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収納の改善、片付けをするときに、写真を撮って検証したり、ビフォー・アフターでモチベーションを上げたりすると良いと言われます。

写真に撮ることで、肉眼でみているときの脳内フィルターを排除して、できるだけ客観的な視点で現状を見ることは、とても有意義で大事なことだと思います。

ブログなどで公開するかどうかは別にして、実際にやってみて、自分のための現場検証の道具として使うときには、いくつかのポイントがあるように思います。

・自分の動線上で、自分の視界・角度で撮影してみる。
 部屋に入ったときには、ドアを開けて中に入ったときの方向
 机まわりなら、普段自分が使う方向から
 棚や家具には、自分の目線の延長として撮影してみる

・最初は、気になる部分ポイントだけでなく、部屋全体がわかるように撮影してみる
 スッキリしない理由の一つに、家具の配置バランスが原因ということがあります。
 できるだけ全体で見ると、モノが吹き溜まる場所がわかりやすく、改善点が見えやすくなることがあります。

写真で見るビフォー・アフターでのモチベーションの維持、達成感を確認するというもの大事な使い方です。


09-04-15 土間 前

2009年4月頃の、片付ける前の裏口土間の惨状です。
おきたいものと、収納のための家具があっていないことが分ります。
奥行きが深すぎて、個々のものが仕切りがないために、ごちゃごちゃになって、吹き溜まっています。
ゾーニングがまったく無いのも原因。

10-05-06 裏口土間-01(入り口にむかって)

翌年の2010年5月頃の改善結果です。
木製の棚をすべて撤去して、棚の間隔が自由につくれて頑丈なメタルシェルフに入れ替えました。
重いもののために、高床式にして、床面を最下段として活用できるようにしました。
棚の間隔を大きくとって、「奥まで見える」ようにしてあります。
メタルシェルフの棚に、カラーボックスを組み込んで、仕切りにしてあります。
こうすることで、ゾーニングが明確になり、戻すことが楽になります。

直線で揃っているので、すっきりした感じがします。

写真は、昔の古いデジカメだったので、かなり暗いです……w

たかが写真、されど写真。


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