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収納配置を考えるときに、小さく個々のポイントだけでは見えてこないものがあります。
一度、全体の配置を図化してみると、問題点が見えて来たりします。

なんでもいいので、適当な紙に、現在の住まい・部屋の間取り図を書いてみましょう。
きっちりとした製図でなくてもいいです。

ドアや扉、窓の位置
ドアなら、開きの方向も

現在の配置されている家具

それが大体書き込めたら、その部屋に入ったときの自分の 動線 を書き入れます。

例えば、洗濯物を干すときに、どう動くのか。
洗濯物を取り込んで、たたんで、しまうときに、どう動くのか。

なにかのモノが必要なとき
なにかの作業をするとき

自分はその部屋でどう動いているのか

ものの収納によるゾーニングはどうなっているのか。
おもちゃは
本は
CDやオーディオ関連は
パソコンや、その関連品は
洋服やバッグなどの服飾品は


下の画像は、3年前に自室を改造した時の記録です。

部屋検証-01

改造前(汚部屋でした)
あちこちに本があり、家具の配置が二重になっていたりして、非常にモノが増殖しやすい配置でした。
また、黄色で示される仕事のためのパソコン関連が2箇所になっていました。

その上、机に長時間向かうのですが、その間、部屋の中に背中を向けて、右側にメタルシェルフが設置されているので、自室がほぼ視界に入らない。
部屋が荒れていても、散らかっていても、見えなければ無問題状態


部屋検証-02

改造後(汚部屋じゃなくなったけど、美部屋にはほど遠い)

ゾーニングを明確にしたこと。
本は一箇所に
仕事とパソコン関連も一箇所に
動線は、一見、改造前のほうが便利そうに見えますが、改造前は小さく曲がりくねっていました。
改造後は、動線が整理されて、2方向だけになりました。
しかも、掃除がしやすい。

机に座ったときに、視界に常に部屋の中が見渡せます。
見えちゃったら、気になるし、どうにかしようと意識できます。
仕事やパソコン関連が一箇所にまとまり、手を伸ばすだけでアクセスできます。

また、部屋の入口からまっすぐに窓まで見渡せて、アクセスできます。

ストレスを感じる事を改善していくのに、現状の正確な把握のために、図化してみるとポイントが明確になるかもしれません。



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