上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
私が家事の中で、なにが一番めんどいと思うかというと

・そうじ
・洗濯物の収納処理

この二つが、一番めんどくさい。

そうじに関しては、結局は「ちまちま」「その都度」「気が付いたらすぐに」という感じで、小掃除を継続するのが、一番楽だと解ったのですが、洗濯物の処理が悩みの種でした。

ぜんぶハンガーで、干したまま取り込んで、クローゼットとかポールハンガーに掛けるだけの方式が一番良いことは分っているのですが、家族やら収納家具、洗濯機器などの諸事情で、それを実行できる状況にないわけです。

1 洗濯物を洗う
   ↓
2 洗い上がったものを、干し場まで運ぶ
   ↓
3 干す
   ↓
4 乾いたものを取り込む
   ↓
5 たたみながら、収納場所ごとに仕分け
   ↓
6 たたんだ物を、それぞれの場所に収納


ざっとこういう作業の流れになるわけです。
1~4までは、めんどうだと思う事はあっても、まあ普通にできます。

問題は、5と6です。
これがどうにもおっくうで苦痛だったりします。(やるけど……)

どうもね、時間的な連続性で考えてみると、

1 洗濯物を洗う
    洗濯機おまかせ 1時間
2 洗い上がったものを、干し場まで運ぶ
    
3 干す
    持って行ったなら干すしかw
4 乾いたものを取り込む
   
5 たたみながら、収納場所ごとに仕分け
   
6 たたんだ物を、それぞれの場所に収納

4、5、6の動作が一気に続かないわけです。

じゃあ、この4、5、6を、もう少し合理化できないものかと思案していました。

考えた末に、「たたむ」作業を少しでも省力化できないものかと。
そのためには、収納方法そのものも考え直すべきだと思いました。


10-02-19 洗濯物入れ

これは去年の2月頃に購入した、洗濯物入れ用のカゴ。
コーンバスケットです。

これを家族の人数分用意しました。
そうして、1、2、3までは今まで通り。
4の洗濯物の取り込みのときに、このカゴををもっていき、ハンガーやピンチから外して、そのままカゴに入れないで、立ったままたたんで、カゴにいれていく方式にしました。

たたむのも、キレイなショップの商品のようなたたみ方は辞めましたw
くるくるっと巻いてしまう、巻き寿司たたみです。

11-07-25 たたみ方-01

シャツを背中あわせで縦半分にします。

11-07-25 たたみ方-02

袖を身ごろ側に折ります。

11-07-25 たたみ方-03

首のほうから、くるくるっと軽く巻いてしまいます。

11-07-25 たたみ方-04

できあがり。
この状態だと、取り扱いが楽です。
たたんであるのを崩さないようにという気遣いも、ほとんどいらないです。


11-07-25 たたみ方-05

続いては、パンツ(母上の楽ちんデニム風パンツ)
パンツは、前あわせで半分にたたみます

11-07-25 たたみ方-06

写真が暗い、色が暗いので、わかりにくいですが……。
裾が上にくるように半分にたたみます。

11-07-25 たたみ方-07

あとは、腰のほうから、くるくるっと巻いてお仕舞いです。

こんな感じで、立ったまま自分のお腹を台にして、巻き寿司たたみで、カゴにいれていきます。
このたたみ方の利点は、しまったり出したりするときに、たたんだ物を崩さないように気を遣うことがほとんどないことです。

綿シャツとかブラウスとかスカートとか、たたんだらシワになるものは、そのままハンガーで収納です。

タオルとかマットとかは、たたんで巻いて、自分のカゴにw

あとは、カゴをもっていって、各自の部屋に置いておきます。

この方法にしてから、ちょっと楽になりました。
カゴから収納場所へ納めることが、すぐにできなくても、次の洗濯ものの取り込みには必要なので、今の季節なら、最長でも翌日には片付きます(ぇ

逆立ちしたってオシャレでも、イケてもいない方法だけど、この方法にたどり着いてから、かなり楽です。
取り込んで戻っても、しまえない時でも、ばさっとそのまま小山のように置いてある時と違って、多少なりともたたんだ(巻いた)状態で、カゴに入っていれば、ちょっとはマシな見た目なんじゃないかと。

出来ないのなら、出来ないなりに、少しくらいは誤魔化せていると思うのですが、他人からみたら、やっぱりズボラでしょうねえ……w



Secret

TrackBackURL
→http://tumbleweed1000.blog36.fc2.com/tb.php/1125-12e81d35

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。