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11-07-03 トマト

夏野菜の王様 トマトが色づきました!
今年のトマトは、例年より3割増しのおいしさです。



この春ごろから、我が家のまわりの猫さん’sに、ニューフェイスが加わりました。
白に背中に大きめの黒いブチが2つある、通称「かむ」。
雄猫、たぶん「タマあり」w

我が家のまわりが、この近在で一番猫人口が多いの、毎日のようにやってきます。
そして、手当たり次第にうちのニャコムをはじめ、他の猫を見かけると追い回して、がっちりと両前足でホールドして、噛みまくります。
噛まれる猫の悲鳴が、数日に一度は響き渡るという……。

最初は、雄猫の縄張り争いかと思っていたのですが、被害にあうのが雄猫だけではないようです。
ご近所の、今年2歳になる雌猫も噛まれて、耳のうしろから首筋にかけて、かなりの傷を負ったようです。

「かむ」の家には、もう1匹、これはかなりの老齢の猫がいます。
「かむ」は、都会にいる息子さんが警察官で、ある日、パトカーの中に放り込まれていたのだそうです。
官舎住まいの息子さんは、飼うことができず、ケガが治った「かむ」を田舎に住んでいる猫好きの両親のもとに連れてきたのだそうです。

折悪しく、「かむ」が連れてこられた田舎の家は、奥さんがガンで闘病中であり、抗がん剤の投与治療中なので、奥さんも看護をする旦那さんも、猫に触ることができません。
「かむ」は、餌だけは不自由することがなくなりましたが、飼われている一家に抱かれることも、撫でられることもなく成長したようです。

もともとがなんらかの虐待体験があるのか、人に対して非常に警戒心が強く威嚇してきます。

うがちすぎかもしれませんが、「かむ」が余所の猫を襲う様子をみていると、人に可愛がってもらっている猫への八つ当たり、うっぷん晴らしのようにも見えます。

可愛がって撫でてもらえない猫も、それが出来ない事情がある飼い主も、哀しいですね。

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