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11-06-08 きゅうり-01

房なりミニキュウリの鉢植え

深めの大鉢(元は祖母の趣味だった菊鉢です)に支柱をたてただけです。
最近、ニャコムがここから、自分でキュウリをむしってきて、転がして遊ぶという悪い遊びを覚えてしまって困っております……w


明日で、あの大災害の日から3ヵ月がたとうとしています。
最近、震災や原発、あるいは政治むきの記事を書かなくなったので、たまに言われていた言葉。
「西日本だし、やっぱり人ごとなんだよね。」
「喉元過ぎれば熱さを忘れる ですか?w」

原発問題でも、西日本だから人ごとで関心が薄いので、書かないというわけではないのです。
だってね、いままでの情報の流れを見てみると、後だしですよね。
派手に報道されているように見えて、その実、まるっきり嘘じゃないけど、意識操作しようとしてるように感じられたり。
あるいは、わざと過小報道、口をつぐんでしまっている情報がありそうだなと、素人の私ですら推測できそうなものばかりです。
実際のところ、報道されている情報の真偽を判定できるような知識もない。

今は何かを判断するには現在進行中すぎるので、忘れずに見続けようと思っています。
原発問題では、現状への解決策は、原子力業界でも政府でも「模索中」でしかないように見受けられます。
そっちはどう批判しても、それに代わる案も技術も知識もないので、単なる批判で終わるだけなので、早くどうにかして欲しいということしか言えないのです。

脱原発にしても、ない方が良いに決まっています。
ただ、原発無くして、世の中の電気を使う生活は今まで通りというのは、ちょっと無理がありすぎるのではないかとも思っています。
エネルギーシフトには賛成ですが、いきなりそれが実現するはずもない。

太陽光発電 wiki

風力発電 wiki

地熱発電 wiki

マイクロ水力発電 wiki

現在では、これくらいでしょうか。
それぞれに、長所・短所があります。
これらを効果的に運用するためには、スマートグリッドなどのような、新しい送電システムを構築が必須のようです。
どちらにせよ、新しい技術システムなので、実際に運用してみないとどんなふうな短所があるのかも机上の空論でしかない部分もあると思います。


そして、もっと大事なのは、消費のほうではないかと思います。
我が家でもそうですが、ちょっと気をつけて、ちょっと我慢しただけで、わずかに工夫宇しただけでも、電気の使用量が劇的に減りました。
使う方の意識、生活の仕方、電気を使う機械・器具のさらなる改良も忘れてはいけないかも。

以前にお勤めしていた時に体験したことが思い出されます。
もう10年以上昔のことなのですが、当時の職場にいらした年上の女性職員の方が、大変に暑さを嫌う方で、常に冷房がギンギンでした。
真夏だというのに、オフィスでは長袖のカーディガン(冬物)、膝掛けが欠かせないというほどの状態です。
あまりにも寒くて、こっそりと冷房を切ったり、温度を上げたりすると、すぐに気づいて眉間に縦皺の不機嫌丸出しで、速攻元通りにされてしまいます。
カーディガンや膝掛けが必要なほど冷え切った体で、終業時間にオフィスから外にでいると、むあぁっとした真夏の天然自然な暑さに、一瞬、立ちくらみがしそうな毎日でした。
言えば紛争勃発が予想され、がまんするしかない真夏の温度差w
あの頃は、別の意味で夏が怖かったですw

今から思えば、贅沢の限りですよね。
真夏に寒いと、カーディガンや膝掛けが必要なほど冷やすなんて、度が過ぎるというものです。
知り合いのご家庭でも、旦那さんが暑がりで、冷房の設定が23度で付けっぱなしで、寒くて電気代がかかって辛いとこぼしていらした奥様を知っていますw

大きく何かができる知識も技術もないけど、こういう日常の見直しや工夫なら出来そうですし、するべきだ思っています。

ちなみに、この冬は、発熱素材のスパッツやシャツの導入で、ずいぶんに暖冬だったんだなと思っていましたw
実際には、屋内に取り込んでおいた多肉の鉢植えが、半分以上が寒さにやられてダメになってしまったほどです。
とうぜんに、冬の暖房のための電気代も、例年より3割は少なかったです。

電気に頼らない工夫も、少しずつでも考えていけたらいいなと思っています。


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