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今日は、久し振りのお天気!
全部、ひっぺがして洗いまくりましたw
ついでに、お風呂場で遊んでいて、ドボン!となったニャコムも……。

縁側も物干し場も、満員御礼状態です。


本棚の整理をしていて、引っ張り出したのが古い雑誌たち。
これは、もともとは、昨年、裁縫室を改造したときに出て来たもので、パッチワーク関係の雑誌です。

一番古いもので20年前、新しいモノでも1994年発行とか……w
パラパラと中身を見てみると、その当時自分が気に入っていたものとか、使えると思ったものが、20年たった今でも変らずにいるものと、旬が過ぎてしまったものがあることに、改めて気づきました。

雑誌のまま置いても良いのですが、自分にとって参考になる資料としての価値のあるページは、1冊のうち、ほんの数ページ。
感じるところのあるものを、後から思い出して、それを探し出すために、この古い雑誌を全部ひっくり返してめくるのはどうなんだろうと思いました。

それなら、自分が気になったモノ、資料として価値があるページを、その写真や記事を切り出してしまうほうが効率的なんじゃないかしらと。

11-06-02 古い雑誌-01

思いっきりよく裁断機で雑誌の綴じを切り落として、自分にとって価値のあるものが掲載されているページだけを抜き出してしまいます。


11-06-02 古い雑誌-02

10冊の雑誌から、必要なものを抜き出したのが右側。
左側は当然に不要、次の資源ゴミの日に旅立ちます。
付録の実物大型紙なども一緒に抜き出しているので、それなりに右側も多いですw


11-06-02 古い雑誌-03

抜き出したものを、型紙などを別にして、さらに必要な写真を切り抜いてしまいます。
そうして、とりあえずはクリアフォルダにまとめておきます。
次に隙間時間ができたら、切り抜いた写真などは、スケッチブックなネタ帳に張り込む予定です。

こうしておけば、なにかアイデアが欲しいなと思ったときに、ザッピングするのはネタ帳だけで済みます。

捨てた雑誌は10冊。
もともとは薄いものですし、スペース的には劇的に変化したわけではありません。
ただ、情報をギュッとまとめただけです。

スペースや見栄えだけでなく、「使うための利便性」も大事かなと思います。




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