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11-05-20 リビングストンデージー-02

リビングストンデージー
南アフリカ原産で、見渡す限りこれが咲いたら、きっとファンタスティックだろうなあと思います。
半耐寒性という、ちょっと中途半端な性質なので、取り扱いに苦労します。



急に暖かくじゃなくて、暑くなってきましたねー。
ちょっとぐんにょりしてます。
こんなことでは、夏本番の頃がコワイです……。
おかげで、ビールが美味しいw

最近、年を取ったなあと思うのが、読書について。
10代から乱読というか、ほとんどなんでも読む雑食だったのですが、最近はめっきりと小説を読む数が減りました。
好奇心が減ったのかもしれませんねえ……。
あと、それなりの年令を重ねて、いろいろな体験もしてきたので、読んでいて悲しいとか辛いとか、苦しいとか、悲劇なものはイヤになりました。

読んだ後、残るものが前向きなものがいい。
読んでいる途中で、筋やオチが見えてくるものもイヤ。

そんなワガママな好みになってきたので、当然ながら読む本が激減w
マンガはそれなりに読んでいますがw

最近、読み終わって、素直に面白かったと思えたのが

ちょちょら  畠中 恵 著

貧乏藩の江戸留守居約のお話です。

畠中恵さんは、「しゃばけ」の若旦那シリーズが有名ですが、

まんまこと 畠中 恵 著

アコギなのかリッパなのか(Jノベル・コレクション) [単行本(ソフトカバー)] 畠中 恵 (著)

とっても不幸な幸運 (双葉文庫 は 18-1) [文庫] 畠中 恵 (著)

個人的には、こちらの4冊がおすすめです。

「しゃばけ」シリーズと違って、ほんの少しほろ苦い、現実と大人の世知が織り込まれていて、そのくせ、畠中さん独特の柔らかな読後感と、オチの意外さに、心地よい後味で、なんとなく元気がでてきます。

本は積んどくしちゃだめですよね。
興味のある、その時に読まないと!


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