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元がジーパンなどが材料なので、10×10cmなピースを取れるところばかりじゃないです。
とうぜんに、惜しいね、という場所もいっぱい。
結構大きいので、かなりモッタイナイなあと思っています。

そこで、つぎはぎジグソーで、1枚の布に仕立て直すことにしました。

材料は、デニムな端布、接着芯(薄い~普通くらい)、アイロン、ロータリーカッターとマット、ミシンです。

11-05-07 デニム-01

最初に、デニムの端布を表側にするほうを下にして、並べていきます。


11-05-07 デニム-042jpg

あらかじめカットしておいた接着芯をのせて、位置をきめます。
乗せるときに、接着面を下側にします。(たまにうっかり間違えます……orz)
接着芯は、うちの場合、15×15cmでカットしています。
サイズは自分の使いやすいサイズで。

位置がこれでokなら、上からアイロンを当てて固定します。


11-05-07 デニム-03

少し冷ましてから、今度は接着芯からはみ出した部分をカットします。


11-05-07 デニム-04

その後、ミシンでジグザグ縫いで、つきあわせた境目を抑えていきます。
うちのミシンの場合、幅が7mm、縫い目長さが0.4mmです。

ある程度枚数がまとまったら、こんなふうに並べて、1枚の大きな布にしていきます。
15×15cmを1枚つくるのに、だいたい15分くらいでしょうか。
実は、最初の布を並べて組み合わせる段階が、一番時間がかかるのですw

これで、古着の処理をしたときに切り落とした端布も、ちゃんと使ってあげられるかな。
モッタイナイ、まだ使えると思うのなら、使わなくちゃね。



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