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うおつか流台所のリストラ術―ひとりひとつき9000円 [単行本]

図書館で見かけたので、借りてきてみました。
ざっと、一回読んでみた感想は、
「あれ? こういうのって、うちのかーちゃんが、よくやっていることと一緒では。」
でした。

春になると、秋に収穫していけておいて、冬中食べた大根があまったものを、輪切りにして、ゆでてから干し大根にしたり。
椎茸を食べきれないものは、広げて干して、干し椎茸にしたり。
夏野菜のとれすぎたものは、あの手この手で、干し野菜にしたり、塩漬けにしたり。
煮魚を作った翌日は、その煮汁で、きんぴらを作ったり。

ああ、なんだ、母親がやっている生活の知恵、食材の使い回しと保存方法でいいんだねえ。
そっかそっか、私がちょくちょくやる、おかずのリメイクも正解なんだね。

使い回して、使い切る。
無駄なく、無理なく食べきる。

考えてみれば、一番基本的なことなんでしょうね。

ただ、ちょっとだけ手間が必要。
その手間を、生活として楽しむかどうか。

たぶん、この方の本は、万人向けではないと思います。
昔からの古典的な和食を食べ慣れている方でないと、難しいかもしれません。

でも、全部は無理でも、なにかヒントになるものは得られると思います。

今夜は、昨日の魚の煮汁で、きんぴらゴボウ、余ったポテトサラダでオムレツでした。
工夫して、使い切り、食べきりが上手くいくと、なんだか自分偉い! とw
自己満足なんだけど、これが意外と大事かもと思います。
生活を楽しむって、結局は、自己満足ですよね。
自分が楽しくなきゃ、どうにもならないのですからw


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