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台所のどうにかしないと駄目な問題箇所



なんと、この画像一枚だけで4ヵ所も(苦笑

ケトルの横と右の大きな丸のヵ所の問題は同根なんですよね……。
ガスコンロの下で、プラ容器ゴミ、燃やせるゴミの一時置きにしているヵ所が使いにくいので何か工夫したいと思っていました。
電気ケトルの横のブツは、燃やせるゴミにだすものを入れるのに使う予定の使用済みのポリ袋やフリーザーバッグを纏めて置いているものです。
正直、邪魔だし見た目もよろしくない……。

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なので、ガスコンロの下の扉の上に少しだけ縁というか余裕があるので、突っ張ってみました。
それにS字フックをかけてレジ袋をつるすだけのお手軽なやり方ですが、以前の扉にレジ袋の持ち手を片方挟むやり方よりははるかに使いやすいです。

そして扉に掛けて使うタイプの容器を手に入れて、燃やせるゴミに出す濡れゴミ入れに。
電気ケトルの横にあったゴミ入れとして再利用する予定の使用済み袋も、S字フックとダブルクリップで一緒にぶら下げました。

ガスコンロ下は収納としては、ほぼ死んでいる場所なのですが、まったく使用していないわけではないので、完全にふさぐわけにはいかないので床に置くタイプのゴミ箱は避けたいので、ぶら下げ方式が苦肉の策なのです。

ケーブルがごちゃごちゃしているのは見ない振りをお願いしますw
どうにかしたいと何年も努力しているんですが、家の構造上の問題になるのでどうにもならないんですよねえ……。

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電子レンジの下の引き出しは、小物の調味料入れに使いたいのですが、どうにもうまく使いこなせていないのです。
敗因は、仕切りが無い、引き出しの奥10センチくらいが出ないので、見えないデッドスペースまがいの空間になっていることです。
奥のほうに小さいものが移動したら見えなくなるんですよねえ。

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解決方法としては、その奥のスペースは完全に諦めて塞いでしまうことです。
手持ちのもので、奥の出ない部分を塞いで、ものが奥に行かないようにしてしまいました。

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空き箱やらなにやらで、適度に仕切りをいれつつ、ほどほどに納めてみました。
ここは、乱れている割には使わない・使っていないものは無かったので、ほぼそのまま整頓しただけです。
上から目線なので、スパイス系のモノが判別しにくいなあという問題があります。
スパイス容器の蓋にラベリングするかなあ。

ちなみにスパイスものと液体調味料の容器の詰め替えはやらない主義です。
最初はやるけど、途中で絶対にめんどくさくなってやらなくなるという確信があるので……w
塩・砂糖・小麦粉とかの粉物は、詰め替えないと使いにくいという理由があるのでやりますけど。

スパイスの置き方は、もうちょっと工夫の余地があるかもと思いつつ、今日のところはここまでで終わり。

炊飯器の下の引き出しは、問題点は分かっているんだけど、それをスマートに解消する手法が考えつかないので、もう少し悩んでみようかと思います。





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いまから8年前に片づけ祭り真っ最中の頃に、洗面台下の収納をやり直した時の記事がこちら。

2009.07.14 【収納】洗面台下 ファイルボックスで

あれから8年、ずーっと母親の使い方を観察していて、やっぱりそろそろ対処すべきかなあと決断して、今回の作業に踏み切りました。
ファイルボックス収納は、悪くはなかったんですけど、例の母親の空き容器を「また使うかも?」で取り置く癖などで用意したファイルボックスに入りきらなくなって溢れてしまいました。
そのうえ、洗面所まわりの買い置きものは小さなものが多いので、ファイルボックスに入れてしまうと、逆に見えにくくなるという問題もありました。
そして、何よりも予想外だったのが、母親の使い方でした。

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現状の画像ですが(40年くらい使っているものなので、お世辞にも綺麗じゃないです……)
ファイルボックスを奥に押し込んで、手前にスペースを作ってモノを置くという悪い癖がどうしても直らなかったw
しかも、ファイルボックスを手前に滑らせて引き出して中身にアクセスするという行動が、なぜか母親には見られなかったのです。
置いてある位置のまま、手を伸ばしてアクセスするやり方なのです。

そういう使い方なら、ファイルボックスのように深さのある容器は使いにくいと判断して、今回はファイルボックスを使わない方法で収納することにしました。

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片づけのセオリーである「全部出す」ことから開始です。
当初決めてあった分類も何も無くなって、てんでバラバラに入るところに入るものをいれてあるだけの状態。
そこから、使っているものと使っていないものに分けて、不要品を取り除いていきます。

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今回の収納に使ったのは、おなじみのフィッツケースです。
私は、こういう収納ケースはフィッツが好きなんですよね。
理由はしっかりとした作りもあるのですが、サイド面がフラットでホコリが溜まりにくいところが好きなんです。

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細々した買い置き品は引き出しタイプの収納で、それ以外のものは100均で昔仕入れた浅いプラケースに。
立てて置いてあるものは、多少の場所が変動しても見ればわかります。
なので適当に置いてもOKとします。

引き出しケースのほうですが、これはもうラベリングしないと駄目でしょうということで、ポストイットで手書きw(下手字で恥ずかしいですが……)
一瞬、ラベルライターで綺麗に作ろうかなという欲が浮かんだのですが、今回は恥をしのんで手書き。
自分ひとりなら美しくラベリングというのはアリです。
でも、自分以外の家族と一緒に使うのなら、美しさよりも分かりやすさが重要じゃないかと思います。
それに場所も仮置きに近いので、買ったものによっては位置が変わるかもしれません。
あるいは、ここに書いてないものを新たに加えるかもしれません。
そんなときに、ラベルライターで作った綺麗なラベルだと対応しにくいというのもあります。
ポストイットやメモ紙なら、お手軽に書き直せます。
自分も含めてみんなが覚えちゃって、定番が固定されたら今度は綺麗にラベリングしてもいいかも。

美しさは満足度が上がりますが、分かりやすさのほうが本当は重要。


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最近の我が家のお気に入りのレシピ本。
TVでよく拝見する大原千鶴さんの本です。

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中身はごらんのように使うメイン食材は1~2品、作業ステップも短くシンプルに書けるくらい。
使われている調味料も、ごくありふれた何処のご家庭でも普通にあるものばかり。
オシャレな調味料はあんまり使っていないので、特別なものは必要ありません。

大原さんもご実家の料亭の女将業をなさっていて、働いて帰宅してからご飯作りをなさっていたので、手早く出来上がるように調理の工夫をされいて、NHKの今日の料理でもあの時間内に3品作ることが多いのです。

味付けもシンプルであっさりしていて、レシピそのままで作っても母親には好評でした。

今回、このレシピ本を買って良かったと思ったのは、レシピそのものが使えるものが多いだけではなく、食材・味付けがシンプルなだけに、それを自分なりに発展させてバリエーションがいくらでも付けられるというところです。
今迄のレシピ本にはあまりなかったポイントです。

例えば、上の画像の「ひらひら大根と豚肉のさっと煮」、大根をカブ、人参、キャベツ、白菜、水菜、春菊、あるいは椎茸・切り干し大根などに替えてもいいし、豚肉をもっと安価な薩摩揚げにしたり、焼き豆腐・ソーセージ・鳥肉団子にしても美味しいです。
たった一つのレシピでも、その時々にあるもので、あるように作れば飽きが来ないで使い回せます。

調味料も出汁とみりんと薄口醤油ですが、たまには七味を一振りしたり、すりごまや生姜をおろしたり千切りにしたりして加えてもいい。
自分の好きなもの・好きな味に替えてもバランスを崩さずに美味しくできるのは、シンプルだからこそなのかなと思います。

あと、なにげに大原さんのレシピだと野菜が食べやすいです。

今回、この3冊を買ったので、いくつか作ってみて、自分に合っていると思えたので、レシピ本のあまり使わないものや、どうもイマイチだったものは処分しようと思います。
(処分:従姉妹たちにまわすw)


いきなり寒くなって、本日は雪でした。
秋のカメムシが例年になく大量だったので、冬が早いのかもしれないと一昨日に車のタイヤ交換を済ませておいてよかった。

春植えのジャガイモが獣害で全滅したので、初冬収穫を目指してジャガイモの鉢植え栽培にチャレンジしていました。
めでたく2日前に収穫できました。

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アローワP(白)とタワラヨーデル(赤)
赤は植え付けから発芽までの間の夏の高温が敗因で、あまり収穫できませんでした。
味はホクホクの男爵系で、ほんのり甘味があり、芋の断面の黄金色と皮の赤でサツマイモですと騙せそうなくらいw
味はちゃんとジャガイモなんですけどね。
白はあっさり系。メークインよりは美味しいです。
鉢植え栽培のおかげで美人芋になりました。

先日の記事では、台所のカウンターの引き出しの中の整理・収納でしたが、今日はカウンターの上です。

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なかなか見事なとっ散らかり具合でしょう?(遠い目
ここにあったほうが便利なものや、置き場がなくて一時的なはずがずーっと置いてあるものとか。
本当は全部とっぱらって何も置かないのが理想なのでしょうが、それでは私以外の家族にとって使いにくかったりします。
見た目よりも使い勝手が大事なので、今回は不要品やここでなくても良いものを取り除いて、マシな見た目と片付けのしやすさを目指してみました。

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シンク下などで使われているコの字棚(重ねられるやつ)が余っていたので、引っ張り出してきて設置。
この下にテーブルから手を伸ばせば良いように醤油さし・爪楊枝・テーブル塩などを置いています。
トレイはお菓子の缶の蓋ですw

上には塩昆布とか若布のメカブ(母親の好物)、ふりかけ、スキムミルク、エビオスの大瓶です。
ルーペが置いてあるのは母親のもの。

ガムテープは対カメムシ用の武器です。

地味な変化ですが、見た目だけに拘らずに、そこで必要な「用の美」を最優先で考えると良いのかも。
なるべく我慢することを少なくしていくように工夫することが、暮らしやすさに繋がるのかもしれませんね。
美しく見えることに拘りすぎると、逆に維持しにくいし、使い勝手を損なったり、掃除の手間が増えたりすることがあります。
やりたくないことはなるべくしなくても済むように変えていく。
どれもほどほどで良いんじゃないかなあと、自分に大甘な私ですw



ご無沙汰しております。
割と元気になんとか平和に暮らしています。
あんまり普通に日常生活なので、発信するほどのドラマチックさも無くブログの更新をさぼっておりました。(ごめんなさい)
あと、年のせいか、最近は長文をうまく纏めるのが苦手になってきたのもあります。
もともと性格がとっちらかっているので……orz

16-07-25 カウンター

昨年の夏、床の張り替えとバリアフリーのリフォームの後に導入した台所のカウンター収納ですが、一番上の引出しにはお茶やインスタントの汁ものなどの小物を納めています。
最初は、そこらにある使っていない容器や箱などで仕切りを試行錯誤していたのですが、ある時、ふっと

「難しく考えるから上手くいかない?」

と気付いたのです。
この引き出しに収めるものって、小さくて、いろんな種類でサイズもいろいろだし量も時々で変わる。
ラインナップも替わるので、ぴったりの仕切りが難しかったのです。
空き箱、空き容器、100円均ものと試行錯誤していました。
その果てに、買ってきたときのパッケージが一番ジャストサイズなんじゃないの? と気付きました。

P1030482.jpg

いろいろとテトリスしていた仕切り容器を全部出して、パッケージ容器・袋を上だけ切り取って並べてみると案外に上手く収まりました。
パッケージが四角いものは、そのまま利用するほうが上手くいくみたいです。

P1030483.jpg

最下段はフライパンと汁物用の小鍋の3つとガラス蓋、焼き物用のアルミトレイ、大瓶入りの調味料とワイン・酒の大型パックを入れています。
ガラスの蓋をファイルボックスを入れて収納していたのですが、微妙に収まりが良くないし、使い勝手が良くないのが悩みでした。

YouTubeで収納王子の動画を見ていたときに、あれ? 100均の突っ張り棒を引き出しにセットしたら解決するんじゃないかなと思いつきました。
引き出しの底に滑り止めマットを敷いて、突っ張り棒を3本セットしてみました。
手前側にガラス蓋2枚とスキレット(魚焼きグリルで使えるやつです)
調味料の瓶も軽く固定できるし、使い勝手が良くなったと思います。
突っ張り棒なので、区切りの位置は自由に変えられるし、入れるものが変化しても対応しやすいです。
いらなくなっても処分が簡単!

100均の突っ張り棒、便利です♪




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