17-05-13 モッコウバラ-01

西日の中のモッコウバラ

怒濤のGWも終わり、再び農作業やらなにやらの日常です。
今年は、足が悪くなってきた母親のために、庭や屋敷周りのデコボコを補修したり、除草の手間をはぶくための簡易舗装のようなことをしています。
雨水で表土が流れて溝のようになったりしている場所や、ちょっとした段差のようになっている場所を、「固まる土」で補修したり埋めて歩きやすくなるようにしています。
家の外のバリアフリーリフォームのようなものです。
草の生えてほしくない場所(通路)をしっかりと確保するためでもあります。

それと同時に、毎朝、大きめのヤカンにお湯を沸かして、草取りのしにくい場所を重点的に熱湯を使った除草作業をしています。
草との闘いは、春の今が勝負なのですw


17-05-13 プランター

17-05-13 プランター02

先代の大きな負の遺産が詰め込まれた納屋を撤去した跡地ですが、現在ではこんな感じです。

母親もそろそろ農業は体が辛くなってきたので、いろいろなお付き合いで借りていた畑をお返しして、敷地内だけの畑へと縮小していきました。
そして、いくつかの野菜はプランター栽培へとシフトさせることにしました。

上は、二十日大根やラディッシュ、下は玉レタス、にらねぎ、ネギの苗です。
そのほかに、台所の窓の前にミニトマトとフルーツトマトの大鉢植え5鉢、ピーマンを3鉢の予定です。

ものを減らした結果として、いろいろと暮らしやすくなったと感じているのですが、生活自体も無理せず無駄を出さずに小さく暮らしたいと考えてはいるのですが……。
なかなか大家族で暮らしていた頃の感覚というのは切り替えにくいものですw