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物騒なタイトルですが、田舎に住んでいると本当に緑との闘いになるんです。
毎年のこととはいえ、とうとう音をあげて草刈り機と生け垣バリカンを買いました。

マキタ(makita) 充電式ミニ生垣バリカン 刈込幅260mm 18V 3.0Ah バッテリ・充電器別売 MUH267DZ

マキタ 充電式草刈機 分割棹 18V バッテリー1個付・充電器付 MUR183UDRF(楽巻きナイロンコードカッタ付きお買得セット)

以前にマキタの充電式掃除機を買っているので、バッテリーが同じものが使えるので、マキタで揃えてみました。
原野の草刈りとは違って、家屋敷の敷地内の草刈りくらいなら充電式で十分に間に合います。
とくに今回欲しかったのが、ナイロンコードカッターでした。
金属歯のチップソーと違って、太めのナイロンコードなので植木や石などのある場所での草刈りが一気に楽になりました。

自然がいっぱいというのは、苦労もいっぱいあるんです……。

家の土台まわりの取りにくい草には熱湯除草一択です。
ちなみに根の深い草にはあまり効果がないので、何度か繰り返す必要があります。
一度にきれいにできなくてもいいんです。
短いスパンで繰り返せばいいのです。
そのへんは家の中の掃除と同じです。

ちなみに腕貫と顔まわりの防虫ネットは必須ですw


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17-05-13 モッコウバラ-01

西日の中のモッコウバラ

怒濤のGWも終わり、再び農作業やらなにやらの日常です。
今年は、足が悪くなってきた母親のために、庭や屋敷周りのデコボコを補修したり、除草の手間をはぶくための簡易舗装のようなことをしています。
雨水で表土が流れて溝のようになったりしている場所や、ちょっとした段差のようになっている場所を、「固まる土」で補修したり埋めて歩きやすくなるようにしています。
家の外のバリアフリーリフォームのようなものです。
草の生えてほしくない場所(通路)をしっかりと確保するためでもあります。

それと同時に、毎朝、大きめのヤカンにお湯を沸かして、草取りのしにくい場所を重点的に熱湯を使った除草作業をしています。
草との闘いは、春の今が勝負なのですw


17-05-13 プランター

17-05-13 プランター02

先代の大きな負の遺産が詰め込まれた納屋を撤去した跡地ですが、現在ではこんな感じです。

母親もそろそろ農業は体が辛くなってきたので、いろいろなお付き合いで借りていた畑をお返しして、敷地内だけの畑へと縮小していきました。
そして、いくつかの野菜はプランター栽培へとシフトさせることにしました。

上は、二十日大根やラディッシュ、下は玉レタス、にらねぎ、ネギの苗です。
そのほかに、台所の窓の前にミニトマトとフルーツトマトの大鉢植え5鉢、ピーマンを3鉢の予定です。

ものを減らした結果として、いろいろと暮らしやすくなったと感じているのですが、生活自体も無理せず無駄を出さずに小さく暮らしたいと考えてはいるのですが……。
なかなか大家族で暮らしていた頃の感覚というのは切り替えにくいものですw




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