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2016-12-28 エアプランツ-01

年の瀬も押し詰まってきました。
寒いし、忙しいし、いろいろとバタバタしています。
大掃除のほうは、一応終わっています。
なんせゴミの収集日という縛りがあるので、最後の可燃ゴミ収集日が大掃除のリミットなのです。

画像は母上が大事にしているエアプランツです。
なんと右上のやつにピンク色の蕾らしきものが……!


2016-12-28 エアプランツ-02

よーく見てみても、やっぱり蕾みたいな。
エアプランツも花が咲くんですねぇ。
知らなかった……。


さて、冬の趣味の編み物ですが、ネックウォーマーのキットを編んでしまったので、次は何を編もうかなと、ここ最近のお気に入りのベルンド・ケストラー氏のネックウエアの本をチェックしていたら、母上が大量の毛糸をもって帰ってきました。
叔母のところで貰ったとな……。
叔母もクラフターな人なのですが、凝り性な人で、なにか気に入ったらそればっかり作っている人。
数年前にアクリルたわしを教えたら、それにはまって一生かかっても使い切れないほどのタワシを編んでいたんですが最近は飽きたとかw
刺繍糸で小さなものを編むのが、最近の叔母のマイブームらしいのです。
厄介なことに、道具とか材料とか大人買いするタイプの人でもあるので、アクリル毛糸ばかりがかなりの量です。
楽天などの○○○○円以上送料無料なんて書いてあったら、1玉しか必要なくてもパックで買っちゃうし、アソートパックとか大好きな人w
このへんは間違いなく、わが一族の性質ですw

タワシなんて100円ショップで1玉買ってくれば十分なんですが、タワシ以外でアクリル毛糸で作る実用品ってあまり無いですよねえ……。
編みぐるみは作っても困るし、クッションものとかそういうものぐらいかしら?

そういえば、先年入手したアルネ&カルロスの本に、おもしろいチェアマットの作り方があったような。
さっそく本を引っ張り出して、該当箇所をチェックして試作してみたのが下の画像です。

2016-12-28 試作品-01

本にのっていたのは、ポピーのチェアマットという題で、青と茶色の作品だったのですが、叔母からの毛糸には水色とか青系はほとんどなく、大半がピンク系だったので黒と合わせたら、なんだか和風の梅花みたいになりました。

2016-12-28 試作品-02

もうひとつは、同心円なデザインで円座っぽく作ってみようかと。
色はモノトーンをメインに赤とアースカラーをポイント使いしてみようかしら。

アクリル毛糸 並太(6~8号推奨)レベルの糸を3号の棒針で、みっちりむっちりとガーター編みするだけです。
上下をとじ針で綴じて、半分に折り返したドーナツを組み合わせるだけですが、アクリル毛糸なので、固めの分厚い(2cmくらい)ものができあがります。
これなら毛糸で編むだけで、中綿とか詰め物がなくてもいい感じの円座ができそう。

ちなみに、これ、やってみた感想ですが、糸つなぎははた結びでOKです。
表に出ないようにだけ気をつければ、編み目の両端が綺麗にならなくても、結び目だらけでも問題なしですw
糸端は長めに残して、組み立ててから裏側をしっかりと綴じています。

並太と表示されていても、メーカーや商品によって太さは結構まちまちなので、ハマナカのボニーのような太め・固めの糸は3号ではなく4号のほうがいいかもしれません。
あんまり固いものを無理して編むと肩こりしますので、ほどほどに編みやすいやり方で、糸の消費を頑張ってみたいです。






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16-12-12 ネックウォーマー

洋服をがっつりと減らして、いろいろと気楽になったけど、変化を楽しみたい気持ちの妥協点として、首元まわりの小物使いになったのですが、冬の防寒も兼ねてネックウォーマーにはまっています。

寒い季節のクラフターの病である「編みたい病」を発症してもいるので、この冬はネックウォーマー編み三昧になりそうです。
画像の右上の白いもにょもにょしたものは、ウェーブ編みのネックウォーマー。
去年買ったベルンド・ケストラーさんのスパイラルソックスの本にあった編み方で、自分なりにアレンジしてみたものです。
サイズは首回りにフィットする小さめで、すごく暖かいです。
マフラーとかスヌードのようにバサバサしないので、自宅で過ごすときにも邪魔にならずに使えます。
着脱のときに顔に触れるので、化粧していると使いにくいのが欠点かな……w

編みかけのものは、メビウス編みのネックウォーマーです。
今回、メビウス編みは初挑戦なのですが、最初の目の作り方と輪のつなぎの部分がキモで、あとは普通に編むだけなんです。
これも少し小さめに編んでいます。

赤い四角いものは段数計です。
よく見かけるのは円柱状のやつで、両端を回すことでカウンターが動くタイプですが、これはストップウォッチみたいに上のスイッチをカチッと押すだけでカウントしてくれるタイプです。
最初は私もお値段で円柱状のやつを買ったのですが、両端の回すところが小さいわ、固いわで、両手でしっかりと力をいれないと回らないのですよ。
編んでいる時に、両手をはなして、その段数計を回すのがもの凄くめんどくさくて、こちらのプッシュ・タイプに買い換えました。

あと、この冬から導入したのが、目数マーカーがわりのシリコン輪ゴムです。
ウェーブ編みやっていて、目数マーカーの必要性を痛感したのですが(数が苦手)、普通の目数マーカーは当然ながらプラスチック製のわっかなんですよね。
あれ、手触りが固くて邪魔くさく感じて嫌いなんですよねえ……。
従姉妹の娘ちゃんがはまっているルーム編み(カラー輪ゴムでアクセサリーを作る遊び)に使っているシリコンの輪ゴムが良い感じのサイズなんです。
極太用の棒針にも使えるし、柔らかいので編んでいて邪魔くさく感じないのも良いです。
娘ちゃんにピンクのウェーブのネックウォーマーを編んであげて、シリコン輪ゴムを分けて貰いました。
Amazonでも輪ゴムだけで売っているんですけど、そんなに数はいらないので……。

Amazonでベルンド・ケストラーさんのキットがたくさん売っているので、前から考えていることもあって2つほど買ってみました。
アスター・ステッチのネックウォーマーとトリコロールのプリーツマフラーの2つ。
どちらも編み方が知りたかったのもあるし、糸が着分でセットになっているのが購入の決め手でした。

毎年、一冊くらいは編み物の本を買うのですが、中の素敵な作品を見て自分でも編んでみたいと思うのですが、現実は技術的なもの以前の段階で挫折することが多いのです。
まず最初にその作品に使われている糸が、プロのニットデザイナーさんなのでとても入手しにくかったり、高価だったりするものが多いのです。
田舎のちょっと便利なくらいの街にある手芸屋さんでは、ほぼ取り扱っていない糸とか……。
通販で買おうとして調べて、着分では済まないので必要量を満たすだけ買おうとしたらお値段に衝撃を受けて、そっとページを閉じるボタンを押したり……w
代用糸でどうにかしようとしても、作品に使われている糸で編んであるからこその素敵仕上がりになっているものがほとんどだったりしますので、編んでいてもビミョーなものが出来ていくのです(苦笑)

今回、ネックウォーマーとマフラーのキットを買って(まだ編み始めていないけど)、気に入ったキットがあるのなら、自分でいろいろと揃えなくて済むし、ケストラーさんの場合、新しい編み方・アイデアを覚えることができるしで、すごくお得なんじゃないだろうかと思いました。
ショールやセーターなどのような大物になるとコスパ的には少し考えてしまいますが、小物のキットなら気に入ったものがあれば今後も積極的に利用してみたいと思っています。

そんなこんなで、この冬もお楽しみが一杯♪


12月に入って、ぐっと寒さが増してきました。
車のタイヤ交換も終わり、晩秋の行事で池底の泥掃除も終わって、忙しさを増してきた仕事の合間に、小一時間だけのプレ大掃除を少しずつやっています。
年末になったら、本当に時間がないし、寒いし(ここ大事)で、当たり前の大掃除なんてやってられません……。

夜は、夕食後にコタツでまったりとお茶しながら編み物です。
ええ、ええ、もうね、夕方から猫がうるさいのですよ。
はやくコタツに座れ! ひざでまったり寝るのだから早くしろ! と。
そんなこんなで、忙しくもまったりと、ほどほどの平和な日常を送っております。

編み物関係の情報をネットで拾っていたときに見つけたのですが、ソックヤーンのような中細糸の残りを極太糸に加工してザグザクと編むという方法。
なんと、日本でいうリリアン編みで極太糸に変身させているとか。

リズムニッターの使い方

それを海外では、さらに豪快な使い方も紹介されていましたw

How to knit iCord the fast way! (Embellish Knit)

リズムニッターのハンドル部分に電動ドリルをあてがって高速運転ですw
手作り万歳、繊細に手作りするのがヨシとされる日本と違って、合理的に楽しもうとするあたりが参考になります。

最近、見つけた物で、輪針で有名なaddiから出ている編み機の addi Express Knitting Machine  というものがおもしろいです。
動画で検索するといろんなのが出てきます。
編む過程を楽しみたい人、そこの技術(手慣れ)に時間を費やすより色々とさっさと作ってみたい人、クラフターにはいろいろなタイプがあると思います。
どれもそれなりのお値段がしますので、導入は考えていませんけど、リズムニッターは欲しいかなあ……。

古代からある手芸の世界ですが、伝統技法もあるけど、新しいやり方もどんどん生まれてきて、やっぱり手芸は楽しいです。




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