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暖かくなったら、春になったら、洋服の徹底検証と選択と収納の改善をやろうと決心しているのですが、そのための準備を少しずつ始めています。

2016.01.31 【収納・片付け】洋服の厳選の前に

考えている計画の詳細はこの記事のとおりですが、予備準備段階として、ボトムを基本にしていこうと思っています。
なぜボトムアイテムが基本なのか。
理由はすごく簡単です。
持っている洋服の種類の中で、一番数が少ないのと、着心地の我慢が効かないものだからです。

私の生活の中心であり、一番長く時間を過ごすのが自宅。
自宅で家事をし、仕事をして、ときどきに農作業やらの野外作業が挟まります。
以前から、自宅にいるときは特に着替えなくてもそのまま車に乗って買い物にでかけたり、ご近所に用足しに出かけられる服装(基本はワンマイルウエア)を心がけています。
立ったり座ったり、しゃがんだりしても楽で、そこそこ見られるボトムというのは、意外と手に入りにくいので、そんなに数を持っていないのです。(買ったけど失敗したなあというのはいくつかあります……)

春の洋服厳選計画のための準備として、ボトムを一つずつチェックしなおしています。
仕事で客先に行くときのもの、喪服などのフォーマルもの、農作業用は除外して、冬・春秋・夏の各シーズン3~4本あれば最低限大丈夫だと思うのです。
つまり年間で9本から11本くらい?

うーん、でも、よく考えると、真冬とそれ以外の2シーズンという分け方でもいけるかな。
真夏は1枚で、春早くや秋遅くの寒いけど真冬ほどじゃない時期なら、薄いスパッツと併用すれば大丈夫なので、それぞれ3本くらいなら、全体で6本あればいけそう。
(ちなみにスカートは、虫さされがいやなので履きません……。)

ということで、

真冬用 3本
春・夏・秋の3シーズン用 3本

という数で選定してみようと思います。

もちろん、選定外になったものも、即捨てにしないで箱に入れるなどしてしばらくは残します。
すぐに捨てないのは良くないという考え方もあるのですが、こればっかりは運用してみないと結論が出ないと思うので……。
捨てることに抵抗が無くなりすぎるのも、本当は良くないんですよね……。


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2月も半ばすぎ、この季節になると卒業・入学やら新卒入社やらで、いろいろと文章を取り扱うことが増えます。
書くほうもいろいろと忙しい中に、あれこれと書かされて大変でしょうねえ……。

社会人になって、学校の勉強で一番役に立つ学科は、基本的なものはともかく「国語」だと思います。
会社の書類、メールでの連絡のやりとり、稟議書、計画書、企画書、プレゼン資料……ほぼすべてのものが文字ベースなので、国語力の有る無しは、意外と仕事に響きます。
さらに欲を言えば、手書き文字が美麗でなくてもいいけど、誰が読んでも読める普通レベルの書き文字であれば良いですね。
学校の授業では決して教えてくれないことなのですが、手書き文字の読みやすさというのは、それを読む立場の人にとっては相手への好感度のかなりの部分を占めると思います。
字も個性のうちという考え方もありますが、どうせなら良い方向の個性と取ってほしいですよねw

字に自信がないのなら、せめて丁寧に書くこと、他人が読むことを意識して書くだけでもずいぶんと違うと思います。
自分だけが読む手帳なら、なんでもかまいませんが、人が読むものは丁寧に書く これだけでも印象度はかなり違います。

点数にかかわる学校の勉強はともかく、このへんの 大人の知恵と価値観 は、子どもに教えてあげてほしいなと思います。

そして、社会人になって独立するときに必須なのが、男女関係なく生活技術だと思います。
衣服をきれいに保つお手入れや、洗濯、部屋を掃除する、健康を維持するための食事の仕方、料理の技術、お金の管理の仕方などなど。

昔、働いていた会社の寮で、新入社員がご飯の炊き方すら知らなかった人もいました。
掃除なんてしたことがなかった人もいました。
家事とか生活技術は、大人になったら自然にできるようにはなりません。
だから、今もって私なども、片付けやらなにやらで苦労しているのです……w
新しい環境で、新しい人間関係で、したこともない仕事をして、ヘトヘトになって、どうしていいか分からない生活のためのアレコレまで、全部、新しいことずくめというのは過酷です。

子どもが本当に可愛いのなら、大人になったときに困らないように生活のための技術、金銭管理のやり方、社会の大人目線の知恵と価値観も少しずつ教えて実践させてあげてほしいと思います。

こういう学校では教えてくれないお勉強も大事。

と、早春のこの時期になると、毎年思うことです。


16-02-08 雪

先週末の雪、結構積もったのですが、今朝はとても良い天気で、ちょっとだけ雪の嵩が減ったかも。
荒天の中、みたびという感じで、葬儀の会葬に出席しなければならなくなって酷い目にあったのですが、まあ、こればっかりはどうしようもない……。

そんなこんなの日々ですが、2月半ばに近くなると、少しずつ春に近くなっている実感はあります。

16-02-08 花-01

今年もヒヤシンスの水栽培です。
一番右箸の赤が遅れていますが、白と紫がかわいいです。

16-02-08 花-02

外でも、一番上の写真にあるイチイの木根元では、今年最初の福寿草の花を見つけました。
まわりの雪との対比が、春遠からじという感じです。

いい天気なんですが、寒い……!


洗濯ものを干すときに、必須なのがハンガー。
だけど、普通のハンガーでそのまま使うと、風が吹くたびにハンガーがあちこち動くのがいやで、

グリップ ハンガー

母親は、こういうのをホームセンターで買っていた。
これが壊れやすいのか、太陽光で劣化するのもあって年に1度くらい買い換えている。
この手のは、意外とかさばるし、しょっちゅう買い換えるのなら根本的に考えたほうがいいかなと思って

ハンガーホルダー 057388

これを4個と、

不二貿易 アルミ ハンガー 3本セット シルバー 20525

これを5セット購入してみた。

昔、一度だけ、洗濯用の7連ハンガーみたいなのを買ったことがあるけど、あれは以外と使いにくい。
しかも、仕舞うときにかさばるし、めんどくさかったので、壊れて使えなくなった後は、グリップハンガーになっていたけど、これもいろいろとめんどくさい。
思い切って、普通のハンガーでも使えるようにしてみた。

洗濯用品を入れるカゴに、使い終わったハンガー15本と、ハンガーホルダー4個、すっきりとしまえて便利。
将来的には、ピンチハンガーも廃止して、アルミハンガーとピンチだけで済ませたいなと思うのですが、そこは私がやるようになってからの話しですね……w

洗濯物を干すためのアイテムも、できたら不自由ない程度にシンプル化したいものです。


Double clip

調べ物をしていて、ネットで見つけたナイスなアイデア! と思ったのが、文具のダブルクリップの活用でした。
これ、どこのご家庭でも数個は転がっているだろうし、オフィスならゴロゴロしているし、どこででも買えます。
ちなみに、私の仕事用の机の引き出しでも、大中小取り混ぜて40個くらいありますw


120730_6.jpg

これを見て、引き出しの中のファイル整理によさそう!と思いました。
ファイルボックスに個別フォルダで仕分けしているけど、あれに書いた分類表示は真上から見下ろす視線では見えないのが困りものでした。
そうか、ダブルクリップに分類書いて、個別フォルダーのタブ部分を挟んでおけば、真上からでもすぐに分かるよね!


cached.jpg

同じ理屈で、冷凍庫の冷凍食品の内容表示にも使えるんだね。
これなら、本当に分かりやすい!
一つだけ問題があるとすれば、我が家の母上様が、冷凍庫の収納が下から上へ横にして積み上げる地層収納な人なので、今はこれが実現できないのですが、いずれは絶対に実現させよう!!


dc2.jpg

冷蔵庫の中で、この手の小さなアイテムの収納には苦労するのですが、この方法なら間違いなく、誰でも分かりやすくて、適当に放り込んで紛れ込んで分からなくなるという悲劇が無くせそう。
同じやり方で、歯磨きのチューブを収納するのにも使えそうなアイデアだと思います。


dcc.jpg

編み物をしている人なら分かる!
糸の絡まりにイラッとしたことがない人は居ないと思うのですが、これは簡単で良いアイデアですよね。
ちなみに私は、CDやDVDなどの入っていたスピンドルケースのフタを使っています。

ほかにも一杯、いろんな使い方・アイデアがありましが、上の4つが我が家で是非取り入れたいと思ったやり方です。

そのほかの使い方は 
重宝しすぎ!ダブルクリップ(バインダークリップ)の便利な10の使用方法

意外と便利すぎる!ダブルクリップ(バインダークリップ)の便利アイデア集






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