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春になったら洋服の大々的な見直しと厳選、クローゼットの改良をもくろんでおります。

漠然としたイメージでは動けないので、ちょこちょこと調べ物をしていたら

整理収納の前に知っておきたい、ときめかない服も必要な理由

持っている服でわかる、あなたの心理

白、黒、紺、茶・・・地味な色の服ばかり買ってしまう人の心理状態とは?

なかなかに面白かったのです。
いくつか思い当たる節もあって、ほうほう、へー×3くらいにw

漫画で、「王様の仕立て屋」 というのがあるのですが、洋服が着る人にもたらす様々な物事についてのお話です。
人は外見で判断してはいけないという言葉がありますが、それと同じくらい、その人の生き様・姿勢は身につけるものに現れているという、メンズの服装が中心のお話ですが、なかなかに興味深い内容です。

こういう雑学的な話も楽しいのですが、実際に自分の持っている洋服の選別のために具体的にどうするかということには、あまり役立たない……w
順番としては

1.着心地の悪いもの、着たくないもの、着古したものを取り除く
2.洋服の種類別に分類
3.自分の生活のタイムテーブルで想定されるシーンごとに必要なセット数を決める(枚数ではなく、上下1式身につけた形で1セット)
4.いまある洋服で、3で想定したセット数が作れるかどうか(実際に床やベッドの上などで組み合わせてデジカメで撮影しておく)
5.上の4で使わなかったものを、クローゼットから排除(そのまま捨てられないなら、保留箱にin。1年後に箱に入っていたものを処分)

という形で進めていこうと思っています。

デジカメ撮影したデータは、プリントアウトしておくと、何かを買おうと思ったときに、実際の自分の持っている洋服のコーディネイトで使えるかどうか、どれにどう合わせるのか考えやすいように思います。
これが終わったら、今度は計画しているとおりに収納器具を改良して、納めて、使ってみるという手順です。

結局、1枚ずつ見ていっても、洋服は減らしにくいし、全体的にセットで考えないと、個別のときめきだけで選んでも使えないワードローブになっちゃうと思うのです。

早く暖かくならないかなー。


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16-01-29 ブロックアフガン編み

かぎ針編みでのブロックアフガン編みで、手持ち在庫の中細糸でショールにしようとしています。
糸はメリノウールの中細、ダブルフックアフガン針8号。
理屈さえわかれば、編み方はいたって単純で、区切りがつけやすい編み方です。

寒いので、日常の決まりきったこと以外やる気が凍り付いております……。
まあ、そうは言っても、改善したいことの計画は一杯あるものです。
そのひとつに衣服についての収納・管理方法を、もう少し改善できないかなと。

2015-05-16 クローゼット

現状はこんな感じです。
もうちょっと厳選して、減らして、L字になっているのを、一ヵ所に一つの視野で納められないかなと妄想しているところです。

最初は、IKEAの TROFAST の1列のをポールの下に設置して、肌着とかを収納して、その横に(ポール下)に、収納庫にしまい込んでいる高さ90cmくらいのハンガーポールを設置して、パンツ類をハンガー収納しようかと思っていました。

いろいろとチェックしてみて、考えてみて、ふっと、それを買わないとできない計画なのかな? と。
写真には写っていないけど、現在、右の角(ポールの下)にはカラーボックス3段が縦に置いてあり、普段は使わない雑貨が入れてあります。

IKEAの製品が無くても、いま使っているカゴや仕切りを移動するだけで、同じようなやり方ができるはず。
新しいものを見て、それで綺麗にかっこよく暮らせると夢見ていた間はワクワクしていたけど、よくよく考えたら、絶対にそれがないと実現しないような話じゃなかった……w

うっかり、気分におぼれて買わなくて良かった……orz
どういうふうに使うのか、どういう収納システムにするのか、それが明確になったら、いまあるもので本当に実現できないのか、よくよく考えて工夫してみてから、駄目だったら改めて買い換えるという順番にしよう。


寒いですなー……。
連日の雪かきのせいで筋肉痛にぐったり気味ですが、なんとか頑張っております。
初冬頃から、こういう天候を想定して、それなりに日用品と食料品を備蓄してあるので、一ヶ月くらいは引きこもっていても大丈夫なんですが、何故だか、のっぴきならぬ用事が多発して、悪天候の中を出歩かねばならない日々です。
大寒波襲来で、一晩で60cm以上も雪が積もった日に、ご近所の方の葬式で少し離れたところにある斎場まで行かねばならなくなったりなどなど……orz

どうにもならないことはしようがないとして、今回の記事の「正しさ」というのは善悪の正しさではなく、やり方・方法・暮らし方の中で、「当たり前」とか「こうするもの」とかというレベルの話。
我が家には、どうにかしたい問題点がいくつかあって、解決方法はあるのですが、人それぞれの価値観の違いで対処できないでいることがあります。

その一つに、洗濯のシステムの改善をやりたいのですが、洗濯の担当は母親なので無理なのです。
干すときのハンガーと仕舞うときのハンガーを共通化したいのです。
そうすることによって、乾いたらそのまま収納できるので、手間が大幅に減ると思うのですが、母親的にはソレダメ
洗濯物をそのまま干してある状態のまま収納して着るというのは、ケジメがなくて「だらしない!」のだそうな……。
畳まないでハンガーで収納するのでも、洗濯物を干すハンガーと収納するハンガーは別のものにしないと駄目なのだ。

そういえば、昔の知り合いにもそういう人がいました。
なにかの理由でうちのアパートでお泊まりになって、帰宅したときに雨に濡れたので着替えようとしたときに、洗濯してとりこんであったけど畳む暇がなくて椅子の背中に置いてあったTシャツを着ようとしたら、ちょっと待って! と。
ん? と思ったら、彼女は、私の手にしていたTシャツを取り上げて、綺麗に畳んでから手渡してくれました。
ん~?! と、わけ分からずにいる私に、解説してくれました。
「それ着てもいいよ、でも、一度畳んでから着るもんだよ。」
昔の知り合いは、お母様にそういうふうに教えられてきたそうな。
洗濯物は一度畳んでから身につけるもの。干してあるのをそのまま取り外して着たりするのはとても恥ずかしいことなのだとか。

躾的には、そういうのはわかる。
でも、私、畳むのは好きじゃない。
畳めないわけじゃないけど、毎日、きちんとは出来ないズボラ~ン。
洗濯したまま、畳めないから収納できないで山になっているのはもっと嫌い。
だから、自分なりにできる方法で、できるだけみっともなくならないようにしているつもり。
ハンガーに掛けられるものは、全部吊してしまって、それ以外は、くるくるっと丸めるたたみ方でやっています。

母親的には、私のやり方は、ずぼら・だらしなさの極みだろうねw
でも、私からしたら、今夜の入浴で着替えるものなら、たたまずにまとめてカゴに入っていてもOKなのですよ。

世代の違いだけじゃなくて、この微妙な「正しさ」の違いは、生活のあちこちの中で感じることがあります。
実の親子ですらこれですから、嫁・姑だとなおさらだろうなあ……。
この微妙な「正しさ」の違いは、自分以外の人間と生活していく上で、生活を改善したいとか片付けをする上では、かなり厄介なポイントかもしれない。




断捨離というキーワードで検索すると、モノの捨て方についても結構な数の提言がある。
最近、ちょくちょく見かけるようになったのが、「人間関係の断捨離」というやつ。
いくつか拾い読みしてみたけど、「うーん」と考え込んでしまう。
言っていることは分かるし、そのとおりだろうと思う。

大人でも子どもでも、集団の中で生きていくなら、最大の問題が人間関係だろう。
だけど、人間関係については、モノのように簡単に「断捨離」なんてできるものじゃない。
簡単に断ち切れる関係なら、悩むほどの相手じゃ無い。
物理的に関係を断てない、捨てられない、離れられないから困るのだ。

学校のクラスメイト、担任の先生、職場の同僚、上司、取引先の人、あるいは家族。
嫌われたくないという思いを捨てれば良いという提言もあるが、好かれなくてもいいけど嫌われたら、とんでもない被害を被る可能性が高いのだ。
それが分かっているから、みんな悩む。
好悪の問題では済まないから、人間関係は難しい。

簡単に「人間関係も断捨離」なんて言っちゃあいけないし、やっちゃいけないと思う。
遠ざかることで解決できる相手はまだいい。

結局、物理的に離れることができない相手には、自分の心の関心度を下げるしか対処方法がないこともある。
好きとか嫌いとかの感情から離れて、ただ機械的に接するだけにすることで、自分の心を守ることになる。

そして、「人間関係の断捨離」ということは、こちらから相手を断捨離するのと同じように、相手からも「断捨離対象」にされても良いということ。
そして、実行すると、もれなく相当な自己嫌悪がおまけについてくると思う……。


言うは易し 行うは難し
諸刃の剣


どれほどの年齢になっても、人間関係は最大の難易度なんです。
断捨離は、モノと自分の心の整理までに留めておくのが吉かな……?




ずっと自家製ヨーグルトを食べていたのですが、この夏頃から欲しくないのです。
こういうときに、無理に続けると、確実にアレルギーになります。
母親も私もアレルギーになりやすい体質なので、欲しいと思わないのは体のサインということで、ヨーグルト作りはお休みしています。
とはいえ、乳酸菌は摂取したいので、思い切って乳酸菌サプリに手をだしてみることにしました。

乳酸菌サプリとエビオスをまじめに飲みつつ、水溶性食物繊維を多く含む食材を摂るように心掛けてみました。
水溶性食物繊維を多く含む食材といっても、毎回、きっちりとはできないので、お手軽なところで、らっきょう漬けを毎食、大さじ1くらいの量を食べることにしました。
なんせらっきょう漬けなら、自家製なので、たんまりありますw

年齢的な内臓の衰えもあったり、筋肉が衰えていたり、運動不足も重なって、かなり頑固な便秘状態でしたが、乳酸菌サプリを飲み始めてだいたい20日くらいで、改善された実感がありました。
2ヶ月くらいで、母親いわく「体の線がちょっとすっきりしてきた?」という、疑問符付きだけど外観的な評価もw

更年期障害が出てくる年齢になると、免疫機能も大きくがた落ちしてきたりするので、免疫力を上げるためにも腸内環境を整えることが大事になると思います。

乳酸菌サプリ(私が使ったのはビフィーナRと善玉菌のチカラ)、効果ありでした。



お正月というと「福袋」イベントがありますが、みなさんは買うのかしら?
私は、福袋は買わない派です。

近頃の福袋は、中身が見えるものもあるのですが、本当に全部欲しいものだけってことはないですよねえ。
片付けて、円形脱毛症になるほどのストレスに耐えてモノを捨てて、物理的に単純に捨てることができないモノの処分に苦労してきた体験から、

なんで欲しい物じゃないものまで買わないとあかんのや!

という思いが真っ先に浮かんできますw

かく言う私も、昔は福袋とか好きでしたよ……。
わくわく感というのは、結構楽しいのです。
総額10万円相当の品が、1万円で~ とか、お得感を買うわけです。
でも、福袋って、当たりが入っていたことは、ほとんどないのです。(くじ運ないから……)
ハズレの物を即座にゴミ箱に叩き込めるかというと、それが出来るような人間なら「片付け」に苦労なんてしない と思う……。

入っているもの一つ一つを見れば、それなりにちゃんとした価値のあるものなのだけど、自分の暮らしや、持っている他の洋服との相性、自分に似合っているかどうかから見ると、ん~~~? なものばかり。
お得感で福袋買って、すごくお得な気分になっていても、結局はほとんどがお蔵入りかタンスの肥やし。
たとえ10万円のものを1万円で買っても、使わないもの、使えないものを買うのって、ほんとにお得なのかしら?

仕事や生活してきた上で、ちょっとここはストレスだなあ、改善したいなあ、そのためには、こういうものがあればとか
これとこれとあれをまとめて収納したいから、こういうサイズなポーチがほしいとか
この洋服に合わせるジャケットがほしいとか
しっかりと具体的に考えて、探して、納得して、必要なものだけを買う方が、たとえ定価でも本当にお得なんじゃないかと思えるようになってきたのは、片付け修羅場をくぐってきた成果かしら……w

断捨離でも、こんまり流でも、捨て方ばっかり取り沙汰されるけど、本当に考えるべきことは「買い方」にあるのかもしれないと思うのです。


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明けまして おめでとうございます
今年も よろしく お願いします


生活を楽しめるように 生きていきたいなと思います。

小説本のデジタル化
10.1インチのタブレットの購入(本読みのための)
美味しいものをつくる
編み物・縫い物の趣味ものもしっかり楽しむ
野菜作りと漬け物・保存食の技術の習得
我が家の地域との付き合いに欠かせないノウハウである歳時記録をつくる

こんな感じでしょうか。
出来ることもあるだろうし、出来ないこともあるでしょう。
出来なくても反省はするけど自責はしない方向でw

今年もゆるゆると参りましょう。




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