15-06-09 作り置き

右から

鶏レバーのしょうがワイン煮

白菜の塩もみ

にんじんと高野豆腐のきんぴら

鶏レバーは、たっぷりの赤ワインで煮ているので、本当に独特の癖がなくて美味しいです。
そのままでもいいし、しょうがと一緒に刻んでおにぎりの具にしても美味しかったです。

白菜は、細く切って、塩をしておくとすぐにしんなりとしてきます。
彩りににんじんときゅうりを千切りにしたのをプラスして、そのまま浅漬け風にしてもいいし、寿司酢を足して酢の物にもいけます。
ツナを足して、マヨネーズとマスタードで和えても美味しいです。

細目の千切りにしたにんじんと、干し椎茸・高野豆腐を、鷹の爪とサラダ油でささっと炒めて、醤油とみりんで味付けしただけです。
そのままでもいいし、パスタの具、混ぜご飯の彩り、チャーハン、ラーメンやうどんなどの麺類にプラスしたり、野菜炒めの彩りにちょっと足したりとか使っています。

ちなみに高野豆腐は、油揚げでもいいし、切り干し大根でも、かんぴょうでも代用はOKです。

あとは、車麩の甘辛煮を作っておいて、炒め物に足したり、丼ものに仕立てたりと適当にアレコレ。
作り置きがうまくいくと、毎日の食事の支度がかなり楽ちん!



趣味のパッチワークもどき(布いじり)でピーシングは、ほぼミシンでやっています。
というか、ミシンでできる方法でしかやっていないとも言うw

昨年春から怒濤のようにアレコレあって、縫い物をほとんどしていなかったのですが、今年はなんとか時間を捻出してやろうと思って裁縫部屋(魔窟とも言う)入り。
最初にあれこれとチェックしてみて、布の焼けが発生していて、ちょっとショック……。
そうだよねえ……布は光焼けするんだよね……。
食品のように腐りはしないけど、ちゃんと時間経過で劣化するんだった……。
惜しんで、無限の可能性を考慮して持っているだけでは、本当の意味で「もったいない」ことになってしまう。
それよりも、どんどん形にして、使ってしまおうと改めて思いました。

マットはもういいやと思うので、以前から母親に注文されていたコタツの上掛けとか、コタツの中敷き、ベッドカバーとか大物で使い切ってしまおうと思います。

まずはミシンのチェックと支度。

パッチワークのピーシングのときには、縫い代込みでのサイズでの裁ち切りなので、特別な場合以外は布に印をつけることはしません。
ミシン側で縫い代幅で縫えるように工夫します。

15-06-06 ミシン-01

ミシンの手前に、必要な縫い代幅になるような位置にテーピングです。
もちろん、テープはマスキングテープ!
今回は5ミリ幅。
このミシンは、送り金の板にも水平釜のフタにも目盛りがあるのですが、近すぎてうまく活用できないので、手前にテープで目印です。
このときに、何回か重ね貼りすると、まっすぐにカットされた布端をあてやすいです。

ちなみにミシンまわりで作業するからといって、このマスキングテープを布用のはさみなどでカットするのは厳禁!

15-06-06 ミシン-02

できたテープの目印に布を沿わせれば、自然にまっすぐになります。

私、あんまりミシン掛けが上手じゃないのです。
とにかく真っ直ぐ、きれいに縫うにはどうすればいいのか、長年苦労していたのです。
このマスキングテープの方法を思いついてからは、割とマシになったかもw

あと、パッチワークのように小さなパーツや、縫い代の重ね縫いのようなものが多い時には、目打ちがあると苦労が少しは楽になるかも。

09-11-01 整形ひとまず

古着から切り出した布なので、量も形状もさまざま。
大片付けをしていた2009年頃に、母上がもう着ない・使わないのに、捨てることを良しとしないでため込んでいた衣類の大半を処理して、手芸材料になるようにカットしていた在庫たち

15-06-06 パッチ-02


15-06-06 パッチ-01

作りためていたフォーパッチとともに、基本の大きなパーツに発展させていきます。

上は、ストリングと、使いにくかった大きめの柄のものを周囲の三角形に使って、額縁スタイルに仕上げて、最後は明るい紺色を挟んでコタツ掛けに。

下はフォーパッチにプラスして、普通には縫い合わせにくいニット布(Tシャツやトレーナーなどのなれの果て)をいつもの手法で形にします。
これも周囲を明るい紺色で囲んで座布団カバーになる予定。
うーん、こうやって画像でみると、ちょっとばかり派手すぎたかw