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先週、知り合いから「ここのはおいしいから」と、お豆腐と油揚げ、おからをたくさんいただきました。
豆腐はその日のうちに味噌汁に使い、油揚げは油抜きして冷凍。後日、切り干し大根との煮物に。
おからは、フライパンでカラカラになるまでから煎りしてから、小分けにして冷凍でした。
なので、このところ、おから料理の比率が多い。

月曜日の夜9時から、BS-TBSで放送している 吉田類の酒場放浪記 という番組をよく見ているのですが、それに出ていたもので、おからのポテトサラダというのがおいしそうだったので真似てみました。

材料は、ジャガイモ、切り干し大根、おから。

・生のおからなら、電子レンジで皿に広げてラップなしで、600wで1分半。
(から煎りして冷凍したものなら、レンジで解凍して、ラップなしで1分)
・ジャガイモをポテトサラダのように切ってゆでる。
・切り干し大根を熱湯で戻して、柔らかくなったらよく水洗いして水気を絞り、三杯酢で味付けしておく。
・ゆでたジャガイモ、味付けした切り干し大根、おからをボウルに入れ、マヨネーズで和える。
・盛りつけたあと、黒ごまをちょこっと散らす。

たったこれだけですが、かなりおいしかったです。
酒場の酒のアテに出されるものでしたが、普通におかずにもなるし、お弁当にも使えそう。

おからものって、いくらダイエットにいいとか体にいいと言われても、おから特有のボソボソとした食感が嫌いな人も多いのです。
ジャガイモとおからとマヨネーズの相性がとてもよくて、おから特有のぼそっとした食感も気にならないのです。

安いし、手軽で美味しいし、年寄り受けもよかったのです。
我が家の定番総菜メニューの仲間入り決定です!

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数年前に、カタログギフトで、スティック型の掃除機をいただいた。
サイクロンとかスケルトンとか、スティック型とか話題になっていた頃だったので、これがあったら、きっとお掃除がもっと楽ちんになるのではなかろうかと夢見たわけです。

ええ、ええ、すてきな掃除機でささっとお掃除しちゃうステキなアタクシを夢見たんですよ……。

カタログギフトのレベルですから、結果は推して知るべしですw
届いたものを開封して、まず最初に、その重さにテンションがだだ下がり……。
さっそく使ってみると、爆音レベルじゃなかろうかと思うほどの音の大きさと、重さも含めて使いにくさに
「……失敗した?!」

ダストカップがスケルトン仕様なので、吸い取ったゴミが見えるので、いかにも掃除したという気分にはなれる。
当たり前だけど、スケルトン仕様なのだから、掃除機を使ったらすぐにゴミを捨てなきゃ、ゴミが丸見え。
ゴミ捨てのためには、いちいちモーター部分と吸い取りの先端部分を外さないといけない。
ダストカップの中身をゴミ箱に捨てても、ダストカップのプラスチックの内側に微細なホコリがついているので、結局は毎回水洗いが必要になってくる。
フィルター部分も、軽くコンコンと打ち付けるとホコリが……。
この掃除機を使うたびに、ダストカップとフィルターを含めて毎回水洗いすることになる。

もう一台ある普通の平凡な掃除機(紙パック式・Panasonic)のように、細かく丁寧に隅々まで使えない。
前後にしか動かないので、いちいち本体ごと持ち替えて動かさないといけないので、よけいに重さがつのる。
しかもヘッド部分が結構大きいし、曲がらないので、狭い場所、家具の下や隙間などには使いにくい。

夢見てカタログギフトの他のものよりコレを選んだのは私。
だから、よけいにダメだったとか、いらないとは言いにくかった……orz

本当に紙パック式の平凡な掃除機と比べて、この手の紙パックのいらない掃除機がお得なのか、コストが安いのか心底疑問に思えてきた。

サイクロン式掃除機の仕組みと長所短所 - 掃除機その3 ...

普通の紙パック式掃除機のほうが、私には使いやすい。
なによりも掃除機を使ったあとの後始末の手間まで考えたら、必要な手間と時間というコストが紙パック式のほうがいい。
紙パックそのものコストだって、正直、年間そんなに必要じゃない。

そんなこんなで、自分が選んだモノなので、ため息をつきながら後始末をしていたら、
「それは、ほんとにつまらん(ダメなもの)。」
「使いにくいよねえ……。うーん、紙パックのほうだけにしようか。」
「うん、いらん(いらない)。」

ということで、満場一致で廃棄処分決定です。
決まったら、なんだかうれしくなってきたw
自分が選んだモノだからと、捨てたいとは言い出せなかったのが、かなり重荷になっていたようだ。

モノがあるだけでは、夢見る自分は実現しない。
モノが実現してくれるのではない。
実現するのは自分。

手痛いお勉強になりました……。


14-08-13 ヨーグルト02

水切りヨーグルトが美味しかったので、ヨーグルトの消費量が増えて、買うより作ったほうが安上がりじゃないかしらと思ったのが自作ヨーグルトの始まりでした。

いろいろとやり方とか調べてみて、結局のところ、初心者ゆえにへたにケチらずにきちんとしたヨーグルトメーカーを買うことにしました。

TANICA 【温度調節機能で市販・カスピ海・ケフィアヨーグルト / 納豆・甘酒に対応】 ヨーグルティア スタートセット ブルー YM-1200-NB

ヨーグルトメーカーは安いのは1000円くらいからあります。
でも、あえてこれに。
ほぼ失敗しないことと、ヨーグルト以外の発酵品(塩麹・ミソ・甘酒など)も作れるというのが魅力でした。

・牛乳1リットル
・種ヨーグルト 100g

基本的に必要なのはこれだけです。
カスピ海ヨーグルトとかも作れるのですが、種の入手がめんどうなので、普通に市販のヨーグルトを種にした基本のヨーグルトを作っています。

地元で売っている牛乳をいろいろと試してみて、ちょっとお高い(あんまり特売にならない)牛乳と、ダノンビオの無糖を種に作るヨーグルトが、我が家では一番の人気です。
ちょっとお高いとはいえ、しょせんは牛乳です。
1リットルのヨーグルトが、原価計算でも材料費が300円でおつりがくるくらい。

自作するとヨーグルトって、こんなに美味しかったんだと驚きでした。
美味しいので、水切りするより、そのまま食べちゃう。
乳製品があんまりすきじゃない母親でも、ダノンビオの酸味のきつくない生クリームのようなヨーグルトなら喜んで食べてくれます。

気がついたら、水切りヨーグルトをつくるための容器をまったく使わなくなっていましたw
現在、保留箱に入っていますが、このままずーーっと出番がなさそうな気もします。
さてさて、この先、どうなることやら。




腰痛といろいろとバタバタしているうちに、気がついたら8月ももう半ば近く……orz

不燃ゴミの日(月に一度)に捨てる決断をしてくれた食器を出したり、都会の親戚に野菜を送りたいというので重たい荷物を宅配の集荷店まで運んだり、腰ががががが………。

リフォームして床がキレイになって、台所の収納をほぼ理想に近い形に変更したのですが、それに伴って暮らし方にいろいろな変化がでてきました。

まず第一が、きれいな床なので、ゴミが目立つのですw
つまり、否応なく 掃除しなくちゃいられない!
いままででも、普通に掃除していたのですが、ちょっとでもゴミが落ちていたら目立つので、即拾う!
ちまちまと気がついたその都度、床を掃除してしまうようになったことw

そして、第二に、食卓テーブルにビニールクロスを使わなくなったので、食事のときの配膳に気を使うようになったこと。
このへんは些細なことだけど、目線というか見え方が変わったので、いろいろと気になるようになったというだけでしょう。

現在は、冷蔵庫・冷凍庫の使い方、母親制作の保存食の量についてやりあっているところです。
冷蔵庫や冷凍庫の中身が、向こう一ヶ月以内に食べられるものだけにしよう、それぐらいで収めようというのが私の提案。
母親は消費については何とでもなる、あって困るものじゃない(私は困っている)と、材料を(取れた野菜など)を使い切る調理の仕方を変えようとしない。

このへんはもうジェネレーションギャップそのものなので、どうしようもないと思いますが、冷蔵庫の半分がコーヒーの空きビン(大)に詰められたお手製ブルーベリーのジャムで塞がっていて、日常のものの出し入れがやりにくい……。
母親的には甘さ控えめのつもりでしょうが、たぶん8割は10月あたりまで保たないと思います(苦笑

そんなこんなで、もう少し現状をしっかり把握して作ってほしいと思うですが、作る方はたくさん出来たらうれしい(農作物)、たくさん作っておけば大丈夫(料理)なアリさん的価値観。

ちょびちょびとやり合いながらも、コンロ下、調理台下の収納をあれこれとやり直し・お試し。
リフォームのときに工務店さんから、流し台の更新を進められていたのですが、母親がうんと言わなかったので、そのままになってしまいました。
あのときに、強硬に新しいものに替えてしまえばよかったなと思っている最中です(苦笑
つまりね、新しい今時のキッチン収納アイテムは、古い昭和のバブル以前のものには、ほとんどがサイズが会わないし使えないものばかりなんです。

腰痛で苦労している今は、引き出しタイプの新しい流し台がよかったなあとしみじみと思うのです。
いずれお金貯めて、これも新しいモノに入れ替えよう!



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