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梅雨明け後、昼間は暑いけど、朝晩は過ごしやすいのが嬉しいです。
現在、冷凍庫の中身について、母親とやりあっている最中ですw

「モッタイナイ」精神にのっとって、冷凍庫も母親的保存品でパンパンです。
どんなにモッタイナイと思っても、感覚が若かった頃の大人数のままなので、どんなにがんばっても消費しきれるものではありません。
最近は、捨てろと直接言わないで、

「どんなに惜しいと思っても、いま食べないものは、結局欲しくないってことだから、後になっても食べないよ。」
「冷凍庫は、一ヶ月以内に食べるという計画性で使わないと、ただのゴミ入れになるよ。」
「冷凍庫も冷蔵庫も、入れたら腐らなくなる魔法の箱じゃないよ?」
と、折に触れて何気ない会話のように言い続けていますw

とはいえ、さすがに夏になると、保冷グッズとかアイスノン枕とか使いたいので、母親も渋々でも冷凍庫の整理整頓を始めます。
我が家の母親に関してだけなら、あまりしつこく言わないことがポイントかもしれません。

責めない
何気ない会話のように新しい価値観を話す
合理的に説明する
新しい方法をお試しするのなら、自腹を切る&全部自分がやる覚悟が必要

そんなこんなで、時にはバトりながらも、なんとか新しい方式に歩き出した感じですw


リフォームにともなって、台所のモノの整理もがっつりとやったのですが、その中でも荒療治になったのがカトラリーものでした。
4年前に片付けをはじめた時も、結構抵抗が激しかったのがカトラリーでした。
昭和50年代ころからのものも沢山あって、今回のリフォームで別の場所に移動したことで、感覚が微妙にリセットされたのか、戻すために選別しようと思ってテーブルに広げたら、どれもこれも状態がよろしくないのです。
大勢様用のスプーン(大)、デザート用の先割れスプーン、ティースプーン。

不揃いで、長い年月の間にサビのような汚れがとれなくなっていたし、まあ、正直、こんなのをよそのお宅で出されたらイヤだなと思えるレベル……。
で、さらにお定まりのように、ここ15年ほどお客さまにお出しした記憶が無いw
つまりは、死蔵品以下……。

結局、残ったのはこれだけでした。

14-07-23 カトラリー

これで十分足りるはずだし、本当に必要なら、そのときに必要なものを探してくればいいのです。
ちなみにティースプーンとかは、完全な揃いではないのですが、まあ似たようなものだけ残しても、残したカップの数以上ありますw

半端なカレースプーンとかも処分しました。
真ん中に見える赤いスプーンは、これです。

樹脂製 食べやすいマルチスプーン 赤

樹脂製ですが、安っぽさがなく、軽くて使いやすく、ちょうど良い量がすくえます。
金属製ではないので、熱くならずに、お粥からカレー、シチューまでなんでもOKで便利なんです。


お茶ものは、レンジボードの引き出しにまとめました。

14-07-23 お茶もの-01

14-07-23 お茶もの-02

ちょうどレンジボードの上に、コーヒーメーカーとポットもあるので、位置的には使いやすいのです。
引き出しの中は、まだ余裕がありますが、秋になったらココアとか欲しくなるかもしれないので、予備スペースということで無理に詰め込まないでおこうと思っています。

14-07-23 棚

フードプロセッサーやミキサー、圧力鍋などミニ家電もなんとか収まりました。
一番したの2つのバスケットは、母親が残すと強硬に主張した客用のグラス類です。
なので、普段の生活に使うエリアでは一番不便な場所に収まってもらいましたw
まあ、これくらいの妥協はしかたないでしょう……。

ミニ家電については、最近ちょっと思うところがあります。
常時、コンセントにつなぎっぱなしのものじゃないので、しまうときにいつも電源コードがめんどくさい。
フードプロセッサーだけは、コードリールがついていて、電源コードを収納できるのですごく楽なんです。
こういうミニ家電でコードリールが付いているものはあまりないのですが、使って仕舞うことを考えたら、こういうミニ家電ほどコードリールが欲しいと思いました。
今度買い換えるときには、多少高くなっても、コードリールつきを探したいなあと思います。



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リフォームのどさくさに紛れて、清水の舞台から飛び降りるような勢いで捨ててくれた母親。
リフォームにともなうモノの大移動で、奥の別室に移動されて、リフォームが終わった後の「戻り組」にならなかったモノたちが、まだまだ残っています。
この一週間で、戻されなかったモノは、日常の暮らしの中で、限りなく必要性が低い&使用頻度が低いものということでしょう。

思いっ切り捨ててくれた母親ですが、ここにきて今度は反動がきていますw
実は、私的には不要と思える食器がまだまだあるのですよね……。
収納の奥底から出てきたものたちで、大量のお猪口(日本酒用)、とっくり、湯呑みと急須たち。
これらは、普通の生活にはまったく出番のないものたちです。
もうそういうもてなしが必要な行事は行わないと決めています。
それが必要なときには外注(仕出し)・ペットボトルのお茶です。

残ったモノをどうするか。
「なにかあったら困るから~~~」

はい、出ました! ナニカ アッタラ節

「なにかって、なに?」
と意地悪く聞いてみると、
「なにが始まるかわからないから!」

どんなことを想定しているのかもわからない、漠然とした事態への備えって、本当に備えてることになるのかしら?
備えているつもりでも、今回のように台所自体が使えない状況では、大量にあるお茶道具だって使えなかったし、結局はペットボトルのほうが職人さんたちには喜ばれていました。

ツッコミどころはいっぱいですが、リフォーム前にあれだけ捨ててくれたので、今回はこれ以上押すのはやめることにしましたw
「ナニカ アッタラ節」で残されたものたちを、ダンボールに入れて、収納庫に収めておきます。

備えている「つもり」で、本当に備えになってるのかなあ?
もう一度、具体的に考えてみてほしい。
「ナニカ アッタラ節」って、便利だけど、思考停止に近い効果があるんじゃないかなあ……。



14-07-12 台所

ようやく食器棚・ストッカー・レンジボードが届きました。
ちなみに購入先は、ニトリです。

以前のモノの半分のサイズで、お値段もほどほど。
でも、なかなか頑丈でしっかりとした作りです。
大きめの家具がはいると、やっぱり部屋は狭くなりますねw

さっそく残しておいた食器を収めて、あれこれ収納していっても、以前のものを全部は収めていないのです。
絶対に使うもの・必要なものだけを収めてみても、食器棚の一番したの引き出し、ストッカーの引き出し群は、いまだにからっぽ状態。

ちなみに、リフォーム以前の食器棚はこうでした。

14-06-19 食器棚

リフォーム工事前日の写真なので、不要だと判断した食器は捨てた残りの状態です。

この食器棚を捨てるというのは、もったいない決断だったけど、すごくコンパクトにすっきりして入れ替えたのは正解だったと思っています。
テーブルも、以前のような大きな180cmもあるものに、流し台と並行に座るより(そうする以外にできなかった)、流し台と反対の壁の食器棚に直角に座るほうが、どっちにとっても動きやすいです。

みしぇさんにいただいた食器棚の下部は、棚ではなく引き出しのほうが良いというアドバイスは、大変にありがたく役立ちました。
引き出し、快適です!

テーブルにつけて置いてあるカウンターボードは、古いデザインなので、観音開きの扉に棚です。
これが、いまふうの引き出しタイプなら、もっと収納量があがって使いやすいだろうとは思います。
これも本当は買い換えようかと思ったのですが、予算が厳しかったという事情もあるのですが、さすがにやりすぎだろうなあと自重w

この新しいキッチン家具をみて、母親いわく
「安物と言っていたけど、40年前の安物と今の安物とはレベルが違うなあ。あのころのは、本当に見るからに安いと思えるようなものだったけど、新しい技術だと合板でもキレイだし頑丈で手入れがしやすそうだ。」
と。

リフォームのお支払いも終わり、新しい家具も入って一区切りです。








14-07-09 台所暫定


ようやく間仕切り建具が入りました。
白木のシンプルなガラス戸です。
しばらく何にも無い広々空間だったので、建具が入って仕切られると、やっぱり狭かったのねとw

新しい家具のうち、テーブルだけは届きました。
以前のものに比べたらミニマムにしょぼいですが、現状には充分なサイズです。
テーブルを小さくして、冷蔵庫の位置を変えただけで、ぐっと動線整理されて、動きやすいです。

冷蔵庫とレンジの載っているカウンターボードの間の空間が、新しい食器棚とストッカーの入る位置です。
レンジボードも注文してありますので、それが届き次第、レンジの載っているカウンターはカラーボックスの位置に置き換わります。

試験的にカラーボックスをカウンターのように設置して使ってみると、使いやすいのですよ。
テーブルを小さくしたので、必然的に片づける・物を置かないようになりました。
ただ、大きく広かったテーブルから、小さくなったことの感覚的な落ち着かなさはあるので、慣れるまでは微妙かもしれません。

居間も家具を戻したのですが、一部、母親のためのカラーボックスを組み上げた棚は、1段減らしました。
収納スペースがあればあるだけモノを置くというのが、この4年間でよーく分かったので……。
モノも全部戻さないで、使いながら、必要なもの・使うものを戻していくようにお願いしました。

リフォームの間に、数日だけでしたが、生活の中で使うモノを制限された体験があったので、以前のようになんでも置くというのがちょっと変わったように思います。

冷蔵庫の位置を変えたことで、ちょっとした隙間収納が実現しました。

14-07-09 間仕切り建具

右の引き戸の向こうがわ、居間のTVを置いているボードの横に

14-07-09 簡単ストッカー

以前、お茶カウンターを作ったときに使っていた奥行きの浅い棚を、台所むきに設置して、買い置き・頂き物の食品ストッカーにしました。
幅もTVボードと同じだし、色味もほぼ同じなので居間側からも違和感がありません。
普段は引き戸がこちら側にあるので、見た目も邪魔にならないし、ストック品が一目でわかります。
ストック収納に使うのなら、奥行きの浅い文庫本用の棚が一番効果的かもしれません。

まだまだ状況に合わせて様子をみながら、いろいろと再構築していかないといけないのですが、現状、そんなにモノがなくても大丈夫な気がします。

捨てる罪悪感、モッタイナイ、失敗した買い物など、理由はいろいろあるのですが、すぐにそれをどうするか決断したくなくて「とりあえず」「どこかに」置いたものは、その後、何年たとうと使わない死蔵品になる確率は高いです。
大抵は、正面から向き合いたくなくて直視しないから、割とすぐに存在を忘れてしまうので、よけいにそれの出番なんか来ないw
今回の小さなリフォームでも、つくづく実感しました。

洗面所、お風呂、台所、玄関など、小さな場所を一度全部空にして、一ヶ月くらいかけて使うものだけを戻していく方法で、モノを見直してみるとかなり成果がでるかも。
残ったモノを見て、本当にこれは使わない・いらないモノという認識で、捨て処分できるかどうかはまた別の話だけど……。




床のリフォームが終わって、あとは来週の建具が入ったら、正式に今回のリフォームは終わりです。
食器棚・テーブルのほうは、届くのはもう少しかかりそうです。

毎日の台所作業で、使うもの・使ったものだけを戻していこうと考えて、キッチンツールも大半はまだ避難先の仏間にあります。
床のリフォームを終わってほぼ一週間ですが、その間に確実に使ったモノ・必要だったものは、実はそんなに多くなかったのです。
母親の目があるので、「捨て」処分まではいかないけど、日常づかいのツールでフックにぶら下げているものは、以前の1/3くらいに減っています。
そんな中で、新しく仲間入りしたツール。

オレンジページスタイル シリコーン計量スパチュラ(ブラウン) OPS-071

小さめのお玉サイズで、中に大さじ・小さじの分量の目盛りがついています。
これ一つで、
・調理しながらの調味料を計って入れる
・スパチュラと同じような使い方ができる
・炒め物・チャーハンの木ベラのように使える

しかも、計量スプーンを洗う手間がなくなるし、なかなか使い勝手が良いのです。

計量スプーン(大さじ・小さじ)2本
木べら
小さいお玉
スパチュラ2本

この1本を導入しただけで、これだけのツールが収納庫行きになりました。
1年たっても収納庫から出ないようなら、改めて「捨て」処分にします。

もうひとつは、菜箸を竹製からシリコンのものに変えたことです。
竹の菜箸はお安いし、どこでも売っているのですが、あれは揚げ物とかに使うと、すぐに箸先が黒くコゲてしまって、頻繁に買い換えすることになるのが悩みの種でした。
これで簡単にキレイを保てるかなあ。

シリコン菜箸の使い勝手は、悪くはないですが、上の計量スパチュラも同じで、ちょっと重たいです。
新しいツールの重みが、母親にとって受け入れられるかどうかは、ちょっとした賭けになりそうです。






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