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我が家は、肉は基本は冷凍保存です。
キッチン用のポリ袋に、一回分ずつ小分けにして、日本酒と塩をひとつまみ混ぜて入れたものを、まとめてフリーザーバッグに入れて冷凍していました。

それも生来のケチ心から、なんかもったいないなあと思うようになり、「捨てないでくり返し使えるもの」ということで、やっぱりタッパー容器かなと。
お肉が1パック丸ごと入るサイズじゃなくて、一回分が入るサイズのタッパー容器をホームセンターで購入してきました。
長方形で薄型。蓋は全部同じ青なので、マスキングテープに油性ペンで「ブタ」「トリ」と書いて貼っておきます。
ミンチとかは、自分でフードプロセッサーで作るので、買うのは全部同じタイプの「豚こま」「とりもも骨なし」なので、それで問題なしw
とりの胸肉は塩麹に漬け込んで、焼いたり、炊飯器で鶏ハムみたいにするので、ほぼ冷凍しません。
牛肉は、家族が好まないので、ここ十数年購入した記憶がないのですw
親戚への訪問の手土産に買ったことはあるかな……。

肉用のタッパー容器を10個増やして冷凍するようにしてからは、フリーザーバッグとポリ袋の購入が格段に減りました。
モノは増えたけど、結果としてランニングコストが減ったかな。


最近、ちょっと思うことがあって、ものが「増えたか・減ったか」を気にするのはやめました。
もう、もの減らしにキュウキュウする段階は、過ぎ去ったと感じたこと。
ものを減らす・片づけるのはいいけど、それは手段であって、目的ではないのだと、改めて思ったことです。

生活を楽しみたいから、趣味のものを作る時間・遊ぶ時間が欲しいから、暮らし易いシステムにしたかったのです。
暮らし易い、我が家なりのシステム・やり方というのは、まだ完成はしていないのですが、それでも方向性だけは決まりつつあるかなと思います。

ものが減っても、楽しみがなくなるのなら意味が無いし、ものが増えても、それで自分や家族が楽しめるのなら問題なし。
管理できるキャパシティさえ見誤らなければ、ものの増減に拘るのはやめようと思います。
定期的にチェックは忘れないようにしますけどね……w

ものの持ち方へのおもしろい特集

捨てる人から学ぶ、ものを溜めないコツ

自分と同じものを暮らしに求めている人がいないので、本当のところ、これらは自分にとって参考程度でにしかならないけど、おもしろい視点があるのでメモしておきます。



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14-0218 ドミノ編み

アソートパックを全消費するつもりでのドミノ編みの膝掛け(途中)

雪が降り積もって、外は色彩が消えたような墨絵テイストな風景、寒いのでどうしても必要な時以外は「家こもり」していると、綺麗な鮮やかな色が恋しいです。
北欧の雑貨とか小物とか、大胆な色柄なのも頷ける気がします。

配色はランダム、ところどころに地色の黒一色のマスも入れて規則性のない動きも。

ドミノ編みは、ポイントを覚えるまでがちょっと面倒なんですが、私のように飽きっぽい・まとまった時間が取りにくい人間には向いている編み方です。
1フロックがだいたい15~20分くらいかな。
途中で色を変えない1色ブロックならもっと早いと思います。

もうひとつドミノ編みが好きな理由として、間違えたと分かっても、解くのが楽だということです。
120目とかのものを編んでいて、途中で目が落ちているのに気付いたら、それを修正するのにげんなりして、放り出しちゃうこともあるのですが、これは最悪、前のブロックの終わり(今のブロックの始まり)まで解けばいいので簡単。

原色系カラフルを扱うのには、締める色(この場合は黒)と渋い色も所々に持ってくると落ち着きやすいように思います。
それと形状をできるだけ単純な形にするのも大事かなと思います。

この前、お安いけど、面白い糸を見つけました。

【銀河夢毛糸】 マイホビー・アクリル並太

並太というより若干細めな合太よりな感じですが、非常に扱いやすい糸です。
アクリル100%というと、ふんわりやわらかさを追求すると、どうしても毛羽だった膨らましが多いので、逆に編みにくかったりする物が多いです。
これは、アクリルの固さを逆手にとって、「シャリ感」に置き換えた面白い手触りの糸に仕上げてありました。
しかも肌にあててもチクチクはしないです。
糸割れもしにくく、編んでいて非常に楽な糸だと思います。
それと、ピエロさんの雑貨アクリルだと、柔らかくて手触りはいいのですが、編んでいて太さにばらつきがあるのが不満だったけど、これは最後までほぼ均質です。

ふんわり柔らかな肌触りのものにはならないので、シャリ感を生かした春・秋のニットとか、小物に向いているように思いました。
お値段がコレですから、かなりのお買い得の糸だと思います。
アクリル100%ですが、これはアクリルたわしには向きません。

ちなみに、アクリル糸を柔らかく編むのなら、指定編み針より1つ大きいサイズがおすすめです。




夏は布遊び、秋冬は糸遊び、間にちょろちょろと食いしん坊万歳が趣味なのであります。
ちなみにヘタの横好きを絵に描いたような「おかんあーと」

いくつかご質問をいただいたので、布あそびの方の必須アイテムであるミシンについて。
私の使っているミシンは、ジャノメのCK-1100というものです。
これを買ってすでに10年近くになるかしら?
それ以前には、ごく普通の家庭用ミシンで二万円台くらいのものでした。
結構いい具合に使えて良いミシンだったのですが、酷使しすぎて修理も無理というくらい使いつぶしちゃったんですw

新しいミシンをどうするかということで、いろいろと調べて、

・刺繍ミシンほど高機能でなくてもいい。
・もうちょっとハードに使っても大丈夫なやつ。
・刺繍までいかなくてもいけど、多少は飾りステッチくらいはあったら嬉しい。

ということで、候補にあがったのが、CK-1000というミシンでした。
通販しているショップといろいろと話し合って、後継機の1100という今のミシンに決定したわけです。

一応、カテゴリーとしてはコンピューターミシンという分類になるのでしょうけど、そんな高機能じゃないですw
ぶっちゃけると、表示が液晶なだけ?
ステッチの種類はけっこうあるので、これはかなり重宝しています。

なによりこのミシンに決定した決め手は、糸立てにあります。

カタン糸 50番/5000m 白

こんな工業用の糸が使えるんですよ!
被服製作じゃない、パッチワーク風の私の布あそびだとかなり大量の糸を使います。
普通の家庭用糸だと、良い糸で300m、お安いのだと600mくらいで、600~700円くらいします。
単純に換算しても、糸代が8分の1くらいになります。

以前は、この工業用の糸のことを知らずに、普通に家庭用のシャッペスパンとか買っていたんですよ。
ある日、通販でうっかり間違えてこの工業用糸を買っちゃって、届いたのをみてorz状態w
今のミシンの先代の普通のミシンだったので、当然に糸をセットできずに、さらに凹みまくりました。
間違えたのは自分だし、なんか返品するのは店に迷惑かけるし、どうしたもんかと数日悩んだもんです。

当時の古いミシンも幸いなことに上糸のテンション部分が直立していたので、ミシンの後ろに空になったCD-Rのスピンドルの芯土台を置いて、それに太巻き糸を立てたら、あらピッタリ! ということで、なんとか無理矢理使えるようにしちゃったんです。

使ってみると、私の布遊びレベルには最適でした。
使いまくっても5000m、余裕で一夏遊べましたw
糸代、糸の在庫管理、いろんな意味で、コレは本当に楽でした!

こういう体験をしているので、新しいミシンを買うに当たっては、絶対にこの太巻き糸が使えることが必須条件だったわけですw

CK-1100は、一般の家庭用ミシンよりはちょっと高額です。
ただし、パッチワークとかの専門雑誌に広告されているような高級ミシンよりはもう少し現実的なお値段かと。
このへんについては、おかんあーとで、ニットプロを買うような私ですので、分不相応なものというのは重々承知しております……w
このミシンは、かなり扱いやすいので、私の布あそびだけでなく、母親が自分の服の改造や、雑巾縫い、繕い物などにも使っています。

ただ、やってみて言えるのは、趣味であれ仕事であれ、道具はそれなりのモノのほうが、結果的には出費が減るということです。
出来る事の幅が広がりますし、かつランニングコストも変わってきます。

消耗品である素材のほうですが、布は基本的に古着からとっているのですが、それだけではやっぱり無理があって多少は新しい布を買います。
その際に、定番品を決めています。
綿ブロード、シーチング、天竺などの、どこで買ってもそれなりに定番のものが主体です。
ときどきは用途限定でキャンバスなども買いますけど、おおむね、安いどこでもある生地が主体です。

編み物の糸も、今この「定番化」の段階です。
汎用性のある、編みやすくて、編んだもののお手入れが楽なもの。
一番は、たぶんOpalのようなソックヤーンなんでしょうけど、これを定番化するには懐に厳しすぎますw
純毛のメリノ系が良いのは分かっているのですが、純毛ものは後の扱いが面倒で……。

正直なところ、ウエアを編む気はないのです。
身につけるものとしてなら、帽子、ストール、ハンドウォーマー、靴下とかレッグウォーマー、膝掛けとかそんな感じです。
だってねえ……自分が編んだモノを着て歩けるほど上手じゃないので……orz
洗うの面倒だしぃ(こっちが本音?)

やっぱり作ったあとのことを考えると、純毛よりアクリル混か、アクリル100%くらいのもので十分だなあと思うのです。
昨年のOpalで編んだ「はらまき帽子」がすごく扱いやすくて楽だったので、よけいに「純毛」への評価が下がっちゃったのもあるかも。

エブリデイ  ナスカ内藤商事毛糸

そうやっていろいろと調べてみて、この製品に興味津々です。
口コミみても、かなりの高評価です。
ちなみに、アクリルたわしなどに使うには向きません。
出来なくはないですが、もったいなさ過ぎ。
ウエア向きの手触りと色味です。

適合針が棒針で8号とのことなので、おおむね並太かな。
扱いやすい太さで、便利そうです。

このへんを定番糸として試してみようかなと思います。

14-02-12 雪

ここ数日の冬に逆戻りの天候で、屋根からの落雪と落ちかけの雪で、視界は細い隙間状態。

14-02-12 猫

窓の外を眺めていると、ニャコムがやってきて、「いつになったら春になるの?」という風情w

外がアレですから、ついつい綺麗なものが眺めたくなるわけです。


14-02-12 本

以前からこの作家さんには興味があったので、高いけど思い切って買った本。


14-02-12 本-02

これを作りたいなあと思ったのです。
残り糸でひたすらガーター編み2段を重ねていくだけ。
だけど、さすがに色彩センスが段違いです。

内容的には、実はこれ、男性二人の作品なのですが、普通の女性より「女子力」高い作品が多いのです。
ただ、さすがに男性だけに色彩センスが違う。

普通になにか編みたいもののテキストとしては向かないけど、アイデアとか色使いとか、眺めているだけでも楽しい本です。
お値段が高いので、あまりおすすめはできないので、リンクはなしで。
興味のある方は検索してみてください。

こういうのを見ても、自分の今までのやり方をふり返ってみても、使う糸はできるだけ定番品で、太さは同じ物を使っていったほうが良いなあと思います。
素材も太さもバラバラすぎると、残り糸の活用もしにくいんですもの。

もののを持つルールとして、やっぱり「定番」「汎用性」「規格の統一」みたいなものは大事かなと、趣味の材料でも改めて思ってしまいました。
それにしても、編むことに使いやすいだけでなく、できあがった物をメンテしながらの使いやすさも備えた、安くて良い定番糸ってなんだろう?






最近のネットの発達のおかげで、編み物でもアプリの操作でもPCのトラブルでも、分からないことを調べるスキルさえあれば、大抵の問題が解決できるようになってきました。
とくに編み物なんか、どうやるの? が、動画で説明してあったりして、本当に助かります。

ちょくちょくcraft系の動画をみているのですが、その中でおもしろかったものを2つ。

YouTube  DIY: MeiIris' Accordion Organizer Tutorial

これはpapercraftでつくる、Accordionタイプの整理ポーチのようなもの。主に用途としては「紙もの」でしょうか。

YouTube  DIY bag organizer-easy

簡単な自作インナーbagの紹介動画。

どっちもチープと言えばチープだけど、発想はいいなあと思います。
どれもこれも、買えばもっと高機能で良い物がいっぱいありますが、そこをあえて自分仕様に作るのが「おかんあーと」の神髄なのですよ(ぇ

いま、これらをまねて自分が作るかというと、ちょっと微妙だけど、決算期が終わって時間に余裕ができたら、やってみようと思うので、メモ代わりに書いて置きます。


14-07 雪景色-01

ふきのとう味噌に舌鼓を打った翌日には、また冬に逆戻りでした。
こんもりと雪の布団をかぶって、またしばらく冬景色です。

14-07 試作その2

しつこくドミノ編みです。
白を間にはさんでみたら、最初のよりはマシになったと思うけど、やっぱりちょっと無理。
ということで、ちょっとデザイン変えて、黒にしてみました。
主張の激しかった濃い鮮やかな色がちょっとはマシ?
ブロックのサイズは同じで、ブロックの色糸の使用量もほぼ同じです。

黒はやっぱり偉大だったw



14-02-02 ふきのとう

今年は始まりの寒さは凄かったんですが、年明けから穏やかな天候が続いて、あろうことか一月末だというのに記録的に雪が少ないのです。
ありがたいことです(^人^)

柿の木の根元では、黒い土がのぞいていて、そこにはなんと「ふきのとう」!
今夜は、さっそくふきのとう味噌で、買い置きしてある森永のパック豆腐の湯豆腐でした。
うーん、今年最初の春の味です♪


14-02-02 試し編み

新しい棒針に喜んで、せっせと試し編みをしてみたところです。
アソート全色をうまく使いたいので、どの方法がいいのか試作してみたところ。

上はランダムに適当に編んだところですが、編むのは楽しいけど、カラフルすぎて使うのは辛いものが……。
下の茶色の花っぽいのは、かぎ針編みで作りかけて挫折したモチーフの一つ。

やっぱり、ブロックとブロックのつなぎには、白か黒のような色を入れたほうが安定するかなと思います。
黒もくっきりとしてブリリアントに見えるけど、今回は白かなあ。

ドミノ編みだと、1つずつのブロックは小さいので、隙間時間で編むのには切りがいいんです。




ニットプロ-01

結局、あっさりと買う方に決定しちゃったニットプロですが、本日届きました。

KPSWD】Knit Pro(ニットプロ)シンフォニー・ウッド 付け替え可能輪針 デラックスセット エデントレイル

買ったのはコレ。

写真の左のポーチのようなセットがニットプロで、右側のファイルケースに入っているゴチャゴチャしたのが、私がいままでに持っている棒針たちです。

ニットプロ-02

こんなふうに、中はすっきりとまとまっていて、3号から11号まで8セット、ケーブル4種などなど。
スッキリ感がスゴイ!

ニットプロ-04

ちなみに現在使用中の11号の棒針と、ニットプロの11号をケーブルに繋いだものを並べてみても全然違いますよね。
普通の30センチの棒針でドミノ編みには向かない針なのですが、いわゆる短針を買う気になれなかったので、無理矢理使っていました。

今回、ニットプロのこのセットを買うにあたって、かなりためらったのは、お値段のこともあるのですが、最大の理由は商品の色でした。
ピエロさんが悪いわけではないと思うのですが、サイト掲載の商品の色が、ポーチをみてもらってもわかるように、ものすごく明るくカラフルに見えるような補正がされています。

正直、こんな彩度の高い明るいカラフルさだと、うざくて毛糸の色が死にそうでイヤだなと思ったので、別のセットがいいのかどうか、最後まで悩んでいたのです。
ニットプロになると、かなりの方が買っていらっしゃるようで、個人のブログなどで拝見する写真では、もう少し色味がシックで落ち着いていて、毛糸がかかっていても邪魔にならないようでした。

結果は、本当にシックな色合いで、ぜんぜんサイトの写真とはイメージが違っていましたw
それに手触りがものすごくなめらかで、竹製のものとは全然違います。
針のとがり具合もいい感じで、編んでいて本当に楽です。

いや~、買って良かったです~。(しみじみ)

あと同じ手法で、効果が期待できそうなのは工具ですが、こっちはさすがにちょっと……w




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