2014.01.30 【日常】SPAM
ネットの迷惑なものではなく、こちらは食品の「SPAM」。

スパム

今では、ほとんど、どこのスーパーでも、缶詰売り場にいけば置いてあります。
ランチョンミート(ソーセージの材料を腸ではなく型に詰めたもの)の缶詰なわけで、当然に消費期限は常温でも数年はもちます。

我が家の肉はまとめ買いの冷凍が主なんですが、ちょっと考えるところがありまして、このSPAMを使い回しながらの備蓄品に加えようかと思っています。

手間無しで、いろいろと使えます。
そして、なによりも、ネットでも普通にまとめ買いが可能なこと。

我が家の食料は、生鮮食品とかネットで買うと損なモノ以外は、どんどん通販にシフトしてるなあ……w



ちょっと余裕ができたので、我が魔窟(自室)を整理整頓して掃除して~ とやっていたわけですが、その時に出てきたのが毛糸の袋。
去年、楽天ポイントで買ったもので、ピエロさんの雑貨アクリルのアソートセット(並太)。
かぎ針編みのモチーフつなぎで膝掛けでもつくろうかと思ったのですが、なかなかうまくいかず、そのうち仕事が忙しくなってきて、そのまま忘れ去っていたモノ……。

かぎ針編みは好きだけど、多色モチーフはどういうわけか苦手。
やりかけて頓挫したという、なかなかにお恥ずかしい経緯があります。
でも、なにか作りたいんですよねえ。
あー、多色で、それなりの大きさに作るのなら、ドミノ編みがいいかもしれないと思い立って、サコサコと編み初めて見たら、いくつかタワシに使ってしまって無くなっている色もあるので、注文しようとピエロさんをのぞいてみたわけです。

ふっと、みると、あこがれの「ニット・プロ」が為替変動でかなり値上がりしてる……。
毛糸のピエロ ニット・プロ

まあ、円安なんで、値上がりは仕方ないんだけどねえ。

ニットで生計を立てているわけでもないし、本格的に深くやっている趣味というわけでもないので、本当ならこんな高級品なんて分不相応なのは分かっています。

自分の編み物道具の箱を見てみると、かなりいろいろな編み針があります。
編みたいものがあったときに、その時の毛糸に合わせて編み針を買っていたから、バラバラでまとまりのないぐちゃぐちゃ……。

去年、やっぱりポイントで、クローバーの「アミュレ」セットというのを買ったのですが、ごらんのとおり、サイズごとに色がついています。
それまでは、どうせ「おかんアート」レベルの趣味だし、安い金属(金色っぽいやつ)のかぎ針でいいやとやっていました。
アミュレのセットを買ってみて、使い心地はもちろんですが、何よりも色別になっていることの便利さと、商品のはいっているチープな透明プラケースの効果に目からウロコ状態でした。
ケース自体は、チープだし、特別になにかの工夫があるわけではないのですが、そのもの専用のサイズで、全部まとまるというのが、ものすごく快適だったのです。

いまでは、アミュレのセットの中に、今まで持っていたかぎ針(レース用、アフガン用ダブルフック針含む)も一緒に入れちゃっていますw
道具の収納で、一つの形にまとまって仕舞える、色分けされている、ということの便利さ、快適さを改めて実感しました。

棒針でも、セットで買った方が楽でいいのかもしれないと思うようになってきたわけです。
もちろん、国内メーカーでもセットものというのはあります。
でも、大抵は全部おなじ竹色です。(竹製だから当たり前かw)
サイズごとに色が違うということの便利さは、我慢しようとすればできる些末なポイントかもしれません。

おかんアートで、そこまでお金を出すのか?
ものの収納・整理整頓でイラッとしていた部分が、さくっと片付きそうだし、もうそれ以上は増えないはずだから考えてみるのも悪くない?

さて、どうしましょうかねえ。


※ちなみに、「おかんアート」と一緒に、「おとんアート」というものもあります。
おかんアートは、比較的安価な材料で作られるのに対して、おとんアートは「重厚・長大・高価」なものが多い傾向にあるそうです。
そして、本人亡き後に、おとんアートの処分に頭を抱えて困惑することも多々あるとか。




図書館で借りた本で、ひさびさに良い本と出会いました。

はかぼんさん: 空蝉風土記   さだまさし(著)

良え子にしとかんと、はかぼんさんが来るえ……“吟遊詩人”さだまさし、初の幻想小説! この国には古来、「不思議」が満ちていた――京都の旧家で長子誕生の際に行われる謎の儀式を描く表題作ほか、節分の夜に鬼がやって来るという信州の「鬼宿」、長崎に伝わる不老長寿をもたらす秘密の石「崎陽神龍石」など、各地の“伝説”を訪ね歩いて出逢った虚実皮膜の物語。ゾッとするほど面白く、ホロリと沁みる奇譚集!



という紹介文つき。

ウソか真か、どういう理屈なのか、なんて理屈はなし。
でも、上手いなあ、旨いなあと思える良作でした。

こういう本は、雪の降り積もるしんしんと冷え込むような夜に読むのが似つかわしいかも。
読み終わったあと、まだまだこの国は面白いことが一杯あるのかもと思えてきます。


ようやく初稿出しが終わって、今日は朝から気が済むまで自室のお掃除!!
私の部屋に関してだけは、今年初めての掃除じゃないかしら……orz

さすがに自室以外の家の中は、毎日やっていますが(かなり手抜きですが)、自分の部屋だけは仕事の絡みもあって、きちんと掃除する余裕も時間もなかったんです。
モノだけは、一応、散らからないように「使ったら戻す」「洗濯物はその都度」という、しごく当たり前のことをこなすだけで精一杯でした。
年々、体力と出来る事の余裕が減っていくなあと、改めて実感します。

外は風吹ですが、窓をあけて、ほこりをとって、掃除機かけて、床を拭いて、あちこちの気になっていた所を整理整頓。
ああ、本当に綺麗な部屋って気持ちいいわぁ~~~。
インテリア的に「綺麗な部屋」じゃないですが、ちゃんと掃除がいきとどいた整理整頓された清潔な部屋は、気持ちが落ち着きます。

荒れた部屋は、「負のパワー」が心に蓄積していく感じ。

ああ、気が済むまで掃除したので幸せ♪

エバラ食品/ひとり分の鍋の素「プチッと鍋」新発売

去年の夏に発売されたものですが、これが便利。
鍋でもいいし、雑炊、適当なんちゃってスープパスタ、チャーハン、ホイル焼きにも使えるという。
一人分しかいらない時とか、かなり便利です。
こんにゃくゼリーより少し大きいくらいのサイズのポーション形式なので、袋タイプよりも使いやすいです。


アポセカリー トゥースペーストワインダー

いろいろとカタカナ表記ですが、ぶっちゃけ「チューブ絞り」です。
歯磨きとかハンドクリームなんかのチューブものを、最後まで使い切りたいというケチケチ根性満載な私には、ぴったりの優れものでしたw
これのいいところは、エコスタンドのように立たないけど、コンパクトなので携行するのに邪魔にならないこと。
フックに引っかける穴がついていて、歯磨きなんかだとかなり便利です。

お仕事は、あとちょっとで一区切りなんですが、別件追加が入ってきて、さらに混乱状態……orz




初稿出しの 農機 納期(まめしばさん、ご指摘ありがとうございますw)が近いので、忙しくも狂おしい日々でございます。
ようやく原稿のテキスト入力が終わって、平行処理していたイラストの最後との処理が終わったら、レイアウトソフトへ流し込みにかかれます。
文字数 おおよそ21万文字……。

ここからが戦いの正念場ですだよ。
でも、ちょっとだけ癒やしもw

「この猫に重力など通用しません」(動画)

かわいいなあ。
もちろん、うちの猫のほうがもっとかわいいけどねっ(ぉ

うん、猫さんは申し分ないんだけど、気になるのは、部屋の散らかりっぷり。
……もうちょっときれいにしようよ、UP主さん。
と思った私の部屋も、床にものがないだけマシな状態。
初稿出しが終わったら、がっつり掃除しなくちゃ!!


2014.01.08 【日常】国語
お正月もいつのまにか終わり、もうすでに日常生活。

仕事で小学校一年生から、80才、90才以上の高齢の方まで、原稿を扱うのですが、ここ数年、小学生の国語の学力がガタ落ちしてるなあと感じるのです。

以前から、時々、小学校の漢字の使い方、それに対する先生の対応について書いたことがありますが、どうも指導要綱かなにかで、その学年で教えていない漢字は作文で書いてはいけないのかもしれない。
子供がきちんと正しい漢字をかいてあっても、先生の朱筆で、わざわざ平仮名に直してあるのをよく見かけます。
「宿泊」が「宿はく」というふうに。
これは本当のところ、正しい指導の仕方なのか疑問だけど、先生もある意味ではサラリーマンですから、そういう指導をしなさいということなら仕方ないのかもしれませんね。

ただ、こういうやり方だと、訂正された子供は、決して漢字を積極的に覚えて使おうとは思わなくなるだろうなあと。
だって、間違っていないのに訂正されたのですから、書いてはいけないと受け取りますよね。

5~6年くらい前までは、小学校3年生と5年生くらいの高学年とでは、作文の質というか文章力に相当な違いがあったものですが、去年・一昨年くらいから、3年生と5年生・6年生との違いがほとんど感じられなくなっているように思います。
もちろん、文章の上手下手というのは、個人差がありますので、そのへんについては考えません。

そして、中学生でも、非常に漢字の使用率が低いというのも気になります。
中学生でも女の子の場合は、「ひらがな」=かわいい というイメージがあるのか、自分の名前でも漢字表記しないことが多いです。
なんだかなあと微妙な心持ち……。

学校の勉強で、よく子ども達が愚痴る内容に、数学や物理などで、こんなもん大人になってから使わないでしょ、意味ないでしょ というやつ。
数学とか物理とか化学とかは、一般常識と考え方の訓練以外は、そっちの専門に進む人の基礎的な勉強なのだろうとは思いますが、国語についてだけは、大人になってから一番役立つ学科だと思います。
特に作文は大事。

高校くらいまでは、テストも文章として評価されるものはあまりないのですが、大学生くらいから国語力が無いと辛くなります。
社会人になったら、国語力が低いとお仕事にも響くと思います。

自分が書類や書籍、資料を理解することに大事なのはもちろんですが、もっと大事なことがあります。
自分以外の他人に、いかにきちんと情報を、自分の考えを伝えるか。

いまどきネットだし、そんなの関係ないよ と、従姉妹の娘ちゃん(中学2年生)が言っていました。
音声chatならともかく、ネットでも、情報の主体は文字であり、文章です。
そりゃあ、動画とかイラストとか写真もありますが、あくまでも、それは情報の補助でしかないと思います。

仕事でだって、報告書やら、提案書やら、稟議書やら、計画書やら いろいろと書く機会が山ほどあります。
それを自分だけがわかっている文章の書き方をしても、評価はいっこうに上がらないかと…。
誰が読んでも理解できる文章を書くことの大事さは、大人になってから切実になってきます。

できたら、学校のときに、そういう部分を「子供の個性」という錦の御旗とは別にして、教えてほしいと思うのですが……。
こういう大人目線のものは、やはりまわりにいる大人の役割なのかな(苦笑

SEとかプログラマとか、理系ばりばりのように思われるお仕事の方でも、実は文系の文章センスが無いと良い仕事がしにくいという話をきいたことがあります。

大人になるほど、国語って大事になるよ とは言ったのですが、従姉妹の娘ちゃんに通じたかどうかは不明です。




らばQ 「誕生日にもらった刺繍に感動した…みんなに見て欲しい」

刺繍で絵というのは、ちょくちょくあるのですが、このクォリティは凄いなあ。
シンプルだからこそ深いのだろうねえ。

こういうのを見ると、うわー、やってみたいと むくむくと好奇心が湧いてくるという悪い癖。
同じ飾りものでも、ここまでのレベルだと、本当にアートです。
craftの趣味も、ここまでの高みに昇華してみたいものです。

うーん、また刺繍やりたくなっちゃったよ……。


年に一度だけ出現する、レアなkosukeさんからの、最近の注目ゲーム情報。

不思議なサバイバルゲーム「Don’t Starve」の説明書

なかなかに味のある絵で、おもしろそうです。

インディーズゲームの小部屋:Room#273「FTL: Faster Than Light」

これは昨年から気になっているのですが、最近ではPlayerも増えたらしく、日本語化の方法もでてきて、しかもニコニコ動画なんかに解説・play動画もいくつかあります。
このへんがkosukeさんのおすすめ情報でした。

こっからは、私の個人的な感想。

ここ数年、いや10年くらいは、コンシューマの和製ゲームでやりたいと思えるようなゲームの記憶がないのです。
萌え系ゲームは、もう見飽きました。
絵とか音楽以外に評価するべきものがないと酷評したくなるのですが、まあ、そのへんは単純に個人的嗜好に合わなかったというだけでしょうかw

ここ数年のうちで、和製ゲームでもおもしろかったものが無いわけでは無いです。

インディーズゲームの小部屋:Room#36「ルセッティア~アイテム屋さんのはじめ方~」

これは、すぐれもののゲームでした。
インディーズだけど、お金を払う価値があるゲームでした。(買いましたw)
ちなみに、Steamでも買えます。

和製ゲームでも、惜しい! あと一歩! と思うゲームが一つだけ。

セガ,眞鍋かをりさん推薦の化石発掘ゲーム「化石プレイ」を発売

セガって、かなり変なゲームをだすことがあるのですが、これもその一つかしら。
ひたすら化石を、ノミやら刷毛やら、果てはふうふう吹いて、きれいに壊さないように掘り出すというゲームなんですが、やると結構はまるんですよ。
だた、惜しむらくは、本当に掘り出したらそれだけなので、一度やったら再プレイはほとんどしないだろうというところ。

これも、もう少し練り込んで、考古学や地質学的なものや、発掘にかかわるいろいろとか、資金繰りとかゲーム性を深めたら、教育ゲームとして面白いんじゃないだろうかと思います。

和製ゲームも、そろそろ「萌え」以外のゲーム要素に立ち返らないと、未来は無さそう……。



さて、お正月真っ最中ですが、昨年末からのお仕事継続で、あんまり仕事部屋から出られないお正月です。
ま、この季節は仕方ないことです。
これは、結構、割のいいお仕事なので、がんばらないと!

ずーーーっと10年ちかく使っていたシャープペンが壊れちゃったので、これを機会にPCまわりで使うペンを新調することにしました。
どうせ、メモとったり、付箋に書き込んだり、という自宅使いなペンです。
難しく考えずに、地元の学校そばにある文具店兼書店にいって、適当なものを1本買ってきました。
ゼブラのシャープペンと黒と赤のボールペンが1本になっている多色ペン。

さっそく、モニタのところの小物トレイにある3本のペンを引き出しに下げて、買ってきたペンを置いてみる。
ついでにシャープペンに最初から入ってる芯を抜いて、愛用の2Bの芯に入れ替える。

あらー、なんかすっきりするわあ。

しばらくこれでやってみて、いけるようなら、このまま使い切って、今度は良い物を買ってこよう。
バッグに入れて持ち歩くペンも、多色ボールペンに入れ替えようかな。

ドクターグリップ4+1

これとかいいなあ。

うまくいったら、ペンは机に1本、バッグに1本の2本だけになりそうw


年賀状


明けまして
おめでとうございます。

昨年とおなじように、今年もゆる~く頑張りたいと思います。
よろしくお願いします。