13-12-27 こんにゃく

年末恒例、こんにゃく作りです。
自家製なので、好きなように作れます。
普通に、刺身ふうにわさびと醤油でも美味しいですし、薄切りにしてサラダ用のドレッシングでも美味しいです。


先日の記事も書いたように、ここのところ、メモについて考えています。
ことの発端は、年末だし、プレ大掃除もかねて机周りの整理整頓をしていたときです。
仕事柄、手帳タイプのものより、メモキューブのようなものが使い勝手がよくて、ちょっと憶えておかないといけない数値とか(Photoshopの作業のための数値とか、Excelのセル位置とか)を、ちょいちょいと書くという使い方でした。
その9割くらいは、作業が終わったら、ぽいっと捨てちゃって構わないメモなので、手帳なんかではかえって勝手が良くないのです。

メモの中には、捨てたらいかんものも多少はあるわけで、それは後日、それなりの分類のところに清書したり、貼り付けたりして保存しています。
メモの一時保存場所として、状差しを使っていたのですが、今夏のPCの入れ替えのせいで、机の上に置けなくなって、状差しは現在休暇中。
代わりに、原因となった件のPCのサイドパネルがメモ貼りボードと化しています。
(水冷なので、サイドの吸気口は小さくなったかわりに、上部が全面排気口になっているので物をおけない。)

PCのサイドパネルに、その場限りで捨ててもいいメモ以外のものを、適当にマスキングテープと、ポストイットと併用で貼り付けていたのですが、それを見直していたところ、はて、これはなんのメモじゃろ? というものが2枚ほど……。

一枚は、19桁の数字の羅列が2行かかれたもの
もう一枚は、英数字の羅列で、プロダクトキーと書かれている。

なんじゃこれ? 状態……。

一枚目に関しては、一週間ほど悩んで、なんとか思い出したんですけど、二枚目がさっぱり……orz
ちなみに一枚目のメモは、Minecraftのworldのシード値でしたw

二枚目については、いまだに解決していません!
なまじプロダクトキーとか、但し書きが付いてるだけに捨てるわけにもいかず、さりとて、いったい何のキーだったのか思い出せず、仕方なしに未だにPCのサイドパネルに貼り付いたままです。

これを書いた過去の自分に言いたい。
ちゃんと何のプロダクトキーなのか、書いとけよ! と

メモを取るのは何のためなのか。
誰のためなのか。

基本、メモは自分のためのものだけど、
今の自分のためじゃない、未来の自分のためのもの。

未来といっても何年も何ヶ月も先というわけじゃないでしょうけど、最長でも一ヶ月程度でしょうね……。
でも、自分の書いたメモでも、数時間とか数日とか時間をおいたら、なにこのメモ、なんのメモ? というのはよくある話w
今回のケースがまさにそれ。

メモというのは、今じゃ無くてすこし先の自分のためのものだから、もう少し丁寧に情報を書かないといけないなと反省しているところです。

メモは「捨てるために書く」。能動的な自分になる「メモの書き方~捨て方」とは? (1/2)

前回の「確実に身につける!メモ術基本レッスン」というのは、おもしろかったですが、非常に実用的じゃないスポ根的手法で、そこまでやるのなら、ICレコーダーでボイスメモのほうが実用的だと思うのですよw。

むしろ、こっちの「メモは捨てるために書く」のほうが、たぶん有用だと思います。

私の場合は、単純にメモを書く書式というか、手法が問題なんでしょうなあ……。



中国製の日本語入力ソフト 入力情報を無断送信

もう少し分かりやすく

【悲報】百度IMEやSimejiなど、利用者の全ての入力情報を無断で送信。パスワードも見られちゃうぞwwwww

以前、うっかりJWordを入れてしまい、CnsMinを含めて、アンインストールにとても苦労したことがある。
最終的にはレジストリの書き換えまでやらざるを得なくなった苦い思い出が……。
JWord、CnsMinともに、悪意のある有害なソフトだという説と、そんなことはないという説とあるが、少なくとも私が苦労した古いものに関しては、入れるべきでは無いと言い切れる。

だってねえ、インストールするのは簡単でも、アンインストールが普通にできないものって、そりゃあ悪意を疑われても仕方ないじゃないですかw

おなじタダでも、こちらはなかなか優秀。

Microsoft Security Essentials

Nortonが検知できなかった TrojanDropper:Win32/Rotbrow の対処もばっちりでした。
これは亜種も結構あって、うちの場合はDだったんですけどね……。
いまだにどこでどうやって入ってきたのか謎です。
仕事柄、クライアント側からのデータというのも結構扱いますし、USBでもデータ入稿もよくあります。

なんにせよ、ものごと、タダには理由があると思うべし。


 
年越しでお仕事いっぱい。
悲鳴をかみ殺して、ありがたや、ありがたやと拝んでおく。

さて、ちょいと面白い読みもの。

確実に身につける!メモ術基本レッスン

身に覚えがありすぎる、あるあるな内容で耳が痛いです。

来年は、ちょっと私もメモの取り方、使い方を考え直してみるべきだと痛感しております。
なんでそう思ったのかは、またいずれ記事にしたいと思いますが、とりあえずは、メモしておきます。


私はどちらかというと多趣味な人間だと思う。

絵も描く(あんまり上手ではないけど)
写真も好き。
本は節操のないジャンル無視の乱読系で、片付ける前までは7千冊は所持していた。
手芸方面も大好きで、おもに古着を利用したパッチワークや、簡単なブラウスくらいなら自作していた。
料理とかお菓子づくりとかも好き。(上手かどうかは不問に願います……orz)
パソコン関連も仕事柄もあるけど、基本的に好きなんだと思う。
綺麗なもの、変わったものの雑貨なんかも好き。

こういう「好き」が多い人間なので、当然の結果として持ち物も大量になります。
暮らしを回していくために必要なものじゃない、楽しみのための材料と道具と成果品が、持ち物の8割だったかもw

考え方を変えて、意識を変えても、自分の趣味ライフに関わるものというのは、なかなかに成敗できないものなんです。
最終的に、一番苦しんだのが、自分の中の「好き」を占める部分のものの整理だった。
「好き」というのは、言い換えると「欲」に根ざしたものでもある。
そして、モノに対する「好き」とか、趣味にたいする「好き」というのは、往々にしてコレクター癖を併せ持つ。
これは、視覚情報に弱い人は、かなりの確率でコレクター気質を持っていると思うw

同じ品物を色違いで欲しい。
工具とか道具とかを、それが必要な作業があるわけじゃないけど、一通り揃えたい。

ものを作るのが好き系の趣味持ちで、あれこれと思いつきやすい人間は、どうしたってモノが増えやすい。

作ったり、使ったりしたものも、きちんとそのつど片付けて整理整頓できる人間なら、どんなにモノが多かろうと問題はないのですが、せっかちというか、思い描いていることを実現することに夢中で、次の工程へ移る前に今使った道具を片付ける手間が惜しいノリの時があります。
仕上げたら仕上げたで、達成感はあってももう片付ける余裕が残っていなくて、そのまんま放置なんて状態も……w

そのへんは、自覚するようになってから、自分なりにセーブするし、やり方を考えて、一区切りごとに片付けない限り次には行かないというルールを自分に課するようにしているのですが……。

片付けを意識するようになって、もの作りについても、もう一つ、自分なりのルール。

使うためのもの以外は作らない
作るためだけのもの は作らないことに決めた。
いわゆる、よくあるオカンアートと言われる分野な、飾りものが主体なものは作らない。
飾るためのものなら、1つあればいい。
それを飾ってみて、インテリアとして機能するかどうか、ちゃんと客観的に見てみる。

そして、これが一番大事なことだけど、作って飾っておいても、ホコリを被って汚れたり、光やけして色あせたりしたものは取り除くこと。
飾り物が増えれば、当然に掃除の手間がかかる。
その手間を負担に思うようなら、飾らない、作らない。

自分が作った満足感で盲目にならないこと。
趣味の範疇で簡単に手に入る紙や布を素材にしているものは、どうしても劣化しやすい。
よく保っても1年くらいだろうか。

作ることは楽しいし、大好きだけど、作った後のメンテナンスと片付けのことも忘れちゃいけない。
それが出来ないものは作らない。

それが、今の私のもの作りマイルール。




嫁へ行くつもりじゃなかった――私の新婚日記

なかなかに面白いです。
読んでいて、ぶっちゃけた本音ダダ漏れで、かなり共感します。

IRCで教えてもらった読みものですが、忙しくて最初の数ページしか読むヒマがないので、メモがわりに書いておきます。
もう少し時間が空いたら、じっくり読もう……。


今年もあと2週間ちょい。
外は、真っ白でです。

この時期、体が寒さに順応しきれなくて、36.7~36.9度くらいの微熱が続くのですが、これがまた余計に寒さを感じる原因でもあるんでしょうね。
机の下のフットヒーターと段ボール、古毛布を組み合わせて、デスク下コタツを作ったのと、ファンヒーターが主な暖房手段なんですが、今はまだファンヒーターだと暖まりすぎて気持ちが悪くなるのですぐに切ってしまう。
寒いのをガマンしていると肩が凝るし……。

おととい、ホームセンターに行ったときに、貼るカイロの特売をやっていたのです。
そこで、ミニサイズというのがあったので買ってきました。
普通の使い捨てカイロの半分よりは、少し大きいサイズ。

これをシャツの上から、腰に貼っておくと、なかなか具合がよろしい。
熱すぎないほどよい温もりで、なんか体の力が抜ける感じ。
やっぱり寒さでガチガチになっていたんでしょうね。
なんせ我が家は、昔の日本家屋ですから……。

30枚入りで特売で500円だったので、毎日使ってもそんなに負担じゃないし。
これで多少でも楽に過ごせるのならいいかも。



用事でお出かけ。
時間が無かったので、大急ぎで支度をして、車庫から車を出そうとしたら……。

ハッチバックから車の屋根が泥まみれ!!
しっかりと犯猫を示す足跡だらけ。

くぉらぁ~~~~!! ニャコム!!

洗い流す時間もなかったので、結局、そのまま乗っていきましたが、超恥ずかしかった……orz

帰路、スタンドによって洗車をお願いしたのですが、おねーさんが笑いを堪えていたのを見ないフリ。
車庫の中とはいえ、油断大敵。
以後は、ブルーシートを掛けておこう……。


先日、地元のお店で買ったもの。
ふかふかのボア袖無し半纏。

13-12-04 そでなし

寒い冬にはいいよね~、婦人用はあったけど小さいのよね~。
なんせ、わたくし、身長が167センチはあるという身も態度も大きいヤツでございます。
あ、心のほうはどっちかというと狭いほうかもしれない……。

で、まあ、紳士用でもいいやと買ってきたわけです。

一応、サイズ的には問題ないのですが、実際にこれを着て仕事をしたり、家事をしたりしていると、なんとも微妙に着心地が良くない。
具体的にいうと、肩から腕周りがうっとおしいのです。
まっすぐにマネキンのように立ってりゃ問題はないのですが……。

13-12-04 そでなし-02

こっちは昔から愛用している母上謹製のリサイクル・袖無し半纏。
表布が足りなかったので、脇だけ別布が使ってあるという、なかなかに手作り感ダダ漏れの逸品。

だけど、これはものすごく着やすいのですよ。
PC作業するのにも家事をするのにも、まったくに邪魔に感じないという優れもの。
ただ、まあ、ちょっと手作り感が凄すぎるだけ。

制作者である母上に、なにがどう違うんですかねえ? とお伺いを立ててみた。
「あ~、そりゃ簡単な話。」
え、簡単なんですかい?
「袖の開き、アームホールの開き具合が違うから。」

13-12-04 比較

言われて、比べてみれば、なるほど!
母上制作のほうは、ずーんと大きく開いてますな……。

「それと、脇にマチをつけてあるから前身頃の胸まわりがツレない。」
あ~、確かに、買った方の袖無しをよく見ると、そこだけ完全にシワシワになって、しかも毛玉になってるし!
つまり、そこに一番負担がかかっているという証拠ですね。

実際に着ていて、脇のところというのは、大きく開いていても、以外と暖かさという部分にはあんまり関係ないように感じます。

「もっと言うと、襟も後ろを下げて作ってある。このボアのはピタッと首に付いているけど、それが余計に布を引っ張ってうっとおしい着心地になる。」

なるほどねえ。
さすがは年の功!
クラフターとしての腕前の違いを、まざまざと見せつけられました。
これは、母上が元気なうちに数着、制作してもらわねば!!

しかし……、この失敗したほうの半纏どうしようかなあ。
着られないわけじゃないけど、着ても仕事につかうのには肩こりするのでいやだし、リフォームしたくてもボアものは解くのがムリだしなあ。

片付け的には、「着ないなら捨てましょう」が正解なんでしょうが、10日前に買ったばかりなんですよ……。