上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本日は、夕方裏口にいったら、下の洗い場にノビルがたくさん置いてありました。
ちょうど季節なんですよねえ。

ノビルの大きな束を2つに分けて、半分は味噌汁仕立て、残りはさっとゆでて、これもゆでた豚サラダの付け合わせに。
これがまた、愛用の「フンドーキン 焙煎ごまドレッシング」に良く合うのです。
味噌汁仕立ては、3センチくらいの長さにカットして、出汁が煮立ったら、最初に味噌を入れます。
味を確かめてから、煮立つまえに弱火にして、ノビルを入れます。
その後、溶き卵を廻し入れて、そのまま火を消して、フタをして蒸らします。
ノビルを使う機会があったらお試しくださいな。


さて、本題の圧力鍋について。

色々と使ってみた結果ですが、圧力鍋にも得手・不得手があると分かりました。
よく、加圧2分で~ とかありますが、鍋を火に掛けて2分で完成するわけじゃない。
あんまり詳しく説明してないので、圧力鍋について、多大な期待をしがち。
というか、私も実際にかなり期待が大きかったですw

1 材料をいれて、フタを密閉して、火に掛ける。
2 沸騰しはじめて、水蒸気が密閉された鍋の中で圧力を上げ始める(加圧開始)
3 加圧時間(弱火)
4 加圧終了(消火)
5 自然減圧(そのまま放置して鍋が冷めることで減圧する)
6 フタ開放OK

こんな流れになるのです。

1から2までの流れは、普通の鍋と一緒なので、それほどの時間的な差はないです。
3~4が2分くらいだったら、フタが安全に開けられる減圧終了までの時間は6分くらいかな。
そのへんは中身の量にもよりますので、確定はできませんが……。

煮込みとか、柔らかくなるまでに時間がかかるものなどには最強でしょう。
逆に、煮え具合とか、様子を見ながら調理するものには不向き。

それと、圧力鍋を使うのに、キッチンタイマーが必須です。
いままで割と感覚で、どのくらいの間で沸騰するから、その間に洗い物して片付けておこうとか、「ながら作業」で調理していたのが、圧力鍋を使うときには、加圧終了(消火)までそばを離れられなくなったことも、ちょっと不便かなと思います。
このへんは、慣れたら大丈夫なんでしょうかね。

圧力鍋は万能じゃないし、どちらかといえば、向かない料理のほうが多いようですが、便利は便利。
頑張って買った鍋なので、もっともっと使いこなしていきたいです。




スポンサーサイト
GW真っ最中です。

ここ数日、タケノコづくしの日々です。
今年は不作の年なんですが、それでもかなりの量がとれます。
ゆでて、水にさらしてあく抜きに2日かけたものを、薄く刻んで、出汁と薄味を付けておきます。
それを小分けにして、冷凍庫に。

木の芽和え
タマネギの苗の間引きと一緒に中華丼
味噌汁
魚のすり身と一緒に吸い物
タマネギの苗の間引きと一緒に鷹の爪を入れて和風ペペロンチーノ風パスタ(ただし、筍とニンニクは相性が悪いので、ニンニクはなし)
タケノコごはん

もはや、タケノコ料理のレパートリーが品切れ……w

そんな毎日ですが、元気にやっております。

ずっと以前から「Minecraft」というゲームをやっていると、時折話題にしていますが、この春から、ネットコミュニティのお仲間から誘って頂き、マルチplayをやっています。
Minecraftでは、Toolなどが「木製 → 石器 → 鉄器 → 金製 → ダイヤ」となるのですが、大抵は鉄と金をすっとばして、石器からダイヤになります。
ただ、ダイヤは通常では希少品なんで、ついつい今までは処理時間かかって耐久も低いけど、材料はいくらでもある石器onlyだったんですよね。
ダイヤのToolなんて、勿体なくてほぼ家宝状態……。

マルチplayで、交易でダイヤのToolが手に入るようになって、石器時代を卒業したわけですが、ふと気付いてしまったんです。

たしかに、ゲームの中での遊びですが、これってリアルの実生活でも同じようなことが言えるのではないかと。

交易で手に入れたダイヤToolを、遠慮無く使って、使い潰すのではなく、何度も繰り返し修理して使っていく。
いままでは、石器で使い潰していたので、常に予備のものを数個持ち歩いていて、インベントリ(持ち物)が余裕がなかったのですが、ダイヤToolを修理して使っていくと、インベントリにたくさんの予備を持つ必要がなくなって出来ることが広がったし、持ち物の管理がぐっと楽になっている。

良い物だから、大事にしまっておいて、適当な惜しくはないものを使う。
良い物ほど使わずに惜しむ。

道具なら、使ってこその値打ちだと思う。
丁寧に使って、そのモノの良さを日々愛でて、味わって、修理して使っていくのが、大事にすることなんじゃないだろうかと、ゲームの中での話なのに、妙に実生活にも通ずるものを感じてしまったわけです。

亡き父親の残した、ほとんど使われることのなかった「良い道具」たち。
母親のタンスの、一張羅の大事にしまってほとんど着ることがなかったのに、時の流れで流行遅れになったうえに、今の母親の状況に合わなくなってしまった洋服たち。

勿体ない、大事にしまっておこう

惜しむのは、ありがちだけど、結局、今の自分に使いこなせない分不相応なモノなのかもしれない。

大事にするということは、どういうことなのか、もうちょっと考えてみようと思う今日この頃。





先日、いつもの果物売りのおじさんから、デコポン1箱を買ったら、おまけとしてレモンを12個いただいた。
レモンかあ、どう使ったものかなあと悩むこと数日。

季節はそろそろ暑くなることもある時期。
冷たい飲み物も欲しくなることがありますが、概ね、いまだに温かいものがいい。
レモネードなら、冷たくても熱くても美味しい。

「とれる№1」をレモンに吹き付けて、しばらくおいてから良く洗ってから処理開始。
2個をのぞいて残りを全部、包丁で白い部分をできるだけ落とすように皮をむきました。
皮付きも皮なしも、ぜんぶ薄くスライスして、密閉できる容器に入れます。
そのあと、上からハチミツをいれて、フタをして日の当たらない場所で2~3日置くと、良い感じにハニーレモンができます。

シロップは濾してから、別の容器に移して、お湯割りか水割りで楽しめます。
中身のレモンも、そのまま食べられます。
肉料理なんかの後に、1~2枚食べると、口の中がすっきり。

冬疲れを癒す今、意外とこのレモネードが美味しい。
ブルーベリーやすももの収穫できる時期まで間があるので、レモンを買おうかと通販を見てみると結構あります。
訳あり品(皮に傷があったりするもの)3kgで、送料込みで1500円くらい。

今回作ったのを飲みきったら、買おうかな。


4月12日に圧力鍋を買ってから、ほぼ毎日のように使っています。

使い初めは、角煮にしようかと思ったのですが、材料を買いに行くのがめんどうで、ごぼうの甘酢煮になりました。
ごぼうを下ゆでするときに、お酢をいれてゆでます。
加圧1分で、圧が抜けたら、ゆで汁を捨てて、出汁・醤油・みりんを入れて、再びフタをして加圧2分。

2回目は、きんぴら。

3回目は、じゃがいも、タマネギ、にんじん、ベーコンを適当にごろっと入れて、コンソメと水を入れただけで、加圧4分のポトフもどき。
野菜が柔らかく煮えて、しかも煮崩れしないし、味が芯まで染みていて美味しかった。

もっと早く買えばよかったよね と、母親と話していました。




T-fal ワンタッチ開閉圧力なべ クリプソ オアシス 6L P4310733

家計簿と予算表をにらみ合わせて、ようやく購入しました。

今回の選定のポイントは、サイズと両手鍋であること。
お店で直接いくつか(片手もの)触って、持ってみて思ったのですが、圧力鍋ってかなり「重たい」です。
なにも入っていない空の状態であの重さ……。
中身入りでは、片手ものは無理!!
それにあの突き出した取っ手が、しまうのにじゃまくさい。
ということで、両手ものがいいなと。

お値段とかも考えて、このへんが条件と併せて妥当なところではないかと決断。

まず最初にセオリー通り角煮でしょうかねえw
これからの季節、タケノコの煮物とか楽しみ。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。