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ようやく、ホーダーを読み終わりました。
決して難しい内容でもないのですが、予想外に時間がかかりました。
まあ、内容的に、読んでいて気持ちのよい内容ではないのですが……。

これを読みながら、本の内容とともに、実際に身のまわりで見聞きした出来事もあって、自分自身に問いかけることもしばしばありました。
社会問題ともなるような病的なホーダーというのは、脳の機能障害、精神的な問題、発達障害の一種という、複合的なものがもたらすようです。

ネットなどでも、時折あるゴミ屋敷の話でも、ほとんどがこの「ホーダー」に該当するのではないかと思います。
ある日突然、ホーダーになるのではなく、その兆候は幼児期から始まるのだとか。

私は、この本のようなホーダーと言われる症状はないですが、いくつかのメンタルや思考様式については、身に覚えがあるなあと。
たぶん、ホーダーと言われる人と、普通の人との境目って、殆ど無いのだと思います。
あるのは、バランスと量的な違いくらい?
本当は、もっといろいろあるのでしょうが……。

なかでも気になったのが、「物事の重要度・優先度」を見極める(決断)ことと、それを実際に反映した行動を維持することが、ホーダーな人には困難であるということ。
実際に、自分の身のまわりで見聞きしたことでも、ホーダーではないけど、「物事の重要度・優先度」に関する選択(決断)が出来ない、わかっていても目先の欲を満たすほうを優先してしまう人たちというのは、決して少なくありません。
結果は、「アリとキリギリス」の寓話そのものになることが多い。

この「ホーダー」という本は、片付けとかゴミ屋敷とかに縁がなくても、いろいろと考えさせられる内容です。


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自分の持っているコミックや雑誌、文庫本をデジタル化しはじめて4年以上になる。
ネット用語では、自分でデジタル化することを「自炊」というらしい。
自分でやるのだから、失敗も苦労も自己責任なんですが、決して楽なわけじゃない。
ただ本を捨てたくないからという理由だけなんですよね……。

本も読めれば良いものと、紙媒体で大事に持っていたいものと二つあると思う。
ビジネス本とか啓発本とか、今売れている有名人の本とか、いわゆる「鮮度が大事」な本は、数年で陳腐化するものが多い。
私が捨てた本の多くはそういうものが多かった。
こういうものこそ、電子書籍でさらっと読めたらいいのにねと思う。

IRCで本好きな人と話していて、電子書籍のことでいろいろと意見があった。
というのは、いま、手持ちの本をscanしてくれる業者が結構あるのだ。
商売としてそれなりに成り立つということは、みんな本の処理に悩んでいるのだろうなあ……。

この手の仕事は、著作権法の問題もあるので、送った本そのものは返ってこないのが一般的だ。
裁断したものでもいいので、手元に戻して欲しいという人もいる。
そういう話をしていて、どうせならその書籍を出版した出版社が電子化に対応してくれたらいいのにね という流れになっていった。
持っている本を送ったら、代わりに電子データを格安で売ってくれるとか。
もう、随分前から、出版は印刷のために原稿をデータ化するのは当たり前になってきているので、出版社がその気になってくれたら簡単にできそうな気もする。

さらに、コミックのwebレンタルみたいに、小説もアリじゃない? という案も出た。
会員登録して、PCやタブレット端末なんかで、ネット経由で読める方式にすると嬉しいよなあ。
まあ、ネット環境の充実している都市圏しか使えないかもしれないけど、出先でタブレット端末で気軽に本が読めたらいいな。

ついでに、もう一歩進んで、図書館もデジタル貸し出しすると良いかも! と。
メンバーカードをハードキー兼用のメディアにして、カウンターで読みたい本のデータを入れて貰い、貸し出し期間終了したら消去されるように設定できたら、予約待ちとか、返却とか気にしなくても良くならないかな。

まあ、妄想ではあるけど、いずれは実現してほしいなあ。


2013.02.24 【日常】豆乳
今月の12日に、税務署に出かけて、帰路に買い物をして以来、今日まで一歩も家の外に出ていないという引きこもり状態です……orz
ほぼ一日中、PCの前に座りっぱなしです。

肉とか魚とかは、それなりの備蓄があるのですが、さすがに飲み物とかおやつとか玉子とかが厳しくなってきました。
月曜日には、銀行とか郵便局とかの用事もあるので、なんとしても出かけないと!

マルサン 調製豆乳 1L×6本

これの定期購入を考慮中。
送料無料だし、豆乳に関しては、地元のお店で買うより単価がお得なんです。

玉子も通販で買えるけど、さすがにこれはちょっときびしい。
だって、普通の家庭で、40個とか50個とか無理w

卵の冷凍保存&解凍方法

玉子もやり方によっては、冷凍保存できるみたい。

実験☆冷凍保存した卵白と卵黄でシフォンケーキ

こういうやり方を考えれば、大量でもいけるのかな?
仕事が平常運転になったら、ちょっといろいろと試してみよう。


夏の間に、せっせと収穫して冷凍しておいたブルーベリー。
ホットケーキに付けるかなと、取り出してきてジャム作り。

「レンジで簡単~」のケーキ型に入れて、砂糖入れて、600Wで5分。
ペクチン、レモン果汁を加えて、混ぜて、さらに4分。

13-02-17 ジャム-01

熱々のうちはサラッとしているけど、冷めたらねっとり。

13-02-17 ジャム-02

粒々ブルーベリー。
でも、ちょっとだけ残念なのが、やっぱり冷凍したら、皮が舌触りが悪くなることかなあ。
ものすごく気になって、美味しくないというほどではないので、ま、いっっか。

これで、ホットケーキとジャム、このまえコメントでふぉうさぎさんに教えていただいたクランペットとジャムで、しばらくのおやつに困らない!
ふぉうさぎさん、ありがとうございます!
ちなみに、教えていただいたレシピはこちらです。

クランペット/牛乳を使ったレシピ

忙しくても、時間が無くても、食べることには、何としてでも時間をひねり出すという食いしん坊な私ですw




ホーダー 捨てられない・片づけられない病 [単行本]

忙しいけど、時間をみて少しずつ読んでいる本。

本書に出ているような病的な「捨てられなさ」は無いけど、かっての片付ける前の自分や家族の、モノを持っている理由や心理は、かなり共通していると思う。

特に、そのモノを捨てることをためらう心理のひとつに、「チャンスを失いたくない」という部分には、はっとさせられた。
ホーダー症候群というのは、ある意味、特別なものではなく、誰にでもあって、問題は、そのレベルと自分自身をコントロールできるかどうかのように思える。

訳者の実力を感じさせるとても読みやすい文章です。
少しずつしか読めないのは、私の時間のなさが原因……w


昭和 ケーキのようなホットケーキミックス 400g×6個

上の本と一緒に、コレ買っちゃった。
うん、レビューどおり、ふんわり、甘過ぎず、くど過ぎず、シロップなしでも普通に美味しかったです。


ソックスとレッグウォーマー: はじめてのレッスン

靴下はまだ編んだことがないので、一番わかりやすいとレビューにあったので、これを購入。
夕食後のお茶の時間に、じっくりとながめつつ、なにでどう編むのか妄想中です。
今回は、同じOPALでも、単色の「uni」というシリーズから白ともう一色を選ぶつもり。

母上に
「靴下って、編むのは難しい?」
と聞いてみると
「いや、カカトが問題なだけで、それ以外は簡単。」
という、あんまり当てにならない回答w

ま、いいや、いろいろと自分でやってみる楽しみもあるから、ぼちぼち楽しむことにしましょうかね。
とはいえ、本当に編み始められるのは、たぶん4月くらいから……。

次回の冬までに編みたいもの。
 重ね履き用の靴下2~3足
 レッグウォーマー
 ハンドウォーマー

コーヒーとか紅茶とか、カフェインものが厳しくなってきたので、たんぽぽコーヒーとかチコリコーヒーとか気になっています。

どれが美味しいのかなあ。
お値段もピンキリでいろいろあるしなあ……。

ちなみに地元のお店では、入手不能なので、通販になるだろうなあ……。


2013.02.12 【日常】申告
今月、来月の仕事のスケジュールとにらみ合わせて、今日明日しか時間がとれないので、今日の午後いちで確定申告を済ませてきました。
申告手続きはいいのですが、それに到るまでのこっちの準備が……。

常日頃から、ちゃんとやっときゃいいんですけどね……。
毎年、反省はすれど、反映はされないという悪循環でございます。

年末から年度末の3~4月あたりまでは、ほんと忙しいのですよ。
なんかね、政権交代してから、微妙に仕事が増えてきたよう感じ?
ちょい嬉し♬


長野・飯田市、交差点を円形の「ラウンドアバウト」方式に改修

おもしろい方式。
確かにこれなら信号なくてもいいかもしれない。
信号がないってことは、災害時の停電したときに、信号が使えなくなるという不都合を気にしなくてもいい。
しかも、この方式なら、右折車と直進車との事故は激減するかな。

ただ、この方式をやるなら、現在の免許もっているドライバー全員に、体験講習をやらせないと危ないかも……。
特に新しいことに対応しにくい高齢者ドライバーは、対処しきれないかもしれない。

交通量の多い時間帯とか路線だと、かえって渋滞が増えそうな気もするけどどうなんだろうねえ。
うまく入れない人とか出そうだし……。

それと歩行者はどうするんだろう?

新しい方式だけど、どういう風になっていくのか、ちょっと注目。





電子レンジで作る「時短ケーキ」 という記事のその後。

ある程度人数がいてもいなくても、1ホールまんま作るのって、食べるときに結構めんどくさい。
主に切り分けるのが……w
もっと手軽に簡単にできないかなあと。

まーるいアレは、ホール用のケーキの型なだけで、レンジに使える耐熱容器の適当なのでも作れるはず!
と思って、我が家の手持ちのタッパー容器の小で作ってみました。


13-02-05 ケーキ

意外と簡単。
入れる種の量をちゃんとやればw
……右端のかっこ悪いのは、型からはずすときに崩れちゃったorz

丸くて底がちょっと凹んでいるご飯用のタッパーでやったら、お一人様シフォンケーキ風になりそう。
ちなみに種の分量は一緒で、タッパー容器(小)6個できました。

最初から小さなので作ったら、切り分けて不格好にならずに済むし、すごくお手軽にカステラ風に、ちょいと手でつまんで食べられる。

ちなみに、一回、タッパー3個ずつで、600Wで2分35秒。

作るのも、食べるのも手間なしの時短だけど、洗い物は逆に増えちゃって、こっちは時短にはならないという罠があったw
ま、すぐに出来るというのが魅力なんで、そこはヨシとしよう。
なにしろ、お客さんの人数を見てからでも作って出せるお手軽さだし。

今度、ドライフルーツとか抹茶とかも試してみよう。



2013.02.03 【雑記】平等
今日は、たんなる戯れ言です。かる~く読み流して下さい。


かなり前から、なんとなく折に触れて、「平等ってなに?」と考えることがある。

まあ、決定的にそれについて考えざるを得なくなったのは、いわゆる相続問題からだった。
我が家も、ごたぶんに漏れず、ど田舎ゆえの古い意識がもとで、祖父母の代から父親を経て、私へと移り変わったのだけど、介護と相続というめんどくさい話になった。

父親の兄弟姉妹はたくさんいる。
だけど、結局いろいろあって、長男ではない父親が地元に残って、完全同居で親の面倒をみながら生活していた。
そのへんは、このあたりなら、三世代同居は普通によくある話だ。
なかには、三世代同居で、さらに行かず後家の小姑つきで、舅・姑を介護して、さらに最後の小姑の介護の真っ最中という人もいる。

我が家の場合は、介護はもろに私と両親の負担となり、相続では法のもとの平等を要求された。

その経験から、「平等」ってなんだろうと、ちょくちょく考えることがある。

人間はみな平等である という言葉はある。
「平等」という言葉を辞書で引くと、

かたよりや差別がなく、みな等しいこと。

と記されている。
差別も区別も、人によってとらえ方がまるっきり違ったりする、めんどくさい言葉でもある。

人には、それぞれ差違がある。
生まれた環境からして、同じなんてあり得ない。
得手不得手、能力、もって生まれた身体的な条件すら違う。

例えばの話だけど、A、B、Cの三人の子供がいて、ケーキとミカンが3個ずつあるので、平等に分けるのにどうするか。
算数的には、単純に一人ずつケーキ×1とミカン×1に分配すればOKだろう。

ところが、Aは乳製品アレルギーでケーキが駄目だし、Bはミカンが大嫌いだったら?
AもBも食べられないものをもらってもうれしくない。
分配は平等であっても、AとBには、半分しか満足感は得られない。

じゃあ、満足できないもの同士が、自分の駄目なものをそれぞれに交換して、Aがミカン2個、Bがケーキ2個、Cがケーキとミカン1つずつという結果になった。
当事者たちは、それで満足しても、現実の社会の中では、もう一つの問題が発生することがままある。

ケーキはお店で200円、ミカンは1個30円だったので、たまたまA、B、Cの交換が終わった状態を他人が見て、
「え、Aちゃんはミカンだけで、Bちゃんが1人で2個もケーキ!? ちょっと! なにそれ、不公平すぎるわ。ちゃんと分けなさいよ!」
と抗議する人がでてくるかもしれない。
かもしれないじゃないくて、大抵、そういう人がでてくる……。

結果が平等というのは、現実にはほぼ不可能だろうねえ。
機会が平等というのも、一見ありそうだけど、実はこれも無理なことがある。

平等、不平等というのも、その立ち位置によってかなり違ってくるんじゃないだろうか。

などと、ぐちゃぐちゃと考えても、答えはさっぱり分からない話。




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