家の中の掃除・整理整頓よりもめんどくさいお仕事がある。
ど田舎で、土に否応なく親しまざるを得ない、自然がいっぱいの我家。

栽培しているものはともかく、望まないものも一杯生えてくるわけです。
しかも、こっちのほうが強い!
昭和天皇の
「雑草という草はない。それぞれに名前がある。」
というお言葉は有名ですが、大半の草の名前を知りませんw

まあ、この雑草と言う奴は、強靱だわ、勝手にいつの間にか生えているわ、で、大変に手間暇のかかるめんどくさい存在です。
ずぼら~~んな私、草むしりが大嫌い……orz

だけど、こればっかりは、家の中のお掃除が手抜きなのよりも、手抜き効果が抜群によく分かるんですよね。
しょうがないので、少しでも嫌いなことを省力化したい。

ということで、毎朝、朝食の後片付けが終わって、洗濯機をセットしてから、やかんに一杯お湯を沸かします。
お湯が沸いたら、やかんを持って、家の周囲の雑草が生えて困るところにかけていきます。
一度に全部でなくても、毎日、少しずつ区割りでやっていくのですが、こうやっていくと、除草剤を使うより安全で、コストもお安いです。
(除草剤って、意外と高いんですよねえ……)

熱湯処理の力がおよばずに生えたものも、数が少ないので、すぐにむしれます。
本当は、塩を撒けば確実なんですが、それをやったら、ほかの庭木なんかにも影響がでるのでNG。

豊かな自然というのも、善し悪しですw



今日は久し振りに、なんの予定もない休日でした。

ということで、本日は最低限の家事をやったら、後は遊び倒しですw
バージョンアップしたMinecraftをアレコレ。

Minecraft-02.jpg

牧畜を始めたので、麦の増産を目的に、麦畑を拡張。
牛を増やすのです!


Minecraft-03.jpg

かぼちゃ畑の一角に、スイカ畑も。

Minecraft-01.jpg

ガラスの大温室のかたわらに建造中のホーム。
床に、かぼちゃランタンを使って、パッチワーク風のカーペット模様を作っていました。
なにしろ、これ自体が光源なので、たいまつ照明なくても明るい。




今回の導入で、なにげに嬉しいのが、アイテム・フレーム。
フレームに好きなアイテムをなんでも飾れる。
収納箱の中身の表示につかえるのです。

ちなみに、いま使っているテクスチャーは、まだ新バージョンで導入されたものが対応していないので、フレームの背景が……。

デフォルトだと、こんなふうになります。

Minecraft-06.jpg

Minecraft-04.jpg

さっきのカーペットも、デフォルトのほうがざらつきがあるので、よりカーペットっぽい。
でも、デフォルトは好きじゃないw

リアルと一緒で、ゲームでもアイテムの収納には苦労しているんですよ……orz


大きなプランターで作っていたサツマイモの収穫が終わりました。
今年も大豊作。

豊作は嬉しいけど、ここからが問題。
20kg以上あるサツマイモを、どうやって消費するかです。

門外不出 名古屋梅花堂の鬼まんじゅう

さつまいも*コロコロ

八百屋さんのさつまいもきんつば

スイートポテト風りんごのっけケーキ

●ほくほくごろごろさつまいもケーキ

さつま芋ケーキ(サラダ油で超簡単♪)

トリュフじゃないよ♪コロコロさつまいも

炊飯器で簡単♪スイートポテトケーキ

おさつと黒糖の ふんわり 焼きドーナツ

素朴な甘さ♡スイートポテトプリッツ

インゲン&サツマイモのケーキ

ざっと、私でも作れそうなのは、こんなところかしら。
順番にやってみようかなw

贅沢な話だけど、さつまいもとカボチャは、意外ともてあますんですよねえ……。

Minecraft 1.4.2にバージョンアップしました。

まだ全部の要素を確認していないけど、とりあえずコウモリが追加になっていて、かわいいw

現在は、海底トンネルを掘って、浸水にもめげず、溶岩にも負けず、遠く離れた廃坑まで地下鉄を通す作業してます。
この廃坑、すごくでかい、広い。
ややこしく巡り回っている洞窟は、行き止まり&取れるものはすべて採掘したら、適当な場所から密閉して塞いでしまうのが一番良いと悟りました。

ぐるぐる迷子になって、出口を探し当てるまで苦労するんですよね……。

のんびりと洞窟うろついて、適当な第二拠点の建設地を探し中です。





お金の勉強・・・大人の対応

要約すると、お財布の小銭の数をできるだけ減らしたいので、お釣りは500円玉を含むのが希望のトピ主。
だから、630円の会計だけど、千円札と100円玉×2の1200円をカルトンに置いた。
(1200円-630円=570円)

だけど、レジの人は、630円の会計だから1000円札で足りるのに、なぜ1200円?
お客さんが会計金額を勘違いしているのか、それともレジ打ちが間違っているのか……ハテナ? 状態。

双方、意思の疎通のない状態で、とぴ主のほうが折れて200円引っ込めて、ようやくレジ処理終了。
見ていた旦那が、とぴ主を「大人の対応」とねぎらったというお話しです。


コメントも、賛否両論のようですが、これを読んで正直、「????」となったw
630円になんで1200円?
1130円か、1030円でええやん と。

私個人としては、めんどくさいお客さんやなあと思うw
今時のレジスターは、最低でも機能として、入金金額を打ち込めば、お釣り銭の計算をしてくれます。
大きなお店なら、釣り銭を自動で出してくれるレジスターも普通になってきました。
こっちのほうは残念ながら、570円のお釣りであっても、たいていの場合は100円玉×5になっちゃうw

私もお財布に小銭ジャラジャラの、小金持ち状態は好きじゃないです。
とはいえ、レジの混んでいるときに小銭をちまちまと財布から出すのは、時間がかかるし、周りの早くしてよ! の視線プレッシャーもいやなものですw

正直なところ、単純に「500円玉が必要なので、これでお願いできないかしら」と、一言添えれば、すぐに解決した話じゃないかしらと思った。
察しないレジの人が駄目というコメントもあるけど、他人に望みすぎだと思う。

あと、こういう出し方って、なんだか日本独特のような話を聞きました。
余所の国では、絶対に余分にお金を持っていることを見せない・出さないとか。
下手をすると、本来は会計に不必要な200円は、チップと勘違いされたりするかも。

お会計のお金の出し方は、人それぞれの価値観もあるし、狙いもあるのでしょうけど、他人(たとえ家族であっても例外なく自分以外の人間という意味で)が、自分の考えを察してくれると思って行動すると、行き違いや、思わぬトラブルを招きかねないということを忘れないようにしたいなと思いました。

以心伝心なんて、ほとんどあり得ないものね……。



2012.10.20 【日常】手帳
晩秋というと、手帳の季節ですね。
来年の新しい手帳や、日記帳、カレンダーなどが、店に並び始める頃。

お勤めしていたころから、実は手帳ジプシーでした。
毎年、さまざまな機能・色・デザイン・サイズの手帳を、あれこれと買ってはいました。
格好良く、手帳を使いこなせる人という憧れの姿を目指して、頑張ってきました。

十数年以上頑張って、あれこれ試してみた結果、

私には手帳を使いこなす能力はない!

という結論に達しましたw

敗因は、

ずぼら~んな私
脳内メモリーがオーバーフローして管理しきれないほどのスケジュールなんぞ無い
(ここは寂しい奴と思うべきなんでしょうが……w)

まず決定的に手帳が使えない理由に、メモを手帳に書き留める習慣がないというのもあります。
仕事の打合せなどでのメモは、A4サイズの無地のお絵かき帳を愛用。
自宅仕事の場合の、ちょいメモは、Photoshopなどの作業中の数値をメモったり、電話のメモだったりと、一時的なものが多いので、簡単に捨てやすいコピー用紙の裏とかを使っています。
使いこなせなかったシステム手帳のリフィル用紙とかも……w
それに状差し(こんなの)を併用。

とはいえ、買い物や、出先で用足しのための覚え書きなど、手帳的なものはあったほうが良い。
スケジュール管理的な手帳は、お高い割には、自分には使いこなせないので、買うのがアホらしい。

ここ数年、使っている手帳がコレ。

手帳-01

ホームセンターで買ってきた、一冊200円もしないやつです。
手のひらサイズのリング綴じ。
このくらいのサイズなら、カバンの中で邪魔にならない。
外装がプラスチックで、案外丈夫なのです。

手帳-02

表紙をめくると、裏側に買い物メモを付箋で貼っています。
出かけるときには、さらに冷蔵庫の横から、貼り付けてあるポストイットのメモもここに加わります。

手帳-03

予定関連のメモも、付箋で。
1ページが1週間単位な感じです。
だから、最初のページは「今週」、次のページは「来週」という感じで使っています。
今週の用事が終わったら、付箋は外して、来週のページから今週のページに貼り替えます。
あとは、仕事と個人の用事は付箋の色を別にして使っています。

出先での覚え書きとしてのメモは、仕事以外では必要になることって、あんまり無いのですが、色違いの同じメモ帳を1冊持っています。

手帳-04

背表紙側からめくると、こっちはアドレス帳なものです。
携帯があるので、こういうものは必要ないようなものですが、落としたり壊れたりしたときには困るので、必要最低限なものだけ。

ラベルライターとマスキングテープを使って貼り付けてあります。
データが変更になっても、簡単に更新できます。

すごくチープなものばかりですが、いまのところ不自由はないし、軽い・薄い・邪魔にならないので、当分はこれでいいかなと思っています。



地道にゆる~~くダイエットしていたのですが、なんとかワンサイズダウンの状態を維持できているようです。

そうなると、以前サイズアウトして着られなくなっていたモノも、ちゃんと着られるようになってきました。
そこは素直に凄く嬉しいのですが、ちょっと悩ましい問題が発生……。

衣類の整理をして、着ないもの・着られないもの(サイズアウト含む)を処分してきたのですが、着ないとはっきり自覚したものは、我家から排出していたのですが、着られないものの一部は、やっぱり未練タラタラで、箱詰めして仕舞っておいたんですよねw

現在のクローゼットにあるものは、「着ているもの」「必要なもの」だけになっているのですが、サイズダウンして着られるようになったものを引っ張り出して、どうするのか悩み中。

正直なところ、いまのクローゼット内には「ほぼ必要十分」と言えるだけの枚数があります。
まあ、正直なところは、もっと良いものがあったら欲しいですねw
そこに、しまい込んで数年たったものを加えるかどうか。

ぶっちゃけ言ってしまえば、無くても問題ないモノなんですよね。
ただ、いろいろな気持ち的なしがらみもあって、単純に処分しにくいだけ。
断捨離で言うところの「離」が出来ていないモノなんです。

試しに、しまい込んであったものたちを、クローゼットの中に無理をして押し込んで、2カ月様子を見ていたのですが、やっぱり人間正直なもので、毎日、無意識のうちに「今」のものを選んでいる。

たった数年なんだけど、もう数年なんですよね。
数年の時間の積み重ねだけど、やっぱり確実に、暮らしも変化しているだけに、ものに対する好みや価値観が変わっていくものなんですねえ。

今月末の布ゴミの日に、えいやっと思い切って頑張るか、ゆる~~く「もっと決定的にあきらめがつく」まで熟成させるか、悩ましいところですw


母親は、「敷きたがり」。
私は、面倒なので「敷きたくない」。

畳部屋の出入り口など、必ず通る場所にマットを敷きたがる。
畳がすり切れるのを防ぐためだそうだ。

母親も加齢によって、だんだん足元が若い頃のように上がらなくなってきた。
よく見ていると、やっぱりマットの厚みに引っかかる時がたまにある。

いろいろと考えてみて、将来的なものもあるので、以前から気になっていた「置くだけタイルマット」の吸着・つまづきにくいタイプを買ってみた。
薄いカーペットタイルの裏に吸着処理がしてあるものだけど、いままで使っていたキッチンマット(自作)をはぎ取って、タイルマットに敷替える。

動かない
薄い割には結構足触りがよい
薄いので床との段差があまりなく、つまづきにくい
タイルなので、粗相したところだけ洗える
当然に敷替え用の予備も数枚あるけど、タイルなので、収納に場所を取らないのも良い。

使用感・メンテナンス性・収納スペースともに、とても良いのだけど唯一の欠点がある。

高い!

ここだけ、もうちょっとなんとかならんもんだろうか……w

居間に使っているコルクタイルマットも、一年中使えて快適な上に、猫のやんちゃの対応も楽。
四畳半サイズの敷物であっても、剥いだり敷いたりして、メンテナンスするのは、もう若くないので年々嫌になってきた結果の選択だった。
こっちもトータルで言えば、結構なお値段だったけど、導入に後悔はない。

欲を言えば、もう少し欲しいけど、もうちょっと懐を暖めてからでないと無理w


我家は、入浴のあと、翌日の夕方、掃除するまでお風呂のお湯を抜かない。
理由はいくつかあるけど、最大の理由は、防火用水兼用だから。
まあ、そのへんは、我家のローカルルールだからおいといて、夕食の支度を始める前に掃除を済ませるわけです。

自宅仕事なのですが、これが意外と自分で時間のコントロールをするのが難しい。
私の仕事相手は、通常の会社とかそういうところが多いので、当然ながらに夕方の5時、6時というのは、あっちからしたらまだ仕事時間だったりします。
問い合わせや、連絡、指示の電話やFAX、メールがきたりして、慌てて対応することもしばしば。
当然ながら、夕方の家事時間は、すごく綱渡り的な時間になったりします。

正直なところ、その日の夕食の献立は、朝の段階から大方を決めてしまって、手間のかかる下ごしらえや準備は、仕事の合間にやったりします。

そうした中で、お風呂掃除が悩みの種でした。
ずぼら~んな私ですが、お風呂場のような水回りは、あまり手抜きが過ぎると、古い昭和なお風呂場がえらいことになって、後でよけいに手間がかかる羽目になります……。

だけど、このお風呂掃除にかかる手間と時間を、夕方の家事から少しでも減らしたい。
面倒、忙しいと悩むより、どうしたらいいのか考えてみた結果、

どうせ最後にお風呂に入るのは私!
なら、お風呂から上がったときに、ついでにお風呂場の床と壁をざっと洗ってしまえばいいんじゃない?

と閃いたわけですw

体を洗って、湯船に浸かっている間に、とれる液を床と壁にシュッシュッとしておいて、湯船からあがったら、ブラシで軽くこすって、熱いシャワーで洗い流す。
ついでに洗面器や手桶なんかのアイテムも一緒にです。
あとは、翌日の夕方に浴槽だけを洗っておしまい。

お風呂掃除の作業を分割してみたら、浴槽だけの掃除なら、5分も掛からないし、案外に楽かも!

夏前頃から、この方式にして、ようやく特に意識しないでもやっていけるかなって感じになりました。
新しいやり方が身についたのかな。

暮らしの改善、ストレスに感じている部分をどうにかするのに、モノだけでなく作業のやり方を変えるだけでも効果があることもあるもんなんですねえ。


細々とやっているMinecraft

海辺の森と雪山と砂漠の交点という、絶好のロケーションの新MAP。
少し行けば、ジャングルもある。



巨大なガラスの温室
上下二段に白樺を植えています。
海辺には、かぼちゃ畑。
地下ではキノコ栽培。

川を挟んで、砂漠につくった64×64マスのガラスのピラミッドから見た温室。


2012-10-13-02.jpg

ピラミッドの内部
外周をベースブロック位置まで掘り下げたところ。
かぼちゃの栽培ができるようになって、露天掘りの照明が楽になりました。

このMAPで、廃坑がみつからず苦労しています……orz
砂漠なので、砂には不自由しないので、ガラスは作り放題。

せっかくレベル50近くまで頑張って生き延びていたのに、うっかり頭上の岩を砕いたら、落盤で圧死して、経験値が一桁までダウンしたのがショックでしたw


テクスチャは、デフォルトではなく、日本製のHasibami というのを使っています。


12-10-05 コルチカム

秋というと、庭のあちこちにコルチカムの花が咲く。
嫌いじゃあないのだけど、自分の中では割と微妙な花。
春のヒヤシンスなどの球根花のように、生命力を感じないのは秋という季節もあるのかもしれない。
なんだか微妙に中途半端な感じがする花。


冷蔵庫の中で期限切れ間近な卵と生クリーム。
卵は通常購入量にプラスして、いただきものの卵がやってきたので、消費が間に合わない……。

じゃがいもとチーズのしっとりとした卵焼き

一人用の土鍋使用とあるけど、我家にはそんな中途半端なものはないのです。
分厚いご飯鍋で代用!
レシピには無いけど、卵に賞味期限ぎりぎりの生クリームをどばっとな……w
ついでに調味料が入っていないけど、ハーブミックスソルトをちょいちょいと。
ガステーブルのご飯炊きスイッチON!

じゃがいもがほくほくして、こってりして、美味しかったです。
卵と生クリームの相性って、ほんと、半端ないですね。
チーズと生クリームとじゃがいも……カロリーも半端ないです……orz


2012.10.10 【雑記】Oh!
痛いニュース  反原発活動家 「軍事由来の技術は全て違法にするべき」

軍用技術発祥のインターネットで、そう主張されても……。

久々に爆笑してしまいましたw

いまの便利な生活の8割方が、軍用技術の研究からきているんでは?
電気炊飯器も、もともとは潜水艦内での使用のためとか。
おもしろいのは、文具でおなじみのホッチキスが、機関銃の技術を応用したものなんですって。
調べてみると、おもしろいほど色々と出てきます。

軍事技術から発展した製品
(広告がアレだけど、気にしない)

あれもこれも元は軍事技術[電子レンジも?!]

こやって、さらっとみただけでも、たくさんありますよね。





新しいガステーブルを買ってから、魚焼きグリルで魚を焼いていない。
昔のグリルに比べたら、外しやすさもお手入れも格段に楽になっているけど、基本がずぼら~んな上に魚を食べる頻度が高いので、グリルは使いたくない。

最近の魚焼きグリルの使い道は、

私の朝食の食パンをトースト
焼き野菜(ピーマンとか万願寺とうがらしとか、しいたけとか、かぼちゃの薄切りとか)
グラタン

薄くて長い食パン型

これを使ったら、パンやケーキもグリルで焼けないかしら。

グラタンと言えば、こちら。
【農家のレシピ】簡単☆ポテトグラタン

ホワイトソースというハードルが限りなく低い上に、お味はGood。
簡単なので、構えずに気楽に作れるので、ちょくちょく作っています。

12-10-05 多肉

多肉と秋の西日の光の様子が面白かったので。

おなじ町内在住だけど、少し離れたところに住んでいる一人暮らしの叔母。
我家の冬支度と併せて、叔母の様子も見ています。

叔母は少し頑固。
かなり今時の情報には疎い。
これはまあ、TVと新聞くらいしか情報源がないので、仕方ない。

先日、叔母に頼まれて、ユニクロのヒートテックのシャツとフリース、スリッパを買った。
以前から、母親や祖母に買ってあげていたのだが、それを見ていて自分も欲しかったらしい。

なにしろ、ど田舎である。
ユニクロとはなんぞや? の地域と世代だw
車のない叔母が、自力で入手しようとしても、なかなか難しい。

叔母の希望を聞いて、その範囲内で選んで、一冬分の買い込みです。
ヒートテックの手触りの良さ、フリースの軽さに、ほくほく顔の叔母。
この冬は、暖かく身軽に過ごせるといいなと思います。

快適に楽に暮らすためにも、情報は大事。


12-10-07 くりごはん

秋というと、やっぱり栗ご飯とキノコ。
ということで、新しい炊飯器で、今年初の栗ご飯です。

今までの古い炊飯器は、生栗で入れると中まで煮えないことが多く、あらかじめ蒸してから入れていました。
新しい圧力IHの炊飯器は、原理は圧力鍋と同じなので、以前より短時間で、しかも生栗でもホクホクに火が通っています。

山の白シメジ(こちらの地方での通称)のみそ汁と、炊きたてのホクホク栗ご飯。
いや~ 美味しかったです!

ささやかな今日の幸せ♪

12-10-05 時計草の実

時計草の実が、きれいなルビーレッドになりました。
スズメウリの赤に白いシマ模様も可愛いのですが、時計草の実の赤は別格。
この色を見ると、ああ、秋が来たんだなとしみじみと実感できます。


お仕事の関係で、最近知った「ハロゲン・オーブン」なるもの。
赤外線ハロゲンオーブンMW1200

なんかすごくお手軽そう。
まあ、ネットでいろいろと検索してみると、日本では未発売っぽい?
あと、頑張って買った日本のユーザーさんもいらっしゃるらしいのですが、評判は賛否両論っぽい?w
あちらの食文化の上で使うことが前提の設計みたいな感じで、日本の一般家庭が使うのは、なんか料理を選びそうな感じですね。

あと、一つだけ、いま現在の日本の家電製品で重要なチェックポイントがあるのですが、そのへんがクリアにならないと普及はしないかもしれない。
それは、ずばり、使用電力!
ハロゲンだもんねえ……電力食いそう……。

いまの日本って、省エネ・創エネ志向だから、このオーブンが日本の市場に流れるかどうかわからないけど、おもしろい品だとは思いますw




2012.10.04 【日常】巾着
いつもスーパーに買い出しに行くときに、エコバッグならぬエコカゴで、プラスチックの折りたたみコンテナを持って行っていたのですが、先日、壊れてしまいました。

新しいものを買うかどうか悩んだのですが、今、家にあるものを使い切ってから、新しい物を買おうという方向で決議w

12-10-05 袋-01

酒屋さんでもらった景品のキャンバス製の頑丈なバッグ。
麒麟マークだけど、気にしない!

だけど、ただ普通に袋なバッグなので、買い物を入れると、中身が丸見えの上に、車に積んだ時に倒れたらこぼれまくり……。
それなら、布を足して、巾着な袋仕様にしちゃえばいいんじゃないかと。


12-10-05 袋-02

12-10-05 袋-03

ということで、適当な布と紐で作ってみました。
布だけなら普通にミシンでいけるんですが、それをキャンバス地のバッグに縫い付けるのは、うちのミシンだとちょっと危なそう……。
大事なミシンを壊したくないので、パッチワーク用の手縫い糸と針で、ちくちくと細かく巻かがりに縫い合わせて完成です。
久し振りの手縫いが、意外と楽しかったw

普通に使えば、数年はこれで使えるかな。


そんな歌がありますよね。

NHKためしてガッテン! 女性の5割が危険領域 謎の足腰フラフラ病!

ちょっと前に、紫外線は肌の大敵という話があったのですが、今回はそれと逆に「太陽光」を浴びないと危険という話。
日焼けはしたくない、紫外線は短波・長波ともに良いことないよ~というのが、今時の常識のようになっています。
でも、本当は、浴びすぎてもいけない、浴びなすぎてもいけない という、さじ加減を要する存在だったという。

ビタミンDの多く含まれる食品は、魚ときのこだとか。
来年は、夏になったら、干しえのき作ろう!