2012.05.31 【日常】次へ
12-05-30 ブルーベリー

今年のブルーベリー。
鈴なりです。
収穫が楽しみ~♪


5月もほどほどに頑張れたと思うけど、たぶん、やればもうちょっと頑張れたかもしれない。
でも、まあ、これくらいのグウタラ度でいいやw

6月の予定は、奥の収納庫の収納システム構築。
かっこいいことを書いたけど、要するに大きな棚を作りましょうということ。
丸々2年かけて、奥の収納庫に収めるべき「物の動きと量」が把握できたと思うので、たぶんなんとかなるw

奥の収納庫の収納が完成したら、仏間の控え間のいろいろなものが動かせると思う。
それが片付いたら、縫い物を始めよう。
今年は、パッチワークもだけど、ほどいて布にした古い着物をリメイクしたい。
できるかどうか、はなはだ謎ではあるけど……w

来月から、秋くらいまで、お仕事はやや暇になる。
当然ながらに、収入も下降するわけですから、そこんところも含めて、いろいろと暮らし方も要検討です。
我慢しすぎてもいけないけど、色々と工夫するのもゲーム感覚だと思えば、結構楽しめる。

最近は、あんまり本が読めていないので、来月はもう少し本を読みたい。
でも、読みたいと思える新しい本との出会いが……。
地元の図書館は、あんまり蔵書が無いのでつまらないのだけど、ちょっと覗いてみようかな。
新しい本との出会いだけは、Amazonでは難しいですね。
買う物が決まっているときには、Amazonは便利なんだけどねえ。


12-05-30 しゃくやく-02

我が家に昔からあるシャクヤクの花。
光の具合が面白かったので撮影。

五月の頭の話ですが、親戚が御見舞いへのお礼とお返しを持参して下さったことがありました。
ちょっと大きめの重たい箱。
後から中身を確認してみると、洗濯用の粉洗剤のギフトセットでした。

開けて中身を知った瞬間、「うわ……、困る……」と思った罰当たりな私です……orz
母親も、しょっぱい顔になっています。
せっかくの気持ちで選んで下さったと思うのですが、全自動の洗濯機にしてからは、粉ものの洗剤は我が家では使わないようになりました。

幸い、連休明けに都会の親戚がやってきたときに、相談という形でもちかけて、親戚のご近所で粉タイプの洗剤を使っている方たちへ差し上げることになりました。

以前から、好まない・使わないものを頂いた時に困るなあと思っていたのですが、今回で決定的に贈り物については、相手先の生活を熟知していないかぎり、「もの」を差し上げるに気をつけないといけないなあと、つくづく思いました。

我が家で困るものとしては、インスタントコーヒーのセット、洗剤のセット、好きではない食べ物系、バスタオルなどなどw
せっかくの心づくしでの頂き物なのに、なんとも罰当たりな話ですよね……(苦笑

こだわるというほどかっこいいものじゃないけど、何度も試行錯誤した果てに、自分達なりに行き着いた好みです。
いただいたものが、まだ知らないものならともかく、今に至るまでに選択肢から外したものだったら……。
いわゆる「イヤゲモノ」というほど嫌いなものじゃないのです。
でも、日常で消費していくのには、嬉しくないストレスを感じてしまう。

もしかして、自分も差し上げたもので、先様にこんなふうに思われているのかもしれない。

お付き合いって、本当に難しいですよねえ……。




4年の間、片付けや収納、それに伴う家族とのやり取りを思い返してみると、数々の「片付け本」の内容ではなく、かって自分が読んだり携わってきたりした「ビジネス系」の考え方のほうが思い浮かびます。

「片付け本」は、いろいろと具体的ですが、それだけに本に書いてある例と違う状況や条件のときには、自分の抱えている状況に応用できなかったりします。

我が家の場合でも、片付け本には絶対に出てこないようなアイテムがいっぱい。
農業用の道具・刃物類
農作業のための衣服や手袋、帽子、その他
工具類(一般の家庭にはあり得ないようなものも一杯w)
台所用品でも、直径が60センチ以上あるような大鍋とか。
お宅、民宿かなにかですか? と言われてしまう、いろいろなものたち。

当たり前ですが、片付け本には、こういう特殊な場合に対応したものはありませんw
さらに、価値観の違う家族と同居していた場合のことも書いては無い。
片付け本は、一見、読むとモチベーションが上がって、トントント~ンとステップできるような気持ちになれます。
やり始めると、予想していなかった障害が出てきたり、え、なんか上手く出来ない というような時にどうするかは書いて無かったりします。

そりゃあ、いかにHOW TO本でも、一から十までなにも考えずに書いてある通りにしたらOKなんて本はないw

4年の間に、割と早い段階で、自分にはHOW TO本だけでは駄目だと分かって、お勤めしていた頃に学んだビジネス系の「業務改善」のための手法を思い出したわけです。

業務改善の5つのステップというやつで、
「問題発見」
「問題分析」
「解決策立案」
「実行」
「評価」


いろいろな手法があるけど、大まかにこの5つのステップというのは、どれも共通した考え方だと思います。

オフィスやファクトリーなどでの、問題分析や解決策立案では、いわゆる「精神論的な努力」というのは下策です。
頑張る、努力するというのは、悪いことではないですが、それでは何にも具体的な解決策になっていない。

本当の解決策というのは、出来るようにするには、どうしたらいいのか、どういう方法なら出来るようになるのかということだと思います。

根っこの考え方は、片付けにおいても、それ以外の問題においても結構使えると思います。
ただ、まあ、ビジネス系の本って、用語が堅いというか、読みづらいものが多いので、女性からは敬遠されがちですよねw
たまには、視点を変えて、こういう本も読んでみると、結構役立つこともあります。




12-05-25 夏ろうばい-02

夏ろうばい
和紙で作ったかのような、ほんわりとした花びらが愛らしい。
葉っぱの鮮やかさと大きさもあいまって、2本投げ入れただけでも良い感じ。


昨年から、まじめにダイエットしているのですが、これがなかなか効果が……。
「我慢」がたくさん必要な方法だと、リバウンドが怖い。
特に、運動だけに頼るやり方だと、ちょっと体調を崩して運動できなかったり、仕事が詰まって運動する時間が取れないときが続くと、完璧にリバウンドします。

そんなこんなで、行きつ戻りつとやっていたのですが、太る原因は、すごく単純で「体の収支」のバランスが、収入が支出に比べて多いから太るわけで……。
なら、やっぱり収入であるところの「食べる量」を、ストレスを感じないレベルで押さえていくのが一番確実な方法だと思うわけです。

ダイエットに一番効果があるのは、「よく噛む」ことだそうなので、いつもより丁寧に噛むように心がけて食事をするようにしていました。
よく噛むということは、実は、たくさん口に入れると難しいのですよね。
自然と、一回に口に入れる量が減ります。

そうやって、気をつけて食事をするようになって半年。
もちろん、食事の内容にも、できるだけ「油」「脂」を減らして、タンパク質も麩や高野豆腐、豆腐などの植物性タンパク質、魚をメインにするように気をつけてきました。

増減はあっても、だいたいのところ、マイナス8kg確定した感じです。
洋服のサイズ的には、マイナス0.8サイズw
微妙なところですが、そこは言いっこなしw

先日完了した衣替えですが、お出かけもののパンツ類がゆるゆるで、ずり落ちるほどじゃないけど、ちょっと不味い感じになってきました。
上ものは、多少ゆるくなっていますが、なんとかなるw

私は、秋冬より、夏に太るタイプなので、これから来る夏の間に、どうなるか分からないので、新しいサイズでの洋服は買えない。
というか、完全にマイナス1サイズが確定してからでないと……。

で、今年、買ったものは、初夏から夏にかけて使える、薄手のネイビーのニットカーディガン

クールラボ素材UV加工カーディガン

透けるほど薄くはないけど、柔らかくて薄い。
外出時の日よけ、肌寒いときの温度調節にも重宝しています。
シンプルなので、使いやすいです。

微妙な温度調節にも使えるアイテムとしては、腕の日焼け防止の腕カバーも便利です。
シンプルなものなら、半袖シャツとで重ね着風にも見えたりw

せっかく減ったのですから、夏の間にリバウンドしないように気をつけたいです。




渋ます

色々と考えて、渋い色セット5色を購入しました。
うん、かなり渋い色ですw

12-05-25 マスキング・インデックス

以前から気になっていたことで、クリアフォルダを使っていると、どうしても数が増えると検索性が悪くなることでした。

普通にINDEXを付ければいいのですが、いまいち、市販のINDEXが好きじゃないのと、自分が「インプット右脳」という体質を考慮して、カテゴリー別に色分けがしたかったのです。

作り方は、簡単です。

必要なもの:マスキングテープ、適当な白い紙(厚さはクリアフォルダのプラ1枚の厚みを超えない程度)、ラベルライター(手書きもあり)、はさみ

12-05-26 INDEX作り方

最初に、INDEXのサイズを決めます。(幅はマスキングテープの幅なので)
つぎに、白い紙から左に5ミリくらいはみ出すように、マスキングテープを貼り付けます。

ハサミでカットします。

クリアフォルダに貼り付けて出来上がりです。
あとは、透明に黒文字のテープで印刷したものを貼ったり、手書きで(この場合ネームペンがおすすめ)書いたりして仕上げます。


12-05-25 見直し その後-02

仕上がりは、こんな感じです。
マスキングテープなので、剥がすのも簡単です。
乱暴に扱わなければ、普通に使っているだけなら、はげ落ちることはあまり無いと思います。


12-05-25 マスキング・ごみカレンダー

作業ついでに、時々忘れて困るゴミの日を、マスキングテープで「ゴミカレンダー」を自作w
ど田舎なもので、燃やせるゴミ以外は、月1しか収集日がないので、うっかりすると困るのです。

これのポイントは、マスキングテープの貼って剥がせる、張り直せるという特性を活かして、終わったら剥がして、次の月の該当日にペタリと貼れるようにしたこと。
そのために、右端をちょっと折り込んで、つまみやすいようにしてあります。

居間に母親がぶらさげたカレンダーなので、センスは期待しちゃいけませんw
ただ、ある程度の色分けはしてありますが、目立ちすぎる色だと、うっとおしいので渋い色で。

おしゃれマスキングテープだと、仕事に使うものとは違うので、なかなか減りそうにないですw



さて、5月半ばから、自室の見直しをしていたわけですが、経過報告をば。
2012/5/13 【収納】逃げるは、溜まる (3)

12-05-13 見直し中-01

ここで、問題点の切り出し。
PCまわりに紙ものが溜まる原因について、よくよく考えてみると、仕事関係の原稿ものは、仕事ごとにカゴやトレイを使って、ばらけないように、紛失しないように、傷めたりしないように細心の注意を払っているので、これを片付けるとか収納するとかというのは論外なので除外。
仕事が終われば無くなるものなので、そもそもに収納する必要もないものだし。
ただ、区別してあればいい。

溜まるものたちは、私のプライベートな紙ものなわけです。
収納先はちゃんと用意してある。
更新頻度と、保存期間を考慮して、ファイルBOX方式と、ドキュメントケース方式。
何度かいろいろと試してみて、基本的にこの方式は、自分としては間違っていないと思います。
じゃあ、なにがいけないのか……。
なぜ、まめに片付けられないのか……。

はい、ここで、「やらない自分が悪い」 と思った方!
たぶん、ほとんどの方はそう思うでしょうねw

それは正解なんですが、正解だけど、違うと思います。
なぜなら、そう思ってしまったら、そこで終わるから。
そうして苦行を繰り返していれば、いつかは解決するかもしれないけど、それは茨の道だと思います……。

なぜ、収納する場所があるのに、やらないのか。
面倒だから?!
なぜ、面倒なのか。

ファイルBOXでの収納は、投げ入れるだけなので、本来なら最初にちゃんと作っておけば、ほぼ問題のない一番楽な方法のはずです。
それが面倒、おっくうと感じるというのは、なんでだろう? と。

対象の紙ものを収納するときの自分の行動を見直してみると、なんとなく原因のようなものが見えてきたように思えました。
ファイルBOXでの投げ入れ収納が悪いわけじゃなくて、それを収納している家具が問題なのではないかと。

ファイルBOXを普通に棚に置いています。
自分の立ち位置で、自然に使える高さ。

BOXに紙を入れるためには、BOXを引き出して、該当のフォルダに紙が入りやすいようにちょっと広げて入れて、BOXを戻す。
すごい当たり前の行動ですが、たぶんここが問題。

収めるものがある程度の量があるのなら、BOXごとPCデスクに置いて作業しますが、日々のその時届いたクレカの明細書とか、1枚だけの紙のために、わざわざBOXごと運んで作業はしない。
収める紙を持って、棚からちょいとBOXを落ちない程度に引き出して入れようとするわけです。

書いてみると簡単ですが、届いた紙もの(明細書とか)って、大抵は折りたたんであったものなので、なかなか簡単にはフォルダに入ってくれないんですよね……。
結局、BOXを支える、フォルダをちょっと開かないといけない、紙を入れ込む という一連の作業に、手が2本じゃ難しくない?

これがオフィスなどの仕事場での作業ならまだしも、自分の家の中だと、ちょっとでもめんどうだと思うと、とたんにやらなくなるものなんですよね……w

普通の棚にファイルBOXを収納して運用することが、もしかして自分にとって「やらなくなる」原因ではなかろうかと。

もしかして、手前に作業できるカウンターみたいな張り出しのある家具なら、BOXを引き出して、BOXを支える必要がないので良いのかも知れない。

なんとなく原因みたいなものが分かったように思えるのですが、だからといって、そう簡単に家具を入れ替えられるはずもないw
じゃあ、どうするか。

BOXを引き出したときに、支えが必要ない状態にすればいいわけです。
じゃあ、一番下の段で、床を使おうと。


12-05-25 見直し その後-01

ということで、BOXものは全て最下段に移動してみました。
今のところ、作業はスムーズです。
ちょっとしゃがむ必要はありますが、いまのところ膝には問題はないので、めんどう度は許容範囲。

ついでに空いた場所に、横の棚の上に置いていた他の紙ものを移動して、一カ所にまとまったし、割と良い感じに使えているので、しばらくはこのままで様子を見ます。

この投げ入れファイルBOX方式にして、運用がうまくできないという方、BOXを支える、置いて作業する場所について見直してみることをお勧めします。



ためしてガッテン  発見!トクホでやせる本当のコツ

今週は、永遠の命題であるダイエットw
トクホ(特定保健用食品)って、半信半疑というか、疑い7割って感じだったんですけどw
まあ、ぶっちゃけ、それ単体では効果は「多少はありますよ?」というレベルだった。
本当の効果が出る理由は、それを切っ掛けにして、ほんの少しだけでも「体に良いこと」を始めたことが大きかったというのに笑ってしまいましたw

後半の成功率96%のダイエット方法というのが、「よく噛め!」で、やっぱりなあと思いました。
ただ、今回のアプローチでおもしろかったのは、「よく噛む」ために、和食の「お箸のマナー」を推奨していたことです。
丁寧に、きちんと、きれいな所作で食事をすることで、「早食い」「荒食い」を防ぐというのがなるほどと。
きれいな所作で食事というのは、ダイエットだけでなく、すごく有用なトレーニングですよね。

「食事の質」というのは、作る方の料理のことだけでなく、食べる方の食べ方という視点でも大事なことなんだなと、改めて考えさせられました。

さ、ダイエットのためにも、今度からお上品に食べましょうかねw


収納庫 棚設計

奥の収納庫の収納のための棚設計図。
高さ180×幅360×奥行き45で設計しています。

メジャーをもって、あれこれと計ってはメモしつつ、収めたいものの量、サイズ、位置を計測していました。
ようやく、形としての組み方、必要なものと、必要な金額の算出が終わったところです。

ちなみに、こういう棚を使いやすく作るときのポイントは、1段目は「床」にしておくと、掃除も楽ですし、ものの出し入れも楽です。

28,760円かあ……。
仕方のない金額とはいえ、うーん ちょっと痛いかなあ。
実現するのは、7月以降かなあ……。




器具なし、簡単フローズンバナナヨーグルト

フリーザーバッグひとつでできるのが、すごく魅力的。
冷凍庫内で、場所もとらないし。


お釜スポンジで作る、彩り果実のショートケーキ

スポンジを最初からカットしておく。
この発想はなかった!
しかもケーキデコレーションの腕がなくても、なんとかなりそうなやり方だし。


超簡単!バナナブレッド

豆腐とバナナで作るヘルシーなチョコムース

バナナブレッドはともかく、豆腐でチョコムースというのは、どうなんだろう?

おやつレシピばかりだけど、メモしておきます。
あとで時間作って、試してみよう。


12-05-21 ラディッシュ

春から初夏にかけての季節というのは、以外と野菜が無い季節です。
春に食べる野菜は、前年の秋冬から準備しておいたもの。
春に種をまいて育てるものは、早生品種でも、一番はやいものは6月半ばくらいから。
4月半ばから6月頭までが、野菜が少ないのです。

そんな季節に重宝するのが、二十日大根。
ラディッシュというほうが馴染みがあるかな。
赤いまんまるタイプと、白いミニ大根タイプがあります。
畑がなくても、プランターでも作れます。

我が家では、赤いのよりも白いミニ大根タイプがお気に入りです。
葉っぱごと使えます。
浅漬け、ぬか漬けなどの漬け物に。
葉っぱごと、みそ汁に。
酢の物、サラダなどなど。

今年はじめの第一期生の最後を、全部収穫したので、大根のほうは適当にカットして、甘酢漬けに。
カットしたラディッシュに、ハーブソルトをまぶして、寿司酢をかけて、一晩おくだけです。

葉っぱのほうは、ゆでて、三分の二はおひたし、残りの三分の一は、タマネギ、ちくわと一緒にさっと炒めて、溶き卵を合わせて、オムレツ風に。

大根の葉っぱほどアクが無いので、すごく使いやすいし、食べやすいです。
しかも、しっぽ以外捨てるところがない。

サラダとかでお洒落な飾り扱いの、赤いラディッシュも、四つ割にして、甘酢漬けにしたら、おかずになります。

片付けのほうは、奥の収納庫に設置する収納のためのシステム構想について、家族と具体的に話し合っている最中です。
とりあえず、こちらの構想について、具体的に提示したので、それから先にどう実現するか、他の家族の希望や言い分を受けて、さらに微調整していく予定です。
今回は、ちょっと金額が必要になるのと(と言っても、見積もりでは3万円くらいだけどw)、実行するときに作業に協力が必要なので、ちゃんと話し合って了解をとる予定。

……貧乏暇無し?!



ちょっと前から気になるシリーズがあります。

それは、「あな吉さん」の「ゆるベジ」シリーズ。
手帳術のほうは、かなり以前から似たようなやり方をしていて、それなりに運用できてると思うので、これはパス。
残念ながら、地元の書店においてないので、パラ見もできない。

あな吉さんのゆるベジ 圧力鍋で野菜たっぷりレシピ---毎日野菜を食べたいなら、圧力鍋がいちばん便利! [大型本]

あな吉さんのゆるベジ10分レシピ [大型本] 浅倉 ユキ (著)

このへんが気になるのです。

うちはド田舎、いやおうなしに野菜が中心。
だけど、自家栽培中心なので、季節でない野菜を使う、今時のレシピはあんまり使えないのです。
しかも、今時料理には、ハードルが高い年齢の家族がいる。
食費はケチらずに節約したい。
さらに贅沢をいえば、現在、わたくしってば、ダイエット継続中!
などなどと、要求だけは超強気な条件なんですw

買おうかなあ……悩むわぁ。


本日は、衣替えの最後の作業が終わりました。
洗濯したものを、保管ケースに収めて、定位置に置いて終わりです。

洋服の数は結構あっても、なぜか同じようなものを何枚も買ってしまう。
好きだから?
ちょっとした違いだけど、バリエーション違いで欲しい?

毎回、衣替えで入れ替え作業をすると、自分がかなりの数の衣服を持っていることに、改めて驚いてしまう。
日常的には、そのことを感じないし、どちらかというと「足りない」感覚なのに……。
自分の持っている洋服の「足りない」「足りている」って、本当に数だけなのかしら?

自分の洋服の買い方を見直してみると、個々の、ブラウスならブラウス、スカートならスカートという単体でしか見ていないのではないかと気付いた。
洋服というのは、多くはそれ単体では完成しない。
ブラウスとスカートとか、パンツ、ジャケットあるいはカーディガンなど、常に何かと組み合わせて着る。

1つ1つのパーツ部分でしか見ていないから、買ってからそれを着るときに、微妙にマッチしなかったり、自分が思っているイメージとは違うような感じになったり……。
つまり、私は全身の完成予想イメージをちゃんと作らないで、曖昧なままで単体のみに拘泥しているから、同じようなモノを何枚も買ったりするのではないだろうか…。

絵を描くときに、最初に唇や目や鼻というパーツを描いてから、顔を~ という描き方は、ほとんどの人はしないでしょう。
(たまにそういう描き方をされる人もいます。)
普通は、最初に全体の輪郭を(脳内であっても)とってから、それぞれの細部を~ という流れで描いていきます。

もしかして、それと同じことかしら……?

ということで、去年の秋の衣替えから、カタログや雑誌などから、シチュエーションを想定して、全身コーディネイト例を中心にして、自分の手持ちの洋服を当てはめ、足りないものだけを買い足し、コーディネイトの「レシピ」のようなものを考えていきました。
そうして、組み合わせを決めてしまう。

洋服は、コーディネイトを悩む楽しみもあるのですが、それが「洋服が増えすぎる」原因でもあると思うのです。
帯に短したすきに長しで、用が足りないから、「足りている」気がしないのかもしれない。
そして、細部から選んでいるから、全体でまとまらないのかもしれません。

たぶん、私はそういう癖がある。

全体から細部を買うようにして、コーディネイトを決めてしまってから、「悩む楽しみ」は減少しちゃったけど、いまのところ昔のような洋服の「増殖」は歯止めが掛かっていると思いますw

センスが無いから、こういう居直りもアリということで……orz




昨年、親戚から、和木綿のブラウスをいただいたことがありました。

柄は、ちょっと年配むけのしま柄。
地味め。
もともとは母親への頂き物だったのですが、母親が好みじゃないというので、私が家着にしていたものです。
でも、洗うほどに、着るほどになじんでいく感じで、かなり気持ちのいいブラウスでした。
衣替えの作業で、そのブラウスを取り出して、ハンガーに掛けながら、もっとこんな風合いのものが欲しいなと思いました。

でも、和木綿って、ちょっと渋いものが多い。
もともとが「着物」の直線的なフォルム前提で作られた色柄なのだし、洋服的な仕立てにはマッチしていないのは仕方ないのかもしれない。

伝統工芸でも、最近では、その技法をそのままに、デザインを現代的なものに変えて、グレードの高いお洒落な雑貨を作っていたりします。

津軽塗り 

漆工芸の津軽塗りで、「研ぎ出し」と言われる技法でつくる独特の模様なのですが、携帯ケースからお箸、ペンまでいろいろとあります。

南部鉄器 カラーポット

南部鉄瓶といえば、真っ黒でごっつくて、囲炉裏とか長火鉢とかでないと使い道がなさそうですよね。
最近では、こんなふうにカラフルで、かわいいサイズも増えています。

伝統工芸も、伝統という部分にだけすがりついていないで、使われてこそ生き延びられると思うのです。
和木綿も、独特の風合いや、生地としての質は相当に高品質だと思うのですが、日常の生活の中で使いたくても、なかなか難しい感じです。
和木綿の洋服デザインの仕立ては、どうしてもお高い。
ブラウスでも一着が一万円以上するのが普通ですし、もっと楽しみたかったら、自分で作るという道があるけど、裁縫は……orz

日本の伝統の織物も、すばらしいものが一杯あるので、着物というジャンルだけにこだわらず、もっと今の日常に使えるものをデザインして欲しいなあと思うのです。

衣替えの季節になると、衣服をアレコレ考えるのですが、買っても自分にとって本当に気に入ったものが少ない。
単純なものなら、自分で作れたら良いのになあと思うものも結構あります。
習っておけばよかったなあ。


もうすぐ衣替え。

ということで、先日からクローゼットを見直し中です。
冬物で、結局、着なかったもの、着心地がイマイチで、できたら入れ替えたいもの、着たけどそろそろ入れ替えないとみっともないもの。

いろいろと「もったいない」とか自分に言い訳してますが、行動は正直なもので、「もったいない」と言い訳するものほど着ないものなんですよねえ……。

床においてあるゴミ袋の中身が、徐々に増えていきますw

整理をしつつ思うのですが、シンプルで着心地が良いシャツブラウス欲しいなあと。
最近のカタログみても、いろいろとゴテゴテしすぎてるなあ。
自分の好みと、流行の足並みが合わなくなると、欲しい物がないので、難しいですねえ。

流行に合わせる気が無くなってくるというのは、やっぱり年を取った証拠ですかねえ……orz



らばQ 「見てくれ、この亀たちすごいぞ!」話題を独占していた写真

ちょっと気分がめいっていたんです。
人の世のアレコレの、それやこれやで、ため息ついていたんです。

でも、なにげにこの画像をみて、笑ってしまいましたw
世界は、思いがけないことがあるものだと。
自分の身の回りだけにしか、世界が無いんじゃない。
こんな珍妙な現象が起きるところもあるんだとw

亀帽子がワニ世界ではトレンドなのか?w
亀もまた、ちゃっかりと乗っかっているし。

笑ったら、なんか気が抜けてしまったのです。

さ、元気だして、明日からもがんばろうかね~。


3月の終わりから、ほぼ一ヶ月半の間楽しんできた「しましまの日々」
本日、最後の3枚目が終わりました。
もうちょっと編んでいたかったかな。

12-04-10 編み物

1枚目 母親行き


12-05-15 編み物-02

2枚目と3枚目

12-05-15 編み物-01

そして、以前からやっていたコットン糸でのドミノ編みのほうは、ここまで。

ちょっと余った糸をどうしようかな。
濃紺か黒と併せて、ドミノ編みつかって、ポンチョかなにかを作ろうかな?
いろいろと思うけど、もう汗ばむようになったので、編み物はしばらくお休みですね。

今度は縫い物!

……あ、例の溜まりの片付けは、ほぼ終わりましたw
あとは、今月末の布ゴミの日までに、衣類のチェックかな。




夏物の通販カタログも、ほぼ手元に届いているので、今年の気になるものをチェックしているところです。
買うかどうかは未定w
見るだけでも楽しいからw

カタログから、気になるページを切り取って、残りは資源ゴミ置き場にポイッ。
ぱらぱらっと見て、気にならないものは、たぶんずーっと候補外だと分かってしまったから。
もし、捨てた部分に載っているものが必要になっても、ネットで探せばいい。

だから、通販カタログが届くと、家族で順番に見て
「良い物あった?」
「ない。」
「じゃ、捨てるね。」
という流れになっていく。

ここまで出来るようになるまで、実は3年かかったw

でも、たまにどうしても必要じゃないんだけど、欲しいなあというものが出てくる……。

薬師窯 幸せこいこい猫蚊遣り器 ¥2,100

必要なわけじゃないんですよ……。
でも、かわいいんですよ……。

悩ましい orz



「逃げるは、溜まる」
今回で、一応の終わりでしょうか。
たぶん、これから先もずーーーっと、同じようなことを繰り返していくとは思いますが、対処していけるのなら、それもヨシということで……w

いろいろと亡父の愚痴もいっぱい書いてきましたが、この親にしてこの子ありという部分も否定できないのが、この画像w

12-05-13 見直し中-02

4年前に一番最初に自室を片付けてから、折に触れては少しずつでも「溜めない」ように気をつけていたつもりでした。

仕事がいくつか同時進行になることもある。

買って帰っても、時間が押していると、きちんと収納したり、位置決めができずに「とりあえず」で置いてそのままになる。

PCで仕事に関係ない情報をプリントアウトしたものなどを、ちゃんと処理しないで、つぎの作業の邪魔になるので、「とりあえず」適当に束ねて置いておく。

空容器などが、ちょっと勿体ないねえ、何かに使えるかも知れないような……と、捨てるのはいつでもできるから「とりあえず」ちょっと置いてみる。

ゴミの分別が細分化したのもあって、自室でゴミとして出たものを、つぎに部屋を出るときに一緒に持ちだそうと思って、除けておいたのだけど、つい忘れてしまう。

ひとつひとつは、すごく小さなことですし、小さなものなんです。
でも、それが4年間、「とりあえず」の果て、「後でちゃんとしよう」と、あっちこっち点在していって、気が付いたら「溜まって」しまっていました。

結局、ここまで溜まるというのは、自分のだらしなさもあるのですが(たぶん7割は自分が悪い)、もしかして、いまのPC周りの収納と処理システムが、自分の行動の癖にマッチしてないから、こうなりやすいのかもしれない。

奥の収納庫の収納システム作りも大事だけど、こっちのほうが先だよね……。
難駅度は、収納庫より、こっちのほうが高い。
高いというか、高すぎる気がするけど、やらないと毎日使う所だから、同じ事のくり返しになるわけです。

例によって、自分の時間的スケジュールもあって、一度に全部ができない。
毎日少しずつ、PC周りから、そこに必要なものだけを選択して、不要なものを取り除いていきました。
ちなみに、不要なもの=捨てるものではありません。

・ここに置かないほうがいいもので、別の場所に収納を考えた方がいいもの。
・現状では不要だけど、捨てないもの。
・どうするか悩む「グレーゾーン」のもの。
・限りなく捨てる・処分方向に考えるもの。
・完璧にゴミ!

というようなものたちが、上の画像ですw

PC周りの収納は、基本的な機器類の位置は変りません。
というか、変えようがないのです。

12-05-13 見直し中-01

右側の棚と、左側の上をどう整理して、収納を使いやすく、自分が「とりあえず」を減らせるかが課題でしょうか。

それに、「溜まったもの」を纏めただけで、それをさらに分類・選択・処理するという作業が残っています。
これも時間がかかるとは思いますが、少しずつでも処理していきます。

逃げるは、溜まる 忘れないように肝に銘じます。




父親の「道具」たち。

私が都会暮らしから戻って数年は、こっちも転職やらなにやらで、精神的にも体力的にも余裕がないので、家族のいろいろな問題には見て見ぬ振りをしていました。
私自身は、自分のテリトリーである自室以外には、ものを置かないし、ほかの家族のルールを優先して元に戻すことを心がけていました。

本格的に「どうにかしたほうがいいなあ」と思うようになる少し前くらいに、父親に何度か進言したことはありました。
「一カ所にまとめて、整理整頓したほうが良くない?」
最初はそれなりに反応がありましたw

片付けをされた方ならわかっていただけると思いますが、勢いだけではできないんですよね……。
我が家のようなどうにでもなる広い一戸建てでも、こと収納となると、思い描いたようにはなりません。
気力・体力・知力が必要なんです。

そうして、ちょっとやっては投げ出してしまいます。
二度目からは、厭そうな顔をしますw
親の面子もありますので、決して「出来ない」とは言いませんw
そうして、逃げ続けて、最後まで逃げ切ったわけですが……(苦笑

工具でも、同じ規格のものが何個もありました。
ドライバーなんて、数えてみたら、同じ+ドライバーが20本……orz
ハンマー、金槌、のこぎりなどなど。

こんなふうな持ち物だけでなくても、「逃げた結果」というのは、普通に日常のことでもよくあると思います。
一番簡単なのが、「夏休みの宿題」w

掃除しないとなあ…と、思いつつも、見て見ぬ振りをし続けた結果、もの凄い時間と労力を費やしても汚れが落ちなくなっていた。
自分の時間と労力だけでなく、見ないふりをして逃げ続けたことで、失ったものも多かったという体験談を見たことがあります。
溜まるのは、ものだけでなく、自分や周りの「負の気持ち」もありますよね。

自分自身でも、ものを買うときに、失敗した買い物というものが結構あります。
買ったけど、自分が最初に思ったのとは違って、どうにも体に合わない(通販などでたまにあります)
便利そう! と買ったけど、実際に使ってみたら意外と面倒で、使わなくなってしまったキッチングッズ。
100均で、考えなしに飛びついて買ってしまったものたち
その時は、そういう気分で、流行り物に飛びついて買ったけど、すぐに飽きてしまって放置。

そういうものたちは、ほぼ新品です。
捨てるのはためらわれるので、ついついどこかに押し込んでしまいますw
だって、失敗したと認めにくいんですもの……w
当然のことに、そのことで「あ~あ、ちょっとしくじったねえ」とは思うけど、あんまり反省とか、今後どのように改善しようとか、きっちり考えないんですよね。
特に100均ものだと、安いから失敗してもダメージが少ないせいもあるかもしれない。

そうやって逃げて、気が付いたら、失敗したものたちが、結構な量で溜まってしまっています。
でも、失敗したと思いたくないから、収納しちゃうわけです。

本当に、片付け・自分の暮らし方、どういう風に生活したいのかと考えるようになって、最近ようやく、そういうのが「逃げ」だったんだなあと。
そりゃあ、人間誰しも、いつも常に元気でビシバシ行こうぜ! な時ばっかりじゃない。

疲れていて気持ちも体も余裕がない
優先することがあって時間がない
面倒なことは考えたくない時もある

そんな時も、結構あります。
ええ、ええ、私もしょっちゅうですよ……w

時には、逃げてもいいと思うのですよ。
でもね、「逃げるは、溜まる」 これだけは忘れてはいけないと思う。




父親が亡くなって10年以上たっている。
それなのに、遺品の始末を、いまだに細々と行っている我が家ですw

父親は「片付けない・片付けることを考えない」人でした。
昔の昭和な亭主関白な人なのもあったけど、根っこのところは、「躾」の部分も大きい。
以前にも書いたように、母親である祖母が家事をしない、片付けのできない人だったので、子どもがそっち方面のスキルが育つわけもない。

そんな父親は、「道具道楽」だった。
父親が働いたお金で買ってくるのだから、誰も何も言わなかったけど、林業関連の道具、大工な道具、機械いじりな道具が大好きでした。
林業関係の道具は、それでも自分の仕事だったので使ってはいたのですが、おかしなところで完璧主義だったらしい。

1 これのココが気に入らない。
2 もっと、自分の理想のモノがあるはず。
3 新しい道具を買ってくる。
4 1に戻る。

という感じにループしていたんじゃないかしら……?

実は私も、少なからずそういう部分があるので、推測できてしまうわけです。
ただ、私の場合は、結構早い段階で、モノを自分に合わせるのではなく、自分がモノに合わせるのが使いこなすということだと理解したので、その時から道具が増えることは無くなりました。

でも、父親は最後まで、「究極の道具」を求め続けていたように思います。
そして、言ったら悪いですが、持っていることで満足しちゃったんですよね。
それを使って、何かをする、作るという、道具を役立てる方面はさっぱりでしたw

そして、最もタチが悪いのは、同じようなものを新しく買ってくるのはいいのですが、古いものを処分しない。
父親的には、コレとソレは、ココが違う。
だから、コレもソレもいる。

小さなものだと、片付けない・整理整頓してないから、しょっちゅう行方不明になって、新しいのを買ってくるという理由が多かったけどw

父親が亡くなった後、父親の道具をひとまとめにして整理してみると、出るわ出るわのざっくざっく状態。
大判小判なら大喜びですが……orz

かなり高額なものが多いので、簡単に人様に差し上げるわけにはいかないものが多い。
たとえば、刃物研ぎ用の本格的な砥石が、荒砥から中砥、仕上げ砥まで、各種30個以上、ゴロゴロ……w
今でも、1つ5~7千円くらいするようなものです。
刃物系もいろいろあった。

父親が亡くなってすぐに、そうしたものを処分したりすると、真っ先に
「お金に困っているんですね、お気の毒に(たかられないように気をつけないと!)」
と噂が立つ、ド田舎なもんで……。

先日、家の周りの危険になった大木を処理してもらった時に、委託先の林業会社の社長とは知り合いだったので、お礼に父親の残した大量にある林業関係の刃物をいくつか差し上げました。
今ではなかなか買えないようなものもあって、社長さんは大喜びでした。
話のついでに、亡父の残した道具の話になり、お見せしたところ、全部欲しいと言われて、母親と二人ハイタッチしたくなるような気持ちでしたよw

金額的にはどうでもよかったんです。
いろいろな人間関係のしがらみで、後腐れなく譲れて、せっかくの良い道具たちがちゃんと使って貰えるところに引き取って貰えるというのが嬉しかったんです。
どれほど良いものでも、私や母親には使うことが出来ないものばかりですから…。
もちろん、その社長からは、後日謝礼としてかなりの金額をいただいて、かえってこちらが恐縮するくらいでした。

父親が、もっときちんと自分と向き合って、道具との関わりを見つめ直していてくれたら、こんなにざっくざく状態にはならなかったんじゃないかな……。



ためしてガッテン 信じられん!パセリを激ウマに変える30秒技

うちの母親は、パセリが好き。
料理のお飾りのパセリを、一番最初に食べるw
そう、うちの母親は、兄弟がたくさんいたので、必然的に自分の好きなモノは、一番最初に食べないと泣く羽目になると学習している人w

番組で「あ~~!」と思ったことは、まったく同じもので、同じ味なのに、食感一つで不味く感じるという部分でした。
確かに、それはあるわなあ と。

鉄分の含有量は、野菜中トップ。
しかも、ベランダなどでプランター栽培も容易だし、美味しく普通に食べられるのなら、すごく良いことですよね。
興味津々で見ていたのですが、ちょっと加熱するだけというのがビックリ。
パセリだし、ちょっと加熱しても、劇的に味が変化するというわけじゃなくて、食感を変えるというところがポイントらしい。
味の独特の癖というか、そういう個性は、そんなに変化しないと思う。

でも、同じ癖のあるものでも「セリ」と同じレベルなら、いけるかなw

番組中の応用料理で、おもしろかったのが、パセリ味噌。
白和えとか、おかゆ
あと、ゴボウとネギといっしょに卵とじもいいかな。

パセリは、できすぎて困るので、作っていないのですが、こんどホームセンターにいったら、苗を10本くらい買ってきて、プランターで作ってみようかな。

ま、そのまえに、ちょっとだけパセリを買ってきて、試食してみてからかなw


12-05-09 バラ(フリュイテ)-05

フリュイテ Fruite

1985年 フランス : メイアン社作出
フロリバンダ ローズ


来年はオレンジ系のバラが欲しいと言っていたのですが、本日、母親に頼まれてちょっと便利な田舎街にある農業資材専門のホームセンターまで行ってきました。
そこで見つけたのが、このバラ。

一目惚れでございますw
中心はオレンジというより杏色で、外側に向かって次第に朱色に染まっていく色合いが、本当に見事な花です。
ラベルを見ると、京成バラ園。

ほーっと見ほれていると、後からきた母親が、目的のものを買ってくるから、そのバラを買っておいてとw
我が家にお迎えすることで意見が一致したので、さっそくに鉢を抱えてレジへ移動です。

購入したバラの鉢を車に積み込むときに、ごっつい堅いトゲで、おもいっきり手のひらをひっかかれて出血w
どうやら、扱いが気にくわなかったのか、お嬢様ご機嫌斜めだったのかしら……。

このバラ、今年の母の日の贈り物ということで、母上に贈呈しました。
言ったそばから、欲しいと思えるものがとんとん拍子で出会えるというのは、やっぱり言霊かしらw

我が家の風に慣らすために、しばらくは玄関の内側で様子を見ながら、外に出していきます。





いやいや、仕事で使うための白い半透明なマスキングテープはあります。
そっちのほうじゃなくて、流行のカラフルなお洒落マスキングテープのほう。

よくネットで料理のレシピや、編み物の編み図などなどの、いろいろなお役立ち情報を印刷して、クリアフォルダに纏めて入れたりしているのですが、これが一つだけ問題があるんですよねえ。
クリアフォルダって、便利だけど、そのままでは、立てておくと、引っ張り出してみるまで、なにが入っているのかわからないってところ。

クリアフォルダというのは、一時的な分類収納なんで、使い勝手はいいのですが、数が増えると検索性と視認性に工夫しないと、死蔵品が増えるばかりになります。
時間がたつと、入れた本人も忘れてしまっていますw

【収納】ラベルテープ (2011.1.27)

この方法を応用して、クリアフォルダに、ラベルをつけようかと。
分類ごとにテープの色を変えると、分かりやすいかなあ。

マスキングテープ10コセット 渋い色 (MT10P001) kamoi mtシリーズ/10P

候補はこれなんですが、セットで10個もいらないんですねえ……。
今回欲しいのは、4~5色だけなんですが……。

必要ないものまで、買うかどうか、しばらく考えてみます……orz



GWの間、じっくりと奥の収納庫の、収納システムを設計するはずでした。
結果は、あんまり出来ていないw
敗因は、来客……orz

まあ、しょうがない。
そういう時もあるさと、気を取り直す連休明け。

GWの間に我が家に遊びにきてくれた客の一人の従姉妹。
彼女は、「断捨離」の信徒。
うちが片付けを始めた頃から、断捨離について熱く語ってくれる人でした。

彼女は、「捨てる」ことで全てがうまく行くという認識のよう。
現実には、三世代同居なのもあって、従姉妹が思うようにモノの選別・選択が実現できないのです。
うちの親世代の「ステネーゼ」と「もったいナイト」の典型でもあり、嫁である従姉妹の価値観を素直に受け入れるはずもない。
実の親子である、我が家ですら歴戦なんだから……。

そうして、従姉妹の中では、「捨てる」ことだけが、大きくクローズアップされてしまったのかもしれない。

収納庫の一部を先日片付けたのですが、その片付ける前の状態を見て、従姉妹のアドバイスは
「もっとちゃんと捨てないと!」
でした。
(バカも~~ん! ここにあるのは、いずれ消費される消耗品で、必要だから買ったもんばっかりじゃ~~! 高いお金払ったんだ。捨てられるか!)
と、心の中で反論しつつ、
「捨てても解決しない」
と、きっぱりと言ったら、むっとなっていたw

断捨離って、良い教えなんだけど、捨てた後の整理整頓と、収納の方法・システムについては、あんまり有効じゃないと思う。

それに、いろんな条件とか環境とかで、「捨てる」ことができない場合も、結構あると思うのですよ。
自分に所有権や、判断権限がないものを、一緒に抱え込んで生活しないといけない場合とか。

捨てることは、あくまでも、途中の手法でしかないと思う。
ものを捨てて、減らしたからといって、散らからない片付いた部屋が実現できるわけじゃない。
単純に、自分の管理できるキャパシティ内に、ものの量を収めるための作業なのだと思うのですよ。
このへんは、自分なりの考え方なので、従姉妹には従姉妹の考え方がある。

いまの我が家は、「捨てた後」をどう構築するかが、次のステップなんだろうなと思います。
難しいねえ……orz



GWも最後の日曜日。
朝から、なんだかんだと来客やらなにやらで、ばたばたしまくりでした。

My colleague made this photo. It deserves much more than FB. Crouching cat, hidden lizard

ゆっくりとブログを書くひまもなく、気が付いたら日付が変りそうw
ということで、こんなものでも。

うちのニャコムの日常も、こんな感じでしょうか。


片付けをはじめて4年。
その前からいろいろと考えることがあったのですが、自分の中でうまく道筋にならなくて、もんもんとしながら、ネットで先人の皆さまのブログを拝見していました。

きちんと形として、結果を出された方
一度は結果を出されたけど、またリバウンドして再開された方
途中で、そのままブログの更新が途絶えてしまった方

さまざまな記録を拝見してきました。
違いはなんだろうと、ふと思ったのです。

普通なら、「出来る人」と「出来ない人」の違いだと思われる方が多いでしょうね。
でも、私は違うと思うのです。
出来るか出来ないとかの能力は、あんまり関係ないように思います。

ずっと、いろいろなブログを拝見してきて、思ったことは
「片付ける理由」あるいは、「片付けた先にあるもの」
これが明確かどうか。
ただ、片付けることだけが目的だと、続けられないんじゃないかな。

片付いていない部屋が恥ずかしい
きれいな、すっきりした部屋で暮らしたい

このへんあたりが理由だと、実はモチベーションが維持できない。
片付けに伴う、自分自身と向き合う苦痛に我慢できなくなるんだと思います。

片付けて、どう暮らしたいのか

ここをちゃんと考えていかないと、片付ける基準すら定まらないと思う。
ただ、ものを捨てて減らしても、自分の暮らし方、自分のできるレベルを把握していかないと、残したものたちの効果的な収納が作れないのじゃないかな。

「美的収納」でも、ゴールイメージを明確にする というのがあります。
このゴールイメージを、最初は「きれいにすっきりと片付いた部屋のイメージ」と思っていたのですが、ずっとやって行くうちに、ちょっと違うなあと思うようになりました。

なんのために「きれいにすっきり片付いた部屋」が必要なのか。
その部屋で、自分は何をするのか。

そう考えると、私の場合は、

どうしてもしなきゃいけないんだから、家事・仕事がもっと楽に効率よくできるようにしたい
無駄な捜し物や、効率の悪い動きで、気持ちのイライラや時間のロスを無くしたい

家事でも、私は掃除が苦手なほうです。
するけど、好きじゃない。
今の生活に必要ないものたちの占める家で、苦手な掃除をもっと楽に効率よく出来るようにしたい!
こう考えると、自然に「必要のないものは減らそう」となっていきました。

「片付ける理由」
もう一度、見直してみるといいかも。

現在の、私の片付ける理由は、

もっと楽に暮らしたいから!




昔、都会で働いていたときに、パートの主婦歴大ベテランの奥様に教わったこと。

手頃なチクワを常備しておくと便利だよ。
お給料前にピンチがきたり、突然のお客様の時にも
チクワがあれば、ささっと2品くらいはでっち上げられるから!

その教えには、ずいぶんと助けられました。

お手軽なところでは
・チクワを縦に4つ割にして、適当な長さにしたものに、衣をつけて天ぷら。
(衣をアレンジすれば、同じチクワでも、いくつかのバージョン違いが作れる)

・お肉の代わりに使って、チャーハンから野菜炒め、中華料理もどきまで。

・ネギかタマネギと一緒に、卵でとじて、親子丼ならぬチクワ丼。

・突然の来客で、宴会のおつまみに、ネギとチクワを炒めて豆板醤で、ピリ辛に。

・定番のチーちく、かっぱちく。


いまもって、この教えは大活躍。

今夜は、きすの開きを天ぷらにしたのですが、それだけでは寂しい。
しかも、衣が余った……w
ということで、買い置きのチクワを1本取り出して、衣に「ハーブミックス」を少し混ぜて、チクワに絡めて揚げてみました。

チクワ、便利!



Game.eBB 解体シリーズ

よくある脱出もののパズルゲームと同じ手法です。

発想ととんち的な、頭の体操になりますw


がっつり・ウィークの後半ですが、お仕事が佳境です……。
時間の合間をみて、奥の収納庫の収納システム作りのための、計測と設計妄想中です。
一昨年の片付けの時と違って、今回は「勢い」だけではどうにもならないので、無駄なお金を使わないためにも、じっくりと設計・計算しないと……。

たぶん、実際に設置して動くのは、夏頃になりそうです。
うまく出来たら、また報告しますねw



昨日から、筋肉痛で、歩行困難状態……w
スクワットと兎跳びをやりすぎた状態、と言えば分かるでしょうか。

一足ごとに、「う……」「ぃ……」とかうめいていますw

ニコニコ動画で、最近のお気に入りが

ニコニコ動画 夫の解説シリーズ 【ニホンゴ】玉ねぎのジャム+@【ガンバル】

このシリーズ、面白いのは、料理ばかりじゃなくて、ローマやイタリアでの面白いニュースとか、UP主が見聞きした話が流れて、すごく楽しいです。

その中で見つけたのが、タマネギのジャムというもの。
へー、ジャムにもできるんだ!

うちの家、レッドオニオンと普通のタマネギと半々で作っているのですが、どうしても秀品ばかりではなく、ミニ玉が結構な量で収穫されます。
サイズ的にはピンポン球くらいw
今までは、ホタテとか鶏肉、ソーセージなどと一緒に、コンソメ味でゴロ煮にしたりしていたのですが、消費が追いつかなくて困っていました。
昨年から、手間はかかるのですが、飴色になるまで炒めてから、冷凍して使ったりしていました。

今年は、このジャムを試してみようかな。

あと、レッドオニオンは、傷みやすいので長期保存ができないので、早い段階でゆでてミキサーでペーストにして、製氷皿で大きな氷にして保存しようかな。
スープとかシチューとか、カレーとかすぐに使えるので便利になるかな?

氷といえば、以前、NHKのためしてガッテンでやっていた、氷エノキ。

氷エノキの作り方

結構、便利で美味しかったです。