我が家の無駄に大きい食器棚。
古いし、ところどころガタも来ているし、使いにくいし。
使いにくいというのは食器棚本隊の仕様もあるのですが、家の間取りと配置場所という物理的な原因の2つ。
そのうちの設置場所というのは、大規模なリフォームをしない限りは解消は無理な条件なので、結局は食器棚の中をどう収納するかということしか改善点がありません。

09-03-18 食器棚

2009年春に、片付ける前に撮影したものに比べれば、はるかにマシな状態になってはいるのですが、それでもやっぱりビミョウ~~~なストレスを感じます。

この微妙というのが、実に難しいんですよねえ……。
我慢できないわけじゃない。
以前よりはマシになっているんだし……と思えるし。

だけど、なんかやっぱりちょっと足りないというか、納得していない自分がいるのです。
なんだろう? どこがどうなのか?

この微妙さというか、ストレスに感じる感覚的な部分を、言葉で明確に説明できるまでにならないと、有効な解決方法が見つからないのではないかと思います。

今週は、食器棚をなんとかしたかったのですが、具体的にどうあれば良いのか、自分の中でまだ明確な形になっていないので、とりあえず「現状の解析」をやることにしました。

12-03-29 食器棚

現状の食器棚を撮影して、それをゾーンごとに色分けしてみました。

黄色……来客用の茶器、菓子盆、お盆……お客さんがきたときに使用
水色……3年前に片付けたときに出たもので、捨てちゃいたいけど、捨てたら怒られるもの(主にランチパックなど)……日常生活にはまったく使わない&片付けてから3年間使っていない。
緑色……特別な料理のときのみ使う(茶碗蒸しの蓋付き容器、木椀など)……これを使うような料理を作ってないw
赤色……割とよく使っているはずのもの
青色……赤色と同じようによく使うもの

こうやってみると、使いやすい有効ゾーンが、この食器棚の場合は半分以下です。

青色ゾーンと赤色ゾーンは、同じように日常的によく使うものを置いていますが、この食器棚の特性上、青色ゾーンのほうが若干使いにくいゾーンになります。

理由は、ガラス扉が、左右への観音開きなんですが、右側を開けないと、左側が開かない仕様になっているためです。

赤と青のゾーンに入れている食器を、もう一度、使用頻度と数量ともに見直してみればいいのかな……?
だんだん手抜きの横着になってきて、作る料理も使う食器も、決まってきているので、そこらへんも含めて、もう一度よく見直してみようかな。

あと、こういうのって、やっぱり最後には、視覚的な「片付いている感」というのが決定的に大事なので、そこらへんもどうにかしたいのですが………難しいw



ちまちまと毛糸編みをしていて、5センチくらい編んだころ、母親がちょいちょいと手にとってみていたのですが
「う~ん? あ~、編み針を1号太いのにしたほうがええで。」

はい~ ダメ出し来ました~!1

まあ、自分でも1号よりは2号のほうが良かったんじゃない? とか思いながらも、毛糸を買った時にサイトに書いてあったのが1号だったので、1号で編んでいたのですが…。
さすがに、元プロの目は、老いたりとはいえ鋭いw

ということで、針を替えてやりなおしです。

結果からいうと、個人的には2号針のほうが正解っぽいです。

1号=2.4mm
2号=2.7mm

わずか0.3mmの違いなんですが、嘘のように編みやすいし、ふんわり度が違います。
「棒針で緩く編むのは、目が不揃いになるので、針の号数を上げるのが一番。」
はい、まったくその通りでしたw

5センチも編んだ後に、一からやり直すというのは、結構気力がいるんですよねえ。
でも、自分で「別のやり方のほうが良かったんじゃない?」と、疑問に思いながらやり続けると、仕事ならともかく、楽しむための趣味では楽しさも半減するというもの。

やり直すことを、マイナスととるか、プラスにとるか。
まあ、普通は「やり直す」というのは、新たなコストの発生もあったりするし、手間と時間も増えるので、マイナスなのですが、一概にそうとも言えないかもしれない。

「やり直す」ことによって、改良ができるというプラス面があります。
やり直すことによって、経験値は絶対に増えますし、良いもの、より完成度の高いものができる可能性が上がるわけです。
とはいえ、物事には、やり直すことができないものもありますので、全部やり直したらいいとは言い難い。

さて、今度こそ納得のいくように出来たらいいなあ……w


先日の3月22日のエントリーで、【収納】使ってみないと分からない で、棚の一番よく使う場所での、微妙なストレス解消の対策を取ったのですが、あれからまた、いろいろといじっておりました。

12-03-22 棚 後-01

この写真ですが、この状態でも悪くはないのです。
スティックシュガーを取り出すときの、微妙なストレスは解消はされましたが、他にも気になることがいくつか。
主に視覚的? な落ち着かない、片付いた感のなさでしょうか。
あと、使いやすくはなったけど、まだ微妙な感じもしますw

ちょっとこの状態をよく考えてみると

12-03-29 棚考察-01

こうやってみると、青いポイントで記してあるものが2つ。
容器を動かさなくても手に取れるのなら、一番手前の、一番手の届きやすい場所に無くてもいいわけです。
逆に、ピンクのポイントは、手前の方が楽かな。

12-03-29 棚さらに

ということで、配置換えw
容器ごと取り出して使うものでも、頻度とか、グループがあるわけで、一番左側の茶色のフタのコーヒーの粉の容器は、1日に一度だけしか動かさないけど、真ん中の急須とお茶(ミルサーで粉末にした煎茶入りのスナップウェア)は、1日のうち何度か、誰かが使います。
エビオスの瓶は、毎食後。

青いポイントのもの(スティックシュガーとカフェオレのスティック)は、奥に纏めて並べてしまいました。
取り出すのに支障はありません。
ついでに、形的にも、直線になるので、落ち着きが良い感じです。

この状態で、またしばらく使ってみようかと思います。

今日も、ものすごく地味で微妙な片付けの話でしたw


お天気も春の嵐でしたが、お仕事のほうも朝から荒れ模様でした。

いきなり納品先から電話があって、先日納品した仕事(EXCELでのデータ解析と集計)についての問い合わせ。
開口一番に、「集計の数字がこっちのチェックと違う。どういうやり方でやったんだ。」というような調子でした。(言葉はもう少し丁寧でしたが、内容はそんな感じ)

こっちでやったやり方を説明して、もう一度、手でカウントしても集計の数字は間違っていないはずなのに、ガンとして「数字が違う」と主張される。

複数列にまたがる範囲から、データを抽出してカウントするので、「COUNTIF関数」を使っていて、条件式も間違っていないし、手で直接カウントしても集計の数字は間違っていないのだけど、先方が「違う」と主張される……orz
2時間近く、いろいろと説明したり話し合ったりして、疲れ果ててしまった。

最後のへんでは、もうこの仕事、報酬なしで無かったことにしてもらおうかと、プロにあるまじき思いが浮かんだのは内緒w
駄目もとで、一応聞いてみた。
「そちらでは、どういう方法でカウントされたのでしょうか?」
「フィルター使って、抽出して数えています。」
フィルター……? ああ、オートフィルタかな。
ははははは、理解したわ……。

「オートフィルタですね。それ、このデータの作り方の場合(項目なし・最初の行からデータ)、そのままオートフィルタを実行されますと、第一行目のデータは、項目として判定されて、データとして認識されないのでは……?」
「………」
電話の向こうで、なにやら沈黙の様子。
つまりは、一行目のデータをカウントしてないから、集計数字と違うということだったらしい。
「……あー、そういうこと……ですか。」
(そういうことです!)と心の中で怒鳴っておいた。

「えっと、これで納得いただけましたでしょうか?」
「……はい、すみませんでした。」
「いえ、納得いただけてよかったです。」

2時間、たったこれだけのことで費やしたわけです。
こちらのやり方を問い詰めるばかりだったのですが、自分のやり方が絶対に正しいと思い込まずに、こういうやり方でチェックしたのですが、結果が違うようですとでも説明してくだされば、もっと早く解決したのに……。

仕事に限らず、なんでもそうだろうけど、「自分は絶対に正しい」「自分のやり方が普通」と思ったら駄目なんだなあと、改めて考えさせられました。
結果はすごく単純な原因だったんですけど、ものすごく疲れました orz



12-03-27 OPALの毛糸

OPALの毛糸が届きました。
3種類×2玉ずつという、清水の舞台w

うーん、手触りがいいわあ~。
一番弱い首筋にあててみても、チクチクした感じがまったくないのも良いです。
高かったけど、思い切って良かったと思います。

まずは、さっそく夕食の後片付けをしてから、真ん中の白と青が基調になっている玉で、1号の輪針で編んでみることに。
甘めのヨリなので、柔らかいけど、編みにくいのかなと思ったけど、意外と編みにくくはないです。
「はらまき帽子」を番組で見ただけで、編み図もなしにやってみようという大雑把さ。
端の返りをふせぐために、最初に1目ゴム編みで3段くらい、あとはずーーーーっとひたすらメリヤスでやってみようかな。

やっぱり段染めって面白いなあ。
編んでいるだけで、勝手に模様が生まれてくるし。
また、お小遣いをためて、今度は地味な茶色系とか、青系を買ってみようかな。

まだ寒いので、当分は毛糸編みができそう。

春の雪というと、なんだか素敵っぽいけど、現実にはまっ白になっちゃって、寒いったらないですわぁ。
もうすぐ暖かくなる、冬は終わったと、ほっと肩の力が抜けたところに、ドカッと降ってくれるから、よけいに寒さが堪える感じ。

この冬は、あんまり大きく体調を崩したり、酷い風邪を引き込んだりはしなかったんですが、春間近になってから、微妙にだるいし、微熱が続いている感じです。
寝込むほど酷くはないけどだるい。
寒暖の差が激しいので、温度調節がうまくいっていないのかしら。

とはいえ、着実に春の到来に備えて、いろいろと動きださないといけないわけで、それなりに忙しいし、お祝いやらなにやらでお金も結構出ていく……w

そんなお寒い懐事情だというのに、憧れのOPALの毛糸が再入荷したというので、買っちゃったんですよねえ……w
洗濯機で洗える実用的な毛糸でもあるので、まずは、例の「はらまき帽子」を編んでみたいです。
編み方がいまいちよく分からなかったけど、一緒に番組を見ていた母親いわく、「普通のメリヤス編みじゃろ」と。
ま、やってみればいいや、結構大雑把w
どうせ、使うのは次の冬だしね。

今年は、本のデジタル化を全て終わること、ネガフィルム、写真のデジタル化、収納の見直しという大きな目標がありますが、それ以外にも、楽しみながらいろいろとやっていきたいです。

今年のグリーンカーテンですが、ゴーヤは実が成りすぎてもてあますので、カラスウリにしようかと相談中。


12-03-25 漫画本

今月の半ばに、資源ごみの日にガッツリと出してから、さらに一週間の作業の成果です。
これ、来月の半ばまで、裏口の土間の片隅にでも積み上げておくしかないのですが……w
すごく古いものは、このあたりで山場を越したのですが、最近のものがまだまだ控えております。

作業をしながら、取り込んだ画像のチェックついでに、適当に読んだりもしているのですが、「動物のお医者さん」をscanしているときに、ああ、こりゃ……と思った話がありました。
主人公のハムテルの家、西根家最強の生き物であるヒヨちゃんが、具合が悪くなってぐったりとなって周りをやきもきさせたという話なんですが、まあ、有り体にいうと、ヒヨちゃんはインフルエンザだったという……。
鳥インフルエンザですがなっ!w

この漫画が連載されていた当時は、鳥インフルエンザがニュースになることもなく、その恐ろしさを知らなかった時代です。
今読んでみると、恐ろしい話ですよねw

時代の流れ、その時々の常識の違いなどがあって、面白いっちゃ面白いけど、今はじめて読んだら、果たして面白いのかなあ……とか、思ってしまいました。

現在、悩み中のものが、「小さなお茶会」。
これも古いものです。
ずいぶんと気を付けて大事にしていたのですが、やっぱり経年劣化は避けられないようで、素敵に茶色くなってしまっています。
本として所持しつづけるのは、そろそろきついかなあとも思いますし、先年に復刻された愛蔵版のワイドサイズを入手しているので、そろそろこっちも決心したほうがいいのかなあ。

ガラスの仮面を処理しちゃったので、なんか気持ちのハードルが一つ下がった気もするんですよねw
実際に、本を裁断して、きちんと1枚ずつチェックしてみると、かなり酷い状態のものが多かった……。
scanして、補正して、できるだけ綺麗な状態の画像にしておけば、データが無事ならずっと綺麗なまま読めます。
好きだった作品だからこそ、しまい込んで忘れてしまうより、こうしてもう一度いつでも読める状態にしておくのもいいかなと思います。

よく聞かれるのですが、1冊のコミック(200ページ前後)を処理する時間は、単純にscanするだけなら、1冊あたり10分くらいです。

表紙カバーを外して、作業順に本を仕分けする。
 ↓
表紙カバーを真ん中でカットする(1枚ずつやります)
 ↓
scanして、補正し、後の作業手順に併せて、ファイル処理
 ↓
本の中身の背表紙を、裁断機で裁ち落とし、1冊ずつ輪ゴムでばらけないように留めます。
 ↓
中身をscan作業(1冊あたり10分前後)
 ↓
読み込んだファイルを、まとめてPhotoshopの自動処理で補正処理
 ↓
中身のチェックとファイル処理
 ↓
外部メディア(dvdやCDなど)に焼きだし
 ↓
ラベルをつけて、ファイリング
 ↓
EXCELで作っているリストに登録
 ↓
処理の終わった物を、ヒモで縛って捨てる処理(上の画像の状態)
 
ここまでが、デジタル化の一連の流れですw


読むための環境も整えないとなあ。


ブログの記録を振り返ると、冬の終わりから春の初めにかけてが、私の「片付け」の起動タイミングらしい。
つまり、冬眠からさめる熊よろしく、片付け熱が芽生えるらしい……w

ということで、今年もやっぱり同じく、「片付けたい」欲求に突き動かされております。
今年は、「捨てる・処分する」という段階はもう終わったと思うので、次のステップに進みたいと思うのです。
理由は、もはや「モノを減らす」ことでは、解決しない段階にあると思うから。

次のステップは「収納」。
ま、いまあるモノは、家具やらに収納されてますけどね。
でも、それは「美的収納」的に言えば、未だ「仮置き」状態なんだと思います。

現在は、自室の最大のスペース食いでもあった漫画本のデジタル化と、小説本のうちの一部(傷みの激しい文庫もの)をデジタル化しては、捨てています。
本棚に出来ていく空きが、なんだかとても嬉しい気持ちになります。

せっかく空きスペースが増えつつあるので、改めて、本棚の中身の並びを手直ししたりしていたのですが、その中身のうちの音楽CDの一角で、ふと考え込んでしまいました。
CDもプラケースを外して、メディアパスという薄いケースに入れ替えて、省スペースにしてから本棚に入れていたのですが、取り出しやすい良い場所に置いています。

ここに収めてから、このCDたちを出し入れした記憶はほとんどないのです。
よく考えたら、最初にCDを購入したら、MP3にエンコードして、iPodで聞けるようにしてしまいます。
音楽はよく聞いているけど、オリジナルのCDは、ほとんど必要ないという状態。
なら、この音楽CDたちは、こんなに便利な本棚の中の一等地に無くてもいいんじゃないだろうか。
箱づめして、本棚の一番下の取り出しにくい奥にあっても、問題ないんじゃないかしらと。
ということで、本棚の一等地から音楽CDは移動です。

音楽CDの入っていた場所は、棚の間隔を調整して、最近増えつつある映像関係のDVD(TVコンテンツで気に入って買ったものとか、著作権切れの古い映画とか)置き場になりました。
このへんになると、もうBefore/Afterの写真は意味がないですw

今年は、主にこういうふうに、地道にものの収め方を見直して、手直ししていこうと思っています。
もちろん、その過程で、ものの選別もしていきます。

来週は、食器棚に取りかかるかなあ。


12-03-22 お試しボウウル

以前にカフェオレボウルが欲しいと言っていましたが、ネットでいろいろと探すけど、コレだ! という決定打が見つかっていませんでした。

昨日、母親の依頼で、農業資材専門のホームセンターにカニガラペレットやら、断熱シートやら、トンネル掛けの支柱やらを買い出しにいきました。
普段はAT車ばかり乗っているので、久し振りの軽トラ運転で、ちょっと怖かったのはナイショw

その帰路、ついでにドラッグストアやら、100円ショップやらも回って、いろいろと買い物。
100円ショップで、母親が見つけてきたのがこれ。
セリアなので、食器関係とかは、ダイソーとは少しだけ品が違います。
白いシンプルなもので、手に持った感じも悪くないです。

カフェオレボウルもいろいろなサイズがあるし、とりあえずこれを使ってみて、それからこれを基準にして、足りないポイントを探せばいいかなと。
カフェオレボウルとしては不適であっても、中鉢として使えます。

さっそく、今朝は、出来たての甘酒を入れていただきました。
今のところ、普通にいい感じです。
100円ショップ 恐るべしw

次の問題は、「新しい食器を買ったから、いまある食器から使っていないものを処分すること」です。
期限は3月末日まで!(4月頭が不燃ごみの日だから)

さて、どういうふうに母上にアプローチしていこうかなあ。


私は、「完璧(にやりたい)主義」な部分を自覚しているんですが、どんなに頑張っても、最初から一発で大当たりの完璧なものはできないんですよねえ。

今回は、いつも冷蔵庫横に設置したお茶カウンター。
いろんな好みで、その時に好きなものを買ってきたりして、だんだんとカオスな感じになってきたので、微妙に使いにくいのです。
ちなみに、ここには捨てるべき「いらないもの」は無いです。
つまり、この場所で、自分がストレスに感じている事柄は、「捨てる」「減らす」ことでは解決しないんですよね。

ということで、まず第一歩として、収納方法を変えてみることにしました。

毎日のことで、微妙にストレスだったのが、スティックシュガーでした。
最初は、下の画像のような容器に入れていたのですが、これが見た目はいいけど、使いづらい。
使うときに、容器ごと全部引き出して、フタをあけて、取り出して、フタをしめて、また元の場所に置く、という手順が必要です。
スティックシュガーの1袋が全部入るようにしたので、重さもそれなりにあります。
使っているのと、出しかけの在庫と2カ所の置き場所を作りたくなかったという理由から、全部はいるサイズにしちゃったのも敗因w

12-03-22 棚 前-01

結局、こういうふうに、必要なスティックだけを、すっと引き出せるのが一番楽なんですよね……w
でも、最大量の1袋分はちゃんと納まるようにしたいわけです。
ということで、今回はこのスタイルに変更です。

12-03-22 棚 後-01


そして、次は、その棚の上のほうがカオス。
一番上は、在庫扱いの買い置きです。

12-03-22 棚 前-02

全部、よく見てみると、個別包装の小袋タイプなんですよね。
ならば、外側のまとめ包装を減らしたらいいんじゃないかなと。

12-03-22 棚 後-02

100円ショップで、棚にあうサイズの透明なプラ容器を探してきて、それぞれの小袋を入れてみました。
かさばりが無くなってスッキリ。
しかも、袋ごと全部ひっぱりださなくても、必要なものだけが、さっと取り出せるし。
不織布のお茶パックに入ったお茶は、空いているスナップウェアに詰め込んで、例によってパッケージを切り取って貼り付けてラベリングw

適当だけど、ちょっとは使いやすくなったかなと思っています。
最初から、これを思いつけばよかったのですが、使ってみないと分からないんですよねえ。
やってみて、改善すべき点をフィードバックして、改良して~ と繰り返すしかないわけです。
だから、うまく出来ないからやらないというのが、一番いけないんだと思います。

失敗する、うまく出来なかったという挫折感は嫌な物で、出来たらあんまり味わいたくないんですよね……。
上手く手に入らないから酸っぱいブドウと思うより、懲りずに柳に飛びつきまくるカエルのほうが、得るものは多く、また大きいんじゃないかなと思います。



12-03-21 樹齢150年の杉-03

今日は、我が家の敷地にある杉の木の伐採の日でした。
近在の数軒のお宅と協同で、宅地周りや、道のそばで育ち過ぎて危険になった庭木や、樹木を伐採することにしたのです。

我が家のは、崖際にある杉の木で、母親がお嫁にきたときにはまだ健在だった大姑さん(私から見ると曾祖母)が、嫁いで来られたときにはすでに若木を超えていたそうです。
切り倒してから、木挽きさんがざっと年輪を数えただけでも130本あったと言っていました。
話だけでも、たぶん樹齢150年を超えています。

惜しいのですが、崖際ですし、杉の木は根が浅いので、大きくなりすぎると危険になりますので、伐採するしかなかったわけです。

この跡に、何を植えるか、母親と審議中です。

花散里 メープルレインボー

ナナカマド
はなみづき
椿

この辺りが、候補になっています。
母親的には、メープルレインボーが第一候補らしいです。

そして、届くのが待ち遠しいのが

つるバラの ブルームーンと、待望の真っ赤なつるバラ ウルメールムーンスター。

早くこいこい、春の花♪



自室の本棚の上部を、現在続刊待ちの本置き場にしているのですが、予想通りというか、なんというか、溢れそうですw

で、以前から本棚の収納で考えていることがありました。

12-03-20 本棚-01

普通でしたら、本の収納ときたら、こういうふうにちゃんと立てて並べるか、横にして上に積み上げるかでした。
どっちも、一長一短です。
立てて並べると、見栄えは良いし、すぐに手に取れますが、最大の弱点はスペースの問題。
逆に上に積み上げるのは、スペース的には、並べる方法よりは若干マシですが、今度は本を探すのが大変。
で、まあ、一度手持ちのコミックケースで実験してみました。

コミックケースには、続刊が出たら必ず買うであろうシリーズをまとめて、現在手持ちの最新刊が手前になるように入れて、おいてみました。
同じ並べるのでも、本棚に平行にではなく、直角に並べるわけですw
ケースですから、重ねられます。
収納方法的には、私が困っていたことが解決しそうです。

そうしたら、問題点が一つ。
今は、コミックといえども本当に多彩なサイズがあるんですよね……。
昔のコミックケースでは対応できないものが多数。
つまり、昔のコミックケースは、あんまり使いやすくないわけです。
新書サイズより大きいサイズも入るケースで、汎用性のあるものがいいかなあと思います。


12-03-20 本棚-02

これは 天馬 入れと庫 のDVDケースなんですが、こんな感じになります。
ついでに、同じケースで、業務用の3kg入りのパスタを入れていますw

古いコミックケースは、母親が冬に鉢植えを室内に入れるときに、小さな鉢ものをケースにまとめて並べて使っています。
鉢受け兼用で、まとめて持ち運びできるので、便利なんだそうですw

結構いい感じの大きさで、フタがあるのもいいので、毛糸の在庫を夏場に保管するのにも使おうと思っています。
もう5~6個、買うかなあ。



2012.03.19 【日常】彼岸
春のお彼岸です。
お彼岸とはいえ、うちのあたり、まだまだ雪が残っていて、お参りしてヒバを立ててくることしかできません。

母親とヒバの苗木を数本と、高野マキの苗木を買おうかと話し合っています。
観賞用ではなく、お墓参りのための実用品。
いまはまだなんとか山に取りにいっているのですが、いずれそれも難しくなってくるでしょうから、荒れている畑の片隅で作ろうかと。

明日は、お墓参り&お手入れ×3カ所と、お寺参りで1日が終わりそうですw
効率的に動かないと、距離があるので、時間が勿体ないので、前日から家族で打合せです。

スキャナの交換パーツが届きましたので、さっそく取り付けました。
所要時間、1分!
いや、もうね、チャッとレバー押さえて引いて、外して新しいのをカチャッとはめ込むだけですもん。
scansnap、すごく良く考えて設計してあるなあと思います。
交換した後は、劇的に快適になりましたw
たま~にエラー出ますけどね……。
でも、「しょっちゅう」から、「たまに」って、結構でかいです。
これからは、ケチらずに、調子悪いなあとなったら、すぐにパーツを交換します。







コミックのデジタル化作業は、スキャナの交換パーツが届くまでお休み。
猫は、遊びに行こうと呼びに来るけど、外は雨。
仕事のスケジュールで、今日は何もない日。

つまりは、今日は何にも予定がない日だったんです。

何もないなら、家事にいそしめばいいようなものだけど、そんな気は微塵も起らないというダメっぷりw

今日は、本当に久し振りにグウタラしましたw
昼寝して、ネットをさまよって、猫をもふって、積んであった未読の本を1冊読んで。
たまには、本当に何もしない日もいいよね。

明日からまた通常運転でいきましょうか。

愛用のscansnapが、最近とみに紙送りのエラーが頻発して、ストレスMAX。

一時は、キャノンの両面スキャナに乗り換えようかとも思ったのですが、スキャナ自体は元気で必要十分な性能なので、買い換えに思い切れないでいました。
いろいろと調べてみると、scansnapのパッドユニットの摩耗が原因らしい。
チェックしてみると、新品時には、ちゃんと四角いコンニャクのような形だったのが、見る影もないくらい痩せて、三角の楔のようになってしまっていました。

ああ、こりゃ、しょうがないなあというわけで、パッドユニットを交換するべく発注しました。
パッドユニットとか、ローラーって、消耗品だったのね……知らなかったw

届いたら、交換して、また作業再開しよう。
本棚まわりに隙間ができるのって、気持ちいいんですよねw

もう3月も半ば過ぎました。
早い、本当に時間がたつのが早いです。

今日は資源ごみの日でしたので、ガッツリと雪の間に溜まってしまった、古紙、段ボール、ビン・缶を出してきました。
デジタル化で裁断したコミック本が、全部で50冊。
カタログ本が重たかった……。
そして今回は、ガラス瓶が多かったです。

ジャムの瓶、小さなガラス瓶、化粧品やお酒のオシャレなガラス瓶とか、手頃だったり、綺麗だったりすると、捨てにくいんですよねw
でも、いつまでも中途半端な「いいかも」で、残しておいてもどうしようもないので、5個だけ残して、後はサヨナラしました。

使わないものは捨てるというのを徹底しすぎても、なんだかつまらないし、欲に甘すぎても管理によけいな労力がいるし。
バランスが難しい。

余計なものが少ないほど、暮らしやすいし、自分のために使える時間が増えるというのは実感しているので、ものを減らしたほうがいいというのは理解している。
ただ、一度には全部はできないだけ。

残した5個のガラス瓶を見ながら、そう言い訳をしてみる……orz


材料は板チョコと卵だけ 炊飯器で作る絶品ガトーショコラのレシピ

うーん、なんというコスパの良さ!
ちょっと試してみたいレシピですw

このコストなら、失敗してもあきらめがつきそうですねw


ためしてガッテン 冷凍解凍に新ワザ誕生 速い!プリプリ!美味

今週は絶対に見る気満々でおりましたw
だってね、冷凍のテクニックはなんとか身についたように思いますが、解凍が残念な気持ちになることが多いので、なんとかして改善できないかと思っていたのです。

解凍が失敗する理由が、ゴール温度の間違いだったという話なのですが、実際に家庭でできるやり方はなるほどと思いました。

あと、番組の終わりのほうででてくる、「凍ったままですぐに出来る美味しい調理方法」3つのやり方が、凄く良かったです。
これなら、粗忽ものの私でも出来そう!!

今度試してみようっと。


12-03-13 福寿草-01

大雪の晴れ間に見つけた、小さな春の色。
例年なら、もう1つ、2つと、綻んでいるはずの梅の花は、まだまだ固い蕾のままです。
本格的な春は、まだ先のようです。

「あれ…まてよ?」と考えさせられる日常にひとひねり加えた写真20枚

モノクロ写真ならではの、物語性を感じさせます。
でも、モノクロは光の読みが、難しいんですよねえ……。

明日は、今日よりさらに寒く、真冬なみになるとの予報でした。


予報通り、大雪でした。

2月末から順調に春めいてきていただけに、真冬に逆戻りは、ものすごく寒く感じます……。
猫も、さすがに一歩も家から出ないです。

庭のイチチの木の下で、昨日から咲き始めた福寿草が、雪を被って寒そうです。

寒いので家事は、しなくてはいけないルーティンワークだけw
仕事と合間にコミック本のスキャニング作業。

ちなみに補正自体は、photoSHOPのアクション機能とバッチ処理で、寝ている時間に自動処理します。
なので、手間のいる作業は、scanするときにページ抜けや、大きな歪みがないように注意することと、ファイル管理くらいです。

機材とやり方さえ知っていれば、本のデジタル化は割と簡単です。
ただし、仕上がりの品質は、また別の話なので、そこは自分が許容できるレベルということで。
今月の資源ごみの日までに、あと30冊ほど処理してしまいたいです。

自分にとって、デジタル化してしまえば、捨てることにためらいが無くなるのが、ちょっと不思議なくらいw
なにもかも「持っている」ことは不可能なので、こういう方法もアリですよね……。

コミックの処理が終わったら、古くなった文庫本(もう入手できないもの)もデジタル化しようと思います。
その後、かねてからの懸案でもあった、我が家にある古いネガフィルム、アルバムなどのデジタル化に着手する予定です。
こっちのほうが、本のデジタル化よりも技術が必要なので、難しいんですが、技術の訓練と思ってやってみようかなと思います。

自分の持ち物も、4年前と比べたらずいぶんとスリム化したと思うのですが、まだまだ物が多いですw

急に寒くなったり、暖かくなったりするので、皆さんも体調を崩さないようにご注意を。



本日は、昨年の大震災から1年です。
本当は色々と思うところ、書きたいこともあるけど、自分の中でまだ書けるだけの整理できていないので……。
ただ黙祷をささげるのみです。




現在お試し中の、小説本のデジタル化について。

1973年発行の、文庫サイズのSF小説です。
ものは、アンドレ・ノートンの「猫と狐と洗い熊」
ちなみに、絶版ものです。

12-03-11 補正前


学生時代に古本屋でみつけたものですが、その時からあまり状態はよくありませんでした。
それから、何度かの引越しを経て、現在では、愛着のある自分のものだけど、かなりばっちい感じに劣化しております……w
他人が見たら、「触りたくない」レベルかもしれませんw

それをスキャンした状態ががこれ。
色味は、最初から調整して、ある程度飛ばして読み込んでいますが、それでも、この色です。



12-03-11 グレー

彩度を落として、モノクロに変換します。
この段階でも、やっぱり焼けが汚れとして残ります。



12-03-11 補正後

最終的に補正して、このレベルまで綺麗にします。
文字の感じが大きく変化しないように補正するのがポイントでしょうか。

きれいになったら、デジタルデータですので、画像の大きさは自由になりますし、文庫本の文字サイズが辛いという問題もクリアできますよね。
やっぱりタブレットPC欲しいですねw

ちなみに使っている機材は、富士通のscan snap です。
それもかなり初期のタイプです。

これは、実は今回やってみてわかったのですが、漫画などよりも小説本のほうが、本来の持っている性能をバッチリと活かせます。
漫画などで使うときには、読取りオプションの、向き・傾き補正のチェックを外して使わないと、思うようにいかない事が多いです。
逆に、活字しかない小説本の場合は、これが有効だと、ものすごく楽です。

普通の本はちょっと無理だけど、劣化の酷い昔の文庫本に限っては、デジタル化もアリかな。



2012.03.10 【日常】明日
先日、TVを見ていたら、大規模災害を経験された方が、水道が復旧するまでに「ウェットティッシュ」が欲しかったと話されていたのが印象に残っています。
なるほどなあと思いました。

母親も、ウェットティッシュなら、腐ったり痛んだりするものでもないし、少し多めに在庫しておいてもいいよねと。
ということで、次回、ホームセンターとかドラッグストアにお出かけしたときに、いつもの在庫+アルファで買ってこようと思います。

明日は、あの大災害から1年目です。
ようやく1年、もう1年、いろいろな言い方がありますが……。
忘れてはいません。
忘れられないです。

そんな明日は、予報では雪です。


お昼過ぎ、自室で仕事をしていたら、そろっと部屋の戸が開いた。
母親が、口に人差し指をあてて、静かにというジェスチャーとともに手招きする。

はいはい?! 何事……???

と思いつつ、言われたように黙って静かについて行くと、裏口から外を指さす。
開けてある裏口から外を見ると………。

んんん~~~????
なんか変な生き物がいた。
うす茶色の汚れたココア色っぽい毛の生えた……あ、いや、あれはハゲているのか?
やせこけた犬のような顔で、首から胸元にかけて、赤くなった地肌がむき出しになっているし。
大きさや、体つき、毛皮の様子から、

………たぬき?

口パクで母親に聞くと、「たぶん」というふうに頷く。
見ていると、ゆっくりと納屋の蔭へと消えていったけど、なかなかにショッキングな眺めだった。

去年の春、地元でまったく毛のないイノシシが捕れたという話をきいていた。
タヌキなどの里山に特有の動物の様子がおかしいという噂もあった。
一番最初に、毛のないイノシシの話をきいたのは、10年くらい前だったろうか。
親戚の法事の席で、隣町の親戚が話していたように記憶している。

なにかおかしな病気でも流行っているのかしら。
最近は外来種も増えたし、と思って、ネットで調べてみると、ありました。

タヌキの脱毛症状(疥癬症)について(2010年7月暫定版) (PDF)

これは東京の情報ですが、症状とかそっくりです。

タヌキの疥癬治療としてのカルドメック

この相談では、回答者からの情報で、タヌキから猫へうつることがあるそうです。
うへー……。
ちょっと、しばらくはうちのニャコムも、要注意で観察しないと!
治療法とかも回答にあるので、これは今後の万一のためのメモに。

ここ数年、妙にタヌキが減ったなあと思ったけど、気のせいじゃなかったようです。



ためしてガッテン 毛穴の目立つ人必見! キレイに消す最終ワザ

女子度はかなり低い……orz
それでも、毎日、一応鏡をみるので気になるのが、やっぱり毛穴と肌ですよねえ。

番組の内容は、普通に今のスキンケアの常識の内容でした。
思春期ニキビと、大人ニキビの違い。
大人ニキビの対処の仕方
毛穴が広がるということの実態とその原因

結局のところ、大人には「保湿」と「肌に負担をかけない(力を入れない)洗顔」を2週間続けるだけでも効果覿面という実験結果でした。

内容的には、いまの美容の常識そのままの内容でしたが、実際に画像と実験でみると、おもしろいですね。
前回あたりから、ちょっとゲストの感じが変って、雰囲気が微妙かな~と思えたけど、番組改編の季節だし、なんかリニューアルなのかなw

うちは、「とれる」で洗顔、トリニタで保湿で、大人ニキビとサヨナラしたんですが、化粧水もプラス。

アロインス アロエ水 薬用ローション しっとり

これ、Otamaさんが使ってみて良かったと評価されていたので、私も使ってみました。
香りは、ちょっと懐かしい昔風味w
化粧品はなんでもは使えないんだけど、これは問題なし。
というか、肌へのなじみがすごくいいです。
しかも、お安いし~♪
これ、定番にしますw

冬の終わりから春・初夏にかけては、一番肌荒れしやすいので気を付けよう。



産経新聞はPCについて全く理解していないことが判明!

かなり面白かったですw

IRCのみこと氏曰く

PCに詳しくない人:専門用語だらけでよくわからん
PCに詳しい人  :書いてあることが意味不明でよくわからん

つまり、どっちから見ても、わけのわからない記事にという評価w

面白かったけど、りんごマークの会社にしてみれば、馬鹿にしてるようにしか思えないだろうなあ……。


今までの焼きだしたデータを、整理整頓、ファイリングをやっているのですが、たま~に「え? あれ?!」というのが出てくる。

隙間時間を見て処理したものほど、後から見直すと「あ……、失敗」というのがあったりして、地味に凹み中です。
やっぱり、確実にやるというのが大事だなあと、心底思います……orz

今回、見つけたので、処理して、焼き出すときに、容量の兼ね合いで複数枚に分けたときに、どっかでどう勘違いしたのか、1巻分のデータが抜けてしまっていました。
もうバックアップしたからと、元データも消去済みなので、よけいにへこみます(苦笑
続き物の巻抜けって、地味にダメージありますよねw

うーん もう一回、その巻だけ買うかあ……。

こういう失敗は、たぶん「やり方のルール」(システムともいう)が、きっちりと確立されていないからかもしれない。
小さな隙間時間で飛び飛びに作業するからかもしれない。
片付けでも、小さな隙間時間でやると、中途半端で、根源的な解消のための作業は無理だったりするので、やっぱり、こういうのは、何らかの「型」になるようにシステムを確立していないと、飛び石状態の短時間での作業では、後から後悔することも出てくる。

じゃあ、完璧にできないからといって、「やらない」というのも間違っているし。
こういうところが、自分の「完璧(にやりたい)主義」の困ったところなんですよね……。
やらないと、どういうふうにすればいいのか、実用的な自分にあったシステムなんて出来っこない。
他人に教えてもらえる(HOW TO本含む)やり方なんて、ごくごく一部でしかないし、私の家の、私の生きている環境に、そっくりそのままオールインワンで使えるやり方なんてありはしない。
結局、自分で構築していくしかないわけです。

やってみて、うまくいかなくて、見つめ直して考えてみて、手直しして~(間に時々、家族と喧嘩も入りますw) と繰り返していくしかないんだなと、心底理解したのは最近のこと。
「出来る人」「システムを提唱している人」たちも、成功するまでに、こんなふうに四苦八苦して、何度も繰り返していたのかもしれない。
うーん、よほどの人でない限り、最初から一度で成功できる人なんていないよね?
居そうではあるけど……w

そんな話を、ちょろっとしていたら、母親が
「そりゃあ、誰だって、釣りでもキノコ狩りでも、大物を釣ったことと、大収穫だったことやら、成功した時のことしか言わんがな。毎回、大物が釣れるはずもないし、キノコ狩りなんぞ、採れない時のほうが多いしなあw」
「それになあ、昔から言うしなあ。蒔かぬ種は生えない、買わない宝くじは当たらないって」
最後の宝くじは、ちょっと違うんでないかい とは思ったけど、やらなきゃ結果は出ないということでは一緒かな。
まあ、この場合、やらないことで別の結果はでるだろうけど……。

今回のデータの整理作業で、いろいろと反省点・改善を考えないといけない部分もあったので、隙間時間での作業でも失敗しないように、チェックポイントをきちんと決めようと思いました。

データの整理は、モノの整理とは違った難しさがあるので、めんどくさいです……。






中学生 「何で本は読まなきゃいけなくて、漫画はダメなの?」 「そもそも漫画と本の違いって?」

私、漫画大好きですよw
デジタル化して、スペース圧縮しないといけないほど、大量に持っていました。

こういう論は、昔からあったように思います。
小説、漫画と両方が好きなんですが、表現手法が違うものだと思うのですよね。

紙媒体ではあっても、漫画は、イコールじゃないけど、動画・映画に近いものだと思います。
そこに記されている文字は、音響とセリフがほとんどだと思うのです。
小説は、すべてを文字で表現しようとしてるものだと思います。

いろいろと両方読んできて思ったのは、漫画だから、小説だからといって、どちらが優れているというものじゃないと。
小説だって、漫画だって、実はピンキリなんですよね。
良いものもあれば、そうでないものもある。
このへんは、ある程度主観とそれぞれの価値観、嗜好の問題もあります。

漫画で得る感動もあるし、学びもあります。
小説で味わう想像の醍醐味もあります。

大人になると、学生や生徒、児童だった頃とは違って、作文を強制されることはなくなりますが、逆に仕事で文章を書く必要が生じます。
今なら一番よくあるのが、メール。
相手に理解して貰える、かつ、礼儀に敵った文章をを書く。

このへんが、やっぱり漫画本だけでは、学べない部分があるのではないかと思います。
商業出版のプロの作家が書いた文章は、本人だけではなく、編集サイドからの何通りもの校正・校閲が入ります。
それだけに、読んでいると、やっぱりどこかは自分にとって得るものがあるのではないでしょうか。

読む機会や時間があるのなら、読んだ方が良いとは思うのですが……。



12-03-01- アカシア

先日のお出かけで買ってきたアカシアの鉢植え。
春が待ち遠しいので、黄色い花に心惹かれてしまいます。
部屋がぱっと明るく感じます。


さて、一昨日からちまちまとやっているデジタル化と、データの整理整頓です。
本日は、スキャニング作業をするにあたって、いままでのデータメディアのファイリングをきちんとしてからでないと、PC内部の作業途中になっているデータの整理が難しいので、その作業を。

作家・作品ごとにメディアの容量との兼ね合いもみて、CDあるいはDVDに焼きだして、ラベルをつけて、専用の2穴ファイルに入れています。
作業の流れとしては

メディアへの焼きだし
 ↓
メディアにラベル(主にスキャンした表紙を使います)
 ↓
作家名 五十音別のファイルに入れる
 ↓
ファイルの背表紙に、作家名のラベルをつける
(ファイルが一杯にならないと出来ない)
 ↓
Excelで、どれに誰のなんという作品がはいっているかリスト化

こんな感じなんですが、ちまちまと空き時間をみてやっていると、どうしても上から3番目まではできても、下の残り2つの工程ができないんですよね……。
(データ化までの作業は割愛します。)

今回は、ファイルのラベリングと、リスト化の作業を重点にやってしまおうと思っています。
ついでに、たまに間違えて入れているものもあるので、そのへんもチェックw

12-03-04 漫画データ

現在までに、ちゃんと処理したのが14冊。
実はこれだけでも、CD・DVDで120枚、本にして600冊以上分あります。

デジタル化は、スペースが欲しい、でも本を処分できないという人間には一つの方法ですが、スキャニングした後のデータの整理整頓、使うためには、それなりのハードルがあります。
このへんは、自分なりのやり方をしていくしかないのかも知れません。

今年中に、本棚を現状の1/3くらいはスリム化したいものです……orz




昼食のために、キャベツをスライサーで千切りにしていたら、うっかり指先に怪我をしてしまって、キーボードを打つのが、ちょっと不自由。

昨日に引き続き、PC内部のデータの整理と整頓中です。
私は、WindowsよりもMAC歴のほうが長いのですが、現在ではどっちも使っているし、慣れてしまえば、どっちもそれぞれに得手不得手があるけど、気にならない。
でも、一つだけ、昔から、MACに当たり前にあったので、Windowsにもあるといいなあと思う機能がありました。

それは、フォルダやファイルのアイコンに、ユーザーが着色できる機能でした。
お飾りとかお遊びとか、かわいいとか、そんな理由じゃないですw

昔と違って、今では普通に1TとかのHDDが使えます。
当然に、内部は膨大な数のファイルやフォルダが……。
定期的に外部メディア(DVDなど)に焼きだして、バックアップをとっている人でも、PC内部のデータを消去することは、あまり無いと思います。
そうなると、きっちりとバックアップや管理ルールを定めていないと、どこまでがバックアップされているのか、確認しづらい状況になります。

一番ファイルやフォルダが増えやすいのが、画像だと思います。
もちろん、ちゃんとフォルダやファイルに名前をつけていますが、スクロールしないと全部が見えないような量になってきたら、フォルダやファイル名を読んで探すのが面倒になってきます。

MACの場合は、標準で、フォルダやファイルアイコンに、それぞれのカテゴリーごとに着色できる機能があります。
「赤…重要」とかねw
システムフォルダの中身なんかを、これで色づけして使っていたりしました。
基本のOSのデフォルト状態でインストールされているファイルは、すべて「赤」で着色しておいて、後からいろいろなアプリをインストールしたら入ってくるファイルを、その都度、別の色と着色しておくと、トラブル時に便利だったんですよね。

Windowsでもアイコンを変えることはできますが、めんどくさいw
しかも、アイコンを変えても、デフォルトのものは、あんまり意味がないようなデザインなので……。

ということで、フリーソフトで、Windowsのフォルダを着色できるものを探してみました。
IRCで相談してみたところ、iColorFolder というアプリを紹介されたので、早速導入してみました。
(これはフリーソフトですが、導入は自己責任でもありますので、あえてリンクはつけません)

操作は簡単。
色を付けたいフォルダを右クリックして、候補7色から選択すればOK。

folder.jpg

こんな風になります。
この場合の、青は「バックアップ焼きだし済み」というカテゴリーにしていますw

私は、自分がどちらかというと、「色・形」の視覚情報優先なタイプなので、カテゴリーを色分けできると、便利なんです。

フォルダやファイルの管理にお悩みの方、「色」を使う方法もアリですよw




2012.03.02 【日常】裁断
うーん? 昨日から新しい画像ファイルのアップができないので困り中。
なんだろうね、サーバーの移転作業中だからかな……?

本日は、ぽこっとスケジュールが空いたので、デジタル化する予定の箱に入っているものを引っ張り出して、スキャニングのための下準備。

サイズ、種類ごとに仕分けして、カバーを外して、背表紙を裁断機で切り落とし、1冊ずつ輪ゴムでばらけないように留めておきます。
もちろん、昨日のガラスの仮面47冊もw
今回の箱から出したものは、全部で80冊。

裁断が終わった物を、作業手順ごとに仕分けしておいて、とりあえずは一息。

本の裁断と、PCのデータの整理とバックアップ作業をしていたら、なんか1日が終わってしまったような……。
HDDが3発、全部で2Tなので、きちんとバックアップ作業しないと、データが飛んだときには、口から魂が抜けそうになるから……w

明日はひな祭りなので、ちらし寿司ですかねえ。