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2012.02.29 【日常】旬
今日は、いろいろと用足しをしないといけないので、お出かけ。
郵便局、金融機関、JA、お役所と回って、ホームセンターにいって、スーパーにいって買い出しというフルコースw

途中の本屋さんで、ふと見ると、「ガラスの仮面」の48巻が出ていました。
う~~ん? 買おうかなあ どうしようかなあ……。
と、しばらく悩んだけど、結局買わなかった。

なんかね、自分の中で、もう読みたい気持ちが起きなかったんですよね。
そりゃあ、あったら読むでしょうけど、積極的に楽しみにして読みたいという気持ちになれなかった。
惰性で、半分くらいどうでもいいようになってしまったものに、お金を出すのがアホらしく感じてしまったわけですw

家に帰ってから、本棚からガラスの仮面を総て引っ張り出して、デジタル化して捨てる箱に移動しました。

作家さんにもいろいろな理由があるのでしょうけど、あまりにも長く待たされすぎたんですよね。
もう最新刊を買っても、以前がどうだったのか、あんまり覚えていないんです。
漫画や小説、ハウツー本でも、時代の流れ、世相、自分の変化の中で、旬があると思うのです。
逆に、そういう時の流れや変化でも、やっぱり良い本もあります。
この本は、自分にとって、もう旬ではなくなったんだなあと、実感してしまいました。

漫画でも、小説でも、作品でも、区切りとしての「終わる」ことは、読者にとっても、作家さん自身にとっても大切なプロセスなんではないかと思います。

ということで、本棚に47冊分のスペースができましたw



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カフェボウルを探し中のメモ。

おうちdeカフェ ドットボーダー/ベビーボール

すこし小ぶりな 10.5cm×高さ5.5cm 容量200cc

磁器ベージュボール・小 11.5CM

ご存じ、無印のボール。
無印のこういうシンプルで、完成されたラインって、好きなんですよねえ。

春が舞う桜・スープマグ

用途が狭まりますが、取っ手のあるスープマグタイプのほうが、長い目で見たら年寄りの家族には扱いやすいのかもしれないです。

もう少し、考えてみましょうかねえ。



もうすぐ2月は終わり、3月になります。
そうなると、いくら積もっていても、日差しは春の色です。

ところどころに出来たぬかるみ。
外遊びから戻ってきた猫を捕まえて、足を拭けと小言をたれても、ニャッと口答え。

いつものように、毎月来てくれる果物売りのおじさんが、スイートピーの花をお土産に持ってきてくれました。
デコポン1箱 購入♪

コタツにすわって、みんなで、まぐまぐと食べる幸せ。
コタツの中で、足がじゃまだと、猫がかみつく……。

平穏無事、何もない日でした。


ポタージュと書いてるけど、実質はシチューかもw
大量にあるジャガイモの消費のためのものです。

材料は、タマネギ、シメジ、にんじん、ムキエビかホタテ

ジャガイモを、皮をむいて、適当なゆでやすいサイズにカットします。
水からゆでて、柔らかくなったら、ゆで汁ごとミキサーにかけます。
(このときに、熱いので火傷に要注意です)

タマネギ、にんじんは、粗みじんにします。
しめじは適当に。
少量のバターで炒めて、火が通ったら、エビをいれて、かるく炒めてから、水を入れます。
コンソメで薄めに味付けして、市販のシチュールーをちょっと加えます。(コンソメ2:シチュー1な感じで使っています)

味を確認して、ルーが綺麗に溶けたら、ミキサーにかけたジャガイモを入れます。

一煮立ちしたら、できあがりです。

仕上げに、スープセロリ、あるいは、パセリのみじん切りなどを散らして彩りに。
(時々は、冷凍しておいたゆでたほうれん草をみじん切りにして、使ったりもします。)

ジャガイモが完全にとろけきっているので、具入りのポタージュですw
シチューだと、微妙にイマイチな反応の年寄りも、これだと食べやすいみたいです。
親戚の集まりなどで、これを出すと、お椀を抱え込んで、レンゲでハフハフと食べているので、しばらくはかなり静かですw

子供からお年寄りまで食べてくれるし、意外と安上がりなので、割と重宝していますw



5本指文化足袋・part2●和柄足袋くつ下【和雑貨 京都くろちく】

DVDいれと庫 ライト

OPAL 靴下用毛糸

Microsoft officeもそろそろ新しい物に入れ替えないと駄目かなあ。
まだ2003なんですよねw
個人的には不自由はないけど、さすがに仕事で使うには、そろそろバージョン違いが問題になりかけているので、対応しないといけなくなりそう。

いれと庫は、DVD入れに使うのではなく、乾麺入れに使いたいのです。
パスタの3kg入りの、超徳用を買っちゃったので、保管にちょうどいいのがコレ。

あと、もうひとつ 母上からの指令で、カフェオレボールが欲しいとのこと。
最近、ポタージュとかスープとかに嵌っているので、そういうのに使える食器がほしいと。
イタリアの小さな村のレストランの映像で見た、カフェオレボール(だと思う)がよかったらしい。
さがしてるけど、なかなか良さそうなのに出会わない。
今度、デパートあたりでも覗いてみようかな。


先日、みしぇさんのブログで、はっと目から鱗な体験をしたので、真似っこしてみましたw


12-02-24 ラベル

スナップウェアの500mlに、常備備蓄品の「わかめスープ」
もともとのは、プラ袋にファスナーがついたタイプだったんですが、割と使いにくいので、詰め替えようと思っていました。

こういう容器に移し替えるのはいいのですが、問題はラベリングなんですよね。
きちんと、きれいに作るのは楽しいのですが、たった1つだけのために、ラベル作業というのが、なかなかめんどくさい。

しかも、自分以外の華族(どこのお貴族さまだ! orz)家族が使うという条件があると、実は詰め替えのラベルというのは、ちょっとした問題が発生します。
意外と、人間ってパッケージの画像イメージで覚えているものなんです。
こういう、毎日使うものじゃないものは、検索して認識するまでに少しばかりのタイムラグが生じます。
ごく僅かなことなんですが、それが繰り返されると、微妙にストレス……。

なんか、こう、上手い方法がないもんかなーと思っていたのですが、みしぇさんのブログを拝見して、商品パッケージを切り取って詰め替え容器にセットするという方法に、これだ!! となったわけです。

今回は、パッケージの一部を切り取って、マスキングテープ(オシャレなものじゃなくて、ホームセンターで売っている塗装用のやつ)で、ちゃちゃっと外柄に貼り付けてみました。

揃えて美しく見えるラベリング&詰め替えという手法とは、かなり違うやり方ですが、家族にはかなり好評です。
だって、パッケージだと、「あの、わかめスープだ」と、すぐにわかるんですものw

なにしろ、マスキングテープです。
すぐに張り替えられますし、なによりも手間無し!


2012.02.23 【日常】れる
今日は、ものっそい愚痴なので、苦手な方はスルーでお願いします。


お仕事柄、1000人単位、多いと万単位な人の生文章を取扱ってきたのですが、最近、とても気になる現象があります。

「ら抜き言葉」というのが言われだして久しいのですが、去年くらいから、完全に常識というか、当たり前の使い方になったなあと実感しています。
一番顕著なのが

見れる
知れる


この2つ。

敬語・丁寧語の使い方も首をかしげるものが多いけど、時代の流れ・世相の変化による言葉の進化なのかなあと思うけど、正直なところ気持ち悪いなあともw

あと、たまに気になるのが、「自分がする・した行動」と「他人がする・した行動」は、言葉の使い方が違うものですが、そのへんが曖昧というか、入り交じっている感じです。

面白かったというか、う~~~ん? となった例として

送れてきた
ご来店するたびに
置かれて下さい
行かれた
行かれてください
読まれてください
見られてください
落ち着きになられてください

意味が分からないわけじゃないのですが、なんともしょっぱい顔になってしまうのです。

うん、まあねえ、私も人のことが偉そうに言えるほど日本語の使い方が上手なわけではないので、本当はこういうことを言うのはイカンのですけど、それでも微妙な気持ちの悪さを感じてしまう。

もう少し国語の教育というものも、真剣に考えて欲しいと思ったりしますが、どうなんでしょうねえ……。

うん、ネタがないのですよ。

最近、忙しいので、本も読んでいないし、ここ一番最近の外出なんて、13日の確定申告の時だけ……。
超引きこもり!

正直に言うと、ネタがないわけじゃないのですが、かなり微妙なものなので、まともには書けない内容。
もうすこし熟成して、さらりと淡々と書けるようになってからお披露目しようかなと……。

ということで、場つなぎの常套手段である、猫動画w

キーボードに邪魔しに来る子猫

うちのニャコムにそっくりw
やってることも同じでした。

猫族って、行動様式は一緒なんですねえ。

現在はヤツは、コタツの中で、これでもかというほど長~~~く伸びきって、ぐーたらしてますw

3万年前の花咲いた! シベリア永久凍土で種発見

これが3万年前の花かあ。
ナデシコの仲間ということですが、かわいい花ですね。

ちょっと前に、南極の分厚い氷の下に埋もれていた湖に到達したというニュースもありました。

太古には、シベリアの永久凍土だった場所は、普通にこういう花が咲く環境だったのですね。

ポールシフト WIKI

このへんを読んでみると、結構おもしろいというか、なかなかにSFネタになりそうな内容。

最近では、ちょっと気になった言葉の意味や、情報をチェックするのに、ネットですぐに出来るので、便利便利。
でも、チェックした情報の真贋の判定は、なかなか難しいw


イチローの食生活迫った番組 医療支援団体抗議で放送見送り

この方の偏食というか、食べられないものの多さは、有名ですよねw

偏食というか、食べ物に好き嫌いがあることは、良くないことというのは常識とされています。
でも、アレルギーなどの生理的な理由以外にも、誰にでも嫌いな食べ物・食べたくない食べ物があるのは、ごく普通だと思います。
食べられるものと食べられないもの(食べたくないもの含む)との比率が問題なのでしょうね。

私も実は結構食べないものがありますw
・味が嫌いなもの
・蜂の子
・匂いが嫌いなもの、危険を感じるもの

大きくわけてこの3つw

子どもの頃はもっと酷かったように思います。
どういうわけか、私は甘みにとても敏感だったようで、砂糖がとにかく嫌いでした。
蜂蜜とか水飴は平気。
とにかく砂糖がだめ。

おつゆにいれる麩の甘みくらいでちょうど良いと思えるようなくらいに、甘みセンサーが鋭敏だったので、当然ながら子どもなら喜ぶはずの、甘いお菓子が大嫌いでしたw
特に駄目だったのが、チョコレートw
なので、大人がお愛想でキャンディーやクッキーをくれても、全然嬉しくないわけですw
嬉しくないどころか、かなり嫌な顔をしていたのかも……。
そうなると、大人にとっては、大変に可愛げのないお子さんということにw

砂糖が嫌いなだけで、サツマイモとかトウモロコシとか、果物の甘みとかは平気でした。
小中高と、ほとんど砂糖を使ったお菓子を口にしたことがなかったです。
大人になって、働くようになると、徐々に砂糖になれてきて、いまでは割と平気かも。

こういう変った味覚をしていたので、当然のことに、砂糖で甘みをつけた料理は、ほぼ総て拒否していましたw
煮豆、甘い卵焼き、あんこをつかったもの、ところ天の黒蜜などなど。
酢の物とかも、大人がちょうど良い味だと思っても、私には砂糖が多すぎと感じるので、気持ち悪いと言って手を付けず……。
母親にとっては頭の痛い子どもだったかも……w(ごめんね かーちゃん)

野菜自体は、自家製なのもあって、それを嫌いだと本当に食べるものがなくなるのもあって、特に嫌いということはなかったんですよね。
大人になって都会で暮らすようになったときに、最初のカルチャーショックが、

野菜がが激マズ!! 
なんでこんなもん、美味しいゆうんじゃろか?!

でしたw
それも、徐々にそういうもんなんだろうなあと理解しました。
美味しい野菜もありますが、都会ではそれを食べたかったら、それなりのものを出さないと無理よ~ とw

幼児から小学生くらいの年齢は、個人差があるとはいえ、大人が思っている以上に味覚が鋭敏なのではないかと思います。
大人が普通だと思っているものも、子どもには「不味い」と感じられるのかもしれません。

都会の親戚に、季節ごとの新鮮な野菜を送っているのですが、そこの子どもたちが(3~15歳までの4人)、我が家からの宅急便が届くと、親より先に開けるのだそうです。
普段は野菜嫌いで、親子の言い争いが絶えないのに、ピーマンやなす、トウモロコシなどを、平気で生で囓るとかw
特にお気に入りが、ジャガイモとタマネギらしいです。
毎日、兄弟でジャガイモをオーブンで焼いて、食べているそうです。
夏に遊びにくるときには、ジャガイモだけで30kgぐらい持って帰ります。

我が家だけの現象ではなく、よそのお宅でも、都会にいる孫や子どもたちが、普段は嫌いといって食べない野菜も、田舎からのものだと喜んで食べるという話をよく耳にします。
多少のお愛想とヨイショもあっても、子どもたちの反応はある程度本当なんじゃないかなと思います。

子どもには、大人とは違う、味覚の鋭敏さがあるのではないかと思います。
ただ、自分も体験したことですが、嫌いなもの・食べたくないものを強制されると、心理的にもよけいに嫌になるんですよね。
それも度が過ぎると、食べただけで蕁麻疹がでるようになった人もいます。

いわゆる見た目やイメージで、食わず嫌いというのと、食べたけど嫌いというのは区別したほうがいいかも。

好き嫌いがあるというのは、大人になると、他人から見て、単純に個人の個性と割り切ってくれないこともあります。
食事をしていて、嫌いだからといってお残しをする相手と一緒だと、好感度が下がる可能性が高いかもしれません。

祖父から聞いた話ですが、
「相手がどういう人なのかわからないときには、一緒に飯を食ってみろ」


2012.02.19 【日常】柿
BSで、小さな村の物語 イタリア という番組があるのですが、それにほんの数秒だけの1シーンの風景で、赤い実をつけた裸の木が、どうみても柿のような……?

柿って、イタリアにもあるのかしら、と思って調べてみると、あるんですねw
へーと思ったのですが、どうも日本で食べる柿とは少し違うみたいです。
完全に熟れきって、柔らかくなった状態のものを食べるのだそうです。
うちの田舎だと「じゅくし」と呼ぶような状態。

ところ変れば、品かわるという感じですね。

ちなみに、私は、柿があまり好きではないのですw
お腹を壊すので……w
干し柿とかも大嫌いでした。
家のまわりに柿の木だけで10本くらいあるんですよね……。

最近は、それでも、たまーに富有柿のようなものが食べたいなと思うこともあります。

今年は、りんごの苗木、オリーブの木を植える予定です。
あと、大雪の年に折れてしまったイチジクの木も、新しく植えてやろうかな。

吉中直美の収納スタイル: キッチン編 Part 4 前編

この方のキッチンには、憧れます。
我が家は、ぶるーーーい昭和のダイニングキッチンなので、大規模なリフォームをしない限り、こういう便利な使い勝手の良いキッチン収納は無理です。

でも、冷蔵庫の中や食器、野菜の下ごしらえをして保存するやり方とか、考え方はすごく勉強になります。
今回、とくに目を引かれたのは、食器でした。
一体になったランチプレートとは違って、フレンキシブルに使い回せそうなセットがいいなあと見ていました。

自営業で自宅で引きこもり労働者とはいえ、時間に余裕があるわけではないので、こういうやり方はとても参考になります。

冷凍したり、下ごしらえしたりと、いろいろと改良してきたのですが、今年はもう一歩、考えてみたいと思います。


今日から明日にかけて、大荒れの予報です。

昼食が終わってしばらくした頃、叔母(亡父の妹)から電話がありました。
まあ、時折ある消息確認みたいなもので、それほど大事な用件ではないみたい。
母が、あまり気乗りしないような生返事の相づちを入れていたので、なんか愚痴でも聞かされているんかしら? と思いつつ、お仕事w
(私の仕事部屋は居間の隣)

小一時間、続いた叔母からの電話が終わった様子なので、
「どうしたの?」
と聞いてみた。
内容は予想通りの叔母の愚痴。

要約すると、叔母の娘(私には従姉妹)が、嫁ぎ先の姑さんと折り合いが良くないということらしい。
意地悪いことをされると、叔母が憤慨して、うちの母親に愚痴ってきたという話らしい。

不機嫌そうな母親の眉間の縦皺が……w

叔母の長男夫婦は、転勤で遠いところにいるけど、結婚当初は同居でした。
育ってきた環境も、価値観も違う赤の他人が同居するわけですから、まあ、色々あったようです。
叔母自身は、結婚してすぐに姑と舅が亡くなったので、いわゆる嫁姑な体験はほとんど無い人です。
性格的には、カッとなりやすく、感情に走ったら暴走するタイプ。
結局、長男夫婦は転勤を口実に別居になり、もう何年も奥さんに会ったことがありません。

母親の不機嫌は、自分が姑の立場のときのことは棚にあげて、自分の娘が長男嫁さんと同じ体験をしたら、酷いとか憤慨しているというのが、むかついた様子。
そして、自分が姑の立場のときのことは、正当化されているというダブルスタンダードw
私相手だと、そのへんをグサッと指摘されるから、基本、私相手には、そういう話はしないけど、母親へはちょくちょく愚痴ってくるみたい。

うちに愚痴られても迷惑なだけなんだけどねえ…。

うちだって、母親が嫁の立場ですから、祖母とは壮絶な諍いがありましたし、叔母は小姑としてそれなりに活躍してくれたわけですし、母親にすれば「どの口が言うか」という思いでしょう。

そうして思い浮かんだのが、タイトルの言葉。

因果は巡る糸車

新八犬伝

なんで覚えていたのか、自分でも謎ですが、出所はたぶんコレw

いやいや、日本的なロマンチックな意味じゃありません。<ハート
文字通りの「心臓への挑戦」ですねw

「ハートアタックグリル」の客が心臓発作、6000キロカロリーのバーガーで…米

それにしてもすごい。
この4段重ね、私だと4食か5食分ありそう。

日本に来たアメリカ人の留学生が、日本食(普通の家庭料理)をお腹いっぱい食べまくって、激痩せしたという話も。

【笑い】日本で劇痩せしたアメリカ男子、それを見たパパは日本行きを決意

嘘か本当かはわからないけど、このハンバーガーを見ていると、あり得る話かもしれないと。
すごい危険物だけど、一回くらいは食べてみたいような気がしなくもない

ちなみに、いま、どういうわけか、フルーツが食べたいのです。
オレンジとか、パイナップルとか、イチゴとか……。
雪が、明日から明後日にかけて、さらに荒れるという予報なので、月曜日までお出かけは無理w



10年以上お金の出し入れない「休眠預金」を復興財源に=金融界は反対

ほほぅ、選挙のときに盛んに言っていた「埋蔵金」伝説って、これですか?w

預けられた金融機関が、徴収するのなら納得がいきますが、これでは単なる公権力を使っての強奪にしか見えないような。
しかも、大変失礼ながら、これが本当に復興に使われるという保証はないよねと思ったり。

なんせ、もの凄く重要な会議の議事録すら作らない政府ですし、ちゃんとやるという信用はかなり低い感じ。

自分の金銭管理を、もう一度チェックしてみようっと~。



表面はサクッ、中身はフワッ、たった1分で中まできっちり染み渡るフレンチトーストを作ってみました

丸1日かけて、ホテルオークラ特製「フレンチトースト」を再現してみた

このへんが基本かな。

朝食に時々作りますが、我が家の場合は、牛乳多めで、ちょっと深さのある鉢にいれて、ラップをして、レンジで6~7分です。
バターで焼かないので、食パン入りのプリンみたい。
ちなみに、甘さは控えめで。
柔らかくて、あつあつです。

フライパンを使わないので、朝の片付けが楽ちん。
フレンチ・トーストって、出来上がったものの割には、片付けというか、洗う物が多いですよね……。


トイレの水タンクに置くだけの、液体タイプの洗浄剤(たしかセボンだったかな)の容器が空になったので、綺麗に洗って、「とれる」の液を入れてみました。

結果、なかなか効果的みたいです。
汚れがほとんど付かないので、掃除が楽ちん。
でも、唯一の欠点は、芳香成分はないので、それは別に用意しないと。

ちょっとした思いつきだったけど、意外と上手くいったみたい。


本日より確定申告の受付開始。
朝一で行ってきました。
4番目でしたw

ということで、さくっとめんどくさいことが終わりました。
こういうのは、後回しにしないで、さっさと終わらせるのに限ります。
なにか不備があっても、余裕をもってリトライできるし。
しなければいけないことなら、早め早めに動くようにしたいです。
やってみたら、案外、あっさりと拍子抜けするくらい楽に終わったりするんですよね。

あとは、また、今年も頑張って稼ごう!!
お小遣いためて、秋にはOPALの毛糸を買うんだ~~~!!


NHK BSプレミアム 「猫のしっぽ カエルの手」Vol.73 しあわせを編む

先週放送でした。
番組で紹介されていた梅村マルティナさんのニットを見て、うわ~~となってしまいました。
筒状に編んだだけのニットなのですが、「はらまき帽子」とか。
履けば腹巻き、かぶればマフラー、そのまま後ろだけちょっとかぶればフードつきマフラー状態、真ん中でひねって、重ねて被れば帽子と、何通りにも使えるというのが衝撃的でした。

その上、あの色柄!!
前々から段染めの毛糸に心惹かれていたのですが、これを見て決定的に炎上!w

段染め糸で編んだ、どこかレトロで民芸調なカラフルなニット。
見終わってから、せっせとネットであんな糸が売っていないか探しているのですが、見つからないようです。
国産の「段染め」とはセンスも色調も違うし、一番近いのがマラブリゴブランドの輸入毛糸か、ウールマニュファクチャー社の段染め毛糸、たぶんドイツのOpalの糸かなと思うのですが、こののあたりが色も素敵なのですが、お値段も素敵…… orz 状態w

ドミノ編みでもそうですが、海外の編み物の「いまどき」を見てみると、日本の編み物の「今」出版されているものたちは、微妙にクラシカルというか、おもしろみがないなあと思えたり……。
まあ、海外の編み物が日本人の日常身につけるのに似合うのかどうかは、ちょっと微妙ではありますがw

今冬はもう無理ですが、次の冬になる前には、なんとかしてあれを編んでみたい!
などと、妙なところで、変な今年の目標ができたりw

冬物セールで安くならないかなあ……。



今日は久し振りに、ちょっとだけの晴れ間でした。
仕事の合間に、確定申告の準備、家事、編み物などなど。
雪かきは、本日はお休みw

我が家の備蓄品というか、常備品として、なるべく欠かさないようにしているのが、和菓子の「干菓子」です。
落雁でもいいのですが、どちらかというと和三盆のほうが好きなので。

季節に一度、ちょっと便利な田舎町にあるデパートにいって、地下の名店街のようなところで、和菓子の専門店で買ってきます。
来客時のお茶請けに慌てることもないし、和三盆だとコーヒーにも紅茶にもあいます。
形も色も、季節さまざまに、いろいろなものがあって楽しめます。

以前、お邪魔したお家で、上等の玉露といっしょに、かわいらしいウサギの型押しのお干菓子を出されたことがあり、ちょうど折しも卯年の1月でした。
それから、半年くらいして、再び用事があっておたずねしたら、夏のイメージの朝顔のお干菓子でした。
なんともオシャレなもてなしに、とても感じ入ったことがありました。

こういうほんの少しの遊び心が、暮らしを楽しむということなんだなあと。

以来、我が家でも、お干菓子を使うようになりました。
季節毎の形の楽しみもありますし、今ではネットでさまざまなものが手に入ります。
しかも、意外なほど保存性が良いので重宝しています。

備蓄品を考えているときに、ドライフルーツと一緒に、和菓子のお干菓子(和三盆)も使えるのではないかと思いました。

お店でいろいろなものがあるので、見ているだけでも楽しいお菓子ですw


2012.02.10 【日常】ハム
私が住んでいるところは、東北ではないのですが、それなりに雪が積もります。
そして、今年はさらに大雪の当たり年。
平屋なので家のまわりの、屋根からの落雪で、家全体がかまくら状態……。
行政が除雪してくれる公道から、家の玄関までの道を確保するために、雪かきに油断ができません。
それでも、もう私道の両側は、普通乗用車のルーフより高くなっています。
ランドクルーザーや、ワンボックスカーで、かろうじてルーフが見えるくらいw

こうなってくると、車があっても、よほどの用事でないかぎり、外出したくないんですよね…。
微妙なカーブになっているので、バックでの目測にしくじると、氷のように固くなった雪の壁で、ミラーを破損したことも………w
なので、この季節は一ヶ月に1度か2度くらいしか買い物に行かなくなります。

野菜は自家製ですし、調味料も冬になる前に切らさないように買いだめしてあります。
肉や魚、卵、牛乳も、この季節ですから、2週間に一度でも、ぎりぎりOKな感じです。

平成18年だったかな、ものすごい大雪で、納屋が半分倒壊した冬は、暖冬続きだったので、油断したのもあって、雪への対処が遅れてしまい、かなり酷い目にあいました。
その時に、お歳暮でいただきもののハムが3軒重なって、あらあら、ハムばっかりだねえと思っていたのですが、後に雪の下で本当に助かりました。

肉や魚と違って、ハムは本来は保存が効くように作られています。
そのまま切っただけでも食べられますし、軽く炙ってハムステーキにしたり、刻んで野菜炒めに使ったり、シチューや汁物の具にもなります。
停電して、冷蔵庫が使えなくなっても、開封してなければ、常温でも肉よりは保ちます。

あの大雪の年から、冷蔵庫の片隅に、つねにハムの塊が1つは転がっているように気を付けています。
冬に入る前には、3~4個。
ついでに、手に入るなら、ベーコンの大きな塊も。
ハムとベーコンがあれば、あとは適当な野菜で、なにかそれなりに作れます。
急なお客様の時でも、ハムがあれば、そこそこ格好が付けられます。

日常使い&備蓄品として、ハムもおすすめかも。


2012-01-31 編み物-01

ちまちまと編み続けて、上のが

12-02-09 ドミノ編み-01

ここまで編めました。
現在2列目。
すーーっと編んで行けば、夏用の掛け物ができるはず。
たぶん……きっと……w

12-02-09 ドミノ編み-02

編み地はこんな感じです。
これ、麻とか使っても楽しそうかも。
もっと大きいブロックで、麻の並太くらいで編んだら、クッションカバーとかどうなんでしょうね。

編み物は楽しいんだけど、手が冷たいのが泣けます…w


2012.02.08 【日常】猛威
らばQ ヨーロッパが凍ってる…大寒波で氷漬けになってしまった写真26枚

こうなると、雪が積もるよりタチが悪いと思います。
積もるのも怖いんですけどね……
先日、東北で帰省中の幼い子どもさんが、屋根からの落雪の下敷きになって亡くなるという、いたましい事故がありました。
子どものころ、私も大人たちに、この季節になると家の周りで遊ぶなと、耳タコになるほど注意されていました。
屋根から落ちてくる雪も恐ろしいですが、もっと恐ろしいのがツララだと。

山の斜面、崖際、水路のある付近なども、注意して歩くように言われていました。

斜面は雪崩、崖際は雪庇といって積もった雪がひさしのように張り出しているので、そこをうっかり踏んだら下に転げ落ちます。
水路の周りもそうです。
雪が積もっていて、実際の水路の様子も見えにくいし、縁がどこかもわからないので、簡単に落ちてしまいます。

車を運転していて、何よりも恐ろしいのが、夕方の4時くらいに吹雪きになることです。
一面の真っ白……道路も路肩も空も白一色。
これを「総白(そうじろ)」と呼んでいます。
自分の走っている位置どりも分からない状態なんです。
かろうじて分かるのが、上下だけw
この状態で、一度、車を雪だまりに突っ込んで、立ち往生したことがありました。

夏の猛暑も恐ろしいですが、真冬の白さも恐怖です。
ああ、早く春が来ないかなあ。


備蓄食料として、ドライフルーツをいくつかチョイスして、お試しを重ねていたのですが、製品によっては味や好みにばらつきがあります。
時には、失礼ながら「う……マズっ」と思えるようなものもあったりします。

いろいろと検討した結果ですが、

・レーズン
・ピーチ
・アプリコット
・マンゴー

このへんは、どこの製品でも普通に不味いと思うことはなかったです。

・アップル
・パイナップル
・オレンジ

このへんは、まだチェック中かなw

ナッツに関しては、ちょっと保留です。

日本ものでは、干しいも、干し柿なんてのもありますが、あんまり好きじゃないんです……。

備蓄品で、万一に備えるというのもありますが、上に書いたようなあたりなら、普通にちょっとしたお茶請けとかにも出せますし、蒸しパンやお菓子にも使えます。

種類のドライフルーツミックス

案外、こういうのが一番使いやすく、食べやすいのかな。






2012.02.06 【収納】節約
消耗品は、必要なものは削ってしまえば、ただの耐貧生活でしかなくなります。
じゃあ、生活にどうしても必要じゃないものなら、削っても良いのかというと、そこも実は微妙。
そりゃあ、必要の優先度で処理するべきものだけど、「奢侈品」と言われるような生活の余裕を味わえるものも少しはないと、毎日が楽しくないもの。
結局は、バランスなんでしょうね。

家の片付けを始めた時、あちこちから出てきたもので、プリンやゼリーを買ったらついてくる&もらってくるプラスチックのスプーンや、食べたあとの洗った容器。
未使用品じゃない割り箸、竹の串、ひも、ビニールや不織布のラッピングに使われていたもの。
醤油やソースのミニボトル(お弁当などについてる奴です)などなど。
「捨てない」ことで、節約してるつもりでいても、使うより溜まる一方だったアレコレ。

こういうのは、母親たちの世代には、当たり前の「始末」であり、「捨てない」ことが美徳のように思われていて、切り盛りの上手というような価値観があったのでしょうね。
だけど実際には、10年単位でほとんど使われていないし、たまる一方でした。
使っていないのに、なにが節約なのかまったく理解できないし、それがあることでの家計への経済効果も謎でした。

片付けるときに、最初の難関がこういう「貯め込みアイテム」でした。
消耗品なのに、ほとんど使っていないということは、本来はうちの生活には、限りなく必要度がゼロに近いということです。
そのことを理解して貰うために、バトルも繰り返し、実証もやりました。

タッパー容器を一括で入れ替えた時も、実はかなり母親は不機嫌でしたw
もちろん、すべて私の懐からの出費です。
そうして、ごはんを冷凍して、炊飯器としては使うけど、保温ジャーとしては使わないシステムを作ると、電気代だけで半年でタッパー代が回収できました。
保温ジャーの中で、ご飯が余って変色したりすることもなくなり、最後まできっちりと美味しく食べきることもできるので、かえって無駄が出ないということを実証できました。

さらに、冷凍・レンジOKのタッパーなので、冷蔵庫が汚れなくなり、匂いもほとんどしなくなりました。
なによりも顕著だったのが、ラップの購入量の激減w
今では頂き物のラップで充分間に合うし、1本あったら1年以上持つくらい。

生活の質を落とさずに、具体的な数字で、電気代が安くなったので、はじめて、ただもったいないだけでモノを貯めておいても、家計への効果が出ないと分かってくれました。
使わないで溜めておいても、節約した気分になっていただけで、それを活かさないと本当の節約にはならないと理解してくれるまでが長かった……。

もちろん、全面的に総てを捨てたわけじゃなくて、個数を決めて、使うかもれしれない用途に必要な量だけを保管するようにしました。

さて、今年も雪が消えて、暖かくなったら、家の片付け・整理整頓・収納も、次の段階に行きたいものです。
そのためにも、今はいろいろと考察&妄想中ですw



手持ちの漫画本、雑誌などのデジタル化も、ほぼ9割が終わりました。
あとは、まだ完結していないシリーズのみになりました。

最近、どうしようかと悩み中なのが、小説関係。
以前と違って、どんどん買っているわけではないので、増える速度は緩やかなのですが、問題は昭和の時代に発行された古い文庫ものです。
ほとんどが絶版もあって、今後手に入ることは無いと思います。

昭和の時代に発行された文庫ものは、紙質がよろしくないので、真っ茶色になりかけ……。
このままでは、本として保存できないなあと思いますし、読んでいてもちょっと不愉快。
状態の良くないものを優先的にデジタル化したほうがいいのかどうか、悩み中なんです。

もし、こういうのをデジタル化した場合は、さらに本へのスペースが節約できるんですけどねえ。

1冊、適当なもので試してみようかしら……。

電子書籍の是非というのを最近よくみかけますが、こういう「絶版」という悲しいシステムが無くなるのは良いことなんじゃないかなと思います。
ただまあ、読むための環境と、不正コピーなどの処理が問題なのかなあ。

もちろん、個人的には紙でつくられた本の手触りというのは大好きなんですけどねえ。

ちょくちょく捜し物で使うのが、YouTube

Never Say No To Panda!

偶然、みつけたのが、コレw
かなり破壊力のあるCMですねえw

最近よく見ているTV番組で

BSプレミアム 鑑賞マニュアル 美の壺

BSプレミアム たけしアート☆ビート

この2つを、かなり楽しみにしています。

世界の工芸品とか手芸とかの番組作ってくれないかなあ。

手芸一つとっても、世界中に、その地域独特のものが一杯あるんですよねえ。
ちょっと前に、美の壺で、ビーズ工芸とか、ツィードの世界とかやっていて、とても興味深くて面白かったんですよね。





先日買ったスノーシューは、この大雪に大活躍しています。

今日も雪かき、仕事、編み物、おでん煮込みで終わりましたw
猫は、あまりの大雪に、家から一歩も出ません……。

Champis - den vallande kaninen

猫好きな人も、見たら可愛いと思えますよ、きっとw

牧羊犬ならぬ、牧羊ウサギです。




2012.02.02 【日常】甘酒
12-01-31 雪

撮影時刻は、午後1時すぎ。
みごとに、どっかのトーチカなみの視界w
もう、屋根の雪と地面に積もった雪が繋がっているところがほとんどなんですが、このへんだけは、なんとかして隙間を確保してる状態です。

東北では、もっと酷いことになっているようです。
どちらさまも、お気をつけて……。

最近のマイブームは甘酒。
甘酒にも2種類あって、酒粕から作るものと、米麹からつくるもの。
酒粕からより、米麹からのものが美味しいので好きです。
どう違うのかと言われると、個人的な嗜好ですが、米麹からのほうが甘みが自然で優しい感じです。
酒粕から作った甘酒の甘みは、砂糖です。

調べてみると、意外なことに甘酒のカロリーって、高くないのですよね。

甘酒のカロリー

食品成分表の甘酒は、液状で、100g当たり 81kcal なんですって。
市販品の中には、もっとカロリーの低いものもあります。

これって、意外と満腹感があるんですよね。
朝食がわりに、マグカップ1杯くらいで、お昼まで空腹感を感じなかったりします。
あつあつで頂くと、体が温まるしで、なんとなく朝食がわりにしています。

寒いし、雪に悩まされる冬は困ったもんですが、この甘酒は、冬でないと美味しくないのです。
とはいえ、早く春にならないかなあ とw


ためしてガッテン 40代から特にキケン!とれない足腰ヒザ痛の真犯人

女性は股関節の、おわん状の受けが浅い人が多く、中高年になると脱臼しやすいのだそうです。
姿勢が悪いと特に要注意とか……。

股関節に痛みが出るときの緩和に効果があるのが、「貧乏ゆすり」と聞いて、へー×10くらいのビックリw
話をきいてみると、ストレッチと同じような理屈らしいです。
負荷をかけすぎないように動かすことで、軟骨の生成を促すということみたいです。

貧乏ゆすりって、マナーや躾などで、してはいけませんと言われていたようなw

椅子にすわって、膝をひらいたり綴じたりも効果があるそうです。

常識とか、体に良いこととか、美容とか、マナーとかも、どんどん変化していくんですねえ。
「こうであらねばならない!」と、決めつけるような物の考え方は、時には役に立たないどころか、損をすることもあるものなんですね。

考え方も柔軟でありたいなあと思います。


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