今月は、毎週のように葬式があたるという、慌ただしく物入りな11月でした。

本日も、11月最後だというのに、ご近所の会葬に行ってきました。
亡くなられたおじいさんと、喪主の一家(息子夫婦)とは、色々と難しい話も聞こえていたし、ご近所なので、昔からのお付き合いで、おもしろからぬ事もありました。
亡くなってしまえば、どなたも仏様とはいえ、心中は少々複雑な思いもありました。

一般会葬で参列していたとき、ふと何気なしに遺族席を見ると、小さな幼児を抱いた若い女の人が目につきました。
席順からいって、故人の孫のお嫁さんかな? と思ったのですが。
黒いAラインのニットワンピースを着ていらして、焼香の時に見ると、裾に白で大きな渦巻き模様が入っていて、襟元も白い模様があって、モノトーンとはいえ、ごく普通のカジュアルなお出かけ着のようでした。

葬式というのは、突然の事ですが、今回の葬儀は、訃報を聞いたのが28日でした。
いろいろな事情で、今日の葬儀になったのですが、これだけの時間があったら、喪服が手に入りそうなものなのに、普通にそういう服装というのも、何だか微妙でした。

亡くなった父親が、「葬式は亡くなった人の為ばかりじゃない。本当は生きてる者のもんだ。」
と生前、よく言っていました。

私も自分が当事者としてでなく、お付き合いで会葬に伺わせていたくようになってから、この言葉の意味がよくわかるようになりました。
世間というか、周りの人達が、「こういう時には、どう動くのか、どういう振る舞いをするのか」と、注視しているんですよね……w

人を外見だけで判断してはいけない
人は見た目だけが全てではない

確かにその通りです。

でも、逆もアリだと思うのです。
人の意識の持ち方は、外見や立ち居振る舞いに出やすいというのはあると思います。

喪服じゃなかった方も、その人なりの事情があるのでしょうが、会場のひそかな注目(あまり好意的でない)を集めていたのは事実。


まあ、いろいろと微妙に複雑な思いの1時間でした。

ある若者の死が“原発事故の犠牲者”としてネットで広がり、否定されるまで

このお話、昨日、否定の部分以外をネットで見たのです。

いくらなんでも、野宿して釣った魚を食ったくらいで……?! と思いつつも、う~~~ん どうなんだろうと……。

この方が亡くなられたことも、病死だったことも事実ですが、原因とされることがデマだっというお話です。

そして、もう一つ

日本医師会、「白血病患者急増」のネットの噂を全面否定

情報の取捨選択、信じる信じないは個人の自由とはいえ、ネットの恐ろしさというものをしみじみと感じてしまいました。

ネットは便利だけど、何が本当で、何が事実なのか、正しいのか、難しいですね。




11-11-28 フォトブック

先日、注文したフォトブックが出来上がりました。

母親の、デジカメ入手から、ほぼ1年ちかくの記録です。
間に親戚と遊びに行った先での写真は、これだけで1冊にまとめました。

ハードカバータイプ(見開き、印刷品質)で、48ページ。
ソフトカバー(半透明、リング綴じ)タイプで、印画紙タイプで、30ページ。

送料併せて、両方で8000円近い。
これを高いと思うか、適正と思うかは、見方次第かも。

スクラップブッキングという楽しみ方もあるのですが、あれはあれで、いろいろとモノが必要になるので、ものを増やしたくないのもあって、ちょっと敬遠気味なんです。
(仕事では、そういう作業をやったことはあるんですけどw)

オリジナルの写真集を作るとおもえば、適正価格かなと思います。
一冊の本に、コンパクトにまとまって、仕上がりも綺麗ですし、なによりも分厚いアルバムと違って、手軽に引っ張り出して眺められます。
データとしてまとまっているので、いつでも増刷可能です。

下のほうのリング綴じのフォトブックは、一緒にいった親戚の撮ったデータも貰って、併せて補正・編集して作ってあります。
全部で3冊。(参加したのが3軒でしたのでw)

いままでだと、その人が写っているものだけをプリントして渡していたのですが、自分の体験から考えて、貰うことは嬉しいですが、そこから先が難儀だろうなあと。
まめに写真を整理して、アルバムをつくる人ならいいのですが、往々にして、貰ったままどこか引き出しとかに入れて、そのまま忘れてしまうことが多いように思います。
なにかの拍子に出てきても、どうしようかともてあますことが多いかも……w

それなら、最初から全員まとめて、1冊のBookにしたほうが、貰っても扱いやすいよね、と思った訳です。

フォトブックのもう1つの利点として、ページ制限とお金がかかるというところがあります。
なんで、これが利点? と思われるでしょうけど、制限がある、お金が掛かるということは、フォトブックに使う写真を厳選しなければいけないということになります。

うちの母親など、撮影してプリントしたものは、すべてポケットアルバムに入れようとします。
失敗したものも多いのに……とw

フォトブックにするということは、出来の良いものだけを取捨選択することになるので、写真の整理整頓には良い方法なのではないかと思います。

来年は、母親の撮影したネガからスキャンして、良いモノだけをデータ化し、再びフォトブックにしていこうと思っています。
余裕があったら、我が家の古いアルバムも、全部こういうフォトブックにしてしまおうかな。

2011.11.27 【日常】色
我が家に届くカタログに、高島屋の通販カタログがあります。

こちらのカタログは、あまり買うことはないのですが(お高いので…)、色の流行を見るのはとても参考になります。
(高島屋の宝飾品カタログって、ほんと、いろんな意味でため息ものなんですよねえ……w)

このところ、TVなどでもみていて、ちらほら目につくのが「緑」です。

和色大辞典  日本の伝統色465色の色名と16進数

緑といっても、ちょっと色味が変わっていて、どちらかというと和色寄りかなと思います。

萌葱色
水浅黄

メンズカジュアル系でも、緑系が増えているように思います。

この冬から来年にかけては、緑と藤色系なのかしら。

などと眺めた後、明日の資源ごみの日のために、買わないカタログをどっさりとヒモで縛るのです。

来月で今年も終わり、頑張っていらない物を処分していきますか。
ゴミ出しの日を忘れないようにしなくちゃ!!




2011.11.26 【料理】ゆず
11-11-26 ゆず

この季節限定といえば、ユズですね。
今年もご近所からユズをいただきました。

まずは綺麗に洗ってから、ぱっくりと二つに割ります。
絞り器で、果汁を搾り取ったあと、皮も実(袋しかのこってないかもw)で薄切りに刻みます。
刻んだユズを、小鍋にいれて、日本酒、砂糖(我が家では三温糖を使います)を入れて、じっくりと弱火でことことと煮て、とろみがついたら、和風ママレードのできあがりです。

お料理の付け合わせや、ヨーグルトに添えてもいいし、普通のママレードのように使ってもOK。
我が家では、甘み控えめで、ほろ苦さがわかる大人仕立てです。

搾り取った果汁は、ゆずぽんにしてもいいですが、小瓶に入れて冷蔵庫において、もっぱらレモネードならぬユズネードにしています。

これもいただきものの新ショウガをスライスして、天日干しにしておいたものを、先日購入したミルサーで粉末にしたものと、蜂蜜、ユズの果汁(入れすぎにご注意)に、少量の葛を混ぜて、熱湯を注ぐとできあがりです。

ちょっと風邪気味かな、のどが痛いなというときに作って飲むと、さっぱりします。




新しい冷凍庫がやってくるので、廊下の冷蔵庫横を片付けたわけですが、ようやく注文しておいたメタルシェルフが届いたので、最後の仕上げをしました。

10-06-24 廊下その後

この場所が、こうなりました。

11-11-25 棚組

高さ120cmで、一番下にコの字パーツを入れて、2段の下駄用の棚です。
その上に、今まで使っていたカラーボックスの1つを横にして乗せました。

棚と冷凍庫との横の隙間に、物置で発掘した祖母が買ったけどまったく使っていなかった踏み台を置いて、古紙(雑誌とかチラシとか)を置く場所に。

11-11-25 棚上

カラーボックスの中は、保存の利くレトルトや乾物類、缶詰置き場です。
おやつのお菓子や、このへんで使うこまごましたもの、ワイン(紙パック)とか。

現在、ちょっとお試し中なのが、ファイルボックスを使った方法と、かごを使ったやり方のどっちが使いやすいかです。
真ん中の空いているかごは、これから増える頂き物のための予備スペースです。

棚と冷凍庫の間にほどよい隙間を空けておいたので、冷凍庫の上もものがおけます。
現在は、うどん(箱入り乾麺)、果物(Amazon箱活用)、ぞうきんのストック置き場になっています。

ルミナスの棚にお金が掛かったけど、これは必要無くなったら、解体してとっておけるし、またどこかで必要に応じて組み直せるから良いかなと思っています。

センスはないけど、実用一点張りでいこうw


総務部総務課山口六平太  作・林律雄、画・高井研一郎

架空の自動車会社・大日自動車株式会社の総務部総務課で起きる様々な問題を、29歳・独身の山口六平太とその同僚たちが解決する一話完結タイプ。ただし、複数話に渡って完結する場合もある(単行本第28巻は青葉寮のみで構成されている)。

総務は会社の女房役の為、持ち込まれるトラブルも千差万別。ライバル社員同士のいがみあい、衝突、福利厚生問題、時には社長夫妻の喧嘩の仲裁もやった事がある。



サラリーマンの応援歌という副題もある、超長寿コミックです。
連載開始が1986年というのですから、25年も続いているわけですよね。

サラリーマンというか、お勤めは良いことばかりではないし、むしろ、辛いことも多いです。
うまくいかないこともあるし、理不尽に思えるような扱いもあったりします。
人間関係のストレスも……。

この作品には、そういう勤め人の日常のアレコレを、コミカルに描かれています。
その時のさまざまな社会情勢や、時流の風潮などに右往左往する様もw
直接の解決策になるようなアドバイスがあるわけではないけど、なんとなく、色々あるけど

「なんとかなるんじゃない?」
「なんとかできるんじゃない?」


と思えてきそうなところが好きな理由。

ちなみに、主人公の六平太も好きですが、有馬係長の身も蓋もない「自分自身に」正直な身勝手さが面白いです。

詳細は、上のwikiでどうぞ。



節操なしのジャンル気にしない雑食なので、当然のことながら時代小説も読みます。
池波正太郎なんかも好物ですw
池波作品はほとんど持っていますが、鬼平シリーズが一番好きです。

宮部みゆきさんの江戸物で、

ぼんくら
日暮らし(ぼんくらの1年後の物語)

そして、現在読み中なのが、シリーズ最新の

おまえさん

ミステリーとしての緻密な謎解きというより、読み物としてのおもしろさのほうが大きいように思います。
なによりも登場人物たちに、自然な活き活きとした魅力があります。

宮部さんの時代小説は、どこか暖かくて好きです。
思い通りにならないハッピーエンドじゃない結末でも、読後感は悪くないのが、やはり作者の人柄でしょうか。

もう1冊は、これはミステリーとは言いにくけどミステリー。
本の帯には「なんちゃってミステリー!?」と書かれていますw

そして、巻末の作者の言葉に、犯人捜しがメインではないし、間違ってもミステリーではないので、お間違えのないように! と書かれていますw

祝もものき事務所 茅田砂胡 著

やる気無し、根性無し、能力なしの事務所の所長が、凶器あり、指紋あり、目撃者あり、動機もありで、アリバイなしの被告人の無罪証明をを頼まれるというお話。
え? そうくるか……な、唖然とするような真相と、主人公なのになぜか主人公とは言いにくい不思議な存在。

でも、かなりおもしろいですw

おこたでのんびりタイムにどうぞ。

今日もバタバタ。

早朝から、予約しておいた美容院へ。
母親も一緒でした。
母親はパーマ、私はカットのみなので、すぐに終わります。
例によってベリーショートなのですが、寒くなってきたので、夏よりちょい長め。ベリーが取れてショートカット。

美容院が終わる頃、計算通りの時間で、母親をおいて私だけ先に出ます。
駐車場で、ジャケットを黒の礼装用に変えて、そのまま会葬のため葬祭センターへ向かいます。
父親と交友のあった知人の方の葬儀でした。

会葬が終わり、再び美容院の駐車場に戻って、しばらくすると母親が出てきました。
おお、良い感じに計算通りにスケジュールが進みます。
帰る途中に、スーパーによって買い物をして、郵便局によって用足しをして。

物事がトントンと順調に運ぶときというのは、滅多にないけど、気持ちがいいものですね。

あとは、自宅に帰るだけという車中でのおしゃべりで
「五本指ソックスって、いいもんだねえ。」
「ふ~ん? 暖かいから?」

内心ではニヤリ、でも、何気なさそうに聞きます。

「なんか、スタスタと歩けるんだ。足元がしっかりしてる感じで。」
「ほうほう」
「バッと足の指が広がっているのがいいんだろうかな。歩くのが楽に感じる。」
「ほー、それは良かった。じゃあ、これからは五本指にする? 夏も。」
「うん」

というようなやり取りがありました。

この前、私が五本指ソックスを買った時に、ついでに母親用に数足プレゼントしておいたのですw
五本指はちょっとかっこ悪いと言っていたのにw

でもまあ、こっちも作戦通りで、良い1日でした。


夜の7時のNHKニュースを見ていたら、ごーーーっという地鳴りがしたと思ったら、カタカタと揺れ始めました。
幸い、ゆすゆすと揺れたけど、割合短時間で終わりました。
体感震度3かなーと思っていたら、予想通りでした。

震源地は広島県北部。
島根のほうが震度4だったので、あわてて親戚に連絡すると、とりあえずは無事ということで一安心でした。

平成12年の 鳥取県西部地震 以来の大きな揺れにギョッとしました。

とりあえずは、大きな被害はまだ報告されていないようなので、安心なのかな。

油断大敵!

いざというときには、どう動くのか、家庭内シミュレーションをきっちりとやっておこうかなと決心を新たにした出来事でした。


明日は、本州でも高い山では雪だとか。

寒い冬は、やっぱりコタツ。
と、言ってもうちの場合、居間にしかないけどw

コタツネコ "KOTATSUNEKO"

コタツネコ2 "KOTATSUNEKO 2"

外国の人のコタツについてのコメントで、「冬の間に猫を収納するもの」というのがありました。
いや、間違いではない、おおむね正しい?w

コタツには魔物が棲んでいるんですよ。
睡魔と堕落の魔物が……。

でも、やっぱり、冬にはコタツに座ってミカンとお茶と本と居眠りは捨てがたい!



PCユーザーでも、普通の人はほとんど用のないOCRソフト。

日本語主体でのOCRでは、「読取革命」と「読んdeココ」が、双璧でしょうか。

「読んdeココ」のほうは、かなり長く使ってきました。
その上で、「読取革命」を1年近く使ってみた結果をレポートしてみたいと思います。

単純に文字の読取り精度だけでいうなら、「読取革命」の認識精度は、「読んdeココ」よりもはるかに素晴らしいと思います。
OCR作業というのは、経験のある方なら分かると思いますが、手放しで読取り作業を信頼できないものです。
かならず、認識された文字をチェックして、校正をかけないと駄目な作業です。

実は「読取革命」の最大の弱点が、認識後の作業にあると思います。
当たり前ですが、今の日本で使われている文字は、カタカナ、ひらがな、漢字、アラビア数字、アルファベットとありますが、文字だけで見ると、数字の1なのかアルファベットのIなのか、漢字の「力」なのか、カタカナの「カ」なのか、判別しにくい場合があります。

「読んdeココ」は、文字種別に色が指定できます。
これが、意外なほど作業がやりやすいのですよね。

対して「読取革命は」認識された文字は全て一色で、あいまいな判定だけが赤い色になっています。
正直なところ、アプリ側が曖昧な認識ですと色を変える必要はほとんどないと思うのです。
それ以外の場所でも、認識ミスがありますからw
むしろ、それよりも「読んdeココ」のように、文字種がわかるようにしてくれるほうが助かります。

認識された文字の校正・修正作業でも、「読取革命」は作業がやりにくいと思います。
どういう時に起こるのか、再現性がいまいち掴めないのですが、修正作業をしていく途中で、反応しなくなったり、認識文字と原稿の該当の箇所とのリンクがずれたりすることがあります。

さらにもう一つ、候補文字に登録できる文字が、どうやら常用漢字と第二水準文字の一部以外はだめみたいです。

OCR作業というのは、認識精度だけでは済まないので、せっかくの精度の良さでも、それから先の作業がやりにくいというのは、惜しいと思います。
あと、カスタマイズできる部分がほとんどないというのも、微妙にやりにくいさを増しています。

個人的には「読取革命」の認識エンジンで、「読んdeココ」の編集機能が合体してくれるといいなあと思いますw

ちなみに、よくあるOCRソフトの売り文句は、ほぼ半分くらいは割り引いてくださいw
実際に使うと、そんなに便利な簡単なシロモノじゃないということでw



09-06-25 ケーブル延長工事-01

2009年6月頃の本棚の様子です。
あれから2年以上、本も増えまくりました。

読んだら、もう一度読みたいと思うかだけを基準にして、振り分けて、「NO!」ならば、本棚の横に置いた段ボール箱に。
「YES」なら、本棚に。

という具合に仕分けしていたのですが、それでも増えるものは増えるんですよね……w

そこで、本の(主に漫画本なんですが)収納の仕方を考えてみることにしました。

コミックものは、冊数が増える傾向にあって、コンスタントに発行されるものばかりじゃないのがネックなんですよね。
巻数の多いもので、なかなか出ないものなんて、最新が何巻だったのか忘れてしまったりして、本屋で「お、新しいやつ?」って買って帰ったら、見事にダブリでした~(泣) なんてことも、しばしばあるわけです。

これって、地味に嫌……お金、損したって気がします。

綺麗に並べて置けばよいのでしょうけど、物理的に無理!
じゃあ、横にして積み上げておくと、容積でスペースは稼げるのですが、今度は視認性が良くない。
いろいろと考えてみて、ブックストッカーを使うしかないかなーと。

11-11-18 ブックストッカー

買いそろえ中のシリーズをまとめて、立てて収納です。
こちらに、最新刊の表紙を見えるように入れておけば、何巻まで買っていたっけ? というのもすぐに分かるし。
ストッカーなら、さらにこの上にもう1箱くらい積めます。
揃ったら、そのままでもいいし、デジタル化にしてもいいか決めてしまいます。

ちなみに使っているストッカーは、

DVDいれと庫(ライト)

これを基本に使っています。

いままでの手持ちの漫画本は、8割をデジタル化しちゃったんですけど、やっぱり本当にお気に入りのAランクのものは、本の形のままです。
それ以外のものでも、捨てられない、処分できなかったので、デジタル化という手段で、中身だけを手元に置いて、自分の執着を納得させているわけですw

デジタル化して、データを焼きだして整理して、いつでも楽しめます。
現実には、忙しいのもあって、そんなデジタル化した漫画を読んではいないのですが……w

小説のデジタル化は、ちょっとまだ考えていません。
こっちはかなり面倒そうなので……。



11-11-17 ガスレンジ

9年間、使い倒したガスレンジ。
頑張ったけど、もう限界。
両方の五徳の足がもげちゃって、鍋をのせたら傾くので、中身の量を加減しないと危ない状態に。
屋根の葺き替え、冷凍庫の買い換え、冠婚葬祭と続いて、とうとうガスレンジだけは今日まで我慢して使っていました。

でも、ようやく本日、新しいガスレンジが到着です。
最後に、9年間お世話になった感謝も込めて、「とれる」でお掃除して、お別れです。
ありがとうね。

そして、新しいガスレンジ、ようこそです。
今度は10年くらい使えるように、大事にお手入れしながら頑張ろうかなw

「捨てねーぜ」な母親は、捨てたがらないけど、こういう家電品や器具をとても大事にするので、見習いたいところです。
使いながら、大切に手入れしていく。
使わないで持っていることが、大切にするということじゃないよね。

当たり前だけど、時々忘れがちになるので、気をつけよう……。


急に寒くなってきました。
鉢植えたちの越冬準備は、ほぼ終わりました。

今年の初めに、母親にデジカメを買ってあげてから、順調にあれこれと楽しんでくれているようで、もうすぐ季節が一巡りします。
折に触れて、何枚かはお店でプリントしていたのですが、改めて全部のデータをこちらで取り出して、バックアップと整理整頓することに。

デジカメの液晶で見ても、あきらかに失敗と分かるものは、自分で消去していたようですが、改めて私のモニターで(一応仕事で使うので、キャリブレーションやっています)チェックしてみると、モニターの質が違うと、デジカメの液晶では分からなかったボケがはっきり分かります。

デジカメの固有の色調の癖を計算して、画像データを補正をして、普通以下のものは消去です。
おなじシーンが何枚もあるものも、ベスト+1枚でチョイスしていきます。
それでも、全部で135枚。
それをすべてDVDに焼きだして、バックアップ完了です。

補正して綺麗に仕上げた画像データを、イベントごとに仕分けして、だいたい40ページくらいのフォトブック3冊に編集して、ネットで注文が終わったところです。
少し高いかなーとは思いますが、アルバムとはまた違って、もっと手軽に手にとって見て楽しめるので良いかなと思います。

小さくてもオリジナルの写真集なので、喜んでくれるといいな。
これで、また、次の写真を撮る・周りを楽しむモチベーションになるといいな。


11-11-15 デスクトップ

お部屋の模様替えでなく、デスクトップの模様替え。

らばQ こんな愛らしい鳥がいたなんて…スノーバードが超かわいい

画像はこちらからいただきました。

うーん、かーいい♪

ちょっと前に、私の従姉妹の一人から、食器洗い用石けん(液)と洗濯用粉石けんを貰ったことがあります。

せっかく頂いたものだし、環境に優しいとか言うし、使ってみようかと。
母親はあまりいい顔をしなかったのですが、私は体を洗う以外の石けんは、使ったことが無かったので、興味津々でした。

使ってみた感想は、微妙? でしたw
我が家は和食が主体で、しかも高齢者も大丈夫というレベルなので、油・脂ものは少ないのですが、それでも綺麗にするのに、今までの洗剤の数倍の量が必要でした。
しかも、食器や調理器具から石けんによって離れた油や脂汚れが、手やシンクに移動するというか、手に微妙なネットリとした感触が残ります。
すすぎにも、かなり気をつけてやらないといけない。
食器洗いが終わった後、シンクをもう一度別に洗い上げないと、食器洗いの時に移染した油や、石けんカスのようなものが残って、綺麗にならない。

洗濯でもそうでした。
粉石けんを綺麗に溶かさないと、洗い上がりが悪いし、その上にすすぎを今までの2~3倍やらないと本当に綺麗にならない。
すすぎが足りないと黄ばみの原因にもなるようです。

やり方が悪いのかと思って、いろいろと試してみたのですが、面倒くささに、だんだんと食器洗いがストレスに感じるようになっていきました。
もともと、料理はなんとかなっても、皿洗いとか片付けとか嫌いなほうだっただし、掃除もするけどお世辞にも好きなわけじゃないんです。
その嫌い寄りな作業が、めんどくさい、多少とはいえ不快感もあったりで、微妙にイライラが付いてきたので、余計に嫌になってきました。

嫌になったからといって、やらないわけにはいかないので、もらい物の石けんが無くなったときには、正直、ほっとしました(苦笑

石けんは川に流れたら1日で生分解する
石けんは、石けんカスになって、魚のえさになる
合成洗剤は環境を汚す

というようなことを、よく目にしていました。

ちなみに1日で生分解するというのは、JIS規格での試験方法で、あくまでも実験室内での試験であって、実際に川でのデータではないようです。


最近、いろいろと調べたり、考えたりしていたのですが、環境というのは「バランス」の問題なんじゃないかなと思います。
空気を例にとってみると、私たちは酸素が無いと生きていけません。
じゃあ、酸素=生き物に良い という図式になるかというと、そういうわけにはいきません。
生きていく上で大切な酸素でも、ありすぎると、今度は逆に危険になります。

石けんは、ちゃんと汚れが落ちるように使うと、結構な量が必要に感じます。

我が家は下水道設備が地形的に無理なので、合併浄化槽を使用しています。
石けんを使って洗濯や食器洗いをしていた時期、浄化槽の汚泥の量が今までよりも多かったことと、水道代がちょっと増えていました。

石けんであっても、完璧にすべての面で環境に負荷が少ないとは言いにくい面もあるんじゃないかなと思います。
環境とか大きな視点ばかりでなく、自分の生活の中で、微妙なストレスを感じることを許容できるかどうかも、大事なポイントでもあると思いました。

正直なところ、私には完全な石けんでの生活は無理だなあと思いました。
敏感肌に近いので、入浴と洗髪は石けんを使いますが、洗濯は普通の合成洗剤で、食器洗いは「とれる」の粉でというのが、今のところ一番の妥協点のように思います。
もちろん、以前の記事にも書きましたが、食器洗いは私以外の家族のために、普通の合成洗剤も1本置いてあります。
今の新しい食器洗い用の合成洗剤って、本当にびっくりするくらい少量で綺麗になるんですよね。

大半の合成洗剤は、「とれる」に置き換えちゃったのですが、洗濯と食器洗いだけは身勝手でごめんなさい……w

11-11-03 つわぶき-03

ツワブキの花
初冬に咲く花です。
これは、普通のフキのように茎が食用になりますし、葉っぱは打ち身・火傷の薬として、昔から大切にされていました。


数年前のエコナ騒動から、いろいろと考えることがありました。
それは、「天然由来」という言葉です。

原料は天然由来だから、安心。
天然の○○から作られたものだから、高品質で安全。
天然由来だから、体に良い。
天然由来だから、地球に優しい。

ネットでもカタログ通販でも、よく見かける「天然由来」という言葉。
化学的には、原料が何であっても、出来上がった物が同じものなら、効果も特性も同じ物だと思うのですが……。

ちなみに、大方の方が害があると思っていらっしゃる石油系の化合物も、大元の原料である石油は、まじりっけなしの天然資源ですよね?w

本当のところは、科学にも化学にもそれほど詳しいわけではないし、製品の成分表を見ても、それが何でどういう性質のもので、どういう危険性があるものなのか、判断できるような知識も情報も持っているわけではないです。
むしろ、全然わかんないw

でも、最近は「天然由来」という広告文句を、信じすぎないようにとは思っているところです。

天然かどうかを気にするのは、魚くらいにしておこうとw



今日は朝から、あちこち出かけたり、用足しにいったり、バタバタと慌ただしい日でした。
なんだかブログのネタがあったような気がしたんですが、うっかり、すっかり綺麗に忘れてしまったので、本日はコレでご勘弁を。

angry cobra-cat

見たこともない凄い戦闘スタイルでございますw


ニュースでもよく取り沙汰されているTPP。

大筋は分かるけど、それによるメリットとデメリットが、どういう影響があるのか、かなり理解しにくいです。
仕事の合間に、息抜き代わりにネットであちこちの情報を読みあさっているところです。

TPPについてのメリット・デメリット/Q&Aを必死で考えまとめてみた:その1(イントロ)

このへんが一番分かりやすかったように思います。

いずれ、グローバルに連携とか完全自由化というのは、あり得る未来の選択肢だとは思うのですが、問題だなあと思うのは、うちの国の方なんですねえ……。

TPPに参加するというのはまあいいですよ、ご近所づきあいも大事ですから。
でもね、TPPに自分の国としてどういうふうなスタンスで望むのか、内容とか考えていなくて、参加してから協議して決めますな政府の姿勢が酷すぎると思います。

営業だって、交渉に臨むのに、それなりのシナリオと、落としどころの妥協点くらいはシミュレーションしますよ?
参加してから協議して決めますなんて……どこの学級委員会ですか と言いたくなりそう。

この危なっかしいというか、信頼の持てなさそうな交渉手腕のほうが恐ろしいと思えるのですが……。

全然好きでもないし、応援もしてないし、信頼もしてない与党だけど、今、日本の代表で舵取りをしているのは民主党なんだから、しっかりして下さいよ~~。


【追記】
記事を書いた後で、本日の国会答弁の内容がtwitterで流れていました。
ちょっと広告がアレで申し訳ないですが……。

野田の国会答弁が酷い 本気で

①TPPが国内法に優越することを知らなかった
②10年間で関税全廃することを知らず、保護できる関税があると思ってた
③今からでは交渉参加は半年後。条件闘争出来ないことを知らなかった
④ISD条項を知らなかった
⑤TPPよりASEAN+6が国益であることを隠してた

ついでに、TPP加入でGDPが10年間で2.7兆円増という試算は
「農水業関連の現在の関税や規制を守ったまま」という条件での試算だったことが判明。
全関税を10年内に撤廃するTPPの本質を知らない試算だったらしいと言う話

( Д) ゜ ゜

という顔文字そのまんまの心境……w


11-11-10 なべタワーその後

今年の冬は、かなり寒くなりそうだとか。
ラニーニャ現象が観測されたそうです。
エルニーニョ現象の反対のものらしいです。

そろそろ、朝晩がきつくなってきたので、私の鉢植えも室内に取り込みです。
ホンコンカポック 30年ものと、ドラセナ、オリヅルラン。
オリヅルランの乗っかっている2段の台は、

2008.12.16 の記事

この頃に台所で使っていた鍋タワーを転用したものです。
台所の整理整頓の課程で、不要になって、解体してしまってあった物です。

捨てないのなら、使わなくちゃだね!


漫画家の槇村さとるさんと言えば、知らない人は少ないでしょう。
少女漫画から始まって、歳月の流れに、読者も作家も年齢を重ねていき、同じように作品も成長していったように思います。

もともとあまりベタな少女漫画は好まないほうなので、槇村さとるさんの作品に注目し始めたのは、「半熟革命」あたりからだったと思います。
かわいい、良い子なヒロインから、等身大で生身の欠点もありまくる普通の「今どき」の女の子の、生きている「可愛いさ」を持つヒロインへと変化していったのが、ひどく新鮮でした。
ヒロインだけでなく、その他の登場人物、特に男性陣が、女の子が夢見る理想の「王子さま」から、生身の「男」に変わったのも印象的でした。

それから、徐々に少女漫画から大人むけへと移行して、作品数が減っていったのですが、「おいしい関係」で再びブレイクし、またコンスタントに作品がでるようになったことに喜んでいました。

槇村さとるさんの作品は、難しい理屈はあまりなく、人の生き様を描き、主人公の成長物語が多いです。
最近では、「Real Clothes リアル・クローズ」という、百貨店を舞台にした作品が、なかなかに面白かったです。

時期的に、家の片付けを始め、自分の暮らし方・生き方、ものとの付き合い方、価値観などを、否応なく直視して、考えざるを得なくなったこともあり、この作品の随所にある「言葉」が突き刺さってくるようでした。

洋服のフィッティングの話、どういうふうに自分の体にあう洋服を見極めるのか。
ヒロインが最初に、のちの上司に出合ったときに言った言葉。
「人間は見た目だけが全てではないと思います。」
正しいけど、正しくない。

人間ほど、見た目に左右されやすい生き物もいないのです。
着るもの、身につけているもので、周りの反応が変わります。
自分自身ですら、部屋や家の中の見た目で影響を受けます。

部屋の有り様は、自分の心の状態そのものなんだ とか。

ただの恋愛&サクセスストーリーなのでしょうが、所々にちりばめられた言葉や、考え方、知識など、得る物も多かったように思います。

今の槇村さんの作品は、たぶんに今時のティーンズには難しすぎてつまらないかもしれませんねw
どちらかといえば、アラフォー世代からの方が、一番理解しやすいのかもしれないと思います。


解任のオリンパス前社長「これは組織的な犯罪だ」

ちょっと前から観察物件として、チェックしていたお話です。

活発な企業買収にまつわる、いろいろな不審点が、結局はバブル崩壊を起点とした20年来の粉飾決算だったというオチになりました。

オリンパス 損失隠しなど判明

バブル崩壊という1990年代の経済ショックも、もう20年近くになります。
これだけの長期間、嘘に嘘を重ねて糊塗していたんでしょうか。

オリンパスの話だけではなく、普通によくある話ですが、最初になにか一つ嘘でごまかそうとしたら、その嘘を維持するために次から次へと嘘を重ねる、欺瞞のスパイラルになってしまって、にっちもさっちも……というケースがあります。

オリンパスも、最初に現実の姿を認めていれば、今頃はいろいろなことを改善したりして、もっと強い体質の企業になれていたかも知れませんね。

オリンパスは、結構付き合いの長い企業で、好きな製品も多かったので、これを機に立ち直ってほしいと思いますが……ちょっと事態が悪すぎて、大変かもしれません。

今月の10日に、新しい冷凍庫がやってくるので、それを設置する場所を片付けることに。

廊下(裏口出口側の)の冷蔵庫の横にある、2つ積み重ねたカラーボックスを撤去して、そこに置くことに決まりました。

10-06-24 廊下その後

中身を全部出して、ビンやお酒などは、裏口側の流しの下へ移動。
上のカラーボックスを、えっちらおっちらと台所に運びます。


11-11-07 棚移動

食器棚横のキャビネットの上に、横にして設置。
元からここに置いてあった、ミキサーやらオーブントースターやら、フードプロセッサーやらを納めていきます。
ミキサーは、そのままでは入らないので、ガラストップと、土台のモーターユニットを離しておいています。
ていうか、どうせ使うときにはここから持ち出して、テーブルやシンク横の作業台で使うのですから、常に合体セットでないほうが扱いやすいんじゃないかしらw

今まで、テキトーにキャビネットの上に並べてあったのが、ボックスの中で仕切りが入ると、なんだか妙に片付いた感があるし、戻しやすく感じます。

残りのもう一つのカラーボックスは、冷凍庫がきたら、その上にやっぱり横にして設置する予定です。

カラーボックスだから、状況の変化に対応しやすいし、一人でも持ち運べて、置き換えたりしやすいなあと思います。
うん、安っぽいけど、色とか合わせておけば、そんなに気にならないし、捨てるのも簡単だし、安物には安物の利点というものがあると思いました。


我が家の食料庫の常備品のひとつ

丸美屋/ごはんくらぶ 混ぜ込みわかめシリーズ

アレンジレシピにもあるように、いろいろと使い道が広いので、常備しています。

11-11-06 カリフラワー

この季節になると、よく作るのが、コレ。
カリフラワーのゆでたのに、混ぜ込みわかめシリーズ(今回は「混ぜ込みわかめ 若菜」です)をちゃっちゃっと振りかけて、混ぜただけという超お手軽な1品w

小房に分けてゆでたのでも、ゆでたものをマッシュしたものでも、どちらでもいけます。

あと1品欲しいなあ、ちょっと野菜欲しいという時に便利なんです。
冷めても美味しいので、お弁当のおかずにもいいです。

ジャガイモをゆでて、荒くマッシュしたものに混ぜ込んでも美味しいです。
ついでに、もう一手間で、マッシュしたジャガイモに混ぜ込んで、それをコロッケにしたりとか。

これからの季節に美味しくなるお餅にも合います。

・オーブントースターでお餅を焼く。
・お椀に、焼いたお餅をいれ、「混ぜ込みわかめシリーズ」の好きなモノを適量。
・上から沸かしたての熱湯を注いで、フタをして3分待つ。

なんちゃって雑煮って呼んでいますが、都会で一人暮らしをしていたときに、真冬に仕事で遅くなって帰宅したときに、「寒い・ひもじい・だるくてご飯つくりたくない・外食しまくれるほどお金がない」という、四重苦な時に重宝したものですw
まあ、この頃には、まだこの商品が無くて、一番簡単な玉子スープの素でやっていたんですけどね……。

混ぜるだけで、ほどほどに美味しいものが1品できるというのは、かなり嬉しいアイテムです。


コメントで、ご質問いただいた「辻和金網さんの足つき焼き網」の、その後ですw

今年の6月に、母親のたっての希望で、母の日の贈り物として購入したものです。

11-11-05 金網

用途は主に、パン焼き、野菜焼きでしょうか。
下のステンレスの置き網は、良い感じに焼き色が付いております。
赤っぽい色が見えますが、あれはサビではなく、焼き色です。

夏には、テーブルの上にカセットコンロを置いて、その上にこの焼き網セットを乗せて、万願寺とうがらしや、生椎茸を焼いて食べたりしていました。
さらに、アルミホイルを上にかぶせて、ししゃもを炙って食べたりとかw

普通の焼き魚は、フィッシュパンで焼いていましたので、油のつくような使い方はしていないせいもあって、お手入れはいたって簡単です。
冷めたら、亀の子たわしでジャジャジャッと水洗いです。

足の部分も、金網の部分も、一つ一つ丁寧に手作りしてあるせいか、結構使用頻度が高いにもかかわらず、ガタつくこともなく、焼き色が付くこと以外には、特に目立った変化は感じません。
かなり満足しております。

雪が降るようになったら、これで今度は餅でも焼こうか、うふふふふ と、母親が申しておりましたw


11-11-05 皿

こちらは、先日のちょっと便利な田舎街へお出かけしたときに、100円ショップのセリアで見つけたお皿。

丼ほど深くない。
平皿よりは、ちょっと深い。
大きめの平皿より一回り小さい。

一目見て気に入りました。
芋の煮っ転がしからカレーやシチューまで、ころんと、ちょこんと、タプタプっと盛りつけられそうなお皿です。
100円ショップにありがちの、重たくて分厚い、手触りの良くないお皿ともちょっと違って、大きさの割には意外と薄くて軽いのです。

和陶器の粉引きふうな感じ。
しかも、ありがちな真っ白けじゃない、ちょっと褐色がかったアイボリー色。

いやいやいや  これは買いですよ!
私、洋食器にありがちの真っ白な食器って、あんまり好きじゃないんですよね。
すこーし暖かみのあるアイボリー系か、土のぬくもりを感じる和食器系が好きなんです。

ということで、家族の人数分の枚数をお買上げ。
ちなみに、お客様用は含まれませんw
もう、不確定な予定を予測して、それに備えるためのモノは買わないと決めたんです。

さっそく、次の日のお昼に、あり合わせの野菜でパスタ・De・テキトー(w)を盛りつけてみました。
うんうん、良い感じ~♪ と ご満悦なランチでした。

すっごく高いものと安いもの、でも、今のところ、どっちもお気に入りです。

良いことばかり、楽しいことばかりがあるわけじゃない毎日だけど、楽しむことは「自分の気づき」一つなんじゃないかなと思います。

泣いても笑っても怒っても、一生は一生。
1日は24時間、1年は365日。
それなら、楽しんだほうがいいよね~。



痛いニュース 若者のテレビ離れ、史上最低の視聴率一目瞭然 視聴時間が5年で3割減少

ちょっと前に、しきりと「嫌なら見るな!」というコメントが取りざたされていました。

そして、私たちの子供の頃には、親に
「TVばっかり見ていると、馬鹿になるよ!」
と叱られた記憶が……w

見なくなったということは、良いことなんでは? とか。ひねくれて思ったりw

でもね、ここ最近の、この手の話、いっぱい言われていますけど、どれも「コンテンツの質が視聴者のニーズに合ってない」ということを指摘したものが一つもないというのが、本当の問題じゃないかしら。

11-11-03 マリーゴールド-01

今年も、もう晩秋どころか、初冬に近いのに、温かすぎて紅葉になりませんでした。
そのかわりといってはなんですが、畑も庭もマリーゴールの花盛りで、さながら地上の錦秋です。

このたっぷりのマリーゴールドは、春、たった3袋150円の種から生じます。
そうして、苗を作って、あちこちにたっぷりと植え付けて、夏から冬になるまで、ゴージャスな花を楽しませてくれるだけでなく、土中の「センチュウ」を退治してくれる頼もしい「土のお医者さん」でもあります。

実は、このマリーゴールドは、今現在、大変に注目されている植物です。
オレンジや黄色系の、いわゆるゴールド系統のマリーゴールドは、コンパニオンプランツとしては有名ですが、その中で「白いマリーゴールド」は、土中の重金属を吸収する働きがあり、ファイトレメディエーション 作物として、研究が進められています。

重金属汚染された土壌に、白いマリーゴールドを植え、土中の重金属を吸収したマリーゴールドを特殊な焼却炉で燃やして、灰の中から重金属を抽出してリサイクルするという研究が進んでいます。(重金属は有害ですが、工業的には有益な資源です)

ファイトレメディエーションの研究と実践に、最も注目しているのが、実はアメリカだそうです。
かっての大がかりに農薬を使いまくった農地のほとんどが、重篤なヒ素汚染が問題になっています。
それを浄化するために、重金属に耐性が強く鉱脈の存在を示す金山草としても知られるヘビノネゴザや、モエジマシダなどに注目され、品種改良と研究がなされています。

いま、日本も原発事故で汚染土壌の浄化という問題が、目の前に突きつけられ、こうしたバイオレメディエーションの分野が脚光を浴びています。

いかに科学が進み、技術が進んでも、人間は最後に頼るのは、やっぱり「自然のもつ力」なんでしょうね。

ただ、気をつけないといけないのが、ファイトレメディエーションは、それを処理する特別な施設がセットでないと意味がないということです。


11-11-02 ゴールドバニー

ようやく、一息ついて、あちこちを見回す余裕ができたように思います。
大切にしてるゴールドバニーも元気です。
クリームホワイト、ラベンダー色、黄色と、バラも少しずつ増えてきました。

次に狙っているのが紅バラとオレンジ系かな。
紅バラは、ミスター・リンカーンあたりが欲しいなあ。
本当は、もっと鮮やかに京紅のような色の品種が欲しいかもw

ちなみにゴールドバニーは、とても丈夫で育てやすいです。
モッコウバラの大きな茂みは、先月末に車庫と母屋の屋根の葺き替えをしたときに、かわいそうですが作業の邪魔になるので、1/3くらいにバッサリと刈り取りました。
惜しかったんですけどね……。




快晴でした。

予定どおり、本日は朝からちょっと便利な田舎街へお出かけでした。
目的地は、3カ所。
ホームセンター2軒、大型電気店でした。

メインターゲットの大型電気店。
ここは、以前からよく利用していて、大型家電(高額品?)はすべてこの店でお願いしています。
電話番号だけで、支払いが終われば、配達の日時を確認するだけで全ての手続きは完了。

まあね、結局冷凍庫買いましたよ。
最初、母上が「これ、いいんじゃない?」と見ていたものは、ちらりとチェックしてみると、ハ○アールの製品でしたので、「そこはダメ。」と拒否w
三洋の製品に決着でした。

まあ、三洋も今や、私が拒否したメーカーに売られちゃったんですけどね。
販売員の人も、苦笑いしつつ、売られる前に製造されたものですから、大丈夫です とかなんとかw

メインの買物が終わった後、ちょっと別の階のDVD見に行ってくるから、休憩エリアで待っていてと、30分ほど別行動して戻ってみると、なにやら箱を手にしていました。

岩谷産業 IFM-720G-W チタンカッターミルサー ホワイト

これ買っちゃった♪ とw

お母様、思い切りが良すぎ……。

前からほしがっていたのは知っていたけど、渋ちんの割には、こういう買物には思い切りがいいんですねえ。
母上様の言うには、メインの使い道が、
「この前、頂き物のショウガをスライスして、よーく干しておいたから、それをコレで粉末にして、ショウガ湯にするんだ!」
だそうですw

こういう小道具やアイテムで、暮らしをいろいろと工夫して、楽しめるのなら、まあ、多少のお金が掛かってもいいかなと思えるので、ヨシとしますかw