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ということで、ヘレヘレ……orz

明日は、朝から所用でお出かけなので、早めですが寝ます~~~。



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2011.10.30 【日常】錯覚
Impossible Balls Illusion!

人間の目って、いかに騙されやすいかよく分かります。
それにしても、最初は「え? なんで????」となってしまいました。

物事は、やっぱり多方向からの観測が大事ですよねw

お仕事の方は、明日1日、ラストスパート!!
頑張れ、自分!!

………頑張れるか?!

「こんなの論外だ!」アマゾンの契約書に激怒する出版社員 国内130社に電子書籍化を迫る

正直なところ、電子書籍については、実はよくわからないと思います。

自分の手持ちの漫画で、本当に大好きで大事にしたいもの以外は、スキャンしてデジタル化してる私ですら、現状での電子書籍というのは、どうなんだろうと思います。

いま現在でも、電子書籍のダウンロード販売というものがあります。
いくつか読みたいものがあって、DL購入したことがあります。
作品ごとに、クォリティがまちまちで、読みづらいものも多かったです。
特定の専用の端末(電子ブックのような?)で、それに合わせた書式、フォントなどなどの調整がされていない、たんなるPDFやそれに類するような画像チックなものだと、読むのに非常にストレスを感じます。

電子書籍の利点は、
 ・ペーパーレスによる、本の保管スペースを必要としない。
 ・拡大などが任意でできるので、視力が弱い人などにも良い。
 ・デジタルデータなので、品切れ・絶版という恐れが無くなる。

逆にデメリットもあります。
 ・データを保管していた端末が壊れたら……。
 ・紙媒体の書籍と違って、読みづらい。
 ・形のないデータにお金を払う方式だと、実は妙に割高感を持ってしまう(これは私だけかな…w)
 ・本当に好きな作品で、ずっと大切にしたい作品だと、データだけというのはいやだ。

自分の仕事に関わる部分もあるのですが、紙媒体の書籍の持つ良さと、デジタルデータな電子書籍の良さ、それぞれにあると思うので、きっぱりとどっちかにしようというのはいやだなあ。
いずれは電子書籍になるだろうとは思いますが、今の現状では電子書籍をストレスなく愛読できるかというと、疑問としか……w

どうなるんでしょうねえ……。

冷凍庫の使い方を改善し、冷凍スキルも格段に上がったと自負する母上様。

だけど捨てないで、冷凍しておくというのは、「捨てねーぜ」の気質を満足させることに直結しているらしい。

栗は鬼皮・渋皮をとって、蒸して冷凍
サヤインゲンは、ゆでて、使う形にしてから冷凍
肉と魚は、使い道にあわせて、下味をつけて冷凍
タケノコは、スライスしてゆでて冷凍
小豆は、ゆでて、使う量に小分けして冷凍
ブルーベリーは、収穫してはフリーザーバッグにそのまま冷凍
ゆずは丸ごと冷凍と、ゆずのマーマレードにして冷凍
トマトは、まるごと冷凍と、丸ごとミキサーにかけて、煮詰めて冷凍
タマネギは、スライスしたのに、酢と醤油とみりんを足して冷凍、自然解凍でオニオンスライス
ブロッコリーは、ゆでて小分けして冷凍
ショウガは丸ごと冷凍
ごはんは、炊きたてを1回食べたあと、残りをすぐに1膳ずつ冷凍
アイスはそのまんま冷凍(当たり前)
蕗の佃煮、葉唐辛子の煮物、山椒の葉っぱの煮物、季節限定品の冷凍

ありとあらゆるものを冷凍するわけです。
幸い、昔のように食べ残しを冷凍するという悪癖だけは無くなりましたw
あれには、本当に苦労しました……(遠い目

で、まあ、なんとか上手くいってるんですが、冷凍技術が向上したのはいいのですが、そうなると色々と冷凍したがるようになるわけで……。
はい、皆様の予想通りでございます。

冷凍庫の容積が足りない!

と、この夏ごろから愚痴られております。

「いまの仕事、いつ頃終わるん?」
―― えーと、今月いっぱいくらい?
「来月の1日か2日に、電気屋に冷凍庫を見にいこう。」
―― 買い換えか、書い足しか、どっちね? 買い足しなら駄目だよ。電気の使用量がパンクするから。

ここで、ささやかな抵抗です。
まあ、実際、消費税が10%になるのは確実(G20で、首相が約束しちゃったんですよ)で、かつ目前なので、これ以上の電気代なんてご免です。

「買い換える……」

ということで、もう買う気満々の母上様

屋根の葺き替えの費用にプラスして、冷凍庫の買い換えですか……orz

まあでも、大きい買い物は今のうちかなあ……。
消費税上がったら、さらに痛手だものねえ……。

電気屋さん行ったついでに、DVDかブルーレイか なんかのプレイヤーを見てこようかな

楽しみで、ちょくちょく読みにいっている「ほぼ日刊イトイ新聞」というサイトがあります。
そこで、拝見したものです。

The Sketchtravel

らばQでも紹介されていました。

「トイ・ストーリー3」でアートディレクターを務めた堤大介さんによるアニメーション作品「スケッチ・トラベル」(動画)

ピクサーの映画「トイ・ストーリー3」でアートディレクターを務めた堤大介さんが、「一冊のスケッチブックに、世界中の尊敬するアーティストに順に絵を描いてもらい、次の人に手渡しでつなぐ」というチャリティプロジェクトを試みたそうです。



堤さんは、私の好きなアーティストの一人。
中身をみると、本当に凄い!
ああ、欲しい、見たい、と心の底から思いました。

そして、ベルギーのブリュッセルで、チャリティー・オークションにかけられたのですが、落札価格は日本円にして800万円相当。
うん、チャリティーというご祝儀成分があるかもしれないけど、それだけの値打ちがあると思います。
お金があったら、私でも欲しいと思う。

このスケッチ・トラベルは、現在フランス語版が出版されているようですが、いずれ日本語版も出るとのこと。
出版されたら買いたい。
出版されるのが待ち遠しいです。

最後の堤さんの、アニメーション動画も素敵です。


2011.10.26 【日常】杜撰
杜撰 ずさん(デジタル大辞泉より)

[名・形動]《「杜」は宋の杜黙(ともく)のこと、「撰」は詩文を作ること。杜黙の詩が定形詩の規則にほとんど合っていなかったという「野客叢書」の故事から。「ずざん」とも》
1 詩や文章に、典拠の確かでないことを書くこと。また、その詩文。
2 物事がいいかげんで、誤りが多いこと。また、そのさま



山梨と埼玉が引っ越した?!

パネルとか作ってる人が、「小学校からやり直してこいや…」な人でも、本放送までに何段階にも人の目というものがあると思うのですが、それすらもフジにはチェック機能がないのでしょうかねえ。

まあ、ほかの県でもマイナーなところは、どっちがどっちだったっけ? と思うことはありますが、天下のTV放送がこれはないんじゃないのと思いますw

本当にネタの尽きないところですねえw

ていうか、コンテンツじゃなくて、TV局自体がエンターティメントやってちゃだめでしょうよ。


いつもいくスーパー。
一週間に一度、十日に一度くらいのスパンでしか、買い物に行かないのだけど、そこのレジ係にいる人。
40代くらいの人なのだけど、母親がその人の入っているレジに行くのを嫌う。
昼間の客の少ない時間だと、その人一人だけがレジを動かしていることが多く、そこに行かざるを得ないこともしばしばある。

その人個人を嫌っているわけではない。
というか、嫌うほど知ってるわけがないのだがw

理由は簡単である。
仕事が下手だからだ。
下手というより雑な感じかな。
バーコードリーダーに商品をかざすときに、一度でうまくいけばいいのだけど、その人は、むやみやたらに動かすのだ。
バタバタとする割には、うまく読み取れないで、そうなると余計に動かしまくる。
下手をすると、1個の商品なのに二度読み込まれてしまったりする。
その人にレジをしてもらうと、買った覚えのない個数が計上されていたことが何度かある。

帰宅してから、そのことに気づいて憤慨することもあった。
個数については、帰宅してからでは、後から言っても難しい。
もちろん、店側は受けてくれるだろうが、信用はされにくいだろうと思うと、言うのもためらわれる。
会計が済んだその場で、レシートをチェックして、間違いないか確かめてから出るようになった。

もうひとつ、微妙に不愉快なのが、1つずつレジを通した商品をカゴにいれていくのだが、その時に、最後までちゃんと置いてくれずに、途中で手を離すので、投げ出してるように感じられる。
たぶん、本人はまったく自覚も意識もしていないのだろうけど、雑に扱われているようで、微妙に不愉快に思えたりする。

慌て性で、気がせくのかもしれない。

じっと観察していると、彼女は左手で客の買った商品をカゴにいれる時に、すでに視線が右の未会計の次の品へ向いている。
つまり、左手の商品を置くという動作に、目が行っていないのだ。
慣れているから、予測で行動しているのだろう。

もう一人、レジのチーフのような人がいる。
稼働レジを増やすとき以外に出てこない人だが、この人は端から見ていても上手いと思う。
一見、ゆったりとして余裕があるような動作なのだが、確実に一度でバーコードリーダーを通すし、たまに通らないときには、バタバタせすにバーコードを見て直打ちで通す。
左手でカゴに移すときも、最後まで目線がついて行っているので、丁寧に綺麗に入れていってくれる。

ぱっと見には、動作の多いバタバタしている人のほうが、きびきび働いているように感じられるが、見ているとチーフと思われる人のほうが、ミス動作や余分な動作がほとんど無い分レジの人の流れが若干速いのだ。
なによりも、品物の扱いに安心感がある。

自分の仕事などでも、作業ミスをするときは、8割以上がちゃんと最後まで「目で確認」せずに、途中で予測(脳内補完ともいう)して次の動作に移ってしまうことが原因。

簡単な例で、原稿に106という数字を入力するときに、目線で10までは目がちゃんと確認しているのだが、最後の6は、半分しか形を見ずに、6でしょ って感じで予測して、キーボードをたたいてしまう。
印刷のつぶれで、6だと思ったら8でした とか、手書きのペンの流れで1でした とか
ちゃんと最後まで目線で確認していれば、減らせるミス動作が多い。
最後まで目線で確認していないことの弊害は、打ち間違いだけではない。
変換ミスもそうだと思う。
最後まで目で確認せずに、いいかげんに「なっているはず」の予測で、次へ目線を動かしてしまうので、変換ミスに気づきにくい。
うちのブログが、誤字脱字が多い理由です……orz

スーパーに行って、母親が嫌がるレジの人を見る度に、目で見ることの大切さを再確認するわけですが、こういうのは習慣というか、習性に近いまでになっているので、なかなか矯正に苦労しております。



2011.10.24 【日常】いも
11-10-24 芋

今年のサツマイモの収穫です。
例によってプランター栽培です。
ちょっと深めのプランターに1株。
写真の右上の、ひとかたまりが、1株で取れた形のまんまです。

増やすな
でかくするな


と、厳重に申し入れておいたのに、この量とサイズ……。

あーあ、どうやって消費するんですかねえ……。

毎日、焼き物か!?


ネタがございません。

これはすごい!「毎日うちの猫が鳥を見るときのポーズ」と紹介されていた写真

うちのニャコムは、ここまで見事な起立スタイルは見たことがありません。
いまだに進化していないらしい…w


「なんじゃこりゃー!」サルのエサやりに外国人びっくり(動画)

外国人でなくても、なんじゃこりゃー! でした。
ていうか、これ、増えすぎじゃないですか?
これが、破綻したら、恐ろしいことになりそう……。

Excelデータの取り扱いで、Helpを頼まれることがあります。

その中で多いのが、1つのセルの中に、複数行のデータを入力されているケースが良くあります。
モニタで表示、印刷するためだけの場合なら、それでも問題はないのですが、Excelですからデータを解析したり、抽出したり、ソートしたり、グラフにしたりという、二次、三次での利用があるわけです。
その時に、実は1セル内に複数行になっていると、やりにくいわけです。
(Alt+Enterで、セル内で改行できます)

うちにその複数行になっているデータ部分を、1つずつのセルに変換する作業依頼がくるのですが、大抵、そういう時は、切羽詰まっていて
「ごめん、明日の朝までになんとかならない?」
とか、言われます(苦笑

世の中の、大人の付き合いというしがらみで、
「はあ、なんとかしてみます……。」
としか言えないこともあるわけです。

まあ、作業自体はめんどくさくても、方法はあるんですけど、そこは秘密w

Excelを使う場合は、安易にワープロのような見栄え優先で作っちゃうと、あとあとにっちもさっちもいかなくなっちゃいます。

もうひとつ厄介なケースで、セルの結合もあまり使わないほうがいいと思います。
見栄えはいいんですけどね。
パソコン教室などで、Excelの講師の方がやっていて、内心顔をしかめたことがあります。

番号 品名 単価 数量 購入先
1  ○○○○ 20  100 株式会社□□□□□□□□□□□□
 
よくあるやり方で、セルの列幅をデフォルトのままで、品名とか購入先のような文字数が多くなる項目を複数のセルを結合して1つのセルにして設定してしまうやりかた。
一見スマートですが、これって、余所からデータをコピーして貼り付けできないんですよね。

Excelでも、できるだけシンプルな作り方のほうが、次のデータの再利用などがしやすいです。


先日、従姉妹から、シルク混の5本指ソックスなるものを貰いました。

ここ3~4年、5本指ソックスが流行っているのかなーとは思っていたのですが、いまひとつ、履いたときの見栄えが……とか思って、スルーしておりました。
貰ったものも、う~~んとは思ったのですが、シルク混紡だし、流行っているということは、何かポイントがあるんだろうなあと、試しに履いてみることにしました。

いままで指のあるものといったら、和装の足袋くらいしかはいたこと無かったので、好奇心はありましたw
いざ履いてみると、なぜかソックスの指が1本余った感じ?
2本一緒に突っ込んでしまったりとか、手袋と違ってすんなりとは履けませんでしたw

あれ、私、足の指が1本少なかったっけ?

と一瞬、真剣に考えてしまったのは内緒w

最初は、慣れないのでなんとなく違和感あるかなー。
でも、すぐに慣れてしまいました。

シルク入りなせいか、5本指のせいか、どちらかというと薄めの靴下なのに、意外と足下の冷えを感じません。
5本指ソックスをはいて、家の中をパタパタと動き回っていると、スリッパを履いているのですが、普通のソックスより動きやすいです。

あら、これは……! と思って、ルームウォーカーの乗っかってみると、明らかに歩きやすいです。
足の指がガシッと広がって、バランスがとりやすいというか、力の配分が良くなっている感じです。
着衣もスニーカーも今までどおりで、靴下が替わっただけなのに、動きやすいのです。

これは悪くない!
というか、すごく良い感じ!

重ね履きソックスセット

従姉妹に教えて貰ったのがコレ。
これの、グレィッシュブルーのセットを貰ったのでした。
重ね履きしても、圧迫感がないし、とても暖かいです。

ということで、今年の秋冬は、これで決まりです。

ちなみに、母親は5本指ソックスは、格好悪いからイヤと言っていますw
ちょっと多めに買って、お試しさせてみようっとw







2011.10.20 【日常】朝食
らばQ 一度は食べてみたくなる世界50カ国の朝食をずらりと並べた写真

ハワイとポルトガル、ロシアあたりが好きかも。
あと、ベトナムとかも体にいいのかもしれない。

日本の朝食、あれはどうみても冷や奴のような……。
朝っぱらから冷や奴かあ……ちょっと、無理。
というか、欲しくない。
豆腐は、朝は味噌汁にしてくださいw

新しい仕事が入りました。

えー 今月いっぱいから来月半ばまで修羅場りそうです……orz

屋根の葺き替えのための費用を稼がないと!!

zoo keeper

暇つぶしにどうぞ。
落ち物系 さめがめ風だけど、ちょっと難点をあげるなら、ゲームオーバーになったときのコメントが痛すぎるってことかな。
ゲーム自体はよい出来。
点数は、12900点が最高でしたw

右脳な反射神経にはいいかも。

伊豆七島利島産 伊豆つばき

スキンケアや化粧品を見直して、入れ替えたついでに、コレを買いました。

年齢とともに、肌のコンディションや性質が変わってきたのと同じように、髪の毛もやっぱり変化していくようです。

もともと敏感肌で、乾燥しやすい弱い肌だったのですが、市販のCMしているようなシャンプーやリンスが合わなくて、髪はシリコンやプロティンのようなもので疑似サラサラになっても、地肌がかぶれたりで、常にイライラしていたように思います。
石けんシャンプーに切り替えて、さらに時々、とれるも併用して、ようやく長年悩まされていた地肌トラブルとお別れできたのですが、疑似美髪効果が無くなったわけですw

いろいろとやってみた結果、今回の「つばき油」へと行き着いたわけです。
昔の椿油のイメージがあったので、純粋な椿油はちょっと……。
でも、効能はやっぱり椿油がいいのよねえ……と、椿油配合のヘアクリームとか使ってみていたのですが、ネット「伊豆つばき」のことを知って、お試ししてみることにしました。

きれいなコバルトブルーの小さなガラス瓶にはいって80ml。
このガラス瓶の色って、精油なんかを入れてあるガラス瓶と同じ色ですよねえ。

まるっきり無臭じゃないけど、あの気になる椿油独特の臭いはほとんどしません。
もったりとした粘度のたかさもなく、どちらかというとオリーブオイルっぽい。
シャンプー後のタオルドライの後、2滴くらいを手のひらにとって、毛先にわさわさっと刷り込むだけ。
ベリーショートなので、ドライヤーは使わないで、そのまま自然乾燥ですw

べたつかず、さらっとして、髪の毛が落ち着きます。
地肌にオイルがついても、スキンケアに使えるものなので、気にしなくてもOK。

小さな瓶の割には、いい値段がするなあと思っていたのですが、一回に使う量が少ないので、毎日使っても、この瓶1本で2カ月は余裕な感じ。
これはいいかも。

やっぱり、できるだけシンプルなものが、一番負担がかからないのかもしれないですねえ。

私は、節操なしのジャンル無視の小説読みですが、実はマンガも大好きW

マンガで好きな作家さんの一人、諸星大二郎さん。

今日、紹介するのは、ちょっと一般の嗜好の方向けではないので、ご注意ください。

クトゥルー神話
妖怪
ホラー

このへんの不思議系が楽しめる人向けですw

眠れぬ夜の奇妙のお話コミックから出ている「栞と紙魚子シリーズ」です。
がめつく、クールな古本屋の娘 紙魚子
美人だけど、神経が何本か抜けているともっぱらの評判の 栞

この二人を中心に、独特のホラーだけど、パロディ風味なお話です。
元ネタのわかる人には、クスッと笑えるのですが、そういう方面に興味のない方には、少々敷居が高いかもしれない。

時々、こういう異界なもので、自分の視点や気持ちを切り替えたりします。
絵は、今時ふうの美麗さとはちょっと違う方向ですが、好きな作家さんです。

柳齋志異も好きで、時々読み返しています。
秋の夜長、いつもと少し違う世界も味わってみませんか?w





仕事でも、手芸でも、手早く手を動かすというのが、すごく「出来る」イメージがありますが、本当はちょっと違う。

目をみはるほど早くなくてもいいんです。
一番大事なことは、「確実に」「間違いなく」「持続できるリズムと速度で」

キーボードでの入力でも、ブラインドタッチですごい速度で入力できても、ミスタッチや変換ミスが多かったら、やり直しのために、おなじだけのタッチ数がかかります。(正確には3倍になるんですけどねw)

すこしゆっくりめでも、打ミス・変換ミスなしにきっちりとやったほうが、結果的には早いんじゃないかとも思えたり。
検定じゃないんだから、早かろうが遅かろうが、問われるのは仕事の仕上がり品質だけなので…w

やってみるとわかりますが、400字レベルの原稿でも、ノーミスで作業するのは、実はものすごく難しい。
技術的なことでではなく、集中力という面で、ものすごく難しいのです。

もう体力的に無理が利かなくなってきてるので、きちんと睡眠時間を削らずに仕事のノルマを満たすためにも、ただがむしゃらに作業をするのではなく、作業手順もよく考えて、確実にこなすという方法しかなくなってきた感じです。

いろいろと難しい、今日この頃。



かなりタイトなスケジュールになっちゃったので、来週いっぱいまで厳しい日々になりそうです。

ネタがないので、これでもどうぞ。

Optical Illusion: Growing and Shrinking Cigarettes

人の目の感覚っておもしろいです。

最近、すごく生クリームとか、ソフトクリームとか食べたい気分です。
脳みそがお疲れの印かしら……。

昨日のサラシナショウマも原因で、朝からぐったりでございます。

ええ、すべては、あの花の形が悪かったのでしょう。
そして、往々にして悪いことは重なるものだという法則があるのです。

昨夜、ちょっーっとめんどくさい作業のため、寝落ちしちゃったんですよね……(苦笑
気がついたら朝の5時。
それはまあいいのですが、見事にPCが窓アップデートのために再起動してました~~~~!
結果として、寝落ちしてまでやっていた作業が三分の二ばかり、振り出しに戻る状態 orz

うん……、こまめなセーブ の鉄則を実行しきれなかった自分に非があるとはいえ、超せつない朝でございました。

泣く泣く作業のやり直しをして、朝食やらなにやらの朝のいろいろを終えて、自室に戻る途中、なにげに、ふと玄関を見ると、飾っておいた花が落ちている……?!
慌てて見てみると、花瓶が横倒しになっていて、下駄箱の上から三和土に水がしたたり落ちていました。
下駄箱の上においてあった電話機は、なんとか無事でしたが、横の電話帳は水を吸ってブヨブヨでした。
後始末にまた時間をとられて、げんなり。

たぶん、あの花のするんとした形が、ニャコムの遊び心にぐっときたのでしょうね。

猫飼いに飾り花は要注意、というのを忘れたのが敗因でしょうか……。

窓アップデートも日にちからいえば、そろそろかなーとは思っていたんですよねえ。
どれもこれも、ちょっと気を遣えば避けられるかもしれなかかったような。

こういうときには、気分転換がいいのですが、いかんせん、時間が足りないので、ニャコムに小言を言いながら、もふもふして我慢しますw


2011-10-13 サラシナショウマ

裏山でみつけた サラシナショウマ の白い花。

サラシナショウマ

東洋では漢方薬として使われます。
欧州では、南京虫の駆除に使っていたというお話もあります。

学名は Cimicifuga simplex というのですが、
Cimicifuga は、ラテン語の 「cimix(ナンキンムシ)+ fugere(逃げる)」が語源。  

ということらしいですw

するんと伸びた大きな白い花房。
真っ白な猫さんの長いしっぽにそっくりに思えます。

これ、庭に移植して増やそうかなあ。
たくさん咲くと、きっと壮観だろうなあ。


お仕事でPCにひっつきっぱなしの生活なのですが、息抜きや、待ち時間にネットで読めるオンライン小説サイトのお世話になることが多いです。
むろん、無料で読めるものばかりw
玉石混淆の世界でもあるのですが、おもしろいものもたくさんありますので、それなりに楽しめます。

投稿されている方の多くは、やっぱり若い世代の方がほとんどのようにお見受けします。
面白い物は、年代は関係なく面白いですし、そうでないものも同じw

いろいろと読ませて頂いているのですが、やっぱり、おばさんなので気になるのが

「文語体のら抜き言葉」

「敬語の使い方」(丁寧語・尊敬語・謙譲語)


口語(台詞)でのら抜き言葉は、いまの時代の流れですから、アリだとは思います。
でも、文語でのら抜きは、どうにも気持ち悪いなあと思うのです。
時々、度が過ぎて違う意味になってしまっている「ら抜き使い」もあったりして、苦笑い。

※着替え中に、うっかり入ってきた人に見られた。着替えをしていたほうが、「見れた……。」と愕然とつぶやく というのがありました。
いや、そりゃ、見た方が言う台詞じゃね? と爆笑してしまったことがあります。
ら抜き言葉も、度が過ぎると、立場がおかしくなるようなことになりますw


まあ、このへんは言葉というものは、時代の流れで変化する生き物ですから、そういうものなのかと割り切れないこともないです。

「敬語の使い方」(丁寧語・尊敬語・謙譲語)が、でたらめすぎるというのは頂けないなあと思うのです。
物語です。
お姫様に、お貴族さまに、使用人に執事とかでてくるお話で、これがまるっきりダメでは、せっかくの雰囲気も失笑になって、そっとページを閉じてしまったことも何度かw
その度に、作者さんは、もっと幅広いジャンルの小説も読んでみるといいのになあと、いらぬお節介を思ったり。
敬語というのは、いいかげんな年齢になった大人でも、それなりに難しいのですけどねえ……w

一番最近の記憶にあるものでは、

○○でお間違えないですか?

普通は「○○で間違いありませんか?」というと思うのですが、無理に「お」を付けちゃったのでしょうね……。

読書をすすめる理由のもう一つは、耳で聞き覚えた言葉・慣用句・表現が、文字としてきちんと確認してないので、PCの便利な変換機能のままに誤用・誤字が多いなあと思ったこと。

やむをえない

この言葉、普通にニュースなどでも耳にしますよね。
音で聞いただけなら

やむおえない
やむをえない

どっちかわかりませんが、文字にすると

やむを得ない

ところが、時々、複数の作者さんで

やむおえ無い

という表記をみて、最初は単なるタイプミス&誤変換だと思っていました。
よく考えてみると、耳で音で覚えて、そこから先を調べたり、目で文字として覚えていないのかもしれないなあと。
響きとか、かっこいい言い方に思えたのだろうけど、使い方が間違っているとかもあったりします。

いろいろと拝見してみて、やっぱり、文学と言われるような名作から、チャンバラ小説なものも含めて、いろいろなジャンルの小説を読むというのは、大事なんじゃないかなと思います。

読書って、言葉を覚えるのには、とても大事。





2011.08.30 【収納】もうひとつのビフォー・アフター

以前のこの記事を見て、「不買運動に参加してるの?」というコメントを頂いたのですが、
えーっと、結果的には「買わなくなった」という感じ?

積極的にに不買運動してるわけじゃないけど、「必要無くなった」 ので買わないというw

いや、まあ、どちらかというと消極的な不買志向はあったんですよ。
きっかけは、2009年9月頃のエコナ騒動
あれで、結局、メーカーへ返品したんですが、そのときの対応が、あんまり気持ちのよい態度じゃなかったし、いろいろと悪印象持っちゃったんですよねえ。
その時から食品系は、花王は避けるようになりました。

日用品のほうも、それからずーーーっと、性能的にも気持ち的にも、もっと納得して使えるものを探していて、「とれる」に出会って以来、考え方とか見方が変わってきた結果が我が家の洗剤革命(?)だったわけですw

やっぱり、長い間のCMや知名度で、メーカーというか、ブランド信仰のようなものがあったのかもしれません。
今では、我が家から花王製品は、すべて無くなってしまいました。
台所洗剤も液体の石けんと、「とれる」になりました。

他の人に、不買しましょうと呼び掛けることはないですが、、私個人としては、たぶん二度と買わないでしょうね。

積極的な不買じゃなくて、ごめんなさいw




2011.10.11 【日常】年金
年金支給開始年齢 引き上げ検討へ

以前から言われていたことですが、検討のための議論に入ったようです。

さてさて、どうしたものでしょうかねえ……。
公的年金がこの有様では、もらえるまで生きていられるかどうか。
だってねえ、現状、50歳以上になったら、働き口なんておいそれと見つからないのですよ。
60歳以上になったら、さらに厳しいです。

じゃあ、60歳定年制度をどうにかしようとしたって、そうなると若い雇用を減らさないと定年延長なんてできやしません。

いろいろと考えてくると、公的年金にお金払うのやめて、私的な年金保険に切り替えたほうがマシ?
年金の納付は、サラリーマンの場合、選択の余地はないですし、なんとも微妙。

介護保険も実は、結構、理不尽ですし、税金と名前が付いていないだけで、ずいぶんと「自分の実にならない可能性の大きい」お金を支払っているような……w

秋の夕暮れの物寂しさに、この手の話を考えると、よけいにどよ~~んとしたため息が……。
考えてもどうにもならないのでしょうけど。


帽子がなんとか出来上がったのに気を良くしてか、ここ数日、なにかを作りたい気分がムンムン。
編み物の本を片っ端からめくってみたり、なにか作れるものは無いかと、そわそわとあちこち見回してみたり。

この「気分」の時というのは、今までの経験からすると、かなり危険な状態です。
なにか作りたい、新しい物をやりたいと、気分のままに始めると、たいていは実用性のない飾りだけの「必要ない」ものを作ってしまうことになるから……。

レース編みも、実用品ならいいけど、ドイリーとかテーブルセンターとか飾り物を作ると、作っている時とか出来上がった一瞬は楽しいのだけど、自分の暮らしの中でちゃんと使わない、手入れがめんどくさいものだと、結局最後にはゴミになってしまうのです。

猫さんと一緒に暮らすようになってからは、特にこの手の飾り物は鬼門。
自分が使う物以外は作らないというルールを作ったのも、苦い経験から学習したから。

わかっちゃいるけど、やっぱり何かを作りたいとモンモンとする日々w



よい天気で、かつ平和でございます。
せっかくの3連休ですが、お仕事三昧でな~~~んにもネタがございませぬ orz

「日本人が作ったストップモーションがすげえ」海外の反応

こういうセンス、好きです。


厳しかった夏も、はるか遠い昔のように思える秋の日々。

買い置きの洗濯用洗剤とか、トイレットペーパーとか、来年にむけてのガーデニング、農作物の種苗などなどの、季節の変わり目の選定作業中です。

洗濯用には、長い間アリエールの液体洗剤を使ってきたのですが、どうもお値段の割にはイマイチな気がしてきたり……。
いや、悪くはないんですよ。
洗濯用に石けんを勧められるのですが、粉石けんはだめなんです。
性能の問題でダメなんではなく、母親がひどくいやがります。

理由は、使うときにどうしても石けんの粉が舞うことがあり、それをうっかり吸い込んでしまい、肺が焼けるように苦しかったという体験があったのだそうです。
しかも、粉を洗濯に使うのには、少々手間がかかるのもあって、どうしても粉の石けんでの洗濯はイヤ!! と拒否されます。
粉石けんのあの粉舞は、私もかなり不快なので、まあしょうがないかとw

とはいえ、浄化槽なので、あまり合成洗剤もよろしくないよなあと……。

先日、いろいろ考えた末に、2つの洗剤をチョイスして、お試しに購入してみました。

無添加衣類のせっけん 本体1.2L

ウルトラ ファーファ

実際に使ってみて、洗い上がりの違いというのは、ミヨシの液体石けん以外には、それほど感じなかったので、あとはコストの問題。

液体石けんのほうは、洗い上がりが柔らかい感じです。
ただ、真夏の汗をいっぱいかく季節には、むかないかも知れません。
これからの季節の、皮脂よごれの少ない時期には、こっちのほうがコスト的にはいいかなーと、母親とお値段と量と見比べながら検討していました。

まあ、基本的には、お値段はそれほど違いはないんですよねえ。
最終的な決定ポイントは、たぶん「気分の問題」かもw
母親は、冬の間はミヨシの液体石けんでいいんじゃない? という意見です。
洗い上がりが柔らかく感じるというのが、評価ポイントらしいです。

今年は、ローズマリーの苗を買うことにしました。
4年ほど前に、15年育てていたローズマリーが枯れてしまったので、どうしようかと思っていたのですが、ベニシアさんのDVDを見ていて、やっぱりローズマリーが欲しくなりましたw

レモンバーム、パイナップルセージ、ベルガモット、ミントが何種類か(野生化していてごちゃごちゃw)、バジル、タイム、コンフリー、チャイブは、普通にそのへんにはびこっています。
バジルだけは、一年草ですので毎年作っています。

バジルは、生葉をバジルベーストにする以外だと、我が家では、少量を刻んで浅漬けに使ったりしています。
秋には、全部収穫して、乾燥させて、たくあん漬につかいます。

ハーブも最初はいろいろと手をだしていたのですが、時間がたつにつれて、生活の中で「使う」ものだけが残っていく感じです。

ローズマリーが収穫できるほど育ったら、ベニシアさんの食器洗い用の石けん水を作ってみたいです。
あれは、薄めれば、そのままお風呂掃除などにも使えそうです。


11-10-07 帽子-01

11-10-07 帽子-02

ピエロのベーシック極太で、棒針で編んでいたヘレヘレの後のものが、やっと帽子になりました。
接ぎ合わせは、予想通りちょ~~~っとばかりズレましたw

あったかいです。
今度は違う色で、並太くらいで編んでみたいな。

その前に「花あみルーム」で、残り糸の始末をしたいなあ。


2011.10.06 【PC】時代
Appleの元CEOのジョブズ氏の訃報。

スティーブ・ジョブズ wiki

Appleの創始者の一人でもあり、Apple社内でのゴタゴタから退職して作ったNeXT Compute。
古参のパソコン好きなら知っている「Next cube」は、当時とても憧れたものです。
いや、本気で買おうかと見積もりまでしていたほどw

私のAppleとのつきあいは結構長いです。
当時の商業印刷に係わるのなら、Mac以外の選択肢はなかったのもありますが……w

ツールとしてのPCとは別に、触るのが楽しい気持ちにさせてくれたのもMacでした。
かっては、熱烈なMac信者といわれる人たちがいましたw
その人たちは、エバンジェリスト(伝道者)とも称されていたほど。
いや、今も一部にはそういう人がいるのは知っています。
今は、本当にツールとしてMacを使って何かを作っている人は、必然的にWindowsやLinuxのような複数のプラットフォームも使っていますので、オンリーワンな信者は減っていますw

1996年に業績不振に陥っていたAppleに、ジョブズ氏が復帰してからは、スタイリング、コンセプトともに一流のセンスにわくわくしたものでした。
時代がようやくジョブズ氏のセンスに追いついたという感じでしょうか。

両方を使っているからこそわかるのですが、Macの柔らかな自由さ、Windowsの剛性と汎用性、どちらも好きです。
PCが無かったら、Macが無かったら、たぶん今の私は、ここでこうして暮らしてはいなかったと思います。
ジョブズ氏の功績の末端に、私の今の暮らしがあるのだと思うと感無量です。

ありがとう、Apple

そして、ジョブズ氏へ、心からご冥福をお祈りします。

Apple公式 トップページ




10月に入って、さすがにめっきりと朝晩が冷え込みます。
昼間でも、家の中では、寒いと思うときもあります。

11-10-05 くり

この季節、山の幸が楽しみ。
今日のおやつ 栗です。

鬼皮をむいて、渋皮を竹のざるで水をかけながら、ゴリゴリと削るように剥いて蒸したものです。
ほかほかをそのままおやつに。
蒸し上がったものは、あら熱がとれたら、フリーザーバッグにいれて冷凍します。
使うときには、凍ったままレンジでチンして、栗ご飯にしたりします。



11-10-05 もうすぐ帽子

棒針編みの練習の後、極太糸で帽子編みしてました。
なんとか、体が思い出したようで、なんとか編めた感じです。
ゲージというか、サイズの読取りがうまくいかず、何度もやりなおしたのですけど……w

あとは、左右をとじ合わせて、腹巻きのような筒状にして、片方を絞ればできあがりです。
はぎ方がめんどくさー……orz


いつの頃からか、下の前歯に茶色いシミのような色がつくようになって、毎日ちゃんと歯磨きしているのに、どんなにがんばっても落ちなかったのです。
虫歯とも違うし、歯全体が染まっているわけでもないし、見た目もよろしくないし……。

調べてみると、歯の着色汚れ(ステイン)のようでした。
ちなみに、コーヒーは1日1杯程度、たばこは吸いません。

この春ぐらいから、「あらたジェル」で歯磨きをするようになり、さらに「とれる」をおすすめした人から、「とれる」液で歯磨きすると、たばこのヤニも綺麗に落ちる! という話をきいて、夜の入浴時にゆっくりと浴槽につかっている時に、ついでに「とれる」液で歯磨きをしてみることにしました。

口の中の汚れがきれいに落ちるし、朝起きたときの口の中が快適でした。

一ヶ月くらいたった頃からでしょうか。
歯のステインが薄くなっていき、二ヶ月もすると、ほとんど無くなっていきました。
今では、綺麗に落ちてしまいました。

「とれる」って凄いわ!

ちなみに、「とれる」液での歯磨きは、ちょっと不味いですw
でも、普通の歯磨きのようなミント系の強い刺激や味よりはマシかもしれないです。
口をすすぎ終わっても、しばらくは歯磨きの強い味が残っていますもの。

喫煙者の方には、ヤニ落とし用の研磨剤入りの歯磨きより、「とれる」液での歯磨きのほうがおすすめかもw


今日は、朝からちょっと便利な田舎街へ、いろいろと買い出しに行ってきました。

目的地は、デパ地下、書店、ドラッグストア、ホームセンター、スーパーというコース。
デパ地下で、普通のスーパーでは置いてない乾物や調味料と、アンデルセンで食パンとフルーツ&ナッツライという半分ケーキのようなパンを購入しました。

フルーツ&ナッツライというのはこんなの。

大きな書店に行って、好きなだけ本を眺めて、立ち読みして、購入したのは15冊。
ちょっと買いすぎかも……。

ドラッグストアで常備薬や、湿布薬、石けんなどの日用品。
ホームセンター、スーパーとまわって、帰宅したのが夕方の5時でしたw

今月から、少しずつ冬のための買いだめもする予定です。
肉や魚ばかりでなく、日持ちのするハムなどもリストにいれています。

片道車で1時間なので、その間、母親といろいろな話をして、意識や認識のすりあわせをします。
普段は、それなりにすることがあったりして、なかなか長時間話をするというのは無いので、こういう機会に、近所の話から、最近みたTVの話、ネットでの追加情報とか、どんなものが欲しいとか……w

話のついでに上がったのが、冷凍専用庫を買い換えるか、追加購入するかという案でした。
冷凍運用のスキルが上達したらしく、以前と違ってうまく日常の食生活の中で回るようにはなったのですが、そうなると今度は収穫した野菜が惜しいので、どんどん冷凍しようとするわけです。
そうなると、要領が足りないw
食べることが前提での冷凍なので、今のところ満杯でも、ちゃんと運用できていると思います。

案としてだけで、実際にどうするのか、まだ決めていないのですが、いくつか試算してみようとは思っています。
居間の液晶TVでDVDを見られるようにしたいし、ガスコンロと炊飯器の買い換えも視野にいれないといけないし、諭吉さんが居着かないなあ……。




DVDなので、本当は読書といって良いのかどうか。

ベニシアさんの言葉が入った写真集がついているから、本でもいいよね。

DVD‐BOOK ベニシアの手づくり暮らし 猫のしっぽ カエルの手 ―春夏編― ベニシア・スタンリー・スミス

NHKのBSで放送された番組コンテンツのDVDです。

日々の暮らしの中で、考え方、生き方というものを振り返る気持ちにさせてくれます。
ベニシアさんのようには暮らせないし、彼女のように自分の価値観をきちんと実行できはしないけど、こんなふうに穏やかに生活を楽しむ生き方をしたいなと思います。

番組の中でベニシアさんが語っていた言葉には、いくつか考えさせられるものがあります。
その中のいくつか。

生活はアートだ
生き方、暮らし方は、ひとりひとりが創り出す芸術作品です。


一日を終えて帰ってきた時に、
心穏やかに快適に過ごせる場所を創りたい。それが家です。

家は心を育む場所なのです。

苦労が人生を磨く

そして、運命とは偶然ではなく、
私たちが自ら選び取っていくものだと悟るのです。

幸せは自分の心次第です。



日常の暮らしを、当たり前に生きていくこと。
そんな普通の日々を過ごせることが幸せなのだと、ゆるゆると思えてきます。
自分でも疲れているなあと感じたときには、ショウガ紅茶を入れて、ぼんやりとこのDVDを眺めています。

来年は、ハーブ梅酒とシソジュースを作ってみようかな。


こんなふうに良質のコンテンツは、何度でも見たいのでDVDで購入しました。




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