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11-06-28 ブルーベリー

ブルーベリーが収穫できるようになってきました♪





「ファン800人が羽田で歓迎」のチャン・グンソク 実際は「謝礼2,000円」の応募者が100人......

思わず笑ってしまいましたw
なるほどねえ。
うちの身の回りでも、韓流スター大好きという人は、ほとんど聞いたことがない。
まあ、ど田舎だしねえ と思っていたのですがw

ネットが当たり前の世の中になったから、はじめて分かる情報ですねw


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11-06-29 煮リンゴのゼリー寄せ

リンゴのコンポートを作った時にでる煮汁が勿体ないので、ゼリーにしてみました。
中身は2種
冬に作って冷凍しておいたもので、白ワインがなかったので赤ワインでやったら、小豆色になって、味は良いのに見栄えが良くないので売れ行きがいまいちなものw
今回作ったチョッパーで小さくカットしたもので、白ワイン使用のもの。

容器は昭和40年代に流行ったスタイル(その頃に買ったと言っていました)
あとは、冷蔵庫にいれて、冷やして固めるだけ。


おやつも、買ってばかりじゃ家計に優しくないよねえ ということで、最近はこまめに手作りしています。
特別に作るというより、こんな風にあるものを使ってするだけ。
プリンなんかもよく作ります。
卵と牛乳と砂糖があったら出来ますもんね。

夏場、よく使う常備品にゼリーと寒天があります。
余ったそうめんを、めんつゆかコンソメでゼリー寄せにしたり。
多めにつくったラタトゥユを固めたり。
フルーツ缶詰と寒天とサイダーで、自家製のみつ豆を作ったり。
こういうのは、割とうまくいくのですが、焼き物系のお菓子は……才能がないようですorz


最近は電力不足に節電が奨励されていますが、よく考えたら誰かのためにする節約って、長くは続かないように思います。
むしろ、家計のため、自分の懐のためと割り切ったほうが、がんばれるようにも思えます。

電気が足りなくなるから! ではなく、支払う電気代を減らしながら、無駄なくほどほどで暮らすでいいんじゃないかなあと思います。


11-06-28 地沸金連-01

11-06-28 地沸金連-02

母親が大切にしていた地湧金蓮の花が、ようやく咲きました。
手に入れてから、4年くらい?

でっかい黄色の花のように見えますが、外側はがくのようです。
開いたがくの内側に、3~4この小さなものがあり、こちらが本当の花のようです。



先日、買ってきたESSE 7月号で、唯一面白かった読み物が、164~167Pの

男の子6人いても家じゅうすっきり!
テレビで話題の 大家族・牧野家に学ぶ
子どもを叱らないですむ毎日のルール

というたった4ページの読み物。
(他のライフスタイルの提案は、正直、私や家族には条件も好みも合わないと分かっているので、はなっから無視w)


いくつか、おぉっと思った言葉

「家事は生きるために必要な仕事。これができないような人間なら、社会で役立つはずがない」
「地味な仕事だからこそ、忍耐力や処理能力が養われる」
「うちの子はムリというのは、親が教えていなかったり、やらせていなかっただけ」
「社会で生きていく力をつけてやるのが親の仕事」

なかなか厳しいw

実は、私、皿洗いが大嫌いで、一人暮らしの時には、みっともない話ですが、よく台所に洗い物を溜めてしまっていました。
実家に戻って、家族うちの分担のルールで、料理を任されるようになると、必要に迫られてずーーっとやっていると、最近では大嫌いなはずの皿洗いが苦にならなくなっているんですよね。
調理しながら、鍋や料理器具を洗って片付けて、食べ終わった食器も、すぐにささっと洗って終わる、その一連の動作が、長い間の慣れであたりまえに出来るようになっていました。

家事というのは、いろんなHow toや理屈を知っても、当たり前にできるように身に付けるというのは、時間をかけた反復行動がなければ、だめなんじゃないかなと思います。

子どもがお手伝いができるような年齢になってから、社会に出るまで、どんなに余裕をみても8年くらいですよね。
大学生になったら、一人暮らしが始まるケースが多いですし。
その8年の間に、勉強だけでなく、家事をすることが当たり前に身についていたら、大学生になって、社会人になってという生活の変化も、もっと楽になるかもしれませんね。


2011.06.27 【日常】失敗
11-06-08 花-01

なんの花か、名前がわかりません。
でも割と好き。
びっしりと藤色の花をつけてくれます。
こやつほど、テラコッタ鉢の似合う花もないと思いますw


昨日の美容院で読んでいた「ESSE 7月号」に、心惹かれるレシピがあったので、帰りに本屋さんで購入してきました。
ほしかったものは、2~3ページだったんですけどねえ……w
それくらいなら、携帯で撮しちゃえばいいじゃないという人もいますが、さすがにモノ作り、それも出版ものに携わる人間の一人としてやりたくないので……。

今日は、さっそくその中の一つを試作してみることに。
「ブログで話題の節約ワザ大集合」という特集の29ページ
フルーツ入りグラノーラとホットケーキミックスを材料に、フライパンでつくる簡単クッキーというやつ。
フルーツ入りグラノーラ(カルビーのやつ)とホットケーキミックスはあるのですが、メイプルシロップがなかったw
蜂蜜で代用しちゃおうと、アバウトもいいところでやってみました。

結果は、できたのですが……。
甘い 甘すぎる!!

蜂蜜で代用したせいかもしれませんが、メイプルシロップでもたぶん甘すぎると感じたかもw
グラノーラとホットケーキミックスにも甘さがあるので、私には甘すぎてくどかったです。
いまいちだったなーとがっくりw

もうひとつは、「切り干し大根の松前漬け」
こっちは普通にOKかな。

もう、こういうお菓子レシピに飛びつくのはやめよう……orz



11-06-26 石

庭の片隅に転がっていた石。
なんの結晶だろう?
青っぽいグレーの金属光沢のある結晶が付いています。
クロム鉱石かしら?
そこらに転がっている石ころでも、気をつけてみると、なかなかおもしろいですねw


今日は美容院に行ってきました。
今年の夏の猛暑対策に、おもいっきりベリーショートにしちゃいましたw
盛りとか姫系とか、ふんわり長めヘアーの流行に逆行です。

どれくらい短いかというと、あの有名なレンホー議員さんより短いかもしれない(ぇ
襟は立てませんけどね!(あれは、あんまりかっこよくないですねえ……)
もともと髪質が固めで、かなりの癖毛なので、ロングにするか、ベリーショートにするかしか道がないという困った髪。

うなじも耳もおでこも丸出しのベリーショート。
いやー、いいですねえ、実に涼しいです!
汗ばんだ肌に髪の毛が触れないので、あの独特の不快感が無くなって、ストレスがぐーーーっと減った感じです。

髪を洗うのも、お手入れも楽ちんですわ~♪



11-05-31 となりのシャム猫

ご近所のシャム猫の「みどり」さん
どこがみどりなのかは謎。
この写真に関してなら、まわり一面が「みどり」だけどw


日本では、今回の震災と津波による原発事故が、なかなか収束しそうな気配がないようです。
いままでマスコミに取り上げられることもなく、ひっそりと放置されて、今なお続いている放射性物質による汚染があります。
年配の方なら、たぶんご存じだとは思うのですが、日本にはかって自国産の原発燃料採掘鉱山として注目されていた場所があります。

鳥取県と岡山県の県境の「人形峠」です。

日本の原子力開発の初期に、自国での天然ウランの採掘をめざして、人形峠付近で採掘・試掘が開始されました。

ウラン採掘と人形峠旧ウラン鉱山

1954年に原子力予算が成立してすぐ、日本では一気にウラン探鉱が始まった。日本全土の半分を超える面積を探鉱した結果、1956年になって岡山・鳥取両県にまたがる地域がウラン鉱山として有望とされ、静かな山村が一気に「宝の山」へと変わった。県境の峠は「人形峠」と名付けられ、一帯の鉱山を総称して「人形峠ウラン鉱山」と呼ぶようになった。また、鉱山の運営は新たに設立された原子燃料公社に任された。67年になって原子燃料公社は動力炉核燃料開発事業団に拡大改組されたが、およそ10年にわたってウランの試験的な採掘が行われた。その挙げ句に、人形峠のウランなど全く採算がとれないことが明らかとなって、採鉱作業は放棄される。



最近になって、動燃の杜撰なやり方が取りざたされるようにはなったのですが、当時はもっと酷かったようです。

さらには、採掘を放棄した後、動燃は海外からのウラン鉱石を人形峠まで運び込んで製錬・濃縮試験を始めました。

精錬・濃縮ということは、どうしても残滓が生まれます。

試掘のため住民から借り上げられていた土地もすでに住民の土地に戻っていたが、88年になって、その土地に鉱石混じりの土砂が20万m3(ドラム缶100万本分)、野ざらしのまま打ち捨てられていることが発覚した。

残土の堆積場では、放射線作業従事者でも許されないほどの空間γ線が測定され、半ば崩れた坑口付近では放射線取扱施設から敷地外に放出が許される濃度の1万倍ものラドンが測定された。

それでも、動燃は残土堆積場を柵で囲い込むなどの手段で残土の放置を続け、行政は安全宣言を出してそれを支えた。ただ、鳥取県側の小集落方面(「かたも」と読む)地区だけは、動燃、行政の圧力をはねのけ、残土の撤去を求め続けた。私有地の不法占拠を続けることになった動燃は、1990年になって、残土を人形峠事業所に撤去する協定書を結んだ。ところが、それまで残土の安全宣言を出していた岡山県は、事業所が峠の岡山県側にあることを理由に、鳥取県からの残土の搬入を拒んだ。動燃も岡山県の反対を口実に撤去を先延ばしし、10年目に入った現在も、残土は撤去されないままとなっている。



現在でも、残土の撤去はされておりません。
そして、この動燃の施設の跡地は、線量の高さから立ち入り禁止のホットスポットになっています。


そして、もうひとつ

黄砂・大気汚染物質で、花粉症・咳・痛み・疲れ・体調不良も悪化

1980年まで、中国の砂漠での核実験は、地表での核爆発だったのです。

中国から飛来した黄砂から放射線物質セシウム検出、韓国が警戒感

放射性物質はともかく、中国からの大気汚染物質で、西日本では光化学スモッグが発生しているという話も。

光化学スモッグ 「中国大陸に主因」 福岡県解析 九州知事会が対策要望(西日本新聞)

50年もの間、報道されることもなく、放置されつづけた場所もあることを知ってほしいと思います。




2011.06.24 【日常】うた
11-06-17 ブルーベリー

今年のブルーベリー

もうすぐ熟れはじめます。
自家製のブルーベリージャムが楽しみ♪
鉢植えで簡単に育てられますので、おすすめ。


音楽は、基本的にはなんでも聴きます。
ロックからクラシックまで。
でも、J-POPとかは、「ごめんなさい」状態。
まあ、おばさんになりすぎたんでしょうねえ……w

ひさしぶりに音楽CDをAmazonに注文しました。

池田綾子 アルバム

Lunar soup と、オトムスビ の2枚。

YouTube 池田綾子 星降る森

こんな歌を歌っていらっしゃる方です。
最近のお気に入りの作業用BGMでもありますw

私は、ボーカルの声と歌が楽しみたいので、今時の伴奏と声が同じボリュームレベルの作り方は好きになれないのです。

男性ボーカルだと、最近はどうもよくわかりませんw
バリバリのロッカーの方が、たまにアルバムなどに挟んでいるバラードものがあるのですが、ああいうのを聞くと、本当に歌手としての実力がある人は、どう歌っても声が違うものだなあと思ったりします。



11-06-23 きゅうりの中華風

夏はきゅうりの季節
たくさん収穫できるようになると、一週間に2度くらいは作るのがコレ。

きゅうりの中華風

ごま油と醤油と鷹の爪に生のまま一晩漬け込む方法とは別のやり方で、コレはすぐに食べられます。
調味料はほぼ一緒。

きゅうりを食べやすい拍子木に切ります。
フライパンにごま油をひいて、鷹の爪を投入。
その後、きゅうりを入れて、ざざっと軽くごま油をまぶす感じにかき回します。
すぐに出汁の素、醤油、日本酒少々を入れます。
その後、濃いめの水溶き片栗を入れて、手早く混ぜます。
とろみのついた汁が絡んだらできあがり。

きゅうりをフライパンに入れてから、3分くらいで完成します。

余熱でほどほどにパリパリ感を残したままで食べやすくなります。

今夜はカレイの煮付けを作ったので、煮汁がもったいないので流用してみたのですが、いい感じにうまみがでて好評でした。
そのまま作りたてをご飯のおかずにもいいですが、多めにつくって、残りをタッパーにいれて冷蔵庫に入れておくと、次の日はひんやり、ピリ辛の味が楽しめます。

味付けは基本、醤油と鷹の爪とごま油ですが、五香粉や豆板醤、みりんと酢で甘酢も美味しいです。





11-06-17 雪の下-03

11-06-17 雪の下-02

雪の下 ユキノシタ

湿った場所を好みます。
葉っぱは生薬に使われますが、天ぷらにして食べたりもします。
(あんまり美味しくないけどw)

地味っぽい目立たない花ですが、花そのものは、かなりユニークな姿をしています。
これが、もし、ランの花サイズだったら、見応えがあるかもしれません。


でんでんむしのかなしみ [単行本]   新美 南吉 (著)


児童文学といわれるジャンルですが、これは子どもが理解するのには少し難しいです。
どちらかというと、大人になって、はじめてしみじみと味わいが分かる内容です。

内容 は、こちらからどうぞ。

いつ頃、読んだのかも、記憶がさだかではないのですが、楽しいとか面白いとか、好き嫌いというカテゴリーを超えて、心の奥底にいつまでも残る本でした。
大人になって、折に触れて、この本が思い出されました。

いまでも、この本は、好きとか嫌いとかではなく、とても大事な本です。




2011.06.21 【日常】うめ
11-06-21 青梅

いまの旬は梅。

ということで、朝食の後、朝家事をすませて、車で20kmほど離れた国道沿いにある果物屋さんへ行ってきました。
ちょっと大きめの掘っ立て小屋のようなお店なのですが、ここの果物は割と良質なんです。
梅は毎年、ここで箱買いです。

今年も国内産の青梅10kgを購入しました。

半分は普通に梅干し、半分はらっきょう酢漬けです。

らっきょう酢漬けは、とても簡単です。
洗って、あくぬきして、乾かして、容器に入れてらっきょう酢をヒタヒタにいれるだけ。
1カ月半くらいから食べられます。
最初の頃のカリカリの食感がたまりません。

そうして、冬になると、これをとりだして、水につけて酢抜きをしてから、水からゆっくりとゆでます。
梅の皮が軟らかくなったら、ゆで水を捨てて、日本酒と砂糖をいれて、そろ~りと煮ます。
甘酸っぱくて、とろりとした梅煮は、我が家の冬のお茶請けの定番です。

煮汁は、ゼリーを入れて、梅ゼリーにして、全部使い切りできます。

現在、久しぶりの晴れ間で、お布団干し中。



11-06-20 本-01

11-06-20 本-02

ドリトル先生シリーズ。
子供の頃、とても好きで、学校の図書室から借りて、何度も繰り返し読んだ本です。
いま手元にあるこの本たちは、大人になってから、偶然に開店したばかりの古書店を通りかかって、店の隅にヒモでくくったまま置いてあったものを見つけた物です。
1976年、いまからおよそ40年前に発行された本です。
全部まとめて、6000円でした。
その時には、給料前で財布の中には6500円しかなかったのですが、清水の舞台どころか、ナイアガラの心境でしたが買ってしまいました。

給料前の4日間を500円だけで凌いだという、とんでもない思い出のオマケまでついた本でしたw

馬鹿な買い物の仕方の典型のような話ですが、実のところ、いまでもあの行動を反省も後悔もしていませんw

たぶん、あのとき買わなかったら、二度と出会うことがなかったのではないかと思います。
あの頃は、今のようにAmazonやらネットやらが無かった時代です。
それでも、もうこのタイプのハードカバーのものは、入手困難です。
岩波文庫から、出ているのは知っていますが、文庫とハードカバーというのは、やっぱりちょっとだけ本というものの味わいが違うように思います。
文字の形、文字と紙の空きのバランス、手に持ったときの感触、というどうでもいいような些細な部分も、ちょっとだけは読書のときの気分に影響するように思うのは私だけかもw

ドリトル先生の本には、もう一つ、思い出があります。
高校入試の時、英語の試験問題に、ドリトル先生の原文が使われていたのです。
教科書の英文とは少し違う表現や単語(主に名詞)があり、試験のあと学校で先生に様子を報告するときに、ほとんどの人がその原文に絡んだ問題がダメだったと言っていました。
私は小学校の頃に、さんざん読み込んでいたので、訳は楽勝でしたw

その時には知らなかったのですが、高校に入学してから、成績順でのクラス編成でした。
最初の父兄懇談会で、親がなんだかえらく首をかしげて戻ってきて言うことには、なんと、入学試験で10位以内という成績だったそうですw
公立ですが、県内では3番目にランクされる高校で、10位以内というのは、さっぱり勉強してこなかった私を見て知っているので、首をかしげてしまったというのですw

どうやら、英語のあのドリトル先生関連の問題のおかげのようでした。

たまたま、ものすごく運が良かったという偶然で、そういう成績だったわけで、元が出来る子じゃないので、入学したあとは順調に成績がさがって、真ん中あたりよりちょい下という、モブ位置に落ち着いていました。

英語の授業は嫌いでしたが、本は好きだったので、学校の図書室にある原書で、読みたいものがあったら、頑張って読んでみたりしていました。
実はドリトル先生の原文は、わりと読みづらいように感じました。
井伏鱒二さんの平易で読みやすい訳が、とても優れたものなのです。
英語の原書を読んで受けるイメージよりも、井伏鱒二訳のほうがはるかに美しく感じます。

今でも、時々、思い出しては取り出して読んでみたりします。
子供時代なんて、はるかな彼方になってしまった年齢でも、読みやすく綺麗な文章です。

この本達は、私のお宝本の1つです。



ハウスウェア社 フードチョッパー

便利なキッチンツール大好きな母上が、これを購入しました。
タマネギのみじん切りが、一押しでできました。
届いたその日の昼食は、当然にチャーハンですw

ちょっとかさばるけど、これはこれで便利かも。

ちょっと前に母親がまた箱買いしたリンゴを、皮をむいて芯を取って、このチョッパーでカットしてみました。
大きめのリンゴ2個、ささっと下ごしらえ完了です。
あとは、小鍋にいれて、グラニュー糖、白ワインで軽く煮たらできあがり。

11-06-19 りんご

生で食べるには、もう季節を過ぎてしまったリンゴ。
ちょっと前に食べたリンゴ入りヨーグルトを思い出して、歯触りを残してコンポートして、ヨーグルトと一緒に食べよう。


11-06-19  おやつ

ついでに、今夜のおやつも作っておきます。
ホットケーキミックスに牛乳と卵だけ。
普通のホットケーキサイズじゃなくて、おせんべいサイズにミニに焼いておきます。
ミニなら、すぐに焼けますし、食べるのもちょいと手でつまんでもぐもぐできます。
このサイズなら、年寄りも簡単に手にできて、食べやすい。

それにしても、ホットケーキとか、焼き始めの2枚くらいは、いつも不格好で黒く焼きすぎるのは、お約束でしょうか。
焼き終わる頃には、調子がでてきて、いい感じの色に焼けるんですけどねw

ジャガイモが収穫できたら、こんどはジャガイモ入りのパンケーキを焼こう。
もちろん、ミニサイズでw
夏野菜が本格的になったら、このチョッパーで、夏野菜をザクザクと刻んで、前にみしぇ~さんに教えていただいた煮込みを作ろう。


11-06-18 ミニラック

ずっと以前から欲しかったものを、やっと買いました。

ルミナスの卓上ミニラック 幅45×奥行12×高さ31.5cm

これが意外と、売り切れ続出で、探すのに手間取りました。
調理台の上において、スナップウェアの500ml×3 1.1リットル×2をおいてちょうど良いサイズ。

下段には、昭和の頃に我が家にやってきた、回転する透明な蓋のついたフードケースつきの調味料入れに使っていたもので、フードケースはボイッと捨てちゃって容器だけを利用しています。
おでんの素、コンソメ、お茶のパック(最近は十六爽健麦茶)を入れるのに使っています。
奥行き12cmなので、容器をのせたときに、ちょっと斜めにはみ出すけど、かえってそれが手に取りやすい角度になっていて、ラッキー♪

ちょうど良いサイズで、計算通りに収まってくれたので嬉しい。
小さいけど、意外と安定性が良いのも嬉しい。

一番下の、台と棚の隙間には、台ふきんの定位置にしよう。
これで、気になっていた台ふきんが、隠しながらもさっと取れるようになるかな。

砂糖も、スナップウェアの角形Sにしてから、1袋全部入るので、出しかけの面倒くささが無くなったし、アリの恐怖におびえることもなくなりましたw

台所まわりも、かなり使い勝手が良くなったかなと自画自賛w
手間も収納も、シンプルなのが一番だなあと、つくづく思います。




11-06-17 ゴーヤ

ゴーヤ

摘芯のあと、子ヅルからひゅんひゅんと孫ヅルが伸び始めています。
瓜系は、親ヅルではなく、孫ヅルに着果します。
グリーンカーテンは欲しいけど、ゴーヤの実はちょっと……という時には、花が咲いたら、着果するまえに摘んでしまうとOKです。


以前に一太郎の最新を入れたときに、同時にATOKの2011をインストールして使っていたのですが、ちょっと微妙な使い心地。
普通に文章を入力・変換するのには良いのですが、ExcelとかIRCとかで使うと、微妙に心地が良くないのです。
なんというか、反応が「粘い」のです。
最初の打キーを認識するまでに少しだけラグがある。
1秒の何分の1くらいかのラグなんですが、さくさく感が無いと思えるほどの粘り気w

MSのIMEでもいいじゃないかと言われるのですが、仕事で使うのならATOKの一択w
変換精度がどうこうよりも、漢字検索の便利さでATOKなのです。
読みかたが分からないということは、入力もできないわけですから。
日常的な漢字でも、部首がなにかとか、意外とわからない漢字もいっぱい。
画数でいいじゃないと言われても、ややこしい漢字だと、数えられないし……。

ATOKなら、わかるパーツで検索できるので、実に便利です。

まあ、そういうわけで、思い切って古いバージョンに入れ直してみました。
結果は、予想通り、サクサクに戻りましたw

2011のバージョンが悪いというよりも、Windows7を意識した作りなのに、XP環境で使った私が悪いのかも知れない。
ソフトも最新ならすべて良いわけではないので、こういう部分は難しいですねえ。

まあ、なんにせよ、サクサクが戻ってきたので、めでたし、めでたし♪




11-06-02 ぼたん-02

雨あがりのシャクヤクの花

美人の姿を形容する有名な、「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」というのにでてくるシャクヤクです。

牡丹と芍薬は、花がよく似ているのですが、芍薬は「草」、牡丹は「木」です。
そして、この表現にでてくる3つの花は、いずれも漢方で用いられるものです。

祖父が大切にしていた花でもあります。

雨の季節に咲くので、美しい時はほんの一瞬です。
そのわずかな一時を、しっかりと認めて、散り崩れていくのも、ひとつの風情と思います。


昨日、今日と、わずかな晴れ間に、タマネギの収穫。
レッドオニオンと普通のタマネギの2種。
車庫の片隅に、収穫してきたタマネギを並べて、数日の間、風を通してから、4個ずつまとめてぶら下げて保存です。
栽培すると、どうしても、大きな玉ばかりではなく、出来損ないの小さなものもたくさんできたりします。
小さなものだと、ラッキョウの2倍くらいからw

そんなチビ玉は、皮ごとざっと水洗いしてから、夕食後、TVを見ながらちまちまと皮を剥いておきます。
次の日に、トントンと横半分に切って、小鍋に並べて、上にソーセージでもベーコンでも、ちくわでも適当にぶっきりにして乗せて、コンソメでさっと煮ます。
タマネギに火が通ったらできあがりなので、5分もかからないw

あるいは、コンソメの代わりに、クレイジーソルトを振りかけて、ソーセージなどの上からピザ用のチーズをパラパラとのせて、フタをして弱火で蒸し焼きにしてもいいです。

とれとれの新玉の甘みが美味しいです。

野菜を美味しく食べるポイントは、手を掛けすぎないことかもしれません。



11-05-31 ギガンチューム-01

ギガンチュームの花
ようするに、ネギボウズ? って言ったら、母親に怒られましたw

毎日ブログを書くように努力しているのですが、当たり前の日常というのは、そんなにブログに書くようなネタは無いものです。
毎日書くというのは、自分で決めたルール。
日々の自分の目線を、カメラで撮影して、下手っぴいな写真をブログに貼り付ける。

カメラを通すことで、昨日の続きで、昨日と同じにしか思えなかった景色も、ちょっとずつ変化していることに気づいたりします。
花の形が違うとか、葉っぱの上の水滴が面白いとか、雲の形、空の色、光の色……。
同じように見えて、同じじゃない今日という表情。

プロの写真家のどなたかがおっしゃっていた、「写真はモノを撮るのではなく、光を撮すのだ」という言葉が、なんとなく分かるような気がします。
気がするだけで、理解はしていないと思いますw

写真を撮ろう、ブログを書こうと思うと、自然と毎日のアレコレ、見えているけど見ていなかったものに意識が向くようになっていきました。
実は、その延長に、部屋の、家の片付けがあったのです。

目で見えているつもりで、本当は見ていないのだと。
目で見ているだけでは、自分の心がフィルターをかけてしまって、気づかないものが一杯あるのだと。

片付けや収納のやり直しで、BEFOREはともかく、頑張ったAFTERを撮影した後、画像を見てみると、撮影したときには気づかなかったものが写っていて、がっくりしたりw
人の目というものは、よほどに意識して見ないと、慣れると見えているのに見ていないという状態に成りやすいのですよね。

ブログはともかく、写真を撮るというのは、毎日の日常という景色の中で、見えている世界が少しだけ深まる効力があります。
なにも特別な風景でなくてもいい。ありふれたそのへんの石ころでも、切り取り方ひとつで違う表情を見せたりします。

いまや、ほとんどのデジカメにある、マクロ撮影などおもしろい画が取れたりします。
被写体は特別なものでなく、自分の今のお気に入りで毎日使っているカップでもいい、好きなアクセサリーでもいい。
キレイにできたネイルの指先でもいいのですw
買ってきた野菜が美味しそうだったとかでもいいのです。

カメラでいろんなものを好きなように撮していると、少しずつですが「日常」が楽しくなっていくように思います。



11-05-31 サルトリイバラの新芽

山帰来 サンキライ

別名 サルトリイバラ

鋭いとげののあるツル植物です。
根、葉っぱ、秋に熟する赤い実も使えます。
根は、主に漢方の生薬に、葉っぱも健胃腸薬とか。

うちの地方では、この若葉(5~6月頃)で柏餅を作ります。

気をつけないといけないのが、この葉っぱを好むのに、毒蛾の幼虫が大繁殖したりするので、家のまわりの茂みを、時々見回っています。


お仕事で、OCRを使うことが多いのですが、最近では「読取革命」を使っています。
以前までは、「読んでココ!」だったのですが、バージョンがいくら上がっても、読取り精度に格段の進化を感じられずに、思い切って「読取革命」のほうに乗り換えました。

同じ原稿を読み取った時には、あきらかに「読取革命」のほうが認識精度が良いです。
少しばかり、設定とかに癖があるのですが、私個人でいえばストレスと思うほどでもない。

OCRソフトの苦手は、ワープロで作られた文字のサイズが不揃いな文章。
DTPなどでたまにやるのですが、どうしても1行にいれるために、文字間隔や文字のサイズを肉眼では違和感がないレベルで、いじって作ったものとか、新聞などの文字と文字の間がほとんどないもの。

面白いことに、手書き文字でも、字の綺麗な人で、文字のサイズが揃っていて、文字間が一定な人のものなら、7割くらいの認識率がありますw

「読んでココ!」が「読取革命」よりも良い点は、カラーメモの除去という機能です。
印刷物に赤ペンで修正箇所をいっぱい書き込みした原稿がきたときには、この書き込みが邪魔で、苦労していたものです。
もちろん、「読取革命」にもその機能はありますが、少し使いにくい。
画像ソフトのスポイトのような働きで、キレイに除去するのが難しいのです。

ものによっては、「読んでココ!」でカラーメモ除去の処理をしてから、その画像を保存して、「読取革命」で認識作業というような、変則的な使い方をしたりもします。

「読取革命」の欠点は、ウィンドウの操作がめんどくさいことかなあ。
OCR作業とか画像処理の作業の時には、モニタは大きければ大きいほど作業がしやすいと思います。
仕事だから使うけど、これを個人の資料整理などで使うのには、ちょっと忍耐が必要なソフトですので、おすすめはできませんw


11-05-31 西洋オダマキ

西洋オダマキ

主に育苗用に使うことが多い小さめのハウスの前に、いつのまに生えていた花。
ここに植えたっけ?
昔の農業用機械のオイルの入っていたプラスチック製の容器。
キレイに洗って、水入れ使っています。
ひしゃくは、穴の空いた片手鍋の行平ですw
鍋としては使えないけど、ひしゃくとしてなら、まだまだ十分実用品。


暑くなってくると、一番いやなのが、腕が汗ばむことなんです。
まあ、全体的に汗をかくのは好きじゃ無いのですが……w

ただ汗ばむ、汗をかくだけなら我慢できるのですが、キーボードを打つのでも、マウス操作でも、なにかを書くのでも、その汗ばんだ腕が机にひっつく感触が不快……!

いままで、机にタオルを敷いたり、端布で小さめのマットを作って机の上に敷いて、デスクトップマットなどと言っていました。
これも汗ばんだ肌が机に張り付く不快感は無くなりますが、いろいろな作業をするのには結構邪魔くさいし、掃除とか面倒だし、なんともイライラするポイントでもありました。

昨年から考えていることがあって、今年の夏は、思い切ってアームカバーを購入することにしました。

UV対策アームカバー3セット組 ¥1,990

(ちなみに、うちのブログからリンクしているものは、アフィリエイトではありませんのでご安心下さい)

とりあえず、無地タイプのほうを1セット。
指穴はまあ、どうでもいいんですけどねw

やわらかいニットな薄手のものでした。
使ってみると、割といい感じです。
いや、別に日焼けがどうこうに使うんじゃなくて、仕事の時に使うので、本当はUVでなくてもいいんですけど、もしかしたら車を運転するときにも使うかも。

肝心のデスクでの使い心地ですが、悪くないです。
汗ばんでも、机に張り付かないし、着脱もそれほど手間が要らない。
家事をするときには、ちょっとまくりあげてすればいいし。
半袖のTシャツとかで使うと、ぱっと見、重ね着風? な見かけになるので、そのまま来客の前にでても問題ない感じです。

ニットですから、風の通りはいいので、扇風機とかの風も涼しくていい感じ。

アームカバーの導入で、机の上に余分なものを置かずに済みそうです。
余分なものがないほど、机の上は掃除しやすいですもんね♪



昔々、パッチワークを始めた頃のこと。
当然のように、残りの端布がいっぱい生まれます。
その頃、端布の保管に困っていた私は、何かで(ネットだったのか、なにかの本だったのか)、小さな端布を、不織布の接着芯にならべて、アイロンで固定してしまえば、しわくちゃにならずに、きれいに保管できますというアイデアを見て、「これだ!」とばかりに飛びついたわけです。

一見、すばらしいアイデアのようですが、やってみてから分かったのが、ただの布のままなら縫い合わせるのは簡単でも、接着芯で固めて厚みの増えたものどうしを、普通に縫い合わせることは出来るけど、あとあとの縫い代の処理や、縫い代が重なっていくと、とてもやりづらいということです。

仕方なく生み出されたのが、薄い土台布の上にドミット芯綿をおいて、その上から密なジグザグ縫いで縫い付けていく方法でした。
これはできあがりがステンドグラスのような仕上がりで、悪くは無いのですが、そこからさらにナニカに作り上げていくのには、制約が多すぎる手法でした。

そうして、10数年以上、この接着芯に止め付けた端布の束は、古いバスケットに放り込んで、見て見ぬふりの封印でしたw


11-06-12 後始末-01

昨年、裁縫室を改造した時にも、これは部屋の隅に置かれたままでしたが、このままではダメだろうと、ちょっと前から取り出して、どうにかしようと試行錯誤していました。

もっと簡単に、もっと使いやすいやり方はないものかと。
土台布なしで、ドミット芯綿だけで縫い付けてみたり。
接着芯つきの布だけでやってみたり。

どれもいまいち……。

普通にジグザグ縫いだけでは、やっぱり違う性質の布を縫い合わせるのは難しいです。
どうしても、ボコボコになったりします。

そこで、縫い方を変えてみることにしました。


11-06-12 後始末-04

いままでは、左の「08」のジグザグ縫いでした。
滅多に使わないのですが、「09」の縫い方にしてみることに。
08は、左右の2ヶ所だけに針が落ちます。
09は、縫いながら、斜め横に移動していきます。
仕上がりは、少し堅めだけど、08よりもしっかりとした押さえです。


11-06-12 後始末-05

密縫いでなくても、これくらいでも布端がほつれることはありません。
しかも、縫い合わせた布どうしが平らになります。


11-06-12 後始末-02

11-06-12 後始末-03

適当につなぎ合わせていって、ある程度の大きさになったら、切り整えて、さらに繋ぎます。
ぱっと見た感じでは、縫い目も、こういう模様の布のように見えたりw

モノトーン系統の端布だけでまとめると、なんとなく地味っぽいけど、モダンな雰囲気になってきたり。
この調子で20×20cmの四角形にしておけば、ただの端布布の状態よりも、使い道が広がります。
上の写真のつぎはぎも、両側に黒地にストライプのはいった布を合わせたら、おもしろいバッグとかできそう。
あるいは、白無地と市松に配置して、夏布団のトップとかにもいいかも。

長い間、見て見ぬ振りをする羽目になったのは、使うことを考えた方法でやらなかったから。
幸いに長い歳月がかかったけど、やり方を見つけたからよいけど、

とっといて、後から使い道、使い方を考える

これは大きな間違いでした。

どう使う、なにに使う、という次のステップがあって、初めて保存方法も決まるという、とても手痛い教訓でした……orz






11-06-11 コルクマットを洗う

去年の春に、ニャコム(子猫)を雇用に先立ち、居間の畳の上にコルクマットを敷きました。
おかげさまで、畳も傷まず、ニャコムが拾ってくるイモムシやら、なにやらの汚れも防げました。
汚れたコルクマットを取り外しては、予備においてあった新品と入れ替えていました。
しかも、冬もとても足下が暖かかったです。

さすがに1年にもなると、汚れてきました。
また新しく1セット買ってきて、敷き直すのか。
もうニャコムの大人になったので、思い切って外すか。
どうするかなーと、母親と相談中でした。

汚れて取り外したものは、捨てずにまとめてあったのですが、それをダメ元で洗ってみることに。

お風呂場で、洗濯用の液体洗剤(うちで使っているのはアリエールです)を20倍くらいに薄めて、亀の子タワシで軽く表面を洗ってみますと、なんだかいい感じ?!
おお、これならいけるんじゃないかしら。

一回目は軽く、洗剤を馴染ませる感じで洗って、そのまま積み上げ。
ひととおり全部洗ったら、次にもう一回タワシで軽くこすってみます。
それでも落ちない汚れは、焦げ落としに使う固いごわごわのスポンジで軽くこすってみると落ちました。

あとは、シャワーで洗い流して、洗濯ばさみではさんでぶら下げw

乾いたら、新品より少しだけ赤っぽい色になりましたが、ほぼ新品とかわりません。

タイルカーペットは、めんどくさい部分もあるのですが、お手入れも廃棄も楽にできるので好きです。

次に晴れたら、居間のコルクマットを全部引っぺがして洗おう!!




11-06-08 きゅうり-01

房なりミニキュウリの鉢植え

深めの大鉢(元は祖母の趣味だった菊鉢です)に支柱をたてただけです。
最近、ニャコムがここから、自分でキュウリをむしってきて、転がして遊ぶという悪い遊びを覚えてしまって困っております……w


明日で、あの大災害の日から3ヵ月がたとうとしています。
最近、震災や原発、あるいは政治むきの記事を書かなくなったので、たまに言われていた言葉。
「西日本だし、やっぱり人ごとなんだよね。」
「喉元過ぎれば熱さを忘れる ですか?w」

原発問題でも、西日本だから人ごとで関心が薄いので、書かないというわけではないのです。
だってね、いままでの情報の流れを見てみると、後だしですよね。
派手に報道されているように見えて、その実、まるっきり嘘じゃないけど、意識操作しようとしてるように感じられたり。
あるいは、わざと過小報道、口をつぐんでしまっている情報がありそうだなと、素人の私ですら推測できそうなものばかりです。
実際のところ、報道されている情報の真偽を判定できるような知識もない。

今は何かを判断するには現在進行中すぎるので、忘れずに見続けようと思っています。
原発問題では、現状への解決策は、原子力業界でも政府でも「模索中」でしかないように見受けられます。
そっちはどう批判しても、それに代わる案も技術も知識もないので、単なる批判で終わるだけなので、早くどうにかして欲しいということしか言えないのです。

脱原発にしても、ない方が良いに決まっています。
ただ、原発無くして、世の中の電気を使う生活は今まで通りというのは、ちょっと無理がありすぎるのではないかとも思っています。
エネルギーシフトには賛成ですが、いきなりそれが実現するはずもない。

太陽光発電 wiki

風力発電 wiki

地熱発電 wiki

マイクロ水力発電 wiki

現在では、これくらいでしょうか。
それぞれに、長所・短所があります。
これらを効果的に運用するためには、スマートグリッドなどのような、新しい送電システムを構築が必須のようです。
どちらにせよ、新しい技術システムなので、実際に運用してみないとどんなふうな短所があるのかも机上の空論でしかない部分もあると思います。


そして、もっと大事なのは、消費のほうではないかと思います。
我が家でもそうですが、ちょっと気をつけて、ちょっと我慢しただけで、わずかに工夫宇しただけでも、電気の使用量が劇的に減りました。
使う方の意識、生活の仕方、電気を使う機械・器具のさらなる改良も忘れてはいけないかも。

以前にお勤めしていた時に体験したことが思い出されます。
もう10年以上昔のことなのですが、当時の職場にいらした年上の女性職員の方が、大変に暑さを嫌う方で、常に冷房がギンギンでした。
真夏だというのに、オフィスでは長袖のカーディガン(冬物)、膝掛けが欠かせないというほどの状態です。
あまりにも寒くて、こっそりと冷房を切ったり、温度を上げたりすると、すぐに気づいて眉間に縦皺の不機嫌丸出しで、速攻元通りにされてしまいます。
カーディガンや膝掛けが必要なほど冷え切った体で、終業時間にオフィスから外にでいると、むあぁっとした真夏の天然自然な暑さに、一瞬、立ちくらみがしそうな毎日でした。
言えば紛争勃発が予想され、がまんするしかない真夏の温度差w
あの頃は、別の意味で夏が怖かったですw

今から思えば、贅沢の限りですよね。
真夏に寒いと、カーディガンや膝掛けが必要なほど冷やすなんて、度が過ぎるというものです。
知り合いのご家庭でも、旦那さんが暑がりで、冷房の設定が23度で付けっぱなしで、寒くて電気代がかかって辛いとこぼしていらした奥様を知っていますw

大きく何かができる知識も技術もないけど、こういう日常の見直しや工夫なら出来そうですし、するべきだ思っています。

ちなみに、この冬は、発熱素材のスパッツやシャツの導入で、ずいぶんに暖冬だったんだなと思っていましたw
実際には、屋内に取り込んでおいた多肉の鉢植えが、半分以上が寒さにやられてダメになってしまったほどです。
とうぜんに、冬の暖房のための電気代も、例年より3割は少なかったです。

電気に頼らない工夫も、少しずつでも考えていけたらいいなと思っています。


11-06-09 わさび菜-01

11-06-09 わさび菜-02

わさび菜

アブラナ科のカラシ菜の変異種だそうです。
最近、これが注目されているとか。
からし菜の親戚なので、ぴりっとした辛みがあります。
からし菜よりは、穏やかです。

色鮮やかで、ふりふりの葉っぱなので、料理以外にもパセリや大葉の代わりの飾り葉にもよく使われるようになりました。

用途は、ほぼ万能かもしれません。
サラダ、浅漬けなどで生でもOK。
大葉やレタスのように肉を巻いてもOK。
刻んで炒めてもOK。
天ぷら、揚げ物にもOK。

軸など、結構ごついように見えますが、すぐに火が通ります。
大根の葉っぱの軸のような繊維質の堅さより、かなり柔らかくなります。
チンゲン菜のような独特の癖(アク?)もないです。

ただちょっぴり、ピリッとした辛さが底にあるくらい。

ビタミンB2・カロテン・ビタミンCが豊富に含まれていて、ミネラルでは鉄・カルシウムが豊富。
わさび菜のカロテンは油と一緒にとると吸収しやすくなるのだそうです。
ちなみに、加熱すると、辛さがあまり感じなくなります。

これはコンテナやプランターなどでの栽培もできますし、しかも年に数回、いつでもつくれるようです。(冬以外ねw)
だいたい種をまいてから、一ヶ月半くらいで食べられるようになります。

今日のお昼は、タマネギとわさび菜、ベーコンでパスタにしました。
おいしゅうございました~♪


11-05-31 ドウダンツツジ

ドウダンツツジの花

ぱっと見て、美味しそうな色と思ってしまう花です。
形もサイズも小さくて、遠目には花というよりも、ベリーに見えてしまいます。
この色は、ちょっと珍しいとか。



報道見て「水を入れていたのか」と驚いた総理

えーっと………なんでしょう……言う言葉みつかりません。
絶句というしかないような。




税金払いたくない気持ちが、ふつふつとわき起こってくるのは、キノセイデスヨネ?




11-05-31 花畑-01

ジャーマンアイリス、西洋オダマキ、ひなげし、ビオラとオリエンタルポピーがごちゃ混ぜ。

暮らしの仲で花があるというのは、とても大切なことだと思います。
精神的な癒やしとか、楽しみということだけでなく、暮らしの中に花があるということは、暮らしに余裕があるように見えるのだとか。


今日は夏の準備をいろいろと。
ゴーヤのための支柱と誘引ネットで、屋根までとどくゴーヤの棚を作りました。
数日前に注文した夏に欠かせないアイテム、蚊取り線香が届きました。

楽天 こだまショップ 富士錦 パワー森林香(赤色) 30巻入り

これは屋内用の蚊取り線香ではありません。
農作業や山林での作業のための、屋外用の蚊取り線香です。
自然の猛威は凄いんです。
ブヨや蚊やアブ……もうね、無防備だといいように噛まれまくって、真っ赤に腫れ上がって、ひどい時には熱まででる人もいるほど。
いろいろありますが、これが一番効き目があるので、昔から家族で愛用しています。

室内用は、こちら。

菊の香り(純天然除虫菊蚊取線香) 30巻入り ペット(犬・猫)がいるご家庭でもオススメ!

これを愛用しています。

ただし、私の仕事部屋だけは、蚊取り線香はダメなので、普通によくあるリキッドタイプの電気香取り器です。
PCには、蚊取り線香の煙はよろしくないのでw

あとは、ゴーヤのグリーンカーテンが作れない場所にある窓の暑さ対策をどうするかです。
それと、ひんやり寝具を導入するかどうかもw






11-05-31 小手毬が散る

雨降りの間に、小手毬の花がほとんど散ってしまいました。
なんとなく、頭上の散り残った小手毬の花よりも、樹下の散り敷いた花の風情が良かったので撮影。


今日は、初夏らしい晴れ間の日でした。
予てからの計画通り、ちょっとだけ便利な田舎街へお買い物に出かけました。
まずは、あちこちと溜まっていた用足しをしながら、一番の目的地である大きな書店へ。
先日受け取ったエコポイントの図書カードで、本を買うため。
母親と私と半分ずつ分けて、それぞれに好きな本を探索。

私はじっくりと立ち読みしつつ、6冊。
主に新刊なSFもの。
母親がハードカバーな小説を4冊。

お昼になったので、書店の近くにあるとんかつ屋さんに。
少し奢って、ドラゴンフルーツのシャーベットも付けましたw
氷菓が美味しい季節になったのですねえ。

帰路は、行きとは別のルートで、さらにあちこち寄って、必要なものを買い込みです。
日用雑貨、食料品、常備薬なもの、農業資材などなど。

帰宅するとニャコムが、尻尾をピッピッと振って、遅いとご機嫌ななめな様子でしたw
久し振りの外出で、のんびりしました。




11-05-31 ミニキュウリ

ミニキュウリ
大人の中指ほどの長さしか無い、新しい品種です。
甘みは従来の品種より強く、水分量が多め。
普通のキュウリより、良く言えばみずみずしく、ぶっちゃけるとちょっと水っぽい。
このへんは、水やりの加減もあるので、一概には言えませんが……w

普通の料理に使うには少し小さいですが、一人分のサラダ、一人分のお弁当には使い切りサイズで、量がとても適量だと思います。
しかも、とても早く実がなります。

品種は、タキイの房なりミニキュウリ
ベランダでのプランター栽培にも向いています。


今月から、わたしの地域では、軟質プラスチックの分別収集がスタートします。
年内での回収予定が、毎月じゃなくて、3ヵ月に一度みたい。
今月と10月という通知がきているので……。

またゴミ箱を増やさないといけないのですよねえ。
しかも長期間、家に置かないといけないっぽい。
なにが軟質プラスチックに該当するのかという分別は、別にさほど苦労はないのですが、問題はそのためにゴミの処理の手順や、処理作業の場所を新たに考え直さないといけないこと。

いまのモノって、単純な単一カテゴリーなものって少ないです。
どうしても、アレコレと分解したり、剥がしたりして、ゴミ分類ごとに分ける作業が必須になっています。
ビンだって、ラベルは剥がして燃やせるゴミだし、はがすためには水につけてふやかさないと剥げないものも結構あるし。
フタは、金属なら燃やせないゴミだし、プラスチックなら、ハサミで切って、ニッパーでひっぺがして外さないといけないし。
ペットボトルのフタは、リサイクルするから、別にして集めておいて、とか言われているし。

もうね、ゴミ処理専用のスペースだけで、一部屋必要になりそうな勢いですよ?

たしかにリサイクルできるものを、きちんと再活用するのは良いことです。
そうすべきです。
でも、リサイクルにまつわるいろいろな話には、決して良いことばかりではない様子。
リサイクルのほうが、生み出されるCO2が多いとか。
リサイクルのために、新たな汚染が生じているとか。
分別・リサイクルという建前だけで、実際には大半がリサイクルなどされていないという話とか。

商品を買うときに、商品以外の包装(パッケージ&店舗から持ち出すときの袋など)にもお金を払い、時間と手間とゴミのためのスペースをかけて、さらにゴミを捨てるのにもお金を支払う。
考えてみると、かなり微妙な気持ちになります。

ああ、それにしてもめんどくさいわあ……orz



11-06-04 パン焼き

以前の記事で、足つきの焼き網が欲しいと言ってましたが、母親のたっての要望で購入しました。
辻金網 ではなくて、辻和金網さんのものです。
辻さんのは、セラミックつきでしたが、辻和さんのは、ステンレスの受け網でほんの少しだけお安いかったのでw

たかが焼き網くらいで、5000円近くってのは、実はかなり困ったのですが、今年の母の日にはなにもしていないので、遅めの母の日のプレゼントということで購入に踏み切りました。

シンプルなんだけど、この足の高さが実に丁度良いのです。
しかも、シンプルだけど、しっかりとした作りです。
使い方はいたって簡単。
ガスコンロに細かいメッシュなステンレスの受け網を乗せて、そのうえに足つきの焼き網を置くだけ。
足は折りたためます。

ガスコンロに火をつけると、すぐに受け網が赤くなります。
ガスの直火で焼くのでは無く、この受け網を熱して、その熱で上のものを焼く感じです。
火は中火から弱火、ほぼ弱火です。

さっそく、今朝の朝食のパンを1枚焼いてみました。
いつもはオーブントースターに放り込んで、3~~4分なのですが、網にのせてすぐにいい香りがしてきます。
適度に様子をみてひっくり返すと、おいしそうな焦げ目がw
乗せてひっくり返して、焼き上がるまで2分も掛からなかったです。
しかも、トースターよりも焼き上がりの感じがとても良かった。
薄めの6枚切りだと、どうしても中まで固くなってしまいがちで、いまいちなのですが、網焼きだと、外側はかりっとしているけど、中はふわふわなまま。
トースターよりも香ばしいです。

網が冷めたら、タワシでジャジャっと洗ったらおしまいですw
魚焼きには、例の魚焼きホイルを上に敷いて使おうと思います。
野菜とかパンとか、後の始末が楽なモノはそのままで。

お値段は高いのですが、汎用性、お手入れの楽さ、電気代とか考えると、悪くない買い物かも。




11-05-31 オリエンタルポピー

オリエンタルポピー
宿根草です。

でかい花が咲く、ぶっとい芥子の花です。
どのくらいでかいかと言うと、開くと直径10~15cmくらいになります。
ちょっとしたドンブリサイズw

この花、いくつか色があるのですが、最初にまず赤が咲きます。
赤というか朱色ですねえ。
ごつい容姿なので、地元の派出所に赴任された新任の警察官の方が、かならず確認に来られるという、ちょっと物騒な花でもあります。
栽培を禁止されている芥子とは違うのですが……w


日本にはない独特の雰囲気を持った欧米の本屋いろいろ

日本の書店とは、ずいぶんと雰囲気が違うものですねえ。
これを見ていて、ふと思い出しました。

住むのに理想の場所 というフレーズ。

徒歩5分以内に、大きな書店と図書館とスーパーがある場所に住みたい

と思っていました。
でかい書店なら、半日でも入り浸っていられると思いますw

なのに、現状はちっこい書店ですら、車で30分です。
どこで間違ったかなあ……。
ネット通販で、たいていの本は手に入るのですけど、あれこれ背表紙を眺めて、題名やら装丁やら、手触りやらで、手にとって中身を確かめてみるという、楽しみは書店でないと味わえないのですよねえ……。

やっぱり、書店は大好きです。


今日は、久し振りのお天気!
全部、ひっぺがして洗いまくりましたw
ついでに、お風呂場で遊んでいて、ドボン!となったニャコムも……。

縁側も物干し場も、満員御礼状態です。


本棚の整理をしていて、引っ張り出したのが古い雑誌たち。
これは、もともとは、昨年、裁縫室を改造したときに出て来たもので、パッチワーク関係の雑誌です。

一番古いもので20年前、新しいモノでも1994年発行とか……w
パラパラと中身を見てみると、その当時自分が気に入っていたものとか、使えると思ったものが、20年たった今でも変らずにいるものと、旬が過ぎてしまったものがあることに、改めて気づきました。

雑誌のまま置いても良いのですが、自分にとって参考になる資料としての価値のあるページは、1冊のうち、ほんの数ページ。
感じるところのあるものを、後から思い出して、それを探し出すために、この古い雑誌を全部ひっくり返してめくるのはどうなんだろうと思いました。

それなら、自分が気になったモノ、資料として価値があるページを、その写真や記事を切り出してしまうほうが効率的なんじゃないかしらと。

11-06-02 古い雑誌-01

思いっきりよく裁断機で雑誌の綴じを切り落として、自分にとって価値のあるものが掲載されているページだけを抜き出してしまいます。


11-06-02 古い雑誌-02

10冊の雑誌から、必要なものを抜き出したのが右側。
左側は当然に不要、次の資源ゴミの日に旅立ちます。
付録の実物大型紙なども一緒に抜き出しているので、それなりに右側も多いですw


11-06-02 古い雑誌-03

抜き出したものを、型紙などを別にして、さらに必要な写真を切り抜いてしまいます。
そうして、とりあえずはクリアフォルダにまとめておきます。
次に隙間時間ができたら、切り抜いた写真などは、スケッチブックなネタ帳に張り込む予定です。

こうしておけば、なにかアイデアが欲しいなと思ったときに、ザッピングするのはネタ帳だけで済みます。

捨てた雑誌は10冊。
もともとは薄いものですし、スペース的には劇的に変化したわけではありません。
ただ、情報をギュッとまとめただけです。

スペースや見栄えだけでなく、「使うための利便性」も大事かなと思います。




午前中は大雨、午後遅くなってからちょっと曇り空。
仕事と家事の合間に、ちょこちょこと本棚の整理。
もう読む気がない、読んだけど「評価B」な本が溜まってきたので、そろそろ買い取りに出さないと。

液晶TVに買い換えたけど、自分からチャンネルを変えて見たいと思う番組はほとんどないのです。
ごくわずかに見たいと思う番組の一つが、NHKの「ためしてガッテン!」です。
あとは、「劇的改造ビフォーアフター」w
それ以外は、家族が見ているニュースと気象情報くらいかな。

今夜の「ためしてガッテン!」、なかなかに面白かったです。

みそ汁もラーメンも!レモンで激うまにする本気の裏技

レモンでした。

その中で、レモンを冷凍して、凍ったままのをすり下ろして使うという技が、目からウロコでした。
確かに、そうすれば、皮も身も全部使えます。
しかも、使いたい量だけ使ったら、また冷凍庫に戻しておけばいいし!
レモンを使うときに一番困るのが、少量しか使わない時なんですよね……。

見ていて、アレ? と思いついたのが、よく考えたらレモンだけじゃなく、柚とかオレンジでも同じ方法が使えるのではと。
初冬になると、あちこちから柚をいただくのですが、大抵いたまないうちに刻んで、柚味噌や柚のマーマレードなどにして冷凍しておいていました。
薬味としていろいろと使いたいのですが、そんなに日持ちしないのが悩みの種でした。
皮を干してしまっておけば、香りは落ちますが半年くらいは使えるというのは知っていますが、めんどくさいw

まるごと冷凍してしまえば、いつでも好きなだけ使えるんでは!

さらに味を分析してみると、酸味が普通の果汁に
比べてまろやかに。そして、レモンは普通に加熱すると、
皮が苦~くなるのですが、この方法だと、
苦みがあまり出ない事も分かりました!



良い事ずくめ。

今度から、レモンもユズも冷凍しちゃおう♪





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