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地球洗い隊 米ぬか全身スキンケア alata<あらた>

たんぽぽ茶 いろいろ

箕面ビール 頒布会

気になるもの、欲しい物、検討中のものいろいろです。

とくに箕面ビールは、美味しいんですよねえ……(じゅるっ

慌てない、慌てない、もう少し考えてみましょうかねえw


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愛用している「とれる№1」ですが、被災地でも活躍しているようです。

News! スマイル支援付きGW特別セットをご用意しました!

とれる№1の「地球洗い隊」さんの、被災地支援プログラムです。
これを私たちが購入することで、とれる№1が被災地へ支援物資として発送されます。
購入者だけでなく、企業側も20%を負担してくださいます。

こういう支援の方法もいいですね。


もうすぐ父親が亡くなってから10年目になります。
いろいろありましたが、なんとか10年、もう10年にもなりました。

正直なところ、うちの父親、欠点ありまくりの、あまり良い父親ではなかったのですが、自分が大人になって、いろいろな体験をしてきて、親として一番大事な部分では良い父親だったのかもしれないと思います。


中学2年生の夏休み。
突然に、親から山林の下草刈りを手伝うように言われました。
突然のことで、不平たらたらだったのですが、
朝の6時に起きて準備して、7時すぎには家を出発です。
長靴、長袖の作業着、帽子、手袋、ジーパンにタオルとお弁当と水筒、大きな草刈り鎌をもって、えっちらおっちらと山登りですw
数年前に植林したばかりのところで、生い茂った下草を刈り払って行く作業です。
暑いし、だるいし、ハチやらなにやらの虫はいるし……。
最初の日は、帰宅したら、晩ご飯を食べ終わると、そのまま爆睡してしまったほどの重労働でした。
キツイし、こんなことを女の子にやらせるのかと、ものすごく腹が立ったことを覚えていますw

なんだかんだで、半月くらい下草刈りをやりました。
最初の3日くらいは、きつかったのですが、だんだんと作業のコツを覚えてくると、体が楽になってきて、自分の仕事のペースというものが分かってくると、作業範囲をどう動くかというペース配分と行動設計を無意識のうちにできるようなってきました。

結局、半月がんばったご褒美で、お小遣い2万円を頂きましたw

父親が亡くなった後、法事のときに、母親が和尚様との会話で、その話を言い出しました。
なんでも、中学生になって2年生くらいになると、それなりに進路指導のような話があったのだそうです。
母親が学校からの話を父親にしたところ、父親いわく
「学者にするでもないし、勉強はあれくらいなら十分世の中を渡っていけるだろう。それよりも、働いて生きていくことを教えないといかん。」
といって、あの夏休みの下草刈りの作業への招集になったのだとか。

母親としては、やらせたこともないような肉体労働です。
最初は、大丈夫かいなと半信半疑もいいところだったそうです。
2日もしないうちに、泣いて出てこなくなるんじゃないかとw

まあ、あの時は腹も立っていましたが、意地もありましたので……w

でも、今になって思うと、いろいろな事がありましたが、いざとなったら何でもやれるというような覚悟というか、気持ちのハードルが低いのは、あの時の体験があるからかもしれません。

父親は、いろいろな欠点の多い、言っちゃえば自分勝手な人でしたが、プレゼントや、気遣いや、愛情表現といったドラマ風の行為ではなく、もっと大事なことを教えてもらったように思います。

そういう意味では、やっぱり父親に感謝しなくちゃw

連休には、ぼた餅でもお供えしましょう。


11-04-27 しいたけ

ご近所からいただいた春しいたけ。
デカイんです。
スケール代わりに、お茶づけ海苔の小袋をおいてみました。
手のひら2つ分より大きいw

さっそく、煮物とみそ汁、網焼きでいただきました。
とても美味しかったです。
とくに、しいたけの網焼き!
裏表焼いて、傘裏を上にして、醤油をちょろっとかけて仕上げ焼き。
う~~~~ん、たまりません。
ぬる燗の日本酒も美味しい♪

グルメな豪華料理じゃないけど、こういうもののほうが、実は満足感が大きいものです。

菜の花の漬け物
タイの開きの干物
しいたけの煮物(生醤油とみりんだけでさっと煮付け)
しいたけのみそ汁
白いご飯に、干しアミエビの自家製佃煮

余は満足じゃ!

※ちょっと酔っ払い気味かも……。


我が家では、お風呂の残り湯は、次の日のお風呂掃除まで抜きません。
理由はいくつかあるのですが

・防火用水兼用
・万一のときのトイレ用の水にするため
・家族が少人数になったので、洗濯に使うため

かっての子どもの頃ような大家族だったら、洗濯に使うなんて絶対無理だったのですが……w

適温なお湯が一晩そのまま置かれるわけです。
使っているうちに、洗濯機のお湯取りホースがヌルつきだします。
これがイヤで、いろいろと考えた結果が「とれる№1」でした。

最後にお風呂にはいった人が、浴槽にシュッシュッと吹き付けて、蓋をしておくだけです。
次の朝、洗濯機のお湯取りホースを突っ込んで、普通に洗濯します。
今までは、終わったらホースを引き上げていたのですが、「とれる№1」を使うようになってからは、そのままお掃除の時まで放置です。

夕方、お風呂掃除のために、お湯取りホースを引き上げてみると、いままで悩みの種だったヌルつきが、きれいに解消されていましたw

おお、ばっちり、計算どおり!

あとは、かなり減った残り湯をくみ出して、浴室の床にまんべんなく流しておいてから、栓を抜きます。
床を「とれる№1」が溶け込んだ(たぶん増殖もしてるかもw)残り湯で濡らして、少しおいてから普通にお風呂掃除開始です。

古い排水管なので、少々、排水具合がよくなかったのですが、「とれる№1」を使うようになってから、なんとなく排水スピードがあがったような気もします(気のせいかも?)
「とれる№1」の特性を考えると、あながち気のせいばかりでもなさそうですが、どうなんでしょうねw

最近の使いどころで良かったのが、トイレの水タンクです。
夜、寝る前にトイレに行ったときに、水タンクの中にシュッシュッとしておくだけなんですが、数日で、内部のミズゴケみたいなぬるぬるのケバケバみたいなものが無くなりました。

ちなみに、知人(一人暮らしの殿方)にもすすめたのですが、便利で簡単にキレイになるし、手が荒れないのでGood! と好評でした。

我が家の洗剤は、洗濯用と台所用以外の住居用洗剤は、「とれる№1」のおかげで、ほかのものは必要なくなりました。

11-04-03 バラ ゴールドバニー

4月5日に購入 翌日6日に撮影 ゴールドバニー


11-04-25 ゴールドバニー

そして、本日、4月25日に撮影した ゴールドバニー

20日以上、咲いています。
しかも、1枚も花弁が散ること無く。
開ききった花は、徐々にゴールドから薄いクリーム色に変化していきます。
バラ特有の、開き始めの花弁の重なり姿と、開ききった後の姿も嫌みが無くて、2度、3度と楽しめるバラです。

今年の春は、異様なほど寒いのです。
もうすぐGWだというのに、今朝はアラレが降りました。
ゴールドバニーの花もちが良いのも、低温続きのせいかもしれません。

はやく温かくなってくれないと、農作業にもいろいろと具合が悪いのですが……。




2011.04.24 【日常】雑巾
11-04-17 スイセン-01

雨の中のスイセン。


今日は統一地方選の投票日でした。
朝食の後、ささっと済ませてしまいます。
こういうのは、遅くなるほど面倒に感じますし、時間がモッタイナイですもんね。

午前中は、掃除と洗濯、ついでに仕事w
午後からは、そろそろ再開したい縫い物のための手慣らしということで、使い古したタオルを雑巾にするためのミシン掛けをしていました。
感覚を思い出すように、ゆっくりとミシン掛け。

うちのタオルは、基本、ギフトで頂いたタオルばかりです。
結構分厚い物が多い。
しかも、いろいろと柄物ばかり。
なので、半分に切って1枚で2枚の雑巾に仕立てます。
これくらいのサイズのほうが絞りやすいので。

作るときには、柄のある方を内側にして縫います。
使い古しの柄物タオルは、そのまま表にすると、よけいにみすぼらしい感じ……。
裏(?)は、意外と無地なので、柄のある方を内側にして作ると、ちょっとだけ白いタオル雑巾になりますw

タオル6枚で、雑巾が12枚できあがりです。
いままで使っていた雑巾と入れ替えです。
それにしても、3年使っても、雑巾に格下げできるタオルが6枚とは……。
我が家にある在庫タオルを使い切るのは、何十年後かしら……orz

カタログなどで、すてきな色のタオルを見て、ああ欲しいなあと思うのですが、いかんせん、大量の在庫が……orz
身の回りのものは、自分のお気に入りのものを使いたいものですが、なんだか一生、無理なんじゃないかしらと思える今日この頃。


11-04-13 紅カナメ

秋ではありません。
春の新芽が紅色に燃えて美しい紅カナメ。
若葉が萌える季節の、文字通りの紅一点という存在です。
多くは生け垣などに使われます。

今日は親戚の法事があって、朝、母親を送っていきました。

午後からは、切り抜き資料の整理をやっていました。
雑誌やカタログなどから、使えそうなものが載っているページを切りとっただけだったものを。もう一度見直して、本当に必要なものだけを切り出して、スクラップしていきます。
やはり一番使えるものが多いのが、ギフトカタログでしょうか。
途中で、ペーパーセメントが無くなったので、そこで終了ですw

もっと扱いやすい糊が欲しいなあと思います。

よくも悪くも平常運転な日常です。
ここで、めげていてはダメなんですよね。
出来ることを、出来るように、淡々とやっていこうと、ようやく気持ちの立ち位置が決まったように思います。




11-04-17 日本スイセン-03

日本スイセン
洋種と比べると、やや地味でひっそりとした風情のスイセンですが、香りはとても素晴らしいです。
今年は、花つきが遅かったので、雪に花茎が折れることなく、きれいに咲いてくれました。


先日、ミキサーを買い換えました。

SANYO ミキサー シルバー SM-L57(S)

「チタンコートW波型6枚刃」で鋭い切れ味!きめ細かく粉砕!
だそうですが、うたい文句どおり、実に快適にキレイに粉砕してくれます。

古いミキサーは、昭和50年くらいに買った物で、かれこれ40年近く使い倒したというシロモノ。
ボトルから水漏れするようになり、かつ、ミキサーの刃が動いたり、動かなかったり……。
さすがにもうダメでしょうということで、買い換えました。
ここまで使い倒したので、さすがの母上様も、捨てることにためらいがないw

いままで40年近く、よく働いてくれたことに感謝しながらゴミ袋へ収めました。
(捨てたというより、収めたというかんじ)


さっそく、新しいミキサーをつかってみることに。

3月の始めに、箱買いしたデコポンが、どうにもいまいち美味しくなかったんです。
安かったし……。
マズイわけじゃないんですが、甘みがうすく、酸っぱすぎました。
で、ほとんど手つかずで、放置状態だったのですが、今日みてみると、案の定、かなり傷んでいました……。
箱をひっくり返して、傷んだものを捨てて、一部だけなら包丁で切り落として、皮をむいて、ミキサーでクラッシュして鍋へ。
適当に砂糖をいれて、煮込みました。

ついでに、仏壇のお供えのリンゴ(ちょい、しなびかけ)を2個、これも皮をむいて芯を取って、ミキサーでクラッシュしてから鍋に投入。

デコポンだけだとちょっと渋みがあったのですが、リンゴをちょっと入れたら、味がまろやかになった感じがします。

小説を読みながら、鍋をかき回して、適当に煮詰めて出来上がりです。
市販のジャムよりゆるめなので、どちらかというと、ヨーグルトなどに使うといい感じです。
あとは、牛乳とあわせて、ミックスジュースとか。

タッパー容器に小分けにして、数日以内に使う量以外は冷凍庫に入れました。

ジャムも市販品のような仕上がりを目指さなくても、むしろちょっとゆるめのほうが、使い道が広がっていいかも。



東電 賃金5%賞与半分程度削減へ

他の電力会社にも負担させる福島原発の賠償原案

賠償金に公的資金も投入されるみたいですね。
公的資金って、税金ですよねえ。
それでも、ボーナスが出るんだ、すごい……。




11-04-20 ふき

もうすぐGWが始まるんですけど……。
なぜに、こんなに寒いのでしょう。
今朝は、雪でも降っているのかと思いました。
室温も、2月の頃のような温度の低さでした。

写真は、今年はじめてのフキです。
出汁と薄口醤油、みりんで、さっと煮てみました。
ん~~、春の味です。

自粛or決行! 震災影響で右往左往するバラエティー番組

民放のバラエティー番組の中は、震災前から眉をひそめるようなものもありましたが、自粛も度が過ぎると、かえって良くないのではないかなと思います。

難しいですね……。


11-04-13 野生のクコ

桜を見に行ったときに、川縁でみつけた野生のクコ。
みずみずしい新緑の葉っぱがすてきでした。

四月も、もう残すところ10日あまりとなりました。
今月を乗り切れば、少しは時間の余裕ができそうです。

3月の、あの大震災を境に、なんだかいろいろと考えることが増えました。

自分の生き方
生活の仕方
ものの持ち方と収納について
万一の時のものの備えと、どう動くのか

などなど
だけど、どんなに考えて備えても、これで万事OKというのは無いでしょう。

魚柄さんの著書のなかで
「過去に信じていた事柄を否定する柔軟さや勇気をもつこと」
というのがありました。
10年、20年前は常識だったことが、今の現状で調べてみたら間違いだったということがよくあります。
特に健康やら、美容やら、家事やらw

片付けも、ものの整理整頓も、一度やったらコレでおしまいということはありません。
たぶん、一生、折に触れて、季節毎にやっていかなくてはいけないことなのですよね。
その基準も、そのときの状況によって柔軟に変えていかないといけない。

今年も、あとちょっとで、時間がとれるようになります。(たぶん……)
そうしたら、まず最初にやることは、昨年やったところの点検と調整でしょうか。
その次は、とうとう手つかずのままの、中二階の物置の整理整頓でしょうか。
趣味のパッチワークもやりたい、編み物もしたい。
仕事のための新しい技術の研究もしたい。
保存食の在庫と使い方のバランスも実験したい。

したいことだらけw

すごく頑張らないけど、柔らかく努力は続けていこう。
出来ないときもあるし、失敗してもいいやと自分に甘くw

あともうちょっと!



庭の片隅では、クリスマスローズが花盛りです。
この花、下向きに俯いて咲くので、ちょっぴり地味め……w

11-04-17 クリスマスローズ

こちらがもともとの撮影したままの状態。


11-04-17 クリスマスローズ-02

いくつかのレイヤーをかさねて、色を濃いめに仕上げ。


11-04-17 クリスマスローズ-03

さらに、こちらは、手書き風に。

コラージュも必要ならやりますが、あまり好きではないので、この程度までが画像遊びの限界かな。

災害派遣、現場自衛官から上がる悲痛な声 なぜ政府は現場が活動しやすいように手を打たないのか

以前から自衛隊の備品の多くは、官品ではなく、隊員の私物で賄っているという話を聞いていました。

そして、今回の大災害です。
現場の危険さ、遺体捜索・収容の困難さは、想像を絶すると思います……。

航空機事故などで、捜索に参加した地元の消防団員が、発見した遺体の収容作業に携わると、しばらくは食事ものどを通らなくなるほどの体験だと言っていました。
それが、もう一ヶ月以上です……。
即応予備自衛官も大勢招集されています。

記事にもありますように、現場でがんばって働いていただいている自衛官の方々にも、作業中のケガが多発しています。
作業に必要なマスクや手袋が足りないとも言われています。

災害派遣される自衛官が、自腹でそうしたマスクや手袋を買って持参されているという話も……。

防衛大臣は、中期防衛力整備計画において約1000億円の予備費(安全保障会議の承認を得て支出し得る予備的経費)を持っています。



なぜ、もっと安全に活動しやすいように、そのお金を使わないのでしょうか?
自衛隊員も、一人の人間であり、日本の同じ国民ですし、それぞれに無事に戻ってくれることを祈っている家族や友人もいます。
これほどの激務なのに、食事ですら、1日2食、しかも乾パンや冷たい缶詰だけという状態だと言います。

しかも、10万人態勢というやり方のせいで、交代部隊がほとんど確保できないという状態だそうです。

 今、3週間現地勤務して、1週間原隊(げんたい)復帰(休暇)、その後また3週間勤務・・・と、同一部隊、同一隊員が行っています。

 警察や消防は、約1週間ごとに交代していますが、自衛隊では10万人体制維持のため、交代要員が確保しづらい状態になっています。

 これから、今まで以上に酷い光景を見て、匂いを嗅ぐことになります。

 1次派遣中に陸上自衛隊でも死者が出ました。災害派遣中に大量のご遺体を見て、いたたまれなくなっての自殺です。殉職と言ってもいいでしょう。また、50代陸曹長が病死しました。こちらも、殉職と言えます。



大規模災害になると、私たちが現場で最もお世話になり、頼りにするのが自衛隊です。

政府も、本当に被災地への復興支援をというのなら、現場で働いてくださっている方々への支援もきちんと考えてほしいと思います。
そして、マスコミもこうした物事の別の側面も、無視せずにきちんと報道する姿勢がほしいと思います。




11-04-13 公園の花壇

近くの小さな公園(駐車場ともいう)の片隅にある花壇。
石のでこぼこの創り出す影が、なんとなく米アニメのフリントストーンのパパさんの顔を思い出して、おもしろかったので。

たま~~~にやっているのですが、今日はお鍋でご飯を炊いてみました。
数年に一回くらい?
感覚を忘れないようにしているのですが、お鍋で炊くと、炊飯器を使うよりも短時間で炊けて、しかも鍋底のお焦げが美味しいのですw

今回は、ちょっと焦げました……orz

鍋を洗うのが大変なのと、タイミングをはかるために目が離せないので、やっぱり炊飯器のほうが楽は楽。
なんたって、タイマーもありますしw


【2ch】外国人と日本の食事にまつわるちょっといい話【コピペ】大百科

動画です。
なんとなく、みていてご飯たべるのがうれしくなってきましたw




11-04-13 こぶし

(クリックするとちょっとだけ大きくなります)

春の山は、まだまだ枯れ木色です。
でも、木の芽は膨らんでいるので、なんとなくボワボワっと和毛のような柔らかい雰囲気です。
そして、雑木林のあちこちに、真っ白なコブシの花が満開でした。
山桜より一足早く、花期も短いのですが、これが山一面に白く咲くと、ああ、本当に春がきたんだなあと実感します。


本日のタイトルは、なにやら怪しげなタイトルになっていますが、

明るい食品偽装入門 [単行本]  魚柄 仁之助 (著)

という本のお話。

2008年に発行された本で、食品偽装事件を皮肉ったタイトルですが、中身はいたった役に立つ「お台所」ハウツー本です。
偽装というと聞こえのよろしくないイメージがありますが、この本の内容はそういうものではなくて、いかにコストをかけずに美味しくなるように工夫するかというノウハウです。

パサパサして、不人気なブロイラーの胸肉を、有名地鶏なみの味わいのあるものにする工夫とか。
ぱさぱさのタイ米のようなお米を、銀シャリにする方法とか。
肉を使わなくても美味しく栄養のあるすき焼きにする方法とか。
にせかつ丼とかw

その他にも、いろいろとためになる工夫がいっぱいです。

それと同時に、とても役立っているのが

うおつか家の台所実用ノート 眼からウロコ!“ひと月9000円”の快適食生活 (ゴマ文庫)

こちらも同じ魚柄さんの著書です。
これは、著者がラジオ番組で、週5日、1回3分の枠で話していた内容を本にしたものです。
食品保存の技から、簡単にできる調理方法、お弁当の工夫などなど、さまざまなことが書かれています。

どれも、すごくわかりやすく、シンプルな文章で書かれていて、なかなか楽しい読み物でもあります。
一番最初に、炊飯器がなくても美味しいご飯が炊けるという、鍋でごはんを炊く方法があって、いまのご時世だからこそ、これは勉強になるわぁと思うこと請け合いw

いままで、こういうものだと思っていたのが、いかに思い込みと勉強不足だったかと思い知らされる、目からウロコな発見もあります。
おしゃれなオレンジページやクロワッサンの料理特集な雑誌よりも、実はこういう本のほうが使い勝手が良いと思います。

ちなみに、この本の「ひと月9000円」というのは、ケチケチ切り詰めての節約術というのではなく、しっかり食べて満足出来る内容です。



いろいろあって、すっかり忘れていたのですが、桜の季節なんですよねえ。
とはいえ、今年は例年より一週間ぐらい遅いのです。

我が家のある辺りは、まだ二分咲きくらい……。
お天気だし、ろくなニュースはないし。
気晴らしに、母親のリクエストもあって、近場の桜の名所へ、午後から行ってみました。

雲一つない、すかっとした青空に桜がキレイでした。

11-04-13 さくら-09

11-04-13 さくら-07

11-04-13 さくら-01

平日の真っ昼間ですので、人影も無くのんびりと温かい日差しと、花を楽しめました。

春の花は桜ばかりじゃないとばかりに、足下には野の花も盛りでした。


11-04-13 たんぽぽ


11-04-13 野の花-02

名前がわからないけど、華やかな紫と、小さな小さな白い花たち。

久しぶりに、のんびりとできました。


もう四月も半ばです。
早い、本当に早いです。

いくらなんでも、冬仕様をいろいろと終わらせないといけません。
車のタイヤ交換、ついでにワイパーのメンテナンス、エンジンオイルの点検、そして、滅多にやらないのですが、ミッションオイルの点検も。
コート類をクリーニングに出して、除雪機の点検メンテナンスを依頼してきました。

明日もお天気なら、カーテンをひっぺがして洗おうかな。
こたつはまだ無理。

今年から衣替えな苦労は激減する予定。
だって、すぐに終わる量しかないからw

献立も、そろそろ冬なら嬉しいものから、春っぽい季節感のあるものへ考えていかないと。
とりあえずは、
菜の花のおひたし?
ふきのとう味噌で田楽?
春ねぎでいわしのヌタ?

どれも好きだけど、作るのはちょっとめんどくさい……orz

2011.04.11 【PC】一太郎
思うところがあって、新しくでたばかりの「一太郎2011 創」を入れてみました。

一太郎は、実は初めてではありません。
Windowsが当たり前になって、Wordがお勤め先の標準指定アプリになる前は、一太郎でした。
当時の一太郎とWordは、どちらも一長一短でした。
むろん、いまでもそうです。

ただ、当時はWordはOSに無料でついてくるものだったので、改めてお金を払って購入しないといけない一太郎は、たいへん分が悪かったのだと思います。

本当に10年ぶりぐらいに一太郎を入れてみました。
良くも悪くも一太郎は、ワープロ専用機の頃からの、日本のワープロソフトです。
Wordに慣れていた身には、ちょっととまどう部分もあったのですが、もともとがまるっきりの初体験でもないので、すぐに思い出してきましたw

日本語だけでなら、文字揃えに関しては、Wordのように「細かく指定できるけど、指定したとおりに反映されない」ストレスがほとんどありません。
1文字インデントしたはずなのに、実際にはずれているという、イラッとするようなことは、一太郎にはありません。

ただ、一太郎にも欠点があります。
書式だけのコピーが、やりにくいこと。
罫線表のセル内での、罫線と文字との空きが設定ができないこと。
Wordとは違う、制作の工夫が必要なこと。

文字揃え、禁則に関しては、ほぼストレスがないのは楽です。

しばらくは、Wordと一太郎、併用になりそうです。


4月、新しい出会いの月でもあります。
入園・入学、そして新入社員。

いろいろな仕事のつながりで、新入社員や新入生の紹介文に触れることが多いのですが、この季節になると、毎年、必ずといっていいほど何人かいらっしゃるのが、自己紹介で「趣味・特技」の欄に

人間観察

と書いている人。

別にそれは悪いことでも、恥ずかしい趣味・特技でもないのですが……。

なにしろ観察です。
するほうはよろしいでしょうが、される方はかないませんよねえw

まあ、実際のところ、私を含めて誰でも、自分のまわりの人を「観ている」ものなんですが、わざわざ「観ています」とは言わないものです。

人間観察が趣味・特技でもよろしいのですが、それをおおっぴらに言っちゃっう人が周りに居たら、きっとそろ~りと距離をおいて、遠くからにっこり笑ってご挨拶するだけのおつきあいになりそうですw

こういうのは、あまり人様に言わないほうが良いですよね。


JRA | JAPAN WORLD CUP 3

以前、紹介したことのあるJRAのwebゲームの第三弾。

出走馬紹介を見ているだけで、爆笑モノ。
大まじめな実況が楽しい。

コスプレステークス……えーと、お馬さんに衣装を着せると、これほど馬に見えなくなるのも不思議な気がします。

たまに、こういうおふざけで笑うのも、気分が変っていいですねw

11-04-03 クロッカス

クロッカスが花盛りです。
庭の、というか、我が家の敷地のあちこちに、クロッカスが群生しています。
そんなところに植えた記憶はないのに、なぜか咲いている。

野ねずみがクロッカスの球根が大好物なのです。
ぼんやりと花を眺めていると、風もないのに、クロッカスの花が、フルフルと震えていて、
「え?」
と思っていると、くたっと花が倒れてしまうという光景が、たまに見られます。
あわてて、その花のところに行ってみると、根元から下がありません。
野ねずみが、地面の下のトンネルから、クロッカスの球根を盗んでいくのです。

そうして、トンネルの中を安全な場所まで運んでいって、美味しく食べてしまうわけです。
自然というものは、うまく出来ているもので、このときに、全部跡形も無く食べ尽くすことはほとんどなく、大抵はお残ししてしまうのだそうです。
運ばれて食べられたお残しから、新しい芽がでて花が咲くのです。
植えた記憶のないような場所に、クロッカスの花が咲くわけです。

食べられることに腹を立てていたのですが、長い目で見るとクロッカスは庭中に広がって、そこここで大きな群落にまでなっていきました。

野ねずみがクロッカスなどの球根を食べるのは、もしかしてこうした移転の報酬代わりなんでしょうか?w

ちょっと物事の見方が変りそうですw


昨夜、宮城沖で大きな余震がありました。
余震というには、あまりにも大きな震度6強。
まだまだ油断はできないのですね……。


Adobe に代表される、海賊版込みのビジネスモデル

ソフトウェアの宿命である海賊版。

海賊版の横行によって Adobe は圧倒的なインストールベース (今後正規版を購入する可能性のあるユーザ) を得ている



ネガネガと海賊版を撲滅すると騒ぐより、こういう前向きな考え方は好きです。
むろん、不正なソフトウェアというのは、よろしくないことです。

Adobeの製品は、昔から高いのです。
それが明確に必要だとわかっているプロユース以外の人が、手を出すのには、あまりにもお高いのです。
しかも、それを自分が扱えるかどうかわからないモノなのです。
グラフィック系のソフトというのは、インターフェイスでの相性があります。
なにも知識がなくても、求める結果になるというツールではありません。
しかも、一番お安いのでも軽く8万円。
これでも、昔に比べたらずいぶんとお安くなったなあと思いますw

使ってみなくては、そのソフトの真価はわからないものです。
音楽でもマンガや小説などの作品でも、同じだと思います。。
使って、聞いて、読んでみないと、それが自分にとって好みであるかどうかわかりません。

マンガや小説は、本屋で多少は試し読みな機会がありますが、音楽とソフトウェアに関しては、そういう機会がほとんどないように思います。
タダで聞けるTVの音楽番組が激減している今、音楽に関しては、よほどユーザー側でアンテナの立っている人以外は、新しい音楽に触れることが無くなりました。
アニメとかCMの音楽が人気になるというのは、結局は「タダ」で「広く」大勢の視聴者が耳にしているからではないでしょうか。

まずはそれに触れて、使ってみて、知って貰うことが第一なわけです。




11-04-03 バラ ゴールドバニー

つるばら 中輪咲き ゴールドバニー

母親が、昨日のお出かけで買ってきたものです。
みごとな黄バラです。

買ってきたのはいいのですが、まだまだ微妙に天候がよろしくないので、戸外にだせない状態です。
実はうちの母親、バラが好き。
いや、バラも好き が正しいかなw

雪の深い地方なので、つるばら系以外は、枝折れするので育てにくいのです。
車庫の壁に大繁茂しているモッコウバラ
野バラ系のつるバラ二種
中輪の白いつるバラ

唯一、つる物でないバラは、ほんのりとしたライラックカラーの花なのですが、鉢植えのまま冬になると雪のかからない軒下に移動させています。

バラの花のもつゴージャスさは特別。
それと同じくらい好きなのが、睡蓮と月下美人。

とはいえ、他の花々も、その季節、その時々の美しさがあって、見飽きることがありません。
どれが一番キレイとか、どれが一番すてきとか、比べるほうが間違っているのでしょうね。
命の美しさなのですから。



2011.04.05 残念感
原発への生コン圧送車遅れた背景に岡田幹事長の政治的駆引き

なんでしょう、ものすごく残念な気持ちがどんどん蓄積されていくような気がします。
どんどん参与とか、大臣とか増えていきます。
だけど、実質はコレなんですね……。
ちなみに、閣僚の方々って、なにをしているのかさっぱり見えないのですが……。
とくに、防災大臣とか。


そして、こちらは、以前からいろいろと言われている所です。

日本ユニセフの募金者から「これじゃユ偽フだ」との批判殺到

今回ぐらいは、「手数料」をチャリティしてくださってもいいのでは?
私は、赤十字に諭吉さんを数人旅立たせました。
今、現在はこれが精一杯です。

そして、地元のスーパーで、ペットボトルの水の棚がすっからかんになっていました。
店にある在庫が無くなったのだそうです。
入荷しないのだそうです。

こんなドド田舎まで、水騒動の影響が……orz


11-04-03 ビオラ

ようやく春らしい日差しに、ビオラやパンジーが大喜びです。
天気は良いのですが、風が強くて冷たい日でした。

今日は、ずっと見ないふりをしていた車を洗いました。
私の車、いたるところに猫の足跡だらけ……。
足跡がついていないのは、車内くらいのものかもw
もうさすがに、これで人前に出るのは恥ずかしいというレベルなので、諦めて洗車することにして、行きつけのSSへ。

案の定、SSの人に
「何匹、猫がいるの?」
と笑われてしまいました。
いや、正式雇用は1匹だけなんですけどね……。
ざっと数えただけでも、5匹?

ついでに、郵便局で、廃棄処分するモニタをリサイクルに送り出しました。

午後からは、元の勤め先の同僚だった方の義母さんが亡くなられたので、会葬へ。

一日、いろいろとバタバタとせわしない日でした。

明日は、仕事の打合せで、便利な田舎町までお出かけです。
忙しいのですが、しなくてはいけないことがあると、気が紛れるものですね……。


11-04-03 ニャコムが壊したもの

玄関で使っていた陶器の傘立て。

先日、ニャコムがこれを足場にして棚の上に登ろうとして、棚の上に置いてあった箱を落としてしまい、落下した箱が傘立てを直撃、タタキに傘立てが倒れて、こうなりました。
真夜中に、

どさっ
バッカーン

何事かと飛び起きました……orz

壊れてしまったものは仕方ないねえ、と、母親とため息です。
明日は月に一度の不燃ゴミの日なので、ゴミ袋に入れて集積所に持って行きました。

新しい傘立てを買うか、別の工夫をするか、悩ましいことです……orz



食料の備蓄で、日常使いできるランニングストックで、在庫多めにして、使いながら備蓄するという方針が決まったので、いろいろと具体的な中身について考えてみました。



備蓄-菓子もの

こちらは、ほぼお菓子ですが、普通にお店で買えて、おやつにもできる感じの物を。
リッツ、ウエハース、クラッカー そして、ドライフルーツ
この辺なら、無理なく手には入って、食べるのにも抵抗がないかも。



備蓄-スープもの

こっちはスープ系。
お湯をかけるだけの卵スープ。
マルコメのインスタントみそ汁。
永谷園のお吸い物
ヒガシマルのうどんスープ(これは、関東圏にはほとんど売っていないんだそうですね……)

インスタントみそ汁もいろいろありますが、これが一番シンプルで、かつ応用が利きます。
ほんの一人分だけ欲しいときとか、重宝します。
しかも、単純にお湯でとかすだけでなく、ちょっと1手間加えて出せば、意外なほどインスタントと気づかれないという優れもの。

永谷園のお吸い物は、いろいろと使い道があります。
簡単な炊き込みご飯の味付けとか、茶碗蒸しなどを作るときの、お手軽出汁とかw




備蓄-その他

焼き麩……食べやすいですし、スープや汁物に入れれば、ちょっとした具になります。
砕いて、卵焼きに混ぜたり、使い道はいろいろ。
肉を好まない高齢者などの栄養補給にも最適です。

コーンフレークはお好みですが、非常時には牛乳が使えないでしょうから、そのへんも考えて、そのまま食べてもいけるものをチョイスすると良いかも。

あとは、すし太郎はおまけ。
ご飯が炊けるなら、これで目先を変えると家族も喜ぶかなと。

いずれも、普段使いできるもの、非常時にも役立ちそうなものということで、考えてみました。
缶詰類は、少しばかり苦手なのもあるので、あまりこだわらずにその時々で使っていこうと思います。


ドリンク、水系は、その時々で、こだわりすぎないレベルでやっていこうかと思っています。




【拡散!!】 国賊・辻元清美が災害支援物資を横領した可能性

昨日からIRCではこの話がでています。
これが本当のことなのか
あるいは、辻元氏への敵対行動からのでっち上げなのか。

ただ、辻元氏には、阪神淡路大震災のときから、いろいろと噂のある人です。

ところで辻元清美って。 【阪神淡路大震災の時に】

その噂が真実かどうかはわかりません。

そういう噂がでてくるということが問題なのかも……。

関西圏の人達は、「アレなら、やりかねない」とまで言っている人もいます。

ただ、阪神淡路、中越大地震、などなどの大災害の時と、今回は規模が違うと言ってしまえばそれまでですが、ここまで支援物資が滞ったことはなかったと思います。
中越大地震のときでも、「3日間もちこたえてください。そうすれば支援の手が届きます。」といわれてきました。

今回ではそれも……。

ネットでは、さらには集められた寄付金、義援金が、かなりの額が行方不明になっているという噂もあります。
それも真偽のほどはわかりません。

ただ、これから私達は、世界中から、日本中から集められた支援物資や、義援金、寄付金の流れを、使われ方を、処理のされ方を、しっかりと見届けないといけないと思いました。

また政府も被災地の自治体も、このことをしっかりと発信していただきたいと思います。





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