大学入試で、いかにも現代らしいハイテクな手法での不正で騒然となっていますね。

いまは、携帯で撮影した画像からでも、OCRでテキスト化できます。

問題を携帯で撮影→外部に送信→外部でOCRつかってテキスト化→投稿 かしら。

これで仮に合格しても、いつかはきっちりとツケがくると思うけどなあ……w

このへんは、まあ、警察や大学側が対処されると思うので、おいといて、ちょっと気になるのが、いわゆる「質問サイト」のほう。

人生相談から、恋愛相談、嫁姑問題、離婚するかどうかから、明らかに何かの宿題ですか? な質問まで。
今回の試験問題でも、すらっと数分で答えが書き込まれる。
凄いと思います。

これを見ていて、以前にずーーーっとやっていたオンラインゲーム(UO)を思い出しました。
私が始めた頃は、ごく初期の頃だったので、英語で外国の人も多かった。
それが、バージョンを重ねるにつれて、どんどん「やさしく」「親切」なゲームになっていきました。

プレイヤー相互に「やさしく」「親切」なわけではなくて、主に初心者(Young)に対してです。
経験者が、始めたばかりのプレイヤーに、あれこれ教えて、アイテムをあげて、それこそ手取り足取り、上げ膳据え膳です。
ゲームの初期の苦労というのも、プレイの醍醐味というスタンスな私には、やり過ぎに見えたものでした。

ゲーム内での質問や疑問に、答えたり、教えたりするのは、先輩としてとても気分が良いものです。
ひそかに優越感をくすぐられたりもしましたw
でも、1から10、いや15くらいまで教える、与えるというのは、なんだか初心者のゲームでの発見や工夫する喜びのようなものを奪ってしまうのではないかと思ったのです。

知っていること、出来ることを教えるというのは、すごく気持ちのいいものです。
しかも相手から、感謝の言葉と、尊敬の目で見られるのですから、自分が超ベテランで、すごいプレイヤーのように錯覚できたりw

教えることは悪いことじゃないですし、できるだけ質問には答えたい。

ゲーム中でよくあったことなのですが
「○○はどういけばいいのですか?」
という質問に、私やプレイヤー仲間たちは、一番近い固定ゲートか、ルートを教えますが、もっと親切な人たちは、直接その場にゲートを開いてあげていました。

どっちが親切なのかは、まあ、いろいろと考え方の差があるので……w

入試問題の件でも、それが現在の真っ最中の試験問題だと、回答した人たちも知らなかったでしょう。
人の善意逆手にとっての、ハイテクなカンニング。
なんともいやな話ですね。





2月ももう、明日で終わりです。

ついこの間、新年があけたような気がしたのに、気が付いてみたら、もう2カ月が終わってしまいます。
なんで、こんなに時間がたつのが早いんだろう……。

なにかをやっても、やらなくても、月日は過ぎ去るものなんですね。
なんだか無為に時間を流し去るのが、もの凄くもったいないと思ってしまいます。
自分でも年を取ったんだなあとw

とはいえ、時間的な制約もあるので、なんでもいつでも出来るわけじゃないのが悩みの種。
動けない、行動できない時には、ひたすら隙間時間に、やりたいこと、やろうと思うことのイメージトレーニングです。

現在のテーマは、
衣類の整理整頓、収納方法を、どういう作業手順で、どういう基準でやるのか。
母親がほどいてくれた着物を使って、なにをどういうふうなデザインで作るのか。

用具は、紙とペン。
ゆる~~く、適当に。
ちなみに、それをやるときに、フローチャートを書いたりもします。
私の行動は、8割が妄想時間で、2割が行動でしょうか……w

無理せず、倦まずたゆまず、しっかりと脳内準備♪

そうそう、先日みつけた猫さん動画です。

Cat Laser Bowling

猫をつかってボウリングw


フジテレビがNZ地震被災者へ暴言インタビュー

いくらなんでも、これは酷すぎ……。

フジテレビ、NZ地震で足切断のサッカー少年に「もうスポーツできないって、どんな気持ち?」…2ちゃんねらー激怒

そりゃ、普通の人は激怒すると思います。

インタビューしてる人、サラッと言ってるので、本人には悪意はなかったんだろうけど、思いやりも無いって感じ。
悪意が無いなら、なにをしても言っても、許されるのかしら……。

こういう時に、いつも思うのですが、なぜ被災者や、家族が連絡が取れなくてパニック寸前の関係者に、「いまのお気持ちは~」とか聞けるのかしら……。

あれを堂々と放送してるということは、このインタビューした人だけが、非常識な人というわけじゃないみたいだし。
なんか、おかしいですよね……。



今日は、所用でちょっと便利な田舎街へお出かけ。

昨年の同じ時期に、ちょっときつめだったパンツが、今日は微妙にずり下がる感じ……。
何にも考えないで着たけど、微妙にウェストが緩い。

あー、そういえば、今年は餅太りをさっぴいでも、結局8kgくらいの減量になっていたっけ。
手持ちの洋服が、どれもこれも微妙に緩めな感じになってきています。

色で見直す予定なんだけど、今年は本格的に洋服のサイズも含めての入れ替えを検討したほうがよさそうです。

お金が痛いけど、こういう買い換えは、ちょっとだけ嬉しいような、嬉しくないようなw

やせたのは嬉しいけど、通販カタログをチェックして、電卓片手に頭を抱えているところです。
ファッションの、センスが無いと言ってばかりじゃだめですよね。

無いなら、それなりに無難に悩まずに済むようなやり方を考えよう……。



面白いw

Sexy Sumo -- 2011 Subaru Forester (60s)
(多少、視界の暴力な気もします……)


所変われば品変わるという諺どおり、日本ではおなじみの富士重工 スバルの海外CMです。
日本でこれをオンエアする勇気があれば、もっと凄いと思うw

海外のCMは、どれもこれもインパクトが凄いので、これくらいやらないと目立たないというのもあるのでしょうけど、しかし……これをあちらの人が見て、購入意欲に結びつくのでしょうか?!

お仕事のほうは、相変わらず忙しいのですが、プライベートな方も人が動く季節なので、いろいろとおつきあいやらお義理やらで忙しい季節でもあります。
半分は営業もあるので、このへんもおろそかにはできません。

早寝早起きが上手くいっているようで、頭がすっきりしているせいか、以前より対応に余裕ができたように思います。
仕事自体も、集中力がUPしたので、はかどり具合が違います。

ものの整理整頓も大事ですが、時間の整理整頓も大事だなあと実感しています。


衣類の整理の仕方で、大まかな方針は立てていたのですが、今ひとつ「必要なもの」 の選択基準に具体性がもてず、もやもやしていました。

昨日の記事のコメントで、ふーみんさんから「パーソナルカラー診断」で、自分に似合う色と似合わない色を明確にしたので、衣類のチョイスの仕方が変わった、整理が容易になったというコメントをいただきました。

それを拝見したときに、腑に落ちるというか、ストンと納得しちゃいました!

ああ、そうか、自分に似合わない色なら、どんなに新品で高価でも、着たいと思わないですよね!

そうか、そうなんだ。
自分が好きかどうかというのも大事だけど、その前に自分に似合う色でなきゃダメなんだと。

当たり前っちゃ、当たり前な真理なんですが、そこに今頃気づくというのが、センスが無い証拠……w

ちょいと、パーソナルカラー診断の自己診断をやってみました。

パーソナルカラー:サマー(夏)タイプ女性編

どうやら、私はサマータイプらしいです。
確かに好きな系統の色です。

この冬、着なかった8割の洋服の色は、ほとんどが相性の良いとされている色の系統から外れたものが多い。
無意識のうちに避けていたのかしら。

なるほどねえ、こうやって改めて考えてみると、着る服と着ない服というのは、ちゃんと理屈があって理由があるものなんですね。
このサマータイプの系統の色を中心にして、手持ちの洋服を見直して見ると、たぶん1.5割くらいしか残らないかもw

パーソナルカラーというはっきりとした基準を自覚してしまえば、洋服の買い方も変わりそうです。
もう、色違いマジックの罠にひっかからずに、無駄な買い物をせずにすみそうです。

このカラーシートを参考に、もう一度、チェックのやり直しです。

ただ漠然とイメージだけで「必要なもの」と考えるより、具体的に「この色は似合わない、着たら不細工に見える」と基準が明確だったら、やりやすいですよね!

がんばろう!



健全に健康に人間やっていくうえで、衣服はできるだけ毎日着替えたいもの。
着替えたら、クリーニングなり、じぶんで洗濯なりが必須。
クリーニングや洗濯をしなくても、ブラッシングして風をとおしたりとか。

普通の庶民は、これをすべて自分でやらねばならないのです。
親がやってくれるのは、小学生までが限度かと。

中学生になったら、徐々にでも自分で管理・メンテナンスできるように訓練しないと、大人になってぶっつけ本番でやっても、知識も経験もノウハウも無いので、身につけて覚えるまでに、無駄金をつかって汚部屋をつくる原因になりかねないのです。
とくにオシャレ大好きなお嬢さんだと、この衣服のメンテナンスを、きっちりと訓練しておかないと……。

私は料理については、それほど苦にならないのです。
そりゃあ、毎日、ルンルン気分(古っ!)で楽しくお料理ってなわけにはいきませんが、それでも家事の中では、料理することにそれほど抵抗はないです。
あと、ひとつはお風呂掃除w

逆に弱点は、洗濯から始まる衣類のメンテナンス&管理と、お掃除……。
やってるけど、実にめんどくさいと思う。

毎日ブログを書いているから、とてもマメな人間だと思われているけど、これは大間違い!
とんでも勘違いですw
はっきり言って、ズボラでものぐさですw
ブログの更新は、これはブログを始めるにあたっての課題の1つだったのです。
マメな性格でもなんでもない、単なる「自分改善への掟」です。
そのへんはまあ、いずれ何かの機会があったら……w

なんで、家事のうち料理はOKで、それ以外が「あ゛~」状態なのかというのを考えてみると、好き嫌いという部分が一番大きいです。
料理というのは、それなりにでも、何かを「作る」要素があります。
逆に掃除とか洗濯とか片付けとかは、「作る」要素が限りなく低い。
最近では、ようやく意識を切り替えて、掃除や洗濯、片付けは「キレイな家を作る」のだと思えるようになってきたのですけど、それに至るまでが……(苦笑

好き嫌いというものも、よく考えてみると、いくつかの条件があります。

1 無条件に感覚的に理屈じゃなくて好きというもの。
2 ほかに比べて、「出来る(結果が出しやすい)」から好きというもの。

この2つに大別されるんではないかなと思います。

逆に、嫌い・苦手・めんどくさいという理由は

1 とにかく理屈ぬきで生理的に嫌い
2 やったことがない、やり方がわからないので、上手く出来ない(結果が出せない)
3 自分の中でやることの優先度が限りなく低い

こんな感じでしょうか。

つらつらと考えてみると、自分が料理だけはなんとかOKな理由というのは、実は子供の頃にあるのではないかなあと、ぼんやりと思ったりします。
初料理は、小学校の3年生くらいだったと思います。
たぶん、農繁期で学校から帰っても誰もいないし、空腹だけど何もなくて、仕方なく残りご飯でおにぎりを作って食べたのが始まりかもw
これを料理というかどうかはおいといて、作らなければ食べられないという直接的な体験が、以後の生活にものを言ったのは確かです。

本格的に料理をするようになったのは、小学校5年生くらいだったかな。
これも発端は、農作業で遅くまで親が戻ってこないので、空腹に耐えかねて、家庭科で習った味噌汁とほうれん草のおひたしのようなものを作ったのです。
そしたら、帰宅した母親がものすごく喜んでくれたのです。

農作業でくたくたになって帰宅して、さらに夕食や風呂の支度や洗濯物の処理です。
いまの自分なら、それがどれほど辛いかよくわかります。
舅姑、夫、子供といて、手抜きなインスタント食品などなかった時代です。
たかが味噌汁とおひたし1品でも作ってあったのは、大助かりだったことでしょう。

喜んでくれるのが励みになって、それから夕食の支度をするようになってきました。
そうなると、母親も料理を教えてくれますし、忙しいときには食費も渡されて、献立、買い物、食費のやりくりまでできるようになりました。

ものすごく偉そうな話ですが、実際にはたった7~8年間だけのことです。
もちろん、子供がすることですから、母親がやっていたようなちゃんとした料理ができるわけではありませんし、失敗作も数知れずw

料理の腕前うんぬんよりも、大事なのは「料理をすることに抵抗がない」ほどに慣れていったということでしょうか。

逆に掃除とか洗濯については、ほとんどやってこなかったのです。
洗濯は、どうしても私が家にいない時間になりますし、掃除もそうです。

衣類はキレイにするためには洗濯するというのは理屈では理解していても、無意識のうちに「小人さん(この場合は母親)」がしてくれるものとして、ちゃんと覚えよう、やろうという意識がなかったのです。
掃除もしかり。

大人になって独り立ちして、洗濯・衣類の管理と掃除には、まったく慣れていないし、知識も技術もないのです。

そもそもに、家事に知識や技術があるという認識すらなかったという、バカな大人になっていましたw

一人暮らしを始めた頃のお洗濯ときたら……。
衣類に関する知識も技術もなかったので、色落ちするものと白いものを一緒にして、「望まぬ染め物」状態になったり。
洗い方が間違っていたので、ほとんど新品だったのにヨレヨレのヘレヘレで泣く泣く捨てたとか。

高かったセーターが一発で縮んで、たった一回着ただけで捨てるしかなくなったり。

あるいは、衣替えで前シーズンにしまい込んだものを出してみたら、虫食い、シミ、カビで、愕然となったり……。

自分で自分のお金が、好きなように使える自由さに目がくらんで、欲しいという欲望だけで衣服がどんどん増えていきました。
もともと管理・メンテナンスが苦手なのに、量が増えるから、さらにうまく回らなくなっていきます。
収納しきれないほど量があるのに、整理整頓してないから、着る物が無いような錯覚に陥って、また買ってきて増やす。
増えたら増えただけ、管理の手間が増えるという負のスパイラルです。
恥さらしですが、こんなふうにさんざんな体験を積み重ねてきました。

大人になって、ちゃんとした結果がだせなかった物事というのは、どうしても自然と「苦手」意識がつきやすいようです。
逆に、最初にそれなりの成果が出せたものは、「割と得意かも」「「好きかも」となりやすいです。

変な話ですが、パチンコとかギャンブルもので、初めて体験したときに「当たり」が出ると、そこからはまるみたいです。
最初に当たらなかった人は、「つまんない」と見向きもしなくなります。

家事や生活技術は、「慣れ」という経験値が必要なものです。
大人になって「出来てあたりまえ」の年齢になってから始めても、よほどのことが無い限り「誰も褒めてくれない」し、結果が出せるようになるまでに「嫌気がさして」やる気がなくなってきます。

また、大人のほうが、「出来ない」ことへの、精神的なダメージと忌避感が強まります。
自分がそうだったから……。

中学生くらいから、料理と一緒に洗濯や掃除、衣類管理について訓練していたら、今はもうちょっとマシだったかも?! とか。


まあ、今更どう言ってみても、「if」な妄想でしかないのですが……w




11-02-21 トマト煮

材料:
 タマネギ
 キャベツ
 ソーセージ
 リンゴ
 トマト缶(ホールよりカットがおすすめ)
 白ワイン
 コンソメ
 塩・こしょう


タマネギ、キャベツは、適当にぶっきりで。
リンゴは、皮と芯をとって、大きめにカット。
鍋にタマネギ、キャベツ、リンゴ、ソーセージを放り込み、白ワイン1カップ程度(好みで)入れ、一煮立ちさせます。
そのあと、コンソメとトマトを入れて、キャベツがクタクタになるまで煮ます。(ここ大事!)
火が通ったら、軽く混ぜて味見します。
足りないようなら、塩、こしょうを。

トマト缶1に対して、リンゴ1個くらいの割合がおすすめです。

なんだか、どっかのマズメシレシピのようですが、意外と美味しいです。

リンゴの甘みとトマトの酸味がミックスされて、さっぱりとした甘酸っぱい味になります。
ソーセージでせきるだけ美味しいやつをチョイスすると、さらにBetterです。
ちなみに、キャベツが一番美味しいですw

リンゴだなんて……と思われるでしょうが、トマトとリンゴって、意外と相性が良いみたいです。

平成18年の大豪雪の時に、突然の豪雪に降り込められて、冬野菜の貯蔵が間に合わず苦労したときに、、少ない野菜と材料で作ってみたのが始まりです。
親戚の若いお嫁さんなどは、おしゃれだと喜んで食べてくれますが、殿方は好き嫌いがある様子です。




名宰相1位は吉田茂、ワーストは鳩山氏圧勝

ワーストの1位、2位が……。
まあ、予想通りというのはあるんですがねえ……。

個人的には村山さんは、もっと上でもいいと思うのですが。
消費税反対で政権をとったのに、消費税は廃止にもなりませんでしたけどw
さらに、あの未曾有宇の大災害の阪神淡路大地震のときの対応の不味さとか。

森さんの場合は少しだけ気の毒な気がします。
この方の失言として報道されているものは、多くは発言の前後や全体をみれば、それほどおかしくないのに、一部だけを抜き出して、それだけしか言っていないような報道のされ方をしていたように記憶しています。
首相としての仕事は、いまの政府よりはきっちりとなさっていたようですし(口蹄疫とか)
ただ、米原潜とえひめ丸との衝突事故の際に、すぐに官邸にもどらずにゴルフを続けたというのが、大変に悪印象になったのでしょうね。

おもしろいのは、「小泉純一郎」氏。
名宰相にも、ワーストにも堂々とランキング入りです。

為政者というのは、なにをどうやっても、賛同者と敵対者が同時に生まれるようです。

政治の世界でなくても、いろいろな有名人でも、ファンがいれば、その一方でアンチと言われる方も……。

物事の多面性を忘れないようにしたいものです。



収納庫を片付けたときに出て来た、古い着物を夏の間に洗って置いたのですが、年が明けてから、雪に降り込められて暇になった母親が、手間仕事にそれをほどいてくれました。
田舎の庶民の日常着+αなものなので、ほとんどが黒っぽいものです。

その布をどう使うかは、大まかなイメージとしての計画はあります。
着物をほどいて、布にもどしてくれたので大助かりです。

それが終わったら、今度は自分のもっている着物をほどき始めました。
嫁入りのときに持ってきたものばかりです。


11-02-19 着物の始末-0

11-02-19 着物の始末-03

11-02-19 着物の始末-04

11-02-19 着物の始末-02

あれほど大事にしていたのに、どうしたの? と聞くと、
「もう、よう着んしなあ。着物のまんまだと、どうにもできんし。」

たしかに、着物のリサイクルというか、そういうもののハウツー本もありますが、あれをそのままできるほどの技術はないです……。
しかも、それをこれから着るかというと………限りなく「NO」に近いような。

「昔のもんじゃし、いい生地でもないしのぅ。こうやってほどいて布にしておけば、なんぞ使えるじゃろ。」
私のパッチワークの材料に使ってもいいよ と。

実は、私も20枚くらいの着物を持っています。
小紋とか紬とか、付下げとか……。
着物が好きなのですが、もう生活の中で着物を着ることは、今後ほとんどないでしょうねえ。
いまは、まだ自分の着物をほどく勇気がないのですが、いつかは、母親のように自分の着物の「しまつ」をしないといけないなあと思いました。

その時がいつなのか、どう「しまつ」するのか……。




お仕事のほうは、ようやく一息ついた感じです。
ご心配いただいた風邪も、おかげさまでなんとか完治した様子です。
あとは、ほどほどに無茶しないように気をつけたいと思います。


さて、久しぶりの片付けネタな話。
仕事をしながらも、合間に妄想だけは積み重ねていたのです。

本格的に家や自分の身の回りの片付け・整理整頓や収納の見直しを始めて、今年で3年目になります。
ていうか、3年もたってもまだ完了しないという、ダメっぷりです orz

衣類整理と収納については、紆余曲折しつつ、アレコレとやってきたのですが、2年の間にいろいろと考えること、見えてきたことがあります。

というのは、基本的に、

・めんどくさがり
・センスは無いに等しい(ゼロではないと思いたい)
・我慢が伴うファッションはイヤ


というのが、真実の姿のようなのです。

さらに「色」に弱い。
いや、色弱とかそういう意味ではなく、色鉛筆とかマーカーとか洋服とか、色違いで並べてあるとつい全部買いたくなるという類の「弱さ」です。

通販などでも、色違いでずら~~っと並んでいると、片っ端からほしくなる……。

これが、私の衣類が無駄に増える最大の弱点なんだと実感しました。

色違いで買っても、並べて見るぶんには満足度が高いのですが、実際に日常の中で、毎日のローテーションでは、着るものと、ほとんど着ないものが出て来ます。
毎日、まんべんなく着るのが理想的なのでしょうが……。

この冬、自分が着た洋服は、持っている冬服の2割でした。

ということは、残りの8割は、無くても不自由はないのかも!!


100円ショップで買ってきたカゴに、1日の必須衣類(下着、肌着、靴下などの絶対に着替えるもの)をセットして、試してみました。
毎日洗濯するので、乾くまでをを計算しても、5セットあれば十分にローテーションします。

一応、女性という範疇にはいる存在なので、毎日ちがう洋服を着て楽しみたいという気持ちはあります。
でも、それって、楽しむのはいいけど、それだけ衣服の管理に時間と手間がかかるということです。

このところの多忙・風邪っぴきで、体力も気力も時間も限られているときに、それをするのは……。
つい、後でやろうと、洗濯物の山ができたあがったり……。

結局のところ、自分の出来ない最低の状態の時にでも、なんとかなるくらいのレベルにするのが一番なんじゃないかしらと思ったのです。

ということで、今年も春になったら、衣服の徹底見直しをしようと決心しました。

ちなみに、今回のポイントは

捨てるものを探すのではなく、必要なものを選択する です。

選択されなかったものは、捨てるのではなく、ちょっと脇にのけて箱詰めしてみます。

うまくいくといいな。



FUNNY FUNNY Pictures of Cats Sleeping in Strange Places!!

すみません……かなり忙しいので、これで誤魔化されてください orz


YouTubeなどの動画サイトで、有名な「テキサス親父」さん。

zakzak テキサス親父に聞け!

この方の親日ぶりをさっ引いても、考え方、物事を見る多様な視点というのは凄いと思います。

風邪のほうは、あと少しかな……w
インフル様でなかったのは幸い。

皆様もご自愛くださいね。

11-02-15 雪景色-03

朝起きたら、台所がこんな光景に……。
三連休の間、本当によく降りました。

11-02-15 雪景色-01

今日は晴天。
IRCで「どこのゲレンデですか」と揶揄されるほどの積もりっぷり。
ちなみに、この右側には池が埋もれています……。


11-02-15 雪景色-02

裏口から車庫をみたところ。

ということで、今日も雪かきと仕事に明け暮れておりました。
仕事はかき入れ時とはいえ、少々オーダーが無茶ぶりになってきたような……。

早寝早起きの「早寝」の部分がぐらつきそうです……。


風邪が治りきっていないのですが、どうしてもはずせない用事があり、大雪の中をお出かけしました。

お役所での待ち時間の間、知り合いの方に出会いました。
この方、私より年下の方なのですが、どうにも苦手な方……。
苦手なのですが、そこは亀の甲か年の功か、ほどほどに相づちをうちながら、お話をしていたわけです。

近況調査やらなにやらな話題と質問を適当に答えていて、なにかの話題の流れだったか、飲食系のお店に一人ではいるかどうかの話になりました。

仕事の打ち合わせの時に、たまたま入ったお店のランチが美味しかったという話をしたときに、

「え?! ひとりでお店に入るの? わたしは無理だわぁ、絶対に一人では入れないもの~。」

………なんというか、う~~ん?
……………微妙に、むかつくような………気のせいかしら……?

私は、昔から自分が行きたいなら、一人でどこでも行くタイプの人間です。
当然に、食べたいなら牛丼屋でも、駅の立ち食いそばでも入ります、食べます。

唯一、一人で入らないのが、行ったことのない飲み屋くらい?

なんか、微妙に嫌気がさして、なぜ一人でははいれないのかというのを尋ねる気にもなれませんでしたので、その方の入れない理由は不明。

なんだか微妙に、

「ワタシ、カワイイ オンナでしょ うふっ♪」

って言いたいのかしらと感じたのは、きっと風邪が治っていないからだよね。

善し悪しじゃなくて、合わないんだろうなあと思いつつ、苦手な方はやっぱり苦手だなあと思った日でした。


カワイクない内容で スミマセン……orz


風邪のほうは、もうちょっと頑張らないとダメっぽいです。

でも、まあ、明日からまた平常運転です。
稼ぎ時なので、気合いを入れてがんばろう!!

そんな格好でいいの?アメリカのスーパーで見かけるヘンテコな人々の写真

最近、女子力なるものがズド~~~ンと低下しつつある私ですが、さすがにこれには……。

それにしても、「肉率」が半端ない。
日本の肥満とあっちの肥満はレベルが違うと瞠目しつつも、太ると健康に良くないのはもちろんですが、一番の痛手は洋服を買い換えるコスト!!

気をつけよう……
努力しよう……
慎もう……orz



風邪を引いて寝込んでしまいました。


早くなおさねば……。

外は、真っ白な吹雪です。


ニコニコでminecraftの生放送をしていると教えてもらって、しばらく拝見していました。
その後、話の流れで外見がどうなっているかという要望があったので、続きを。


横から、拡張のための足場の上から見たところ。

2011-02-11 横から全景

上の場所から、90度左側の位置から。
基本的にはこっちが正面玄関側です。
正面の石造りの家が本館。
左側の茶色な土の高台が、植林のための庭。

2011-02-11 足場上から正面全景



正面玄関の真上から見た試験建築中のもの。

2011-02-11 建築中


真上から見下ろした正面玄関。
サボテンの生け垣つきです。

2011-02-11足場から正面玄関


サボテンの生け垣は、取り扱いに注意が必要ですが、たぶん最強のセキュリティです。
家の4方向に出入り口&サボテン設置してあるんですが、朝になってぐるっと見回ると、夜のうちにサボテンにひっかかった獲物の落とし物がいっぱい。

2011-02-11 サボテン生け垣の効能

私のマップは、北国の雪マップなので、サボテンを探して、7日間も野宿してさまよったものですw
(サボテンをみつけたのはいいけど、帰り道がわからなくなって、迷子になったのです……)



ネットでお世話になっているコミュニティのメンバーに勧められて始めた「minecraft」というゲーム。

紆余曲折がありまして、せっかくつくった家の床下から、夜な夜な不気味なうなり声がするのに耐えかねて退治することにしました。

2011-02-10_minecraft-03.jpg

下準備として、天井と床を総ガラス張りに!




そして、ひたすら床下を掘りまくりました。


2011-02-10_minecraft-01.jpg

床下に掘った縦穴から上をみたところ。


2011-02-10_minecraft-02.jpg

縦穴の途中からさらに下をみたところ。

このゲーム、唯一の欠点……
高所恐怖症の方にはおすすめできないのですw

掘っている途中でみつけた横穴を調査したりするときの、ドキドキ感がすごいです。
探検のスリルと、自分の思い通りの形に建造物を造れるのとか、楽しいです。

なによりも良いのは、いつでも中断できることかなw

ちなみに、床下のゾンビは退治しました。
真下にモンスターハウスがありましたw

ものを作るのが好きなゲーマーさんには、おすすめです。





紙モノには、この2年間、ずいぶんと悩まされました。
何度も何度も、やり方を変えてみたり、提案してみたり。

そこで、いくつか考えてみたのですが、紙ものというのは、文字通り「紙」媒体の情報なわけです。
分類と検討を繰り返した結果、いくつかのカテゴリーがあり、そのカテゴリー別に最適な収納方法や、運用方法が違うということです。

家庭に入ってくる紙ものの種類を、書き出してみると、

1 各種保険の証書、払い込み関係やその他のお知らせなど
2 購入した機器類などの取扱説明書(通称 取説)
3 学校、地域、自治体、会社などの行事イベントやお知らせなど
4 光熱水費や通信費(電話、携帯、ネット)の支払い請求書や、それに関するお知らせ
5 納税などに関するもの
6 クレジットカードなどの引き落とし通知書
7 通販などのカタログ
8 ダイレクトメール
9 私信などの郵便物
10 写真や映画・コンサートなどのパンフレットやチケット類
11 ショップカード、割引券など
12 新聞、雑誌、フリーペーパー、広報誌など

こんな感じでしょうか。

これを全部、取り出しやすく、使いやすいように分類収納することは、さすがに不可能に近いなあと思いました。

いろいろとあって、バラバラの用途、分類のものに思えますが、一つだけ共通する項目があります。

期限です。

どれにも家に置いておく「期限」があります。
支払い請求書には、「○月○○日までに!」という期限があります。
保険関係でも、払い込み期限がありますし、証書でも「解約するまで」という期限があります。

とっておく期限で分類してみると、

一週間以内
一ヶ月以内
それ以上

という3つくらいに分けられます。
もちろん、もっと細かくてもいいのですが、「それ以上」の部分を細かく分けても、あんまり意味がなかったので……w

結局、紙ものというのは、入ってきた段階で

●一ヶ月以内(あるいは数ヶ月先であっても、確実に期日が指定されているものも含む)に処理するべきもの(請求書、行事・イベントのお知らせ、提出書類)

●処理は当面必要ないけど、なにかあったらチェックする必要があるもの

この2つに分かれるのだと思いました。


流れとしては、

・家に入ってくる。
  
・中身のチェック。
  
・要・不要の判断をして、必要ないものはこの段階で処分
(ここで注意したいのは、個人情報の問題で、最近ではなんでもゴミ箱というわけにはいかなくなっています。ハンコタイプの消しポンやら、はさみの刃がいくつもついたものとか……。でも、めんどくさいのでついつい溜めてしまう人には、電動(電池式とか)レターオープナーと電動シュレッダーが最強の味方かも。)
  
・必要と判定したものを、処理するべき期限で分ける。

コクヨ-ファイルボックス

今はもう無くなった「達人さん」のブログでのやり方で、入ってきたものは一時的に左側の前の開いたファイルスタンドに「立てて」入れます。
入ってきたその場で、毎日きちんとチェックできる日ばかりではないので……w

処理しないといけない期限をチェックして、
・明日~一週間以内
・一ヶ月以内
・一ヶ月以上だけど、確実に期日が明記されているもの

この3つに分けてます。

一時置きと一週間以内に処理するものは、前のあいたファイルスタンドへ。
一ヶ月以内と一ヶ月以上のものは、右側の前のあいていないボックスタイプに立てて入れます。

この時に、紙物のサイズがまちまちで、小さい物はわかりにくくなるので、透明なクリアフォルダーにいれておくと、探すのが楽です。

あとは、適当なスケジュールで、ここをチェックしていけば、書類の紛れ込みとか忘れが少なくなると思います。


処理期日が曖昧なものの中で、支払い明細書や公共料金の領収通知書などがあります。
これも、実は本当に保存すべき期限はあります。
基本的に2年間で、それ以前になると、請求権が失効するんじゃなかったかしら。

我が家の場合は、今年と前年のを保管していますが、わざわざファイリングするほどの理由がないので、ファイルボックスに個別フォルダー方式です。
届いたら、内容をざっとチェックして、異常がなかったら、そのままファイルボックスにポンっです。

それ以外の、期限も曖昧だし、なにかあったら見ないといけない「捨てたらまずいんじゃない?」なものですが

11-02-09 資料なかみもの

カテゴリー分けして、薄型ドキュメントファイルにまとめてしまい、ラベリングしてカラーボックスな本棚にいれてあります。

設置場所は人によるのでしょうけど、うちの場合は今のテレビの横で、母親が座って手の届く位置です。

私だけにしか関係のない書類や紙ものは、自室で処理&保管です。


取説については、

DIY・ハンドメイド・収納…暮らしなモノづくり 取扱説明書の収納

こちらの、あんずさんの方法が、我が家には一番ぴったりで効果的でした。
探すのも、出し入れするのも楽だし、なによりもコストが……w
(取説専用ファイルって、高いんですよね)


保険関係については、

【収納】ファイルボックス 保険

こんなふうに、契約保険1件につき、1冊の薄型ドキュメントファイルにまとめてしまいました。

それ以外の写真や、好きなイラストなどのコレクション系の紙ものは、人それぞれの条件があるので一概にこのやり方が良いというのは難しいような。

断捨離でも、美的収納でも、片付け&収納で一番の難敵は、紙もののように思えます……w
特に何かあったら困るからという「未来不安」型には、紙ものは「断」はできても、「離」が納得できる理由が難しいです。



2011.02.08 〈雑記〉うそ
政府、「国会での虚偽答弁容認」の答弁書撤回せず

世の中、大人の処世術で「嘘も方便」という言葉があります。
見栄もハッタリも、フカシも多少はいたします。
まるっきり100%の「正直」「真実一路」というのでは、生きていけない世の中です。

ですが、本音と建て前というもので、堂々と「嘘、虚偽の返答OK」と公言するのは、いかがなものでしょうか……。

政府のお仕事ですから、まあ、いろいろと真っ正直に公表できない内容もあると思いますよ?
そんなことは、庶民の私ですらお察しいたしますがな。

だけど、こういうふうに公に形のある文章として公言しちゃうのは、大変に阿呆なことだと思ったり。

内容次第で必ずしも政治的・道義的責任は生じない

これって、誰が判断するんですか?

こういうことをおおっぴらに公言してると、虚偽の答弁でなくても、言っていることの信用性は限りなくゼロに近くなっていくんですが……。

政治家は、どんなに逆立ちしても、「言葉」が最大の武器なんじゃないのですか?
自分で自分の武器の価値を貶めているように見えますが……w


買い物にエコバッグは、もう当たり前になってきましたよね。

でも、我が家ではエコバッグは使っていないのです。
車で、一週間から十日分を買い出しするので、エコバッグでは間に合わないのです。
そこで、折りたたみの出来るコンテナを2個持って行きます。
myボックスです。

いただきものやら、おまけやらで、使わないエコバッグが溜まっていくのがイヤでしょうがない。
新品だし、使えないわけでもないので、捨てたがらないから……。

ずいぶん前に、まだエコバッグの名前が出るかでないかの頃に、通販会社からのプレゼント?でいただいたものが、この藍染めの布袋でした。
 
手触りも色柄も、大好きというわけではないのですが、「ちょっといい感じかな」と思えるものだったので、よけいに使い道がないのだけど捨てられなかったのです。

最近、編み物を始めたので、編んでいる最中の糸と針と編みかけのものを、じゃまにならず、ニャコムの襲撃にも耐えられるものが必要になったのでした。
ふと、この袋を思い出して使ってみると、意外といい感じです。

11-02-07 エコバッグ-01

イスの肘掛けにかけておけるし。


11-02-07 エコバッグ-02

中はこんな感じです。
編みかけをとりだして、糸はそのまま袋の中でイスにかけたままで編めます。
中断するときには、くるくるっとたたんで、袋の中にぽいっ。

最初は、おしゃれにカゴとか考えたし、実際にありもののカゴでやってみたけど、ニャコムの強襲にあえなく敗退……。
しかも、カゴを用意したら、編んでいないときにカゴをどこに置くか。
いろいろと悩んでいたのですが、エコバッグ方式が一番簡単だったみたいです。
居間にいくときには、袋ごともっていけばいいしねw

捨てるには惜しいけど使っていないものの使い道ができて良かった♪

11-02-06 なし

早寝早起きのおかげか、例年になくこの季節にしては体調が良いのですが、それでも積み重なるお仕事のオーダーで疲れ気味。
そして、微妙に風邪気味です。

仏壇にお供えしてあった大きな赤梨を1個、失敬して梨のコンポートを。

皮をむいて芯をとり、八つ切りよりも薄めの16等分くらいにします。
小鍋に梨を並べて、白ワインをひたひたになるくらいまで入れます。
グラニュー糖を大さじ3杯くらい入れて、中火で煮立たせます。
煮立ったら、そのままとろ火にして、5~6分。
梨が透き通った感じになったら火を止めて、そのまま自然に冷まします。

熱っぽいときに食べると、すっきりしておいしいです。
お好みでシナモンを少量ふってもいいかも。

梨の実よりも、汁のほうがおいしいのですw




お日様の光は偉大です。
数日の晴天で、軒下にほんの少し隙間があるという状態まで積もっていた雪が、あっというまに半分くらいまでかさが減りました。
確実に季節は春にむかいつつあるのですね。


私の場合、家の「片付け」をした理由。

1 すっきりときれいな家にしたかった。
2 ものを探して無駄な時間を使いたくなかった。
3 家事に使う時間を最小限で、効果的に動けるようにしたかった。
4 管理しきれない死蔵品が占めているスペースを空けて、暮らしのために「使うもの」を新しくストックしたかった。
5 仕事を効率的に快適にできるようにしたかった。
6 家族が年齢を重ねても、簡単に対応できるようにしたかった。

最初の「きれいな家」という理由だけだったら、たぶん、今頃は失敗し続けて、嫌気がさしてやる気を無くしていたのではないかと思います。

始まりが「美的収納」だったはずなんですが、2年たってもまったく美的になっていない理由は、2番以下の理由が、具体的すぎたのかもしれませんw

それぞれの理由も、完璧ではないのですが、なんとかそれなりに達成しつつある感じでしょうか。

ちなみに1のすっきりときれいな家は、まったく達成できておりませんorz

ニャコムのバカタレが暴れ回っていて、家の柱やドアなどに傷を防ごうと、母親が段ボールをガムテープで貼り付けていて、日に日にその面積が増えていきます。
見栄えもインテリアもあったもんじゃありません。

うちの母親、テーブルとかに傷をつけないためにカバーをかけたがるタイプです。
私は、どっちかというと、テーブルクロスとか嫌いなほう(苦笑)
だって、掃除しにくいじゃないですか。
なにも敷かないで、使うたびに拭くほうが好き。
傷がついても、暮らしていれば、使っていれば当たり前だから、その傷も味になるような家具がいいのです。
このへんは嗜好の違いなので、しょうがないですよね。

そんなこんなで、インテリアな美的さはあきらめましたw
もともとセンス無いしねー。
インテリアな美的さを作ることはできるけど、維持できないもの。

まあ、こんなふうに苦笑いするしかないような事情で、1番目は当分諦めましたw

諦めたのですが、逆にそれが良かったのかもしれないと思ったりします。
理由の2番以降は、ものすごく具体的な理由になっているので、ある意味では考えやすかったのです。

ものを探したくない → じゃあ、ものの定位置を決めて、見てすぐにわかるカテゴリー分けと収納にしよう。

というふうに、目的がはっきりしていると、考えやすいと思いました。

家事が楽になるようにするというのでも、洗濯作業の流れを効率化したり、洗濯したものをたたまなくても済むようにしたり、ワークフローや動線を考えるという具合です。
掃除が嫌い、でもしなくちゃいけない。
それなら、掃除が楽になるようにはどうしたらいいのか。
掃除のじゃまになるようなものを置かない。
掃除しなくちゃいけないのがよく分かるようにしておく。
掃除道具の位置、やり方、生活のタイムスケジュールの中でいつやるのが一番やりやすいのか、などなど。

「片付ける理由」を具体的に言葉で書き出してみるのも、一つの手かもしれません。
書くことで、問題点や考えが明確になっていく効果があります。



ここ2~3日晴れ間が続いています。
雪は降り止んだのですが、実は降っている最中より、そのあとの晴れの日が怖いのです。

夜間から朝方の冷え込みは、晴天のほうがキツイ。
そうして、みごとなアイスバーンができあがります。
我が家から国道までは、かなり急な傾斜のカーブを伴う坂道です。
朝は、歩いて下りようとしても、もれなく「転倒&そのまますべり落ち」という、とても嬉しくないことになります。
このせいで腰を痛めたことも……。

車で下りるのはなんとかなるのですが、戻れない可能性は大w

午前中に、ご近所の家に肥料の配達にきた2tトラックが、このアイスバーンな坂道で立ち往生。
あがることももどることもできない状態になっていました。
しかも、除雪した雪が積み上がっているので、道幅もぎりぎり。
こうなると、人力しかありません。

ご近所総出で、雪をかき、トラックの向きを変えて……。

この季節ならではの災難とはいえ、えらい目にあいました。

雪は降っている時よりも、その後のほうがコワイものです。
晴れたからといって、ゆめゆめ油断してはなりませぬ。

自然はすばらしいものですが、決して「人間に都合のよい快適」なものではないのだと、毎年のこの時期になると思い知らされます。


少し前の記事ですが

Amazon:「類似パスワードでもログイン可能」問題

Amazonを便利に使っています。

ということで、パスワードの変更をしておきました。

皆様もご注意を。

引きこもりなので、ネタが無くなりました。

11-02-02 猫

ねこさん画像で、ごまかす本日の記事 orz

11-02-02 無謀だったか

黒い三角ストールを編んだので、次はやっぱり実用品がいいなと。
右側の変形ストールにチャレンジ。

糸はレーヨン混紡の40番くらいのやつ。レース針の10号で。
綿ほど堅くなく、肌触りはとてもいい感じです。
ただ、糸がちょっと甘ヨリなので、編みづらいです……。

このペースだと、いつ完成するやらw

だめならだめで、来年の春に使えばいいさ~~♪

編んでいると、リズムの取りにくい編み図ってあるもんですねえ。

編み物とか、ものを作るのって、ストレス解消になるなあ。


ようやく大雪警報が解除されました。
あちこちで、立ち往生や雪下ろしの転落事故、積雪による家屋の倒壊など、大きな被害が出ているようです。
幸い、我が家では庭木の枝が数本折れた程度でした。


2月といえば、就職や進学、あるいは人事異動が本格的になる月ですよね。
学生の頃や、まだ20代の頃には、「才能」や「技能」「技術」「特技」という言葉に憧れていました。
もちろん、今でもそういう言葉が大好きですし、そういうものがあったら大喜びすると思います。w
大多数の人から認められるような「才能」も「技能」も「特技」も、持ち得なかったというのが現実です(苦笑)
だってねえ、履歴書の「特技欄」に書く内容がなくて、小一時間は悩んだものですよw

中学生くらいから、「才能」というものに憧れるものですが、社会人になって独り立ちしてから、その言葉に一層振り回される時期があります。
そう、新人からちょっと仕事を覚えてきた時期です。
そうして、あがきつつ後輩を得て、経験値を蓄えていく頃に、ふと気づいたことがありました。

「才能」や「特技」があるだけでは、生きていくことが楽になるわけではないということです。
人が社会の中で生きていくためには、「才能」という人に認められる結果を出しやすい能力があるにこしたことはないのですが、天才とか世界に認められる才能を持つ人は、どんなに夢見ていても一握りの人達だけです。

ある程度の会社経験のある方なら、経験されたことがあると思いますが、毎年の新人に年長の先輩方の
「はあ、今時の若いのは、言葉遣いが……。敬語がまるでだめ。」
「なんだよ、あの電話の応対は……。」
「なんだ、この書類の書き方は……。」
嘆きと愚痴の数々。
あるいは、
「言われたことしかやろうとしねえ。いや、言われたことも満足に~。」
などという言葉も聞いたことがあります。
なかには、
「自分が間違っていても認めないで、ぐだぐだと言い訳をしやがる(ため息)」
という豪傑もいらっしゃるようです。

自分もさんざん言われた口なんですよね……w
なにしろ、新人の頃に「泣いている暇があったら~」と怒鳴られたような人間ですから、先輩方から見たら、さぞかし頭の痛い奴だったことでしょう(恥)

自分が言われたり、言ったり、聞かされたりしてきたことですが、これらの中で「才能」や「特技」が出てくることは、ほとんどありません。
どれも問題として上げられているポイントは、「基本」の部分です。

新人時代を終えて、ある程度、仕事を覚えてなんとかこなせるようになった頃に、
「あの人はなあ……仕事は凄い出来るし、間違いはないんだけど、ちょっとなあ。」
「いい仕事をしてくれるんだけど、一緒にやっていくのはキツイわ。」
というようなケースに出会うことがあります。
結果は出してくれるんだけど、一緒に仕事をするのがとてもやりにくいというケース。
Bestな成果は嬉しいけど、そこに至るまでの経過で、関わりたくない、頼みたくないと思えてしまう。

仕事や社会の中で、うまく生きていくのには、まずは基本ありきなのではないでしょうか。

言葉遣い
服装のTPOのわきまえ
マナー
社会常識
一般的な知識・情報(読み書き、計算、語彙)
社交性というより人に対する態度

これらの土台があって、はじめて「才能」も「特技」も生かせるのではないかと思ったりします。

出来て当たり前と思われているこういう基本は、多くは家庭の躾の一環に含まれているのですが、これが難しい。
なかなか、こういうことを教えるシチュエーションというのが無いものです。

今の社会では、昔と違って、こうしたことを一から会社の新人教育で、教えて育ててくれる余裕が無くなっています。
会社がほしいのは「即戦力」か、ちょっとカスタマイズすれば使えるようになる「準戦力」。
この部分をどう学び、身につけていくかも、今や自己学習の時代なのでしょうね。

泣きながらでも勉強させていただき、育てていただいた、かっての勤め先に、今更に感謝を捧げたいです。