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1月も今日で終わりです。

生活習慣の改善を目指して「早寝早起き」を始めて、ほぼ一ヶ月たちました。

夜の10時、遅くても11時までには就寝。
朝は、4時から4時半くらいに起床。
仕事の余裕がある時には、5時半くらいまで。

こんな調子で続けています。
起床から着替えて、そのまま仕事ですが、8時までの4時間近くが凄く集中できます。
一寝入りして脳みそがリフレッシュしているからでしょうか。
長時間やっても、必ずしも効率よく成果が出せるものではないなあと実感しています。
逆にきっぱりと切り替えて眠りという休息をとった方が、心身ともに効率が上がると思いました。

夜は、よほどせっぱ詰まっていない限りは、5時以後は仕事をしない。
どっかりと居間に居座って、猫を膝に乗せて、TVを片目でながめつつ、本を読んだり、編み物をしたり、ご近所のあれこれな話を聞いたり。
こんなふうに、メリハリをつけてみると、意外なほどメンタル面でも体力面でも落ち着いてきました。
お仕事面でも、理不尽なオーダーでも、以前ほどカリカリした反応をせずに、余裕をもって対応できている感じです。


早寝早起きを心がけようと決めた理由の一つは、もうお世辞にも若くない年齢とともに体力が落ちてきたことを実感し、それが仕事の効率にも如実に影響するようになったことです。
そして、もう一つは、家族との時間の共有を増やしたかったからです。
自営業を理由に不規則なタイムシフトで、一緒の食卓につくのが夕食だけという、とてもいただけない状態でした。
親も年をとってきているので、誰かが欠けた食卓というのは、やはり侘びしいですし、どうしてもおざなりになりがちです。
できるだけ一緒に食べることは、お互いの体調や健康管理のためには大事なことだと思います。

とりあえずは一ヶ月続けてみて、なんとか続けられそうです。
予想以上の効果も感じられるので、このままずっと続けてみようと思います。


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岸部四郎の古書を「安値で売却」 「ミヤネ屋」風水企画が波紋

「家の中を模様替えして運気を上昇させるという風水の企画だった」そうですが、模様替えしただけで変わるものでしょうかねえ?
本人にとって好きで快適な状態に模様替えしたのなら、また別でしょうけど。

「間取りは悪くないけれど、使い方が悪い」と、家具の位置を変えるなどした。



住んでいる人のことを一切無視して、ただ「風水」の論理だけでやって、果たして住んでいる人にとって良い状態になるかどうか疑問ですねえ。

「本棚は風水的にその人の頭の中を意味する。読んでない古い本しか置いてない人は頭の中が古い知識しかない。その人の知識にはほこりがかぶっている」



本読みとしては、このあたりは承伏しかねますが、風水というのはそういう考え方なのでしょうか。

実は風水というのは、あまり関心がなくて、よく知らないのですが、風水の理論とはこういうようなものなのか、ちょっと引いてしまいました。

まあ、風水の理論がどうこうよりも、番組企画が「押しつけ」で「強引」にしか感じません。
いくら、良い考え方、教えでも、やり方によっては、不快感しか受けないという良い見本かもしれませんね。

自分も気をつけたいと思います。


昨日の記事で、自室の壁にかけている時計の動きがおかしくなっているので、買い換えを検討していると書いたのですが、今日、もう一度、どうしようかと思い、Amazonの時計を眺めていました。

そして、昼食時に、母親と今後必要なもの、買うべき物を打ち合わせしていたときに、時計が壊れたみたいと言ったのです。
「捨てて新しいのに代えようか。」
と。

昼食が終わって、自室で作業しているときにふと見ると、なんだかまともに動いている感じ?!

ダメ元で、もう一度時間を合わせて、しばらく放置してみることにしました。
今のところ、普通に動いています。

直ったのかしら?!

それとも、「捨てる!」と言ったので、あわててまじめに働きだしたのかしら?w

謎ですが、まあ、とりあえず、ここ数時間はまともに動いているので、もうしばらく様子をみようかな。

もうすぐ、一月が終わります。
なんだか、気が付いたら、もう1年の12分の1が終わってる感じです。

年末年始と修羅場続きで、とうとうお仕事のレーザープリンターが挙動不審に……。

2001年発売の機種なので、10年もよくぞ働いてくれたと感謝を捧げたいほど、ガシガシとこき使ったプリンタです。
新しいプリンタをどうするか、現在物色中です。

問題は、20kg以上ある、こいつをどうやって処分するかです orz
重すぎて……。
これも入れ替えにあたっての重要な課題です。

つぎは、我が家にたくさんあるネガフィルムのデジタル化に着手するために、スキャナの導入。
できたら、ついでにscansnapも新型に入れ替えたいです。たぶん、予算的には無理だろうけどw

できたら、iPadがほしいなあとも思いますが、こっちはしばらく我慢です!

母親の衣類用の衣装ケースの入れ替えを検討しているので、こっちも色々と考えないと。
捨てなくてもいいから、「死蔵品」を自覚してもらえるような収納に変えていこうと思っています。

あと、ひとつ、こっちはちょっと忙しいのですが、壁掛け用の時計がほしいのです。
自室で、PCの前の壁につけていたのが、動いたり動かなかったりで、非常に不便な状態なんです。
やっぱり安物はだめだなあと思ったのですが、デザインとか色々と条件つけると、お高い……。

なんだかんだで、いろいろと物いりです orz




11-01-27 つらら

軒下の氷

今年の雪は、粘度のある重い雪で、雨と雪と交互なので、屋根の上の雪が、下の方は凍り付いてしまっています。
とても厄介な雪です。
ここでも、「毎日」「その都度」「ちまちまと」雪の処理をしないと、大被害を招きます。



収納をアレコレいじって、改善やらなにやらしていると、どうしても「ラベリング」の必要性に迫られることがあります。
自分一人だけじゃない、ほかの家族がいたりすると、特にその必要度が高まったりします。

どこになにが入っているのか。
使った後、きちんともとの場所に戻してほしいから。

その時に、いろんな方法があるのですが、多くはラベルライターで作って貼り付けたりします。
あるいは、シールに手書きというのも。

やったことのある人なら、経験があると思いますが、最初にきれいに貼り付けて完成したときには、すごく気持ちがいいんですよねw
でも、生活しているうちに、使っているうちに、収納位置を変えた方が良くなったり、容器を変えたりすることがあります。
私個人では、かなりの確率で、「変更」しています。

そのときに、家具ごと動かせればいいのですが、たいていの場合は、家具はそのままで、中身が移動するんですよねw
そうなると、せっかくきれいに貼り付けたラベルも付け替えです。

そこで、テープやシールの種類によっては、きれいに&はがれないことがあります。
あるいは、テープははがれたけど、ついでに家具の塗装や、ボックスの表面も一緒にはげてしまうこともあります。
これは、本当に腹が立つというか、orz状態になりますw

人が暮らしていると、ずーーっとそのままでいられるものではなく、子どもさんの成長、親の生活状況の変化などで、収納自体も変化させたり、手直ししたりしないといけなくなります。
そのときに、ラベリングしたものも変わっていきます。

2年前に本の見直しをした時に、プラスチックのブックケースに入れていたものも見直しして、入れ替えたのですが、ブックケースに本の題名をラベリングしていたのをはがそうとして、なんとも無様な痕が……。
この時から、ラベリングのやり方には、すごく慎重になってしまいました。
ラベリングしたものを痛めたくないし、テープがはげずに残るのも困りものです。

最近では、ラベリングしたいときには、マスキングテープと併用するようにしています。

マスキングテープといっても、おしゃれなものでなくてもOkです。
私はもっぱら、仕事で使うので、ホームセンターにある自動車塗装用の1巻30円くらいのマスキングテープですw


ラベルライターでテープを作って、それをマスキングテープの上に貼ります。

ラベルテープ

こんな感じです。

あとは、はさみで上に貼り付けたテープに合わせて、マスキングテープをカットして、目的の場所にペタペタです。

この方法は、すぐに簡単にはげるのですが、そのテープの部分に常にひっかかったりするような場所だと保たないという欠点にもなります。


うちは横着なので、白いテープですが、いまどきの「透明に白文字」の印刷できるテープで、マスキングテープをおしゃれな色柄ものを使ったら、かっこいいラベルになりそうですねえ。



片付けで発掘した黒い糸に、新しく買った糸をプラスして、なんとかストールらしきものができあがりました。
コットン糸なので、もう少し先の春とか秋に使おうと思っています。

11-01-26 ストール完成-01

11-01-26 ストール完成

小さめの模様編みで、ぴちっと編んでみたので、びろーんとなりにくいのです。

黒いと、撮影しても、いまいちよく分からない黒いナニカにしか見えませんねえw

買った黒い糸が少し余っているので、今度はこれで、ヘアバンドみたいなナニカを作ろうかなあ。

毛糸ピエロ♪プロバンスシリーズ【612】Amian(アミアン) [和紙100%]

この糸に心惹かれております。

これで、帽子とか、バッグとか小物入れとか編んでみたいなあ。


11-01-24 雪-01

夜明けの雪景色です。
昨夜も一晩で40cmほどの積雪。

最近の早寝早起きのおかげで、一仕事してから、朝食。
そのまま、洗濯機を回しておいて、さくっと雪かきして、掃除して洗濯物を干して~と、いい感じに体も頭も動てくれています。

思うのですが、昨年から、少しだけ物事へのフットワークが軽くなった気がします。
それも、メリロートのおかげかなとも思います。
座り仕事でのむくみがひどくて、深夜2~3時なんて時間に寝るのですから、いつもだるい、体が重い(体重のせいばっかりじゃないと思いたい!!)。
当然に、やる気はお疲れ気味で、どうしてもしなきゃいけないこと以外、腰があがらないかんじでした。

自分でも、不精でダメなものぐさ人間だなあと、反省はするのですが、そっから先は動けなかったのです。

むくみが改善されて、不快感や、だるさが軽減されると、なんだか体のキレが良くなったような。
そうなると、動くのが苦にならなくなってくる感じです。

ちまちまと小掃除するのも、気が付いたところを、ささっと掃除したり、直したり。
今までは、わかっちゃいるけど、「あ゛~? めんどくさいわぁ。後でやろう。」となって、結局そのままやらずじまいでした。

早寝早起きの実験でも、今までならたぶん、「思うだけ」だったかも。

病気というほど具合が悪いわけじゃないけど、こう、体がすっきりしていない状態だと、やる気と行動するパワーが生まれてこないものなんですねえ……。

改めて、自分の「コンディション」を整えるということが、いろんな面でとても大事なことなんだと実感しました。



11-01-24 猫-08

ニャコム 冬の窓辺にて、花を背負うの図

なにを一生懸命見てるかというと、母親の魚のお皿w


今日はちょっと特殊なお話を。
PCを使う際には、キーボードが欠かせません。

日本語を入力する。

このために、いくつか入力方法があります。
106系のキーボードで
・ローマ字入力……「明日」と入力するのに「asita」と打ち込んで変換する方法。
・かな入力…………そのまんまキーボードの「かな」表記のキーを打って入力する。

いまはほとんど見なくなりましたが、富士通のオアシスなどのワープロで使われていた「親指シフト」と呼ばれる特殊なキーボードでの入力。

実は私、長いおつとめの間に

かな入力 → 親指シフト → ローマ字入力(現在ここ)

という変遷がありました。

高速で大量の日本語文章を入力するのなら、ダントツで「親指シフト」方式!
  ただし、専用のキーボードが必要であり、それを身につけるのに相当な訓練が必要。
  そして、そのキーボード以外のPCでは仕事ができない。


プログラムや、英文、アラビア数字の混在した文章入力なら、汎用性の高いローマ字入力。
  ただし、手数が多く必要なので、長時間、大量の作業はきつい。腱鞘炎を招くおそれあり。

かな入力は、普通に106系キーボードならできます。また、ローマ字入力より手数が少ないので疲れにくい。(ローマ字の半分の打key)
  ただし、英字、数字、記号などの多い文章だと、いちいち日本語と英語モードを切り替えないといけないので、非常にめんどくさい。

どれもオールマイティに完璧な方法がないのですよねえ。

400字詰め原稿用紙にして、100枚以上を1日に入力するような羽目にならない限りは、こういう入力手法の違いとか、気にならないのですが……w

仕事で効率よく作業するには、一長一短です。

結局は、確実にミスなく打keyして、変換していくのが、一番効率が良いのですよね。
わかっちゃいるけど、できそうでできない事です。




 
「人生90年時代!高齢者も元気」 年金支給年齢引き上げへ…与謝野経財相

寿命が延びつつあるのはわかります。
だけど、実際に、現在の社会で定年延長どころか、早期退職ばっかりのように見えます。

つーか、定年から年金支給までの5年間ですら、なかなか厳しいものがあるのですが……。
退職金や貯蓄で凌ぐしかないのです。

定年後の再就職で、生活費がまるまるまかなえるような収入を得られる人なんて、ごく僅かです。

5年間ならギリギリ、なんとかできても、67才あるいは70才からの支給とかになったら、どうやって支給まで生きのびたらいいのでしょう?

そこを知りたいです。

年収2400万以上の国会議員さんには、わかんないでしょうね。

今日も比較的良いお天気でした。
24日からまた雪ダルマ予想なので、屋根の雪下ろしをしました。

本当はすごく忙しいんですけど……。


「朝型生活」に切り換えてから、仕事がはかどるのですが、そのぶんどんどん仕事が回ってくるので、ちょっときつい…orz


ちょっと前に、セリアで買ってきた「チャック付ポリ袋 A8サイズ」というものがあります。
サイズ的には免許証くらいのもの。
これがまた、意外なほど便利なのです。

あとでボタン付けしようと思っている取れたボタンだとか
家の中で拾った、なんだかわかんないネジだとか

小さなものを入れておくのに便利なんです。

たくさんは必要ないけど、こういう小物を上手に使えば、収納しにくい小さなものが楽になるかなと思ったり。

仕事が一段落したら、これで工具入れの中の、クギだとかネジだとかを整理しなおそうと思っています。

ああ、早く終わらせないと……orz



ご近所トラブル~除雪編~

朝方、YUU氏よりのネタ提供。

これを読んで、思ったことは

情けは人の為ならず


本当の意味は、
「情けは人のためではなく、いずれは巡って自分に返ってくるのであるから、誰にでも親切にしておいた方が良い」
というものです。

最近は新解釈で、

「人に情けをかけて助けてやることは,結局はその人のためにならない 」

というのが主流になってきています。

まさに、この新解釈そのまんまだなあと思いましたw

地域の繋がり、助け合いの気持ちも、こういうトラブルが増えたから、自然と消滅していったんじゃないかなあと、似たような話を知っているので、思ってしまいます。



IRCでkosuke氏、めのす氏、Epi氏に勧められて、ついつい手を出してしまったminecraft

昨今の美麗CGが当たり前の風潮に思いっきり逆行するような、ブロック絵。
基本的に「レゴ」の世界です。
どこかレトロな見かけの割には、おもしろいゲームシステムなのです。

とはいえ、javaで動くので、かなり性能の良いうちのPCでもCPUへの負担はかなりのもの(苦笑


2011-01-20 minecraft

ゲームを開始した時に生まれ立ったポイントが、ゲーム中に蘇生ポイントでもあるので、その付近に住居を構えるのがよさそうです。

最初は、横穴式住宅でしたw
それをキレイに整形して、ととのえていくのが楽しいです。

ちなみに家の左側の洞窟はダンジョン。
毎日、モンスターが湧きます。
毎朝、押し売りにきます。


2011-01-20 minecraft-02

斜め横からみたところです。
現在のところ、5×7のこじんまりとした住宅に形成しなおしました。


2011-01-20 minecraft-04

正面玄関から入ったところ。
突き当たりに見えるドアは、裏口w



2011-01-20 minecraft-03

横からみた1F
workbenchと竈は階段下に。
現在は、床を石材から木のフローリングに変更中w

仕事の合間に、ちょろっとだけ遊ぶのにはちょうどいいお手軽さです。

minecraft Japan wiki


11-01-18 雪景色-01

ようやくの晴間です。
風と気温と風景は真冬ですが、さすがに太陽光の明るさは、春が近いのではと思わせられます。
とはいえ、まだまだ気が抜けません。
大雪は、今月の24日くらい、来月の14日前後が、要注意です。


大学1年「日本語」必修

少し前の記事です。

論文に「っていうか」「マギャク」などの話し言葉や絵文字が頻出する、受け答えも満足にできないといった実態に、教員が悲鳴を上げたのがきっかけだった。



えーと……。
大学生ですよね……?

最近、大学生の就職内定率が厳しいというのを、ニュースなどでよく見聞きします。
その一方で、海外からの留学生を積極的に日本の企業が雇用しているというのも。
ひたすら下り坂の不況で、採用枠が大幅に削られているのに、その枠の中で、留学生の雇用が増えているのですから、当然に日本人の大学生の雇用枠はさらに減っているのでしょうね。

なんだか、それも上の記事を見ると、微妙に納得したくなるような……。
とはいえ、こういうのはごく一部だけですよね?!


記事にもある「真逆」については、かなり以前からネットでも気になるなあと思っていました。

「正反対」という意味で「真逆」という言葉を使われているケースがほとん
ど。
読み方は「まぎゃく」と読んでいる人がほとんど……。

えーと……「まさか」の当て字だと思うのですが。ここまで大勢の人が上記のような使い方をされていると、自分のほうが間違っているかしら……と不安になることもしばしば。

「まさか、そんなことはないでしょう。」の「まさか」は、否定的な憶測を意味する使い方だと思います。

仕事柄、いろいろな年代層の方の文章や、古典な文献ものなども扱います。
そりゃあもう、はっきりいって、学校の通常の国語な教えには一語たりともお目にかかったことのないような漢字や、言葉もぞろぞろ。

国語で思い出したのですが、社会人になって一番最初に苦労したのが、やっぱり手紙や報告書などの書き方でしたねえ。
ビジネス文書やら、目上の方へのお礼状やら、常套句といわれる文章や語句の使い方とか。

あるいは、仕事の報告書やレポート、論文の効果的な書き方など、まるっきり手探りで社会人になってから、必死で覚えたものです。

今のOLさんには縁のない話でしょうが、来客のお茶の出し方や、席次の案内の仕方、ドアの開け閉め、電話の応対などなど。
ビジネスマナーの本を買って読んだり、先輩に叱られまくって覚えたり……w

敬語の使い方も、ほぼ社会人になってから泥縄で覚えたようなものですw

本来ならこういう部分は、家庭教育の範疇なのでしょうが、家庭でそういう躾をするのは難しいです。
そういうことを教えるシチュエーションがまるっきりないのですからw

大半の子供達は、大学進学しますが、大学ってもっと専門的で高度な勉学ができる場所だと思っていましたw

小学校に生活科という授業がありますが、中高でもこうした実際に社会で役立つ(というか、ちゃんと覚えて欲しい)実際的なことを教える授業があったら良いですよね。

ねえ、文科省さん、考えてみません?



11-01-18 猫-03

普段は仕事部屋でもある自室は、ニャコム立ち入り禁止です。
母親がお出かけで、寂しかったのでしょうか。
用事があって部屋を出ようと開けた瞬間に滑り込んできて、ベッドの上によじよじ。
こんな顔をされては、追い出しもできません……w


さて、今日はちょっとした愚痴なので、適当にスルーしてくださいな。




この季節になると、毎年のようにくり返されるため息な出来事があります。

小学生の作品を扱うお仕事が来るのですが、仕事をいただけること自体はありがたいことです。
ただ、小学生ですので、どうしても自作のイラストカットが、鉛筆書きなわけです。
鉛筆で描くことは問題はありません。
一生懸命、消しゴムで何度も消したり描いたりした痕跡が伺える作品。
プロの漫画家でも、消しゴム掛けは技術がいります。
子どもですから、本人は消したつもりできちんと消えていない線、消しゴムの状態が良くなかったせいで汚れになってしまった部分、そして、本当の線が入り混じっているのが当たり前の状態。

正直言って、お仕事ですが、ため息がでます。

そこに持ってきて、今時、学校でしか見られないのじゃないかと思える「わら半紙」です。「更紙(ざらし)」とも言います。
鉛筆で描かれた絵をスキャニングするのには、通常よりも感度を上げないとダメなのですが、そうすると今度は質の良くない紙だと、紙質まで読み込んでしまいます。
そして、時折、原稿用紙のマス目の印刷された方に描かれていたり、罫線のあるノートのような紙に描かれていたりすると、涙目になります。

仕事ですから、努力はします……。
努力はしますが、納期内に数百人分のそうしたものを処理するとなると、正直なところキツイです。

また、無用に修正をするのは避けたいのですが、どの線が「生きていて」、どの線が「不要」なのか判定がつかないものも多いのです。

毎年、打合せの時に、担当の先生に「絵」のことで提案はしてみるのですが……。
白い滑らかな紙で(ケント紙まではいいませんが、せめて普通のホワイト・コピー用紙で)とか、鉛筆ではなく黒いペンで描いていただけると、よりキレイに仕上がりますよ。
というふうに。

そして、返事はいつも決っています。
「子ども達は、一生懸命描いているんです。」
と、最後には伝家の宝刀、なにやらの印籠のようにおっしゃいます。
それを出されると、こちらも客商売な以上、それ以上は言えません。

そうして、一ヶ月か二ヶ月後に届く大量の原稿。
開けてみると、大抵、指示書に

「カットは入らなかったら、全部は入れなくてもいいです。」

と書かれています。

えーと……全員に描かせておいて、コレですか?
「子どもたちの一生懸命」を大事にしたいという素敵な方針は?
なんとも微妙な気分になります。

ちなみに、プロのイラストや漫画などが、紙やインクなどの使用する画材に、ある程度の指定があるのはちゃんとした理由があります。

ちゃんと描いたとおりに印刷されるために、最も適した方法だからです。

もう少し、聞く耳を持って下さるといいなあと思います……。



「断捨離」がブームな感じですね。
雑誌やTVでもよく拝見するようになりました。

雑誌やTVなどで、一番大きく鮮明に打ち出されているのは、「断捨離」のうちの「捨」の部分のみのような気がします。
それも、単純に言ってしまえば、「モノを捨てる」だけのような扱いの紹介が多く感じます。

捨てるというか、持ち物をきちんと選別して、大事なものを選んでいくと、どうしても「それ以外のもの」をどうするかが問題になって、一番簡単な方法が「捨てる」ことなんでしょうね。

でも、断捨離でもっと大事なのは、「断」と「離」だと思うのです。
日々の暮らしの中で、いろんなモノが家に入ってきます。
それこそ、自分が買ったものもありますし、それについてきたオマケとかもあります。
保険や貯金の更新で持ってこられたものもあります。
出先のお店でのちょっとした販促プレゼントだったり、あるいは道を歩いているときのチラシとポケットティッシュなどだったり。

街頭でビラ配りをしている方の苦労を思うと、なかなかその場でいりませんと拒否しにくいものです。
最近ではようやく、「ごめんなさい。」と受け取らないように出来るようになりましたが、母親は無理らしくて、一緒に出かけるといつもなにかしら手にすることにw
しかもそれは最初から要らないものだという意識があるので、ついつい私の車の中に放置されたり……。

こういうものはまだ明確に、要る・要らないが分かっているので良いのですが、一番良くないなあと思ったのが「自分で買ってくるもの」の中にあります。
最近では、いろいろと考えることもあって、金銭的な余裕以前に「欲しいだけでは買わない」ということが実践できるようになりました。

母親を初めて100円ショップに連れて行った時、もう山盛り買っていました。
「安いし。」
そうだけど……そんなに必要ないでしょう?

ものによっては、100円ショップもので十分ですが、それでは駄目なモノもあります。
耐久性とか機能性とか、好みの部分とかが求められるものには、100円のものは、やっぱりちょっと足りないのです。
そうして、我が家にはほぼ新品の、買ったけど使ってみたらちょっと足りなくて使わなくなったものが溢れることに……orz

これも最初にもっときちんと見極めて考えて買えばよかったと反省の種になってしまいました。
安易に「欲しい」だけで買わない・貰わないというのは、とても大事なことだと思い知りました。
こういう部分は、断捨離の「断」の部分ですよね……w

断捨離の「離」については、ものへの執着から離れるというふうな説明がありましたが、これはモノだけに限らず、もっと広範囲に応用できるんじゃないかなと思います。

最近、朝型生活に切り換え試験中なのですが、今までずーーっと夜更かしは良くないとは頭で分かっていました。
正論なんだけど、出来ないというか、積極的に実行しようという気に今ひとつなれなかったのです。
まあ、個人的にはかなりせっぱ詰まった事情もあって、実践せざるを得ないようになってしまったのですが……w
やってみたら、案外にそれなりに出来るようになりました。

で、なぜ夜更かしは良くないと分かっていながら出来なかったのか。
いろいろと振り返って考えてみると、浮かんだのが「惜しいから」でした。

寝てしまったら明日になる。
今日が終わるのが惜しいから。

いや、特別にもの凄く良い日だとか、永久に今日のままでいてほしいとかいうほど感動的な日ではないのですよw
でも、なんというか、1日が終わることを拒否しているような部分に気付いてしまいました。
締め切り前のどっかの作家さんみたいですねw

それと、やっぱり「変える・変わる」という部分への抵抗もありました。
いまなんとか動いている現状でもいいじゃないの、という未練のようなものでしょうか。

こういう部分も、一種の執着と言えるのではないでしょうか。
ものへの執着とは違って、自分のこういう部分への執着は、自覚しにくいだけに難しい。

断捨離の「断」と「離」は、人のメンタルな内面の整理整頓が必要なだけに、雑誌やTVなどの「視覚」を主体にしたメディアでは、取り上げにくいのかもしれないですね。
そうして、「断捨離って捨てることだよね。」という、間違いではないけど正しくない理解のされ方がひろまりそうですね。

メディアに取り上げられるというのも、善し悪しのように思いました。






昨夜から大雪です。

一晩で60センチは積もったでしょうか。
朝食の後、家族総出で雪かきをしました。
まだ、いまなら軽くて柔らかいので、除雪も少しは楽なのです。



昨年の12月に公開された「武士の家計簿」という映画があります。

武士の家計簿 オフィシャルサイト

あらすじは、

世は江戸時代。加賀藩の勘定方(いまでいう経理課)に務める猪山家八代目当主。
いろいろとあって出世はしたけど、出世して身分が上がれば、それだけに格式やらなにやらと身分相応に出費が増えていき、代々の借金もかさんで、ついに家計破綻の瀬戸際の大ピンチ。
そこで、一念発起の「家計立て直し計画」を発動。
それは、家財一式を売り払って、質素倹約で立て直しを図るという……。

なかなかに面白かったです。

この映画を見て、ふっと浮かんだのが「ジリ貧」という言葉でした。

ジリ貧とは、次第に状況が悪くなること。

と辞書にはあります。


ご近所の話ですが、似たようなケースがあります。
こちらは、猪山家のように「家計立て直し」をしなかったケース。
自営業で、若かった頃には羽振りが良く、派手な言動をされていました。
ちょうど国民年金制度が始まった頃でしたが、羽振りの良さから、鼻で笑っていたので、60才前の数年分(国民年金が強制になったときから)だけしか納付されていなかったそうです。
時代が変わって、お仕事の需要もどんどん減っていき、しかも、地元の金融機関(JA)に資金を借りて戻してと、自転車操業的なやりくりをされていたのですが、田畑、山林とも借り入れのための抵当になっています。

そうこうするうちに、旦那さんが脳梗塞で倒れ、それから長い寝たきり介護が始まりました。
当然に、自営業のお仕事のほうは廃業です。
その段階で、借金があったのですが、返済請求に対して奥さんは田んぼと畑、山林を処分することを拒否。
地元の金融機関ですから、温情もあって、ずるずると返済されないまま歳月だけが過ぎていきます。
いくら温情でも、借金には利子がつきもの。
これは時間とともに増えていきます。
今になっては、土地は抵当権が入っているので、処分もできない。それ以前に、買ってくれる人もおいそれと見つからないのです。
仮に家屋敷、田畑、山林と全部処分しても、積もり積もった額には、まったく足りない……。

10年以上もの介護生活の果てに、先年、旦那さんが亡くなったのですが、奥さんも足腰が弱ってきて、病院通いの日々。

戦前の生まれな奥さんは、土地、特に田んぼと百姓というものに妄執に近い執着がありました。
米を作っていれば食うに困らない、田んぼさえあればなんとかなる。
田舎の集落の中で、百姓をちゃんとやっているというのは、一種のステータスでもあった時代もありました。
今風に言えば、名の知れた企業のエリートサラリーマン(?)的な、「出来る人」な感じでしょうか。

かっては、米が通貨代わりになっていた時代もありました。
でも、現在は、米だけでは生きていけません。
零細農家では、売っても高品質の米ではないので、1年分の生活費など夢の夢ですw
だけど、その奥さんは、時代の流れで変化していった「ものの価値」に気づくことなく、田んぼにこだわり、世間体もあってしがみついてしまったのです。
しかも、話を聞くと、どうも「抵当権」があっても「借金」があっても、耕作権さえ手放さなければなんとかなるというような、おかしな思い込みがあったようです。
何度か、それは違うと子どもたちも諫めたようですが、聞く耳無し。

賃貸住宅で、立ち退きを要求されても居住権を盾に居座って、ゴネ得になったような話を聞いて、勘違いしてしまったのかもしれませんね。

今現在は、ごくわずかばかりの年金(生活費には足りない)しか現金収入はなく、借金は未整理のまま、生活保護を申請しても、抵当権がついていても所有権は移転していないので、生活保護の対象とならない状態です。

もし、最初の段階で、「武士の家計簿」のように、なにもかも処分して清算していたら、生活保護やらなにやら、もっと身軽に楽だったのかもしれません。

「家財を手放し処分する」というのは、辛いことです。
その家財に拘って、物事の優先順位を見誤ることのないようにしたいものだと、肝に銘じておきたいです。



今日も明日も、天気予報は雪だるまマーク。

生活サイクルの見直しと改善をはじめて、ほぼ一週間たちました。

時間割 比較

今までとお試し中の比較図です。

基本的な生活時間は変わっていませんが、大きく変えたのが、睡眠時間と午前中の仕事時間です。

今までだと、夜の9時から2時の間、仕事があれば仕事、なければ本を読んだり、ゲームしたり、ネットしたりと遊んでいました。
で、就寝時間が真夜中の2時か3時とか……。
当然に、朝は遅くなります。
しかも、午前中は、動くけど集中力がなくて、ぼーっとして、仕事のエンジンのかかりも悪いのです。
睡眠時間的には、一応7~8時間程度でした。


いろいろと考えることもあり、今年は一念発起して、生活習慣の見直しと改善に着手することにしました。
(若くないので、疲労回復が遅いし、脳みそも性能がガタ落ちだし……)

まずは、睡眠時間でだめなら、「睡眠の質を上げる」しかないわけです。

夜の10時、遅くても11時前までには寝るようにして、自然に目がさめたのが、真夜中の2時とか4時でした。
そこで、そのまま起きてみると、あれほど寝起きの悪さに定評があるのに、するっと起きられました。
眠くて頭がぼーーーっとしてるわけでもないし、意外なほど頭はクリアな感じなのには、自分でも驚きでした。

そのまま着がえて、暖房入れて、仕事を始めてみると、ものすごくはかどります。
(朝のグルーミング作業は、時間が早すぎるので、8時以後に)
電話もFAXも、猫も、訪問者もいないので、集中力が半端ないです。

午前中だけでも6時間のワークタイムです。
ほぼ、1日の作業予定の道筋がついてきます。

午後からは、基本的に今までと同じで、間にちょこちょこと、いろいろなことに中断されます。
(洗濯物を取り込んだり、たたんだり、来客だったり、猫の遊んで攻撃だったり…)

睡眠時間的には、実は今までより短くても、今のところ体調はとても良いです。
やはり、質があがってるから、睡眠時間の長さに頼らなくても大丈夫なのかしら?

夜の10時には寝る、朝早く起きて仕事をするというサイクルは、今のところ予想以上に快適に感じます。

それにですね、なんといってもお肌が元気になった感じw

今月いっぱい、こんな感じで続けて、習慣化できるかお試し中です。


「まんが日本昔ばなし」、240話分を全60巻組のDVD-BOXとして4月から発売へ

「まんが日本昔ばなし」を知らない人は少ないでしょうねえ。
TVをあまり見ない私でも、時間が合えば必ず見ていた数少ない番組です。
ずーーーーっとDVDにならないかなあと思って、待っていました。

さっそくAmazonでみてみると、予約がはじまっていました。

Amazon まんが日本昔ばなし DVD-BOX 第1集(5枚組)

価格: ¥ 10,878

うーん……欲しい!
欲しいけど、高い!

だけど、買っちゃうんだろうなあ。

四月発売だって。
それまでにせっせと稼がないとねえ……。


11-01-13  雪

朝の7時ごろの撮影です。
部屋の前にあるヒイラギの枝から、雪の降るさまです。


年末に、銘々皿を買い換えていました。
少し大きめで、ほんのすこしだけ縁のある、柔らかな丸みのある四角いお皿です。
これがまた、実に使いやすいお皿でした。

お昼ごはんを食べながら、母親との会話。
「このお皿、本当に使いやすいねえ。今度出かけたときに、もう2枚ほど、おなじような作りのを買ってこない?」
「いいねえ。」
そこで、ちょっと一押ししてみました。

「食器棚に残っている取り皿だけど、こんなふうに使いやすいお気に入りに入れ替えようよ。」
「うん。」
「いまあるのは、捨てるのはなんだから、箱に入れてしまっておく?」
「いんや、いらんがね。(いらないよ)」

おおおおおお!! 
なんということでしょう(某番組ふうにお願いします)

「捨ててもいい?」
「うん。」
「じゃあ、春になったら、取り皿だけ処分するね。」
「いいよ。」

夢にまで見たこんな日がくるとは……(感涙

食器棚を片付けて、全部見える状態までにして、はや2年。

毎日の暮らしの中で、使うもの、必要なものが確実に目に見えて確認できる日々。
やっぱり使わないもの、さっぱり使う気が起きないもの、などがはっきりと見えてきます。
そうして、2年。
ようやく、母親の中で納得がいった様子です。

執着というより、「足りていることが自覚できていない」だけなんだろうと思っていました。
数があることへの満足感から、使い心地・好きなものなどの「質」へ、少しずつ意識がシフトしていったのでしょう。

本当に長かったです。
でも、無理に急がなくてよかった。
毎日、すべてが見える陳列方式にして正解でした。
さらに、待つことも正解でした。

これで、食器棚の中身も、もっとダイエットできそうです♪

これからは、贅沢とかじゃなくて、暮らしの質も考えていけたらいいなあ。






11-01-11 デンドロビウム

外は、墨絵の世界のような彩度の低い雪景色。
そんな季節に欠かせないのが、洋ランの花です。
ほんの1鉢、こういうものがあるだけでも、なんとなくホッとします。

お仕事の関係で、様々なデータを扱うことがあります。
その中で、おもしろかったのが、社会人対象に
「著名人の中で、あなたがもっとも評価するプロは誰か、またその理由は?」
という設問に、名前を聞けば誰もが知っている著名人たちが回答されていました。

その理由が、
「努力」
「結果・成果を出している」
「成果が持続されている」
というのが大半でした。

そして、別のお仕事で、例年どおり小学生の作文も。

こちらには、どの子も
「一生懸命、がんばった」
と書かれていました。

小学生の頃には、結果や成果よりも、頑張るという過程を大事に指導している様子がよくわかります。
そのこと自体は、良いことだと思います。

大人になって、社会に出ると、
「頑張る」
「一生懸命」
というフレーズは、基本的に当たり前であって、小学校の頃のようにその態度だけで評価されることは、あまりないように思います。

前述の「著名人の中で、あなたがもっとも評価するプロは誰か、またその理由は?」も、評価する理由に、その努力が上げられていましたが、それと同事にかならず、「成果・結果」という理由がセットになっていました。

つまり、結果・成果があってはじめて、そのための努力が認めてもらえるということでしょうか。

仕事の上で、求められる結果・成果が出せないのに、
「頑張ったんです! すごーーく努力しました。」
と訴えても、冷ややかな反応しか返ってこないですよね……(苦笑)


昔、まだ小娘だった頃、お勤めをはじめて間もない頃でした。
まかされた仕事がうまく出来ず、悔しいやら、苦しいやらで、思わず涙が……。
その時に、先輩が
「泣いてるヒマがあったら、一枚でも描け!」
と叱りつけられたことがあります。
かなりの修羅場の時でしたので、本当に泣きながら、鼻水をすすりながら仕事を続けました。

その時の体験が、私にとっては衝撃的な、社会人としての洗礼でした。

努力する、頑張るという過程を誉めてもらってきた子供の頃。
失敗しても、成果がでなくても
「がんばったね。」
と言ってもらえたものです。

でも、社会にでたら、そんなもの誰も言ってくれませんw
出来上がった仕事の結果があって、はじめて先輩や周囲が
「頑張ったな。」
と認めてくれたのです。

子供の「一生懸命」は大切にしてあげたい。
だけど、それだけでは、大人になった時に、「努力への評価」のポイントの違いに付いていけなくなりそうです。

誉める、評価するというのは、難しいものだと、この季節になると柄にもなくしみじみと考え込んでしまいます。


11-01-11 足跡

今日は、ひさしぶりの晴間でした。

新しいデジカメで、いろいろと撮影してみるのが楽しい今日この頃。
さっそく、部屋から見える雪景色を。
いろんな足跡があります。
太いのは、猫さんのラッセル痕。
点々と横切っているのは、タヌキな存在だろうと思われます。


デジカメ用途として外せないのが、やっぱり料理とか食べ物の撮影ですよね。
前の古いデジカメは絶望的だったのですが、今回はこんな感じ。

11-01-11 適当パスタ

え? 盛りつけが絶望的?
まあまあ、そこらへんは気にしちゃいけませんってばw

いや、焼きそばじゃなくて、パスタ。
プリーツレタスと、白菜の軸のところと、かまぼこ(おせちの残り)を、ざっと炒めて、使い残していた「マルタイ棒ラーメン」の粉末スープで味付けした、いいかげんパスタ。

えー……食材がないわけじゃないけど、めんどうだったので……orz

上の海苔は、すし太郎の使い残しのやつですw
棚の上にあった「お残し組」が、ちょっとだけ片づきました。

お味は、けっこういけます。
ていうか、普通にアリかなと。

一人、遅めの昼食をとっていた目の前には

11-01-11 猫-03

こういうものが……。
箱とかカゴとかざるとかあると、絶対に入るんですよね。
眼光するどく、クレクレ・ビームを発していますが、まるっと無視してお食事w

小さくて軽くて簡単なので、すぐに撮れるのがいいですね。



結論から言いましょう。

早寝すれば、早起きできます。
10時に寝ると、真夜中の2時くらいに目が覚めますw
そこでもう一度寝ると、今後は寝過ぎます。

まあ、それでも、6時とかには起きられます。
ついでに、疲労回復も結構よさげです。

早起きして、朝食前に仕事をする。
なかなかに集中できます。

やはり、早寝早起きサイクルに切り換えるべきか……。
しかし、長年の夜行性生活を切り換えることができるかどうか………。

うーん 悩ましいです。

しばらくやってみますかねえ。
生活習慣を変えるというのは、難しいです。


本日、ようやく新しいデジカメ用のメモリーがとどきました。
本当は、昨日のはずだったんですが、夕方、いつも来て下さる宅急便のおじさんから電話がかかってきて、荷物があるんだけど、遅くなりそうなので、今日中でないとダメか? と。

遠慮気味な申し訳なさそうな言い方だったし、この季節、遅くなってからの雪道の坂道だと、事故が怖いので、急がないからいつでもいいですよと返事。

そんなこんなで、メモリーが届いたので、さっそくテスト撮影。


11-01-01 猫

こちらは先日載せた、古いデジカメでの画像です。
フラッシュを焚かないで、蛍光灯の室内光だけの撮影なので、がんばって補正してもこのレベルです。

11-01-09  猫(新デジカメ)-01

同じ場所で、同じ時間、同じ条件です。
新しいデジカメの「iA(インテリジェント・オート)」のお任せモードで、フラッシュ発光禁止にしただけの撮影。
つまり、シャッターを押しただけw

補正はまったくしていません。

色味も自然だし、ニャコムの毛質や細部までキレイに撮れています。

ちなみに古いデジカメは、コレ。
オリンパス  C-3100ZOOM

2001年の発売です。
つまり、10年前の機種w
もの凄い性能と画質の差ですねえ……w




11-01-09  猫(新デジカメ)-02

母親のひざの上で、ご満悦の図。



11-01-09 絶賛荒れ模様

そして、現在、仕事3本が同事進行中の我が部屋。
大荒れです。
新しいデジカメで撮影したら、よけいに細部まで見えて、orz状態。
きれいに撮れる新しいカメラでも、大荒れの部屋は美しく撮ってはくれません。

当たり前すぎて、阿呆かと言われそうな真理でございます orz


あ、ちなみに、散らかってるけど、床にはモノは置いていません。
荒れているのは、机と棚だけです!!(自己弁護してみる)

はやいとこ仕事をあげて、片付けねば……。

2011.01.08 【日常】睡眠
「上質な睡眠」という言葉があります。

睡眠時間ではなく、ぐっすりと快適な睡眠が取れているかどうかなのだとか。
この質のよい睡眠がとれると、短時間でも疲れがとれるとか。

しかも夜の10時くらいに眠るのが成長ホルモンの分泌が一番良くて、疲労回復に効き目があるのだというお話です。

私、ほぼ「夜行性」なのです。
お仕事のせいもあるんですけど、どうにも自由時間が深夜しかつくれないという理由もあって、就寝時間が2時とかくらいになります。
そのぶん、朝はややゆっくりで、8時くらいの起床です。

年齢とともに、もろもろの快復力が落ちてきているのを実感している今日この頃。
生活サイクルを変えるべきかしら……。

夜の10時に早寝して、朝の5時おきくらいで、スタートしたほうがいいのかしら?
来週あたりから、ちょっとためしてみようかしら……。


低血圧もあって、寝起きの悪さには昔から定評があって、朝にはとても弱いダメなヤツです……orz

今年はこのへんも、少しだけでいいから、改善できたらいいなあと、思いつつ、今日もノルマが押して1時すぎまで作業の予定です。orz


今日は七草の日でした。
七草粥といいながら、実は「大根の葉っぱ」しか入っていない「一草粥」でしたw
ほかには、おせちの残りのかまぼことか、お煮染めの残りのにんじんとかw

だってねえ、この時期、ほかのは生えてないんですよっ
お店に行くのもメンドクサイほど積もっていたしw



さて、本日、新しいデジカメが届きました。

一眼レフじゃなくて、日常的にちょい撮り用のコンデジ。

Panasonic LUMIX DMC-TZ7

2009年4月のレビュー  【新製品レビュー】パナソニック「LUMIX DMC-TZ7」

型落ちですが、デジカメのこういうのは、数年で新しい機能・性能になっていきます。
最新のモデルでお値段もトップ状態なものを買うより、数年で買い換えることを念頭において、型落ちでも十分ではないかと思っています。

思っていたよりもコンパクトです。
さっそく母親に取説とバッテリーの充電、装着をおしえて、まずは時計あわせをやってもらいました。
コンパクトな割には液晶が大きくて、綺麗な画面にご機嫌の様子です。

本体はあっさりと届いたのですが、同時に注文したSDHCカードが未着で、本格的な撮影手順を教えられないのですが、好感触な様子です。

この機種を選んだポイントは2つ。
「インテリジェント・オート(iA)」というお任せモードが秀逸だというレビューから。
手ぶれ補正もかなり良いと聞いています。

そして、もう一つは、フラッシュ発光の制御がきちんとできることです。
古いデジカメでは、それができなくて、かなり変則的な調整をしないと、ニャコムの撮影ができなかったのです。
猫や犬などの動物を撮影するときには、フラッシュはかわいそうですから……。

新しいデジカメが本格的に稼働するようになったら、ニャコム写真が増えるかもw



今日から明日にかけて、荒れ模様です。
しっかりと雪が降っています。

正月気分も終わって、というか、終わらせないと朝からFAXとメールで仕事が……。
雪かきと、仕事と外に出たがるニャコムをなだめるのと、編み物で1日が終わりました。

Surprise kitten pen attack!

ネタに困ったときのYouTube頼み!

Amazonから注文品の発送のお知らせがきましたが、宅急便さんから
「すみません、雪で行けません。国道まで取りに来てくれませんか……(泣)」
と言われないことを祈りたいです……。

今日のNHKの「ためしてガッテン」は、ダイエット・スペシャルでした。

NHK ためしてガッテン 決定版!こんな簡単にやせちゃいましたSP!

やっぱり気になりますので、猫をひざに編み物片手にガッツリと見ておりました。
基本的には知っていることに間違いないと確認した感じです。

そして、「ああ、なるほど、納得」と思ったことが1つありました。

というのは、昨年の春から冷凍庫を改善して、「ごはんの冷凍」をするようになって、だいたい8ヶ月以上たっているのですが、年末までにおおよそ6kgほど体重が減っていました。
基本的には、毎日できるだけ30~45分くらい、ゆっくりとウォーキング(ルームウォーカー)するのと、多少は食べる物の質に気を遣うけど、そんなに特別に食事制限はしていませんでした。
気をつけたことは、朝のトーストにバターやマーガリンを辞めたことと、夜の8時以後は水以外は摂らないようにしたことくらい。
それでも、たまに夜遅くまで仕事しなきゃいけなくなって、空腹に堪えかねて夜食していましたw

「ごはんを冷凍」すると、毎食の量がきちんと決った量にコントロールできること。
少し少なめ盛りになってしまうことです。

これが、以外と大きな原因になっていたようです。

「一回の食事の量をほんの少し減らす」

理屈では判っていても、以外と実行しにくいものです。

あとひとつは、間食をほとんどしなくなったことも大きいかな。

食べるほうも「足を知る」って大事なんですね。すごく実感しましたw

家の片付けだけじゃなくて、お肉の片付けも頑張ろうっと♪


2011.01.04 【日記】掃除
学校掃除って必要?と説く中学生 理論武装も完璧

ただ、その後西田さん自身もつぶやいているように、彼は「掃除がしたくない」のではなく、「キレイにならないならする意味がない」というのが彼の主張する点



なんというか、この部分って、掃除が苦手な人の心理と同じような……。

家事というのは、やり方を調べて、知識として知っていても、それなりの「慣れ」が出て来るまで訓練しないと、出来なくはないけどやらなくなるものなんですよねえ……w

一番わかりやすいのが、料理だと思います。
レシピや作り方も、今ではネットで調べればすぐにわかります。
知っているのと、出来るのとは別。

掃除も、同じだと思ったり。

そのことに気づくのは、大人になって独り立ちした後なんですよねえ。

これを見て、学生時代に「物理なんてやる意味あんの?」と、小生意気にふて腐れていた自分を思い出しましたw



大荒れの天候の中休みのような日でした。

今日は、お寺と氏神様の神社へのお年始に行かなければならない日でした。
初詣ではなく、お年始です。

除雪車が来てくれないので、強引に車を出したのですが、カーブのある勾配のきつめな坂道なので、帰り道は本当に苦労しました。
スタッドレスでも滑るし、上がらないし……。

なんとか無事に帰宅できたのですが、助手席の母親が青ざめていたのはナイショw

年々、除雪にかけられるお金が減るので、出動率が落ちてきているのが悩みの種です。
冬はライフラインを保つのが一苦労……orz


ところで、皆さんはバッグ、お好きですか?
私は、もの凄く女子力が低いので、実はバッグと靴には、ほとんど関心がないというダメな女です。

若かった頃には、靴はかなり凝っていたのですが、田舎に引っ込んで、車を運転するようになると、ヒールの高いものは履かなくなりました。
舗装されていない道も歩くので、よけいにハイヒールとか、パンプスものも……。
TPOで、パンプスが必要な服装のときには、ちゃんと履きますw

でも、普段はスニーカーか、ウォーキングシューズみたいなものばっかりになりました。
そうして、だんだんと、靴は
「履きやすい」
「汚れても平気」
「車の運転に楽」
という感じのものが主流で、かつ、「必要」なものだけになってしまいました。

現在のところ、
フォーマル用が2足
ローヒールのパンプスが2足
夏用サンダルが2足
スニーカー2足
冬用のノルディックブーツが1足
膝まである長靴が1足

という、構成で十分足りています。

バッグのほうも同じような感じ。
私は、どういうわけか、昔から「手に持つ」というのが大嫌いみたいなんです。
しかも、持つのが嫌いなので、バッグの中身は、必要最低限しか入っていないのです。

免許証
財布
ハンカチ
メモ用ノートとペン
車と家の鍵

普段の買い物などには、これだけです。
(ちなみに携帯は持っていません。家電が2回線なので、必要に思えないので…)


仕事で出掛けるときには、これに「化粧ポーチ」と、iPodかPSP、あるいは文庫本が加わるくらいです。

持っているバッグの数も、現在は
旅行用のボストンバッグ 1
スーツバッグ 1
B4がはいる大きめのトート型 1
斜めがけできるバッグ 1
フォーマル用 2

これだけです。
あまりに少なすぎて、従姉妹たちからは、
「あんた、本当にオンナ?」
と哀れまれるほど……。

お世辞にもお洒落じゃないなあとは思いますw
数を持っていても、使うバッグは決ってくるので、持っているだけのバッグを全部処分しちゃったから、これだけになったのですけどねw

自分の好み、機能性とか考えると、今の自分には、たくさんのバッグはいらないなあと思います。
今の流行のバッグが、好みじゃないということもあるんですが、一番の原因は、たぶん、

自分がお洒落のセンスがないから!

服飾小物が増えないので、管理が楽っちゃ楽です、はい。
センスが無いのも、良いのかも?!




11-01-01 猫

大晦日にヒゲが焦げたニャコムです。
笑うと、不機嫌になりますw

そのニャコム、本日もやらかしました。
フタをしてあるお風呂の上で、天井付近にある換気扇のヒモにじゃれて遊んでいたところ、フタがずれて、ドボンッ!!
子猫の頃とは違って、最近では伸びたら長いんです。
自力で上がってきたのはいいのですが、廊下から居間から水浸し……orz
いやがるニャコムをとっつかまえて、タオルで拭きまくりです。
そうして、コタツに放り込んでおきました。


お正月も2日目。
昨日から、お仕事してますが、なんとなく気分的にのんびり。

一応、年のはじめでもあるし、今年一年どうするか、いろいろと妄想してみようかと。

片付けのほうは、ある程度終わったので、あとはちょこちょこ小さく頑張っていこうと思います。
今年は「使いやすく」「戻しやすく」「片づく」収納を頑張ってみようと思います。
あとは現状維持と、小掃除ちまちまを継続しようと思っています。

母親にデジカメを購入してあげること。(ついでに自分のも新しくしよう!)

フィルムスキャナを導入して、家中のネガフィルムのデジタル化にチャレンジしようと思います。
デジタル化して、片っ端から編集して、フォトブックに作り直して、大量にある写真を廃棄してもいいやと思えるようにもっていこうと。

漫画本のデジタル化も継続します。

昨年1年間、冷凍庫の大掃除&再生で、きちんと使えば、月額にして1万以上の節約になるという実数を出して、母親も納得してくれたので、引き続き今年も家計の合理化・無駄なく無理なく節約できることがあるか、いろいろと模索してみようかと思っています。

そして、編み物は続けてみようかと。
現在、例の「黒い糸」のブツは、またも全部解いて編み直し中です。
「また解いたの……w」
と、母親が呆れています。

なんかね、糸が重めの太め糸なんで、あんまりエアリーだと大きくなると落ち着きが悪いのですよ。
完成したんだけど、全部解いちゃいましたw
毛糸のピエロさんからいただいたカタログのなかの三角ストールがすてきだったので、こちらに変更。

2010-2011 秋冬 毛糸ピエロ♪ 無料カタログ 作品サンプル&レシピ(編み図)

下の写真のやつです。
ビヨンビヨンにならなくて、良い感じです。
とりあえず、これを完成させることが直近の目標です!!

ということで、今年もよろしく、お付き合いくださいませ♪





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