あと少しで、新年ですね。

今年もいろいろありました。
たぶん、来年もいろいろあるでしょう。

まあ、なんだかんだで、そんなに悪いこともなかったので、良い年でした。

我が家はの地方では、お正月準備は基本的に30日までに住ませるという慣わしがあります。
お飾りも、30日までに仕上げること。
理由は、「一夜飾り(お葬式)」になるから、縁起が悪いということだそうです。

お掃除も、通常の掃除を少し念入りにしただけ。
30日までにおせち料理の下ごしらえも終わっていて、今日は午前中に仕上げをしました。
まあ、おせちとはいえ、うちのおせちは、いわゆる「おせち料理」じゃないので……。

来客のために見栄で有名デパートなおせち料理とか買ったこともありますが、はっきりいって誰もほとんど食べなかったという経験があります。
ここ十年くらいは、もう開き直って、みんなが食べるものを作ることにしています。

鶏唐揚げの南蛮漬け
チーズ入りのだし巻き
大根とゴボウ、にんじんの酢の物
イカ巻き
豚肉の昆布巻き
数の子
ごまめ
煮染め
ハム
かまぼこ
なまこと大根おろしの酢の物
きんぴら

地味な料理だけど、これなら絶対に食べてくれますから!w

そんなふうにして、準備して、夕方早い時間にソバの支度です。
いただきもののそば粉があったので、今年は手打ちです。
結構、酷い仕上がりでしたが、まあいいや……orz

神棚にお供えして、お灯明をあげようとロウソクに火をつけた時、ニャコムが初めて見るものに好奇心いっぱいで、ぬっと顔を突き出してきたのです。
一瞬でニャコムのヒゲに点火……。

あわてて消したのですが、哀れ、ニャコムのヒゲが片側の半分ほどコゲちゃいましたw
まさか、猫が顔を突き出すとは思わなかっただけに、油断していました。

それにしても、片側のヒゲが半分根本付近でちりちりになっている顔が……w

粗忽者のニャコムです。

最後までいろいろありましたが、なんとか終わりました。

今年一年、しょうもないこのブログを読んでくださった皆様に感謝です。
来年もよろしくお願いします。

皆様、よいお年を。




「幸せ」尺度、開発本格化=研究会が提言へ-政府

少し前の記事ですが、こんなものがありました。

幸せ、幸福 というフレーズで、思い出したのがコレ。

 山のあなたの 空遠く、幸い住むと人のいう
 噫(ああ)、われひとと尋(と)めゆきて、涙さしぐみ、かえりきぬ
 山のあなたに なお遠く、幸い住むと人のいう

意味:山の向こう遠い彼方に幸福があると人は言っていた。(一人で行く勇気もないので)他人をさそって行ったけれども、幸福を見つけることはできなかった。それであきらめたかというと、そうでもない。人はまた、こう言う。「あなたが出かけていった山は近すぎたんですよ。もっと遠くの山ならば幸福があったのに」と人は言う。

カール・ブッセの詩も有名ですよね。

青い鳥というお話もあります。

遠い彼方に幸福を求める人の心の常。
幸福という言葉で思い出すのが、「足を知る」という言葉。

超意訳:満足することを知っている人は"なにか"がなくても幸せであり、いつも何かが足りないと思っている人はたとえお金持でも不幸だ


以前の記事で、「幸せの分数」という考え方を書いたことがあります。

願望・欲望を分母として、実現できたもの・現実に叶う(叶えた)ものが分子。
欲が多い人は分母が大きすぎて、満足を感じることが少ない。
逆に欲が少ない人は、ちょっとのことでも幸せを感じやすい。
まるっきり欲がない人も、分母がゼロでは、満足感を感じることがないので、幸福感が薄い。

願望・欲望というのは、時間とともに変化していくものです。

いま幸福だと思えた「環境条件」と同じであっても、来月になったらそう思えるかどうかは不明です。

流動し、変動する人の気持ち、満足感をどう統計するのか、ちょっと興味深いです。


窓の外は一面の銀世界。
明日、明後日で、さらに積もりそうです。
今年最後の日に、事故などありませんように。

2010.12.29 【日常】今年
明日から明後日、元旦にかけて、大荒れになるかもしれないという天気予報です。
今日は、今年最後の買い出しと用足しです。

払うべきものは支払って、貰うべきものは受け取り、アレコレの始末でバタバタ、ドタドタ。

仕事は、追加作業の件とは別に、例年どおりの仕事が1本追加になりました。

ということで、順調に来年の1月の予定が埋まりました。(仕事があるのは良いことです!)


今年は、本当にいろいろありました。
先代の猫さんが逝って、新しい子猫と。
長い間の懸案だった、大量の客用布団の始末と収納庫の再生。
大型ゴミの業者依頼。
裏口土間の再チャレンジ。
生活の様々に面での見直しと改善で、一定の結果が出せたこと。

そして、なんといっても、「猛暑」な夏でした。

個人的には、本当にいろいろあったけど、総体的に「良い年」だったんじゃないかなと思います。

思い通りにならなかったこともたくさん。
頑張って結果がだせたこともいくつか。

というふうに、適当に今年一年を振り返ってみましたw

片付けや整理整頓は、生きている限り一生続くでしょう。
だから、これで終わりというのはないので、これからも少しずつ続けていきますが、去年や今年のように大きな記事になるようなことは、あまり無いと思います。

家族みんなで元気で過ごせたことに感謝です。
来年もボチボチと頑張っていこうとと思っていますw


明日からは、神棚の準備やおせちの準備です。


10-12-28 しましま

古い糸と新しく買った糸。
同じ黒ですが、質感が違うのです。

写真では判りづらいのですが、肉眼だと編み繋いだ違うが気になって困りました。
ということで、1mくらい編んでいたのでですが、全部解いて「振り出しに戻る」です。

糸の違いがでるのなら、その違いを模様にしちゃえばいいのではと思い、編み方を変えて再びチャレンジ。
今までは幅を決めて、なが~~く伸ばしていたのですが、今後は逆。
縦に長く編んで幅を積み重ねる方法。

古い糸と、新しい糸を適度な幅で交互に入れて、縦縞になるようにしてみると、以外と良い感じかも、と自画自賛してみる。


10-10-07 猫

我が家のしま柄は、足が冷たい、夏への扉を開けてくれとうるさいです。


わっははははは

もう笑うしかない…orz

いやね、こっち側としては完全に納めの体制に入っていたんですよ。
納品終わったし、請求書も送ったし。

昼過ぎに、クライアント側から連絡があって、納めた仕事の追加作業をいってきたんです。

おいおい、これって、一番最初の段階に、何度も
「○○と××についての指示はないですが、必要ないのですか?」
と、確認と、作業経過報告のデータを送ったでしょうに。

ばっちり OKです! このまま進めてください!

いいお返事もらった箇所ですよ。

何度もお仕事している担当者ですが、ちょくちょくこういう事があるんですよ。
「うっかりあわてんぼさん」みたい。

さすがに年末のこの時期にきて、コレはない、本当にないわ……。

「追加作業ということで、来月の請求にまわしますね。」
「え゛~!」

いやいや、こういうのを何度も、ある程度は飲み込んで請求書を切ってきたけど、あきらかにそっちのミスでの追加作業なんだから、そこんところはきっちりしてもらわないと!

ということで、うちの仕事納めは伸びましたw




寒いです。
明日中に、今年の仕事の予定が納まるといいな。
いや、なんとしても納めよう!!

お掃除はほぼ終わり。
母上さまにに感謝!!

お正月準備というより、越冬準備に近いのですが、買い物もほぼ終り。
あとは、29日にもう一度お買い物。

年賀状は出してきたし、ん~~? なんとかなりそう?
まあ、ならなくても、なんとかなるもんですから!(日本語が……)

あとは、来年の正月明けが納期のお仕事が1本あるけど、じっくりとやろう。


クリスマスカード

今日はクリスマスですね。
クリスマスとはいえ、特に何もしなかった我が家ですw

鍋して、ホットケーキをお茶請けにしたくらい?

プレゼントは、特になし。

そうそう、大寒波のおかげで、ホワイトクリスマスです。
皆様にも、よいクリスマスでありますように。

仕事柄、大勢の方の手書き文字に接する機会があります。
たぶん、軽く試算しただけでも、7千人以上?
美しい文字も、達筆も、暗号まがいの文字もありました。

子供の頃から、私も字を書くのは下手でした。
子供特有の性急さもあるのですが、「書けばいい」という自己完結な姿勢もあったと、今さらながらに思います。

父親が、私の書いた文字を見ては
「……お前、キレイに書けとは言わんけど、丁寧に書けや。それは人に読んでもらうんじゃろ?」
と、ため息まじりに諭していたことも……w

山下和美さんの漫画の「天才柳沢教授の生活」の中で、かっての教え子で卒論で落とされた幽霊が、教授に「うらめしや~」と恨み言を言う話がありました。
その教え子が卒論が落ちた理由が、

あまりにも字が汚すぎて、内容がまったく読めなかったから

というのでしたw
その幽霊な教え子は、教授のパソコンで論文を清書して、ようやく合格をもらい成仏していったというお話。
どれほど素晴らしい内容であっても、読めなくてはどうしようもないというのが、いたく心に残っています。

文字は、自分だけしかわからないものでは、文字としての用が果たせません。
どれほど美しい感動的な愛の言葉を連ねたラブレターでも、字が読めなかったら、相手に伝わりませんものね。

長い間、自己流で崩して、省略した書き方をしていると、それに慣れきってしまいます。
前後の文章のセンテンスから、
「―」なのに、「フ」なのか、「つ」なのか……。
「も」なのに「そ」にしか見えないとか
その文字の形そのものから判読することは不可能なので、前後の文字をつなぎ合わせて、知っている語彙から判定することが多々あります。

人は他人の書いた文字を見て、「字が汚い、読めない。」とは、正直に言ってはくれません。

私もお勤めしていた頃、上司の悪筆に悩まされることが多かったです。
自分も決して綺麗な文字ではないですし、人の事は言えた義理ではありませんが、渡された指示メモとかが読めないのは……。
それでも、長い間には慣れて判読できるようにはなりましたが……w

いまはパソコンやらなにやらで、手書きのものは減りました。
減りましたが、やぱり大事な書類は手書きです。
冠婚葬祭の際のいろいろも手書きがほとんど。
仕事仲間に渡す、電話の伝言メモでも手書き。
ほんとうに誠意をもって書く書簡は、手書きがマナーと言われる。

文字は美しくなくてもいいから、丁寧に書く。
人に伝える手段の一つなので、読めてナンボです。

社会人になってから、これほど身に染みた親の教えはありませんでした……w




こんにゃくゼリーに安全指標決定 「直径1センチ以下」「弾力性を小さく」


安全になるというのは良いことなんですが、なんだか論じるべき問題点が違うような気がします。
TVで、この安全基準について消費者のコメントをインタビューしていたのをみたのですが、若いママさんが
「これで安心して食べさせられます。」
いやいや、そうじゃないでしょう。
幼児に食べさせちゃいけないよと書いてあるのに……。

それにしても、なぜコンニャクゼリーだけがこんなに厳しく叩かれるのでしょう?
餅やご飯のほうがもっと事故例が多くて、死亡者も10倍近いのですが、問題視されるのはコンニャクゼリーだけ。

どうして?

事故の再発防止として最も重要だと思うものは?

それは、「誰にでも」安全であることは大事ですが、ものすごく単純に

「幼児や高齢者」には食べさせない

これだけで済みそうな話に思えるのですが、どうなんでしょう。



お仕事の方は、修羅場の峠を越えた感じです。
どうにか貫徹まで行かなくても済みそうで、ちょこっと仮眠できたりしたので、HPが赤ゲージにならずに済みそう。

ネタがないので、毎度おなじみの趣味方面で。


10-12-22 黒糸で編む

中途半端に量がある黒い糸をどうするかで、悩みまくった結果、無難にショールか襟巻きにするべーとなりました。
毛糸じゃないのです。
かといって、綿100%のコットン糸でもない。
レーヨンが半分くらい入った混紡のようです。
だから、当りが柔らかいのです。

編み方もいろいろやってみましたが、長く編むのなら単純なパターンが一番楽です。

10-12-22 黒糸で編む-02

ここまでで手持ちの糸が終わったのですが、これではどうにもなりません。
(ちなみにこれだけで、65gあります。)
ということで、合いそうな糸を探してみても、なかなか……。

糸の太さ、感触、つないで違和感が少なそうというので、候補にあがったのが
毛糸のピエロさんの「サマースラブ」と「柔らかレース糸18番」「ラミー100」。
いろいろと考えた末に、今回は「柔らかレース糸18番」の黒に決定しました。

毛糸のピエロ さん、すごく対応が早くて親切です。
しかも、カタログや糸見本のカタログまでつけてくださいました。
糸だけは、やっぱり、通販の画像だけでは不安があったので、嬉しかったです。
ありがとうございました。

これで、お正月は「編みこもり」決定です!





クライアント側から、急遽、大幅な変更が入ったので、ちょっとまずい状況。

今日、明日、貫徹しないと間に合わないかも……orz

ということで、今日はなにもなしです。

今日も午後から必要なものがあったので、買い物に遠出です。
前回のホームセンターでは思うようなものがなかったので、別の系列のホームセンターへ行ってきました。

今年の春頃、閉店になっていて、あら、困ったねーと思っていたら、別の場所に移転していると教えて貰ったので、そのお店を探していってきました。

幹線道路から少し入った場所でしたが、広々とした駐車場を中心に、ドラッグストア、スーパーマーケット、ホームセンターに、なんとセリアまで大型店舗が並ぶ大きなショッピングゾーンになっていました。

ホームセンターで目的のものを購入した後、セリアへ。
いくつか欲しかったものを見つけました。
ダイソーでも悪くないのですが、セリアのほうが少しだけデザインが良い物が多いかなあ。
さらに、いつも行くスーパーとは、別の系列のスーパーだったので、品揃えが違っていて、お菓子とかいろいろと買ってしまいましたw

これで大型書店やユニクロも出店してくれたら、この場所で殆どの用事が済ませられそうです。

こういう便利スポットがもっと増えるといいなあ。


もう残り11日ばかりです。
お掃除はほぼ終わりかな。

でも、いろいろと忙しいです……orz

ということで、ちょっとだけ癒しの動画でも。

Rescued Baby Hummingbird

ハチドリの雛を育てている動画です。
この動画のBGMがステキ。

better together- jack johnson


夕食後、BSテレビで「ターシャの庭」特集をやっていましたので、熟睡するニャコムを膝に、どっかりと座り込んで、編み物をしながら最後まで見ていました。

いい1日でした。

4月生まれのニャコムも、ちょうど8ヶ月。

先日の12日の夕方から、ふっと姿が見えなくなり、そのまま戻ってきません。
うわぁぁぁ……と、母親と二人、青ざめました。

幸いにというか、それから5日後の深夜、玄関先で必死に鳴いているニャコムを確保できました。

ニャコムが戻ってこなくなった翌日から、雨と雪の日々でした。
なのに、戻ってきたニャコムは、まったく濡れていなくて、ずっと屋内にいたのと、ごく近い距離から戻ってきたと推測できます。
ひどくおびえて興奮していました。
たぶん、誰かにどこかに閉じこめられていたのでしょうか。

いやな推測ですが、うちのご近所では、かなり以前から人様の飼い猫が酷いことをされていました。
我が家の先代の猫さんも、なにかで叩かれたり、蹴られたのではないかと思える怪我をして戻ったことがありました。
首から下が泥まみれで戻ってきたこともありました。
たぶんどこかの水田に埋められていたのかもしれません。

余所サマの猫さんも、いろいろと酷い話がありました。
(あまりに気の毒&酷すぎて、詳細は書けません。)

世の中には、猫が好き、カワイイと思える人ばかりではないのです。
単純に猫が嫌いという人もいます。
また、小動物や他人の飼い猫を傷つけたりして、自分の不遇の憂さ晴らしにしている人がいるのも事実です。

このまま、ニャコムが脱出できなかったらどうなっていたか……。

たかが猫ですが、戻ってこなかった数日間、最悪の事態を予測して、母親の落ち込みっぷりや、家の中が底冷えするような雰囲気になってしまったことなど。
いろいろと、考えてみて、ニャコムには可愛そうですが、今度があった時に無事に戻ってこれないかもしれない。
外には出さないようにして、完全に家猫化してしまおうと思います。

「本当に恐ろしいのは生きている人間だ」というフレーズは、時折目にしますが、真実だなあとため息です。



今日は、ちょっと便利な田舎街まで買い出しです。
目的は、ホームセンターとドラッグストア、都会の親戚への荷物出しです。

ダンボール箱4箱分の野菜や、自家製の漬物各種。

年末年始の準備品や、客間用のハロゲンヒーター、玄関飾り用の洋ランを1鉢。
ドラッグストアで常備薬の補充や、季節柄の風邪薬の仕入れ。

うちは、改源の風邪薬を愛用しています。
漢方系なので、眠くならないのと、胃が荒れにくいのです。
そのかわり、効き目は少々ゆるやかな感じですけど……。

ばたばたと用事をすませて、帰宅すると、そのままお仕事です。

余所サマの年賀状は終わったので、今度は自分ちのをやっつけないと……orz

なんでこんなに忙しいんだろう?!

昨日から雪で、今日はかなり寒かったです。
暖房の無い部屋の温度が、10度以下に下がっていました。

お仕事のほうは前半の山場を越えました。
残りは、来月の納期になるものがほとんど。

年末の掃除のほうは、毎日少しずつ、ちまちまと進行中です。
寒いと、お掃除は辛いですなあ……(涙
とはいえ、果てしなくでかいお屋敷じゃないので。
ごく普通の一般庶民の(どっちかというと貧民)家なので、毎日ちまちまやってりゃ、そのうち終わるでしょう。

今日のNHKのクローズアップ現代で、「断捨離」をやっていました。
もともと、妙に仏教臭いなと思っていたのですが、聞いていて、ああ、やっぱりねえ と思いました。
一つだけ、うーん? と思ったのが、モノを減らさなければ暮らしやすい収納が実現できないけど、捨てただけでは暮らしは快適にはならないのになあと。
捨てる(ものを減らす)ことは大事ですが、それだけでは解決しないというのが抜けているように感じました。
とはいえ、不要物の排出は大事。


そういえば、今後の購入計画で、急遽、順位がトップに躍り出てきたものが。
レーザープリンター(今は、ページプリンターというのですね。)が、15年くらい酷使していたんですが、この夏頃から紙送りがバカになってきたようです。
印刷自体はまだ普通にできるんですけど、紙詰まり、紙おくりの失敗が多発して、額に青筋のタコマークが浮かぶ日々です……orz

まじめに購入を検討しないと!

それと、以前から色々と物色していたデジカメ。
今風だと、「コンデジ」ですか?

Panasonic DMC-TZ7

これが良さそうです。
オートモードで簡単におまかせでとれるのと、手ぶれ補正が良いとか。
オープンプライスですが、最安値で15,000円台みたいです。
母親のデジカメ入門機には良さそうです。
本体価格が15,000円でも、メモリーやらバッテリーの予備やらを買うと、結局2万越えそうですけどw

以前から時折言っているけど、いまだに購入できていないもので、フィルムスキャナ。
ああ、仕事では、フィルムでの入稿指定があった場合は、印刷所の高性能のスキャナでデータ化してもらうので、自宅ではフィルムスキャナは持っていないのです。
纏めて買うかなあ……。


ここ数日、仕事のプリント待ちとか、ちょいと休憩とか、ちょこっと編み物したりしています。
なんですかね、微妙にこれって気分転換にいいみたいです。
頭の切り換えができるっていうのか、気持ちが切り替わるというのか、間にちまちまっと編み物してると、リフレッシュしやすい感じがします。
たぶん、手先を動かすから、いいのかもしれないですね。

古い消費したい糸の中で、最大の量のものが、「黒い糸」。
黒というのは難しい……。
ショールとか、袋ものとか、帽子くらい?
少し甘ヨリの太さにムラのある、柔らかめな糸なので、マフラーっぽいショールでも作ってみようかしら。
連続編みモチーフの練習をかねて、一番単純で楽そうな「№6」の模様で編んでみようかな。

他のいろいろな糸を消費するのには、それだけで使い切るのは難しそうなので、アイボリーの新しい糸を買ってコレを作ろうかな。

10-12-16 本

下の真ん中のヤツ。

通販みていると、編み針も新しい、楽そうなものがいろいろと……。
糸については、長いブランクがあるので、最近の新しい糸のことがまるっきりわかりません。
お店は、はるか彼方のちょっと便利な田舎町まで出掛けないと無いのですよ……。

ちょっと前の不況の底冷えで、ちょっと便利な田舎町の手芸関係のお店は、軒並み閉店しちゃっているしねえ……。
こういう部分が、田舎の悲しいところです。




10-12-15 完成

思ったよりも簡単に、それなりに編めたので気をよくして、準備しておいた布と合体。
これはもう、手縫いでチクチク。
裏はお見せできない大雑把さ……。

大雑把でいいんです。

だって、飽きたらエジング部分だけ外して、付け替えたりして楽しむ予定だからw

10-12-15 びふぉー


付けるのは、ココ。
はい、わかりますよね?
そう、トイレの小窓なんです。

以前はごちゃごちゃとトイレ用の洗剤がおいてあったり、埃まみれの飾り物があったり……。
片付けで、真っ先にここを撤去して、なにも置かないようにして、すっきりシンプル。
でも、潤いも見栄えもないという状態でした。


10-12-15 あふたー

布の上部を輪っかに縫って、つっぱり棒を通しただけの超簡単・手抜きカーテンです。
色も地味だけど、エジングのレースがあるだけでも、なんとなく上品っぽい?w

夏は青っぽいので作ろうかな。
この布の色柄ならある程度のカラーレースでも合いそうだす。

編み物=身につけるもの&取扱いが面倒そうな装飾というイメージがあったのですが、こういうふうにエジングなら、普通に実用品が作れるものなんですね。

冬の間は、大きく動けないけど、こういう細部を色々と見直してみようかなと思います。


10-12-14 編んでみた

目隠し用のミニカーテンを作ろうと思っていて、それにエジングを付けようかと思い、編んでみました。
糸が長くて60cmくらいのものなので、それを全部つないで編んだので、あちこち糸端が見えるのですが、最終的には、布に縫いつけてキレイになるようにしたいです。

長さ60cmで、5段ほどのものです。
使った時間は、トータルで1時間半くらい?
これくらいの感じなら、飽きずに最後まで作れそうです。

明日は、布でミニカーテン作って、これを縫いつけて仕上がりでしょうか。

うーん、みしぇ~さんがハマると言ったのが、よくわかりますw
結果が出せる量で作れば、以外と続けられそうです。

ものを作るのって、やっぱり楽しいです♪



昔からのネット友である みしぇ~さんのブログ で、いつも拝見する編み物がいいなあと思いつつ、自分もやってみたいという誘惑に耐えていたのですが、とうとう負けてしまいましたw

きっと、あのエコたわしを編んだのが敗因だと……orz

うちの母親は、私が子供の頃からニット編みの内職をしていました。
いわゆる機械編みでしたが、手編みも得意で、家族全員の冬物ニットは、母親のお手製でした。
その母親に教えてもらっていたので、編み物自体はできます。
編み図記号やら、製図のノウハウも知っていたりします。
仕事で使っていた関係で、糸の湯のし器や、巻き取り機など、いろいろなアイテムもあったりします。
糸は、布と違って、何度でも解いて編み直して使えるので、純毛であってもコスト的には、布より経済的だと言っていました。

そんな環境にありながら、なぜ私が編み物をしなかったか。
まあ、ヘタというのが最大の理由でもあるんですが、片付けやら、掃除やらを意識するようになると、飾り物なだけのアイテムを作りたくなかったというのが大きいと思います。
さらに猫飼いでもあるので、飾り物が維持できないという部分も。

だけど、ある程度区切りがついて、自室もほとんど散らからなくなってきて、余分なものが少しずつ減っていった現在、ふと見ると、小綺麗にはなったけど、潤いとか癒しとか思えるようなものが何もないなあと。

なんていうのかな。
キレイに洗顔して、汚れもメイクも落としきった素顔の状態?
シンプルっちゃ、シンプルだけど……これでいいのか? と思えてきたのが現状です。

そんな物足りない、次のステップをどうしたらいいのかという微妙な状態の時に、久し振りに本屋さんで編み物の本をパラパラと立ち読みしたんです。
今は、編み物の感覚や技法も随分かわってきた感じです。

見ていたら、長時間もぞもぞしなくても、さっと編める小さなもの、布にプラスして楽しめるものとか、楽しそうなものが一杯。

そこで、ふと思い出したのがコレ。

10-12-13 糸

片付けの時に出てきたモノで、母親がニットの仕事をしていたときに、裾などに使われるゴム編みは別の人がやっているのですが、それに使ってあった捨て編み部分に使われていた糸です。
普通のミシン糸よりは太めですが、結構丈夫な糸です。
使い道は無かったのですが、捨てるのには惜しい量なので、捨てずに仕舞って置いたものです。

これをレース編みで、エジングや、モチーフ編みを作って、布と組みあわせたらどうかなあと。

10-12-13 本-01

10-12-13 本-02

ということで、いくつか使えそうな本を買ってきました。
こうやってみると、昔からある編み物の世界でも、やっぱり進歩・変化があるんだなあと感心します。

冬場は仕事が忙しいのもあって、纏まった時間がとれないので裁縫する気にならないので、間の細切れ時間で楽しめる編み物もいいかなあと思っています。

ということで、出来たら、また晒してみようと思いますw


いや、片付けじゃありませんw

タイトルどおりPC方面。
しかもゲームな話なので、興味のない方もいるでしょう。
まあ、そこはそれ、適当に流して下さいな。

The Settlers 6 Rise of an Empire 日本語マニュアル付英語版

日本語マニュアルが付いているとはいえ、正直なところ、ほとんど意味のないマニュアルでしたw
このゲームのシングルプレイのキャンペーンミッション 全16ステージを、ようやく1年がかりでクリアできました。

操作は何度かやっていれば理解できるようになりますし、ゲーム的な難易度から言えば、中程度。
なにが1年もかかるほどの難しかったのかというと、語学の壁が厚く高かったのですorz

ミッションのクリア条件、クエストの内容を辞書片手でやっても理解できない部分もあったり。
しかも、最近のゲームなら当たり前になってしまったVOICEでの指示も。

いろいろと、本当にハードルが高いゲームでした。

箱庭系のゲームは、良い物はどうしても海外ものが多くて、しかも9.9割はローカライズされません。
ローカライズされないから、日本のユーザーには敬遠されて、どん底のマイナー知名度なゲームということにw

セトラーズシリーズは、6が初めてではなく、以前に4をやっています。
こちらは、ローマ、バイキング、インカ文明と暗黒種族と言われる侵略者ストーリー。
4は日本語化されていて、誰でも遊べますが、ゲーム的難易度からいうと、シリーズでも最高かも?
私のまわりの「箱庭系」を得意とするゲーマーさんの中でも、4を完全にクリアした人は、1人しか知りません。
私も、暗黒種族ミッションをクリアできませんでしたw

ローカライズされた「箱庭系」で、名作だと思っているのは

strong Hold

 中世ヨーロッパな世界観での城作り・領地経営・戦闘ありの、ゲームバランスは秀逸です。
 日本語吹き替えの「閣下!」が有名w

Dungeon Keeper(プレミアム)

 勇者の立場なゲームはありふれていますが、これはダンジョンを設営して、モンスターを雇い、勇者を倒すゲームです。
 いかに効率よくダンジョンを設計デザインするか。
 「金の切れ目が縁の切れ目」そのまんまなので、モンスターを働かせるためには収入、エサも大切という魔王の苦労が理解できるかもw

 近いのでは、PSPの「勇者のくせに生意気だ」シリーズでしょうか。

Starcraft

 ブリザードの名作です。最近ではWarcraftが有名ですよね。
 テラン(人間)、プロトス、ザーグという3つの種族のそれぞれの生態、文明が緻密に作り込まれていて、洋ゲー好きになった一因のゲームです。

この3作でしょうか。
興味がおありでしたら、ニコニコ動画やYouTubeで、プレイ動画がありますので、探してみられるとよいかも。 

あ、ちなみに、私、いわゆるゲーマーではありません。
ただ、好きなゲームが、ちょいとコアなだけ……(言い訳してみる)

さ、セトラーズ6のカスタムマップにチャレンジしてみましょうかねえ。

え? 片付け? うーん、ちょいと停滞気味というか、これからどう進むのか模索中なので、しばらくは冬眠かなあと思っています。

また、そのうち、自分の内面的に納得がいったら始めると思います。





丸1日かけて、ホテルオークラ特製「フレンチトースト」を再現してみた

こちらのフレンチトーストの作り方、本当に美味しかったです。

IRCで教えていただいて試してみると、手間というより、時間をかけるだけでこんなに美味しくなるのかとビックリでした。

おいしかったよとIRCで言ったところ、別の方がチャレンジ。
その人からも、本日、「美味」評価をいただきましたw

ということで、おすすめします!


10-12-10 花回廊-31

今日は一転して、晴天でした。
早朝、従姉妹から電話があり、晴れたので叔母が行きたがっているフラワーパークに行くけど、一緒にどう? とお誘いがありました。
母親は大乗り気。
私は前夜のAM3:00頃まで仕事をしていたので、5時間ちょいの睡眠しかなく眠い。

まあ、せっかくだし、お天気いいし、ご一緒させてもらうことにしました。

大きなガラスドームは、ブーゲンビリア、ハイビスカス、胡蝶蘭が満開。
この季節ですので、園内のいたるところに、クリスマスな飾り付けと、ポインセチアが一杯。
ドームの中は温かくて、散策の途中、冷たいソフトクリームが美味しかったほどw

頭上を見上げると、南国気分が一層増してきます。

やっぱり私は、南の島の椰子の木が憧れです。
こんな葉っぱを家の回りに植えて、埋もれていたいなあと思ったりw

丸一日遊んでしまったので、お仕事はちょいとキツイ。
まあ、でも、たまにはこういう日もいいよね。



今日は大荒れのお天気で、明け方から雪でした。

ニャコムには初めて見る積雪です。
裏口から、そろっと抱き上げてうっすらと積もっている白い雪の上に下ろしてやると、ダッシュで逃げ出しましたw

寒い、冷たいということで、今日は外に出ようとしませんw

仕事のほうは年末進行で、ちょっと余裕がない状態。
仕事先のほうも同じらしく、電話でのやりとりが慌ただしく、時々尖ってきたり。

最近、枕がへたってきたせいか、肩こりが酷くなってきたので、思い切って枕を新調することにしました。

天使の休日 くつろぎピロー

買ったのはコレ。
いろいろと見ていて、このど派手な色が妙に心惹かれてしまって……。
ターコイズ色です。
これなら、枕としてというより、ベッドカバーの上に出ていても、クッションみたいな感じでいいかなと。

片付けて、すっきりして、散らからなくなってくると、なんだか妙に色々と飾り物が欲しくなってきたんです。
インテリアセンスは無いに等しいのですが、どうも自分の好みというか、落ち着くのがどうも和風か、アジアン系みたい。
ホテルのような白とクリームを基調にした色調の部屋は、見ているのにはステキなのですが、そこで生活したり、長時間仕事をして過ごすのには、自分には合わないようです。
視覚的なリフレッシュ感が無いとダメみたいです。

部屋がグリーンとブラウン系なので、ターコイズとかワインレッドのような差し色を置くと、気が休まるのかなとも思います。

あと、クリスマスとかお正月とか、季節に合わせた小さな置物が欲しいなあとも思います。

飾り物が欲しくなるというのは、自分の中で、片付けが一段落したのかな。


ネットで日用品のまとめ買いをしておいたのが、どさっと届きました。

ティッシュペーパー
洗濯用洗剤
猫のトイレ砂
業務用 アップルとオレンジシジュース

生活用品のネット通販:アスマル 明日のeマルシェ!あすまる (アスクル グループの個人向け通販サイト)

利用しているのがこちら。
実に対応が早くて、注文してから3日目までには必ず届きます。

重たい、かさばる、定期的に必ず消費するものは、収納場所があるなら、通販でのまとめ買いが楽です。
こちらのオリジナルブランドのトイレットペーパーとティッシュは良かったです。


今日のタイトルですが、いつも読ませて頂いているAyakaさんのブログで、おっしゃっていた言葉なのです。

これを読んだときに、おお!! と思わず頷いてしまいました。
本当は、あちらのコメントに書こうかと思ったのですが、長くなりそうなので、こちらに。

「次のアクションを考える」という言葉に似たようなことで、「次のアクションを意識する」というのがあります。
これは、多くは仕事の場で、新人・見習いから、一人前になれるかどうかの最初のステップのような考え方です。

いまやっている作業が、それだけで完結するものならいいのですが、多くは次の工程があったりするわけです。
単純な話ですが、「これ、○○部コピーとってきて。」と言われて渡された書類。
1枚だけならそのまま素直にコピー機に必要な枚数を打ち込んでスタートでOK。
原稿となる書類が2枚以上なら、必然的に製本作業(1部ずつホチキスと留めるとか)が発生します。
こういう場合、単純に必要なコピー枚数を打ち込んでスタートしたら、その後の工程が1ステップ増えてしまいます。
最新のコピー機なら、丁合機能があります。無いものもありますけどね……。

次の作業の工程を意識していると、自然と今やっている作業のやり方を考えるようになります。

家の片付けと収納でも、この考え方はそのまま活かせるように思います。
ものをどう収納したらいいのか考えるときに、使うときに出すこと・戻すときのことを考えるというのは、そのまんま次のアクションを意識する・考えるということではないでしょうか。

次のアクションを意識する・考えるというのは、これは誰も最初から出来るわけじゃないと思います。
ある程度、やってきて失敗やらなにやらを積み重ねて、経験してから初めて身につく考え方かもしれないと思います。

もうひとつの「次のアクションを考える」という意味は、

洋服のボタンが、知らないうちに取れて無くなっているのに気付いた。
お気に入りの洋服だったのに、ボタンが無くなったらこのままでは着られない。
さあ、どうしよう……。

着られないから、いさぎよく処分?
同じボタンを探すのは無理だから、新しいボタンを買ってきて全部付け替える?
それはどこで買ってくる?
いつ買ってくる?

というふうに、次にどうするのか、どうしたいのか、具体的に考えることで、ものとの関わり合いに積極性を持っていくということでしょうか。

自分でも経験がありますが、ボタンが取れちゃったら、デザイン性の高いものだと、なかなか合う新しいボタンを調達しにくいものです。
大抵は、忙しいのにかまけて、そのまんま放置というケースが多かったです。
むろん、単にボタンが取れただけで、現物があればボタンつけくらいはしますw

そのモノに対して、具体的にどうしたいのか、どうするのか。
きちんと考えることで、ものの持ち方が変わっていくかもしれません。

確かに私も、考えないで放置して、そのまま忘れてしまって、捨てるしかないゴミの山を築いたわけです。

まあ、人間ですから、なかなかきっぱりとその場ですぐさま考えられるものではありません。
うーん、どうしたらいいかわかんないから、ひとまず棚上げ~~。
となることもいっぱいあります。

その時に、その棚上げしたものを、見えない場所にしまい込んだら忘れてしまいます。

棚上げしたものほど、うざくても見える場所に置く。

これは結構大事なんじゃないかなあと思いました。

「次のアクションを考える」「次のアクションを意識する」「保留は見える場所に」



昨日から雨です。
今週いっぱいは、お天気が良くない様子です。
暴れん坊のやんちゃ猫も、外に出ようとしません。

母親も、現像して焼いてもらった写真の整理をしています。

今年に入ってから、この写真で、ちょっと母親がご機嫌ななめ。

父親が遺品の一眼レフをどうしようかという話になって、以前から母親が興味を持っているのを知っていたので、使ったら? と提案。
母親に基本的な操作方法と、撮影の基本だけを教えて、四季折々の花や風景を撮影して楽しむようになっていました。

素人の手慰みですが、時折、「おお、いいねえ」と思えるような絵が撮れるようになり、季節ごとに3~4枚は、ワイド四つ切りという大判に引き延ばして飾って楽しんでいました。

地元のスーパーに入っているお店にお願いしているのですが、今年に入ってそのお店の担当が変わったみたいです。
家族経営で、それまでは長男さんが技術的な作業をやってくださっていたのですが、どうやら奥さん一人の担当になった様子。

そこでフィルムを現像して、紙焼きしてくれるのですが、それがどうもイマイチ……。
というか、色調補正がヘタだなあと思えるのです。
現像したフィルムを、スキャナで取り込んで、プリントアウトするのでしょうが、その際の調整が問題な感じです。

花とか紅葉とか、赤を際だたせたいのか、マゼンタよりしているのですよねえ……。
同じフィルム、同じカメラ、同じ季節で撮影した昨年の今頃の写真と、明らかに色味がまったく違うのです。
紅葉は赤いのですが、その背景の青空がうす紫色だったり……。


「最初は、おかあさんの腕が悪いから仕方ないかなあと思っていたけど、わしの腕だけじゃないと思うよ、これ。」

と、ぶつぶつ……。

赤かぶりというか、赤いフィルターをかけて撮影したような感じに仕上がっているので、母親の言うことも一理あるかなあと思います。
あと、屋内の蛍光灯下で撮影したものなのに、赤いとか……w

写真のDPEに詳しくないので、なんとも言いかねるのですが、一度、ちょっと遠くても別のお店にお願いしてみようかと。

それか、かねてからのデジタル一眼レフに切り換えて、家で補正して、ネットでプリントアウトしてもらうDPE宅配に出すのがいいのでしょうか。

予算と優先順位で、のびのびになっているフィルムスキャナの導入に踏み切るかなあ、とも思います。
スキャナーはそこそこ見当がつけてあるのですが、専用のプリンターをどうするかで悩み中なのです。

せっかく撮影したものだし、綺麗にプリントアウトしてあげたいものです。
印画紙、インク、とか計算してみると、思いがけないくらいお金が必要になります。

さて、困ったねえ……。




10-12-06 タワシ編んでみた

エコたわし
前回は、ぐるぐると棒に巻き付けるやり方だったのですが、使っていると微妙に落ち着きが悪いので、今度はまじめに編んでみました。
色も濃いクリームは、実用上ちょっと問題ありということで、濃いめのピンク。
最初は、もっと濃いチェリーピンクにしようかと思ったのですが、どうにもうちの台所にあの色がぶら下がっているのは、強烈すぎるということで却下。

久し振りにかぎ針編みやりました。
10年ぶりくらい?
うーん、最初はなんだかぎこちないのですが、やっぱり覚えているもんんですねえ。
それなりになんとか出来ました。

2枚おなじのを編んで、重ねて、ぐるりを細編みでとじ合わせて、飾り編みをつけただけです。

本屋さんでエコたわしの作り方という本を立ち読みして、簡単でシンプルだったので、そのまま覚えて帰って作ってみたものです。

いまは、エコたわしも、すごい色々なおもちゃのようなバリエーションがあるんですねえ。
でも、シンプルなほうが使いやすそうなのにね。

ちなみにアクリル毛糸でのエコたわし、母親には好評です。
茶碗やカップの茶シブが綺麗に落ちますから。
ステンレスやガスコンロの掃除にも便利なんだそうです。

これくらいなら私でもできるので、暇なときに作り置きしておこうかな。


12月と言えば、クリスマス。

ということで、ちょっとおもしろいゲームを。

Game Rain Lens オリジナルゲーム公開中

こちらのトップにある

脱出ゲーム 「死んでたまるか2 -クリスマスの遭難-」

タイトルが、ホラーちっくですが、結末はとても素敵なものです。
ぜひ、一度チャレンジしてみてください。

こちらのゲーム、時々やっていますw


その他の脱出ゲーム

こちらもおすすめです。
下の Christmas Escape シリーズ カワイイです。

メモとお茶を手元において、のんびりと頭の体操~♪

イギリスで特大のパンティを販売したところ大盛況、サイズはなんとXXXXXXXXXXXXXXXL

最近は、家が多少すっきりしてきたので、我が身の太ましさも考えないといけないなあと思っていたのです。
しかし………15XL……。
世界は本当に大きいですねえ……。

これ見たら、日本で太いとかダイエットとか言うのが、みみっちく感じません?
(だからといって、ダイエットしなくてもいいという言い訳にならないのは泣けますが……)



美味しいものを食べるのは大好きです。
別にグルメというわけじゃないので、お洒落なご飯でなくてもOK。
たくあんに、ご飯と味噌汁でも、美味しいと思えるならそれが大事という、いたって大雑把な人間です。

料理は好きですが、そんなに上手じゃないし、テキトー料理ばっかりです。

そんないい加減な私が、愛用しているものがありますw

ナポリタンソース
キューピー パスタクラブ ナポリタンソース

このレトルトのパスタソースです。
そのまま、普通にパスタソースとして使ってもいいのですが、パスタ以外にもいろいろと応用が利きます。

うちでよくやるのが、適当な野菜の残りやら、ソーセージやベーコン、玉ねぎ、ジャガイモを放り込んで、このナポリタンソースを入れて、「ボルシチもどき」のスープにすること。
豆を入れたら、ミネストローネ風になります。
夏場は、夏野菜と一緒に使ってラタトゥイユもどきにしたり。

オムライスの卵の中身のご飯を炒めるときに味付けに使ったりもします。
これは親戚のお子様一同が集まるときが多いのですが、バターとパスタソースだけで美味しいライスになるので便利です。

トマトの缶詰を使うより楽に味が調えられるので、重宝しています。

しかし、最近のレトルト品は、本当によく出来ているものが増えてきましたよね。





10-09-13 猫

我が家のニャコム。
最近では、とみに「犬化」していると噂です。
まだワンとは啼きませぬが、大好きな母親の後を、犬ようについて歩くのです。

初冬のいま時分、母親は近くの山林から落ち葉を拾ってくるのが日課です。
距離的には1kmはないのですが、さすがに猫がついてくるのは困ります。
自分の縄張りを広げる可能性があるので、あまり山林とか遠くには連れて行きたくない。
里山とはいえ、猫にとって脅威となる生き物がいますから。
元気なニャコムのことです。なかなか家に閉じこめておくのも至難の業です。

ということで、今日も午前中に母親が落ち葉拾いに出かけようとしたので、猛ダッシュで入り口をすり抜けて後追いです。
一度外にでた猫は、自分がその気にならない限り、人間ごときに捕まるものじゃありませんw

お昼前に戻ってきた母親。
ニャコムが行方不明になったと……。

えーーーっとなったのですが、まあ、お昼ご飯食べてから探しに行こうかと。

結論からいうと、見つかりました。
何度か呼ぶと、猫を見失った場所から少し離れた場所で、大きな声で鳴きながら駆け寄ってきました。

母親の話と見つかった状況から推測するに、林道でぴょんぴょ~~んとはね回っていたそうです。
3歩目のときに、林道の路肩の藪に着地するつもりだったのでしょうが、あいにく、林道の片側は垂直に近い20mほどの傾斜になっています。
そのまんま、下に転げ落ちたのだろうという予想……。

あのへんは、地籍調査の立ち会いで、死にそうなほど苦労した難所です。
猫も何があったのか呆然として、ようやく這い上がったのかも……w

どうもニャコム、粗忽者の素質があるようです。

ニャコムも、とんだ冒険にお疲れの様子で、正体不明の寝込みっぷり