11月も今日で終わり。

12月と言えば、大掃除にクリスマス。
ついでにケーキも?

Video Game Cakes

なんとなーくケーキ食べたいなあと検索していたら、こんなの見つけました。

懐かしいものから、食べるのがもったいないような出来のものまで。
中には、日本人的食欲中枢からどん引きしそうなものまで。

ケーキ食べたいなあ……。

先日から、妙に寒い、背中がぞぞぞぞっとする。
最新の暖か肌着に、しょうが紅茶、しょうが湯、ふかふかあったか上着と……。

なにをどうやっても暖かくないと悩んでおりました。

ふっと気付いたら、くしゃみが……。
………えー、体温測ってみたら、37.5度。

ようするに風邪だったというわけです。
鈍いにもほどがある orz

仕方がない、風邪薬を飲んで、今夜は早めに寝るべ~ と準備していたところにお電話。
「すみませ~ん、○日までにお願いしていた仕事、×日までになんとかなりませんか?」
う……4日も前倒し?!

ここで、出来ないと答えるのは簡単。
簡単なんだけど、ついでに次の仕事も簡単に来なくなる可能性も……。

「えー! うーん、なんとか頑張ってみます。」
やりますと確約しないのが大人のズルさ(ぇ
ということで、思いもよらない突然の修羅場進行。

世の中、なかなか思い通りにいかないものです、はい。


PCまわりの収納で、案外に悩ましいのがケーブル類。
さらに、使用頻度が高い物は、しまい込むのが面倒で、ついつい出しっぱなしになります。

うちの場合は、デジカメのUSBケーブルです。
電池を使うタイプのデジカメなので、充電に刺しっぱなしが必要になるわけじゃない。
使いたいときに不自由がないようしたいということで、あえて電池式のデジカメにしているのですが。

以前は、デジカメの接続ケーブルを引き出しに入れていたのですが、めんどくさいなあと思っていました。
細長い、ある程度の長さのある形状もあって、さらにめんどくささが倍増。
ということで、それなりに便利で出しっぱなしにしても、邪魔にならない工夫はないかなと試行錯誤。
なんとなく落ち着いたのが、マグネットクリップを使った方法です。

机の横の壁に設置したメタルシェルフに、PC本体からプリンタ、モデム、ルーターまで全部のせているのですが、その支柱にマグネットクリップに挟んでくっつけておくだけ。
単純!!


まずは、ケーブルを伸ばさなくても、そのまま使える必要な長さに纏めてしまいます。
100円のマジックテープで、2箇所をきちんと留めます。


10-11-28 ケーブル-01

あとは、それをマグネットクリップ(大)に挟んで、机横の手頃な支柱にペタッ。
纏め方によっては、クリップで挟まなくても、そのままクリップの上に引っかけてもOKです。

10-11-28 ケーブル-02

上のキッチンタイマーも、机の上に置いていたのですが、邪魔くさいので、背面のスタンド部分を挟んでペタッ。

一番下の空いているクリップは、次回のお出かけ時に忘れてはいけない紙モノを挟む用です。
支払い請求書とお金を入れた封筒とか、買う物メモとか。

便利なのですが、一つだけ注意点があります。
付けすぎないこと!!

あくまでも3つか4つくらいにしておくのがベター。
それ以上になると、うざったいですし、逆に便利さが無くなります。

こういうチマッとした工夫が決ると、なんだか自分って凄くない? って思えてきたりして、プチどや顔になってますw

台所でもないのになんでキッチンタイマー? という声が聞こえそうw
主に作業に必要な時間計算の時に使います。
そして、後は煮込み時間のチェックとかもw


年金財源見当たらず 23年度予算編成作業入りも課題山積

えーと……やっぱり増税一直線でしょうか?

子ども手当にも課税しようとか、軽自動車だけでは不公平だから、自動車全体に増税とか。
酒税もアルコール度数で仕分けるのは面倒だから、一括してアルコール飲料に増税とか。

さらに来年度から、扶養者控除も配偶者控除も無くなりますよね。

大丈夫ですか? ニホン。


今日は買い出しの日。

ホームセンターにも行って、ウェーブの立体フロアワイパーをもう1本追加購入しました。
こっちは、母親の部屋に置きます。
最初に買ったものは、私の部屋に置いています。

すぐに、簡単に掃除できるようにするには、掃除道具置き場を決めて纏めるよりも、毎日、すぐ使う掃除道具(フロアワイパーとか)は、いつも居る部屋に置くのがポイントのように思います。
ですので、私の場合は、朝、自分の部屋から掃除を始めるのですw

母親の部屋にも、めんどくさい掃除機よりも、毎日の簡単お掃除ができる立体フロアワイパーを1本置いておくのがベターかなと。


買い出しついでに、手芸屋さんを覗いたら、ちょっとおもしろいものがあったので、つい、フラフラと……。

編まずに簡単!くるくるエコたわし

これのキットを買っちゃいました。
このリンクに作り方の動画がありますので、参考にどうぞ。

実際に作ってみたのが、コレ。

10-11-26 たわし

ちょっとかっこ悪いけどw
なんというか、作り損ねたバウムクーヘン?

でも、作るのは凄く簡単でした。
初めてでしたが、10分ちょっとくらいかしら。
結構、がっしりとした感じです。
サイズは、CDくらいの大きさにしました。

作るのを見ていて、母親が一言。
「わらじや円座を編むのに似てるねえ。」

…………そ、そう?


暖か肌着がお気に召した様子の母親に、さらなる提案をしようとリストアップ中の今日この頃。

セシール  フリースジャケット

外着には向かないと思いますが、家でゆっくりとしているときには、いいかなと思います。

ベルーナ  魔法の技ありソックス5足組

これにも心惹かれたり……w



【ルミナス卓上ミニラックシリーズ】ラック3段45W ルミナス12.7mm KA4530-3

こっちは台所用です。
うちの台所は、古い昭和なタイプなので、基本的にこれ以上どうにかすることは、物理的に無理。
なので、こういう小物で少しずつ改善していく方向に。

あとは、ドライフルーツをいくつか欲しいなと思っています。

暮らしやすく快適にというのは、いまさらながらにお金が掛かりますよね。

年末は物欲が昂進しやすいので、注意しないと!!


大根と白菜の漬け込みが終わりました。

たくあん漬けのために、大きなプラ桶に米ぬかと唐辛子、刻み昆布、赤ざらめ、茄子の葉っぱの乾燥させたもの、バジルの葉っぱの乾燥させたものを入れて、混ぜ混ぜしている時に、好奇心一杯のニャコムが飛び込んできた「事故」は無かったことに……orz

お昼前に、先日注文しておいた通販の荷物が届きました。

セシール  スマートヒート スパッツ(10分丈)

セシール  10分袖シャツ

セシール  スマートヒート タートルネックTシャツ

この3つです。
最初に1枚ずつ、お試しで購入して、着心地を試してもらってから、改めて必要枚数を追加購入しました。
昨年、こういう暖か肌着を初めて体験して、すっかり「目からウロコ」状態だった様子です。

シャツだけは、ヒートテックものではないのですが、しっかりした裏起毛です。
本当はスマートヒートの同じシリーズにしてもよかったのですが、襟周りがいやだと却下。
いまどきのファッションに合わせて、襟開きがとても広いものが多くて、こういう襟もとが狭いものが少ないのがご不満なのだそうです。

確かにいまどきのファッションは、首筋や、えりもと、胸元を見せるスタイルですよね。

年配向けの通販ものだと、かなりお高い値段設定になっていたりします。

買った物を1枚ずつ取り出して、手触りを確かめて、うれしそうにニンマリ。

「これで、この冬の間、足りるよね? 足りなかったらまた注文すればいいし。」
「足りる、足りる。」

ここで、すかさず、だめ押しです。
「もうヨレヨレになった古い綿のズボン下(今はスパッツって言いますよねw)は、必要ないから捨てようね。」
えへへへ って感じで、笑って頷いていました。

本当に実行するかどうかは不明ですが、そこまで結果を求めなくてもいいと思っています。
新しくて、着心地の良いもの、快適なもので過ごして貰えるのなら。
着ないものを脇に取りのけて、「今」のものだけを手近に置いて使えるようにしてあれば。

ちなみに私も、上のスパッツを買いましたw
らくちんです♪


今日もお天気悪かったですね。

さて、今日は妄想のメモです。

2010年9月30日記事 【収納】母親の衣類収納 その3

この時に母親の衣類(季節外・着ていないもの)をこんな風に整理していました。

10-09-30 メタルラック(後)-01

左のラックに載せてあるスーツケースタイプの衣装ケースはともかく、右の壁際に積み重ねた大型衣装ケースをどうにかしたいなと思うのです。
こんなふうに積み重ねて置いたら、取り出すのがイヤになりますし、なにが入っているのか確認もできない。

そこで、引き出しタイプの衣装ケースにしたらどうかなと思ったのです。

フィッツケースのような感じで。
奥行きはともかく、高さは低めのもの。

フィッツケース(スリムL)

これなんか良さそう。
これを重ねて、引き出しチェストのようにして、いまはバラバラに押し込まれているものを整理して、1枚ずつ立てて取り出しやすくしておいたらどうかなと。

そして、空いた大型衣装ケースたちは、2階の物置に持っていって、古い食器類やいろいろな、今は処分できないものを入れておこうかな。
特別な行事用の食器など、だいぶん処分したんですが、まだまだあります。
いまはダンボールに入れてあるんですが、ダンボールも経年劣化で、うっかり持ち上げたら底が抜けたり、なにが入ってるのか開けてみないと判らなかったり……。

うーん、しかし、高いわね……orz

まあ、もう少し電卓叩いて、妄想を積み重ねてみましょうかねえ。
来年はいろいろと聞こえる噂からしても、家計はもっと厳しくなりそうだし……。



朝から雨でした。
「氷雨」という言葉の相応しい雨。
おかげで、日没が早まっているのも相まって、4時杉にはもう暗くなってしまいました。

先日、お香の新しいのをいくつか試しに購入しましたが、その時に、おまけで

梅栄堂 ミントの香り『ダブルミント香』

という、スティックタイプのものが3本。

さっそくお試し。

煙の殆どでないタイプで、香りもすてきでした。

でも、スティックタイプ(普通のお線香たいぷ)なので、それに合わせた香立てでないと灰が……。
仏壇にも毎日お線香を立てるのですが、ホコリよりもお線香の灰のほうが、お掃除が難しいです。
うっかりこぼれた灰は、脂分があるらしくて、ものによってはこびりついて落ちなくなったりします。

コーンタイプは、概ねその形のまま灰になるので、始末が楽です。
とはいえ、コーンタイプにも欠点があります。
お香は湿気やすいので、湿気った時に、コーンタイプだと気をつけないと途中で消えてしまうことが多いです。
逆に、スティックタイプだと、多少、湿気っても一度火がついてしまえば、だいたい最後までちゃんと燃えます。

もう一つは、コーンタイプのものは、まだまだ少ないということでしょうか。
国内のお香メーカーも、主力が「お線香」なので、アロマとしてのお香展開されていて、扱いやすいコーンタイプを扱っているところが少ないようです。

うーん、スティックタイプ用の香立ても欲しいなあ。


海外ものお香だと、ピンキリで、失敗も多いように感じました。

お香もやはり香水と一緒で、お値段相応な部分があります。

なんとなく気分転換したい時、気持ちが下降気味の時に、好きな香り、好きな音楽でゆっくりしたいものですよね。


こんにちは!トラックバックテーマ担当の加瀬です!今日のテーマは「言われて嬉しかった言葉は?」です。皆さんは、家族や友達等、誰かに言われて嬉しかった言葉はありますか?何気ないひと言でも、他人から受け取る言葉は、自分の励みになったり、道しるべになったりします。私が言われて嬉しかった言葉は、「メガネ外した方がかわいい...
トラックバックテーマ 第1087回「言われて嬉しかった言葉は?」





言われて嬉しかった言葉

「片付けないでくれて、ありがとう。」

これは、もう10年くらい前になるでしょうか、友人から言われた言葉です。

彼女は、私よりも年上の人で、職業訓練コース受講で知り合った方でした。
旦那さんの突然の事故死で、3人の子供を抱えて、働かなければならなくなった方でした。
さまざまなしがらみもあり、旦那さんの亡くなった後始末や、子供達の学校、自分の勉強、家事、求職活動と、時間がいくらあっても足りない状態でした。

市営住宅のお住まいにお邪魔するくらいに親しかったのですが、家は荒れていました。
もともと、片付けられない人ではなく、環境の激変に体と心がついて行けず、疲れ果てて、片付けが必要最低限になってしまっただけ。

ほどなく仕事がみつかり、職業訓練コースを中退されたのですが、慣れないフルタイムのお仕事と、休日でも仕事が入ることもあり、時折、留守番を頼まれることもありました。

本当は、綺麗に片付けて、掃除をしてあげたい気持ちで一杯でした。
でも、彼女の頑張り屋さんの性格から、してはいけないと戒め、見て見ぬふりを。

そのかわり、中学生のお兄ちゃんを頭に小学生の妹と弟の3人の子供に、簡単な料理を教えました。
洗濯物も自分のものは、自分で畳めるように、たたみ方を。

コースの受講が終わり、私も再就職して、時間が自由にならなくなり、彼女も良い方に巡りあい、再婚されて地元を離れてしまわれ、お付き合いも賀状の交換くらいになってしまいました。

それから数年して、長男のお兄ちゃんが、地元の大学に戻ってきたときに、彼女とお話することができました。
一緒に食事をしながら、アレコレと近況報告をしたり。

その時に言われた言葉です。

「あのとき、片付けないでくれて、ありがとう。」と。
自分でも、判っていたのです。
しなきゃいけない、やらなきゃ、と出来ない自分を責めていたと。
その時に、もし、私が親切なつもりで、片付けたり掃除をしたりしたら、きっと自分のプライドはズタズタになっていたかもしれないと。

あのとき、手を出さなくて、本当によかったと心底思いました。

片付けて「あげる」というのは、女性の場合は、時によっては、人を傷つけることもあります。

難しいですよね……。


穏やかなよい天気でした。
家中を開け放して、通気&小掃除。
床にホコリがないと、気持ちいいですよねえ♪

親の衣類というのは、なかなか手強い部分があります。

モッタイナイ
まだ着られる
高かったんだ!

私自身でも、もう10代や20代の頃のような「流行」「かっこいい・かわいい」という、見栄えだけでの痩せ我慢ができなくなっているのを自覚しています。
あの頃は、真冬の最中でも、カッコイイ・カワイイという見栄えだけで、ミニスカートや薄着でも平気じゃないけど、平気なふりができましたw
動きづらくても、自分の体にあっていない仕立てでも、我慢ができましたw

でも、もう、そういう我慢で、「女子力」なるものを表現しようとするより、体が楽なものが良いと思える「おばさん」になったなあと自覚してますw

身綺麗にする努力は必要ですが、我慢しないでやりたいものです。

家着とか部屋着、今時ふうに言えば「ハウスウエア」でしょうか。
これって、親の世代からの教えでは、「外着」の格下げ品がなるものだと。
だから、親世代は、「ハウスウエア」で新品といったら、エプロンやかっぽう着くらい?

でもねえ、外着は、外で気を張っているから着られる洋服が多いですよね。
家事をするとき、体を動かして、座ったり立ったり、かがんだり、手を伸ばしたり。
水周りの作業もあります。
外着の格下げ品だと、本当はあんまり動きやすくないんです。
片付けを始めるちょっと前から、そのへんを親とも話しながら、家着は家着で、ちゃんと買おうよと提案しています。

暖かくて柔らかくて、伸縮性の良いボトムにトップ。
フリースのベスト。
ヒートテックのスパッツ。
などなど。

ヨレてきた外出着は、すかさず、
「あ、着ないなら、ちょうだい。」
と手芸の材料にするからと、もらい受けます。

できるだけ、衣類も新陳代謝しやすいように、動かしていきます。
コスト面では、季節ごとにそれなりに使うのですから、それほど変化はありません。

親世代のためには、高級なものよりも、日常使いできる、機能性の高いものをプレゼントするのが一番かも。

もう一つ、60歳を超えた親世代に是非すすめたいのが、ベッドです。
本当は、50代くらいからススメたいです。
だいたい、この年齢くらいになると、朝までぐっすりというわけにはいかなくなって、真夜中に一度はトイレに行くようになります。
そのときに、床に布団をしいて寝ていると、起き上がって立ち上がるのに努力が必要になってきます。
ふらふらと立ち上がっても、布団に足をとられて、転倒しかけたりすることもあります。

寝起きにすぐに体が動かなくなっているので、起きて立ち上がりやすいベッドなら、かなり楽になります。

70歳を越してからだと、ベッドの導入には注意が必要になります。
少し離れたご近所の話ですが、お婆さんが高齢で、そろそろ介護も睨んでベッドを導入されたそうです。
最初は、寝たり、立ち上がるのが楽だと喜んでいらしたのですが、ある日、寝ぼけたのでしょう。
70年以上も床に布団を敷いて寝ていたので、その感覚のままベッドの布団から出てしまったようです。
床からの高さは40cmくらいだったそうですが、人間の体というものは、自分が予測していない状態で落下すると、それほどの高さはなくても、大けがになります。
階段を下りていて、もう一段あるのに、うっかり終わりと思って足をだして、手酷い衝撃を受けるというのと同じです。

まあ、そのお婆さん骨折は免れたものの、打ち身で呻吟されたそうです。
そのうえに、激怒されて、二度とベッドを使われることはなかったそうです。

生活の中でのこうした改革・改善は、あまり高齢になってからでは、ダメなのだと。
まだ、適応できる限度が、60代くらいまでではないでしょうか。

また、ベッドをオススメする理由の一つに、布団の上げ下ろしが不要になるということもあります。
ベッドって、言っちゃえば「西洋万年床」ですからw

首尾良く、ベッドを導入された場合は、布団は是非に羽毛布団が良いです。
畳に布団を敷いていた時のままで、綿の布団を使うと、重さに辟易します。

これだけでも、随分と日常の生活が、楽になると思います。


仙谷氏、閣僚の失言続出に「野党の無通告質問が原因」と責任転嫁

 仙谷由人官房長官は19日午前の記者会見で、菅直人内閣の閣僚が国会で問題発言を連発している原因について「(野党側から)細かいところの無通告質問が多く的確に答えるのは難しい。大臣が守備範囲外のところまで聞かれても、森羅万象、すべての資料を用意したり頭に入ったりはしていない」と釈明した。



まっ、ステキな言い訳です。
これって、普通にテストや試験の時に使えそうですよねw

点数が悪くても、赤点でも、

「あたし、悪くないもんねー。だって、森羅万象すべてに答えられるわけないでしょっ!」
「あたしの答えられる問題じゃないのが悪いのよっ!!」

先生! これで無問題ですよね?w

だれも森羅万象まで質問してないのに、政権与党として、閣僚としてちゃんと勉強していない・しようとしていないかったというのが、丸出しになって恥をかいているだけかと。

いい年をした大人が言う言い訳にしては、聞いてるほうが恥ずかしい orz



毎日、ちゃんと掃除をする。
当たり前のことなんだけど、当たり前になかなかできない。

理由(言い訳)は、忙しいと、なかなかやらなければならない事の優先順位の「掃除」の位置をあげられないこと。
うっかりの鈍感人間なので、ちゃんと家の中のいろいろを見ていなくて、「掃除しなくちゃ!」の気付きが遅いこと。

家中の部屋を区分けして、日替わりで掃除していたのですが、それが出来ない日もあります。
重たい20年前の高級掃除機の取り回しがイヤになって、軽くて安くてほどほどな掃除機を1台増やして、使いやすいようにセッティングもしました。
それでも、掃除機を使うというのは、それなりに面倒です。

もっと楽に、さっと毎日の小掃除できないかなーと悩んで、ウェーブのお掃除アイテムにたどり着きました。
もちろん、それまでに家具や収納の仕方を、お掃除が楽なようにいろいろと工夫しました。

ウェーブの立体フロアワイパーを使い始めて、最初の日は「うぇ~……orz」でしたが、毎日、すすっと床を撫でて、ベッドの下も部屋の壁際も、角も軽く簡単に撫でるだけ。
同じシリーズのハンディワイパーで、棚、PC、周辺機器(FAX複合機、プリンター、ルーター、モデムなどなど)、机、本棚、置物となで回します。
その後、家中の床をなで回し、棚や置いてあるものをなで回して、正味10分程度の小掃除。

ニャコムがドタバタする領域は、さすがに汚れが凄いのですが、自分の部屋&客間(猫立ち入り禁止)は、毎日のウェーブでのなで回し小掃除で、楽にほこりっぽさが無くなってきたような。
とくにベッド下のホコリ取りには苦労していたので、嬉しいです。

掃除機だけでは、なかなか壁際の境目とか角のところまで綺麗にするのは難しいのですが、立体フロアワイパーだと、すっと撫でるだけで、綺麗になります。
むろん、掃除機掛けは大事です。
細かい隙間や絨毯のゴミをとるには、掃除機最強!

小掃除を毎日ちょっとだけ続けていると、すごくストレスが減る感じがします。
急にお客さんがきても、ちょっとだけ平気。
ホコリの溜まっているのに気付いて、orz状態になることも減りました。

この調子で、ウェーブを使っていたら、あとはちょこちょこと家電の掃除と、窓掃除をしたら、大掃除って頑張らなくてもなんとかなるかな。


10-11-14 万両

赤い実、白い実
万両、千両
晩秋の彩りです。



家具や服飾品などで、「一生もの」と薦められることがあります。
今は亡き父親は、この言葉にとても弱かったのです。
「一生もの」として、紫檀の大きな座卓と洋服ダンスを買い込んできました。

無垢の紫檀なので、とても重たい座卓で、男でも一人でそれを持ち上げて移動することは難しいほど重厚なシロモノ。
おかげで、その座卓を移動する必要があるときには、母親と二人がかり。

洋服ダンスもやっぱり「一生もの」と言われるだけに、無垢の紫檀材です。
色艶といい、手触りといい、素晴らしいものなんですが、なにしろ重たい。
サイズはちょっと大きめの普通の洋服ダンス、大の男3人がかりで、ようやく持ち上がるという重機がいりそうな重厚さ。

我が家の改築は、半分しかやっていないので、残り半分は明治時代のまんまです。
そこに父親が、重厚な紫檀な洋服ダンスを置いたのですが、しばらくするとだんだんと床が……。
そして、見事に床が抜けましたw
修繕していただくのには、その紫檀の洋服ダンスを運びださないといけません。
四苦八苦したという、苦い思い出があります。

それほどの「一生もの」ですが、亡くなった父親には申し訳ないのですが、実のところ持て余し気味なんです……。
紫檀という色もあり、常にお手入れが必要で、ちょっとでも触ると、指紋がすぐに判るという、DVDの記録面並な注意が必要。
簡単に移動できない不便さも、まだ客間の座卓だからマシかもしれません。
これで日常使いなものだったら、青筋な怒りマークが浮かびそうですw

洋服ダンスのほうは、一度据えてしまった場所から二度と動かせないので、これも日常的に使える状態ではなく、もう諦めて喪服やらの特別な洋服の保管庫になっています。

達人さんのブログでもよく拝見するのですが、婚礼タンスを処分される方が多いようです。
その時には一生もののつもりでも、10年、20年とたつと、それがあることで身動きがとれないということもあります。
母親の嫁入りタンスは、原木渡しでの一点ものの注文品です。
栗の巨木から切り出して、家具職人に作ってもらったタンスと鏡台のセット。
とても大切にしています。

大切なタンスなのですが、年を取るとタンスの引き出しが重たくて、普段使いができなくなってきました。
タンスの引き出しにぎっしりと入れられた洋服や着物。
毎日着る日常着は、タンスの引き出しの前に積み上げていました。
嫁入りタンスも、一生持っていることはできますが、一生使えるかというと疑問です。

洋服でもそうです。
若い頃に、ハイブランドのスーツとか、「一生ものよね♪」と憧れて、無理して手に入れたこともありました。
スーツは一生持っていられますが、一生現役で着るには、さまざまな条件をクリアしないといけません。
まずは、中身の体型維持(これは厳しすぎてクリア不可能でしたw)
いかにハイブランドのものでも、布製品は正しく適切なメンテナンスがないとだめです。(このへんはギリギリ、かろうじてなんとか……orz)
そして、田舎に引っ込んでからは、そのハイブランドのスーツを着ていくシチュエーションが全滅してしまいましたw
それやこれやで、昨年、親戚の若いお嬢さんたちに打診してみたのですが、いかにハイブランドでも20年前のスーツは、誰も引き受け手がなく、スーツはあえなくゴミ袋行きとなったのです。

一生ものとして、一生持っていることは可能でも、それを一生着ることは無理だなあと思いました。
洋服はどんなに立派であっても、程度の差はあっても、消耗品なんだと身に染みた体験でした。
流行はもって5年、流行に関係ないベーシックなデザインだからといっても、やっぱり5年も着たらヨレてきます。

下着やインナーウェアは、1年が限度だと思います。
耐久的には、2年くらいはいけますが、実体験から1年と思っています。
父親が心臓発作で倒れて、心肺停止状態で病院の救急治療室に担ぎ込まれた時に、ちょうど私しかいなくて付き添っていたのですが、問答無用でハサミで着衣を切り裂いて、素っ裸にされて心臓マッサージと電気ショックによる蘇生処置です。
緊急時には、こんなふうに剥かれてしまうのです。
下着やインナーだけは、できるだけ恥ずかしくないものにしておきたいと、心底思い知りました。

モッタイナイ
まだ着られる

ではなくて、これを着ているところを見られても平気? というのを判断基準にすると1年が限度かなと思います。

こんなふうに考えると、洋服は、はっきりと「消耗品」というカテゴリーになります。
良い物は良いし、好きなものは好き。
そういうものを持ち、身につける幸福感も大事。

でも、高価だったから、もう着られなくても、使わなくても捨てられないという気持ちになりがち。

「一生もの」に縛られているよりも、「ほどほど」で身軽い方がいいやと思えるようになってきた今日この頃w





10-11-14 大根干し

晩秋のお約束、大根干し
たくあん漬け用です。
これと、白菜を漬け込んだら、冬支度はほぼ終わります。
あとは、車のタイヤ交換。
うーん、時がたつのが早いです。


以前、みしぇ~さんに教えていただいた日本香堂さんの「けずり香」、水仙を使い終わったので、新しく注文しました。

火を使わず削って香りを楽しみます。 かゆらぎ 藤 削り香

今回は、藤。

火を使うお香には、それなりの利点もありますが、取扱いに注意しないと危ないことと、灰の後始末をしくじって汚すこともあります。
利点は、残り香・移り香が楽しめることです。
お部屋で火を使うタイプのお香を焚くと、あの小さなかけらのようなサイズなのに、気が付くとファブリックなどに香りが移っていて、ふっと香ったりします。

室内や、玄関では火を使うタイプのお香。
奥の収納庫などの普段は人気のない部屋には、けずり香を使っています。
普通の市販の芳香剤でもいいのですが、あれの欠点は、ものによってはいかにも「芳香剤です。臭い消しです。」って主張するところ。
あと、案外に容器ゴミがでることです。

最初に買ったけずり香の水仙は、収納庫の夜具タンスで使いました。
残した客用布団が入っている2竿の夜具タンス。
たまに用があって扉をあけると、ふわっといい香りが出迎えてくれます。
夏に泊まりにきた親戚が、お布団がいい香りがすると喜んでくれていました。

これから寒くなるので、1日1回は窓をあけて換気をするとはいえ、どうしても締め切りになってきます。
そうなると、夏には気にならなかった(そこら中開け放してあるから)家の臭いが気になり出します。

カフェタイムインセンス

ニューモーニングスター

こちらから、コーンタイプをそれぞれ1つずつチョイスして、お試し中です。


ちなみに、猫型の香炉、内部が良い具合に煙でいぶされて、香炉を置いておくだけで、移り香で良い香りが持続します。
ニャコム対策で、自室でしか使えませんけどw




齋藤健議員の名質問をラップにしてみた。をお話ししてみた。

なんというか、この1年間のダイジェストそのまんまです。

10-11-14 サザンカの初咲き

大好きな白いサザンカの初咲きです。
薔薇ほどゴージャスでもなく、椿ほどの個性のある存在感もなく。
さらりとした白い八重咲きのサザンカ。
この花が咲くと、季節は冬です。

日曜日なのですが、1日中、ほぼお仕事。
明日の午前中に納品なので、もう少しやらないといけません。

ということで、今日はネタもなにもなし。


このところ、穏やかな天候が続いて、ありがたいことです。

そろそろ冬季繁忙期がはじまります。
漬物の漬け込み、野菜の冬支度、庭木の雪囲いと、やらないといけないことが目白押し。
12月になってからだと、いろいろと時間の余裕がなさそうなので、早い時期ですが美容院へ。

その後、病院にお見舞いに行って、帰路にスーパーによって買い出しです。
今回は、通常の鮭、塩鯖、ブリの片身、カレイの干物、タラ、豚こま、鶏肉に加えて、鶏ミンチを追加です。

帰宅すると、すぐに買い物をそれぞれの定位置に収めて、肉と魚を下処理して冷凍庫へ。
鶏ミンチと豆腐に

日本食研 夕食の主役になるハンバーグ作り 90g

これを混ぜて、鶏肉団子に。
ハンバーグの種なんですが、鶏肉でもいけます。
お酒を大さじ2とお塩をひとつまみプラスします。

金属のトレイにラップをしいて、丸めた肉団子をひっつかないように間をあけて並べます。
その上からさらにラップをかけて、冷凍庫へ。
凍ったら、ラップごとトレイから外して、そのままフリーザーバッグに入れて冷凍保管。

用途は、鍋物や、おでんの具、味噌汁仕立ての鶏団子汁、シチューなどにも使います。

カリフラワー、カボチャの冷凍作業が完了しました。

白菜がちょっと出来が遅く、まだ収穫できません。
早く白菜鍋食べたいです。

そろそろ年末の大掃除の前倒しの小掃除+αを始めないと。

10-11-12 もみじ


今年も猛暑の夏が長く続き、秋がほとんどなかったという気象で、紅葉がいまいちです。
柿の葉も、紅葉せずに落葉してしまいました。
そんな中で、ところどころに生えている紅葉が、こっそりときれいに紅葉していました。


先日、ウェーブの立体フロアワイパーを手に入れてから、毎日ルンルン気分(古っ!)で家中の床をなで回しています。
そして、毎日、シートが黒くなります。
元気なニャコムのお陰です……w

自分のテリトリー以外のところで、最近気づいたのが、あちこちの隅や棚にホコリが……。

親も加齢による視力の衰えが進んできているのだなあと、寂しい気持ちになりました。
片付けやものの整理整頓だけではなく、掃除も一工夫していかないといけないなあと思いました。

今後は、簡単にキレイに掃除をする技術も勉強しないと!


【尖閣ビデオ】 仙谷長官「擁護の声?国民の過半数がそう思ってると思わない。『しかるべき処分を』が圧倒的多数の国民の声」

尖閣映像流出:是か非か 8割超が肯定的


賛否両論のようですが、
『しかるべき処分を』が圧倒的多数の国民の声
とありますが、「(中)国民の声」 が正しい言い方なんじゃないんですか?w

正直言って、中国側の態度や反応は、いまさらです。
伝統的な反応なので、そのことの是非はあまり感じません。
だって、あっちはそう反応するしかないシステムなんですから。

でも、こっちの我が国の政府の、この反応は無いんじゃないかしらねえ。

ビデオの内容が機密に相当するというより、最初の処置が間違っているから、その証拠であるビデオの内容を隠さないといけなくなったというだけじゃないかしら。
国益とか国民のためというより、現政権に都合が悪いからなんじゃないんですか?

国家公務員法違反であるということは、否定しませんけど……。

ここまで激高されているのを見ると、ただの逆ギレと権力の乱用にしかみえませんねえ。



最近、気になっているのは、スポンジの取り替え時。

主に台所の洗い物の時に使うスポンジです。
それも、ここ十年くらいは、郵便局や農協などからの頂き物ばかり。
(去年の大片付けの際に発掘されたもので、まだ20個くらいあります)

親は使って、使って、ボロボロになって、形がなくなるまで使うのが、正しい「しまつ」だと。
私は、だいたい1~1ヶ月半で交換したほうがいいと主張しています。

スポンジ単体で見れば、親のいうように、形が無くなるまで使うのが、無駄なく最後まで使ったと言えるでしょう。
スポンジの用途は、洗い物。
ヨレヨレ、ヘタレたスポンジで、洗い物しても、なかなか用が足りなくなりますよねえ。
スポンジって、ちょっとヘタレると、同じ量の洗剤を使っても泡立ちがガクンと落ちます。
泡立ちが良くないと、キレイに洗えている気がしなくなります。
で、さらに洗剤を足すという悪循環に。

実際に、じーっと観察していると、スポンジがヘタレると、食器荒い用の洗剤の減りが早くなります。

そんな風に見ていて、だいたい1~1ヶ月半くらいが、スポンジの替え時かなと。

泡立ちだけではなく、それ以上たつと、スポンジが黒ずんできて、見ただけでも衛生的じゃない感じに……。
本当は3週間くらいがスポンジの替え時らしいのですが、3週間では親が承知しないので、ちょっと幅をとって1~1ヶ月半。

エコたわしを薦められているのですが、もらいもののスポンジがまだたくさんあるので、それを使い終わってから考えます。


ウェーブ ハンディワイパー 本体+1枚クリアパック ユニチャーム

以前からこれを愛用していたのですが、新しく改良されたものが出ていました。
本が大好きで、大量の書籍持ちさんには、必須のお掃除アイテムだと思います。
うちは、それに加えてPC関連の電子機器が多いので、よけいにホコリを吸着しやすく、お掃除が大変なんです。
コレがあれば、ちょいちょいと気が付いたときにお掃除できます。

同じシリーズで、前から気になっていたものがあったのです。

ウェーブ 立体フロアワイパー 本体+5枚 ユニチャーム

同じウェーブシリーズのフロア用です。
クィックルを使っているのですが、どうもイマイチ。
いや、使えなくはないのです。
どっちかというと、使い方が下手なのかもしれないです。
でも、微妙な部分もあります。

シートがイマイチでも、ワイパー本体は使えるし……とか思って、ダメ元で、コレを買ってきました。
さっそく、組み立てて、ふかふか、ふよふよなシートを装着。
ちょいと、そのへんをワイパーで撫でてみます。(朝、一度掃除済み)
シートを見てみると…………!!!!

まあね、ニャコムがいるし、人もドタドタ、パタパタと歩くし。
お掃除したからといって、完璧クリーン状態が維持されるのは不可能だけど。
だけど、だけど、コレは無いんじゃないの?! というくらい、ホコリゴミが付着しておりましたorz

はっははははは
もうね、そのまんま、家中の床をなで回してきましたよ!!!
終わったら、シートは直視できない状態に……orz
人が暮らすということは、汚れるものなんですねえ(しみじみ


取り替えシートが16枚入り×2個パックで、600円くらい。
1日1枚使ったとしても、一ヶ月で600円程度なら、十分に許容範囲です。
お掃除は好きじゃないけど、キレイなのは大好きなので。
好きじゃないから、労力を掛けないで簡単にキレイにできるのなら、コストがかかるのは仕方ないです。
コストと労力(好きじゃない作業を長時間する)と突き合わせて、コストのほうに軍配があがっちゃったわけですw

本当は使い捨てシートってエコじゃないのは判っていますが、ちょっとくらいはこういう贅沢さもいいよね。
このホコリの取れ具合は、マイクロファイバー布より凄いんですもの。



先月から、何度か続いていた地籍調査の立ち会いが、本日で終わりました。
最終日は、本当にきつかった……。

直角に近いような崖の斜面に密生した竹藪や灌木の中を、登ったり下りたり……。

所有地の境界を、隣接している土地の所有者立ち会いで、確認して杭を打っていくのですが、大抵が斜面の中間点が境界だったりするのです。

藪をくぐり抜け、踏み分け、足を滑らせて転げ落ち……と、とんでもない1日でした。
竹藪の竹の葉っぱが分厚く積もった斜面は、すばらしい滑り台でしたw

終わった時には、前進泥まみれの草の実まみれでした。

夕食後、コタツに入っていたら、そのまんまうたた寝。

今夜は早寝します。



今日は、劇的改造ビフォーアフターを見ていました。
芸人さんのご実家でしたが、最初の高齢になって足元が不自由になってきた祖母のために、介護支援リフォームをされていたのが、とても参考になりました。

日常の動きの中で、どの部分に手すりをつけるのか、どういう形にするのか。
高齢で体が不自由になったり、生活が困難になってくるというのは、親だけではなく、いつかは自分もなります。
60歳を超えたら、かっては当たり前に意識しなくても出来ていたことが、意識して体を動かさないとできなくなるかもしれません。
食卓テーブルから、2歩離れた流し台へ、お皿を置くのに、一歩前に歩けば簡単に置けるのに、その一歩を歩かずに置こうとしてしまったりします。
年を取って、足元が弱ってくるようになると、手を伸ばしてものを取ったり置いたりすることは、それほど苦労はないのですが、一歩前に出なくなります。

ワークステップで、親世代へ配慮しないといけないのが、歩数ではないでしょうか。

日常的にこなせる歩数が減るから、手の届くところにあらゆるものが集まってくる。
今は使わないものをどかさないで、使うものを置いておくので、だんだんと汚部屋化していくのだと思います。

年を取るということは、そういう事なんだろうと思います。
あと一歩が届かなくなる……。
中腰で、上半身だけを伸ばして、ものを取ったり置いたり。

片付けが苦手な人でなくても、ある程度の年齢になって、体が衰えてくると、苦手な人と同じようなレベルになります。
意識は片付けができていた時のままで、実際には日常生活がそれを実行できていない。
急に出来なくなったわけではなく、徐々にゆるやかに実行力が落ちていったので、感覚が慣れてしまっている。
そこに自分の子供とはいえ、娘たちに「片付けろ」と言われて、自分を否定されたように感じてしまうのでしょうね。
素直に受け入れられる親は少ないでしょう。

我が家ですら、年単位の説得・啓蒙・啓発です。
それでも、なかなか道のりは遠いですw

なぜ整理整頓しないといけないのか。
納得していない親世代の多くは、こういう言います。

自分あるいは家族が、家事をやりやすくするために。
生活行動が楽にできるように、対応しやすくするために必要。

実行できる歩数が減ったのなら、それに合わせて家具や収納する内容物の位置を変えていかないといけません。
状況によっては、収納するものも、変化していきます。
衣類でもそうです。
高齢者に、トレーナーやTシャツのような、両手をあげてかぶる衣類は、着脱が大変になります。
分厚い綿やウール素材の衣類は、重たくて苦しくなります。
重たい天然素材の衣類は、洗濯も大変です。
高齢者には、軽くて暖かく、お値段もほどほどで買い換えやすいフリースなどがとても喜ばれます。
それを入れ替えていくためには、古い着にくくなった衣類をどかさないと、出し入れが大変になります。

うちの母親でも、タンスの引き出しが重いからと、自然にタンスを使わなくなってきました。

こんな風に、好むと好まざるとに関わらず、人は変化します。
変化に合わせて、暮らしの中で、モノや収納の仕方、収納する位置を変えていかないといけないのではないかと思います。

使ったモノは戻す
掃除をする

きれいな家と暮らしを維持するために、絶対に必要な条件です。
年をとっても、この2つを容易にできるようにするためにも、モノを整理整頓しないといけないのだと思います。

じっくりと、冬ごもりをしつつ、この辺りをいろいろと話し合ってみたいと思います。


11月に入ってから、小春日和というか、暖かい晴天の日々が続いていて、嬉しい限りです。
先月末から、昨日まで、地籍調査の立ち会い確認で、早朝から出て、半日から1日近くが潰れることが多く、なかなか思うように時間がとれなかったのですが、ようやく今日は家中から粗大ゴミを引っ張り出すことが出来ました。


10-11-06 粗大ゴミ

古い家具やら、壊れた額縁やら、ゴザやらなにやら……。
まだまだ一杯あるんですが、これ以外は、まだ母親的に踏ん切りが付かないものなので、来年まで収納庫で熟成ですw

来週、これを軽トラに乗せて、自己搬入で処分場にいってこようと思います。

「使うモノ」と「使えるモノ」の違いが、まだまだ啓蒙・啓発が足りないようです。
私が買ったものでも、「使わなくなったけど、まだ使えるもの」なので、捨てるとお小言をくらいます。(まあ、以前ほどではないのですけどね……w)

もう捨てちゃいたいものを、ぜ~~~んぶ蹴り出してしまえたら、すっきりするでしょうねえ……w

ちゃんと自分の持ち物を整理整頓して、「使うモノ」をきちんと考えてお気に入りで整えていくということで、一番大事なのは「使わないもの」を排出していく作業なんじゃないかしらと思います。

だってね、キレイにお化粧するのに、きちんと洗顔して肌の汚れを落としてから、化粧水やらで下地を整えてから、メイクしますでしょう?
やっぱり暮らしの「老廃物」を排除する作業って、大事ですよねえ。

また時間をおいて、来年の春になってもまだ使わないものは、処分しようと提案してみましょうかね。
かなり慎重にやってるので、「捨てたことを後悔した」ものは、今のところありません。

今後は、大きな片付けはしませんが、収納庫内を、残す、捨てる、捨てたいけど時期がくるのを待つものというふうに、整理整頓していこうと思います。




まあ、今日はやっぱり、日本中で流れたアレですよねえ。

外国人はこう見た…流出した尖閣ビデオに対する海外の反応

尖閣ビデオがYoutubeに流出!?漁船衝突の瞬間にネット中が激震

流出した経緯は、なんとなく想像できるような気もするし、仙谷さんがおっしゃるように、公務員法違反でしょう。

でも、国民の一人としては、喝采というか、感謝かもw
だって、見たかったものね。

これを公開したからといって、相手の中国側は絶対に日本側にぶつけられたという、主張を翻さないと思いますけどね。

でも、まあ、それでも、コレを隠す理由がわからないですねえ。
確かに、対中関係が難しくなるのは理解できます。
なんだかね、民主党のやり方って、間違ったリスク管理のやり方みたいな。

殴られないように、嫌われないように、とにかく謝罪しておけ。
ごねられて、恫喝されて、怖いから、早く帰ってもらうために、言われたようにお金を渡すのよ!
正しいとか、間違っているとか関係ないから、平身低頭するのが処世術ってもんだ。

こんなイメージがあるんですよねえ……<民主党の外交政策

海外の反応の一部を見てもわかるように、日本のやり方は、バカにされまくりの様子。
実際に、海外に仕事でいらした方に聞いた話でも、現地では
「なぜ日本政府は、あんなバカなやり方をするのか?」
だそうです。

ド田舎の庶民ですら、そう思うのですから、海外の反応も当たり前でしょうねえ……w

隠しておきたかった人達には悪いけど、ネットしていて良かったと思った瞬間でしたねw


笑う食卓―面白南極料理人 (新潮文庫) [文庫] 西村 淳 (著)

息をするのも一苦労、最低気温-80℃の南極で、男たちの一番の楽しみはなんと言って毎日の食事。麺5玉、チャーシュー10枚、ねぎ2本入りラーメンを軽く平らげるツワモノどもを相手に、お湯は85℃で沸騰し、食材の補給は絶対不可能の環境はなかなか厳しい。しかし創意工夫と節約は料理の基本、料理人は今日も笑顔で皆の元気を支える。抱腹絶倒南極日記第2弾。日本一笑えるレシピ付き。



海保にお勤めで、二回も南極越冬に料理人として参加された方です。
レシピの数々は、ざっと読んだ感じでは、普通に料理できる人なら行けそうです。
小難しいアレコレじゃなくて、本当に普通の家庭の主婦でもできそうな感じ。
クッキングパパのように凝った感じじゃなくて、美味しそうです。

今度、是非チャレンジしてみたいのが、「皮なしシュウマイ」です。
中身の肉あんに、片栗粉をまぶして、グリンピースを乗っけて、蒸すだけというお手軽さ。

オシャレなレシピじゃないけど、実用的で、結構目から鱗なレシピが多いです。

女の人が喜ぶ料理というより、旦那とか殿方の喰い付きが変わりそうな料理が多いです。

今度、いくつかピックアップしたのをチャレンジしてみようかな。



民主・三宅議員、マンション4階から転落

5月12日の衆院内閣委員会で、国家公務員法改正案の採決時、野党議員から押されて転倒したと主張されていた三宅議員さんです。
今度は、転落だそうです。

それにしては、いろいろと腑に落ちない状況の様子。

なんだか微妙な上に、ミステリアスな感じ……?


10-11-02 緑の収納

11月になりましたので、めっきり朝晩が寒く感じるようになりました。
母親の大事な「緑のものたち」の、越冬準備が始まりました。
裁縫室は、すでに獣道しかスペースが残っていません。

うーん……数が増えてる?!
多肉が前年度の1.5倍くらいに増えてないかしら?
「金のなる木」が一体、何鉢あるんですか!!

だって、選定した枝が勿体なくて……?!
これ以上増やすなと言ったでしょうが!!

縁側が8畳分
裁縫室四畳半
台所が通路だけかろうじて残るだけ
裏口の土間が通路を確保するのが精一杯
6畳の玄関の板の間が、センター60cmを残すだけ……。

それでも、今年はさらに増えているので、このままでは日常の生活スペースにも支障がでます。
昔と違って、年を取った親の足元が危険になってきます。
頼むから、いい加減に減らしてくださいよ~~~~~(泣

結局、私の部屋にもこれだけ引き取ることになりました。
様子を見て、もう2鉢くらい増やすかもしれません。

気持ちは元気で若かった頃のキャパのまま
でも、その頃のやり方のままのステップ数では、こなせなくなっているのです。
どっかのダンスゲームじゃないんだから、コレまたいで、アレをよけてと
猫が歩くような獣道は勘弁して欲しいです……。

年々、この時期になると家中が増え続ける緑に占領されて
足元に気を付けないと危なくなるわけです。

緑とか花とか好きですが、人が我慢するというこの状況は、ナニカが違うような気がします。

なんで、親の世代は、なんでも「人が我慢」して暮らすんでしょうか?
欲望のままにやりたい放題、わがまま放題というのとは違う、不自由だと思うことを我慢しなくてもすむ暮らし方をしようとは思わないものなんでしょうかねえ……。

「捨てネーゼ」とは別の、度の過ぎた趣味の園芸も、私からみたら悩みの種の一つなんですが……。

このへんが、最近の「やさぐれて黄昏れている」理由の一つなんです。


とうとう11月になってしまいました。
今年も残り2ヶ月。
一気に気温が下がってきて、寒いととたんに動きが鈍くなる変温動物なナマケモノでございます orz

今年の冬ダイコンの初収穫。
当然に、煮ます。
鶏のぶっきりと一緒に、どん切りにしておでん出汁です。
おいしゅうございました♪

これでワインをこぼしても安心?シミがアートになるテーブルクロス

おもしろい発想ですよね。
あー、でも、これワインだからサマになるんですよね?
醤油じゃあ、アートにはならないでしょうねえ……w


そんなものはどうでもいいから、片付けはどうしたって?
うーん……来年までお預けかなあ。
寒いし、忙しくなるし。

キープはします。
やらないと意味無いから。
まあ、また春になったら、物事がそっち向きに動き出すかもです。

親世代との考え方のギャップに、ちょいとやさぐれ君状態。

そのうち、なんとかしましょうかねえ……。