らばQ 「あれってもしや?」川で釣りをしていたらかわいいアイツが泳いできた

この記事を読んでいて、ご近所のお宅の猫さんを思い出しました。
ミケな猫さんなんですが、数年前にその家のご主人が、趣味と食材確保を兼ねた海釣りに行ったときに出会ったのだとか。
ハゼつりをしていたら、猫が流れてきたのだそうです。
必死に泳いでいる子猫を、猫好きなご主人が慌ててタモ網ですくい上げ、めでたくその家に引き取られることになりました。

魚のかわりに猫を拾ってもどったご主人に、奥さんは苦笑いだったとか。

今では立派なネズミ取りの名人猫さんです。


今日は、平常運転で、たいしたネタもないので、ご近所の猫さんのネタで誤魔化そうw


今日は台風のせいもあってか、3時杉にはもう薄暗くなっていました。
なんだか、気分が滅入ってきますね。

趣味の縫い物ですが、母上からのコタツ掛け製造の指令がおりたので、手持ちでどうにかならないかとアレコレ。

10-10-30 パターン基本

作り貯めている半端な四角ニット布地を、不織布の芯地に貼り付けて、1枚の布のようにしておいたパーツ(20cm×20cm)と、これも作り貯めている、スクラップ布でつくった4パッチを使おうと思います。

パターンは、この5枚と、ストリングで。

で、次は配色をどうするかです。
ここで、活躍するのがPhotoshop。

上の画像のように、デジカメで写真にとって、余分なところをカットします。
そして、さまざまな配色を試してみます。

10-10-30 パターン青

青と青磁色



10-10-30 パターン青-02

同じストリングでも、紺色と。



10-10-30 パターン黒

上の紺色との違いがわかりにくいけど、黒と。


10-10-30 パターン黒-02

今度は、黒にストリングだけえび茶色に。


10-10-30 パターン緑

こちらは、濃いグリーンのストリングに、藤色、あるいはダンガリーの青でもいいなあ。


画像では、めんどくさいので、小さい4パッチは同じモノですが、スクラップものなので、いろいろな色のつぎはぎです。

母親は、どうやら黒にえび茶色が一番お気に召した様子です。
私は青と青磁色がいいなあ。

さて、もう少し色々と配色を考えてみようと思います。



急激に寒くなってきて、そのうえに今頃大きな台風です。
冬がすぐそばにやってきたこの頃、私の住んでいる地方でも、数日おきに「熊の目撃情報」と注意を呼びかける防災無線が流れます。

親子グマ射殺に抗議相次ぐ 困惑する福島県西会津町

そんな時に、こんなニュースがありました。
うーん……。
まあ、TVの動物ものドキュメンタリーで見る熊の親子とか、ほほえましいですし、一生懸命生きている姿に感動もあります。
だから、「かわいそう」という言葉もわかりますが……。

子連れの熊の恐ろしさは、TVの画面ではわからないでしょうねえ。
通常なら、熊のほうが人を避けるのですが、子供をつれた母熊は違います。
子供を守ろうと、攻撃へとシフトしやすいのです。

かわいそうと思う心は大切です。

抗議している人たちは、単に「かわいそう」という気持ちだけで一杯になって、優先順位を忘れてしまっているのだと。
そこで暮らす住民達の安全という側面を忘れてしまっているだけなんだと思いたいです。

一度、人里に下りてきた熊は、山に帰しても、また人里に戻ってきます。
理由は簡単です。
山に食べる物がないからです。

特に今年は、異常気象な猛暑もあって、山に木の実が殆どありません……。
今年の異様なほどの熊の人身被害や、目撃件数の多さが、それを裏付けています。

かわいそうと思う優しい心はすてきです。
抗議なさった方たちは、自分のすぐそばに熊がいて、自分や家族が脅かされている時には、どうなさるのでしょう?



10-10-28 マット-01

10-10-28 マット-02

ぼちぼちと作っていたマットが、順次出来上がってきました。
今年は、古着在庫の中で、一番かさばるジーンズものを、重点的に使ってみました。

へたっぴいのは、おかんアートの基本ということで……orz

母上から、コタツの上掛けを作るように指令がでております。
布を新しく買いたくないし、在庫を使い切りたいし。
どういう方法で作ろうかと思案中です。

作りかけのマットを、あと8枚ほど仕上げながら考えてみようか。


10-10-27 ひいらぎの花-01

ひいらぎの花 まっさかりです。
ほんのりと甘い香りがします。
花もぷちぷちと可愛らしく、割と好きな木なんです。
ひいらぎは、魔除けの守り木でもあります。



10-10-27 カリフラワーとブロッコリー

本日の収穫品 でかいブロッコリーとカリフラワー

さすがに一度には使い切れません。
カリフラワーは、今夜、粕汁に使う分以外は、全部、カットして、固ゆでして、タッパーにつめて冷凍です。
ブロッコリーも同様。

使うのは、主に1リットル入りの長方形のタッパーです。
次の日になると、傷みはじめますので、最初にさっさと固ゆでして、冷凍してしまうのが吉です。
ブロッコリーは、付け合わせにしたり、サラダにしたり、ペペロンにしたり。

カリフラワーは、粕汁、サラダ、シチュー、マッシュに使います。

あー、ガーリックパウダーが切れているので、買ってこないと……。


以前、池田暁子さんの

1日が見えて ラクになる! 時間整理術! [単行本(ソフトカバー)]

これを買いました。
暇を見つけては、何度か読み直していました。

本当なら、池田さんを見習っていろいろやっています~ とか報告するべきなんでしょうが、なかなかそこまでできませんw

でも1つだけ、池田さんを真似したわけじゃないけど、同じようなことをしているのが、落書き帳にメモしていることw

やるべきこと
気が付いたこと
思いついたこと
調べるべきこと
検討しないといけないこと

自分の1日の大まかな行動をチェックしてみて、どうにかしたほうがいいなあと思うことが1つありました。
夕方の家事タイムです。
だいたい、仕事の進行状況にもよるのですが、4時半くらいからが家事タイムです。

・取り込んであった洗濯物の処理をする。
・猫のごはん
・お風呂掃除。終わったらそのままお湯張り開始。
・夕食の調理開始。
・夕食
・後片付け
・翌日の仕込み
・夜のお茶(コーヒーとお菓子)の支度
・TVを見ながら、しばらく団欒(猫いじりともいう)
・1時間くらい縫い物
・本を読んだり、片付けものをしたり、あれこれ。

こんな感じで流れます。
で、考えた方がいいなあと思ったのは、お風呂掃除が終わった後、そのままの流れでお湯張りをするのですが、適量になるまで15~20分かかります。
当然に、その間に夕食の調理にかかったりするのですが、実にうっかりものの常で、お湯張りをしていたのを忘れて、溢れさせてしまうという失敗が数知れず……orz

しかも、以前の大家族時代なら、次々に入るので良かったのですが、今では人数が減ってしまったので、5時半頃からちゃんと入浴OKになっていても、最初の人が入るのが9時とかそれ以後に……。
つまり、4時間ちかくそのままです。
夏場はまだいいのですが、寒くなったらお湯が冷めます。
今までは、時間を見越して熱めのお湯を張っていました。

でも、よーーーーく考えてみれば(よく考えなくても)、これって凄い無駄というか馬鹿なことだと思います。
今月に入ってから、お風呂掃除の後、お湯張りしないで、入る直前にお湯を出すようにしてみました。

他の作業をしていて、うっかり時間を忘れて、溢れるという失敗が無くなったこと。
適温なお湯なので、燃料代が節約になってるかも?

数字的に以前のやり方との違いがでてないので、まだなんともいえないのですが、少なくとも溢れさせるという失敗は無くなりました。
夕方の家事作業のマルチタスクが1つ減ったので、ちょっと楽にw


些細なことですが、こんなふうになんとなく習慣でやっていた行動や作業を見直していくのも、快適な暮らしにするためには、必要なのかもと思いました。


今日は久し振りの買い出し。
日曜日とか土曜日のほうが、特売とかセールとかあるので、安いように思えるのですが、うちは母親が人混みを嫌がるので、平日にいきます。
レジ前の混雑がいやなんですよね。

我が家は幸いに家庭菜園が充実しているので、野菜ものはほとんど買いません。
買うものは、にんじんとかもやしとか、そんな感じのものだけです。
野菜を買わないだけでも、ずいぶんと家系的には余裕ができるという感じでしょうか。
このへんは、余所サマの家庭とは条件が違うので……。

肉や魚、乳製品、乾物、日用の消耗品が主な買い出し品目です。

日用品もトイレットペーパーと洗濯用洗剤は、ネット通販でのまとめ買い方式に変更しました。

アスクル オリジナルトイレットロール ソフト&ピュア100 業務用パック 1箱(96個入) ダブル

届いたものは、収納庫にいれてあります。
洗剤も冬期間の使用量を見積もって、買い置きしました。

親戚に一人暮らしの叔母がいるのですが、車も運転免許もないので、バスだけが唯一の足です。
バスで片道30分。
行くのは良いのですが、戻りがすごく大変。
買った物をもって、バス停から自宅まで軽く1kmくらいあります。
どうしても重い乳製品や、かさばるトイレットペーパーやティッシュペーパーなどは、苦痛で不便で困るとこぼしています。

今年は、叔母のために上のトイレットペーパー1セットと、いつも使っている洗濯用洗剤を数ヶ月分まとめて、お歳暮にすることにしました。
乳製品は、年配の人にもれず牛乳は苦手だとか。
食べる量も減ってきているし、どうしても一人暮らしだと適当な食事の仕方になるので、サプリメントのマルチビタミンもつけようかな。

我が家はフリージングのテクニックを覚えて、いろいろと試行錯誤してきた結果、自分の家の暮らしと好みにあったモノが決ってきました。
そうして、安定して運用できるようになってくると、今まではだいたい週一回のお買い物だったのが、10日に一回くらいになってきました。

つまり、一ヶ月でみると1回分の買い物回数が減ったわけです。

1回分減るということは、大凡でも1万円近くの出費が違うという計算に……!!

以前、家計簿から計算したのは、フリージングを始めてからの肉や魚のみの出費が節約になっているということでした。

2010年8月4日の記事 【収納】冷蔵庫の収納による家計効果

最後まで使い切るのと、野菜は自家製なので、肉や魚があるかぎり、献立はどうにでもつくれます。
ということで、だんだんに買い物のスパンが伸びて、とうとう10日に1度というようなパターンになったわけです。
それやこれやと込みで、フリージングを使いこなせるようになって、自分の家の生活に合わせたやり方が定着してきた結果、総体的に一ヶ月に1万円程度の節約になっているということです。

時間とお金が10倍になる! 冷蔵庫お片づけ 家事ストレスがなくなるキッチンの極意 (講談社の実用BOOK) [単行本]

NHKためしてガッテン/冷凍で節約おかずの「超」基本 (主婦と生活生活シリーズ) [大型本]

この2冊、本当に役立ちました。
時間とお金は、まだ10倍にはなっていませんが、一月に1万円の節約にはなりました!
時間というか、台所まわりの家事は、かなり楽になった気がします。

まあ、一ヶ月に一万円節約できても、結局はいろんなところに出て行くのですけど……orz
増税になったら、もっと考えないとキツイですよね……。


朝から雨です。
ついでに、天気予報では明日、明後日と雨が続き、明日は寒いとなっていました。

ということで、午後から居間のテーブルをコタツ仕様に。
アレコレ運びだして、取りのけて、コタツ布団やら敷物やらごそごそ、バサバサ。

雨が降るので外遊びをいやがったニャコムと赤みー太くんが、猫の手でお手伝い(邪魔ともいう)をしてくれます。

無事に完成したコタツに、猫さん方は興奮した様子で、出たり入ったり。
ニャコムには、初めてみるコタツみたいです。

昨年は、11月2日に雪が降っています。
今年はどうなんでしょうねえ。
そろそろ、グリーンルームのために、あちこちを片付けて準備しておかないといけません。

野沢菜の漬け込みが終わりました。
こたつが出たら、あとは冬支度まっしぐらです。


そうそう、先日、IRCで教えていただいた「温泉たまごもどき」を使った、この季節ならではの。たまごかけ丼を。

材料……たまご、野沢菜漬け、しょうゆ

1 たまごを水からゆでる。沸騰して1分くらいの限りなくナマに近い茹たまごにする。
2 野沢菜を細かく刻んで、ちょっとしょうゆをかけておく。
3 炊きたてごはんを茶碗に盛り、刻んだ野沢菜を乗せて、その上からちょい茹でしたたまごを割って落とし、しょうゆをたらす。

これだけの超簡単です。
あとは、たまごご飯のようにかき混ぜてもいいし、好きなように食べます。

ただの生たまごよりも、ほんのちょっと茹でたタマゴのほうが、とろりと濃厚な味わいになります。

ちょっと貧乏くさいのですが、結構いけますw

いくつかの懸案だった「もの」の整理と処分ができて、なんとなく気分が軽くなっています。

ということで、今日も引き続き、あちこちと、ちまちまと整理したり、片付けたり、間引いて処分したりです。
仕事の素材データや、アプリなども見直して、使えないものを潔く廃棄。
紙ものも、チェックして処分したり、整理したり。

捨てること自体は、それほど抵抗はないのです。
怒られるのと、あれこれと言われるのが判っているので、捨てられないだけという部分もあります。
人の目とか世間体とかなかったら、もっと派手に捨てているかもw

現在は、PCの内部データやバックアップデータの見直しと整理中です。

明日は、珍しくなんの予定もない暇な日なので、PC内部のデータのお掃除をしますかねえ。
あとは、ホットケーキの焼き貯めと、林檎のコンポート作りくらい。
久し振りにのんびりできそうです。


10-10-14 サザンカのつぼみ-01

白いさざんかです。
びっしりとツボミをつけています。
これからが楽しみです。


今日は、ずーーーっと長い間、悩んでいたものを、ようやく処分することができました。
それは、スケッチブックです。
学生時代からのものも入れて、ちょうど30冊。
A3からA4まで、さまざまなサイズです。

学生時代のものは、ほとんがスケッチ、デッサン、当時のアニメのキャラ絵、いたずら描きなどなど。
社会人になってからは、仕事に関連したものがほとんどで、ディスプレイやPOPのアイディアや、見かけたものの覚え書き、DTPなどの仕事のラフスケッチ、コンテ風なものなどなど。

今までの私の仕事やプライベートのもろもろの道筋のようなものでした。

昨年の片付けの時に、纏めてあったのですが、捨てる決心がつかず。
今年の春に、どうするか悩みのグレーゾーンのものとして、部屋の隅に積み上げてあったのですが、今日までに半年近くそのままでした。

仕事のときのラフスケッチやら、デザインアイデアの書き散らしやらであっても、その仕事が終わったら、次の仕事に生かせる類のものではありません。
なんとなく未練で残していたものたちです。

写真のアルバムよりも、どうしようもないものなのですが、頑張った時への未練でしょうか。
使わないのはわかっています。使えないのも重々承知。
でも、捨てる決心がつかなかったのです。

このままで良いわけありません。
どうしようかと……。
思い切って、一番古いものから順番に見てみました。

うわ………なんというか、もの凄く恥ずかしいというか、見てはいけない過去のしょうもない自分の姿が……orz
自分でも直視したくないと思いました。

これを未練がましく残しておいて、なにかの拍子にうっかり死んじゃって、後始末に誰かに見られるというのは、本当に勘弁してほしいと思うような羞恥モノです。
そう思ったら、一気に 捨てよう 今のうちに!! と思えてきたのです。

ということで、スケッチブック30冊、全部中身を破り取って、シュレッダーしました!!
だってねえ……あれを、そのまま古紙で出せませんよ orz

捨てようと決めて、全部シュレッダーし終わる頃には、なんだかすごく気持ちが軽くなってきました。
執着してないつもりでも、どこかで妙なふうに未練があったのでしょうねえ。
それを無くしたことで、不思議なくらい気持ちがすっきりしました。

仕事のためのデザイン起こしなら、これからはすぐに処分できるお絵かき帳でいいや。
絵が描きたいなら別の形でやろう。
もう、スケッチブックだけはやめよう……。

10-10-14 シオデの実

春の高級山菜 シオデの実です。



昨日の後片付けの続きで、今日は部屋の隅に積み上げてあった、「使わないもの」「使わないけど捨ててもいいのかなあ」なものを全部運びだして、仕分けして、どうしても捨てる決心が付かないものは、箱詰めして収納庫へ。
それ以外のものは、潔く分別してゴミ袋へ。

2時間ほど頑張って、部屋の床には何も無い状態に戻りました!!

いやー、何もないと掃除が楽ちんで、快適快適~♪

片付けものをしている傍らで、猫が2匹じゃれついて遊んでいました。
しましまはうちのニャコム。赤いしましまは、隣の猫さん「みー太」くん。

10-10-21 猫

この赤猫のみー太くん、見た目のドスの効いた押し出しの割には、とても気の優しい猫です。
じゃれつくニャコムの遊び相手をしてくれるくらいに、辛抱強い性格です。
時々、お礼に猫用のキビナゴを一つかみあげていたりw

ご近所の猫で、白黒の「ごま」とシャム猫の「ロロ」嬢がいます。
「ごま」は、ちょい兄貴ぶりで、こちらもうちのニャコムとよく遊んでくれます。
シャム猫の「ロロ」嬢は、気性が荒くて、雄猫でも追い回して、噛みつき叩き伏せるヤンキーなお嬢さん。
赤猫みー太くんや、うちのニャコムも追い回されて逃げ出すくちです。
必死に自分の家に逃げ込んできても、「ロロ」嬢も余所サマの飼い猫のため、家の中まで追いかけてきて追い回します。
シャム猫は気性が荒いとは聞いていたのですが、予想以上の暴れん坊ぶりには、呆れてしまいます。

雄猫と違って雌猫なので、決定的なケガをさせるほどのことがないので、現場を見かけたら追い払う程度にしています。

猫にもいろいろな性格や個性があって、余所の猫でも見ているとおもしろいです。



10-10-14 ニラの実

ニラの種
あんまりニラは使わないのですが、適当に野良ニラになっていますw


さて、昨日からメディアものの収納の見直しをしているのですが、思いがけずに皆さんもコレの収納には悩んでいらっしゃるというコメントをいただき、ちょっと安心(こらっ!)w
洋服とか、台所とか、靴とか本とか、収納に悩んでいらっしゃるという話はよく拝見しますが、CDとかDVDで困っていらっしゃるというのは、ほとんど目にしたことがありません。

なので、こういうのに悩むのは私くらいなのかしら……と思っていましたw


ブックタイプの収納に入れていたメディアを全部取り出して、コミックデータ用に用意していた不織布ケース(ファイリングできる2つ穴付き)両面用に入れていきました。
取り出してみたら、結構な枚数があるのですが、嵩自体はそれほどでもないのです。

どういう方法での収納が自分にとって、一番楽で合っているのか。
そのためには、まずは

自分がコレをどういう思考径路で探すのか

これを考えないと次のステップになりません。
これは、以前、布の整理をするときに、気づいたやり方です。

●最初に選ぶカテゴリー
【音楽】【映画・アニメ・ドラマ・録画】【PCアプリケーション】【ゲーム】【素材データ】【コミックデータ】でしょうか。
【音楽】【PCアプリケーション】【ゲーム】【素材データ】【コミックデータ】に関しては、もう固定の場所と方法が確立しているので、今回の見直しの対象外です。

私にとって2番目の【映画・アニメ・ドラマ・録画】このへんが、今回の問題ポイントです。

 ↓

●題名

 ↓

●実際に探しにいくのですが、どのブックに入れたのか記憶がありません。よって、かたっぱしから引っ張り出して、端からめくっていく作業に……orz

ブックタイプの場合、後から追加するときに、最初から空けておかないと、同じシリーズでもあちこちに入れることに。
リフィルタイプの場合は、それでも可能ですが、今度はコストが……。

メディアものに関しては、後から追加収納がしやすい というも、かなり大事なポイントではないでしょうか。

ブックタイプ収納でも、ちゃんとまじめに何が入っているのか、その都度、中身のタイトルを書いてあれば、まだ運用できたと思うのですが、ここで1つ問題があります。

それは、私の場合、最初に今もっているもののリストを作って、ブックタイプの収納に添付することは、気合いで可能です。
問題は、不定期な追加の時です。
その都度、こまめにリストにデータを書き足していくというのが、なかなかできないものです。
だって、面倒くさいんだもの……w
エクセルでも、たった1枚のデータのために、エクセルを起動して~……とやれないズボラさ。
まとめてそれなりの量があるのなら、できないこともないですが、1つのためにというのが、「後でやろう」とかとなって、案外にやりにくいものです。

理由は、自分がズボラだから……orz

リスト作って管理というのは、仕事としてなら出来ますが、プライベートでは続かないです……。

リストとかインデックスとか無しの方向で、なんとか適当に、おおざっぱでなんとかなる方法が良いなあと思いました。

いろいろと考えてみて、結局、「箱にポンッ!」が一番簡単で、それなりに管理できるんじゃないかしらと。

一度見たものは、どこにあるのかまでは覚えていなくても、題名(ウロでもそれなりに)とか、持っていることはちゃんと覚えているので、探す範囲が限定されれば、少しガサガサしても問題ないかなと思います。

1つの箱にいれて、1つの視界で、五十音順にしておけば、探すといってもそんなに手間じゃないかな。
ジャンル分けしたほうが見栄えはよいけど、よく考えたら、ジャンルで記憶してないからw

ということで、「箱」「タイトルの五十音順」という方針が決りました。
「箱」をどうするかで、しばらく悩んでいたのですが、デスクに付属していた引き出しの一番下が、ガラクタ入れになっているのを思い出して、中身を放り出して入れてみると、良い感じ。

10-10-20 結局コレ

例によって、プラダンで縦に半分ずつ仕切りをつけました。
それに、黒のプラダンの端切れを寄せ集めて、カットして、五十音順なインデックス仕切りを作ります。
単に、ちょっと大きめにカットしただけですw
ラベルつけて、メディアを仕分けして入れてきます。
ちょいちょいと手でさばけば、中身が確認できる程度のゆとりです。

あとで文具のカードリングを買ってきて、同じもので複数枚あるものを一纏めにしておこうと思います。

プロジェクトXの録画が見たければ、「は」のところを探せばあります。見終わって戻すときには、「は」の場所に適当にポイッ。
こんなふうな適当さでも、いいや。

今後の課題は2つ。
この引き出しに入る以上のものは持たないこと。
入らなくなったら、どれか処分すること。

そして……もう一つ。

10-10-20 片付けの跡に残る物

CDとDVDの収納のやり直しをした結果の、この見事な汚部屋まがいの散らかりを片付けないと、今夜寝る場所がない!

ダンボールは、ベッドの上に投げ出している、今まで使っていたブックタイプの収納ケースを入れるためにひっぱりだしてきたものです。

これにはいっていたもの が、すごく単純な収納方法にしたら、31×34センチの引き出し1つに収まってしまいました。
物事は、あまり複雑にしないほうが良いのかもしれません。

今回の見直しで、捨てたCDとDVDは、98枚でした。
もう実機のないシステム関連や、いまのシステムでは動かないアプリなどなど……。

さて、寝るまでにかたづけないと……orz



10-10-14 なつめ

なつめ
明治時代からあったナツメの大木が、先年の大雪で倒壊してしまい、新しい若い苗木を植えていたのですが、ようやく果実をつけるようになりました。
りんごに似た甘酸っぱい独特の味です。
台湾では、青いものを果物としてそのまま食べるそうです。
お菓子、果物、生薬と、幅広く利用されています。


最近、仕事柄もあって、CDやDVDなどのメディアが増えています。
音楽CDや映画DVDなどは、収納方法が確定していて、問題はないのですが、それ以外の録画ものとかです。
あと、ダウンロード購入したものとか。

昨年の5月段階での、メディアものの整理収納方法です。

09-05-11 メディア用ファイル

音楽CDや映画DVDなどは、ケースを入れ替えて、省スペース。
手持ちのコミック本は、スキャンしてデジタル化してしまい、2穴リングファイルで、作家毎(五十音順)にまとめて収納。

09-05-05 スライド本棚 左奥

それ以外の録画データや、バックアップデータなどは、左側奥にブックタイプのファイルにいれて収納していました。
このブックタイプが、今回の見直し対象です。

見直しの原因は、ブックタイプは収まりが良いのですが、出し入れがめんどくさいです。
そして、一杯になったら、ものすごく重たいこと。
そして、最大の敗因は、中身がわかるようにインデックスを作らなかったこと。

PCの調子が悪くなって、慌ててデータの退避とかやっていたときに、うっかりしてダブってしまったものが結構あることが判明して、orz状態です。

どうも私はあちこちに分散するというのがダメみたいです。
一箇所に1つの視界で見渡せる範囲というのがポイントのようです。

一番良いのは、大きな引き出しで、まとめて整理してしまうのが良いのでしょうが、新しく家具を買うのはイヤ。
できるだけ、いまあるスライド本棚を利用して収納していきたいのです。
そうなると、やっぱりブックタイプが一番かなー。

いま使っているブックタイプが、たくさん入りすぎるからダメなのかなと。

これも大は小を兼ねるで失敗したということかなあと思います。

改めて、全部分類しなおして、収納方法の見直しをして、仕切り直そうと思います。

10-10-14 椿の実

椿の実 割れてはじけて種が跳んでいきます。


「使えるもの」と「使えないもの」
「使うもの」と「使わないもの」

似ているけど、ちょっと違う。
現在のところ、上が母親のものに対する判断基準。下が主に私。
とはいえ、私も完全に下というわけではないのが情けないところですw

10-10-17 捨てられないもの

裁縫室にあるクーラーの下のスチールの棚です。
父親が存命中には、大事なものを入れていた記憶があるので、ここは私が手をつける場所ではないと思っていました。
ところが、母親は本当に大事なものは、奥のもうひとつのスチール棚に入れて、鍵を掛けて保管していました。
(先日の古文書の整理で判明)

では、ここには何がはいっているの? と尋ねると
「お父さんの宝物だったもの。」
開けてみると、いろいろと入っています。
PENTAXのカメラのレンズ(本体は壊れてしまい使えませんが、まだ大事にとってあります)
昭和40年頃に買ったというスライド映写機と、リバーサルフィルムの束などなど……。

えーと、つまり、ここにあるものは、破損はしていないけど、使わないものだよね?
というか、昭和40年?……40年以上前のスライド映写機……使えるの? いや、使う気がある?

母親の返事は明確でした。
「おかあさんのものじゃないし、おかあさんには必要ない。」
つまり、使えるけど(たぶん)使う気はまったくないという、微妙なものたちだということです。

これ、中身を処分してもいいの?
「好きなようにしたら。」
いたって温度の低い返答でした。

「この中身を処分して、棚を奥の収納庫にもっていって、そこに大事な書類とかをきちんと収めたらどう? いまの棚は使いにくいってこぼしていたんだし。」
それでもいいという返事でした。

どこでどういう趣味だったのか、父親が手に入れてきた事務所などでよくあるグレーのスチールのトビラつきの棚なんですが、普通の家にはとても使いにくいものです。
写真の棚だけは置いても、もう一つのは処分してしまったほうが、いろんな意味で空いたスペースを便利に使えそうなんですよね。

もういろんな意味で、父親の遺品をきちんと整理して処分していっても良い時期なんじゃないかと思います。
親不孝な考え方かもしれませんが、こんなふうに使う気のない今となってはガラクタ(ごめんよ、父ちゃん)のために大きな家具をおいて、スペースを占有させるのは、考え物だと思います。
思い出のものというよりは、母親の「使えるもの」を捨てることを嫌がる価値観で残されたものなら、特に処分するべきだと思いました。

これは、来年もう一度、大型粗大ゴミの戸別収集をお願いすることが確定したかも!

10-10-14 ひのきの実-01

10-10-14 ひのきの実-02

お隣との境にある木なのですが、葉っぱはヒノキに似ていて、でも実がヒノキじゃないです。
アスナロかと思って調べても、違うような……。
なんの木なんでしょう。
親指大の薄緑色の実がいっぱいついています。
でも、長年、この木はみていたのですが、こんなふうに実を付けているのを見るのは初めてです。

※コノテガシワという樹木だそうです。(母親より指摘)



母親の衣類収納ですが、普段着・作業着エリアだけは、あのままというわけにはいかないので、様子をうかがっていました。
どうも、母親的には家具を入れ替えるために、私がお金を使うのがイヤだったというのが「もういい」の大きな理由だったようです。

試しに先日、ごく一部だけ多段棚方式にしてみたら、それは平気というか、使いやすいみたいでした。
ということで、棚板を増やして、「きちんと畳んだ状態」で出し入れできるように変更です。

10-10-17 母親の衣類収納 改良

縦半分にゾーニングして、左は農作業など外での作業着、右はそれ以外の普段着と寝間着。
寝間着は3セットで、上下1枚ずつが1セット。
使用中、洗濯中、もう1セットなので、収納場所は2セット分あればOK。

作業着は、巻き寿司収納と併用です。
一番下のカゴは、エプロン。

10-09-25 母親の衣類収納 様子見

改良前のこの状態と収納したものの量は一緒です。

ちなみに、写真でも見えますが、基本のガイドレールつきの棚受けを作ったら、入れるものに応じて棚板を外して棚間を広くしたりすることも可能です。

とりあえずのところは、これで今年の母親の衣類関係は様子見に戻ります。

10-10-14 シュウメイギク

シュウメイギクの白 八重です。
普通のシュウメイギクより、少し大輪で、菊という感じがします。
こっちのほうが好きなんですが、この種類はなかなか増えません。

もう十月も半ばです。
ぼちぼちと繁忙期にさしかかってきて、週末はいつも仕事を抱えている状態です。
いや、まあ、この時節、お仕事があるだけでも有難いです!

今日はかなり肌寒かったので、なんとなく「鍋」したいと思ったのですが、鍋になる材料が無いのです。
ということで、シチューです。
じゃがいも、にんじん、たまねぎ、サヤインゲン、ブロッコリーに、冷凍しておいた鶏肉です。
早く畑の大根が太らないかなーと、待ち遠しい日々。

片付け、整理整頓のほうは、新たな課題が見えてきているのですが、少々ハードルが高いので、もう少し様子を見るべく妄想中です。
片付け、整理整頓も、以前と比べて意識が変わってしまったので、家中を掃除したりしながら、常にこのままでいいのか、もっと良い方法はないのか、ここにあるものはここにあるべきものなのかといった感じで、無意識のうちにチェックを入れてしまいます。
これが自分の家、自分のテリトリーだけならまだしも、余所サマのお家や、親戚の家に行ったときにも、ついつい同じ目線で同じ意識でチェックしてしまい、良くないなあと苦笑してしまいます。

これは片付け意識の副作用でしょうかねえ。
気を付けないと……。


10-10-14 さんざし-02

山査子(さんざし)の実が色づいています。
ドライフルーツなどでおなじみのものです。
サンザシ wiki

ドライフルーツは、果実を潰して、砂糖や寒天などと混ぜ、棒状に成形して乾燥させたものがほとんどです。
ドライフルーツ以外には、ジャムやお酒という使い方もありますが、もともとは薬用植物だとのこと。
果実の大きさは、親指の先くらいかな。
観賞用としても、色がキレイです。


“好き”を作る2つの法則とは?――好悪の感情を科学する

うーん? これって「科学」?
まあ、この理論の是非はともかく、微妙だったのが2ページ目の例。


ところがひかれあっていても、ささいな“イヤなこと”で、好きの構造がひっくり返ることがある。実例を挙げよう。リエさん(仮名)がカレとデートに初めて出かけた時のことだ。

 「お昼、どうする?」、リエがカレに聞いた。

 「何にしようか」とカレ。

 「●●ビルに、うどんのお店と韓国料理のお店があるの。どっちにする?」

 「う~ん(しばし考えて)、うどんにしようか」

 リエはその日カレを振った。なぜか。ワケはこの短い会話に凝縮されている。

 まず、初デートなのにランチの場所さえアテがない。これは“無思考・無計画なオトコ”というシグナルを送った。次に彼女の提示した選択肢で、うどんを選ぶという愚かさを露呈した。うどんは悪くないし、うどんを責めるわけじゃない。だが初デートでうどんかコリアなら、コリアしかない。これは普遍的な鉄則である。キミ、空気を読めよ。

 そこで彼女は「カレは人のことを考えないオトコ」という結論に達した。蛇足だが、そのうどんが割り勘だったことがダメ押しになった。




韓国料理が食べたかったのなら、おかしな2択しないで、最初からはっきり言えばいいのに。
ちなみに、私はうどんの方が好きですw
だいたい初デートというけど、本当に彼女のことが好きでデートに誘ったのなら、男の人は基本的には、こういう時には「いい格好」したいものだから、割り勘というのは滅多にないケースだと思うのです。
なんとなく、彼女だけが初デートだと思っていたのかも知れないですね、と邪推してみたり。

そして、普遍的な鉄則!w
そういうものなんですか、知らなかった!!


10-10-14 はがきの木

タラヨウ 通称「はがきの木」

園芸豆知識・雑学編  葉に字が書ける不思議な植物 「タラヨウ」・・・「葉書の木」

ハガキの木(タラヨウ)

田舎の家では、密かに大切にされていた樹木です。
昔は紙がとても貴重品で高価でしたので、これで、子供に字の練習をさせたという話を聞いたことがあります。
我が家にも1本、大事にされていますが、どうやら、雄株のようです。



今日も地籍調査の境界立ち会いで、早朝から山林・原野を歩いておりました。
お役所からの方、測量技師、地元の関係者などで大勢で、あーだこーだと言いながら、境界杭を設置していきます。
そして、そのそばに分かりやすいように、蛍光色のビニールテープを巻き付けた細い棒を立てたりします。

おじさんたちは慣れたもので、さっさとそこいらの灌木を切り倒して、目印棒を作ったりしています。
ふと見ると、まだ若い人の背丈ほどのハガキの木の若木が、切り捨てられていました。
目印棒にしようとして、短すぎて使えなかったので放置されたのでしょう。
一緒に来ていた母親が、残った下側を根っこごと引き抜きました。
「どうするの?」
「頑丈なものだから、持って帰って植えてやろうか。」
切り捨てられていた、葉っぱのついたままの上部も一緒に持ち帰ることにしました。

持ち帰ったものは、水を張ったバケツにいれて、しばらく様子を見ます。
大丈夫そうなら、移植と挿し木で、我が家の敷地のどこかに植える予定です。

昼前に帰宅すると、昼食を終えてから、母親が奥から革のトランクを引っ張り出してきました。
祖父の弟さんが、満州に持っていっていたという手提げトランクです。
中には、我が家の古い書類がいっぱい入っています。
土地の権利証、売買証文、借金の借り入れ・返済証文から、祖父や父親の長兄への召集令状やら、曾爺さんやその前の代の仕事や暮らしの台帳などなど。

薄い透けてみえるような和紙に、びっしりと墨で筆書されている文書を丹念に読みながら、
「これは、○○○の土地の買い取りの時の証文」
「これは、×××の人から所有権を譲り受けたときの証文」
と、一つ一つ教えてくれます。

母親はお嫁にきた時から、ずっと祖父からいろいろな話を聞かされていて、どこそこの境は、なにの木が植えてあって、特別に石がおいてあったというようなことを明確に教えてくれます。
母親が元気なうちに、こういったことはしっかりと聞いておこうと、改めて思いました。

ちなみにこうした古文書は、簡単に整理しただけで、また革のトランクに収めて、奥の収納庫に戻しました。
大事なものですが、日常的に必要な書類ではないので、どこにあるのかさえわかっていれば良いと思いますので、生活エリアから遠く、ざっとした整理で充分だと思います。


咳はだいぶ収まったのですが、相変わらず午後から37.3度という微妙な微熱状態。
ちなみに、家族全員風邪っぴき。
ずるずる、ごほごほ、げふんげふんという生存照明があちこちから。

ちっと体を温めるような料理でも、ということでレンコンのきんぴらでも。
作り方はいたって簡単です。

材料……れんこん、ごま油、鷹の爪、しょうゆ、みりん、酢、出汁の素

1 レンコンの皮を剥いて、薄切りにし、水にさらしておきます。
2 フライパンにごま油を熱して、鷹の爪をいれます。
3 水をきったレンコンを投入。ざっと炒めます。
4 レンコンがちょっと透き通った感じになったら、出汁の素、しょうゆ、みりん、酢を加えてざっと混ぜ合わせたら、火を止めます。
5 そのまま器に盛り合わせ。

お酢は、ミツカンの「やさしいお酢」を愛用中です。
甘酸っぱいレンコンの炒め物です。

お酒の肴にも、ごはんのおかずにも、お弁当にもいけます。

微妙な微熱状態なので、実は味がいまいち鈍い感じで、マズ飯にならないようにするのに気を遣います。(一度、味が濃くなり過ぎて不評でしたw)

料理は嫌いじゃないんだけど、体調良くないときには、作りたくないんですよねえ……。
とはいえ、やらざるをえないわけで……orz
こういうときに思うのですが、家族全員に家事スキルは欲しいですよねw


10-10-12 猫

最近のニャコムのお気に入りの寝床。
居間でくつろいで本を読んでいる、母親とイスの背もたれの間に潜り込んで、長~くなって眠っています。
暖かくて、適度に狭っ苦しくて、ついでに母親の体にひっついているので、安心できるようです。


今日は、ちょっと前から引いている風邪が治らず、気管支炎になっていたのが、またぶり返して風邪の上書きされたようなので、早めに寝ます。

今日は、早朝から地籍調査のための立会でした。
隣接所有者と、境界の確認で山林原野をうろうろ。

改めて今年の天候の異常さが目に見えます。
秋の木の実が、ほとんどありません。
我が家の敷地周りに植えてある数本の柿の木も、例年なら色づいているのですが、今年は1個も見あたりません。
山の獣たちには、厳しい冬になりそうです。


行方不明と思ったら…自宅のゴミの山に埋もれて出てこられなくなった夫婦

ゴミぐらいで、死にはしないから! という開き直りフレーズもあります。
度を超すと、本当に命の危険もあるということらしいです。

たぶん、ここまでになることは無いと思いたいです。
でも、人間、何かがちょっと歯車がズレたら、成らないとも限りません。
気を付けたいモノです。


10-09-25 母親の衣類収納 様子見

9月に母親の衣類収納の改良をもくろんで、カラーボックスにカゴという方法にして、暫定措置として冷却期間をおいていました。

どうも、母親にとって衣類は「きちんと畳む」ことが大事なようです。
もちろん、畳む方が良いのはわかっています。
そして、畳んで重ねる。
これが、母親としては一番落ち着く様子です。
理由は、長年やってきて慣れているから(感覚的に)

きちんと畳んであると、カゴでの出し入れがうっとおしい様子です。
ついでに言うと、カゴだとボックスのスペースに比べて、量が入らないのですよねw
徐々にカゴを排除して、左上のように重ねて置くようになってきました。

つまり、母親にとっては、カゴを使っての収納は使いにくいという結論がでたようです。
しかし、畳んで重ねていくと、だんだんに元の状態に……。

ということで、私がやっているカラーボックスの多段棚方式はどうだろうと検討中です。

カラーボックスの多段棚-01

こんな感じの多段棚です。
まだ入れ替え中なので、まわりが見苦しいのでごく一部のみw

夏物と違って冬物は、厚くてかさばりますので、厚手のトレーナーなどは巻き寿司収納が上手くいきません。
巻き寿司収納はできるのですが、丸めた方が容積を食いますので、枚数が収納できなくなります。

カラーボックスの多段棚-02 カラーボックスの多段棚-03

プラダンで、ガイドレールつきの棚受けを作って、コンパネ(4mm)にインテリアシートを巻き付けた板を棚にして、溝に挿し込んであるだけです。
ちなみに、プラダンの棚受けは、カラーボックスに固定していません。棚板もです。
洋服を出すときには、そのまま直接、洋服を取り出します。
入れるときには、棚板をちょっと手前に引き出して、畳んだ洋服を乗せて、棚板を押し込めば完了です。

洋服を畳むのが苦にならない人なら、出すのも戻すのも簡単なので、オススメの方法です。
ポイントは、棚板が引き出しのように動くことです。
欠点は、自作しないとだめだということです。

作り方は、こちらです。

10-07-13 棚板の増やし方

棚の間のサイズですが、できたら冬もののトレーナーを畳んで収まるくらいの間が良いと思います。
私のは、5.5cmで計算しています。


「もういい」という言葉もあったので、もう少し様子を見て、ほとぼりがさめた頃に、こちらに路線変更してみようかと思います。

もう少し楽になってほしいと思うのは、思いやりという美名ではなく、私のエゴでもあるのでしょうねえ。


【日常】カリフラワーとお風呂洗い

2009年11月6日の記事です。
この時から、お風呂掃除の洗剤は、バスマジックリンから台所の食器用洗剤に変更しました。
記事では、小さじ1でやっていましたが、最近、ちょっと量を増やして、小さじ2杯にしています。
どうも、これくらいが一番良い感じなので。

今月で、だいたい1年近くたったわけですが、その間にお風呂用に買った洗剤が、400mlの詰め替え用で2本でした。先週3本目を買ったので、ほぼ1年間で3本という結果になりました。

それまでは、バスマジックリン400mlを、毎月最低でも1本、多い月には1.5本でした。
バスマジックリン1本と、台所用洗剤1本は、量もお値段もほぼ同じくらいです。
2008年の記録から見ると、19本購入しています。
金額にして、ほぼ5000円近いです。

お風呂掃除に台所の食器用洗剤にしてから、ほぼ1年で3本。
金額にして、800円程度。

その差 ほぼ4200円。
年間で均せば、微々たるものかもしれません。
でも、こうやって数字で実際にやってみた結果を見ると、微々たる金額でも満足感がありますw

格安でしかも汚れ落ちが良いので、自己満足の世界ですが、お風呂掃除が苦になりません。
手早くざざっと洗っても、それなりにキレイになります。
結果が明確に感じられる、この部分も、片付けや掃除のモチベーションを維持するためには、絶対に必要な部分だと思います。

ちなみに高い洗剤でも、エコな洗剤でもありません。
ごく普通に何処でも買える食器洗い用の洗剤です。


10-10-07 猫-02

我が家のニャコム 有袋類に進化したようです!
母親の膝のうえでくつろぐのはいいのですが、落ち着かないために、ロング丈のプルオーバーの前裾で袋のようにして、ちょんもりとニャコムが収まっています。
落ち着くらしいです、母が。


片づかない、片付けが苦手な原因というのは様々だと思います。
ものの流れが、動線、システムとして把握されていない。
本人の生活習慣の中で片付けの順位が低い。
使うモノと使わないものが同じ場所に混在している。
使ったモノを戻す指定席がない。
などなど。

案外に大きな要因なのが、人によって「管理できるキャパシティ」が違うというのがあるのではないでしょうか。
先日、とあるブログを拝見して、思ったことなのですが、片付けが苦手、めんどうだと思うなら、ものを徹底して減らして、できるだけ単純な形にしてしまうのが一番だということでした。
何も無ければ、掃除も楽です。
食器も必要最低限で、料理によってアレコレ器を替えるオシャレさを排除したら、10分も掛からずに皿洗いが終わります。
調理器具だって、少なければ後片付けの時間も短縮できます。
鍋も日常使いのものは、フライパン、北京鍋、味噌汁用がそれぞれ1つずつあれば、大抵の料理は作れます。

いろいろな種類を持たないで、拘りすぎずにもっと単純にしていったら、楽に家事ができるようになるのかしら。
まだ自分にとって必要な限度ってどの程度なのか、見極めも出来ていません。
見直し、手直ししていって、はじき出された「今は使わないもの」もたくさんあります。
捨てても構わないように思うのですが、壊れていないので捨てにくい。
そういうものが、どんどん増えてきました。
これらをどう処理していくのかが、現在、一番頭が痛い部分です。

管理できるものの量の許容量は未だに不明ですが、こうした「今は不要」な品々をどうするかの処理能力のキャパシティのは、かなり低いのは自覚できました orz

最近、たまに思うのですが、ドラえもんの便利アイテムで実際にあったらいいなあと思うもので、色々なものが入っているお腹の四次元ポケットがほしいなと思いますw
あれがあったら、すっごい楽でしょうねえw


10-10-04 青いサルビア-01

青サルビア
宿根草です。


玉子がそろそろ賞味期限なので、玉子サラダをつくることに。
先日、NHKのためしてガッテンでやっていた、「ゆで玉子を上手につくるやり方」を思い出してやってみました。

10秒で8個むけるワザ 新発想!激ウマゆで卵

たまごの丸い方のお尻を、コンコンと軽く窪むくらいにヒビを入れてから茹でるという、超簡単なやり方でした。

さらに、茹でた後、小さじ1杯程度のお酢を入れた冷水にゆであげたばかりのたまごを入れて、粗熱を取ると、硫黄臭いというか硫化水素臭いゆで玉子にならないと。
今回は半熟なので、酢は使わなかったんですけどね。

実際に、玉子の丸いほうのお尻に軽くヒビを入れて茹でてみると、殻はつるんとむけますし、白身のぷりぷり感がとても良い感じでした。

今度は味付き玉子に挑戦してみよう♪

10-10-04 シュウメイギク-01

シュウメイギク

こいつが私道にそって植えてあって、ちょっとカーブしたあたりがことにお気に入りらしく、茂り方が半端無いです。
そして、常に満開になると、花の重みで私道のほうにしだれかかってきて、車の出し入れにうざったいことこの上ないです。
刈ってしまえ! と酷いことを思うこともありますが、概ね、諦めてヒモでくくって、私道側にしだれないようにするのが精一杯です。
1年のうちのほんの一時期だけです。
人間のほうが譲りましょうかw


「使えるもの」と「使うもの」の違い。
これを、現在の母親への啓蒙中です。
そして、「捨てネーゼ」の原因の一つである、「何があるかわからないから」という未来不安。

春にがっつりと処分して、ほぼ空っぽになっていた仏間奥の収納庫ですが、現在、またもやほぼ満杯に近づいています。
居間、台所、廊下、縁側から出た「使わないもの」を異動していった結果です。

「これ、使わないよね、どうする?」
「まだ使えるから」
「じゃあ、収納庫に持っていくから。」

「新しいのがあるから、これ使わないよね?」
「なにがあるかわからないから、まあ、置いといて。捨てるのはいつでもできるから。」
「じゃあ、ここでは邪魔になるから、収納庫へ入れておくね。」

6月から、ずーーーーっと、この会話パターンでしたw

「まだ使えるから」
「何があるかわからないから」

どっちも本当だと思います。

でも、まだ使えるのなら、壊れるまで現役で使ったら?
それでは用が足りないから、役不足になったから、新しいモノを入れたんですよね?
「使えるもの」と「使うもの」は違います。

そして、今は使わないけど、何かあったときには使うかも知れない。
何かというのは、いつ?
ここで、うっかり「何かってなに?」とか聞いたら、答えられないのは分かっているのですが、逆ギレされて家庭内局地戦が勃発します。
突っ込まない方が身のためw

未来の不測の事態に備えるのは、良いことです。
具体的な事態を想定しての備えなら、なお良いです。
ただし、ある程度、いつ頃になるのかという具体的な予測がされるものに限ります。
時も内容も不明なエマージェンシーのために、ものを準備するというのは、本当に「備え」なんでしょうか?

いろいろと思いつつ、収納庫の中を眺めております。


10-10-04 コルチカム-01

コルチカムの花が盛りです。
後ろの白い花も、コルチカムです。
白い花は、少々しょぼいですw
ピンクの花とおなじボリュームで白なら、さぞかしゴージャスだと思います。


今日は、朝から、ちょっと便利な田舎街にお買い物に行っていました。
ホームセンター、デパート、ドラッグストア、本屋と回って、最後の本屋の駐車場でしくじりました。
いやいや、事故とかそんなんじゃないです。
本屋の隣の家電店に用事があったので、母親が車で待っているというので、ロックを解除して、そのままでは暑いだろうから、窓を開けるためにエンジンキーをハーフにして、両方の窓を半分ずつ下ろしておいたのです。

普段だったら、そのままキーを抜いて持っていくのですが、今日はうっかりそのまま……。

はい、予想通りです orz

20分後、用事を済ませて戻ってみたら、エンジンが掛かりません。
バッテリーがしっかりと上がっておりました。orz

仕方ありません。困ったときのJAF頼み!!

ということで、なんとかお願いして、充電してもらい事なきを得たのですが、JAFのお兄さんに「ああ、バッテリー、やばいかもしれませんねえ。早いうちに換装したほうがいいかも。」
バッテリー交換2度しているし、電極が腐食していて、そっちも交換したこともあるので、うひーとなりました。

帰路、途中にあるいつも整備をお願いしている修理工場によって、バッテリーの換装についてお願いしておいて帰宅しました。

なんだか、いろいろと疲れた遠出でした。
明日は、何事もなく平和ならいいなあ……。



2010.10.04 【日常】忘れ
10-10-04 パンパスグラス-01

秋といえば ススキ
巨大なススキ パンパスグラス
普通のススキの葉っぱでもケガをしやすいのですが、これの葉っぱは凶器です orz
大きいというのは、なんともスカッとするものです。
これ以上の巨大なもので、「皇帝ダリア」というのがあるのですが、我が家では気候があわず、どうしても花を見ることができませんでした。
パンパスグラスのほうは、なんだかんだといいながらでも、毎年がんばってくれています。


今日は最後のトマトを、湯むきしてバターでさっと炒めて、溶き卵を流し入れてつくる「トマたま」に、ブロッコリー、茹でた手作りソーセージ、山のきのこの味噌汁、青トマトのらっきょう酢漬けと、良い感じに料理ができあがって、食卓に配膳も済ませた時に、重大なことに気づく私……。

ごはんを炊き忘れてました~~~!!!

お昼ごはんを食べた時に、冷凍ご飯が最後だったので、午後から炊いておかないとね~ とか思っていたのですが、見事にすっきりと忘れていましたw

いまからお米洗って炊いても、炊きあがるのは1時間半後。
なんせ炊飯器が古いのです……。
今時の早炊き機能なんてありません。

ということで、唯一、すぐに食べられる主食、「チキンラーメン」!!

たまにあることなので、家族も苦笑いして、黙って食べてくれましたが、白米のかわりにチキンラーメンだったので、せっかくの出来の料理も、取り合わせが微妙になってしまいました。

まあ、こんな日もあるさ……(遠い目




10-09-26 アマリリス

アマリリスの一種です。
母親が手に入れてから、4年目でようやく花をつけてくれたものだとか。
アマリリスの見慣れた、ふてぶてしいほどの大輪の花とは違って、シンプルで、品の良い花です。
こういうのをたくさん並べて咲かせたら、いい雰囲気になりそうです。
でも、管理が難しいのだとか。


母親の思わぬ(とはいえ、ある程度予想はしていたのですがw)反撃にあい、む~~んとなっていたのですが、気を取り直して台所やほかの気になっている場所を考えていこうと思います。

【ルミナス卓上ミニラックシリーズ】ラック3段30W KA3030-3 ルミナス12.7mm

考えている改善で、メモしているのがコレです。

台所をリフォームしたいと、心の底から思います!!
でも、お金がないからっ(涙
ちまちまと、改良していこう……。

今日の劇的改造ビフォーアフターを見ていたのですが、本当に素晴らしいお家に変身でした。
古い器物や建具を生かしてのリフォーム、ステキでした。

ただ、一つだけ欲を言えば、洗濯物はどこで干すのでしょう?
生活の中で出るゴミはどうするのでしょう?
見事なほどスッキリとした美しい部屋でしたが、依頼者さんたちご夫婦が73歳という年齢なので、そう簡単にモノを捨てたりできないと思うし、日常生活の中で使うものをどうしても手近に展開する傾向があるものです。
改築前のモノの並び様と、改築中の仮住まいのお部屋の様子を拝見した感じでは、リフォーム後の日常生活のエリアに衣類とか日常生活に使うモノの収納が足りないように見えました。
居間のテーブルの周りには、そういったモノを収納するシステムもなかったので、美しい仕上がりですが、果たしてこの状態で高齢のご夫婦二人が暮らしやすいのか疑問が残りました。

建築としては、本当に素晴らしかったけど……。



「尖閣、渋谷2600人デモ」 CNNが報道する一方、日本のマスコミは…

影響を考慮して、報道を自粛ですか?
小さなデモでも大きく報道するのに、大きなデモは自粛なんですね?

海外メディアは、かなり大々的に報道してるっぽいですね。
自分の国のことなのに、余所サマから聞かされるなんて、なにかが違うような気がします……w

うちの国、大丈夫なんでしょうか?!