母親の部屋の衣類収納を改善するべく頑張っていますが、なかなか先行き暗い感じな今日この頃。

半生記以上続いた伝統的スタイルと価値観が、一朝一夕に変化するわけもないので、気を取り直そう、続けることに意味があるんだ! と自分に言いきかせているわけですw

母親の衣類収納と言えば、もう一箇所、忘れてはいけない場所があります。
それは、奥の収納庫内部の母親のエリアです。

10-09-30 メタルラック(前)

昨年、ちょろっとだけ両端を整理して、組んでおいたメタルラックです。
主に母親の衣類もの専用。
黒いのは、日よけのために母親がやっている黒いゴミ袋での遮光。
目的はよくわかるのですが、ここまで隠すと弊害も発生します。
それは
もっている物が全体的に把握できなくなる

ということです。

このラックの右側に窓があり、その隣に母親の部屋へのドアがあります。

まずは、母親の衣類について、真剣に考えてもらうためにも、自分の持っている総量を一目で見渡せる状態にするのが一番かなと思い、ここをちょろっと改造することにしました。

向きを90度変えて、左側の壁につけるように配置を変更します。

10-09-30 メタルラック(後)-02

同じ方向から見たらこんな感じです。

母親の部屋のドアを開けたら、こうなります。

10-09-30 メタルラック(後)-01

母親のもっている衣類の入っている衣装ケースを、がつんと一纏めに見渡せるようにしてみました。
これに大きなタンスの中身を足すと、着ないものが相当あると分かります。
私の衣類は、大幅に整理して、現在冬物の入っている衣装ケースだけでも、この三分の一しかないですw

あ、メタルラックの位置を変えたついでに、日よけに五月蠅い気を遣う母親のために、ラックを包むようにカバーを付けてみました。
材料は、手持ちの布でどうにも使い道が無くて悩んでいたもので、作り方もいたって雑にシンプルに、折って針と糸で、ラックに縫いつけただけですw

1時間しか使えないので、今日の作業はここまで。


10-09-26 菊

秋といえば菊です。
オレンジ色の菊が台所前を彩ります。


さて、先般からいろいろな取りざたのある尖閣諸島問題ですが、

痛いニュース 仙谷官房長官「中国調査船がガス田周辺にいらっしゃるが、掘削を行っているとは断定できない」

いらっしゃるんですか……w
まあ、丁寧ですし、よろしいんじゃございませんかしら。

もう一つの視点として、こちらの論がとても面白かったです。

中国が暗黙に示してしまった「チャイナリスク」

期待値と現実のギャップが政変を起こすというのは、当たり前と言えば当たり前なのですが、改めて考えてみると、なるほどなあと納得してしまいます。

おなじ関係でも、個人のお片付けというとてもミニマムなものに限って言うと、期待値と現実のギャップが生じると、逆にやる気を失って、どよ~~んと沈滞していくような……。
何事もやり過ぎはいけませんが、やらなすぎはもっとダメなように思います。

10-09-26 ケイトウ

秋といえば、いろいろな草花がありますが、ケイトウもその一つ。
ケイトウの花のさわり心地は、昔飼っていた柴犬の耳を思い出します。

母親の衣類収納は、現在、模様眺め中です。
どう動いているのか、どうしたほうが良いのか。

日常は、ほぼ平常運転。つまり何もないということですw

10-09-25 ニャンモナイト

ネタが無いときの猫だのみ
母親のベッドに転がっている立派な「ニャンモナイト」です。
しま猫だけに現れる現象です。(ぇ

"You've Got a Friend" 2009 - SandFantasy

秋の夜長、砂の芸術をどうぞ。

【中国人船長釈放】ビデオの国会提出「相談したい」 民主・岡田幹事長

いろいろと政治的な判断があったのでしょうね。
でも、コレは、色々な意味で違うんじゃないんですか?

ビデオ公表に伴い中国人船長釈放の不当性が明らかになることから、党内では「国民が激昂(げっこう)してしまう」(党幹部)と慎重論もある。



民主党さんは、「情報公開」を謳っていたと記憶していますが……?


岡田氏は「中国は大きく自らの利益を損なった。世界に中国がどういう国かを発信した」と述べ、船長逮捕を違法とする中国側の対応を批判した。



今回の件では、中国はひとかけらも国益を損なっちゃいませんてば。
むしろ、世界中に尖閣諸島は中国の領土だったんだ~ と認めさせてしまっているんですけどね?
しかも最悪なことに、「日本は脅せば、いくらでも言うことを聞くんだぜ!」という事実を作っちゃったし。
米国メディアは、すでに民主党の統治能力無しという論調で、報道されている様子です。

政権交代からたった1年で、ここまで国益が損なわれた失策をくり返すとは……。
自民党時代も外交下手とかいろいろと言われていましたが、肝心の部分はしっかりと粘り腰していたように思います。

もう1年もたつんです。
勉強不足の経験不足のという言い訳は通用しないと思いますけど。
自分が選んだ政党じゃありませんけど、現実に、いまの日本社会を統治する立場にある政権なんです。
もう少しじゃなくて、しっかりと勉強してください。
政治家主導なんておかしな自意識過剰は捨てて、ちゃんとお仕事してください。

ちなみに、増税よりも議員歳費を削ったらいかがですか?
それだけで、年間数億のお金が浮きますよ?
いまの状態って、社員の給料を不況だからって、カットするだけカットして、経営者は以前通りの報酬を手にしている状態です。
国民に痛みを強要するなら、自分達も削ってください。
ましてや、こんな失策続きでは、普通の会社の社長ならとっくに更迭騒ぎでしょうよね。

と、一連の閣僚のコメントを拝見していて思ったこと。



10-09-26 サツマイモ

プランター栽培のサツマイモです。
もうすぐ収穫♪

今年の4月に、縁側がやっとれんわー!! な状態になっていたのを、また再び頑張ってみました。

10-04-14 縁側その後

この状態から、収納庫から布団や夜具タンスを処分して、全面的に片付けをしていって、家中に散らばっている「捨てられないもの」「捨てる時期が来ていないもの」から、長期的に保管しておくものなどを、少しずつ収めていって、最終的にはこうなりました。

10-09-26 縁側

米とか、収納庫に入れられないものだけを残して、何も置かない状態まで回復しました。
4月にブチ切れ
5月に収納庫をどうにかするべく、本気で交渉開始
6月に運び出せない粗大ゴミと大型家具の処分を業者に依頼&夜具タンスと布団の寄付
7月~8月 猛暑でダウン
9月に、これではイカンでしょうと、再びリベンジ始動

という、ヘタレな経過で、ようやくきれいになりました。
一気に集中してできないダメな奴なので、少しずつ、少しずつやっておりました。
勝利の鍵は、なんといっても収納庫が使える状態になったことです。

達人さんのセオリーが身に染みました。

家族が片付けに納得していない場合は、生活場所から
納得済みなら、奥から

現在、我が家の生活空間から、使わないものを収納庫に順次移動して、できるかぎり単純なやり方でモノを運用・管理するようにしています。
移動したモノで、そろそろ収納庫も満員御礼に近い感じです。
様子をみて、来年かその次の年くらいに、また大型の粗大ゴミを処分する必要があるかもしれません。

食べ物で、実際に食べられる量・満腹になる量と、目で食べる量というものあります。
我が家は、かっては大家族でバイキング方式なので品数や量がすごかったんです。それに慣れていると、ワンプレートな盛り切りのおかずだと、少なくて足りない気がして、祖父母から「喰うモノを惜しむ」と不評だったことがありました。
実際には食べきれずに残すのにねw

食事だけでなく、モノについても同じようなことが言えるのではないでしょうか。
一番分かりやすいのが衣服。
自分の洗濯の頻度と生活の状態から、論理的に算出できる必要枚数というものがあります。
ところが、女性の多くはそれでは満足できませんw
選ぶ楽しみ、選択肢があるほうがいい、きっちりの枚数だと、ものすごく少なくて惨めに感じる。
たくさん衣類を持っていた人が、いきなり必要枚数だけになったら、身軽になったという思いよりも、不安感のほうが先に立つのではないないでしょうか。
感覚の問題なのですが、我が家でもいきなり「スッキリ」という状態では、親が受け入れられません。

実は昨日の母親の衣類収納でも、すぐ手の届くカラーボックスや、プラ引き出しの収納は、必要枚数+αでリセットしてあるのですが、少しはなれた場所(収納庫じゃなくて、同じ部屋の端っことかとなりの部屋)に、メイン収納からは漏れたけど、予備の予備という感じで、いつでもすぐに引っ張り出せるように残りの衣服を置いてあります。

まずは、本当に必要な枚数だけで回ることを実感してもらうことと、その必要な枚数が正しいか、着るモノがこれでいいのか、暮らしながら確かめていくことにしました。
女性の衣服は、食事と一緒で、目で見る量の満足というのもあるので、慎重に徐々に感覚をリセットしていこうと思います。

ちなみに、去年から今年にかけての整理整頓で、我が家の40~50年間の捨てられなかった衣類が、ダンボール箱に20個くらい纏めてあります。
その中には、母親が出したものもありますが、まだまだ着ていないもの、着ないもの、着られなくなったものがいっぱいあります。
体に合わなくなったりして、おそらく母親の現在持っている衣服の四分の三は、そうした死蔵品だと見ています。
ざっと見積もった感じで、大型衣装ケースに5個以上かなと。
このへんは、今回の「よく着るものだけを手近に収納しよう」作戦で、母親の感覚をリセットしてから、徐々にまたアプローチの仕方を考えてみようと思います。



今日は寒いと思うような日でした。
真夏日から一気に寒い~ です。
体が付いていきませんってば。


母親の衣類収納の見直しですが、慎重に話し合いを重ねておりました。
どうにか、もっと楽にしたいというのは、本人も自覚しているので、改良することについては了承済み。
では、どういうふうにすれば、楽に使いやすいのか。
これが大問題だったわけです。

ちょうど、衣類の入れ替え時期に重なっているので、私から提案したことは、着る頻度の高いものをすぐそばに収納しよう ということでした。

母親の衣服を着がえる行動パターンを観察してみて、本人とも話してみた結果、

1 朝起きて作業着に着替える。(朝食、朝の家事…掃除、洗濯など)
2 夏は昼食に戻ってきた時に、作業着を着替えて洗濯します。
3 夕方、戻ってきて普段着に着替える。
4 入浴後に寝間着に着替える。

というのが、日常のパターンです。
1日のうち、だいたい4回は着がえるわけです。

その後、実際に棚卸しをした後、夏の衣類で今年着たもの&来年も着るものをまとめて仕舞います。
これから着るものは、日常着、作業着、寝間着と下着類を、着るものだけを選んでもらいました。
普段着のトップが、枚数にして30枚くらいあります。
「これ全部着る?」
「………」
「これ、着てるのを見たこと無いけど。」
「それは、○○さんからもらったもんだ。」
明らかに母親の好みとは違うタイプのものです。
「貰ったものだし、捨てちゃあ悪かろうし……。」

捨てないと最初から言ってあるのにね……。
うーん……なかなか通じないなあと、内心ため息を押し殺しながら、どういうふうに言えば分かりやすいかなあと悩みます。
「着たい?」
「……。」
微妙な顔ですw
「捨てるとかそういうのじゃなくて、いま着るものを必要な数だけ、一番近いここにおいて、それ以外は、後ろの収納庫に入れておこうよ。」
「……。」
いまいち、反応が曖昧です。

「よく着るもの、着やすいので好きなものはどれ?」
「えーと、これとこれと、これかな。」
今度は反応がしっかりと返ってきました。
「3組だと、いまからは洗濯したら、なかなか乾かないから、もう3組はあったほうがいいよね。」
次の候補を選んでもらいます。

作業着は5組、冬は農作業しませんので、初冬までのものです。
普段着は5組。それに厚手のものを4枚と、毛糸のベストです。
寝間着は2組。

10-09-25 母親の衣類収納 様子見

話し合いながら、まず絶対に必要な数だけ候補を絞って、カラーボックスに収納です。
余っていた100円ショップのカゴを使って収めてみます。
目隠しは取り除きます。
毎日、1日に最低でも4回はアクセスするのですから、目隠しは逆にうざったいからです。
カゴが足りないので、一部はそのままですが、次のお買い物で100円ショップで追加購入してくる予定です。
ズボンは、カゴではなく、巻き寿司収納です。
このほうが、ぱっと引っ張り出せて、ぎゅっと押し込めますので、見映えを言わなければ一番楽だと思います。

右下の、カゴやケースに入っているのは、よそ行き(ちょいお出かけくらい)ものですが、これもこんなにたくさん出ている必要がないので、時期をみて奥の収納庫へ移動したいと思います。
まずは、この日常の衣類のシンプルな構成で足りるのか、使いやすいのか検証と観察です。

本当は、この後ろのタンスを収納庫に入れて、ここにハンガーポールとカラーボックスで衣類収納を作ってあげたいのですが、体力とパワー的に無理です……orz
このタンスと鏡台は、家具屋さんに材料の原木渡しで作ってもらったという、本当のオリジナルの一点ものなんだそうです。
ものの良さもあるのですが、いろいろと思い入れもありますので、これを排除することは絶対に無理ですw

ちなみにビフォーは、これでした。

10-09-23 母親の衣類収納(B)-02




母親の衣類整理と収納の改良をしている間、肝心の母親はどうしていたかというと

10-09-25 栗おこわ

栗おこわ

10-09-25 葉とううがらし

唐辛子の葉っぱの煮物

10-09-25 ブロッコリー

冷凍するために、ブロッコリーを茹でていました。

栗おこわと葉とうがらし、美味しゅうございました。
ありがとう、おかあさん!!


降ったり晴れたり、お天気は良くなかったのですが、過ごしやすくて気持ちのいい日でした。

昨日の夕方、ようやく注文したチェストとカラーボックスが届きました。
ということで、今日は頑張って肉体労働です。

10-09-23 裁縫室・反対側

改造前の配置はコレ。
余った家具を適当に組み合わせたものなので、ちぐはぐどころか、なんだかわけの分からない状態。
明治の頃の座机、奥行き70cmの押し入れ用のプラ引き出し、カラーボックス(それぞれに購入した時期が10年くらい違う)、魚の水槽のための台、昭和の頃の家具などなど。

裁縫部屋 配置-2

この設計図のとおりに配置していきます。

10-09-24 配置変え

途中の2個のカラーボックスが色が違うのは、ご愛敬ということでw
だってねえ、この2個も取り換えてもいいんだけど、はみ出したものの使い道が無いから、廃棄処分にするしかなくなるし、それじゃあ、あんまりというものです。
ぶっちゃけ、自室や居間のように、ずーっと見ている場所でもないので、これくらいなら、許容範囲ということで……w
本当に我慢できなかったら、またその時に考えます。

肝心の引き出しですが

10-09-24 引き出し

こんな感じです。
1つの引き出しに1系統の色です。
サイズは無視して、色だけである程度見渡せるように並べてみましたが、どうせ使っているうちに多少はぐちゃぐちゃになることは保証します!

どんどん使って減らさないとねえ……orz

明日は、部屋の反対側にごちゃごちゃっとよけてあるモノたちを、カラーボックスに入れ込んで行きます。
母親の衣類収納の改良は、基本路線のコンセンサスは取れているので、実際になにとなにをどう入れるのかというすりあわせ段階です。

ホームセンターと100円ショップに行かないといけないのですが、来週まで身動きがとれません。




ところで、ごはんの冷凍をはじめて、4か月がたちました。
この4か月の電気代の前年度比で、一ヶ月にだいたいマイナス1000円 という結果がでました。
今年みたいに四六時中、扇風機を付けっぱなしだった猛暑の夏なのに、それでも1000円の違いがでるってことは、ご飯の保温がいかに電気代がかかるかということです。
電気代かけて、保温して、美味しくなくなったご飯……。


ちなみに、祖母が亡くなった時に、存命中とでは、電気代が7000円も少なくなって、うへーとなったことがあります。
原因は、祖母が自分の部屋で好きな時に飲みたいからと、24時間つけっぱなしにしていた湯沸かしの電気ポットでした。

たかが1000円の違いですが、ご飯を冷凍する方式にして、正解だったと思います。



各地で大荒れの天候のようです。
梅雨があけてから、初めての大雨かしら……。

さて、ずーーーっと以前からどうにかしないとなあと思っていたのが、母親の衣類収納です。
正直なところ、「捨てネーゼ」さんである母親は、私と違って「我慢して使える」人なので、あまり手を出すのもどうかと思っていたのですが、今回の裁縫室(母親の部屋の隣)の配置換えと入れ替えに伴って、裁縫室にある母親の衣類の一部も収納しなおすので、この機会にまとめてやることにしました。
一応、親の了承はとってあるんですけどねw

捨てネーゼさんなので、今回の衣類収納のやり直しでは、処分する・捨てるは考慮していません。
あくまでも使いやすくすることだけです。


10-09-23 母親の衣類収納(B)-01

現状はこんな感じです。
衣類が散乱してるわけでもないし、きっちりと片づいています。
うちの母親、もともと片付けに関しては超優等生です。
我慢強く、耐える人です。
それだけに、不自由があっても我慢してしまうようです。

ちなみに、ごらんの通り、後ろのタンスは日常的には使えない状態になっています。
中身は満載ですw
右奥の収納庫にも、たっぷりと衣類が入った大型衣装ケースが7~8個あります。

畳んで平積みして、上に重ねて置く。
この方法の欠点の一つが、持っているものの把握がしにくいことと、探しにくい、取り出しにくいので、どうしても上の数枚でローテーションするようになることです。
こういう状態になると、下のほうは死蔵品となってしまい、「足りない」と感じてしまい、衣類を買い足してしまいます。

下の方の死蔵品を排出して、買い足した衣類を加えるのならまだ良いのですが、それは「捨てネーゼ」には最初から一顧だにしません。


10-09-23 母親の衣類収納(B)-02

さらに、問題点があります。
昔の古いカラーボックスを使っているのですが、そのまま使っていますので、目隠しを開けたらこの状態です。
外側はすっきりキレイ、中を開けたら凄いんですというのは、母親世代の片付け上手な人の共通みたいです。
つまり、収納のための収納。しまっておくだけしか考えていないからなんですよね。

さらに場所の優先度(達人さん流だと、一等地、二等地)という考え方をしないようです。
このカラーボックス、部屋の収納的な位置づけからいうと、ここで日常的に着がえるわけですから、一等地なんですよね。
ところが、入ってる物は、日常着なんですが、シーズンオフものなんです。
じゃあ、シーズンのものは? というと、タンスの前のカゴ&隣の裁縫室の同じ形のカラーボックスの中です。

このカラーボックスに、そのシーズンに着る、一番頻度の高い日常着と作業着が入るべきだと思うのです。
ちなみに、下着などは、右端に見えるプラ引き出しに入っています。(実はこの引き出し収納の仕方も問題ありなのです……)

10-09-23 母親の衣類収納-棚板を増やす

カラーボックスが昔のもので、しかも普通の3段ものじゃないので、カゴを使う方法がとれません。なので、私の方法と同じように、巻き寿司収納でいこうと思います。
そして、目隠しのビニールクロスを取り外してしまおうかと。(いい加減、古くなってばっちくなってますし……)

巻き寿司収納にするためには、棚板を増やさないといけません。
ということで、せっせとプラダンとコンパネ板で、棚板増量作業を。

そして、右端のプラ引き出しの収納方法の問題点ですが、まあ、ようするにやっぱり中身が地層収納だということです。
出すときに、選びやすい、出しやすい、戻しやすいという観点からいうと、どうしてもある程度の仕切りがないと、うまく出来ないことが多いです。

09-07-04 引き出しの仕切

これは別の引き出しにつけた仕切りですが、こんなふうにプラダンを使って、単純な仕切りを作っただけでも、収納がもの凄く楽になります。

09-07-04 引き出しに詰める

上の仕切りに、風呂敷やらハンドタオルやらを入れたところです。
崩れにくいので、ぐいぐいと入れても大丈夫です。


プラダンでの仕切りの作り方は、下図のように計算します。

引き出しの仕切り計算

内径からプラダンの厚みを引いて、残りを仕切りの数で割れば、底面のサイズが出ます。
これもあまり細かく拘らなくも大丈夫です。
できるだけ、切り出しやすいように均してもいけます。

09-07-04 仕切りの作り方

こんなふうにカッターで切れ目を入れて(切り離さないように注意)、切れ目の入っている側へ折り曲げます。
それを引き出しに入れ込んでいくと、反対側へ戻ろうとする力で、ほどほどにキレイに立ちます。

プラダンの費用だけ、コストがかかるのですが、不要になったときに捨てることがすごく楽です。
捨てネーゼな人には、100円ショップなどの容器を使うと、不要になっても「壊れていない」ので、捨てると怒られますからw

今日は、カラーボックスの棚板を増やすのと、プラ引き出しの仕切りを入れるのだけで終わりましたので、明日以降は裁縫室と母親の衣類の中身を入れようと思います。

要・不要と、「今使っているもの」だけを手元に置こう」 というのをごっちゃにしているので、説明が大変なんですよねえ……。
本当にむずかしい………orz




今日は前線の影響で、大雨洪水警報でした。
せっかくの中秋の名月でしたが、残念。

昨日、カラーボックスとチェストを発送したよ~ というメールが来たので、今日は仕事の合間をみて、せっせと裁縫室から「モノ」を運び出しておりました。
届いたらすぐに組み立てて、設置する予定です。

あ、中身の収納はぼちぼちとw

さつまいもと紫いものきんつば

これ、分かりやすいし、できそうな気がします。
芋のかわりに、かぼちゃでやってみようかな。

パンプキンパイとかいいんじゃない? と薦められますが、洋菓子系は年寄りがあまり好まないのですよねえ。
最初に1切れは食べてくれますが、それ以後はまったくだめ。
和風なら食べてくれるかな、食べてくれるといいな。

ん~ まずは、作れないとね……orz
今週末か来週に、チャレンジしてみよう。



今日は暑かったですねー。
ほんと、ちょっとなにかするために動くだけで汗がダラダラ~~ッ。
まだまだアイスが手放せません。

今日も仕事と布の整理整頓でした。

ちょっとまえに、記事にしたことがあるのですが、

池上彰 世界地図に隠された事実 1/2

池上彰 世界地図に隠された事実 2/2

という、動画があります。
世界地図の色の塗り分け方で見えてくる国際情勢というお話でした。

世界の見方が変わる地図たち

こちらは、さまざまなデータで国別の大きさで現したものです。
こうやってみると、一目で「状態」が見えてきます。

いや、なかなかおもしろい地図の見方です。

こうやって見ると、日本て凄いですよね!

池田暁子さんの「時間整理術」を読んでいて、最後のほうの「メンドクサイ」をやっつけるという、ちょこっとアイデアがあります。
それの下の部分に、よく使う色鉛筆4本を探すのがメンドクサイので、2本ずつ鉛筆のお尻を突き合わせて、セロテープで1本にまとめちゃうという荒技が紹介されていました。
それを見て、前のお勤めしていた時のことを思い出してしまいました。

建築や工事関係の図面の着色のお仕事は、青焼き図面に色鉛筆で指定の色を着色していくというもので、割と好きな仕事でした。
申請用、報告用、保管用と大量の図面の着色作業です。
どんな色鉛筆を使っても良かったのですが、特に指定して購入していたのがコレ。

三菱色鉛筆

昔からある、たぶん誰もがみたことのあるやつだと思います。
これの良いところは、余計な飾りデザインが無いことです。
ストーンと綺麗な円柱で、お尻も真っ平ら。

色鉛筆や鉛筆を使い込んで短くなったら、モッタイナイの人ならキャップをはめてさらに使うのは当たり前ですよねw
そのキャップ作戦も、鉛筆の長さが5cm以下になると、鉛筆削りに掛けられなくなるので限界です。
5cm以下とはいえ、まだまだ使えます。

そこから先をどうするのかというと、同じ色の新品の色鉛筆のお尻に、短くなった色鉛筆のお尻を突き合わせて、池田さんのようにテープで留めて1本にします。
私の場合は、セロテープではなくメンディングテープという、セロテープよりもう少し厚みがあって固いテープです。
このテープだと、1巻きでぴしっと保持してくれます。
長くなったので、どんどん使えて、しかも気にせずに鉛筆削りに掛けられます。
最後には、軸が1cm以下の長さになったら、これ以上は鉛筆削りに掛けると、詰まって故障の原因になりますので、テープを外して新しい鉛筆にバトンタッチです。

なかなかケチくさいやり方ですが、先輩から伝授されたやり方なんです。
とはいえ、強制ではないですし、私以外にはやっていなかったんですよねw

ほかの方のように、色鉛筆のケースに、使い残しの中途半端なものがゴロゴロしていて、何本も同じ色のものがあって、私物ではないので、ゴミとして捨てるのもはばかられるサイズだけど、そのままでは使いにくいので使わない。
ケースはぎっしりで、使う度にガラガラと引っかき回して探すということはありませんでした。

あの頃は、最後まで使い切って、誰がみても「もう無理」「もう捨ててもいいよ」という状態にするのは、妙な達成感と快感があったなあと。

そんなことを思い出しながら、クスッと笑ってしまいました。

そして、池田さんの本の中で、わかっちゃいるけど改めて「おおっ!」と思ったこと。

1日は24時間だけど、正味使える時間は、12時間!


いやー、うんうん、確かにその通りです。
24時間で計算しちゃうから、うまく回らなくなるわけです、はい……orz



裁縫部屋 配置-2

裁縫部屋の配置換え計画ですが、少しずつ収めたいものの把握と、設計を練り込んでいました。
今回はカラーボックスにオプションで、引き出しを装備することにしました。

そして、検討中だったアイリスオーヤマのHGチェストですが、アイリスさんにメールで商品の疑問な点をを問い合わせてみて、ご回答を頂きました。
コメントで引き出しが外せないとうかがっていたので、その点を問い合わせたら、引き出しのレールから外せば、かんたんに外せるということでした。

引き出しだけ外して取り出せるのなら、このサイズでこのお値段ということで、カラーボックスともども発注しました。

布の分類整理は、だいたい半分くらいの進捗です。
来週には届きますが、設置作業と収納は、週末になりそうです。

間違った分類(自分の使い方にあっていなかった)のやり直しで、総量は一緒なのに、以前よりコンパクトに纏まりそうです。

たかが分類、されど分類。
分類おそるべし

もうすぐお彼岸なのですが、来週いっぱい仕事の予定が詰まってしまったので、急遽、予定変更して今朝、母親の実家のお墓掃除&お墓参りにいってきました。

ススキに萩、季節は確実に秋です。

終わってから、途中でスーパーに寄って買い出し。
なんと、鶏肉が安かった!!
ぷりっぷりの太った塩鯖が安かった!!
サンマはいまいち……。

スナップウェアに乾物やら粉物やらを移し替えてから、在庫管理がすごく分かりやすいので、今日は切らしていた小麦粉、もうすぐきれそうな片栗粉、団子の粉を買い込み、あれやこれやとお買い物。

帰宅後、お昼ご飯を食べた後の片付けをするついでに、買いだめしてきた肉や魚を冷凍処理です。
ご飯の冷凍、肉や魚を最初から、用途によって下味をつけて冷凍するようになって、予定外の献立の変更や、残りご飯に悩まされることがなくなりました。
そのぶんは、最初に一手間がかかるのですが、長い目で見れば冷蔵庫・冷凍庫にまつわるストレスの大半が解消された感じです。
あとは、母親の地層と埋め込み収納……無理か orz


在宅な仕事をしていると、工夫しているつもりでも、時間が足りない、うまく物事がまわらないうちに1日が終わって、うへーとなることが多いのです。
池田暁子さんの新作

1日が見えて ラクになる! 時間整理術!

これを買いました。
届いたのを、ざっと読んでみて、内容的には、ビジネスものの整理術とか、時間術などと同じような考え方ですが、実際の生活のアレコレな実例で説明されているので、わかりやすさは抜群だと思います。
まあ、これ、殿方よりは女性(特に家事やってる方)むけだと思います、ハイ。

まだ、ざっと読んだだけなので、内容ややり方をどういう風に自分に適用するのかは考えられていません。
もう少し、時間をおいて消化吸収できたら、そのうち役立つかもw

家事に振り回されないヒントにはなりそうです。



隙間時間をつかって、少しずつ布材料の整理をやり直しているのですが、その過程で自分がかなり大きな間違いをしていたことに気づきました。


09-09-23 布整理、一段落

09-09-07 裁縫室の整理中

素材の元が、古着の解体から得たものなので、多種多様なだけでなく、取れる大きさもいろいろです。
普通に畳んでおいたのでは、使うときに不便なので、こんなふうにサイズ別に分けていましたが、それが実は大きな間違いだったのではないかと気づいたのです。

これって、改めて自分でみても、一見、キレイに整理整頓されているように見えます。
実際に、ここまで整理整頓するのに結構な苦労をしました。

じゃあ、これでOKなんじゃない? と思っていたのですが、実際にモノを作って、運用してみたら、悪くはないのですが、何かが違うのです。

自分が思っている布or近い布が、うまく探せないのです。

最初は、自分のイメージしている布を持っていないからだと思っていました。
持っていないのなら、探せなくても仕方ないよね……と。

今回、配置換え計画のための下準備で、もう一度布の整理を、計画している収納容器と方法に合わせてやり直しているうちに、あれ、この布、この前作ったものに使ったやつより、こっちの方がぴったりだったんじゃない? というようなものがボロボロと出てきました。

う~~~~ん?!

考え込むことしばし……ってな感じで、はたと気づいてしまったのです。

私、布ものを作るときに、最初になにを考えるのか。

1 作るモノを決める
 ↓
2 メインになる色はどれか(在庫布をチェックしつつ考える)
 ↓
3 メインカラーに合わせる色はどれか(同じく在庫布を見る)
 ↓
4 具体的な計算(これによっては、想定した材料が足りない場合は2と3をくり返す)
 ↓
5 下準備(カットなど)
 ↓
6 製作

こういう思考と作業の流れになります。
で、書き出してみるとよけいに良くわかるのですが、布のサイズが問題になるのは、4以降なわけです。

私の使い方からみると、最初にまず、「色」ありきだったわけです。

ところが、布はサイズでカテゴライズしちゃっていたので、同じ色でも取れたサイズによってあっちこっちに散在するという状態になってしまっていました。

いくら収納や片付けの基本中の基本が、おなじものは1つに纏めるであっても、現実には一箇所に纏めて置けないこともよくあります。
もっている量が大きいので、どんなに頑張っても、1つの視界内に全部まとめる収納方法は無理でしたた。
ある程度、同じ場所に分割して置くしかなかったのですが、そこにもってきて、分類のネスト関係が間違っていたわけです。

私の場合は、布の整理については、大分類がまずは「色」でないとダメだったわけです。
その次にサイズです。
極端なことを言えば、サイズに関しては、洋服をつくっているのではないので、どうにでもなります。足りなければ繋げばよいのです。(超アバウトなやり方です。ごめんなさいw)

実際、サイズよりも色で纏めて、さらに同じ布だけじゃなくて、「同じようなイメージ」を持てる布で纏めていくのが、自分にとっては正しい分類方法なんじゃないかと思います。

10-09-17 布の整理整頓やり直し

写真は整理整頓中の状態ですが、基本的な色の流れはこれで、それぞれの間に、違うサイズに分類していた「同じイメージ」の布を差し込んでいこうと思います。

この形で引き出しタイプの収納容器に立てて入れ込んでいき、引き出しを開けたら、ぱっと一つの視界でモノの選択ができるようにしたいなと。

ちなみに、布はすべて、引き出しに入るようなサイズに芯に巻き付けて、巻物状態にして、立てて収納する予定です。
ただ畳んだだけよりも、芯に巻き付けた状態のほうが、出したり、戻したりする際に崩れにくく簡単だからです。

欠点は、布だけを畳んだ状態よりも、芯のぶんだけ厚みが増えますので、入る量が減ります。

布系のクラフトをされた方なら経験があると思いますが、どうしても計画段階での布の選別で、収納場所から出し入れします。
出すときは、まだそれでもマシです。
うーん、これ、ちょっと違うなあ、合わないなあ というものを、また畳んでもとの位置に戻すは、気がせいている時や、あちこち入れ直すのは、結構イラッとします。
最初に詰めるときならとにかく、もう詰まっていて、その間にキレイに入れ込むのは、布の場合難しいのです。

収納スペースが減っても、芯に巻き付けることで、崩れにくい状態にしてあると、出し入れがとても楽ですし、シワになりにくいのです。

とりあえず、収納をやり直してから、「色」による分類・収納が正しいのかどうか、使いながら検証していってみようと思います。



今回のお仕事、現代象形文字な比率が異様なほど高い……
つまり、解読しないといけないレベルw

字のキレイ・キタナイというのは仕方ないのですが、せめて他人が読むものは丁寧に書いてほしいものです。
我流の崩し文字も、書いてる本人には普通なのでしょうが、いろいろと悩ましいです。
現代象形文字レベルになると、文字の形から読むのではなく、前後の単語、センテンスから解読します。
この辺りになると、大量の読書経験が役に立ちます。
まあ、お仕事ですから、なんとでも解読しますが、皆様、文字はキレイでなくてもいい、丁寧に書きましょう(泣



さて、今夜は乾物の王様である、どこのご家庭でもある「干しシイタケ」にチャレンジしてみました。
干しシイタケって、あんまりそれだけで主役を張れるレシピって少ないですよね。
せいぜい、なにかの煮物の付け合わせ、中華料理の倶の一部って感じです。
ちなみに、我が家には自家製・他家製あわせて、相当な量の干しシイタケがあります。

前々から気になっていたのが、中華の精進料理で、干しシイタケをつかって、田ウナギ風にするという料理。
ネットで検索してみると、よさそうなところがありました。

土屋 敦さんのレシピ 干しシイタケの田ウナギ風

製作過程が画像つきで分かりやすい上に、材料もごく普通のもの。
ざっと見ただけでも、簡単そうです。

ということで、作ってみました。

結果

何にも言わずに食べさせたら、最後まで材料が干しシイタケだと分からなかったようです。
干しシイタケの独特の乾物臭さもなく、しっかり揚げたタンパクっぽい何かのような感じです。
味は甘辛酸っぱい、はっきりした味です。

これはビールに合います!
お弁当のおかずにもGOOD!
冷めても良い感じで、作り置きのお総菜にもいけます。

ちょっと家計的にピンチな時に、おもてなししないといけないときには、昨日の高野豆腐や干しシイタケが使えそうです!

よいレシピでした。


一気に涼しくなりました。
お陰様で、風邪ひきました……orz
嬉しいような、そうでないような気温の変化です。

昨夜の高野豆腐の煮物が、イマイチ人気がなくて余りまくったので、今夜は以前から気になっていた「高野豆腐の唐揚げ」をやってみました。
参考にさせていただいたのは、こちら。

お肉のような食感♪高野豆腐の唐揚げ

一度、煮物にしているので、味は染みているので、おろし生姜(チューブ)、ガーリックパウダー、ごま油、めんつゆを小さじ1程度だけ足して、もみもみ。
あとは、粉をつけて揚げてみました。

結果

ちょっと! 煮物にしたらほとんど食べない癖に、なんで揚げたらバクバクといくわけ?!


確かに材料を黙っていれば、肉っぽいです。
香ばしくて、美味しかったです。

今度からは、煮物にするより、最初から揚げるか!
ということで、今日から乾物の常備品に「高野豆腐」が加わりました。


今日は本当に涼しかったです。
おかげで、眠い眠い。
気が付くと仕事をしているはずなのに、居眠り……orz


先日から裁縫部屋の配置替えをするべく、いろいろと妄想しておりました。

裁縫部屋 配置
(クリックすると大きな画像になります)

例によって、Illustratorを使って、家具パーツを作って、パズルのように入れたり外したり。
基本カラーボックスで、左端のチェストだけは、これにしょうかと思っています。

アイリス ウッドトップチェスト 7段

これに、布素材の大部分を収納してしまい、カラーボックスには、チェストに収納できない大判の布素材を本のように立てて収納するのと、糸や裁縫副資材を入れて、カラーボックスの上にアイロンやアイロン台などの道具類を。

その横に、母親の衣類や小物をカゴを使って収納しようかなと妄想中です。

計算の上では、チェストとカラーボックス2台を発注して、16,000円くらいになりそうです。
うーん、改めて新しい収納方法に合わせて、布素材の整理整頓と分類をやらないと……orz

10-09-13 かぼちゃ

かぼちゃ計画実施により、現在このくらいまでに。
残り15個
冬までに頑張って消費しましょうかねえ。

最近は、仕事をしながら気が付くと居眠りしていたりします。
夏の疲れが出まくりでしょうかねえ。

掃除屋歴7年の俺がしつこい汚れの落し方を教えるよ

なかなか勉強になります。
とくにPCのお掃除編。
シリコンブラシ、買おうかな。


10-09-13 猫-02


そして、今日のニャコム
物陰に隠れて、待ち伏せ攻撃がマイブームらしいです。
相変わらず、カゴ好き。


昨日はたっぷりと冷凍庫のその後を愚痴って、お見苦しいところをお見せしてしまいました。
意識の違いというのは、親子でも別の人間ですので、仕方ないことです。

ということで、ぐちぐちばかりしていても始まらないので、消費できるものを積極的に消費して、冷凍庫の内容量を90%まで落として維持できるようにしたいと思います。

まずはお手軽なところで、トマトソース(トマトを煮詰めただけ、味なし)からいってみようかと。
トマトソースときたら、やっぱりパスタです。
小鍋に凍ったままのソースを放り込んで、弱火でフタをして放置。
その間にパスタをゆでながら、その時ある具材を刻んでおきます。
今回は、玉ねぎとパプリカ、ピーマン。
ソースが煮溶けたら、具材を放り込んで、出汁の素少々を振り込んで、塩、コショウ、みりん(酸味をまろやかにするため)で味を調えます。

ちなみに我が家は、パスタをゆでるのは北京鍋です。
ゆだったら、ざるに空けて軽く水切りして、また北京鍋にもどします。
そのまま火に掛けて、小鍋に作っておいた具材入りソースを加えて、まぜまぜ。
いい感じにソースが絡んだら出来上がりです。

10-09-12 昼ごはん

油は使っていません。
お好みでオリーブオイルを加えてもOKですが、今回使わなかったのには理由があります。
それは

オリーブオイルを買ってくるのを忘れたから!


次回の買い物には、ちゃんとメモを忘れないようにします orz

ちょっと涼しくなってから、またぶり返しの暑さ。
最近、夏の暑さに疲れているのか、寝ても寝ても眠いです。
んー、正確には、そんなに長時間眠れないので、眠くてたまらない感じ。
こういうときには、事故やらケガやらが怖いので、慎重にやっていきましょう。


さて、我が家の冷凍庫は、今年、一度完全にリセットしたのですが、ここ最近ふたたびおかしくなってきています。
原因は、母上の自作保存食の冷凍。
満願寺とうがらしがたくさん収穫できたので、それを刻んで生醤油で煮て、佃煮風にしたものを大量に作って、それを冷凍庫に入れていました。
今日、冷凍庫に入っているものが必要になって、チェストタイプの冷凍庫の引き出しを開けた瞬間、やられた~~orz となりました。

きちんとタッパー容器で一度四角く同じサイズに凍らせてから、フリーザーバッグに詰替えて、きちんと種類によってゾーニングして並べてあったのですが、取り回しや増減を見込んで2割ほどは空けておきました。
引き出しをあけたら、縁までぎりぎり一杯詰め込んでありました。
それも、フリーザーバッグにそのまま入れて、平らに均したものを上に積み重ねる地層収納。
ゾーニングもなにもかも関係なしの、空いているところに入るように詰め込んであります。
当然に下にあるものは見えませんし、取りのけて下にあるものを出したら、形がついてしまっているので、元のように入りません………。

カテゴリー分け、ゾーニングというのは、これまでにも随分と話をしてきて、その時にはわかったと言うのですが、実際に観察してみると、だんだん置き方が適当になり、最後にはその時の気分次第な置き方になっていきます。
母親の年代では、そういう考え方は受け入れにくいのでしょうかねえ。

冷凍庫は、冷蔵庫と違って、特殊な面があります。
冷蔵庫は、「出して戻す」という行動ですが、冷凍庫は、ほぼ「出す」だけです。
出したものを戻すというのは、滅多にありません。
それだけに、冷凍庫は「出しやすい」「探さない」ことと、そのものの種別の在庫量が見渡せることが大事なんじゃないかなと思います。

冷凍庫で地層収納だけはやめてほしいです……orz

あまりうるさく言い過ぎても逆効果なので、本当にその管理を徹底したいのなら、完全に自分が全作業をするしかないのでしょうかねえ。
それはそれで困ります。

あと、冷凍庫には「あれば安心、もっているだけで良い」というアイテムは作りたくないので、できるだけ完成料理の冷凍はしないようにしているのですが……。
冷凍するなら、素材にちょっと手を加えて、出して調理する「半完成品」だけにしたいのです。
というのは、ここ数年の観察でわかったことなんですが、料理を冷凍しても、結局はほとんど食べないと分かったからです。
もちろん、冷凍するときには「もったいない」「いずれ食べるから」と思うのですが、実際には日々の暮らしの中で、毎日料理を作っていて、その時その時の美味しいものが優先で、冷凍しておいた残り料理まで順番が回ってこないのです。

もちろん、なにかの事情で食糧難になったら別ですが、日常のごく普通のサイクルの中では、そこからフローしたものは、その日常が続くかぎり、滅多に消費されないということです。
フローしたものを消費するのには、かなりの計画性が必要になります。
はっきりとその冷凍したものを、毎日の献立に計画的に組み入れてない限りは、ほぼ食べません。

さらに、人間というのは不思議なもので、その季節ごとに体が欲しがるものがあります。
真夏に美味しく思えた青とうがらしの佃煮も、真冬になってだされたら、少しは食べますが、真夏の頃のようには……w
逆に真冬に美味しかったお餅も、真夏には……orz

保存食も量を考えて欲しいなあと言いたいのですが、言えませんw

しょうがないので、都会の親戚がやってきたら、お土産のおもたせにしようかなあ。

ということで、できるだけ冷凍庫には「素材として使うもの」だけにして、「出して食べる」ものは少なめにしたいのです。

それにしても母親の地層収納と、空いていたら詰める「埋め込み収納」は手強いです orz


今日も30度越えの気温でしたが、台風前のような尖った凶悪な暑さでは無くなった感じ。
やっぱり秋なんですね。
道々、そこかしこにススキの穂の準備が始まっている様子です。


裁縫部屋の整理整頓と配置換えを計画しているのですが、その為には溜まりすぎた材料を少しでも減らさないと……orz
毎日、ちょっとずつミシン掛けしています。

材料のうち、一番かさばって、かつ、扱いがうざったいのがジーパンなどから取ったデニムな材料です。
もう、ここは四の五の言わずに、収納方法を考えるより作って使い切ることにします。
収納しようとしたら、いつまでたっても減らないし、増える一方ですから。

ということで、ひたすらデニムですw
ジーパンからの古着布なので、それぞれに中途半端な量ばかりです。
それがネックで、作りにくかったのです。
作りきることを目標に、とにかくデニムを使うことに。

10-09-10 デニム消費-02

10-09-10 デニム消費-01

10-09-10 デニム消費-03

ドミット芯綿付きのトップスのみ完成した状態です。

デニムの藍色系統に限らず、濃い色だけだと、微妙に小汚い雰囲気になるのがちょっとイヤなんですよねえ。
間に白か薄い色を少量挟んでやると、同じデニムでも清潔感というかすっきり感がでます。
布合わせはおもしろいです。

組み合わせ、デザインを決めたら、ひたすらドミット芯綿にデニムや古着布を乗せて、ジグザグミシンで仮止めします。
(縫い目幅最大、縫い目間隔最大で、縫うスピードは最低よりやや早め)
この段階では、裏布はつけずにおきます。

表のパーツを全部組み終わったら、裏布の上に乗せて、ミシンでキルティングを入れます。
それが終わったら、最後にパーツとパーツの突き合わせて、ジグザグミシンで留めてあるところが隠れるように、テープで押さえてミシンで縫いつけます。
最後に、カッターで縁をキレイに整形して、テープでくるんで出来上がりです。

がっしりと縫い込んでいきますので、毎日洗濯機で気を遣うことなく洗えます。

今回のこれはデニムを使っていますので、冬場には少し乾きにくいですが、ジーパン1本を乾かすよりははるかに早く乾きます。

本当はきちんと全部仕上げるものなのですが、とにかく材料を少しでも使い切りたい。
トップスの基本デザインだけでも完成しておけば、積んであっても、いやでも目に付きますので、次の工程をやろうとすると思いますw(あくまでも、希望)

来週いっぱい、忙しくなるので、今の内に考えているデザインを作っておかないと……。




10-09-06 ギボウシの花

ギボウシの花

台風一過で、久し振りに涼しい気がしましたが、予報では今月いっぱい暑さが続くのだとか……。
それでもまあ、多少は朝晩涼しくなったかなー、なので我慢できそうです。


以前から、関心があったのですが、ようやく頂き物やらなにやらの在庫が切れたので、石けんシャンプーを買って使ってみました。
泡立ち良し! 洗い上がりスキッと!
なによりも、この季節、ベタベタしがちな地肌の爽快感がいいですねえ。

いままでずーーーっといろいろなシャンプーやリンスを使っていたのですが、洗った直後は良いのですが、翌日の昼くらいからは微妙な感じ……。
たぶん、シャンプーとかリンスが合わなかったんでしょうねえ。
髪の保湿が~、水分量が~と、微妙に油っぽい感じも好きじゃなかったんです。

石けんシャンプーの感じは、そういう不快感もなくて、かなり気持ちよかったので、これからはコレに決めようかと話していました。
そうしたら、またまたシャンプーとリンスのいただきものが……。

消耗品については、我が家のお気に入りとか、これが好きというモノがあると、予定していない頂き物が到来した時に、うーんとなります。
いただいたことは嬉しいし、感謝しています。
だけど、微妙に心から喜べないという、とても罰当たりな気持ちになることも……。

はっきりと、コレは大嫌いとか、体に合わないとかのモノなら、タイミングと様子をみはからって親戚に差し上げます。
そこまではっきりしていない、ただ単に自分なりの「こだわり」から外れているだけのものなので、はね除ける気持ちにまでは至らない。
どこか中途半端な、もやもやした気分なのです。

自分のこだわりに「こだわり過ぎ」ないことも、大事なのかもしれませんねえ。


10-09-06 カワラケツメイ-02png

10-09-06 カワラケツメイ-01png

カワラケツメイ
ネムノキの葉っぱに似た草です。

こんなふうに、マメのサヤができたら、根っこから引き抜いて、束ねて陰干しにします。
乾いたら、刻んで、大きな鉄の鍋(水漏れする穴あき鍋)を火に掛けて、ゆっくりと焦がさないように焙じます。
香ばしい野草茶ができあがります。
番茶よりも香りがよくて、田舎では番茶やほうじ茶よりも、このハマ茶を好む方も多いです。

昔は茶葉は高級品で、田舎の貧乏な家では買えませんでした。
そうした代用茶なのですが、普通に美味しいお茶です。

ちなみに漢方薬にも用いられます。



さて、ようやくスナップウェアのL(4リットル)が届いたので、一気に片を付ける気満々で!
なんといっても、今日は、夏になって初めての「ああ、涼しいわぁ」という日なんですからw

10-09-08 作業開始

冷蔵庫の野菜室にぶち込んである、餅米やら乾物やら粉物やらを、全部引っ張り出します。
そうして、詰め込んでいきます。


10-09-08 使い残りもの

こんなふうに、砂糖やら粉物やら、使い残しがごちゃごちゃと……。


10-09-08 詰め込んでみる

餅米と乾物(干しシイタケ、干し大根)をLサイズにいれて、調味料・粉物を小さいほうに。
粉物と調味料は、1袋分が入りきらなかったら、2個め、3個めにいれます。
大は小を兼ねるのではなく、使いやすい量の「小」を重ねることで「大」にする方式で。

後ろのプラスチックの四角いケース(元文庫用ブックケース)には、日常的に使わないので、常設するほどじゃない小さな粉物(ホットケーキミックスとか、アーモンドパウダーとか)を纏めてあります。

見てもわからない小さいほうの粉物・調味料には、ラベルをつけて出来上がりです。

うーん すっきりした♪




10-09-06 シソの花

シソの花
ピンク色の可愛いらしい花です。
この花が咲くということは、本当に季節は初秋。
とても、そんなふうには思えない猛暑なんですけどねえ……w


さて、先日からやっている裁縫部屋ですが、

裁縫部屋

(びふぉー)


10-06-06 裁縫部屋の配置-02

L字に作業台を配置することにしました。
上の大きなテーブルは、折りたたみ拡張できるテーブルなので、それを畳んで天板を三分の一サイズに縮小したものを、窓に向けて設置。
収納庫から細長いテーブルを出してきて、その横に置いてみました。

足元には、使い切らないといけない古着布な材料が山盛り……orz

これから寒くなっていくでしょうから、片付けもある程度区切りがついてきたので、できるだけ時間を作って、材料を使い切るために作っていこうと思います。


10-06-06 裁縫部屋の配置-01

窓側から見たところ。

うーん、配置だけしただけで、片付けも整理整頓もしてないから、ぐちゃぐちゃですw

これを片付けて、床にものが無い状態にするためには、この写真の右側の壁際あたりの母親のテリトリーを解決しないといけません。
このへん、2年間観察してみたのですが、あれば安心なものらしくほとんど使っていません。
内容物の棚卸しと、本当にここに置くべきモノなのか、コンセンサスをとりながら、考えてみようと思います。

あとは、ミシンと作業台の配置は、実際に使いながら微調整していきたいです。

注:写真が暗いのは、いろいろと不具合があってわざとですw


10-09-04 龍のひげ

ヤブラン
木陰を好み、8月末から9月頃に、紫の花が咲きます。
割と好きな花です。
ちなみに、むか~~~しから我が家にある花です。
明治時代からだとかw

先日、夕良さんやみしぇ~さんたちに、コメントで教えていただいた「スナップウェア」が届きました。

スナップウェアー 角型 500

これを8個とLサイズをいくつか買いました。
500mlのほうに、塩や砂糖、片栗粉などの調味料を入れるのに使います。
お砂糖1袋で、だいたい2個か、3個です。
最初に、全部1袋、500mlに小分けして、1つだけを調理台に出しておき、残りはストックとしてバックヤードな保管場所に置こうと思います。

1袋全部はいるサイズだと、実際に使うときに重くなるし、大きくなるので、めんどくさいです。
適当なサイズだと、全部入らないので、残りを保管しないといけないし、開封した袋のままだと保管しにくいものです。
最初に手間ですが、袋を開封したときに、全部スナップウェアに入れ替えてしまえば、在庫の保管も気を遣うことなく、棚に並べて置けそうです。

ということで、初期投資がイタイですが、8個入れてみました。

実際に、今夜の夕食の調理の時に使ってみると、サイズや重さ、持ち加減は500mlで正解だったと思いました。

Lサイズのほうは、現在冷蔵庫の野菜室に袋で放り込んである餅米や、自家製乾物を入れるのに使おうと思っています。
袋での収納は、お手軽なんですが、管理しにくいです……。

スナップウェア、良い感じで使えそうです。
よい買い物だったと思います。
教えていただいた夕良さん、みしぇ~さん、ありがとうございました!

10-09-04 男郎花

女郎花(おみなえし)科のの白い花です。
男郎花(おとこえし)と呼ぶのだとか。

女郎花の黄色とは雰囲気が違って、寂しい感じの上品さがあります。
これは、栽培してるというより、勝手に生えたみたいw

もうどっぷりと九月です。
今年も残り4ヶ月!!
暑さは相変わらずですが、ダレていてもいけないので、前々から気になっていた裁縫部屋に着手です。

裁縫部屋

こんなふうに部屋の中央に、バタ付きテープルをおいて、ミシン、カッターマット、アイロン台と、1つのテーブルの上で3つの作業をしていました。
テーブルの回りをグルグルと回って作業です。
ちなみに、これは母親の設置です。

以前整理した仏間奥の収納庫でもそうでしたが、母親は基本的に「モノ」にタイして、人間がぐるりと歩く配置が多いです。

一見、合理的で便利そうな配置ですが、使ってみると常に数歩動かないと、作業になりません。
もののとりまわしがやりにくい配置です。

部屋の配置は、入り口から窓までのセンターを空けるのが、一番部屋が広く見えて、使いやすいのではないでしょうか。

配置換えと、溜まりすぎた材料と、この部屋にある母親にとってあれば安心なモノたちを、どうにかすべく、がんばってみようと思います。
家の構造上、制約が多すぎるので、うまくできるかどうか……orz


10-09-04 芭蕉

芭蕉
大きい葉っぱって、なんか良いのですよね。
見ていて気持ちいいというか、原始のココロでも刺激されるのかしらw
冗談はともかく、若い葉っぱに日の光が透けて、とてもキレイです。

三洋電機、お米で「パン」がつくれる「GOPAN」を発売 : DigInfo

物欲リスト上では、緊急性も必要性もかなり低いのですが、できたら欲しいなと思うものです。
出来上がったパンが美味しそう……。

あとは、もう少しお値段が下がると、たぶん買うかも。
5万円台だと、さすがにきついなあ。

今日は、明け方、かなり涼しかったような気がしましたが、日中は「あ゛~~」状態 orz

来月あたりから、また忙しくなるかもしれないので、ダレていないで古着布いじりでも……w

10-09-03 デニムの断ち落とし

デニムの古着から、とれるところを取ったあとの、断ち落としです。
不揃いですが、サイズ的には結構大きめなので、もったいなくて別にとっておいたら、こんなに溜まってしまいました。
元がジーパンなどの断ち落としなので、普通に縫い合わせるのはキツイです。
そこで、デニム布のクレイジーパッチでも作ってみようかと。

10-09-03 デニムでジグソー

純正デニムばかりではなく、ストレッチデニムという生地も混ざっているので、そのまま突き合わせても、ぶよぶよとなってきます。
ちょっとコストかかりますが、接着芯を土台に使うことにしました。

適当な大きさに揃えた接着芯に、デニムの端切れをできるだけ隙間ができないように突き合わせて乗せていきます。
アイロンで押さえていきます。
最初に布の上から、つぎに裏返して、接着芯の上からアイロンで押さえておきます。

そのあと、布の合わせ目をジグザグミシンで縫います。


10-09-03 拡大

縫い目はこんな感じ。
ただし、この方法は、糸が大量に必要です。
普通の裁縫用のシャッペとかの、ミシン糸には不向きです。
うちは、通販で工業用の太巻きカタン糸を使っています。

だいたい20×40cmのタイル状で作ってみたのですが、接着芯で固定すると、やっぱりキレイに簡単にできますねえ。
溜まった断ち落としを、全部この方法で、1枚の布状にしておこうかな。
そうすれば、ぐちゃぐちゃな箱入りがキレイになりそう。

今年は、暑さに負けてほとんど布いじりをやっていないので、古着布がいっぱい溜まっています。
クラフトしたくても、暑さには勝てません orz



インターネットには、さまざまな情報が転がっています。
ニュースも、決まり切ったTVの各局が流すものや、新聞では得られないような事件・物事のサイド情報も拾えたりします。
このへんは、インターネットをなさっている皆さんもよくご存じの、「ネットの利点」です。

情報というのは、多くは文字で、文章で提供されます。
もちろん、画像も音声もありますが、事実関係とか状況説明は、すべて「文字による文章表現」でなされます。
この文章表現というのが、実はくせ者だったりしますw

最近、噂になっているもので、
「薬事法抵触知らなかった」アグネス・チャンを大槻氏がさらに追及

アグネスの言い訳に大槻教授激怒!「霊感商品を買った人にどう謝罪するのか?」

この2つのニュース情報ですが、比べてみるとちょっとした違いがあります。

最初のニュースの最後のあたり

さらに、今回の批判が“民族差別”“女性差別”だというウェブ上の一部の意見に対し、「この成熟した社会だからこそ、この種の霊感商法批判も自由にできるのだが、それを逆用して差別的言動をするのは許せない」とコメントした



大槻教授のアグネスさんへの批判が、“民族差別”“女性差別”だと、ウェブ上の一部の方が意見されているように読み取れます。

もうひとつのニュースには、

なお大槻教授はこの日の投稿の最後に、今回の件についてインターネットユーザーにとても重大な注意をうながしている。
 それは、アグネスさんの批判に乗じて、民族差別・女性差別的な言葉が横行(おうこう)している点についてだ。「この成熟した社会だからこそ、この種の霊感商法批判も自由にできるのだが、それを逆用して差別的言動をするのは許せない」として、インターネットユーザーのモラルについても注意している。



となっています。

どちらが正しく、どちらが誤っているのか。その是非はおいておいて、同じ事柄でも、書き方でこれだけ読み手に違う意味合い・イメージをもたらすというのが、実におもしろいと思います。

情報の提供元の立場や気持ちの「バイアスフィルター」は、どんなニュースソースでも存在します。
そして、受取手・読み手の自分にも情報の収拾の際に「思い込みフィルター」を掛けていたりします。

さまざまな立ち位置の視点というものを、忘れないようにしたいなと、改めて実感してしまいました。



100円ショップで買った、取っ手付きの調味料入れを使っていたのですが、この夏、とても困ったことになって、現在使用中止しています。

原因は、アリ!

小さなゴマ粒ほどのサイズで、たぶんルリアリだと思います。
ふっと何気に砂糖を入れていた調味料入れをみると、黒いゴマ粒がうごめいている?!
アリがびっしりと………orz

それから、一月半、アリ退治に精を出して、やっと台所からアリを駆除しました。
その間、砂糖は、冷蔵庫の野菜室に退避ですw

あんまり料理に砂糖は使わないので、不自由でもまだ我慢できたのですが、ずーっとこのままというわけにもいきません。
そこで、お手入れのしやすい、ガラスのちゃんとフタのできるキャニスターに変更しようかと思っています。

条件は
・ガラスorホーロー
・フタが着脱しやすいこと
・重すぎないこと

iwaki(イワキ)  パイレックス シーズニングポット 7805T-SV  [cosme]

こんなのもいいなあ。

あと、もう一つ考えないといけないのが、米びつです。
30kgが入るしっかりしたものが欲しいのですが、なかなか思うようなものがありません。

古くなった器具、不具合のあるものを一つずつ更新していっているのですが、なかなか思うようなものが見つからないのです。
どうしても現在の売っている商品は、都会の普通のご家庭向けのものが多いので、ど田舎の暮らしには合わないものも……orz

MK 計量米びつコメラックス RC-333W (33Kg)

条件的には、これくらいかなあ。
サイズとか、もうすこし見直して考えてみないと。
お米だけは、便利収納すると、いっぱつで虫がわさわさ、うにょうにょになります……orz

計画では、金銭的な問題もあるので、10月一杯までになんとか決定したいと思います。