残暑という名の酷暑が続いています。
今年は、大規模なグリーンカーテンのお陰で、台所方面は「普通に暑い」レベルになっています。

お片付けのほうですが、暑さに負けてびろ~~んとやる気が伸びております。
だめだめ状態でございます。
とはいえ、考えるというか、どうにかしたいなあという問題点はあるのですよ。

ものの棚卸しと整理・分類・処分が終わって、ものを収めるときに絶対に計算しないといけないのが「ワークスステップ数」なのは、皆さんご存じのとおりです。
使う場所から、使いたいものを取り出すときに、必要なの動作の数。
あるいは、使い終わって、戻すときに必要な動作数。
台所で、片付けがうまくできないものの多くは、この動作数が問題だったりします。

適正なというか、自分が毎日、毎回やって、継続できる「ワークステップ数」というのは、人によって違います。
長年、同じ家に暮らした親子、夫婦であっても、この「継続できるステップ数」が違うのです。
可能なステップ数ではなくて、継続できるステップ数です。
たった1動作の差でも、それが続けられないということもあります。
ちなみに、歩数もステップ数に入ります。

我が家の台所は、昭和な作りのダイニングキッチンなのです。
シンク・調理台・コンロのキッチンセットの後ろに食卓テーブル、その向こうに食器棚という、昔風の配置です。
食器などを洗って、洗いかごに入れて、水を切りつつ、フキンで拭いて、テーブルに一旦置いていきます。
その後、テーブルの反対側、食器棚の方に拭いた食器を押しやって、ぐるりとテーブルを回って、食器棚の前に立ち、扉を開けてテーブルの上から食器を取り上げて、戻していきます。
テーブルが6人用の大きいモノなので、流し台の前から食器棚まで7歩くらいは歩きます。(大股ではないですけどw)

母親がまだ足を痛める前のもう少し若かった頃には、毎日・毎食毎にその動作が当たり前でした。
私はめんどくさいなあと思いつつも、母親に怒られるので、仕方なしにやっていましたw
年をとって、足を痛めている今は、当たり前にしていた動作が難しくなってきました。
そうして、いつのまにか、拭いてテーブルの上に置くまでは以前のとおりで、そこから食器棚に戻すのは、気が付いた人がやるような感じにゆるく「ものぐさ」になっていきました。

本当なら、食器棚の位置を変えるのが正解なのでしょうが、物理的に配置換えができないのです。
家の間取り、通路、家具のサイズなどの問題があって、現在の配置以外には選択肢がない状態なのです。
そうなると、やり方を変えるしかありません。
で、いろいろとすりあわせてみた結果ですが、一部の食器を出しっぱなしにするという、とても後ろ向きで「片づかない」方法をとることにしました。
出しっぱなしにするのは、毎日・毎食絶対に使う食器です。
ご飯茶碗、汁椀、取り皿、箸、マグカップとグラスです。
グラスもガラスのものではなく、落としても平気なプラスチック製のタンプラーです。
ちょうど頂いたギフトカタログで、ファイヤーキングのジェイドやターコイズのようなデザインのものがあったので、それにしました。
これらは、常に洗いかごに入れっぱなしです。

本当はだらしないと怒られるようなやり方ですが、毎日・毎食使うものなので、逆に仕舞わないといけないというストレスが無くなったので、ある意味では快適になりました。
母親も、これについては、私が
「今までのやり方だと、私が続けられないので、申し訳ないけどこのやり方にして欲しい。」
と言ったので、責任丸投げという感じで「片付かない罪悪感」は無いようです。

母親と私とでは、継続できるワークステップ数には、もの凄い開きがあります orz
もちろん、私がダメなほうw
元気な時に継続できても、年を取ってきたり、体が不自由になってきたり、あるいは仕事が忙しくて疲れている時が多いなら、物事のワークステップ数は変えた方がよいと思います。



ニャコムは、今日も元気にはね回っています。
遊び疲れて夕方には、居眠りするほどw

あいかわらず、いろいろと拾ってきます。
カエル、セミ、トカゲ……そしてデカイ芋虫 orz

元気な子猫対応で、居間の畳の上にコルクのジョイントマットを導入したのですが、いやー、マジめにこれを思い切って良かったとつくづく思います。

10-08-30 コルクマット

ニャコムが、芋虫をもてあそんで、放置した痕です……orz
拾って捨てて、雑巾で何度も拭いてもコレです。
ジョイントマットなので、ここだけ剥がして敷き替えれば済みます。
これが、普通に畳の上だったら……と思うと、ぞっとします。

先代の猫さんは、ニャコムよりは若干おとなしかったのと、芋虫は拾ってこなかったのですが、大人になった頃には、畳の表替えをせざるを得なくなりましたw
子猫は可愛いのですが、破壊力も抜群です。

ジョイントマットは、今はいろいろなデザインがあり、用途もジムの床に使われるような衝撃吸収タイプから、薄手の洗えるものまで様々。
使い方次第では便利なアイテムかもしれません。



Amazing Infrared Pictures. Part 3 (41 pics)

赤外線撮影というと、なにやら「怪しく」「いかがわしい」イメージがつきまといますが、海外では立派なアートなんですって。
たしかにこの写真をみると、うっとりしてしまいます。
どこかのファンタジー世界のようです。

ここまで素晴らしいアート世界ではないのですが、Photoshopをつかってのお仕事では、カラーデータからモノクロデータへ変換するときに、赤外線チックなやり方を使うことがあります。
カラー写真をモノクロ化するときに、やり方はいくつもあります。
その中で一番簡単な方法である「グレースケール」に変更するやり方。
「グレースケール」は、情報の一部を破棄するために、データが劣化します。
「彩度を下げる」だと、同じ明るさのカラーは、同じグレーに変換されるので、のっぺりした画像になりやすいです。

ものによりけりですが、私がよく使うのが「チャンネルミキサー」です。

10-08-29 赤外線-01

元画像

10-08-29 赤外線-02

普通に「グレースケール」でモノクロにしたもの
通常は、これでも問題ないですし、これにちょっと補正をかけて、コントラストをいじったりして仕上げることが多いです。


10-08-29 赤外線-03

チャンネルミキサーでモノクロ化したものです。
ちょっと画像が小さいのでわかりにくいのですが、上のグレースケールと比べて、粒状感があります。
この粒状感が、赤外線フィルムで撮影したような雰囲気が出ます。

さらにレイヤーを複製して、複製したレイヤーを30%の不透明度にして、カラーバランスでシアンとグリーンを少しかけてやります。

10-08-29 赤外線-04

なんとなく、ノクトビジョン(暗視)っぽい雰囲気になったかも。


さすがに、上のリンク先のような加工処理は難しいです……。


エコキャップ運動が投げかける問い

これがなかなかおもしろかったです。
エコキャップ、ベルマーク、アルミタブなど、モノにかこつけての寄附を好む日本人の気質についての考察も、ふむふむと読んでおりました。

そうしたモノを介した寄附を好むというのも、「モッタイナイ気質」にあるというのがとてもおもしろかったです。

エコキャップの寄附の是非はともかく、視点のフォーカスをずらすと、これだけいろいろなものの見方がでるというのも、実におもしろいなと思いました。

洗濯機を入れ替えたために、ものの配置を変更しないといけなくなったのですが、ようやく注文しておいたものが届きました。
ものは

白いカラーボックス 3段と2段を1つずつ
洗濯物入れ用のカゴ

合計で2600円くらい。


ということで、まずは組立!

10-08-27 カラーボックス-01

電動ドライバでチャーッとガガッと、15分くらいでできあがりです。
ごらんのように、3段ボックスは下の棚板を1枚、2段は真ん中の棚板と背板を抜いた状態で組み立てます。

10-08-27 カラーボックス-02

組み立てた3段と2段を、こういうふうに前後にぴったりと置きます。
これが基本の形です。
横にある白いカゴが、今回買った洗濯物入れ用のカゴです。

10-08-27 カラーボックス-03

そして、カゴをボックスにINして、計算どおりかどうかチェックします。
2段ボックスのほうに、プラスチックダンボールを足にして、抜いた棚板の1枚を乗せます。
棚板がぴったりで、しかも重さもあるので、特に固定しなくても割としっかりとしています。

上には、今ある脱衣用のカゴをセットしてみます。
問題なくいけそうです。

今度は、これを洗面所の洗濯機サイドに設置です。

10-08-27 洗濯機まわり-01

洗濯機まわりです……orz
ここは、片付けをはじめてからも一度も手をつけていない場所です。
理由は、いろんな意味で難しい場所だったからです。
改築したときに、大工さんが気を利かせたつもりで、いろいろなギミックがあって、とても使いづらい棚とかあります。
しかも、その棚を先代の全自動洗濯機を入れるときに、どうにも邪魔で半分だけ強引に切り取ってしまったという……。
この棚、支えがないので、洗剤などの重さのあるものは乗せると危ないという、役立たずの棚でもありますw

浄化槽を導入したために使えなくなった洗剤の残りやら、なにやらの昭和の遺物もチラホラあったりするのです。
片付けをはじめた当時は、「捨てネーゼ」でもある母親の意識が今と違っていたので、処分が難しかったのもあります。

なによりも、家事の一番難しい部分が洗濯まわりだと思います。
ここを下手にかまうと、作業がしにくくなったと判断されると、「捨てネーゼ」の微妙なコンセンサスを得られなくなる可能性も高い地雷原かも……と思って、見て見ぬふりをしてきました。

1年半の実績と、新しい洗濯機の導入で、現状のままではうざったいという追い風で、ようやく本格的に手を付けるチャンスです。
事前にどういうふうにしたいのか、丁寧に説明して、かつホコリで真っ黒になった昭和の遺物も、ここまできたらもう二度と使わないでしょうと納得してもらい、めでたくも本日の作業ですw


10-08-27 洗濯機まわり-02

全部、どかして、きれいに掃除しまくってから、計画どおりにカラーボックスを設置していきます。
あ、下には洗濯機の排水ホースがありますので、使わない本棚の棚板を排水ホースをよけて、「コの字」に設置して、そのうえにカラーボックスを乗せています。
ついでに、最後の仕上げに、後ろの3段のカラーボックスの方に、余っている棚板1枚をつかって、棚を増やします。

洗剤の下には、100円ショップのA4のファイルケースをおいています。
液だれなどで汚れても、これなら簡単に洗えます。

ちなみに脱衣カゴは、使うときにはちょいと手前に引っ張り出します。

まあ、美的というには程遠いのですが、とりあえずはぐちゃぐちゃは無くなったので、後は使いながら様子をみて変更していきたいです。
画像の1枚目の組立上がりのもの以外の棚は、すべて固定していません。
固定していないからこそ、だめだったら簡単に変更できます。

プラスチックダンボールは、家にあるものを使ったのですが、仮に買ったとしても全部で3000円で出来ると思います。

もとの古いワゴンは、昭和の遺物です。
たぶん、40年くらい?
ちなみに、スチール製で分解できません。
このまま粗大ゴミとして出さないといけません……orz

皆様、家具は処分できるかどうかを考えてから買いましょう!!

ノアの箱船で有名なノアのお祖父さんがメトセラ。
旧約聖書の「創世記」には、969歳で亡くなったと記述されています。

「186歳」の戸籍残る 江戸時代・文政生まれ、西郷さんより3つ上

というニュースがありました。
日本の法律では、死亡届けがでなければ、書類上は生存なのでこういうケースもあちこちで発生している様子です。

メトセラというと、ロバート・A・ハイラインの「メトセラの子ら」というSF小説を思い出します。
学生時代に読んだのですが、少しばかり日本人の感覚には受け入れにくいドライさが印象的でした。
どうにもならない悲哀があるのですが、生き残るためにはドライになるしかないような、少しばかりやるせない読後感が印象に残っています。

メトセラにならなくてもいいので、最後には「うん、こんなもんだよね、まあまあな人生だった。」と思えるようになりたいものです。


昨日くらいから、なんとなく朝晩の気温が下がってきた感じがします。
夜になるとコオロギがうるさいし、カボチャが美味しいとか思えるようになったし、やっぱり季節は秋になりつつあるのでしょうねえ。

今日のTVで、NHKの「ためしてガッテン」を見ていたら、ショウガについてでした。
ショウガは体を温めてくれるというのは、いまや誰でも知っている常識ですよね。
でも、ショウガは夏の薬味でもあるんです。
うちのほうでは、刺身をわさびよりショウガでいただくことが多いです。
また、そうめんの薬味にもショウガをつかったりします。
そのへんが、いわゆる「体を温める」という常識と、微妙にミスマッチな気がしていました。

みしぇ~さんが、ショウガをとると体が冷えるので、自分には合わないと言われていたのも気になっていたのです。
私は、ショウガは市販のショウガくず湯とか、黒糖しょうが湯がメインな使い方で、ものぐさなので、流行のショウガ紅茶とかはやったことがないのです。
まあ、一度はやってみたんですけどね……。
ポットに茶葉をいれて、ショウガの薄切りをいれて……香りは確かによかったですが、味としては、「うーん…微妙?」って感じでしたので、それ以来やったことがないのです。

なんとなく「常識」と言われるものと、実際との違いに微妙な落ち着かないモヤモヤがあったのですが、今日のTVを見て、すごく納得しちゃいましたw

つまりですね。
ショウガに2種類あるっていうことだったんです。
品種じゃなくて、ショウガの状態。
生ショウガと乾燥ショウガ(超ミイラ状態)。

漢方の古書「本草綱目」という本でも、しっかりとこの2つは、効能が違うと書かれているそうです。
生ショウガは、「体の熱をとる」
乾燥ショウガは、「体を温める」

そういえば、市販のショウガ湯は、生ショウガじゃないですよねw
こんな状態のショウガ でないと、温め効果は無いどころか、逆の「冷え効果」になっちゃうということだったわけです。

ショウガ=「温める」という常識は、中途半端な思い込みの生兵法だったという、とても目からウロコでした。

ためしてガッテン  夏冷え解消!しょうが 使い方が間違ってた!

こちらに家庭で、超ミイラなショウガを作る方法が出ています。
電子レンジを使う方法が一番簡単そう。

秋になったら、今度は正しいショウガ紅茶を楽しんでみようと思います。

10-08-24 綿の花-01

10-08-24 綿の花-02

綿の花のつぼみ
芙蓉に似た花です。

空いているところにカボチャを植えておいたら、今年も豊作の様子。
たぶん、40個以上、60個未満の収穫と思われます orz

毎年、このカボチャの処理が悩みの種なんです。
作らなきゃいいようなものですが、田舎には田舎の体面というか世間体というものがありまして……w
あちこちに押し付けたりしているのですが、なんせカボチャです。
そんなに日常的に消費できる野菜じゃないのが辛いところです。
カボチャの煮物をつくっても、一度作ったら、次回は半月以上は遠慮したい。
パンプキンパイとか作っても、なかなか消費が難しい。
なんか良い方法がないものかと、毎年悩んでおりました。

ふと、あんまり作ったことがなかったのですが、カボチャのポタージュを作ってみようかと思いついたわけです。
カボチャの大玉を2個、適当にゆでます。
本当は皮を剥いた方がいいのですが、カボチャの皮は生ではどうしても無理……。
適度に八つ切りくらいにしてゆでます。
ちょっと柔らかめに火が通ったら、取り出して皮の部分だけを落とし、再び鍋に戻してもっとホクホクになるまで火を通して、ゆで汁ごとミキサーでクラッシュして漉します。
あとは、コンソメと塩で味を調えれば、カボチャのポタージュもどきが出来上がります。

まあ、めんどいっちゃめんどいです。
でもですね、やってみると、意外なほどカボチャが消費できるんです!!!(ここ大事)
おまけに、結構美味しい。
自画自賛なんだけど、あっさりとこってりと美味しい。
冷たいものばっかりで胃がダレていたので、熱いカボチャのポタージュが、染み渡るような感じで美味しかったんです。

一回で2玉消費できるなら、悪くないかも。

ヨシ!! 今年は都会の親戚’sに、半分押し付けて、残りはポタージュにしよう!!
ふっふふふふふ、お彼岸には戻っていらっしゃいな~♪ と電話しておこう。



10-08-23 猫

最近のニャコムのお気に入りの寝床。
裁縫部屋(冬は母親のグリーンルーム)で、古着布から作り溜めて、アイロンをかけて、纏めて束ねて入れているカゴです。
それを引っかき回して巣のように……(泣

なによ、文句ある? とでも言いたげな顔です。


私がよく読ませていただいている「こころと暮らしの便利屋日誌」の達人さんのブログで、いろいろと勉強させていただいているのですが、こちらのブログを拝見するようになって、カラーボックスや家具について考えさせられるようになりました。

達人さんは、依頼者さんたちにカラーボックスの使用をすすめられます。
どれほど重厚で、高級感あふれるインテリアセンスの良い収納家具でも、使えないモノでは意味がないのです。
ただの飾りとして眺めて楽しむだけならかまいませんが、収納家具である以上、絶対的に「使う」わけです。
整理整頓して、ものの分類して、どういう風に使うからどこにどう置いたらよいのか考えますよね。考えてあちこちに置き場所や置き方を試行錯誤すると思います。

そのときに、いまある家具だけで実現できるのなら問題はないのですが、どうしてもスムーズなものの管理ができない原因が、いま持っている・使っている家具にある場合も多いのです。
実際に、我が家でもそう判断して、古い食器棚を1つ処分しています。
中身が無くなったので処分なら、そのままで良いのですが、器を変えて改善したい場合には、なかなかにその器である収納家具の選択が難問になります。

達人さんのブログを拝見して、カラーボックスもアリだなあと思います。
実は私も、カラーボックスは嫌いでした。
どうしても、あの安っぽさが……。
オシャレじゃないし……。

でも考えてみると、新しく収納方法や、置き方、置き場所を改善しようとしているわけです。
その方法が、決定的に完璧なBESTだという保証はないのです。
実際に、あれこれと試行錯誤します。
その段階で、自分の気に入るデザインの、誰がみても「良いもの」と言うような家具を買えるかどうかです。
もしかしたら、買って失敗するかもしれません。
「良いもの」と言われる家具は、ん万円とか普通です。

それに、今もっている「モノ」も、一生確定されているわけではありません。
食品ものであっても、季節によって変動しますし、年に2度、お中元・お歳暮などの頂き物で、大きく増減したりします。
それだけではなく、自分や家族の嗜好の変化もあります。
亡くなった父親は、私が子供の頃には、煎茶に凝っていて、たくさんの茶器やお茶をアレコレと揃えていましたが、いつの間にかコーヒーに嗜好がシフトして、今度はコーヒー関連のグッズです。
(その頃のお茶器が、まだいっぱいありますけどね orz )
暮らしていくことは、ものが動き、変化していくことです。
今のBESTも、3年後、10年後には、BESTではなくなります。
それが当たり前のことなんです。

物事、BESTであることは、良いことです。
ですが、そのBESTな状態は、いつまでもはBESTで居てくれないものです。
極端な例ですが、都会で一人暮らしをしていた時に、ちょっとしたアクシデントで足の骨にヒビがはいるというケガをしてしまったことがあります。
片足が不自由な状態になると、それまで当たり前でなんの意識もしなかった生活の中の動きに、様々な支障がでてきます。
ドアを開けるのでも、その周辺にものがあると困ります。
台所でも、いままでなんとも思わなかった3歩が不自由で苦労することに……。
幸いに、一月ほどで完治しましたが、これがもし、もっと長期だったら、耐えられずに大規模な家具の配置換えが必要になったことでしょう。

ここまで極端な変化は、そうそうはないと思いますが、変化に対応して暮らしやすくしようとした時に、いくつかの家具を取り換える必要がでたりすることもあると思います。
その時に、数十万もするような家具だったら、取り換えるという選択肢を持てる人は少ないと思います。
そうして、不自由を我慢して、高価な見映えの良い家具に合わせて暮らしていく……。

そう考えたら、器である収納家具の選び方の基準が変わってきますw

○ 仮置きのお試しの試行錯誤がしやすいフレキシブルなもの
○ 解体が簡単で、日常ゴミとして廃棄できること
○ ワンアクションで、ものの出し入れができること

という基本条件で考えると、現状ではカラーボックスが一番条件にかなっていて、安価だと思います。
カラーボックスの持つ安っぽさも、我が家の場合は、和風なのでパープルウッドなカラーボックスを使うことで、回りとの違和感もなくうまくいきました。
そして、何点か、カラーボックスを使ってみて、カラーボックスがインテリアとしていけてないのではなく、使い方がイケてないのかもしれないと思うようにw

いろいろな機能性と汎用性で、当分の間、我が家では新しい収納家具はカラーボックスでいこうと思います。

ということで、洗濯機回りもカラーボックスを使う予定です。



いやー、さすがに最近、ちょっと体調が下降気味です……orz
食欲はありますが、料理を作るのが「あ゛~~~、めんどくさい」状態。
火を使うのがイヤなんですよね……。

現在は、仕事と野菜の保存(漬け込み)、古着の処理をしながら、新たな「片付け・収納」について妄想中です。
主に洗面所と洗濯機回り。
母親の衣類の管理システムの構築をどうしたらいいのか、など。


そして、またもや夏風邪っぽいです……orz
早寝したいのですが、暑くて眠れないので、原因は慢性的な睡眠不足なんでしょうねえ。
気を付けたいと思います。



もう暑いという言葉を使うのも面倒になるほど、連日の炎暑です。
ニャコムの拾ってくる芋虫を、早期発見に努める日々です……orz

先日、新しい洗濯機に入れ替えて、数日たちました。
うーん、さすがに10年の進歩は凄いです。
同じように洗濯機の標準洗いでも、以前のものより完了時間が10分ほど長いのですが、同じ洗剤でおなじ衣類を洗っても、なんだか以前の洗濯機より洗い上がりのキレイ度がUPしています。
やっぱり、修理より買い換えに決定して良かったです。

新しい洗濯機を設置して、取扱い・操作も身についてきたのですが、一つだけ以前の方法と変えないといけない部分があります。
洗濯物を入れるカゴを、以前は洗濯機の上に置いていたのですが、今回は取説にはっきりと「上にものを置かないでください。」と書かれています。
ということで、洗濯物入れのカゴの配置をどうにかしないといけません。
現在は、洗濯機の前の床に一時的においていますが、邪魔だし、見映えもよろしくないのです。

ということで、洗面所の洗濯機まわりのモノの配置の改善を計画しないといけません。
ここはスペース的に、かなりシビアなので、市販品のランドリー家具が、そのままではほとんど使えません。

絶対に必要な条件は、
1 サイズ 45×60cm 高さは90cmまでに収めること
2 洗濯物入れのカゴ(大)
3 脱衣カゴ
4 洗剤を使いやすく収められること

さて、この条件を満たして、かつ使いやすくするのには、どうしたらいいのか、なにを使えばいいのか……。
考えがまとまりません。
できたら、あんまりお金を使わずにできないかなあ……w


10-08-20 猫

甘えん坊なニャコム
読んでいる最中の本や雑誌の上に、ドテンと寝転がる。
キーボードの上に寝ころぶ。
というのは、猫族の共通した習性でしょうか……。

かわいいのですが、仕事になりまませぬ orz

ちなみに、ニャコムはゴーヤがお嫌いな様子。
グリーンカーテンから収穫して台所のサッシのところに並べておくと、警戒姿勢です。
知らん顔をしていると、猫パンチをたたき込んでいますw

この猛暑の中、膝で眠るニャコムに悩まされています。
可愛いのですが……暑い。
真夏の毛皮の膝掛け………orz


ちなみに、本日はなんにもネタがありませぬ。
困ったときの動画頼み。

Photoshopでクッキーを作る

こういう遊び方もあるんですねえw
楽しいかも。

最近のニャコム
困ったことに、畑から大きなイモ虫を拾ってきて、居間でもてあそぶという暴挙を。
結果、とんでもエグイことに……(泣
蛇だって、セミだって、トカゲだって平気だけど、芋虫だけは勘弁してほしい orz


最近、「メリロート」というサプリメントを愛用しています。
ドラッグストアなどのPOPには、「やせる」「下半身ダイエット」という言葉が躍っていますが、ちょっと違うような……。

私の仕事は1日の大半を椅子に座っているので、汗をかきまくりでも、足のむくみが半端ないことに。
お値段もそれほど高いものではないので、試しに使ってみたのですが、劇的に効果が出るということはありませんが、2~3日すると足の甲や足首まわりの浮腫みが気にならなくなっています。
元々、循環系が弱い家系なのと、若くなくなって下半身の筋肉ポンプが役に立たなくなってきたのもあって、足の浮腫みに悩まされていたのが、相当に軽減されたのが嬉しいです。
リンパ液や静脈の流れが滞っていたのが改善されると、不思議なことに疲労感も軽減される感じがします。

自分にとって効果があったので、1袋渡して母親にも勧めてみました。
2~3日して、感想を聞いてみると、
「よく効くわ~。足が楽になった。」
と、喜んでいました。

あと、気のせいかも知れませんが、抗炎症作用なのか、メリロートを飲み始めてから、アブなどの虫さされが酷くならずに済んでいます。
いつもでしたら、真っ赤になって固いコブ状態に腫れ上がって、痒くてたまらず、酷いことになります。

いまの時期、蚊よりもアブが憎い!
豊かな自然も、良いことばっかりじゃありません orz



10-08-18 ゼリー寄せ

猛暑というより炎暑ですね……。
とにかくもう「冷たい」が嬉しいのです。
甘いものばかりでは気持ち悪くなるので、残っていたトマトスープにゼリーを入れて、トマトと卵とコンソメのゼリー寄せを作ってみました。

味付けは、普通にスープで食べるより濃いめに塩を足して調整します。

そのままつまんでもイケます。
ちょっと凝ったやり方で、キンキンに冷やしたコンソメスープに、小さめに刻んだコレを浮かべても美味しいです。

あとは鶏の唐揚げを作ったら、今夜のおかずは出来上がり!

10-08-17 ハナスベリヒユ

ナハスベリヒユの花畑
ほとんど半野良です。


10-08-17 赤ミータ

お隣の家の飼い猫 ミー太
通称 赤ミータ 2才

あまり食糧事情が良くないらしく、たびたび我が家にきては、ニャコムのエサを強奪する強盗にゃんこ。
セキュリティがなっておりませぬ orz
撮影場所は、我が家の裏口のあがり口のプラスチック引き出しの上。
警戒しつつ、くつろいでおります。
ちなみに媚びは売りませんが、普通に触らせるし、撫でさせます。
たぶん、食糧事情から、我が家に就職希望と思われます。


昨日の16日早朝に、お盆の送りを済ませた後、お墓の片付け作業でした。
母親の実家のお墓の片付けに行ったときに、連日の猛暑と熱帯夜で寝不足からくる注意力が散漫になっていたのか、石灯籠の笠の角に母親が側頭部を打ち付けてしまいました。
あっというまに噴き出す血で、左上半身が血まみれに……。
慌てて、タオル2枚で止血するように押さえてもらい、車で病院へ。

本人は大丈夫だからと言うのを叱りつけて、出血の具合から血管が切れていると判断して、病院に連れて行って正解でした。
昼前で、午前中の診療受付が終わっていたのですが、スプラッタな惨状に、病院側も急いで動いてくれました。
結局、4針縫って、止血が早かったので、病院に着いたときには出血が止まっていましたが、母親の大丈夫を信じていたら、大事になっていました。

午後からは強烈な炎暑に怪我もあるので、我が家で唯一クーラーのある元祖母の部屋だった奥の部屋に避難です。
夜も、タイマーつきで、クーラーを使うように言いました。

「大丈夫、まだ我慢できるから。」
これが原因で、寝不足の上での不注意の事故です。
今年はもう洗濯機を買ったりしたのと、もう8月も半ばすぎちゃったけど、来年は我慢しないでクーラーを買おうという話をしました。

ちなみに、灯籠や墓石などでの怪我は、お盆時期にはよくある事故なのだそうです。
今年のお盆には、この病院に母親以外に3人ほど、同じような原因で怪我をした方が見えられたそうです。

今日は、朝から再び病院に行って、傷の経過と消毒です。
病院の待合室で待つこと2時間、処置は5分でした……orz
一応、経過は良いそうで、次の来院は抜糸のときだそうです。

幸い軽くて済んだけど、突然の怪我などでの生活の変化を考えたときに、すぐに簡単に対応できるように、モノも家具も考え方も「軽く柔軟」でありたいものだと思いました。




2010.08.16 【日常】見栄
10-08-13 百日草

矮性百日草
普通の百日草の三分の一くらいの草丈で、花も半分くらいのサイズです。
空いているところに、適当にぱっぱっと苗を植えて、あとは放置です。
苗は、昨年の花から種をとったものを蒔いて作ります。

よくご近所の方や、我が家に用事があってみえられる方たちが、
「こんなにたくさんの花を作って、お金が掛かることでしょう。」
というような事をおっしゃいます。
わかっていない方に説明しても通じないことが多いので、
「そんなことはないですよ。」
と、あたりさわりのない返事で、お茶を濁すことがよくあります。

そりゃあ、まあ、まるっきりタダではないです。
最初は買います。
そして、それを挿し芽や、挿し木、種の採取、球根の株分けなどで増やしています。
最初の時だけ購入しますが、あとはずーーーっと自家製です。

家のまわりに花を絶やさないというのは、母親の趣味もあるのですが、別の意味もあります。
一戸建ての場合、家の回りの庭木が下手でもきちんと刈り込みされていて、草花が咲いている家と何もない家では、受ける感じが違います。
玄関に小さな鉢植えでも、花が咲いている家。
暮らしに「余裕」があるように見えますよねw

内実はどうであれ、庭や玄関先にいつも花がある家は、いろんな意味で「豊か」に見えます。
我が家のささやかな「世間体と見栄」ですw


朝、今日は予定もないし、お盆だしで、朝寝坊を決め込んでいたら、母親にたたき起こされました。
はい、洗濯機が壊れたと……。

あわてて、洗面所の洗濯機を見てみると、なにやらエラーコードが。
症状は、脱水が動かないと……。
取説みても出ていないので、困ったときのネット検索です。
メーカー、機種、エラーコードで検索してみると、ありました、ありました。

まあ、ようするに、フタが閉っているかどうかのセンサーが逝っちゃっているということです。
さらに検索をかけると、自力修理の仕方もでていたのですが、通電を確認するテスターやらの電気系小細工のツールを持っていません。
母親に、故障箇所の予想と、それを修理してもらったときの費用、かつ、自力修理の方法もあるけど確実に直る保証がないことを伝えます。

我が家の洗濯機は平成12年に購入したものです。
ほぼ10年、真面目に毎日よく頑張ってくれた働き者君です。
10年も使えば、故障しても仕方ないよね。
とはいえ、この季節、冷蔵庫とクーラーに比べたら地味な存在ですが、洗濯機が壊れるのも困ります。


10年たてば、もっと水や電気の使用が効率的で良い製品がでています。
修理にだして、戻ってくるまでどのくらいかかるかわかりませんが、この季節、3日以上の洗濯物を溜めるのは勘弁してほしいものです。
ということで、新しい洗濯機を買うという結論になりました。

即、洗濯機を買うために大型電気店へGO! です。
忙しい時には、あれこれを見て歩くより、売場の店員さんに欲しい条件を伝えて、候補を提示してもらうのが一番手っ取り早く確実です。
ということで、お店にはいって10分以内に決定!

日立の BW-70LVE7 という全自動洗濯機です。
最新のものじゃないですけど、予算内で収まったのでヨシ!
ぱぱっと手続きして、17日には配達していただけることになりました。
つまり、明日1日だけ我慢すれば、なんとか乗り切れます。

ついでに途中で、ドラッグストアに寄って、ハッカ油を追加購入してきました。

明日は、お墓の片付けです。



台所のサッシのところに作ってある、ゴーヤのグリーンカーテンにぶら下がる実たち。
先日、棚行にいらした和尚さんが、
「いいモノが作ってありますなあ。」
と、羨ましそうにおっしゃっていました。
きっと、来年は、お寺でもゴーヤのグリーンカーテンが出来ていることでしょうw

ゴーヤの実が日に日に太っていきます。
「そろそろ食べ頃よ~」
「はよ採らんかい!」
「ねえ、まだ~?」
と、口々に、さっさと喰えと呼びかけてきます……w

今日は、ゴーヤの天ぷら
明日は、ゴーヤーチャンプルー
明後日は、ゴーヤの酢味噌和え
その次は、ゴーヤの炒め煮

常備菜に「ゴーヤのおひたし」が常に冷蔵庫に。
作り方は簡単。
半分に割って、種とわたを取って、薄切りにして、さっとゆでます。
しっかりと水気を絞ってから、しょうゆ、みりん、ごま油であえて、冷蔵庫で冷やします。
食べるときに鰹節をのせて食べます。

あっさりしていて、箸休めにいいです。
この季節、苦いのですが、体がほしがるものが含まれているのか、不思議なくらい食べられます。

あ、ちなみに、ゴーヤの苦みが苦手な方は、ゆでるときに塩をいれると、すこし苦みが和らぎます。

ということで、しばらくゴーヤ三昧な日々です。




10-08-13 サルスベリ

夏の代表的な花木 サルスベリ
ほかにも白、ラベンダー色などいくつかあります。
この花が咲くと「真夏」が始まります。
最近では、ニャコムのジャングルジムの一つになっていますw


ネットで探し物をしていて、偶然にみつけたものですが、

バズワード

「バズ(buzz)」という言葉は、もともと、蜂がブンブンとうなり続けている様子を表しており、そこから派生して、世間の群衆が噂話でざわめいている状況を表す言葉として使われている。つまり、バズ・ワードとは、世間、あるいは業界一般などの一定の一般的なグループの間で喧伝されてはいるが、その実態が明確ではない言葉を表している。

結果として、その分野に明るくない人にイメージだけを押し付けたり、「よくわからないが凄そうなこと」を想起させることを目的とした宣伝文句として使ったりすることも可能であり、言葉だけが先歩きして広まることも多いため、事情を知らない多くの人は価値のある言葉としてとらえてしまうことがある。

要は「流行語」であるので、その影響も一時的であり、程度の差はあってもそれらの多くは1 - 2年で社会的に消費され尽くし、人々の意識から消えてなくなる。まれに定着するものもあるが、そうなったからといって定義や根拠や意義が明確化したとは限らないので注意が必要である。



バズワードとされるもののいくつかは、見覚えのあるものがチラホラ……。

なぜ、これがひっかかったのかというと、ちょっと前から考え込んでいることがあるのです。
それは、「シンプルな暮らし」って、具体的にどういうの? ということです。

ものを必要絶対量しか持たないことなのしかしら。ものの量が少なかったらシンプル?
簡素な暮らしって、具体的にどういうの?

別のところでは、

「お気に入りのモノを少しだけ持って、それを楽しく大切に使う」のがシンプルライフの理想ともあります。
一人暮らし、或いは自分が家の中のものについての選択権と決定権をもっている人なら、それも可能でしょう。
家族がいて、それぞれに個性と好きな基準がある家庭では実現が難しそう……。

シンプルな暮らしって、日々の生活習慣が単純なこと?

たくさんの人が求めている「シンプルな暮らし」「シンプルライフ」って、本当のところどういう意味なんでしょう?


私も、このブログで何度か「シンプルに暮らしたい」というような言葉をつかっています。
今、改めて考えてみると、言葉の雰囲気やイメージが先行してしまって、じゃあ、具体的になにをどうすれば「シンプルな暮らし」になるのか、ものすごく曖昧で不明瞭です。
明確に具体的に説明できないもを目標にしても、実現するための道筋が見えてきません。

改めてよく考えてみると、今の自分の生活環境の中で、自分の力でできることをしながら、世間体も、家族の楽しみ、自分自身の満足を手放したくないというのが本音です。

料理だって、シンプルな暮らしという語感からすれば、しないほうが暮らしが単純になりますよねw
料理しなければ、台所のものの9割は捨てられます。
持ち物も大幅に減って、「持たない暮らし」も実現できますしw
それでは、健康にも経済的にも負担がかかりますし、なによりも自分や家族にとっての満足度が下がるので、それは出来ません。(たまには料理したくない時もありますがw)

洋服でも必要なだけしか持たないというのも、「必要」ってどれだけの量なんでしょう?
人によって「必要」が違います。
きっちりとワードローブのルーティングが決っている人もいれば、家中が洋服で埋め尽くされている人もいます。着なくてもその人にとっては「必要」なので、捨てられないという人もいます。
ものあるなし、ものの数で「シンプルな暮らし」なのでしょうか。

考えれば考えるほど、「シンプルな暮らし」の具体的なものが浮かんできません……。
もしや、私にとって「シンプルな暮らし」「シンプルライフ」というのは、バズワード?!




そろそろ皆さんも夏休みでしょうか。
我が家もお盆の準備に追われておりました。
お墓の掃除・飾り付け、精霊棚、仏間と仏壇の準備、来客、買い出し……。
なかなかの肉体労働でした orz

お墓の掃除に行ったとき、いろいろとありましたが、まあ、概ね準備OK。

バタバタと忙しいだけの1日で、ネタがありませんw
(いや、本当は無いわけじゃないのですが、今少し熟成させたい難題が……)

ということで、ネタがないときのYouTubeです。
ちょっとおもしろいものを。
宇宙人ジョーンズ 総集編 缶コーヒー BOSS CM

このCMシリーズ 好きですw


先日、とららさんから教えていただいた「重曹ミント」、さっそく試してみました。

作り方は、ネットで調べるとあちこちにあります。

●100cc程度の水に 重曹小さじ1 ハッカ油1

これをスプレーボトルに入れて、ハンカチやタオルにシュッと一吹きしてから汗を拭いたり、大汗をかいたときには、直接肌にスプレーしてからタオルで拭きます。

汗をタオルなどで拭いただけだと、水分はぬぐえても、肌のべたつきは残りますし、時間がたつと臭いも……。
重曹ミントのスプレーを使うと、肌がスッキリしてとても気持ちいいです。

農作業から戻ってきた母親用に、重曹ミントのオシボリを作りました。
適当なミニタオルに重曹ミントをしみこませて、フリーザーバッグのような密閉できるものにいれて、冷えすぎないように冷蔵庫の野菜室に入れてあります。
肌がすーっとして、さらっとして気持ちいいと好評です。

同じようにお風呂にも重曹ミントを使っています。

●重曹大さじ1 ハッカ油1~2滴程度

お風呂のお湯を張った後に入れておくと、湯気を吸い込んだだけでも鼻がスッとする感じです。

実際に試してみて、とても良かったので、IRCでその話をしたら、興味をもったYUU氏がさっそく実行されたようで、こちらも好評でした。

とららさん、とても良いことを教えていただいて、ありがとうございます!!


10-08-10 ブルーベリー-01

6月の末から収穫できるようになったブルーベリーです。
これがまた、普通の果実と違って、大変に収穫期が長いのです。
あれから一月以上たって、ようやく半分くらい収穫できました。
毎日少しずつ、熟したものを収穫しては、冷凍庫の容器に、カラコロ~ンと。
350mlのタッパー容器に一杯分くらい。

ということで、電子レンジをつかったジャム作りを。

材料は、ジャムにできるフルーツ、グラニュー糖

容器にフルーツ(今日はブルーベリー)を入れて、グラニュー糖を大さじ3杯くらいいれて、電子レンジにかけます。
ラップをする場合は、端を少し開けてかけます。
うちの場合は、エアー抜きのフタをあけておきます。

時間は4~5分。
量によって、時間は調節してください。

あつあつのうちに、スプーンでフルーツを潰して混ぜます。

あとは、そのまま冷ませばジャムの出来上がりです。


時々、パンにつけたりする程度でしか使わないので、市販のジャムを買うと量が多くて食べきるのが大変だったのですが、電子レンジで簡単に作れるので、食べきりで新鮮なジャムが楽しめます。

今夜は、さっそくに作りたてのジャムを使ってドリンクを作ってみました。
ミキサーにヨーグルトとブルーベリーのジャム、牛乳をいれて回すだけです。
鮮やかな薄紫色のドリンクが出来上がりました。

ブルーベリーソースのあの色は、着色剤のなせる技だと思っていたのですが、普通にあの凄い色になるようですw

牛乳嫌いの年寄りも、自家製のジャムとヨーグルトを混ぜたドリンクは、飲みやすくて好評でした。

明日の朝はトーストに、このジャムを乗せて食べてみましょうかねえ。
楽しみ♪


10-08-05 猫

我が家では、セミは家の中で泣きわめいております……。
ニャコム 最近は、家のまわりの庭木に登っては、セミをとってくるのが日課で、セミの悲鳴が……。
このままでは、我が家のまわりのセミは絶滅しそうですw

先日、友人と話していて、なにが切欠だったか、仕事場の机まわりの片付けの話になったことがありました。
友人はどちからというと、仕事場に飾りを置かないでスッキリと機能派タイプ。
後輩のお嬢さんが、それとは反対の、仕事には関係ないけど、お気に入りの雑貨を飾って、可愛いデスク派。

友人は、作業中はそれなりのモノはありますが、基本的に書類やモノを机の上に常設しないのが好きなので、帰宅するときや長時間、席を外すときには、机の上には電話とノートパソコン(会社のものなので)しか置かれていない状態にするのだそうです。

すっきりと片づいた机なので、友人が留守の時に、他の部署の人や外部の人が、使われていない空きデスクだと思われて、勝手に座られたりすることがよくあるそうです。

そして、後輩のお嬢さんの机は、可愛い雑貨グッズと一緒に、いろいろな書類やらなにやらもたくさん。
タイプの違う机が二つ並んでいるのだそうです。

どうやら、後輩のお嬢さんは、イメージでものを記憶するタイプの人なので、多少ものが散らかっていても山積みでも、だいたいこのへんにあるというふうに覚えているので、それほど不自由を感じないの様子。

このへんは、人それぞれなので、きっちり・すっきり機能派と、ゆるやかなイメージ派、どちらでも良いと思います。

机をキレイにナニもない状態に保つというのは、片付けに悩んでいる私たちからすれば、最高の状態だと思うのですが、世の中、そういうものの見方ばかりではないのだそうです。
というのは、キレイにしてありすぎて、仕事をしている感じがしないという評価もあるのだとか。さすがに同僚や先輩・上司で、そういうふうに思う人はいないそうですが、後輩や外部の人など友人の仕事に直接関わり合いのないポジションの人たちには、机が綺麗すぎて「ナニもしていないように見える」のだそうですw

隣の後輩のお嬢さんの机には、書類やらなにやら山積みで、とても忙しくて沢山の仕事をしているように見えるのだそうです。
その評価の出所はどこから聞いたのかは言いませんでしたが、まあ、なんとなく分かる気がします。
たぶん、女子的情報交換の場ででも話しているのを、うっかり聞いてしまったのでしょうかねえw

実際にこなせる仕事の量と質は別にして、仕事場での机の片付け度は、思わぬ評価の仕方もあるものだと驚くやら、呆れるやらでした。


10-08-08 ゴーヤ-02

グリーンカーテン 鈴なりです。

10-08-08 ゴーヤ-01

明日は、ゴーヤ料理ですかねえ。
ぼちぼち食べ頃のようです。


今日は、便利な大都会に住んでいる伯父夫婦が、実家の墓参りのついでに立ち寄ってくれました。
時間があったら、寄るかもしれないという連絡はもらっていたのですが、確定ではなかったのです。
念のため、客間の掃除はしておいたので、それほど慌てることもなく、お客様を迎えることができました。

実はこの伯父夫婦、私が都会で一人暮らし中に、忙しさにかまけて汚部屋一歩手前の状態の部屋に奇襲されて、大恥をかいたという因縁つきです……w
チラッと途中の開け放してある私の部屋を見ていました。

ええ、ええ、いくらでも見て下さいよ!
もう大丈夫です!!
特別なお片付けや掃除をしなくても、普通の日常の状態でも、もう他人の目を恐れることはなくなっていますから!!

客間で雑談をしながら、おばさんが
「キレイにしてんなあ」
と言ってくれのが、微妙に嬉しくもあり、また苦笑いでした。
昨年からの片付けのアレコレの話をしたり、なごやかな時間を過ごせました。

母親が用意しておいたとれとれの夏野菜、漬物、メロンのお土産をたんまりとお渡しして、上機嫌で帰っていただきました。

ほんと、まじめにきちんと家を片付けて、日常的に掃除・片付けがすぐに出来るようにしておいてよかったです。
なんとか過去の汚名返上できたかしら……?





2010.08.07 3年目
先日、8月5日をもちまして、当ブログも丸々2年たちました。

開設当初は三日坊主気質をどうにかしたくて、毎日書くことを目標にしていました。
最初の半年は、ブログのネタが無くて、さまざまな試行錯誤の日々でした。
ブログのネタを探すのに苦労するのは、今でも一緒なのですが、日々の暮らしの中で、ネタ探しをしていると、少しずつ何気ないありふれた日常でも、いろいろな事を注意して見るようになっていきました。
TVやネット、書籍などで思ったこともありますし、日常のご近所づきあいで考え込んだこともあります。

ブログを書くことで、自分の暮らしの中での気づきが形になって、とうとう半年後には、「家の片付け・整理整頓・収納」の見直しになっていきました。
片付けの過程で生じた衣類の処分から、趣味の古着布を使ったパッチワークの材料がどんどんできてきました。

自分一人だけでは完結しない片付けに、家族も巻き込んで、さまざまな葛藤もあり、人を動かし納得してもらうためにはどうしたらいいのかなど、得ることがたくさんありました。
親子であっても、夫婦であっても、自分以外の人間には別の価値観があるのだと、頭では分かっていても、本当に理解していなかったことも……。
片づいてすっきりとしたモデルハウスや、インテリア雑誌のイケている写真のような家にしたいと思って、それが家族にとって喜ばしいことなのか、本当にそれが暮らしやすいことなのか。
親とのバトルを通して、改めて「今の我が家の暮らしやすさ」、10年後の「暮らしやすさ」について考えさせられたりしました。

平々凡々なごくありふれた日常でも、ブログを書くことで、物事や自然や季節の移り変わり、煮っ転がしの味付けの出来具合まで、日々を丁寧に暮らすようになっていったように思います。
視点、感じ方に気を配るようになると、当たり前の日常でも、不思議なほど楽しいと思えるようになってきました。
この2年間、けして良い事ばかりあったわけではありません。
そうした色々な事も含めて、生きること、生活することは大変だけど、ほんの少し視点のフォーカスを変えてみるだけで、小さな楽しみや発見、ささやかな喜びがいくらでもあるのだと、気づかせてくれたのが、毎日書くブログでした。

人様から見ればしょうもない中身ですが、自分自身のために、丁寧に暮らしていくためにも、これからもこのブログを続けていこうと思っています。
ブログが縁で、知り合えた皆様からいただいた様々なコメントの沢山の気付きと励ましの言葉に、お礼を申し上げます。

これからもよろしくお願いします。


本当に暑いですね……。

あちこちとお盆前の用足しをしながら、今年も古着の処理を始めました。
去年からのものの整理整頓やら、収納庫の片付けやらで、処理する古着がダンボールで8箱ほど溜まりました。

使えるところだけ残して、縫い目、痛んだところなどは、ロータリーカッターでザクザクと切り落としてしまいます。
きちんと布に戻したものの一部は、介護施設を経営している従姉妹に、まとめてウエスとして寄附する予定です。

ひさしぶりにミシンを動かしています。
やっぱり、ものを作るのは楽しいです。
これから秋まで、少し時間に余裕ができますので、せっせと作らないと、去年から溜まりに溜まっている材料を少しでも消化していかないと。

今年の予定は、マットとは別に、収納庫から出てきた古い祖母の着物を解いて、ベッドカバーでも作って叔母にあげようかなと思っています。
着物の形だといらないと言われたのですが、捨てるにしのびないのでw

うまく出来るといいのですが……。

今日も暑かったですが、明日はもっと暑いとか……orz

暑いけど、野菜が美味しいので我慢しますかねえ……w

10-08-05 材料

今夜の夕食の材料

10-08-05 出来上がり

キュウリを千六本に(スライサーを使えば手早く)
はるさめ(煮くずれないタイプ)をゆでて、適当な柔らかさにして、キュウリとあわせてます。
しょうゆ、酢、砂糖、ごま油で味付け。
ここまでは基本パターンで、食べるときに、錦糸卵、刻みハム、カラシを加えて、中華風にしたり、七味をくわえたりと、変化をつけて楽しめます。
むろん、このままでも美味しいです。

茄子の丸太揚げ
茄子を洗ってからフキンで水気をふいてから、5センチくらいの長さの丸太切りにします。
片栗粉に塩、昆布茶をまぜて、茄子の切り口に粉をつけて、中温の油で揚げます。
箸で胴体をはさんでみて、かんたんにくびれたら中まで火が通っています。
時間にして1~2分かかりません。
しっかりと茄子の皮で、中が蒸し焼き風になっていて、外側カリッと、中は焼き茄子のような風味。
揚げたてをめんつゆで食べると美味しいです。

茄子の浅漬け
適当に刻んで、容器に放り込んで塩を振り入れ、重しをするだけ。
浅漬けもある程度、家族の人数がいないと作りにくい料理です。

あとは、トマトの切っただけと、トマトと卵の和風スープ。

ということで、今夜は野菜づくし。





5月に冷蔵庫と冷凍庫の改善をして、2ヶ月がたちました。
その改善の効果として、

・中身の把握管理が容易になったこと。
・使い残したり、期限切れなどで廃棄するものが無くなったこと(今のところ)
・調理などにかかる時間と手間が減少したこと。

この3つが大きな変化でした。

あとは、冷凍の使い方を改善した結果、食材を十日、一カ月というスパンで管理できるので、買い物の仕方も少し変化しました。
肉や魚などを、一カ月のスパンで管理できるので、安いときに買いだめできます。
その結果ですが、2ヶ月間で5月以前と以後、家計簿の数値でも4~5千円くらいの差がでてきました。
特にケチって節約感もなしに、5千円もの差が出たというのは、かなり大きな効果ではないでしょうか。

冷蔵庫の整理整頓 かなり効き目があります。

10-08-03 猫

ニャコム 母親の横で一緒に居眠り中
ニャコムの下の敷物は、端切れで作ったフォーパッチを適当につなぎ合わせて、はけなくなったスカートからとった布で縁をつけたもの。

昔、冬の足元用暖房に使っていた山形アンカのカバーに作ったものです。
今はニャコムの敷物。


ちょっと前から考えることがありまして、

和風二重ガーゼパジャマ

これを購入しました。

親が年を取ってくると、両腕をあげて首からかぶるTシャツタイプの上着は面倒になるのだと。
だんだん体のうごきが固くなるのと、湯上がりの拭いても拭いても汗がにじみ出てくる状態で、濡れた体に、被って引き下ろす動作がとてもイヤになるのだそうです。
前開きのブラウスタイプだと、ボタンがめんどくさいと。

和風の着物風な上着なら、脱ぎ着が楽そうですし、適度なゆるみが涼しいかも。

最近、部屋着・ホームウェアに作務衣が気になっております。
甚兵衛の上だけに、下はレギンスかスパッツ合わせたら、過ごしやすいかなーとか、暑さのせいもあって、「女子力」は限りなくゼロどころか、マイナスつっこんで、オッサン化しそうです……。

良くないのことなんでしょうけど、「女子力」には心頭滅却すれば~な精神力というか、気合いで「我慢」しないといけない部分が多すぎです。
もう若くないので、「我慢」がききませんw

10-08-02 ひばち

廊下や客間の片隅に置いてあった火鉢です。
中には、でかい炭がたんまり。
火鉢は3個1組ものでしたが、叔母の懇願に負けて1つは差し上げました。
叔母の家の玄関で、花入れになっています。

今日は、これを持ち出して、中の炭も取り出して、ナイロンの大きなネットに入れて、炭を水洗いです。
そのままネットごと、庭の柿の木にぶら下げて乾かすことに。
火鉢は、ざっと洗って軒下に。

家中の網戸をはずして、洗いまくりです。
軽いし、大きいので取り回しが面倒なだけで、網戸洗いは楽ちんです。

網戸を戻し終わったところで、夕立。
軒下の洗っておいた火鉢を取り込もうとしたら、中にはニャコムが……w
柿の木にぶら下げた炭は、そのまま雨で追加洗浄!

雨が降り止むのを待ちながら、桃とトウモロコシと麦茶のおやつ。
そしてブログの更新です。

ちなみに、どういうわけか、ニャコムはトウモロコシが好きなようです。
あと、冷たい麦茶。
油断をすると、置いてある麦茶のコップに顔を突っ込んで飲みます。
冷たいのがいいのかしら。