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10-07-31 日よけ完成-01

ようやくゴーヤの日よけが完成しました。
大がかりな作りだったので、完成までに時間がかかりましたが、割と良い出来です。

10-07-31 日よけ完成-02

家の中から見たら、こんな感じです。
天蓋部分が光りに透けて、緑がキレイです。
ちょっと失敗だったなあと思うのは、しっかり茂った壁が、外部からの視線をシャットアウトしてくれるのはいいのですが、密に茂りすぎて内部から外をうかがうこともできなくなっていますw

来年からは、少し間隔を広げて植え付けよう……orz

手前にある芋の葉っぱは、クワズイモです。


暑い、暑いとダレているばかりでは、なんにも片づきませんので、今日は土間の流し台の下を片付けました。
ここは、日常の生活で使うモノはほとんどありません。
たま~~~~に使う?(疑問)ものと、30数年の間、母親が「トッテオコーゼ」したものばかりです。
駅弁の食べ終わった容器とか、空き瓶とか、なにかを買ったときに入っていたザルっぽい容器とか……ようするに、なにかにつかえるかも と、壊れていないし捨てたらいけないよねなものばかりです。

20年近く、入れっぱなし、貯めっぱなしなもの。
私には過去5年間、ここから生活に必要なものを取り出して使った記憶がないのです。
ということで、全部引っ張り出して、仕分けです。

10-07-31 土間の流し下-01(B)

10-07-31 土間の流し下-02(B)

例によって、ぎっしり
です。

使うことを考えていない収納の典型ですよね。
母親的には、これでもきちんと片付けてあるのです。
まあ、実際に、ここにあるものは、ホコリやカビやらで、ドロドロなものはありません。
でも、この状態では、使いにくいですよね……。

10-07-31 土間の流し下-01(A)

10-07-31 土間の流し下-02(A)

とりあえず、今までの経験で、不要品と使わないのが分かっているもので、捨ててもOKと思われるものを抽出し、それ以外は残します。
残したものも、いずれ母親にしっかりと検討してもらい、この状態からたぶん半分くらいは捨てると思います。

かるく30分ほどしか作業していませんが、今日はこのくらいで終わりです。

ちょっとずつでいいのですよ。
ずっと続けていけば、無限に家が広いわけじゃないので、1年がんばれば、普通にきれいになっていきます。
時間をかけて、自分や家族の生活の癖を観察しながら、BESTじゃなくて、BETTERへと改善していけば。

美よりも、まずは機能性、暮らしやすさを目指そう。

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10-07-30 猫

ニャコム、母親のベッドでお昼寝。
お腹は、縞模様じゃなくて、野性的なヒョウ柄(ぇ

今日も猛暑、明日もたぶん猛暑。
不便など田舎なので、家にクーラーが無くても、まだ耐えられます。
でも、車のクーラーが無いと耐えられません!

今年の7月頭、車のクーラーのスイッチを押したら、送風は普通に出るのですが、いつまで待っても冷風にならないのです。
冷風どころか温風?!
この季節にヒーターかよっ! ってことで、本当は早めに修理に出したかったのですが、こちらのスケジュールと、いつもお願いしている修理屋さんとうまく連絡のタイミングが合わなくて、とうとう月末までずれこんでしまいました。

なんとか、ようやく車を修理に出すことができて、クーラーも完治。

原因は、簡単。
ガスが無くなったから……orz


片付けのほうですが、私に関わりのある場所はほぼ終わり、あとは直接関係ないのですが、母親の衣類収納でしょうか。
一応、許可はもらっているのですが、どういうふうにしたら良いのか、現在、妄想中です。
秋までには形をつけたいです。

10-07-29 煮込み中

昨日に引き続き、仕上げの煮込み中の鍋w
特大鍋1杯半が、普通の大鍋1杯になりました。
ここからさらに1時間です。
コンロの前に張り付きですので、干からびそうでした orz

冷蔵庫を整理整頓して、使い方を考えて、棚板を抜いてみたりしたその後ですが、今現在はこんな感じです。


10-07-29 冷蔵庫-01

10-07-29 冷蔵庫-02

中身はすべて、食器にラップ方式はやめて、タッパー容器にするというのを徹底してから、あの冷蔵庫の嫌な臭いがほとんどなくなりました。
それに、棚を一枚抜いたので、奥まで見えます。
最上段と下の狭い段は、奥まで届くボトル類を横にしていれてあります。
ちなみに空のステンレストレイは、冷凍品を解凍するときの指定場所です。

肉や魚も、調味料と一緒に冷凍で、冷蔵庫に保冷がほとんどなくなりました。

我が家では、基本的にはバイキング方式。
しかも、ほとんどは、夜におかずをつくって、朝と昼にちょっと足したりしながらも、前日の夜に次の日の朝と昼分も考えた分量を賄う感じです。
夜、作ったときには、ちゃんとそれなりに食器に盛りつけます。
それ以外の時まで、食器に入れ直しというのは、めんどいのでタッパー容器のまま出していたのですが、もう少し気を遣わないと、ずぼらにもほどがあるかも……と反省。

10-07-29 食卓への出し方

下になにか濃い色のお盆か土台があれば、タッパー容器でも小シャレて見えないかなあ。
うーん、無理があるかなあ。

ザリーンのランチョンマットのようなのを同色2枚、センターに敷いて、その上にタッパー容器にはいった常備菜や、新しくつくった料理やらを並べたら、少しはオシャレっぽく見えないかしら?

ボルドー、ショコラ、オリエンタルブルー、グラスグリーン、アプリコット

このへんの色が狙い目かなあ。
お値段も1枚が630円とかなら、十分に考慮する範囲内かも。

あ、ちなみに、写真の中身は
左上 お中元でいただいたハムとトビウオの野焼き
右上 きゅうりをごま油でさっと炒めて、出汁の素、薄口しょうゆで味付け。七味ふって、薄い水解き片栗を少量まぜて、味が絡みやすくしたもの。
左下 きゅうもみ
右下 茄子の煮浸し(皮なし)


連日の猛暑にぐったり気味です。
夏には割合と強いのですが、汗でベタベタになるのが嫌いです。
PCでの仕事なので、特に汗ばんだ手肌が机に張り付くのが不快な日々です。
それ以外は、食べる物が美味しいので、夏は割合と好きなんですけど……。

先日、手みやげにするトマトを1箱、タイミングと諸事情で訪問できなくて、準備していたトマトが大量に余るという、とても困った事態になっていました。
生ものですし、そろそろ傷み始めているし、消費が追いつきません。

仕方がないので、トマト60個、全部ミキサーにかけてクラッシュして、トマトソースにすることにしました。
我が家にある最大級の直径60センチの大鍋に一杯半のトマト汁です。
それを火に掛けて、こぼさないように、焦がさないように煮詰めていきます。

結局、今日はトマトをクラッシュして、コンロの前に2時間張り付いただけで終わりです。
明日、さらに2~3時間かけて、最後の煮詰めをします。

今日は、夕食はトマトスープに、グッチさんのトマトのバター炒め「トマ玉」の、トマトづくしw
旬の野菜は、飽きが来にくいのが不思議。


10-07-27 猫

ニャコム、お昼寝中。
もっと、ぱかっと満開ではしたない寝相だったのですが、カメラを向けた瞬間に、さっと願えり。
惜しかった orz


ちょっと前から、音楽CDの売上がとても危ないほど低迷しているという話を聞いていました。
その原因については、諸説があるようです。

音楽業界さんは、ネットを介した違法なダウンロードが原因と言っています。
「CDだけじゃなく、音楽配信まで売れなくなった!」…原因は「違法ダウンロードのせい」と音楽業界が怒り

CDからDVDへと売れ筋が変化していっている。つまり、ただの音からライブなどの映像つきの音楽ショーを楽しむ方向へ購買がシフトしていっているから、結果的にCDが売れなくなっただけという説もあります。

生活の中での、音楽の聴き方が変化して、誰でも携帯やipodなどのようなプレイヤーで楽しむようになって、CDである必要が無くなったということが大きいという説もあります。

どれもそれなりに正しいのでしょう。

ただ、個人的に思っていることなのですが、ここ数年、普通の人たちが生活の中で「新しく発表された音楽」に触れるということが、ほとんど無くなったように感じます。
私の子供の頃には、週に1度は、どのTV局の番組でも、歌謡曲な番組がありました。
あまり音楽に関心のない人でも、その時の流行の歌や、人気のある売れているアーティストの4~5人は知っていたし、くり返し流れる歌で、なんとなく覚えていたのではないでしょうか。
いまは、TV番組で、そういう音楽の「今時トレンド」を発信している番組ってあるのでしょうか?

私がそういう情報に疎いのもあるのですが、たぶん、今時の新しいアーティストさんたちの作品の露出があまり感じられないというのも、CDの売上に影響してるかもしれませんね。
売れない理由をユーザー側だけに求めないで、もう少しやり方を考え直してみるのはどうでしょうねえ。

なにしろ、知らないものは、物欲にもなりませんからw



今日は、待ちに待った「布ゴミの日」です。

先月から、収納庫の片付けやら、古いタンスの片付けやらで出た、大量の古い衣類ゴミを2ヶ月近く縁側に積み上げて、今日のゴミの日を待っていました。

うちの自治体では、布ゴミの収集は二ヶ月に一回だけなんです。
今日の日を、どれほど待ち望んだことか……(泣

もらってもらえなかった寝具類、古い客用の座布団(60年くらい昔のもの)、古いタンスの中でカビと虫くいでボロボロになっていた衣類……。
ゴミ袋で20袋はありました。
寝具類と座布団は、袋にはいりませんので、縛って纏めました。
集積所まで、私の車に積んで3往復かかりました。

ああ、やっと捨てることができたので、本当に嬉しいです。
一度捨てると決定したものが、すぐに捨てられないと、これはこれで、結構なストレスになりますよね……w

これで、あとは、古いタンスの引き出しだけ残っているものを、破壊して板にしてゴミに出せば、完全に収納庫の不要品の処理が終わります。

ゴミを捨てるというのも、大変な労力がいるものですよね。
「捨てる」ことを考えた生活の工夫、習慣にしていきたいものです。

10-07-25 トウモロコシ

豪雨に倒され、カラスが鈴なりになり、狸の猛襲にも負けずに、ようやく今年も無事にトウモロコシが収穫できました。
これぞ本当の夏の味覚!

以前の記事で、日常】不完全さを受け入れる にて、時間術「棚上げ・不完全法」という考え方を紹介したことがあります。

片付けを自分で頑張っている方には、とくにこの考え方をおすすめしたいです。

片付けが苦手、家事が苦手とされる方の多くは、意外と完璧主義な方が多いのだそうです。
家事や片付けという作業でも、ひとつひとつ親や自分の身近な人のやり方をお手本にして、その通りにうまく出来ないと、とたんにやる気がしぼんでしまい、結果として成果を上げられないので、よけいにやる気がなくなってしまうというのだそうです。

かっては私も完璧主義なところがありました。
ものごと、最初から丁寧に丁寧に作業を積み重ねて、途中でちょっとうまくいかないと、とたんにやる気が……。
そうして、パッチワークなどの趣味のクラフトでも、未完成品がいっぱい……。
片付けでも、最初に始めた頃には、分類とか仮置きとか手探りもいいところで、なにが正しいのかすらわかりませんでした。
当然に完璧主義のままでは、ものごとが行き詰まってしまい、なにひとつうまくいきませんんでした。

その頃に、前述の不完全さを受け入れる、分かることからすればいいという棚上げ法の考え方を知って、目からウロコでした。
全部、キレイに分類しようとするから、わからないことがでてきて動けなくなるのです。
全部、きちんとやろうとするから、うまく出来なくてフリーズするのです。

出来なくて当たり前なんです。
だって、初めてやることなんですから。

とりあえず、自分のわかることは何か、出来ることは何かと。
要・不要でも、不要かどうかの判定は、母親の価値観もあるのでわかりませんが、

絶対に無いと困るもの

このへんなら、少しはわかります。

台所で言えば、まな板、包丁のうち3本は使っているし、お玉もこれとこれ……というふうに、まずは分かる部分から作業していきました。

そして、それはどこにあったら良いのか、仮置きも分かるところからです。

わからなかったら、無理に完成させないで、とりあえずでいいやと。

捨てられネーゼで、たくさんのものを抱え込んでいて、どうしたらいいのかわからないという方でも、わかるモノはあると思います。
まずは絶対に捨ててはいけない必要なものと、捨てても構わないもの、この2つを分離すれば、残りのものは「有れば便利or無くても構わないけど、捨てるかどうか迷うもの」となります。

絶対に必要なものを、きちんとわかる場所に、取り出しやすく戻しやすく収納したら、残りの「迷うもの」は、別に場所において、時間をかけてじっくりとどうするか考えていけばいいのだと思います。

ちなみに、3年以上箱にはいったままでスタッキングしてあるものは、取り出しても9割は使いませんでした……w

片付けでも仕事でも、わかることからやる、できることからやる、完璧主義は捨てて良い意味での「良い加減」で物事を進める。

忘れないようにしたいと思います。


我が家で、流行っているおります。

とうとう母親からお裾分けされました。

だるい、忙しいで、ブログネタがないので、最近気になるものをご紹介。


自宅でコメ粒→パンへ 食料自給率も向上?世界初ベーカリー器

米「粒」からという部分が、かなりそそります。
お値段的には、もう少しこなれたら欲しいモノリストに入りそうです。

10-07-19 初咲きキキョウ

キキョウの初咲き。


先日、長雨と豪雨で、ナスがいろいろとマズイことになっていたので、とりあえず収穫できる実を全部とって、裂けたり、病気になったりの枝を落としたりしました。
大きなカゴ一杯に山盛りのナス。
一部は浅漬け、4個ほどは味噌汁の具、残りはすべて油で素揚げにして、冷凍保存しました。

揚げたてを、おろし生姜とめんゆつで、揚げ浸しにすると美味しいです。

冷凍保存したものは、かなり便利です。
凍ったままのものを、電子レンジで軽く解凍します。

クックドゥなどのような、レトルトの麻婆茄子の素を小鍋に出して温めます。
そこに解凍した揚げ茄子を放り込んで、かるく混ぜれば麻婆茄子が出来上がりです。

あるいは、レトルトのミートソースやナポリタンソースを小鍋に出して、揚げ茄子と一緒に温めるだけで、茄子のトマト煮ができあがりです。

もうすこしリッチにということでしたら、耐熱容器に揚げ茄子を並べて、レトルトのミートソース、その上にさらに揚げ茄子、ミートソースと重ねて、最後に溶けるチーズを乗せて、オーブントースターで焼けば、茄子のラザニアです。

ちょー手抜きですが、忙しい時には便利です。


10-07-20 猫-05

もう、子猫というより、小さいサイズの猫、若猫になってきました。
ということで、先日から、昼の間は、外に自由に出られるようにしました。
ご近所の猫を威嚇し、カラスにケンカを売り、宅配便のおっちゃんにガンを飛ばし、一人前の猫パフォーマンス中です。

今日も猛暑でしたね。
季節柄もありますし、少し涼しくなるかもしれないお話でも。

まだ私が学生の頃のお話です。
交通機関の不便さ、便数の無さは、ど田舎の常です。
夜遅くなると、電車から先のバスが無いのです。

ちょうど、五月頃だったと記憶していますが、諸事情で終バスを逃してしまい、父親に車で駅まで迎えにきてもらったことがありました。
駅から自宅まで、車で20分ほどなのですが、外灯などありませんので、夜の10時頃ともなれば、真っ暗です。

自宅の近くまで戻ってきた時に、ふと軽トラの窓から、大きなオレンジ色がかった明かりが、山沿いの少し高い場所をウロウロと動いているのが見えました。
人家の無い場所です。
懐中電灯の明かりとも違います。
ちょっと歪な丸いオレンジかかった暗い赤色の、光る玉のようなもの。

そこは、ご近所の墓地でした。
最初は、新仏様のための灯籠にともされたロウソクの明かりかと思いました。
灯籠の灯火なら、ちらつくことはあっても、上下左右にウロウロと動くことはありません。
「ねえ……お父さん、あれ……。」
おそるおそる運転している父親に声をかけましたが、返事はありませんでした。

帰宅すると、父親にさっき見たものを話題にふると
「黙っとれ!」
と、引きつった顔で一括して、寝間に入ってしまいました。

後から知ったことなのですが、大きな光りの玉がうろうろしていたのは、その数日前に自殺された方の家の墓地でした。
そして、あの夜、それを見たのは、私と父親だけではなく、ほかにも何人もの方が見たという話です。

あれが、いわゆるところの「人魂」だったのかどうかはわかりません。


10-07-21 鮭いりたま

暑いじゃなくて、熱いという文字がぴったりな日でした。
もう、朝の五時前くらいから、暑さに目が覚めて、二度寝もできず、結局そのままボーッと1日の始まりでした。
本棚が溢れていて、本が2冊ほど行方不明なので、今日は本棚の整理でした。
完結したもので、デジタル化したくない大事なものは、ブックケースに入れて、もういいやと思えるものは、ブックオフ行きのダンボールに。
本を整理して並べ直して、ようやく行方不明になっていた本を発見です。

こんなことでは、部屋の片付けができているなんて言えませんよね……orz

本当ははもっと減らさないと、現在ある本棚での管理が効果的にできないのですが、そこのところが難しいのです。
やっぱり徐々にちまちまと削っていくしかないようです。


今日は、「鮭いりたま」です。
材料:塩鮭の切り身×1
ピーマン×1~2
たまご×4
バター
塩コショウ

鮭の切り身を皮ごと小口切りにします。
ピーマンは種をとって、細切りに。
フライパンにバターを溶かして、小口切りにした鮭を入れて、焦がさないように炒めます。
鮭に火が通ったら、ピーマンを入れて炒めます。
どちらも火が通ったら、塩コショウで軽く味をととのえます。
塩鮭の塩味があるので、塩コショウは少なめに。
溶き卵を入れて、強火で軽くかき混ぜます。
半熟くらいで、火を止めてできあがりです。

お好みによっては、味付けに少量のマヨネーズを加えるのもアリですが、バターの風味が無くならない程度で。

お弁当のおかずにもいいですし、サンドイッチの具にもいけます。



10-07-19 ユウギリソウ-02

10-07-19 ユウギリソウ

ユウギリソウ。
こぼれ種からの野良生え。
玄関先の軒下に、いつのまにか立派なものが……。
華やぎは、あまり無い花ですが、不思議な雰囲気のある花なので、わりと好きです。


幸せの価値観は人それぞれ。
なぜ、人それぞれなのか。
幸せの分数」というものがあります。
願望・欲望を分母として、実現できたもの・現実に叶う(叶えた)ものが分子。
欲が多い人は分母が大きすぎて、満足を感じることが少ない。
逆に欲が少ない人は、ちょっとのことでも幸せを感じやすい。
まるっきり欲がない人も、分母がゼロでは、満足感を感じることがないので、幸福感が薄い。

というふうに、幸せも数学的解釈があるのだそうです。
ちょっと面白かったので、メモしておきます。



10-07-19 あじさい

10-07-19 あじさい-02

梅雨が明けたようです。
一気に猛暑が攻めてきました。
紫陽花ももう終盤です。

母親の様子は、昨日一日、強引に寝かせて、じゃれつく子猫を立ち入らせないようにして、しっかりと眠らせたので、かなり良くなったようです。
子猫も親離れする直前になると、じゃれついているつもりでも、噛みついたり、爪をたてたりが、シャレにならない痛さです。

生活サイクルが、人間と違って短いので、人が眠りたいと思っても、子猫には通用しません。
人の体の上をはね回って、手足に噛みついたり、爪を立てたり……。
まあ、結構な寝不足になりますw

可愛いのですが、つくづくと生き物を飼うということは、人の都合には合わせてくれないものだと思います。
心癒される生き物ですが、自分の気持ちに余裕がないと大変です。
可愛らしさに一時の感情で、飼い始めて、自分の都合に合わないからとポイッとする、ぬいぐるみ感覚の人がいるのは、悲しいことです。

今日は、仕事の合間に、トマトソースと、トマトスープの作り置きです。
スープは、鍋ごと冷蔵庫で冷やします。

トマトスープとはいいますが、我が家の場合は和風です。

09-08-30 トマトスープ(和風)

材料:トマト(できるだけ完熟したもの、あるいはもう生食するには熟しすぎたもの)
一人2~3個くらい
卵 一人1個
片栗粉
出汁の素

醤油
みりん

1.鍋に出来上がり量の半分くらいの水を火に掛けます。
2.沸騰したら、出汁の素、塩、醤油で、濃いめのすまし汁を作ります。
3.そこに、皮と種をとって、ざく切りにしたトマトを入れます。
4.ぱっと一煮立ちしたら、味見をして、トマトの酸味が強すぎるようでしたら、みりんを入れて酸味を中和します。
5.大さじ1くらいの片栗粉を水を大さじ2~3杯くらいで溶かします。
6.それに、卵を割り入れて、溶き片栗とよく混ぜ合わせます。
7.味を調えたトマト汁の上から、溶き卵を掛けまわして、もう一度一煮立ちさせたら火を止めます。

溶き卵に片栗粉が入っていますが、おつゆにとろみはつきません。
時間がたっても、卵がふんわりとやわらかいままで、口触りがよくなります。

あつあつでもいいですし、粗熱がとれてから、冷蔵庫で冷やしてもおいしいです。

次の日に、冷たいスープで楽しんで、さらに残ったら、ごはんにぶっかけも美味しいです。


10-07-17 ハナセキショウ

ハナセキショウ
指先よりも小さな花です。

10-07-17 ジャガイモ-02

10-07-17 ジャガイモ-01

ようやく晴れましたので、朝からジャガイモ掘りです。
まずは、赤いジャガイモを彫り上げて、泥を落とします。
そして、大中小とサイズ分け。

午後から、もう1掘りして別の品種のジャガイモを持ってきたら、突然の豪雨。
1時間後に、止んだの出てみたら、なんか適当にキレイになってる様子……w

夕方、母親の調子が悪そうなので、様子を見てみると、風邪をこじらせて熱がかなり高い。
ぐにょぐにょと抵抗するのを、冷えピタシートを貼り付けて、アクエリアススプライトを飲ませて、ベッドに追いやるまでが一苦労でした。

2時間ほど、眠らせたら、少しは楽になった様子です。

疲れが溜まっていたのでしょうね。
もうほどほどに無理のない範囲でやってくれとお願いしているのに、どんどん新しい鉢ものや、作物を作って管理するものを増やしていきます。
母親の性分なんでしょうが、それで疲れて体調を崩すのでは……。

何事も、手を広げすぎてやりすぎは良くありません。



10-07-08 沙羅の花

沙羅の花ももうそろそろ終わりです。


大雨が続いて、各地で被害がでています。
ずっと見ていて、きになったことですが、政府は未だに対策本部などの行動を見せていません。
参議院選挙の敗戦処理しか頭にないご様子。
たまりかねた自民党が、口蹄疫の時と同じように、対策本部を立ち上げました。

http://p.twipple.jp/data/3/H/7/p/t.jpg

口蹄疫の時でもそうでした。

さらに、現職大臣で、落選された千葉さん。
大臣としての仕事の実績をもって、選挙に臨まれたわけですから、その姿勢や行動について、有権者が「NO!」という判定を下したのと同じ。
民意が否決しているのに、なお法相として続投というのも、昨年の選挙の際に、あれほど「民意」の錦の御旗を振り回してきたというのに、おかしな話です。

参議院選挙の敗戦の理由を、大方は菅首相の「消費税値上げ」発言が原因と断定した論説が多いのですが、本当は違うと思うのですよ。

政見の一貫性のなさ、たとえ形式だけにせよ、自浄姿勢のなさが一番の原因じゃないかしらと。

昨年から、「政治主導」「官僚主義の弊害」と、声高に主張されて、いろいろと行動されているのですが、その行動がさっぱりうまく回っていないように見えるのは気のせいかしら。

なんとなく、政治主導と官僚主導の弊害という、1年近い民主党与党の軌跡を眺めていて思ったことなのですが、政治家と官僚を「PCとユーザー」に見立てるとおもしろいなあと。

官僚というのは、PCと同じで「ツール」なのです。
そして、政治家はユーザーだと考えてみてください。

OSは憲法や法令、条例などなど。

PCはユーザーの使い方のスキルや知識によって、役立ち度が変わります。
どれほど高性能な天文学的な計算が一瞬で可能なスーパーコンピューターでも、ユーザーがインターネットでお気に入りのサイトを閲覧したり、ネット通販ぐらいにしか使わなければ、ずば抜けた性能も発揮できません。
PCが出すサインや情報を、きちんとユーザーが理解して、受け止めて、それに適切な反応(操作)を返さなければ、PCはうまく働きません。

往々にして、
「ちょっと、このPC、壊れてる! なんにもしていないの変になった。」
「なにこれ、役に立たないわあ。」
「高いお金はらったのに!」
と。

逆に、ユーザーがPCのサインや情報を適切な知識で受け取り、それにあった操作をすれば、スムーズに快適にPCが使えます。

政治家と官僚というのは、本来はそういう関係なのだと思います。

口蹄疫の時でも、今回の豪雨災害でも、官僚から必要な情報が上がっていると思います。
いえ、PCなツールなら、ユーザーが指示しなければ、必要な情報がでてきませんでしたねw

政治主導というのはよろしいのですが、官僚というツールを使いこなすには、現在の政権与党は知識も技術も足りないので、使いこなせないというのが、本当のところなんじゃないかしら。
最初の4ヶ月くらいまでは、それでもまだ、経験値が浅いのは仕方ないと思っておりました。
もう1年近くたっているので、いい加減にきちんと勉強していただきたいと思うのです。

とにかく、現在の政府は、「有事」に対する反応が鈍すぎます。

まあ、収入も生活も安全な場所にいらっしゃるので、なにひとつ痛みも危険も感じないのでしょうから、仕方ないのでしょうかね。

これがあと3年続くのでしょうか……。

10-07-09 猫-02

今や、ニャコムの日課となった網戸登りのトレーニング。
いつまで、この網戸が無事でいられることか……orz

現在、我が家では、一週間に一度、買い物に出掛けます。
だいたいのところ、一週間をベースにして、在庫を持つように考えています。
私と母親と、ふたり揃って、あまり宜しくない買い物癖があります。
毎日、簡単に買い物にいける距離にお店がないので、つい、足りなくなったらイヤだからと、消耗品を多めに買うんですよね……。

この癖をどうにかしないと、よろしくないなあと思案しておりました。
とはいえ、本当に使っている時に、途中で「足りない」というのは勘弁してほしいわけです。
多めに買いすぎるというのも宜しくない。
困るのもイヤ。

そこで、仕事の合間に、家計簿データをチェックしてみて考えたのですが、生活消耗品(食料品以外)は、大体のところ、一カ月に必要な量というのが割り出せます。

トイレットペーパー
ティッシュペーパー
洗濯用洗剤・柔軟剤(夏と冬とでは必要量に違いあり:理由 洗濯回数)
入浴用せっけん
歯磨き・歯ブラシ
ゴミ袋、ビニール袋など
台所用洗剤・スポンジなど
お掃除用洗剤・掃除機の紙パック
消臭グッズ
サプリメントや常備薬
猫の餌など

毎月、固定で買う消耗品でチェックしていくと、過去のデータから一カ月の購入量が出てきます。

無くなってから買えばいいのですが、これを多めに買う癖を考えて逆手にとって、月の初めに一カ月分の必要量をまとめ買いしたらどうかしら と。
乱暴なやり方かもしれませんが、一カ月分、バシッとあれば「足りないかも」な不安は無くなりそうです。
一カ月分まとめ買いなら、ネット通販で全部まとめて買ってもいいかな。

こういう考え方って、どうなんでしょう。

まだ決心がつかないのですが、一カ月まとめ買いと、無くなったら買ってくる在庫無し方式とでは、たぶん在庫を持たないほうがスペースは取らないけど、時間と手間は掛かるかな……。

食料品に関しては、毎日買うより、一週間まとめ買いのほうが、時間的にも金銭的にも、かなり余裕がでる感じです。
特に、買い物してきたら、その場で肉や魚を冷凍処理して、常備菜方式でいくので、うっかり使い忘れて無駄にするということは無くなりました。
生ゴミが減っているということは、ある意味では経済的になってきたのかなとも思います。

買い物の仕方、もう少し考えを練ってみようと思います。


今日も雨
さしもの、しま柄弾丸猫なニャコムも、外が雨だと出ようとしません。
夏物のジャージーが、予想通りボロボロになってまいりました。
元気に、ワシワシと人の体を駆け上っております。

夏は、スタミナを付けようとしても、なかなか肉々した料理は、食べにくいというか、箸がすすまないものです。
夏ばては、あまりしないほうなんですが、こってり料理は勘弁になります。

ということで、いつでもできる超簡単な肉料理を。

唐揚げ用の鶏もも肉を買ってきて、フリーザーバッグに入れ替えます。
この時に、鶏肉と一緒に、醤油、みりん、おろししょうがを入れて冷凍します。
もう1つは、お酒を大さじ1、クレイジーソルトを多めに振り込んでから冷凍します。

冷凍してあるので、だいたい一月くらいは大丈夫。

調理方法は、醤油味とクレイジーソルト味とどちらも、自然解凍したものを、魚焼きのグリルに並べて焼くだけです。

調味料と一緒に冷凍しておくと、肉だけで冷凍したときと違って、パサパサに固くならないので、使い道を予め決めておいて、調味料を入れて冷凍しておくと、解凍するだけで下ごしらえができます。

あとは、レタスやキュウリ、トマトなどの彩り野菜を付け合わせてお皿に盛れば、相当なボリュームのゴージャスな「肉々しい一品」になります。
調味料と一緒に冷凍したせいなのか、油っぽさが減少して、案外にさっぱりとした肉料理になります。

ちなみに、お弁当のおかずにも最適です。



10-07-14 棚板の増やし方

カラーボックスの棚の増やし方について、質問がありましたので、うちの場合の作り方を簡単に。
予算に余裕があれば、アイリスオーヤマさんのオプションパーツとか、サードパーティ製の「増えるん棚」などのような製品があります。
それらを使われるときには、①のような多段棚はちょっと無理かもしれません。

作り方は工作レベルですw

10-07-13 棚板の増やし方

材料はプラスチックダンボールとコンパネ4mm厚の板、粘着シート、両面テープ(普通のものでOK)
コンパネの板に粘着シートを貼って、衣服が引っかかったりしないように保護&化粧します。
プラダンをカットして、土台と棚受けパーツを用意して、棚受けパーツのほうに両面テープを貼っておきます。
土台パーツをカラーボックスの内側の、両方の壁にたてかけ(カラーボックスに固定しません)、棚受けパーツを貼り付けます。
1段目を貼り付けたら、その上に粘着シートを貼り付けて化粧をしたコンパネを乗せます。
2段目の棚受けパーツを貼り付けて、2枚目の棚板を乗せていきます。
こんなふうに、順番にくっつけていけば、簡単にできます。

これは板が引き出しのように出し入れできますので、洋服を取り出したり、収めたりするのがすごく楽です。
巻き寿司収納をしたらいけない洋服向け。


10-07-13 棚板の増やし方-02

②は、単純です。
プラダンを折り曲げて、底とフタのないマスを2つ作ります。
重ならせないようにただ、折り曲げただけです。
それを2つ両面テープで固定します。
それの上下に補強板(プラダン)をつけて出来上がりです。

③はさらに単純。
コンパネの板とCDの空きケースを足にしているだけです。

ちなみに、どれもカラーボックスに固定していませんので、自由に場所を移動できます。
だめな時には廃棄処分も簡単です。
増やした棚のコストは、全部で2000円ちょっとくらいです。

チープですが、暫定システムなら、これくらいで十分かなと思います。


選挙が終わりました。
選挙結果、いかがでしたか?

ま、とりあえず、日常もがんばらないといけないので、ぼちぼちと。

縁側の棚の収納のやり直しと片付け(途中)、洗面所をどうにかしたいので妄想の積み上げ中、土間にある流し台の下もどうにかしたいので、これも妄想中です。
妄想中に、脳みその冷却機能が落ちているので、たびたび中断。

あとは、ニャコムの外出トレーニング中です。
フェレット用のハーネスを買おうかどうか、思案中です。


最近、お堅い記事ばっかりだったので、今日は動画でも。

池上彰 参議院とは 1/3

池上彰 参議院とは 2/3

池上彰 参議院とは 3/3

参議院というものの役割、実態が単純明瞭にわかります。


池上彰 世界地図に隠された事実 1/2

池上彰 世界地図に隠された事実 2/2

地図も、奥が深いですw


池上彰 日本の景気回復 1/2

池上彰 日本の景気回復 2/2

お金と経済の基本が分かりやすいです。

他にもいろいろとためになるものがありました。

え、動画も固すぎるって?

じゃあ、コレ!

JRAの競馬体験サイト

競馬体験ができるゲームですが、ウィニングポストやらのゲームを思い浮かべたら、ひっくりかえること請け合いです。
とにかく笑えますw
多少なりとも、競馬ものの知識があったら、机に懐いて笑い転げるかもしれません。

息抜きにどうぞ。


今夜はナスを素揚げして、おろしショウガ、めんつゆで。
多めに揚げておいて、明日はクックドゥの麻婆茄子の素と合わせて、手抜き麻婆茄子ですw

ピーマンを細めに刻んで、熱したフライパンに投入。(油は引きません)
ジャジャッとかき混ぜて、しんなりしてきたら、出汁の素、味噌を入れて、さらにかき回します。
お味噌の焦げるいい香りがしてきます。
ピーマンに火が通ったら火をとめて、下ろし際に七味をぱっぱっ。

超簡単、だけどご飯が進みますw


さて、片付け考察の最後です。

片付け&整理整頓は、結果の足し算で考えないで、最初に最終的な結果を設定して、そこに至る道筋と方法を逆算していく。

ごたいそうな書き方ですが、逆算することは、誰でも日常的に使っている方法です。

一番分かりやすいのが、
「明日、朝○○時までに出社しないといけない。」
という目的があったら、まず最初に○○時までに到着するために、道筋を逆算していきませんか?
もよりの駅から会社まで何分だから、○○時○○分に会社のもより駅に到着する電車に乗らないといけない。
その電車は、自宅から最寄り駅を出る時間は。
自宅から最寄り駅まで何分か。
ということは、何時に自宅をでればいいのか。
その時間に自宅を出るには、身支度、朝食にどれくらい時間が必要だから、何時に起きればいいのか。

というふうに、逆算して行動スケジュールを割り出していくと思います。
途中は、ある程度慣れていると、計算として明確に意識されないこともありますが、ちゃんと逆算しているものです。

あるいは、仕事で、この案件で何時から会議があるので、それまでに資料を作らないといけない。
参加者分の資料をコピーして製本も必要だから、最低限でも何時までに資料原稿をつくらないと~ という具合に計算しますよね。


逆に、結果の足し算というのは、
「この仕事、何時ぐらいにできる?」
と言われて、これをやって、あれをやって、だいたい○時間でできるから、それからだから、
「いまもっている仕事の後になりますので、○○時くらいになると思います。」
というふうになると思います。


片付けでも同じような手法が有効なのではないかと思います。

例えば、衣服の片付けをして、クローゼットをスッキリさせたいという目的があったとします。
そのへんに散らばっているものを拾って、洗濯したり、畳んだり。
その後、洋服を棚卸しして、分類します。
分類した後、どれを残して、どれを処分するか悩みます。
これが完了するまで数日あるいは、数十日?
その次に、残ったものを収納していく。
クローゼットの片付けが終わる。

というふうに、一つ一つの結果を積み上げていって、次の段階にする行動を考えるのが「結果の足し算」です。
これはこれで、別に問題はないのですが、やらなければいつまでたっても完遂されないという欠点もありますw

「逆算」するというのは、まず、いつ完成させるのかという締め切りを決めます。

決めてもずれることはOKなので、無理のない範囲でも、とにかくいつまでに終えるのかを決定します。
そして、どういう形で仕上がるのかというゴールイメージを描いていきます。
ゴールイメージですが、最初は大まかなぼんやりしたイメージで、
・使いやすい
・戻しやすい
・選びやすい
・探さない
というふうに、改善の目的を決めます。
このときに注意するのは、自分が衣類が散らかっている原因を解消することを主目的にすることです。

先日の「【収納・メモ】本当に努力だけで解決する?」で書きましたが、私の衣類が片づかない原因は、

・探しにくいこと
・取り出しにくいこと
・戻しにくいこと

この3つが最大の原因でした。

ちなみに引き出しの中に、整理整頓・片付けの基本中の基本である「立てて収納」をやっても、探しにくいというのは多少解消されても、取り出す時にほかのものが崩れるし、ついでに隣接しているものが一緒にひっかかって出てきたりで、イライラは別の形になっただけで、度合いは変化なしでした……。

で、達人さんのブログ を最初から熟読していて、
「ああ、もしかして、私、引き出しがだめなんじゃないかしら。」
と、目からウロコ状態でした。

そんなこんなで、いろいろと考えることもあって、クローゼットや衣類収納の方法をあちこちのサイトや雑誌などで模索しはじめることに。
雑誌の写真や、サイトの写真など、自分が良さそうと思ったものを切り出して、チェックしていって、最終的に、自分に出来そうなのは「見える収納」だと結論がでました。

見せる収納じゃくて、「見える収納」w

畳むことはできるけど、維持しにくいという問題も、ハンガーに掛ければいいやと。
本当は草間雅子さんもすすめられているように、お洗濯して乾いたらそのままハンガーごと収納というのが理想なのですが、残念ながら現在の我が家の洗濯・干しのシステムでは実現しにくいのです。
それでも、ハンガーにかけ直せばいいかと。畳むよりははるかに短時間ですし。
絶対に畳まなければいけないものだけを畳む。
それ以外はハンガーと巻き寿司にする。
というふうに、具体的な方針が決りました。

その後は、その方針にそって、自分の家の条件に合わせて出来上がりを作図していきます。
これは、実際に自分がやってきた実例です。

押し入れ改造クローゼット   押し入れ改造クローゼット02  押し入れ改造クローゼット  押し入れ改造クローゼット
(1)    (2)      (3)     (4)
設計の移り変わり
左(1)は基本条件の確認。
(2)は、手持ちの使えそうな家具を配置してみたところ(使っていないカラーボックス4本、細身の隙間家具)
(3)(4)具体的に入れるもののゾーニング

(クリックすると、大きい画像になります)

いまの家の条件、もっている家具や収納容器を考慮して、そのうえでどういうふうにやっていけばいいのか。
しっかりと具体的に詳細に設計していきます。

なんとか納得のいくように設計図ができあがりました。
それを実現するのには、なにをどうしなければいけないのか。
必要な買い物はなにか。

自分のスケジュールと照らし合わせて、この日とこの日には、この作業をやってしまえば、次のこの日にあの作業ができる。
というふうに、やるべき事が明確になるのと同時に、目的意識がはっきりして、動きやすくなると思います。

よくある例ですが、○○日に客がくる! ああ、大変! それまでに片付けなきゃ!!!!
という状況になったら、逆算したうえで、ドンガラドンガラと片付けに猛進しますよねw
そういう時って、本当にやる気のモチベーションのという前に、やろうとしますよ。

逆に、漠然と明日は時間あるから、やろうかなあ と、自分の頼りないやる気任せだと、明日になってみたら、「うーん、天気いまいち、だる~ や~めた。」となる確率が高いのです。
(自分が基本的にそういうモノグサですから……)

出来るだけ、逆算で締め切りを決めて行動してみると、意外なくらい成果がでてきました。
とはいえ、もとがモノグサ人間ですから、本当にのっぴきならない締め切り以外は、自分が決めた日限であっても、多少はずれても気にしないのです。


ちなみに、私はちょっとずつやる「ちまちま派」なのです。
片付けや整理整頓は1日のうち1時間以内。(掃除はまた別)
ちまちまやるのは、成果が見えにくいので、やる気の維持が難しいという欠点があります。
だからこそ、逆算で割り出したスケジュールを消化していくと、「今日のノルマ完遂!」というふうに、成果として感じやすいのです。

あくまでも、これは自分がやってきた方法なので、他の方にとっての解決策になるかどうかはわかりません。

クローゼットの収納と衣類の整理の変化です。

クローゼット-2009-03

Before 2009年3月頃
これでも、手持ちの衣類の半分以下に減らしたところなのです orz

10-05-31 衣替え

After 2010年5月頃


出しやすく、戻しやすく。
そのためにはどうしたらいいのか。
主目的から逆算してみたら、見えるものがあるかもしれません。


10-07-10 野菜

順調に夏野菜が収穫できるようになりました。
裏土間に野菜がゴロゴロするようになってきました。
ありがたいことです。

これで、作り置き・保存品を。
タマネギ、キュウリ、キャベツ、ニンジンで、ラタトゥイユもどき。
なーに、刻んで鍋に放り込んで、とろ火で放置したあと、コンソメと塩コショウだけです。

トマトは、へたをとって、適当にカットしてからミキサーにかけて、ざるでこしたものを煮詰めます。
吹きこぼさないように、焦がさないように、読みかけの本を片手に、適度にかき回します。
煮詰まったら、ついでに隣のラタトゥイユもどきのお鍋に、お玉で1~2杯ほど、トマトを足してできあがり。
残りの煮詰めたトマトは、冷ましたらタッパーにいれて冷凍です。

残した6個のトマトは、湯むきして、へたをとって、中の種もとります。
そのあと、てきとうにざく切りに。
鍋にお湯を沸かして、出汁の素、塩、お醤油で濃いめのすまし汁の味付けをしてから、ざく切りしたトマトをいれます。
ぱっと一煮立ちしたら、火を止めて、みりんを加えて、トマトの酸味が気にならないように調整。
あとは、溶き卵をかけまわして、できあがりです。
熱いのをそのままでもいいのですが、冷蔵庫で冷やして冷たい汁物としてもOKです。



さて、片付け考察の続きです。
本日は、捨てることについて。
(長いのでご注意を)


捨てる(あるいは、譲る、売るなども含む)ことは、自分の家の片づかない問題を直接解決することにはならないけど、解決への道は見えてくる。


頑張って、持ち物を棚卸しして、めでたく分類が終わりました。
ものによっては、その部屋・家に収められる物理的な上限を超えているものもありますし、かっては必要であっても、いま現在の生活には不要になったものもたくさんあるでしょう。
効果的に「使いやすく・戻しやすく」収納するためには、使っていないものを取りのけないと必要なスペースが作り出せないことが多いのです。

人によっては、あまりにもモノが有りすぎて、分類することすら物理的に不可能。あるいは分類作業を考えるキャパシティ的にも不可能な状態なケースもあります。
そういう場合は、分類以前に、そのものを「使う(使いたいも含む)・使わない・使わないけど捨てるのはいや」で判定していくしかありません。
そうして、「使わない」ものを除去しないと、次の分類のステップを踏むことができません。

ところが、ものを要・不要で分別しようとすると、「要るもの」という条件だけでは、暮らしの中で「必要」なものと、自分の欲望の「欲しい」ものを混同してしまいがちです。そして、捨てられないものが……。

1. 壊れても破れてもいないので、まだ使えるのでもったいなくて(ここは勿体ないより、ほとんど罪悪感)捨てられない

2. いつかなにかに使えるかもしれない

3. 良さそうに思えて買ったんだけど、使えなかったり、サイズが合わなかった失敗した買い物。新品なので、ゴミとして捨てられない。(勿体ないもあるけど、概ねは、失敗した正面から認めたくない気持ちもある)

4. これは思い出の品なので、捨てられない。

5. 自分の子供/孫/次の犬/痩せたときのために取っておこう

6. これはとても高かったから(あるいは売ったら高く売れるから)

7. 捨てる方法がわからないので捨てられない(大きかったり重すぎたりして家から出せない、どう処分していいか方法が分からない)

8. 人さまからの頂き物なので、趣味に合わなくても、相手に悪くて捨てられない。


捨てられネーゼと言われる人でなくても、ごく普通に誰でも捨てられない理由の多くは、こんなものでしょうか。
中にはこうした捨てられない理由のさらに奥に、メンタルな原因が潜んでいることもあります。

先日の記事に書きましたが、人の暮らしは10年単位で変化していきます。
痩せてスリムになったからといって、もったいなくて仕舞っておいたハイブランドの10年前にトレンドだった洋服を着ますか?
痩せてスリムになったら、「今」のトレンドの洋服を買いますよねw

捨てられないものと、その理由を考えてみたときに、どうしても捨てられないのなら、誰かに話してみるのも一つの手ではないでしょうか。
もしかしたら、我が家の不要品は、よそ様の必要品だったりすることもあります。
身近な方で、そういう相談ができない時には、ネットもあります。
「うん、そうそう、そうなのよね~。一緒だわ~。」と同調していただけると、自分だけじゃないんだと安心できて嬉しいものですが、それだけではなく、「うちは、そういうモノは、○○○なら△△△のルールで決めているのよ。」というように、自分の気持ちを納得させられるかもしれないヒントを頂けることもあります。

そうして、少しずつでも、自分のものを持つことへのルールが決ってくれば、もの処分・選択がやりやすくなっていきます。

そうやって、選ぶときには絶対に守らないといけないルールがあります。
・自分に所有権&管理権限があるものだけ
・他人のものはゴミに見えるが、家族のものであっても、相手の承諾なしにしてはいけない

これを無視して、自分の価値基準だけで行動すると、たとえ実の親子であっても、信頼関係に修復しがたい傷を残すことがあります。

捨てるということは、最初はすごい達成感があるし、分かりやすいのです。
でも、そのままでは、片づかないの解決にはならないので、捨てることに拘りすぎないように注意が必要です。

なせ解決にならないのか。
引き算をしていくと、間引くものに必死になりすぎて、自分の生活に必要なモノとその量・管理できる限度を見極めるという主目的を忘れてしまいがち。
自分にとって、あるいは自分の家族もひっくるめて生活する上で、絶対的に必要なものとその量を割り出して自覚すること。

捨てるのは解決方法でないですが、捨てないと(減らさないと)次のステップへ進めない。
捨てるという作業を通して、自分自身と家族の生き方・価値観・考え方を見直さざるを得なくなります。(私はそれで円形脱毛症になりました orz)
たかが「ものを捨てること」ですが、その実は、自分の欠点や弱さを直視することになったりします。
ものへの関わり方、自分の決断の仕方など見えてくる方向があると思います。

捨てることは、ものの総量を管理できるキャパシティまで減らすための手段の一つです。

そして、捨てることにはもう一つの役割があります。

常に毎日、何かしらのモノが家に入ってきます。
DM、郵便物、学校や幼稚園のお知らせ、チラシ、新聞、買い物をしてきたもの、宅配便、いただきもの。
生活するということは、人の体の仕組みと同じだと思います。
必要ないと思ったら食べないのと同じように、持ち込まないように気をつけるのも大切ですが、家に入れたものは、形をかえ、滞留時間の差はあっても、いつかは必ず排出されます。

もし、排出されないなら、家の中に溜まる一方になるわけです。
勿体ないと思い、排出できないのでしたら、せめて「入れる」ほうをコントロールするしかありません。
欲しいだけ入れて、出すのも惜しいというのでは、どんどん家の中に積み上がっていきます。

家に持ち込んだものが、どう使われ、どう形をかえて、廃棄されていくのか。
捨てる・処分することは、片づかないことの直接的な解決ではありませんが、家の、暮らしの健康を維持するためには大切なことではないでしょうか。

ものとは違いますが、片付けが苦手、どうしてもできないとと思っていた時の私は、「とてもこだわりが強い」くて「頑固」な人間でした。
そのくせ、見た目に影響されやすいので、自分の好みだと思えば、考えなしにピョンと飛びついて失敗というのをくり返していました。
そのうえに、常識というか、既成概念にとらわれがちでもありました。

洗濯物は畳むものだ。たたみ方はショップの商品のようにキレイでなければ。などなど。
なんで畳むのか、畳まないと引き出しに入らないから、入れた時にキレイを保てないから。

本当の目的を考えないで、手段を後生大事にしていたわけです。

モノだけではなく、思い込み、自分のかたくなさを捨てるのも大事だと感じています。
柔らかく軽く、日常の物事をいろいろな視点から見直してみると、片付けだけでなく、なにもない普通の日常の生活そのものが楽しく思えたりします。





10-07-08 沙羅の木

沙羅の花
椿に似た白い花が上品です。

10-07-09 猫-01

この子はやたらに箱やらカゴやらに入りたがる様子。
親ばか、猫ばかをさっぴいても、やっぱり可愛い♪




かっての自分も、「散らかっている・片づいていない=自分が悪いから」と思っていました。
これは、まあ、間違いじゃないのですが、この結論を出すと、そこで思考がフリーズしちゃうんですよね。
物事を「出来ないのは何故か」と考えた時に、最初に「自分の頑張りが足りない」という考えに至る人は、とても真面目で責任感の強いタイプの人が多いのです。
頑張りが足りないのだと結論づけて、もっと頑張ろうと睡眠時間を削ったりされている方も……。

100歩譲って、出来ない原因を自分の能力不足に結論されるのは、まあヨシとしても、そこから先のアプローチを大抵の方が間違えます。
もっと時間をかければ~、もっと早くやれば~、もっとパワーを~ とか。

たとえば、部屋の模様替えをするために、大きなタンスを移動したいというときに、中身がぎっしり詰まったタンスを一人で動かすのは、大変な努力が必要です。
動かないのは、自分の努力が足りないからと考えて、もっと力を出そうと頑張るという状況と同じようなものです。

出来ない私が悪いのは間違いではありませんが、正しくは「今のやり方では、私には出来ない」なのだと。
なにがきっかけでそう考えるようになったのかは、ちょっと記憶が曖昧なのですが、プログラマーの方の問題解決の手法や、会社や工場などの在庫管理システム・物流関連の合理化手法などの本を読んでいて、徐々にその手法の多くは日常の家庭の中でも使えるのではないかと思ったのが始まりだったように思います。


よくあるケースで、衣類が片づかないというのがあります。
(うちも以前はそうでした。)
原因は、自分なのは間違いないのですが、努力だけで解決しようとするのは、続きません。
私の場合、よくよく考えてみて、衣類の収納に関しては、「引き出し収納」が自分には使いこなせないのだと思いました。
あと、持っている衣類の総量が多すぎました。
6畳の部屋に5千冊を超える本と、大型衣装ケースに10個以上の衣類です。
物理的にどう考えても、片づく訳がないですし、効果的な収納なんて不可能です。

この当時は、収納テクニックというのは、限られたスペースにいかにモノを沢山詰め込むかの方法だと思っていましたw
いま考えてみると、大間違いもいいところですが、あらゆる方法で、ものを詰め込んでありました。
結果、出せるけど、戻せないので、ものが出っぱなしの散らかりまくりのという、とてもダメな状況になっていきます。

それでも、まだ形の決った固いものならなんとでもなりましたが、衣類はそうはいきません。
引き出しにキレイに畳んで入れます。当時は横にして積み上げる地層収納でした。
しかも大量にあるものを無理矢理に詰め込んであります。
着たい服が上にあればいいのですが、下にあるやつをなんとか取り出します。
ぎちぎちに押し込まれた引き出しの中身は、下のほうは本当にわかりにくいものです。
しかも取り出すときに、場合によっては上のほうが崩れたり……。
取り出したモノが、求めるものだったらいいのですが、よく似たようなものが多かったので、当たりが出るまで引くクジ引き状態。w
それでもまあ、なんとか数回で、探していたものを引き出せて、身支度完了♪

身支度はできたけど、回りには、はずれクジの残骸のように衣服が……。
一度出して、広げていますので、戻すのには畳まないと入りません。
どうにかしたいけど、もう出ないと間に合わない! 帰ってからやろう! と飛び出していくわけです。

帰宅したら、ヨレヨレのヘレヘレ……。
もう、なんとかして食べて、お風呂に入るだけで、電池切れ状態。
朝出る時に出しっぱなしにした衣服を見ても、顔をしかめて見なかったふりをしてスルーする。
こんな日々が続いて、休日に必死で纏めて直していくわけです。
休日は洗濯や掃除、買い出しもあって、洗濯物も乾いたら取り込んで、畳んで収納する作業が待っているわけです。
その頃には、せっかくの休日でも大して回復していない「やる気のMPとHP」を使い果たしていて、折角きれいに洗った衣服も、ぞんざいにそのへんに置きっぱなしになったり……。
また、休日だからこそ遊びにいったり、家事よりも優先したいことが一杯あったりしました。

出来ない私が悪いと、頑張ってみても、RPGのキャラのように努力したらレベルアップして、「MP・HP」も増えるわけじゃないので、どこまで行っても「出来んスパイラル」です。

どこまでやっても、じりじりとマイナスが積み重なる「出来んスパイラル」の中で、人を部屋には呼べない、都会で一人暮らしを始めた私を心配した、近場の親戚が様子を見に来てくれて、大恥をかいたり……いろいろありました(苦笑)

家の事情で、都会からド田舎の実家に戻ることで、いったんはリセットされたのですが、やってることは変わりませんので、徐々に同じ現象が……(泣

うちの母親は片付け上手です。
整理整頓の上でのルールのある片付けではありません。
単純に、出ているものを全部拾って、押し込んで扉を閉めるだけのタイプ。
空いてる場所に入るように入れる片付けです。
これが、片付けと収納のやり方だと長い間思っていました。
そして、それができないは、自分がダメなんだと。

ちなみに、仕事場では、「片付け魔」の異名を頂いていたと言ったら信じます?w

そんなこんなで、決定的に「出来ない」わけじゃないのです。
じゃあ、なぜ散らかるのか、片づかないのか。本当に自分の片付ける努力が足りないだけなのか……。
自分が出来るようになるには、どうすればいいのかの模索が始まりました。

そして、自分にとって、「出しやすい」「戻しやすい」収納方法にすれば、片付けが容易になるのだと、かつ、モノを探さないやり方にすればいいのだと気づくまでに、さらに紆余曲折です。(苦笑)

出来ない原因や、出来ないポイントは、人それぞれです。
「自分がダメなんだ」と自分を責めるのは、ひとまず棚上げしておいて、どういう方法なら出来るようになるのかという視点から、考えてみたらどうでしょう。




10-07-08 ベルガモット-02

ハーブのベルガモット。
アールグレイに使われているベルガモットは柑橘類のほう。
こっちはシソ科のハーブで、ビーバーム、モナルダとも言います。

ハーブとして使うのは滅多にやらないので、花を楽しむ感じでしょうか。


10-07-08 チキン南蛮とショウガの佃煮

作り置き総菜は、チキン南蛮とショウガの佃煮です。
左上のは、気にしないように。
デジカメで写していたら、あっというまにテーブルに駆け上がって顔をつっこんできたのです orz
あわてて猫を拾って、キッチンから追い出し。
かわいそうですが、棲み分けのルールは必要なんで……。


チキン南蛮:
下味をつけて冷凍しておいた鳥もも肉を自然解凍したもの
タマネギ、にんじん

小鍋に適量の水を入れ、タマネギ、にんじんに火を通す。
コンソメ、醤油(香り付け程度)、みりん、酢で、味を調える。(鶏肉に下味がついてるので、あまり濃くなくてもよい)

鶏肉に片栗粉をまぶして揚げる。

ボールに揚げた鶏を入れ、上から熱々の漬け汁と野菜をかぶせる。
そのまま、できたてを食べてもいいですし、冷ましてからタッパーに入れて、冷蔵庫にIN。
2~3日は持ちます。
野菜を多めにしておくと、野菜だけでも甘酢なお総菜として盛りつけてもOKです。


ショウガの佃煮:
いま、旬の新ショウガを千切りにします。
小鍋にショウガを放り込んで、お酒(料理酒じゃなくて日本酒)をひたひたくらいに入れて火に掛けます。
沸騰したら、醤油、みりんを2:1くらいの割合で入れます。

あとは、中火にして煮詰めます。
完全に汁気がなくなるまで煮詰めてもいいのですが、私はこの煮汁を利用するので、適当な味になったら、火を止めます。
ざるで、煮汁を漉して、ショウガだけをタッパー容器にいれます。

あつあつご飯にそのまま乗せて食べてもいいし、おにぎりの具にしてもいいです。
あと、煮魚を作る時に、これを入れたりします。

煮汁のほうは、豚コマや鶏もも肉に混ぜて冷凍したりするのに使います。

豚コマ肉に使うと、自然解凍したら、フライパンで焼くだけで豚の生姜焼きができます。
鶏肉は、同じく自然解凍して、唐揚げにしたり、グリルでそのまま焼いたりしています。

新ショウガは、今まとめ買いして、一度に佃煮風にしておいて、小分けにして冷凍すると、かなり便利なお総菜になります。

今頃の、微妙に蒸し暑くてお腹は空くけど、食べたい物が……というような時に、あつあつご飯で食べたり、お茶漬けにしたりすると、元気がでます。


10-06-27 マーガレットに似た花

マーガレットに似ていますが、マーガレットより草丈が高く、花も倍くらい大きいものです。
これは祖母が大事にしていた花で、名前がわかりませんwオックスアイデイジーという、江戸時代に日本に入ってきたハーブなんだそうです。
和名はフランス菊。探し物をしていたら、偶然にこれが載っているサイトを発見しました。
効能は、美容・薬(花)、料理(新芽)はサラダ、観賞用(花壇)等ということらしいです。
祖母が大事にしていた理由は、鑑賞だけでなく、仏花として飾った時に、ゴミがでない花なのだそうです。
花弁が散らない、花粉が落ちないというのがポイントなのだとか。

マーガレットの普通の可憐さよりも、少々ふてぶてしい花なのですが、実は割と好きw
初夏の夕暮れ時の白い花群は、ちょっとした風情があります。



さて、昨日の続きを。

2.収納とインテリアは、安易にイコールで結ばない
と書きました。

かっては私も、収納=インテリアというような感覚でした。
まず、部屋に置く家具ありきで、収納を考えていた時期もありました。
よそ様の家や、素敵なインテリアな写真をみて、この家具を入れたら素敵な部屋になるわ~♪ とw
家具に合わせてものを入れようとしていました。
そうして、その家具を使いこなせず、素敵な「オブジェ」となり果てる……。
入れるモノはなにで、どのくらいあって、どう使って、どう戻していくのか。
この中身の部分をまったく考えずに、この家具を部屋に置いたイメージ妄想に酔いしれて、それで全てが解決するような気持ちになっていました。

収納は機能、インテリアは装飾性。
収納について、考える時にインテリアを混同しないことを気をつけたいと思っています。

収納などの特集では、大別すると2つのパターンに分けられます。
・見せる収納……オープン棚などを使い、一目で何があるかわるかが、生活感丸出し、ホコリが付きやすい。
・隠す収納……中はどうであれ、扉をしめてしまえばスッキリ。中身についてはそれなりの記憶力が必要であり、使う・戻すという面からはアクション数が増える。ホコリ避け効果は、見せる収納よりはマシですが、やっぱりホコリは来ますw

片づかないのと、散らかりやすいというのは違います。
片づかないor片づいた印象がないというのは、多くは視覚的な部分に原因があったりします。
散らかってはいないのだけど、なんだか片づいた印象が無いという場合、部屋全体を見た時に、モノが均等に配置されているケースが多いのではないでしょうか。
レイアウトの基本バランスでもそうですが、全体に対して均等にものが配置されると纏まっていない、目線がうろついて印象が薄く感じます。
1つの部屋の中で、同じ高さ、同じ密度で家具やものが配置されていると、コントラストがないので、散漫な印象でよけいにすっきりした片づいている印象が薄くなるのではないかと思います。
部屋全体に均等に家具を配置しないで、空間を作り出すだけで、片づいた印象が作り出せます。

とはいえ、まずは、収納ありきなのです。
インテリアは、自分の生活の癖にあった、使いやすい&戻しやすい収納方法が、確立してから次のステップとして、考えると良いのではないかと思います。
最初から美しく整えようとしても、なかなかに難しいかと。(実際、私もできておりませんw)

散らかるというのは、簡単に言えば「戻さない」「そのものの定位置が無い」「処理システムがない」からです。
人は「使うために出す」ときには、多少のアクション数が多くても出来ます。だって、必要なんですから。
問題は「戻す」ほうです。
片付けが得意じゃないということは、アクション数が多いと、最初の数回は戻せても、だんだんと面倒になって戻さなくなります。
ちなみにアクション数には歩数も入りますw

散らかりやすいもの=ものの流れのシステムが無いか、あってもそれが自分にあっていないかです。
散らかっている、ああ、だめだと単純に嘆く前に、なにが散らかりやすいのか、なぜ散らかるのか(ここで、自分が片付けないからという答えは間違いではないのですが、それは正解ではありません。)、状況をしっかりと分析してみるのも大事だと思います。
そして、自分や家族ができる限度はどこらへんなのか考えてみると、収めるものと収める方法が見えてきて、自然と必要な家具の種類が決まってきます。

その次に家具を決める時に、どうせ買うのなら一生使えるような良いもの、子どもに残してあげられるようなしっかりとしたものをと考えがちです。
うちの父親がそうでした……。おかげさまで、一人では絶対に動かせないような重さの紫檀の座卓とか、大人が3人がかりでようやく移動できる紫檀の洋服ダンスとか。この紫檀の洋服ダンスのお陰で、床が抜けて修理に大枚必要になったり……。

人間は10年単位で、暮らしの状況が変わってきます。
赤ちゃんだった子どもも10年たてば小学生。小学校に行くようになると、持ち物も変わりますし、収納に求められる機能も違ってきます。
10年後に健康でいまと変わらない状況なら良いのですが、家族の誰かに介護が必要になったり、自分が健康を損ねてしまったり、あるいは仕事の都合で引越ししなきゃいけなくなったりしたときに、今、完璧に完成した高価な家具での収納システムだと、変化に対応しにくい事があります。
だから、BestではなくBetterで。完璧ではなく、ほどほどでいいのではないかなと思います。

ちなみに、片付けが苦手な人の多くは、「完璧主義」な人が多いそうです。
やった結果が、自分の思い描くように完璧にならなかったので、嫌気がさした。
やろうと思うのだけど、自分が求める条件が揃わないので出来ない。

まずは現状よりBetterを目指して、それが出来たら、次によりBetterへと、柔らかく努力していく考え方も大事なのかもしれません。

装飾としての見映えも大事。
でも、まずは機能性が最優先。
それが満たされてから「美」へ。
そうしないと、「美」を作っても維持できません。

毎日の暮らしで、その「美」が維持できるかどうか、自問自答も大事だと思いました。

我が家は、現在、機能性を模索している段階です……orz


10-04-20 ヒヤシンス

4月頃には一面のヒヤシンス畑だったのが、夏になると

10-06-27 アルストロメーリア-04

アルストロメーリアとヘメロカリスとユウスゲの無法地帯。
間に、ホトトギスやら、シュウメイギクやら……。
どれも、ほぼ放任状態です。
田舎の花栽培は、ただの趣味と観賞用だけではありません。
ほとんどは、日々の仏壇へのお供え用です。

四季折々の花も、本当は実用品なのです。


このところ、うっとうしい蒸し暑さに負けて、ほとんどろくに動いていません。
(仕事が忙しいせいもあるのですが、それは通常運転なので)

片付けを始めて1年半ちかくたちました。
昨年は、いろいろな意味で試行錯誤の連続でした。
捨てられネーゼじゃない、捨てネーゼな母親を相手に、悪戦苦闘の日々でもありました。
そうしていくつか思うところもありました。
そのうちの、いくつかを書き出して、自分自身の考えの整理をしてみようかと。

1.ものを分類することと、収納は別に考えること。

2.収納とインテリアは、安易にイコールで結ばない

3.収納とは、しまっておくのではなく、「取り出して使う」「元の位置に戻す」という行動から考えること

4.ほかの家族がいる場合、自分にとって都合のよいルールでの収納は、自分の家事の手間が増える原因になりやすい

5.捨てる(あるいは、譲る、売るなども含む)ことは、自分の家の片づかない問題を直接解決することにはならないけど、解決への道は見えてくる。

6.片付け&整理整頓は、結果の足し算で考えないで、最初に最終的な結果を設定して、そこに至る道筋と方法を逆算していく。


1のモノの分類というのが、これがたった2文字ですが、ものすごくハードルが高かったのです。
最初にどう分類したらいいのか、さんざんに悩みました。
とりあえず、モノをお店の陳列のように分類してみて、その分類どおりに収納してみたのですが、うまくいきません。
現在ある家具に収めることができないし、生活する上で「お店の品揃え陳列」のような分類では、使うのが面倒なことになってきたりしました。

「ものを分類する」というのは、あくまでも、自分の持ち物の種類と量を把握することと、自分のモノを入手する癖の自覚、次のステップである収納(仮置き)を楽にするための予備作業なのだと思いました。
何度も試行錯誤してみて、そこから先の仮置きに進むには、そのモノ単品での分類だけではダメなんじゃないかなと考えるようになりました。

そのモノをどういうときに使うのか、それだけで使うのか、なにかと一緒に使うのか。

たとえば、ダンボールや古紙を縛るヒモ。
これを、ロープやテープなどと一緒に「道具」として分類して、一緒に一箇所においても間違いではないですが、使いやすくなるかというと疑問だったりします。
そのヒモを使って、縛ったり纏めたりの作業をする場所にあるのが理想ですよね。
ヒモを使う時には、それをカットする道具が必要になります。
ハサミかヒモカッター(それと軍手のような手袋も)を一緒にセットしておけば、すぐに作業ができます。

こんな風に、作業や使うことから考えてみると、分類の仕方も変わってきたりします。

ペンも、文房具としてひとまとめにして一箇所にという方法もありますが、それぞれの使う場所に
セットして置くのも一つの考え方かなと思います。
むろん、モノへの考え方は人それぞれですので、使うペンは本当に極上のお気に入りの1本だけあれば良いという考え方もあります。
家にたくさんのペンやハサミがあっても、きちんと考えて活用されているのなら、無駄でもないのです。

まず、分類ありきですが、私の場合は、こんなふうに分類してから仮置きまでの間に、考えるべきステップがいくつかありました。

分類 → 即そのまま仮置き → 失敗

分類 → そのものをどう使うのか、いつどこで使うのか → 一緒につかう仲間はどれか → セットにしたほうが良いのかどうか → 仮置き → まあまあ便利? このまま行こうか。

こんな感じの考え方の流れです。


(長くなりますので、続きはまた後日)


10-07-02 ホクシア-02

ホクシア
好きか嫌いかと言われると、ちょっと微妙。
でも、この白とピンクのは好き。


昨日の夕方、お風呂掃除をしようとしていた時のことです。
我が家は、お風呂の残り湯を洗濯につかっています。(洗いだけ)
風呂のフタをはずして、洗濯機の湯とりホースを巻き上げて始末しているときに、後ろの浴槽のほうで
ドボンッ……バシャバシャ!!!!

「え゜……?!」
慌ててホースを放り出して、振り向くとニャコムが浴槽の中で必死で猫泳ぎしていました。
深さはふくらはぎくらいでしたが、ニャコムには初めての出来事で、大パニック!
いつのまにか、後ろをついてきた様子で、気軽に浴槽の縁に登ったのでしょう。
我が家の浴槽はステンレスなので、そのままツルッと滑ってしまったのかと。

急いで拾い上げると、あわてふためいたニャコムは、私の肩の上まで登って、さらに頭の上にあがろうとしますw
捕まえてタオルで拭いてやる間も、にゃふにゃふと……w

子猫でまだ毛が薄いのと短いのとで、タオルドライしたあとはすぐに乾いてしまいました。
残り湯で、しかもこの気候なので、冷たくはなかったので、風邪をひく心配はなさそうでした。

先日の網戸からの落下とは違って、今回は痛みとかはなかったのでしょうが、初めてのドボンに大変にご立腹の様子ですw
しばらく、しっぽがブラシのように膨らんで、ご機嫌斜めをアピールするように、触ると噛んだり蹴ったりしてきました。

危険防止のために、ニャコムがもう少し成長するまで、お風呂場への扉は解放厳禁となりました orz
お風呂場の換気扇、故障しているんですよねえ……修理依頼するかなあ……。


10-06-27 ルリヤナギ-01

10-06-29  ルリヤナギ-02

カラーの次に好きな花で、ルリヤナギ。
別名、リュウキュウヤナギともいい、ブラジル原産の常緑低木です。
スズランに似た紫色の花が、上品で涼しそうです。


10-07-04 タマネギとホタテのコンソメ煮

タマネギ、ホタテ、コンソメ
小鍋にタマネギとホタテを入れて、100cc程度の水を入れて、火に掛けます。
沸騰したら、コンソメ(2~3個)を入れて、煮溶かした煮汁が全体に絡むように、適度に混ぜます。
タマネギとホタテに火が通ったら出来上がり。

だいたい5~6分でできあがります。

普通に和食のお総菜でもいいし、お肉の付け合わせにしてもOKです。
冷えてもそれなりに味がしっかりしているので、美味しいです。
ホタテが、ちょっとコストかかりますが、余ったら次の日に、お湯を足してスープに仕立て直しても良いです。
スープの仕上げに、アサツキのみじん切りかパセリのみじん切りを散らすと、残り物の仕立て直しという雰囲気も無くなります。

結構、便利なお総菜です。


10-07-02 カラーリリー-02

10-07-02 カラーリリー

初夏はユリの季節でもあります。
田舎暮らしをしていると、花には大きく分けて2種類あると思うようになりました。
人工物の中(家の中など)で映える花と、外でしか見映えない花と。
大抵の花は、そのどちらかなのですが、ユリとバラ、カラーだけは、その両方で見映える花のようです。
(ちなみに牡丹やシャクヤクは、外のほうが見映えます)

10-07-02 ファイヤークラッカー

ファイヤークラッカー。
生垣のようにしたら、おもしろいでしょうね。

かりかりっ!味付きオニオンリング

以前から天ぷらの衣をビールで溶かすと美味しいというのは聞いていたのですが、なかなか試す機会がなかったのです。
タマネギを収穫したので、ゴロゴロしているので、試しに作ってみることにしました。
昆布茶が、梅昆布茶しかなかったのですが、まあいいかと、梅昆布茶を投入w(アバウトです)

ビールが中サイズ350mlのしかなかったので、余ったのは勿体ないので飲んじゃいましたw

作り方がイマイチだったのか、材料が収穫したての水分たっぷりのレッドオニオンだったからなのか、謳い文句のように「カリカリ♪」にはなりませんでした。
冷めても、ふんにゃりにはなりますが、べっちょりにはならなかったです。

これは保存には向いていないので、作りたてを食べる感じで。
あ、次の日のお弁当のおかずには使えそう。
多めに作っておいたのですが、ほぼ完食だったので、気に入った様子です。


ちなみに、今日は、少しだけ片付けをしました。
収納庫に突っ込んであった古い不要な飾り物の中で、どうしたものかと思っていたもの。
いただきものの刺繍額(60×90cm)、父親がどこからかもらってきた刀やらつばやら小判やらの模造品を飾り付けた額(60×120cm)
解体して、中身を分別して、枠も裁断して、残ったのが大きなガラス板……。
このままでは捨てるに捨てられないので、床にビニールのテーブルクロスの古いのを敷いて、その上にガラス板をおいて、上から手頃なバールを落としてガラス板を割りました。
そうして、扱いやすいサイズにして、ダンボールに詰めて、不燃ゴミに。

額縁が腐っていたり、中身の刺繍もカビが生えていたりだったので、頂き物なのに申し訳ないとは思いましたが、ごめんなさい。

アレコレ、まだまだ色々とやらないといけないのですが、とりあえずは、少しずつ。
続けよう! 「小さく努力する」


10-07-02 ゴーヤ

今日も雨。
梅雨らしいっちゃ、梅雨らしいのですが……。
雨が大好きなゴーヤは、梅雨の入りとともに、ぐんぐんと成長してきました。
いまや、「日よけ」の「日」くらいになりました。
あとは、「よけ」部分まで伸びてくれたら完成です。
がんばれ! ゴーヤ!!


10-06-28 猫-04

お昼寝中のニャコム。
後ろのクッションとそっくりの色柄のような……w

元気いっぱいのニャコムですが、最近は網戸登りを覚えて、ジャギジャギッっとあっという間に登って見せてくれます。
で、今朝も元気よくやっていたのですが、今日はタイミングが狂ったのか、登り切った一番上から落下。
ドタッっとかなり大きな音がしました。
あわてて、抱き上げてチェックしてみたところ、体を痛めた様子はないようですが、いままで経験したことのない高さからの落下ということで、ショックがかなり大きかったようです。

結局、午前中、ずーーっと膝の上から居りようとしませんでした。

さっき、ようやく下におりて歩いている様子をみると、異常はなさそうなので、一安心です。

ニャコムが元気よく悪さをするので、家中の棚の上の壊れ物は、すべて撤去しました orz

10-07-02 ハナアロエ

10-07-02 ハナアロエ-02

多肉のハナアロエ(?)だったかしら
ちょっと地味っぽい花だけど、葉っぱとかおもしろいです。
母親の多肉ランドは、毎年5~6種類ずつ増えていきます orz



10-07-02 パイン缶シャーベット

さて、昨日のパイン缶を使ったシャーベットですが、こんな感じに出来上がりました。
ご飯専用タッパーで作ったので、出来上がりは悪くないと思いますw

で、評価ですが、昨日いただいたとららさんのコメントの返事にも書きましたが、味はすごく良かったんです。
Amazon方式で、
お味は、★★★★☆

ただね、パイン缶のパインの熟し具合なのかどうか、パインの繊維がもさもさして、口触りは宜しくなかった……。
料理と違って、お菓子の場合は、舌触りというか、口触りはすごく大事ですよね。
ということで
総合的には、★★☆☆☆

という、とても残念な結果になりました。
味はよかったんだから、ミキサーしたあと漉したらいいのかしら。

ということで、本日もパイン缶でシャーベットを製造しました。
今度は、ミキサーした後、金網ザルでしっかりと漉してから冷凍庫へ。
どうやら、うまくできたようです。
食感・味ともに、良い感じにできあがりました。

教訓:シャーベットもプリンも、漉してから作ると出来上がりが良い!


片付けのほうは、やる気が湿気っちゃって、どうにも動く気がしないという自堕落振りです。
ふぉうさぎさんちでも、がんばっていらっしゃるので、我が家もお総菜の作り置きでも。

材料:
ちりめんじゃこ(ちいさめの)
しょうが
しょうゆ
お酒
みりん

鍋にお酒と水をちりめんじゃこがかぶるくらいに入れて、弱火で煮ます。
ショウガは、1個まるまる千切りにします。
煮立ったら、千切りにしたショウガを入れて、みりん、しょうゆを加えます。
あとは、そのまま汁気が無くなるまで煮詰めて、佃煮風にします。

みりんは少しにして、甘味控えめにするのがポイント。

そのまま、あつあつご飯にのせたり、おにぎりの具にしたり、混ぜご飯にしたりしてもOKです。


もうひとつは、茄子。
へたとお尻を落として、4つ割にして、中温くらいの油で素揚げします。
油を切って、冷ました後、小分けにして冷凍します。
食べる時に電子レンジで、解凍します。
時間を調整して、めんゆつ、おかか、おろししょうがで、冷たい揚げびたしにしてもいいし、熱めにして、暖かい揚げ浸しでもいいです。
さらに、この素揚げを利用して、麻婆茄子にしたりとか。

こんなふうに下ごしらえをして保存しておくと、調理時間が短縮できる上に、食事量のコントロールがしやすく、生ゴミも減ります。

以前、みしぇ~さんに教えて頂いた「夏野菜のドライリゾット」も、たくさん作っておいて、小分けに冷凍して利用しています。

ルクで野菜たーっぷりドライリゾット



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