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10-06-28 猫-01

遊びをせんとや生れけむ 戯れせんとや生れけん
遊ぶ子供の声きけば 我が身さえこそ動がるれ
(梁塵秘抄 巻第二 四句神歌 雑)


10-06-30 きゅうりの炒め物

きゅうりがゴロゴロしております。
ということで、きゅうりの醤油漬けとほぼ同じ調味料と材料で、調理方法が違うだけのものを。

材料:
・きゅうり……半分に割って、長めの斜め切りに
・しょうゆ
・七味
・ごま油
・出汁の素

フライパンを熱して、ごま油を引きます。
そこにキュウリを投入して、ジャッジャッと20~30秒炒めます。
出汁の素を小さじ1くらい振り込んで、かるく混ぜたら、醤油(大さじ1~2杯)、七味をいれて、1分くらい混ぜたら火を止めます。
だいだい、2~3分で出来上がりです。

あとは、ボールに移して、そのまま冷めるまで放置です。
きゅうりから水分がいっぱい出ますので、少し冷ましてから器に盛りつけます。

しんなりしているんだけど、ぱりぱりとした食感は残ります。
ご飯のお供に、肴にぴったりです。
ちなみに、この方法、バリエーションが付けやすいというポイントもあります。

ごま油の変わりにオリーブオイルで、ガーリックパウダーを少々振り込んでみたり、小さじ1程度のお味噌を加えてみたり。
あらかじめ作り置きした肉味噌を入れてもいいです。
調理そのものは5分以内に完了するという、超簡単なものですが、シンプルなだけに使いやすいお総菜になります。

夏ばて気味なときにも、味がはっきりしているので、案外にさっぱりと食べられます。


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2010.06.29 【日常】収穫
10-06-29 ブルーベリー-02

10-06-29 ブルーベリー-01

鉢植えで育てているブルーベリーが熟し始めました。
まだ、この付近の小鳥たちはコレを知りませんので、あの食いしん坊なヒヨドリにも狙われていない様子。
すこし前のサクランボの鉢植えは、たった1日で無くなってしまっていたのにw

さっそく色づいた4粒を収穫して、味見です。
雨の中なので、糖度は少し低いですが、美味しいです。
一度に全部は熟しませんので、冷凍庫に専用の容器をセットして、毎日収穫したものをそれに入れて冷凍しつつ保存です。
ある程度溜まったら、ジャムにします。
電子レンジを遣えば、食べきるぶんだけ少量ずつジャムを作れる方法を知ったので、これからはその方法でやっていこうと思います。


10-06-29 ジャガイモ

そして、コレ。
なんだと思いますか?
ジャガイモなんです。
仕事をしていたら母親に、いきなりコレを見せられて、
「は? なにこれ、いまごろサツマイモ?」
と、思わず言ってしまいました。
新品種のジャガイモで、品種名は「シェリー」だそうです。
試し掘りをしたので、試食してみようということで、一番ジャガイモの味が分かりやすい方法の、皮ごとゆでてみました。

加熱すると、この色が薄くなり、普通のジャガイモの色にうすくピンク色が乗った感じになります。
中身は普通にジャガイモ色で、黄色味の強い感じです。
お味は、男爵系の濃厚さ。
姿形は、メークイン系のツルンとした扱いやすい長丸形。
色はサツマイモ!

結論からいうと、まだ少し未熟で収穫には早すぎるので、あと10日くらい。
でも、この段階でも味はしっかりと濃厚なので、かなり美味しい品種のようです。
オーブンで焼いて、バター乗せて食べたり、フライドポテトにしたら最高かも。

味を確かめた後は、そのまま皮を剥いて、荒く潰してポテトサラダの材料に。
作り置きしておいたタルタルソースとキュウリ、玉葱、魚肉ソーセージが具ですw

大きいほうのトマトも色づき始めました。
もうすぐ収穫できそうです。

美味しい季節がやってきたので、食いしん坊な私はご機嫌です♪

10-06-27 アマリリス

この時期は、アマリリスの花の時期でもあります。
これ、全部、いただきものなんです。
時期にズレがありますが、一番古いもので10年くらいでしょうか。
我が家に来た時には、冬や早春に咲くように調整されていました。
本当は、いまの時期が正常な花時期のようです。

アマリリスの花は、派手でぼったりとした印象がありますが、屋外にだすと意外なほど映えない印象です。
アルストロメーリアでもそうですが、室内で飾って映える花は、外では……w


10-06-21 猫-02

悪さの真っ最中なニャコム。
床は鉢の砂利が散乱し、観葉植物の葉っぱが禿げそうです。


10-06-28 紙ゴミ置き場

今日は、朝、ちょこっとだけ、廊下の冷蔵庫横のカラーボックスに手を加えました。
カラーボックスの2段のほうの一つに、中段を入れ、紙ゴミ置き場を作っただけです。

材料は
コンパネ 4mm厚
100円ショップのA4ケース
中段の足にするものは、なんでもいいのですが、今回は余っていたプラスチックダンボールの切れ端を2枚貼り合わせています。
(プラダンは、縦と横で耐荷重強度が違うのでご注意)

ずーーーっと以前から、古紙の置き場所は、裏土間の階段のところだったので、その場所までのアクション数が多くて、めんどくさいので、結構ストレスだったのです。
そうはいっても、ほかにそこ以外置けないし……。
今回、廊下を片付けて、オープン棚としてカラーボックスを導入して、ようやくその問題が一歩解決したかも。

片づかない、散らかる原因の一つに、「物の流れ」がスムーズでないというのがあるように感じました。
物の住所が決っていても、その場所への動線、アクション数をきちんと考えないと、うまくいかないと実感しました。
特に自分以外の家族がいると、その現象ははっきりしています。
片付けてくれない、ものを決めた場所に置かないという状態は、本人の意識の問題もあるでしょうが、「めんどくさい」場所や、置き方だからかもしれません。

自分にとっては良くても、他の家族に良いかどうかは、しばらく経過観察です。

一番上の一箇所は、空いたままですが、これはこのままで。
イレギュラーな頂き物とか、果物とか増えた時に使おうと思っています。
しばらくは、母親の「空いてる場所に無作為に置く」習性に注意していないといけないのですがw



10-06-27 カラー-02

大好きなカラーの花の季節です。
花もいいのですが、葉っぱもすてき。

10-06-27 ホタルブクロ-02

昨日の雨に叩かれて、花の重みとですっかりうつむいてしまったホタルブクロ。
泥はねも痛々しいですが、これも一つの風情ということで。

昨日につづいて、今日も午後から母親は農作業はお休み。
子猫のお守りをお願いしています。
快食快○で、よく遊び、もっと遊びの日々です。

そういえば、子猫の親元の方が
「これが一番元気で、腕白な奴です。それで良かったらもらって下さい。ただし、責任は持てませんが。」
とおっしゃっていました。
責任は持てないってなんだろう?! と思っていましたが、最近、ようやく意味がわかりました。

そりゃあ、もう、もの凄いあばれっぷりです。
ガジガジ、バリバリ、ドタタタタタッ!!

立って作業をしていると、木かなにかのようにバッと飛びついて、ダダダッと人の足を登り、あっというまに肩まで……w

おかげで、今年は夏物の家着を新調するのは断念しましたw
ドレープのあるふわふわゆらゆらな裾の衣服は、子猫の大好物です。
おめめをキラキラさせて、ワクワクと飛びついてきます。

エプロンの裾に子猫をぶらさげて、洗い物が日常になりつつありますw
なかなかに刺激的な日常ですw

新装版 早ラク節約人気おかず301―いつも台所にある材料が使いきりできる!くり返し作りたいおかずが最速で作れる! [大型本]

食費がみるみる安くなる!フリージングで100円おかず (ベネッセ・ムック) [単行本]

この2冊を買いました。

料理は嫌いではないですし、毎日やっていますが、手間の掛かりすぎるめんどうな料理はイヤです。
イヤというより、時間が足りなくて……orz
でも、食事の質が貧しいのは、もっとイヤ!

という、とてもわがままな状態なので、節約を節約と感じないようなレシピややり方を研究中です。
役に立ってくれるといいなあ。



ホタルブクロが庭のあちこちで、可憐な花を咲かせています。
写真にとりたいのですが、あいにくの雨。
この花が咲くようになると、ホタルの季節です。

明日からまた仕事が忙しくなりそうなので、今日は軽く、ちょこちょこと。
滅多に飲まない清涼飲料水のペットボトルの空きが、ようやく3本溜まったので、作業中だった湯飲みの収納の続きをしました。

10-14 元食料庫

今年の1月に元食料庫だったのを、入れ替えて、茶びつの収納にしたところです。
あれから半年近く、様子をみていたのですが、やっぱり普段使うものじゃないのですよねえ……w
茶びつが必要な時というのは、建前や普請などで大勢の職人さんに仕事をお願いした時などに使います。
当分、そういう予定は無いですし、ここになくてもいいものじゃないかなあ と思っていたのです。


10-06-25 湯飲み

ということで、念のために、1つだけは茶びつのセットを残して、茶びつの中に入ってい湯飲みや急須を取り出して、ペットボトルで作ったカップホルダーもどきに、揃いで収めて、立てて収納です。
これで、すっきりと隙間もできたし、湯飲みも分かりやすいです。

1列だけ、ペットボトルでないものがあります。
2本分だけペットボトルが足りなかったので、牛乳パックで代用です。また空きボトルができたら入れ替えます。

牛乳パックを使う方法は、実は引っ越しするときに、先輩から教わった方法です。
グラスや湯飲み類を簡単に荷造りする方法です。

10-06-25 牛乳パック

作り方はすごく簡単です。
牛乳パックをキレイに洗って乾かしてから、飲み口のほうを切り落として、角のところを一箇所だけハサミで切ります。
湯飲みやグラスを重ねていれていきます。
引っ越しのときには、重ねる時に間になにか紙をはさんで重ねると良いです。
その後、ガムテープで牛乳パックごと固定すればOKです。
出す時も、余分なゴミが出なくて済みます。

今回は、一時しのぎですが、これはこれで結構安定が良いです。

空になった茶びつは、奥の収納庫行きです。

10-06-04 江戸時代のタンス

入れるのはコレ。
古いタンスです。
もう衣類を入れるのは勘弁ですが、現代のタンスと違って深いので、捨てられない細々とした雑器をしまっておくのには便利かなと。

10-06-25 古いタンスを活かす

古いタンスなので、あまり重いモノはだめですので、1番上には掛け軸のようなもの、祖父がもらった勲章のようなものなどが入っています。
2番目は、台所や廊下のあちこちに押し込んであった、大小さまざまなお盆です。
神事や仏事には絶対に必要になる漆塗りのお盆なども入れておきます。
3段目に、空になった茶びつを入れました。

まだまだ余裕はあるんですが、今は無理にいれなくてもいいやと思っています。
収納や片付けをしてきて思ったのですが、「急がない」ことも大事なようです。
なにを入れるのか納得がいくまで、器が空であっても良いと思うのです。
いろいろと自分の中で妄想して、ゆっくりと考えが熟成されるのを待つことで、やり直さなくてもいい収納へ近づくように思えたりします。

勢いで片付けて、そのままものを収めると、大抵失敗するなあと……。
勢いで収納しちゃうから、考え無しな入れ方になったり、ものの場所がわからなくなったりw

でも、親からすれば、このスローペースがかなりイラつく様子ですw
なんで、最後まで片付けないの! となる様子です。
小さい頃は、これでよく怒られたモノです。
最後までやりなさい! やりっぱなしで放り出さないで!

途中で、うまくいかなくて手が止まることがあるのですが、そこで中止しちゃって、どうしようかと考えることがあります。
その間が、数日になることもあり、親に怒られるというパターンですw
親に怒られるから、仕方なしに最後のほうは、えいやっ!と中途半端に押し込んで「終わった」ことにするという癖がついていたようです。
これが、せっかく片付けても、リバウンドする原因の一つじゃないかなあと思い、どれだけスローペースでもしっかりとイメージを固めて、慎重作業していくようにしました。
現状では、自分の部屋は、ほとんどリバウンドしていません。
ときどきは、イレギュラーなものが床に置かれることはありますが、決定的に崩れることはないので、やっぱり「急ぐ」ことは良くないんじゃないかなと思います。

実は、廊下の片付けをしていて、食器棚を処分した時に、箱詰めしないで脇に取りのけて置いた、お墓参り用に使う古い重箱を、ずっと食卓の片隅においていました。
妄想がうまく繋がらずに時間がかかったのと、収める器である棚をどうするかでさらに手間取ったのです。
カラーボックスが届く数日前に、しびれを切らしたらしい母親が、無言でその重箱を台所の食器棚の空いている隙間に押し込んでいました。

グルーピングもゾーニングもまったく無関係なものの中に、入るように押し込んでいく。
それを見て、ため息がでました。

母親には「片付ける」ことだけなんだなあと。
そんな場所に押し込んだら、もともと入っているものを使うときには邪魔になるし、その重箱自体が必要になったときには、関連性のない場所にあるものは、記憶がはっきりしなかったら、探し回る羽目にになります。

自分がスローペースなのと、「これはコレコレ、こうする予定だから、アレが来るまでしばらくここに置かせて」と周知しなかったのが悪いのですが、片付けと収納の意識のギャップは、いまだに深いなあと思いました。

素早く答えが出せない頭の悪さを実感しております……orz


10-06-22 猫-01

連射モードで撮影してみました。
手ぶれがもろにでますw
デジカメのストラップにじゃれついているニャコム

最近は、お堅い話ばかりが続いていますが、本日は画像の保存形式について。
画像の保存形式は、独自仕様から一般的なものまで、多彩な様式があります。
PCの表示設定で、拡張子を表示させていないと、その違いはまったくわかりません。
画像ファイルを取り扱うことが多い方は、ぜひ拡張子を表示させる設定になさることをオススメします。

商業印刷などに関わる方以外は、一般的には、画像の保存形式は「JPEG(拡張子JPG)」だろうと思います。
JPEG形式だと、どんどん画像が劣化するので、やめたほうが良いというのを聞いたことがありませんか?

べつにJPEG形式の画像だからといって、HDDに保存してあるのが時間がたつにつれてどんどん劣化していくわけじゃないんですよw
(いや、笑ってるそこのあなた。これは実際にそう思っていた人もいるんですw)
JPEGだと、なぜ画質が劣化してくのか、そのメカニズムは単純な理由です。

JPEGというのは、ネット上で画像を扱うために生まれた形式です。
画像データの多くは、色のついた点の集合で成り立っています。
もの凄く小さなマス目の方眼紙に、1マスずつ色がついている感じです。
そのマス目1つが「画素」という呼ばれ方をします。
JPEG形式は、そのデータを8×8ずつを1つのブロックとして、圧縮していくので、小さく軽くできるわけです。
圧縮していく過程で、8×8のブロックの中の微細な色の違いを無視して、一番多い色に均してしまったりして、細部の情報を捨てて簡略化するわけです。
圧縮率を上げれば、さらに捨てる情報が多くなり、「画質が落ちる」わけです。

1.一度JPEGで保存する(元データより情報が減る)
   ↓
2.JPEG画像を開いて、上書き保存する(1よりさらに情報が減る)

という風に、開いて保存しなおしただけで、画像の情報データがどんどん減っていくわけです。

すこし原理は違いますが、現象としては、コピー機でコピーを重ねるごとに、どんどん劣化していくのと同じような状態になるわけです。

これがJPEGの画質劣化のメカニズムです。

WEBで使う、ブログに載せるという使い方の場合は、どうしてもJPEG形式が中心となります。
元画像の画質を維持したい場合、画質が劣化しない他の形式で保存するのが一番確かなのですが、それには、多少は画像や画像を扱えるソフトの知識が必要になります。
うちは、デジカメからPCにデータを移したときに、Photoshopで軽く補正して、Photoshop形式でデータを保存しています。
劣化はしないのですが、ファイルサイズはもの凄く大きくなります。
ブログで使いたい画像は、元画像であるPhotoshop形式のままでは使えません。
JPEG形式に変換して、サイズを調整した上で、元画像とは別のフォルダに保存してから、FC2に転送してブログに掲載しています。

Photoshopが無くて、デジカメのデータそのままのJPEGで保存している人でも、元画像の劣化を防ぐ方法はあります。
ずばり、元画像に上書き保存しないことです。
加工したり、少しでも変更を加えた画像は、別のフォルダに保存するようにすれば、元画像の画質の劣化は起りません。

画像の保存形式は、どの形式も一長一短があります。
そのへんは、ちょっとGoogle先生に聞いてみれば、丁寧に解説してくれるサイトが見つかります。

その画像データを、自分はどう使いたいのかで、最適な保存形式が違ってきます。
このへんも「モノをどこで、いつ、どう使うか」で、最適な収納方法や場所が違うのと同じです。





生活動線の中で、一番手を焼いたのが、実は廊下です。
トイレ、風呂、台所などの水回りと居間、裏口を繋ぐ一番重要な動線ポイントなんですが、同時に一番難しい場所です。


09-03-22 廊下-02

2009年3月頃の現状(片付け開始前)
いやはや、写真で見ただけでもカオスの一言です。


09-02-28 廊下-01

同じく洗面所前


09-04-22 廊下02

2009年4月
廊下だけを片付けた直後。
後ろの食器棚の中身は手つかず。


09-04-22 廊下01

おなじく4月
暫定処置で、タオル収納を冷蔵庫の横に設置



09-12-18 廊下現状

2009年12月頃
食器棚の中身も整理して、台所から出た使うかどうか微妙な捨てられないもの&季節がくれば使うものを収納するようにしてから、半年後。
見事にリバウンドというか、やっとれんわ~~~!! と叫びたい状態。
なんでこうなるの……orz

結局、諸悪の根源は、この食器棚にあると断じて、今年の5月にめでたく処分。
続いて、6月にはいって奥の収納庫を使える状態にしたので、ようやく家中のモノが決定的に動かせるようになりました。

廊下のものの配置を変更。
10-06-24 廊下その後-01

2列タイプのカラーボックスを導入しました。
上下2段に重ねています。
その横に、洗面所前にあったプラ引き出しのケースを移動しました。
ちなみに、カラーボックスを重ねる時に、わざと下をプラ引き出しと合わせて前にだして、上のカラーボックスは壁にぴたりと置きました。
こうすると、ちょっとだけ下のカラーボックスの頭に余裕ができます。
冷蔵庫横なので、ちょい置きできるスペースがあると便利なのです。

10-06-24 廊下その後-02

洗面所前には、冷蔵庫横に暫定的に設置してあったタオル置きを移動しました。
洗面所にタオルを置くのを嫌がる母親の意向を尊重して、中には置かないけど、最短距離の位置に。
古い壊れかけた文庫用の薄いカラーボックスです。
下の1段を板をぬいて、ニャコムのお食事処に。(トレイは、いくらでもあるそうめんの木箱)

10-06-24 廊下その後-03

タオル置き場があった場所には、かねてから考えていたように、掃除機をセットしました。
奥の部屋においてあったので、使いづらかったのです。
ここなら、すぐに引っ張り出して使えますし、戻しやすいです。
マグネットのついたカゴに、掃除機の紙パックなどをいれてあります。

10-06-24 廊下その後

いただきもの、お酒類(一升瓶とか)、おやつの買い置きとか、お墓参り用品の買い置きとか(線香、ろうそく、お供えなど)、ものを収めて、ひとまずの完了です。
見えやすいので、今後の管理も楽かなーと。
とりあえずは、ワゴンが無くなったので、掃除はしやすいですw

カラーボックスなんで、チープですが、この際、見栄えより機能性優先です!
だって、一番安いので、2つで3000円でしたもんw
(お安いだけあって、ちょっと作るのに苦労したんですけどね……)


2010.06.23 【PC】拡張子
10-06-15 猫-01

10-06-22 猫-03

上:母親の足もとのニャコム 足が傷だらけです。
下:仕事をしている横で、ベッドカバーを仮想敵にして背中で床を磨いてくれるニャコム

最近は子猫があちこちの隙間から、掃除がなっていない! とばかりにゴミを暴き出してくれるので、念入りにお掃除。
掃除機は音がだめなようで、遠くから物陰に隠れて様子をうかがっています。
クィックルワイパーを引っ張り出して雑巾掛けを始めたら、勢いよく飛び出してきて、猫の手で手伝ってくれようとします。

やっぱり雑巾掛けして床を拭くと、さっぱりして気持ちいいですね。

本当は毎日するべきなんでしょうけど、ものぐさなので、毎日できない日もあるということで、まあ、出来るだけやろうという方向で。

毎日Bestは無理だけど、Betterならなんとかなる

こういうものぐさ人間です orz


先日、アリスさんのブログで、拙ブログの記事を紹介していただきました。
そしたら、なんと、だーれも知らないこんな辺境のブログだというのに、アクセス数が一気に倍以上に跳ね上がりましたw
いかにアリスさんのブログの読者様が多いか、改めて実感しました。
アリスさん、ありがとうございます。

【収納】データの整理と格納方法
【収納】PCの整理
【PC】PCのデータ整理 2


と、いろいろと書きつづっていますが、あくまでもこれは、私個人にとっての手法なので、PCに詳しい方からみれば「もっと良い方法があるのに~」と思われるかもしれません。
こういうものは、ものの片付けと一緒で、基本的な考え方・セオリーは同じでも、それを実行する方法は、人それぞれです。

自分にとって、管理しやすい状態であれば、人から見て「え~?!」であっても大丈夫です。

今日は、ファイルの拡張子についてです。
実は私、MS-DOS時代からパソコンに触っていた人間です。
今はもう、MS-DOSといっても、プログラミングなどの専門の勉強をされた方でないとご存じないかもしれません。
WindowsというOSが生まれる以前のもので、この時代にはファイル名に日本語は使えず、使える文字数にも制限がああるので、管理にたいへんに苦労したものです。
そして、もうひとつ、「拡張子」がありました。

今のWindowsでは、買ったばかりのパソコンは、大抵は、この拡張子が表示されない設定になっていますので、「拡張子」というものをご存じない方も多いそうです。
そして、もう一つ、「隠しファイル及び隠しフォルダを表示しない」設定にもなっています。
パソコンを使う上での大事なファイルやフォルダを、うっかり削除したりしないようにという用心のために見えなくされているのだということです。

この二つの措置は、メリット・デメリットそれぞれありますが、一番大きなデメリットは、管理上のトラブルが起ったときに対処しにくいことです。
パソコンの調子が悪くなった、なんだかおかしな動きをする、なとなど。
そうした、問題の原因を調べるときに、絶対的に必要になるのが、「拡張子の表示」「隠しファイル・隠しフォルダの表示」です。
そして、「情報を探す技術」も大事です。

Googleで、「XP 拡張子 表示の仕方」あるいは、「vista 拡張子 表示の仕方」「Windows7~」というように、検索してみると、やり方を教えてくれるサイトが見つかります。

拡張子は、結構大事な情報を持っていて、ある程度慣れたら、その拡張子を見るだけで、なにで作られたファイルなのか、とか、これは画像ファイルだねえ とか、簡単な素性を推測することができます。
これが、セキュリティ上では、それなりに大事なポイントだったりします。
ただし、拡張子を表示させるというのは、結構大きなデメリットがあります。

メリットじゃなくて、デメリットw

それは、ファイル名を変える時に、「●●●●.jpg」のようになっていると、●●●●の部分だけを変更すればいいのに、うっかりピリオド以後も変えてしまって、ファイルが開けなくなったりする「人為的なミス」が起りやすいことです。
これがあるので、「拡張子を表示させることが正しい」とは言いにくいのです。

とはいえ、子育てでもそうですが、子どもに危険だからと、危ないものは全部先回りして取り上げて、絶対安全な環境だけで育てるというのと同じで、用心して扱うスキルが身につかないように思います。

PCの知識は、実は学校の勉強のように教えられて身につくものではないように思います。
もちろん、基礎的なもの(用語とか概念とか理論)は、そういう覚え方をします。
実際に使っていく上での技術や運用の仕方は、失敗して泣いて、時々ムンクの叫びのような状態になったり、イライラする、もっと効率の良いやり方ないかしら と、身に染みて覚えたものが殆どですw

私は、デメリットを承知の上で、あえて拡張子を表示させる設定にしています。
これを選ぶかどうかは人それぞれですが、本当に管理上のトラブルが起きた時には、表示させないと作業ができないことがありますので、やり方だけは覚えておくと良いと思います。


10-06-21 猫-01

10-06-21 猫-05

今日のニャコム
母親の観葉植物の鉢を警備中
ついでに登って、葉っぱをむしり取って、その葉っぱでしばらく遊んでおりました。
床も観葉植物も大変なことに、母親は苦笑い……w


我が家の玉葱の収穫の時期になりました。
レッドオニオンと普通の玉葱と、半々ずつで、ちょっと多めに作ってあります。
我が家で消費するだけでなく、都会の親戚へのお持たせに使いますので。

とれとれの新タマを、スライサーでスライスします。
フリーザーバッグにそれを放り込んで、醤油、砂糖、お酢(三杯酢)と七味を振り込んで、そのまま冷凍します。
あとは自然解凍すれば、ひんやり冷たいオニオンスライスもどきが出来上がりです。
一度冷凍してるので、玉葱の辛みがほとんどなくなります。
あつあつご飯のお供に、お酒の肴に簡単・手抜きな一品。
時間のあるときに作っておいて、食べる量ずつ冷凍すればOKです。

好みで、食べる時におかかをまぜてもOK。

冷凍を使いこなすポイントは、計画性だなあと思いました。
食べきりできちんと最後まで使い切れるのと、冷凍を下ごしらえと考えると時間と手間の短縮ができますが、欠点もあります。
それは、その日、その時の食べたい物を作るのでは、間に合わないので、少なくとも、前日の夜くらいには、次の日の献立をたてて、準備しないとうまくいきません。
突発事態には不向きという欠点もありますので、バランスも大事かなーと思いつつ、手間とコストの削減に励みたい今日この頃。

(コストの削減っていうと、なんかすごいカッコイイですよね。節約というと、とたんに貧乏くさくなるようなw)

10-06-21 月下美人-03

昨年よりさらに蕾がふえて、いま一気に4つ開いています。
今夜、さら2つ開きそうです。

10-06-21 月下美人-02

スイレンと月下美人、好きなんですよ。
どれも、適度に上品でいて、単純に清楚というのともすこし違うゴージャスさだし。


今日の片付けは、古い着物の洗濯と、廊下の冷蔵庫横のあたりをちょろっと整理したくらいです。
あと、子猫がいっぱい家の隅々まで探検するので、がっつりと掃除機をかけました orz

仕事が一区切りついて、ふと見ると、ちょっと前に取り込んで分配した自分の洗濯物を、ベッドの上にちょい置きしていたのですが、その真ん中でまーるくなってお昼寝してます……w

可愛いから、まあ、いっか~♪

今夜は
塩鮭の焼いたの(冷凍したのを解凍して焼く)
きゅうりの醤油漬け(スティックに切って、ごま油、醤油、七味で1時間ほど漬け込む)
ふきの炒め煮
ポテトサラダ(じゃがいも、にんじん、きぬさや、ハム)
キャベツ(冷凍)わかめの味噌汁

たまには、イタ飯とか食べたいなあ~。
2010.06.20 【日常】眠い
子猫が来て、十日近くになりました。

元気にあちこちを探検して、隙間という隙間に入り込んでおります。
当然に、掃除し忘れた手抜きを思い知らされる羽目に……orz

我が家に馴染んでくれたのは嬉しいのですが、夜は私か母親かどっちかのベッドに上がってくるのですが、元気な奴なので、寝てくれません。
ベッドに横になっていると、足先からてんてんと足取りも軽く体の上を歩いてやってきます。
お腹の上で衣服にじゃれたり、遊び回ります。
そうしていると、こんどはのど元にやってきて、ころんと横になったり。
猫のひげがくすぐったくて……w

おかげで、完全な寝不足です。

可愛いんですけどね……可愛いのですが、眠いです……orz

10-06-17 アルストロメーリア

アルストロメーリア
球根が美味しいのか、年々、野ねずみのおかげで減少の一途をたどっております。
ニャコムにがんばってほしいところですが、実のところ、野ねずみの方が上手です。
さながら、トムとジェリーのようなもので……w

昨日、母親が大鍋一杯にフキの佃煮を作っていたのですが、今日みると、当面食べるぶん以外は全部タッパー容器にいれて冷凍してありました。
それは、まあ、よしとして、使っているタッパー容器が「大」サイズなんですよね。
ものの総量に合わせて、一番大きいタッパー容器に入れているわけです。
これだと、タッパー容器を一個解凍したら、毎日毎食たべても、半月以上……。

うーん……。

冷凍の場合は、使う量ずつ冷凍しないと、一度解凍したら困ったことになります。

大は小を兼ねる という言葉がありますが、概ねはそのとおりですが、こと収納とか効率のよい家事には、当てはめない方がよいと思います。

大きな容積の収納なら便利かというと、実はそれが原因でものが片づかない、死蔵品ばっかりが生まれて、余計な支出を招いたりすることがあります。
収納する以外に、使う視点でものごとを見てみると、全然違ったものが見えたりします。

今回の母親が冷凍したフキの佃煮は、もうしょうがないので、このままでやっていきますが、数回で食べきる量ずつ収める。
これを徹底していきたいと思っています。

ごはんも、炊きたてを食べた後、残りを一膳ずつタッパー容器にいれて冷凍するようになって、残りご飯というものが出なくなりました。

肉や魚も、そのまま生で調理するものは別にして、調味料と一緒に使う量だけずつ冷凍するという方法に切り換えてから、冷蔵庫からの廃棄ものがほとんど出なくなりました。
肉は、使い道によって調味料と一緒に冷凍。使う時には自然解凍したものを使用。
自然解凍したときに、下味がしみこむ効果がありますし、肉を加熱したときにパサパサになりません。

魚も、焼き物用なら、お酒と塩ひとつまみ(料理酒ならそのまま)ふりかけて、1きれずつアルミホイルにくるんで、フリーザーバッグにまとめていれて冷凍です。
使いたいときに、使いたい量ずつ取り出して、自然解凍したものを焼きます。

煮魚なら、醤油とみりんと入れて置いて、自然解凍したものをフリーザーバッグの中で溶けている汁ごと鍋にいれて、味を足して煮ればOKです。

安いときに、その日の献立に関係なく買いだめできます。
買いだめといっても、だいたい一週間をめどに計画して買い物しますが、魚とか肉とか一週間も冷蔵庫だと、ちょっと……大丈夫? って感じになってきますが、冷凍の手法に変えてからそれが無くなりました。

無駄なく使えて、調理そのものの手間も結構はぶけたりします。

ただ、冷凍を上手に使うのはいいのですが、この方法にも欠点があります。

うっかりして、冷凍庫から出しておくのを忘れることが時々w
そういう時は、あっさりあきらめて、ほかの料理でごまかしますw

今夜も、結構質素です。
塩鯖の焼いたの(冷凍しておいたもの)
きゅうりもみ(スライスしたきゅうりに調味料をいれて冷凍したものを自然解凍)
蕗の佃煮
キャベツ(凍ったまま使う)と玉ねぎとソーセージの炒め物(ケチャップ少々)
白菜の浅漬け
さやえんどうの味噌汁

(写真は自粛:食べ物って美味しそうに撮るのは難しいです…)

10-06-17 三日後のおかず

きゅうり
三日後のおかず候補生です!


10-06-15 猫-02

10-06-17 猫

ニャコム駐在員の近影
ドーナツクッションがいたくお気に入りで、すっぽりと真ん中の穴にはいりこんでいます。
目覚めている時には、「黒い弾丸」のように家中を走り回り、私の足をよじ登り、フットワークも華麗に猫パンチの鍛錬にいそしんでおります。
お陰様で、今年の夏は、スカートも半袖も着られなくなりました orz
お風呂に入ると、お湯が沁みます……。
きっと、立派なネズミハンターに成長してくれることでしょう。


10-06-17 きもの

子猫と仕事にばかりかまけてもいられません。
やりたいことは山積みなのですから。
ということで、基本の「小さく頑張って続ける」スタンスに戻っております。

先日から、お天気具合を見ては、収納庫から発掘された古い着物を再利用するために、まずは洗濯からです!
だって……臭いんだもの……祖母の保管が良くなかったので、カビもあるし……。

全自動の洗濯機で、手洗いコース、お水タップリ、洗剤はおしゃれ着洗いのエマール使用。
着物として再利用するわけじゃなくて、キレイに洗ってから、解いて布として再利用です。

今夜は、下味つけておいた鳥もも肉を解凍してあるので、唐揚げです。


10-06-17 スイレン-02

スイレンが良い感じで次々に咲くようになりました。
白、ピンク、黄色。
黄色は、二つの水槽の間の葉陰にひっそりと。
花が一番の目的ですが、葉っぱもなにげに良い感じです。
今度はハスも作ってみたいなあ。
もっと暖かい土地柄なら、熱帯性スイレンも作るんだけどw

今日もPCのデータ整理のお話をば。
前回は、デジカメなどの画像整理の方法でしたが、今回はそれ以外のデータについてです。
データ整理というのは、人それぞれ、PCの使い方や好みがあるので、本当はセオリーや常識がありそうで無いものだと思います。

要するに、使いたい時にPCの中身を探す時間が少なくて済む方法なら、なんでもいいわけです。

家のものと一緒で、探さないでも取り出せる、これさえ出来ていれば、デスクトップにずらーっと並んでいてもOKだと思います。
そのへんは、使う人の管理キャパシティ依存なんですよね。

ちなみにPCの場合、ファイル検索というのがあります。
題名とか、中身とかで検索できる機能です。
たまーに私も使いますが、しょっちゅうコレを使っていたら、膨大な時間の無駄が生じます。
この機能に頼るのは、最後の手段ということで……w

仕事関係は、
仕事用→クライアント名→月毎→内容
バックアップは、基本的には1つの仕事が終わった時に、それ毎に焼き出します。(PC内部のデータは可能な場合はそのまま保持)

それ以外のデータは、割と少ないです。
メールデータでも、絶対に残さないといけないメールは、メールヘッダーを含めて内容を全てテキストエディタにコピーします。
たとえば、ネットで新しくつくったショップやサービスのアカウントについてのメールとかは、すべて一つのテキストファイルにしてしまいます。

同じように、残したいメールは、メールそのものをバックアップするより、カテゴリー分け(差出人別、用件別など)して、テキストファイルにしてしまうほうが保存が楽です。
PCを替えたり、プラットフォームが変わっても(MACからWindowsへ、その逆とか、あるいはUNIX、Linuxなど)純粋なテキストなら、読み込みができます。
アドレス帳も同じ理由で、そのままバックアップするのとは別にテキストデータにします。

このへんは、個人の好きずきなので、私のように複数のプラットフォームを扱っている人以外は、あまり考えなくてもいいかもしれません。
ただ、長い間、何回ものPCの引っ越し、クラッシュを経験してきた事から、できるだけシンプルな形にしておくのが、一番扱いやすいと思います。
シンプルな形にするというのは、一手間必要だったりしますので、特にオススメできる手法ではないのも事実w

そうした手間は面倒だからいや! という場合は、やっぱり自分の使っているソフトやPCについての知識を持つ必要があります。
このソフトのこのデータは、どこに格納されていて、移植はどうするのかとか。
新しいOSにこのソフトを入れたら、どんな不具合が生じるかとか。
全部知らなくても、調べる技術を持つことも大切です。
「調べる技術」を持っていれば、ある程度のトラブルには対処できます。

それ以外のデータとして、ネットからDLしてきたツール類があります。
中には、もう公開されていないものもあったりします。
有名所で、窓の杜、Vectorなどがありますが、DLしてきたソフトは大抵、英数字で●●●●zipとかになっていて、ファイル名が日本語で書かれていません。
時間がたつと、それがなんのファイルだったのか分からなくなります。
DLするときには、それがなにか分かるようにしておくと、後で困ることが無くなります。
うちの場合は、

DLツール類→〔ツール種類〕[名称]→中身

という感じで、フォルダに分けて、フォルダ名を日本語にしてあったりします。
後から見てもすぐに分かるようにするというのも、結構大事だったりします。

PC内部も整理しておくと、バックアップするべきものが何か、すぐに作業できたりします。


家のものの、会社の仕事、PCのデータ、整理整頓することは、どれも共通点があり、考え方は一緒だと思います。
まあ、偉そうにいっても、わかっちゃいるけど~ と私も出来てないので、もうちょっと精進せねば……orz




昔、まだブログが無かった頃の、ホームページの扉に使っていたもの。
もとは、陶器の人形の写真をPhotoshop(当時だと英語版の2.5だったかな)で加工したものです。


収入少ない「格下クン」との「格下婚」狙う女性増加中

生き様も価値観も人それぞれ。
がんばる婚活も、人それぞれ。

婚活うんぬんは、まあ、好きにやってくださいで問題なし。

気になるのは、堂々と結婚相手の男性を「格下」と呼ばわっているところ。
これって、もし逆だったら、大変な騒動じゃないかしらね?
「格下女との結婚」とかw
でも、男性相手だと、平気でこんな言葉を使うんですね。

俺のものは俺のもの、お前のものも俺のもの!
あたしがするのは良いのよ、あんたが同じ事をするのは許せない!

なんだか典型的なジャイアニズム?

今日は一日、雨でした。
シャクヤクの茂みの、ゴージャスな花々も雨で花弁を崩して散っていきます。

母親も農作業はお休み、私も仕事の合間のぐうたら休養日。
一日、居間に陣取った母親が、子猫をあやして遊ばせていました。
どうやら、家の中の2つのイスに、子猫が領有権を主張している様子ですw

そのイスに誰かが座ると、後ろからガジガジとよじ登ってきて、「これはオイラのとこ!」と、にゃーにゃーと抗議しつつ、両手両足でげしげしと……w
どうやら、完全に「うちの子」になった様子です。

この前、TVの「世界一受けたい授業」を見ていて、おもしろいなあと思ったのがコレ。

おいしい料理は熱をあやつれ! 大好評!驚きマジック・クッキング

この中の、ギョウザの皮とジャムがいいなあと。
季節の果物で、食べ切りの新鮮なジャムが手軽に楽しめそうです。
あ、もしかして、冷凍と組み合わせたらいいのかしら。

イチゴとか、ブルーベリーとか、一度に沢山収穫できるほどの量をつくってないし、毎日少しずつ取れるのだから、それをスライスして、砂糖を一緒にいれて冷凍して貯めて置いて、2~3日分だけ解凍してレンジでジャムにしてみたらどうかしら。

ジャムを作るのは構わないのですが、後始末とか、保存が結構大変だし、このレンジで少量ずつ作るという方法は、短時間でできるし、煮込まないので新鮮な果物の風味がそのまま味わえそう。

今度、すももが取れたらやってみようかな。
(いちごは、ヒヨドリに負けっぱなし……orz)

人気AV嬢もビックリ?小沢ガールズ“日当460万円”

これが本当なら、凄いですよね。
税金の無駄遣いを云々と、新首相もおっしゃっていましたが、こんな凄い話、民間では聞いたこと無いです。

議員の歳費とか、国会に掛かる費用とか、見直して欲しいです。
国の威信と体面があるというのはわかります。
でも、国会の内部とか、あんなに豪華で立派である必要があるのかなと思います。

一度、国会議員になったら、任期が終わるまで、勤務状態の査定とか全然無いのですよね?
普通の会社員なら、ちゃんとした理由(病気、ケガ、会社の都合)が無い限り、二ヶ月でたった一回だけの本会議出席なんて、速攻でクビでしょ?

正直な話、事業仕分けとかで、民主党の英断とか評価される方も多いですが、結局、回り回って国民のクビを絞めているだけのように思います。
税金の無駄と一口でいいますが、どこが無駄なのかは人それぞれの立場で見方が変わります。
事業に使われるお金というのは、最終的には民間に流れていくのです。
つまり、私たち庶民の勤める会社へ、仕事として流れてきて、報酬として支払われるものが殆どなんですよね。
それをばっさりとやっちゃってるわけですから、お仕事がその分だけ減っていくし、地方とかはもの凄い景気の冷え込み低下中です。

その一方で、議員さんたちには何一つ犠牲がありません。
せいぜい、ハト首相が降板になったくらい。
事業仕分けの制度が悪いとはいいません。
あれは、あれでもっときちんと、上手に運営すれば良いシステムだとは思います。
現状は、単なるプレゼンが上手か下手かだけでしか、判定基準がないのがダメなだけ。

どうせなら、議員さんたちの歳費や勤務評定も仕分けしていただきたいですね。
たぶん、期待するだけ無駄でしょうけど。
国民には痛みを伴う改革を押し付けるけど、自分たちの自浄努力はさっぱりのようですしね。



10-06-12 居眠り中

ちょい掛けの腰掛け(母親用)の上で、爆睡中。
だんだん、ずれて落ちそうになっておりますw

10-06-12 抱っこ

母親に抱かれて甘え中。
腕と体のくぼみに収まると、落ち着くようです。

ちなみにこの猫さん、どうも生まれつきの猫又さんらしいです。

10-06-12 猫又

しっぽの先が、癖毛になっていて、二叉状態。

トイレもいい具合に、用意した猫砂を使って、自分で上手に用が足せるのを確認しました。
ガツガツと食べて、もりもりと……w
ということで、我が家に来た最初の11日からたった2日で、あれ、大きくなった? という感じです。最初は登れなかったイスや段差でも、ピョンッと軽々と上り下りするようになっていました。
子猫の成長は凄いですね。


さて、今日はPCのお話です。
家や部屋のモノの片付けと一緒に、是非やらないとマズイ片付けがあります。
それはPCの中身の整理です。
うちは、仕事のせいもあって、パソコンとの付き合いはかなり長いです。
それでも、時折、アクシデントに見舞われて、大事なデータを消失したり、パソコンのクラッシュで仕事に支障をきたしたり、それなりの修羅場を経験してきました。

最近は、普通に大容量のストレージが安く手に入るようになりました。
大容量ということは、データもたんまり貯蔵できるわけです。
PC内部にデータを、たくさん貯蔵できるというのは、作業する上ではとても便利です。
逆に、一度PCが不調に陥ったり、アクシデントに見舞われて壊れたりした時には、大量のデータを失います。

無論、いまは便利な世の中なので、壊れたPCであっても、HDDの中身をサルベージしてくれるサービスがあります。(お金はそれなりに必要です)
知識があれば、自分でもある程度はできます。(PCを自作できるレベルの知識は必須です)

万一の時に(PCの場合は万一じゃなくて、たいてい数年に一度は起ります)泣かないで済むように、データのバックアップはやっておいたほうが良いです。
バックアップというのは、結構めんどくさいので、大抵は敬遠してなおざりにしがちです。

一口にPCのデータのバックアップといっても、さまざまな方法があります。
コストとPCの知識・技量によっても便利さが変わります。
「RealSync」のように、HDD間で指定したファイルを差分更新できるソフトを使ったりして、定期的に自動でバックアップする方法とか、HDDの中身を丸ごと仮想化してバックアップする方法とか、それこそ、case-by-caseで、さまざまな手法があります。

バックアップ作業を容易にするためには、PC内部のデータの整理が不可欠です。
まずは、自分にとって、「絶対に失いたくないデータは何か」を整理しましょう。
それを自分で明確にしておかないと、整理も進みません。
当然に、自分の使っているPCの内部のどこに必要なものがあるのかという知識は必須です。
そうして、明確に自分の大事なものは、どこどこにあるどれとどれ と理解することから始めます。

昨年の夏、PCを新調したときに、いろいろと考えることがありまして、内蔵HDDは3発積んでいます。
Cドライブ(OS、アプリ専用として)は500G、Dドライブに1T(主にデータ格納用)、Eドライブに250G(Photoshopのスクラッチディスク専用)という構成にしました。
それにファイルサーバーとして玄箱が250G、外付けHDD(バックアップ専用)500Gという感じです。
もちろん、MACのほうには、外付けの500Gが別にあります。

過去にいろいろがありまして、基本的には、できるだけPC内部には、その時作業しているデータ以外は置かないようにするという自分ルールを作っています。

自分ルールの一つで、、Windowsの作法には反しますが、用意されたマイドキュメントフォルダを使わないようにしています。
OSというものは、白いテーブルのようなものです。
白く綺麗なテーブルも、毎日使っていれば、どんどん汚れていきます。
それと同じように、OS内部も、Updateやら、作業やら、いろいろなアプリのインストールやらで、使えば使うほど変化していきます。
そうして、段々に調子が悪くなってきたりします。

まっ白なテーブルも、毎日使っていれば食べこぼしやら、水滴やら、手垢やらで、半年もただ使うだけだと、とんでも無い状態になりますよね……。
テーブルはまだ掃除ができます。
PCの内部というのは、掃除がしにくいものなんです。
最強のお掃除が、OSのクリーンインストールですからw
あるいは、システムのリカバリという方法もあります。
Cドライブというのは、物理的に壊れるよりも、そうして使い込んで汚れが溜まっての不具合が出やすいので、壊れるリスクが高い場所のように思います。
そうした時に、リカバリやら、OSのクリーンインストールやらで、Cドライブをフォーマットする必要が生じた時に、Cドライブにデータがあるのは面倒になります。
そんなわけで、Cドライブに作られるマイドキュメントは、私個人としてはちょっと敬遠したいのです。

Dドライブに、必要なカテゴリーで、フォルダを作成して、そこにデータを分けて入れています。
仕事関係は、人それぞれのケースがありますのでおいといて、誰もが普通に持っているのが、デジカメなどで撮影した画像データ。

これも量が増えると、管理がかなり大変ですよね。
うちの場合、時系列のわかるファイル名の付け方をして、月ごとのフォルダーに入れています。

たとえば、今日撮影したものは、年月日を現す数字をファイル名の頭に必ず付けて
「2010-06-13-猫-01.png」
というような感じです。
そして、7月になったら、6月のフォルダの内容を全部、CDに焼き出します。
CDに「2010-06 写真」とラベルをつけて、ブックタイプのCDファイルに収納します。
それだけでは、運用しにくいので、CDに焼き出すときに、フォルダの内容を「縮小版」表示されたもののスクリーンショットを撮り、それを画像ファイルにして、別のフォルダに纏めておき、カタログ代わりにしています。

データも、リアルな家の中のモノと一緒で、本当に必要なものは少ないです。
PCの中に全部ある安心と便利さ(のように思っているだけで、本当に便利かどうかは謎です)を言いますが、果たしてそうかなと思うこともあります。

家でも、広くて大きくて、収納がタップリなら快適かというと、そうでもないですよね。
大きければ大きいだけ、広ければ広いだけ、たくさんのものが溜まります。それが全部使うものかというと、NOだったりしますよね。
欲しい、惜しいだけで、使うものじゃないデータも沢山あるんじゃないかな。

PCの中身は使うモノだけにする、終わったデータは外部に移す。これだけでも随分とPCの動作が軽くなることもあります。
なによりも、万一よりも確率の高いクラッシュに遭って泣かないためにも、PCのデータ整理をオススメします。



10-06-12 バラ

六月に入ってからの順調な気候で、バラが満開です。
車で走る道沿いには、卯の花とウツギが彩りをそえています。

子猫は、どうやら落ちついた様子です。
昔使っていた丸いコーンバスケットに、座布団の古いものを押し込んで、適度な狭いくぼみをつくってやったので、自分の巣として認識した様子です。
食欲も旺盛、活発に遊び回っています。
「遊んで」攻撃もなかなか激しいです。
後追いを始めたので、歩く時に気をつけないと、蹴飛ばしそうになります。

片付けは、もう少し子猫の様子をみてからにしようと思います。
まだ、音になれていないので、大きな音がしたりすると、過敏反応します。
とりあえずは、数日は、総菜の作り置きや、次の妄想に頑張ってみようと思います。


10-06-11 新しい猫-04

防ちゅー対策として、新しいニャコム駐在員がやってきました。
濃いめのしま柄、しっぽ短めな、わんぱく坊主です。
名前は、「フー太」と決定。

布団を引き取ってもらった従姉妹の、介護施設で働いている方の家から頂きました。
小学生のお子さんが3人いらして、さんざんにいじり回されているのか、人見知りはまったく無し。
現在、遊びつかれて、お昼寝中。

10-06-11 新しい猫-02
10-06-11 新しい猫-01
10-06-11 新しい猫-03

久し振りに子猫を写してみたのですが、古いデジカメだとやっぱり子猫の動きについていけません。
新しいカメラ欲しいなあ。


10-06-08 名前がわからない花

名前が分からない花
母親に聞いたら、「なんだったっけ?」と……orz
ということで、我が家では、通称「ナンダの花」となっております(ぇ
こういう花って、どうやって調べたらいいんでしょう。

畑にある春キャベツを収穫して、小さめのざく切りにして、フリーザーバッグの中サイズに詰め込んで冷凍です。
自然解凍したものは、加熱したようにしんなりしていますので、そのままコールスローの調味料とあえてしまえば、手軽に1品できました。
さらに、凍ったままのキャベツと、ちょっとお酒を塩で下味をつけた豚肉に小麦粉をまぶしたのを交互に重ねて、上から醤油、みりん、白ワインを振りかけて、フタをして中火で5~6分で、簡単に1品できました。

生食以外の用途なら、一度に刻んで冷凍しておくと、手間もいらないし、その時の適量ずつ使えるというのは、かなり便利です。
朝忙しい時に、お味噌汁の具に、ぱぱっと入れたりとか。
なによりも、無駄なく、傷めることなく使い切りやすいというのが利点かも。
キャベツの冷凍、オススメです。

収納庫の片付けと整理整頓が終わり、ちょっと気が抜けた感じです。
3時のおやつのアイスクリームを食べながら、収納庫の内部の配置、仕舞い方はあれでいいのかと聞いてみたり。
「なにがどこにあるのか、よく分かるようになった。」
「大変だったろう。」
と、ねぎらいのお言葉を頂きました m(__)m
ということで、なんとか結果が出せたようです。

ちょっと気が抜けたねえ と言うと
「まだ二階の物置がある。」
と……。
自分でも自覚していたんかい! と思ったのはナイショ。

ゴミの排出と、縁側のもろもろを片付けて、二階もどうにかして~、あと、母親の衣類の収納も見直そうよ、と言うと、
「ん~。まあ、まずは、あの中のものを要るものと要らないものと分けないとなあ……。」
案外に素直なお言葉がっ!!!!

あと少し、気力をチャージしたら、またあちこちの片付けを再開します。

さて、今日もしつこくPhotoshopのお話。
ソラリゼーションの実用的な使い方をw



HANA061.jpg


例によって上が元画像
そして、ソラリゼーションを重ねて、今回は「カラー」を適用。幻想的なアイスブルーの牡丹になりました。
まあ、これはどっちかというと、お遊びな使い方です。
実際は、こういう使い方は、あまりしません。


10-06-08 スイレン
10-06-08 スイレン-0310-06-08 スイレン-04


上が元画像
真ん中は、ソラリゼーションを適用して、それを色相で統合しています。
青みがかった純白になりました。

下は、同じソラリゼーションに、オーバーレイを適用したものです。
色味を変えないで、ちょっと陰影ををくっきりさせたものです。
そうすると、元画像より、花が立体感がでます。

多くは、こういう地味な使い方ばかりです。

Photoshopだからといって、目を見張るような派手な使い方ばかりをしているわけではありません。
どちらかというと、9割くらいは、こういう地味~~~な使い方です。

あと、こうすればこうなるという公式のような確実な方法は、あんまりないのです。
練習を重ねて、自分なりのやり方を見つけるというのが大方の道のようです。
ひたすら、いじりまわす。
やってみなくては結果はでません。

考え無しというのはいけませんが、動かないと、前に一歩踏み出さないと、結果は出てくれません。
何事も悩んで、頑張って、試行錯誤。



10-06-04 トマトハウス

10-06-04 大きくなーれ

トマトが順調です。
あと、一月もすれば、食べられるかな~♪

ちなみに、アブラムシは「キラキラ☆」が大嫌い。
なので、支柱に固定するヒモも、農業用のタイやヒモじゃなくて、アルミテープを使っています。


仏間奥の収納庫の片付けと整理整頓が、ほぼ終わりました。
とにかく、「使うことを前提にして出し入れがスムーズなこと」「どこになにがあるかわかる」というコンセプトで、いろいろとやっていました。

結局、粗大ゴミの戸別収集までしてもらって、さらに、この収納庫からこれだけの廃棄予定品がでましたw

10-06-08 捨てるもの-01

10-06-08 捨てるもの-02

これらについては、おいおいに自分で運びます orz
使えない収納庫なんて、意味ないですよねw

今回の片付けでちょっとした発見がありました。
クィックルワイパーって、それ用のシートしか使えないのかと思っていたけど、普通の布の雑巾でもいけるみたいです。

収納庫の床に、住まいの「マイペット」(二度拭きのいらない)をシュッシュッとして、雑巾で拭いていたのですが、腰と膝の痛みにダウン。
(とれる№1だと、フローリングのワックスが禿げちゃうので……)

思いついて、クィックルワイパーを使ってみることに。
シートと同じように雑巾を挟んで拭いてみると、良い具合に使えます!
しかも、力も結構はいるので、すごく楽にキレイになりました。
雑巾はいくらでもありますので、汚れたらそのまま傍らのバケツにポイッとして、次のキレイに洗ってあるものを挟んで~ とやって、とにかく気の済むまで床掃除をしましたw
最後に、雑巾を洗って干しておけばOK。

シートのように使い捨てじゃないし、良い感じに使えます。
これからはクィックルワイパーには、雑巾で掃除しようっと♪


Photoshopで、自分の撮った写真を遊んでみるのも楽しいものです。
レタッチとか合成とか、加工とか、いろいろと果てしないテクニックがあるのですが、一番簡単なフィルターマジック。


10-06-07 ソラリゼーション-01

まずは、元画像。クンシランの花です。

10-06-07 ソラリゼーション-02

最初に、背景レイヤーをコピーして、背景画像(元画像)の上に新しいレイヤーを作ります。
新しく作ったレイヤーの画像に、フィルターのソラリゼーションを適用。

10-06-07 ソラリゼーション-03

ソラリゼーションを適用したレイヤーに、下のレイヤーとの合成を「差の絶対値」でかけます。
そうすると、こんなふうに、差のない葉っぱ部分だけが真っ黒になり、花が色の数値の差分だけ変化します。
ソラリゼーションの画像の、花の輪郭部分の色の差もあって、くっきり、はっきりのビビットなクンシランになりますw
あとは、これに元画像の葉っぱを浮き出させれば、新種のクンシランのできあがり(ぇ


続きましては、写真を簡単に木版調にする方法。
こちらは、少々手数が増えますが、基本的には単純です。

10-06-07 木版画調-01

まずは、元画像。ミニサクランボの写真です。
(ちなみに、この写真を撮影した翌朝、見てみたら、1粒のこらず鳥にかっさらわれました orz)

10-06-07 木版画調-02

背景画像を新規レイヤーにコピーします。
コピーした画像に「彩度を下げる」を適用します。
そうすると、カラー画像が、モノクロ画像に変化します。
モノクロになったものを、レベル補正で、濃いめに修正。

10-06-07 木版画調-03

そして、「彩度を下げる」「レベル補正」を施したレイヤーの画像に、「階調の反転」を適用します。
つまり、ポジからネガにするわけです。

10-06-07 木版画調-04

ネガ状態になった画像に、今度はフィルターの「輪郭の検出」を適用します。
線画のような画像になりました。
この段階で、状態によっては、レベル補正や、コントラスト、明るさをいじったりして、より線画っぽくしたりします。

10-06-07 木版画調-05

そして、「ソフトライト」を適用すると、下の元画像の色が柔らかく透けて、レトロな木版画っぽい感じになります。
扱い慣れたら、Photoshop系のアプリは、いろいろと遊べて楽しいです。



日常的に使うものではない客用のカップ、湯飲みは、それなりに数があったりすると、食器棚の場所をとるし、扱いにくいしで、結構困りものです。
そういう問題を解決してくれる食器棚の収納ツールはあります。
でも、ちょっと……いや、かなりお高いのが実状。

ということで、我が家ではペットボトルを使っています。

用意する者は、ペットボトルの1.5リットル(円筒形の丸いものが良いです)。
キッチンバサミ、カッターナイフ

10-06-06 必要なもの


まず、最初に食器棚の棚の高さに合わせて、ペットボトルの頭の部分を落とします。
サイズを合わせてから、その部分にカッターナイフで切れ目を入れて、あとはハサミでカットすると楽です。

そして、その次には、ハサミで、縦にジョキジョキと底1~2cmくらいまで切ります。
2cmくらいの間隔をおいて、もう1本縦に切ります。
あとは、下の繋がっているところを切り離せばOKです。

10-06-06 カット-01

10-06-06 カット

透明なので見えにくいですが、適当に切っていけばOKです。

10-06-06 カップ入れ

カップの取っ手を通して、重ねて行けば崩れないし、取り出しやすいです。

10-06-06 戸棚での収納

来客用のコーヒーカップだと、5客セットなので、2本とソーサーで、こんなふうに省スペースになります。
紅茶などのティーカップは、大きめなので、普通の清涼飲料水のペットボトルだと入りません。
みりんなどの大きいペットボトルを使っています。

10-06-06 戸棚での収納-02

取っ手のない湯飲みにも使えます。
普通に積み重ねると、危なくて仕方ないですが、こうしておくと、崩れませんし、取り出すのも楽です。
日常的に使うモノではないので、多少の手間がかかっても許容範囲。
それに、ペットボトルが透明なので、食器棚に収めたときに、うるさく感じなくていいかなと思います。


今日もカラットした、よい天気ですねー。

朝から台所の夏用の日よけを製造しておりました。

10-06-04 日よけを建てる

ルピナスが完全に登り切りました。
あとは種を待つだけ。
そして、マーガレットも花盛り。

昨年は、残ったトマトの苗を鉢植えにして、ずらりと並べて日よけにしていたのですが、今年はゴーヤです。

10-06-04 日よけのゴーヤ

春の低温が響いて、なかなか育ってくれません。
がんばれ!
早く大きくなって、立派な日よけになってくれ!

10-06-04 姫スイレンのつぼみ

庭では、姫スイレンの蕾ができました。


さて、収納庫のほうですが、文字通りの汚片付け状態です。
100年まえの着物とかあるのですが……管理が悪すぎて、どれもカビたり虫食いだらけ……。
片っ端からゴミ袋行きです。

和服と洋服(クリーニングとかない時代でしたので…たぶんそのまま?)を一緒に入れているし、傘が入っていたり、紙モノ(昔の書類とか、叔父叔母の通信簿とかw)も突っ込んであったり……。
しかも、着物とかきちんと畳んでいないし、洋服もぐちゃぐちゃの状態で突っ込まれて、圧縮されていました。(昔のタンスは、深いんですよね)

祖母って、ADDとかADHDなどの機能的な原因での、片付けられない人じゃないと思うのですが、なんにしろ家事がまったく出来ない・しない人でした。
かなり厳しい経済状態の家に、こんなふうに片付けない、ものをきちんと管理しない、家事の本分を理解できていないと、困窮まで堕ちる原因になりかねないなあと思いました。

20年前に改築したときに、この収納庫に仕舞った古いタンスや、タンスが朽ちたので引き出しだけの中身が、使い物にならないゴミだというのは、父も母も知っていたそうです。
だって、運び出したのは父と母ですからw

改築が終わって、中身を整理して捨ててしまおうとしたのですが、祖母が泣きわめいてヒステリー状態になって、手が付けられなかったので、仕方なくそのまま収めたそうです。
祖母が亡くなって5年たって、ようやく最後の後始末なわけです。

祖母が使っていた2部屋を片付けたときには、私一人で一カ月かかりました……orz
あの時のことを思えば、まだ今回は楽です。
経験値を積んでいるぶんだけでも、作業の仕方がスムーズw

衣類ゴミだけで、45リットル袋で10袋(全部、古い着物など)、紙ゴミが3袋でました。
布ゴミの収集は、来月なので、一度全部持ち込みで処分しちゃおうかなー。


10-06-04 雪の下

ユキノシタの花盛りです。
小さくて、地味な花ですが、山野草の鉢作りでは、石と苔とセットで作ると趣があり、それなりに渋い人気があるようです。
これは、昔から「仏さまのご馳走」と言われて、花の咲く前の春先に天ぷらにしたりするそうです。


6月2日に布団と夜具タンスを引き渡して、仏間奥の収納庫がどうなったか。

2009年7月の頃 仏間側の入り口から

09-07-25 入り口から

仏間側入り口から右手をみたところ

09-07-25 入り口より右手を見る

仏間側入り口から窓辺側通路 右を見たところ

09-07-25 窓側

いずれもぎっしりとものが置かれて、しかも部屋の中央に積み上げられて、通路が部屋の壁ぞいにぐるりと廻る仕様になっていたので、よけいに使いにくかったです。

そして、今年、6月2日に布団と夜具タンス2基を出して

10-06-04 布団引き渡し後

ようやく、ここまで隙間ができました。
そして、残ったものの中身を確認しながら、基本的な配置に並べ替えました。

10-06-04 基本配置

(奥から仏間側入り口方向)

残した夜具タンス2基と座布団タンス1基を直線になるように、センターに向けて並べました。
突き当たりに積み重ねてあるものは、ほぼすべて内容を確認して、使えるもの以外は廃棄処分にしてもOKということに。
まあ、ほぼ祖母のものなんですけどね……。
ざっと見たところ、使えるものはナッシング。
管理の仕方、収納の仕方が悪すぎて、酷いことになっていました。

こういうのを見ると、本当にモノを大事にするという意味がよく分かります。

10-06-04 江戸時代のタンス

これは、祖母のものではなく、5代前の先祖の嫁入りの時のタンスです。
祖母の代に、ものの管理の仕方が悪すぎて、きちんと現存しているのは、これだけなんです。
引き出しだけ取りのけてあるのを見ると、あと5竿はあったはずなんですよね……。
タンスのサイド上部に取っ手のような金具がありますが、嫁入りの時に、これに棒を通して、両方から担いで持ってくるののだそうです。

まだ十分に使えますので、この中身を全部チェックして、処分するものはして、こまごまとした捨てられないものを収めるのに使おうと思います。
古い民俗学的にも貴重なものもありました。

中身の整理整頓、処分はまだですが、とりあえずは、こんな感じにモノへのアクセスがしやすくなるようにしてみました。

不要品を処分したら、この部屋の大掃除です。
最初にこの部屋にものを置く時に、新しい床に傷がついたらいけないと、コンパネをわざわざ敷いていたのですが、かえって床にとっては良くないよと言い、今回剥がしてみると、案の定、ところどころカビています……。

当分は、この部屋の掃除と整理にかかり切りになりそう……orz



今日は、ようやくいろいろな予定の合間に、便利な田舎街へ出かけてきました。

当然にホームセンターと100円ショップにも行きます。
今回、100円ショップで買ってきたのは、コレ。
園芸用のウォールハンギングバスケット(?)とかいう、背面が平らになった鉢です。

10-06-03 ハンギングウォールバスケット-02

これをどうするかというと、

10-06-03 ハンギングウォールバスケット

こうします。
ワイヤーネットに、結束バンドで固定して、お手軽な道具入れに。

普通の住宅内部にはおすすめしませんが、ガーデニングや工具などの道具入れには、お手軽でいいかもw



10-05-29 スズランとギボウシ

スズランとギボウシ
庭の片隅の勢力争いまっさかり


本日は、待ち望んでいた布団の引き渡し日でした。
朝十時くらいに、叔母と従姉妹、そしてその息子さんと部下の方が来られました。
作業順の打合せをして、さっそく開始です。
夜具タンスを最初に搬出して積み込み、それに布団を詰め込んでいきます。
布団だけではなく、枕や、カバー、タオルケット、リネン類などもOKだそうです。

準備期間中に、きちんと仕分けして、分かりやすいようにしておいたので、どんどん作業がはかどります。
結局、2往復でしたが、布団はこちらが提示したものは全て引き取っていただけました。
夜具タンスが2基。
パッチワークを始めた頃に作った大きなコタツ掛け数枚も、叔母が喜んで貰ってくれました。
どの布団も全て、洗濯、クリーニング済みな状態なので、すごく喜んで頂けたようです。

今回のことでも、家をキレイにきちんと管理しておくというのは、よそ様からみての信用という面でもとても大事なことなんだなと実感しました。
もし、我が家がいわゆる汚屋敷だったら……。
きっと、新品の布団でも、不潔に思われて、誰も引き取ってはくれなかったかも……。
今までの母親の主婦としての管理能力に頭が下がる思いです。
ありがとう、私もちゃんと見習って頑張らないと!

1時間半で作業は終わりました。

終わって、母親がぽつりと
「これで肩の荷が下りた…。」
と言ったのが印象的でした。
捨てるのには、それにまつわるいろいろな思いがあるし、かといって、このままではダメだと、自分でも分かっていたんですね。
だから、今回、使ってくださるという縁に巡りあって、一番喜んでいるのは母親かもしれません。

「あとは、ゆっくりと気が済むまで収納庫をいじって下さい。」
とからかい半分で言われましたw
ええ、ええ、やらせていただきますとも!
使える収納庫にして見せますとも!


昨日、居間の家具配置を変えて、使いやすいとOKを貰ったので、次は居間にコルクマットを敷きました。
本当は畳のほうが好きなんですが、イスを使っていることと、もうすぐ新しい猫さんがやってくるので、畳保護のためにあえてマットを敷くことにしました。
子猫の時には、爪のコントロールが下手なので、どうしても遊ぶ時に畳に爪を立ててしまいます。

10-06-02 ジョイントマット-02
(裏口側・廊下から)

10-06-02 ジョイントマット-01
(玄関側から)

ジョイントマットなので、汚れたり、粗相をしても、その部分だけを取り換えればいいかなと。
しかも、8mmのウレタンにコルク貼り付けのようで、足元が断熱効果が高そうです。
真冬でも、足裏の畳の冷えに悩まなくて良さそうです。

先月からの強行軍で、ちょっと疲れたような……。
あとは、収納庫さえ出来上がって、収納システムができあがれば、家のそこここに点在している、色々なものが片づきます。
そうなれば、縁側の、あの惨状も解消すると思います orz

達人さんが、よく言われている「奥」から というのは真実だと思います。
ただ、「奥」を制覇するのは、家の片付けの中でも一番ハードルが高いと思いますw
やすやすとなさっているように見えますが、あれは依頼主さんの「片付ける覚悟」と達人さんのワザがあって、はじめて出来る事だと思います。

ご実家での片付けの時に、セオリーどおりに「奥」からと手を出して、色んな意味で、orz状態に……という方もおいでのようです。
達人さんの依頼主さんのように、実家の親には「片付ける覚悟」はありません。
その状態で、「奥」に手を出すと、相当な反撃を受けたりします。

それと、「奥」にあるモノは、取り扱いが難しいモノも多いのです。
自力で処分できないモノ(重い、大きい、解体できない)を、どうやって処分するのか。
心情的に単純にゴミとして捨てることはできないモノを、どうやって気持ちを納得させるのか。
下手をすると業者の方にお願いしないと、にっちもさっちもいかないモノもあります。
いろんな意味で「奥」は恐ろしいですw

自分がやってきた道のりで、わかったことは、最初は「小さな箇所から」だと思いました。
同居なら、自分のエリアを先に「キレイにした見本」にすることです。
別居なら、最初は洗面所やトイレ、玄関まわりなど、キレイになったことが分かりやすく、使い勝手が良くなったと実感しやすい、小さなエリアから始めることをオススメします。

あきらかにゴミで、親もゴミと認めたもの以外は、捨てないことも大事です。

親子であっても、別居して別々に生活していたら、ほぼ他人に近いと思ったようがいいようです。
私だって、ある日、親が勝手に私のものを「親の価値基準」で、いるいらないと判定して、捨てよう、それはそこでない方がいいよ とか言われたら怒ります。きっと、それはもう、大激怒かとw
逆に考えれば、親もイヤでしょうね……w

提案や言うことに耳を傾けてもらうためにも、まずは信頼関係を築くことが第一だと思いました。
・勝手にものを捨てない
・自分の価値基準を尊重してくれる
・整理整頓したら、使いやすくなった
・助言を取り入れたら、暮らしやすくなった

と思って貰えるように、まずは小さなことから実績を積むのが大事かなと思いました。

今年、大きく動けたのも、昨年一年間の実績があるから、説得しやすかったのだと思います。

さて、明日から収納庫です。
頑張ろう!!!!!





10-05-28 オリエンタルポピー

オリエンタルポピー

ピンクと朱色があります。
白もあったのですが、いつのまにか……。
多年草で、普通のひなげしの3倍くらいにごつい葉っぱと茎で、花はゴージャスの一言です。
これを最初に作った年に、近隣にはない花だったので、所轄の駐在さんが、不法なヤバイ芥子じゃないかと、チェックしにやってきたといういわく付きの花です。

例によって、9時すぎに起きて部屋から出たら、居間でどたばたと母親がコタツを仕舞い、敷物をひっぺがしておりました。
明日、布団の引き渡しが終わってからやろうと言っていたのですが、この陽気に我慢できなくなった様子ですw

しょうがないので、かねてから話し合っていた模様替えも一緒にすることにしました。

居間(現状)-1

現状の家具配置。(clickすると大きくなります)

我が家は、和風純田舎仕様なので、部屋に壁があまりありません。
居間も四方がすべて建具で仕切ってあるだけ。
収納とか、使い勝手とか、厳しいです。
この家具配置では、かなり不自由です。

動きづらい。
ごちゃごちゃしていて、うざったい。
片づいた気がしない

というような問題点がありました。
そこで、思い切って、下の配置図のように、すべての家具を一ヵ所に集めてしまおうと思いました。
物置部屋への出入り口を塞ぐことになりますが、その部屋へは別の方向から入れますので、問題はないと思い、親に打診して話し合ってきたのです。

居間(改善)

いろいろと、やっておりましたが、まあ、途中でテレビの位置で口論になりまして……w
「好きなようにやって…」
と、母親がむくれて、外の作業に出て行ってしまいました orz

このままというわけにもいかないので、仕方なしに一人で全部やりました orz

10-06-01 居間の模様替え

とりあえず、部屋の一ヵ所に家具を全部纏めて、配線もきちんとやり直してみました。
足が弱ってきた親も、動きやすいかと思います。

ちなみに、昼食時に戻ってきた親は、頭が冷えた様子で、何事もなかったように……w
新しい配置は、座って確かめたりしていましたが、動きやすい様子です。




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