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10-05-28 ハチ

庭では、ハチたちが大忙しです。
ハチは、特定の季節のスズメバチ以外は、そんなに危険なものではありません。
彼等を脅かしたり、危害を加えなければね。

五月の今日で終わりです。
ということで、衣替えです。
大したことはやっていないんですが、今回はクローゼット内の衣類の配置を見直すことに。
あと、徹底して「着るもの」だけを出すことにしました。
去年、ずいぶんと整理はしたんですが、まだまだたくさんあるんですよねえ……。
特に夏物は、お値段的に買いやすいので、ついつい……w

今回の衣替えと同時に、クローゼットの使い方、衣類の配置を見直してみることにしました。
今までは、下着、Tシャツ、トレーナー、セーター、プルオーバーのように、種類のカテゴリーで分けて収納していました。
それで、見た目はキレイになりますが、果たして使いやすいかどうかは……。
1年やってみて、思ったことは、カテゴリーでお店の商品のような分け方をしても、「使いやすい」クローゼットにはならなかったように感じました。

昨年の段階では、分類して、着られないもの、着る気のないものを排除しただけでした。
そして、種類毎の分類での収納。
これって、一見きれいなんですが、「出しやすく・戻しやすい」収納としては、モノの数が減ったので楽にはなりましたが、決定的に改善されたという実感はあまりしませんでした。

よく考えてみれば、同じTシャツ群でも、頻度があります。
好きでよく着るとか、滅多に着ないとかだけじゃなくて、そのTシャツをいつ、どんなシチュエーションで着るかということです。
家着&ワンマイルウェア(ちょっとそこまでお買い物程度でもOK)なのか、友達と遊びに行く時に着るオシャレ着なのか。
そういう、着るシチュエーションで分類しなおしてみました。

・家着&ちょっとそこまでくらいならOK
・便利な田舎町や遠出の時
・仕事の打合せなどのよそ行き
・フォーマル

さらに、現在の自分の生活は、家で仕事&家事で、外出は用事のあるときのみです。
一カ月のうち数回程度でしょうか。
そんな引きこもりなんで、私にとってダントツで「家着&ちょっとそこまでくらいならOK」なものが、使用頻度が高いわけです。
ということは、一番、アクセスのしやすい場所が、「家着&ちょっとそこまでくらいならOK」を置く場所ということに。
というような感じで、置き場所を見直していました。

10-05-31 衣装ケース

うちで使っている衣装ケースです。
スーツケースタイプで、1つずつはそんなに量は入らないのですが、逆に一種類のアイテムだけを纏めやすいです。
しかも、重くなりすぎないので、誰でも扱えるというのが長所かなと。
年寄りでも持てます。
大きな衣装ケースに一杯詰め込んだときの重さ、凄いですよね……。
しかも、それを引き出すときには、取り回しのためのスペースが必要です。

昔、高島屋かなにかの通販で見つけて、当時、介護やらなにやらで、親子そろって腰を痛めていたので、相談して家中の衣類保管ケースをこれにしました。
私の分が10個です。
去年までは、それでも足りなかったんですけどねw

着ないものを排除して、さらにハンガーコーディネイトで、組み合わせをチェックしていって、合わないものも排除して、10個のうち4個が空きました。

衣類の収納の仕方は、基本的にはシワになっては困るものはハンガー、それ以外は巻き寿司収納です。
キレイに畳むのは好きです。なんたって、見た目がキレイですから。
でも、怠い時もあります。
なので、いつでも適当にできる「巻き寿司収納」。

10-05-31 衣替え

おおざっぱで、イケてない収納方法ですが、いまのところ、これが一番自分が楽に維持できて、出し入れが楽なんです。




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「どんなサイトを見て、どんな言葉を検索したか、全て記録・分析して広告提供」…の技術に、総務省がゴーサイン

アマ○ンのオススメメールですら、うざったいのに……。
安くはない料金はらって、そのうえに個人情報まで売られるんですか。
拒否したら、停止されるってあるけど、本当に停止されてるかどうか、ユーザー側はどうやって確認するんですか?

ほんと、一連のアレコレを見ていると、つくづく名言だと思ったのが

民主党にはVisionはないが、pigeonはいる

10-05-29 バラ-01

ふぉうさぎさんちのバラが、あんまりキレイで、羨ましすぎるので、うちのたった2つだけあるバラを撮ってみました。
バラはやっぱり格別な花ですよねえ。


さて、夜具タンスの上に積み上げてあったいろいろを下に下ろし、布団も選別を終わりました。
ということで、今度は、裏口土間に戻って、工具関連のものをいじっていました。

10-05-30 混ぜちゃってる

前に整理したときに、ちゃんと分類して、収納方法が決るまでの暫定で、分類したまま箱にいれておいたのですが(手前のバナナ箱)、今日チェックしてみると、右端の箱に全部放り込んでありました……orz
もう一回やり直し。

10-05-30 工具入れ

よく使う工具、道具類は、100円ショップのA4ハーフなケースを積み重ねて、トレイをセットすれば、結構いいかんじの引き出しになります。
しかも、隙間15cmというスペースにもちゃんとはいりますし。
今後また、便利な田舎街に出たら、100円ショップで5組ほど買ってきて、継ぎ足そうと思っています。安定性で問題があるようなら、ケースを結束バンドで固定すればいいかな。

10-05-30 工具棚 その後

工具棚に、母親の悪い癖を直しながら、台所から暇をだしたタッパー容器の一部を使って、パーツ類(くぎ、ホースのクリップ、その他の予備のパーツ)を、分類した形のまま入れて、ラベリングして置きました。
これは、一動作で取れないといけない道具ではないので、どちらかというと、あることさえ分かっていればいい感じです。

とりあえず、裏口土間は、基本的にはこれで良さそうです。
あとは、使いながら、使いやすい場所に入れ替えたりはあると思います。

母親の、空いてるから入れるというのを、ちょくちょくチェックして修正していけばいいかなあ。

土間にある流し台の下も、どうにかしないといけないのですが、布団の引き渡しと居間の改造が終わったら、ちょっと一休みしたいですw

縫い物したい……w


10-05-28 花畑

ジャーマンアイリスとひなげしと、ほととぎすと、ビオラ、カモミール、ルピナスの生い茂った無法地帯……もとい、お花畑です。
まあ、こういうのも適当でいいかも。


昨日、時間が無くなって1竿だけ残していた夜具タンスの中身も、本日無事に引っ張り出しました。
縁側からあふれ出て、仏間もほぼ埋め尽くした感じです。

10-05-29 ふとんの山-01

10-05-29 ふとんの山-02

母親に言わせると、これでも折に触れて、幾度かは処分してきたんだそうです。
それは、まあ、わかります。
祖父母や、父の亡くなった後に、使っていた布団を処分しましたもの。
こうやって見ますと、かなり知らないモノも多いです。
こうやって、広げて確認しつつ、残すものを選びます。

寝具としての布団も多いですが、コタツ布団とその関連もかなりあります。
このへんも、要整理ですかねえ。

明日は、夜具タンスの上に積み上げてある、いろいろな雑貨を下ろしていきます。
我が家の一世紀な歴史のものとかもあったりしますw

お昼過ぎに、例の粗大ゴミの搬出をお願いした請求書がとどきました。
金額は、見積もりにプラスアルファでしたが、予定よりも安かったです。
33,000円也
なんで、こんなに安くてすんだかというと、片付けをお願いしたわけではないからです。
3つのもの以外は、トラックに積み込めば良いだけの準備をしておいたからです。
そして、公営のゴミ処理場を使ったから。
運搬のためのトラックと、作業員の方の手間賃程度で済んだから、この金額で済んだということだそうです。

3万円が安いか高いかは、人それぞれだと思いますが、積み込んで運んで貰うだけにしておけば、2tトラック一杯でも、この程度の金額で済むのだとわかりました。
今後とも、こういうサービスを、うまく活かしていきたいなと思います。






10-05-28 あやめ

あやめ
園芸種のものではなく、ほぼ野生種らしいです。
毎年、かわらずに同じ場所に咲いています。
もう一群、白いアヤメもあります。

というのは、我が家がこの地に立てられた時からあるもので、かっては一面の原野で、この花が季節になると一面に咲いていたそうです。
ちなみに、我が家がこの地に立てられたのが、明治維新直後だったそうですから、おおよそ140年でしょうか。

本日は、久し振りの晴れ間です。
敷物やら、カーテンやら、ひっぺがしてお洗濯です。
洗濯じたいは、結構好きです。
干して、取り込んで、たたんで、しまうのがめんどくさいのですが、洗濯そのものは、そんなに面倒じゃないという。
だって、洗濯機が頑張ってくれるからw

邪魔になるガラクタを追い出した収納庫から、布団を縁側に出していました。
夜具タンス4竿分ですから、山盛りですw
このまま、6月の引き取り約束の日まで、縁側で風を通します。

夕食にはカレーです。
お酒と塩をひとつまみいれて、冷凍しておいた鶏肉(もも肉)を解凍しておいたもので、ジャガイモとにんじん、玉ねぎだけのシンプルなカレー。
我が家では好まれないグリコの2段熟というカレールー、しかも甘口のもらい物があって、それをどうにかしたかったので、ジャワカレーの辛口と半々にして、カレーパウダーを足してみました。
ミックスしたら、案外においしかったです。
特にお肉。下味つけて冷凍すると、安いお肉でも加熱しても柔らかくて、良い感じです。

そういえば、雑誌のオレンジページの保存版に、煮込まないカレーというやり方がでていました。
肉を炒めて、野菜を加えて炒めて、火が通ったら、別に熱湯で溶かしておいたカレールーを加えて、2~3分煮たら出来上がりという作り方のようです。
少人数で、手早く短時間で食べたいときにはいいかも。
いまは、カレールーも、一皿ずつの分割パックになったものもありますし、かなり便利な作り方だと思います。
興味のある方は、本屋でこっそりと立ち読みしてくるといいかもw



10-05-17 花

ハーブのタイムの花

今日も雨。
しかも、寒いです。

今日は、粗大ゴミの搬出の日なので、朝から、もう一度、あれこれとチェックしたり、車庫の前に運んだりでした。
約束の時間ちょうどにトラックがやってきて、おにいさん3人。
手馴れたもので、ささっと食器棚、金庫、エアロバイクを引き出して運んでいきます。
さらに、車庫の前に1日がかりで出して置いたものを、手際よく積み込んでいきます。
粗大ゴミとはいえ、食器棚もイスなども、壊れていたり、汚れていたりするわけではないので、結構ていねいに積み込んでいました。
リサイクルショップにでも持ち込むのかな。

そんなこんなで、たったの15分で積み込みは終わりましたw

構想1年、準備2日、搬出15分……w

なんといいますか、汚い表現ですが、家の垢がごっそりと無くなったような気分です。

あ、えーと、本当なら捨てたモノを写真に撮るべきでしょうけど、雨の中だったし、いろいろなガラクタいっぱいだったので、あまりにも見苦しいので、撮影は断念しましたw

後日、請求書が来ますが、しっかりたっぷりと出したので、どれくらいの金額になるのか、どきどきです。
次は、6月の布団と夜具タンスの引渡です。
それが終わったら、居間の改善と、収納庫の本格的な再構築を始めます。
これで、使える収納庫になったらうれしいです。

母親は、解体した棚の板を、「あれは置いておけば、なにかに使えたかなあ……。」とか、未練たらたらなことをつぶやいていましたw
「んー、まあ、置いてもいいけどね。でも、後になっても結局は使わないなら、一緒じゃない?」
「それもそうか。」

だんだんと、なにに使うか、すぐに言えないものは、結局使わないということがわかってくれたようです。
貯め込んでも、結局、捨てるのにもお金がかかるのだと。

明日から、収納庫から布団を取り出して、縁側に並べて準備です。
今夜は、ほんと、ビールが美味いです!!



もうすぐ六月。
一応、初夏といわれる季節のはず。
なのに、なんでこんなに寒いのでしょう。

おかげで、長袖の肌着が仕舞えません!
ノースリーブと長袖の行ったり来たり。
クローゼットの中は、真冬ものだけは仕舞ったけど、半袖と長袖が同時に展開中で、大混雑です。
片づかないったら、ありゃしない。

今日は、朝からあれこれと、捨てるものを車庫の前に移動していました。
今回、捨てる決心をしたものの一つが、廊下の食器棚です。

09-04-22 廊下02
2009年4月22日あたり

これは、私が一人暮らしをしていたときに、勤め先の上司の方からいただいたものなんです。
新しいものを買ったので、前の食器棚を処分するのであげようか?
と、言われていただいたモノです。
本当なら、実家に戻るときに処分するつもりだったのですが、時間的な余裕がなくて、結局そのまま持ち帰ってしまい、結果として仕舞っておくだけの収納としてしか使ってあげられなかったものです。

昨年、使わない、でも捨てられない(母親が)ものを、台所から出して、こちらに入れて置いたのです。

09-12-18 廊下現状
2009年12月18日あたり

こんな感じに、上の写真と下の写真を行ったり来たりな状況です。
つまり、このままでは、使う収納として食器棚が活かされることは、不可能な状態なんですよね。
中のものは、捨てられない、捨てたくないものでも、「使っていない、無くてもかまわない」 ものだと判定できます。
それなら、こんなふうに収納しておくより、中身をダンボールに詰めて、積み上げておくほうが、かえって管理も楽なんじゃないかと思います。

仏間の奥の収納庫も、空きができるはずなので、そこに棚を組んで、ここにあったものを箱詰めして、収めておくほうが楽です。
そう考えて、食器棚を処分すると言ったら、親は微妙な顔をしていましたが、所有権と決定権は私にあるので、何も言いませんでしたw

ということで、食器棚の中身を取り出して、本当に必要なもの、年に一度でも必ず使うものは、台所の食器棚に。
それ以外で、ただ捨てたくないだけなものを箱詰めです。
驚いたことに、母親が前回は渋っていたものに
「これとこれと、これだけ、あとはいらんわ。」
と、明確に選択していきます。

うーん、1年かかりの啓発の効果があったんだなーと、密かに嬉しかったです。

結局、食器棚の中身はダンボールで3箱分だけで、残りは廃棄処分になりました。
ゴミ袋にして3袋。
母親に決断の仕方、理由を聞いてみると、前回残したモノも、実のところ気持ちとして気に入っていたわけではないのだそうです。

「壊れていないものを捨てるのは良くない」
「勿体ない」
「なにかに役に立つかも」

ということだったらしいです。
使うものと、使わないものを分けてみて、1年間、毎日、眺めてみて、折に触れては、モノを大事にすることの本当の意味を話したりしていたのが効果があったようです。

母親の知人のお父さんが、ドイツから買ってきたハサミをとても大切にされていて、なでさすって愛でることはしても、一度もそのハサミを使おうとはしなかったという話を聞いたことがあります。
その話を聞いた時に、一見、その方、ものを大事にされていると思いがちですが、本当にそうかなーと。
実用品としての本分をまっとうして、毎日、日常的に使って、使い倒して、その上でお手入れをして、長く丁寧に使ってやるのが、本当にモノを大事にするということなんではないかなとかw

そんな話を、夕食後のTVを見ながら、お茶とお菓子つきで、まったりと会話したりしていました。
使うべきものは、死蔵したら、それこそが本当の勿体ないだとか。

そんな毎日が、少しは成果がでているのかも、と思ったりw

少しずつですが、家の中の生活動線から、不要品、使わないものが減っていっています。
1年前より、ストレスが減っているように思います。
粗大ゴミを追い出して、布団がお嫁に行ったら、今度は居間の改善です。
収納庫の改善もやりますが、そっちは徐々に……一度には無理ですw
居間は日常の生活動線ですので、こちらを先にやってしまえば、かえって楽になると思います。

10-05-17 ルピナス

ルピナス
低温が響いて、花の開きが遅いです。

さて、昨日、粗大ゴミの戸別収集をお願いしました。
そして、電話では明日以降になるけど、一度、見積もり(下見)に来るということでした。
朝9時、電話がありましたw
「今から見積もりに伺います~」
oh! なんという早さ。
まだ朝ご飯食べているところでしたw(私だけ。夜が遅いので、朝は私だけ別なんです。)

もそもそとトーストにミルクという、いたって簡素な朝食を食べていると、LPガスの配達の人がきました。
グッドタイミングです。
前からどうにかしたかったガス炊飯器(20年くらい昔のもので、今は使っていない)の取り外し方を聞いてみることに。
母親に何度も、取り外しを依頼するように言っていたんですが……。
配達のおじさんに聞いてみると、なんとも至極あっさりと、取り外し方を教えてくれましたw
なんのことはない、元栓だけきちんと締めてあれば、あとはスポンとホースを外せばいいだけ!

なんということでしょう!(使い方が違うか…w)
たったそれだけで済むことを、10年以上も我慢して台所の一等地に、使わないデカ物が居座るのを許していたんです。
たったそれだけなら、もっと早く聞けばよかった……orz

まだ、カップの中のミルクを全部飲み終わらないうちに、ガスの配達と入れ違いに、戸別収集の見積もり人が来ました。
ガス炊飯器をこっぱずして、かかえて裏口を開けたら、ばったりと。
玄関じゃなくて、裏口から入ってこられたので、ほんと、裏口の土間をキレイに片付けて、整理整頓しておいて良かったと、心の底から思いました。
いまの土間なら、人に見られても、恥ずかしくて顔から火が出るような思いをしなくても済みます。
やっぱり、きちんと整理整頓することは、大事ですよねえ……(しみじみ)

出す予定の大型ゴミを見てもらいながら、説明を聞きます。
小型耐火金庫、昔のエアロバイク、使わない・壊れた椅子、使えない食器棚(壊れてはいないけど、使いにくい)、分解した家具などなど。
ざっと一通りみて、15分くらいで終わりました。
その後、ちょっとバタバタと掃除していると、1時間もしないうちに、見積もりを持ってきてくれました。
納得のいく金額だったので、そのままお願いすることにして、搬出日を打合せして、終わりです。

粗大ゴミの戸別収集は、行政ではなく、委託されている業者の方が、業務として受けてくださったものです。
とはいえ、近い将来、より町の財政が逼迫するのは目に見えているので、このサービスもいつまで受けていただけるのか。
捨てたいのだけど、家から出すことができないゴミは、案外にどの家でも抱えていると思います。
こういう部分って、本当に難しいですよね。

計画が完全にゴーサインで、日時も決定しました。
27日か28日、どちらか(先方の業務の状態もあるので)ということで、実質は、明日26日に自分が動かせるものは、全部車庫の前に持ち出して、動かせないものは搬出ルートから障害物を取り除く作業です。

明日は、大車輪で頑張ります!

10-05-24 さくらんぼ-02

ルビーレッドが綺麗な、ミニさくらんぼ。
鉢植えで、80cmくらいです。
お味のほうは、ちょっと酸っぱいw

10-05-24 シオデ

高級山菜 しおで
庭の隅で栽培しております。

10-05-24 シオデの花

白っぽいつぶつぶが花になります。
野生のアスパラガスとも言われる山菜ですが、アスパラガスとは別ものだと思いますw
食べ方は、一番ポピュラーなのが、出汁と醤油・みりんでぱっと煮て、卵とじ。
うちで一番人気があるのが、かき玉汁に入れる方法です。

昨夜、従姉妹から電話があり、例の客用布団の引き取り日が決定しました。
来月頭です。
夜具タンスの搬出のためにも、収納庫にあるいろいろな大型粗大ゴミを取り除かないといけません。
朝一番で、地域のゴミセンターに電話しました。
家から運び出せない粗大ゴミの、戸別収集をしてもらえるのかと。
返事はOK。
明日以降に、一度見積もりに(下見)行くので、それから排出するものを見てから、詳しい相談をしましょう とのお返事でした。

ばんざーーーーーい!!

これで、家中の捨てるに捨てられなかった大型ゴミが無くなります。

そのことを親に報告するとともに、今後の作業をどういうふうに進めるか、話し合いです。
そこで、いくらくらいかかるかなー と言い出したので、ただゴミを出すだけじゃなくて、家から運び出すのもお願いするんだから、3~4万はかかるんじゃない? と言ったら、とたんに渋り出しました。
「そんなにかかるんなら……」
えーと……それ以外だと、便利屋さんのような業者をお願いしないといけなくなるし、自分で全部やるのは無理ですよ?
レンタカー借りてくるくらいなら、ぎりぎりでもできますけど、それにどうやって乗せろと?

「いまやらないでも、いずれはやらないといけないんだよ? その時には、もっと大変になってるだろうし。」
「捨てるのができないだけで、惜しいわけでも使うわけでもないものを、これからずーーーーっとおお守りして、我慢して暮らすの?」
「あれを全部出してしまえば、いまあちこちに出ている、いるもので仕舞い場所がないものが収まるようになるよ?」

それでも、ぶつぶつと……orz

「お金は私が出すし。」
「近所のいい笑いものに……」
「どこの家も、たいして違いはないよ。やるかやらないかだけだし。ゴミをちゃんと捨てるのだから恥ずかしいことじゃないでしょ? お母さんがいつも言っている『なにがあるかわからない』っていうの、なにがどう変わっても、簡単に身動きできるようにするためにも、いま粗大ゴミを全部出してしまおうよ。」

それやこれやで、小一時間かかりました。
お金は掛かるのですが、今か未来かの違いだし、未来にはもっと自治体の財政難やらで、いまあるサービスが廃止になる可能性も高いです。
いま、ちょうど良い機会なのですし、今後の生活のための有益な投資だと考えれば、アリだと思います。

こういう部分が、年を取ってきたときに踏ん切りが悪くなるんですよね。
だから、まだ余力のある今のうちに、絶対に家中の運搬できなかった粗大ゴミを処分しようと思っています。
がんばろう!!


10-05-23 カタログ

1日、寒い雨の日でした。
やる気ナッシングな日なんですが、やらねば片づかぬのは宇宙の法則(ぇ

ということで、カタログの整理してました。
欲しいと思うものを、ちゃちゃっと切り抜いて、必要なメモをつけて、クリアフォルダーに仕分けしてしまいます。
カタログの有効期限が6月末と8月末、9月末のもの全てです。
期限まで置いても、いらないものはいらないんですよね。
なので、さっさと自分の気持ちがひかれたモノだけを切り抜いて、3日後の古紙の日に出しちゃいます。
これだけの量が無くなるだけでも、居間のボックスがすっきりします。

あ、ちなみに、切り抜いてピックアップしたからといって、買うとは限りません。
たぶん、おそらく、ほぼ9割は買わないですw


つづいては、こちら。

10-05-23 へそくり

1日の終わりに、サイフにある小銭を全部放り込んでいるのですが、半年でこれだけ貯まりました。
もちろん、月々の支払いの時などに、小銭をここから調達したりしているので、出たり入ったりです。
どうも性格的におおざっぱなので、きっちりと家計簿に記入して、お財布にある残金をピッタリ合わせるというのは無理。
昔、一人暮らししたての頃には、そういうものだろうと思って、やっていたんですけどね……。
なかなか合わないし、合わなかったらストレスだし、面倒だしで、続きませんでしたw

ざっくりとした家計簿はやっていますが、帳簿は仕事ならやりますが、自分のためだけなら勘弁ですw

これで、だいたい半年。
数えてみると、27,655円でした。
貯金としての枠とは別の、ヘソクリですw
明日は、これを銀行に持っていって入れてこようと思います。

お片付けというには、かなり微妙なレベルの話ですが、今日はこんな感じかな。

以前に、NHKためしてガッテン 冷凍で節約 おかずの「超」基本 という本を買ったと書きましたが、そのうちのいくつかをやってみました。

お肉、お魚については、調味料と一緒に冷凍すると、生で調理したときより美味しいと思います。
特にお肉。そのまま冷凍すると、パサパサになったり、堅くなったりしがちで、あまり好きではなかったのですが、調味料と一緒に冷凍すると、お肉が柔らかくなって、パサパサになりません。
お野菜の場合は、個人的には玉ねぎをスライスしたのを冷凍するのと、キュウリをスライスしてきゅうりもみの調味料と一緒に冷凍するのは良かったのですが、それ以外は人それぞれかなあ。

ただ、欠点がひとつだけ。
冷凍して自然解凍で使うものを、出しておくのを忘れやすいのです。 orz
朝、その日の全部の献立計画にそって準備しないと、失敗しやすいというのが、その日、その時で適当アバウトな私には失敗しまくりですw

ご飯は、1膳ずつ冷凍したことで、とてもコントロールしやすくなってきました。
ちなみに、容器にいれるときに、計量しておくと、ダイエットの計算も楽かも。

10-05-22 紙モノ

ずーっと試行錯誤してきた、紙モノの収納と運用ですが、ようやく我が家なりの方法が決ったように思います。

最初に、ひたすらクリアフォルダーで入れて、なんの書類かわかるように付箋をつけて、そして、大まかにカテゴライズします。
その後が、とにかく苦しかったです。

書類の分類はできます。
カテゴライズもある程度はできます。
問題は、そこから先の、それをどう収納したら、運用しやすいかでした。
私だけがアクセスするのなら、会社などで普通にやっているようなファイリングでもいけます。
ファイルボックスに個別フォルダーで、カゴライズしたものを収めて行けば済みます。

では、それを親が使えるかというと、たぶん無理だと思います。
上に書いたような方法は、自分がやった人でないと、システムそのものが理解できないと思います。
個別フォルダーに投げ入れる方法は、システム全体を理解できていないと、運用ができない方法です。
高齢者には馴染みがなさすぎて、難しいと思います。

実際に、そこまで厳密ではないのですが、似たような方式を一度試行してみて、無理でした。

次に、カテゴリー分けはそのままで、分類ではなくて、もっと単純に「使う」という方向から紙モノを見直してみました。
過去記事でも、何度も「紙モノ」の収納については書いています。

【収納】紙モノ 延長戦

【収納】ファイルボックス 保険

【収納】取扱説明書の取り扱い

【収納】紙モノ収納 あれこれ

これだけの時間をかけて、試行錯誤の変遷です。

これだけの長い時間をかけて得た物は、自分以外の、ファイリングというものに慣れていない家族には、あまり面倒なルールは通用しないということでした。

ざっくりで、かつ、更新頻度と閲覧がしやすいほうがよいのかどうかで、仕切り直してみました。

月々の請求書、通知がくるものは、限られていますし、そういうものだけを明確にして、投げ入れできる個別フォルダー方式で。(電気、電話、上下水道、ガス、燃料、農業資材の購入)

更新は年に一度か改変があったときだけですが、必要になったらすぐに閲覧できないと困るもの(探す時間は最少、誰でも見られる)は、クリアファイルに。(公共交通機関の時刻表、各所への連絡先など)
この場合、量にもよりますが、10枚前後しか入らないような、一番薄いクリアファイルを使うと良いです。(重くないので年寄りにも扱いやすい。)

それ以外の、忙しくないし、たぶん滅多に見ないだろうけど、そこにあると分かっていれば探せるものは、カテゴリ別に薄手のドキュメントケースにクリアフォルダーごとまとめて。

取説は、ポケット付きのドキュメントケースで。

こんな感じで、ざーーーっとやり直しました。

薄手のドキュメントケースに、老眼でも読めるように大きめに文字を入れますw
中身は、まあ、親が捨てたがらない(例の「何があるかわらかない」)ものが大半で、中身を調べたり、確認したりする頻度は、おそらく数年に一度あるかないかだと思います。
紙のまま、ばさばさと置くよりも、このほうが分かりやすいし、小綺麗かなーと思っています。

現段階では、親も使えている様子なので、しばらくはこのままでやっていこうと思います。

注:カラーボックスの右側の詰め込んである本は、いまだ消化し切れていない未読本 orz
いずれは、ここから無くなるものなのですが……。


【口蹄疫】赤松・口蹄・大臣・メキシコ・キューバ・コロンビア・アルバトロス・ダボ 【追記有】

● 事業仕分けのせいで、口蹄疫対策のお金がありません

「旬刊宮崎新聞社」安愚楽牧場~重大犯罪だ! 口蹄疫発生1ヶ月も隠ぺい

【現地取材をどうする】口蹄疫の現地取材にマスメディアが動けないでいる ただ一地方の問題と高をくくっていたとの反省も


私がいるIRCのコミュニティは、非常に歯に衣を着せぬ論客揃いなのですが、そこで、先日なかなか穿った論がありました。
いまの政権与党である民主党は、都市部以外を見ていない、地方など眼中にない という話になって、ある人が、「選挙ありきの政権なら、戦略的には正しい。」と断じられ、その理由が納得できる話でした。

日本の総人口の6割は、ほぼ都市部に集中している。
よって、選挙という戦略だけなら、都市部の住民だけを満足させれば、政権を取れる。(実際にそうっでした。)
だから、民主党が地方を見ないというのは、戦略的には正しいと。

たしかに選挙という制度上では、非常に説得力がありました。

また、別の方から伺った論では、民主党の一連の失策・失敗は、すべてが「若さ」からくるもの。
若さと言えば、イメージ的には、とても良いものと受けとられがちですが、若さの弊害もあるのだと。
若さ→経験値が低い→余所であった事態でも、自分が未経験な事は、起こりえないと過信しやすい。
若さ→自分の知らないことがあるというのを自覚しにくい。

かっての自民党の長期政権を支えてきた源は、人材の裾野の広さだったというのです。
かっての昭和な、自民党政権時代には、大臣には各省庁の歴任という政治家としての経験値を積ませるシステムがあったのだと。
そうすることで、見込のある人材を育て、経験値を積んだ政治家が中核となり、内閣と党運営の両輪を回していたという話をきいたりしました。

確かに、いまの民主党は、どなたも経験値は一桁レベルの方ばかりのような……。


まあ、一番、どうなんだろうと思うのは、事業仕分けで「口蹄疫に対処する資金」をプールしていた中央畜産会を仕分けちゃったことなんですよねえ。
普通の家庭でいうなら、親の家計支出に文句言って、今日から私がきりもりします! と、中学生くらいの子供が実験を握って、
「保険なんて、不要不急だし。無駄遣い減らさなくちゃね♪」
と、生命保険やら、車の任意保険やらを全部解約しちゃった直後に、対人の大変な交通事故を起こしちゃった って感じかしら……。

一度、聞いてみたいんですよね。
事業仕分けした方たちに。
仕分けした結果、どう思ってるのかな? と

まあ、民主党って、「責任」という概念がなさそうな方ばかりだしねえ……聞いても無駄かな。

【櫻井よしこ 鳩山首相に申す】首相は戦後教育の失敗例

おもしろいのは(面白くないけど!)、三代続けて、日本の安全に危機をもたらしているというのは……なんなんでしょうね…w

(23:50 追記)
赤松広隆・外遊の本当の目的

平成22年5月19日、衆議院外務委員会の時の小野寺さんの質問とその回答です。
質問するほう側は、実に理路整然として、誰が聞いても分かりやすいのに、回答する側がしどろもどろのアオミドロ状態。

なぜ、あの時期に外遊だったのか、納得しました。


今月初めから、裏口の土間にある棚をいじり続けて、はや20日あまりです。

10-05-05 裏口土間-02

5月5日の頃のビフォー画像


10-05-20 裏口土間-工具その他

そうして、本日20日の現状 アフターにもなっていない途上です。

とにかく、いろいろとモノが詰まっておりましたので、仕分けして、種類やら、使用頻度やら、作業ごとのお仲間セットやら……。
どう収めたら使いやすいのか、連日、頭を悩ませております。
そして、母親の前後並列収納にもw

こういう部分って、クロワッサンだとか、ESSEだとかの、すてき奥様のバイブル雑誌の収納特集には、絶対に載らないし、たぶん、奥様の方の9割は、考えてみたこともないと思いますw
ナタだとかカマだとか、のこぎりだとか、ハンマーだとか、どう収めたら使いやすいのですかね?

よく、工具や道具類の収納に悩んでいたときに、いただいたアドバイスは、「工具箱に収めたら?」がダントツでした。
工具や道具類のサイズが全然違うので、そういうのは無理w

結局、パーツボックスと細いダンボールで、刃物入れを作ったりしているのですが、目的ははっきりしているのですが、物理的なスペースの制約と、具体的な収納方法がわからずに、現在も試行錯誤状態です。

まだこの棚の下に、未収納なものがかなりあります。
それをどうするか、もう少し頑張らないといけません。

とりあえずは、基本的な部分だけはできたということで……w




10-05-14 オオバンソウ-2色

オオバンソウ 白と紫の色違い。
基本、ダイコンの花そっくりですW
花で楽しみ、花が終わって種のサヤができたら、ドライフラワーで楽しむという2ウェイな花です。


冷凍庫と冷蔵庫の改善をして、今のところはなんとかうまく回っている感じです。
そこで、ずーーーーーっと以前から考えていたことを実行してみることにしました。
それは、ご飯についてです。

我が家は、農家でかっては大家族でした。
毎日、1升のお米を毎朝炊いていました。
農家なので、毎食ごとにご飯を炊くというスタイルではありません。
朝、1日分をドカンと炊きます。
昔のままだったら、それでも良かったのですが、家族の人数が変わり、年齢を重ねていくと、働き盛りだった頃のような量は食べられなくなっていきます。

親は一度にたくさん焚いたほうが美味しいし、手間が少ないからと、相変わらず1升のお米を炊きます。
そうすると、食べきるまでに2日くらいかかったりします。
ジャーの中で1日半以上たったご飯……。
食べられないものではありませんが、お世辞にも美味しくないです。
しょうがないので、2日目とかはチャーハンにしたり、リゾットにしたり、混ぜご飯にとか、銀シャリでない食べ方に。

いろいろと用事が重なったり、タイミングやらが悪かったりすると、2日目以降に延長戦になることもしばしば……orz

以前に、ご飯を冷凍しておくという話を、TVとかで見聞きしたらしく、数年前から2日目以降延長戦になりそうな時には、ジャーの中で古くなったご飯を、フリーザーバッグに詰め込んで冷凍するようになりました。

ご飯を炊く量を減らせばいいのに……という突っ込みをした、あなたは正しいと思います!

でも、それが通用しないのが、親世代(酷
まあ、親でなくても、わかる部分はあります。
いろいろとあっても、長年(十年単位で)続けてきた習慣というのは、本人に明確な問題意識がない限りは、「継続するほうが楽」なんですよね。
とくに、我慢や辛抱をすれば問題はないと思っていると、問題解決のための新しい方法を提示しても、受け入れにくい様子です。
新しい方法に移行するためには、自分の労力、多少の金銭的な負担(炊飯器を少量でも美味しく炊けるモノに買い換えるとか)という要素が生じますし、なによりも新しい方法で、万一、ご飯が足りないとかになったらイヤだからという風に、未来への不安要素で拒否という反応に。
ある意味では、これも完璧主義症候群の症状の一つらしいです。

私は、あんまりグルメなほうな生き物じゃないです。
美味しいモノは好きですが、それは「ブランド」の美味しさでも、お金に見合った美味しさでもないです。
普通に、美味しいモノが好きですw
ご飯はこまめに炊くほうが美味しいし、私はそうしたい。
でも、親は、そうすると電気代がかさむからいやと……。
えー……、炊飯ジャーを連日使うほうが、電気代かかるんじゃないの? と突っ込みたいけど、言うと不機嫌になるから言えないしw

ご飯を冷凍するとはいえ、古くなったご飯を冷凍されても、解凍して食べるのはうんざりですので、ある時、古くなってから冷凍するより、炊きたてを冷凍したほうが美味しいよと言ってみました。
そのへんは自分でも美味しくないと思っていたのでしょうw
即、翌日から、フリーザーバッグに炊きたてのご飯を詰め込んで、冷凍しはじめました。
問題は、フリーザーバッグなんで、お茶碗に軽く3杯は入ること……。
それだけの量ですから、凍ったままレンジにかけても10分以上かけないと、あつあつご飯にならない。
あつあつにしたご飯を、全部食べきれないので、またジャーに入れて……。

なぜ、食べきれる量でできないのかというのには、理由があります。
理由は、我が家が農家だということもあるのですが、一番大きいのは舅姑の存在だったのではないかと思います。
田舎の舅姑との同居をされたことのない方には、かなり異世界の話になりますが、田舎の「嫁」というのは、かっては家庭内ヒエラルキーの最下層でした。
母親は、祖父の妹の娘でした。つまり父親とはイトコ。
姑である祖母は、血縁、血のつながりをなによりも最優先に考えるタイプの人でしたので、自分だけがこの家の他人だと常々言っていたそうです。
そこにもってきて、母親は「家事全般の出来る人」で、祖母は彼女にとっての姑である曾祖母に「これはダメだ」と見放されて嫁いびりすらされなかったというほど、「家事全般が出来ない人」でした。
プライドだけはあります。
そんな人が、「出来る嫁」にどう接したか想像がつくと思います……(苦笑

もともと余裕のある暮らしではなかったのに、食事の支度ができた頃に、父親の兄弟がきたりとかすると、祖母は自分の子供ですから平気で夕食の席を用意します。
突然の客に、きっちりと作られた食事を振る舞う余裕はありません。
どうするかというと、嫁である母親のぶんを出すのです。
父親は知っていたのかどうかはわかりませんが、祖母はわざとでしょうねw

そんなことが良くあったそうです。

ご飯や、おかずは、基本バイキング方式なので、全員に行き渡る量がきっちりとあっても、見た目はたくさんあるように見えません。
そうすると、「少ししかないし、足りないだろうから、私は遠慮するわ」的な嫌味を言われたりしたそうです。
それやこれやで、最後には捨てると分かっていても、舅姑の手前、大容量な食事を並べないといけなくなるのだと。

こういう不条理さは、現代では言っても誰も信じてくれないでしょうけど、昭和な時代の多世代家族の中では、よく耳にしました。
たくさん作る、たくさんご飯を炊くというのは、ある意味では母親の処世術でもあったのです。
その是非をどうこうしてもしかた在りません。
そうしなければやっていけなかった時代と環境もあったということで。

長い間、毎日繰り返して身に染みついて、癖にまでなった生活習慣。
それは変えていくのは、一度には無理です。
少しずつ、少しずつです。

なんともチープな。ご飯闘争を繰り返しておりました。

冷凍庫を整理して、整え直して、新ルールを作って、冷凍のやり方、利用の仕方を変えて、母親に冷凍、保存することについての実例と体験をしてもらいました。
そうして、以前には予算の関係で見送った「ごはんを冷凍する専用のタッパー容器」を購入しました。

パックスタッフ AG+エアータイト ごはん保存 4個入 PS-AKG50

届いた日に、さっそく母親と一緒に朝の炊きたてのご飯を朝食べるぶんだけを残して、詰めて粗熱がとれてから冷凍庫へ。
フリーザーバッグに入れるのと違って、ちゃんと形のある容器にいれるのは楽です。
しかも冷凍庫内で、積み重ねて収納できます。
取り出すのも簡単。

お昼には、冷凍しておいたご飯を、タッパー容器ごと取り出して、レンジで温めます。
以前は、母親はフリーザーバッグに詰め込んだものを、そのまま電子レンジにかけても、長い時間かかるので、一度自然解凍してから電子レンジにかけていました。
自然解凍してからレンジで加熱すると、お味はいまいち……w

ということで、お茶碗1杯ぶんずつ冷凍できて、簡単にレンジにかけられて、加熱できたらそのままフタをはずして、お茶碗にinできる というお手軽な方法です。
味も、いままでとは格段においしかったので、母親も納得した様子です。

もちろん、冷凍する時には、できるだけ平らに薄くして冷凍するほうが良いです。
でも、それを解凍・加熱してあつあつ状態にして、お茶碗に入れるときには、一手間必要になります。
完璧でなくてもいいので、いままでより格段に楽に美味しく食べられるよ と納得してもらうことが先でしたので、冷凍の常識というのはちょっとすっ飛ばしましたw

もし、誰か急なお客があっても、この方法なら対処できます。
体調を崩して家事ができなくても、ご飯は確保できます。
しかも、あと何杯分あるから~ という在庫把握も簡単です。

ずーーーーと炊飯ジャーの保温を入れっぱなしより、毎食ごとの電子レンジでの加熱のほうが、はるかに電気代も節約できるんじゃないかと、冷凍ごはんを食べながら話をしていました。
「そりゃ、そうだわなあ。うん。」
と、納得してくれた様子です。

そして、冷凍したご飯を食べきったら、新たに、またご飯を炊こうと。
小さな変化ですが、プチ勝利でしょうかw



10-05-17 ビオラ

野良ビオラと野良カモミール
こうやってみると、ビオラはロックガーデン向きだと思います。



【口蹄疫】 鳥越俊太郎「人に感染せず、食べても大丈夫。ならば、なぜ殺処分などそこまで厳重にするのか」…スパモニで発言

単なるキャスターという役割のサラリーマンであっても、公器であるTVでの、この発言はいかがなものかと思います。
先月からの口蹄疫関連の報道については、マスコミの姿勢・態度に、とても疑問を持っていただけに、がっかり感を超えてため息しかでません。
風評被害に配慮しての報道規制だそうです。
TVと新聞しか情報源のない方は、宮崎の口蹄疫について、ほとんどご存じない様子です。

インターネット上のものが、すべて正確な情報だとは言いません。
でも、今回のマスコミ、ジャーナリストと言われる方々の態度には、失望感以上のものを感じます。
なんらかのご事情があるのかもしれませんけど、自民党が与党だったときの報道振りと、民主党が与党になったときの報道の違いとか拝見していますと、報道の信用性というものを考えさせられます。

もう報道としての、TVや新聞は必要ないんじゃないかなーと思ったりします。
昭和な親ですら、先日、新聞の勧誘に対して
「新聞? いらんわ、読む値打ちのあることは書いてないのに金を払うだけ無駄。新聞紙が必要なら親戚に貰ってくればいいし、紙だけなら高すぎるわ。」
と、なかなかの毒舌をw

今回の口蹄疫関連の報道規制は、逆にマスコミの報道への信用を、みずから失っていくようなものだと思います。

うちも農家です。
祖父母の時代には和牛も飼育していました。
それだけに、コストがどれほどかかるか分かります。
赤松さんが約束したように、評価額全額補償してくれたところで、そのお金では経営を回して新たな牛や豚を買い入れて、再開するための資金にすらならないと思います。
施設維持費、飼料代、などなどの莫大なお金がかかっているのです。
大抵の農家は、それが借金という形になっています。
評価額というのは、実売価格ではありません。
あくまでも目安としての基準額なので、実際の実売価格より下回ることがほとんどです。
土地の評価額と同じようなものです。
全額損失補償されても、農家には大幅な赤字が残る可能性がほとんどです。

普通の田舎の農家ですら、これくらいは考えます。
なぜ、仮にも報道番組に携わる方から、あのような発言がでるのか、不思議でたまりません。

ギリシャの暴動の映像をみながら、近い将来の日本の姿でなければいいけどなあと、ため息です。

(23:40 追記)
IRC仲間からの情報で、これを知りました。

【地域】フジテレビ取材クルー、口蹄疫防止の消毒せずに畜舎に立ち入り【宮崎・佐土原】

これが本当なら、鳥越氏の発言よりもさらに酷いと思います。
無知ということは罪になると……。


10-05-17 ミツバツツジ-01

ミツバツツジ  オレンジ色の花が咲くツツジです。
例年より10日以上遅れての開花です。
光りの加減と撮影できる位置が難しくて、白っぽくなってしまいました……orz
カメラは難しい。

今日は、午後から買いだしに行って、その後、裏口土間と二階の物置との階段のところに棚を設置しなおしていました。
階段と先に組んであるメタル棚との間に、板を渡して固定するだけの簡単な棚です。


10-05-17 棚-01

上の白い板は、昔のシステム家具のカウンター板です。
60×60×45なサイコロ状のボックスと、引き出し付きのボックスを自由に組み替えられるというものでした。
見栄えはすごく良かったんですけど、使い勝手はすごーーーく悪かったというシロモノ。
使いにくかった理由は、奥行き45cmなのと、私の生活の癖にあわなかったからです。
バラして、あちこちでいまでも使っていますが、この天板だけは使い道がなくて、ずーーーっと二階で眠っていたものです。

その下の棚板は、裏口の土間で使っていた棚で、先日解体したものの支柱部分です。
幅10cm×長さ150cmというサイズ。

10-05-17 棚-02

長さが丁度良かったので、3本並べて、ネジ穴に結束バンドを通して固定しました。
これで30cmの板のようになります。
特別に重たいものを乗せないなら、これで十分。

毎日使うものじゃないけど、必要なときにすぐに手に取れないと困るものを乗せておきます。
雑だけど、当面はこれで十分。
これなら、ダメでも簡単に動かせるし、撤去できます。


Amazonから注文して置いた本が届きました。
一冊目は、えむさんから教えていただいたもの。

時間とお金が10倍になる! 冷蔵庫お片づけ 家事ストレスがなくなるキッチンの極意 (講談社の実用BOOK) (単行本) 島本 美由紀 (著)

ぱぱっと拾い読みしてみると、あ、おなじことを考えてる~とか思いました。
どうやら、先日からの冷凍庫・冷蔵庫の片付けと新ルールは、間違ってはいないようです。

夢をかなえる幸せの収納力 (単行本) 芝谷 浩 (著)

幸せになれるかどうかはおいといて、「インテリアと収納は違うものだ」と明確に言い切っているところが、自分でも思う所があり、共感を覚えました。


川原の石ころ図鑑 (単行本)  渡辺 一夫
趣味の鉱石トレジャーハンター―鉱石採集探険記 (単行本)  板垣 清司 (著)

石好きですが、石というと貴石とか準貴石とか、パワーストーンとかばっかり言われますが、普通の川原に転がっている石もおもしろいかも。

ちまちまと読書ですが、今年もそろそろ本の見直しをしないといけませんね……。
ものの選択の中で、本が一番苦労します……。

10-05-14 姫スイレン

三寒四温がいまだに続くような日々。
姫スイレンが順調に葉っぱを増やしています。
カタログ写真でみると、花がぼこぼこ咲いて、大きいのですが、あれは育て方が違うのか、カタログの常でいじってあるのか……謎です。
我が家では白とピンク、黄色の3色です。
早く咲かないかなー。

台所や裏口の土間やらを、連日いじりつつ、微調整したり、昨年保留にしたけど、やっぱり使わなかったものを排出していったら、裏口が凄いことになってきました。
今月の不燃ゴミの日はもう終わったのすが、結局全部出せなくて(集積所が満杯になるので全部はだせない)、来月の不燃ゴミの日が待ち遠しい今日この頃です。

毎朝、裏口を開けた瞬間、積み上がった不燃ゴミや粗大ゴミの山に「うへ~ orz」となる毎日。
昨年、おなじ頃に、台所やら裏口の土間やらを大掃除して片付けて、整理整頓したはずなのに、なぜ今年もそんなに大量のゴミがでるのか。
理由は簡単です。

親が捨てたものを拾って置いたから!


使う気がほぼゼロな、もらい物のペン類、プラスチック容器、壊れた炊飯器の内釜、鍋、台所用品、手頃なガラス瓶などなど。
ヒモ類、いただき物の包み紙、お菓子やらの封をしてあったタイ、輪ゴム、商品の入っていたちょっと大きめのビニール袋などは、もう条件反射で無意識にしまっておこうとします。

ちなみにうちの母親、捨てネーゼですが、捨てられない女とか片付けられない女ではありません。
捨てる基準が非常に厳しいだけです。

使えるもの(使う気があるかどうかは別)は、捨てる対象にあらず!

昨年の時には、親にとってそれはまだ捨てる時期になっていないんだろうなあと、捨てた物を拾って置いてあるのも、見て見ぬふりをしていました。
1年間、時間がありました。
母親が拾ってしまっておいたものは、一度も使われることはありませんでした。

母親は、片付けに関しては名人級です。
家庭内テトリスマスターなんです!
母親の部屋や居間は、いつでもキレイになっています。

でも、それはひろって、扉や引き出しのある家具にいれてあるだけですから、扉や引き出しを締めてしまえば、小綺麗に片づいて見えます。
ごく最近まで、私も片付けとか収納とはそういうものだと思っていました。

私の場合は、ものぐさなので、その片付けすら完璧にできてませんでしたw

なにか必要なものがあって、母親に有り場所を聞いて、その場所を開けると………。
ぎっしりとものが容積最大までに詰め込まれています。
ぎっしりでも、同じ物とかならまだいいです。
関連性もグルーピングもゾーニングもない、ルールはただ一つ、空きにあわせてものを入れる なので、そこにあると言われても、私ではそこのどこにあるのかわかりません!
わからない、どこにあるの~? と返事することになりますw

母親がやってきて、ちょっとがさがさっとやって、ものをどけて目的のものをだして
「ここにあるでしょ」
と、ちょっと青筋マークつきのセリフを言われたりします(苦笑
きっちりと入ってるけど、ぎっしりすぎて、入れた人の記憶以外には探せません。

一見、小綺麗に見えても、いろんな意味で 開けたら凄いんです!


10-05-14 カモミールの逆襲

裏庭一面にはびこっている野生化したカモミール。
母親がハーブ栽培に凝っていた時期があり、かっては畑で育てていました。
マイブームが終わった頃には、カモミールは世代を重ね、あちこちにコロニーとなっていました。
さすがに、いろいろと邪魔なので、半ば雑草扱いで、畑から追いやられてしまいました。
それでも、しぶとく頑張り抜いて、かっての栄光を取り戻すべく、裏庭を制覇しようとしております。

10-05-14 ビオラの野望-02

対して、新興のビオラ軍団。
あちこちに種をとばして、着々とその領土をひろげつつあります。
鉢植えの土、プランターの土は、畑の土とは区別されていて、つねに再調整したうえで再利用されます。
ビオラの種が混ざり込んで、あちこちの鉢にビオラが侵攻していきます。
そして、畑も草丈が短いのもあり、作物を作る場所では生存は許されませんが、畑の畦、ひなげしやジャーマンアイリスを植えている花畑では、それほどうるさくはないので、ほぼビオラの花畑化しております。
交配を繰り返し、買った覚えのないような花が咲くこともしばしば。

お昼過ぎ、なにげなく裏庭を見ると、母親がカモミールをせっせと刈り取って、花だけを摘み取って、天日干しにしていました。
できあがったら、カモミールのお風呂でしょうかw

どちらも、はびこってはみても、人の手の入っている領域の外には出て行けません。
本当の野生の草木の生え茂った山野では、生き残れない様子。

10-05-14 モッコウバラ

そして、裏庭の車庫の壁には、モッコウバラの大きな藪が花盛りです。


10-05-14 一番人気-02

10-05-14 一番人気

フロックス・ディバリカタ ‘ブルーパフューム’ (ハナシノブ科フロックス属)という花だそうです。
草丈は20~30cmくらいで宿根草です。
なんとも嫌味のない上品な薄青い花です。

これが我が家での一番人気のようです。

えむさんの疑問の、「スノードロップはかわいいのに、なぜ人気がないか」ですが、我が家の土地風土がスノードロップに合わないのかどうかはわかりませんが、微妙なんですよね……w

10-05-14 スノードロップ全景

もう、花も終わりかけているので、よけいにみずぼらしい感じですが、スノードロップの全景です。
もうすこし花が大きいとか、もう少しびっしりと咲くとかならいいのですが、葉っぱとのバランスがとても微妙です。
特にこの時期、様々な花が競合するので、よけいにスノードロップの影が薄いのです。

この花は、ロックガーデンのような場所のほうが似合うのかもしれません。
花だけズームで撮影すれば、とてもかわいい花なんですが、庭全体としてのバランスでみると微妙かなーと。



さて、本日は、冷凍庫がキレイになったので、冷蔵庫です。
一応、それなりに気をつけているから、そんなに捨てるものはないはず? とか思いながら、台所の冷蔵庫を開けて、中身を取り出していきます。
その後、棚やらバケットやらを外して、全部洗ってきれいにします。

気をつけているつもりでも、全部のパーツを外してみると、冷蔵庫内部の壁面は、それなりに汚れていたりしました。
台所洗剤を薄めたもので、中も外もキレイに拭き上げて、パーツを戻していきます。

10-05-14 冷蔵庫ビフォー

これが、冷蔵庫のデフォルトの状態です。
下に、生鮮食品用のバケット、その上に4段となっています。

一番上と、一番下の奥が、冷蔵庫の死角になっているなあと、以前から思っていました。
だいたい、捨ててしまう羽目になるものは、ほぼその位置におしこまれてしまっていたり。

原因は、ずばり 見えにくいから


ということで、棚を間引きしてみることにしました。

10-05-14 冷蔵庫・アフター

間の1段を撤去してみました。

生鮮食品入れの上には、お茶を冷やしているペットを横にして。
その上の段に、毎日必ず出すお総菜もの。
最上段に、長方形のタッパー容器を入れてみました。
庫内奥に死角を作らないように。

10-05-14 冷蔵庫・アフター-02

ドア側はこんな感じ。
付属の卵置きのケースのようなものは、使うのをやめました。
あれは10個以上並べられるので、古いものと新しいものが混在しやすいので良くないなあと思っていましたし。
さらに、パックから一個ずつ取り出して入れ直さないといけないというのが、めんどくさいです orz

ということで、卵は、パックを開いて、上のフタ部分を取り外して、パックごと収めます。
そして、消費期限の紙を一緒においておきます。

そんなに捨てるものはないはず! と思っていたのは甘かったようです(苦笑

3ヵ月まえのイカの塩辛、賞味期限が2年前のシラス(化石化しつつありました orz)、なんだかわからない煮物の汁、などなど……。

これで、冷蔵庫・冷凍庫ともにすっきりしました。



スノードロップ-01

スノードロップ
それなりにかわいい花ですが、我が家ではイマイチ人気がありません。
理由:葉っぱがしげりすぎ


さて、先日から冷凍庫の改革に励んでおりますが、なんとか形がついてきました。

10-03-08 冷凍庫-01

ビフォー:3月に現場検証した冷凍庫の様子です。

10-05-13 冷凍庫その後-01

アフター:スライドする浅い引き出しつきですが、浅いほうの引き出し。
アンコとゆで小豆、保冷剤、アイスクリンw

10-05-13 冷凍庫その後-02

深いほうの引き出し。
くりの渋皮煮です。

ごらんのように、おおきな空きスペースもできちゃいました。
これで、今年の夏のトマトが入れられます!!

10-05-13 冷凍庫その後-03

土間においてある、チェストタイプ3段の冷凍専用庫です。
おなじぎっしりでも、これなら取り出しも、戻すのも簡単だし、在庫量の把握もできます。

あとは、とららさんやみしぇ~さんから教えていただいたことで、大型のブックエンドを購入しようと思います。
ブックエンドで、ゾーニングが崩れないように区切りと支えにします。

冷凍庫をどうにかしたいと本格的に動き始めてから、2ヵ月かかりました。
たったこれだけのことで2ヵ月もかかるのか、もっとさっさとやれよ! と、たぶん思われていることでしょうねw

タンパク質な冷凍ものの処分(食べる)と、その結果、冷凍庫の使い方を考えないといけないという認識を親に持ってもらうのに時間がかかったのです。
冷凍焼けを起こしたタンパク質な食品の不味かったこと……orz

そして、実質的に入れ替えのできる時期(竹の子の収穫)を待っていました。

タッパー容器にいれて、一度凍らせて、四角い形に揃えてから、フリーザーバッグに入れ替えて、もう一度冷凍庫に詰め直しです。
たしかに余分に一手間かかりますが、そのあとの苦労が無くなることを思えば、楽な方法だと思います。
同じサイズに揃えたら、収納性、管理のしやすさ、使いやすさも格段に違います。
それに、調理する時に量の調節がしやすい。
普段は1個、人数増えたら2個とかw

小さな場所ですが、「ぎっしりワールド」のひとつが解消できて嬉しいです。

09-04-06 野の花 03

なんの花かわかりません。
春の川縁に咲いていた野の花。

裏口土間の工具などの収納について、ちょっとだけ妄想が進んだのですが、幅13cm×高さ80cm×奥行き45cmという細長い隙間に引き出しがあったら、さまざまなパーツを収納できるんじゃないかしらと。既製品では無理そう。それなら自作です。
ホームセンターへ行くまで作業はお預け。

ということで、本日も冷凍庫の片付けと、収納作業をしておりました。
昨日、ひっぱりだして、バケツに放り込んで置いたものが解凍されているので、残す物をタッパー容器に詰め直して再冷凍です。
栗の渋皮煮、ゆであずき、あんこ、ゆでたキノコです。

栗の渋皮煮も、不出来なものもあるので、それは潔く廃棄です。
そうして、捨てるものをバケツにドサドサと開けていきます。
中身を空けたフリーザーバッグは、軽く水洗いしてからゴミ袋へ。

もうこれで全部かなーと、改めて全ての冷蔵庫をもう一度チェックしていたら、台所の冷蔵庫に買ってきて、食べ忘れたお魚2パック発見! 生魚です……。
賞味期限 5月1日 orz

GW入りかけの頃、いろいろとバタバタしていて、親も体調を崩したりして、食べ損ねたものです。

これこそ、さっさと冷凍しておけば良かったんですよね……。

どう言い訳してみても、これは私が悪かった。
本当に勿体ないことをしました。食べ物を粗末にしてごめんなさいと、ココロの中で手を合わせて、捨てる冷凍品だったものと一緒に排出です。

家の裏のゴミ捨て場(生ゴミ専用)に行くと、期待に羽を膨らませて、目をきらきらさせて、かわいらしく首をかしげて見せるカラスのご一家が待ちかまえていましたw

反省:もう少し献立の激変にも対応できるような買い物の仕方、ストックの仕方を工夫しよう……orz


リビングストンデイジー-02

リビングストンデイジー。
南アフリカ原産半耐寒性一年草で、草丈5~10cmくらいで、ガーベラに似た華やかな花をつけます。
ご近所でも「光るような花だ」と評判らしいです。
育て方は案外に簡単で、寒さに弱いので、霜に合わせないようにだけ注意すれば大丈夫です。



片付けですが、裏口土間の工具棚は、ちょっと計算違いもあって停滞中です。
といっても、単純に収めるものが多すぎて、収まり所がないというだけなんですけどね……。
現在、解決策を妄想中です。
その過程で、新たに発見された土間に設置してある流し台の下の「ぎっしりワールド」。
これもいずれどうにかするとしましょう。
天気悪いし、仕事がめんどうだし、ちょっとあんまり頭を使うことはしたくないという怠け心がムラムラと……w


お昼ご飯を済ませてから、小一時間だけ、冷凍庫の総ざらえをしました。
今回は、勿体ないの言い訳は聞きません
ここ数日、刻んでゆでてあく抜きしては、新しいタッパー容器に詰め込んで冷凍したタケノコを引っ張り出し、中身をフリーザーバッグに入れ替えては、冷凍庫にきちんと詰め込んでいきます。
四角い形にしてあるので、さくさくとキレイに詰まります。

古い冷凍は、種類別にかたっぱしからバケツにいれて、物の総量を見せます。
あちこちに分散して、埋まっていたので、なにがどのくらいあるのか、きちんと把握できていなかったのです。

すでに1年以上経過した冷凍もの(山椒の若芽の煮物、蕗の佃煮など)は、1年食べなかったということは、本当は欲しいわけじゃない、単に「捨てるのが惜しい、捨てたら申し訳ない」というだけで、冷凍庫をゴミ箱代わりにしていただけなんですよね。(言い方が酷いですが……)

今年の新しいものができているんですから、なおさら、古い冷凍ものを口にするはずがありません。
タンパク質ものは、ちょっと前に、無理にでも我慢してほぼ食べさせましたw
もちろん、私も食べましたけど……、本当に不味かったです orz
この強制執行で、親もかなり懲りた様子で、今日の総ざらえにも協力的でした。

栗の渋皮煮、小豆のゆでたもの、アンコ、ゆでたキノコの4つ以外は、すべて廃棄です。
それ以外は、一度解凍して、タッパー容器に入れ直して冷凍しなおします。

冷凍する時のルールをきっちりと決めて、冷凍庫の使い方にもゾーニングを明確にして、それ以外の場所に入れないということにしました。
決められた場所に入りきらないものは、無理に冷凍しても、結局食べきれないので入れないというルールで。

なんのために冷凍するのか、ただ勿体ないじゃなくて、食べることをきちんと考えて冷凍しようと。
ただの未来への不安だけでの冷凍なら、しても意味がないです。
理由は、家庭用の冷凍庫では、そんな長期保存はできないからです。
腐りはしませんが、変質しますw
そして、食べられなくはないですが、食べるととても不幸な気分が味わえますw

電気代をかけて、そんな味を醸成するのも馬鹿らしいですよねw


今日は雨。
GW中とはうってかわって、さむ~~~い日でした。
きっと、これはGW終わって出勤される皆さんの涙雨ですねっ!

10-05-04 野生の白スミレ

庭に勝手に生えている白スミレの群落から。
パンジーとビオラなら毎年買いますが、スミレは一度も買ったことないけど、そこら中にはびこっています。
これはこれで、なかなか風情があるし、キレイだし、可愛いし、踏まれても構わないなら勝手にしてくれと放置。

そのすぐそばには、スズランの草むらもあったりします。

今日は天候も良くないし、昨日の疲れもあって、のんびりと家事をやっただけで、片付けは一休み。
土間まわりは、ぎっしりと詰め込み密度が異常に高かったので、捨てても捨てても物があって、すんなりと収まりきれません。

とうとう、当面捨てるものが無くなってしまいました……。
昨日は、不燃ゴミの日だったんですけど、10袋しか出せませんでした。
ゴミの集積所は、うちのゴミで埋まりましたw

まだまだ収めないといけないものが、箱にはいったまま土間に積み上げ状態。
どこか、うまい工夫がないかなーと、土間のあちこちを検分していたら、とんでもない「ぎっしりゾーン」を発見。
土間に設置してある流し台の下が、かっての食器棚を超えるものすごい詰め込みワールドでした orz

私には殆ど用がないので、数年ぶりに開けた流し台の下の扉……。
おそろしいものを見てしまった気がします……。

かーちゃん、マジで貯め込みすぎ……orz


今日は、お客様が来る日なので、朝からばたばたと。
もう一度、ざっとお掃除したり、座布団を縁側に並べて風通ししたり、お土産にお持たせする山菜や野菜を調達したり。

お昼はパスタ3種(ペペロン、ナポリタン、和風きのこ入り)と、チキンライス、ジャガイモとベーコン、玉ねぎのポトフ風スープと、アスパラサラダ(ゆでただけのを好きなソースで食べるだけ)。
久し振りに、あの巨大鍋を引っ張り出しましたW

とりあえず、マズイとは言われなかったし、山盛りしたのを完食してもらえたので、ヨシ!

お客さんが帰ったら、大急ぎで後片付けして、5時から地域の公民館の草むしりやお手入れの当番にでかけました。
ということで、今日は、お片付けはほとんどできませんでした。


細々と諦め悪く書類の整理方法について、相変わらず試行錯誤しております。
現在の所、大まかに3つの方法が決っています。
●ファイルボックスで個別フォルダー
 月ごとの更新のあるもの。

 ※ただし、この方式を使う時には、いくつかの注意点があります。
  1.目線より下に設置するのが一番使いやすい。(上から見下ろす形)
  2.棚などに設置して、立ってアクセスする場合は、すぐそばにカウンターやミニテーブルのような、ボックスを取り出して「置けるスペース」があること。(ここかなり大事)
  3.机の引き出しに入れて使う以外の、棚に設置して、立ってアクセスする場合は、ボックスをハーフサイズくらいにする。(普通の幅10cm以上のタイプのものは、たくさん入りますが、その分重たくなるので、作業がめんどうになりやすい)


●ドキュメントケース(仕切り無しタイプ)に、カテゴリ1つを収める。
 殆ど更新も閲覧もしないけど、有事には速攻取り出さないといけないもの(保険関係、年金など)
 ある一定の年数を保管しないといけないもの(確定申告関係など)
 ソフトのマニュアルとアプリCD

●ドキュメントケース(仕切りポケット付き)
 家電・設備などの取扱説明書
 WEBからDLしたソフトの使い方などのプリントアウト
 お気に入りのゲームの攻略情報をプリントアウトしたもの

こんな感じです。

紙モノで、最後に残ったのが、いわゆる資料ものです。
これだけがいまだに収納・管理方法が決らないのです。

きょうの仕事人 資料整理法

いずれの方式も一長一短。
ただし、家庭内では応用しにくいw

気になる料理のレシピ、仕事のちょっと難しい今では使われていない漢字の読み方、使い方の資料、気になる洋服のコーディネイト実例ページ、いかす広告ページ、毎月母親が購読している園芸誌に付録でついてくる花木・野菜の育て方のミニ冊子などなど。

そして、それ以外にちょっとどうしたものか悩むのが
「期限のあるお知らせ」
これは、今はA4の書類箱に素のままINして、えーと、あれが確か何日の何時だったっけ? と思い出してごそごそしたりするわけです。
記憶インデックスだけが頼りな状態w

自分だけならなんとか方法があります。
ただ、こういう資料、書類ものの管理・運用には、それなりの使い方のスキルが必要なんですよね。
そこにも、実は親世代とのギャップがあったりします。
私には当たり前に思えることも、親には「???」だったり。
じゃあ、全て私が管理すればいいのかというと、そういうことではダメでしょうし、難しいです。

うーん、やっぱり啓発からかなー……。


今日は、午前中仕事、午後から買い出し。
明日は、都会の親戚が一家でやってくるのです。
叔父夫婦、息子夫婦、その子供4人という大人数様。

買い出しから戻ったのが3時。
それから、入り口横の工具・農機具棚に取りかかりました。
時間がおしているので、ハイパワーです。
棚の中身を、分別とか分類とか無し。ただ、片っ端から用意したダンボールに入れていきます。
分類とか分別とかしていたら、時間が足りないから、そのまま箱にINです。
そして、裏庭に運び出して、棚の解体、撤去。

そこから後が、まためんどくさいです。
掃除、掃除、ひたすら掃除です。

そうして、用意しておいた フラットデスク を設置して、その上にカラーボックス2台を設置して、パーツボックスを8個連結したのを置きました。

カラーボックスのうち1台が、30年以上昔のもので、扉つき、ガラス戸つきな奴です。
ガラス戸は外せたのですが、扉が外せない……。
一度、底板をはずせば扉が取れるはず! と思って、電動ドライバで頑張ってみたんですが、さび付いていてびくともしませんでした orz

仕方ないので、扉はそのままで置いていますが、物が詰め込まれて、うまく活用できなかった原因の一つだけに、早い段階でカラーボックスを入れ替えたいです。

棚だけをくみ上げて時間切れです。
予想通りだったので、裏庭に運び出したダンボールを、箱ごと裏口の土間に戻して、床に積み上げて本日の作業は終わりです。

片付けられない・・・(1/2)

片付けられない・・・(2/2)

これで、本当に上手くいくかどうかはおいといて、キッチン編とかはかなり参考になるかなーと思いました。
(2/2)のほうは、ちょっとやらせ臭い気もします。
理由は、1年間、片付けも掃除もしてないなら、もっとすごいでしょうと思った私w

片付け、整理整頓、本当に難しいですよね……。
家によって、人によって状況がまったく違うので……。


午前中、仕事、午後から昨日の続きです。

昼食のあと、作業をしようと裏口の土間に行ってみると、母親がちょこちょこあちこちをいじった跡がありました。

10-05-06 裏口土間-翌日

①のぬかみそが下に下ろされていたのは、使いにくいと思ったのなら仕方ないです。
でも、それ意外は、NG! 容認できない状態になっていました。
②は、今後使う洗剤だけを置いてあるのですが、そこに農薬のポリ容器を突っ込まれていました。
そして③の隙間にもいろいろと。
ゾーニングというは、あまり考えたことがないのでしょうね……。
そして、最も困ったのが、メタル棚の奥行きに対してカラーボックスのほうが浅いので、わざと前に出してあったのを、奥に押し込んで前に空間を作っていたことです。

水色の→の先あたりに、中二階の物置の照明のスイッチがあるので、手が入れやすいようにとの考えもあったのです。

即行、ダメな部分は元のように直し、③の容器をわざと横にして、隙間がなくなるようにしました。

とにかく、隙間=ものを押し込む という特有の行動には、お手上げ状態です。

工具などを置いてある既存の棚を撤去する前に、昨日、棚に入れなかった物たちを仕分けして分類して、ゴミ袋に詰め込んだり、二階の物置に運び上げたりしていたら、それだけで終わって仕舞いました。orz

二階にあった、とりあえずとっておいた物たち、棚に収めなかった物たちも、もう一度見直して、本日、さらに不燃ゴミが5袋、可燃ゴミが2袋。

以前の場所に、工具とか農作業関連の物がいっぱい混ざり込んでいたので、それを一つずつ分類していくのが、予想以上に大変でした。

ということで、結局、今日も工具の置いてある入り口そばの棚にたどり着けませんでした orz




昨日からやっている裏口の土間の片付けと、棚の再構築です。

今回は、ものを探さない棚にしようというのが、主なコンセプトです。

10-05-06 裏口土間-01(入り口にむかって)

ごらんのように、一番下にコの字パーツ入れて、かなりの高床式にしてあります。
さらに、ポールを3列(6本)の連結スタイルにすることで、強度と安定性も。
一番下、床には、キャスター付きのスノコを使って、重たい漬物桶などを入れ込む形で収納。手前の四角い木の箱は米びつです。

手前側には、3段と2段のカラーボックスを乗せます。
昨年、仏間奥の収納庫に棚を作った時にセットで買ったので、余った棚パーツを使っているので、奥行きが45cmです。
カラーボックスをそのままおくと、前に余裕ができちゃいます。そうすると、絶対にそこにものをおくのので、あえて前に出して奥は隙間にしてあります。

ここで使うもの、置きたいものをセットしていきます。
このときに、2Lペットボトルの飲料用のダンボール箱を半分にカットしたものが、ぴったりと良い感じでカラーボックス1段に2つ収まったんです。
発泡スチロールのトレイと牛乳パックを入れるのにピッタリ。
さらに、前にタッパー容器を入れ替えた時に、母親が納得するまで箱にいれておいた古いタッパー容器から適当な四角いものをえらんで、ダンボールに入れて、ペットボトルのフタと有害ゴミ(電池)入れに。

洗剤も今後使うものだけを残して、あとは中身を捨てて不燃ゴミ袋へ。

入り口側は、お塩や小さな容器のお漬物です。
ぬかみそや、らっきょう、梅のらっきょう酢漬けなど。

10-05-06 裏口土間-01(入り口側から)

入り口側からです。
棚の間隔を大きくとっているので、奥まで見渡せます。棚にはコルク板を敷いています。
棚の横に計算どおりのスペースができました。
そこに灯油のポリタンクを設置。
棚のサイドに、物置に転がっていたワイヤーネットを、結束バンドで取り付けました。
ここは、ちょっともう一工夫したいのですが、それには材料が足りないので、こちらはまた後日に。

少しはマシになったかしら……。
今日も不燃ゴミが3袋でました。
モノを惜しんでも、結局は使わないんですよね……。
置いてあるだけのものに占領されて、通り道も狭まるなんて、どっちが主なのか謎な生活って哀しくないですかねえ。

明日は、もう一箇所の工具・農具サイドの棚です。




例年通り、連休前日に連休明けが納期となるお仕事がきていて、やっと本日、計画通り裏口土間のアタック開始です。
まずは現状です。

ド田舎の捨てネーゼの住まう家の土間……、想像以上でしょうw

今時の普通のマンションや新築なお家の方には、あり得ない世界だと思います。

裏口土間 入り口そばの工具・農具など

10-05-05 裏口土間-02

入り口から右側

10-05-05 裏口土間-01(入り口にむかって)

入り口から右側を、反対方向から

10-05-05 裏口土間-01(入り口側から)

これでも昨年、ちょっとだけ整理整頓したんですよ……(苦笑
1年たったら、さらにぎっちりと詰め込まれているわけです。

原因は、捨てネーゼの習性もあるんですが、最大の敗因は、使うものと使わないものが混在していることです。
そして、入る所に入れるので、ゾーニングがされて無いこと。
あと、やたら袋に入れて吊すのも良くない。
見た目だけじゃなくて、この方法だと、中身が分からなくなるので、辞めて欲しいです。


まずは、本日は、入り口から右側の壁の棚。
この棚の中身を全部運び出して、棚を解体しました。
電動ドライバ様々です。

後ろの壁とご対面したのは、20年ぶりくらいかしらw
大量の泥ホコリとゴミを掃除して、クモの巣をとってキレイにするだけで小一時間かかりました。

その跡地に、用意しておいたルミナスのメタル棚を組み立てます。

いろいろと組み替えて使ってみた結果なんですが、メタルワイヤー棚を上手に使うコツのようなものがあります。
まず、一番下の棚板は、床から最低でも30cm以上開けて設置することです。
そうしないと、棚の下のゴミやホコリの掃除ができません。
そして、棚に敷くコルクマットかなにかを使うと良いと思います。
私は、思い切って、一番下の棚は「床」にしていますw
少し高くなるんですが、一番下にオプションパーツで「コの字パーツ」というのを入れて、高床式な組み方をしています。
今回も同じように高床式にして、一番下には、スノコにキャスターをつけた台の上に乗せた漬物桶やカメなどを収納することにしました。
上の写真で、棚の前、通路に居座っているモノたちですw

今日は、結局、棚を組んで漬物の容器を下に入れ込んだところで時間切れでした。
大急ぎで、残すものと捨てるものを選別して、残すものを箱に入れて、とりあえず棚に積み上げです。

不燃ゴミが7袋、可燃ゴミが3袋。

明日は、棚の収納の仕上げをしつつ、一番最初の写真の箇所にアタックです。

棚を1本組み立てて、残すモノを積み上げただけなので、After写真はまだですw




今日はちょっと、あまりにも酷いのでもう一つ記事を。

宮崎での家畜の口蹄疫のニュースをご存じでしょうか?

口蹄疫 民主党の対応

現在、殺処分3万頭に迫るとも言われています。
へたをすると、日本の畜産業界は壊滅的な打撃をうけかねない危機的な状況に見えます。
感染拡大を防止するための初動が大事なのに、政府与党は何もしていない様子です。
みかねた自民党が申し入れをするほど。

口蹄疫対策について政府に申し入れ 口蹄疫対策本部

【宮崎/口蹄疫】自民党、口蹄疫対策を民主党政府に申し入れ「なぜ農水大臣が外遊に」民主党政府、消毒剤など全く配布せず

こんな時に陣頭指揮をとるべき大臣は外遊ですか。
宮崎のみなさんは、人手が足りずにヘトヘトで、自衛隊の出動をお願いしたそうです。
しかも、国からはなんの援助もないとか……。


口蹄疫は、

致命的な病気ではないが、偶蹄類が感染する伝染病の中でも最も伝染力が強く、蔓延すれば畜産業界に経済的な大打撃を与えかねない疾病でもあるため、患畜として確認され次第、家畜伝染病予防法に基づいて全て速やかに屠殺(とさつ)される。本疾病に対して治療が選択されることは基本的に無い。



鳥インフルエンザのように、人の生命に危険を及ぼす病気ではありませんが、感染力の強さから、下手をすると全国的に畜産業界に壊滅的な打撃を与えかねない病気です。

畜産業な人に大打撃ということは、市場の肉価格が高騰しかねないかも。

今年は、母親やお年寄りなどの農家な人が言うには、たぶん不作の可能性が8割かな……と。
理由は、花が季節になっても、同じ種類の花なのに、一斉開花しないで、少しずつ少しずつズレるように咲くからだと。
こういう年には、ほぼ不作になりやすいと言っていました。

今年の春のキャベツが一玉500円で、みんなorz状態だったのも記憶に新しいと思います。
もし、口蹄疫の封じ込めに失敗したら、それが肉の価格高騰になりそうです。
輸入すればいいと言っても、欧州はアイスランドの火山噴火のせいで、農業にも影響がでそうだとか。

こんな時に、大臣が外遊って、自民党時代だったら大臣のすげ替え、内閣が倒れるほどの非難囂々だったのに、民主党なら許されるんだなあと、ある意味感心しました。

10-05-04 芝桜の庭

今日は、日中の気温が30度!
春をすっとばして一気に夏になってしまったようですw

ということで、咲き渋っていた花々が一斉に開花です。
芝桜も今が見頃。

10-05-04 アルプス乙女-02

10-05-04 アルプス乙女-01

ミニりんごのアルプス乙女。
最初は、父親が趣味の盆栽で鉢仕立てにしていたのですが、父が亡くなってきちんとお手入れもできないので、かわいそうなので地植えにしたものです。
10年で高さ30cmのものがここまでに。
盆栽仕立てだったので、30cmでも成木でした。
みっしりと隙間なく花をつけ、秋には真っ赤なプラムほどの小さなリンゴが実ります。

10-05-04 しゃくなげ

庭木の蔭に植え込んであるしゃくなげ。
たしか、祖母が高野山にお参りにいったときに、持ち帰ったものだったと記憶しています。

10-05-04 ヘリオトロープ-01

春はなんといっても、コレ。
ヘリオトロープだったかな。
(5/5 訂正:ライラックでした。母親にがっつりと笑われました orz)

とても上品な芳香です。
寒さと雪に弱いので、なかなか大きくなってくれません。

10-05-04 君子ラン-01

10-05-04 君子ラン-02

縁側のグリーンルームな越冬地も、実は花盛りです。
例年なら、そろそろ外に出してやるのですが、今年は晩霜が続き、外にだせないままです。
君子蘭、赤と白です。
これは、20年前に手のひらに乗るような小さな鉢植えが始まりでした。
680円だったかなw
小さな鉢植えと、シフォンケーキと、母の日のプレゼントでした。
緑の親指の持ち主な母親の手で、年々大きく育ち、今では直径50cmの大鉢4つにまでなりました。
その他にも3鉢、知り合いや、親戚に貰われていきました。

10-05-04 ラン-01

ピンクのシンビジュームは、ランの培養栽培が始まる以前のもので、品種としてはかなり古いものです。
右の白いのはかなり好きな花なんですが、名前がわかりませんw
君子蘭と交換でいただいた小さな鉢で、育ててみたら上品な白いランでした。
セッコクの一種? アジアにあるランだと聞いたことがありますが……。



午後から、ホームセンターへいったり、保存食用のお塩を買い出しに行ったり、冷凍庫の中身を整理したりと、いろいろと忙しかったのですが、気候が暖かいと体がよく動きます。
変温動物だったのかしらw


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