10-04-30 トキソウ

母親が最近購入したもので、トキソウ。
かわいい花です。

4月も今日で終わりです。
今月いっぱい、ずーーーーっと引きこもっていたのですが、月末に届くはずのSSからの請求書が来ないに気づいて首をかしげていました。
……つまり、今月は一回も給油してない。
それに、あー……タイヤも替えてないということに気づいちゃった orz

あわてて、ノーマルタイヤを積んで、いつもお世話になっているSSに行ってきました。
今頃……という、呆れた顔をされたのは、気のせいですよね、きっと……orz

午後からは、昨日の夜にあく抜きしたタケノコを、タッパーに詰めて冷凍する作業をしていました。

10-04-30 春飯

昨日の残りに、ソーセージをボイルしたのを加えただけの、手抜きもいいとこの夕食w
あまり手の込んだ料理はつくりません。
作っても食べてくれないから……。

料理の写真はあまり載せないようにしているのは、作るのは割とまともな味にできるんですが、盛りつけがド下手なせい。
我が家は基本バイキング方式なんで。
写真に撮るとみすぼらしいw

10-04-29 野良デージー

始まりは、私は小学生のときに、郵便局からもらったデージーの種をまいたんだっけ。
最初はちゃんとプランターだったと思いますが、年々、種が飛んで、落ちて、生えてと、今では庭中あちこちにこんな風に野良デージーになっています。

可愛いし、邪魔にはならないから、ま、いいかー と放置。

10-04-29 タケノコ

お天気だったんですが、風は冷たかったです。
やっと、例年より一週間も遅れてタケノコと蕗を収穫。
初物なので、近場の親戚にもお裾分けして、さっそく今夜は、蕗の煮付け。タケノコの煮物と木の芽味噌添え、タケノコとわかめの味噌汁でした。それに塩鮭の焼いたのと、厚揚げの網焼きに生姜醤油。

春は美味しい♪



従姉妹の一家で運営している老健施設で、布団と夜具タンスを引き取っていただけるというお話をしましたが、そのことでちょっと母親と言い合いになってしまいました。

どれを残すのかで、
・2組だけは残す。
・こたつ布団は3組残す(コタツが3つあるから)
・夜具タンスは3つ残す

というのが母親の主張。

えーと、コタツ3つって、なんで?!
居間にあるやつ以外で、確かに3つあるけど、仮に来客で出したとしても2つしか設置できないのに3つ?
どうして? と聞きますと
「何があるかわからないから。」
と。

そして、二言目には昔は何もなくて苦労した、何が始まるかわからないから、と言います。

うーん、確かに昔は簡単にものが買えなかったので大変だったというのは、耳タコになるほど、折に触れては繰り返し繰り返し聞かされます。
正直なところ、「だからなに?」と言いたくなったりします。(言いませんけど……)
でもねえ、その貧乏でものが無かったから苦労したのはわかりますが、それなりになんとかなってきたのでしょう?
モノが無いなら無いなりにでいいんじゃないかしらと思います。

それは、日常生活の家族の暮らしに支障があるようなモノの無さではなくて、ごくたまにしか発生しないお泊まり客のための見栄と体面でしょう?
なぜ無いと恥ずかしいとかダメだとか思うのでしょう?

ごくたまにどころか、数年に1回あるかないかのためのものに、場所とお金を掛けるんですか?
私自身としては、今後、泊める気はまったく無いです。
近場の宿泊施設を利用してもらうつもりです。(宿泊費は半額くらい持ちますけど)

日常の暮らしの快適さが最優先で、これからさき、使うかどうか謎(私から見れば、たぶん絶対に使わない)なものは、この機会に家から出してしまいたいと思っています。

でも、母親にすれば、常に

「何があるかわからないから!」

この一言で、すべてが説明されます。

用意周到な用心深さといえば聞こえはいいのですが、要するに「まだ来ない未来」を心配しているのと一緒です。
その時に、その事態になったときに考えれば済むことです。
もともと、完璧主義なところがあって、バスの時刻の15分以上前にバス停に立っていないと気が済まないような部分があります。

このへんは性格的なものもあるのでしょうが、十数年に一回あるかないかのことのために、お金と場所をかけてモノを用意するというのは、ちょっと違うと思ったりします。
お葬式でも、いままで何人も身内を送ってきましたが、突然のことで、アレがない、コレがないという騒動でも、誰もみっともないとか、恥ずかしいことだとか思ったりしませんよ。
定期的にそういう行事があるのに、無いのならちょっと……と思わないでもないですが…w
日常と違う突発事態にまで完璧に対応しようとする、そういう考え方が「モノの山」を生むんだなあと、つくづくと根の深さを感じました。

あれ……? これって、もしかして、えむさんのおっしゃっている「家庭内に潜むブラックホール」の生まれる原因だったりする?

どっちにしろ、母親が残すと決めたならそれはどうにもならないので、近日中に出すものと残すものを選別して、本当に夜具タンス3個が必要なのか、きちんと検証してみたいと思います。

それにしても 「何があるかわからないから!」 間違いではないけど、「何かに使えるから」 と同じ理論展開ですよね……。
手強い……orz





10-04-27 えひめあやめ

草丈が10cmもない、珍しい「えひめあやめ」
母親のコレクションから。

昨日の興奮も、一夜明けるとまた日常です。
台所のコンロ横にカラーボックスを設置して、ポットや炊飯器を移動させて、今日1日つかってみた感じですが、やっぱり格段に使いやすくなりました。

中身丸見えなので、美しくはないです。
キレイではないのですが、こう、「キチンと感」が凄いです。
きちんとものが収まっている。
きちんと元の位置に置かれている。
きちんと片づいているように見える。

カラーボックスの適度な仕切り効果で、片づいている、きちんとしているという感じが凄くして良いのです。

仕事の納期が迫っているし、ちょっと風邪気味だし、雨だし(?)ということで、今日は片付けはお休みです。

あ、今日はこれを買いました。

洗えるパイルスリッパ(色違い4足組)


10-04-20 クリスマスローズ-01

クリスマスローズ

今年は例年になく寒い春なので、開花が遅く、いまが見頃の花盛りです。
白とピンク、黒の3色があるのですが、どれも慎ましく下を向いて咲くので、鉢を高く置かないと花が見えないという困った奴です。

今朝は、午前中、従姉妹と叔母の襲撃……もとい、訪問がありました。
低温のために、例年なら見頃の芝桜も今年は咲き始め。
花見もそこそこに、庭の見える客間(仏間)でお茶をしながら、叔母が取り出したのが、私がやっている古着リサイクルなマットでした。
うちから持って帰って使ってみたら、とても便利で使いやすかったので、自分も作ってみたと。
作ってみたけど、いろいろとわからないことがあるので、教えてほしいと。

従姉妹の旦那さんは、現在、九州に単身赴任中。
いくときに、うちから持ち帰ったマットを2枚持参していて、風呂マットにしているのだそうです。
こまめできれい好きな人で、マットが毎日洗えるのが良いとお気に入りだそうです。
先日、単身赴任先のマンションのお風呂の調子が悪くて業者に見てもらったのだそうです。
その時に、敷いてあった我が家特産のマットを修理にきた業者の方が見て、奥さんが最近パッチワークを始めたのだが、飾りものばかりでどうかと思う。
こんなふうに古着をリサイクルして実用品が作れるのはいい。
ぜひ、妻に(実際には「かかあ」と呼ばわったとかw)見せてやりたいので、貸してほしいと言われたそうです。
というような話で、1枚人に貸したので、代わりを送ってくれと電話があったとかw

お世辞でも、こんなふうに人に認めていただけると嬉しいです。
今年も時間を作って、がんばってみようという気持ちになります。

さらに、話のついでに奥の収納庫の布団と夜具タンスのことを言ったら、従姉妹とがなにやら興味を……。
実際のモノを見てもらい(先日、干しておいてよかった……)ました。
従姉妹の息子さんは、老健施設を経営しています。
なので、我が家で不要になった文具類(ファイルとか、ペンとか)、厨房用品なども全て引き取ってくださいました。

で、従姉妹から、入所者用にこの客用布団と夜具タンスの全てを引き取って下さるという、ありがたい申し出がありました。
ありがたいどころか、嬉し泣き状態です!!

ああ、そういえば、父親や祖父母の介護のときに、ボロ布、ウェスを寄付してくださいと、病院からよく言われていたのを思い出して、従姉妹に祖母や祖父のときのほぼ新品の寝間着や、私が古着を解体してウエス状態にしたものがあるけど、使えるかしらとと聞いてみました。
二つ返事で、ダンボールに5箱分を引き取ってもらえました。

買取やフリマに出せない古着も、ウエス状態にして、地域のそうした病院や施設などに差し上げるのもアリかなと思います。

本当に大きな問題が一つ、あっけないほど簡単に解決しました。
嬉しくて嬉しくて、るんるん気分です。
叔母と従姉妹に、お礼に買い置きしていたマリウスファーブルの石けんを1個ずつ、お土産にお渡ししましたが、気に入ってくれるといいな。

頑張ってほんの少しずつでも努力を続ければ、報われるんだなと思いました。


お客さんが帰ったあと、ちょっとした放心状態……w


午後からは、予定どおり、2段カラーボックスを1つ手早く組み立てて、予定していた場所に設置です。
10-04-26 コンロ横-03

炊飯器とポットを乗せて、ヤカンをセットしてできあがりです。
(ちゃんと撮ると、かなり見苦しいので、わざと逆光です orz)

捨て方が難しい不要品は、案外に人と人のネットワーク(この場合は従姉妹へ話したこと)に解決策があるかもしれません。


忙しいんです。
でも、すごーーーーく良い天気なんです!!
ものすごく寒かったけど……。夜明け頃、あまりの寒さに目が覚めたくらいに。

部屋の前が、届いた改良物資で大変なことになってきていますし、お天気は良いしで、無理矢理にでも時間をつくって、1個ずつでも作業することにしました。

まずは、去年なんとか整理してみた台所のコンロ横です。

10-04-25 コンロ横-01

これも、実は見た目優先で買ってきて失敗した実例です……orz
キャスター付きだし、ずらして掃除できるよね♪ と思っていたのですが、計算が間違っていました。
上の右端に見える大きなガス炊飯器。
こいつが諸悪の根源でした。
ガスホースの長さがあるので、ここに乗せてから20年近く、一歩たりともキャスターが転がることはありませんでした。

小さな扉がついているので、その前にモノウを置かれたら、扉の中身が使いにくいし、やめろと言っても置き場所がないからと……。

ということで、カラーボックスを導入して、前にものを置かれてもなんとかなる方式にすることに。

今回は、どうしても必要な条件がありましたので、3段の普通のカラーボックスではなく2列の変形カラーボックスにしました。
DIYとか、組立家具とかに慣れていない方にはオススメできないカラーボックスなので、ご注意ください。

組み立てるのに手間取りましたが、なんとか完成したので、キャスター付きのカウンターワゴンを中身を出して撤去。
案の定、床には泥ホコリやらなにやらの汚れが分厚く………。
掃除をするのにさらに30分。
ガス屋さんが、カウンターワゴンの下側に、ガスもれ検知器を無理矢理つけていたのをはずしたり、それをきれいにしたりとかで、予想以上の時間がかかりました。

10-04-25 コンロ横-02

キレイになった跡地に、組み立てたカラーボックスを設置。

普通の3段ではダメだった理由は、このゴミ箱(可燃ゴミ)と上の背の高いビン・お酒などの調味料ものなんです。
あとは、ちょいちょいとものを収めていきます。
去年、ある程度、ものの整理をしてあるので、それほど時間はかかりません。

実際にモノを収めたり、使ったりしてみてわかったことですが、カラーボックスというのは、チープですが、収納家具としては実に優秀です。
適度な仕切りと奥行きというのがポイントだと思います。
適度に奥まで見える程度の奥行き、手の入れやすさ。
変なたとえですが、土地が碁盤の目に区切られ、区画整理された町は、住みやすいというのと同じ理屈かもしれませんね。
大きな家具は、ほどんど必要ないんじゃないかなーと思えたりします。

改良前のものと違って、扉や目隠しがないので丸見えなので、お世辞にもすっきりとキレイになりましたとは言えません。
でも、使いやすさは格段に上がったと思います。
下段にゴミ箱を入れ込むことで、前になにか置かれても、それほど差し障りはないと思います。

明日は、これの左側にもう1個、普通の2段のカラーボックスを設置します。
20年以上使っていないガス炊飯器は、なんとかして取り外して廃棄処分にしてしまいたいのです。
その代わりに、いま電子レンジの横に置いてある電気炊飯器を置いて、明日設置する2段ボックスの上にお茶ポットを置きたいです。

こうすれば、母親の座っている席から、1歩でご飯がよそえて、お茶が入れられます。

時間がないのではなく、時間は作るもの という言葉をキモに命じて、もっと効率よく動かないと、部屋の前の大荷物が片づかないような……orz


子ども手当、以前から養子100人いれば~という噂がささやかれていましたが、現実のほうがもっと凄かったようです。

【子ども手当】 韓国人男性が554人分、約8600万円を申請 孤児と養子縁組

ほれ、みろ、言わんこっちゃない の現実w

これって、給付拒否して、訴訟されたら「支払わない根拠」が、現行法にはまったくないんじゃないんですか?
つまり、ごねたらいくらでもどうにでもなりそうなザル法どころか、枠しかない法ですよね。

こうして、睡眠時間を削って、理不尽な無茶ぶりな要求を呑んで、働いて稼いだお金から、湯水のように流し捨てられるんですね……。

この記事をみて、激しく納税拒否したい気持ちで一杯です。



もう1件は、事業仕分け。

【まさに無駄使い】 事業仕分けで使う机 購入費1362万円

事業仕分け:第2弾 「もともと節約できたのではないですか」 蓮舫議員、問い詰め

一方的に問い詰める事業仕分けの裏側にこんな情報がw
決してニュースでは取り上げられないですよね。
こういう部分は無視ですか?
なぜ、国会議員や国会運営の費用は仕分けされないんですか?

くどくど、ねちねちと旦那のお小遣い減額を通告する奥さんが、毎月数万円もする化粧品やブランドバッグを買っているという話を思い出しましたw
事業仕分けもいいですが、それをする前に、もうすこし足元をお掃除なさってはいかがですか?



時々、気晴らしに読みにいっている「Allabout」。

シンプルライフとおしゃれ

ほうほうと言いながら読んでおりました。
ところどころは、そんなふうに断定されても、地域性からくる生活環境の違いやらなにやらで、それは無理ですと突っ込みたいところもありますが、概ねなかなか考えさせられる内容でした。

自分に似合う色を、きちんと知ることが大事なんですね。
それと、靴を制限すれば洋服は増えないというのが面白かったです。

ただ、Allaboutに限らず、整理整頓、収納、シンプルライフなどなどの本や、WEBページを読んでいって、一つだけ深~~く実感したことがあります。
本やWEBページに書いてあることは、分かった気分になっていただけの概念でしかないので、本当に実際に自分の家で、自分自身の暮らしで、それを実行に移す時には、自分が具体的に考えないといけないということです。

「使わないもの、必要ないものを捨てる!」

というのは、どのお片付け関係の本でも共通して、言われていることです。
でも、家庭内には、「捨てられない」ものが、どれほどあることか……。

気持ちとして「捨てられない」とか、捨てるのが惜しいとかというシロモノじゃありません。
捨てたいんです。
捨てたいんだけど、捨てることができないモノ。
大型家具とか、重くて一人では持てない機器類とか。
こうしたものの捨て方までは、どの本も教えてはくれません。

家に入れるのは、どんなに巨大で重たくても、設置するスペースさえあれば、お店が配達してくれますし、ちゃんと設置まで面倒みてくれたりします。
ところが、それが不要になったからと廃棄しようとしたら、とたんに呆然となります。

家庭用の冷蔵庫とか、小型であっても一人で運び出せます?
それを、定められた処分場へ運べます?

大型家電の場合は、まだそれでも壊れたら、新しく買う時に、お店にお願いして処分費用を払って、新しいモノを配達・設置してもらうついでに、古いものを処分していただけるサービスがあります。
でも、あくまでもそのお店で新しいモノを買うことが条件。
処分だけでは絶対にやってくれませんからw

大型家具が一番の困りものです。
廃棄したいけど、運び出せないし、ゴミ処理場まで運べない……。

以前に使わない客用布団15組を処分したいと、お話したことがありましたよね。
先日から、ちょっとアプローチを変えまして、もう十年近く入れっぱなしですので、天候をみては引っ張り出して干しておりました。
昔の綿ですから、重たいのなんの……。
羊毛やら、羽毛やらの布団に変えてから久しいので、よけいに昔の布団の重さにげんなりです。

せっっかく頑張って苦労して揃えた客用布団ですが、案の定というかなんというか、ところどころカビていたり、湿気でシミになっていたり……。

黙ってなにも言わずに、布団を干しては収めていたのですが、母親が
「もういかんね。もういいわ、これ。」
と言ったのです。
つまり、晴れて処分決定の裁可が下りました!!

裁可は下りたんですけどね……。
じゃあ、これをどうやって捨てるのかという問題をまだクリアできていません。
布ゴミの日に出す。15組の夜具を……。
ご近所の格好の噂ネタ投下ですかっ!!

処分場へ直接搬入するしかなさそうです。
私の車の後部に積んで運ぶとしたら、4~5回はかかりそうです。
それでも、布団はなんとか時間をかければ処分できると思いますが、4つの巨大な夜具タンスをどうするかです。
1つは残すとして、3つをどうやって処分するのか。

やはり最終的には、業者をお願いするしかないかもしれません。

教訓:買う時には捨てることを考えて買おう。それを自分で捨てられるか、捨てる方法をきちんと教えてもらってから買おう。



10-04-20 雨の桜

4月ももう20日すぎているのに、この寒さはなんとも異常です。
温暖化じゃなくて、寒冷化してるのでは?

仕事は、先方との打合せのやり直しをして、仕切り直し。
で、先方の方から、例の「続けてやって」の作業のやり方を教えて下さいと……。
私は、求める結果だけしか指示をいただいてませんよ?
作業の効率的なやり方とか、作業方法は全部自分で考えて実行してますよ?

求められている結果と先方からの作業指示のメールをコピーして送ってから、しばらくしてまた電話がありました。
ブラウザやらExcelやらのアレコレについての質問でした。

うーん………もの凄く基本的な部分なんだけど………。

結局、電話で長々と30分以上も説明する羽目に………orz

いろんな人がいるのはわかりますが、もうすこし勉強してほしい気もしないでもない今日この頃(疲


夕食の後、母親がぽつりと
「今頃、ミルクがないと言ってるかな~…。」
不覚にも泣きそうになったのはナイショ。



予定外の仕事の増加で、スケジュールの組み直しとともに、今日は仕事が終わって空いてるものとして、いろいろな所用を予定していたので、予定どおりにアレコレ。

郵便局にいったり、農協にいったり、銀行にいったり、買い出しにいったり。
そして、注文しておいた土間の改造用の残りのものが全て揃いました。
とりあえず、めどはGWでしょうか……?

買い出しにいくと、今日はうまい具合に特売日でした!!
しかも、豚肉が1kgの特大パックで780円です!!
そりゃもう、買うでしょう。
ええ、ええ、買いましたよ。
2パックも!!

帰ってさっそく豚肉の保存です。
500gずつにして、ショウガ焼き用、味付け焼き用(野菜炒め兼用)×2、ゆで豚用です。
ショウガ焼き用には、生姜のチューブをつかって、醤油、みりん少々を肉といっしょにフリーザーバッグに入れて、軽く揉むようにしてまぜます。
味付け焼き用は、玉ねぎを一緒にいれて、醤油・みりん・味噌少し、七味。
ゆで豚用には、日本酒とお塩を少々ふりこんで、まぜておきます。

そうして、それぞれにフリーザーバッグの封をして、マスキングテープを適当に貼り付けて(立てるなら口の部分に)油性ペンに日付と内容を分かるように記入。

10-04-21 ブタパック

写真は、玉ねぎ入りの味付け用です。
肉そのままで冷凍するより、調味料を一緒にいれて冷凍すると、ばさばさにならずに、柔らかくしあがります。

鶏肉も買いたかったのですが、あいかわらず鶏肉が高かったので断念です。

高いのは野菜だけじゃないですよね……。

10-04-20 ヒヤシンス

学生時代に水栽培していたヒヤシンスの球根を、春になって花が終わると、畑に下ろしていたら、十数年たって増えていき、なかなか見ごたえのあるヒヤシンス畑になりました。
ヒヤシンスと水仙は、球根が毒なので、野ネズミも食べませんので、ゆるいペースですが、着実に増えます。

ほどほどに豪華で、ほどほどに控えめなヒヤシンス。
実は香りも良いのです。
ユリの仲間だというので、香りの良さもうなづけるところです。
今日は、朝から小雨で、濡れた花穂が重たいのか、伏せ気味です。

10-04-20 十月桜

庭に植えている十月桜の花。
水滴をまとって、重たげに花がうつむいています。

クリスタルのような水滴をかざりつけた姿も一興です。

今日は仕事を送って、のんびりと霧雨の中を庭を見て回って、気ままに写真をとったりしていました。
そこに電話が……。
“あー、すみません。仕事受けとりました~。ありがとうございます。”
“それでですね、続きもやってくださ~い。”
え………、ちょっとまて。

4月頭に、作業の進め方で折衝したときに、1日あたり●●●件やれば、●日で終わりますよ~。だから今月中によろしく♪ とかお気楽に言っていたし。
それで、実際にやって計算してみて、無理! △△△件が限度。それ以上だと1~2日はできても、連日そのペースでは無理! とお返事。
じゃあ、できると範囲までで、それ以外はこっちでやります~ という話がまとまったハズ!

1日あたり●●●件なら、そっちでやると言っていた分はとっくに終わってるはすじゃないの????

そろっと言葉に気をつけながら、そのことを聞いてみたら、まったくやっていないらしい……。

開いた口がふさがらないかも……(苦笑
1日あたり●●●件って、どこから割り出した計算なんですかね。
総数÷欲しい締め切り日までの日数ですか?

あきれ果てたのはともかく、仕事は仕事なので、こなしただけはお金がいただけるのですから、
「……はい、わかりました。」
とお返事をしました。

んー、請求書にちょっと積もうかなあ~……と思える今日この頃。



ねこ 

今朝早く、ご近所から電話があり、国道で猫が死んでいるけど、うちの猫ではないかと知らせがありました。
慌てて、母親と一緒に行ってみると……orz

平成13年秋に、今は亡き叔父の家からもらってきた子でした。
人慣れのしない猫で、家族以外には絶対にさわらせない、なかなかに気性の激しい猫でした。
元気に遊ぶ子猫に、家も人もボロボロになりましたw
当時、我が家でいろいろあったときに、母親と私にとって癒やしでした。

田舎ゆえの、好きな時に好きなように外をうろつく飼い方だったので、いつかはこんな日がくるのだろうなとは覚悟していましたが……。

10年間、一緒にいてくれてありがとう。
またいつか、どこかで出会う時があったら、よろしくね。

畑の片隅に作った小さなお墓に、手を合わせてお別れしました。





今、自室の前の廊下に、カラーボックスの梱包が7個、パーツボックスが入ったダンボールが1個、積み上がっています。
あと、フラットデスクが1台と、ルミナスの棚パーツがいくつか届けば、とりあえず今年の最大級の改造材料が揃います。

今週いっぱいまでに仕事を片付けて、天候具合をみて作業にGO! です。

それと平行して、台所の入り口の扉をアコーディオンタイプのパネルドアに付け替えるための相談。
暑くならないうちに、中2階の物置の整理整頓。

そして、夏までに仏間の奥の収納庫の布団問題に、新たなアプローチをかましたいと思っています。

片付けとは別で、PC周りも新しいモニターとスキャナを入れたいので、せっせと試算と情報収集の物色中です。

懐具合が厳しいのですが、ここでやらないともう踏ん切りが付かなくなりそうなので……orz

頑張れ!自分!

以前から気になっていたもので、母親の園芸雑誌からの切り抜きものです。
昨年、片付けたときにまとめておいたもので、これだけありました。

10-04-17 01-切り抜きファイル

日付などを見ますと、1990年以前のものも相当あります。

気になるページを切り取って、クリアファイルに入れていく。
これはごく普通にありふれた手法ですよね。
なんで、この方法ではいけないのかというと、いくつか理由があります。

① ファイルが厚すぎること
収納の場合、効果的な「使う収納」を考えると、「大は小を兼ねる」という諺は多くの場合、当てはまらないどころか、逆に「使える収納」という目的を阻害してしまうことが多いです。
その理由は、検索性の悪さでしょうか。
すぐに目的のものが探せないと、結局は使うのがめんどくさくなります。

② ファイルが重すぎること
これは①の理由からくるものですが、この手のそれなりの厚みのあるクリアファイルは、それ自体に重さがあります。
それに、雑誌の切り抜きページを詰め込んだら、ただでさえ、雑誌やカタログなどのような紙は重い紙なので、よけいに重さが加算されます。
昔、ケガをして片手でファイルを引き出して、あまりの重さに取り落としたこともあります。
年をとって力が落ちていくと、こういう重さのあるものを気軽に取り出して、目的の情報を探して~ というのは苦痛になってきます。

③ 検索性の悪さ、メンテナンスのめんどくささ
クリアファイルを使う時には、よほど注意してカテゴリーを明確にして、なんでもかんでも入れないようにしないと、せっかく取って置いた情報も探し出すのに疲れ果てます。
探し物をするというのは良くない状態だと、さんざんにほかのモノの整理整頓で教えられてきました。
情報でも、探し物に時間がかかるというのは良くないと思います。
もちろん、ネットのようにどこにどういう形であるのかわからないものは別です。
一度は、自分が目を通して、保存すると決めて、自分で収めた情報なんです。
それを探すのに時間がかかる、結果、使えないから放置してしまう というのは、大いにシステムとして問題ありです。

情報というのは、鮮度のあるものがほとんどです。
園芸情報であっても、10年以上もたてば、新しい技術やアイテムが出てきて、栽培管理の常識も変わっていきます。
歴史的な資料として保管するのならともかく、いま使える情報・有益な情報だから保存しておくわけですよね。
そうしたら、定期的な内容の見直し、入れ替えが必要になります。
人の記憶インデックスだけに頼った方法でファイリングされていると、その見直し・入れ替えも上手く働きません。

こんなふうになぜ使えないのかというのを踏まえて、改良しようとしたのですが、なかなか手強くて上記の3つの欠点を解消する方法が見つけられませんでした。
自作のファイルボックスやら、取説の改良やらで、なんとなく方向性が見えてきたので、ずーっと文具類の情報をあれこれ探っていました。

まずは、中身をチェックしてみるために、ぜんぶ出しました。

10-04-17 02-切り抜きファイル

ファイルから出すと、枚数はともかく、嵩はぐっと減ります。

内容をチェックして、連載記事はまとめたりしていきます。

10-04-17 03-切り抜きファイル

まとめたものは、上下に表紙がわりの紙をつけて、内容がわかるようにして、クリップで仮止めです。

10-04-17 04-切り抜きファイル

そして、用意しておいたレールクリアファイルというものに挟んでいきます。

10-04-17 05-切り抜きファイル

10-04-17 06-切り抜きファイル

こんなふうに1冊の本っぽいものに仕上がります。
あとは、背にラベルプリンターで6mmテープくらいで、タイトルをつけてやれば完成です。
そのまま本棚や、ファイルボックスにいれても管理は楽だと思います。

必要なくなったら、レールをはずして中身をぽいっと古紙で捨てればOKです。

レールファイルは、月々とか更新が生じるものには、あまり向きませんが、長期間保存したいページ数のある固定の情報には向いていると思います。

こうした切り抜き情報で、連載などをまとめたもの以外で、裏はどうでもいいけど、ちょうど見開きで2ページくらいの細々したものをどうするかです。

10-04-17 08-切り抜きファイル

昔のもので、B5サイズだったので、B4のコピー用紙を土台にして、見開きにページを並べます。
そのときに、左右の端に合わせます。そうすると、センターが少し空きます。
マスキングテープで中心にそって固定します。そのときに上下両端を3cmくらいはみ出して、テープをカットします。
はみ出したテープを裏側に折り込んで、台紙に留めます。
あとは、左右の端をピラピラしない程度に台紙に固定したらOKです。

10-04-17 09-切り抜きファイル

白いマスキングテープなので、写真や文字にかかっても、それほどきになりません。
これは、一時的な措置で、こうしておけば、バラバラになることがないし、取り扱いやすくなるからです。
問題は、ここから先なんですよね……。

この見開き2ページなもの(現在はB41枚orA31枚)を、どういう手法で纏めるのがいいのでしょうか……。

もう1つ、裏が必要ない1ページだけで終わっている連載なものがあります。
こっちは、薄い軽いクリアファイルに、それだけで収めていこうかとも思います。

使いやすい紙モノ収納、本当に難しい……orz


【お笑い企画(第1弾)】日テレ村尾アナの超かんたん山鳩クッキング!?

久々に爆笑してしまいました。

笑いの果てにもの悲しき思いです。

最後のあたり、村尾さんの「哀れみのこもった目線」に、苦笑するしかないような。



昨日は、なかなかに見苦しい愚痴記事で、申し訳ありませんでした。

さて、気を取り直して頭を柔らかくして頑張っていきましょう!

自分の目指すゴールイメージとして、長い間夢見ていた本があります。

タニアのドイツ式部屋づくり 商品副データ 小さな空間ですっきり暮らす整理・収納のコツ

2007年に出版された本です。
これを読んだことが、たぶん、本当の意味での私の家の片付け・整理整頓を考え始めた最初のきっかけでした。

どうにかしたい、でも、どうしたらいいのかと悶々として
草間雅子の美的収納メソッド 商品副データ あなたの部屋が「世界で一番愛しい場所」になる!

必要なものがスグに!とり出せる整理術! 池田暁子

この2冊で、具体的な片付け、モノの選び方・考え方を気づかされました。

ここまでは普通に良かったのですが、ここから先が実は大問題でした。
どっちの本も、「家にあるもの、処分するものの決定権が自分にある」場合でないと、ちょっと無理かなーと……。

捨てネーゼ(捨てられネーゼじゃないです)には、頑張ってみましたが、この2冊では歯が立ちませんでしたw

そして、なによりも大きな問題がありました。
「仮置き」「システムの構築」をどうやったらいいのかです。
人それぞれの生活の癖、好み、家の造りなどに合わせて「オンリーワン」なので、書籍では詳しく書くことができないのでしょう。

どう考えてアプローチしたらいいのか、なにが正解なのか……ずーーーーっと悩んでいました。
そのときに、達人さんのブログ、こころと暮らしの便利屋日誌に出会いました。
本当に夢中になって、最初から全部読みました。
随所にモノとの向き合い方、配置の考え方という、ロジカルアプローチの方法が具体的に書かれていて、一つ一つもの凄く勉強になりました。

2冊の本で学んだことがあったから、達人さんのブログに書かれていることが素直に判りました。

ふと、最近、思うことがあって、再び最初にご紹介した
タニアのドイツ式部屋づくり 商品副データ 小さな空間ですっきり暮らす整理・収納のコツ
これを、読み返してみました。

最初に読んだときには、雰囲気とイメージでいいなあと思っただけでしたが、改めて読み直してみると、あちこちに書かれている工夫や知恵の部分、なんと達人さんのブログで学んだことの多くが書かれていました。

なるべく楽に暮らしたいから、
必要以上のものは
持たないようにしています。
ものを持つということは、
そのものを管理するということ。
ものが少なければ、気持ちも軽くなるし、
掃除も簡単です。



使わないものはとりあえず処分箱へ



こんな感じで、どこかで見たような内容ですよね。

あと、私が好きだなあと思うのは、ライフスタイルばかりではなく、インテリアの感覚がとても自分の好みに近いのです。

特別なただの飾りだけのアイテムを置くのではなく、実用品をインテリアにする。
傷や汚れが魅力になる家具を選ぶ とか

家具は、特にテーブルやイスなどは、当たり前に生活していれば、どうしても傷や汚れがついてきます。
うちの母親はそれがいやで、テーブルやコタツ板にビニールのテーブルクロスを掛けたがります。
逆に私は、それが嫌いなんですw

ひさしぶりに再読して、改めて自分の好みがどこらへんにあるのか見直した気がします。


09-06-10 縁側手前

これは昨年の6月、頑張って頑張って縁側の物置をやっつけた成果でした。
我ながら頑張ったと自己陶酔しておりましたのさ。

およそ1年近くたって

10-04-14 縁側その後

こうなりましたとさ。

………。



もうね、ふて腐れてもいいですよね?

あいかわらず増え続ける鉢植えと、箱やらなにやら……。
使う箱なんだから、捨てたらダメなんだそうです。

それならいいんだよ、別に捨てないから。
そうじゃなくて、なんで収納してある棚の前にものを積み上げるのかなと……。

我が家は世間的に見ても、決して「狭い!」と言う家じゃありません。
むしろ、広すぎるくらい。
そして、仏間の奥に12畳という広大な収納庫があります。
だけど、そう、その収納庫が最大の問題ヶ所なんだろうなと思います……。

収納庫が収納庫として活かされていないから、縁側や廊下にモノが積み上がっていくんだと思います。
私基準でなら、あの奥の12畳の収納庫の中身は、3分の2は捨てです!
かっては父の兄弟たちが家族連れでやってきて、最多で15人くらいは数日泊まっていたこともありました。
でも、今は従姉妹たちも大人になって、そこまで大人数で来ることはなくなり、近場の観光施設や宿泊施設を利用してもらったりして、適度な距離をもったおつき合いにしています。

つまり、大量の客用寝具は不要なんです。
でも、母親には自分たちが苦労して揃えたものであること、布団はどんなに状態がよくてもゴミとしてしか処分の道がないので、よけいに処分をしたがらないのです。
なまじ収納しておく場所があるだけに、入れておけばそれでいいのです。
それが積もり積もって、とうとう12畳の収納庫が、今後使う予定のないモノでぎっしりと埋め尽くされて、生活エリアではみ出したものが入らず、こういう有様になっていくのです。

お米の在庫でも、こんな必要ないんですよ……。
でも、母親には通用しません。
縁側だけでなく、廊下にもあるお米の袋。30kg×8袋はあるでしょうか。
そのうちの2袋は餅米なんですけど、6袋のお米を毎日ご飯にして食べても、何年分かしら……。

もちろん、シンプルな暮らしのためにギリギリ回せる在庫量というのも、実は問題があります。
一人ならいいです。
家族がいて、その家族が突発的に病気になったりしたときには、必要なものの量が変わります。入院した時には、暮らしのための時間割も変わってしまいます。
入院などの場合は、それなりに時間がありますので、足りないモノを買い足すことはできます。
急激な発熱などで、買い足す時間が取れない場合もあります。
シンプルなのはいい、ただ日常的に使わないけど、予備や万一のための備えとしての幅も必要なことがあります。
そうしたものを収めておくための場所が、本来は収納庫なんですよね……。

我が家の場合、その収納庫がまったく使えない状態です。

私はどうにかしたい。
母親は、わかっちゃいるけど、それに手を付けるのはイヤ。

いまだに、
「戸棚や棚の前にモノを置いちゃだめ。使いにくいから。」
「使う時にどかせばいいじゃないか。」
というやりとりです。

出す時には、必要だからどかすけど、戻す時にはどかすのが面倒になって、戻さないでしょうが!

以前によく母親が、父親のことを愚痴っていたののですが
「いつも私にモノを探させる!」
今なら判ります。
そりゃあ、こうなっていたら、探すのいやになりますよw

旦那が家事を手伝ってくれない、家族が使ったものを戻さないという愚痴もよく耳にしますが、同じ理由かもしれませんね。
戻さないんじゃなくて(多少はあるかも)、戻すのに手間がかかる、めんどくさいと思わずに戻せる収納方法や場所じゃないか、もう一度考え直してみるべきかもしれません。

うちの場合、とーちゃんは確かにものぐさで、片付けない男だったけど、かーちゃんにも原因があるんじゃないかしらと思ったのはナイショです。



暖かくなったり寒くなったり、忙しい日々が続いていますが、私はひたすら閉じこもり仕事中です。
それこそ、部屋から出るのは、食事とトイレと家事のためだけ……という、おもしろみも話題もない日々です。

あ、ちょっとだけ良いことがありました。
ご近所で、山ウドを栽培しているおうちからお裾分けをいただきましたので、さっそく山ウドの酢味噌和えを夕食に。

葉わさびのおひたしと、山ウドの酢味噌和え、豚のしょうが焼き、先日みしぇ~さんに教えていただいたレタスたっぷりのコンソメスープです。

もうね……食べることしか楽しみがないですぅ……orz
ダイエットは、亀の歩みで、一進一退、いや……どっちかというと後退気味?

あとは、先日発注したいろいろなものを「発送したからね!」メールがいくつか届いているくらい。
猫は、野ネズミの活動が活発になりだしたので、忙しいらしくて、さっぱり相手にしてくれません。

あ、あと一つ、わかる人にはわかるもの「Sacred2」買いました。
時間がもっとあったらいいのにと思う今日この頃。


IRCで、教えていただいた話題。

伝統と近代化両立の手本 サウジで広がる「日本式」

ほうほうと、思ってぐぐってみると

日本事情紹介テレビ番組について

日本事情紹介テレビ番組について(その2)

動画のほうは、アラビア語がわかんないので、??? 状態ですが、まあ、要するに日本を褒めていただいているらしいです。
国の発展のために、日本の道徳教育を導入しようという感じかしら?

だんだんマナーやらモラルやらの低下が叫ばれている昨今の日本でも、余所からみたらまだ凄いんでですね……。

せっかく外国から認めて頂いているんですから、もっときちんと頑張らないといけないですよね。
私も気をつけよう。


ちなみに、最近は家の中をうろつくカメムシを、1日6匹以上ガムテープで拾いまくる日々です orz
昨日は、誰かが踏んだらしく、トイレがとてつもなくカメムシ臭かったです orz






去年の暮れに行ったきりで、まるまる4ヵ月放置していたので、えらくみすぼらしくムサイことになっていたので、母親から
「あんた、片付けろとうるさいけど、自分の頭をどうにかしたら?」
と、キツ~~~イお達しをいただきました orz

去年からず~~~~っと時間が無かったんだよ!!!!

と言い訳してみても、ムサイものはムサイし、みすぼらしいものは変わらない。
ということで、仕方なしに美容院に行ってきました。

例によって楽ちん横着者のベリーショートです。

髪の毛だけはよく伸びるんです。
切り落とされた髪の毛が、長いので4~5cmくらいはあったんですけど、栄養は頭の中に行かないで全部髪の毛に行ってるんじゃないかという疑惑がふつふつと……。

カットしてもらっている間中、居眠りしていたので、美容師さん(馴染みの人)がくすくす笑っていたのはナイショ……。

頭が軽くなると、やっぱり気持ちもすっきりしますね。


美容院が終わってから、すぐ隣の書店によって、

NHKためしてガッテン/冷凍で節約おかずの「超」基本 (主婦と生活生活シリーズ) (大型本)

これを買ってきました。
前にTVで見た時に、なかなか便利そうな内容だったのが、改めて本になったので買いです。

野菜の便利で目からウロコな冷凍術や、活用方法がたくさん載っています。
野菜を冷凍したときに、いわゆる「冷凍ダメージ」と言われる、今までなら欠点と思われていた現象を「利点」に変えて活かす手法が、素材別にいろいろと載っています。

例えば、きゅうりを冷凍したら不味くなる、食えたものじゃないというのが常識ですよね。
ところが、薄くスライスして、砂糖・塩・酢と(きゅうりもみの味付け)を加えて、そのまま冷凍すると、解凍するだけできゅうりもみが出来上がり。
生で作ったのよりもシャキシャキして美味しい。(これはTVでやっていたので、実際にやってみました)

また、大根を皮をむいて3cmくらいの輪切りにして、酒・醤油・みりんと一緒に冷凍して、鍋に凍ったままの大根を平らに並べ漬け汁も一緒に入れて、出汁を注いで中火で煮ると、20分くらいで一時間以上煮込んだのと同じ大根煮が出来上がります。

調味料と一緒に冷凍すると、冷凍ダメージである「細胞の破壊」をコントロールできるので、短時間で美味しく仕上がるということだそうです。

我が家のように自家製の野菜が、季節によって大量に出来る家には、なかなか使える手法が一杯です。

冷凍庫の管理方式を一新したので、今年はこの本を活かして行けそうです。

先日の花見ドライブのついでに、農業資材専門のホームセンターへ寄ったのですが、そこでパーツボックスを連結して作ってある陳列棚を見せて、農業用の工具やら用具やらのいろいろを、
「こういう風な棚を組んで、きちんと分類して置けば、取り出しやすく戻しやすく、小綺麗に安全になりそう。」
と提案してみました。

実際に実例を見ながらの提案です。(ここ大事!)

「なんの仕切りもない棚に、いろいろとごちゃごちゃと乗せていると、置いた人でも忘れて訳がわからなくなるんだし、他の者が何か必要で探しても、刃物やらあったりして、危なくてうっかりかき回せないし。」
と、さらに追い討ちです。
「ものが有りすぎだしなあ。いいかもしれんね。」
かなりあっさりと同意が!!!

やっぱり桜見物の効果でしょうか!!

ということで、

【ナカバヤシ】フラットデスク 幅110cm×奥行40cmナチュラル木目 HDE-1140NM

これをまず設置して、その上に

パーツボックス ブルー 2L

これを、カラーボックスと併用で、5列×4段か5段くらい設置して見ようかしら。
カラーボックスには、細かいネジ・釘のような消耗品や小さな工具類、農薬・殺虫剤などを置いて、パーツボックスのほうには、刃物やハンマーなどの大きめの柄のある道具類を置いたりしようかな。
カラーボックスは、この場合は奥行き17cmくらいの薄型がいいかもしれません。

ざっとした試算で、だいたい1万円くらいで作れそうです。

なお、パーツボックスに関しては、一度ダンボールを使って、同じような形にカットしたものを作って、試験的にものを分類して置いて使ってみて、手法としてはたぶん正解。容器の材質としては耐久性がなさ過ぎて不正解という結果がでています。(何しろダンボールですから…w)

もう一ヶ所の棚改造と合わせて、改造費はおおよそ2万5千円くらい……。
結構頭の痛いところです。

余談ですが、こんなふうにいろいろな情報を拾ってきて、妄想を組み立てるときに意外と便利なのがExcelだったりしますw
Wordの間違いじゃない? と言われそうですが、いやいや、本当にExcelのほうなんですよ。
ネットショップの気になる商品を見つけたら、ささっと画像やら、諸元データやら、お値段やらをExcelにドラッグ&ドロップすればOKです。
その際には、お店のURLも忘れずに。

あとで、まとめて、お値段も計算するのが簡単ですし、なによりもWordと違って画像と文字の扱いが楽ちんなんです。

今月の気になる商品とかってファイルつくって、比較検討するのもExcelなら簡単にできます。



煮物をしたときに、煮汁が多く残ったりすると、微妙に勿体ないなあと思うものですが、今日は久々にその勿体ない煮汁を、うまく使い切れました。

昨日の夜、春シイタケのジャンボものを頂いたので、生醤油とみりんでさくっと煮付けにしたのですが、新鮮な取り立ての肉厚(3cmくらいありました)シイタケだったので、シイタケから出たお汁もたくさんで、そんなにたくさん調味料を使っていないのに、鍋にはたっぷりの煮汁が残りました。

シイタケのよいお出汁がでてるし、このまま捨てるのはいくらなんでも惜しい!!

ということで、唐揚げ用に買ってあった鶏肉を取り出して、醤油とみりんを少し足して七味をぱっぱっと振って、漬け込むことにしました。

冷蔵庫で一晩おいて、鶏肉をグリルで焼きます。

さらに漬け汁はシイタケの出汁に鳥の出汁です。

昨秋漬け込んだたくあんをひっぱりだして、刻んで30分ほどたっぷりの水に泳がせて置いてから、一度ゆでこぼします。
その後、出汁を足して、鶏肉を漬け込んであった漬け汁を入れ、味を整えて、15分ほど中火で煮ます。

鶏肉を醤油とみりん(半々くらい)で漬け込んでから焼くと、表面は香ばしく中は柔らかくジューシーな焼き鳥ができます。

久し振りに最後まで使い切ったのと、それぞれに美味く出来たので、なんとなくご機嫌です。
我ながら単純ですw

今日は久し振りの良いお天気でした。
そうなると気になるのは、桜!

ということで、お仕事もなにもかも放り出して、昼食のあとすぐに桜ドライブへ。


10-04-08 sakura-01

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公園とかそういうところじゃなくて、普通に集落やお寺、神社ちかくなどの地元しか知られていない桜スポットを何カ所かドライブしてきました。

風は寒かったけど、気分は爽快でした、
新しいデジカメが欲しくなってきました。

PENTAX デジタル一眼レフカメラ/K-x

このへんとか。
実は親も欲しがっているので、かなり乗り気なんですが、予算が厳しい……w



田舎の一戸建て庭付き・田畑付きに住んでいますと、家の中の整理整頓と同時に家の外回りもメンテナンスとキレイにしておく必要があります。
こっちのほうが労力が大きいし、大変です。
主に草取り……。

ちょっと油断をすると、すぐにあちこち雑草が生えて、あっという間にボウボウになったりします。

家の中ですら完璧にできないのに、外回りまできっちりとやるのは無理!
絶対に無理!!

ということで、親と話し合っていくつか考えていることがあります。
その一つが、公道から車庫までの私道部分と、家の周りの動線部分を舗装しようかと。
その思いつきのきっかけとなったのは、母親の定期購読している園芸専門誌に載っていた「固まる土」というものです。

ネットで検索してみると、ずいぶんといろいろな種類があります。

【夢の土】 水で固まる土、しかも簡単施工

固まる土「ビゼンソイル」

このへんは代表的な商品で、使い方や施工例の判りやすいサイト様です。
ほかにもいろんな商品名で類似品がたくさんあります。

こういうものを使って人の歩く、車の通るルートを確保して、草取りを軽減したいなと思っています。

一度にやるには出費が大きすぎるので、毎月少しずつやっていくかなあと思っています。

あとは、芝生のような多年生のグランドカバーなものを使ったりして、できるだけ手間を省きたい……。
綺麗な鉢植えを置いても、周りが草ぼうぼうのお手入れがされていないと、せっかくの鉢植えの花も綺麗さが半減します。
あれは、綺麗な人工物の中にあるから映えるのだと思います。


ガーデニングを楽しむというには、我が家の庭と畑は広すぎて、忙しい時には本当に手が及びません。
つくづく、私という人間のキャパシティは、四畳半サイズなんだと思います……orz


冷凍庫の整理をしつつ、新しいルール作りを模索しております。
新しく冷凍するときには、タッパーを使ってそのまま冷凍か、トレイから出してフリーザーバッグに詰め替えるということで、凍ったら中身がなにか判別しにくくなるという問題点をどうするかです。

直接にマーカーで書くというのも乱暴なやり方だし、自分しかわからないやり方では困ります。
用が終わったらさっとクリアできる簡単な方法はないかなと、いろいろと考えておりました。
思いついたのが、マスキングテープを使う方法です。
冷凍庫に入れる時に、タッパーのフタにマスキングテープを適当に貼って、その上に油性のネームペンで内容を書いておけばいいんじゃないかな。
フリーザーバッグにも、入れる前にきれいな乾いた状態の時に、上になる部分(ファスナーのあたり)に貼り付けて書いておけば判りやすいかなと。
フリーザーバッグには、中身をかけるようになっていますが、真ん中あたりなので、立てて入れると見えなくなるので、使いづらいです。

幸いに、私の仕事につかうマスキングテープの在庫があるので、さっそく実行してみました。
楽にできるし、判りやすいし、いいかも。

ちなみにうちのマスキングテープは、ホームセンターで売っている塗装用のマスキングテープです。
流行のオシャレアイテムなカラフル模様つきのかわいいシロモノじゃありません。
白の無愛想なもの。
雑誌などの切り抜きをスクラップするときに、糊じゃなくて、これでパパッと貼り付けてしまいます。
必要なくなったときも、簡単に剝がせるので便利です。


厄介な仕事を抱えていて、時間が取れないのですが、こんな時に限って異様に掃除したい意欲が湧きまくりです。
あちこち、ああ、キレイにしたいと思えるヶ所がやたらと目に付きます orz

やっぱり現実逃避の一種ですかねえ……。


一気に桜の花が開いてきました。
明後日ごろが満開でしょうか。

母親は、今年一年の野菜づくりの前哨戦である苗づくりに余念がありません。
野菜づくりのためのハウス(加温なし)から、1月から春先にかけて栽培していたレタスを始末して、次の作付けの準備です。
ということで、裏口の土間に大量のレタスが積み上げてありました。

レタスそのもので主役をはれるような料理って、ほとんど聞いたこと無いし、生で食べるのも限界があるし、かといって悠長にサラダに~とかやっていると、すぐに傷みます。
葉っぱだし、出来なくはないだろうと、浅漬けにしてみることにしました。

レタスを芯をおとして、ざく切りにして、大きな容器に山盛りにしてから塩を振り込んで、軽く混ぜて、1時間ほどそのまま放置しておきます。
山盛りのかさが、半分くらいに減ります。
軽く2~3回両手で揉み込んで、塩加減を確かめたら出来上がりです。
小皿に取ってから、これをお好みでかけて食べるといい感じです。
ミツカン やさしいお酢

レタスの歯触りはそのままで、ちょっとだけしんなりしているので食べやすいし、適度な塩味と酸味で、ドレッシングの油が苦手な年寄りにも好評でした。
一人当たり2玉は食べたんじゃないでしょうかw

もうひとつは冷凍庫の総ざらえ&改善で、小豆のゆでたものを冷凍したのが、フリーザーバッグの中に15袋も発掘されたので、減らしたいのですが、捨てることは論外。
小豆とはいえ、豆は豆、ただゆでただけなら、インゲン豆と食感はそうかわりません。
むしろ、特有の臭みがないだけ小豆のほうが扱いやすいかもと思い、これも冷凍庫から発掘したトマトの冷凍と一緒に鍋に放り込んで、冷凍のサヤインゲンと、キャベツ、玉ねぎ、ベーコンを入れて、たっぷりの水で煮込みます。
味付けはコンソメと塩、コショウだけ。

小豆はアンコとか甘味のもの、赤飯などのようなイメージしかないのですが、意外なほどコンソメ、トマトと相性が良いようです。
さっぱりとした具だくさんのトマトスープですが、くどさがないので好評だったようですです。

10-01-04 ムラサキナ

ようやく春らしく、庭の水仙がほころびかけ、ヒヤシンスが咲き始めました。
風が強いのもあって、日差しの割には寒い日です。

写真は、ハウスに咲いていたもので、なんだっけ? ムラサキ菜?
でもぐぐると、違う写真がいっぱいでてきます。
あとで母親に聞いてみよう。

スミレ色の花が綺麗だったので、ちょいちょいと折りとって、適当なガラス瓶にさしてみました。
寒いとはいえ、さすがに真冬ものを着てのお出かけは、もう無理ですよねw
明日はお出かけの予定なので、クリーニンに出そうと思い、あれこれととりまとめていました。
そして、カラーボックスの発注、冷凍庫の整理です。

最近、母親はご機嫌斜めです。
理由は、冷凍庫を私が引っかき回して、アレコレと言うからw

以前にも書いていますが、我が家には冷凍庫が3ヶ所あります。
冷凍庫つきの冷蔵庫が2台、冷凍専用のチェストタイプのものが1台です。

その3ヶ所に分散されていたものを、それぞれに分類しつつ纏めてみますと、栗の渋皮煮の冷凍がフリーザーバッグの大で4個、中で6個というふうに、思いがけない量であるのが目に見えて判ります。
「これ全部食べる?」
「……」
「これ、暖かくなると食べたい気がしないんだよね。」
「……」
「やっぱり旬のものということもあるけど、食べたい季節というものもあるよねえ。」
「いいから、いれといて(不機嫌)」

こんな感じのやりとりをしつつ、めげずに同じものは一ヶ所に纏めて入れ直したりしていました。

冷凍は、あくまでも鮮度が落ちやすいものを一時的に痛みを抑える役割であって、年単位で保存するものではありません。
-40度で急速冷凍する業務用の冷凍庫ならそれも可能かもしれませんが、家庭用は-18度なので、どんなに上手に冷凍しても、冷凍焼けは免れません。

どういうわけか、冷凍庫、冷蔵庫を過信して、冷凍してあれば大丈夫、冷蔵庫にいれてるんだから、という人がいます。
某所では有名な「マズメシ」スレであった話ですが、冷蔵庫や冷凍庫を過信して、結婚して4年間に4回も旦那さんを食中毒で病院送りにしたという豪傑もいらっしゃるとか。

そこまで凶悪なものは無いのですが、冷凍焼けを起こしてパサパサになった魚、肉を使うと、アレルギー持ちでもあるので、非常に気持ち悪いです………w

入れたことを忘れないように、きちんとゾーニングをして、使い切る量以上は冷凍しない、食べきる量を基本にして料理をするというのが、今後の我が家の課題です……orz

これも原因は分かってはいるんですよ。
原因は、家族の人数の変化に、長年の習慣がうまく対応しきれないことなんですよね。
気がついたら、キャベツ1玉あったら、全部使い切ろうとしてしまうし、食料の備蓄も多め多めにやろうとしてしまいます。

ヤドカリのように自分の体に、暮らしに見合った殻にしないといけないのに、いつまでも昔の大きな殻を引きずりたがるのが原因です。

理屈ではわかるんですが、感覚がついていかないという感じでしょうか。
親もいい年になってきていますし、新しく試してみるという部分に自発性が無くなってきています。
「その鍋がないと本当に困るのかしら?」
と問いかけても
「だって、あったほうがいいじゃないか。あるんだし、使えばいい。」
となります。

それでも、最近は少しは変わって来た感じで、今までだったら無条件に取って置きたがった煮物の煮汁の入った鍋をさして
「これどうする? 次に何か使う? 取っておきたいなら汁だけ冷凍しておいたほうがいいよ、すぐに傷むから。」
というと、しばらく考えて
「うーん、勿体ないけど、さりとて使い道が思い浮かばないから、いらんわ。」
と返事が返ってくることが多くなりました。

ちょっとずつですが、置き鍋が減っていっているようで、少しだけ嬉しいです。


そろそろ花見のお話もちらほら聞こえてくるようになりました。

うちの地方は、まだ、もうちょっと先かな。

ネットショップでいくつかセレクトして、買い物カゴにinして、さて、本当に決定してもいいものかどうか、悩み中です。

カラーボックスをいくつか
新しい春夏用のスリッパorルームシューズ(洗えるものがいいな)
DIY用の材料をいくつか

あれもこれもとぼんやりと考えながら、決定的なひらめきとか、決心が付かないのが現状。

ルミナスの棚を組んでカラーボックスを使って棚化したほうがいいのか。

【ナカバヤシ】フラットデスク幅90×奥行60cmナチュラルHDE-9060

それとも、こういうフラットなデスクを2つ並べて、その上にカラーボックスを置いたほうがいいのか。

ルミナスの棚の場合
【利点】
余っている棚パーツがあるので、ポールと足りないものを買えばできる。6000円くらい?
その棚にカラーボックスを組み入れるので、崩れたりしにくい。
不要になったら、解体してパーツにすればよい。

【欠点】
組立、解体にそれなりのスキルと力が必要。


フラットデスクの場合
【利点】
置くだけで簡単に作れる。
見た目も小綺麗にできる。

【欠点】
2台だからカラーボックスもいれると軽く1万円超える。
デスクに乗せるだけだと、安全面で大丈夫かな?
不要になったときに、フラットデスクをどうするか困るかも。

書き出してみると、こんな感じでしょうか。

悩ましいなあと、今日もぼんやりと仕事をしておりました。
棚はともかく、カラーボックスだけでも発注しておくかなあ……。

スリッパは無印のが良さそうに思えるけど、どうなんでしょう。

洗えるやわらかいスリッパ/綿帆布・L/生成 L■26~27cm用

冬用のルームシューズを買ったお店で

【低反発ウレタン入り スリッパ】 タオル 左右付き

こっちはちょっとお高い……。
うーん、悩ましい。



本日も、冷凍庫の中身と格闘中です。

冬に箱買いしたリンゴの残りが痛みかけているので、慌ててコンポートにしたりしていると、叔母と従姉妹がお彼岸に来れなかったからとやって来ました。
家中がリンゴと白ワインの甘い香りになっていて、叔母も従姉妹もうちで作るコンポートは大好きなので、さっそく作ったばかりのものを味見しに台所に……w

まだまだ田舎なので、白ワインとか言うと、いかにも高級そうに感じるらしいのですが、実際にはお酒のディスカウントショップで買ってきた3リットルで1000円ちょいの安いボックスワインです。
それにグラニュー糖とシナモン少々。

リンゴを八つ割にして、芯と皮を取り除いて、厚手の大きめの鍋に放り込んでいきます。リンゴ(大)8個に、お玉1杯くらいのグラニュー糖をいれて、上から白ワインを注ぎます。量はリンゴがひたひたになるくらい。
中火で沸騰したら5分くらいおいて、火をとめてフタをして自然にさめるまで置きます。
人肌くらいまで冷めたら、シナモンを少々ふって、もう一度火を入れて、また5分くらい沸騰させます。
火をとめてあとはそのまま冷めるまで放置です。

冷めたら、先日買い換えたタッパー容器に移し替えて、そのまま冷凍庫にいれます。

余った煮汁は、空の牛乳パックの入れて冷凍です。
次にリンゴを煮るときに使ったり、夏に解凍して漉して、アイスティーにシロップ代わりにつかって、アップルティーのようにしたりします。

お茶をしながら母親が、叔母にお風呂掃除に台所洗剤を使うと、お風呂洗剤よりもすっきりとキレイになって良いと教えていましたw
クエン酸効果のある台所洗剤を水で薄めて使っているのですが、お風呂のタイルや蛇口などの水アカもだんだん目立たなくなっているのです。
タイルの目地の黒ずみも、少しずつですが白くキレイになっていっています。
カビ取り洗剤も何度かつかっていましたが、台所洗剤で洗うようになってから、落ちにくいぬめりや汚れもなくなり、すごくいい感じです。

お風呂が簡単にキレイになるのも嬉しいのですが、なによりもコストがお風呂用洗剤を使っていた頃の十分の一以下ですw

裏口の土間をどういうふうに再構築するかですが、まずはゾーニングを明確にすることからでしょうか。
冷凍専用庫と下駄箱エリア、ゴミステーション、野菜&貯蔵&アイテム置き場、洗濯物が掛けられる場所、農作業関連のアイテム置き場

そのうちの一部を、こんなふうに妄想計画してみました。

土間の棚

まだ妄想です。
実際にいけるのか、実測・検証が必要ですが……。

現状は、正直なところ写真を公開するのがためらわれるほど、ぎっしりとモノが詰め込まれています。
ルミナスの棚を高床式に組んで、下に重たい漬け物関係、米びつなどを、キャスターを取り付けた厚い板かなにかにのせて、出し入れできるような方式にしたいと考えています。

ここまではある程度の予測寸法でいけるんですが、ここから先が問題。
ぎっしりと詰まっているモノを、掘り出して、分類して整理してからでないと、収める必要のあるものがなにで、どのくらいの量で、どのくらいのサイズ面積が必要なのかが計測不能なんですよねえ。

スペースがあったらものを詰め込む習性、なんとかならんもんですかねえ……orz