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このところ、連日、冷凍庫にしまい込んだアレコレを、半強制的に引っ張り出して内容の確認&廃棄or使用をやっております。
さすがに古い冷凍は美味しくないですねえ……orz

それでも、本当に勿体ないはどういうことか、理解してもらうためにもやむを得ません。
使うことが勿体ないではなく、美味しく食べられる時期をすぎて、だめにしてしまうことが本当に勿体ない、食べ物を粗末にすることだと判って貰うためには、いやでも体験してもらうしかありません。

とって置く安心は、結局のところモノによっては役に立たないということも、この際ですからじっくりと体験してもらいたいと思っています。
なんという親不孝者でしょうかw

しばらくは冷凍庫の中身の整理と、新しい管理方式の実行が続きそうです。



2010フィギュアスケート世界選手権女子の結果について日本のメディアが絶対報じないことを中国メディアが書いている件→中国語記事をざっと訳しました

韓国メディア「キム・ヨナは日本のコーチから呪いをかけられていた!」


このへんがなかなか面白かったのでピックアップ。
この世界選手権、オリンピックの時よりも不審さがあからさますぎて、呆れを通り越して笑ってしまいます。
そこに「負けたのは他人のせいだ!」と来るわけです。

私もフィギュアスケート好きなんですが、頑張っている選手には申し訳ないですが、もう競技としてはお終いなんじゃないかなと思います。
もう誰がみてもはっきりと勝敗が明確なもの以外、オリンピック種目からはずしたほうがいいのかもしれませんね。


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付喪神 wiki

これらの価値観をもたらす背景としては、道具や家畜などを「大切に扱い手入れを絶やさぬように」という教訓的なものや、手入れの疎かな古道具を安易に用いることによる破損や事故の回避、長く身の回りの役に立ってくれた道具や家畜・愛玩動物に対する感謝の心として解釈される。丁重に扱われ、付喪神となったものが、恩を返すなどした伝承もある。また粗末に扱ったり供養を絶やすと、付喪神となり荒ぶるとする考えから、役目を終えた道具や生き物に対する供養を行う習慣につながっている。



風水でも古い物や使わない物を長く置いておくことは家の気運を「陰の気」へと導いてしまうというのが一般的な教えのようです。
この場合の古いものというのは、古くてもちゃんとお手入れをされて大切に使っているものは当てはまらないのでしょうね。

100年も持っていなくても、使われずに押し込まれていたり、持っているだけで満足して忘れ去られたもの、好きで着ていたのでサイズアウトや流行が終わっても思いが残って捨てられないもの、などなど。
時間がたち、歳月がつみかさなって、そのものの上にさらにものがたい積していくと、いろんな意味でもっと捨てられなくなっていきますw

風水でいう「陰の気」というのも、そのものが持つ気もあるのでしょうけど、本当の大元は自分の気持ち・心の積極性なのではないかと思ったりします。

風水が日本で流行る以前から、「ものを大切にする」という教えがあります。
これは今では「ものを簡単に捨てない」というふうに解釈されている人が殆どですが、本当は「ものをきちんと手入れして使う」ことなんだろうと思います。
使えない・使わないものは、放置しておくとモノに「使って貰えない恨み」が生じて、宜しくないので、すみやかにしかるべき処分をしましょうというのが本当の意味のようです。

このへんはまあ、オカルトな領分になりますので、ほどほどにw

ものを捨てられないというのは、結局はそれに対する人の思い入れなんですよね。

なぜ掃除や整理が苦手なのか…モノが捨てられないメンタリティ5項目

ものをどうするか「決断」することは、とても精神的な負担を伴うことがあります。
決断するということは、その結果に責任を持つということですから。

罪悪感もあるでしょう。
自分でモノを処分するときに、よくよく考えてみたら、本当に罪悪感なのかしら……と思うことがあります。

処分することに罪悪感を持つものには、大半が失敗した購入品・セルフ管理に失敗してサイズアウトしたまだ十分に現役な衣類、新しいもっと良いものを買ったので不要になったけど壊れてはいないモノ、マイブームが終わったアイテムななどなど。
結局、私の失敗が生み出したモノなんですよね……w
それを捨てる・処分するという決断をつけるのには、自分のココロを整理するのと一緒で、それなりの葛藤がありました。
おかげで、昨年の春は、円形脱毛症を患ったほどですw

そういうものを抱え込んで、身動きがとれなくなるというのも「陰の気」、ものの障りなのかもしれませんね。
付喪神の祟り、風水の陰の気というのも、なんとなくわかる気がしますw
やっぱり日本人だなー、アニミズムの国だなと思ったりw

井上円了 妖怪学全集を読みつつ、つらつらとこんなことを考えておりました。


お金ください! 「子ども手当て」に外国人殺到で大混乱

予想通りで、笑うしかない状況らしいです。

驚愕!子ども手当、出稼ぎ外国人が母国に50人子供いても支給

仕事の関係で海外に両親が赴任している場合は、日本人でも一切支給されないそうです。

確定申告は終わりましたが、納税通知書を見ては歯ぎしりしたくなる日々が来るわけですね。
税金払いたくない! と言って実行したら、お縄になるわけですし、財産一式強制差し押さえ食らいますよね。

民主主義の最大の欠点、身に染みた感じがしますw


予報では明日も雪とか。
今夜も冷え込んでおります。

ゴミステーション構築に向けて、新しいゴミ箱を設置して2日目です。
26日に設置したときに、一応母親に基本的な話はしたのですが、どうもイマイチご機嫌がよろしくない様子。
こういう時には、あまり深入りせずに、知らん顔して置くのが吉です。

明けて次の日の昼過ぎ、なにげなく裏口の土間を見ると、前日設置したゴミ箱の位置が微調整してありますw
さらに今日の昼頃、燃やせないゴミを部屋から持ち出して、新しいゴミ箱に入れていると、母親が通りかかったので、機嫌具合をみながら新しいゴミ箱の使い具合はどうかと声を掛けてみました。

間に1日おいたことで、新しいモノに慣れてきたことと、いろいろと自分で考えてみたのでしょう。
落ちついた様子でした。
一緒にその場で、新しいゴミ箱の扱い方、中身の交換の仕方を教えながら、具体的に考えている土間の改善計画・配置替えの話に繋げて、母親のほうからのどこのどの位置のほうが使いやすいかとか、そのためにはどうしたらいいのかとか、そんな話し合いをしていました。

そして、ゴミステーション用とは別に、カラーボックスに入るサイズのゴミ入れを1つ買ってあったのを取り出して、いま台所で使っているゴミ入れと交換しようと提案しました。
いま台所で使っているのは、ちょっと大きすぎて30リットルのゴミ袋でないと使えないし、大きいとそれだけゴミを貯めてしまいます。
交換用に用意した新しいゴミ入れは、レジ袋でちょうど良いサイズです。
1~2日で満杯になるサイズなので、こまめにゴミを密封して土間の燃やせるゴミ入れに持っていくことができます。

現在使っているキャスター付きの棚にもピタッと収まりますので、床にゴミ箱をおいて邪魔になるということも無くなります。
こっちに関しては、一発了解です。
動線上に大きなゴミ箱があるのは、かなり邪魔だし、大きいのでゴミがたくさん入るので、それなりに見苦しいしで、母親もイヤだった様子です。

ダストボックス DK-8・DK-16・DK-24 ホワイト

ちなみに、カラーボックスに入れ込む予定で買ったのは、アイリスプラザさんのDK-8という商品です。

ゴミステーションを便利にするということでは、一応の合意を得たのと、今後の土間の改善の希望を聞けましたので、少しは出費も報われたかなとw
さ、これから土間の改善計画の妄想を修正です。

最近、ずーーーっと裏口の土間を、どう改善しようかと考えつつ、現場調査をしております。

端的に言えば、スペースに対してモノがありすぎるわけです。
モノがありすぎる理由として、機能を求めすぎという部分も。
大半は、親の貯め込み癖&空いてる場所に詰め込むことが収納だと思っているというのがあるのですが。

園芸好きというのも限度があると思います。
冬になると、かろうじて生活スペースが残るくらい鉢植えを家に持ち込みます。
そのくせ、毎月2~3個、新たに買い込んできたり……orz

世話は自分でしているのでいいのですが、越冬のために家の半分近くを鉢植えに専有されるのです。
ほかのモノと違って、植物は育ちますし、増えます。
趣味の多肉植物でも、落ちた葉っぱを土の上においてけば、簡単に増えます。
1つか2つあればいいのに、同じモノが何個も。
君子蘭でも最初は小さな手のひらに載るような鉢だったのですが、現在では二人がかりで持ち上げるような鉢が10個……。

少々、度が過ぎているような……。

そういう鉢植えの越冬場所の一つが裏口の土間です。
天気の悪い時に洗濯物を干すのも裏口の土間。
収穫した野菜を置いておくのも、漬け物をおくのも、各種ゴミ、農作業や工具などの道具も、母親が貯め込みたがるジャムのビン、手頃なプラスチック容器、大きめのペットボトルなどなど……。
裏口の土間の使い方にも問題がありすぎると思うのです。

改善・改良といって、単純にモノを整理整頓してみても、このへんをきちんと考えないと、収拾のつかないことになりそうな気がします。
最大の問題点である、家に持ち込む緑を減らしたい。
そこをクリアしないかぎり、いくら収納とか整えてみても、径路に鉢植えを置かれて春になって鉢植えを外にだすまで、使えないスペースが産まれるだけです。
そのへんも考えにいれて、土間をゾーニングしていかないといけないのかもしれません。

越冬のための緑の収納も考えないといけないし、なによりも増やさないでほしいのです。
ほかの生活物資やらなにやらにはシビアなくせに、こと自分の好きなものには甘いというのも、判らないでもないので、強くは言いにくいのです。

緑も命のあるものだから、放置しにくいというのはわかりますが、まずは、挿し木・挿し芽で増やすな! というのを強く言っていこう……。


先日の日記 【収納・メモ】やっぱりダメ で書いていました縦型連結ゴミペールが届きました。

縦型ユニットペール TUP- 2020・2035・1022 ホワイト

こちらのものです。

セットではなく、個別で購入。
TUP-35:幅約25×奥行き約38.1×高さ約71.2 35リットル×3個
TUP-20:幅約25×奥行き約38.1×高さ約46.6 20リットル×2個

35リットル3個は、燃やせるゴミ、ペットボトル、ビンに。
20リットル2個は、燃やせないゴミ、缶です。

燃やせるゴミとペットボトルは、フタをはずして2つ並べて、それ以外を縦型連結にしました。

10-03-26 ゴミステーション途上

なかなかお見苦しいものが一杯写っていて、恥ずかしい限りです……orz

田舎な古い家は、こんなもんですw

割と高く連結していますが、一番下に重さのあるビン用の容器にしたのと、連結部分がカチッとはめ込みでロックされるので、案外に安定感があります。
バケットもしっかりした作りですし、なにより簡単に外に持ち出して水洗いしやすそうです。

お気づきのように、土間と座敷は、かなりの段差があります。
母親が足を痛めた時に、段差を少しでも緩和するために、玄関踏み台というものを設置してあるのですが、座敷から一歩踏み出して、そのままゴミをinできるようにしてみました。

燃やせるゴミと燃やせないゴミは、ダンボールや壊れたシュレッダーの紙受けバケットなどを利用して同じ位置に設置していたのですが、その他のビン・缶、ペットボトルがゴミ袋にいれてそのまま土間に適当に置いておくようなやり方だったので、激しくストレスでした。
通路にはみ出して、ぐてっと袋にいれて置いてあるので邪魔だし、見苦しいし、なによりもその袋に入れに行くのに土間に下りて履き物を替えて数歩……時によっては激しくめんどくさいい気持ちになります。
そうなると、元来がずぼらな人間なので、上がり口に一時的に置いて放置になったりと、いろいろとよろしくない状態にw

家族内で、こういう状態になると、誰かが負けて拾って捨てるということになります。
大抵はそういう役割を求められるのは「主婦」なんですよね。
家族がだらしない、ゴミをそのへんに放置して困るというも、本人の意識や躾の問題もあるでしょうけど、案外にその家族にとって ゴミが簡単に捨てられない からというのも原因にありそうな気がします。

家庭内のゴミ処理、排出のための動線、収集日までの保管収納、このへんがちゃんと家族にとって使いやすく、入れやすく、処理しやすくなっていないと、だんだんとゴミを捨てることが面倒になって、放置しがちになるのかも。

お勤めしている仕事場でなら、決められたルールで、別の建物に持っていくとあっても、仕事ならできます。
でも、自分がルールな家庭では、ちょっとでも面倒臭い、うざったい、やりにくいと感じると、したくないしやらなくなるものなんですよね……w

ゴミステーション、あとは、紙ゴミ置き場を再構築すれば、ほぼ完成すると思います。

やっぱり快適にストレスなく、生活を楽しむためにも、ゴミの収納は、大事ですよね。

今日も寒かったです。
明日も、予報では雪だるまマーク。

古紙の日でしたので、ダンボール、紙ゴミを捨てて、ついでに買い出しに。
なんだか微妙に肉が高い。
かつ、物価がじりじりと上がっているような。
デフレというけど、実は重要な食品に関しては値上がり傾向なんじゃないかしら。
お値段は変わってないけど、内容量が少なくなっていたりとか。

まあ、なんだかんだと思いつつも、喰わねばならぬのが生き物としての人間です。

今日も収納や片付けの改善を、あれやこれやと考えつつ、妄想しつつ過ごしておりました。

ちなみに予定していたゴミ箱が、まだ届いておりません。
明日かなあ。

毎日、妄想計画ばかり書いていてもしょうがないし、実際の片付け作業なんて、グレーゾーンの箱を引っかき回したくらいだし、猫さんは相手をしてくれないし、寒いし……。
と、ブログでグチグチいうしかないわけですw

ま、お天気にならないと、どうにも裏口の土間には手をつけられません。
天候が落ちつくのは4月の半ば過ぎでしょうか。

はやくお天気になるといいなあ。

今日は1日、底冷えのするような寒い雨の日でした。

今日は裏口の履き物の収納を妄想していました。

シューズボックス_

改築したときに、裏口の土間にこういうタイプのシューズボックスを設置しました。
設置したんですが、これがはっきりいって失敗だったと思います。

失敗したポイントは2つ。
① 我が家の暮らしに合っていないこと
② 観音開きの扉がくせ者で、母親の「前にモノを置く」癖を計算にいれていなかった。

①については、こういうシューズボックスというのは、普通の靴向けの収納以外は、非常にやりにくいものです。
しかも、膝まであるような長靴を収納するのには、まったく向いておりません。(当たり前といえば当たり前か……w)

農作業やらなにやらから戻って、脱いで、泥やらなにやらで汚れた長靴を明日も履くのに、いちいちキレイにしてシューズボックスにしまうはずもありません。
とうぜん、そのへんに脱いで置かれます。

②は、皆様ご存じのとおり、一番厄介なパターンです。
家具の前を塞ぐようにモノを置くので、アクセスがものすごく不便になり、自然と出さない・出したら出しっぱなしで戻せないのデッドスペースと化するおなじみのパターンです。
つまり、管理ができなくなるわけです。

もう、下の扉の中身は、ほぼ「いらない・無くても困らない靴」となっているんじゃないでしょうか。

ここにある靴は、ほぼ普段履きです。
一張羅な靴は玄関の靴箱にあります。
ここで必要なのは、出し入れのしやすさ、管理のしやすさだと思います。
たぶん、一番理想的な形は、学校や施設などによくある棚型の靴箱じゃないかなと。

いまある裏口のシューズボックスの中身をよく調べて、本当に履くもの・必要なものだけにして、シューズボックスは処分するか、なにか別の場所で別の使い方をするようにしたいです。

そのかわり、カラーボックスをちょっと加工して、下駄箱を作ってみようかなと。

裏口下駄箱

3段のカラーボックスを横にして、下にホームセンターで売っている角材(5cm角くらい?)を足にして、カラーボックスの下に長靴を置けるようにしてみようかと思います。
カラーボックスは棚を増やして、そのシーズン使うものだけを6足くらいおけるように。
それ以外のシーズンオフのものや、滅多に使わないものは、透明な箱に入れてカラーボックスの上に置いておけば、忘れてしまうことはないと思います。
ついでに、カラーボックスの上を古紙置き場にしょうかな。

靴も、カラーボックスに直接じゃなくて、なにか100円ショップでトレイのようなものを見繕ってきたら、簡易な引き出しっぽくできるかな。
試算では、3千円くらいでできるんじゃないかな。

などと、具体的に妄想な1日でした。

本当は、妄想するより実際に動かないといけないんだけど、闇雲に動いても労力と時間の無駄だから、はっきりと作業の設計までしないとダメかも。

明日は、ゴミ箱が届く予定なので、ゴミステーションの設置作業をやろうと思います。
ゴミの落ち着き先がきちんと楽にできるようになっていないと、めんどくさいので、ついそのへんに置いてしまうようになるんですよね………orz



気がつけばもう3月も残り1週間です。

仕事やら用事やらでばたばたしているうちに、もう1年の四分の一が終わってしまいました。
今年のお片付け計画の妄想も一段と力を入れねば!!

ということで、先日の縦型連結のゴミ箱の発注をしました。
もう1つの台所のコンロ前のワゴン棚については、商品の入荷待ちです。
現在は、裏口の土間の効果的なゴミステーションのシステムの構築計画と、靴(スニーカー、つっかけ、長靴などなどの普段履き)の収納の見直しと再生計画を妄想中です。

我が母上の貯め込みアイテムやらなにやらで、頭が痛いです……orz

いろいろと妄想するのはいいのですが、我が家のようにいわゆる都会的な一般的な生活をしていない家では、市販品がそのまま使えないので、またいくつかDIYしないといけないかも……。
あ、そういえば、この前ドリルビットを1本折ってしまったので、新しいのを買わないといけません。

靴の見直しとかもしないといけないし、やることがいくらでも出てきます(苦笑)

何年もかかって積み上げてきたモノと暮らしなので、改善していくのもやっぱり年単位でかかりそうです。


「非実在青少年」問題とは何なのか、そしてどこがどのように問題なのか?まとめ

子どもポルノ、児童ポルノには賛成はしません。
ですが、これはいったい誰がどういう基準で判定するのでしょう?
その基準が謎です。

そして、もう一つ

例の連休分散化案ですが、とうとう実験がはじまるようです。
国内を4~6つの区域に分割して、各地域が連休が重ならないように1週間ずつずらして取得だそうです。
え? ということは、最初と最後の地域では一カ月くらいずれるのかしら?
観光振興というけど、GWやSWの時期って、季節の景観が呼び物だったりする観光地も多いのではないかしら。
一カ月もずれたら、見頃じゃなくなって、もう行かない、別のところにしよう、となりそうなw

私は自営業の引きこもり労働者ですので、連休も休日も土日もあったものじゃないので、いまさら連休がずれようがなんだろうが、生活事態にはなんとも思いませんw
ただ、仕事関係でいえば、区域の違うところからの仕事もかなりあったりしますので、納期が読めない、スケジュールが組めないという問題が……w

いろいろと大混乱になりそうですね、としか言えません。

果たして、これで政府の言うように「景気回復」に寄与するんでしょうか。

連休をいじるより、もっと普通に有給休暇がちゃんととれて、介護や育児休暇が保証されて、仕事への復帰がきちんと保証される仕組みのほうが先じゃないかなあ。

なんか、いろいろと変だよね……。

2009年4月12日の記事で、【収納】吊り戸棚とワゴン改良 
このときに、がんばって今使っているものを改良してみたのですが、1年近く使ってみて、やっぱり使いづらいのと、無理な部分が出てきました。

09-04-11 ワゴン後-02
(2009年4月12日 時点)

問題点は
●使い勝手が悪い
●よく使うもの(やかん)の位置を、変えられないこと

ということで、現在、妄想中なのが
2列カラーボックスコーナー
(画像は、アイリスプラザ様よりお借りしました。)

この2つのカラーボックスに置き換えようかと思います。
(色はピーチを予定)

CBボックスCX-3Cホワイト/ビーチ

CBボックス 2列コンビ CX-23C ホワイト・ビーチ

コーナーのものを右側(コンロ側に)おいて、ヤカン(今はケトルというんですよねw)を。
その横にくっつけて、2列のボックスを置こうと思います。

2段のほうの下側に、棚に入るようなサイズのゴミ箱をセット。(生ゴミはここには入れません。)
その上に調味料や料理用のお酒パックなどを。

3段のほうには、鍋敷きやら鍋拭きのウェスやら、キッチンペーパーやらのいろいろを。
小鍋は本当に使えるものだけ1つだけを調理台下に収めて、残りはダンボールに入れて物置にでも……。

鍋は数があっても、決して使い分けているつもりでも、実はあんまり意味がないんじゃないかなーと思います。
必要なものは大中小というより、よく作る料理によって決ると思います。
私一人だけなら、実はお味噌汁用と北京鍋、深いタイプのフライパン、もう少し小さいタイプのパンがあれば、大抵の料理は作れます。
そのへんのキッチンツールの大幅な見直しも予定です。

ものを整理して、見やすくして、1年経ちましたので、使わないもの・無くてもいいんじゃない? なものが、明確になってきたので、母親に新たな改善計画を提示したところ、以外なほど乗り気です。
2列ボックスが現在品切れなので、入荷待ちです。


そして、昨年から頭を悩ませていたゴミの収納ですが、
ゴミ箱
(画像は、アイリスプラザ様よりお借りしました。)

これを導入しようかと思います。

縦型ユニットペール TUP-2020・2035・1022 ホワイト

縦型連結タイプです。
これなら、上にフタがあってもゴミ入れが可能ですし、なによりも中身が見えないので小綺麗になりそうです。
これ、単品売りもあるので、大1(可燃ゴミ)、中4(不燃、びん、缶、ペット)と、 一ヶ所にまとめられそうです。

あとは、古紙やダンボールなどの紙資源ゴミをどうするかです。
場所がなくて、結構めんどくさいやり方になっているので、これも要改善です。
まだ具体的な案がないので、まずはそこからですw



今日の昼すぎ、COSiNEさんがIRCで「うまい飯を開発した」と。

どれどれと、COSiNEさんのtwitpicを覗いてみると、なんと美味しそうなものが!!

和風オムライスなう

そして、同じくホットケーキミックスの粉でつくった簡単ケーキ

つくった

さっそく、うちも昨日炊き込みご飯だったので、夕食に残っていたもので和風オムライスを作ってみました。
うちの炊き込みは、えび(干しエビ)とエリンギ、ゴボウの醤油炊き込みだったので、タレを三杯酢でなくて、コンソメつかって醤油とみりん少々のくずあん風にしました。

美味しゅうございました(^人^)

ということで、IRCでブログで紹介してもいいと許可をいただいたので、さっそく紹介させて頂きました。



今日は、お彼岸の前のお墓掃除3ヶ所いってきました。
筋肉痛です……orz

今日やったことは、
レシピの切り抜きの整理。
寄付に送れそうなモノの拾い出し

明日することは
ツーハンズへ、着られなくなったけど、捨てにくい洋服を出すための選別。
もうどんなに惜しんでも、ダイエットしても15年前の体型に戻しても、絶対に着ないと思うので……w

さらに時間が空いていたら、いくつかの改善計画のための設計妄想。
こんな感じでしょうか。
ま、ぼちぼちと、おいおいにやっていきましょうか。


ある程度ものを処分して減らしているのに、なぜか今ひとつ部屋がスッキリしないという嘆きを見かけることがあります。
ものは相当へっているし、床にモノが置いてないし、テーブルにもモノが散乱してうるわけでもないのに、すっきりした気がしない。

すっきりした部屋 というのは、実はモノの総量じゃないと思います。
すっきりした部屋というのは、ほとんどが視覚的な状態のことを言うのだと思います。

大容量の本棚(壁一面の収納)を簡単にDIYで作る方法

こちらの写真のように、大量のサイズや色の不揃いな本やモノでも、スキッとしてみえます。
すっきりとしている原因は、壁一面の棚の「規則性」ではないでしょうか。
前に記事にしましたクロワッサンの収納の特集号で、すはらひろこさんのご自宅の写真とも共通する部分があります。

よくある「収納容器を揃える」「形を揃える」というのは、規則性を持たせるためなのではないかと思います。

形の規則性と、部屋にあるものをmass(塊)として見た時のバランス、空きと密のバランス。

そして、色彩。
このへんになると、嗜好もありますので、これというセオリーは決めつけにくいので、インテリア関係の雑誌や本で、自分が好きだと思える部屋の写真をピックアップして、そこに使われている色を研究していくのも、ひとつの手だと思います。
すっきりと見える理由をチェックしていくわけですw

大抵は、同系色であっても濃淡でコントラストがあり、所々にファブリックや飾り物で「差し色」と言われる、自分の好きな色を引き立てる「色」が使われていると思います。

もし、Photoshopのような画像ソフトが扱えるのでしたら、お部屋の写真を撮影して、家具を切り抜いて、あちこち配置を換えてみたり、家具の色、収納容器の色を変えて見てみるのも一興かと思います。

ちなみに、本やマンガ、和食器のようにさまざまな色彩があるものを、見える収納にする場合、家具は白より濃いめの木調のほうが色彩のがちゃつきが気にならないような気がします。
(あくまでも、私個人の感覚です)

色彩、空間バランスのセンスを学ぶためなら、インテリア雑誌の綺麗な部屋、ホテルのような部屋の写真は、良い教材ではないかと思います。

などと、自分で実行できていないのに、知ったかぶりなことを書いてみましたw
気にしないで、読み流してください。


ニコニコ動画 無防備のWindows 2000 SP4をネットにつないでみた

今時、無防備なPCなんて無いでしょうと思っていましたが、実はPCのセキュリティに気をつけている人というのは、ユーザーの中でも少ないほうらしいです………。

なかなか素晴らしい結果で、恐ろしい世の中です。

先日、MARIUS FABREの石けんを使い始めたと書きました。

本日、めでたくリピート買いの許可が下りました。
あれから4日、使い続けてみて、敏感肌な母親がいたく気に入った様子です。
洗い上がりの肌の感じが全然違うのですから、母親が気に入るのもわかります。
あと、泡切れ、肌についた石けん落ちが、もの凄く良いのです。
なんか、いままでの半分くらいのお湯でキレイになる感じ?

ちょっと高いけど、100gだと家族全員で使っても一カ月1.5~2個くらいでしょうか。
2個はいらないと思います。
あれ一個で、全身いけますね。
洗顔石けんなんかだと、軽く倍くらのお値段になりますし、ある意味では安いかも。

ということで、思いがけずに石けんをシンプルにすることが出来そうです。

今日はこれくらいしか書くことがないのです。
現代象形文字の解読に手こずっております……orz



あっという間に3月も半ばすぎて、もうすぐお彼岸です。
仕事は相変わらず忙しいのですが、少しは余裕ができてきた感じでしょうか。

去年の春に本の整理をして、千の単位で処分してから一年近くたちました。
本読みでもあり、書痴でもあるので、なんだかんだと言いつつも新しい本も増えています。
積ん読な未読本を解消しつつ、やっぱり新規購入をしているんですよね。

仕事関係の本
小説
マンガ
雑誌

新しく増えた本と、一応残す方向で収めてあった本。

そろそろ見直しをしないと、本棚から溢れておりますw
雑誌は、特に買う習慣が無くなったので、買ってきたものの中から、興味のあるものだけを切り出して、あとは廃棄処分にしているので、ほぼありません。
残したいものはデータ化してしまいました。

小説は、一度読んだら残すかどうか即断して、残さないものはダンボールにいれて、イーブックオフ行きです。
そのダンボールも3箱になったので、そろそろ送ろうかな。

マンガもscanしてデータ化していっているので、残っているのは絶対にそのままで残したいお宝本だけになってきました。
ただ、まだ連載終了してないものは未定ということで、これがかなりの量になってきています。
データ化処理待ちのマンガは、残り200冊程度かな。

どうしようか悩み中のグレーゾーンの箱
データ化待ちのマンガ本
寄付候補なもの

こんなふうにものの選別・収拾選択をしていると、自分はなにが好きなのか、何がイヤで、どうありたいのか、なにが大切なのか、どれが使うもので、どこまでなら無くてもいいのか、というふうに自分という人間をちゃんと認識していくことなのかなと思ったりします。

認めたくはないのですが、ずぼら度高し……orz

今月末まですること
・不要な本をイーブックオフへ
・着ない洋服をツーハンズに送る(寄付コース)
・グレーゾーンの箱から使えそうなものをエコポケットさんに送る。
・裏口の土間の再構築のための設計図を完成させる

ということで、小さく頑張って続けていくことにしましょう!


mixiのブラウザゲームの「ひつじ村」。
1匹が老猫になったので、跡継ぎをつくろうかなと、冬咲きパンジーを撒いたら……4匹もやってきて一気に5匹の猫持ちになってしまいました。

猫が飼えるので嬉しいゲームなんです。

リアル時間に左右されにくいので、のんびりと自分なりの「創れる」ゲームなので好きかも。
育成とパズルゲーム的な要素がおもしろいです。

それにしても、真冬なのに睡蓮の咲く池……。

10-03-14 春

昨日から暖かい春の陽気が再びです。
あっというまに膝上まであった雪が溶けて、その下からは満開のクロッカスが。
福寿草は雪の下で盛りを過ぎてしまったようです。

昨日、大散財のうえでタッパー容器を全部入れ替えるという荒事をしました。

既成事実で、古い容器を退避させて、新しいタッパー容器に入れ替えて、すっきりキレイになった棚を見せながら
「そろそろ古くなってきたし、私からのプレゼント。」
と言って、
「冷蔵庫の中のものも、中身を使い終わったら順次入れ替えようよ。古いタッパーは、春になったらキレイに塩素漂白して、裏口の土間の小物整理とかに使おう。」

ついでに、MARIUS FABRE サボンドマルセイユ オリーブ 100g これをおまけに渡しました。

一人暮らしをしていたころ、使ったことがあって、かなり気に入っていたので、こういうちょこっとした贅沢というものも、暮らしの中では大事だと思います。

私が身銭を切ったことと、自分でもかなり古いタッパー容器が嫌だったのか、割とすんなりと受けとっていました。
石けんは好評でした。
日本の石けんとは違う良い匂いがして、泡切れも良く、お風呂タイムの楽しみが増えた感じですw

朝方の4時頃まで仕事をしていたので、今日は起きたのが昼前だったのですが、台所にいってみると、テーブルの上に冷蔵庫にはいっていたタッパー容器がキレイに洗って積み上げてありました。
冷蔵庫をそろっと開けてみると、新しいタッパー容器に入れ替えられて、中は整然となっていました。
丸いのや四角いのや、いろいろと不揃いだったものが、同じ内容でも容器をきちんと揃えただけで、軽く1/3くらいは余裕ができています。
しかも、全部だして、中身をチェックして、入れ替えていくと、冷蔵庫の中の汚れも目に付くので、キレイに掃除してありました。
たったそれだけのことなんですが、悩みの種だった冷蔵庫の強烈な匂いがほとんどしなくなっていました。
汚れと古いタッパー容器が原因だったんだなあ と。
あとは、脱臭剤の重曹を入れ替えておきました。

捨てネーゼな母親ですが、新しいモノ好きな面もあります。
新しく清潔で、性能の良いものが使えるなら、やっぱり嬉しい様子です。
改めて、親に変わって欲しいなら、自分もそれなりの努力を見せないとだめなんだなと、実感しました。(それでもダメな場合もありますが……w)

今回の大散財な計画は、なんとかうまく行けそうです。

勿体ないから、我慢したらいいんだからと、節約しているつもりな建前と、綺麗なもの、新しいモノ、性能の良い便利なものは嬉しいという本音。
そのバランスをうまく見極めながら、動かしていくしかないのですが、今回の荒技は、余所様にはちょっとお勧めはできません。
なんせ、サイフにはかなりの打撃がきますから orz



3月9日の日記に【収納・メモ】使い捨て で、計画していたタッパー容器が届きました。

正方形 M 4個入 ¥ 630 (幅11.8×奥行11.8×高さ5.8cm 容量:350ml)×5
正方形 L 3個入 ¥ 630 (幅14.2×奥行14.2×高さ6.4cm 容量:630ml)×10
LL 2個入 ¥ 630 (幅21.9×奥行13.5×高さ7cm 容量:1L(1000ml))×5

といういさかか乱暴なくらいの大量まとめ買いです。

10-03-13 タッパー容器 現状

タッパー容器置き場として、昨年整理した食器棚の下側は、こんな現状です。
サイズも形もバラバラ。
かろうじて同じものは2個程度しかありません。
それを全部とりだして、注文したタッパー容器が入ってきたアマゾンの箱に退避。
全部で23個です。(まだ冷蔵庫に現在使用中のが10個くらいあります)

取り出して改めて見ると、なんというか……清潔感がまったくない……orz
タッパー容器も古くなると、いくらキレイに洗っていても、変色してきますね。

新しいタッパー容器をサイズごとに入れていきます。
フタをはずして、逆さにして重ねて、フタはサイドに立てて。

10-03-13 タッパー容器 新

これだけで60個あります。
きちんと同じシリーズで揃えて、サイズを厳選すると、こんなに大量でもすっきりとコンパクトに収納できるんですね。
改めて、ものもちが良すぎるというのは、良いことばかりではないと実感します。

金額的には一度の出費ですので、かなり痛いです。
これだけあれば、冷凍・冷蔵兼用で使えます。

あとは、冷蔵庫に料理を保管するときに、食器にラップを掛ける方式ではなく、この容器に必ず移し替えて保管というのを、親にも徹底してもらうことです。

これで冷蔵庫のスメルが改善されるといいな……orz

教訓:捨てネーゼには、使い捨てアイテムは地雷になる場合が多い



高速割引財源“転用”を閣議決定 ドライバーには実質値上げ 

以前に、謎の鳥 という話を書きました。
今日はそれに、1行付け加えたいと思います。

日本には謎の鳥がいる。
正体はよく分からない。
中国から見れば「カモ」に見える。
米国から見れば「チキン」に見える。
欧州から見れば「アホウドリ」に見える。
日本の有権者には「サギ」だと思われている。
オザワから見れば「オウム」のような存在。
でも鳥自身は「ハト」だと言い張っている。
私はあの鳥は日本の「ガン」だと思う。
そして、ウソばっかりである。
 
ウソ とは、こんな鳥
この時期、遅い雪が降ったりすると、桜の花芽がウソに食べられてしまうことがあります。

それにしても、自民党の腐敗政治をうんぬんというのも、現政権のキャッチコピーだったように記憶していますが、フタを開けてみたら脱税・不正献金・政治資金規正法違反などなど、出るわ出るわです。
そのくせ、渦中の議員さんは、辞職も責任もお取りにならない。
自浄能力のなさは、自民党よりダメすぎ。

ほんと、国の繁栄という「花」の芽を食べてしまうウソばっかりですねえ。


捨てネーゼな母は、ただ貯め込むだけでなく、手先の器用な人なので、中身が成長して着られなくなった洋服でも、リフォームしたり出来る・している人でもあります。

先日、ホームセンターでバス・洗濯用品のコーナーで、石けん袋をみつけたので母親に教えました。
お風呂の石けんも小さくなってくると、泡立ちが少なくなったりして使いにくいので、新しい石けんを出しておきます。そうすると、小さくなった石けんがたまってきたり……。
昔、みかんの入っていた赤いビニールネットに使い古しの石けんをいれて、外の手洗い場につるしてつかっていたのを思い出して、1つ買おうとしましたら、母親がなにやら考えがある様子。

帰宅したら、すぐにごそごそと洗濯ネットのファスナーの壊れたものを引っ張り出してきて、適当にカットして、ほつれないように手縫いで小さな巾着を作ってしまいました。
セーターなどを入れて洗う洗濯ネットだったので、4個も作ってくれました。

これで、使い古しの石けんも新しい石けんと一緒に入れておけば、最後までキレイに使えます。

こんなふうに、ひょいと閃いたら、壊れたものでも新しい用途に作り直したりできることがあります。
不要品を排出することは大切なことです。
ですが、その「不要品」かどうかを、どう判断するのかが、ものすごく難しいのです。
ファスナーの壊れた洗濯ネットは、洗濯ネットとしては使えませんので、普通なら「捨てる」処分です。
ところが、ファスナー以外には破れてもいないし、なにかに使えそうだし、ファスナーを取り換えれば使えるんじゃないかと、引き出しの奥にしまい込んでいたようです。
今回は、うまくそれが新しい使い道へとシフトできたので良いのですが、これを無制限に拡大されてはたまりません。

とはいえ、実際になにかに利用して見せてくれたりするので、すべてNOとも言いづらい。

妥協案として、カゴを1つ用意しました。
その箱にはいる量までなら、「何かに使えそう」で捨てられないものの保管を許すとw
名付けて「あすなろ箱」です。
深すぎて重なったら中身が見えなくなるので、15cmくらいの深さのB4くらいの箱です。
フタはしません。
入れたら満足して忘れてほしくないからです。

こうして私にはグレーゾーンの箱
母親には、あすなろの箱

ものを処分することも大事ですが、こういうふうに「気持ちの収まりの付けられない」ものの場所も大事かもしれません。
使うものと、使わないものを混在させてはいけないというセオリーからも、判断できないものは、それだけを別にしておくほうがいいのではないかなと思います。

あすなろの箱の中身、来年にはなにか別のものになって巣立っていくものがいくつあるかな……w


寒の戻りで、昨日の明け方から雪が降り続き、せっかくきれいに消えていたのが一気に膝上まで積もってしまいました。
福寿草もクロッカスも雪の下です。
もうすぐ桜のたよりも聞こえようかというこの時期に、どか雪です。

ずーっと家の片付け、部屋を使いやすくした、シンプルで管理も暮らしも楽な家にしたいと思いつつ、あちことのブログ様やHow toなサイト様を転々と彷徨っていました。(今もやってますw)
うまく成功されて、シンプルで綺麗なお家のアレコレを発信されている方もあれば、どうやってもうまく行かないとため息の方もあります。

うちの場合は、基本的なとっかかりが見えてきたレベルでしょうかw

ちょっとおもしろいなと思ったのが、

ノーベル賞受賞者も実践! 究極の時間術「棚上げ・不完全法」

文や難しい古典を読む際に、辞書を引きながら、一語一語丁寧に訳していくと、いつしか根気が続かなくなり、全体で何をいっているか、さっぱりわからないまま時間切れになってしまう。「文系人間」と呼ばれる多くは、このような完璧主義の落とし穴に陥っているのではないだろうか。



これを読んだときに、え、これって、なんか片付けとか家事とかの日常生活にも言えることなんじゃないかしら? って思いました。

鎌田教授の、
わからないこと・出来ない事は「棚上げ」して、わかることから先にすればいい。
不完全になる“勇気”を持つことが大切


という部分とか、実に学問の世界だけでなく、日常的な家事や片付けのことでもそのまま当てはまるのではないかと思います。

【日常カイゼンのコツ】
point1…わからないところは飛ばして進む
point2…不完全になる勇気を持つ
point3…いい加減を「良い加減」で使いこなす


この部分とか、すごく頷けるなと思ってしまいます。
完璧にできない、雑誌や本のモデルルームのようなお家の写真のようになれない、なとなどと理想とするイメージと現実の成果とのギャップに、やる気を無くしてしまうというのもよくあるケースのように思います。

一度に完璧に物事ができる人なんて、ごくわずかだと思います。
自分がやってきたやり方でも、一度に全体は時間的にも体力的にも精神的にも無理だったので、少しずつ家全体を区割りにして、今日はここ、明日はそこ。時間がないときには引き出し1だけとか、そんな感じでやってきました。
その狭い範囲の中でも、最初は、ざっとしかできませんw
一回りしたら、つぎにもう一度同じところを~ という感じで、ぐるぐると何度も見直したり、考えたりです。

一度目より二度目、三度目と繰り返すと、以前は気づかなかったものに気づいたり、なにがだめなのかが見えたりします。

鎌田教授の分野とは随分と違う卑近なことに応用してしまっては申し訳ないような気がしますが、わからないことは棚上げして、不完全で、いい加減でもいいと思うのです。
小さく頑張っていく というのが大事なんだろうなと思いました。

フリーザーバッグ

フリーザーバッグ 中18枚入り 198円(Amazon価格)

これの大中小が、我が家のフリージングの主役です。
これが「捨てねーゼ」な母親にかかると、新たな問題を引き起こすアイテムだとは……。

一度冷凍に使った袋ですが、「捨てネーゼ」な母親に掛かると、肉や魚などの油もので使ったもの以外は、洗って乾かして再利用です。

ここまでなら、エコで節約上手だ~~となりますが、「捨てネーゼ」の真骨頂はそんなものではありません。
一度使ったフリーザーバッグでも、はっきりと破れていると目に見えるもの以外は、洗ってもう一度使う気まんまんで、引き出ししまい込みます。

野菜などの冷凍を使う時というのは、凍ったままで使います。
ぴっちりと袋にはりついて、いろいろと凸凹している氷の塊を取り出すわけです。
袋の外側から熱いお湯などであたためて、出しやすくしても、氷の塊には変わりないですし、フリーザーバッグの形状の性質から、どうしても袋の口より底側のほうが膨らみます。
つまり、袋にキズがはいったり、破れたり、口のファスナー部分が裂けたりになりやすいのです。

二度目に冷凍するモノをいれて、汁が漏れたりして、冷凍庫の中がかなりえぐいことになって、初めて水・汁気の出る可能性のあるものには、使い古しのフリーザーバッグはだめだと納得してくれました。

ここまでなら、めでたし、めでたしなんですが、「捨てネーゼ」はそんな生やさしいものではないのです。

次に、我が母上が考えたことは、
「ごはんの冷凍になら汁気はないし、大丈夫!」

………
………………
………………………orz

いやいや、ちゃんと密閉してないと、ごはんの風味が落ちて、まず~~いごはんになりますよっと。

現在、引き出しの中に、2~30枚もの中古フリーザーバッグが貯め込まれています。
しかも、日々、増える一方です。

水でザボザボと洗って、ピンチで逆さにして乾かしただけの処理で、貯め込まれた中古のフリーザーバッグです。
これで、炊きたてのごはんを冷凍………。
しかも底の方のものは、かなり古くなって変色しつつあります。

「でも、もったいないじゃない!」


思うのですが、「捨てネーゼ」な人には、「使い捨てアイテム」というのは、はっきりと目に見えて「もう使えない」と分かるようなもの以外は、禁断のアイテムなんじゃないかと。

そこで、使い捨てじゃないアイテムに替えてみようかと思います。

パックスタッフ エアータイト-

パックスタッフ エアータイト というタッパー容器です。
左が 
正方形 M 4個入 ¥ 630 (幅11.8×奥行11.8×高さ5.8cm 容量:350ml)
正方形 L 3個入 ¥ 630 (幅14.2×奥行14.2×高さ6.4cm 容量:630ml)
があります。

右は、
LL 2個入 ¥ 630 (幅21.9×奥行13.5×高さ7cm 容量:1L(1000ml))

おなじラインナップで、ご飯用のものもありました。

これなら、普通のタッパーとして、冷蔵・レンジにも使えます。
数があっても、重ねられるので、スペースは現在のタッパー容器と置き換えることで、よりははるかに減らせます。
しかも洗うのも袋より納得がいくまでできます。

フリーザーバッグよりは、かなりお高いのですが、現在の我が家の「うへ~」な状態を改善できるのなら、納得のいくお値段かもしれないと思ったりします。
フリーザーバッグそのもを完全にやめるのではなく、無理なく運用できるように、減らしつつ容器でのフリージングと併用してみようと思っています。

冷凍庫の大掃除を4月終わりか5月のGWあたりにもくろんでいるので、その頃に新たな試みを実行してみたいです。






10-03-08 冷凍庫-01

10-03-08 冷凍庫-02

冷凍庫をどうにかしたいと昨日の記事に書きましたが、現状はこんな感じなんです。
下の写真にあるフリーザーバッグに入れて、横に寝かせて積み重ねる入れ方です。

ごらんのように、縁までぎっしりと積み重ねてありますので、下になにがあるのかは、詰めた人の記憶以外には謎です。
袋で冷凍保存したものは、形が凸凹になっていて、中間にあるなにかを取り出したり移動すると、二度とぴったりと収まらなくなるという素晴らしい特性がありますw
超難易度の高いテトリス状態。

冷凍庫の地層収納ほど厄介なモノはありません……。

立てて入れたらいいじゃない、となりますが、立てると出し入れの問題は多少は解決しますが、フリーザーバッグのファスナーがついている部分を上にして立てていれると、今度は上から見た時になにが入ってるのか分からないという不具合が。

●検索性の悪さ(どれが何で、どこにあるのか)
●取り出しにくい。(または、出したら二度と引き出しが閉まらなくなる可能性が高い)
●わかりにくい・出しにくいの複合効果で、下の方は完全な死蔵品になりやすい。
(毎年、いくつか捨てています。)

そこで、考えたことは、最初にフリージングするときに、四角い容器に入れて凍らせてから、フリーザーバッグに移し替えて保存する、という方法を、以前にみしぇ~さんから教えて貰っていました。
トマトソースなどの液体ものは、この方法で保存していました。
手法としては、有効な手段だと思います。
均一な形にしてあれば、立てても出し入れがとても簡単です。

あとは、立てたときに中身がわかりにくいという問題点ですが、これは冷凍の使い方をきちんとゾーニングすれば解決するのではないかと思います。
お店の商品の陳列と一緒で、1列同じモノを立てて並べるようにすればいいのではないかと。

我が家の場合、冷凍保存するものには、いくつかのパターンがあります。

①春のタケノコをスライスして、ゆでてあく抜きして冷凍。(用途:味噌汁、煮物、炊き込みご飯、中華料理などの具)
②食べきれなかったトマトをミキサーでクラッシュして、裏ごししたものを煮詰めて、味付けしないトマトケチャップ状態にして冷凍。(用途:スープ、パスタなど)
③サヤインゲンをゆでて、カットしたもの(用途:味噌汁の具、スープ)
④インゲン豆をゆでたもの(用途:②のトマトと組み合わせてミネストローネ風)
⑤山椒、フキ、葉唐辛子の佃煮
⑥カリフラワーのマッシュ(スープ、サラダ、コロッケ)
⑦肉や魚介類の買い置き

こんな感じでしょうか。
今は、入る所に入るように入れてあるので、なにがなにやらさっぱりです。
種類ごとに場所をきちんときめて、それ以上はどんなにもったいなくても保存しないというふうにルールを作っていきたいです。
大量にあっても、ある限度以上は食べませんから……。

10-03-08 アイテム

我が家には、いただきものやらなにやらで、母親が勿体ながっておいてあるタッパー容器が大量にありますが、実際に今回の冷凍庫の改善計画や日常使いに使っているものは、ごくわずかだけです。
形、サイズなどを見直して、タッパー容器の統一をしたいです。

新しくそういうのが見つかって購入したとして、以前のものをどうするかというのも悩みの種ですが、なんとか解決策を探していこうと思います。


今日は寒くて冷たい雨のふる日でした。
天気予報では雪となっていましたが、幸い雨で終わりました。

去年の今頃、家の片付けを始めたので、当時のブログを読み返したりして、今後の改善すべき点などをメモしていました。
台所で、今後考えるべき点として

①冷凍庫の使い方の改善と整理整頓
②タッパー容器の整理整頓・見直し
③ガスコンロ横のワゴンの撤去とカラーボックスでのシステムに変えられないか検討
④鍋の見直し
⑤冷蔵庫の大掃除(臭い)

の、5点をメモしておりました。

この見直して改善すべき点のうち、①から④までは、昨年の片付けと収納の改善をしてみたからこそ見えてきたポイントです。
⑤は、去年やりのこした課題です。
一度に全部、アレコレというのは私が出来ないですし、家族もついていけなくて怒りますので、時間がかかっても少しずつ、親にも改善するポイントを自覚させつつ、実行していく作戦です。

ちなみに、冷凍庫に関しては昨年から、ずーーーっと折に触れては、いろいろと文句をまじえつつ話をしています。
ものの在処、置き方など、自分だけが承知していればいい、自分だけが努力すれば出来るという収納方では、他の家族が何一つ協力してくれなくなるという話を交えながらw

冷凍庫でも、詰めた人以外、どこになにがあるのか分からない状態ですので、常に
「あれは、どこ?」
「あれがわからない。」
と、母親に言います。
がさがさ、ガラガラと引っかき回して出してくれます。
凍って、形ができてしまっているので、今度は収まらなくなったりしますけどねw

そういう部分も含めて、冷凍庫へのものの入れ方にも一工夫が必要であると、最近では母親も自覚してきたようです。
いま考えていることがあるので、もう少し具体的になったら、そのことを母親に提案していこうと思っています。

親にかぎらず、ストレスや問題点を具体的に本人が自覚していないときには、周りがなにかを助言したり提案しても、受け入れにくいものです。
「片づいていない」「散らかっている」
という漠然しとした事でなくて
「紙ものがうまく片づかない。どうしたら紙モノがうまく管理できるだろうか。」
「冷凍庫の中身がわかりにくい。取り出しにくい。管理しにくい。どうしたらいいのか。」
というふうに、具体的に問題点を整理して意識できない段階では、どんなに有益な助言であっても、相手に届きにくいものです。

10-03-06 たんぽぽ

ハウスの片隅で見つけた今年最初のたんぽぽ。
そういえば、昔読んだ本で、レイ・ブラッドベリのSFに、たんぽぽのお酒というのがありました。
とろりと金色なイメージで、心惹かれた思い出があります。
本当にたんぽぽでお酒を造ったら、にが~~~いお酒ができそうですけどw

えむさんのブログで、文房具などの寄付を募っている団体があることを知り、改めてネットで検索してみると、いろいろな団体様が寄付を募っていらっしゃいました。

いくつかピックアップしてみながら、自分の部屋にある「使用には差し支えないけど、捨てるのははばかられる」モノの入った箱や、あちこちに置いてある日用品、大量のタオル類(どれも未開封、新品)、失敗した買い物(開封済みだけどほぼ新品)など、景品かなにかでいただいたキッチン家電、収納用品など、差し上げられそうなものにかなりの数があります。

使わないのは分かっているし、どなたか使って下さるのなら、心おきなく差し上げられるというもの。
今月中には、きちんと選別して、箱詰めして送り出したいなと考えています。

捨てる、処分するという方向でばかりモノを見ていて行き詰まっていたので、こういうふうな「必要とされる方たち」へお譲りする方法があるというのは、本当に目からウロコでした。
えむさん、有益な情報、ありがとうございます。


流れ

日差しが明るく、春が近いと実感しています。
昨日のお出かけの帰路、ちょっと休憩したところの鉄橋の下です。
なんとなくモダンなイスのような岩の形と、泡巻く流れがおもしろかったので。

今日は仕事の合間、仕事に使っている机の引き出しの中身を整理していました。
机自体は、広いし大きいし、十分に用が足りていて満足しているのですが、引き出しに関しては評価はマイナスという、なんとも微妙な机です。
通販カタログで買ったのですが、半分くらいは失敗したなあと思っていますw

というのは、真ん中に大きな引き出し、左右に小引き出しという、よくある構成なんですが、その引き出しが使いにくいのです。
・引き出しの深さが浅すぎる。(4.5cm)
・引き出したときに、20cmくらいまでしか出ない。奥行きが35cmあるんですが、残り15cmは、ものが入るけど、使いにくいデッドゾーンになる。15cmというとたいしたことないようですが、CDケース1枚がすっぽり入ります。しかも引き出しを開けても、入ってることが見えないのです。

浅いので入れられるものに限りがあります。こまごまとしたもの。
結局、奥に空いたCDケースを入れて、わざとデッドスペースを潰して、ものが移動しないようにするしかなかったのです。

家具の引き出しというのは、物が片づきやすそうで、小綺麗になりそうですが、あれは本当に選ぶのも使い方も難しいと、この1年間でつくづく思いました。
引き出しに文具などの「小さなもの」を入れて使うときには、相当な工夫が必要だと。
オフィス用の机は、その引き出しがガバッと最後まで引き出せる機能があるから高いのだと。
引き出しの奥にあるものが、普通に見えて、簡単にほかのものに影響されず・影響を与えずに取り出せる。これが理想です。

私の机の場合は、もう簡単に買い換えるなんて無理ですから、このまま奥の15cmは無い物として潰して使うしかないのですが、チェストや整理BOXやらの引き出しものを買う時には、実際に開けて、開き具合を確認してから、よく考えたほうがいいと思いました。

引き出しの使いこなしは、本当に難しい……。



今日、お葬式の会葬のために合い服の喪服をきたら………。
ひぃぃぃ~~~~!!
太ってるし……orz

自覚はあったんですよね。
年末からの修羅場の連続で、ウォーキングする時間も無くなって、さぼりがち。
そこに持ってきて、正月からず~~~~~っと、3食のうち1食が餅だったんですよ。
いい加減に辞めて欲しいのですが、親は餅だとおかずがいらないし、支度も楽だから餅大好きなんです。
今年は、減らせという強硬な要求をしたので、減らしても2月一杯まで餅でした orz
そのうえ、仕事が修羅場続きだったので、運動不足に加えて食事が不規則という複合で、がっつりと太っちゃったんです。

食事制限のダイエットは、あまりやりたくないのですが、これはやらざるを得ないですねえ……。
家族の中で一人だけ違うものを食べるというのは、あまりやりたくないのですが、量を減らしてがんばって運動時間を捻出するしか……。

ほんと、餅は辞めてほしい……。

元に戻すというか、それよりも、もっと絞らないと非常に不味いです。
普段着はカジュアルなので、かなり融通は利きますが、喪服などのフォーマルはかなり厳しいです。
体型が変わったら着られなくなるというデザインなものばかりなので、ここはひとつ、多少の体型の増減には影響されないようなモノを選んで揃えるしかないかなあ。

ワンピースタイプは不可。
アンサンブルも不可。
天候、使い回し(通夜、法事、葬式)を考えたら、3パーツタイプが一番使いやすいです。

家の片付けよりも、自分のお肉の片付けが最優先になっちゃったような……orz



今日はひなまつり
昨日からバタバタしていて、微妙な日でした。
困った時の「永谷園のすし太郎」!
これに、錦糸卵をつくって、
みすず豆腐 おいなりさん
常備しているコレで、簡単にいなり寿司です。

あとは、桜茶とお出汁で吸い物つけて、茶碗蒸しつけてできあがり!
(茶碗蒸しの具が、春雨と椎茸だけだったのはナイショ)

というような、超手抜きなひなまつりでしたw

先日、買ってきた「片付け&収納」のほうから、ティッシュボックスで簡易状差しを(P95)というのがあったので、試しに空いた箱があったのでやってみました。

10-03-03 状差し

きれいに半分にならなかったけど、まあ適当でいいや。(ずぼらな性格丸出し)
背面は両面テープで固定してあります。
たしかにはがきや封筒にジャストサイズです。
見た目はかなりチープ。
いや、相当チープw

使えるかどうかわからないお試しものなら、この程度でもいいかな。
これをなんにするかというと、居間の母親のとって置きたがる郵便物いれにいいかなーと思っています。
DMは、私も母もどうでもいいので、ささっとゴミ箱行きですけど、通知ものなハガキとかそういうものをいれておくのに使ってみようと思います。

根っこが「捨てねーぜ」な締まり屋なので、こういうチープな廃棄物利用な工夫は妙に喜ぶんですよね……w


私の部屋の隅の邪魔にならない角に、ミカン箱が1つ置いてあります。
中身は、捨てるに捨てられない色々なもの。

(1) 失敗した買い物。(ほぼ新品 8割)
(2) かっては使っていたけど、状況が変わって使わなくなったもの(中古1割)
(3) 家具などの使わなかったパーツ類(1割)

こんな構成です。
(2)と(3)は、捨てる方向にスライドするのは簡単。
問題は(1)の失敗した買い物・ほぼ新品です。
内容は、工具、文房具、ファイル用品などなど。
パソコン関連のものもいくつかあります。
買ったけど規格があわなくて、使えなかったモノ。あってるはずなんだけどどうしてもダメだったもの。
収納の工夫をするために買ったけど、使いこなせなかったり、計算があわなくて使えなかった収納容器(主に100円ものとか)。

このへんが、ほぼ新品なだけに捨てられないのですよ。
思い切って捨てるのは簡単なんですけどね……。
見つかったらお小言の上、物置入りですから。
4月か5月頃に、親戚の集まりがあるので、その時に欲しいものがあったら持っていってもらおうと思っています。
それまでは、部屋の隅において、失敗した買い物をしっかりと反省したいと思います……orz

ちなみに、幸いに本と洋服に関しては、どうしていいかわからないグレーゾーンなものはありません。
本は読んだらその時点で、残すかどうか決めて、残さないモノは本棚の横においたダンボール行き。
まとまったら、イーブックオフへ。
雑誌は、読んだら必要なものだけを切り出して、あとは廃棄。
洋服も、フォーマルとか大事なもの以外は、そのシーズン着なかった洋服は、クローゼットの床においてある箱に移動して、衣替えのときに見直すことにしています。

もっとすっきりと、きっぱりと捨てられたら楽なんですけどね。
それが出来ないから(自分の気持ちと家族の叱責)苦労しているんですけどねw


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