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09-12-31 雪

天気予報どおり、本日は荒れ模様。
朝方から降り始め、お昼すぎにはみごとな水墨画の世界です。
赤い消火栓の色が眩しいですw

午前中にいただきもののそば粉を消化するべく、手打ちそばをば。
四苦八苦しながら、そばらしきものができましたが、うーん……まあ、いいか orz

外がこれですから、猫の現住所はこちらに。

09-12-31 コタツ猫

こたつ布団をめくると、あらわれます。
このくつろぎきった顔w

今年一年、いろいろやりました。
当然に、来年もやります!
ちゅーか、やらざるを得ません!!

今年いちねん、あーでもない、こーでもないと垂れ流しの愚痴におつき合いいただきまして、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

みなさま、良いお年を。

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大掃除はとりあえず、やったことにして、神棚・仏間その他のお正月かざりの準備を。
ついでに、おせち料理の準備も。
あんまり本格的なものは作らないので、煮染めにごまめ、数の子、刺身にかまぼこ、そのた程度です。
ちなみに、おせちの定番って、お世辞にもおいしいとは思えないので、それっぽくアレンジするだけです。

仕事をしながら、母親が作っている煮染めをつまみ食いしにはい出してみたり、そんなnばっかりしていました。
年末年始よりも、〆切が怖い……orz

午前中、中掃除レベルな大掃除を、ばたばたとやっておりました。
以前から懸案だったトイレのミニ換気扇ですが、どうやってもカバーが外れませんでした。orz

そこで、この前買った新しい掃除機を持ち込んで、強引にカバーの外側から中にたまったホコリを吸い取ることに。
ズモモモモ~~ンッ とわずか5分で中のホコリは無くなりました。
本当は、いろいろとキレイにしたいのですが、これが精一杯です。
中にたまっていたみっともないホコリが見えなくなっただけでも、ヨシ!

夕方、IRCで教えてもらったコラムですが、

雑巾掛けで自分が変わる!? 気持ちスッキリ掃除術

その中で、部屋の掃除をしながら

>マイナス思考が払拭され、プラス思考だけが残っていくように感じました。

というくだりを読んで、うーん、確かにそんな感じになっていくなあと同意。
風水でも、運気を替えるのには掃除とよく言われているようですし。
まあ、掃除をしたからといって、劇的に物事がかわる効果はないのですが、自分の気持ち的に前向きになっていくのはわかります。

前にちょっと面白い研究報告があったのですが、それには、幸せじゃない人は幸せな人に比べてテレビを見る時間が長いことが判明というような内容のお話です。
ものごとに消極的でまわりに働きかけようと前向きになれない人は、やっぱり人生の中で「幸運」に出合う確率も低いということでしょうか。

そうだとしたら、もっとお掃除とお片付けをがんばらねば!!w
運の善し悪し、幸福かどうかはともかく、掃除や片付けをすることは大切なことですよね。

なんだか、夏から怒濤の4ヶ月でしたね。

増税しない(嘘)
国債発行しない(嘘)
党首討論を受ける(嘘)
高速道路完全無料化(嘘)
説明責任は果たしている(嘘)
マニフェストは国民との契約(嘘)
増税は議論だけでもかわいそう(嘘)
秘書の責任は政治家個人の責任(嘘)
財源は全て無駄遣いの削減で賄える(嘘)
私なら秘書が虚偽記載をしたら辞める(嘘)
米軍移設の解決策はある。最後は私が決める(嘘

最近ですと、これに

暫定税率を廃止します(嘘

が加わりました。

一個ずつならわからないけど、ここまで並ぶと、本当にいいのか? って感じです。
もしかして、我が国の首相さま、虚言癖でも……?!

来年、大丈夫ですかね……。

6月に食器棚の大掃除をしてから半年。

かっては巨大な食器棚いっぱいに、モノが押し込まれていました。

09-03-18 食器棚
(上半分)

09-06-11 食器棚 中下
(引き出しから下の部分内部)

これほど巨大な収納スペースがありながら、恐ろしく使いにくかったです。
あまりにもぎっしりと詰め込んであり、手前部分しか手が届かないのです。
渋る母親を説得しまくって、なんとか半分までに減らしました。

09-06-16 今日の食器棚

これでもまだ本当は多すぎるのです。
まだまだ、私から見ても「使えるけど使わないもの」と「使うもの」が混在しています。
でも、母親から見たら、ここまで減らすだけでも大変な苦痛だったようです。

私と母親との妥協点が6月の状態だったわけです。

それから半年、毎日、生活しながら使いながらじっと観察していました。
「使えるけど使っていないもの」はどれか、「使うもの」はどれかと。


使えるけど使っていないものと、今使っている必要なものの違いというのは、片づけやモノの持ち方を真剣に考えてはじめて出合う概念なので、それについて考えたこともない人に言っても理解はしにくいところがあります。
賃貸住宅なら、スペースを家賃という金銭換算で話をすると、理解しやすいそうですが、持ち家で一戸建てだとそのへんがなかなか……w
生活動線から「使わないもの」をある程度排除して、その状態が以前より見た目と利便性という「暮らしやすさ」が向上すると実感してもらわない限りは、話が通じません。

なにしろ「ものが無いことの不自由さ」が、骨身に染みている世代ですから。

ダイエットでもそうですよね。
最初にドカンと体重をへらしたいからと、食事の量や種類を減らしてしまったら、もの凄いフラストレーションに苛まれて、結局続かずに挫折してしまうというのと同じだと思います。
目が、感覚が、「モノがたくさんある」ことに慣れてしまっているのです。
それを一気に、モノを排除して部屋が広々~♪ とやったら、不安で落ち着かなくて、結局もとに戻ってしまいます。

徐々に見て、慣れて、一目でぱっと見て、食器棚の中身がわかる程度の空間を確保して、全体に目が届くようになって、初めて「使えるけど使っていないもの」がわかるようになってきた感じです。

今夜、食事の後片付けをしながら、
「やっぱり、使わない食器ってあるねえ。」
と、さりげなく話を振ってみました。
「そうだねえ、結局、半分くらいは使ってないなあ。」
と返事が!!

「春になったら、使わない食器は箱にいれて、とっておいて、1年に1回でも確実に使う重箱とか、菓子鉢をこっちにもってこようか。」
「いいよ。」

うふふふふふ、これで春になったら、食器棚の中身をもっとダイエットして、使いやすくできます。
廊下の食器棚の中身も、箱にいれてしまっておいて、改造計画に着手できそうです。

捨てろは禁句。(言うとマイナス効果ばっかり)
まずは、使えるけど使わないものと、使うモノの違いを理解してもらうことからと、半年、辛抱して段階的に片づけてきた甲斐がありました。

今夜はお祝いにElijahのロックでも♪



昨日届くはずの原稿が届かず、朝一番に電話で確認。
どうやら、営業さん……昨日のクリスマスの飲み会とやらで、そのまんま忘れていた様子。
正月返上で仕事してようやく間に合うようなタイトな納期で受けてきて、それは無いでしょう!
ということで、がっつりと叱られたらしく、電話してまもなく原稿が届きました。
スケジュール調整と、作業計画から、必要な紙が足りないので、買い出しに。


ここ数年、親の動きを見ていて、我が家に3枚あるドアに問題があるかなあと思います。
我が家は和風の古い作りなので(改築しても!)、ほとんどの建具は引き戸です。
その中で、3枚だけ開き戸があるのですが、それが必ず毎日通る生活動線にあるのです。

引き戸と違って、開き戸は足元が不自由になってくると、かなりやっかいな障害になります。
ドアの前に立って、利き手でノブをひねりつつ、手前に引く場合が厄介。
その時に、ドアの開きを確保するために、体を後方にずらさないといけなくなります。
健康で元気のよい時には気にならないのですが、足が悪くなったりすると、そのごくわずかに体をずらすという行動が意外と大変な様子。

もともと、ちょっと無理矢理つけた感のあるドアなので、さらに使いにくいのです。

来年、予算を考えてみて、開き戸を全て撤去して、アコーディオンカーテンに付け替えようかと考えています。
工事費込みで、5~6万くらいでは無理かしら……。

病院でもそうですが、やっぱり「引き戸」のほうが、使いやすいですよね。
バリアフリーでは、よく屋内の段差を言いますが、ドアも大事です。
あと、段差をスロープにとかいいますが、あれも一概には良いとは言いにくいです。
なが~く緩やかなスロープならいいのですが、短いスロープだと、かえって危ないです。

人が暮らしていく家というのは、数年ごとにいろいろと動きや変化があるもので、「写真のような美しいインテリア」な家にしてしまっては、その変化や動きにあわせにくくなります。
特に、高価だったりすると、よけいに処分することができなくなります。
そんなふうに考えたら、あまりにも「美的」にこだわり過ぎるのも考え物ではないかしらと思えたりします。

ドアを外して改造しようと思ったら、なんだか美的からはどんどん遠ざかる方向に向かっているけど、暮らしが楽になるのなら、それもアリかなと思ったりw


09-12-25 配線

一部の配線をやり直した結果です。
写真の右がわの柱から、のれんの上を通って、先日設置したカラーボックスの背後に回っています。
ちょろっと、モールからでている白いヒモのような部分が、ちょっとみっともないけど、この下にコンセントがあって、有事(カミナリがドンガラガラ言うときとか)には、ぱっと引っこ抜けるように余裕をもたせたいのでこうなりました。

その電源コードから各機器への配電のための部分は、7月にメタルシェルフの棚の裏側に逆さにして固定しています。

09-07-11 電源タップ-02

美的には程遠いですが、すぐにアクセスできる、逆さなのでホコリの心配は少ないという方法です。

段ボールで作っていたファイルボックスを、ちょこっと粘着シートでくるんでみました。
そうしてインデックスも。

09-12-25 ファイルBOX その後

とりあえず、今年はこんな感じで終わりそうです。
あとは、のったりと運用しながら考えていこうと思います。


午前中、時間が空いたので、以前から気になっていた一部の配線のやり直しをしました。

配線のやり直しをしたいと思い始めたきっかけが、達人さんのお仕事の中で度々出てくる「クモの巣配線」「空中配線」というワードです。
今まで、電源とモジュラーケーブルを床にモールで配置していたのですが、これがまたなかなかに邪魔になるし、うっとおしいしで、悩みどころだったのです。

空中配線というのがよくわからなかったので、とりあえずは「床から配線を無くす」という一点のみに絞って、モールを天井近い壁に設置し、コードをもちあげて収めてみました。
各機器への電源タップは、春にメタルシェルフの棚の裏側に逆さにして固定設置したので、そっちに関しては、あまりホコリの心配はありません。
ややこしかったのは、その電源タップからコンセントまでの道筋と、8mものモジュラーケーブルでした。

とりあえずなんとか、床から配線は移動させました。
ほんと、床に配線がないとすっきりします!
掃除の時にも気を遣うことがなくなって嬉しいです。

これで心おきなく仕事ができますw
(嬉しいことに、来年の3月までの予定が埋まりました。)


今夜は無事に眠れそうです。

冬の「3い」は、なかなかキツイものがあります。
(※冬の3い……「眠い」「寒い」「ひもじい」)
とりあえず、特急仕事は出荷しました。

なんにもネタが無いので、これ でもどうぞ。

ということで、早寝します。

※ちなみに、夏の3いは、「眠い「暑い」「かゆい(虫に刺されて)」です。」


ちょいと特急仕事が来たので、今夜、明日と徹夜作業になります。

客先からExcelでのデータを預かることが、よくあります。
その時に、そのままではちょっと困ることがいくつかあって、テキストエディタやらなにやらを使って、データの状態を修正してからでないと作業できないことが。

よくあるケースとして
●文字列なアラビア数字が、全角と半角入り交じっている
●データの末尾にスペースが入ってる。(全角、半角ともに)
●かな・カタカナが半角・全角入り交じっている
●1つのセル内に複数行の設定で入力してある
●数字が漢数字とアラビア数字表記が入り交じっている(とくに住所など)

むろん、これはExcel単体だけで完了することなら、単なる「好み」の問題です。
ひとたび、このExcelデータをベースにして、ほかのアプリ(DB、宛名アプリ、Wordなど)にデータコンバートする場合には、いろいろと不具合が生じます。

もっとも一般的に誰もが使うExcelだからこそ、入力時の一貫性はとても大事だと思います。
ごく当たり前のことのようですが、これがキレイにできているExcelデータは、他人が使ってもとても使いやすいデータとなります。

小難しい関数やら、マクロやらの前に、最初のデータ入力の一貫性を心掛けるだけで、仕事の品質があがると思います。
お試しあれ。

本日は、予定通り荷物の発送と、お買い物してきました。
往復1時間の車の中で、母親といろいろと話をしていました。

いつも郵便配達に来て下さる方から、除雪機の着雪防止スプレーというものがあるので、それを使うと除雪が楽になるという話を聞いたので、ソレが欲しいと。
残念ながら、地元のホームセンターにはなくて、帰宅後、ネットで捜してあげるよ、ということに。
母親の希望のものをネットで見つけて、注文しました。

その後、居間のコタツの上に置いてある母親の小間物ボックスを見直すことにしました。
いわゆるディリーボックスです。
なんでもかんでも、それに押し込んで、あふれ出てコタツテーブルの上に広がりつつあるモノたち。

100円ショップで買って置いたB5サイズくらいの浅めの透明容器に、ちまちまと集めて置いた小さな箱たち。
薬やら、調味料やら、お菓子の箱やら。
それを適当な高さにカットして、今日買ってきた粘着シートを貼って、適当に小綺麗に見えるようにして、収めていきます。
完璧なものでなくてもいいのです。
適当な仕切りになれば。

食後、コタツにはいって母親の小間物を
「これ使ってる?」
「これは?」
「これは、あるだけだよね。使ってないよね。」
と、一つ一つ聞きながら収めていきます。

使わないもの、必要ないモノも、とりあえず別のトレイに入れて置いて、本当に母親が毎日使っているものだけにしたら、もの凄くコンパクトにすっきりと収まりました。
「ほら、すっきりした。」
「………うん、そうだね……。」
本人の気持ちは、今ひとつすっきりとはしてない様子ですw

そこに
「すごいホコリだね。」
と、とどめの一言。
「明日、大掃除するから、それも掃除するよ……(汗」

ということで、小さな部分ですが、母親だけの領域を片づけてみました。
衣類や他の持ち物とちがって、居間という共通の場所で、毎日見るディリーボックスだけに、母親も拗ねにくかったのでしょう。

母親たちの世代は、モノが無いことの不自由さは心底知っています。
モノが無いことの不自由さと、モノが有りすぎての不自由さ。
どっちが大変か、比べるることは出来ません。
どちらも大変ですから……。

でも、ものが無いことの不自由さというのは、とても分かりやすい苦労なんですよね。

大は小を兼ねる
無いよりあったほうが良い

と言いますから。

逆に、ものが有りすぎる不自由さというのは、自覚しにくいと思います。
ある定量を超えて、物理的に、狭い、歩きにくい、生活の邪魔、衛生面ともに危険、恥ずかしいというふうに自覚したときに初めて見える不自由さです。
ですから、決定的な汚部屋、汚屋敷になっていない、普通のものが多いだけの生活をしている親の世代には、モノの有りすぎる不自由さは理解しにくいと思います。

また「持っている」ことの満足感のようなものもあるのでしょう。
こういう感覚的な満足感というのは、ダイエットと一緒で、徐々に減らして、必要なだけあれば十分に感じられるようにもっていかないといけないのだろうなと思いました。

今年の作業で、少しずつ親のポイントも見えてきましたし、冬の間にいろいろと作戦を練りつつ妄想して行こうと思います。

さ、今年もあと一息、がんばろう!!


年末進行の第一陣を昨日出荷して、一息ついたら、今日はお昼まで爆睡してしまいました……orz

起きてみたら、母親がせっせと都会の親戚に送る荷物を荷造り中でした。
主に今年の漬け物、野菜、地元の特産品などなど。

ということで、明日は午後から天候具合を見つつ、荷物を宅配便のセンターへ持ち込みです。
集荷コールしても、たぶん、この路面状態では良い顔をしなさそう。
出たついでにホームセンターにいって、いくつか買い物をしてこないと。

猫の餌
配線用の止め釘
ファイルいくつか
粘着シート 小花柄or白
ミネラルウォーター(仕事中の飲み物)
シャンプー・リンス
洗濯用洗剤・柔軟剤
郵便局で年賀状を出すこと

ついでに、スーパーに寄って、食料品の買い出し&年末年始の準備。

忘れないようにメモ。

現在は、廊下の食器棚の改造と裏土間の靴の収納について妄想中。



気がつけば、もう今年もあと10日ほどになりました。
相変わらず、どたばたと過ごしております。

思うことはたくさんあるのですが、実践する時間も余裕もない。
空いた時間に、プリントミスの紙の裏に、ぐちゃぐちゃと妄想図を書いたりしております。

今日は、朝っぱらから停電でした。
時間にして、ほんの30分ほどでしたが、電気がないとすることがないのですよねえ。
仕方ないので、部屋のサッシを全開にして、お掃除を。
途中から吹雪いてきたので、あわててサッシを閉めるという一幕もw
無事に停電が終わってから、掃除機で仕上げです。

新しく買った軽い掃除機は、小振りでチープそうな見かけの割には、いい仕事をしてくれます。
先端のTになった部分に、凝ったブラシやローラーがないので、キーボードの掃除にも使えて便利です。
掃除が終わってから、猫をかかえた母親と熱々のミルクティーで、お茶の一時でした。

雪国でオール電化住宅への客の反応が悪いという話を聞きましたが、理由はわかる気がします。
だってねえ、冬になると、雪が原因での停電って、それなりにあるんですよ。
電気だけの生活だと、万一の時、本当に怖いですもの。
温かい食事も、暖を取ることもできないような設備にしたくない、と思うのは仕方ないですよね。
あの先年の大豪雪の冬の記憶も、真新しいわけですし。

とある会社のセールスの方から伺った話では、現在の日本の一般の住宅では、オール電化といいますが、生活設備の8割は電化されていて、残っているのは台所の熱源とお風呂の湯沸かしだけなのだそうです。
言われてみれば、照明も、コタツもエアコンも、パソコンも、洗濯機・冷蔵庫、炊飯器と電気です。
台所がガスコロンなのと、お風呂の給湯器が灯油なだけ。
正直なところ、電化するメリットはあまりないなあと思えたり。

でも、親も年を取ってくると、安全のために台所のコンロもガスじゃなくて、IHクッキングヒーターにすることも考えたほうがよさそうです。

家族の状況の変化にあわせて、暮らしやすく家を保とうとすると、お金がかかりますねえ……。
さ、がんばって、稼ぎますか!!




春に廊下の片付けをして、このへん少しはマシになったはずでした。
でも、結局は維持できなかったというか、どんどん母親がモノを置くのでもっと凄くなってしまいました。

09-04-22 廊下02
(写真は片づける前のもの)

09-12-18 廊下現状
(現在の状態)

ちなみに後ろに食器棚の中身は、まったく崩れておりません。
というか、ぶっちゃけ、あれから一度も中のものを使っていないのですよ……。
そりゃあ、崩れるもなにもありませんよw

米とか野菜とか箱買いする果物(主にリンゴとか)、お酒とか(みりんや料理用につかうお酒とか)の買い置きもので、春の頃よりも状態が酷くなっています。

敗因は、ずばり

使っていないものを置いてあるから。
増えるイレギュラー品の場所がないから。


常にあるわけではない、食べきれば無くなるものに場所を用意するのは、なかなか難しいものがあります。
だって、どんな量でいつ来るかわからないので……。

このままでは、どうにもなりませんよねえ……。
出来ることなら、この後ろの食器棚を廃棄処分にして、中身の使っていないものは箱に入れて、物置か収納庫で眠っていて貰うのが一番良いとおもうのです。
4月に片づけてから8ヶ月、まったく使っていないのですし、今後使うとも思えません。
ああ、お重箱がいくつかは、お正月に使うかな?

この古いタイプの食器棚の跡地に、カラーボックスを設置して、溢れているものたちをきちんと収めて、今後増える可能性も計算してスペースをとっておけば……。

ただ、これを処分するということに同意はあるのですが、どうやって処分していいのかが難題です。
難しいことはあまり考えたくないw

なんか良い方法がないものかと思案していて、ふと思ったのですが、これ、戸を全て外してしまえば、ただの棚になります。
そうすれば、カラーボックスとは異なりますが、大きな棚にはなります。
上と真ん中のガラスの引き戸、下の板の引き戸、左右合計6枚の戸があるから、入れるものに制限がかかるし、使いにくいのではないでしょうか。

棚板の間隔を適度に工夫して、カゴなりなんなりで、母親がここに置きたがるものをオープンラックにして収めてみたらどうかしら。


戸を全部外したら、見栄えが悪いと嫌がるとは思いますが、このままでは単なる死蔵ですし、使わないものを入れて、その前につぎつぎとこうしたモノをおく方が、ずっとみっともないと思います。

使わないものが多すぎです。
生活の状況が変わったのですから、仕方ないとはいえ、モノを減らすということは人の欲に根ざすものなので、難しいですよね。





試行錯誤中の書類入れですが、昨日、思いがけずに予定していた段ボール以外のものが到来。
お歳暮の入っていた箱が、まったく同じサイズだったのです。
中身より箱がうれしかったお歳暮って……w

そんなわけで、さっそくガムテープとカッターナイフで工作です。

09-12-17 書類入れ途中

写真がピンボケしました orz

左側の大きい箱のは、まだ仕分けしてないものたちですが、常につかう必要なものではありません。
その右の青箱は、今年度のもの。
さらに隣の青箱は、前年度のもの。
一番右の白い箱は、しばらく保管しておきたいいろいろです。

左側にぶら下がっている白いヒモは、配線のやり直しののために購入しておいた耐トラッキング機能つきの電源コードです。
あれって、パッケージをあけたばかりだと、束ねてあるときの癖がついていて使いにくいので、こうやってしばらくぶら下げておいて癖をとります。

09-12-17 書類入れ

クリアフォルダの開いている方を上と手前にして、横にして箱に入れています。
まだインデックスを付けていませんが、こうやって、ちょっと箱を手前に引き出して、ちょいちょいと中身をチェックしたり、書類を入れたりが簡単にできます。

もっとしっかりと作業が必要なときには、箱ごととりだして、机の上で作業します。

ここでの、この方式が上手くいくようなら、居間にあるほかの書類も、同じ方法に切り換えていくつもりです。
家族全員に、きちんと管理して使って貰いたいなら、見える・扱いやすい方法にしないとダメですよね……。

片付けをはじめてから、平行して続けているコミックのデジタル化も、先月から停滞してはいるものの、残りは400冊くらいまでになりました。
来年の初夏頃までには終わると思います。

その次にやりたこととして、家にある写真を整理して、フォトブックにまとめたいということです。
こんな感じ。

フォトブックフィーユ 

父親が亡くなってから、遺品である一眼レフのカメラを使うことを母親に勧め、季節の自分が育て草花や、四季の風景など撮影を楽しむようになりました。
素人の趣味ですから、1つのシーズンに2~3枚くらい、それなりに良い写真がとれる程度ですが、それを四つ切りサイズに引き延ばして、フォトフレームにいれて飾ったりしています。

まあ、母親の捨てない性格からも、すべての写真をとっておくので、かなりの量がたまってきました。
良い物も失敗したモノも全部いっしょくたですw

以前からずっと考えていたことなのですが、こうした写真を整理して、デジタルデータにして、フォトブックにしてあげようかなと。

ネガフィルムスキャン入門 #1

こんな風な作業になるのですが、ちょっと専門的な部分もあるので、誰でも気軽にできるというわけにはいかないかもしれません。
ネガフィルムや、焼きだしたプリント写真も、溜まり続けると収拾がつかなくなってきます。
ここらで、少し手間とお金がかかりますが、フォトブックにまとめることで、それまでの写真を処分できるようにするのも、ひとつの手かもしれません。

きちんとしたデジタルデータにしてしまえば、素人には扱いにくいネガフィルムも処分する方向に持って行ける可能性があります。

古い家族のアルバムも、デジタルデータ化できるならしたいです。
分厚くて重たいアルバムに貼られた、古い写真も、どんどん経年劣化で痛んでいきます。
仕舞っておくのも大変ですし、フォトブックのような形に変えられたら、気軽に本棚に置いておけるし、簡単に取り出して眺めたりできます。

自分の技術の勉強のためにも、来年はぜひこれにチャレンジしてみたいと妄想しているのですが、果たしてどうなるやらw


昨日は、あまりにギリギリにblogを書いたので、ほとんど書き逃げ状態で、失礼しました。

あいかわらずお仕事三昧です。
休憩がわりに軽くストレッチしたり、お茶を入れたり、達人さんのblogを読んだりしております。
さすがに、もうお世辞にも若いとはいえなくなってくると、徹夜はキツイですね……。

達人さんのblogで、片付けが苦手な女性に、周りが「親から習わなかったの?」とバカにするというのがありましたが、それを読んでいて、ふと……。

え……、私、親から習ったっけ?!

と、とんでもない疑問が浮かんできました。

うーん……確かに子供の頃、散らかしていて「片づけなさい!」と怒られたことはあります。
でも、片付けること、掃除の仕方をきちんと教えられたことは無いような……???

家事全般、ほぼ見よう見まね?!

以前の記事にも書いたことがありますが、私たちとその親、そして祖父母の時代というのは、家事や生活様式にものすごいギャップがあります。
今でこそ当たり前に思っているキッチン設備は、当たり前になったのが、ごく最近なんです。
我が家のようなド田舎ですら、普通のキッチンになったのは、30年前です。
それまでは、土間に台所があるのが当たり前でした。
家を改築して、普通の台所にした時に、祖母がカンカンになって「流しを座敷に持ち上げるなんて、罰当たりもいいところだ。」と、的外れでトンチンカンな小言を言っていました。
それくらい、生活様式にギャップがあったわけです。

古い白黒な邦画を見ると、小じゃれた都会の庶民の家庭の風景でも、今の一般の家庭の十分の一ほどもモノがありません。
そんな時代には、洋服でもなんでも大金持ちな家庭でないかぎり、季節の洋服が10枚もあれば良いほうだったのではないでしょうか。
江戸時代など、庶民は季節が終わったら質屋に預けておいた(つまり質入れです。)着物を請け出して、かわりにいままで着ていた着物を質入れするのが衣替えだったという話もw
それくらい、さっぱりシンプルだと、片づけも整理整頓も必要ありませんよねw

そうして、戦後の高度成長時代を迎えて、生活が豊かになって、ついでにモノも豊かになっていきます。
もともと、日本の暮らしの歴史には、収納で悩むという事がなかったのだと思います。
私たちの親が、ちょうどそうした家庭内のモノの量が変わる時代を、真っ向から体験してきたのでしょう。
当然に、親はその親(私たちからは祖父母)に、そうした収納やモノの整理整頓ということを教えられているはずもありません。
ただ、片づけないとダメだと思って、経験則で力業で「片づけ」てきただけでしょう。

子供に「片づけなさい」と言うことはできても、整理整頓・収納のノウハウを教えることは考えもつかないわけです。
親が年を取って体力が衰え、いままで力業で片づけていたのが、少しずつ手に余ってきて、成人した子供に「親の実家が凄いことに……」と言われるように……。

たった3世代の間に、生活様式・生活の豊かさが激変してしまい、それに応じた「片づける」「整理整頓」という問題が生まれたのだと思います。

親に整理整頓・収納のノウハウを教えてもらったという人は、稀なのでは……。


まあ、だからといって、私が片付けや整理整頓をあまり良く知らなかったという事は、親のせいではないのですけどねw
生活を大切にする、暮らしを楽しむということの本質を、きちんと考えてやってこなかった自分が一番悪いのだと、反省しています。





気がついたら、もうこんな時間!!
忙しすぎてなにがなんだか。

ちなみに、ロイヤルミルクティーにシナモン少しいれるのがマイブームらしいです。

粘り強く、小出しに今後やりたいことの方向性をさりげなく会話しております。

来年の春までに、きちんと調べて方法を確認しないと行けないこと
1.大型家具の処分方法(夜具タンス、大型食器棚)
2.奥の収納庫の内部の再配置設計と作業方法
3.中二階の物置の再構築設計
4.裏土間の整理整頓

この4点を、具体的にどういうやり方で、何を使って、どういう収納配置にするか、その為に必要なモノ、どのくらいお金がかかるのか。
実働できるまで、たぶん2~3ヶ月はかかると思いますので、その間にじっくりと設計図を描きながら、見積をしつつ冬を過ごそうと思います。

ついでに、親の洗脳・啓蒙もw

忙しいので、さしたる片づけも整理整頓もしておりません。
夏前に、台所の冷蔵庫横に設置したお茶カウンターと棚ですが、現在ではこんな感じになっております。

09-12-12 お茶カウンター 横

コーヒーメーカーの下には、温風ヒーターが置いてあります。夏には、さらにヒーターの上にボックス扇風機を乗せています。
横の棚、最下段でヒーターの影になるデッドスペースには、使わないのは分かってる親が捨てたがらないモノを置いてあります。

その次には、買い置きの調味料ストックです。
そのえうに、ミニお盆など
コーヒーメーカーの横に、コーヒーやフィルターなど。
の上に、調味料入れにおなじみの容器に、シュガースティックやら、ミルクやらの来客グッズ。
その上が、時々楽しむお茶や紅茶類です。
最上段は、お茶系の買い置きストック品です。

カラーボックスの奥行きは16cm。
文庫本ラックです。
これを本棚からお茶棚に転用してから、母親の家具の奥行きについての認識が一変しました。
奥行きがまったくないので、使いにくいと思われがちですが、実は逆なんです。
こうした、食品系の細々したものは、個々のサイズが小さいです。
普通の奥行き27cmのカラーボックスでは、そのままこうした食品系小間物を置くのには、相当な工夫がないと上手く使えません。
文庫本ラックのような16cmの奥行きですと、モノが重ならず、そのままジャストサイズで使えます。

今までは、この棚の中身が、ごたごたと食卓の片隅にあって、とてもうっとおしかったのですが、この棚のシステムにしてから、とても楽です。
キッチンまわりの食料庫に、普通のカラーボックス以外に、こうした薄型のものも悪くないと思います。




昨日は、どうやら欲しい形が見えてきたところでした。
冷蔵庫が空っぽになったので、今日は段ボールの調達(飲料ものが入っていた段ボール)もかねて、買い出しに行ってきました。
ツイている時というのは、コロコロと物事がうまく転がるものらしくて、いつものお気に入りのヨーグルト10個入りの箱が、なんとなく欲しかった形とサイズに合いそうなことに気付きました。

さっそく、帰宅後にカッターナイフとガムテープでゴソゴソ。

09-12-11 段ボールボックス試作品2号

09-12-11 段ボールボックス

クリアフォルダーを横にして収めるのに良い感じかも。
ちょっとカラーボックスの奥行きよりはみ出しているけど、まあいいとしましょう。

あとは、クリアフォルダーが分かりやすいように、インデックスの付け方を工夫しないと。
この箱なら、毎週1個は無理なく手に入ります。
あと、箱の手前側を現在より2~3センチほど低くなるように、サイドを斜めにカットすれば使いやすくなるかな。

今度ホームセンターに行ったら、白か小花柄の粘着シートを買ってきて、化粧してやれば見栄えも少しは良くなるかも。

毎月or毎週使うものは横にして、年に一度いるかどうかのものは縦にして、使用頻度で分けてみようかと思います。
あとは、A4の30穴バインダー(リフィル式)の薄型を4~5冊あればいいかなあ。

出し入れの頻度の高いものは、縦より横のほうが楽っぽいです。(私だけかもw)

しかし、100円ショップでもこういう形のプラもの容器って、見かけたことがないような気がしますので、当分は段ボールかなあ。

私に関しては、カラーボックスってチープだからってバカにしていたけど、本当は家具以前の問題で、それをちゃんと使えてなかったからよけいにイケて見えなかったというのが真相だったようです。
反省してますw



09-12-10 段ボール活用

〆切とか納期とか試験とか、追い詰められた時には、しなくてもいいことに頭がそれちゃうものです。

この間、Amazonに注文したスーザン・ボイルさんのCDがやっと届きました。
ちっこいA4な箱を見ていて、なんとなーく使えないかなと。

ファイルボックスが欲しかったんですけど、どうも普通の市販品だとサイズ的に大きすぎる気がします。
無印良品に、ハーフサイズという、一般的なサイズの半分くらいのサイズのものがあります。
無印のは、良いものだけど、お値段も良い……w
最初からアレを導入して、失敗しました、どうも上手くいきませんでした、テヘ♪
ということになる、お財布は痛手だわ、せっかくモノを減らしているのに、捨てられないものが増えるわという事態になりそうです。

失敗した買い物って、まっさらなだけに捨てにくいですよね……orz

ということで、丁度、お手頃サイズの箱があるんだし、カッターナイフで斜め半分に切って、ガムテープで補給して試作してみることにしました。

うーん、結構使える感じです。
でも、この箱の幅が7cmというのは、かなり微妙です。
中にクリアフォルダーを倒れないように入れると、出し入れが重い。
クリアフォルダーって、だいたい縦に立てておきますよね。
ファイルボックス方式だと、ボックスごと取り出して、どこかの机なりなんなりに置くわけですが、ちょいと面倒くさくもあります。

もう少し、この半分くらいの3~4cmくらいまでのものがいいなあ。

あれ、もしかして、これって、縦に立てないで、横にして立てたほうが使いやすいのかも。
開口部を手前と上にして、A4のクリアフォルダーを横にして納まる奥行き31cm×3~4cmくらいの容器に分類して、カラーボックスにいれたらすごく使いやすいかも?

仕事関連の書類もあるとはいえ、大きな会社じゃないんだから、1つ1つの項目で分類して納まる書類の数なんてそんなにあるわけがないです。
一般の9~10cmもあるファイルボックスでは大きすぎて、使いづらいです。

妄想の方向性は見えてきたのですが、使える容器に思い当たりません。

うーん、紙モノの運用システムは難しい……orz



おなじみの我が国の最新の首相さま

鳩山由紀夫vs 鳩山由紀夫 自らの献金問題を厳しく追及!!

一部ではかなり有名な、YouTubeの動画です。
野党時代の福田政権発足直後、平成19年10月3日の衆議院本会議での一コマと、現在の首相答弁をつなぎ合わせたものです。
たった2年前ですw

そして、いろいろと有名な朝日も、華麗に転進の様子。

09-12-09 Before 09-12-09 After
Before         After

ま、色々と大人の事情があるんでしょうけど、もう少し「侍」でいてほしいですねえ。
日本、大丈夫ですかねえ……なんだか、沈没間近な気がしますが。




ちょっとテンプレートを変えてみました。
仕事や勉強がせっぱ詰まっていると、とたんにアレコレとお掃除したくなったりする現象と一緒です。

つまりは、現実逃避 orz

おもしろいセンスのテンプレートなので、お借りしました。
コメントやトラックバックの部分がタイトル下の記号になります。
ちょっとわかりにくいかもしれません。 ごめんなさい。

よいお天気でした。
掃除日和だったのですが、あいかわらず引きこもり労働者です。
とうとう、原稿のはいった段ボールが部屋から溢れだして、部屋の前に積み上げることに……。

終わるんだろうか?………。

弱気になりつつも、休憩中にみつけたのがコレ。
ゲーム漬けの子どもたち 読書や会話のある生活を

テレビやビデオ、ゲーム、パソコンゲーム、ケータイで1日4~6時間も費やす子どもたちがいます。画面上で何万人もの殺人と命のよみがえり体験を繰り返し、正しい死生観を獲得することさえ難しくなってきた今日のゲーム社会。そしてなによりゲームで脳の前頭前野が不活発になり、それにより「キレやすい脳」になると、多くの脳科学者が警鐘を鳴らしています。



かなり以前からこういうのは、ちらほらと見かけますが、ゲームが原因であるかのような論調がほどんど。
ゲームや漫画だけが、影響を及ぼすような言い方をされていますが、小説だって普通のTVのドラマニュースだって、人の精神に影響を与えます。
むしろ、そういうメディアが悪なのではなく、それが与える情報をどう受け止めるかというのが問題なのではないでしょうか。
死生観でもゲームや漫画以外から、そうした情報が与えられないから、子供が誤った死生観を持つのではないのでしょうか。

ちなみに、引用部分にある

「キレやすい脳」になると、多くの脳科学者が警鐘を鳴らしています

これ、かなり疑問があります。

ゲーム脳 wiki

しかし、この仮説は、一般向けの書籍や講演会、マスメディアを通して広められているものであり、他の科学者が同じ条件で科学的に検証するための材料となる正式な論文は、提示から7年以上経過した現在も発表されていない。そのため、医学的には一切認知されておらず、疾患・疾病とされるものではない。

また、「ゲーム脳」という名称から受ける印象や、マスメディアなどにおける扱われ方などから、「ゲーム依存症」「残虐ゲームによる悪影響」および、いわゆる「現実と仮想空間の区別がつかない」という主張などと混同されることも少なくないが、「ゲーム脳」は『ゲーム脳の恐怖』の中に記されているとおり、あくまでも簡易脳波計による測定結果をもとにした仮説であるため、いわゆる精神的な問題とは切り離して考えるのが適切である。

この仮説は、ゲームへの差別意識や偏見を持つ一部のマスメディア・教育者などに支持されている一方で、脳神経の専門家などからの批判が強く、科学的な根拠がないとして疑似科学(ニセ科学)とされている。



風評と伝聞だけが一人歩きしている言葉のようです。

仕事柄、よく年配の方が好んで、この「ゲーム脳」を取り上げられるのを体験しております。
ゲームや漫画だけが、「悪影響」と決めつけてしまえば楽ですよね。
なんだか、かなり論ずるべき問題点が違うような気がします。
「キレやすい脳」というのは、ゲームではなく、その子供の置かれている環境が問題なのではと思ったり。

とはいえ、親が、大人が悪いと、自分を断罪するのはやりたくないですよね……w
親だって、大人だって万能じゃないですから。


追記
「サザエさん一家虐殺ゲーム」 というのは、サザエさん一家が惨殺されるというグロいゲームではなく、

[発売日] 2004年9月19日
[ジャンル] 3D横シューティング
[メーカー] 68銀行
[動作ハード] Windows98、Me、2000、XP要DirectX9

■横スクロール、フルポリゴン!!
■要DirectX9、ジョイスティック、PenIII500MHz以上
■かなりハレンチでアバンギャルドなゲーム!!
■でも本格的シューティング!
■主人公はタラちゃん!
■全4面(予定は未定) ボス戦はその倍以上!!
■超ウルトラエレクトビームで敵に大ダメージ!!
■君のテクニックをクリアごとに審査するランキング機能付き!
■友達とリプレイデータの交換可能!!相手のテクを盗み出せ!
■ある条件をクリアしてサウンドを堪能!!サウンドオプション

という、PCでないと出来ないゲームのようです。
携帯で校庭の隅でできるゲームじゃありませんw

きっと、ゲームタイトルだけの印象で、文中に例としてお使いになったんでしょうねw


このところ、急激に荒れ模様で寒くなってきました。
朝8時で屋外の気温が1℃とかざらになってきました。

秋に必死で張り替えた障子ですが、普通の和紙ではなくプラスチック障子紙を使ったのは正解だったようです。
商品の説明に断熱効果とありましたが、確かに断熱効果あります。
今までは、外気温に対して、だいたい5℃かそこら温かいだけの室内温度でしたが、プラスチック障子紙に替えてから、室内温度が10℃以上の差があります。
暖かさが実感できます。

田舎の障子のあるお宅でしたら、今度の障子の張り替えにぜひおすすめします。


昨日の書いていた掃除機、本日、無事に届きました。
ミカン箱より一回り小さな軽い箱でした。
必要最小限の構成で、この手の家電によくある、中身を固定する発泡スチロールやらなにやらがほとんどなく、段ボールで立体にしたもので固定されていました。
本体とホース以外には、外箱と、部品(ホース)を包んでいた袋と取説、広げたら1枚の平たくなる固定用の段ボール。
たったこれだけです。

つまり、ゴミがほとんど出ない梱包だったのです!!

この手のものを買った時に、捨てるゴミの多さには泣かされていただけに、このシンプルさには感動しました。
Panasonic すごいじゃないか。やるなあ!!
消費者として、良い商品というのも大事ですが、こうしたシンプルでゴミの少ない楽な梱包というのは、すごい点数が高いと思います。

なんかね、Amazonのレビューに★を5つあげてもいいです。
商品の性能よりもこの梱包のステキさに!!w


あ、もちろん、中身の掃除機も良かったですよ。
予想していたよりも軽くて、取り回しがしやすいです。
母親が大喜びしておりました。


我が家に掃除機がないわけではないです。
ハイパワーで凄いやつがあります。
いえいえ、いま流行のサイクロンとかダイソンとかではありません。
ナショナルの20年以上昔の、高級機です。
20年以上つかっているのに、ほとんどパワーが衰えていない凄い奴なんです。

じゅうたんだろうが、フローリングだろうが、畳だろうが平気で、ズゴーズゴー、バグッ、ガガガガッとキレイにしてくれる凄い奴なんです。

これを父親が買ってきた時には、20年以上前で、7~8万くらいしたと聞いて、あまりに凄いお値段にあきれ果てたことが……。
うちの父親は、ベターでは済まない妙な突っ走り気質なので、毎度、唖然とするようなお買い物をしてきます。

パワーも仕事も凄い掃除機なんですけどね、重いのが閉口です。
大きくて重くて、取り回しがしにくいので、さっと気軽にお掃除というのがやりにくい掃除機です。

大抵はクイックルで済ませていたんですけど、やっぱりきちんと掃除機かけたいじゃないですか。
軽くてすぐに手軽に使える掃除機を普段づかいにして、がっつりお掃除に凄い奴を使えばいいんじゃないかと。
ということで、

Panasonic 紙パック式掃除機 ラベンダーブルー MC-HL70FP-AH

これ、買いました。
流行のサイクロンじゃなくて、紙パックにした理由は、サイクロン方式って流行で手軽そうですが、お掃除する都度のお手入れが必要そうだし、最終的にはフィルターの掃除も必要になります。
紙パック代なんて1年分でもたかがしれてますし、余分な手間がかからないので、紙パックでいいやと。

たぶん、明日届きます。
そして、スーザン・ボイルさんのCD夢やぶれても買いました。
お仕事のBGMに新しい仲間が増えるのが楽しみです。


以前の記事で、コンテナボックスを考慮中と書いていましたが、あちこちと捜した結果、

どれも高い!

まあ、本来の使い道がアレですから、仕方ないのでしょう。
全部必要なだけ揃えたら、コンテナだけで軽く2万円は必要になります。

買って、設置してみても、本当に上手くいくかどうかも不明です。
ちょ~~っと冒険すぎますし、失敗したら泣くに泣けないしと悩む日々。

日課の掃除をしながら、棚の上に置いてあるレーザープリンタのトナーの箱をみていて、ふっと……。
あれ、私、なんか変なこだわり方をしてるのでは?
あのコンテナが欲しいと思ったのは、形とサイズだし、その条件を満たせば、アレでなくてもいいわけです。

手頃な揃いの段ボールを、アレと同じ形にカットして、試用してみればいいんじゃないかしら。
2リットルペット6本入りの段ボールが、スーパーに行けばいくらでもあるし。
あれなら、ガムテープとカッターで、1箱を半分にカットすれば、2個とれるし。

ようするにうちの裏土間の棚が無法地帯になってるのは、明確な区切りがないからです。
そこに段ボールを、あのコンテナの形にカットして、物を整理して設置していけばいいのではないかしら。
それで運用してみて、うまく行くようなら、改めてプラスチックコンテナを買えばいいかな~~と考えを変えました。

なんかね、昔からそうなんですけど、色々ともう一歩踏み切れない案件というものは、無理に進めると後悔することが多いのです。
買い物にしても、「あ、これいいね。」と思っても、どうにも買うまでに至らないものは、後から考えると買わなくて正解だったということがあります。
「縁」とでもいうのでしょうか。
逆に、ぱっと見て、するっと「あ、欲しい。」と買えちゃうものもあります。そういうのは、あまり後悔がないのです。

人だけではなく、物にも「縁」みたいなものがあって、いいと思って、欲しいと思っても、その物がまだ私のところに来る「縁」が無いときには、いろいろと障害がでてきて、結局すごく面倒なことになった挙げ句に、手に入らなかったりします。

なので、買い物も片づけも、無理は禁物と思うようになってきました。
(単なるものぐさという説もw)

お仕事がなんとかなったら、手元にある物だけで、試作品をつくって運用してみてから、買うかどうか決めます。
もしかしたら、もっと良い方法が見つかるかもしれませんしw




事業仕分けを見学した某女子高生の感想

テレ朝で紹介されていた、事業仕訳を見学した某女子高生の感想。
「ダイエットすると言って、脳みそから減らしている。」


いやいや、なかなか秀逸なコメントだと思いますw

お仕事のほうは、2件追加。
段ボール2箱分の原稿がとどきました……orz

えーと……小掃除+α とかいってましたが、物理的にαはほぼ不可能。
小掃除も、下手するとプチ掃除になりかねない状況に。

がんばろう……orz
朝からFAXが鳴り響き、PCの前から一歩も動けないギュウギュウ状態でした。
そして、夕方、さらに宅配便の紙袋特大3袋分の原稿がとどきました。
仕事があるということは、有難いことです。

今日は家族とまともに顔を合わせるのは、食事時くらい……。

片づけも掃除もできませんが、ほかの出来ることを。

食事をしながら、ネットで知った様々な情報や話題を親に話します。
最近は、特に片づけな話題が多いです。
例の要・不要だけではなくて、使う・使わないで整理することや、通路や階段、ドア、扉の周囲にものを置いていると、いざというときに困ったことになるとか、ネットで拝見した様々な話をしたりします。

今日は、使いやすい家具の話をしました。
カラーボックスの棚のサイズが、人には一番使いやすい奥行きなのだと。
カラーボックスは、それ単体で使うと、棚の空間が大きいので、使うのに微妙な部分があります。
親も改めてゆっくりとお茶を飲みながら、そういう話をすると、自分なりに思うところ、共感する部分もあるのか、相槌をうちながら、奥の深いものは沢山はいるけど、置くものによっては使いにくいよなあと。

毎日の会話に、片づけや掃除で、自分が考えていること、知ったことをさりげなく混ぜ込んでいきます。
洗脳とまではいきませんが、親にも考える時間、余裕をあげる感じで、さりげなく、さりげなく。
春になったら、裏の土間の棚をどんなふうに改造して、どんなふうに物を配置するか。
自分だけが決定事項のように言わないで、こんなふうに並べてみたいんだけど、どうかなあ~?
あの棚板、最上段がちょっと高いし、上の分電盤があるし、ものが置きにくいから、棚板の位置をもう少し下げようと思うけど、どうかな~?

片づけて整理・整頓することの利点を混ぜ込みながら、自分の考えを伝えつつ、親の考えを聞く感じで、手は動かさない時には、口だけの作業をしておりますw

ということで、来週まで、ちょっと家事は最低限のお休みになります。


長い事使っていたプリンターが、とうとうご臨終。
うんともすんとも動かないのではなくて、カラーコントロールがダメになってしまったのです。
印刷じたいは、まだ動きます。
紙送りがかなりバカになってはいるけどw

でも、カラーコントロールがまったくダメになってしまっては、もうどうしようもないです。
修理に出すのはさすがにアホらしい。

なんせ、これって、2000年発売の機種ですから!

つまり、9年間、びっちりとこき使ったわけです。
もう十分に使い切ったし、修理に出しても、新品を買うより高く付くことに。
ということで、いままでがんばって働いてくれたことに感謝しつつ、退役&廃棄処分することに決定しました。

これからは、インクが高いのでケチってあまり使っていなかったPX-G5100が第一線に。
主力はレーザープリンタなんですけどね。
でかいインクジェットプリンターが1台減りました。

今日は、不燃ゴミの日でしたので、無理矢理ゴミ袋にでかいプリンターをいれて出してきました。
長年使ってきた道具です。ゴミ置き場に置いたときに、なんとなく感傷的になってしまいました。

年末が近いので、かねてより予約しておいた美容院に行き、その帰り道に安い赤ワインをかってきて、途中の地元のスーパーでシナモンスティックとクローブを仕入れてきて、グリューヴァインを作るはずでした。
なんと、地元のスーパーのスパイスコーナー、シナモンもクローブもありませんでした!
前は一通りそろっていたはずなんだけど、今は胡椒、ガーリック、一味・七味、わさびとショウガとからししかありません。あと、カレー粉はバリエーションいっぱいw

……ったく、これだから不便な田舎は……orz

ということで、グリューヴァイン作れませんでした。
便利な田舎には来週にならないと出かけられません。
お楽しみは来週まで延期です。残念。



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