今夜はカレーでした。

むぐむぐとカレーを食べる家族&従姉妹夫婦+子供たち。
「なあ、これ、肉は入れてないよね?」
ちっ、バレたか。
「あんまり肉使わないのはしっとったけど、これは全然肉入れてないでしょう。」
断定されました。バレてしまったものは、しかたがありません。
従姉妹旦那と子供たちは、きょとんとしています。
「うん、去年からずーっとカレーには肉入れてないよ。」
従姉妹家族がうちでカレーを食べるのは、去年から10回目くらいでしょうか。
「なんかずーっと違和感ないし、肉が少ないのは分かっていたしで、なんとも思わなかったけど、どう考えても肉にあたってないからおかしいと思うたわw」
従姉妹旦那と子供達は、あわててカレーのお皿をかき回していますw
「全然わからんかった。」

や、別にお客様に肉を惜しんでいるわけではないのです。
最初は、ほんのうっかりから始まったんです。
我が家では、よく豚こまの安いのを買いだめしてきて、最初にゆでて脂を落として、小分けして冷凍します。
最初は、そのまま茹でたてを、キャベツやキュウリなどの季節の野菜と一緒に、好きなタレで食べます。
残った分を小分けして冷凍しておいて、豚汁や野菜炒め、生姜焼きと使っていくのです。

豚肉をゆでた汁は、そのまま冷ましてから漉して、これも冷凍しておいて、カレーやシチューなどの汁に使います。

ある日、うっかり肉を入れ忘れました。
食べ終わっても、誰もそれに気づきませんでした。
豚肉のゆで汁で良い出汁がでているせいでしょうかw
そそっかしいのもあって、たまに入れ忘れても、誰も気づかないのですよ……。

あー、もしかして、肉なくてもいいんじゃない?

ということで、去年からカレーは肉なし。

事情聴取した従姉妹は大笑いして、
「うちもこれから肉なしでやろうっと。」
と言い出して、旦那と子供達がギョッとしたような顔になっていましたw



09-10-31 ストリングキルト

以前から続けています布整理・整形で出てきたクズ布を3cm幅にカットして適当に繋いで1本にしておいたものを使ったストリングキルトです。
裏布、芯綿と重ねて、直接ミシンで縫いつけていく手法です。
例によって、縫い間違えた部分が……w

新しい方法なので、試行錯誤中というところでしょうか。

まだ縁の始末が終わっていないので、未完成品ですが、途中で一度、こんなふうに写真にとって自分の肉眼から突き放して見てみるのも大事かも。
こうやってワンクッションおいて、別の視点からみると、アラもしっかり見えますが、新しいデザインへのヒントも見えたりします。

サイズは140×40cm、キッチンマットにしようと思っています。
センターのストリング部分は、いろんな洋服や端切れから。
周囲のボーダーは、父親のダンガリーの作業用シャツから。
(表側は焼けて色がほとんどグレーなので、裏側を使用。)
白いテープを入れることで、スクラップパッチにありがちの小汚さを押さえて、清潔感をもたせたのですが、果たして狙い通りの効果が出ているかどうか。

縁は、母親は「黒!」と言いますが、どうなんだろう。
ボーダーと同じ色のほうがシンプルでいいかなとも思うのですが、黒かなあ……。

2009.10.29 【日常】収穫
09-10-30 サツマイモ

サツマイモです。
これ自体は普通に珍しくもないものです。

実はこれ、プランターで作っていたものなんです。
ホームセンターに行けば、どこにでも売っているちょっと深めのプランター。
あれを3個、2本ずつ苗を植えておいたものなんです。
プランターで野菜を作るのは結構あるのですが、芋をプランターでというのは珍しかったらしくて、我が家を訪れる方々の注目の的だったものです。

本日、めでたくプランターをひっくり返して収穫しました。
ちょうど食べ頃サイズで、量も適量。
サツマイモも消費人口が少ないと、普通に畑に作るともてあますだけで、ここ10年くらい作ったことがなかったのです。

母親がとっているタキイの園芸雑誌に、四角いコンテナで芋や野菜を作るというのが出ていて、今年はこれでやってみるかと実行した結果がコレです。

プランターなら、イノシシもネズミもセンチュウも怖くない!
ということで、来年もコレです。

ちっこいチビ芋たちを全部拾い出して、厚めにカットして、出汁と醤油だけで薄味に煮てみました。
あっさりとして甘すぎず、くどくなく、よいお総菜に。

09-10-28 バスマット

今年初物のマットがやっと完成です。
用途はバスマット。
材料は、トレーナーやらTシャツやらフリースやら……w
で、今回はいつものと違うのは、真ん中の花柄の部分が、古くなったタオルケットなのです。

昔、社会人になって親元を離れて初めての夏、とぼしいお給料からやっとひねり出して買ったタオルケットでした。
当然に、下の上か中程度のシロモノです。
バスタオルのでかいの程度なものw

やっぱり品の良くないものは、数年で使わなくってしまいました。
それでもやっぱりどうにも捨てられないで、今までずーーーっと持っていた私も相当に諦めの悪い人間ですよね……w

思い切って今年の衣類整理で、とうとうどうにかしようと思ったのですが、破れているわけでもないし、少々くたびれて小汚いだけです。
おりから、バスマットが品切れになりかけていたので、バスマットに仕立て直せないか考えていました。
そのまま広げたのでは、いかにもみっともない。
今までのマットの手法と組み合わせてみようかと思い、縁はタイル状に他の布を並べて、センターにサイズに合わせてカットしたタオルケットをはめ込み、上からテープで押さえています。

アイロンが絶不調な先代の時に作ったテープだったので、ガタガタのよれよれ……w
タオルはぴしっとサイズを合わせて作るのは難しいですねえ。
ま、作る方は楽しいのでヨシということでw

09-10-28 敷いてみた

実際に敷いてみました。
遠目にアングルを変えると、なんとなくマシに見えると自画自賛w

サイズは90cm×60cmの大判です。
コスト的には、中のドミット芯綿とミシン糸くらいでしょうか。
計算してみると、ほぼ1000円くらいのコストになります。

というのは、意外にミシン糸を使うからです。
普通にシャッペとかのミシン糸ですと、2個は使うでしょうか。
うちは工業用の極太巻きのカタン糸を買って使っていますので、糸代はそんなに気にしなくてもいいのですが。

1000円くらいのコストがかかる、手間も時間もかかるとなると、金銭的には買った方がお得です。
それでも、私としては自作するメリットのほうが大きいのです。

●貯め込んで捨てられない、捨てたら怒られる古着を実用品に作り替えられる。
●サイズが自由に使いやすい大きさに作れる。
●古布なので、洗濯を繰り返しても、色あせがあまりしない。
●市販品と違って、洗濯がとても楽で乾燥も早い。
●かさばらないので、収納が楽。
●作る楽しみがある。

こんな感じでしょうか。
この大判サイズでも、驚くほど軽いのです。
このマットに限っていえば、重さは360g程度。
同じサイズの市販のバスマットのほぼ半分くらいの重さになります。

もともと捨てちゃってもかまわない材料で作ってあるので、気にしないで毎日洗っても良いのです。
最後にお風呂を使った人は、マットでそのへんの水滴を拭いてから、ちょいと横の洗濯機の上の篭にかけておきます。

バスタオルは廃止したけど、バスマットの廃止をしない理由が、面倒じゃないからでしょうか。

ちなみに、我が家の場合、お風呂が終わっても水を抜かずにそのまま翌日のお洗濯に残り水を使用します。
さらに、夜間のお風呂の水は、万一のための防火用水でもあります。

お料理でも手芸でも、半年以上ブランクがあると腕が落ちますねえ……w
やっぱり片付けとかお掃除とかの家事と一緒で、何事も少しずつでも継続しないとだめですね。

09-10-27 偽フローリング

昨日に失敗にへこみつつも、本日、仕事の合間をみてホームセンターへ。
ということで、なんとか敷き終わりました。

うん、まあ、あれですよ。
気分だけは達成感と、見た目だけはフローリング気分が味わえますw
よく見ると、あちこち不出来な部分が一杯あるんですけどね………。
プロというのは、やっぱりお金を払うだけの技術があるんだなと、改めて実感しました。

09-10-27 ミニ多肉

ホームセンターで、なんとなく発作的に欲しくなって買ったのがコレです。
ミニ多肉のコルダータ。198円でした。
緑が欲しかったようです。
横にあるのは、ネイルオイルと目薬。
そして、ちっちゃな金のお稲荷さん。



09-10-26 フローリングマット

今日は母親の用事でホームセンターにいってきたのですが、そこで足りない障子紙をみつくろっていたら、うっかり見つけてしまったのがコレ。
パネルのようにはめ込んで敷くもので、カーペットタイプのは知っていたのですが、これは一見フローリング風に見えるタイプです。

実は片付けを実際に始める以前から、ず~~~~っと気になっていたのが洗面所&脱衣所の床でした。
どういう理由でかしりませんが、コンクリートの打ちっ放しの床なんです。
Pタイルなりなんなり貼ってくれればいいのに、水が落ちる場所だからとコンクリートむき出しのまま……。

さすがにそのままでは使えたものではないので、クッションシートのようなものを買ってきて敷いていました。

09-10-26 現況

なんというか、こう、チープすぎるし、古くなってきて薄汚いしで、どうにかしたかったわけです。
手前の黒っぽいシマシマは、お食事中ですw

ちなみにあちこちマットを敷きまくっているのは、母親です……。
私は止めて欲しいのですがねえ……。

09-10-26 途中

フローリングマットは1箱9枚入りで、だいたい半畳敷けるということで、4個買おうとしたら、母親が二個で十分でしょ と言い出して、結局2個しか買わなかったんですけど、やってみたらやっぱり足りない!!!

ということで、明日もう一度ホームセンターに行って、追加で2個購入です。orz

厚みがあって、ちょっとクッション性があります。
冬場の冷えを少しでも防いでくれればいいかなあ。


200円で満腹感を味わえる食品ランキング

こういうのがありました。

一人暮らしをしていたころを思い出しましたw
たまに財政管理をしくじって、給料前一週間が2000円しかなかったりとかありました。

パスタとか雑炊とか、買い置きしておいた切り餅で雑煮とか……。

まあ、アレです。
なんといいますか……お金が無いなら自炊能力を磨くしかないと悟ったのもこの時期w
人様には公開できないレシピもかなりあったりしますが、こういうサバイバル的な自炊技術は案外大事だと思います。


09-10-24 インゲン豆

裏庭に広げてあったインゲン豆が綺麗で美味しそうだったので、ちょいちょいと適量を拾ってきたのが昨日。

09-10-24 ゆでた豆

まだ収穫してきたばかりで、柔らかいのでそのままたっぷりの水でゆでます。
ゆでると、残念ながらあの綺麗な白い色は消えてしまいます。

09-10-24 ミネストローネ

寸胴鍋にゆでた豆をいれて、夏の間に作って冷凍してあったトマトソースを凍ったまま放り込み、水をいれてそのまま火に掛けるというアバウトさで。
タマネギを2個、キャベツ(バレーボール大)1玉、ベーコンを刻んで鍋に放り込み、コンソメ、塩、こしょうを入れて、そのまま弱火で煮込みます。
キャベツがくったりとなったらできあがり。

豆のほくほくした食感と、トマトソースとよく合います。
ジャガイモと違って、煮崩れしにくいので、スープのすっきり感はそのままです。
ミネストローネスープというのには、かなり適当な材料ですが、キャベツが美味しかったです。

09-10-24 ブロッコリー豊作

明日は、この大量に収穫されたブロッコリーをゆでて冷凍です……orz
冷凍庫の中身をもう少しすっきりしたいんですけどねえ……母上?


生活の中でのシンプルと節約 どう違うの? という話がありました。

やることは一緒なんですけど、そこに「我慢」があるかないかの違いでしょうか。
例えば、昨日の日記のバスタオル廃止にしても、風呂上がりに上等のバスタオルで体を拭くことに喜びを見いだしていて、それを好きな人なら、バスタオルを廃止するのは「我慢」であり「節約」になるかなと。

私の場合はバスタオルを廃止しても、さっぱり不自由も我慢もなかったですw

生活の現状を考えてみて、変えられるものとして、お掃除用の洗剤の変更があるかなと思います。
ガラス掃除用の洗剤、マイペット、マジックリン、ワイドマジックリン、バスマジックリンなどなど。
以前の日記にも書きました「とれる№1」にすべて一本化したらどうかなとは思っているのですが、500mlで840円+送料というのがためらっている理由なんです。
我が家の場合、月額にしてどのくらいのコストになるのか、そこらが問題点。
物量としてはシンプルになっても、お財布経済に痛いとのでは困ります。

まあ、でも、たぶん、年末お掃除までにはお試しセット1500円を試してみようとは思っています。

あと、台所の調理器具類ですが、特にお鍋!
シンクの下に鍋だけで6個(巨大サイズは除く)、それ意外に片手鍋が2個、フライパン2個、北京鍋1個、卵焼き2個(大小)とあります。

どう考えても持ちすぎ、有りすぎです。
春に片づけたときに、減らしてもこの数なんです。
これ、まじめにもう少し減らせるだろうと思っているのです。
思ってはいるのですが、なにしろ所有権も決定権も母親のもの。
使い潰して捨てられるようになるまで、処分は無理!

一人暮らしをしていた経験からも、お鍋なんて3個あれば十分ですよ。
お味噌汁などの汁物をつくるためのもの、煮物用、北京鍋があれば十分。

そういえば、TVなどで見る欧州の一般家庭のキッチンって、すごい綺麗ですよね。
あれって、造りとか飾り方が綺麗なんではなくて、もともとモノが必要以上にないから綺麗なんですよね。

欧米の女性から見ると、日本の一般家庭のキッチンというのは、モノが有りすぎだし、鍋の数とかなんでそんなに必要なのか不思議だという話を聞いたことがあります。
食文化の違いもあるのでしょうけど、たぶんに日本の場合は、戦後の急激な欧米化に物欲のままにキッチンツールを手に入れてきたからというのが真相じゃないでしょうかw

我が家でも、これがあると便利かなーと買ったキッチンツールが、鍋以外にもかなりあります。
野菜スライサーとか4種類あります。
それも考えてみたら微妙なんですよね。
キャベツの千切りが簡単にできるというワイドタイプの薄切りタイプ。
キュウリのスライスに便利な小型タイプ。
20年以上前に買ったもので、貝印のとてもお気に入りだった頑丈なスライサー。
それが切れ味が悪くなってきたので、後継が欲しくて通販で買ったけど、いまいち使えないスライサー。

こんな感じでゴロゴロしているのです。

これを良いものを手に入れて、1つにしてしまいたいというのがあります。
本当に気に入る良いものをどうやって探すかというのが問題点ですけどw


さらに現在考慮中なのが、自室のTVをどうしようかということです。
春に片づけたときに、古いTVは捨てました。
きちんと再配置して、新しい液晶TVをいれようと思っているのですが、あれやこれやで忙しいわ、予算とお値段の折り合いが付かないわで、TVが無くなって5ヶ月たちました。

この5ヶ月、TVが無くてもさっぱり不自由してませんw

居間にいけばTVあるし……。
特に頑張ってみたい番組もないし……。
CATV契約で2台にしているけど、1台にして、自室へのTV導入は取りやめてもいいかなあと思ったり。

新聞については、実は数年前にとるのをやめました。
冬季は配達が大変で、国道沿いに新聞受けを設置させてくれと言われ、おつき合いもあるので承諾したのですが、毎日500m離れた国道まで取りにいくのが馬鹿らしくなってきたのです。

そこまでして目を通さないといけないほど大事なことは書いてない!
ニュースならネットで十分手に入るし、TVでも十分です。

ということで、新聞も廃止ですw

新聞を取らなくなって数年ですが、一向に不自由はありません。
ただ、新聞は不要だったのですが、新聞紙はあると便利なのは事実です。
新聞紙が必要になると、親戚にもらいに行きますw

昔なら、新聞くらい読めよ とバカにされるでしょうねえ。
でも、今だと新聞の意味があるのかないのか……w
新聞でなくても情報はちゃんと手にはいるし、むしろネットのほうがもっと多角的につっこんだ解説情報が手に入ります。
そのうえ、古新聞を毎月縛って古紙の日に捨てる手間も無くなりました。

生活をシンプルに変えていくというのは、持ち物の厳選と減量がつきものです。
我が家の場合、そこがまだクリアになっていないのです。
あと、家族がいる場合、自分は良くても他の家族に「我慢」を強いることにならないように気をつけないといけません。

バスタオル廃止だって、自分だけだったから出来たことだと思います。

シンプルと節約 難しいですねえ……。


あ、某氏から聞いた話ですが、
ラーメンを作って、そのまま鍋から食べる、これぞシンプルライフ~♪
というのは、たしかにシンプルです!!
でも、かなりなにかが違うとと思います!!


秋冬の衣替えのついでに、タオルも4~5枚ほど入れ替えました。
使いふるしたタオルは、ミシンで雑巾に変身です。

実は、私はこの春からバスタオルを使うのをやめてしまいました。
春にずっと使っていたバスタオル数枚が、やっぱり使い古してしまい、新しいのを買おうと思ったのです。
でも、ちょうど家の片付けを始めてまもなくで、モノを減らす・整理することが頭にあり、なんとなく「バスタオルが無いとダメなのかしら?」と。

我が家では、バスタオルを使うのは私だけでした。
年寄りや両親は、昔からのやり方なので、バスタオルは使いません。
いや、べつに風呂上がりに体を拭かないわけじゃないです。
タオルで体を洗って、その後、綺麗にゆすいでから、固く絞って体を拭いていました。
そうして、また軽く洗って干すのです。
昔のお年寄りは、大抵そうやっていたようです。

都会での一人暮らしで、バスタオルを使うものだと思いこみもあり、ずーーーーっと使っていたのですが、自分しか使わないのに一回ずつ使ったら洗うのもなんだか勿体ないような(?)気がして、2~3日で取り換えていたのですが、その間に干しておく墓所もいるし、手間もかかります。
さらに洗濯物も、バスタオルって結構かさばります。

なんとなく「バスタオル」でなくてもいいような気がして、すっぱりやめてみました。
体を洗うためのものは別にあるので、普通に体を拭くだけです。
顔や手を拭くタオルでもいいやと。

正直な話、バスタオルでなくてもなんの不自由もありませんw
いや、かえって洗濯物の手間がはぶけて便利なくらい。
収納しておく場所もいらなくなったし。

ということで、バスタオル廃止ですw

もちろん、お泊まりお客様の場合は、バスタオルをお出しします。

すごくみみっちぃ話ですが、無くても別に困らないのに、拘っていた部分を変えたらちょっとだけ身軽になったような気がします。

もう少し、いろいろな部分をシンプルにできるかなーとも思ったりします。
出来たらいいなあ。

09-10-21 青トマト

初夏からずーーーっと楽しんだトマトも、昨日すべて片づけました。
その時にでた熟さなかった青トマト。

このままでは食べられないものなのですが、一手間加えると、それなりに食べられます。

09-10-21 青トマトのスライス
(容器が派手! さすがは100円ショップ出身!)

丸ごとスライスして、たっぷりの塩をまぶしてそのまま1時間ほど置きます。
そのあと、何度か水洗いして、もう一度、今度は浅漬けの仕上がりの量の塩をまぶして、重しをします。


09-10-21 青トマトの浅漬け

2~3時間で完成。
独特の酸味のある浅漬けになります。
普通に醤油でもいいですが、オリーブオイルを使ったドレッシングも美味しいです。

ちなみにトマトをスライスするのに、野菜スライサーを使っているのですが、今日はうっかり指までスライスしかけました……。
お肉まではいってないのですが、真皮部分まですっぱりといっちゃったので、その後の工程や水仕事が染みて痛いのなんの……(苦笑

だめな日というのは、とことんダメなものらしくて、そのあと縁側で布のカットしていて、あやうくもう一回けがをしそうになりました。
なんか今日は、刃物が厄日なのかしらと思い、夕食の支度も包丁を使わないで、冷凍貯蔵していた野菜を解凍したり、塩秋刀魚を焼いたりとかで済ませることに。

それにしても、指の腹の部分なので、キーボードを打つと痛いです。orz


09-10-15 秋色-02

夕方撮影したものです。
なにげに日の光の色がでています。

私の住んでいるところは、「不便な田舎」です。
スーパーまで車で20分。
品揃えは中の下。
ドラッグストア無し。いわゆる町の小さな薬局はあり。

日常の買いものは、どうしているかというと、一週間か十日に一度のスパンです。
毎日行くのはちょっと……w

大体必要なモノは決まっているし、買う物といったら、魚、肉類、調味料、嗜好品のお茶とかお菓子類、あとは乳製品です。
そして、日用品の補充。

その季節の家で収穫できる野菜を頭にいれて、一週間分のおおよその献立を想定しながら買うわけです。
その後は、冷蔵庫の中のものを使い切るまで買いものに行かないというルールで、途中でお茶菓子が尽きても食べきるまでは我慢ですw

幸いにも母親が野菜を作ってくれるので、かなり絞れるのですが、これで野菜まで買う生活だと、こういう買いものの仕方は無理でしょうねえ。

どうしても地元で手に入らないものを買うために、1~2ヶ月に一度は都会に行きますが、大抵はネット通販を使います。
まあ、送料と手間とガソリン代のバランスを見てですが、ものによっては実際に見て買わないと失敗するものもあるので、どうしても都会にいかなければいけません。

長いスパンでの買いものの利点は、余計なものを買わなくなることでしょうか。
なんせ、一週間・十日分の買いものです。
一度に必要になる金額が……w

逆にデメリットは、細かい特売に対応できないことでしょうか。
それと、買いだめしたものを収納するスペースも必要。
不便なので、毎日買いものに行けないので、仕方ないことですが……。

ここ最近の買いもの記録を睨みながら、どう節約するか考えております。

こういう家計のやりくりも、がっつりと家を片づけたので、以前よりもはるかにやりやすくなってきました。
モノを分散させないで、一カ所にそれぞれの固定の場所で管理するので、適正在庫量がわかりやすく、補充すべき時期も一目で見えます。
さらに、いろいろと捨ててきたので、二度とああいう罰当たりなことはしたくないので、日常的に必要なもの以外のものを買うときには、ものすごく慎重になりました。

便利そうな新しい調理器具、あたらしい鍋、すてき色な洋服、センスの良い食器……。
見ると、ああいいなあ、ステキだなあと思うのですが、どうにも買うという行為にまで至りません。

良さそうなんだけど、これ本当に自分にとって必要? 自分の暮らしの中で無いと困る? って考えてしまうのです。
あと、これを買って、ダメになったときに捨てるときにどうするのかと考えてしまいます。

本気で家の片付けをすると、かえって買いものをすることにためらうようになるものなんですねえ。w

国債増やさぬ、抑制に努めると鳩山代表強調(2009年8月23日19時37分 読売新聞)

赤字国債を極力抑えるとの思いでマニフェスト実行=首相

鳩山首相、赤字国債増発に慎重「世論調査が指針」

こうやってニュースで追ってみると、ずいぶんと言うことが変化していますね。
毎日、言うことがずれて、揺れて、ブレて、どこに着地するのか予想もできませんねえ。

民主国対委員長、自民の「故人献金」追及を牽制 「質問する側もダメージ」

莫大な経費をつかった国会の場で、漢字テストやカップラーメンの値段当てな質問は許されるのですねw
こういう問題こそ、きちんと国会で追及してもよろしいと思いますけどね。
まあ、追求したところで、その場で真相が明らかになるわけじゃないでしょうけど。


なんだか、中高生の子供が、父親のやり方を批判しまくって、ついには追い出して大黒柱の座についたはいいけど、両親がやっていた収支のバランスとりを知らずに、にっちもさっちも行かなくなった状態に見えたりしますが……。

企業より個々の家庭を潤すことを優先しているようですが、企業が元気でないと一家の収入が安定しないと思いますがねえ……。
豊かな生活も(経済、精神両面)、安定した収入があってこそです。

お金がすべてじゃないけど、お金がないとどうにもならないのも現実。
貧しくても心豊かに暮らせる、そんな出来た人はごくわずかしかいません。


民主党は、個々の家庭と企業と地方と都市は別々のものと思っているようですが、全部つながったものです。
全方位のドミノのように、どれかのコマが倒れたら、次々に影響が波及して、ずーっと離れたところにあるコマも倒れることになります。
大きな目で見たら、この世界に「無関係」なものは無いと思います。
政治家というのは、その影響を遠くまで予測する力が必要なんではないかしら。
官僚は仕事のプロとして、その予測データを揃える実務能力があるから官僚なんだと思います。(甘いかしら?)

さて、この「鳩山不況」どこまで続くのかしら。
はやく回復していただかないと、本当に困ります。


IRCのお片付け仲間の殿方2人も、ほぼお片付けは終盤&終了した様子です。

片づけても片づけても、片付かない、すぐに散らかる、どうしたらいいのかという話をよく聞きます。
というか、相談?w

大体、そんなの相談されても、自分がきっちり実行できてないんだから、返答のしようがないのですが……w

自分がいろいろとやってきた今、なんとなく感じていることがあります。

片付かない=自分が片づけないから というのは正解なんですが、それではまったく解決にならないということです。
片付けをやる気にならないと片付かないという、非常にメンタルな問題に行き着くわけです。

たまりにたまって、仕方なしにやると、作業量も膨大で疲れ果てて、次のやる気になるまで時間がかかって、また振り出しに戻るを繰り返すことになります。

そこで、片付かない散らかっている状態をよく見て、いったい何が一番散らかっているのか、どういうふうに散らかっているのか、自分できちんと分析するべきだと思います。
ただ散らかっている、片付いていないと漠然とした総合的に思わないことが大事だと思います。

本が散らかっているのが多いのか、洋服が散らかっているのが多いのか分析してみて、その後、なぜ散らかるのかを客観的に考えるのがいいと思います。
もちろん、その時にも、ただ「読んだ本をもとに戻さないから」「洋服を片づけないから」というふうに単純に考えないで、なぜ本が戻せないのか、散らかっている洋服はいったいなぜ散らかるのかというふうに。
その時に、自分が出来ないからというのは置いておきましょうw

そうして、収納を考え直して試行錯誤するわけですが、その後にキープするというのが待っています。
これはもう、はっきりいってモチベーションやらという言葉以前に「習慣づける」しかないと思います。

片付けを始めてから、ずっと習慣づけをやっています。
4月は、脱いだ衣服を決められた場所に置く
5月は、洗濯物をきちんと所定の場所に収める
6月は、読んだ本は即断・即決で置き場所に
7月は、朝起きたら、すぐにベッドを整える
8月、9月は、自室の簡単な掃除とゴミを毎日持ち出す
10月は、家の掃除のスケジュール

こんな感じでこまごまとやっています。
小さなことなら、一ヶ月も続けていれば、有る程度習慣づきます。

もちろん、時々はできないこともありますがw


09-10-17 ブロッコリーのペペロン

先日、撮りそこねたブロッコリーのペペロンです。
今日は、ブロッコリーをゆでるときに塩味をつける感じでゆでてから、ガーリック&鷹の爪をゆっくりと弱火で香りをだしたオリーブ油に入れて、おろし際に醤油をひとたらし加えてみました。
味のなじみがよくなった気がします。

これだけで普通にごはんのおかずにいけます。

昨日から、ブロッコリーの他にカリフラワー、大根と秋野菜がそろい踏みです。
大根は、まだ煮て食べるのには気持ちが乗らないので、おろし大根にしてボイルした赤貝と一緒に三杯酢和え。
カリフラワーは、塩ゆでしてから例の三杯酢のあんかけと、酒粕をつかって粕汁に。

酒粕はフードプロセッサーでみじん切りにしてから、少量の水につけて柔らかくします。
普通の味噌汁のようにカリフラワーに火が通ったら、火を止めて柔らかくした酒粕を入れて一煮立ちさせます。そのあと味噌を溶かしてできあがりです。
白身魚のすり身をいれても美味しいです。

野菜ばっかりでタンパク質が乏しい我が家の食卓ですw



09-10-15 紺菊

追加分のうち、障子張り4枚が終了。
残り2枚。
だいぶん慣れてきたのか作業が早くなって、あまり疲れなくなりました。

プラスチック障子紙、最初は難色を示していた母親も、実際に使ってみるとさわらない限り紙ではないとわらかないし、紙と違って空気を通さないので断熱効果があり、ちょっと部屋が暖かいと納得した様子です。

今回の20枚の障子張り替え、総額で2万円以上の出費でした。
かなり痛いのですが、仕方ありません。orz

まだまだやらないといけない事が山積みですが、少しずつでも前進してるかなあ……と、自画自賛。

普段のお掃除も、一度に全部やろうとするから、大変で面倒臭くなるのですから、一週間のスパンでスケジュール化しちゃうことにしました。

毎日:台所の基本的な掃除、風呂掃除、自室の簡単な掃除
月曜日:トイレ、洗面所の掃除
火曜日:居間と玄関
水曜日:仏間と控えの間

こんな感じで回していけば、毎日の掃除に使う時間は少しで、そこそこ小綺麗を保てるかしら。

スティックタイプの掃除機が欲しいなあと思っています。
普通の大きなのはあるのですが、重いし取り回しがやりにくいので、本当にがっつり掃除するとき以外はつかわないです。
簡単に軽いものがあれば、ささっと使えていいかなと思うのですが、なかなかピンとくるものが見つかりません。
クィックルとホウキ、ハンディーワイパーが現在の主戦力です。
新しい掃除機がないと困るわけじゃないし、当分はこのままかなあ。

お掃除といえば、最近これが気になります。

バイオ洗剤 とれる№1

あちこちのサイトで、評判がよろしい感じです。
お掃除にいろんな種類の洗剤を常備するより、1本で済むなら場所も取り扱いも楽になるかなと思っています。

うーん、試してみようかしら……。

2009.10.15 【日常】絵心
09-10-15 マリーゴールド

マリーゴールド
毎年、大量に植えています。花期が長いし、丈が低いので邪魔にならないし、畑の薬になるしで、大事な花です。

The art of Randy Hann

鉛筆で描かれた超リアルなアートです。

Portraitsの犬とか、もう普通に写真としか思えないすごさです。

世の中、私もそうですが絵の描ける人、上手な人ばかりではありません。
そんな人には

絵が下手なら犬を描けばいいじゃない

という手もあるそうですw



006.jpg

海と都市の画像を合成して、PhotoshopだけではなくPainterを使って作ったものです。
Painterの特殊効果は凄くて、随分使ったモノです。
10年くらい前に、権利関係でPainterがあちこちの会社を転々とした時期があり、入手しづらさ、サポートとかアップブレード管理がされなくて、とうとう使わなくなってしまいました。
最近ではようやく落ち着いたし、新しいPainterが欲しいなあと思ったりします。

ただ、今後はかなり出費を考えないとマズイかも知れません。
本当に必要なものだけ、吟味して買うようにしないと……。
今後の状況が予測が立たないし、実質増税と変わらない状態になりそうだし、さらに地方では先行きの不安から、企業側が完全に守りの体制にはいって仕事が激減しております。
地方自治体への交付金凍結で、下手をすると行政サービスがさらに値上がりする可能性は大です。
保育園、介護施設、光熱水費のうちの上下水道使用料の値上がり、さらに生活道路の補修・改良も応じていただけなくなる可能性が……。

配偶者控除・扶養控除廃止の影響額 こりゃ大変だ!

北海道の帯広の予測例ですが、地方ではどこでも似たり寄ったりだと思います。

こういう情報を大手マスコミはまったく言いませんね?

【湯浅博の世界読解】「言葉での受賞」に冷たい視線

これとかみていて、まあ、オバマさんの受賞がどうこうはよろしいのですが、一番気になったのは、

ワシントン・ポスト紙は「オバマのノーベル賞 称賛と激怒をもたらす」、ニューヨーク・タイムズ紙は「オバマへの驚きのノーベル賞が称賛と疑念かきたてる」。称賛といっしょに激怒と当惑と疑念が並べられている。



というように、きちんと公平に両方の意見があると伝えていること。
ああ、米国の大手マスコミは、まだまだ健全なんだなあと思いました。
そういえば、米国の大手ニュースなどでは、キャスターが個人的な意見を番組中に述べることはほとんどないと聞きました。
日本では逆ですけどねw

物事には常に多角的な面があるのは、ご存じのとおりです。
有名なことわざにも「禍福はあざなえる縄のごとし」というのがあります。
物事には、どんなことでも良い面と悪い面という2極面があります。
良いこと、悪いことは、その受け取る人の立ち位置で変わります。

本来ならマスコミというのは、その2面性を伝えるのが役割だったんではないでしょうか。
TVでもくだらないドラマや娯楽番組を作っていてもいいです。
少なくともジャーナリズムを名乗るのなら、もう少し公平に物事の多面性を伝えてほしいですね。

午前中に、いつもお世話になっている印刷所から、ヘルプな電話がかかってきました。
どうもExcelのデータから、宛名ラベルを出力するのですが、Excelのデータの末尾になぜか大量のスペースが入っていて使えないので、なんとかならないかというお話。

データを送ってもらって、Excelから内容をテキストエディタに引っ張り出してみると、なるほど……です。
各項目の末尾に半角・全角入り乱れて3~15個くらいのスペースが入っています。

作業自体は、とても簡単なことで正規表現の検索置換で済むことなんですが、いったいどうやったらこんな余分なスペースが入るのか? です。
首をひねりつつも、修正したデータを送り返して終わりです。

時々、客先から預かったデータには、いろいろと謎なものがあったりします。
以前、A~T 500行くらいのデータなのに、異様に重いデータをもらったことがあります。一体なんでこんなに重いのか不思議で、仕事として依頼された作業とは別にもらったExcelデータを調べてみたら、なんと1枚のシートに500近くのテキストボックスが……。
無色透明設定で中身なしのテキストボックス。

たぶん、最初につくったものにうっかり間違えてテキストボックスを作ってしまい、それを気づかずにずーっとコピー&ペーストで増殖していたのでしょうか……w

それにしても、データ末尾の大量のスペース……謎ですw

昨日の染めたものの仕上がりです。
同じ染料で、同時に入れて染めたものですが、繊維によってこれだけの違いが出ました。
09-10-13 仕上がり

それはそれとして、今日も染め物をしていました。
今日は紺色(藍色)です。
ついでに、昨日染めたものであまりにド派手になったのもつっこみます。
重ね初めというやつで、濃いピンクに紺色を重ねれば、ナスの紫色に。

T-fal スチームアイロン スーパーグライド70 FV3230J0

アイロンを買い換えました。
もう20年以上昔のアイロンで、最近まったくスチームがでないスチームアイロンでしたので、諦めて新しく買いました。
写真より派手な緑色で、今までのアイロンより一回り大きいです。
ついでにちょっと重い。

さっそく使ってみると、確かに持ち上げるときには重めですが、布の上を滑らすときにはほとんど力はいりません。
ほんとうにスルスルッという感じで使えます。
蒸気も申し分ないし、短時間でいい感じにアイロン掛けができます。
やっぱりアイロンは重めが良いというのは本当ですね。

良い道具というのは、本当に気持ちいいです。

明日から新しいアイロンで、布処理をがんばろう。

09-10-12 ダイロンコールド

今日は午前中に叔母と従姉妹が、お墓参りに来てくれました。

午後から、かねてからの計画どおり染め物を。
ダイロンコールドから3色です。

今日は下側の濃いローズ色です。
上の小汚い布が染めるものです。

説明書どおりの手順で、定着剤に使う塩が予想以上の量でびっくり。
染め粉1缶あたりに塩が120gなのですが、5缶なので、120×5の600g!
天気もいいし、のんびりと作業しておりました。

09-10-12 染めた

染め上がりはこんな感じです。
化繊の混紡の具合で、染め色も違います。
牡丹色からスモークローズまで色々です。

元の布の黄ばみが強かったりすると、また違ったローズ系に。
一晩干して、明日とりこんでアイロン掛けしてみます。

母親が収納庫の奥から、しまい込んであったシーツ類をだしてきて、これも染まらないかしらと言います。
麻のどっしりとしたシーツ、麻混で1~2回使っただけだけどカビてしまったもの、その他色々。

明日は、紺色の染めをする予定です。

染め物、おもしろいのですが、濡れた大きな布は重たくて、結構重労働です。





Photoshopでの練習作:牡丹の花と紫陽花の花の2枚の画像で、どこまで加工できるか。(10年以上昔のデータ)
ちなみに白い牡丹ではありません。

今日は材料が尽きたので、障子張りはお休みです。
筋肉痛に呻きつつ、明日お天気なら染め物をする準備をしていました。

そして、相変わらずのブロッコリー三昧です。
仏壇のお供えの果物セットが下りてきたので、リンゴ、梨、Gフルーツ(ルビー)、キーウィーに玉葱、ジャガイモ、ブロッコリーでマヨネーズサラダに。

さらにネットでみた「ブロッコリーのペペロン」というのを作ってみました。
作り方はいたって簡単です。
オリーブ油(たっぷりめ)にニンニクと鷹の爪をいれて、弱火でじっくりと香りと辛みをだして、そこに固めにゆでたブロッコリーを投入。
火を強火にして炒め、味付けに塩と醤油を少し。
火を止めて、削り節を振りかけてできあがりです。

簡単な割には香りが良くて、冷めても味が変わらないので食べやすいです。
ガーリックが平気ならお弁当のおかずにもいいなと思いました。

今日も障子張りに勤しんでおりました。

昨日、午後から大車輪で自室の障子4枚、仏間の障子4枚を外して、古い紙を剝がして障子を綺麗にして、それから貼ったわけですが、仏間の障子は雪見障子なのでガラスが入っていて重たいし、ものがものだけに取り扱いは慎重にしないといけないしで、剝がして綺麗にするだけでも重労働でした。

よく考えてみたら、前回の張り替えから軽く5~6年たっていますw
普通の障子紙で5~6年といったら、耐用年数はとっくに終わっています。
ちょっとさわるとパリッと軽~~く破れるほど……。
毎日見ていると、慣れで変化に気づきにくいのですが、外に持ち出してみると見事なクラフト紙色……w

持ち出して剝いで掃除。この段階までで、夕方までかかってしまい、肝心の障子張りは夕食後に……。

今回は、
アサヒペンプラスチック障子紙 桜花

と、専用両面テープを使いました。

最初はプラスチック障子紙って、いかにもプラスチックな安っぽい感じならいやだなと思いつつも、注文したわけですが、実際に使ってみると、ぜんぜん気になりません。
というか、さわってみなければ普通の紙じゃないとわからないくらいです。
高級和紙のお高い障子紙と比べたら違いはありますが、普通の紙なら全然わかりません。

障子って本当はこんなに白いものだったんだと愕然とするほどの違いです。
感覚の慣れって、本当に恐ろしいものです。

たった8枚の障子ですが、立ったりしゃがんだり、はい回ったりで、ようやく張り終えたときには、足があがらなくなっていましたw

一晩明けた今日は、案の定というかなんというか、足が(太もも内側)筋肉痛で、歩くときにガニマタになってしまいますw
しかもしゃがむのが辛い。
スクワットをやり過ぎたような感じ。

筋肉痛でガニマタでしゃがむのが辛いからといって、やりかけた作業を終わらせないわけにはいきません。
今日も、朝から6枚ほど障子を張り替えておりました。
計14枚、やっと仕上がってへたり込んでおりますと、

「あ、ついでに奥の部屋の障子も張り替えておいて。」

と、軽~~~く母親に言われてしまいました。
追加6枚です!!
もう紙が無いから!

仕方なく、先ほど追加注文をポチりました。

昔の人は偉い! 凄い!
こんな重労働を毎年やっていたとは……!!

今日は、朝7時前に遠い遠縁の親戚の(距離と続柄)葬式に出かけて、帰宅したのがお昼。
午後から、宿願の障子張りにGO!
古い紙をはがして、掃除して、貼って………。

仏間の4枚、私の部屋の4枚で力尽きました。

もう完全に電池切れです。

ということで、詳細は明日…… =■●_ zzzZZZZ


2009.10.08 【日常】先輩


忙しいのもあって、写真の撮り貯めが尽きてしまいました。
昔、まだPhotoshopの扱い方の勉強をしていた頃(Versionでいえば2.5から3のあたり)、四苦八苦しながら作った練習作品です。

今見ても、センスねぇ~~orz と思いつつも、なぜか捨てられない思い出の品の一つ。

ここでさんざん愚痴っている母親ですが、私が愚痴っている部分以外は、とても腕利きの主婦です。
料理も掃除も洗濯も家事全般、追い越せないでいる先輩です。

なによりも見習いたいと思って、日々努力しているのが台所の使い方です。
最近はずっと私が夕食の支度をしているのですが、たまに仕事の関係で母親にお願いすることがあります。
母親の作る料理はおいといて、3品か4品作って、さあ食べられますよと呼ばれて食卓につくと、流し台、コンロ周り、調理台と綺麗に片付いているのです。
食後の片づけは、使った食器だけという手際の良さに、いつも感心します。

自分でも料理を作りながら、使ったそばから片づけるようにしているのですが、なかなか母親のような手際の良さ、仕上がりの綺麗さに及びません。
さすがは先輩という感じです。
作業が終わったら、同時に片付いているという動き方は、料理だけではなく普段の仕事でも考えるべきことだと思ったり。


今日も台風で悪天候のため、1日家にいたのですが、母親は衣替えしつつ衣類を選別して、サイズは間違ってはいないけど、着用するのには不自由のあるものをまとめてきて、ゴムを入れ替えたり、裾をだして継いだりと手をいれています。

こういうやりくりの仕方、どこまでどういうふうに出来るのかという実例を見せてもらうのは、とても勉強になります。
こういう母親ですから、私がただ「必要ない」というだけで捨てようとするのを怒るはずです。
捨てる前にもっとすることがあるんじゃないか? と。

改めて「ものを大事にする」という意味と、やり方を考えさせられます。




09-08-30 ツルラン

ツルラン 良いにおいがして、終日ミツバチが群がってくる蘭です。

いまは、ブロッコリーのとれとれ期です。
こればっかりは、ずらすとか毎日少しずつというわけにはいかず、今日は大きな玉を5個も台所に置かれて処理に四苦八苦しております。
ブロッコリーは好きですが、料理的にはいわゆる「脇役」ですよね。

webでいろいろとレシピを検索していますが、大抵、なにか別のモノが必要で、しかもそっちのほうが主役な感じです。
みつけたのでおもしろそうだったのが、ブロッコリーの天ぷら。

ブロッコリーの天ぷら

確かに食べてみる価値はあるのでしょうが、果たして美味しいかしら?

ブロッコリーは、案外に酸味との相性もいいので、普通にゆでたものを小鉢に盛り、醤油ベースの甘酢あんをつくって(醤油濃いめ)掛けてみると、ドレッシングよりも美味しくて、和風なので年寄りが喜んでいました。
キャベツとかカリフラワーとかをゆでて、甘酢あんでもいいかも。

ちなみに、保存方法は大量にある時には、小房に分けて固めにゆでてから冷凍です。
解凍は、レンジが一番早く綺麗にできるみたいです。


明日、まれにみる大型台風の上陸するそうです。
午後から、台風にそなえてあれこれの作業をしていました。
主に農作物や、花の固定。

どちらさまも、被害が軽くてすみますように。

09-10-06 小菊

小菊 ミツバチがせっせと通っています。

今日はさすがに衣替えをしました。
仕事の合間をみて作業をしていたのですが、春にがっつりと片づけておいたので、わずか1時間で終わりました。
一度、衣類の徹底的な選別をしたのですが、入れ替えながら夏の間に一度も着なかったものがかなりあったので、ついでにもう一度、慎重に選別しながら作業していました。

夏物から8枚、秋・冬物から6枚を処分することにしました。
大半は私が処理できるタイプの生地ではないので、素直に廃棄処分です。

衣替えのたびに思うのですが、あまり洋服に関心のない私でも、自分でもびっくりするほど洋服があります。(ほかの方よりは、たぶん、かなり少ないと思いますが……)
まだ10代~20代のピチピチ小娘(ほんとか?)だった頃には、見た目だけが大事で、それを着て快適かどうかなんて二の次・三の次だったように思います。
もうお世辞にも若くなくなった今、見た目も大事だけど、それよりもまず着て快適でないと我慢できなくなってきましたw
同じサイズ表示でも、着てみたらどうにも体に合わなかったり、肌触りが気に入らなかったり、あれやこれやでお洒落で着心地のよい衣服が欲しいです。

などと贅沢なことを思いつつ、入れ替え作業を終了。

無駄なモノがないと、メンテナンスも楽ちん。
手持ちの洋服も、もう少しシェイプして、少数精鋭でいきたいです。
数はそんなにいらないので、着回しが効いて着心地がよくて、それなりにお洒落な品の良いものを揃えたいなあ。


ここ数日、電話もFAXも静かでいいなあ と思っていたら、今朝一番で営業さんがいらして、我が家に何度かけても電話が通じないという話が……。

慌ててチェックしてみると、電話回線を繋いでいるルーターの電話回線のLEDが消えていました。
あー……心当たりはありまくりです。
大量のブックストッカーを撤去して、その後に作業台を設置したときに引っかけて、電話回線のモジュラーケーブルが外れたかな……w

ケーブルのチェックして、ルーターのコネクタを挿し直して、無事に復旧しました。

いまさらながらに電話って、自分から用がないなら不自由はないなあと思ったりしましたw
掛からないとイライラしますけどねw

銀行強盗に入った女、字が汚くて脅迫のメモを銀行員が読めず、さあ困った

こんなの見つけました。
やっぱり、字が汚すぎると悪事までも、うまくいかないようです。
これは極端な例ですが、手書き文字が読みやすく綺麗だと、5割増しのイメージアップですよねえ。

顔もしらない赤の他人でも、綺麗な文字で原稿をいただいたら、なんだか容姿も性格も能力も、とても素晴らしい人のように思えたりします。

私も学生時代は、PCでプリントアウトできる時代だから、手書き文字などどうでもいいと思っていました。
でも、実際に社会人になってみたら、人様に手書き文字を渡す機会がいっぱい。つまり、恥をかく機会もいっぱいという訳です。
会社で電話を受けたときのメモ、あるいは即座に手渡すメモ、書類、申請書、冠婚葬祭時の包み紙、芳名録への記帳、お礼状などなど……いっぱいあります。

社会人になって、一番後悔したことは、学生時代にもっと勉強しておけばよかったというのもありますが、実は「字の訓練」をきちんとやっておけば良かったというのが、いまもって最大の後悔です。
丁寧に書けば、少しはマシなんですが、急ぐととたんにダメです。

まあ、まだ自分が書いた文字が、後から自分で読めないというレベルにはなっていないのですが、努力が足りないなあと反省しています。
いまの仕事で、「現代象形文字」な原稿をいただいて、解読に頭を掻きむしるような体験をしてみて、はじめて「綺麗な読みやすい字」が書けるというのは、とても大切でステキな事だと実感しましたw

09-09-27 半野良の花

09-09-27 半野良の花-百日草

朝晩がかなり涼しくなってきましたね。
夏からず~~~っと咲いている花たちも、そろそろラストスパートのようです。
上の2枚の写真の花は、完全な野良花なんですけどねw

以前、ゴミ入れを考え直すという記事を書いたことがあります。

今日、なにげに廊下を歩いていると、冷蔵庫の脇にレジ袋をかぶせたゴミ箱が置いてありました。
昨日まではなかった!
……ああ、また母親の癖が………orz

やたらあちこちにゴミ箱を置きたがるのです。
しかも、それなりの大きいモノを。
四畳半の居間には2つもゴミ入れがあるし、台所には30リットルのビニール袋をかぶせたゴミ入れがあります。
各部屋にも1~2個ずつ……。

ゴミ入れをこまめに置くのは良いのですが、なぜそれが大きなモノでなければいけないのでしょう?

ちょっとばっちい話ですが、トイレにゴミ入れが必要でしょうか?
もちろん、汚物入れはありますが、それとは別のゴミ箱です。
私は必要ないと思っているのですが、母親は必要なようです。
トイレの掃除をした後、使い終わったお掃除シートをゴミ入れにいれます。
私はそのまま終わったらトイレから持ち出して、裏土間のゴミ入れに捨てますが、母親はトイレに置いたゴミ箱に捨てて、一杯になるまでそのままです。
せっかく綺麗に掃除しても、ゴミ入れが見えて台無しだと思うのですが……。

なぜ部屋にゴミを溜めたがるのか。
習慣と意識の違いなのでしょうか。
ゴミをゴミ入れに捨てる というのは、良いことです。
そこまででストップしないで、もう少しだけ考えて欲しいなあと思うのですがw

こういう意識に関わる物事は、どういうふうにすりあわせていったら良いものかと考え込んでおります。

染料ですが、みしぇさんから有益な情報を頂いたので、とりあえずの試しにやってみることにします。
ダイロンコールドを2色発注しました。

みしぇさん、ありがとうございます。



今日も古布と格闘中です。
10数枚以上ある古いシーツ、布地としてはまだ元気なのですが、いかんせん黄ばんだり、シミやら汚れやら折り目の焼けやら……。

つまり、とてもばっちい感じなわけです。

そのままでは使いたくない、でも捨てられないで、ぐるぐると考え込んでおりました。
ばっちい感じが分からなくなればOKなわけです。
染めてみようかと思い、いろいろと染めものな情報を漁っております。

ダイロンのコールドシリーズが良さそうです。
水で染められるというのがよさそう。
色はブラウン系でしょうか。
紺色というのもアリですね。
黄色とかオレンジ色は、私が使いこなせないので敬遠かな。

紅茶とか天然素材での染めは、綺麗なのですが、染める繊維が木綿でないと無理だし、素直に化学染料でいこうと思います。

いろいろと見ていますが、案外に高いですね。
ワイシャツ2枚が染まる分量で、500円ちょっとです。
古シーツを全部染める量だと……軽く1万円近く?!
いくらなんでもそこまでコストをかけるのは勘弁です。

さて、どうしたものでしょう。

朝からかなり強い雨が降っていたのですが、どうしても今日でないと都合が悪かったので、天候をおしてお買い物へ。
久しぶりの都会です。
あちこち、用事をすませて、いろいろと買い物して、お昼にトンカツ屋さんに。
お目当てはトンカツではなくて、デザートのドラゴンフルーツのシャーベットがお気に入りなので、ここには良く行きます。

良く行くとはいっても、外食したのは本当に久しぶりで、うろな記憶でも半年以上前?

帰宅して、夕食前にちょっとだけ作業を。
昨日縫い終わった最後の裏布を巻き巻き。

09-10-02 裏布を繋いで

裏布にすると決めたものを、60cmと45cm幅に切り揃えて、片っ端から気にせずに縫い繋いだモノです。

09-10-02 裏布巻

縫い繋いで1枚の布にしたものを、厚紙に巻き取っていきます。

09-10-2 裏布完成

そうして、やっと裏布づくりがおわりました。
これで、使いたいときに、裏布を仕立てる作業をせずにスムーズに作っていけるかも。

性格的に、後の作業が楽にスムーズにするためになら、最初に苦労しても環境を整えるタイプなので……w

明日は、解体しただけの布帛の古着の処理に入りたいと思います。

そうそう、先日から言っていた花王のエコナですが、本日、お出かけのついでに発送してきました。
これだけの量の油だと、自分の勿体ないの気持ち以前に、簡単に廃棄処理できないので、送りつけてすっきりしました。

最近、思うのですが、片づけでも家事でも、一度に沢山のことをしようとするのは無理。
小さく、こまめに、気づいたら後でやろうと思わないで、その時、その場で動けるようにするのが一番の方法かもしれません。

ちょっとそこのゴミを拾う。
ちょっと、そこのホコリをささっと払う。
あ、汚れてる、拭いておこう。

こんな感じで、小さく動くのは、そんなに時間もかからないし、大きく構えてお掃除って思わなくてもいいですよね。
もっとフットワークを軽~~くしたいです。
肉体的な腰よりも、精神的な腰が重いのを直さないと……w