09-09-27 今年の裏庭-半野良の花

今年の裏庭です。
裏庭というか、車庫の横なんですけど、はなすべりひゆ、百日草(ドワーフタイプ)、朝顔、名前のわからないその他もろもろです。
ちなみに、ほとんど半野良ですw

春から夏にかけては、ビオラが群生します。
こぼれた種が交配を繰り返して、買った覚えもないような色の花が咲いたりします。
これはこれで趣があるのでヨシということになっていますw

今日も古布とコミックの処理をしていました。
あと、梨がダメになりそうなので、あわててコンポートにしたりとか。
白ワイン、グラニュー糖でこっくりと煮ておいて、ヨーグルトにそえたり、そのまま冷やしてデザートにしたりします。

今回は、ちょっとだけ仕上げに、シャルトリューズを使ってみました。
今回、使ったのは、ヴェールのほうです。
私はジョーヌよりヴェールのほうが好きなのでw
独特の芳香で、おもしろい風味になります。
冬にホットレモンに一たらし入れてもいいです。

収納庫から引っ張り出した古着・古布の処理を続けていますが、中にはダンボール箱一杯に、ボロボロになった布、すりきれてレースより透過性のよくなった布などが入っているものがありました。
はっきり言ってゴミにしか見えませんでした。
かなり呆れて、と母親にきいてみると、こんなゴミにしか見えないボロ布でも必要だった時があったのだそうです。

なにに使うのかと聞いてみると、第一には「おしめ」だったそうです。
赤ちゃん用ではなく、大人用……。
考えてみれば、今は当たり前のように紙おむつがありますし、それを使うのが普通です。
でも、それが当たり前になる以前だって、お年寄りの介護というものがあったわけです。

田舎の親と一緒に暮らす家ではどこでも、最後には介護の時がくるので、ボロ布を捨てないで溜めておくのだそうです。
その他にもいろいろと必要になることがあるので、こういうボロ布も捨てないで大切にしまっておくのだと。

話を聞いてみると、ただのゴミではなくて、暮らしの知恵のモノだったのです。
なるほどなあと思いつつも、生活のスタイルが変化した今はもう、そういうものを置いておく必要性はないので、廃棄処分にしました。

まだ使えると判断して処理している古布の中には、昭和の初期の頃の着物地などもあります。また、着物をほどいて繋いで、布団の表地にしたものとかもありました。(たぶん一番貧乏だった時のものかしらw)
浴衣の解いた布を広げてみると、中学校の家庭科の実習でつくったものだったりとか。

ああ、古布なんだけど、一つ一つに、我が家の暮らしの歴史もあるんだなあと、改めて実感しました。



このところ、晩ご飯のおかずネタな日記ばかりですが、片付けをやっていないわけではないのです。
あいかわらず裁縫室のモノを整理している最中です。

布とかいろいろな材料が、なかなか簡単に片付いてくれないのです。
布も新品で買ってきたものではない古着からのものなので、以外と使いにくいのです。
最初は古着だから、イメージどおりの布じゃないからと思っていたのですが、最近いろいろな片付けをやってみて考え方を変えました。
布の質とか色柄とかの問題以前に、それを使おうと積極的に考えていないということに気づいたのです。
それでは、いつまでたっても持っているだけで減らないわけです……w

あともう一つは、古着からのリサイクル布地ですので、使おうと思っても実際に使うためには、いくつもの作業が必要になってきます。

1. 解体
2. 使えるところと使えないところを選別

ここまではいいのですが、これから先は「何に使うか」で形もサイズも変わります。
いままでは、ここで挫折していたわけです。
何にでも使えるように、できるだけ手を加えず、取れるかぎりの大きさのままで保管しようとしていたからです。

いろんなものを「何かに使えるかも」「勿体ない」だけで、思考停止してそこから先を具体的に考えようとしないで貯め込んでいたのと同じです。

だから、布が不揃いのまま、できるだけそのままで、適当に厚紙に巻き付けて収納していたのですが、しまっておくだけなら、これでも問題はありません。
でも、それを使うということになると話は別です。

具体的に作ろうと思ったものがあり、そのために布をチョイスして、カットしたりと準備をはじめます。
その時に、必ずといっていいほどあるのが、せっかくチョイスした組み合わせの布なのに、出して広げてみたら足りない(最悪、カットしてみたら足りないとか)ので、また別のものを出してきて~ となるわけです。

その布の量が足りるかどうか判断しにくい。
不揃いなので、使えるようにするのに、アイロンかけてカットして、繋いでという準備作業が必要になる。
実際に予定していたモノを作り始めるまでの準備作業で、時間と手間ばかりかかってしまいには面倒くさくなってくるわけです。

そこで、今年は自分の作るものは有る程度決まっているので、それに併せてすぐに材料が使える状態に整形・整頓することにしました。

09-09-28 ウェスの山

裁縫室の片隅に、納屋から持ち出したままで、こんなふうに積んであったウェスの山を、使えるところを、すぐに使える形とサイズにカットしたり、

09-09-27 ウェスの山 始末

いままでのマットを作るときに、切り落としたドミット芯綿の端切れをきちんと揃えてカットして、ミシンのジグザグ縫いで繋いで1枚に仕立て直したり、95cm×20m巻を1本買いしたドミット芯綿を、すぐに使えるサイズにカットしたり、

09-09-27 ドミット芯綿 始末

古着の解体処理のときに、裏地にすると決めたモノを60cmと45cm幅に切り揃えて、ミシンで縫い繋いで、1本の反物に仕立てていたり、

そんな作業ばかりしています。

収納作業では、最初にモノを分類して収めるのですが、これは逆にものを加工して分類項目をできるだけ減らしている状態ですw

というふうに作業自体はしているのですが、なかなか思うように進みません。

今月頭に解体処理した古着(布帛もの)の整形・整理もまだ手つかず。
今年は、なにか作る以前の準備作業で終わりそうですw


09-09-28 黒いおかず

右から、今年最後のナスで、例によって唐揚げ、手前はゴーヤの天ぷら。
左手前、昨日から作っていた豆々アジの佃煮、その後ろが唐辛子とピーマンの葉っぱに青唐辛子を刻んで煮込んだもの、最後にピオーネ。

それにしても、蛍光灯の光でデジカメで撮ると、みごとに黒いです!

森瑤子さんのエッセイに、年頃になった娘さんたちが、普通の煮たり焼いたりしたお総菜をいれたお弁当に不満を言う話がありました。
日本の家庭の伝統的なお総菜は、だいたいどれも黒っぽいですよね。
娘さんたちは、お友達のカラフルで綺麗なお弁当がうらやましいそうです。
そこで、文句を言われた森瑤子さんは、娘さんたちの望むままに、雑誌のお弁当特集のようなカラフルで綺麗なお弁当を作ったそうです。
彼女に言わせると、黒いおかずのほうがおいしいのにと。
見栄えだけのお弁当は、最初はよかったのですが、だんだんとおかずを残してくるようになってきたので、また娘さんたちがいやがった「黒いおかず」を入れると、それだけは綺麗に食べてくる。
といったような内容だったと思います。(古い話なので、うろ覚えですので、違っていたらごめんなさい。)

黒いおかずの話は、母親も読んだことがあって、時々、我が家でもその話がでます。
今夜はまさに「黒いおかず」の日!

「黒いおかずばっかりになったねー。」
「黒いご馳走。」
と母親が笑っていました。

なすは、最後のもので、とろとろ、味が濃くておいしかったです。

写真で見ると、食べられるのかしらという黒さになっていますがw


今日は朝一番で、知り合いの方の葬儀の会葬にいってきました。
父親の同僚だった方なのですが、私もその方にお世話になったことがあります。

まだ免許取り立てで、車の運転がへたくそ(今でもたいして上手なわけでは……)だった頃、その方のご近所に用事があって狭い路地をうろうろしていたときに、お約束どおり側溝に脱輪してしまったことがありました。
どうしていいかわからずに、困り果てているときに、一家総出で助けてくださった方です。

改めて感謝と、心からのご冥福をお祈りします。

午後から、母親の指導で、五目おこわ、唐辛子とピーマンの葉っぱの佃煮づくりでした。

09-09-27 五目おこわ

さらに、冷凍庫が満杯なので、春にご近所から頂いた冷凍した魚を使って保存食づくりです。

09-09-27 魚がいっぱい

いただいた家の旦那さんが、趣味と実益で毎週のように釣りに行かれるのだそうです。そうして釣ってきた魚を、奥様がどんな小さな魚でも、きれいに開いてワタをとって冷凍しておくのだそうです。
上の写真は、ジップロックの特大袋一杯の豆アジです。
解凍してみると、小指ほどのサイズのものもあります。

うちも相当ケチンボだと思っていましたが、上には上がありますw
こういう始末の良さ、やりくりの手腕は見習いたいです。

で、この豆々した魚をどうするかといいますと、片栗粉をまぶして低温でじっくりと時間をかけてカリカリになるまで揚げます。
半分は南蛮漬けに、半分は酒・みりん・醤油(1;1;1.5の割合)で煮立てたタレの中に残り半分の揚げた魚を投入。
全体にタレが絡んだら、火を止めてそのまま一晩おきます。

明日は、生姜をたっぷりと千切りにして、魚を漬け煮にしたタレでぱっと煮たものを加えてもう一度一煮立ちさせて完成です。

結局、午後いっぱいを台所に立ちっぱなしでした。
おかげで、料理の本にもない田舎料理の実習はできたのですが、足が……orz

おこわ、南蛮漬け、ピーマンの葉っぱの佃煮、どれも美味しゅうございました。

それにしても、一時間も揚げ物をしていると、頭痛がしてきますね……w


09-09-23 バラ

母親が大事にしているバラ。
挿し木で増やして3株目です。
バラの花はやっぱり格別ですよね。

最近、人様にモノをさしあげることは、とても難しいことだなあと思っています。
というのも、今年に入ってからのお片付けで、捨てた大量の食べ物関係のものは、ほぼ9割が「頂きもの」だったからです。

そのほかにも、捨ててはいないけど、仕方なしに、箱に詰めて収納庫に入れた「頂きもの」もかなりあります。

日常的にインスタントコーヒーを飲まない我が家に、今年もインスタントコーヒーのギフトが2箱ほど来ています。
ちょうどコーヒー豆が切れたときだったので、1本だけ開けて飲んでいるのですが、飲み慣れるまでしばらくかかりそうな感じですw
頂いたインスタントコーヒーを全部飲むのは、ちょっと無理そうな気がします。

ちょうど9月頭にいらした親戚から、ホテルブレンドのオススメの豆を頂いたので、そっちを飲みたくてうずうずしています。
でもビンには、まだ半分以上残っています。

勿体ないから、全部飲みきろうと思っているのですが、あんまり美味しく思えないし、でも勿体ない……という、大変楽しくない状況になっています。

適度なお値段と、「消えもの」なので、平均的な家庭なら「たぶん失敗ではないでしょう」なモノ。

知り合いのお宅では、子供さんがアトピーで、衣類の洗濯にもアトピー専用の洗剤を使っているそうです。でも、季節ごとに普通のTVなどのCMで名前のよく知られた洗剤セットなどのギフトを頂くことが多く、贈っていただいた気持ちはありがたいが、頂いたものは使えないので実家に持っていったりするそうです。
そのときに、ご近所や親戚などにまわすと、さしあげた方がお換えしを気にするので、相手によっては負担になったりして、かえって仇になることもあるので、簡単にまわせないと。

義理を果たすためだけに、お値段で適当なものを見繕って贈ることがありますが、時々、これって本当に相手のお家にとって喜ばしいものなのかしら……と考えることがあります。


09-09-23 アスパラガスの実

アスパラガスの実です。
小指の先ほどのまん丸で、ちょっとオレンジがかった赤い実。

アスパラガスには雄株と雌株があって、雄株に比べて雌株はほっそり華奢なので、皆さんがお店で買って食べているのは、ほとんど雄株です。
うちは適当にどれでも食べちゃいますが、アスパラガスを出荷する農家では、雌株は秋になって実がなって性別が確実になると抜いて捨てられてしまいます。

今日は午後から親戚の法事に出掛けておりました。
そこでいろいろと地域の最新情報を伺ってくるわけです。
連休の間に良いことばかりではなかった方もいて、交通事故にあわれた方、連休中の農作業で事故で大けがをなさった方などなど。

話の中で選挙の話もでて、9月になったら微妙に景気がどんよりしてきたと口をそろえて言っておりました。
みんな先行きが不安なんだなあと思いました。

09-09-24 たくあん

シルバーウィークも終わり、9月もあと一週間で終わります。
この季節になると、田舎だけが味わえるものがいくつかあります。

ひとつが山のキノコですが、このへんは少々危険なので勝手にとって食べないで下さいねw

次に、そろそろシーズンを終わるピーマンや唐辛子の実を収穫して、最後に葉っぱを全部きれいにむしって煮物にします。
一年にたった一度だけ、農家だけが食べられる珍味です。

さらにもうひとつ、こちらはそろそろ今年の漬け物の準備のために、去年の秋につけたたくあんなどの漬け物の始末です。
高菜漬けは皆さんよくご存じですが、たくあんのほうは漬け物としてそのまま食べる意外にも、塩抜きして出汁と醤油だけでさっと煮付けた食べ方もあります。

1年近く貯蔵してきたたくあんです。
自家製のものは、酸味が出てきます。
これを刻んで、何度も水を換えながら塩抜きします。もとの大根のサイズくらいまでひろがってきますw
こっくりとした濃い口醤油での単純な味付けですが、味わいのあるお総菜になります。
見栄えは全然よくありませんし、ご馳走というレベルのものでもありません。たぶんこの土地に生まれ育ってきた人以外には口に合わないかもしれません。
ですが、我が家の秋には、よく太った秋刀魚よりもこの味が欠かせません。

こういうものを食卓に並べる時には、ああ、田舎もので良かったなあと思ったりしますw


09-09-23 古紙の日

明日は資源ゴミの日なので、お墓参りのついでに集積所に古紙やダンボールを運んできました。
先月の資源ゴミの日から一ヶ月の間に処理したコミックです。
ダンボールや雑誌類(主に通販のカタログ類)、チラシなどと併せて、車のトランクが満杯。

確実に、自室からこれだけの量のモノが無くなったのです。
すごい爽快感がありますw
来月の資源ゴミの日も、これくらい出る予定です。

そして、裁縫室から持ち出したコンテナの中身の整理ですが、

裁縫室のブツ

これの状態で、中身が

09-09-13 布整理 02

こんな状態だったのを、根気よく広げて仕分けして、整えて

09-09-23 布整理、一段落

↑12、10、7、6、5、4、3cmのストリングとデニム系の断ち落とし、↓くず布

09-09-23 布整理-くず布

こうなりました。

上のストリング状にそろえた布は

09-09-23 ストリングの使い道

主にこんなふうに、スクラップキルトにフォーパッチ・ナインパッチやストリングキルトとして使います。
型紙のいらない単純な方法ばかりですが、ミシンを使ってやりやすいことと、単純なので作りやすいので楽ちんです。

さらに、断ち落としのくず布も

09-09-23 くず布の使い道

こんなふうに、暇な時にこまめに繋いでおきます。
ちなみに、これ全部、元は古着です。
家族のもの、親戚のもの、知り合いからのものなどなど。

布の整理は一段落したのですが、これを裁縫室にどういうふうに使いやすく収めるかが今後の課題でしょうか。
まあ、とりあえずコンテナに入ってますから、重ねて部屋の隅に置いておくつもりですけど‥…。

こういう生活とは違う趣味のものの収納って、なかなか参考になるようなやり方とか見つけられなくて苦戦しています。


先日からのエコナのお話ですが、TV、マスコミではほとんど言いませんね。
一応、回収には応じるという話は聞きましたが、それっきりでした。
頂き物なんですが、未開封なものが大量にあるので、捨てるに捨てられないので、どうしたものか悩んでおります。
今日、改めてネットでいろいろと調べてみて、

花王エコナの返送先・返送方法・返金方法

こちら様の情報がありました。

それにしても、花王さん、セコイわ!

花王がセコイといえば、エコナじゃないけど思い当たるものが一つあります。
お風呂洗剤のバスマジックリン。
あれのスプレーなんですが、詰め替えて使っていると、だいたい3回つかったら壊れますw
4回目には容器のやつを買わないとだめなんですよね。

この前、壊れて新しい買い置きがなかったので、裏の土間の片付けのときに、大量にでてきたガラス掃除用の洗剤のスプレー部分を綺麗に洗ってつけてみました。
そしたら、現在、詰め替え5回目なんですが、まだまだ元気そうです。

やっぱり最初から、一定の回数使ったら壊れるように出来ていたり……?
商品戦略としてはアリでしょうが、セコイと消費者が簡単に気づくレベルってのはマイナスなんじゃないですかねえ……。

お片付けのほうは、布の整理があと少しと、コミックのほうがブックストッカーの中身に取りかかったところです。
12個ぶんの中身をとりだして、状態をチェックして、表紙のカバーを全部スキャンし終わって、ファイル処理をしたところです。
ブックストッカー12個で272冊。

ストッカーは、あと20個ほどありますが、これ以上は作業エリアがないので、今回の作業が終わってからです。
もしかしたら、年内にコミックの処理が終わるかもしれません。
そうなったら嬉しいな。




連休3日目。
今日ものんびりとお仕事&ごそごそ。

"You've Got a Friend" 2009 - SandFantasy

Sand Painting

Sand art

Sand Art - Ilana Yahav - Let's Get Together

Ilana Yahavという方のsand artの動画です。
見ていて見飽きません。

まだまだたくさんありますので、探してみて下さい。

DVDあったら欲しいなあ。


カラッといい天気でしたね。
連休なんですが、私はお仕事と趣味の布の整理の続きです。

昨日は栗の渋皮煮でしたが、今夜は栗おこわです。

09-09-20 栗おこわ

餅米のおいしさがストレートに味わえるので、普通の栗ご飯より栗おこわのほうが好きです。

そして、とれまくりのゴーヤで例によって味噌入りチャンプルーです。

09-09-20 ゴーヤ(味噌入り)

前回より味噌が多めだったので、焦げ目も付いちゃいました。
味噌の風味で苦みがかなり緩和される感じで、豚肉が香ばしいです。

今日は、和尚さんが彼岸の棚行にいらしたのですが、奥の部屋でミシンかけをしていていらしたのに気づいたときには、すでにお帰りの時で慌てて庭先まで追いかけて、お布施を渡しつつ不調法をお詫びしました。

お帰りになってから、仏間にいってみると、お灯明をつけられた様子も、お線香を立てられた様子もなし。そういえば、いくら奥でミシンかけしていたからとはいえ、鈴が鳴って読経が始まれば気がつきます。

えー……もしや、居ないと思って……?!

なんか微妙……w



09-09-19 栗の渋皮煮

今年も栗の季節になりました。
ということで、例年通り母親が栗の渋皮煮を作ってくれました。
これで当分、おやつに不自由しません!

ゆうべ、寝ていたときのことなんですが、寝がえりをうって毛布の端をつかんでひっぱろうとした瞬間、右手の親指に激痛が!
カッターナイフの鋭利な刃で、ズブリと切り込んだような痛さに一瞬で飛び起きました。
あわてて、明かりをつけてみたけど、ベッドの上にはなにもありませんでした。

最初は、この季節によくあるのですが、ムカデの孵化したばかりのチビに噛まれたのかと思ったのですが、それにしては痛さの種類が違います。
刃物で切られたような痛みには覚えがあります。
犯人は見つからなかったけど、たぶんジガバチ?

噛まれたか、刺されたかの右手の親指をみてみると、赤く腫れてきていました。
虫さされの薬を塗って、眠いのでそのまま寝てしまいましたw
朝になってみると、ぷっくりと膨らんで痛痒くなっています。

あと2~3日すれば平気になるでしょうが、ちょっと不愉快。


2009.09.18 【日常】微妙
連日、ニュースでは新政権の新閣僚などが話題になっています。

今日も、夕食の支度をしながらTVを流し聞いていると、なにやら不穏な感じが……。
年寄りがもっと楽に暮らせるように年金の支給額を上げる考えとか言ってる様子。
さらに、下のような話も。

長妻厚労相、後期高齢者医療の廃止明言 年金記録は再調査

年金の支給額を上げるということは、当然に今年金を収めている私達の負担が増えるということですよね……。
しかも、後期高齢者医療を廃止する理由が、「年齢で差別する制度」だからということだそうです。

年齢で差別って……初めて聞きましたw
ものは言い様なんですねえw

公的医療保険を年齢や職業にかかわらず統合するということは、当然に健康保険税の負担が増えるということでしょう。

相互扶助とはいえ、年金も健康保険も下手したら倍額くらいになりそうなんですよね。しかも、子供手当の財源のために、扶養控除も配偶者控除も廃止という話もありますが、子供手当もらっても、結局は負担増じゃないんですかね。

なんだか凄く微妙。
なんだろうね、まじめに9月に入ってから景気が悪化してる実感があるんですよ。

まあ、まだ、話だけで実際にどうこうというわけじゃないので、気にしすぎなのかもしれませんが、先行きに不安を覚えています。
考えすぎでしょうかねえ……。

いやー、なんか微妙に思考がマイナス方向になってばっかり。

今年ほど、税金払いたくないなあと思ったことはないかもw



花王が「エコナ」全製品を販売自粛 発がん物質の恐れ、9月17日から

このニュースを見てギョッとしたのは、我が家だけではないはず。

ギフトでエコナものを4軒から頂いたので、今年いっぱい油を買わずに済むとホクホクと箱から出して収納したのはごく最近です。
あわてて、食品収納庫をチェックしてみると、あるわあるわ……油、ドレッシング、マヨネーズと全部で15本も……。
うちの1本は開封済みなんですが、残りは未開封。

ご本家「健康エコナ」は安全か? --健康エコナを使ったマヨネーズに対して発がん性試験が要請された。

花王側はデータの公開を拒否しているという話もあります。

エコナは、自分で買ったことは無いのですが、ギフトではよく頂きます。
しかも、我が家はあまり油を使わないので、いただいたギフトでほとんど1年使えちゃうというケチンボ。
つまり……自分で買ってないけど、結構エコナ使ってるわけですよ。

知り合いの主婦の方、たまに買い物をご一緒することがあるのですが、そのときに健康に良いからと油はエコナの一択。
これは体に良いんだから! と強くオススメされます。

体によいが売りで、かなりお高い油だったんですけど、本当は販売自粛するようなシロモノだったということですね。
花王側は、大丈夫と言っていますがw

正直なところ、いまどき何を食ってもリスクがあるのはわかりますが、こうはっきりと「もしかしたらガンになるかもよ?」って表明されたモノを、勿体ないからだけで使い続ける勇気はないです。
母親は、いまさら気にしたって……と言っていますが、気持ち悪いじゃないですか。

とりあえず、エコナものはしばらく使わないことにして、他のオリーブオイルやごま油、ほかのサラダ油にしようと思います。

それにしても、この大量にあるエコナ、どうしましょう。

ルイボスティーをかなり以前から愛飲しています。
緑茶や麦茶のかわりに、ルイボスティーを煮出しして冷やしたり、ポットにいれてホットでとか。

10年くらい前に、本場の輸入品を頂いたのがきっかけだったと思います。
最初に調べたときに、ノンカフェインであること、ミネラルを含むというので、自分だけではなく家族にもいいかなと(高齢者)と思い、さらに地元のスーパーでもルイボスティーのティーバッグが置いてあったので、積極的に家でのお茶をルイボスティーに切り替えました。むろん、時々は緑茶も紅茶も楽しみますw

高齢者の場合、食事量が若い人より少なくなりますし、食べた食物からの栄養の摂取も内臓機能の衰えもあったりしますので、高齢者が好む食事内容だけでは、軽度の栄養失調になる場合が多いです。
とくに、高齢者は栄養に関しての知識・常識が違うことが多く、ただ食べるだけでは健康を維持できないという考えを持っている人が少ないようです。
サプリメントも本人がきちんと意識していないと、敬遠されます。
なので、我が家ではちょっと手間がかかりますが、ルイボスティーを家族の健康管理のためにも愛飲していたわけです。

ところが、ここ最近、いつものお店にルイボスティーが置かれなくなっていました。最初は品切れかな、と思っていたのですが、いつまでたってもお店の棚に馴染んだ商品が出てきません。

ああ、これはやっぱりマイナーすぎて売れないので、仕入れ打ち切りのようです。

商売だから仕方ないとは思いますが、こういう客側の選択肢がほとんど無いのが田舎の不便なところなんですよね。
少しでもネットの使える人は、どんどん地元の商店で買わないでネットで買い物をしているし。
地元の商店は若い客層が減って、ネットに縁がない年配・高齢の客層しか残らないので、品揃えがどんどん狭まっていくというマイナスなスパイラルに陥っている様子。

どうにかならないかと言われても、打つ手が無いって感じなんですよね。
現実に、私も長年愛飲していたルイボスティーを取り扱ってくれなくなったので、ネット通販で買おうと物色中だし。

ミシンも地元のお店の対応があてにならないので、ネットで格安で高機能のミシンを買いましたし、TVも格安で適当なものを買おうとネットを探し中です。
地元のお店には申し訳ないとは思いつつも、快適な生活を維持するのはやめられませんw

しかし、ネットで探すといろいろありすぎて悩みます。

今年の2月から片付けを始めて、もうすでに半年以上たちました。
生活動線と自室は割合小綺麗になりましたが、相変わらず「美的」にはなっておりませんw

自室、台所、廊下、縁側と完全にモノが減ったので、掃除のしやすさが格段に違います。
まだ全然美的にはなっていないし、完全に不要品が無くなったわけではないのですが、生活の快適さの変化が感じられるくらいには片付いてきました。

・ものを探さなくなりました。
・掃除がしやすい、短時間で終わります。
・美しくはないが、不意の来客でも気にしなくてすむようになりました。
・家族のモノに対する意識が変わってきました。

こんなところでしょうか。

最後の「家族のモノに対する意識が変わってきた」というのは、以前ならちょっとした小さな容器や、プリンやヨーグルトなどに付いてくるプラスチックのスプーン、竹串、ヒモ類、袋などを「まだ使える」「何かに使える」とほぼ無制限に貯め込んでいたのですが、最近では少しだけ変わってきました。

ヒモ類なども、繋いで1本にして古紙や資源ゴミを縛るのに使うとはっきりした目的で使うようにしたのですが、その目的に使えないヒモ類はあっさりと捨てるようになってきました。

春から夏にかけて、母親の貯め込んだもの、食器類などを一度、明るい戸外に持ち出して分類したのですが、屋内の照明の下と違って屋外の太陽光の下でモノを見てみると、まったく印象が違って見えます。
とくに透明なアイテムは実に効果絶大でした。
光の種類、背景がかわると、モノがまったく違って見えたりします。
屋内で慣れた環境で見ていると、どこまでも能内の「慣れフィルター」で見えなかったものが、陽光の下、違う背景で見ると見えてきたりします。
そうして、数日かけてゆっくりと考えてもらい、最終的に処分に同意してもらいました。

もし、これからモノを減らす、選別するという時には、違う環境に持ち出して作業するのもオススメかも。

さらに、長年の「何かに使える」「まだ使える」で貯め込んだモノの量をみて、自分でも顔をしかめていました。
空き瓶、缶、紙袋も10個ずつ残して、あとは廃棄処分へ。
最近では、手頃な母親が残したがるような空き容器が出たときに、
「これ、残す?」
と聞きますと、しばらく考えて
「いや、いらない。残しても使い道がない。」
とはっきりと決断するようになってきました。

なによりも、こんなふうに考えてくれるようになったことが一番嬉しいです。

私もいろいろと苦労したけど、母親もそういうふうに考えてくれるようになるまで辛かったろうと思います。
ありがとうと、ごめんなさいの気持ちをこめて、今年はこれを母親に贈ろうと思います。

フリースタイルこたつ 専用椅子
こたつチェア

いろいろと探してみたのですが、すわり心地と取り回し、デザインでこれにしようと思います。

今夜はとれとれのゴーヤでゴーヤチャンプルーでした。
うちは豆腐をいれないであっさり手抜きで作ります。

豚肉をごま油でかりかりになるまで炒めて、ゴーヤをいれます。
ゴーヤに熱が通りかけたら、塩、こしょう、味噌(少々)でざっと炒めて、溶き卵を流し入れて、ざざっと玉子がかたまりかける程度に炒めたらできあがり。

あっさり、さっぱりです。







今日は予定通り、午前中に古いMACを1台、リサイクル出荷してきました。
あともう一台ありますが、それはまた来月以降に。
なにしろ、リサイクル法以前のものなので、処理にお金がかかるのです。

買うのにもお金がかかり、捨てるのにもお金がかかる……そりゃあ、消費者も考えますよねえ。
案外、消費の落ち込みって、不景気ばっかりじゃなかったりしてw

仕事しつつ、布の整理をやっております。

今夜は、豆腐の唐揚げ、裏山のシロシメジでキノコ汁、秋刀魚という秋の味覚でした。
豆腐の唐揚げですが、ふぉうさぎさんに教えていただいたように、唐揚げ粉に上新粉を混ぜてみました。
かりっと香ばしくいい感じでした。これからはこの方法でいこうと思います。
ふぉうさぎさん、良いことを教えていただいて、ありがとうございます。

季節はもう本当に秋になっています。
今年は、冬の訪れが早そうですね。

日曜日なんですが、やっぱり仕事してます。
そうして、時々、休憩代わりに縁側に行っては、布の片づけ・整理をしています。

とりあえずのコンテナの中身を全部だして、用途と種類べつに分類して、使いやすいような形にそろえて仕分けしている最中です。
次の工程を意識すれば、布の整理の仕方が決まってきます。

09-09-13 布整理 02

裁縫室から持ち出したコンテナの中身は、大抵こんな具合になっています。
作っている途中で出てきた断ち落としやなにやらです。
これをこのままでは使いにくいことは、一目瞭然です。

そこで、めんどくさいけど一つずつひろげて、アイロンかけです。

09-09-13 布整理 03

09-09-13 布整理 04

アイロンかけて、次のカッティングの作業のために広げて重ねて。
元の材料が古着&断ち落としなので、そんなに大きなサイズのものはとれません。
汚れや破れをよけてカットすると、だいたい最大で12cm、最小で3cm幅くらいのストリング状にカットして、ミシンで1本に繋いで、厚紙に巻き付けておきます。

09-09-13 布整理 01
(12cm幅のストリングは別の場所に置いています。)

ストリングが取れないサイズのものは、そのまま別の容器に分けて、これはクレイジーパッチの材料にします。
ストリングも短くてばらばらなものは、色別に適当に繋いでストリングキルトの材料にします。

白い木綿のシャツ類に関しては、これは最初からすべて3cmのストリングにカットします。そして、テープメーカーで1cmのテープにしてしまいます。
というのは、やはり、どんなに丁寧に手入れをしながら着ていても、古着として処分する頃には、白いはずなんだけど白じゃなくなっていて、大きなサイズのピースには使えないのです。

これだけ布を持っているのですが、白と黒、紺だけは新しい布を毎年買いますw
(この3色は古着だと、やっぱり厳しいのです。)

明日は、午前中に古いパソコンを郵便局にリサイクル出荷する予定です。
その後は、またアイロンをかけて広げておいた布のカット作業と仕事で1日が終わりそうです。

そうそう、今日はちょっと良いことがありました。
以前から、ゴミ処理の専門業者にお願いして、持ち出せない重量級の粗大ゴミの処分をしようと話していたのですが、その際に、使わない家具(主に椅子など)も一緒に出そうと母親が言い出しました。

思わず、心の中でバンザ~~~イ!! でしたw


どうやらこの間の夜の急激な冷え込みで、また風邪を引いた様子。
だるい、ぼーっとすると思って熱を測ってみると36.8度という微妙な数字。
ややこしい仕事のあるときに限って、熱がでるのは勘弁して欲しいものです。

勘弁して欲しいといえば、電話セールス。
あちらも仕事だとは思うけど、半ば強制的にやりかけている作業を中断して電話に出ると、立て板に水のセールストーク……。
まじめに相手の方には申し訳ないけど、イラッとします。
時間がおしてきているときにその手の電話がかかってくると、本気で殺意を覚えたり……w

最近では、「奥様でいらっしゃいますか?」との言葉に、「うちには奥という名前の者はおりません。」という意地悪対応で切っちゃうことが多いのですが、こういう電話セールスもある種のSPAMだと思えたり。

DMならまだしも、電話セールスはやめて欲しいなと思います。
なんだかいろいろとついていない日でした。

朝起きて、部屋から出るときに、寝ぼけていたのか机の角に足の指を思いっきりぶつけてしまいました。
人間、本当に痛いと悲鳴もでないものなんですね……。

台所洗剤の詰め替え用を入れているときに、うっかりボトルを倒してしまい、せっかく入れた洗剤が1/4も流れ出てしまい、がっくり。

玉子の特売日だったの2パックかってきて、冷蔵庫に入れようとしたときにうっかり手が滑ってしまい、1パックぶんの玉子のお尻が破損。
しかたなく半分は茶碗蒸し、半分はプリンに……。

なんだか、いろいろとついてない日でした。

今日は早寝しよう……そうしましょう。


昨夜は、異様に寒かったです。
真夜中に、寒くて目が覚めてしまうくらい。
もそもそと、毛布を引っ張り出してきたのですが、毛布でもまだ寒い!! というわけで、布団の出番でした。

9月初めに布団を出したなんて、はじめてかも。

なんだか気持ちよく眠れなかったのですが、朝一で、もらったのがこれです。

【櫻井よしこ 次期首相に申す】中国の動きを注視せよ

家庭で温室ガス25%削減…家計負担は最大650万円

読めば読むほど、うへーです。
なんで、こういうのを選挙前にきちんと書かないかな、マスコミは!

自分の希望とは違う選挙結果だっただけに、こういうのを見ると余計に将来の見通しに滅入ってくるのですが、多数決なのですから仕方ないですかねえ。

(このところずっと政治ネタで申し訳ないです。)

暑さで目覚めるということが無くなったので、午前中のコーヒーが実に美味しく感じられます。
もう食欲の秋が始まっているようですね……。

2009.09.09 【日常】眠い
ばたばたと忙しい日々が続いております。
ここ数日、妙に涼しくて、眠いのです。
なんだか冬が早く来そうです。

ばたばたしていて、日記のネタがないので、毎度のごとくらばQさんから。

美しくも立体的に見える壁に描かれた絵

こういう絵を描いてもらったら、楽しいでしょうねえ。

もう一つ、こちらは少々お堅い政治ネタ

今回の衆院選の選挙分析 ~マスコミとネットは影響したか

こちらはなかなかおもしろいです。
ぜひ一読をオススメします。

社民党「実弾が入っていなくても事故が起きないとは限らない」 陸自のパレードに中止要請…佐世保

このニュースを見て、ふと、とある自衛隊の基地祭りでのお話を思い出しました。
どこで見たのか覚えていないのですが、自衛隊の基地祭で、左翼な運動家の人たちが自衛隊解散、出て行け、反対などと騒いでいるときに、基地祭にきていた高校生くらいの女の子が

戦争はしてはいけないことだけど、自分は自衛隊の人たちがいてくれることに感謝している。阪神淡路大震災の時に、自衛隊の人たちが一生懸命助けてくれたし、公園で野宿していたときでも、お風呂を沸かしてくれたり、いろいろと助けてもらった。だから自衛隊の人たちがいてくれて良かったと思っているし、とても感謝している。でもあなたたちは何もしてくれなかった。

と正面切って運動家たちに怒っていたというお話です。

ウロ覚えなので、詳細は違っているかもしれませんが、大規模な災害を体験した一人として、自衛隊の存在に感謝こそすれ、こんなふうに否定する考え方はできません。
考え方、価値観の違いだと言ってしまえばそれまでですが、首をかしげたくなるのは気のせいでしょうか。

だってねえ、犯罪はいけません、泥棒はしません。だから家に鍵をかける必要はないのです、と言っているようなものですよね。w

09-09-07 裁縫室の整理中

ぐうたらしていてもいけないので、午前中に少しだけ裁縫室のお片付けを。
昨年の冬に母親のグリーンルーム化して、春に緑のものたちは戸外に出て行ったけど、そのままあまり使っていなかったので、荒れております。
それもあるし、もう少し使いやすくシンプルにすっきりさせたくて、配置などを見直しておりました。

裁縫室のブツ

いままでの趣味のパッチワーク作業などで生じた端切れや半端な断ち落とし、制作途中のものなどなどを一端裁縫室から縁側に持ち出しました。
こういうのは、もとの場所で整理しようとしても意外と上手くいかないものです。
別の場所にまとめて持ち出して、環境を変えることで意識や視線が変わって整理しやすくなったりします。

09-09-07 捨てられない血筋の証拠

この断ち落とし(布帛)は、大きいモノはストリング状にカットして繋いでおきます。
そこまでするほどでもないサイズで縫い繋いで、20cmくらいの正方形にして溜めておきます。
さらに小さな切りくずも、接着芯とドミット芯とミシンのジグザグ縫いでこんなふうにタイルに。
裏に向こうが透けて見えるほどヨレヨレになったシーツを使えばOK。

つまり、私が使えないからゴミとして捨てちゃう布は、幅1cm未満のものということになります。

そういうまだ使える布が、上のコンテナに入っているものたちということです。

縁側に持ち出してみて思ったことですが………溜めすぎた!
もっとせっせと作らないと!!

考えてみたら、やっぱり私は、捨てない母親の娘だわぁ……と実感してしまいました。
他のものなら結構バシバシ捨てているんですが、自分の趣味で使えると分かっているものは捨てない。
こういうところは、やっぱり親の教育の賜でしょうかw

最近は、あまりモノを問答無用で捨ててないのですよね。
納得してくれているとはいえ、捨てることをやり過ぎると母親にもストレスがかかるようで、ちょっと路線変更して、まずは使うことにしています。
使って捨てられるようにする方式にしてから、母親のご機嫌が良いようです。

明日は、縁側に持ち出したコンテナの中身を綺麗に仕分けして、整理しようと思います。


やる気を感じない、だらけきった動物たちの写真いろいろ

なにが言いたいのかといいますと、はい、今日はだらけきっておりました。
昨日のお客さん(子供4人、大人4人)のおもてなしで、ぐったりで、どうにも朝からやる気が空気漏れでしたw

午後から、ちょっとだけ、裁縫室の手入れをして、そろそろ何か作れるようにしたいなと整理をちょっとだけしました。
本当は古着の解体したもののうちの布帛ものは、もう少し手をいれていかないといけないのですが、今日はまるっきりやる気が無しです。

まあ、こういう日もあります。
明日には復活しますよ、きっと、たぶん……w

部屋を小綺麗にしようとして、使いやすさ、見た目のすっきり感と掃除のしやすさと考えていって、家具などをなんとか納得できるように配置し直し、中身も見直してきても、意外と引っかかるのが「ゴミ入れ」の存在でした。

09-08-12 ゴミ箱たち

かっては、こんなふうに大きなゴミ箱や分別ゴミ対策にいくつかのゴミ入れを部屋に置いていました。
場所をとってじゃまくさいわ、見栄えが悪すぎるわで、結構なストレスでした。

09-08-12 スキャナ台 後

スキャナ台を入れ替えたときに、ついでにゴミ入れも考え直して、余っているファイルケースをゴミ入れに転用してみました。

それから、しばらく考えていたのですが、
私、なんでゴミを部屋に溜めようとするんだろう? と。
ゴミの日まで家からゴミを持ち出せないから、というのはあります。
でも、「家」であって「部屋」にゴミの日までゴミを貯め込まなくても良いわけです。

我が家には裏口の土間の片隅に、各種ゴミの集積所を作ってあります。
可燃ゴミ、不燃ゴミ、ダンボール類、古紙2種(チラシ・新聞などのバラ紙と雑誌などの閉じてあるもの別に縛らないといけません。)、ビン、缶、電池などの有害ゴミ、布ゴミなどなど。

よく考えてみたら、どの部屋でもそうですが、レジ袋くらいの大きさのゴミ箱が本当に必要なのかしら。
自分の部屋だけでも考えてみれば、毎日、そんなに大量のゴミが出るはずもないです。もちろん、作業によっては、出ることもありますが、それは1年のうちでもそう多くないですし、日常だとのど飴の空袋、使ったティッシュ、ちょっと拾ったゴミくずくらいなものです。
風邪ひいた時には、多少は多めに出ますが、レジ袋一杯のゴミが貯まるまで一週間くらいはかかるかも。
その間、ずっとゴミを溜めておく………

なんか違っているような気がしてきました。

そこで、考え直して、部屋のゴミ入れは、あくまでも家全体のゴミ集積所にもっていくまでの一時的なものなのだし、毎日持ち出せば良いのですから、大きなゴミ入れは必要ないと結論して、

09-09-05 ゴミ入れ

この写真のようにミニマムに変更。
モノは、CDやDVDのスピンドルケースのフタなんですけどね。
これを2個(可燃ゴミと不燃ゴミ用)、邪魔にならない場所(机の下のスキャナ台に)に置いて、しばらく使ってみました。

夜、お風呂にはいる時に、ついでに部屋から持ち出して、ゴミ集積所に中身をぽいっ。

通販などのものは、受け取ったその場で解体してなるべくゴミを部屋に持ち込まないようにしています。

ゴミを貯め込まないで、短いサイクルで部屋から出すようにすると、自然とかさばるゴミ入れも必要なくなりますし、なんだか部屋がすっきりしたような。

この方式、居間や台所にも使おうかな。


息抜きがわりに、漢字テストなるのものをやってみたのですが……。

須く
悉く
蓋し
嘗て
況や

このへんはなんとかぎりぎり。

俗諺
憐察
尤物
誹る

このへんもかろうじて

膃肭臍
臭橙
花櫚
酸塊
牛尾魚
蕃紅花


このへんになるとお手上げ。
生き物系の和表記がまったく分かりませんでしたw

日本語難しすぎ……。


09-08-21 古着の仕分け

先月の21日から続けていた古着の処理ですが、今日、やっと一段落しました。
5日にお客様があるので、タイムリミットが4日まででしたので、なんとか間に合ったというところでしょうか。

本当は、上の画像にさらに衣装ケース2個分が追加になっていたのですが、縫い代や使えない部分をはずして、素材と用途別にして、下のようになりました。

09-09-03 古着処理 その後

あとは、使う時がくるまで収納庫に入れておきますが、当初の半分以下の量に収まりました。

そして、

09-09-03 古着処理のゴミ

こちらが捨てるものです。
切り落とした部分、手芸材料として使えないものです。
ゴミ袋で7袋!

ぎっしりと布ゴミを詰め込むと、普通の可燃ゴミの3倍くらいの重さになります。
ゴミの集積所への運搬の時に、袋が重さで破れないかとヒヤヒヤものでした。

貯め込みがちなアイテムも、「~に使う」と明確にしてしまえば、整理の仕方、しまい方も明確になってきます。
勿体ない、何かに使える と思って残してもいいんです。
ただし、きちんと何使うのか明確にきめることが、死蔵しないコツでしょうか。


5月に発見された円形脱毛症ですが、現在では完治しているようです。
ただ、………生えてきた髪の毛が一房、ごっそりと白髪なんです(泣
前髪とかなら、オシャレメッシュとごまかせますが、後頭部では……w

どうしようもないことなので、これも今まで色んな事をきちんとしてこなかったツケだと思って諦めております。
まあ、後頭部なだけに日常的には自分の目に見えないので、ストレスを感じなくてすむのかもしれませんw
あまり気にしないことにしようと思っています。


2009.09.02 お知らせ
これから、いろいろとやることがありすぎて、ちょっと忙しくなりそうなので、ブログの更新は始めたときからの目標があるので、なんとか続けていきたいのですが、コメントへのお返事が出来なくなるかも知れません。

せっかくコメント頂いても、遅くなるのは失礼かと思い、当分の間、今後の新規記事については、コメント欄を外させていただこうと思います。
大変勝手なことだとは思いますが、よろしくお願いします。

2009.09.02 【日常】残暑
なかなかの残暑です。
長雨で出遅れた蚊やアブの害虫も、このごろ大急ぎの様子で油断するとかゆい目にあっております。

今日は午後から、契約しているCATVのチューナーの取り換えに業者の人が来られました。
居間の作業を終えて、うちの部屋に入って壁一面のPC関連機器にギョッとした様子w

D端子つきのデジタルチューナーなので、AV兼用モニタなら使えそうです。
本格的にTVモニタの選別を始めようと思います。

最近、こちらのサイトがおもしろいです。
竹原慎二のボコボコ相談室 

なかなか頷ける回答です。
竹原さんのファンなんですけどねw