09-08-31 コーヒー寒天

買い物に行く前に、台所の食料庫とお茶カウンターをチェックしていたら、固まりかけている飲みかけのインスタントコーヒーを発見。

春に母親が朝一杯だけ飲んでいたコーヒーです。
暑くなってきたら熱いコーヒーなんか飲めるか! ということで、3ヶ月放置状態なかわいそうなインスタントコーヒー。

おおぅ、このままでは、また春の惨劇が……!!
頂き物の忘れ去られていたインスタントコーヒーを、どれほど捨てたことか……。

ということで、寒天を買ってきて、コーヒー寒天を作りました。
これなら、多少固まりかけて風味の落ちかけたコーヒーでも大丈夫でしょう。
おまけに、おやつもできたし。

ついでに、熟しすぎたトマトもたくさんあるので、スープをつくることにしました。

作り方はいたって簡単、手抜きです。

09-08-30 トマトスープ(和風)

熟しすぎたトマトの皮を湯むきして、ついでにそのまま指でへたをえぐりとり、種も掻き出します。
あとは、一口サイズくらいな大きさにざく切りにしておきます。

鍋にできあがり希望量より半分くらいの水を入れて沸騰させ、だしの素(昆布よりかつお出汁のほうがいいかも)、塩、醤油で、かなり濃いめの吸い物ふうに味を調えてから、ざく切りしたトマトを投入。

一度沸騰したら、すぐに火を止めて味見します。
酸味の具合を見て、みりんで味を調整します。
(味が濃いすぎたら、水を足してくださいw)

味がOKになったら、片栗粉をよく水に溶かしたもの(片栗大さじ1に水大さじ2~3)に玉子を2~3個割り入れて、よくかき混ぜます。

ふたたび鍋に火を入れて、沸騰したら溶き卵を少しずつ流しいれて、卵を入れ終わったら火を止めて、フタをしてそのままあとは余熱で。

水どき片栗を卵に混ぜると、時間がたつと卵が硬くなるのを防いで、いつまでもふんわり、つるんとした食感を保ちます。
ちなみに、この場合、スープにはとろみはつきません。

あとは、あまり熱々だと夏は辛いので、すこし落ち着いてから召し上がれ。
夜に作って置いて、冷蔵庫で冷やしておいて、朝食にひんやりスープでもOKです。
加熱しているので、トマトの臭みもなく、みりんで味を調整すると酸味も気にならなくなるし、トマトの果肉の食感は残りますので、子供からお年寄りまで意外と食べやすいみたいです。

スープ単体でもOKですが、これにお冷やご飯をつっこんで、夏のぶっかけご飯にも合います。



今日は、朝食を済ませるとさっさと投票へ行ってきました。
今夜のTVは特番続きでしょうねえ。

宝くじで16歳にして億万長者になった女性、6年で破産寸前「(宝くじの当選で)人生を台無しにされた」

というニュースを見ておりました。
この使い方の目もくらむような派手さが凄い。
絵に描いたような結末になっているし。
まだ16才だものねえ……なにが大事かとか、ポリシーも固まらない年頃だし。

お金はあったほうがいいけど、お金がないと味わえない幸福感だけでは本当に幸せにはなれないという感じでしょうか。

ちなみに、もし、万が一、こんなふうに宝くじが大当たりしたらどうします?

私だったら、たぶん、誰にも何にも言わないかなw
暮らし方も買い物も、そんなに変化がないような気もしますw
ああ、それでも時々は、通販のお取り寄せで美味しいものを家族と楽しむ回数がちょっと増えるかなw

やっぱり、私は骨の髄まで庶民w


09-05-07 自室現況02

5月のGWに部屋の配置換えをして、捨てられない漫画本をデジタル化するために机脇にダンボール7箱に入れて積み上げていたものが、先日ようやく撤去できました。

09-08-29 ダンボール7箱の跡

ダンボールは撤去できたのですが、問題はこの床です。

配置図(現況)

以前は配置図のようになっていて、このボロボロになった床の位置に座っていたわけです。
この部屋のフローリングは、きちんとしたものではなく、元々畳の和室だったのをこれだけの重量級の家具を配置できなくて、ウッドカーペットを敷いて似非フローリングにしたものなので、キャスターなどの摩擦に弱かったようです。

これに懲りて、現在ではチェアマットをきちんと使っています。

ウッドカーペットを敷き替えるのが一番なのでしょうが、またもや家具の大移動は勘弁なので、木目調のチェアマットの安いのを調達してきてごまかそうと……w

古着の処理は、おおむね1/3ほどの進捗。
コミックのスキャン処理は、6、7、8月の今日現在で、230冊くらいです。
だいたい、一ヶ月で70冊程度のペースということになります。
もう少しやれば出来るとは思いますが、さすがに睡眠時間まで削る気はないので、これくらいが妥当なところかなと。

何事も決断しないで、貯め込んだら、あとのツケには後悔することになります。
本もコミックも、読んだら残す・残さないを即決。
残さないものは小説なら本棚の脇においてある処分箱にいれて、一杯になったらブックオフへ。
漫画もつまんなかったのなら、そのままブックオフです。

モノがある豊かさも大事、だけど快適な空間を楽しめるようにするのも、暮らしの豊かさです。
だから本も洋服も好きなものを、適量だけ持つ暮らしになれるようにがんばろうと思います。

女性なら家事くらい普通にできる
誰でもやれば家事はできる
主婦なんだから家事くらいできなくちゃ

たまに耳にする言葉です。
聞くたびに苦笑いしてしまいます。

だって、私、一応女性ですが、家事は好きじゃありません。
料理はまあまあ好きです。
でも毎日気持ちよく大好きだと思って料理はできません。
掃除はしますが、しないと汚れるので綺麗な状態は大好きですからやりますが、綺麗にする行為までは大好きになれません。
洗濯も片付けもやっていますが、大好きなわけではありません。
しなくて済むのなら、したくないというのが正直なところかしらw

料理だって昨日の記事のように、ずーっとやっているから普通にできるだけ。

自分のための家事と、家族がいる人の家事は少しだけ違います。
自分だけなら家事を増やさないように生活に工夫ができますが、家族がいたらそうもいきません。家事をしない家族がいたら特にw

なんで私がこんなに当たり前のことに思われている家事にこだわるのか。

私の祖母のお話をしましょう。
父方の祖母で、近年亡くなるまでずーっと生まれた時から同居していた祖母です。

彼女はとても美人でした。
若い頃の写真を見ますと、吉永小百合風のおっとりおとなしめな美人。
祖母はお嫁にきて亡くなるまでの70年間、一度も主婦だったことがない人です。
朝起きられない(起きない?)人で、仕事にいく祖父や学校にいく子供達のお弁当の支度が間に合わないし、朝食すらまともに準備されていない。
賄いの財布をもたせると、まず自分の身につけるものを先に買って、その次に子供のもの、最後に食費になるのですが、往々にしてお金が足りなくなります。
支払いや掛かりに必要なお金が残らない、買ってきた魚などの食材もお金が足りないので数が足りないから、自分と子供>旦那である祖父>姑>大姑という順番で配膳するというなかなかの武勇伝の持ち主だったそうです。
さらに料理はできない、片付けはできない、お金の管理はできないと、できないづくしだったので、とうとう姑が音を上げて、以後は家事・主婦業からお役御免ということになった人です。

いろいろな話を総合してみると、祖母がいわゆるADHDとかの病気だったわけではありません。むしろ、かなり頭の良い人だったと思います。いまふうに言えば勉強はできるけど愚かな人だったと。
祖母の父親は跡取りの長男だったのですが、後妻である継母と折り合いが悪く、結局負けてしまって嫁(祖母の母親)の実家に二人して出てきた人たちです。実家ももう跡取りと兄嫁がいますので、物置部屋での居候生活です。そして、間もなく生まれたのが祖母で、美人だったのもあり境遇を不憫がられて、甘やかし放題で育てられたようです。
祖母はお嫁にいくまで、家事の実習をまったくしてこなかった人なのだと思います。

大姑が亡くなり、姑が亡くなって、私の母親がお嫁にくるまでの5~6年ほどは、それでも仕方なしに家事をせざるを得なかったようです。
その時に、洗った食器を台所の棚にのせたままで片付けなかったので、とうとう食器の重みで棚が落ちて、家中の食器の9割が壊れてしまったそうです。
家計のやりくりをしない、知らない、片付けないからモノが使えなくなる。(昔のものは天然素材ものなので、お手入れが悪いとすぐにダメになります。)

母親がお嫁にきた時には、ひどい有様だったとか。
話半分に聞いても唖然とするような話があります。

もともと、我が家は隣県の古い庄屋の家だったのですが、江戸末期に訴訟ごとに負けていまの土地に移ったという家なので、裕福ではなかったですが貧乏ではなかったそうです。家財道具も残っているものを見ますと、古い漆器などもかなりのものがあります。
祖母が主婦として家計を扱っていた数年で、「軒が地に着く」という言葉どおりに、にっちもさっちもいかない極貧まで落ちていたそうです。

祖母は姑たちにいじめられたと、ことあるごとに言いますが、果たしてそうでしょうか……。
祖母は、姑のすること、教えることをまったく受け付けずに、ただの嫁いびりとしか受け取らなかったようですが、家事を家計のきりもりを教えようと姑は努力したのではないでしょうか。
元々が庄屋の家だったので、家のしきたりとか家事もそれなりに厳しいものがあったとは思いますが……。

祖母は自分が努力するという考えのない人でした。
まわりが「してくれない」と不満ばかり言い、耳に快い言葉、うわべだけの優しさを大事にする人でした。
ある意味では素直なのでしょうが、人の言葉、態度の裏を読むという世故というものを理解せず、快い言葉だけをくれる相手に、家にあるものを惜しげ無くばらまいたりもしました。(それが祖母のものでなくても……)

もともと家事をする気がない、しない人でしたので、晩年の年金で小遣いに不自由がなくなると、見事な汚部屋のできあがりです。
欲しいだけ、買えるだけ衣服を買い、母親が一生懸命働いたお金で少し良い食器をそろえると、憎い嫁に負けてなるものかと、自分も日常生活に使いもしない食器を買ってきたり……w
自分でも汚部屋なのは良くないと分かっていたのでしょう。
見かねて片付けようとすると激怒します。しまいには部屋の扉や障子を常に閉めて、中が見えないようにしていました。。

亡くなる1年前に入院したときには、6畳と4.5畳の続きの2間は、ゴミとモノの山でした。
介護施設に預けることは無理でしたので、退院したら引き取るためにも、汚部屋を私一人で一ヶ月かけて掃除しましたが……。
モノへの執着が激しい人でしたので、トラブルを避けるためにも、ゴミとわかるものだけは捨てて、それ以外は箱にいれておいて、退院した祖母に一つずつ、これはここ、あれはそこと説明しました。ゴミ以外のものを捨てていないと分かると、祖母はきちんとそろえておいた通帳を私によこして、ここから病院などの支払いをしてくれと言ってくれました。

祖母と孫とはいえ、いろいろとありまして、決して仲がよいわけではなかったんですけど、最後には信頼してもらえたのが、片付けの最大の報酬だったように思えます。

そんな祖母の子供達は、私の父親を含めて「片付け」ができません。
機能的に出来ないのではなくて、知らないのだと思います。
親がして見せてないから、親が教えてないからだと思います。

今のように家計を立て直すまでに母親も父親もどれほど努力したかを知っているからこそ、親が買ったものを不要品だからと簡単に捨てられないのです。
捨てるのにも、納得してもらうまで待ちます。

家事を家計をきちんとするということがどういうことか、やらないとどうなるかということを実地に見てきたからこそ、家事というのはとても大切な技術なのだと思います。

今日もしっかり残暑でしたね。

相変わらず今日も小一時間ほど縁側で古着と格闘しておりました。
正直、嫌気がさしておりますw
こんなに溜めないようにしようと反省しきり……。

まあ、それ以外は大した出来事もなく平和です。

ということで、ネタのないとき頼りのらばQから
Stairway to Heaven on Harp - full version

レッド・ツェッペリンの名曲、「天国への階段」"Stairway to Heaven"をハープで弾いている動画です。
こういうのもいいなあ。

今夜はこれからナスの唐揚げです。
ナスの皮を全部剥いて、5cmくらいの丸太切りにして、あく抜きと変色を防ぐためにしばらく水につけておきます。
市販の唐揚げ粉と片栗粉を1:1くらいで混ぜて、水を切ったナスにまんべんなくまぶして油で揚げるだけ。
外側はカリッとして、中は焼きなすのジューシーな柔らかさです。
めんつゆを天つゆのかわりに使ってもOKです。
冷めるとべったりになりますので、あつあつのカリッとした状態のうちにお召し上がりください。

夏場、大勢のお客さんがあるときには、これを山盛りだしておきますw
手軽だし、見た目のボリュームも食べ応えもあるし、子供からお年寄りまで喜びます。

さて、明日も古着~~~~ orz
あ、ちなみに漫画本の処理も続けています。



今朝は、母親は元気よく朝早くから活動しておりました。
どうやら、昨夜、早めに薬をのませて寝かせたのが良かったらしく、治ったそうですw

逆に今度は私がちょっと微熱……。
だるいので朝寝坊を決め込んでいたら、猫が起こしにきます。
昨日は、トマトケチャップの煮詰めを途中までやりかけだったので、仕方なしに起きて作業開始。
こういう時にも北京鍋ですw

夕方までにはなんとか体調を持ち直したので、インフルエンザ疑惑はひとまず解けたようです。

夕飯の支度をしながら、ふと思ったのが、いつ頃から料理をするようになったのかなということです。
私が覚えている限りでは、たぶん、小学校の4年生か5年生くらいから家の手伝いをするようになっていたと思います。
農家なので、農繁期になれば親は真っ暗になるまで外で働いています。
祖母は家事をする気のまったく無い人でした。
真っ暗になって外の仕事が終わってから、母親が帰宅して風呂を掃除して沸かし、夕食の支度を始めるのです。
子供心にも思うところがあったのでしょう、学校から帰ったらすぐに風呂の支度、家族が戻ってくるまでに夕食の支度をするようになっていました。
最初の頃は、ろくな料理ができるはずもなく、失敗作が8割というありさまでしたが、マズイときにはマズイとはっきりと言いながらも家族は食べてくれました。

一番最初に作った料理は、確かジャガイモの味噌汁とキャベツ炒めだったかしらw
味噌の分量がわからずに、入れすぎて水を足し足しして、とうとう大鍋一杯になった記憶がw

私の料理の先生は、母親もですが、実は祖父がメインでした。
魚のさばき方、山菜や野菜で短時間にぱっとつくる肴兼用のおかず(祖父は酒飲みでしたのでw)、そんなのばかりでした。
結局、学校を卒業して一人暮らしを始めるまで、実家で夕食と風呂係だったわけですw

だから普通の料理は作れます。
お菓子はど下手です。(アバウトすぎて失敗するからです)
よく考えてみたら、私、掃除と洗濯、片付けについては実習してないんですよねw
選択は今時、洗濯機があるのでどうにでもなりますが、掃除と片付けは独学?(ぇ

実家に戻ってから、改めてそっちは注意して親のすることを見て学んだりしていますが、家事というのは漠然と見ているだけでは、気づきにくい技術ですよね。
自分がするようになって、うまくいかなくて、疑問をもつようになった時にはじめて人の行動を注意深くみるようになります。
そして、はじめて親や先輩である姑さんたちの行動に納得がいったりしますw

家事も見方を変えたら、おもしろい面もありますね。



昨日から日中気温が25度とかです。
からっと涼しいので、母親が風邪をひいたようすで、今朝からくしゃみを連発しています。

古着の処理、漫画本のスキャン、夏野菜の片付け(ほぼ塩漬け)と作業をしながら、母親の様子をみていたのですが、今夜はトマトスープでリゾット風な雑炊にして、風邪薬を飲ませて、早めに寝るように言いました。

うんうん、と返事はしていましたが、そんなに早くから眠れるものではないので、私が貸した「拝み屋横町顛末記」を読みながら、猫をなでつつ、横目でTVのエジプト発掘をみていますw

今日は、VAIOのデスクトップを1台、手続きが完了してゆうパックの伝票がきたので、ようやく箱詰めしておいたものを郵便局に持ち込みで発送してきました。
あともう2台ほど古いMACがあるのですが、これはリサイクル手数料がかかります。
一度にはちょっと無理なので、来月に1台、その次の月に1台と、1つずつ処分していこうと思います。

明日は、午前中は最後のミニトマト全部をトマトケチャップ(味なし)に煮詰める作業をする予定です。
これを小分けして冷凍しておけば、パスタやスープ、煮込みに使えるので便利です。



09-08-24 ベッドカバー

去年から作りかけだったベッドカバーをやっと完成させました。
12月から5月までは母親のグリーンルーム化のせいで、裁縫室が使えないので、そのままになっていたのですが、先日やっと縁をつけて完成させました。

材料はすべて古着(?)なリサイクル品です。
白い大きな四角は
2008.09.28 【趣味】ウェスの山
の左のTシャツ生地の山です。

そして、テープは父親の綿シャツ、まわりのペイズリー柄の生地は、昔の布団の表地です。
いつものドミット芯を2枚重ねにしたので、すこし厚めで落ち着きが良いです。
ベッドカバーとしてでも、夏布団にもう一枚プラスな使い方もできるかんじです。

これを作っても、ウェスの山はまったく減っておりませんw
今年はこの白を中心に大きめのバスマットを量産する予定なんですが、まずは縁側の古着の処理が先決。

あ、ちなみに古着ですが、また増えました~~!!
母親がさらに大型衣装ケース2個分を追加してきました。

がんばります……orz

09-07-30 ヒモ

7月30日の記事に載せた母親の貯め込みアイテムの一つの紐です。
古紙を縛るのに使おうと決めました。
実際にいくつか、この中から紐を引っ張りだして使ってみたのですが、

09-08-22 袋の中のひも

中身はこの状態なのです。

非常に使いにくい!!!
使いたい長さのものがどれだか分からない!


そりゃ、使わないから貯まるだけになるはずだわ と思いました。
「何かに使える」というのは、具体的な用途を想定しない便利な表現ですよね。

「何か」は、ギフトの包み直しで、お使いモノに使うのかもしれない。
ちょっとなにかをまとめて縛っておくために使うのかもしれない。
袋の口を縛って封をするのに使うのかもしれない。

用途が明確でないから、何に使うのであっても対応できるように、できるだけそのままで置こうとします。
用途が明確でないから、意識に残りにくく、存在が希薄になり総量が把握できなないで(把握しょうとしないとも言う)あちこちに、同じような塊りを作っていくことになります。

古着の場合と同じです。
その古着を何につかうのか、明確な用途を決めていないから、中途半端な形での貯め込みになるわけです。
古着の場合、丁寧に解いてあるのですが、縫い目のところはやっぱり痛んだりしていて、洋服としての仕立て直しでもパッチワークての素材にするのであっても、縫い目のところは落とします。
なまじ丁寧に解いてあるだけにその部分がやりにくくてしょうがありませんw
(だって、縫い目のところって、折り目癖になっていてこれをきちんとのばすのにはアイロンが必要ですから)

話がそれました。

紐ですが、母親の思うような「ギフト」に使用するのは無理。
あとは、我が家のなにかを縛るために使うことですが、何かって何? ってなりますw

もうアレコレ考えても嫌気がさして、どうせ毎月必要になるのが、資源ゴミの古紙や雑誌を縛る紐です。
私からみれば、母親の貯め込んだ紐もゴミと同列に見えますしw
なら、ゴミを縛るのが一番だろうと思いました。

用途は決まりました。
次は、長さがまちまちな紐をどうやったら使いやすくできるかです。
紐だし、つないで一本にすれば長さで悩むことはなくなるじゃないかと思い、さっそく居間でTVをながめながら実行することに。

紐の結び方ですが、これは昔、母親から教わった糸のつなぎ方の「はた結び」という方法です。
はた結びのやり方

そうやって、どんどん結んで繋いで一本の紐にしていきます。

今度はそれを手頃な厚紙に巻いて、紐の玉にしていきます。

09-08-22 つないで巻いてみる

黒い背景で、ごちゃごちゃといろんなものを繋いで巻いたものを置くと、わけのわからない物体に見えますねw

まあ、見かけは目をつぶりましょうよ……w
これで、もう長さを気にせずに端から使えますから!!

09-08-22 引き出しにいれてみる

玉にしちゃったら、こんなふうに道具入れの引き出しにポンッと放り込めます。
最初の1本ずつ束ねたままだったら、絶対に収納できなかったし、かりにあのまま収納しようとしても余計なスペースが必要だったかも。

ちなみにゴミを縛るという明確な目的をもってみると、それに使えない状態、素材な紐もあったのですが、それはさっさとゴミ箱へw
用途を明確にしてしまえば、いらないモノ・使えないモノとはっきりと言えますから。

もしこういうふうになさったもので、見栄えが気になっていやだという場合は、100円ショップでトイレットペーパーケースを買ってきて中にいれたら、このごちゃごちゃとした見栄えの悪さもマシになると思いますw

うちはこの引き出しにポンッだから、気にしないw

8月もすでに半分以上終わって、あと一週間もすれば9月です。

昨年の8月5日からはじめた当ブログも、めでたくなんとか1年間続きました。
最初にブログを始めるときに、Otamaさんを見習って三日坊主で自堕落な自分を直したくて「毎日書く」と決心してはじめたのですが、途中、7月11日のPCの入れ替え作業のために復活が間に合わずに1日だけ抜けてしまいました。
怠けて書かなかったわけじゃないから~ と自分に言い訳w

毎日続けると広言したのはいいのですが、毎日毎日、そんなに都合良く書くネタが転がっているわけじゃないし、書くことをひねり出すだけで四苦八苦でした。
秋から春にかけては、私の仕事が忙しい時期でもあり、ほとんどひきこもりです。
朝、ベッドから徒歩3歩の距離に仕事場であるデスクがあるので、通勤移動による外界との接触もなし。当然のごとく重度の運動不足によるいろいろな弊害もでてきて、ものはついで、そしてやけくそで電動ルームウォーカーの導入もw

ブログでもIRCでもネットコミュニティにも、ブログ続けます、運動しますと派手に広言しまくって、自分を追い込んでみたりw

毎日ブログを書こうとすると、ネタさがしに必死になります。
必然的に毎日の生活、話題にアンテナを張ることに。
そうすると日常の生活の出来事の細部に注意がむいて、自分の生活環境やいろいろなことを考え直すようになっていきました。

そんなこんなで、途中で自己管理、自分躾け直しに片付けを始めてしまったおかげで、ここ半年ほどは書くネタに困らなくなったのは幸いです。

それでもやっと1年続きました。
4年、いや、今年で5年も毎日書いていらっしゃるOtamaさんはやっぱり凄い!

果て無き泥沼のような片付けも、ウォーキングも、ブログも、長くほそ~~~く続けていく気持ちだけはあるのですが、果たしてどうなることやら。

来年の8月に「祝 2周年」のタイトルで書けたらいいな。

09-08-21 古着の仕分け

いったいどこの汚部屋だというような光景ですが、昨日の収納庫から引っ張り出した古着の山を仕分けしてみたところです。
手前左側は、布帛(母親が処理したモノ)、右のルームウォーカーの上のはニット類(母親が処理したもの)と寝具(シーツなど、未処理)。
左の奥の1山が、完全な未処理品。

自分でもあまりにもステキな光景なので、家族には終わるまで「縁側に立ち入るべからず!」と通告してしまいました。orz

09-08-21 カット前

母親が処理して、ほぼこの状態で衣装ケースに平らに入れていたモノですが、中の状態を確認して使えるかどうか判定しカットしていきます。

09-08-21 カット済み

不要な部分を裁ち落として整形すると、こんなに違います。
これを、空いている衣装ケースを使って、使うときが来るまで保管していきます。

09-08-21 衣装ケースを横にして

作業しながら詰めていくわけですし、あとあと何が入ってるのか一目でわかって取り出しやすくするために、立てて入れていこうと思います。
そのために、入れやすいように衣装ケースを横に倒して積み重ねていって、最後に衣装ケースを元の状態に戻せば簡単に立てて収納できます。

この作業、結構な手間暇がかかりますが、こうすることで古着が使いやすくなるし、母親も納得してくれるので、やるしかありません。

この古着、実は我が家のものだけではありません。
私のマット作りを見て、欲しがった親戚が持ってきたものもかなりあります。
こういう古着を見ると、その家のお手入れや家事能力の一端が見えてきます。
ある親戚から頂いたものは、ほんとうに丁寧に着ていて、普段のお洗濯など衣服が傷まないように丁寧に扱っていらっしゃるのがよく分かります。

逆に別のある親戚から頂いたものは、ボロボロなのは良いのですが、お洗濯なしで汚れたままの状態でした。こういうのは問答無用で捨て捨て!(怒

という具合に、モノの扱い一つとってみても、その家の主婦の意識が現れるものなんだなと思います。
人の振り見て我が振りなおせ という言葉、とても実感します。

片付けを始めてから、そしてブログを毎日更新すると決心してから、モノに対する意識、生活への意識が変わってきたように思います。
とはいえ、まだまだ自分を躾け直し中なので、ゆっくりと頑張っていこうと思います。


09-08-20 作業様子-02

今日から本格的に古着の処理を始めることにしました。
縫い目、カフス、裾、前立て、襟などをロータリーカッターで裁ち落としたあと、ニットものなら10の倍数のサイズの四角に。
小さい断ち落としはゴミ箱へ、やや大きいものは別の箱に溜めて汚れ拭きに使います。
用途は、主に台所で料理をしたあとのフライパンや食べ終わった後の皿をこれで最初に油汚れをこれで拭き取ります。
そうしてから洗うとちょっとだけ洗剤や水が節約できますw

悲しいことに数字やお金ではっきりと効果がでるわけではないのですが、エコだと思って少しだけ自己満足はできますw


09-08-20 作業様子

そのあとは、こんなふうにニットもの、パッチワークでのピーシングに不向きな生地のものは、10cm角に切りそろえていきます。

布帛生地の場合は、最初の断ち落としをすませたら、適当なサイズにしてまとめて畳んでおきます。

こんな感じで古着を処理していく予定です。
できたら来月頭に布ゴミの日があるので、その日までくらいには終わりたいですのですが、どうなることやらw


食料貯蔵庫の奥から寒天をみつけたので、飲み残しの蜂蜜梅酒を使って、梅酒寒天を作ってみました。
ちょっとだけ大人の味のおやつができました。
なにかフルーツでも入れようかと思ったのですが、パインの缶詰しかなかったので断念。
これはこれでもいけそうなので、今夜のお茶請けにしようと思います。



からっと猛暑ですね。
雨が上がったとたんにコレです。
今年もエアコン導入せずに終わりそうw

09-08-19 処理予定の古着

のっけから美しくない画像でごめんなさい。
これが今後、処理予定の古着の山です。
仏間の奥の収納庫からひっぱりだしたモノたちです。
もう着ない・着られない廃棄処分してもよいモノなのですが、母親は絶対に捨てません。
捨てて良いのは着古して破れたりほころびたりした下着類だけです。
どうするかといいますと、

09-08-19 母親が処理したもの

冬の間の手間仕事に、こんなふうに縫い目をほどいてパーツに分解して、ひとまとめにクルクルッと巻いて取っておきます。
母親の母(つまり祖母)が亡くなったときに、母親の実家の納戸の押し入れに一杯、おなじようなことがしてあったので、親からの教えなのでしょう。
こういうものが最初の画像のダンボールの下の大きな衣装ケース2個に満杯です。

これは洋裁などで洋服を仕立て直すのなら有効なやり方ですが、布地として再利用するのなら、使えない必要ないものまでおいてあることになります。
特に、襟裏の当て布とか前立とか襟とかは使えない部分が多いです。

さらに、母親は無条件で下着以外のものを残しますが、やっぱり再利用しやすいものと素人には無理な生地があります。
母親は
「こうやって布にしておけば、また何かに使えるから。」
と言っておりますが、私が知る限り20数年の間に「何か」はありませんでした。

昔、我が家も経済的に不如意だった頃(今でも大して違いはありませんがね……)、こういう古着を仕立て直して私の普段着を作ってくれたり、サイズアウトした洋服を脇を開いて継ぎ足しをして着たりしていた時代もありました。

今の時代の洋服は、安物でも軽くて暖かい新素材のものとかいくらでも手に入ります。しかも昔とちがって洋服がよほどのことが無い限り破れたりほころびたりしてボロボロになるまで着ることが無くなりました。
古着の買い取りとかに出せるような洋服というのは、それなりのモノで、安物では無理w
フリマとかオークションとかでも、1000円そこそこで買ったような古着を欲しがる人はいないような。

この古着の山は、純粋に洋服として再生するのはあり得ないわけですw
私が趣味にしているパッチワークの材料になってもらうしかありません。
今日は、これを材質と用途で仕分けです。

布帛生地 1:よごれのない手頃な厚さと柄なら表用
布帛生地 2:ちょっと表にはしたくない使いにくいもの、分厚いもので裏布に使えそう
ニット生地:トレーナー、ポロシャツ、Tシャツなどのもの

というふうに仕分けして、次には色ごとに分けます。
その後、襟や袖、縫い目を全部裁ち落として、四角い布に戻します。
裁ち落とした使えない部分は、どんどんゴミ袋へ。
生地でも使えないものは捨てようと思います。

たぶん、処理が終われば、残るのは一番上の画像の1/3程度にはなると思いますが……。
ぱぱっと捨てちゃえば良いのですけどねえ……。
何かに使えるという気持ちは、良いことなのですが、こんなふうに度が過ぎると困ったことになります。
母親達の年代では、「勿体ない」「使える」というのが、骨の髄までしみこんでいます。
それも仕方ないことです。そうやって頑張って家計をやりくりしてきたのでしょうから。

暮らしの中で空き箱や袋などの「綺麗」「好き」で捨てられない部分は、多少はあっても良いと思いますけど、ただ「勿体ない」「また使える」と闇雲に残すのは、あとでこんな風に困ったことになります。
ああ、でも母親はコレでは困らないんですよねw
私が片付かなくて困るだけで……orz



今日は昨日の訃報のあった親戚の葬儀にいってきました。
ちょっと遠方なので、ほかの親戚のおばさん方を乗せて、半分運転手兼任でした。
自宅での葬儀でしたので、雲一つ無い快晴の中、小一時間庭先で会葬。

それからまた、おばさん方を順路で送って帰宅したのが2時過ぎ。
暑さにぐんにょりして、自家製の柴漬けのお茶漬けで遅い昼食。
その後は仕事で、結局今日はなにもお片付けをしていませんw

仏間の奥の収納庫は、大規模な移動が必要になりそうで、配置図を書いて計算中です。
明日からは古着の解体処理をはじめようと思います。
これをさっさと終わらせて、捨てる部分と残す部分に分別してしまえば、容量は1/3くらいに減ります。
まずは使える素材状態ににしておかないと、パッチワークの材料にもならないので、がんばろう。
あとは、コミックの処理もw

やりたいことは山積みですが、少しずつでも片付けていこう。

久しぶりの晴天で、夏らしい天気になりました。
早朝から、アブに噛まれて目覚めるというダメっぷりな1日の始まりでした。

午後から予定していたように、仏間の奥の収納庫の片付けを。

その前に、縁側の棚の上に気になるモノを発見したので、そろっとおろしてみました。
09-08-17 毛糸-02

この黒いゴミ袋にはいったモノ、確か母親の毛糸だったはずです。

09-08-17 毛糸

昔、母親が編み物の内職をしていて、子供の頃からセーターやベスト、カーディガンなど家族のニットは母親が作ってくれていました。
その頃の名残の毛糸です。
焼けて色が変わらないように黒いゴミ袋にいれているのでしょうが、これではタダのゴミにしか見えません。
このままダンボールに入れて、仏間の奥の収納庫に移動させることにしました。

09-08-17 捨ててはいけないもの

収納庫には、母親が編んでくれたものが大きな衣装ケースに3箱もあります。
昔のものなので、ほとんどはサイズアウトしていますし、もう着ない・着れないものが多数です。
でも、だからといって、これを捨てることはできません。
いつかは捨てる日が来るでしょうけど、今はできませんし、捨てたくありません。
なので、これもきちんと箱にいれて扱いやすく収納しやすいようにしようと思います。

09-08-17 ダンボールをそろえる

洗面所前から引き上げたタオルやフキンなどの過剰ストックと一緒に、母親の毛糸、私の捨てられないセーターなどのニット類を、同じサイズのダンボールに入れて、封をして中身が分かるようにシールを貼ります。

棚の一番下は、座卓・テーブル、こたつ板などの普段は使わないものを立てて置く場所にしました。
取り回しのしやすいサイズのダンボールに入れ替えたことで、大きな衣装ケース5個が空きました。
ニット以外のものも押し込んであったので、それはもうさっさと廃棄処分にすることにしてゴミ袋に。
なんせ10年以上開けたことのない衣装ケースだったもんで、当然に中身を今後使うとも思えなかったので……。

しばらくは残したいダンボールもきちんと重ねていくと、ダンボールの山の下から出てきたのがコレです。

09-08-17 エアロバイク

古い昔のエアロバイク。
運動不足解消に買ったのですが、エアロバイクは思ったよりもキツクて続かずに文字通りのお蔵入りになってしまったという恥ずかしいモノです。
もう20年近く前のものだし、もう壊れているんだろうなあと思いながら、試しに電池を入れ替えてみると、あっさりと起動します。
ぜんぜん元気な様子です。
さすがにASICSです!!

戸別収集で粗大ゴミとして捨ててやろうと思ったのですが、生きているとなるとちょっと捨てられませんよね……。
いや、困ったことになったかも。
まじめに使うしかないのかしら……。

09-07-25 入り口から

7月25日の時点での片付けを始める前の状態から

09-08-17 収納庫 とりあえず

今日、8月17日のちょっとだけ片付けた状態です。
少なくとも通路だけは確保しました。
あとは、残りの4枚の棚は、使い道が決まっていますので、まもなく無くなります。


夕方、親戚から電話があり、訃報が入りました。
今日は朝っぱらからろくな目覚めじゃなかったし、〆がこれです。
お盆が終わったばかりなのにね……。

朝の掃除をしながら、TVの政治討論を聞き流していたら、民主党側が「経済の安定より生活を豊かにするほうを優先する」というような趣旨の発言をしていました。

生活を豊かにする。
生活の豊かさって、すごく曖昧な玉虫色な言葉ですが、これだけなら、すてきな言葉です。
家庭の収入が増えて、ゆとりのある生活ができることが豊かさ、物質や金銭にこだわらない精神的な楽しみを見いだす生活の豊かさのどっちなんでしょう。

前者なら、社会全体の経済活動が安定しなければ維持できないし、後者であってもいつリストラされるか分からないし、収入が激減したりするような状況で、精神的に楽しみを見いだして生活を楽しむのは、よほどの剛毅で悟った人でないと無理でしょうw

どっちにしろ、安定した収入があって初めて生活を豊かにする努力ができるわけです。

そう思って聞いていると微妙です。

他にも「子ども手当」、「農業の個別所得補償」、「高速道路の無償化」、「暫定税率廃止」などなど。

子供手当でも、民主党が唱える制度は、完全実施には年間5兆3000億円の財源が必要で、予算全体の組み替えに加え、所得税の扶養控除や配偶者控除を見直すことで確保するとして、「65歳未満で子どもがおらず、配偶者が無職の場合」は負担増となり、年収500万円なら年間約3万8000円の新たな負担が生じる計算になるそうです。

これって、結局、「子供がいない女は形見が狭い」という図式になりませんか?
産めない女性もいます。パートナーの事情で子供が授からない女性もいます。
子供を失ったカップルもいます。
このへんが非常に微妙でイヤな感じです。

「高速道路の無償化」も、無償になったら維持・管理・補修費用は、完全に国庫財政ですか?
暫定税率の廃止とともに、地球温暖化対策税の導入する考えのようです。

一見するとすごく美味しいマニフェストのようですが、ちょっと違うなあと思います。

個人的な考えですが、私は「必要であるなら」増税してもいいと思います。
本当に必要であり、使途がわかりやすくきちんと公開されているのなら。
「ほら、こっちのほうがお得ですよ。こっちの水は甘いですよ~」な誘い文句で、あちこち辻褄を合わせるような公約よりも、なぜ税金の使い道を透明にして誰でもわかりやすくして、無駄遣いをなくします。そのかわり、これだけのお金が足りませんので増税します、と言えないのでしょうか。

私からみた無駄遣いの最たるものの一つが、「国会議員」が多すぎることです。
あんなにたくさん必要ですか?
しかも中には、首をかしげるような方もいます。
いまの半分くらいまで人数を減らすだけでも、たいへんな節税になるんじゃないかしら?w
こういう本当の改革を提唱できる政党を求めますw


ほんと、今度の選挙、どうしましょうかねえ……。



2009.08.15 【日常】TV
今日はまた朝から雨です。
涼しいのはうれしいけど、こう連日雨ではたまりません。

こんだけ涼しいなら、いまのうちにと思い、仏間の奥の収納庫に棚を設置することにしました。
あらかじめ設置する場所を空けてありますので、そこにメタル棚を設置。
春から何度もこの手の棚を分解したり組み立てたりですから、慣れたものですw

今日は棚を設置しただけで終わりです。
週明けくらいから、棚に収納庫のものを整理して乗せていく予定です。

セットで買ったので、棚板が4枚余りました。
これで、屋根裏の物置に放り込んである余った支柱4本で、もう一つ棚が作れます。
いや、2枚、2枚で低い棚が2つ作れるかな?

全然美的じゃないけど、メタル棚は割とお気に入りです。
だって、作るのも簡単、分解してパーツにしてしまえば片付けるのも楽ですから。
収納庫と物置が形が見えてきたので(出来るかどうかは別)、今度は古着の処理を始めようと思います。

片付けとは別に、部屋におくTVとゲーム用のが欲しいなあと思っています。
TVはあまり見ないけど、ニュースとドキュメンタリーくらいは見ます。
ドラマはあまり関心がないし、バラエティは昔から興味がないので……。
あとはDVDの再生ですかねえ。

フルHD液晶 今買うならどれがいい?【お買い得24インチ編】

それにしても安くなったものです。
24インチじゃなくて、19インチ程度で良いのですがw
個人的な感触では、BenQの画質がきれいです。

うちはCATVなので、実際の処、TV本体に地デジ・BSチューナーは必要ありません。
なので、こういうモニタを使うほうが良いかなと思っています。
余計なものが無いほうがいいですよね。

来月いっぱいくらいまでには、こういうので手頃なものを買う予定です。




今日は、春先に亡くなった従兄弟の初盆でしたので、親戚の家に一族が集合。
お昼をごちそうになってきたのですが、同じ親戚とはいえいろいろな家庭があるなあと思いました。
老夫婦と孫で来ている親戚は、まだ保育園な孫娘を小声でいろいろと教えながらご飯を食べさせていたり、もうアラフォーな独身従姉妹が崩し膝でテーブルによりかかるように肘をついて食べていたり、きれいな所作で丁寧に姿勢良く食べている従兄弟の奥さんとか。

昔から親に言われた言葉で
「相手が何者でどんな家庭で育ったか分からない時には、ご飯を食べさせてみろ。」
というのがあるのですが、いたく納得しました。

とはいえ、人のふり見て我がふりなおせ ということを忘れないようにしたいです。

今日の親戚の集まりのなかで、四方山話に「家計簿」の話がありました。
実は私、ほとんど家計簿とかつけないんです。
まるっきりつけないわけでhないのですが……。
話をふられて、そのことを正直に言ったら、年配の親戚の奥様方にコンコンと諭される羽目にw

・家計簿をつけている人とつけていない人では、お金の使い方が違う。
・家計簿で支出を管理することでムダを発見できる。
・家計簿をつけるとお金が貯まる。

などなど……。
「そうなんだ。」とおとなしく拝聴していたのですが、なんだか考え方の違うのかなあと微妙な気分でした。

仕事が自営業でもあるんで、そっちはきちんとしないとマズイわけですし、年度末の申告の時期には仕事関連が一番忙しい時期でもあるので、なるべく余計な努力をしたくないので、毎月ある程度の整理はします。

私生活のほうの金銭支出の記録(家計簿)は、いわゆる世間一般の家計簿の範疇とは少し違うかもしれませんが、私なりの努力しなくても済む方法で管理はしているつもりです。
むか~しの事ですが、プログラミングの勉強のために家計簿を自作して、食費、公共料金、通信費、住居費、日用品費、レジャー費、交際費、交通費、医療費、美容費、雑費、農業費と費目を分けて、まじめにパソコンでやっていたことがあります。
2年くらいはやったでしょうか。

だけど、ある日、ふと「この家計簿をつけることに意味があるのかな。」と思ってしまったわけです。
そりゃあ、パソコンですから、月々の合計から年間の支出の費目ごと、合計額の推移とかきれいに出せます。

家計簿を細かく1円単位まで記載して残高とあわせたり、今月は先月より食費が2000円多かった! とか思ったりしても、父親が好きな魚の刺身を買う回数が1~2回多かっただけだし、と思ったら、なんの意味があるのかわからなくなってしまいました。

・家計簿をきちんとつけているからといってお金が貯まるわけではない。
・家計簿を詳細につけているからといってお金の使い方が上手になるわけではない。
・家計簿をつけているからといって、無駄な買い物をしなくて済むわけではない。

というのが正直なところでした。

それからしばらくは、家計簿をつけていなかったのですが、父親が亡くなり名実ともに世帯主になったので、ちゃんと管理するためにも再び家計簿と向き合うことに。

昔やっていたことの問題は、「家計簿をつける」ことが目的なわけではなくて、家計簿は単なる確認のためのツールでしかないということを考えなかったことです。

まず最初に、「お金をためたい」「節約したい」という目的意識をもって、そのために家計簿を「使う」ことが大事だったんですよね。
家計簿は「データ」で、データはあるだけでは意味がないということです。
そのデータを分析したりして使って初めて意味を持つのだと。

家計簿のデータの一番の用途は、「予算」を立てるためのより所であるということでしょうか。
毎月、食費はこれくらいあれば足りるというふうに実績から予算をたてるわけです。
それなら、1円にいたるまで詳細に記録しなくてもいいよね、お財布の中の残金ときっちりとあうようにやらなくてもいいよね とw

我が家は、毎日買い物にいきません。
だいたい一週間に1度か2度、あとは用事のあるときに出かけたついでにです。
家計簿の付け方も、かなりアバウトというか適当です。

まず、一週間分のレシートをクリアフォルダーの上に白い半透明なマスキングテープで貼りつけていきます。
貼り方は適当でw
レシートの無い買い物、支出は付箋に日付と金額となにに使ったのかを書いておいて、レシートを貼った余白に貼ります。

そして、それを手持ちの複合機でコピーします。

あとは、コピーした紙に、赤ペンで合計金額を単純な費目で書いておきます。
費目もすごく単純なもので
・食べ物(お菓子、嗜好品ふくむ)
・生活日用品(消耗品)
・耐久家財や雑貨品(家具・家電や100均で買った容器など消耗品じゃないもの)
・交際費(祝儀・不祝儀、ギフトなど)
・医薬品

こんな感じで適当におおざっぱに。

コピーしたあとは、レシートははがして捨てます。
適当ではあるのですが、一応これでも家計簿かな~~と思っていますw

そのあと、財布に入っている硬貨をすべて取り出して、貯金箱にしている箱にいれます。お札はそのまま。
時々は、支払いのためにその小銭を使ったりしますが、貯金箱にしている箱がいっぱいになると、そのまま銀行にもっていって通帳にいれます。
だいたいで2~5万くらいになります。


無駄使いというのも、片付けを始めてから少し考え方が変わりました。
片付けをはじめる前までは、無駄使いというのは節約や我慢できることをしないで買っちゃう、ぜんぜん必要でもないのに買うことだと思っていました。
必要ではないのに買うというのは、まさに無駄遣いでしょうけど、それを買おうと思った時点では自分にとっては必要に思えたわけですからw

片付けをはじめて、本当に「無駄遣い」という意味がわかったような気がします。
買う時点で「無駄なもの」かどうかがではなくて、買ってはみたけど使いこなせなかった、買ってはみたけど食べきれなくて腐らせて廃棄処分にしてしまうことが本当の無駄遣いなんだなと。
家計簿をつけているからといって、無駄遣いをしなくなるわけでないと思います。
それは、家計簿ではなくて、家のモノの管理の問題になると思います。

単純にお金の管理だけではなく、家のモノ(在庫)の管理が合理的にきちんとできてはじめて無駄遣いをしない、お金の使い方が上手になるのではないかなと思いました。

そのへんが、親戚の奥様方にうまく説明できなくて、微妙にフラストレーションw



                                                            
今日も雨です。
むしむしと暑いです。

忙しい忙しいと言いながらも、どうにも気になるのが小物・道具入れに転用した元衣装ケース。
引き出しの1つは、PC関連・電機・通信関係のケーブルや変換器などを入れています。
ありもののカゴや箱で仕切りにしているのですが、どうにもごちゃごちゃ感がぬぐえません。

09-08-10 引き出し 要整理

そこで、ちゃんとした仕切りをつけてみました。
材料は例によってプラダンです。

09-08-13 仕切り

細かく、だけど細かすぎないようにサイズを調整して、全体で9つに仕切ってみました。

09-08-13 入れてみる

ある程度の種類別に入れてみると、なんだかかなりの余裕が。
ちゃんと仕切るというのは、収納力UPに繋がるんだと実感しました。
一つずつ入れていきながら、とりあえず残していたものの中で、やっぱり使わないなあと思えるものがいくつか出てきます。

09-08-13 捨てるもの

これだけは、もう廃棄処分にします。
ほかの残っているものも、数年たてばまた規格が変わったりして、半分くらいは廃棄になるとは思いますが、いくつかのものは今ではちょっと探しにくいものもあるので、当分はこのままで行こうと思います。


本日、お盆の間ず~~~っと仕事をすることが決定しました。orz
ま……まあ、いいんだけどね!
稼ぐんだからねっ!!(やけくそ)

部屋の片付けをして、再配置で仮置きしてからず~~っとイマイチ気に入らなくて、使い勝手が悪くて悩んでいたスキャナ台ですが、先日見つけたルミナスのキッチン棚によさそうなものがあありました。

【ルミナスキッチン】2段25Wラック KH2545-2

これです。

09-08-12 スキャナ台 元

これはプラスチックの3段の隙間用ワゴンなんですが、1段ぬいて使っています。
でも、あと、5cmほど下げられたら、すっきりと机の下に入るのです。
もともとこういう使い方をするものではないので、使いにくいです。

09-08-12 ゴミ箱たち

そして、椅子の後ろの角のところにあるこのゴミ箱たち。
小さなミッキーのついいた缶が不燃ゴミ、大きな黒いのが可燃ゴミ、四角いファイルケースに入っているのが資源ゴミの古紙。

じゃまくさいです。
見栄えが全然よろしくないです。

でも必要なんです。

ということで、上のルミナスのキッチン棚を2個買いまして

09-08-12 スキャナ台 後

こんなふうにしてみました。
いくらでも余っているファイルケース2個でゴミ入れ。
ちょうど大量にあるレジ袋がジャストサイズです。
その上に、100円ショップで買ったA4のファイルケースを乗せて、

①プリントアウトしたもので、まだ裏が未使用な紙
②裏表つかった紙、資源ゴミの古紙にするもの
③FAXなどの一時保管

という風に棚の下に一カ所でまとめてしまおうと思います。
机の下には、スキャナとラベルプリンタ、PC関連のお掃除グッズをひとまとめにしました。
これで、使うときにちょっと引き出して、使わないときには机の下に押し込んでおけます。

なによりも、これで、あのゴミ箱たちが用済みになります。
我が家のメインのゴミ集積所は、別の場所にあるのですから、部屋に大きなゴミ箱をおいて溜めるのはものぐさにもほどがあります。
なによりも、美しくありません。

ということで、机の周りがちょっとだけ小綺麗になりました。

次は、机の上をもう少しすっきりとなるように改造したいです。
(何も置かないのが一番望ましいのですけどね)



今日は1日かけて、数日前にお墓掃除をしておいた我が家が管理している墓地3カ所を、お盆の飾り付けにいってきました。

大量の飾り花が必要になるので、このために栽培しておいた女郎花や蝦夷小菊などなどを束ねて乗せると、車のトランクルームが満載です。
お盆の支度をやりながら、合間合間にアレコレと収納の手直しをしておりました。
引き出しの中がかなり「とりあえず」だったので、きちんとプラダンで仕切りを作って、並べ直し、中身の見直しと地味にじっくりとやっております。

私としては色々と忙しいのですが、ブログネタになるような出来事もない地味~~~に平和でなにごともない1日でした。

や、でも、「なにごともない」1日というのは、本当は最高ですよねw

形のあるモノだけでなく、日常的にパソコンを使用していると、データというモノの整理整頓に悩まされるようになります。

もう1TのHDDも普通に買えるお値段になりました。
私の手元だけでも、250、500×3、1Tとかなりの数の稼働中のHDDがあります。
中に入っているデータの量ときたら………正直、脳内記憶インデックス方式では把握しきれませんw

これでも、気をつけてまめにDVDやCDに焼きだしているのですが……。
外部メディアに焼きだしてラベリングして収納できるものには条件があります。
① データが完了していること。
② 完了していなくても、ある程度の区切りがついていて、メディアの容量に無駄な空きが出来ない状態であること。
③ 一つ一つのデータは小さくても、ある程度の数で(メディアに無駄な空きが出ない)、かつ、明確なグループとして仕分けできるものがそろっていること。

この3点が大事だと思います。
これに当てはまらない様々なモノが次第に貯まっていって、かなりの量になっているのが悩みの種です。

とくに③の場合は、焼きだしたメディア内部の索引を作らないと、時間がたつと中身が分からなくなって困ります。
HDD内部でも、特に外付けHDDでデータのバックアップを作っていると、作業方法に一定のルールを決めていずにその場その場のいきあたりばったりでやっていると、あちことに同じデータが2重、3重になってしまったりします。

さらに、ダウンロードしてきたツール類も、そのままで保存していると、時間がたったら、ファイル名だけみてもなんのツールだったのかさっぱりです。
しかも、パソコンのデータ整理をする上で一番のネックは、ぱっと見てモノがなにか把握しづらいことと、視野が狭いことです。

部屋のモノなら、たくさんあっても、床に並べたり箱にいれたりと、ぐるりと360度の視野で目で全体的に確認しながら作業できます。
パソコン内部のデータだと、そのへんが少々不自由です。
モニタの広さに開いた画面でしか確認できません。あのフォルダを開いて、このフォルダを開いて……がんばっても、せいぜい3枚か4枚のフォルダ画面しか開いておけないと思いますw
たしか、あっちのこのフォルダにもアレがあったような……とクリックしまくり。
なんか、こう、神経衰弱をプレイ中な気分になれますw

パソコンデータの場合、後から整理しようと思っていると、絶対にドツボにはまります。はまるどころか埋まります……orz

まだまだ考えないといけないようですが、パソコンデータの整理方法については、さまざまな手法があるようです。どれが良くてどれがダメかは、やってみないと分からないというのが真相かしら。w

とりあえずは、手元のHDD内部のデータを整理し直して、焼き出すものは焼く。HDDにおいて活用するものは、もっとやり方を考え直すことにします。

パソコン内部のデータだけでなく、もう一つ考え中なものがあります。
それはインターネットのwebの情報です。
ネット内部の情報というのは、いつまでも変わらずにそこにあるわけではないというのは分かっているのですが、実際に数年後に必要になって探すと消滅・移動していて探し出せずにがっくりすることがあります。
残したいものはプリントアウトしたりしていますが、それも貯まると結構な量になってきます。
そこで、最近ちょくちょくやっているのが、webサイトのPDF化です。
作業的にはちょっとめんどくさいですが、新聞や雑誌の切り抜きと同じ感覚です。形が紙かPDFかの違いですが、雑誌の切り抜きも、適度にスキャナーでデータ化しているので、元が紙かwebかの違いしかなくなります。
最終的に、データの形式を一元化できたら、それはそれでシンプルで整理しやすいかもしれません。

あとは、使いやすさをどうするかですね……w
データもモノも「溜める」だけではダメです。
使うことを前提にした方法にしないとね。


今日は大変に涼しかったのですが、いきなり涼しくなると、なんだかガクッとだるくなる感じです。
だるいので、いろいろと動きたくないという怠け心で、今日はパソコンのデータ整理と細々したものの引き出しを見直しておりました。

夜、Cさんからメロンのお返しにと柴又の大徳の佃煮と草団子が届きました。
佃煮はタッパーに移し替えて、草団子はさっとゆでて冷水で絞めてからいただきました。
あんこが美味しかったです。
夏のこの時期にあんこが美味しいと思うということは、やっぱり疲れていたのかな。
抹茶とくず餅のような和風のお茶がほしいなあと思う年寄りですw

パソコンのデータ整理も、もう少しがんばろう。
パソコンのデータも、持ちすぎないようにしないといけませんね。
汚部屋ならぬ、汚HDDということにならないようにしないとw

09-08-08 むくげ

夏の花といえば、サルスベリとムクゲの花。

09-08-06 秋の花

でも、庭の片隅ではこんな風に秋の季節の代表の花も。
キキョウと女郎花。

天気予報を眺めながら、長雨のおかげで予定より半月上遅くなった梅干しの土用干しを決行。

09-08-08 土用干し

土用干しが遅くなりすぎて、シソの色が濃くなってしまいました。
これはこれで、今年の味ということでご愛敬。

午後から少しだけ収納庫のほうで作業しました。
届いたルミナスの棚を設置するための下準備です。
収納庫内部の配置変えのことで、母親と話をしてみているのですが、どうも重大な問題があるようです。
そのへんも含めて、もう少し配置設計などを詰めて、話し合いを続けたいと思っています。
慌てることはありません。
今年一年間をじっくりと片付けにかける予定ですから。
とはいえ、もうあと4ヶ月ちょっとで今年も終わるんですけどね~……。

お盆からはまたしばらく趣味のパッチワークの時間がとれそうです。
すっといろいろと妄想していることがあるので、早く作りたいです。

ああ、やりたいことはいっぱいあるのですが、時間が足りないw


大げさなタイトルですが、ようするに今日はお中元のメロンを担いで、あちこちに行ってきたということです。

先月からお中元などの頂き物が、ちょくちょく届きます。
いままでは、頂いたら中身を確認したら、そのまま仏間や廊下の冷蔵庫のまわりに箱ごとおいていたのですが、今年からは違います。

まず中身を確認するのは一緒ですが、そのあとすぐにその場で中身を取り出します。
むろん、包み替えてお使いモノにする場合は別。
いただいたものによって、片付けの間に決めたモノの置き場所に格納していきます。
ものによっては、予定在庫量をオーバーして置き場所から溢れることもありますが、それでもその周辺に置いていきます。
そして、箱や包装はそれぞれのゴミに分別。

仏様のお供えにと頂いたものは、中身だけとりだして、包み紙(熨斗)をつけた外箱だけきれいに整えて仏壇の前の供物台において、お盆が終わったら処分という方法にしました。

頂き物を死蔵して、結局、廃棄処分にした罰当たりな体験を二度としたくありません。

当分の間、メロンづくしな日々になります。
自家栽培のメロンですから、当然にイマイチなものもあります。
そんなときには、メロンを適当にカットして牛乳と飲むヨーグルトを半々ずつ加えて、ミキサーに放り込みます。
牛乳だけだとちょっと青臭さが残りますが、ヨーグルトを加えると酸味とでまろやかになります。

真夏だというのに、メロンをたらふく食べ、夏野菜を詰め込む……。
痩せるはずがありませんな………orz

ちなみに、ご飯率と肉率は割と低め。

8キロ減った~~~!!! と喜んでおりましたが、先月からで3キロ増殖。
夏に痩せられない私でございます(泣

2009.08.06 【日常】収穫
09-08-06 メロン収穫

今年は長雨と日照不足でどうなることかと思っていたのですが、なんとか例年通りに収穫できました。

さっそくに箱詰めして、宅配便へ集荷依頼をすませました。
そして、残りをあちこちのお付き合いに仕分けして、明日から我が家のお中元として配り歩くことになりますw
そして、今夜から我が家のデザートは、しばらくメロンになります。

今月前半、お盆が終わるまで大規模な片付けはお休みです。
それでも小さな細々はやっております。
昨夜、先代のPCのVAIOをリサイクル回収依頼の手続きをしました。
それに伴い、VAIO関連の取説、いろいろな関連ものもめでたく処分箱行きです。

本当はこのVAIO、まだ動きます。
でも、使うことはたぶんなさそうですので、勿体ないけどリサイクルとして別の道に旅立ってもらおうと思います。
常時つかうパソコンは、新しくきたPCと、MACのG4だけで十分。
もし、別に使うのなら、ノートPCのほうが欲しいですが、デスクトップはもうこの2台だけで必要ありません。
万一の場合の代替機としても考えましたが、PCのパワーと性能が違いすぎて、万一の場合に古いものを取り出しても、作業には使えないと判断して処分することにします。

こんなふうに即断・即決でシンプルにやっていきたいものです。


昨日すませるはずだったお墓掃除が1件、雨天順延で本日にずれました。
毎年のことながら、我が家のお墓掃除は、相当な重労働です。
きれいに墓地の掃除をしてから、少し離れた渓流から水をくんできては、亀の子タワシと焦げ付いた鍋も削り落とすという金属繊維入りの超強力タワシをもって、ガーシガシガシガシッ!!

帰宅して、頭のてっぺんからつま先まで泥だらけでたまらずに、昼食前にお風呂にはいってしまいました。

昨日、みしぇさんに教えてもらった
ルクで野菜たーっぷりドライリゾット
これを作ってみたのですが、なかなかいい感じです。
ルクルーゼはないので、家にある別のホウロウ鍋でw
味付けないで、たくさん作って冷凍しておくのもいいかもしれないと思います。

そして、今夜は前に買ったESSE8月号に載っていた、グッチ裕三さんの4コマレシピの「トマ玉」を作ってみました。
作り方はすごくカンタンでした。

トマトを湯むきして種をとったのをザク切りにして、バターでさっと炒めます。
それにダシしょうゆを加えて、溶き卵をかけまわして大きく混ぜ、塩こしょうをして、卵が半熟状になったらできあがり。
トマトの湯むきはべつにして、5分ちょっとくらいでできあがります。

しかもバターとダシしょうゆで、トマトの酸味がまろやかになって、かなり美味しかったです。
バター嫌いな年寄りも喜んで食べていました。

手軽にできるし、こくがあるけどあっさりしていて、夏ばて気味のときでもツルッと入りそうです。

明日は、親戚へのメロンの発送の準備です。

今年のできは、「普通に美味しい」


屋根裏の物置、仏間の奥の収納庫のほかにも、見ないふりをしている場所がもう一カ所あります。
裏の土間に設置してある流し台周りです。
上の台所と違って、こちらで調理をすることはほとんどありません。
わざわざ2つめの流し台がある理由は、収穫してきた野菜を洗ったり、漬け物にするための作業や、村の祭事の時に大勢で調理するときの予備の台所という使い方をするために設置されています。

そこが、とにかくぐちゃぐちゃです……。

写真で見てもげんなりするほどひどいです。

収納庫の整理のための棚を発注したときに、

【ルミナスキッチン】3段15Wラック KH1545-3

というのを見つけたので、お値段も手頃なので一緒に注文したのですが、本日、品物が届いたのでさっそく組み立てて設置してみました。

09-08-04 裏土間の流し台

このカオスっぷりなモノをどかして、掃除して、設置。

09-08-04 裏土間の流し台 後

例によって高床式な組み立て方で、一番下は流し台のステンレス面で、3段棚なのだけど、実質は4段になるようにします。
このほうが、掃除が楽なんです。
そして、いまは冷蔵庫の野菜室を使っていますが、一番下に浅漬け用の容器がおけるようになっています。

ぐちゃぐちゃ感が無くなっただけでも、ずいぶんと小綺麗になった気がします。

作業している横に座って眺めていた母親が、そばにある不燃ゴミ入れから、FDの透明ケースを拾い上げては、ひねくり回してまたゴミ入れに戻すを繰り返しているのには笑ってしまいました。
先日の不燃ゴミ捨てで、捨て損ねた残りのケースがあったので、それをゴミ入れにつっこんでおいたのを見つけたのです。

「透明だし、四角い箱形だから、なんか使えそうで勿体ないよね。でも、それ、実際にモノを入れてみれば分かるけど、使いにくいよ?」
と釘を刺すように言うと、苦笑いしてゴミ入れに戻していましたw

小さな一角の地味な変化ですが、毎日目にする場所なので、すごくすっきりしました。

このミニ棚、すごく便利ですし、取り扱いが楽なので、棚の中の棚みたいな使い方もできそうです。
キッチン以外だと、このメタルのキラキラ感はつらいけどw




2009.08.03 【日常】野菜
お墓掃除、ホームセンターへの運転手、ミートソース作りで、今日は1日が終わりました。

明日は、さらにもう1件のお墓掃除です。
そして、ケチャップ作り。

今年も有難いことに母親の努力の甲斐もあって、ありあまるほどの野菜に消費が追いつかずうれしい悲鳴をあげております。
食べる量だけ作れば良いとは思うのですが、天は気まぐれです。
ちょうどの量が収穫できるだけの作付けで、うまくいったときには万々歳ですが、往々にして農業だけはそういう部分が上手くいった試しは少ないのです。

今年の春の低温と水不足、7月の長雨と続いていますが、豪雨で農地が水没したり、長雨で野菜が病気になって収穫できなくなったりします。
ご近所の家は、収穫間際になってイノシシが出て、ジャガイモやサツマイモが壊滅したそうです。
野生動物や天候だけがリスクではありません。
人間という最大のリスクもありますw

最近はほとんどニュースにもなりませんが、農作物泥棒とか米泥棒とかよくあります。

農業は工業製品と違って、リスクコントロールが不可能に近いかもしれませんw

なので、ついつい、「何かあっても少しは残るかも」な量を作るわけです。
幸いに何もなかったら、食べきれない量が収穫されて、これはこれで困ったりしますw

ある種のものが大量にある状態ですと、WEBでのレシピやクックパッドもあまり役に立ちません。(ごめんなさい)
昔からの知恵のような漬け物や、保存食やらを作る毎日になるわけです。
食べきれないキュウリやナスなどは、塩漬けにしておいて、冬に塩抜きして刻みあわせて、夏に作った梅酢を使って自家製の柴漬けを作ったりします。

あと、たまり漬けなども。

塩漬け、天日干しでの乾燥、冷凍と普通の家でできることをいろいろとやっていますが、最近、ドライ野菜がカンタンに作れる機械があるといいなあと思います。
乾燥野菜なら、保存も楽だし、野菜を無駄にしないで済むし、とか妄想したりします。

さて、明日はケチャップ作りと、せっかく作ったミートソースなのでパスタにしましょうか。
年寄りはイタ飯は敬遠しますw






明日は、月に一度の不燃ゴミの収集日です。
前日の搬出がOKなので、例によって納屋に貯め込んでいた一月分の不燃ゴミを車庫に。
全部で15袋………。
運転席から後ろが不燃ゴミで満載ですw

中身は、食器棚から出たモノ、物置で発見した昔私が捨てたモノを母親が拾っておいていたモノなどなど。
むかーしの、今のタブレットの2代前のもので、すり切れて使えなくなったものとか。
まだCDなんて無かった頃の、FDの20枚、50枚セットを買ったときに入っているプラスチックのケース。
MOの入っていたケース。
箱形で透明で小綺麗ですから、もったいない気持ちがしたんでしょうねえ。
実際に使ってみるとわかるんですが、FDやMOのケースって、ほかのものを入れて使うのには、非常に使いにくいのです。

そんなこんなをまとめてゴミ袋にいれて、集積所に運んできました。

なんというか、どんどん家の中から長年の暮らしの垢のような勿体ないけど使わない・使えない貯め込みが減っていくのは、一種の爽快感があります。
これが、いわゆるランニングハイならぬ「捨てハイ」でしょうか?w

午後から、収穫して時間がたって少々痛み始めたトマト60数個を、ヘタをとって丸ごとミキサーにかけてクラッシュしたものをザルで漉して煮詰める作業をしておりました。
そうして、WEBでトマト料理のレシピを漁っております。


明日の午後は、ミンチを買ってきて、ミートソースを作って、小分けして冷凍する予定です。
午前中は、お盆前なので墓掃除です。
お寺や神社のお掃除もあります。
8月は忙しい月です。