ゆうべは猫の度重なる襲撃にあいました。

夜明け前の4時頃に第一波。
「ただいま~~、お腹空いたからごはんちょうーだい!」
寝たのが2時前だったので、フラフラと猫の後について、餌やりに。

ふたたびベッドに潜り込んだら、1時間もしないうちに
「ミルクちょ~だい!」

さらに1時間後に、
「退屈だから遊んで!」

という具合に、1時間おきに猫が起こしにきました。

なので、今日は異様なほど眠いです。
猫のやつは、腹が立つほどくつろいで熟睡してやがります。
だるいし、眠いし、やる気が起きないのですが、てきとうに洗面所前の引き出しの中を空けてみました。

09-06-30 白引き出し-01

もう、ぎっしりですよ。
しかもなぜだか、中身のない封筒。

こんな感じで上から下まで8段、詰め込まれております。

一応、リネン類だけに限って、取り出してざっと仕分けを。

09-06-30 タオル類0

ほぼ100%、いただきもののタオル。
中には昭和な時代にもらったものがそのままです。
タオルに店名はいっているのがほとんどで、しかもいくつかの店、平成になって後継者がいないので閉めちゃった店だし。
ざっと数えてみましたが、
袋入り未開封 65枚
開封済み未使用 25枚
未使用バスタオル 5枚

さらに手ぬぐい 未開封未使用 35枚
開封未使用(一部変色あり) 4枚
 
09-06-30 タオル類02

こちらの写真のは、左上のは、たぶん旅行などの際に新品をおろして、そのまま洗ってのけておいたものだと思います。
未使用じゃないけど、使い古しでもないキレイなもの。

上の真ん中は、使い古したタオルや衣類を雑巾になおしたもので、雑巾としては未使用品の山。

右側は、台所用のフキン。
8割新品。


左側下は、フェイスタオルやハンドタオルの頂き物。これも7割は新品。

もらいもののハンドモップ。

つまり……うえの2枚の写真の中で、買った物は右の台所用フキンだけということですw

でも、布類、とくに棉製品はいくら未開封未使用の新品でも、色が変わるんですよね。

09-06-30 古色な新品

これ、たぶん、20年以上たっている?
フラッシュで色がわかりにくいのですが、紅茶染めしたの? っていうような色になっておりますw
いくら新品でも、こんな色のフキンでは………ねえ?

いろいろとここも、母親の主婦としてのやりくりの苦労のあった場所なので、簡単に捨てろとは言えませんし、聞く耳なしなのですからw

今回、ここに取りかかるまでに難航した理由もそれです。

そこで、当面の妥協案として、配置とか家具は入れ替えない。中身はきちんと使えるように整理しなおす。
この2点で許可をもらいました。

タオルも、こんなにあるんです。
でも、私が好きなものは1枚もありません。
母親に選ばせても一緒だと思います。
決して、その点を認めようとはしませんけどねw

タオルとして十分な機能のあるものが何枚もあるのだから、それで十分。
買うなどもってのほかです。

でもねえ……このタオルの山を見ていて、しみじみと思い出したことがあるんですよ。
子供の頃、修学旅行とか臨海学校とかキャンプとかで、余所にお泊まりするイベントのときに、他の子がみんなキレイでかわいい色のタオルをもっているのに比べて、私は母親の新品で白いタオルが一番ということで、もらい物の(店名・社名入りもあり)タオルでした。
子供心に微妙に恥ずかしいものでしたよw

しかも、本当に袋から出して鞄にいれただけの新品なんで、超使い心地が悪いのです。
新品のタオルって、吸水よくないいですよねえ……。
今は、新品でもすぐ使えるそういうものがありますが、昔のタオルはノリかなんかがあったのかな、とにかく見た目はキレイでも、おろしたての使い心地は最低でしたねw

そこで2重にいやな思いをしたわけですw

確かにもらいもののタオル、でかでかと派手に店名やら、商品名やら、会社名が入っていても、タオルとしての機能は一緒です。

でも、使っていて楽しくない!

まあ、母親もわかってはいるんでしょうけどねw
だって、ここ最近、ギフトの見た目マシなタオルしか出しませんもの。

じゃあ、この大量の農協やら郵便局やら、お店やらのタオル、どうするんですかねえ。

まあ、とりあえずは、実際の日常生活に出し入れして使うものではないので、このダンボールのまま、そっと奥の収納庫に一時的に入れておくという手を使おうと思っているのですが……w

今日は、これをひっぱりだして大雑把な仕分けをしただけで終わりました。

そうそう、らばQで面白いものを見つけました。

なぜ掃除や整理が苦手なのか…モノが捨てられないメンタリティ5項目


1. これは便利、まだ使えるので捨てられない
便利な使えるものを家に置いておくのはいいことですが、たくさんは要りません。もし捨てられないなら、必要そうな人にあげてしまいましょう。

2. これはいつか役立つ日が来る
もちろんその通りですが、たとえば靴の空箱、空のジャム瓶、フラットなパッキングボックスなどを残しておいても無駄かもしれません。必要になって買った場合、いったいいくらかかるのか自問自答してみてください。1つよりたくさん保存しておく理由はあるのか、どのくらいの頻度でこのようなことが起きるのか。

3. 整理整頓するために買った品である
皮肉にも、物を減らすためにさらに増やすということになる人も多いようです。ラック、ハンガー、圧縮袋、いろいろありますが、覚えておくべきことは、最初にすることは要らないものの整理ではなく、排除してしまうことです。

4. これは思い出の品である
大学時代のTシャツ、赤ちゃんの服、父親の古い机、どの品にも感傷的な思いがあり残してしまうのです。

5. 自分の子供/孫/次の犬/痩せたときのために取っておこう
いつやってくるかわからない未来のために保存することに危機感を覚えましょう。モノによっては残す価値のあるものありますが、それらは例外です。あなたの7歳の娘が成長したら90年代のパンツスーツを本当に着用すると思いますか?そのガラクタのようなホコリをかぶったプラスチックのおもちゃが生まれてもいない孫に喜ばれると思いますか?新しい犬を飼ったらきっと新しい犬のベッドが欲しくなるでしょう。そしてもし痩せたら、新しいジーンズが欲しくなるでしょう。


自分が片づけてきた経験があるから、うんうんと頷いてしまう項目だらけですよw


6月に、これまでに処理したコミック
・古谷三敏 BARレモン・ハート   14冊
・望月玲子 タケコさんの恋人    12冊
・石井まゆみ キャリア こぎつね きんのもり 5冊
・漆原友紀 フィラメント      1冊
・菊池正太 おせん         2冊
・柊あおい バロン 猫の男爵    1冊
・CLAMP xxxHOLIC         5冊
・平本アキラ 俺と悪魔のブルース  1冊
・樹なつみ ヴァムピール
・今市子 あしながおじさん達の行方  1冊
・やまだ浩一 飯盛り侍        1冊
・清水玲子 秘密 4        1冊


計 45冊

まだまだ道のりは遠いです。
やっぱり1月30冊前後がペースでしょうかねえ。
やれば、もう少しできそうなんですが……。


らばQ あれ、全然つらくない…?ラテンダンスで気になる部分を引き締める「コアリズム」が予想外に楽しかった

なんかすごーくそそるんですが……w
あー、でもTV捨てちゃったんですよね……。
これを居間のTVでやるのは、かなり恥ずかしいと思う。

ウォーキングと違って、こういうのはかなりストレス解消になるかなあ。

ま……まあ。もうすこし考えてみましょう。
そうしましょう。

明日は、洗面所前のものを分類だけしてみる予定。





毎日、真夏日ですね。
おかげさまで、アイスとビールが美味い!
(ちっとも痩せないわけですよ……)

仕事と日常生活の合間に、自室の襖にはるものの色をどうするか悩んでおります。
1枚だけ、立てたまま張ってある紙を剥がしてみました。
下は、よくある襖ではなく、シナ合板を芯にした板戸です。
しかも、よく剥がれるなあと思ったら、いわゆる水をつけるタイプの襖紙(繊維入りタイプ)の4つの辺だけを貼り付けてあるだけで、それ以外は浮いているわけです。
そりゃあ、ちょっと何かあたったら破れますわ……。
にゃんこがひっかいただけでも破れますよ……。

私の部屋は、壁が緑の砂壁なんですよね。
砂というよりコンクリートみたいな堅いざらざらの壁。
あれはうっかり、なにかのはずみで、体をすりつけたら、一発で皮膚が剥けます。
壁沿いにベッドをおいていたときに、寝ていて手をすりむいたこと数知れず(苦笑)

色がまた微妙。
悪くはないのですが、コーディネイトしようと思うと難しい色です。
無地の生成色か、明るいチーク系の木目かのどちらかにするかなと思っています。

洗面所入り口のところの下調べをしてきたのですが、ここの中身はほとんど日常生活のなかで使わないものばかりです。

09-06-25 課題ヶ所-01


いただきもののタオル(昔の盆暮れにひいきの店などからいただく店名入りのやつとか)
ミニタオル
風呂敷
なにかでもらったミニバッグ類

あと、なんだかわけの分からない色々。

透明プラケースのカオスっぷりが凄いですよね……。
白い引き出し一杯に、いただきもののタオルがぎっしりです。

なんですかねえ……
自室、廊下、縁側、食器棚、台所とやってきて、こういうぱっと見て何があると一目で理解できない状態というには、地道にダメージがきますねえ。
なんかこう、見ていてイライラするというか……。
整然と並んでいて、引き出しもぴちっと締まっているので、一見するとキレイそうに見えますよね。

でも、ここからモノを探すのはかなり大変です。

理由
1 置き場所にルールがないから
2 例によって隙間がないほどぎっしりと詰めてあるから
3 よく使うモノ、ストック品、捨てられないからとりあえず突っ込んであるものが混在している。

お昼ごはんを食べながら、この場所のことについて、少し話をしてみたのですが、かなり抵抗がきついようです。
私としては、この場所には、タオルのストック品を置く必要はないと思っています。

そして、今回の下調べで苦笑いしたことが1つ。

かなり以前に文具を整理したときに、いただきものの(プレゼントではない類のもの)ボールペン類が30~40本あったのですが、使いにくいし、使う気もないので、すべて不燃ゴミの袋にいれたものが、ごっそりと引き出しの中にありました。

捨てる私もかなり罰当たりなのはわかっています。

でも、これ、まじめに今後使う気は限りなくゼロなんですよね。
だって、書き味とか持ちやすさとかで選んできたペンがありますもの。
必要なペンしか使いませんし。

そりゃあ、まるっきり何もなかったら、仕方ないのでその場では使うかもしれませんが、たぶん、すぐにお気に入りのものを買ってくると思います。

あり得るかどうかもわからない万一のためなのか、捨てることが無条件にだめなのかよく分からない行動です。

居間にある母親のボックスの上、テーブルの上と母親の文具類があるのですが、ペンが山盛り。
実際に使うのは、私が書き味、持ち加減でベストと判断して買ってきたペンだけなのに、使わないペンを捨てようとはしません。

ずっと片づけてきて、わかったことの1つに
「捨てる」という決断をすることは、その行為に「責任」を持つことです。
捨てたことで、後から「あれを捨てなければよかった」という事態が生じるかもしれません。大抵はそんなことはほとんどないのですけどねw

捨てないという選択は、精神面ではすごく楽なんですよね。
それを捨てたことで将来、後悔する可能性はないですし、まだ使えるものを捨てることへの罪悪感を持たなくて済みます。
私も、何度も「捨てない」で「どこかにしまっておく」誘惑に負けそうになりましたw

処分した本千余冊でも、そのままどこかに入れておくという選択肢はありました。
残す・残さないの選別をしなくて済みますし、荷造り、廃棄のための作業も必要ありません。
自分にとって、これは必要かどうかの見極めは、ものすごく苦しい作業です。
片づけを体験された方なら分かると思いますが、肉体的な疲労もですが、精神的な疲労ももの凄いです。

だから、捨てないほうが本当は楽なんです。

でも、結局は問題が先送りになるだけで、なんにも解決しませんけどねw

洗面所前のこの収納でも、本当に必要だから置いてある収納ではないと断言できます。
きちんと見極めての選択をしないで、ただ捨てないで残してきたから生じた収納なのだと。
ちゃんとここで使うべきものだけにしたら、現状の半分に縮小できると思います。

ここで使うための収納にしたら、残すべきものは僅かだと思います。
●母親の靴下(農作業などから帰宅したら、ここで靴下を履き替えますから)
●母親のサプリメント、家族用の薬箱
●テーブルクロスなど
●風呂敷、レジ袋など
●猫の餌などのグッズ

これくらいでしょうか。
現在、ここをどう整理するかで、母親がかなりの難色を示しているので、もう少し話し合ってみようと思います。

しかし……使わない、使う気のないものを、なぜ処分したらいけないのでしょうねえ……。

モノは使うものを使う場所で使えるように置くのが一番ですよね。

片づけが一段落すると、新しい生活ビジョンが浮かんできて、物欲が昂進するのはお約束でしょうかねえ……w

ということで、いままでのとっちらかっていた部屋では似合いもしないし、思いもしなかったモノたちに食指が……(触手じゃないですぞ?)

●古い古いアルバムたちの整理に
EPSON Colorio スキャナ GT-X770
ついでに
セイコーエプソン オートドキュメントフィーダ GT75ADF

併せて、Amazon価格で合計価格: ¥ 39,485

●どうにもやっぱりA3が必要になることがあるので
ブラザー工業 A3インクジェットFAX複合機 JUSTIO MFC-5890CN MFC-5890CN

価格: ¥ 28,680

●捨てたスープマグのかわりのもの
コミカランド スープマグ(全8柄)

とりあえず、候補はひつじと猫とヤギかな。
ゾウも欲しいけどなあ。

価格: ¥ 1,000

●のれん

コットンのれん【スクエア】 85×170cm

価格: ¥ 1,200

●アロマライト

コンセントアロマライト「ファインスター」「ポマン」ラウンドタイプ-予備電球付

コンセントに直接差し込み式で、廊下などの常夜灯に使えるというのがいいなあと思います。
トイレまでの道筋に所々おいて置いたらどうかしら。

価格: ¥ 1,890

●ゴミ箱
パンダンで編まれたアジアンバスケット(丸型)【バリ島のアジアンごみ箱】

価格: ¥ 1,280

我が家のインテリアを美的にするための最大の敵は、母親のなんでもごみ箱体質。適当なサイズの箱(ギフトの海苔の箱とか、洗剤の入っていた箱とか)にレジ袋を突っ込んで、家中のあちこちにおきたがります。それこそ、四畳半くらいの部屋に3個も4個もゴミ箱が……。
あちこちにゴミ箱を置くことで、こまめにゴミを処理しようという綺麗好きの行動なんでしょうが、かえって鬱陶しいし、全然きれいに見えません。
せめて外側に綺麗な粘着シートで化粧したりするのなら良いのですが、そのまんまなので、なかなかに壮観というか……w

これなら、和室でも洋室でも存在感を主張しすぎず馴染みがいいと思います。

●いす

新居 猛デザイン  NY CHAIR X(ニーチェア エックス)

価格: ¥ 24,150

決して安くはないのですが、気が向いた場所に気軽に持って行って、ぐーたらと本を読んだりするのに気持ちよさそうなんですよね。
しかも、使わないときには畳んでおけるし。


オフィスチェア MORA(モラ)

価格: ¥ 12,600

本当は、アーロンチェアが欲しいです。
でも無理w
このへんが妥当な線かなと思います。

●ケーブルボックス

Blue Lounge ケーブルボックス(ブラック) The CableBox Black BLD-CB-BK

価格: ¥ 3,582

●コースター
以前、みしぇさんに見せて頂いたようなああいうのが欲しいのですが、日本では無いような。

このへんは、もう少し探したいです。

部屋を徹底して片づけて再配置して一ヶ月。
洗顔料を変えてみて一週間。

自室のほうは小さな移動や変更はあっても、本当に散らからなくなりました。
●持ち物の徹底した減量
●配置場所のゾーニングを明確にして、見える配置にする

まだまだケーブル類とか棚の上とか課題はありますが、自室の散らからないをキープすることに、以前のような悲壮な努力は必要としなくなりました。

昨日のケーブル延長工事に業者の人に来てもらっても、
「あ、すみません。こちらです。どうぞ~。」
と、何にも気にせずに平気で入ってもらうことができました。
(まだ修理してない襖の破れは仕方ないですw)

部屋を片づけたことの最大の効果は、これですよ!

急に来られても平気。
一番不味い時と場所を見られる、修理や工事の業者さんが来ても平気。

これはかなり大きいですよ。
散らかった部屋というのは、男性と違って女性のほうが、評価ダメージがでかいですし。
なんていうのかしら、下手をすると人格までこき下ろされちゃうことも……

昨日はしみじみと、部屋を徹底して片づけてよかったと喜びに浸っておりました。


洗顔料をロゼット洗顔パスタに変えて、一週間。
かなり快適な肌状態です。
汗ばむけど、去年のようないやな肌トラブルは起こっていません。

なんとなく、肌のキメが整ってきた?
なんとなく、毛穴が目立たなくなってきた?

とプラシーボ効果も否定できませんが、いい感じの毎日です。
在宅なお仕事なので、基本的にあまりメイクはしませんが、お出かけ時にちょっとだけすると、やっぱりメイク乗りが違います。
買ってよかったかも。

今度は、同じロゼットの洗顔パスタでも美白タイプにしようかな。

うん、やっぱり、丁寧に生活できるようになるって、気持ちいいですよね。

からっと真夏日です。
ということで、今日は朝から冬用の羽毛布団を天日干しして、仕舞っておくことに。

生活空間内での最初の計画の箇所の片づけと第一次仮置きは終わりましたが、改めてもう一度仮置きした場所をチェックしてみたり、4ヶ月の間に使ってみた結果を検討してみると、いくつか課題が生じていました。

○廊下の突き当たりの裏口と洗面所への入り口のところにある収納
09-06-25 課題ヶ所-01

○片づけと仕事が平行してしまって、あいかわらずのパソコン機器まわりのケーブル類の密林のツタ地獄が改善されてないこと

09-06-25 課題ヶ所-02

スパゲティ通り越して、どこのジャングル? って感じです。


この2点はなんとかしないといけません。


今日は午後から契約しているCATVのほうから、お願いしていたケーブル配線の延長工事に来てくださったので、状況を確認していただき、新たな設置希望箇所を言って、具体的な方法を説明していただきました。

09-05-07 自室現況01

これは5月7日時点でのケーブルの状態です。
天井の証明ペンダントが邪魔でみえにくいのですけど。

09-06-25 ケーブル延長工事-01

分岐部入り口の側に移動することで、ケーブルの延長を最小限に抑え、かつすっきりとやって下さいました。
今後は、このゾーンをもう少し美的になるように演出できたらいいなあとも思ったり……。

09-06-25 ケーブル延長工事-02

新しい分岐部がほとんど視界にはいらない角の上部になったことで、ものすごく小綺麗になりました。
この位置に移動したことで、TVチューナーとインターネット用のモデムは、今まで使っていたケーブルをそのままジョイントするだけで終わります。

外して接合しなおして、ケーブルを固定する。
作業自体は、ほぼ15分で終わりましたw
さすがにプロは凄いですね。
おかげさまで、すごいスッキリしました。

モデムとチューナーが当初の計画の位置に入ったことで、ほぼ仕事用の棚が完成しました。
09-06-25 仕事用棚 完成

誰がどうみてもこれを女の部屋とは言わないでしょうなあ……(苦笑
(現在、仕事中なので机まわりは絶賛散らかり中です。)
こうやって写真にとってみると、いくつか改良しないといけない部分も。
最上段の色々……

捨てるわけにはいかない予備の機器類
捨てるわけにはいかない、使っていない付属品
捨てるわけにはいかない、アレコレ

あー、あと、最近、イスを新調したいと思っております。
もうかれこれ15年座っているエグゼクティブ椅子。
そろそろガタがきていて、2~3年以内には壊れるかもしれません。
あこがれのアーロンチェアは高い!

物欲ばかり言っても困るので、椅子はしばらく保留ということで……。

今年中にやることとして、
●襖と障子貼り
●洗面所前の収納の見直し
●自室のケーブル類のすっきり収納を目指す。
●母親の部屋の衣類の収納の提案
●裏口の土間の流しの改善
●屋根裏の物置の改善

以上でしょうか。

まあ……ゆったりと頑張ります……。

追記:
某所で、上の写真の右側のブックストッカーが「積み過ぎ!」とつっこみがありました……orz
はい……否定はしません。
デジタル化処理待ちの物件ですので、そのうち無くなるでしょう。
たぶん、きっと、そのはず……。

09-06-23 ロシア漬け

梅雨時とは思えないようなカラッとした真夏日です。
明日は資源ゴミの古紙の日なので、朝から家中に隠してあった一ヶ月分の段ボールやら雑誌やらなにやらを引っ張り出して車庫に運びました。
縁側の片づけで出た捨てるしかない本、段ボールもたんまりと……。

私の車の後部ハッチが閉まらないくらいありました。

ゴミの収集場所には大きな木製の入れ物があるので、常識の範疇でなら前日に搬出しても問題ありません。
なので、お昼ご飯を済ませるとすぐに、資源ゴミを出してきました。
これで、生活空間はすっきりしました。

我が家のラストダンジョンの屋根裏の物置は、もう少し計画をきちんとしてからです。(ゲームでも装備をろくに揃えないでやると駄目ですよねw)

ゴミ出しが終わったら、仕事のFAXがたんまり来ていたので、それをチェックしつつ、取れ取れでもてあまし気味になってきたきゅうりをロシア漬けに。
今年は母親の趣味で、新しい品種のミニQというキュウリを栽培したのですが、これがなかなか美味しい。
ころころとたくさん収穫できるので、思い切って丸ごとロシア漬けにしてみました。

あと、夏野菜ではあまり使い道のない大根を ダイコンのサワー漬け にしてみました。
ロシア漬けのほうは、今夜の食卓には乗せられそうです。

本当は下漬けの後、本漬け液で長期保存用に作るものなんですが、うちの母親の趣味で、下漬けの塩水漬けの段階で完成にして、変わり浅漬け風に食べるのが好きみたいです。
私は本漬けしたピクルスが好きですけどねえw

サワー漬けのほうは、3日くらいしたら完成。
ちなみにサワー漬けに使う焼酎が、飲みかけの田苑しかなかったので、バーボン風味な焼酎を……w
どんな味になることやら。

きゅうり、ピーマン、タマネギは収穫できるようになったので、後はナスとトマト。そしてジャガイモ。
これが出そろったら大好きなラタトゥイユを作ろう♪

夏は暑いのですが、夏野菜、特にトマトがもう見たくないというほど食べられるので、大好きです。


昨日の日記に、食器棚 最後と題しておいてなんですが、今日はアッチッチに晴れたので、仕方なく大嫌いなのこぎり引きをやりました。

09-06-23 棚板を増やす

上の方で抜いた棚板が2枚あまっていたので、それを使って食器棚の左下に棚を増やして3段にしました。
板を切っている時に、なんとなくあの幅でなら、そうめんの木箱が使えないかなと思い浮かんだんです。

09-06-23 そうめん木箱

結果は、幅がぴったり。
奥行きはちょっと浅いのですが、湿気対策もあって、奥には臭い抜きの重曹をいれて容器をおくことにします。
お盆より少し深めなので、数のあるセットものにはぴったり。

09-06-23 そうめん木箱-02

こんな感じになります。
なんかプラスチックのカゴより風情があっていいかも?
あとは同じサイズがないので、適度に塩昆布の入っていたギフト箱とか引っ張り出してきて、あれこれと試行錯誤。

09-06-23 あふたー

で、結局、最後にはこんなふうになりました。
セットで揃えて置くのが、やっぱり使いやすいですよね。
真ん中の段の右側の空きは、ジャストサイズのものがなくて、やむなく空けてあります。
そのうち、何か良いモノが出てくるかもしれません。
そうしたら、セットものではない一点ものの急須や茶壺をいれて、ここに納めます。

昨日の段階よりは小綺麗になったかな……。
やっぱり木製品が大好きだなあと自覚しましたw

食器棚は、本当にこれで第一次仮置きが終わりました。
あとは逐次、改良していきます。

自室の襖(本当は板戸?)の張り替えが決定事項になりました。
めんどくさいので見ないふりをしていたのですが、メタルシェルフの解体・再構築の時に破ってしまったものです。
張り替えを自分で出来るかなあと、試しに破れたところをちょっとめくってビリッとやってみたのですが、引き手の金具さえ外すことができれば、立てたままで枠も外さずになんとか張り替えできるかなと思っております。

昨夜から暑いので扇風機を出したのですが、その風に破れた(破ったともいう)端がひらひら~~~~。
にゃんこが大喜びで遊んでしまい、さらに凄いことに……。
やりたくないのですがねえ……。
しょうがないですねえ……。

やるのなら、シールタイプの壁紙でもいいかなと思っています。
壁が緑ですし、無地のクリーム系でしょうかねえ。
母親が昔に買ったヤツがあると言うので見たら、柄は悪くないのですが、襖を外して水平にして、紙をおいて上から霧吹きでしめらせてアイロンで接着&乾燥というタイプでした。
これを外さずに立てたままでやるのは至難の業では……。

ということで、自室の襖(板戸?)4枚と障子4枚、家中の障子の張り替えが決定しました orz
障子貼りは子供の頃からやらされているので平気なんですが、襖(板戸)はやったことないのですよねえ……。
できるかな?


09-06-22 下右 Before

昨日、おとといと作業しておりませんでしたが、今日は食器棚の最後の場所を作業しました。

下の右端の戸棚部分。
中身はごらんのように酒器と茶器です。

09-06-22 下右 中身

とりだした中身はこれ。
上の画像の黄色いカゴの中身はおちょこなのですが、萩焼のもので滅多に使わないのもあって、酒が生地に染みこんで大変に小汚い様相を呈していたので、母親が問答無用で捨ててしまいました。

2合徳利が3種×5本で15本
3合徳利が5本

3合徳利なんて今時滅多に売っていないのでは……。
昔はこれくらいないと、村の祭り行事に当家になったときに足りないのだそうです。
これを引っ張り出して確認しながら、母親から聞いたご近所のおじさんたちの泥酔したあげくのアレコレな話に大笑いでした。

徳利に関しては、もはやこれほどのものを使うことは無いでしょうが、今では手に入らないようなものなので、そのまま邪魔にならない場所に格納しておくことにしました。

09-06-22 酒器

食器棚の横に設置してあるレンジや炊飯器を乗せているところの、一番右端の戸棚に(ここが一番使わないから)酒器は全部いれることにしました。
アイスペールも一時的にここに置いておきます。
アイスペールの引き取り手が決まって空いたら、そこに別にいれてあるぐい飲みを置く予定です。

これまでの食器棚の整理で出てきた茶器ですが、食事時の湯飲みとは別のおもてなし用の茶器がかなりありました。

09-06-22 茶器

ざっと5セット、仏間に1セット、この前食器棚の上中に入れたものが1セット。
在りすぎだと思いませんか?
私は2セットあれば十分だと思うのですが……。
このへんに関しては聞く耳なしという感じでしたので、しばらくこのまま残していこうと思います。

09-06-22 茶びつ

きちんとした揃いに入れ替えて、茶櫃2個はお茶カウンターの場所に。
丸盆2個と一緒に。

09-06-22 最後 とりあえず

それ以外のものは、茶わんと急須を別にして、カゴに納めて収納。
今日は雨が降っているのでのこぎり挽きをしたくないので、後日晴れたらまた本棚用の板を切って、この場所を3段に改造しようと思っています。
下2段にカゴに湯飲みを入れて引き出せるように。
一番上の1段には、急須や来客用の茶葉・茶筒を置こうと思っています。

とりあえず、これで台所の食器棚の整理が終わりました。
今後も使いながら少しずつ改良していくと思いますが、食器の整理と一次仮置きが終わりました。
6月11日から実際の作業を始めて今日まで、ほぼ10日。
食器棚一つで10日……!!!!

ちなみに今までで
食器棚から出た不燃ゴミが6袋。
それ以外の不燃ゴミ 12袋
処分した本が1025冊(小説のみ)
捨てた衣類ゴミ 4袋
捨てた段ボール類(つぶして縛って)軽トラの荷台2杯)

あとは屋根裏の物置だけですが、ここはさすがにちょっときちんと考えないと動けないです。
しかも夏の暑い間は、あそこをうろうろするのは死ねそうな感じが……w
しばらくお片づけはお休みしようかなあ……。

最近、我が家から大量のゴミが排出されるので、ご近所の皆さんがなにが始まったのかと興味津々らしいです。(苦笑)

今日もお仕事。
ちょっと月曜日の朝までに上げないといけない仕事があるので、今日もお片づけは無しです。

収納作業はお休みですが、掃除はしましたw

蒸し暑いし、朝の掃除だけでもう汗びっしょり。
昨日のお出かけで買ってきたものの一つに
ロゼット洗顔パスタ荒性肌

昨年の夏前から、やっぱりホルモンバランスが変わったのか、やたら顔だけ汗をかくようになってきました。
ウォーキングを始める前だったのもあって、新陳代謝が落ちるところまで落ちていたので、そりゃあもう、悲惨な肌トラブルが……。

寒くなって汗をかかなくなったら、肌トラブルは改善されたのですが、今年もまた汗の季節です。
思い切って、今年はロゼットに替えようかと思っています。

学生時代、愛用していてお値段もリーズナブル、使用感も良かったのを思い出して買ってきました。
昨夜からさっそく使っていますが、天然イオウが入っているので、独特の臭いが懐かしいですw
温泉の臭いって感じです。
洗い上がりはさっぱりするけど、つっぱらない良い感じです。

そういえば、草津温泉とか皮膚科の病院は無いという話を聞いたことがあります。
硫黄泉で肌に良いので皮膚科は商売にならないのだとか。
本当かどうかは確認しておりませんw

お片づけをはじめて4ヶ月が経過して、そこそこ家が片づいてきたら、今度はなんだか自分のお手入れ熱が……w
掃除用の洗剤やらホコリやらかき回してきたので、爪がお手入れしたほうがよさげになってきました。

仕事柄キーボードを叩きまわすのと、家事やらなにやらで爪を伸ばすと危険なのでネイルアートは無理。
個人的にはあまりネイルは好きではないのですが、キレイにお手入れされた爪は好きですw
最近は、がっつりと爪と肌のお手入れをしたいなあという気持ちが。
肌のほうは、敏感肌でもあるので、しばらくロゼットと手持ちの基礎化粧品でやろうと思っていますが、爪のお手入れがよくわかりません。
なにせ今までネイルとかやったことないので……。

ネットでいろいろと調べてみると、キューティクル専用オイルとかを1日に3~4回くらい塗るとか。
爪は爪切りで切らないでネイルファイルというヤスリで整形するとか。

爪のオススメのお手入れの仕方

のような作業をするのだそうです。

うー……あー……、超めんどくさがりの私には無理!
3日と続かないような……。
あとハンドクリームとか苦手なんですよね。
なんというか、気持ち悪いというか。
大抵は、寝る前に精製水で10倍から15倍に薄めたグリセリンを塗って、手袋をして寝るくらいなのですが、手荒れは殆どしません。
でも、爪が可哀想な感じになってるし。

まあでも、がんばってネイルオイルくらい塗ってみようかなあ。
もうお世辞にも若くないし、お手入れしない限り改善されないわけだし……。

おうちのお手入れが終わったら、今度は自分もお手入れしましょうかねえ。


今日は忙しくて、午前中仕事、午後からお出かけでした。
出先で、つい衝動買いしてしまったのが、この暖簾。
白い花の部分がレース編みの模様になっていておもしろいセンスです。
これで、背後の開けっ放しの押入クローゼットの目隠しを……w

09-06-20 のれん

今日はお片づけはなにもやっていないのでネタが無いので、最近見つけて爆笑した動画をどうぞ。

Underwater Farting Penguin

ペンギンといえば鳥
鳥もおならするんですねえ……。
しかも、臭いのか仲良く泳いでいたのが、露骨にUターンしてるしw

09-06-19 ガラス食器

ゆうべは、母親とガラス食器を前にして、ああでもない、こうでもないと検討した結果、半分まで減らすことができました。
今日は、そのガラス食器を納めるべく食器棚の棚の位置を変えたりしていました。

中身を減らして、出し入れしやすいように空間を広くとってみました。

食器を収納するときに、茶わんのようなころっとした形のものを重ねて収納するのがめんどいです。
1個ずつ並べる余裕はないし、出し入れがうっとうしいし……。

えつこの取り出しやすいゆのみラック 2個組

こういうのがあると良いのですが、なんだか片づけているうちに、こういう便利なそうなものを買うことに躊躇うようになりました。
だって、ものが増えるんですもの……。

要はするに、支えになるサヤのような形であればいいわけですから……。
ふと、思いついたのがこれ。

09-06-19 カップの収納

資源ゴミに出す予定だったペットボトルを拾ってきて、ハサミで棚に入る高さにカットして、一ヶ所だけスリットをいれてみました。
2ヶ所いれると強度が落ちるので。

困りものだったガラスの冷茶カップを入れてみると、おお、ジャストサイズ。
3個まで危なげなくホールドしてくれるようです。

09-06-19 冷茶用

棚に入れてみてもいい感じかも。
ペットボトルだし、透明だから色がうるさくないし、なによりも取り出しやすいです。
出し入れのときに、重ねて置いた茶わんがガラガラッと崩れて、周囲を巻き込む被害がこれで防げます。

09-06-19 カップの収納-02

コーヒーカップを入れてみてもいける様子。
ということで、資源ゴミに出す予定のペットボトルの大が全部無くなりましたw

紅茶用の幅の広いタイプのカップには、みりんの空きペットボトルがちょうど良いです。
ちゃんとしたラックのほうがかっこいいけど、お金ないし、当分はこの方法でいいかな……w

上の方の棚は、ガラス食器をそのまま入れて使うには厳しいので、ガラスコップなどの5個から上の数のものはのカゴに入れて上の棚に。

09-06-19 最後に残ったもの

食器棚の下側の真ん中を整理していて、最後に残ったモノがこれ。
手前の平たい箱3つは盃、木箱入りのは茶わん。
これを下の棚にそのまま置くのはちょっと困るので、例によって古いお盆を引っ張り出します。

09-06-19 ランチパック

お盆が使えるのが1つしかなかったので、ちょうどあったランチパックを一つ出してトレイ代わりに。
軽い盃だけなので、ランチパックでも問題はないと思います。

木箱入りの茶わんですが、母親がちょうど通りかかって、その木箱を開けてみて、小さい方の2個は亡くなった祖母のもので中身は夫婦茶わん(湯飲み)なので、娘である叔母さんにあげようということに。

ていうか、その湯飲み、片方が見事に欠けて大きなヒビが入っているんですけどね……。
夫婦茶わんにヒビ……そいや、じーさんとばーさん、仲が悪かったもんねえ……w

09-06-19 食器棚 下中

とりあえず、第一次の仮置き状態です。
ランチパックでも、それなりに使えますねw
上の左側の空きは、冷水筒を入れる予定なので、いまはそのままです。

あとは、食器棚の下側の左の戸棚です。
ここは酒器と茶器ばかりなので、簡単といえば簡単ですが、納めるのが難しそうでもあります。

うー 暑いのでアイスでも食べましょうかね。
……あ、ダイエット…………



今日は午前中に、仕事の用事でご近所のスーパーまで。
といっても、コピー機を使いに行ったんですが、なんと臨時休業ですって。
すごすごと帰宅。
やっぱりA3の複合機買おうかなあ……。
まだトナーが2本あるから、それを使い切るまではいやだし……。

ぶつぶつ言いながら帰宅して、コピー機が使えないので仕事の段取りが進まないから、お片づけに。

裏庭の漂白剤のプールを覗いてみると、いい感じに綺麗になっている様子。
お昼ご飯を済ませてから、漬け込んでおいたガラス食器を再び台所に運んで洗うことに。


09-06-18 ガラス洗い-02

09-06-18 ガラス洗い-01

気が済むまで洗いまくって、せいせいしました。
どのガラス食器もキラキラと綺麗になりました。

あ………
もしかして……ちょっと失敗したかも……。
こんなふうにキラキラと綺麗になったら、惜しくなって選別したがらなくなるかも!!!!!
あー……、洗わないで選ばせたほうがよかったかしら (ーー;

洗いながら、へー、こんなのあったんだ というようなものがゴロゴロと。
こういうのが本当のもったいないですよねえ。

09-06-18 食器棚 下中

ガラス食器を洗い終わったら、そのまましばらく放置して乾燥させます。
拭いてもいいけど、拭かないほうが綺麗になるから。

その間に、食器棚の真ん中の下を開けて、全部のものを取り出しました。
予想通り、奥の隅のほうはカビが……。
真ん中にいれてあった棚板をはずして、オレンジクリーナーで何度も拭いておきます。

ここも数日は扉をあけて通気しておきます。

こういう場所は、ものをバラバラに細々といれておくと、奥が取り出しにくいし、見えないし、掃除とかしにくいので、すべて容器(カゴとかトレイ)を使っていこうと思います。

使用頻度としては、それなりに高いです。
ここにシール容器をおいてあるので、ほぼ毎日は開けます。
棚板もセンター位置での2分割な設置の仕方では、上下ともに使いにくいので、棚板の位置を変えることに。
こういう場所だと、以前にjoreyさんがアドバイスして下さったように、下のほうに小さい分割を持ってきた方が使いやすいと思い、棚板を下げることにしました。

もとからあるダボは古くなって抜けないし、ダボの穴がないので他の方法でやるしかありません。
要は足になればいいのですから。
適当な板を立てて足にすればいいのです。
板ならいっぱい使わないやつがあります。

09-06-18 本棚の棚板

縁側の棚に積み上げてある本棚の棚板。
もうきっちりと本の配置がきまっているので、ほぼ8割は「いらない棚」なのですが、捨てるのはちょっと……なので、おいてあります。

2枚ほど持ち出して、足にいれてみました。
ぴったりサイズの本棚というやつの棚なので、幅が16cmです。

09-06-18 仮設計

試しに、食器棚の中に仮設置してみました。
ちょっと長さがあるので、棚の奥行きに合わせてカットすれば問題ないかな。
どうせ使う予定のない板ですし、2枚くらい無くても問題ないでしょう。

仮設置した棚に、手近にあった100円ショップのカゴや、ミニコンテナを入れてみると、本当にジャストサイズ。
上に、スタッキングバスケット(これも現在は使い道がない)をバラしておいてみました。
上のバスケットにシール容器をサイズ別にして、ぽいっと放り込んだり出したりしたら、使いやすいかな。
下には、100円ショップの取ってのあるストッカーを入れて、引き出しのようにして使えばいいかな。

掃除をするときには、容器ごと引っ張り出せば楽そうだし。
Beforeのこの状態では、掃除する気すら萎えちゃいます。

09-06-11 食器棚 中下

それにしても、なんで、こんなに溜め込むのかなあ。
これくらいお金が貯まったらいいのにねっ orz


09-06-17 ガラス食器

今日はちょっとめんどくさい仕事が入ってきたのですが、まあ、とりあえず勢いというやつで、ガラス食器を出すだけ出してみました。

予想通りというか、予想以上というか、食卓テーブル上に乗りきらないほど。
あの左側1列(食器棚上部の1/4)だけで、これほどのモノを詰め込んであったとは……。
取り出したはいいのですが、普段あまり使わないゾーンなので、ほとんど締め切りに近いのと詰め込みすぎが原因で、例によって奥の方のガラス食器は酷いことになっていました。

や……もう、分類もへったくれもありません。
裏庭に例によってでかい水槽をひっぱりだして、たっぷりと漂白剤をぶち込んだプールをつくって、そこに全部投入ですよ!!!
まじめに今日は、ここまでで終わりです。
2日ほど漬け込んで、綺麗にしてからでないとさわる気にもなりません。

食器棚も扉を開けて掃除をして、しばらく放置です。

しかし……これ、減らすのは大変そうです……。
頭が痛いことです……。


09-06-16 今日の食器棚

今日も元気に食器棚。
まずは、作業をはじめる前に、ここ2~3日、台所の片隅に置いて母親の了承を取り付けた食器類を不燃ゴミの袋に入れることから。
ついでに、片づけ初期の頃に取りのけて、母親の抵抗が激しかった「使わない調理器具(主に買って失敗したもの)」類も詰め込んでしまいました。
2ヶ月、毎日眺めてきて、ようやく素直にいらないと言ってくれたので。

30リットル入りのゴミ袋に3個。

底が抜けないように注意しながら、来月の収集日まで納屋にひとまず格納することに。

1段目の食器の中から、いくつかを廊下の食器棚に移動して、廊下の食器棚に今までおいていた客用のコーヒーセットなどをこちらに移動。

置き場所と取りやすさ、使用頻度を考えて試行錯誤してみたけど、なかなかうまくいきません。
とりあえずはこんな感じかなあ というゾーニングは見えてきたので、まあいいかなと。

横に取りのけておいた茶器・コーヒーセットなどを食器棚に収めていくのですが、細々したものが意外とめんどくさいです。

茶器とか茶碗とか使うセットで、1つのカゴに入れておくと便利というのを見て、カゴは手頃なモノがないし………あ、カゴじゃないけど似たようなモノはあったと思い出したのがこれ。

09-06-16 古いお盆

母親が捨てたがらない古いお盆。
ハゲちょろけだし、向こうのは縁がちょっと壊れ気味。

09-06-16 お茶としょうゆさし

乗せてみると、おお、結構いい感じにぴったりサイズ。

09-06-16 食器棚に

09-06-16 食器棚にIN

食器棚にいれてみても、ジャストサイズ。
古くなったお盆もまだ使い道があったようです。
母親には何も言わないでおこう……。
また調子に乗って、ものを捨てなくなると困るから……。

あとは真ん中の一番上の棚の空いているところに、大きなお盆を入れようと思います。
まだ左のガラス器が終わっていませんが、昨日までの段階でも、モノを減らして、一目で何が入っているのかわかるようにして取り出しやすく空間をとったので、作った料理をどれに入れようかなって感じで選ぶこともできるようになりました。
なによりも出し入れが楽になったことがうれしいです。

まだ美的にはまったくなっていませんが(たぶん今後もなりそうにないけど)、ほんの少しの作業でもこれだけ使いやすさが変わるということからも、収納ってものすごく大事なものなんだなと思います。

うちの食器棚、木調なので、食器を並べたときに、どんな色柄でもそれなりに似合ってしまうので楽です。
食器棚の色の方がウェイトが大きいので、食器のほうがサブ色になって収まりがつきやすいようです。
白い家具、好きだけど、やっぱり木調のほうがいいです。

さて、明日はガラス食器です。
うーん、ちょっときついかもなあ……。


今日は、昨日の食器棚にまとめたものを、さらに厳選したり置く場所を考えたりしていました。

昨日の記事にコメント下さいましたみしぇさんへの返事にも書いたように、「本当に自分が好きなもの」「気に入っているもの」という基準だけで素直にモノを見直したときに、残せるものはごく僅かだけでした。

たいていは
「これ高かったから」「頂き物だから捨てるのは悪いし」などなど。

本当にシンプルに
・好き、大切
・嫌いでもないけど、好きっていうほどでもない
・嫌い、気に入らない

の3つの基準でモノを見たら、好きで残るものは殆ど無いと思います。
うちのように親やその前々からの世代の積み重ねの結果のモノたちと違って、新婚の新居で最初から自分たちだけでモノを持ち込んできた方たちでも、たぶん本当に好きと言えるモノはそんなに無いのではと思います。

モノにもいろいろあって、中には急遽どうしても必要になって「これ好き」という選別をきちんとする時間も余裕もなくて、「とりあえずマシなモノ」を買ってきたという事もあると思います。

食器というのは、ほかのものとは違ってものすごく好き嫌いがはっきり自覚できるモノだと思っています。
ほかのものは、特に洋服とかだと「好き・嫌い」のフィルターを通しにくいところがありますよねw
買うときにそれなりに選んだつもりですからw

ところが食器は、選んだつもり度が意外と低かったりします。
無いと困る度が洋服より高いし、とりあえずで買う率も高かったりします。
そんなこんなで、好きなものを母親に選ばせたら、本人がそのことに気づいてかなりのショックを受けているようでした。
中途半端な基準で家に入れるので、不満が残って次のものをみたら飛びつく、モノが分散していて総量をわかっているつもりでも実は全然把握していなかったので、足りないと思って買ってくる。
などなど……。


もったいない、罪悪感などなどをひとまず置いて、本当に素直にモノを見たときに、自分の正直な気持ちで判断できるかどうかは、いろいろな事柄があるので難しいのですが、親も人生の折り返し点をとっくに過ぎている今、好きなモノ、大切なもので生活してほしいなと思います。

私自身も値段の高い安いではなく、好きなもの・気に入ったものを大切にして暮らせるようになりたいです。
人間なかなか、自分にすら正直に素直にわがままをできないものですが、どうでもいいモノ・不要なモノに振り回されるような生活はしたくないですよねえ。


09-06-14 食器棚 途中
食器棚 本日の状況です。
ちなみにBeforeはこちら


今日は、食器棚の残った陶器類を全部出してみました。
案の定というか、なんというか……手前のほうはともかく、奥のまったく使っていない食器類がものすごく汚いことになっていました。
奥行きがそれなりにあるので、どうしてもあれほどぎっしり詰め込むと、奥のものは忘れ去られてしまいます。

結局、今日は分類以前の、出した食器類を全部洗うことから……。

洗って、拭いて、乾かしてから分類。

分類の仕方はいろいろあるのでしょうけど、どうやったらいいのかわからなかったのもあって、とりあえず用途と種類・サイズで。
うちの食器棚、左右はともかく真ん中のあたりは長いので、2段目以降に重さがかかりすぎると、棚板がたわんでしまうという欠点があります。

一番量が多くて、重いものである「どんぶり・鉢もの」を最下段に。
ついでに棚板を1枚抜きました。
こうすれば奥まで視線が届きますし、風もはいるかなと。
あと、ある程度の空間があったほうが取り出しやすいし。

2段目は焼き物皿、小鉢よりすこし大きい中蜂?類。

3段目の茶碗と汁椀(客用)が置いてある段には、取りのけてある客用の茶器類を1セットずつ置こうかと思っています。

左側は、皿類と鍋などのときに使う取り皿。
これも結構な数と種類があるので、小さめの前後に入れる大きさのものは、最下段で棚板をはずした広々空間で。
でも、こっちに関しては上の棚を少し下げたいなと思います。

どっちも2段目以降は奥と手前に違う種類のものをおかずにすむような、大きいお皿。

真ん中と左側、どちらも3段目までしか作業しておりません。
上2段は手つかず……。
さらに右側のガラス器も手つかず。

今日の作業での処分候補はこちら。
09-06-14 処分候補-02

09-06-14 処分候補

こちらは選択待ち。

09-06-14 選択待ち

コーヒーセットとか、本当にありすぎです。
2セットあれば十分です。
それ以上の場合は、あっさりと紙コップとホルダーセットを買ってきて、使い捨ての体制にしたほうが、お互いに楽だと思います。

こうやって、改めてみると、うちって民宿くらい楽にできそうだね って思いましたw

09-06-13 湯飲み・マグ 大集合

ゆうべ遅くまで作業していたので、今日は眠いです。

ああ、仕事じゃありません。
部屋も落ち着いてきたので、溜め込んだ処理待ちの漫画本を片づけに着手したわけですが、先月、PCをリカバリして設定もなにもかも消えたのを思い出して、作業用のシステムを作っていたのです。

必要なものは、裁断機(これは手動だからどうにでもなります)、PC、フォトショップ、両面スキャナ(Scansnap使用)です。
スキャナの設定を何度かやり直して、フォトショップでの作業用のアクションを作ったり、実際に動かしてデバッグしてみたりで、とりあえず満足できるようなやり方が構築できたのが夜中の3時w

これで、出来たら1日5冊程度は処理できたらいいなあ……と。
机の脇の漫画本の山を片づけないと、いつまでたっても部屋が狭いまま。
イーブックオフに売れという声(主に母親)もあるけど、古すぎて古紙買い取りの1冊1円にしかなりそうにないシロモノばかり。
まあ、暇をみて徐々に片づけますよっと。

暇だろうが暇がなかろうが、始めてしまった以上はさっさと片づけないと困るのが食器棚です。
今日は、あちこちに入れ込んである「湯飲み」「マグカップ」なものを全部取り出してみました。

上の写真がそれ。

今時みたこともないような柄のカップとか……。
右側に3個重ねてある白に茶色のエジプト柄な平たいカップ、これって昭和40年頃に買ったんだそうです……。
つまり、40年以上昔のやつ。

もらい物の2個セットものとか、セットものの生き残りとか。
実は食卓に乗らないので出してないだけで、あと4セットは茶器があります。
父親が煎茶に凝っていた時代の遺物も多数。
ちなみに食卓は、6人用の長さ150cmくらいあるでかいシロモノ。
それの2/3を使って、まだ乗り切らないほどの茶器類。

さらに、マグカップ以外のセットもののカップセットとかが、5セットあります。
最大で40人くらいのお客さんがあった時代もあるので、仕方ないことなんでしょうけど、ありすぎ!!!

正直げんなりしながらも、気を取り直して第一次選別をば。

09-06-13 一次選別

左の白いスタッキングバスケットの中に、種類ごとに揃っているものだけを分類してみました。
右の赤いカゴの中身は、1~2個しかない、使う気になれないもの、古すぎて汚らしいもの、つまり、私的には捨てる気満々な湯飲みやカップです。
ついでに、食器棚の下から出てきたアイスペールと水入れポット。

私、水割りはあまり飲まないので……w
(飲むならロックか、冷酒か熱燗だものw)

ていうか、これ、あることすら知らなかったシロモノ。
つまり、改築してこの食器棚が据え置かれてから一度も使われたことのない可哀想なアイテムなんですよね。

さすがにもったいないので、アイスペールとポットだけは、従兄弟にでもあげようかな……w
でも奥さん怒るかも。こういうので喜んで飲んだりしたら、家計に響くってw

左のスタッキングバスケットの中の捨てるには惜しいものをどう収納するかが問題です。
これだけでも結構な量があります。
1セットずつ、綺麗に並べられたら良いのでしょうけど、ちょっと無理があります。

うーん、これはこのまましばらくこうして置こう(ぉぃ

食器棚の中身を全部処理して、再配置を始めたときに、置けるかどうか、置けないなら置けないものを何かに入れて収納庫かどこかに移動するかなと。


あ、そうそう、湯飲み・カップ類をチェックしていて、気づいたことですが、スープカップがあまりにボロボロなので、新調しようと思います。
うちの場合、これでショウガくず湯とか、お汁粉とかまで使うという一番の働き者です。
寒くなるまでに、お気に入りのものが見つかるといいなあ。


 6月8日にイスラエルのグッシュ・ダンに住む女性が、母親のマットレスが古くなっていたため、母親には何も告げず新しくマットレスを購入し古いものと交換したそうです。マットレスが交換されていることに気が付いた母親は愕然としていたため理由を聞いてみると、古いマットレスの中に老後のために貯めていた100万ドル(約9800万円)を隠していたことがわかったそうです。すぐにゴミ捨て場に戻ったそうですが、すでに回収された後だったとのこと。

その後女性と母親は3ヶ所の埋立処分地を捜索しているそうですが、いまだに見つからないようです。ゴミ処理スタッフが手助けをしているそうですが、毎日2500トン近くのゴミが積まれていく埋立地で特定のマット レスを探し出すのは絶望的と考えられているとのこと。

詳細は以下
Woman throws away million-dollar mattress - Times Online

というような「うへぇ~」なお話があったそうです。

うちの身近でも、ここまで規模が大きくはないのですが、似たようなお話があります。
老親が古い布団の間にヘソクリをしていたら、娘さんが知らずにそのままゴミに出してしまって大騒動な話を聞いたことがあります。
布団とかマットレスとか、この手のものにヘソクリをするのはお約束なんでしょうかw

この話のポイントは「母親には何も告げず」でしょうか。
親のためを思ってのサプライズでしょうね。

でも、こういうのは家族うちでは、かなりのトラブルの原因になります。
べつにマットレスや布団にヘソクリをしていなくても、「何も告げずに」「勝手に」やると十中八九はろくな結果になりません。

片づけをしていて、この「処分」する選択をするのが、片づけを実際にやる者がしがちですが、モノの管理・所有権を持っているものがやらないと駄目ですよね。

ネットでもいくつかこの手のトラブルな話を目にすることがあります。
有名どころでは、旦那さんの鉄道模型趣味が気に入らず、奥さんが勝手に全部売却&廃棄して、家庭崩壊した話などもあります。

ちょくちょくあるのが、子どもの漫画本(中にはいろいろあって、総額で20数万円という評価額になるものもあったとか)を親がごっそりと勝手に捨てて、子どもが大激怒で家庭内大騒動とか。
ブログなどでも、子ども部屋が酷いことになっているので、一生懸命片づけているお母さんのお話もよく見かけます。
知り合いにも、成人しているいまも油断すると、部屋ののものを「親が勝手に判断して」捨てられることがあるのでムカツクと言っていました。

親子間の関係のあり方はおいといて、親が勝手に片づけるのは長い目でみると子供にとっては良くないんじゃないかなあと思います。

うちは逆に娘の私が親のモノを片づけているわけですが、処分するかどうかの最終的な決定権は親に持たせるようにしています。
モノの第一次選別はやりますが、あくまでも候補の提示であって、決定&処分はしません。
最終的な処分決定権がないのは、作業を進める上で時間がかかりますし、思うようにならないことも多くありますが、「勝手に処分」してしまっては、信頼関係を損って作業自体ができなくなる可能性のほうが大きいからです。

親が亡くなれば、否応なしに私が片づけなければならないのはわかっていますが、そのときにはたぶん……もっと収拾がつかない状態になっていそうですw
モノによってはそれにまつわる話とか聞いておかないといけないものもあります。
そして、なによりも、親がまだ元気で普通の生活ができる間に、もっと快適で生活が楽しめるようにしてあげるのが良いかなと、お片づけを始めたわけです。

私自身は、片づけは好きなほうではありません。
片づいた綺麗な状態というのは大好きです!w

お勤めをしていた頃は、自分の仕事場はきっちりと掃除して片づけて整理整頓していたので、ものすごい綺麗好き・片づけ魔だと言われていたのですが、自宅に戻ったら完全な「電池切れ」w
それこそ、最低限のことしかしないというズボラ人間でした。(過去形か?)
6畳の部屋に本が千の単位であるし、洋服はあふれているし、それにパソコン機材が普通の人の数倍あるし……。
そのころには、収納とは「限られたスペースにたくさんのモノをしまい込む」テクニックだと思っていましたw
そんな意識ですから、部屋が不便で不便で仕方がなかったです。
6畳で狭いから、と思っていましたw
いろんな収納の工夫に飛びついてみても、結果は一緒です。
ますますモノが増えるだけ。

要するに「モノを減らさない限り解決しない」んですけどね。

でも、いろんな収納アドバイスの大半が、捨てる・処分する基準が「いらないもの」だったので、納得できませんでした。
だって、「いらないもの」はほとんどなかったからw
いや、本当はあったのでしょうけど、自分の中で「いらないもの」の基準がひどく偏っていたのでしょうね。
捨てない人の母親の教育もあったので、捨てる基準が「壊れてる かつ 修理不能 or 修理するほうが高くつく」だけでしたからw

草間雅子さんの「美的収納メソッド」で初めてモノを選ぶ基準に納得がいったから、次のステップである収納のシステム理論に進めるようになりました。

現在では、自室に関しては、ほぼ90%は片づいている状態をキープできていると思います。
あとの10%は、仕事や作業など、今日はここまでで止めるけど、明日も続きをするのでこのままで~ って感じで広げたままにするからw
でも、それを撤収して片づけるのに15分もあれば、もとの状態に戻ります。

廊下、縁側、玄関、居間も割といい感じでキープできていると思います。
台所だけは、現在、食器棚の整理中なので、一時的に片隅にモノを置いたりしていますがw

きちんと納得してモノを減らした結果が出てきているので、食器棚の整理に関しても、母親も積極的に協力してくれます。
昨日の大量のタッパーなども、何も言わないのに自分から
「これ、もう古くなって汚いから暇をやろう。」
とか選別してくれました。
「こんなに全部つかうほどおかずを作ったら、破産するわ。」
とか笑っていました。
タッパーも半分くらいまで減らせました。
一番わかりやすくて、思い入れのキツイ食器棚を後回しにして正解だったかもしれません。

家族うちであっても、自分からみればただのゴミに見えても、「勝手に」処分してはいけないというのは、とても大事なことだと思いました。
たとえ、100万ドルが絡んでいなくてもねw



ぶつぶつ言ってみても始まらないので、とりあえず動いてみることにして、台所の食器棚から「普段なくても良いもの」をピックアップしてみました。

土瓶、重箱、神事用品などなど。

テーブルの上に置いてみて、なんだか記憶にあるモノより少ないのでおかしいなあと首を捻っていました。
重箱なんてすごく古い漆塗りのがあったし、瓶子とかもっと違うのがあったはず……?

しばらく考えてみて、あ……、まだ見ていない場所があったわ!

ということで、食器棚の真ん中の下がわの扉を開けると、思わずorz状態に……。

09-06-11 食器棚 中下

改めて写真でみると、このぎっしり感が凄いです。
まさに入る場所に入るように入るモノを入れる 食器テトリスの名人技です。

隙間という隙間に、タッパーやらレンジ小鉢やら押し込んであります。
前々からどうにかしたかったのですが、機会がないままにここまで来てしまったわけです。

重箱の捜索と神事用の道具を引っ張り出すついでに、タッパーやレンジ小鉢などの密閉容器も引っ張り出して一カ所にまとめてみました。

09-06-11 タッパー大量

アングルが上からとったので、量目がわかりづらいのですが、ファイルケースの向側に、カラーボックスのインナーボックスがあって、その中一杯の上にさらに積み上げてあるわけですw

ありすぎです。
しまい方があれだけ散在していると、こんなにたくさんあるとは思えないので、無い無い、足りないと買ってきたりしたものと、なにかのおまけでもらったモノたちです。
これ……まじめにどうにかして減らさないと……。

09-06-11 土瓶

09-06-11 重箱

このへんを廊下の食器棚に運んで、前に廊下の片づけをしたときに不要品を処分して空けておいたので、簡単に掃除をして仮の配置をしてみました。

09-06-11 廊下 食器棚 01

重箱は、普段はまったく使わないし、使うときは特別な時と盆暮れ・法事程度ですので、食器棚の下側に積み込んでも問題はないと思います。
美しくとか使いやすくより、まずは第一段階の「同じ種類のものは一ヶ所にまとめる」からです。
ただ、丸い一番大きなお重だけは入らなかったので、そのままスライドして上におきました。

09-06-11 廊下食器棚 02

こちらは、下に入らなかった重箱と、神事用具、頂き物のカトラリー(箱入りセット)を。


重箱の下に敷いている紺色の箱の中身がこれ。

09-06-11 困るモノ


従兄弟の結婚式のお祝い返しだったかしら?
実は、こういうギフト品が一番困るのですよね。
きちんとそろっているし、まあまあ良いものなのですが、普段使いできないのです。
出して使おうと言っても、口では「いいよ」と言ってるくせに、惜しがるのです。
なまじ立派そうな箱入りだとよけいに「使うのが惜しい」らしいです。
持っているだけでうれしい人もいますので、あまり強くは言えない。
でも、道具だから使って初めてその良さも値打ちもわかるんじゃないかしら……。
いつか、きっと使ってやる と思っていますw

神事道具の上に土瓶ご一行様。
でかい、たくさんあるで、もともとの棚板を2枚はずして2段に。

09-06-11 土瓶 一時置き状態

うーん、なんというか、スペースがもったいない。
棚受けを工夫して、3段にして湯飲みも一緒に収納したいです。
ここに関しては、もう一工夫ですね。

重箱・神事用具の横に、菓子鉢を。
このへんはまあ、適度に出し入れしますが、基本的に常用ではないので、こっちでいいかなと。

09-06-11 廊下 食器棚 03

とにかく常用品でないものが多すぎます。
そのほかにも、居間のTVを乗せているボードには、父親の趣味だった手作りの一品モノの木工品(茶托、盆、鉢など)がかなりあります。
これはもう、使うことはおそらくないので(常用する勇気がでません)そのまま、飾りでいいかとw


そういえば、この前衣替えで衣類のチェックをしていたときに思い出したのですが、仏間の控えの間にある紫檀の洋服ダンスの中身を整理しないといけないことを……。
紫檀の洋服ダンス、家族のフォーマル衣類専門のタンスです。
それ以外の洋服は、各自の管理下にあるのですが、ここだけはブラックフォーマル多数&父親の洋服の未整理品なので、通称「黒タンス」。

09-06-11 黒タンス

これだけ雑然としていると、いざというときにどれがどれやらさっぱりです。
全部黒いし……。
おまけにクリーニングのビニール袋入りなので、さらによくわかりません。
必要になったときに、へたすると全部取り出す羽目に……。

一度全部取り出して、状態をチェックして、分類して洋服カバーに掛け替えて一目でわかるようにラベリングしようと思います。
ここにあるものの半分くらいは、たぶん着ないもの・着られないものがあるはず……。

だってね……15年前に着たフォーマルワンピースがあるもの……(苦笑


明日は、台所の食器棚のお皿を分類しますかねえ。
気長に、気長に……



09-06-10 縁側手前

今日はブックオフへ集荷の依頼をしていたので、朝早くから箱詰めしておいた本を車庫に運ぶことにしました。
あいにくの雨で、置き場所がないので、車のハッチバックを開けて、一旦、トランクに。

いつも午前中の早い時刻に取りに来てくれるのに、今日はなぜか連絡が来ないです。
どうせついでだから、今日は午前中に縁側の片づけをラストまでやることに。

母親に残すものを選別してもらって、いるものはブックケースの中に。不要品を分別してゴミ袋に。
そのあと、不要・汚い段ボールを畳みます。

この縁側は、冬になると母親の鉢物のグリーンルームと化するので、そのときに使う鉢受けやら、敷物にしている紙類やらを段ボールから空いたコンテナに移し替え。
お店から拾ってきた段ボールだと、どこまでも拡張してくれるのでNG。
きちんとした形のものに収納して、ここまでで増やさないという決まりが視覚的にも納得しやすくしないと。

ドアの前の火鉢は、中に竹炭がはいっているのですが、ドアストップ兼用。

左側の紙袋はお米。
コシヒカリが4袋(30kg入り)
これはいずれ食べるので……。

米の袋の上に乗っているかごは、今回の掃除ででてきた不要になった収納容器たちです。
ほかにも一杯、こうした不要になった収納容器があるので、これについては考えないといけません。
(本当は母親の目がなかったら、即座に捨てちゃうのだけど……w)

踏み台の上のものは、処分決済待ち。

縛ってある本は、ゴミの日がきたら消えます。

09-06-10 縁側奥

奥のほうも大分すっきり。
手前の段ボールの山も、ゴミの日がきたら無くなります。
あとは、古着の処理ですが、食器棚が終わってからやる予定です。

以下は、Before画像

09-06-01 縁側

09-06-02 縁側 作業残り

ここは地味に疲れました orz

収納容器の中で、ブックケースは案外に優等生。
本の収納という用途で売られているのですが、本はそれなりに重量があるので、作りがしっかりしているのと取り回しがしやすいサイズ。

45cmの深い奥行きの棚にぴったりだったので、母親が残したいといった道具類や小間物を整理して納めるのに持ってこいでした。

あとは、様子を見て、必要なら目隠しとか考えてみたいです。
09-03-18 食器棚

縁側も残すところあと1割程度になりました。
要するに、ゴミ拾いしたら終わりなくらいまでには片づいたというところでしょうか。

以前の日記に上げた食器棚の写真です。
これが上半分の全体像。
かなりでかいものです。
これ一杯に詰め込んであります。

09-06-09 食器棚 中上

09-06-09 食器棚 中下

うまくカメラの視界に入らなかったので、上下に分割、かつゆがんでいるけどw

まるっきり無法地帯って感じの中身です。
入る場所に入るものを入るように入れたという見本のような食器棚。

うちの母親、食器棚テトリスの名人でしょうかねw


この真ん中だけに限って言えば、日常的に使っている食器は1割程度だと思います。
あとは、特別な行事のときに使う・使うかもしれない、捨てられないから入れてあるというものばかりです。

●普段使いとそうでないもの、使わない食器が混在している。
●見事なほどぎっしりと詰め込んであるので、手前の一部しか手が届かない。
●出し入れがしにくい

まじめな話、これを全部取り出して、分類作業……恐ろしくて腰が引けそうです……orz

やりたくないのですが、やらないとこの食器棚の不便が解消されません。
まずは、どういう手順で作業をしたら、修羅場を見ずに済むか考えてみました。

本来なら、全部取り出して分類なのですが、それをまともにやったのでは、収拾がつかなくなりそうです。

そこで、食器の種類ごとに作業してみたらどうかなと思います。

まずは用途と種類別に書き出してみます。

●盆暮れ、お正月、お祭りなどの季節の行事のときにだけ使うもの
 (重箱、折敷、三方、瓶子など)
●お客様の時に出す茶道具
 (土瓶、茶器もの)
●客用食器
 (ご飯茶碗、汁椀など)
●ガラスコップ
 (ビール・酒用、ジュース用)
●ガラスの食器
 (大皿、小皿、冷菓などに使う小鉢、そうめん用)
●陶器大皿
●その他の陶器の食器

こんな感じでしょうか。

この中で、頻度から考えたら、行事用・お客様用のものは、廊下の食器棚でも問題はないと思います。
最初に、このごちゃごちゃの食器棚の中から、行事用のものを取り出して、廊下の食器棚に移動することからはじめようと思います。

そのあとは、客用のものを廊下の食器棚に移してから、残りのものを種類別・サイズ別に分類していけば、あまり酷いことにならずに作業できるかもしれません。

あと、選別したあとの「選ばれなかったモノ」たちを、なにか別のモノに納めて取りのけて置きたいです。
捨てることは、食器に関しては承知しないだろうと思いますので、「捨てないけど食器棚からは除外して別の場所に置く」作戦でいきたいと思います。
そのために、別の場所に置く入れ物が必要になります。
どういうふうにしようか、悩み中です。

09-06-08 ポップコーン-01

以前から台所用の収納庫の片隅で、すごく気になるモノがあったので、今日は片づけもそこそこにして、それを引っ張り出してみました。
そう、ポップコーンメーカーです。
そして、ポップコーンの豆。
ちなみに、豆は自家製です。

記憶によると、これ、たぶん30年前のシロモノ?!

豆というか、トウモロコシなんですが、これはフタを空けてチェックしてみた感じではOKのようです。
30年間保存(のりの入っていたガラス瓶)しても大丈夫なんだねえ、凄い!

肝心のポップコーンメーカーですが、一応本体のほうには異常も変形も汚れもなし。
ただ、電源ケーブルだけがカビだらけ。

09-06-08 ポップコーン-02

電源コードにカビが生えるとは予想外でした。
雑巾で拭けば、一応はキレイになったのですが……。

気を取り直して、使えるかどうかチェック!

09-06-08 ポップコーン-03

豆を定量はかって、フタをしてスイッチオン!
数秒でもわぁ~~っと熱気が立ち上がります。
数分すると、写真のようにパチパチという音とともに、おなじみのポップコーンが膨れあがり、はじけ出てきました。

ここまでは良かったんですけどねw

だんだん終盤になると、勢いがすごくなって、ザルの中に入ってるものをはじき飛ばすほどに。

09-06-08 ポップコーン-04

終わってみれば、この惨状。

09-06-08 ポップコーン-05

できあがったポップコーンは、普通に美味しかったです。

ただ、終わってから、電源コードを抜こうとすると、コード自体がかなりの熱を持っていました。
なんかこれ、危ないですよね……。
いつか発火したらいやなので、これは廃棄処分にしようかな……。

電化製品は、使わないで仕舞っておいても、やっぱりいろんな部分が痛みます。
長いこと使っていないようなものは、かえって危ないのではないかと思います。

ポップコーン自体は、食べたければ鍋やフライパンで作る方法を知っていますので、「危険」という理由で母親を説得しようと思います。

今度から、親戚の子供たちが集まるときには、おやつはこのポップコーンにしよっと♪




今日は、日曜日。
平和にまったりと、午後から縁側で捨てるモノを縛りまくりました。
普段使わない筋肉をがっつりと使ったので、筋肉痛間違いなし。

荷ヒモをまた買ってこないと。

2月からの片づけで、仮置き・運用している箇所は「自室6畳」「自室クローゼット」「廊下」「台所横物置」「台所流し・調理台周り」ですが、一ヶ月、二ヶ月とたつうちにいくつか問題点が出てきました。

主な発生場所は、台所。
具体的に言うと、新しい置き場所、収納方法に家族が馴染まない。
以前ちょっと愚痴ったことがありますが、流し周りで使う雑巾の置き位置もそうですが、鍋を戻す場所が無意識に以前の場所においてしまう様子です。

流し台 割り振り  流し周辺 現況

(左)片づけ前     (右)現況

気がつくと、鍋が⑤の位置に入れてあります。

普通なら、新しい場所が母親にとって使いにくい、元の位置が良かったのだと判断するのですが、実際には、元の場所のほうが非常に使いにくい場所で、数歩歩かないと手が届かないのです。

しかも、扉が観音開きで、ぎりぎりの位置にワゴンがあり、左の扉をゴミ箱が塞いでいるので、右の扉しか開かないというムカツク条件の場所なのです。

ここに戻すというのは、どう考えても、そこが便利で使いやすいから戻すのではなく、30年近い年数によって培われた「習慣付け」の賜としか思えないのですが……。

非常に使いにくいので、あえて使わずに空けておいたのが仇になっているのかもしれません。

それにしても自分でも、その場所が使いにくいとこぼしていたくせに、なんとも習慣付けの手強さ、恐ろしさに苦笑いするしかありません。

片づけ・収納の見直しというのは、ストレスに「もういやーーー!!」と言いながらでも、当人がやらないと駄目というのは、こういう部分もあるのかもしれませんね。
当人が自分でやらないと、「なぜそこに置くのか」「どうしてそう置くのか」が本当に納得できないので、維持しづらくなるという図式でしょうか。

長年の習慣という手強い敵が発覚したので、食器棚の片づけ・整理もちょっと尻込みしたくなりそうです。
それこそ、食器のしまい方というのは、自分以外の人間がやったのでは、よほど何かの強制力が無い限り習慣の力に勝てそうにありません。
少し、そういう部分も改めて考え直して、計画を練り直したほうが良さそうです。
09-06-06 卯の花

この季節の花、「卯の花」
地元では通称「田植え花」とも言います。

白い花と薄紅色のと2種類ありますが、この白い花が大好きです。
例によって花を活けるセンスはありません……。
うーん、生け花とかお茶とかちゃんと習っておけばよかったなあ。
なにがどう役立つとはいえませんが、こういうのを知っていると、生活の幅というか楽しみ方が違ってきそうです。

片づけの方は、ちまちまと続けております。
縁側の棚に収めなかった残りのモノたちの処分が、大変にめんどくさいです。
たまに癇癪を起こして、まとめて蹴り出して、田んぼの真ん中に積み上げて燃やしたらスッキリするだろうなあと……w

なんというかですね、処分する作業というのが、ものすごいストレスになるんですよね。
これは、片づけが下手な人でなければわからないストレスだと思います。

無造作に全部まとめてポイッ!

これなら、どんなに楽ちんなことか。
現実には、ゴミの分別があり、収集日・収集時間があります。
さらに、分別しただけでは駄目で、資源ゴミやらはヒモで縛らないといけません。

私、お恥ずかしながら、この「縛る」ことが大変に下手くそ。
力がないのもあるんですが……。
本を束ねてヒモ掛けする途中で、ぐしゃ~~っと崩れてやり直しとか、せっかく掛けたヒモが、よっこいしょと運ぶ途中にゆるんで、ぐしゃ~~っとか……。

もうね、我ながら凄い情けない訳ですよ。
そこで、これ、どうなんでしょうねえ。

紐結束の革命「ひもくるりん」で紙紐、ビニール紐もらくらく結束 2色セット

だけど、手でちゃんとやれるようになるほうがいいよね……。
なんだか薄ぼんやりして蒸し暑い日です。

今日は、さすがに居間のコタツテーブルから布団を撤去して、夏仕様に変更。
午後からコタツ布団と、洋服ダンスのチェックをした時に発見した夏物のスーツにカビが発生していたやつをクリーニングに。

シーズンオフの衣類で、洋服ダンスに掛けて保管するものは、衣服カバーを使おうと思います。
いままであんまり気にしたことがなかったのですが……。

夏物も入れ替えのついでに、もう一度「着る服」を選別して、着ない・着られない服を選び出して、処分用の箱に。

それでも、かなりの数のTシャツやポロシャツ、サマーセーターなどがあります。
反対に、ボトム系がちょっと足りないかも。
夏物は洗濯が激しいので、すぐにヨレヨレになるし。

しっかり改まってのお出かけ用ではなく、そこらのスーパーやちょっとした遠出くらいには恥ずかしくないボトムを2~3本買おうと思い、現在、通販のカタログをチェック中です。


縁側の魔物、もとい本の箱ですが、仕分け中です。
古いし、汚いしで、売り物にならないものが多数。
ここに放り込んで忘れていたということは、基本的にいらない本です。
痛みをチェックして、売れる・捨てるに分別しています。

売れる本はざっとゴミをはらって、サイズ別にして箱詰め。
売れない本は、適度にたまったら、片っ端からくくっていきます。

アレルケア ウェーブハンディワイパー

本棚の掃除、パソコン周りの掃除に、これを愛用しています。
薄いので、1cmくらいの隙間でも差し込んで掃除できます。
今回も、これで本にたまったホコリやゴミを簡単にとれます。

三日坊主な私、なんだかんだと言いつつも、まじめに片づけが続いているところだけは、我ながらマシになったかな~と自画自賛。
やっぱり一度にたくさんやらないのが良かったのでしょうか。
今日はここまで、明日はもうちょっとだけ……って感じで、少しずつやってきたのですが、家族も片づけの過程で散らかっていても、最終的には全部片づけるとわかってくれたので、最近はあまりうるさいことは言われません。

ていうか、大半は私のものじゃないんだよ!!

と、こめかみに青筋が浮かびそうなこともありますがw

片づけた結果の次のステップに「美しく」というのが、まだまだハードルが高いのですが、生活動線の空間が大分すっきりしてきたので、今度は「キレイに片づいている」とは別の「キレイな空間」を考える修行もしたいです。

縁側 あと50%
食器棚 あと100%
屋根裏の物置 この前母親が引っかき回したので あと 120%

先はまだまだ長いですが、もう二度とこんな作業をしたくないので、どんなに時間が掛かっても良いので、きちんとしたいです。

とりあえず、ずっと少しずつでもいいから毎日やれば、いつかはゴールにたどり着けるかなああw




09-06-04 月下美人

先日からつぼみがふくらんできて、今日咲くか、明日咲くかと期待していた月下美人がやっと昨夜、咲きました。
大きな白い花の豪華さ。
白ボタンとも違う、独特のゴージャスさです。
サボテン系の花は、香りも凄い見事なんですよね。

寒さに弱いし、葉っぱが痛みやすいし、管理に気を遣うのですが、この花を見とやめられません。
あと4個つぼみがあるので、楽しみ~♪


さて、今日のお片づけですが、一応6月でもあり、衣替えということで、クローゼットまわりの微調整と衣服の入れ替えをしていました。

クローゼット(元押入)の奥にハンガーを掛ける仕掛けに、ワイヤーネットを横にして設置していたのですが、使ってみてやっぱりワイヤーネットでは使いにくかったです。

ハンガーは「滑り」が快適さのキモだと、つくづく思い知りました。
ハンガーポールで、ハンガーを滑らせる。
ハンガーから衣服をはずしたり、かけた衣服の位置を直したりするときには、滑らないとどれほど使いにくいことか……。

私、薄型しっかり、スェード風なハンガーを、掛けたモノが滑り落ちなくていいかも! と飛びついて買って、全部それに入れ替えてものすごく後悔したお馬鹿さんです。

キャミソールとかは確かに落ちません。
でもそういうものって、畳んで管理するほうが楽……。

普通の衣服には、普通のハンガーのほうが使いやすいです。

ということで、ハンガーそのものを元に戻すと同時に、掛ける場所も普通のポールに。

うちのクローゼット、元は押入です。
洋服を収納する設備なんかまったくないのです。
最初は、ハンガースタンドの導入を考えたのですが、市販品とうちの設置希望スペースが折り合いません。

要するに、洋服を掛けるための「棒」が適度な高さに設置できればいいわけです。
あ、ちなみに突っ張り棒は却下です。
昔、一人暮らしをしていた時に使っていたことがあるんですが、あれは時々掛けた洋服ごと落ちたりして、あんまり使い課っての良いものではなかったのです。

棒なら手頃で頑丈なものがいくつかあります。
そう、あのメタルシェルフの支柱w
まだ6本ほど余っています。
あれを中央の継ぎ目からはずして半分にして、ワイヤーネットと同じ方法で掛け渡す。
たった、それだけのインチキハンガーポールですが、いまのところ、最上段の荷物がきっちりと重石になっていて、いい具合に固定されています。

09-06-04 インチキハンガー

太さも頑丈さも手頃。
もとんは下の画像のワイヤーネットを掛け渡して、ハンガーを掛けていました。

よく収納の工夫とかで、ワイヤーネットをハンガー掛けにというアイデアがありますが、案外に使いにくいですw

09-06-04 ワイヤーネット


クローゼットの最上段に乗っているモノたちは、半分は捨てられないモノたちなんですよねえ……。
どうにかしないといけないのですが、処分の目処がついていません。
いまはもう使わないコタツ布団とコタツ敷き、椅子などなど。

捨てられないもの、捨てにくいものには、いくつかのパターンがあるなあと思うのですが、その一つに「失敗した買い物」があると思います。

これいいかも、便利そうだし!
と買ってきた道具とか、使ってみたらどうにも上手くいかない、失敗したなあ というモノ。
一番最近のだと、スェード風の滑らないハンガーw

失敗して使えないモノだったけど、ほとんど新品。
開封しただけの9.9割、新品同様なシロモノ。
こういうのって、失敗したからといって、簡単にその場でゴミ入れにポイッ と出来たら苦労はないですよね。

買うときにそれなりの金額がかかっているし……。

使えないけど、捨てられない……そこで、仕方なしに苦笑いしながら邪魔にならない隅にまとめしまっておいて、忘れることにするわけですw

今回は、それをしたくないので、この使えないハンガーの処理方法を考えないといけません。
リサイクルショップでしょうか……。
うーん、車で片道1時間かけてリサイクルショップに持ち込む……。

気が乗りません orz

ヤオフク?

いろいろとめんどくさそうです……orz

滑らない特性を無くすれば、普通のハンガーとして極上なんですけどね。
ちょっと、こっちの方向で考えてみようかしら……。




09-05-28 本01

今日は縁側の片づけを少しやったあと、玄関の本棚の目隠しを作っていました。
上のような状態では、さすがに玄関ではまずかろうと。

09-06-03 目隠しと花-01

きれいな焦げ茶色の棉ブロードがあったので、それを両端を解れ止めをして、縫いつけただけの大雑把なものです。
で、そのまんまではなんとなく物寂しいので、母親の趣味の写真額を借りてきて、庭に山ほど咲いている季節のマーガレットを飾ってみました。

うーん……よく考えてみたら、うちの家、いや私自身もですが、モノに埋まって暮らしていたせいかインテリア雑貨といわれる類の「ゆとり」アイテムをほとんど持っていないのですよね。

人形を飾るのは嫌いです。
怖いから……。

唯一、うちの部屋にある飾り物は、観葉植物のドラセナと、本棚においてある鋳鉄製のシーサー1組、プリンタの棚に座っている小さな熊ぬいくらい。

きれいなものとか大好きなんですけどねえ。
なんでだろうと思っていたのですが、今日、なんとなくわかりましたw

つまり、あれですよ。

センスがないから。

飾っても、いい感じに納得できないので、変なフラストレーションが沸きおこってきて、気に障るので飾らなくなったというのが真相なんじゃないかなと。

しかもうちの家、こういう家ですから、今時なインテリア雑貨なんて、さっぱり似合いません。

試しに骨董品な焼き物に花器を変更。

09-06-03 目隠しと花-02

花を活けるセンスがないのは突っ込まないように。

やっぱりこっちの古くさい陶器の花器のほうが似合うw


縁側の父親の残した工具類の入った箱を調べていたら、木製のちょっとした鉛筆削りがでてきました。

09-06-03 鉛筆削り 外

コロンとして割とかわいい感じの白木のもので、普通に使えそうだから、使おうかなと思い、鉛筆の削りカスは下に貯める構造じゃなさそうだけど、なんか下側にフタのような仕掛けがあるのに気づいて、開けてみました。

開けた瞬間、思わず鉛筆削りを放り出しそうになりました。

中には大きな赤いクモが!!

いや……クモとか虫とか平気なほうなんですけどね。
田舎の住人ですから!

よく見と、クモのおもちゃが入っているんです。
09-06-03 鉛筆削り 中

で、足が、吊り構造らしくて、わさわさと動くんです!

クモは平気なんですけどね……でも、一瞬、本当に「ひゃっ…!」と言って放り出しそうになりましたよ。

あれ?
もう一度、よく見たら、足が6本、赤いし背中の模様もあるし、テントウムシ?!

なんというか……悪趣味なかわいげのないテントウムシです。

とーちゃんたら、こんな稚気をもっていたんだねえ。
苦虫千匹親父だったのにw

こういう発見があると、なんとなくお片づけも悪くないなあと思えたりします。


昨日の続きで、午後から再び縁側へ。

09-06-01 縁側

(Before)

09-06-02 縁側 棚
(After 現在)

このへんになると、美的収納の「好きなモノを選ぶ」よりは、「残すべきもの・必要なもの」で十分になります。

まずはぐちゃぐちゃに積み上げてあるモノを分類して見ました。
・荷造り用の段ボール
・マット類
・花瓶、工具、ファイルなど
・本棚の棚板、ブックケース

ドアの開きを確保しつつ、棚を設置して、白いボックスをはめ込み。
そのあと、下のあいている場所に、ブックケース(小)を逆さにして押し込む。

最上段に普段はまったく必要ない段ボールを乗せていきます。

空のコンテナボックスとファイルボックス(最大)をつかって、マットを収納することにしました。
左側のドアからすぐに取り出せるように、サイドから出し入れするようにコンテナボックスとファイルボックスを設置。
コンテナボックスは、結束バンドで棚の支柱にしっかりと固定。
ファイルボックスは固定は無理だけど、後ろに本棚の棚板を積み上げて止めにしました。
(下、拡大画像)

09-06-02 棚拡大 02

09-06-02 棚 拡大

玄関横の扉側からみたらこんな感じ。

09-06-02 縁側 棚 玄関から

ちょっと、いや、かなり暗い画像にw
でも、まあ、こんな感じに見えるので、こちらから見てもあんまり気にならないかも。

マットも、長年作ってきて、使ってきたので、相当にヨレヨレ、ボロボロになっているものも多数です。

09-06-02 捨てるマット

私個人としては、こっちの1山は捨てたいです。
だいたいパッチワークを初めて最初の頃のものなので、20年以上たっているものばかりです。
下のアニマル柄つきのものは、父親の軽トラの座席の敷物に作ったんだったかなあ……。
下手っぴいなんだけど、妙に父親が喜んでいたのが印象的でした。
食卓の椅子の座布団カバーやらなにやら、いろいろですが、もうあまりにも古くなっていて、汚らしいので捨てようと思います。

捨てない人をどうやって納得させるかが問題なんですけどねえ……。

09-06-02 縁側 作業残り

そして、こちらが、作業すべきものの残りです。
さらに、Before画像の左の障子前の1山もあります。

このへんになると、あとは本と古着の山なので、棚に追加するものは奥のブックケースくらいです。

今後の予定は、
●後から出てきた本の箱(全部で6箱)の選別とイーブックオフへ出荷できるかどうかのチェック。
●古着をまとめて、処理するためのケースに一時的に入れておく。
●捨てるものについての、母親の説得。(ここ、かなり重要)

とにかくモノの総量が一目でわかるようにして、分散させない、適量を考えて増やさないことが大事だと思います。

あとは、玄関の板の間に設置した本棚に、日焼け防止と目隠しの布を掛けようと思います。
本当は布での目隠しは、あまり好きな方法ではないのですが、場所が場所だし、あんまり見栄えがいいものではないので、仕方なしです。

やらなきゃいけない事がいっぱい(苦笑
2009.06.01 【収納】縁側
09-06-01 ブックケース

今日は、午前中にイーブックオフへ段ボールで10箱分を出荷しました。
久々に玄関がキレイになりました!!

そうして、本の整理・処分をして、上の写真のような空のブックケースの山が後に残りました。
ブックケース自体は、腐るものでもないし、キレイにしてしまっておくことにします。
というか、処分の方法が思いつきません………。
本以外の別のモノを入れるかもしれないし。

ようやく本が終わったので、次は倉庫化している縁側をどうにかすることにしました。
まずは、この積み上げてあるモノたちをどかして、ついでに中身をチェックです。
この場所には、私のモノはほとんどありません。

母親が野菜を都会の親戚に送るときのためにため込んだ段ボールや、緩衝材、リンゴなどを買ったときについてくる窪みのついた仕切り。

父親が知り合いからもらってきた「男むけの小説」の類、(これがなんとまだ3箱も出てきました。)工具マニアだった父親の遺産。

もう着られなくなった衣類などを詰め込んだ段ボール。

などなどの正直な話、このまま捨ててもかまわないようなモノばかりです。

ですが、うちの「捨てない人」母上が怒りますので、このへんのものをキレイに見えるように収納することにします。

09-06-01 縁側

作業開始前 全体

09-06-01 縁側02

作業途中 棚の設置中

すべてのものをどかして、簡単に掃除をしてから、自室の配置換えで余ったメタルシェルフのパーツを持ってきて、棚を設置。
最初は一番下に棚板を入れて、白いボックスを乗せようかと思ったのですが、この手の棚は、一番下が床板との間に微妙な隙間ができて、ゴミはどんどんたまるのに掃除がしにくいという素晴らしく腹の立つ特徴があるので、あえて、一番下に棚板を入れずに、高床式で組み立てることにしました。

白いボックスの中には、母親の園芸専門誌からの切り抜きがいっぱいでした。
クリアフォルダー数冊に満杯なんですが、これもいずれ折りをみて、製本してあげようかな。
ほかには、花瓶がいくつか。

左側に見えるのは、夏の間、趣味でつくる古着からのマットです。
このへんもきちんとキレイに収納したいです。
あと、クローゼットから追い出した「着ない服・着られない服」も、パッチワーク用に処理して片づけないといけません。

09-03-11 処分品

こんな不要になった衣類で

マット-08 大判マット 3枚目 大判マット 4枚目

こういうのを作るのが趣味なんです。
材料は、ほぼなんでも使います。

ミシンで縫えるものならw


今日は、モノをどかして、掃除して、棚を設置しかけでおわりました。
明日は、モノを整理して棚に収めながら組み立てていきます。