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今日で五月も終わり。
ということで、ようやく色々が一段落ついたので、今日は前々から母親に頼まれていた母方の祖母のお墓参りにいってきました。
本当は21日が命日だったんですけどねえ……。

我が家よりさらに奥地にある母親の実家のお墓。
いまはもう母親の実家にはすむ人もなく、都市部に住んでいる従姉妹が跡取りということになっています。

山道を登って、小高い丘の上の墓地。
昔からの代々のお墓なので、古い古い墓石やら、なにやらがいっぱいです。
都市部に住んでいて年に一度もやって来ない従姉妹の代わりに、ざっとお掃除して除草剤をまいて、お供えををして線香を手向けます。

たったそれだけの事なのですが、なんとなく変。
なんかおかしい。
母親に、
「ねえ、おばあさんのお墓の上の石、足りなくない?」
と聞くと
「なんか足りないねえ。真ん中の一番大きい石がないよ。」

こちらの地方では、土葬の墓と石塔と言われる墓と2つあります。
最初に、棺にいれて埋めて、そのうえに盛り土をして、河原から拾ってきた1個が20キロ以上あるような大きな石を数個乗せて土饅頭をつくります。
そのあと四十九日が終わったあと、その土饅頭の横に四角い大きな墓石が作られます。

祖母の墓から無くなったのは、その土饅頭部分に乗せたあった石の一つです。

墓地の中ほどなので、なにかあって転げ落ちたとか考えられません。
数個置かれている真ん中のあたりの石だったのですから……。

首をかしげながら、あたりを見回して、ふと隣接している余所さまの墓地に目をやると……。
3月のお彼岸の時とちょっと違うような……。
端のほうにお彼岸のときには無かった石が置かれ、線香立てが前に置かれています。

石に見覚えがああります。
母親に確認してもらうと、祖母の土饅頭の上から無くなっている石だと言います。

うっかりとか、間違えてなんてあり得ない状況ですので、作為的に祖母の墓の上の石を持って行って、自分の家の墓石に使っているということです。
うーん、墓石泥棒なんて聞いたことありません。
専門の石屋さんにお願いして100万以上だして買う墓石ならともかく、河原から拾ってきて据えてあるただの石です。
争ってみたところで、こちらの石だったという証拠もないので、どうしようもないし、こちらの心情以外にはなんの価値もないただの土葬の目印でしかない石です。

隣接している墓地は、母親の実家の分家筋にあたり、いろいろと確執があったらしいという話は聞いたことがあります。
現在は、分家・本家とはいえ、親戚というつきあいはありません。
●●会とかいう、仏教の一派に入会していて、傍迷惑に熱心な方だと聞いています。

それにしても墓石泥棒、しかも宗教やっている人が、というので呆れ果てた話です。

思わず、祖母の墓にむかって
「ばーちゃん、死んでからまで追いはぎにあうとは……。少しは化けて出てやってもいいんじゃないの?」
と。

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昨日、1日寝たおかげで、今日は復活!

がさがさと玄関の板の間の最後の片づけをして、イーブックオフに出荷する段ボールを縁側に1時置きのために移動しました。

午後から、IRCで
ミニゲーム(フラッシュ)

これを出されて、うっかり「さめがめ」を開いてしまいました。
お久しぶりの「さめがめ」

気がついたら、1時間はたっぷりと……。

まあ……なんですよ、息抜きにどうぞw
ようやく本の選別が終わって、一区切りついた安心感からか、先日からの風邪が悪化して、今日は寝込む羽目に。

2月から始めたお片づけ。
キレイに片づけて、生活が快適になるという結果がでてきたのはうれしいのですが、それに至るまでの過程で、生活習慣やらなにやらの自分の欠点と真っ正面から向き合うというメンタルな部分も大きかったと思います。

自分自身だけでなく、家族の、母親のそうした精神的な苦痛もあるので、当然にそれを突きつける私への葛藤もかなりありました。

この4ヶ月近く、文字通り、モノに振り回されたようなものですw

あとは、台所の食器棚さえなんとかすれば、一通りの日常生活上の動線での片づけは終わります。
物置’sの片づけは、少しずつでもやるつもりですが、まずは食器棚。

昨夜、イーブックオフへ集荷の手続きを終わり、月曜日には玄関の板の間の段ボールの山が消えます。
長年、決断と処理を後回しにした結果がこれなので、今後は、即断・即決でいきたいです。

ものに対して、「いる・いらない、残す・捨てる」の判断をその場でして、すぐに処理のために動くことにしようと話あいました。
たとえば、通販のカタログでも、ざっと見て、心惹かれるものがないなら、即、捨ての判定で、資源ゴミの古紙の袋にポイッ!

一度、ここまで徹底して苦労すると、「ものを買う」「ものを持ち込む」ことに慎重になってくるものですね。
捨てることを前提にしてモノを見るようになってきました。

本も、本棚の横に箱を1つおいて、読んだ本を「残す・いらない」で判定して、いらない本を入れていって、いっぱいになったら、ブックオフ行きにしようと思います。

いろんな意味で、今回はものすごく反省しています。
楽な道を選んでも、どこかできちんとツケが回ってくるものなんですね。
09-05-28 本01

先日から大幅に進展していなかった本の2回目の選別がようやく終わりました。
結局、売り払う予定の本は、段ボールにして11個でした。
玄関脇に設置しなおした本棚も、ほぼ満杯です。
このへんは、選別で残すものなのですが、今後はこれをさらに分類して、ケースに入れて予定の場所に積み込んでいきます。

今回の本の整理で、出るだろうなあと予想はしていたのが、「未読本」。

09-05-28 本03

居間の私のボックスの上に積み上げて、69冊ありました。
右端の奥のハードカバーは、私は売る気満々なのですが、母親がまだ読んでいない! と言うので、保留中の1山。

買ったはいいけど、読みかけて、仕事が入って時間がとれずにそのままぐちゃぐちゃの本の山に紛れ込んで、忘れてしまったものたちです。

きちんと整理してないと、こういうふうな情けない事になります……orz

09-05-28 本02

売り物は、こちら。
すべて、小説だけです。
漫画は、例の処理をするので、含まれません。

情けないと言えば、昨日から外付けHDDに退避させていたデータをCDに焼きだしてラベルをつけて収納という作業をしていました。
リカバリしたし、もういろいろ入れるのが面倒くさくなって、焼きはWindows標準のCD/DVD書き込みウィザードでいいや と思って作業をしていたのですが、何枚か作業した後に、
「XPの書き込みウィザードはファイナライズ処理をしてくれないから、下手をするとデータが消えることもあるよ。」
と言われて、うへ~~~~orz です。

あわてて、ぐぐってみると、あちゃ~~な情報が……。
どう探しても、ファイナライズ処理のやり方は出ていません。

仕方なしに、また再びライティングソフトをインストールして、作業のやり直しです。
CDが5枚、無駄になりました。orz

そういえば、以前、仕事先の方から、私から納品したデータがCDに書き込めない、お宅からもらったデータが壊れているんじゃないの? というクレーム事件がありました。

当時は、XPに乗り換えたばかりで、この書き込みウィザード機能のことを知らなかったので、普通に面倒でもライティングソフトをインストールして使っていたのです。
ですから、みんな普通にこうした専門ソフトを使ってCD焼きをしているものだとばかり思っていました。(なにしろ私の周りの方々、そういう方たちばかりだったのでw)
いきなりのクレームで、わけがわからずに、双方の話も食い違うばかりで「????」の連続でした。
うちでは、何度やっても普通に焼けます。

先方がどういうやり方でやっているのか、詳しい手順を聞いて、ようやくXPの「CD書き込みウィザード」を使って追記していっていることに気づきました。
さらに詳しく聞いてみて、原因はものすごく簡単なことでした。
なんというか、PCが起動しない! あんたコンセントが抜けとるがな……レベルな原因でした。

つまり、書き込もうとしたCDが、満杯だったというオチでしたw
そそくさと、電話を切られたのですが、こっちはその件で小一時間費やしたので、終わったときには、安堵よりもガックリと脱力だったことがあります。

親切設計なんですが、使う方にはなんの努力もいらないので、そんなもんだと思って、原因を切り分けたり、対処方法を考えないという罠付きな機能だなあと思いました。

教訓 CDやDVDを焼くのなら、きちんとした専門ソフトを使いましょう。



2009.05.27 【PC】n52さま
今回も朝方までかかって、1つの仕事が終わりました。
ExcelとOCRとテキストエディタを使って、手数の多い仕事でしたので、例によって「n52」が大活躍。



サイバーな左手用入力デバイス「SpeedPad n52」

サイバーかどうかはおいといて、これが実に便利なのです。
もともとはゲーム用だそうですが、昨今のゲームはほとんどマウス操作ばっかりになって、キーボードショートカットを多用するゲームが少なくなっている感じ。

ショートカットをいくつも組み合わせたマクロとか、自在に作れるので、同じ動作を繰り返す作業には最適です。

n52がなかったら、たぶん納期に間に合わなかったと思います。

仕事先の人が
「●●さん(私)、パソコン新しく早いんでしょ? すごく仕事早いし。△△(仕事先の社員の人)のパソコンは古くて遅いので~」
と言っていました。

ちゃうちゃう!
うちのPCだって、5年前のものです!
P4ですけど、3.6GHzのIDEな古い規格のパソコンです!
作業が早いのは、n52のようなツールを使ったりして、同じ繰り返し作業を短縮してるからです……。

と真っ正面から言ってみても、たぶん理解はしてもらえないので
「はあ……、うちのPCも五年前に買ったものですけど…。」
と言うにとどめました。

1レコードがA~FZまであるようなExcelデータを、まともに左右にスクロールさせて、1件ずつ手入力していたら、そら、どんな最新鋭のPCでも遅いですよ……。

PCは万能ちゃいます。
PCはあくまでも道具。ツールです。
それを使って、どう作業していくかの手順は人が考えるべきです。

などと偉そうに言ってみる(阿呆

良い天気です。
洗濯物も気持ちよく乾いていい感じです。

うちは、ど田舎、よって、当然のごとく天日干しです。
するめや干し魚と一緒。(ぉぃ
お日様の下、ギンギラギンの太陽光線と風の中で干しあげるのですが、場所が車庫の前。
用事があって我が家を訪れるお客さんが真っ先に目にする場所でもあるのです。
そこに家族全員の洗濯物が、びら~~~~っと翻っているわけです。

おおらかっちゃおおらかですが、考えてみるとかなり恥ずかしい光景でもあるかと……。

以前、汚部屋の国のアリスのaliceさんに教えていただいた衣類の収納方法で、「ハンガーに掛けられないもの以外はすべてハンガーで収納」というのがありました。

それを伺ったときに、
「おお、なんという楽そうなやり方!」
と心底感心しました。

だって、物干し竿からおろして、そのままクローゼットに掛けるだけですもん。
こんな楽なすてきな方法はないと思いました。


で、さっそく我が家でも導入しようと試みたわけです。

単純に「こうする」と宣言しても、我が家の場合は最高支配権は私にないので、通用しませんw
果たして、我が家にこの方式が導入できるのかどうか、少し様子をみて現状を詳細にチェックしてみました。

結論からいうと、「今は無理」です。
我が家の場合、洗濯物を干すときにそれなりの手順というかやり方があって、それも単に母親の好みとか習慣というばかりではないからです。

衣類を洗濯機に入れて洗うのはどちらも一緒。
洗い上がり、脱水が終わると、1枚ずつ洗濯機から取り出して、干し方の種類ごとに軽く広げていきます。
この時に、ほとんどの衣類は、裏返しにします。
そうして、裏返しにして干すことで、天日干しでの衣服の色あせ、焼けを防ぐわけです。

洗濯物を入れる大きなカゴにいれて、車庫の前の物干しにいって、今度は1枚ずつ広げて、ハンガーに掛けたり、洗濯物専用のハンガーとかにつるしたりします。

洗濯用のハンガーなんですが、我が家では竿に掛けるフックの部分が、ピンチ式になっていて、風が吹いてもずれないタイプのものです。

つまり、クローゼットでの兼用は無理なタイプのハンガー。

つぎに、仮にハンガーをクローゼットでも兼用できるタイプのものに替えたとしても、裏返しになっている衣服をそのままクローゼットにいれたとします。
案外にすてきな洋服でも、裏返し状態だと、全然すてきに見えないんですよねw
物干しにぶら下がっている状態を毎度見ているから、よ~~~くわかりますw

まあ、それでも美的に見えないのに目をつぶってそのまま納めても、着るときにはずして裏返しを直して着ることになります。忙しいときには、これもかなりむかつきますw

今の我が家では洗濯物をハンガーから取り外して、裏返しを直して、たたんで納める。
これは確かに結構な手間です。めんどくさいです。
ですが、これも理由があって必要なんです。

自然がいっぱいな田舎ですから、春先・晩秋になると「カメムシの季節」でもあります。
日差しにホコホコと暖まった洗濯物の中に、ほぼ9割の確率でカメムシが潜んでいます。
春・秋以外ですと、ハチという怖いものの場合もあります。

ですから、田舎で洗濯物をたたむというのは、単純にものを整理・整頓する、納める準備のためだけではなく、こうしたモノたちを排除する点検でもあるわけです。

たまーに、点検もれして、夜寝ていると、なんだかシャツの中がもぞもぞする……あれ? なんか……くさ~~~~っ!!
というような不快な事態に至らないようにするためにも、きちんと裏表確認してたたむという作業は必須なわけです。

あと、私の部屋のクローゼットだけは、自分が使いやすいようにしたので、ハンガー掛けは可能ですが、ほかの家族は主にタンス収納なので、よけいに畳まないと納められないわけです。

いずれ、もっと合理的に楽な方法にしていきたいのですが、現状では無理なようです。

洗濯物を畳むとか日常の家事というのは、高齢者にとっては良い訓練というか一種のぼけ防止みたいな効果があります。
なので、これからも、いかにもずぼらな娘だと思われようとも、小さな仕事を少しずつ家族全員にお願いすることにしています。
唐突ですが、私はペヤング ソース焼きそばが結構好きです。




YouTubeで見つけちゃいました。

ジャンクフードには不思議な魔力があるので、普段、めったにインスタントラーメンとか食べないのですが、時たま異様に食べたくなることがあります。

そんなときに食べるのがペヤングソース焼きそば。

味も好きなんですが、容器が妙にしっかりしていて、サイズも微妙に手頃。
食べた後の容器をキレイに洗ってとっておきます。

これが案外に便利なんですよね。

お料理のときの揚げ物の粉入れとか、殻つきのピーナッツを食べるときの卓上ゴミ入れとか、細かいクズの出る作業のときの卓上ゴミ入れ、家具などの解体作業のときのネジ入れなどなど。

今日は、夕食に豆腐の唐揚げをつくっていたのですが、例によって粉付けの作業にペヤングの容器をつかっていました。
ちょうど来ていた従姉妹がそれを見て
「貧乏くさい。きれいなお皿とか使ったら?」
と叱られました。w

うーん、やっぱり傍目には貧乏くさいですかねえw

こういう美的じゃないけど、ちょっとした使えるモノを有効利用するのは割とすきなんですが、やっぱりほどほどにしないといけませんねw

ちょっと反省してます。

容器のなかには、ただ捨てるのは惜しいような作りと形のものがあるのですが、こういうのは本当に悩ましいと思いますw

こういう貧乏性なところは、やっぱり親子ですね。
昨日のことですが、家の奥のほうからインスタントコーヒーのギフト箱がいくつか発見されました。
中には、瓶入り6個から8個のインスタントコーヒーが入っています。
ラベルをあちこち見てみても、いわゆる賞味期限や製造日などの記載がありません。

つまりPL法以前のシロモノの可能性が9割。(PL法施行 1995年)

母親に事情聴取しても、
「お父さんが元気だったころに、○○さんあたりからもらったような…。」

どっちにしても10年は確実です。

例によって、「廃棄」と「まだ大丈夫」の応酬です。

面倒くさくなったので、適当に1本、開封して普通にコーヒーをすくって、お湯を入れてみました。
案の定、香りなし。
どちからというと、微妙に臭い感じ。
一口だけ口にしてみると、コーヒーと言えばコーヒーの範疇にはいる味ですが、はっきり言って
「不味い!」

黙って母親に渡すと、うさんくさい顔で眺めているだけで、口をつけようとしません。

「飲んでみたら?」
と言うと、しぶしぶと……w

「これ、これから飲む?」
と聞くと、さすがに素直にイヤだと言いますw

ということで、ようやく廃棄処分に決定したのですが、ここからが結構な手間がかかります。
というのは、ゴミの分別という面倒ごとがあるからです。

ギフトの瓶入りインスタントコーヒーだと、分別工程が結構あります。

1 ギフトの箱はつぶして資源ゴミ(段ボールと一緒に)
2 瓶は開封して中身は可燃ゴミに。
3 瓶の口を密封していたもの、ラベルをキレイに剥がして可燃ごみ
4 瓶をキレイにあらって、ビン・缶の資源ゴミ
5 瓶のフタはプラスチックなので、不燃ゴミ

というふうに、かなりめんどくさいです。

うちの自治体はこれでも良い方で、よそ様だと16通りに分別しないといけないところもあるそうです。

実のところ、片づけで不要品(廃棄処分)でも、この分別で面倒くささが倍増でした。
しかも収集日がゴミによってまちまち。
気持ちや時間に余裕がないと、このゴミの分別だけで、やる気がどーーーーんとマイナスになりそうです。

案外に、このゴミの分別も「片づける意欲」に悪影響があるのかもしれませんねw




今日もお仕事。
仕事があることはありがたいことです。

そして、いまさらながらにfirefoxをいれてみました。
あんまり好きなようにカスタマイズすると、客先でPCを使う仕事の時困るので、なるべくありがちなWindowsの標準な構成にしていたのですが、最近のIEの重さにへたれてしまいました。

同じサイトでも確かにfirefoxの方が早いです。

まだ慣れないので、どう設定すればいいのかわからない状態ですが、それでもかなりブラウジングは快適だと思います。


自室の再構成がほぼ終わったので、仕事がやりやすいです。
一カ所に仕事の機材を全部集めて正解でした。
おかげでツインモニタで仕事が楽になりましたし、いろいろな機材へのアクセスも無駄がなくなりました。
なによりも、以前と比べて格段に掃除がしやすいです。

あとは、この状態をキープできるようにがんばりたいです。
家族内でも、少しずつではありますが、意識改革が進んでいる様子で、苦労した甲斐がありました。
早く仕事を片づけて、本の整理も最後まで済ませてしまいたいです。

そうして、後は縁側の隅の倉庫化している場所をキレイにして、食器棚をどうにかしてから、屋根裏の物置に挑みたいです。
がんばらなくちゃ……!!
(これを済ませないと、毎年の趣味のパッチワークができないです orz)

お仕事をしていると、色々なよそ様の会社から原稿として、紙にコピーしたものをお預かりすることが多くあります。

そのときに、
●複数枚ある原稿の向きがバラバラになっている。
●原稿の端が切れている。
●斜めっている。
●カラー原稿をモノクロコピーしたときに、濃度調整しないと薄くなりすぎるものをそのままコピー。

お預かりして、作業をするときに、こういうのがあると、かなーりイラッとします。w
最近のコピー機は、性能がすごいので、普通はそんなに気にしなくても、それなりにキレイにコピーしてくれます。
それに、コピー取りとかそういうのをすごく些末な仕事のように思っている人が増えているようです。

でもですね、些末な仕事であっても、コピーしたものを本当に抜けがないか、ちゃんとなっているか、一応のチェックはするべきだと思うのです。

もし、これがお客さん相手、営業先へ渡すものだったら、結構な「失点」になると思います。

コピー取りなんて誰でもできますよね。
でも、きちんと最後まで仕事しないといけないんじゃないかなあ と思ったりします。

たかがコピー作業でも舐めた事をしてはいけません。

以上、単なる愚痴でした m(__)m



明日は、月に一度の古紙の収集の日です。
段ボール、バラの古紙、綴じられた古紙と仕分けしておいたものを車庫の奥から引っ張り出します。
先月からの片づけで、結構な量になっていますし、少し離れた場所に集積所があるので、車を使うことにしました。

後席のシートを倒して、後ろ全部に荷物を詰め込んで満載でした。

いつもの集積所に行ってみると、ゴミを入れる大きな木の箱の傍らに、ブルーシートをかぶせた小山がありました。
ゴミを入れておく木箱の中には古新聞が満杯でした。
ブルーシートの下も、古新聞。
木箱に入らないものが、畳一畳ほどの所に胸の高さまで積み上げて、ブルーシートをかぶせてあります。

くくり方とか見と、全部おなじ家が出したもののようです。
なにげに見た古新聞の日付は「平成5年」とありました。
……つまり、およそ15年分でしょうか………。

唖然としながらも、これではうちのゴミがおけないので、仕方なしに別の集積所に行きました。

しかし、15年分の古新聞を一気に排出するとは……。
ふと、そういえば、今月の初め頃に、ご近所で葬式があったことを思い出しました。
夫婦ふたりで、ご主人が亡くなったのですが、遠方にいる子供さんたちが戻ってきてついでに、実家の片づけでもしていったのかしら。

やはり、どちら様もいろいろある様子です。

うちもがんばらないと……w


ここ数日のどたばたで、風邪を引いたようです。

新型ではないと思うのですが……。
(咳をすると、周りが大変にいやな顔をします orz)

PCは環境の復旧に手間取っております。
ただ、さすがにクリーンインストール2回ですから、以前とは比べものにならないほどPCの機動が早くなりました。

そろそろ新しいPCを考えたほうがよいかもしれません。

ああ、そのまえに外付けHDDを考えないと。

片づけのほうですが、本の整理で、処分する本と残す本の第一次選別が終わりましたが、残す本が多すぎました。orz

ということで、さらに第二次選別中です。

なお、「一度呼んだ本はいらない、捨てていいよ。」と言った母親ですが、それを真に受けると後で困ったことになりかねないので、母親の買った本をきちんとわかりやすく並べておいて、もう一度、本人に直接選んでもらいました。

すると、なんだかんだと漢らしい事を言ったくせに、ちょいちょいと拾い出し始めました。
知らん顔をしてみていると、結局、半分は残しました。

紙ものの仕分けが終わったので、ラベリングの最中です。
これが終われば、我が家の紙ものは終わります。
あとは、紙ものの管理・運用をうまくやる方法を提案していかないといけません。

最近は、時々、家族うちで「汚部屋」のことを話題にすることがあるのですが、親いわく
「片づけんのもあるけど、経済的に余裕があるから汚部屋になるんじゃろ。」
「買えなければ、あるものを大事にして使うから。」
などなどと……。

なるほど、そうかもしれないなあと思わず納得してしまいました。
以前お話した母方の亡くなった叔母が汚部屋・汚屋敷になったのも、祖母の遺産で現金が自由になったことが大きかったです。

「昔の日本には汚部屋ってなかったの?」
と聞くと、
「貧乏人の障子や戸の破れや、畳がぼろぼろになった家はあっても、今みたいなモノが積み重なった汚部屋いうんは聞いたことがない。第一、そのころには、普通の庶民には金があるなしより、モノがそんなになかったし。」
「お金持ちの良い家は、倉いうもんがあったしなあ。」
というような会話をしていました。

もしかして、汚部屋って肥満と一緒で経済的な豊かさのもう一つの顔かしら?

PCのリカバリ作業で、昨夜、深夜になってアプリケーションのインストール時に、セットアップができないという事態が発生しました。

いろいろと試してチェックしてみると、どうも setup/exeをたたくと、セットアップメニューにHTMLを利用したインストール手法を使っているものが全滅でした。
IRCで、症状を詳細に報告して、お伺いをたててみると全員一致で
「IEが悪さをしているね、IEのバージョンはいくつよ?」
といわれて、チェックしてみると「IE8」……。

あー、そいや、SP3当てたんだ。そのときに強制的にIEが8に進化したんかも……。

「もう一回最初から、クリーンインストールだね。」
「リカバリしたら、全部のアプリケーション入れ終わるまで、窓アップデートかけないようにね。」

ぐんにょりです。
ええ、ええ、思いっきり最初にアップデートかけちゃいましたよ!!!!!

なんというか、1日かけた作業がまったく無駄?
IEのあほー!

もう疲労困憊で、昨日はそのままふて寝しました。



そのまま今日もふて寝していたのですが、仕事用のPCなんで復旧させないとご飯食べられなくなります。
仕方なしに朝の5時に起きて、再びリカバリのやり直しです。

思えば、このPCもすでに5年です。
エクスプローラー周りがおかしくなって、いろいろと不具合が出始めたのが2年前。
5年間一度もOSの再インストールをしなかったのも珍しい。この5年の間にMACのほうは時々入れ直していたのですがw

5年の間に、いろいろと進化というか変化してきているんだなあと、改めて変なところで実感しました。

OSのリカバリは1時間もかからないのですが、そこからが窓OSの地獄を見るところなんですよね……。
各種ドライバ、ネットワーク周りを整えてから、やっとアプリケーションのインストールです。
再起動につぐ再起動……。
バージョンアップ版だと、最初から入れていかないといけないしで、全部入れ終わるまでに6時間以上かかったことになります。
片づけたときにシリアルやらアカウントやら、CDやらの整理をしておいて本当によかったです。

それでも6時間です……。
しかも、まだインストールしただけです。
おのおののアプリケーションの環境設定とかは、これからです。

まだいくつか探して来ないといけないものもあります。

みなさんも、IE8にはご注意を!



うへー
朝から、PCのシステムのリカバリをやっておりました。
先ほど、ようやくネットワーク周りの基本を復旧できたので、このブログにアクセスできました。
まだ主要な仕事用アプリとか、インストールと設定が終わっていません。

もうウィンドウズのエクスプローラーがおかしくなって2年、我慢して使っていたのですが、もう限界でした。

しかたなしのリカバリ。
いろいろと失敗しまくりです。

まず第一がブラウザのブックマーク(お気に入り)のバックアップを取り忘れたこと。orz
メールも一部失敗.......

とりあえず、今日の日付には間に合ったということで、もう少し復旧作業をします。
詳細は後日。




先日からネットワークプリンタにしていたレーザープリンターが、使えなくなって大弱り。

最初は、LANケーブルの不調なのか、ルーター周りなのか、PCでのネットワーク管理の問題なのか、ファイヤウォールが悪さをしているのか、問題の切り分けにあれこれと試しておりました。

結果、組み込んであるネットワークカードがご臨終の様子です。

LP-8700PS3 仕様概要

これ、すんごい重たいのです。
印刷機能は完璧に元気だし、とても修理に出すとかの選択肢は選びたくないです。

しかも、LANカード、なにが入ってるかわからないし。
最初からネットワークカードが入ってる奴なので、どれを買えばいいのかも分からない。

USBが主流になる以前のものなので、USB接続の端子もない。
IEEE1284セントロニクスのプリンタケーブル用の端子はあるけど、こんどはそれ用のケーブル(3m)が無い。

しょうがないので、困ったときのAmazon。

プリンタケーブル3mが届いたので、がさがさと背面のコネクタを結線。
それだけでは動かないので、LANでネットワークプリンタの設定にしてあるのを殺すために、もう一度最初から壊れてもいないドライバを再インストールした上にポート設定をしてやる必要があります。

これでとりあえずは、無事にプリンタ復活です。
ですが、さすがに直結では便利が悪いので、いずれ時間をみてプリンタの背面を開いて、LANカードを取り出してみようと思います。
一度ネットワークプリンタの便利さを知ってしまったら、もう直結には戻れないのですよ……。

SOHOすると、自分で自分の使う機材のメンテナンスと補修が必須になってくるのがめんどくさいです。
今のようにインターネットが当たり前になって、ネットコミュニティがなかったら、たぶんお手上げになって、いまの仕事していなかったかもw
IRCの皆様、その他のネットコミュニティの皆様、いつもお世話になっていて感謝しております。


人には「無くて七癖」というものがある。
無いように思っていても、誰にでも七つくらいは癖があるという意味らしい。

この「人の癖」というものが、収納を考えたり実行するときに大事らしい。

母親のものの置き方の癖というか、習慣が次の2つ。
「前に置く」
「上に乗せる」


「前に置く」で、よくやるのが、引き戸な扉の戸棚の前にモノを置きます。
使用頻度がそれほど高くない家具なら、チェストタイプでも、観音開きの扉の前でも置きます。

そして、「上に乗せる」というのは、床面積の使用率を上げないようにしているのかもしれません。
まあ、いわゆる汚部屋・汚屋敷用語の「地層収納」です。

09-05-16 局地的攻防戦01

先日、片付けた台所の調理台の上の調味料周りですが、横にガスレンジがあるので、当然のようにガスレンジとか調理台を拭く台所用の雑巾を置いています。
私は上の写真のようにサイドに、ほかのものの邪魔にならないように、取りやすいように置いています。

次の日には、母親の手によって下の写真のように置き直されています。

09-05-16 局地的攻防戦02

調理台使うときには邪魔だし、雑巾の向こうの調味料を使いたいときにも邪魔。
あんまり見て嬉しいものじゃないのに、堂々と目の前。

で、気がついたらサイドに戻しておきますが、母親が台所を使った後には、また前に置いてあるという、無限ループのような攻防戦を2ヵ月近くやっておりますw

前だろうが、横だろうが、些細な違いなんですよね。
でも、現実には、それなりに使い勝手と美的さには影響します。
イヤなら言葉ではっきりと、「そこに置かないで」と言えばいいのですが、モノが些細なことです。
母親なりの使い勝手がありますから、なんでも言えば良いというものではなく、家庭内のパワーバランスの問題になってきます。

これが、「そこに置いたら危険だから、こっちに置こう」という理由なら納得します。
(中には、それでも聞く耳を持たない人もいますけど)
そうじゃない、あくまでも個人的な感覚の問題なので、私も何処までもは言えません。

母親にとっては、「前にモノを置く」「上に積み上げる」というのは、不便とか「使い勝手が良くない」の範疇には入らないのかもしれません。
「手間は働き者の証し」という古い世代の価値観もあります。
そして、「習慣」になっているから、そこから先は考えないのかもしれませんね。

台所の雑巾の置き場所の攻防戦は当分続きそうです。
そのほかにも、せっかく片付けた廊下の冷蔵庫周りでも、気がついたらなにかを置かれています。
その都度、中身を確認して、撤去したりしています。
玄関の板の間がアレですから、あまり強いことは言えません。

なので、ひっそりと地道な攻防戦が………w



今日は明け方まで仕事をしていたので、思いっきり午前中は爆睡していました。orz

本の整理は、ちょこっとずつでもやっています。
現状はこんな感じw
母上の顔が怖いです……orz


09-05-15 玄関・本の整理-02

09-05-15 玄関・本の整理

ちらかり具合では、ちっとも片付けているようには見えない?
………そうなんですよね。
自分でもそう思いますw

09-05-15 新聞の切り抜きの処理

本の整理もろくにせずに、昨日、母親からどっさりと渡された紙モノの整理をしているのですが、その中に新聞の切り抜きの束がありました。
そのときに親の興味をひいたモノなのでしょう。

新聞の切り抜きは、スクラップブックに貼れば良のでしょうが、それだと、長い間に新聞紙の変色と糊の部分がボコボコニなって変色したりするので、私個人としてはあまり好きなやり方ではないです。

そこで、以前パソコンのプログラマーの方の書斎データの整理術のような本のなかにあった方法で、新聞の切り抜き、スクラップをキレイにカンタンに整理するやり方があったのを思い出しました。
うちには、コピーもスキャナもあります。
もうすでに変色して茶色になっている新聞の切り抜きを、1枚ずつ丁寧に画質調整しながらコピーしていきます。
ファイリングにはコピーしたものをおいて、もとのオリジナルの切り抜きは適当な入れ物に纏めていきます。
(現在、ココ)

レシートとかまとめておいてあるものもありますので、同じ手法でデータをまとめていこうと思います。
手間はかかりますが、親にとって残したいと思うものなのでしょうから、それが取り出しやすく、アクセスしやすいようにしておきましょう。

この作業、たしかにめんどくさいですが、良い方にポリアンナすれば、仕事のために役立つ技術の研究ということでw

暑さ寒さの幅が大きいので、なんとなく体調が微妙な感じです。

それにしても、片付け・収納って、頭が疲れますねえ……。

暖かくなったり寒くなったり、極端に振れる天候が続いています。

09-05-14 紙モノ

毎日、紙ものの整理、本の整理にいそしんでいます。

紙ものですが、最初は全部A4の30穴ファイルで、ファイリングして管理しようかと思ったのですが、どうも試しにいろいろとやってみた結果、全部をこの方式でやるのは、私がよくても他の家族には無理があると思いました。

特に高齢者には、ファイルから探すという方式は慣れないのもあって、受け入れにくいようです。

理由は、
なにがどのファイルなのかを把握しきれない。
どのファイルなのかが分かっても、それを開いて検索するのが上手くできない。
出し入れが面倒。
メインで管理・メンテナンスする私が、あまりに多岐にわたる色々なものをうまく分類してファイル分けができない。

そこで、もう一度初めから紙モノについて考え直してみました。

見た目なら、全部同じA4の30穴ファイルを使った方がキレイですし、費用も初期投資を別にして、運用費用と在庫は少なくて済みます。
滅多に見る必要のない取扱い説明書とか、保険関連のような紙モノにはぴったりだと思います。
ちょっぴり高齢者には扱いが面倒です。

そこで、池田暁子さんの「必要なものがスグにとり出せる整理術」にあったような方法と併用してみようかと思いました。

なんにせよ、全ての紙モノを、ひとまずクリアフォルダーに仕分けしてラベリングをしました。
そして、床に広げて、仕分け作業。

取扱い説明書、保険関係、アカウント・シリアルはA4の30穴ファイルに。
それ以外で、内容量がありすぎて、クリアフォルダーには入らないものは、A4のBOXタイプのものに。
そして、居間に置く紙モノは、カラーボックスのインナーBOXを利用して、上の写真のように作ってみました。

黒のプラダンが余っていたので、それをカットして、仕切り代わりにして、間に仕分けしたクリアフォルダー入りの紙モノを。

今朝、一応の目処がついて完成したので、それを居間に持って行って、家族に説明していたら、黙って聞いていた母親が昨日整理して入れ替えた自分の棚をゴソゴソし始めました。
「???」
と、見ていると、あちこちから色々と抜き出してきて
「これも入れて置いて。」
と言い出しました。

「はよ、言わんかい!」
と思ったけど、言わないでおきました。

母親がだしてきたものは、かなりの量がありました。
一応、自分なりに分類して以前にあげたクリアフォルダーなどに纏めていましたが、念のために一つずつ中身を出してチェックして、ラベリングの準備をしてみると、割といい加減というか、関係ない書類が交じっていたりしますので、油断ができません。

ということで、また紙モノの整理が延長戦になりました orz

本の整理で見つけ出した、ビッグコミックの「川柳 虎の皮」という本に

それ以上 言えば薬が 毒になる

という一句がありました。
なかなか奥が深い。
肝に銘じておきますw


もうすぐ片付けを始めてから3ヵ月になります。
その三ヶ月の間にやったことは、自分のクローゼットと6畳の部屋、廊下、台所の食器棚以外の部分、台所横の物置、裏の土間の棚と階段周りの片付けと再配置だけです。

まだ玄関の板の間には自室から追い出した本が山積み状態ですし、自室の6畳もあれこれ小さなモノの配置を試行錯誤中。

本当に片づくまで2~3年かかりそうな進捗状況です。

先月のから今月のまでに出した不燃ゴミが、指定ゴミ袋で10袋ありました。
うちの半分が私の部屋からの出土品。
ほとんどは、パソコン、オーディオ関連のブツです。
そのときに「判断」して「決断」して「処理」してこなかったツケです。

わかっちゃいるけど、「判断」も「決断」も、大変なパワーがいるんですよねえ……。
「判断」と「決断」って、やっちゃうと「後で後悔するかもしれない」と思うと、ついつい問題先送りの楽な道を選んでしまいがちなんです。

で、最後には臨界点になって、別の意味で後悔するんですw

先日の母の日のプレゼントに、例年なら母親の好きな花とかをプレゼントするのですが、今年は母親の希望で例のパープルウッドなカラーボックスを4個と、インナーBOXを4個つけてプレゼントしました。

09-05-08 母親の領土

09-05-14 母の領土-その後

居間の母親の領土のカラーボックスが満杯です。
色が明るいピーチカラーなので、周囲の建具などの色と合わずに浮きまくりだったので、紫檀調の色合いのほうが落ち着きます。
収納能力が増えたので、いままで私が別の場所に預かっていた母親の好きな写真家の写真集なども置けてご機嫌なようです。

残りの2個は仏間に運んで経机の前の祭壇に。

09-05-14 仏間その後-01

09-05-08 仏間

仏間の隅の、この色々と積み上げてあるものを、金襴の下に隠れた棚やインナーBOXの中に収納して、古い机(大正時代からのもので、祖父が使っていたもの)の替わりに、居間から追い出して置き場がなくてあちこち放浪していたテレビ台を配置。

09-05-14 仏間その後-02

テレビ台のガラス扉の中に、茶櫃(急須、茶碗5客、茶托をセットにして収める容器。フタはお盆になる)と、仏事や特別なときに使う黒漆の角盆と丸盆を入れておきました。

ぱっと見、1個980円のカラーボックスに見えないのが嬉しいです。

ちなみに、この2箇所の作業は母親がしました。
なにせ、ここらは母親のテリトリーなので……。
多少の手伝いはしましたが、母親には母親の方法があるので、「ん~?」と思うことがあっても、この場では知らん顔。
もう少し様子をみて、母親が納得したところで、改善提案をしていこうと思います。

紙モノ、データメディア、本の整理ですが、1つずつ、少しずつ継続してはいます。
これは、本当に難しいです。
つーか、めんどくさい……。

09-05-12 ツインモニタ

部屋の配置替えを決意した原因の一つに、ツインモニタにしたいというのがありました。
液晶モニタ2枚(PCとMACとXBOXと……ついでにCATVも)を効率的に使うために、ツインモニタで快適な仕事環境を!

などと妄想して、現在のように、仕事用の機材を一箇所の壁に集結させて、机のうえにモニタ2枚を並べておけるように配置を設計。
(実は、この机140cmのサイズなので、もう1枚くらい余裕でモニタが置けます。もしかしたら将来的には3枚モニタ環境になるかも)

ごたごたとアレコレやりながら、ようやく配線が完了して、ツインモニタ完成です。
これ、設定自体はカンタンなんですけどね……。
配線がめんどくさい。

念願のツインモニタにして、作業効率は確かにあがりましたが、ここで一つ予想外の落とし穴が……。

ツインモニタにするなら、同じ製品でやらないと、かなーり嫌な感じ。
左側 欧州むけの高級タイプの液晶モニタ
(何故わかるかというと、モニタのメニューのLanguageがフランス語とドイツ語と英語しかない)
右側 液晶モニタが出始めの頃の安物モニタ

写真でもわかるように、調整しても色味が同じになりません!!!
私の仕事としては、ちょーっと右側は画像編集には使えない。
(全然ダメってことないけどね。モノクロなら)

右側のはちょっと安いモニタにありがちな、「青」が強い。

しかも、左右の製品デザインが違うので、微妙に画面の高さがずれているし…。

なので、もしこれからツインモニタにする人は、同じ製品でやりましょー。


今回の再配置で、密林のツタ地獄から抜け出したかったのですが、さらなる混迷に突入してる感じな背面です……。
ケーブル類って、あんまり固定したくないんですよねえ。

状況が変わると、配線し直しとか、新しい機器の入れ替えで配線やり直しとか、あれ? ネットワークがおかしいな、LANケーブルがご臨終かね? で背面診察とか、PCを仕事で使っている人ならよくあるメンテナンス作業がすごくめんどくさくなるから。

基本的にはものぐさ。
だけど、同じ苦労を何度も繰り返すのはいや。
同じ苦労なら、最初にものすごく苦労してもいいから、あとは考えずに楽に出来るように方法を考えるという、変なところでめんどくさいタイプな私。

収納のほうは、昨日届いたメディア用ファイルに、いままで処理してきたデータを収めてみました。

09-05-12 メディアファイリング

作者名のあいうえお順でいれて、ファイルの背表紙をこんな感じで。
ちなみに昨夜、IRCでも質問されたのですが、これは2穴リングファイルになっているので、不織布ケースが自由に抜き差しできます。

作品名で仕分けしない理由は、量がありすぎて無理! だからです。

09-05-12 CDの整理

部屋の模様替え、本の整理をする以前からやっていた漫画のデジタル化作業の成果物が上の写真。
一番でかいファイルボックスで一杯です。
枚数にしたら200~300枚くらい?
まじめに数えてないので、不明ですw

今からこれを不織布ケースに収めて、仕分けしてファイリングして、ラベルつけていきます。

めんどくさいっちゃ、めんどくさいですけどね。
でも、最初にこれやっておいたら、あとは楽じゃないかしら……いや、絶対に楽になってほしいです orz

仕事も平常運転に戻ったので、今後は片付けの実働が1時間で「本の整理」、仕事の合間の休憩時間や深夜に少しずつ「メディアの整理」と「コミックのデジタル化」です。

あとは、台所の食器棚と屋根裏の物置と縁側の倉庫化しているところをどうにかしたいのですがね……。
まあ、そのうちなんとかなるでしょう。

とりあえずは、手元のこの読めね~~文字の解読ですかねえ………。

09-05-11 メディア用ファイル

09-05-11 不織布両面

今朝は朝一番で、そろそろやばそうな玄関の板の間の奥にある、崩壊寸前の本棚を修理して再設置しました。
やっぱり本棚は安いモノはだめですね。(反省)

自室がそれなりに形になってきたので、ようやく発注したメディア用ファイルと不織布ケースが届いたので、とりあえずスライド本棚の予定していた場所に置いてみました。
まだ中身はありません。

うーん、最初に揃えたらなんかキレイっぽい?!

こういうのってよく最初に数個買って使ってみて、次に買いに行ったらもう無かったりして、かわりに別のものを買ってくるのでちぐはぐになりがちなんですよね。
分類整理していたからこそ、必要になるだろうと思われる量の見積ができたわけです。
なので、Amazonで一発大量購入しました。

これで、マンガ本のデジタル化したデータメディアを作者の「あいうえお順」で整理していこうかなと思っています。
下の不織布ケース(ファイリング用)が12枚(両面収納)入ります。
つまり、CDやDVDが全部で24枚、1冊のファイルに収まります。
マンガなら、700MBのCDにだいたいで9~10冊はいりますので、単純な計算上なら、このファイル1冊で200冊近いコミックのデータが入ることになります。

捕らぬ狸の皮算用にならないように、がんばって処理しないと……。

ちなみにこれ、普通にいろいろなCDやDVDのデータ整理にも良いと思います。
音楽や映画のCDやDVDで、ジャケットや歌詞カードなど残したい場合は、これではなく、

ファイルタイプのMEDIA PASS

というようなのもお薦めです。
うちは、このファイルタイプのMEDIA PASSが発売になる前に、個別のタイプのMEDIA PASSで、音楽CDや映画・ドラマDVDを整理しました。
費用はそれなりにかかりましたが、それらが占めていたスペースが1/3になりました。
現在では、本棚の左前部に置かれている映画・ドラマのDVDと音楽CDだけで、あのスペースで300枚くらい入っています。

こうしたDVDやCDが減らせないのでしたら、思い切ってケースを取り替えてみたらいかがでしょう。

本の整理ですが、時間の隙間を見てはちまちまと続行しております。
東京創元推理文庫のSFものの古い本が、ほとんど絶版ものばかりでorzになっております。
もうね、ボロボロだし、あの時代の文庫って紙質がよくないので、完全に茶色になっているしで、新しい本を買いたくて調べてみると、私が欲しい本は、ほとんど絶版……。

アンドレ・ノートンの「猫と狐と洗い熊」とか
ジャック・ヴァンスの「アダム・リース 冒険の惑星」とか
ハリー・ハリスンの「死の世界」とか

どれも古本屋で見つけたものだし、今読んでも良いSFなんですけどねえ……。
小説類は、どんなに良い本であっても、ある日気づいたら色んな事情で「絶版」になっていたということがよくあるので、簡単に捨てられないし、処分もできないというジレンマがあります。

まあ、そういうのも、本にたいして価値順位が違うと、それはそれで家族内でもめ事になったりもしますので、ため込みもほどほどにしないといけません……。
とはいえ、なかなか非情にはなりきれませんので、悩ましいですw


09-05-10 ストッカー


09-05-10 裏口水栓まわり

もう春を通り過ぎて初夏でしょうか。
暑かったです。

日曜日でも仕事があれば休日ではなくなる自営業の辛いところ。
とはいえ、まるっきり放置では困りますので、仕事の合間に時間をみてホコリまみれのブックストッカーを洗っておりました。
漂白剤入りの水槽に2日ほどつけ込んで、あとは水洗い。

下の写真はおまけ。
裏口の水回りに、野良になったカモミールやビオラが絡んで、なかなかいい風情でしたので。

今日は、母方の祖母の法事でした。
お昼頃に法要は終わったのですが、その後、墓参りとお手入れ、そして近くのレストランで会食、その流れでうちに寄ってお茶をして散会でした。

今日のような真夏日な日に黒服です。
あっちっちで1日が終わったような……。

しかも、さきほど予告なしで飛び込みの仕事が入ったので、しばらくお片付けは中止。
とりあえず、玄関の板の間は整理はしてないけど、キレイっぽく積んでお茶を濁すことにw

まだまだ先は長いです。

09-05-08 本の整理・現況

マンガ本の整理は、残す本、デジタル処理する本、売る本と割合簡単に分類できました。
デジタル処理する本は単純に箱詰めして積み上げただけなのですがw

問題は小説です。
玄関の板の間にある3本の本棚も、この機会に内容を見直しついでに、本棚の修理をすることに。
とても、現状の「本棚」という形の器には入りきらない、それどころか、たぶん本棚の倍以上ありますw

そこで、残す本、売る本、未読な本を選別しはじめたのですが、早くも挫折しかかっております。
量も種類も多すぎ!
ため込みすぎです。orz

ダンボールに詰め込んでいたものは、全部中身を空けて、一応の分類をしてみましたが、30個ほどのストッカーの中身が、適当ずさん過ぎる入れ方なので、これも分類しなおそうと取り出して広げております。

つまり、玄関の板の間が足の踏み場がない状態w
母親が顔をしかめています。

本を取り出したストッカーは、ほこりまみれなので裏庭に運び出して洗浄中です。

小説本の分類をしていて、とてもこのままでは上手く行きそうにないので、少々考え方を変えることにしました。

本棚は出し入れしやすい。
ストッカーは出し入れしにくいけど、大きな一括りの分類のものをまとめて管理するのには便利。

ということで、完結しているシリーズ、冊数多い作家さんは、右側に見えるようにストッカーを立てて、そこに集積。
そうして、ラベルをつけて、ストッカーで収納することにします。
本棚は、現在まだ完結していないシリーズ、冊数が少なく、作家買いの対象外の残したい本を置くことにしました。

面白かった本には、時代や国や文化が違っても読みたいと思える特上品、その時だから(年齢や、そのときの精神状態)面白いと感動できた本があります。

恋愛中だったから面白かった本とかw

推理小説などですと、時代の世相や事象を踏まえたものが多く、いまになって読んでみると素直に楽しめるかどうか謎だったりします。
そんな風に少しずつ、古い本を「処分する予定」のダンボールに詰め込んでいきますが、現在で5箱目です。

たぶん、予定ではあと10箱は処分予定の箱が増えると思います。

一昨日の従姉妹の訪問で、本を処分するという話が親戚に広がったらしく、「ちょうだい」コールがあちこちから……w

この現況ですから、まだまだ完全に整理がつくのは時間がかかりそうです。

09-05-07 自室現況01

今日も本の分類・整理をしております。
とりあえず、基本的な配置は完了して仕事はできるぜ~~な机方向から見た図と、反対側から見たところ。

09-05-07 自室現況02

手前のダンボール5個ありますが、これがA級以下のマンガ本です。
順次、ヒマをみてはデジタル処理をして、廃棄処分にします。
遅くても夏までには、無くなると思います。………ていうか、無くしたいです!!

あちこち、まだ完了してはおりませんが、おいおいに一つずつ攻略していこうと思います。

ああ、襖と障子も張り替えしないと……。
今回の大騒動で、メタルラックの解体・再構築で襖の破損が………orz

何色にしましょうかねえ……。

ちっとも美的じゃないけど、少なくともこの配置なら、乱れた部屋に背中を向けて見ないふりをしていた以前の配置と違って、イヤでも目につくのでキレイにしようという気持ちをキープできるかな~~~~と期待しております。

いや、もう二度と模様替えなんかやりたくないです!!!!!!


(以下はちょっとアレな話なので、ご注意ください。)

インターネットで「汚部屋」というキーワードでググると、大変な数の色々が出てきます。
どちら様も「おお、戦友よ! 頑張ろうぜ!!」というような……w

その中で、ふと目についたものに、「実家の親が~」という相談がかなりありました。
親の世代は、戦前・戦中・戦後直後を体験した方も少なくないです。
うちの母親もそうです。
捨てない人ですが、「捨てられない人」ではないし、それなりの収納スペースがあるので、汚屋敷にはなっていません。
かって、家族がたくさんいた頃には、きちんと片付け・身仕舞いができていたのに、だんだん一人暮らしになったら、汚屋敷・汚老人になっていたという話もよくあります。
加齢による脳障害の可能性もあるのですが、本当はちょっと違うように思います。

私もかって成人した直後に、一人暮らしをしたことがあります。
うるさくいう人もいない勝手気ままな独身生活です。
まずお勤めありきでした。その次が遊びですかw
家事や片付けの優先順位がどんどん下がっていきました。
気がついたら、ちょっと急に誰かが訪ねてきたら不味いという状態になっていたことがありますw
そのへんを自覚したところで、諸般の事情で実家に戻らざるを得ない事になったので、決定的な後戻りできない汚部屋生活とは縁が切れたのですが……。

もし、あれが今でも続いていたらと思うとぞっとします。

人には、片付け処理のできるレベルというものがあると思います。
たとえば、机の上に5~6種類のものが散らばっている程度なら、片付けられます。
では同じものが床一面にあったら?
そして、それが家中だったら?

そこまでいくと、人は片付けるという機能も思考もフリーズして、別の方向に行ってしまうのではないかと。
つまり、「見ないふり」「はっきりと認識しない」そして、いつしか「慣れ」てしまうのではw
そこまで行ったら、もう片付けるという選択肢はまったくなくなって、自己防衛と正当化にいきます。
「まだ使える」「大事」
そして、事の是非を冷静に客観的に考えるより、「自分を否定された」「攻撃を受けている」と。

なんで、私がこんなことを言えるのかというと、うちの母親の一番下の妹(叔母ですね)がそうだったからです。
母親の実家は、母の兄である長男が早くに亡くなり、いろいろありまして、祖母と叔母の二人暮らしでした。
祖母は厳格で融通のきかない昔気質というか、頑固な人でした。
アレをこうしろ、それをもってこいとは指示しますが、何故そうしないといけないのかということを考えさせない人でした。
そして、これをこう右側からと指示したら、そのとおりにしないとダメという人で、母親は同じ結果なら左からこうしたほうが早く楽であるというふうに工夫する人だったのが大変に気に入らなかったようですw

叔母はその点は外にでることがなかったので、祖母のいいなりだったので楽だったのでしょう。

ですが、祖母が亡くなってみると、これをこういうふうにする というのは出来ても、なぜこうしないといけないのかという理屈も理由も納得していなかったのです。
うるさく指示する人がいなくなったら、精神的なタガが外れてしまって、そこに猫を飼い始め、避妊をするように薦めたのですが、結局そのままで数年後には、多頭飼いのうえに、見事に汚屋敷になっていました。

ゴミの分別・処分ができない。分からないなら聞けばいいのに、それもしない。
完全に祖母によって「待ち」と「受け身」な教育が完成してしまっていたんです。
(もし、このブログを子どもさんのいる方がごらんになっていたら、片付けの具体的な方法・理論、何故そうするのか、そうしないとどうなるのか、というようなことをきちんと教えてあげてくださいね……。)
分別のできていないゴミは、出しても持って行ってくれないのでゴミも出せない。
(ゴミ袋に誰がだしたか分かるようになっているので)

荒れていく家に姉である母親が怒る。
怒って、説教して、やいのやいのと責め立てる。
そうなると、家に入らせないようになる。
先年、くも膜下で突然死したのですが、その時に数年ぶりに家にはいった時には呆然としました。

はい、見事なまでの汚屋敷です。

いさめるもの、叱るものがいないので、好きなだけ欲しいモノを買い、ゴミが捨てられないので、床が獣道だし、猫も最初の1匹が10匹まで増えていましたし……。

汚部屋、汚屋敷の実態と、それがなにをもたらすかを母親も実地でよく知っているので、捨てない人であっても絶対に汚屋敷にはならないようにと思っている様子です。

ただ、叔母とのやりとりで学んだことは

●真っ正面から責めてはいけない。
●捨てろ、片付けろはダメ。小さな事から具体的に「この紙袋は埃だらけで汚いから、もう使えないよね。捨てた方がいいかな。」とか、提案の形で誘導し、最終的には本人が決断するようにする。
一つの基準がきまったら、同じモノは同じように処理できる。
●捨てるのはイヤというものは、無理に捨てない。「じゃあ、脇に別においておくね。」という形で、使わないけど捨てないというものは、別に分かるようにまとめて置く。(絶対に使っているもの、残したいものと一緒に置かない)

一度、汚い・乱れているに慣れてしまっている感覚を、キレイ・片づいている・人に見せたいくらいの状態を体験させて、そちらに感覚をシフトさせていくのが一番です。

片付けで初期の頃、よくつかった手なのですが、母親が廃棄を渋るものを、家の一番明るい場所に広げてよく見えるようにして、元の場所には整理・整頓された仮置きを造って、そうしたことで生活が快適になると感じてもらえるようにしました。

そのあと、こまめにその仮置きについて、母親の意見を聞いて、手直ししたりするというケアも。

そうやって徐々に信頼を得ることが出来たから、最近では「何でも捨てるわけではない。」「廃棄だけが処分ではない。」と分かってくれたようで、割合自由に動けるようになりました。
昨日の従姉妹とと叔母の訪問でも、片付け途中で玄関とかアレでも、台所や廊下を人があるいても母親は平気になったようです。
台所の流し下とか、もう人に見られても恥ずかしくないからだそうですw

一度身近に汚部屋・汚屋敷体験があるから、我が家も「ああなりたくない!」という気持ちが共通しているから、なんとか進んでこられたと思います。

草間雅子さんの美的収納メソッドという本に出会わなかったら、もっと開始時期が遅くなったのは確実です。

いらないものを選んで という言葉は「捨てない人」「捨てられない人」には通じません。
なので、美的収納メソッドのように
「この中でどれが好き?どれを使いたい?」
と選んでもらうと、割と効果があります。

選ばれなかったモノは、一時的に別の場所に移動するね と。

収納ってモノだけでは終わらない部分があるので、難しいですよね。

あなたも、モノ>家>人で、人がモノに合わせた暮らし になっていませんか?



昨日、ようやく基本的な家具配置が終わったので、久しぶりに自室にベッドを広げて寝ることができました。
片付けついでに、ベッドパッドを新調。
湿気のこもらないオールシーズンOKという羊毛パッド。
なかなか寝心地はよかったです。

作業やらなにやらで寝たのが2時くらいだったかしら。
いい気持ちで寝ていたら、いきなり枕元のあたりでバリバリバリッ!!!
揺れているし……。
あー……部屋の戸を閉めてなかったっけ……。
猫が夜遊びから戻ってきて、帰宅の挨拶代わりに私のベッドの枕元側のマットレスで爪研ぎをしていました。
いままでは足下の側だったんですが、今度は配置を替えたので、枕元側をロックオンした模様。
急いで飛び起きて、コラッ! と一喝。
にゃ~♪ と返事はするけど、やめようとしないので、急いで抱き上げるといかにも「僕かわいいよ♪」って感じでゴロゴロとのどを鳴らしてブリッ子。
時計をみるとまだ4時です。
ぐんにょりしながら、猫のえさ入れをチェックして、ミルクを少量入れてやりました。
自分が欲しいものがあると、かならず私のベッドを引っ掻きに来る癖は、いったいなんなんでしょう……。

7時半に起床して、大急ぎで朝食を食べて、母親と二人であちこちを掃除しまくりました。
10時前に約束どおり従姉妹と叔母がやってきました。
子どもの頃から行き来している従姉妹なので、お互いに遠慮がなく、適当にお茶をした後、片付けをしているという噂をチェックしてきますw

介護施設を経営していて、従姉妹自身も厨房を取り仕切っています。
今日は、うちで片付けた結果、いろいろと出てきた不要品を見せて相談しようと思ったのです。

●クローゼットの片付けで出てきたタグ付の新品の衣類
●文具類の整理で出た大量のファイル用品
●直系が40cm以上ある特大のホットプレート
●電気鍋
●角形の卓上電気鍋
●業務用サイズの大鍋×5
●焼き肉用の屋外コンロと網
●ホーローの鍋・ケットル(ほぼ新品)
●茶碗蒸し用のふた付き椀×40客

を使っていただけるとのことで、大喜びで引き取っていただきました。

昼食後、メールのチェックをしていたら、いつの間にか居眠り……orz

机周りを少し片付けて、そのあと、再び難関の本の整理・分類を再開しました。

玄関の本は、とりあえず自室から追い出すのが目的なので、手当たり次第な入れ方をしていたので、今度はそれを1つずつマンガと小説にわけつつ、マンガは残す本と、デジタル化する本、売る本に分けています。(今、ここ)
マンガで売る本というのは、よくあるダブった本です……。

重複して買ったりすると、結構へこみますよね……。

残すマンガ本は、脇にシリーズごとによけておいて、デジタル化するマンガ本を部屋の机の横にダンボールに詰め込んでいます。

その選別が終わったら、残すマンガ本の巻数が多くシリーズ完結したものは、コミックストッカーのようなケースに入れます。
そうでない1~2冊程度で終わるものは、まだ完結していない残すものと一緒に本棚に。

小説に関しては、未読本も結構あったりするので、選別を慎重にやりたいです。

母親いわく
「一度読んだ本はいらん。全部売れ。」
とのこと。

なんなんですか! この潔い漢らしい決断は!!!!

「美術全集なんかも売ってしまえ。」
(父親が買ったものです。)

100円ショップのカゴですら、現在、不要であっても捨てない人なんです。
なのに、こと書籍に関しては、この非情とも思える決断力!!!
本スキ~な私には、限りなくorzなお言葉ですよ……。
その漢らしい決断力、なぜに他のモノには働かないのでしょうか?

あ~~………、価値観の違い?!

はっ、もしかして、いままでのお片付けの色々への逆襲ですか?!



09-05-05 本棚途中

GW中は掃除とお片付けと仕事で終わりそうです。

本の整理と収納ですが、一応のルールというか、方向性が決まりました。
右側の黒っぽい本棚(本当は紫檀色)は、本来は縦使いのものなので、棚板とかの方向が違うので、ちょっとしたDIYとか必要になるかなーと思いながら、置きたい本を、置きたい位置に集めて積み上げてみました。

うちの場合、マンガとか小説は、ジャンル分けはしないで、作家、シリーズごとにまとめようと思っています。
集めた本を、とりあえず並べて、巻数順に揃えたりして置いているうちに、ふと、作家ごとなら、作家毎の塊になるようにおいて、仕切りに可動式になっている棚板を挟み込めばいいのではと思いつきました。
やってみると、もともとぴったりサイズだし、上からの荷重もあって特に固定しなくても簡単には動かない様子。
量をみて、最初に横においたサイズを基準にして、縦に普通に立てておいて、残りは横にしてその上に入れていくという、なんともアバウトな方式ですw

まだ途中ですが、あとから買うだろうと思う本を入れる余裕も持たせて仕切ってみたら、こういうアバウトな方法でも、そんな乱れた雰囲気はなさそうです。

薄型の本棚には残したい、読み返す本だけにして、新しく買ってきた本や未読の本は、棚の上に背表紙をこちらにむけて、何の本かわかるように置いておき、読んだら本棚にいれるか、処分するか決めてから本棚に収めたいなと思っています。

09-05-05 スライド本棚

スライド本棚のほうは、奥行きがあるとはいえ、A4の30穴クリアファイルは入りません。
かなり微妙な奥行き。
最初は、このスライド本棚に紙モノをすべて集合させようと妄想していたのですが、無理と判断。

スライド左には、ムービー・ゲーム・音楽のデジタルデータとゲームなどの関連書籍。
右には、素材ものデジタルデータ、さらに今後増える予定のコミックのデジタルデータを。
中央には、技術書(Illustrator、Photoshop、DTP、OS、その他のアプリケーション)、分厚い各種のリファレンス類などを置こうと思っています。

09-05-05 スライド本棚 左奥

左奥には、ほぼびっしりとデジタルデータのメディアが入っています。
仕事関連のバックアップデータとか。

09-05-05 スライド本棚右奥

右奥は、一番アクセスしやすいので、素材カタログ、イラスト集、趣味の実用書(パッチワークやエコクラフト、料理、収納関連の本など)を置こうと思っています。

右の薄型本棚はともかく、左のスライド本棚は使うための本棚にしたいと思っています。

今日、ここまででこの時間なんですが……たぶん、全部は終わらないですw

明日はお客さんには、見ないふりの大人の対応をお願いしましょう……orz




今朝、朝寝坊しましたw
起きたら、母親から従姉妹が6日に遊びにくると連絡があったと聞かされ、思わずムンクの叫び状態。
いっぺんにあれこれかち合うのは、お約束ですかあ?!

基本的な作業は、ゆうべのうちに終えていたので(寝たのは3時過ぎていたけどね…)、午後の3時前に仕上げを終えて、とりあえず終了? な感じです。

最初にやりかけて放置してあった角のコーナーラックの解体・撤去です。

09-04-30 どこの廃屋ですか

これをTVとチューナーを外して、TVは物置に。チューナーはそのままよけて置いて、ラックを解体したら、重い棚板と支柱を例の二階の物置に。

そのあとを掃除して、本棚を移動。

09-05-04 角の棚の跡地

スライド本棚のほうを窓側において、その横に

09-04-27 残りの本-01  09-04-27 残りの本-02

入口両サイドにあった薄型本棚を、あえて横に倒して2つ重ねて設置。
この薄型本棚、センターの中棚が、縦の板にジョイント接続になっていて、しっかりと固定されていないので、ちょっとしたことで本棚自体が歪みやすく、少しでも歪むと、固定してある横の棚板以外の棚が外れて落ちやすくなるという困った性質があります。

縦がだめなら横にしてみようと、下にプラスチックの黒いブロックを敷いて、その上に横に寝かせてみました。
本棚自体は結構な重量があるので、いまのところ極端な不安定さはないようです。
今は2つの本棚を重ねているだけですが、明日、裏を金具で連結します。

ゴミを追い出して、本棚を移動して、組み替えただけでもう体力が切れました。
明日は大急ぎで、玄関に積み上がっているものを棚に戻します。

09-05-04 戻す本

これ全部戻すのは無理。
入らないから………。

入らない本(処分予定の本含む)は、縁側のあたりにでも一時的に移動です。
この3つの本棚に入る量だけでやっていきたいです。

あー、体力つきてますので、今夜の夕食は野菜を足すだけでできる中華総菜で勘弁してもらおう。
エビチリがあったから、それにやーらかいネギとタマネギ足してごまかそう……。

09-05-03 ケーブル

部屋の角に最後まで残っている棚の最上段から、A3のコピー用紙の箱一杯のケーブルやHub、切り替え器などのPCまわりのものが出てきました。

モニタケーブルだけで6本。
何年も使わなかったんだし、あることすら忘れていたくらいだから、全部捨てちゃおうかと思ったのですが、緊急事態になったときに使えるケーブルが必要になるし、全部捨てるより厳選してキレイに分類して残そうかなと思い直しました。

そこで、仕事の合間をみて、ちまちまとより分けて、束ねてエフをつけて諸元がわかるようにしました。

LAN ●m(ストレート)
LAN-X ●m(クロスケーブル)

こんな感じで。

ちなみに束の長さですが、本職の電気工事士の方達は、自分の肘で調整していらっしゃいますが、私のはいくら長くても5m程度なので、A4のカッティングマントの短辺に巻き付けて束ねてみました。


お仕事のほうは、予定が完全に狂ったので、なんだかモチベーションが下がりまくっていて、しょーもないミスしたり、能率があがりません。
明日か明後日いっぱいまでには終わりたいのですが……。

うらの物置に、不燃ゴミの袋が山積みになっております。
いくらなんでも全部を一箇所にだしたらまずそうなので、何カ所かに分けて出すかなあw

いろいろとやること、やりたいことの妄想だけが先走っていたりしますが、ここは踏ん張って「今しないといけないこと」「目の前のこと」を先に一つずつ片付けていきます。

ぜんぜん美的ではなくても、「二度と散らからない家」「掃除が楽な家」のポイントが少しずつ分かってきたように思います。


自室は作業途中のまま、大急ぎでPC周りを仕事ができるように復活させて仕事をしております。
密林のツタ地獄を解消するべく、いろいろと考えていたのですが、それも一時棚上げ。
とりあえず仕事はできるぜ~な状態ですw

今日は実作業していないので、経過報告と反省と今後の展望を。

台所と自室のクローゼットだけは、散らからない綺麗な状態をキープできております。
台所は、本当に徹底してシンク周りをやっつけたので、維持・管理がすごく楽です。
調理台とか流し台のうえに、ものが出しっぱなしにしてあると、いままでは平気だったのに片付けてからは、気になって気になって速攻で元の位置に戻そうとしますw

廊下ですが、ここは基本的にはものが散らかることはなくなりましたが、裏口からの通路でもあり、ちょっとしたものを置いたりとか、まだまだきちんと出来ない部分があります。
片付ける努力が足りないのではなく、そうした想定外のモノの置き場所が用意されていないせいです。
今後は、農作業からもどった時に、野良着などを一時的におく場所を考えたいと思います。

きちんと収納してみれば、大量の使わなくなった収納容器が発生しております。
それを裏庭に大きな水槽を設置して、漂白剤をぶちこんで、その中にカゴやらなにやらを突っ込んでは洗いまくっているのですが、母親的には「捨てる」「処分する」という考えはまったく無い様子です。

現在は、裏の土間のあちこちに積み上げてあり、一部はあまりにも邪魔なので、土間の上の物置においてあります。

このままでは、また収拾がつかなくなってきそうです。

母親の価値観で残したいと言うのなら、無理矢理捨てるのは良くないです。
自分にだって母親からみれば、「捨てたら?」というものを後生大事にしまい込んでいるモノがありますしw

そうした容器類を二階の物置に、まとめてホコリなどで汚れないように収納して置こうかと思います。
私個人としては、捨てたいのですがw


09-05-02 2F物置

09-05-02 2F物置 中

ぶら下げる、積み重ねるで二階は文字通り、母親の記憶インデックス内でしかアクセスできない状態です。

ダンボールの中になにが入ってるのか、ホコリよけのビニール袋の中はなになのか……。

アイリスオーヤマ RVBOX

これを導入しようかなあと妄想しています。
これで、モノの種類別にまとめてぶちこんで置くという荒技はだめでしょうか……。


捨てられねーぜ ではない、 捨てねーぜな母親の経済観念がしっかりしているのは良いのですが、あともう一歩が欲しいですw


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