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09-04-30 大移動

朝からずーっとやっていました。
月末締めの請求書をだして、いくつか連絡をした後は、ネットワークもすべて落として棚にPCや周辺機器を入れて配線です。

結局、背板もどきを製造・取り付けせざえるを得ませんでした。
材料を多めに買っておいてよかったです。

全てのケーブルに電線用のエフをつけながら作業しておりましたが、やはりというか、予想通りというかCATV関連のケーブルが短すぎました。
もう一つの電話回線もちょっとだけ短い。
LANケーブルの買い換えが必要。
などなど、計画段階では見えなかったことがはっきりして、いくつか設計とは違う置き方になりました。

机を移動して、イスをおいて、実際に収まってみると、いい具合に照明の真下なので、手元がすごく明るいです。
入口からみれば、狭く感じますが、机に座って作業していれば、部屋全体が見渡せるし、かえって以前より広く感じます。

後は、09-04-30 どこの廃屋ですか

これを退治しなくてはなりません。
TVの下、重い、でかいレーザープリンターが鎮座していたのと机がぴったりと置かれていたので、掃除機すらとどかなデンジャラスゾーンに………。
こやって、机とレーザープリンターを取り除いてみると、どこの廃屋ですか~~~っ な有様に。

部屋にお掃除の死角を作ってはいけないと、しみじみと反省しました orz

それにしても、こまごまとしたモノがいっぱいありました。
なんで、こんなにモノがあるの! と、自分が悪いのを棚にあげて逆ギレしそうでした。

今回の大掃除で、反省したことは、
モノを部屋に入れたら、それが本当に必要なのかどうか、とりあえず置いておくという曖昧なままで押し込まない。
置いておくのなら、これは何と分かるようにラベリングして、分類されている置き場所にきちんと収めること。

パソコンやプリンターなどを購入したときについてくる、いろいろな使い方ができるようにするためのケーブル、パーツ類が案外にくせ者です。
特にプリンター。
うちはA3な大型なので、長尺印刷用の紙のセット器具、CDやDVDに直印刷するためのトレイ、分厚い画材用紙に印刷するための器具などなど、普段は使わない付属品がかなりあります。しかもでかい。
これを捨てるわけにもいかないので、箱にいれて棚の上とかにおいていたのですが、今回の大掃除で箱を開けてみるまで、きれいさっぱり、あることすら忘れていましたw

こういう使わないけど、捨てられない機械・道具類をどう収めるかも、今後の課題でしょうか。

明日は、田舎の春祭りです。
田植え前の祭りで、お寿司でも巻こうと思います。

願わくば、親戚とか遊びにこないことを……w
来られても、玄関周りと部屋の惨状に目をつぶってもらうしかありませんけどw


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09-04-29 メタルラック 再構築

メタルラックの再構築。
置く予定のものが入るように、慎重に棚間隔を測って組み立て。

そのあと、寒々しいメタルっぽさをどうにかしたくて、黒いプラダンをカットして、インテリアシートという木目調の粘着シートを貼って、木調の棚に見えるように偽装をば。

09-04-29 メタルラック 偽装

途中で、資源ゴミを出しに行ったり、親戚にタケノコを届けに行ったり、いろいろと細々とした用事をしながらでしたので、偽装だけで1日が終わってしまいました。
明日は、棚に乗せる予定のものを移動して、配線です。
いくつか不確定要素と、不安要素があって、配線が完了するかどうか微妙です。
ルーターとCATV用のモデム、チューナーです。

最悪の場合は、この3点は、現在の位置に仮置きして、LANケーブルの一時的な延長だけで対処するしかありません。
電話線も延長コードが必要になるかもしれません。

あと左側に引き戸がありますので、ケーブルに接触したり巻き込んだりしないような保護措置が必要になるかもしれません。
その場合には、再び黒のプラダンに予備のシートで、似非木調な背板を作製して、結束バンドをつかって固定しようと思っています。

今回の偽装の費用
5枚セットで1900円の黒のプラダン×2セット
木目調インテリアシート1350円×2
(プラダン3枚、インテリアシート少々余りました)


こんなふうな偽装をするより、綺麗な家具を買った方が早いのですが、なにしろ重い・でかいの周辺機器群。
普通の木製棚では無理なんですよね……。

たった6畳の部屋なのに、なかなかはかどりません。

でも、ここで、仕事関連の機器類を一箇所に集中できたら、後々便利になるんじゃないかなと妄想しています。
そうすれば、本は本で一箇所に集められますし。

●同じモノは一箇所に
●よく使うモノは出しやすく

がんばろう!


今日は、朝からメタルラックを2個、解体・再構築しております。
ラックを動かすと、うひゃ~~~というようなゴミが………。

掃除のしやすい配置や構造にしようという計画は正解かもしれません。
ラックにPCの周辺機器を載せていたので、ケーブルやらなにやら絡みまくりで……。
やっぱり「動けば良い適当」はよろしくありませんねえ。
スパゲッティを通り越して、密林のツタ地獄でした……orz
メンテナンスのしやすさ、ケアのしやすさも大事ですよね………orz

ケーブル類にはすべて、エフをつけることにしました。

ワンタッチカラーエフ

電源、USB、LAN、電話線など。

明日は、ラックの組み直しと周辺機器の再配置、TVの乗っているコーナーラックの解体とTVの撤去です。

ちなみに、あまりに部屋がカオス状態になったので、今夜から仏間で寝ます……orz






09-04-27 作業現況

スライド本棚と横の本のケースを積んでいたメタルラックを、ようやく空にできました。

09-04-27 本の箱

玄関は本を入れた箱で満杯です。
用事があって来られたお客さんが、この光景をみて目を見張っておいででした。
まあ、昔からうちには地元の学校の図書室より本がたくさんあると有名でしたけどw

本棚とラックを空にしただけで、あと2本の本棚の中身を運び出さねばなりません!

09-04-27 残りの本-01  09-04-27 残りの本-02

部屋の入口両サイドの薄型本棚2本。
玄関周りの箱がまだ増えます!!

こうやって改めて見てみると、「持ちすぎ」です……orz

あと、居間の作業をしていて気づいたのですが、

09-04-27 本棚の異変

これ、本棚の裏側の板が………。
明らかに入れすぎと、本棚の構造的な強度がだめみたいです。
センターの縦板に横板が固定になっていない構造なので、よけいにゆがみが生じやすいようです。
このままでは危険なので、部屋の配置替えと一緒にこの棚を交換するつもりです。

明日は、残り2本の本棚の中身を出してから、メタルラックの作業です。
そして、今夜も居間の紙モノ作業。

ちなみに、最近、本の増殖が拍車がかかっていますが、私だけが原因ではありません!
母親もよく本を買ってきて増やしてくれます。
最近では、私の本棚を漁っては持ち出しています。
小説だけかと思ったら、マンガまで………。

で、案外に評価はシビアですw

本棚の使い方ですが、考えている方法として
スライド式本棚が割と頑丈で、しかも棚の奥行きが深いのもあって、一般の書籍には使いにくいので、思い切って、これをデータメディアの保管庫&重たくてサイズばらばらの技術書用にしようと思います。
技術書関連の書籍というのは、とくに写真を多様しているようなものは、紙が日焼けしにくいアート紙系なので重たいです。
同じサイズのハードカバー一冊と比べたら、重量が倍くらいw
しかもサイズがまちまち。

なんで、書籍って、こんなにいろんなサイズがあるんでしょうかねえ……。

技術書は、種類によって分類。
●うちの場合は、Photoshop、Illustrator、その他のアプリ関連。
●OSやネットワーク関連。
●印刷・DTP関連。
●料理レシピ、趣味のパッチワークや手芸関連。
●イラスト・デザインなどの仕事に使う資料と素材データ(これがまた泣けるほどサイズがいろいろ)

でしょうか。

小説とマンガは、お宝A級はケースにいれたままのほうがいいのでしょけど、それではアクセスしにくいし。

本棚の整理で、よく「本のサイズを揃える」「作家ごとに」「ジャンルごとに」「出版社別に」とかアドバイスがあります。
最初の「本のサイズを揃える」というのは、一見キレイなんですが、「使える本棚」としてはほとんど意味が無いアドバイスに思えます。
上に書いたように、同じジャンル、同じ分類の本であっても、サイズがまちまちです。
それをサイズで分類しちゃって並べたら、見た目は美的でも、使えない本棚になりそうです。

出版社別というのも実はかなり微妙。
コレクターな方なら必要な分類ですが、出版社なんて正直なところ気にして読んだり使ったりしたことがないですw

残りの作家ごと、ジャンルごとだけが残りました。
同じ作家でも多数のジャンルで作品を上梓されている方もいます。
どっちを大分類にするか悩みます。

が、この前から「私本管理」をつかって、登録作業をしていた成果で、作家買いをしている方は、ごく少数であり、そういう方だけを別にして、残りを大分類「ジャンル」→中分類「作家」にしてもいいかなと思います。

さて、もう一踏ん張り!!(気合いだ!!)


09-04-26 本の山

昨日から寒いです。
またまたコタツをONして、猫に喜ばれております。

あれこれの作業と平行して、本の整理と分類・運び出しをちまちまと行っております。
6畳の玄関の板の間を拝借して、着々と本で埋めて……w

むこうがわのケースに入ってるのは、残す&Aランク
こっちのダンボールは、技術書といずれデジタル化する予定のマンガ本。
すでにダンボールだけで10個。
ケースのほうは、もともとそのままであちこちの隙間におしこんでいたのですが、ざっとみて、あと20個ほど運び出さないといけません。

それでも、まだ部屋にこれと同量の本が残っています。

うちの部屋の諸悪の根源は「本」です!
でも、大事なんです!

もっともっと玄関の板の間が本で埋め尽くされて、さらにPCや周辺機器やらを運び出して、ようやく家具の移動ができるようになります。

この機会に、家具の再配置が終わったら、本棚の使い方を再考しようと思っています。
いままでは、空いてる所に入れていたのですが、それでは本棚の機能が「本を置いておく」だけしかないような。
技術書も半分は、あることすら忘れているようなものが出てきたり……。
持っていることに満足しないで、「本を使える本棚」にしたいです。
そのためにはどうしたらいいのか、本の置き方、入れ方も考え直してみようと思います。

本の処分の仕方ですが

イーブックオフのらくらく買い取り

古本市場のらくらく買い取り

というようなインターネットと宅配便を使った方法があります。
これを送料着払いの限度内で、こまめに利用してみようかと思います。
仮に数百円であっても、ゴミとして捨てる罪悪感をもたずに済みそうな気がします。
しかも、自宅まで集荷しに来てくれるというし。

オークションという手もありますが、こっちはめんどくさそうですし……w

モノにふりまわされずに暮らしたいと思ってはじめた片付けですが、道のりが遠いです。

自室は、本をすべて運び出したら、スチールラックの組み直し、再配置。
本棚の移動
配線の作業
スチールラックの1つを解体して、昔の古い16インチTVを廃棄のために撤去
PC関連の再配置、配線作業
PC及び周辺機器のチェック

それがすべて終わってから、本を戻す作業をして、完了の予定です。

分類と選択は、それほど難しくはないのですが(自分のモノに関しては)、処分が一番めんどくさいです。
ただゴミ袋にいれてゴミ置き場に持って行けばいいものばかりではありませんし。
なんだかんだで、「モノを買う時に処分の方法も考えて買う」ということを、今後は肝に銘じたく思います。

あと、頂き物も、早い段階で処理の仕方を考えるように母親と話し合うことにします……。


居間の紙モノの整理も平行して作業しています。
夕食後の団欒の後、母親がいる時に横で紙ものを仕分けして、必要かどうか、なんの書類かと聞きながらやっているのですが、実にめんどくさいです。
いろいろな取説から、土地関連のもの、農業関連のもの、親戚のあれこれ、行政からのお知らせなどなど……。

台所でも居間でもそうですが、自分だけが分かっているのではダメなので、置き方、収納の仕方も難しいです。
A4サイズに収まらない紙ものとかもあったりして、つくづくカラーボックスを横に寝かせて正解だったと思います。

さて、明日もがんばって片付けましょうかねえ。





今日は、廊下の古い食器棚の中身を全て出して下調べ。
客用の茶器(コーヒーカップ、煎茶用などなど)、頂き物の陶器セット、カトラリーのセットもの。
大半は頂き物だそうです。

台所の食器棚にも使わない・使えない頂き物がかなりあります。
いろいろな記念、祝賀のお返しなどでネームが入っていたりしますので、これでは確かにリサイクルショップには売れません。

せっかく食器棚が2つあるのなら、食器類を2つに分けて収納することにしようかと思います。
台所の食器棚は、日常使いの家族用&ちょっとした来客用。
廊下の食器棚は、下側に大きな使う気のないお皿類、上側にお正月やお盆などの決まった時に使う丙子や神棚などに使う木製の四角いお皿のようなもの、大勢の時に使う食事時の湯飲みなどの収納庫として使おうかと考えています。

直径が40cm以上もあるような大皿とかをどうやって収納するのがいいか考え中です。
立てて、食器棚の奥行きに対して平行に奥から手前に並べていくしかなさそうですが、そうなるとどうやって立てるかです。

昼前に母親に頼まれていた棚の増設と、棚の移動。
09-04-25 階段に棚増設

この前作った棚の上に、昔の本棚(安物で昔のカラーボックス風な板だったので、本の重量に耐えきれず、1年で崩壊)のパーツを利用して棚を増設。
重いものは無理ですが、バケツや竹カゴなど程度なら大丈夫な棚。

梅干しの土用干しなどにも使う大きな浅い竹カゴです。
ちなみに、木製品のお盆・菓子鉢、茶托とか、こうした竹ざるなどは立ててはいけません。
ゆがんだり、たわみがきます。(本当は、この大きな竹ざるこそ立てて収納したいのですけどねw)
天然素材ものは、それなりの取り扱いを要求されるので、収納効率だけでは対応しきれません。

09-04-25 棚移動

そして昔のスチールの壁に取り付けるタイプの棚の移動。

09-04-25 棚移動 元の位置

元は上の写真の赤い斜線の部分にあって、父親が自分の身長(190cmくらいありました。)を基準にして設置したので、私も母親も使えない棚でした。
このあたりのモノは、田舎特有の一般家庭の規格外なサイズなモノが多く、市販の収納用品では無理なものばかり。

とりあえず、裏の土間のあたりも半分くらいは片づきました。
あともう少し入口付近の工具類・農機具類の収納を考えてみたいです。
●おなじものは一箇所に
●よく使うものは取り出しやすく

たったこれだけなんですけどねえ……(ため息


カラーボックスと板の固定が完了したので、さっそくモノを配置してみました。
あちこち適当に置かれていた「お茶を入れる」ものを集合。
コーヒーメーカーとコーヒーの容器、ペーパー、インスタントコーヒー(母親用)などなど。
今までコーヒー一杯淹れるのに、あっちにあるいてコレをとり、こっちにいって砂糖を取り……ずいぶんめんどくさい動きをしていたものです。
あとは、下のボックスに、緑茶用の道具とよく使う普通の来客用の茶器をセットしたら、できあがりです。

09-04-25 お茶カウンター

色は暗いですが、古い家にはいい感じに馴染んでくれます。
今日は昼前から、母親のお供でホームセンターを3軒ハシゴしておりました。

母親は農業資材や農作業のあれこれ、私は昨日届いたカラーボックスの固定のための金具などなど。

2軒目のホームセンターの駐車場で、母親の用事が終わるのを車で待っていたときのことです。
車いすの若い女性を、かなり年配の女性が介助しているのを見かけました。
最初は親子? と思ったのですが、
「どこに行くんですか?」
「何を買うんですか?」
と年配のほうの女性が大きな声で、車いすの女性に問いかけているのを聞いて、身障者と外出介助のボランティアなのだなと思いました。
数メートル離れた私があれ? と思うほど大きな声だったので、車いすの女性は難聴なのかと思ったら、普通に小声で返事をされている様子。

しばらくして店から出てきたのを見ると、車いすの女性が買い物を膝の上に山盛りで持っていて、店から出てから介助の女性があれこれ言いながら荷物を背負おうとしていました。

なんだか、見聞きしているうちに微妙に不愉快に感じてきました。

声の調子とかいろいろな様子で、介助の人はプロではなくて、ボランティアかなにかのあまり慣れていない人のようです。
不愉快というのは、車いすの女性に対してではなくて、介助の女性の態度です。

上から目線?
いかにもしてあげているという感じ?
わたし、社会奉仕してますのよ、おっほほほほ~ って雰囲気がひしひしと……。

このあたりは、まあ、私の個人的な感想ですので、実際は違うかもしれません。

ですが、こういうふうに感じられる光景を見て、介助する方の苦労は沢山言われますが、介助されるほうも精神的な苦痛があるのだろうなあと思いました。

祖父母と父の介護をした経験もあるので、自分に置き換えてみたら、する方とされる方、どっちが楽かなと……。

改めて、する方とされる方、考え込んでしまいました。






ようやく居間と台所用に注文したカラーボックスが届きました。
実はこれ、注文するときにものすごく悩みました。

アイリスオーヤマ カラーボックス 3段 CX-3 パープルウッド

商品名が「パープルウッド」だし、カラーボックスの色って、妙にポップだしで紫色なのかしら!?
で、見つけてから注文するまで一週間ほど悩みましたw

よく考えてみれば「パープルウッド」って「紫檀」のことだし、ほかにブラウン系のカラーボックスがないし(ほかのはちょっと色々と問題ありで除外)、紫檀風ならいまの家具や家の色と極端に浮くことはないだろうと。

980円だし、だめでもどっかに使い道があるだろうとポチりました。


09-04-23 居間ボックス


09-04-23 台所ボックス

結論からいうと、見事に当たりでした。
居間の古い大黒柱の黒紫色と見事にマッチしているような…w
女性受けはしない色だと思いますが、こういう古い日本家屋にはおいて安っぽく見えないという貴重なカラーボックスだと思います。

奥の仏間とかに置いても良いかも。
無くならないうちにもう2個ほど買おうかしら。

3個買って、1個はそのまま縦置きで台所に。
1個は横の縦板を1枚抜いて、その上に元からある棚と掛け渡して簡単なカウンター構造に。
残ったパーツはそのまま組み立てて、もう1つの上に乗せて2段組のように。

写真は、まだ仮乗せで、固定しておりません。

明日は、固定用のT字金具を買ってきて、本格的に固定します。

仮置きが成功してないので、器を買ってはいけないのですが、さすがに何もないと収納もできないので、980円だしいいよね……と言い訳をしております。

奥の部屋には、本紫檀の大きな座卓と洋服ダンスがあるのですが、これなら980円でもマッチするかもしれません。

具体的なタイムスケジュールを決定してしまったので、お片付け&模様替えも5月のGWが終わるまでには、あらかたの作業を終えたいと思っています。
大がかりな家具の移動を終えてしまえば、細かいモノの移動・整理は、使いながらでもできるかなと。

朝から昨日の写真のような廊下を大掃除&分類&処分。
先日からやっている食品の分類・処分作業と平行して、廊下の冷蔵庫周りの食品も作業。
自分の管理能力以上のモノはゴミ化することを改めて実感しました。

裏口-04



廊下の冷蔵庫周りにあったものを大まかに分けると
(1) 食料品(嗜好品・缶詰・頂き物・らっきょう酢・酒類)
(2) タオル
(3) 掃除道具
こんな感じでしょうか。

食料品は分類・処分して、台所になくても良いものをワゴンに。
その他はいろいろと移動、収納方法を変えてみました。
ワゴンの下のカゴに、おやつ類
上のカゴに缶詰、のど飴(7~8種類くらいありました。)
ワゴンの上に、頂き物の砂糖、ドリンク(リポD)、コーヒーギフト、フルーツ。
海苔の入っていたビンに、これも頂き物で誰も手をつけない一口チョコレートのお徳用袋4袋分を。
チョコレートも古くなりすぎると、風味が変わって食べられなくなるので、これはお墓参りの時のお供えにでもしようと思っています。

タオルとお酒は

09-04-22 タオル入れ

こんな感じに、冷蔵庫横の目に付きにくい場所に移動することに。
焼酎、カリンの蜂蜜漬け、カリンのブランデー漬け、買い置きの日本酒、料理用ワインの買い置きなどなどw

最初はタオルは洗面所のほうがいいかなと、母親に打診したのですが、即座に却下されました。
今のインテリアの常識では、タオル類は洗面所(あるいは脱衣所?)というのが定番ですが、母親に言わせると違うそうです。

理由を聞いてみると、
●脱衣所兼洗面所には、タオルを置けるような高い位置の棚の設置が不可能。(このへんは我が家の物理的な事情)なので普通のチェストタイプの入れ物にするしかない。
●家族が風呂に出入りするたびに、風呂の湯気(湿気)が脱衣所に立ちこめ、夏場はいいが、秋から春にかけてはタオルにカビがわく。

母親も家の改築が終わった20年前に、何も知らずに脱衣所に下の写真のようなワゴンをおいて、タオルを入れていたそうです。
結果、3ヶ月でタオルの半数を捨てたそうです。

母親の経験が脱衣所へのタオルの配置を却下しているので、別の方法を考えるしかなく、いろいろと考慮して上の写真のような形にしてみました。
空きスペース、配置場所などなどの条件を考慮しても、家具を買うのはイヤだったので、自室で使っていた文庫本用のカラーボックスを転用することに。

電動ドライバーで、ボックスの底板を外して、さらにその上の棚板もはずします。
背板をもとどおりにはめ込んで、冷蔵庫横に設置。
外した底板は、ネジ止めしないで、設置したボックスの内側に敷くだけにしました。
酒類を下において、上にタオルを本のように。

最初はカゴをつかって収めようと思ったのですが、棚にジャストサイズのカゴは無いし、出し入れの時に案外にカゴがじゃまくさいので、シンプルにそのまま棚に立てて入れてみました。
これが案外便利というか楽です。
ボックスの上のカゴには、ぞうきんです。
色が気に入らないのですが、家にあるので使えるサイズのはこれしかなかったのです orz

長い掃除道具はボックス横にファイルボックスをおいてまとめて立ててしまいます。

09-04-22 廊下02

09-04-22 廊下01

廊下が普通に歩けるようになりました。
かっての廊下からみれば、気持ちいいほど広々です。
酷いときには、人一人が歩くのがやっとな時もありましたから……。

あとは、冷蔵庫の上の物体、横の古い食器棚の内部、洗面所の前の引き出し類の中身です。
この辺はもう少し詳細な調査をしてから方針を決めたいです。

ものの指定位置を決めないで、入る所に入るものを入るように入れるというのが、我が家の収納の最大の敗因だと思います。
人間の記憶は当てにはならないものだと肝に銘じて、忘れない、わかりやすい収納に心掛けたいです。

食器棚ですが……未だに手つかず。
無理そうです……w

母親から、昨日の階段の棚細工をみて、あのへんに棚の増設と、上にあるスチールの棚の移動の要望が出ました。

だんだんとDIY専門になりそうな……orz


食器棚はどうにも気が乗りません……orz
難問過ぎて一度手をつけたら、ムンクの叫び状態になりそうな予感がひしひしとw

そこで、かねてより妄想していた別の作業に切り替えました。

09-04-19 居間 棚

居間にあるこの棚、もとはパソコンラックだったんですが、SOHOとして大きな機材を使うのには合わなくて部屋から追い出したものです。
本やらなにやら、いっぱい乗せまくっていました。
背の高い家具なので、圧迫感がものすごくて、今回のお片付けで撤去の予定でした。

これをささっと解体。
電動ドライバのおかげで、15分で終わります。

その棚とサイドの支柱2本をもって、裏の土間に。
09-04-21 階段と棚 作業前

この場所に階段を使って棚を作ろうと思ったのです。
ちなみに、この階段の上は屋根裏の物置です。

09-04-21 階段と棚 完成

階段の段の高さに合わせて、もう一度支柱に棚の片側をネジ止めして、階段に掛け渡します。
そのままでは不安定なので、横の棚にしっかりと上下2箇所ずつ結紮しておきます。
あとは、棚がまっすぐになるように厚めの板をかませて完成です。
かませに使った板、母親がお嫁に来たときに使っていたまな板だそうですw

あとで、母親に板をもらったよというと
「まんざら、捨てたもんでもなかったな。」
ニヤリと笑って逆襲してきましたw

09-04-21 階段と棚

あとは、棚の上に配置するものを決めて、階段周りの整理。
大きくて薄い段ボールの箱を縦にして捨てないで置く紙袋を、コミック用収納ケースに乾物、バナナの段ボールには、これも母親にとっては使う予定がある「大きめの紙類」を入れるようにしてみました。

夏になったらメロンの袋や、トマトが収穫できるようになったら都会の親戚に送るときに必要になるから、大きめの紙類は大事なのだそうです。

居間にあった解体した棚は、残り半分の支柱と棚は別のところで使う予定です。

明日は、廊下のこれをどうにかする予定です……。

09-03-22 廊下-02

なんかだんだんと、のこぎりとドライバーが上達していく感じですw

今日、捨てたモノは
ヨウカン 7本
古くなって変色した紙袋 43枚
たまりすぎたレジ袋 最大のレジ袋に詰め込んで4個分


今日は朝から法事で、ばたばた。
3時過ぎにお開きになったので、片付けるついでに、冷蔵庫と冷凍庫の棚卸し&チェック。

うちには大型のファミリー用3ドアの冷蔵庫が2台、チェスト型(3段)の冷凍専用庫が1台あります。
冷蔵庫No.1は台所で普通の使い方、No.2は廊下にあって飲み物や冷菓、保存用のもの専門です。
この辺からして、もはや普通のお家と全然違うとか言われます……w

もともとは、一人暮らしをしていた私が実家に帰るときに、冷蔵庫を処分しそこねて持って帰ったのが始まりです。
スペースには困らなかったので、自室を出たらすぐ目の前の廊下に設置して、ビールとか酒・飲み物とか冷やして食べるプリンとかヨーグルトなどをいれていたら、それが便利だったので、いつの間にか家族もみんな使うようになったのです。
廊下の冷蔵庫は今ので2代目で、型落ちの特売品をかってきました。

そんなこんなで冷蔵庫2台と冷凍庫ですから、相当な量が入ります。
入れたまま忘れ去られていたものも………。
例によって頂き物ばかり。

中身を全部引っ張り出して、掃除して、戻すものを戻したら、残りは廃棄処分。
いりこ、パン粉、煮干し、乾物の変色したモノなどなど……。
パン粉とか10袋も!(全部いただきもの)
一番新しいモノで、2001年でした。
申し訳ないですが、今後使い切る自信もなかったので、全部袋を開けて中身は畑の肥料に使わせていただくことに。

いりこ、煮干し、ちりめんなども、完全に変色して黄土色になっていたので、全部開けて廃棄。

冷蔵庫にはいっていた調味料なども、チェックして半数は廃棄。

なんかもう、罪悪感も湧きません。
ごめんなさい。
これからは、忙しいを言い訳にしないで、定期的に食品のチェックをします……orz

先日から食べ物を廃棄処分ばっかりしていますよね……。
そこにもってきて、仕事でお寺の広報誌の仕事で、食べ物を粗末に~というくだりがあって、非常に気がとがめましたw

とりあえず、台所周りはほぼ終わりました。
あとは食器棚の整理と自家製乾物の収納です。




明日は法事なので、その準備と食料品の仕分け、仮置きをしております。

ちょっと収納方法を考えないといけないのが、「自家製乾物」です。
漬け物や料理に使うために栽培していた唐辛子とか、椎茸の干したの、大根の切り干しなどなど。
季節により変動、量もまちまち。

あと、母親のチュー害防止もかねた「レジ袋に入れて吊す」収納方法をどうにかしたいです。
これ、見た目はともかく、内容物が分かりくい上に、母親の身長で吊してあるので、私にとってはうっとおしい高さ。

ちょっと一時的に置くのならいいのですが、大抵、吊した本人も忘れるというw

大きな四角い保存容器を物色してみていたのですが、どれもやっぱりサイズが無理。
業務用は高いし……。
いろいろと検索してみて、げんなりしていて、ふと思いついたのが、
「コミック用収納ケース」
あれならかなり大きいし、それなりに密閉できるし。
しかも、いま本の整理をしている関係で、10個以上は空くはずです。

あと、クローゼットに洗濯物を収めるときに一時的においたり、畳んだりするちょっとした作業台になるワゴンのようなものが欲しかったのですが、どれもこれも高いし……。
で、ちょっと思いついたのが、これです。

09-04-19 押し入れ用収納ケース

ちょっと前にクローゼットの改造で追い出した大きな収納ケースです。
古いけど、結構頑丈。
大きすぎて、収納に使うには使いにくかったものです。

それに、居間に置いてある解体予定の棚から外した板を組合わせて、

09-04-19 作業用ワゴン 計画

中の引き出しを抜き取って、ボードを入れたら、結構使えそうな感じです。
板のサイズもぴったりかも。
うまく超強力タイプの両面テープとかで天板として固定して、引き出しのはいっていた枠にカッティングシートをはって化粧したコンパネ(4mmくらいで十分か?)をセットしたらどうかなと妄想。
これだと、カッティングシートは、「黒」と「ダークオーク」のどっちがいいんでしょうかね。
普段はクローゼットにおいて、衣類の収納作業につかったりして、仕事の作業で必要になったら、引き出してきて使ったりとかできそうです。

妄想に形ができてきたので、外にひっぱりだしてタワシでじゃぶじゃぶ、ゴシゴシと洗って、クローゼットに配置してみました。

これはこれで使えなくもないと思ったりw

あとは、ボードやカッティングシートを入手してからです。

現段階で、いくつか捨てるか捨てないかで悩ましいモノがあります。
ほどよいサイズと形のガラスの瓶、そうめんやお菓子などが入っていた木箱、おなじくお菓子のはいっていた大きめの缶などです。

収納のアドバイスに、10秒以内の使途が言えないものは捨てるというのがありましたが、言えませんw
10秒どころか小一時間かかっても、たぶん具体的な使い道を言えないけど、なぜだか捨てられないんですよね……。
なんででしょうねえ……。

……こういうのって、そのモノが欲しくても普通に手に入れることができないからなのかな。
ガラスの瓶でも、定番商品ならいいのですが、なにかでどこからいただいたものや、買ったもので二度とお店などで見かけないのと、ビンが気に入ったのと両方で置いてあります。

木箱がまた微妙なもので、一つとして同じサイズはないし(おなじそうめんの入っていたものでも)、なにかを入れるのに使うには少し浅いし、大きさが中途半端。
でも、なんだか捨てにくいのです。
捨てたら後悔しそうで捨てられないのかも……。

こういう部分は、私も母親と同じかもしれません。

仮置きと片付けはかなり進んでいますが、美的にするにはまだまだハードルが高いです。
モノをシンプルにすることが先決と見ないふり、見ないふり……。





今日は、Amazonからこれが届きましたので設置。
昔の粘着式のものを取り除きましたが、古く成りすぎて、粘着部分が残ってとれません。
それに比べて、新しいのは吊り戸棚に挟んで引っかけるタイプなので、賃貸などで傷をつけたくない方にもお薦めかも。

吊り戸棚用ふきん掛け

昨日から食料品の仕分けをしております。
まだ冷蔵庫や、自家製乾物が終わっておりませんが、現段階で浮き彫りにされた我が家の食料に関する改善点があります。

買い物の仕方とかに問題点が無いとは言いませんが、それでもまあ、概ねそれほど酷くはないと思います。
良くないというか、最大の問題点は「頂き物」です。
日常の食事に使える素材や生ものならば、それなりに片づきますが、嗜好品の頂き物がダメなようです。
あと、削り節のパック。
そして味付け海苔。
いずれも我が家で買ったものではありません。

まっくろにホコリをかぶって置かれている箱には、夏の贈答品の定番の「冷菓」。
ようするに水ようかんです。
あんこの美味しいのは好きですが、水ようかんだけは我が家では食べる人がいないのです。
10年間そのままだったものもありました。
ゴミの分別もあって、そのままでは捨てられません。
仕方なしに一個ずつ中身をあけて廃棄。
あれって、結構丈夫にパックしてあるので、開けるのに苦労するのですが、それを一度に40個も開けたら、指先の爪がおかしくなりそうでした。
中身だけで洗い桶一杯になるくらいありました。

母親に水ようかんを全部捨てたよ と言うと、驚いたような顔をして
「腐ってはいなかっただろうに。」
と言いました。

うーん、えーと……ああ、母親の世代って、食べ物の廃棄基準は「腐っている」かどうかなんだなあと改めて思いました。
今は「腐る」という単純な変化だけではないので、よけいに怖くもあるのですが……。
だいたい、何年も放置してあったものを、いまさら置いておいても食べる可能性は限りなくゼロでしょうし、一番最近のでも、3年前に賞味期限が切れているようなものは勘弁してほしいです。

なんなんでしょうねえ……。
料理を冷凍して数年単位、「腐ってはいないのだから大丈夫、置いてとけ」って平気でいいますし。
確かに食べ物を捨てるのはすごく良くないことだと思います。
でも、食べないんですよね。
冷凍品だって、年単位で保存したら、腐敗はしませんが、変質はします。

本当に勿体ないはどっちなんですかねえ……。

とにかく今後は、こうした家の暮らしの中で好まれない、消費しない「頂き物」をどうするかが大きな課題になりそうです。

などと、毎度毎度の世代の価値観の違いを愚痴りつつも、明日も本と食料品の分類・処分・仮置きに励む予定です。

今日は、土間の左側の棚の中身をあれこれといじっておりました。
ちょっとコロンとしたカワイイ形のジャムの瓶とかガラスの良い形の容器というのは、以外と捨てにくいのです。
で、ついつい溜まると……w

なんか一生使えるほどの竹のざると、プラスチックのボールや大きめの容器が出てきました。
母親も予想外な発掘物の量だったらしく、遠い目をしておりましたw

食料品の整理をしつつ、居間の作業の準備も始めました。
そして空き時間に、本の整理と登録作業と分類。


母親の世代とかもそうですが、よく「片付け」ができないのは、本人の努力が足りない、下手だからという人が居ます。
努力が足りないというのは、否定はしませんが、死にものぐるいの努力が必要であるということ自体が、すでに問題なんではないかと思ったりします。

片付けと収納は違うというのが、今回の作業を通じて思ったことです。
ものの置き場所、指定位置を作ってやってないから、片づかないのだとつくづく思いました。
その指定位置があっても、うちの台所横の物置のように、スペースにモノを積み重ねることではダメなんですよね。
下のものを取ろうとしたら、上のものをどかしたり、ガラガラと崩れたりそんなことをしていたら、「片付ける」ことがもの凄い苦痛になってきます。

ものの置き場所を決めてやり、「取り出しやすく」「戻しやすい」方法で置く。

文字で書いてみるとすごく単純ですよねw
「取り出しやすく」「戻しやすい」というのは、たくさんは入りません。
いままで、私も母親も「収納」とは、単純に「ものをいかにたくさん置くか」だと思っていました。
それがそもそもの間違いなんですけど、それをずーっと長い間、そういうものだと思っていましたw

そして、母親の世代に多いのですが、拾って押し込んで扉をしめたら「キレイなお部屋」に見える、一見汚部屋とは縁遠いタイプの方も結構多いと思います。
あれこれキレイにカワイイ布で飾って隠して、どこに何が入っているのか本人も忘れるというw
こういうタイプの方も、床が見えない汚部屋タイプの人と経済効果は変わらないと思います。
ただ、本人にはそういう意識がまったくない。なにしろ、お部屋は綺麗なんですからw

でも、そのまま半世紀たつとすごい事になります。
拾って押し込んだ戸棚が満杯であふれ出します。
そうしてまた新しい棚や戸棚を……。

まあ、うちの場合は、私がやるからと始めたことなので良いのですが、義父母との同居とかだとまず無理だろうなあと。

それにしても、収納ってほんと、凄い頭をつかいます。
テトリスや倉庫番と例えられますが、あれを置いて、これを置いて……あら、もうひとつのコレが置けない。だけど、ここに置きたい、困った、どうしよう……の連続です。
収納のあれこれの本を読んでみても、webでステキアイデアをみつけてみても、いざ自分の家に使おうと思っても当てはまらない。

うまく行かないことばかりで、さらに妄想したイメージとは全然違うしで、どんどん嫌気がさしてきてモチベーションがさがりまくりになったり。

そんなときに、こうしてブログに愚痴ってみたり、自分の妄想イメージを書いて本当にこれで良いのか見直してみたりです。
行き詰まったら、一端そこを中止して、また時間をおいてやってみたりとか、いろいろと試行錯誤しております。
妄想するのは良いのですが、実際にやってみると、本当に難しい。

ふと思ったのですが、学校の家庭科の授業、あれ、もう少し現代的にシステマテックにやってほしいなと。

あこがれのおヤエさんには、なかなか近づけませんw

注)おヤエさん:竹宮恵子さんの「私を月まで連れてって!」に出てくる超スーパーお手伝いさん(ハウスキーパー)


ここ数日のお片付けのオーバーワークがたたって、筋肉痛で今日は家の片付けはお休みです。
ついでに、PCや外付けHDDのデータの整理とバックアップ作業を。

その過程で発掘された懐かしいもの。
うちのブログやmixiで使用しているプロフィール画像を書いてくださったFallrain氏にいただいたマンガです。

Fallrain氏とは、ネットゲーのウルティマオンラインで遊んでいただいた方で、ネットゲーを卒業してもIRCのコミュニティでご一緒しています。



登場人物の他の3名様も同じゲームで知り合った方たちです。
TumbleWeedの前身であるPhotoshopを使っての画像加工作品と晩飯イラストが主体だった「きまぐれPainting」というサイトの記念にいただいたものです。

yapa-llama01.jpg


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yapa-llama1-1.jpg

yapa-llama1-2.jpg

うーん、もう一個あったはずなんだけど、データが破損してるし……。

ウルティマオンライン、本当に懐かしい。
このゲーム、ゲーム内のあらゆるオブジェクトに固有の位置データがあって、それをうまく組合わせて、なんちゃってアイテムが組み立てられるという面白い面がありました。
家も建てられて、建材、内装、家の形までユーザーの発想の自由さのままに作れるゲームで、みんなで自分だけの「夢の家」を作ったりして遊んでいました。

今は1TBでもずいぶん安くなったことだし、外付けHDDをもう一台買ってこないと……。
PC本体は買い換えれば済みますが、データだけは困りますから。

懸案だった本の整理ですが、なんとか方針がまとまりました。
まず、大まかに3つに分類。
(1) 技術書
(2) 小説(文庫、新書版、ハードカバー)
(3) コミックス

技術書は、古くなったものは処分
小説とコミックスは、3ランクに分類。

A=お宝、一生大事にします。人にも貸しません。(戻ってこないとイヤだから)
B=読み返したくなるかもしれないけど、図書館で借りられる。
C=読んだけど、もう読み返したいと思わないだろうし、捨て捨て。

小説の場合は、BとCはブックオフへ。
ただし、売却の前に

私本管理

できちんとリスト化しておく。

コミックスの場合は、BとCランクのものは、スキャナでデジタル化してデータにする。
CD1枚(700MB)で、モニター解像度で10冊くらいはいります。
実際にいくつかやってみた結果、両面スキャナ、Photoshopがあるので、ちょっとしたコツさえつかめば、そんなに手間もかけずにパソコンで読めるデジタルマンガになります。
全20数巻というシリーズも、CDで3枚に。

手間ですが、こうすれば、本を処分することの罪悪感も勿体ないも軽減されるのではないかと思います。
本好きにとって、一番の問題は、よほどの名作であっても、時間の経過、時代の流れや、出版社の事情で、二度と手に入らない「絶版」になることです。
こうなると、どんなに良い本、良い作品であっても、復活は難しいです。
それがイヤなので、本を手放せないのですが、いつまでもそうやっていられるほど物理的・金銭的な余裕がないのも実情です。

お金があれば、自分の好きな本を好きなだけ溜め込める私設の図書室や書庫を作るのですが、なかなかその願いは叶いそうにありません。

それでもなんとかしたいと思いつつ、上のような方針を考えてみましたが、どうなんでしょうねえ。
両面スキャナもPhotoshopもないという方には、お薦めできる方法ではないのですが……。



今日は朝から多忙でした。
午前中に法事の準備も含めての買い出しを済ませ、午後いちで、ご近所の方の葬儀のためお香典をもっていき、帰宅してから本日の片付けを。

今日は食料品の分類片付けをする予定だったのですが、良い天気になったし、昨日、冷蔵庫横から追い出した棚を台所の片隅においておくのもうっとおしいので、思い切って土間の棚の入れ替えをしました。
予想通りの難関で、重労働でした。

09-04-15 土間 前

作業前の画像です。
もう「捨てない人」の真骨頂ですよ……。
今回の入れ替えのターゲットは、右側の棚。
その隣のモザイクになっているのは、猫の出入り口なのですが、あまりに見苦しいので……orz

棚の中身を全部だして、棚を解体するだけで1時間。
その後に、冷蔵庫横にあった棚を設置して、運び出したモノのうち、分かるものだけを配置。

09-04-15 土間 後

この過程で、猫の出入り口の下の踏み台を新たに設置しなおす作業も追加。
大きすぎる棚は、収納に向かないと改めて思いました。

09-04-15 未確認物質

分かるものだけを拾っても、まだこれだけ未確認物質が………。
結局、暗くなるまで母親と二人で、このゴミの山を仕分けておりました。
可燃ゴミが2袋、不燃ゴミが2袋満杯になりました。

また再び、アルミホイルが6本、自治体指定のゴミ袋の買い置きが4袋、使いかけのガラス掃除の洗剤が5本出てきました。

昨日から力仕事の連続で、足腰がギシギシいっています。

これで、大きなものの移動はあらかた終わりました。
あとは、モノの整理です。

そして、本日の教訓 「見えない収納は無駄を生みやすい」

今後は食品(備蓄、冷蔵庫、冷凍庫)が終わったら、食器棚。
そのあと、自室の大規模な模様替えに入ります。
自室の模様替えに入ったら、配線からなにから全部やり直しますので、ネット環境も落とします。
そのときには、数日、ブログの更新をお休みするかもしれません。
この調子だと、たぶん、今月末でしょうか。


今日は朝から雨です。
春の雨は農家には嬉しい雨。
なんだかんだと言い合いつつも、母親も片づくのは嬉しい様子です。
雨だからと、農作業はお休みにして、居間に私が引っ張り出して大分類しておいたあれこれのものを自分なりに選別していました。

そして、今日はちょっと朝寝坊したんですが起きてみると、母親が昨日の台所横の物置のものの配置を手直ししていましたw
そうして、昨日廃棄指令の出た道具類の中から、やっぱり思い入れのあるものを2~3拾ってきて、
「これ、やっぱり惜しい。」
と言い出しました。
そこでダメとは言えません。
それを手に入れるためにずいぶんと苦労したと聞いていますし、我が家で使う使わないは別にして、もう今では二度と手に入らないモノです。
「いいんじゃない? いっぱい空いているから、置いておいたら。」
と言うと、嬉しそうにいそいそと置きに行きます。

それとなく見ていると、ちゃんと見えなくならない置き方で置いています。
おお、やっぱり母親も思う所があったんだなとw

ふたたび午後から、またリンゴ煮を作りながら冷蔵庫横の棚の作業を始めました。
(箱買いするので、これで1箱消費ですが、あと1箱あります。)

現状は、このとおりで、大変見苦しいです。
圧迫感も凄いし……。

09-04-14 冷蔵庫横 前

かねてからの計画どおり、この棚を撤去して、廊下にあった45×180×19のカラーボックスと交換。
これも、昨日の台所横の物置を片付けて、ようやく中身を空にすることができたカラーボックスです。

09-04-14 冷蔵庫横 後

冷蔵庫横に正面にしないで、横に設置。

09-04-14 冷蔵庫横 後-横

もともとの棚に置いてあったモノ+調味料の買い置きが入りました。
真ん中のフードプロセッサーは、後で別の場所に移動する予定です。

計画では、こんな感じにする予定です。
(ちょっと画像を適当に切り貼りしてみました。)

09-04-14 冷蔵庫横 後-計画

もう1個、カラーボックスを手に入れて、上に天板をおいて連結して、逆hなカウンターにしたいのです。
左に置くカラーボックス内部を食料品(おやつ頂き物)や、菓子鉢などを置いて、カウンターの上にポットやコーヒーメーカーを置いて、お茶カウンターにしたいと思っています。
(いまのコーヒーメーカーを置いてある場所と、フードプロセッサーとを置き換えします。)

温風ヒーターは、ボードにキャスターをつけたものの上に乗せて、簡単に動かせるようにしたいです。
オールシーズンここに置いて、夏場はなにか目隠しすればいいかなと。

もとの棚は、お天気になったら外でキレイに洗って、土間のほうにおろして使う予定です。
まだまだ捨てません!(ここは、やっぱり親子かも……)

台所では入れる物にもよりますが、あまり奥行きのある家具はカオスになりやすいので、奥行き20cmまでが一番よいと思います。


もともとの家具配置やらなにやらがあるので、引き出しと違ってテトリスにはなりません。
どっちかというとスライドパズルゲームの「箱入り娘」です。
これを移動させるのには、あれをまず動かしてだけど、あれのためには別の何かを動かさないと~という感じで、果てしなく連鎖しているので、すごく大変です。
一度にやろうとしたら、潰れます………。

明日からは、上の計画を実行するためのアイテムを探しつつ、食料品の分類に取りかかろうと思います。

今日はなんだか、もっちゃりとした陽気ですね。
暖かいのは嬉しいのですが、いきなり暑くなるからなかなか大変。

さて、収納ですが、とうとう台所横の物置をやっつけることに。

3月18日の画像
09-03-18 台所横 物置

ここは、この家を改築して以来、まったくの姥捨て山的な場所だったようで、30年分のホコリと汚れに午前中一杯かかりました……。
大きい箱、小さい箱、いろいろありましたが、結局のところ、親の昔の仕事関係の道具が大半で、引っ張り出して並べておいたら、一発で廃棄指令がでましたw

09-04-13 物置

ここまで大きくなると、ど下手な素人のDIYでは無理ですので、素直にホームセンターにいって、いろいろと物色してみて
アイリスオーヤマ 伸縮押し入れ整理棚 SOR-370 グレー
を買ってきました。
その上に、居間で使っていたもので除去予定の黒のラックを横にして乗せてみました。
たったこれだけのことでも、相当な収納スペースができました。
以前から考えていたように、日用品の買い置きを、ここにすべてまとめようと。
薬箱に置けない大きな買い置きもここに。
そうやって置いてみるうちに、片側にやっぱり棚が欲しくなって、また小細工しました。
これで湿布薬や熱冷ましシート、貼るカイロなどなどが、ごちゃつかずに置けるかなと。
これで、上のスペースに吊り戸棚に入れているようなワイドストッカーを買ってきて、お菓子作りの型とかを収納しようと思います。
あと、薬の入っているところの空きスペースに適当な小引き出しをはめ込んで乾電池のストック置き場を考えています。

手前に転がっているミニライトは、突っ張り棒を買ってきて、天井付近に設置する予定です。
ミニライトを設置したら、あとは工具・DIY関連のものをいれたケースを置きます。
あちこちに散乱している工具類も、これでやっと一箇所にまとまりそうです。

緑色の大きな缶の上のグレーの細長い箱は、電動ドライバーです。
ちょっと勇気がいりましたが、思い切って買いました。

RYOBI 100Vドライバドリルキット FDD-1010KT

最初は私も、そこまでするのはどうかなとためらっていたのですが、下のレビューを見て、なるほどと納得してポチりました。
たまにしか使わないからこそ、電動ドライバーで、しかもコード付がいいと。

今回の片付けで、いろいろと家具の分解をしたり、古くなったものを取り除いたりというときに、ものすごく便利です。
古くなって、さび付いたネジを外すのも、手だと本当に苦労していました。
でも、これだと数秒で外れます。
しかもコード付なので、充電の煩わしさもないです。

ほかの電動工具までは買う気はないのですが、この電動ドリルキットだけは買って正解だったと喜んでいます。
これ、女性だからこそ便利だと思いますよw

台所横の物置が、これでひとまずは形になりました。
これも、使いながら変化していくでしょうし、
個人的な好みもあって、うちではカーテンや布での目隠しはあまり使っておりません。
ここも、目隠しなしでももう少しキレイに見えるように、工夫していきたいです。

つぎは、台所の冷蔵庫横の棚になります。
ここをどうするかは、まだ構想はあるのですが、実行できるようなモノが見つけられずに考え中なのです。

09-04-11 吊り戸棚左

吊り戸棚の左側
こっちは、揚げ物用のバット、大根おろし器、大きなタッパーなどなど。
素直に上下2段になるように棚を。

09-04-11 ワゴン前

ガスコンロ前のワゴン
ガス炊飯器(一升炊き)、ミキサー、コーヒーメーカーを乗せています。
本当のBEFORE画像をお見せできないほど、いろいろとアレだったのですが、ここに置きたいものだけを残しました。
ついでに、流し台下から母親が小鍋を追い出してしまったので、それものっけてみました。

09-04-11 ワゴン後

とりあえず、置き場所、配置を試行錯誤しつつ、小鍋をどうするか悩んでおります。
プラスチックの棚を分解してきて入れてみたりとか。
でも、これだとサイズがあってないので、スペースが無駄で使いにくそう……。

09-04-11 ワゴン後-02

やっぱりセルフメイドしかないわなあ と思いつつ、小鍋用のラックを製造。
なんか、ここまでくると慣れてきて、30分くらいでできあがりました。
いやー、最近は木工用の超強力両面テープがあるので、私のような下手でも簡単に仮止めできて、釘打ちも楽です。

扉の部分には、コーヒーとペーパー、下には料理用の酒と油。
ついでに鍋のフタのガラガラもここにファイルケースに放り込んで解決。
上には鍋敷き、汚れ拭き用のくず布など。
小鍋ラックの上の青いボールは、後で吊り戸棚のほうに移動しました。
その後に、滅多に使わない薬草茶用のヤカンを置きました。

ワゴンの横にあった、ヤカン置きのタワーを分解して、2段にしてワゴンにぴったりと着くように組み直し。
余計なスペースがあると、そこに無目的なモノを置きたがるので、きちんと必要なスペース以外は作らないようにしました。
食器棚と冷蔵庫は仕方ないですが、それ以外はテーブルより高くならないように高さを揃えるほうが、部屋が広く感じるようになります。
ヤカン置きの丸いワゴンでも、以前と床面積上では変わりませんが、視覚的にスッキリして広く感じます。

とにかく、必要なもの、大事なモノが分かるように、使いやすいように配置したら、余計な何か置けそうな場所は作らないようにしようと思いました。
やかん置きに使っていた5段のワゴンでも、実際に毎日稼働しているのは2段だけ。残り1段は頻度の低いヤカン。2段は空き。空いているからそこにモノをチョイ乗せして収拾が付かなくなってきます。





09-04-11 もったいないおばけ

今日は吊り戸棚左側に棚を入れるための準備。

で、ちょっと愚痴らせて下さい。
うちの母親は捨てない人です。
台所を片付けていて、始末に困っているシロモノがこれなんです。
ぜんぶ頂き物。
保険とか定期とか成約したら、いろいろと洗剤やらスポンジやらラップやら下さるアレの一部です。
普通サイズのラップは、なんだかんだと文句はいいながらも使うようにしているんですが、徐々に使い捨てしないようにラップをかけるより、タッパーに入れ替えて保存するようにしたりしていて、滅多にラップを使わなくなりました。
電子レンジもプラスチックのフタがあるので、それを購入して使ったりしてます。

うちの場合、ほぼ使い道がないのが、アルミホイルとミニサイズのラップ、和紙ラップなんです。
この中で一番古いものは平成一桁まで………。
ラップも業務用の厚めな太巻きを買ってきて使っています。

09-04-11 ラップ

単価的にはこれのほうが、ふつうのラップより安いし、しっかりしてるし、扱いやすいです。
人間、良い物、扱いやすいものへシフトするのは当たり前。
なので、上のような「使わない」ものができてくるわけです。

使わないし、捨てようというのはNG。
使わないし、人にあげよう というのは、いろいろと問題があるので簡単にはできないとNG。
じゃあ、最初からもらうな というと、一度断ったら、次からは持ってこなくなるのでそれもNG。

ああ、捨てない人の勿体ないと使わないは最強タッグですよ!!

困ったことに、マンションやアパートと違って、うちにはこういうものを押し込んで置くスペースはいくらでもあります。
だけど、今、収納や片付けについて、いろいろと考えてやり直している現状、こういうものを押し込んで置くというのもどうかと思います。
1年に一度でも、数年に1度でも、必ず使うというものは残します。
ボロっちくても、これ好き、大事というものは残します。
10年単位で使わなかった、今後、使う可能性は全く否定できないけど使う気は限りなくゼロ、というモノを残してキレイに収納………。

ちゃぶ台返ししたくなりそうです………。

なんで、「使わない勿体ない」は、意味がないとわからないんだろうと、つくづく価値観の違いに悩みます。
確かにうちにあるこういう「勿体ない」+「使わない」モノは、母親や家族、私が購入したものではありません。
ほぼ全部が「いただきもの」です。
せっかくのお気持ちでお持ちいただいたものなので、むげにお断りもできないし、「まあ、置いておけ、そのうち使い道が~」と言うわけです。
ですが、ものには期限があります。
賞味期限だったり、使用期限だったり。
台所用のスポンジだって、新品で未開封でも10年もたてば、ごわごわに……w

ものは使ってこそ意味があると思います。
使わない道具はゴミと言い切る人もいます。

捨てるのは勿体ないではなく、使わないでおくのは勿体ないが本当の意味なのではないでしょうか。
「いつか使い道が~」は否定しませんが、いま使い道のないものは、早めにちゃんと使って下さるところにお譲りするように方法を考えたいです。

親の世代からみれば、なんでもかんでも捨てる勿体ない罰当たりな子供なんでしょうねえ……w
「好きなもの」「大切なもの」という感覚も親の世代では少し違っているようです。
むずかしいですねえ。

片付けを始める前
(09/03/22時点)
09-03-22 台所-02

付け途中
(09/04/09)
09-04-09 流し周り-01

調味料ラックを作って棚の上の配置替えをした後
(09/04/09)
09-04-09 流し周り-02
横にちょっとだけ写っている鍋が、昨日の写真の鍋です。これで、上の写真のリンゴを白ワインとグラニュー糖でコンポートにしているところです。

3月22日から昨日までの、流し周りの変化です。
もともとの器である「家」の古さからくる「美しくない」部分は目をつぶるとして、ここまででかなりすっきりとしてきたように思います。

とくに水切りラックを取り替えて、流し台の下のものを整理して、小さな作り付けの棚の上のものを移動&除去しただけで、ここまですっきりとなるとは予想外でした。

現在までにした作業は
●食器棚、流し台の引き出しの中身をキレイにして、配置をきちんとした。
●調理器具(鍋以外)を選別し、日常使いとそうでないものを別にした。
●流し台、調理台の下にラックを作って、配置し直した。
●調味料の容器、配置をやり直した。
●水切りラックを交換した。
●水切りラックの交換と一緒に、生活の中での習慣や動きで、水切りラックに常駐させて使っていたものをチェックして、きちんと置き場所を決めた。
●吊り戸棚(右)の配置と、それに小さなラックを設置した。

これだけの作業しか、まだやっておりません。

まだ吊り戸棚の左側、ガスコンロ下、ガスコンロの前においてあるワゴン内部、冷蔵庫横の棚、さらに超難関であろう食器棚内部がまったくの手つかずです。

あと、流し周りの改善点として、
●まな板の取り替え
●半壊しているふきん掛けの交換と位置の変更(真ん中すぎてうっとおしいです)
●手ふきタオル掛けの設置(場所をどこにするか、どういう方法で設置するか)

でしょうか。
また使いながら、少しずつ使いやすいように位置を入れ替えたりいろいろと試行錯誤していくと思います。

実は「美的収納メソッド」で最初に~と薦められている「食品」の分類・整理が未着手………。
理由は、分類してもそのままでは収める場所が無いからです。
まずは食品以外の「モノ」の見極めをしてから、本当にスペースがないのか、どれくらいの空間が確保できるのか確認してからでないと「食品」に取りかかれなかったのです。

田舎なので、天候・体調・予定によっては、買い物が自由にできるものではないので、「決まった量以上の在庫は持たない」という収納のセオリーが通用しない部分があります。
「美的収納メソッド」に限らず、世にある収納本の大半は、「田舎の昔の家」にはそのまま全部は当てはまらないと思います。あくまでも考え方、意識の手引き書なのだと思います。
かなりアバウトな性格でもあるので、本に書いてある通りに動けないと出来ないと思わなくてもいいんじゃないかなと思ったりw
いろいろと収納本やwebの収納関連の提言などを読んでみて、「美的収納メソッド」も基本は同じことを書いてあるように思います。ただ、一つだけ他のものと違うのは、徹底的に分類した後に、「自分にとって大事なもの、好きなもの」から選んでいくというアプローチの仕方が実行しやすく、残りのものの処分のしやすさに繋がるのだと思いました。

鍋でも、取っ手が取れて何度も修理して、穴が空いたのを修理して、他人がみたらボロボロでみっともないものでも、使いやすくて良い鍋で好きだと思えば、堂々と「これ好きだから」と残しました。
決して美しくはありませんけどねw
逆にまだ新しい鍋だったのですが、見栄えは良いけど使いづらい、なんか微妙に嫌いかも って思えて、買って数年になるけど3回くらいしか使ったことがない鍋は、処分対象になっています。
自分のとって大事なもの、好きなものが、他人から見て高級でキレイで美しいものだとは限りませんよね。
なので、うちの収納は、現段階ではまだ仮置きにもなっていませんけど、「美的」からはほど遠い世界ですw
今後もインテリア雑誌のような「美しさ」にはなれないと思いますが、まずは一歩ずつです。
モノをシンプルにして、きちんと置きたい場所に置いて、モノの居場所が定まってから、初めて次のステップである「美的」に取りかかれるような気がします。

さ、今日もリンゴを煮て、昨日の分は冷凍しようっと。
これを初夏から夏にかけて解凍して冷たいデザートにすると、年寄りも喜んで食べるんですよね。


09-04-09 なべ修理-01

09-04-09 なべ修理-02

以前の日記にも書きましたが、うちの母親は「捨てない人」です。
どのへんが凄いかというと、上の写真をご覧下さい。

みてわかるとうり、普通のご家庭では滅多に見られないサイズの鍋です。(直径35cm)
鍋に穴があきますと、母親は鍋をキレイにあらって、数日良く乾かします。
そうして、アルミのシールを裏表に丁寧に貼り付けます。
これで、また普通に使えます。
よほどガシガシと中をかき回すような料理でない限りは、10年は普通に使えます。
この鍋でも、母親が修理してから15年(?)はたつというシロモノです。

このサイズ以上の鍋は、日常使いには適しません。
なので、別の場所に作られた鍋置き場があります。

09-04-09 鍋置き場と貯蔵庫-01

09-04-09 鍋置き場と貯蔵庫-02

通路が狭いので写真に撮りにくいのですが、上が左側、下が右側です。

ここに入ってるようなモノを全部台所におくことは絶対に不可能ですw
母親の大事な倉ですので、ここだけは手を出せませんw

キャニスターといまはオシャレに呼んでいますが、昔はガラス製の海苔のビンが大変便利で嬉しかったそうです。豆などを入れておくのにぴったりだったとか。
いつの間にか、ガラスからプラスチックになってがっかりだそうですw

さて、今日の小細工ですが、調理台の上に置く調味料ラックは耐水性を考えて木製でないほうがいいのですが、小さな作り付けの棚の上に置いているスパイスなどの小瓶用のラックが欲しかったのです。
そうめんの入っていた木箱を利用して、棚をつけただけですが、用は足りるかな。
09-04-09 調味料ラック

こんな感じです。
うちはあまりスパイスは使わないので(使うといやがられるので)、せいぜいガーリックとシナモンとクローブ、コショウ程度です。
上の小さな隙間は、使い残したインスタントものの小袋をちょっとおいておくかなと。
でも、ちょっとわかりにくいので、このへんは考え直します。
見えない、見えにくいのは、無いのと一緒で、結局使わないので、こういうものこそ見えるように、わかりやすいようにしておいて、消費しないとダメですよね。

しっかし……こういうのって、技術がないから貧乏くさ~な仕上がりに……。
ま……まあ、そのうち、ぴったりな綺麗なものを探してきますよ………。


いろいろとやってみて思ったことですが、人には自分が把握できるモノの量があるということです。
不況だなんだと言いながらでも、いまの時代、モノを手に入れて持つことはいくらでも可能です。
それが高い安いは別にしてw
だけど、人間の記憶管理はあんまり優秀じゃありません。
記憶は全部あっても、それを引き出すシステムの出来が良くないので、大抵のモノは「認識する頻度の低いもの」は情報がでてこなくなります。
なので、「見えないと(認識)無くなる」ということに。

私は「隠す無~ゼ」であると、はっきりと自覚しましたw
なので、隠す収納はよほどのの場合以外は使えないと実感しました。
片付けで自分の性格やらなにやら、いろいろと突きつけられて、思うことが一杯ありましたw


09-04-08 吊り戸棚

今日は気温が20度越えていました。
いろいろと花盛りです。

流し台の上の吊り戸棚をいじっておりました。
右の青いフタのストッカーに、特別な大人数で台所仕事をする時にだけ出してくる調理器具が入っています。真ん中の細長い包みは、包丁です。
左側の背の高いのには、1年に1度くらいだけど、毎年使うであろうものを。

青いフタのワイドストッカーの下にビニール袋やゴミ袋を収納したくて、高さ7cmくらいのゲタをつくってみました。

100円ショップで薄型のバンド付A4ファイルケースというのを見つけて、ビニール袋をいれてみました。
使いやすいかどうかはまだわかりません。
ただ、今までのように引き出しの中でぐちゃぐちゃになることだけはないだろうと楽観視していますw

使わない包丁をしまっておくときに、大型の封筒を使うと便利だと母親に教わりました。
実際にやってみると、本当に危なげなくしまえます。
刃先が封筒の底に向くように差し入れて、封の部分を折って、あとは端からくるくるっと巻いてヒモかなにかでくくればOKです。
あと、さらに一手間でなんの包丁か書いておけば万全でしょうか。

調理台の上に置く調味料ラックを自作するかなと思っていたのですが、よく考えたら、流し下とちがって上は水がかかったりいろいろとあるので、木製品を置くのなら、それなりの防水塗装しないとすぐに腐って変色してきそうです。
ステンレスかプラスチック製品のほうがよさそうです。
ということで、もう少しいろいろと探してみようと思います。

まだ全部終わっていないのですが、ここまでで、ずいぶんと流し周りにモノがなくなりました。
きちんと使うモノを選んで、置き場所を決めただけで、こんなに台所の風景が変わるものだとは驚きです。

いままでの鍋がガラガラガラ~っとなって、イラッとしていたのが嘘のようです。

あー、ものが無くなって広くなってキレイになりつつあるので、一つだけ困った問題が浮上してきました。
台所の壁です。
途中まではタイルなのですが、それから上の砂壁が長年のいろいろで大変なことになってるのがモロ見えになってきたのです。
油ススやら、なにやらで、うへ~な有様がむき出しに……。

これはプロの人にお願いして塗り替えしかないですかねえ。
なんか壁をキレイにする方法ないかしら……。



09-04-07 鍋ラック2個め

今日もいい天気です。
午前中は家中のカーテンをひっぱがして洗濯。
午後からは、また鍋ラックをいじっておりました。

設計図に多少の変更もいれて、フライパンと卵焼きをいれる鍋ラックが完成しました。
一番下の北京鍋は、直径が28cmです。
あまり聞こえが良くないので、人様にはお薦めしたことはないのですが、この北京鍋1つあれば、もの凄くいろいろと使えます。
それこそ、和洋中華なんでもOK。
ちょこっっとした煮物とか、炒め物はもちろん、少人数なら乾麺をゆでるのにも最適です。
普通のなべと違って乾麺をゆでても、吹きこぼれる心配がほとんどないです。
たまにパスタを食べたくなると、これでパスタをゆでたりしてますw
おひたしなどのゆでモノにも楽です。

ただ、水の量が多いと片手だと危ないので、年寄りや子供に使わせるのはダメです。

両サイドの壁面にあるレール状のものは、もともとはワイヤーネットの棚が入っていたのですが、これが柔くて剛性なんぞまったくないシロモノで、母親はその上にコンパネを敷いて使っていたくらいに使い物にならないものでした。
なので、さっさと撤去して、片側だけを棚受けに使用しました。
反対側の1.5cmくらいのレールの幅だけ空いているのですが、なんか使い道がないかなw

鍋ラックの横には、簡単な棚構造で、下には取っ手付のカゴをおいて、味噌をいれてあります。
上の奥には、普段は使わない大きな容器が1つ。手前には昨日買ってきた1.5リットルのワンタッチポットに、毎日は使わないほうの種類の砂糖(グラニュー糖、三温糖)を置いてみました。
普段使うほうの上白糖や塩は、調理台の上において使おうと思いますので、こんどはそれ用の調味料ラックを製造しようかと………。

ちなみに………流し下のBEFORE画像は……ありますが、あまりに酷くて公開は断念w
以前に引き出しからサルベージしてきたモノの画像を晒した私が酷すぎて断念するくらいですから、お察し下さい……orz

こういう小細工は、市販品の比べたら仕上がりも美しさもはるかに及びませんが、自分の家のジャストサイズに作れるという点だけは、何者にもまさる利点かな。

台所も、あと2個のDIYを終わったら、だいたい基本的な形での仮置きになると思います。
これでやってみて、やりにくい、使いにくいという点を改良しつつ、もっと綺麗な市販品を探してみようと思います。

流し下の大鍋ラックと、調理台下の今回のフライパンラック&サイドの棚で、押し入れ用桐スノコ2枚組 480円のを、5枚使いました。
総計で1200円に釘やボンド、両面テープ少々ですから、1500円もかかってない計算になります。
あとは、カゴやポットなど100円ショップものがいくつかですから、2000円行ってないかもしれません。
その分、時間と手間がかかりましたが……(ついでに筋肉痛と頭が疲れたけど)

なんとなく要領が分かったような、分かってないようなw
流し周りが終わったら、今度は難関の食器棚と台所横の物置です。
いろいろと発掘するので、母親の機嫌は良くないのですが、台所がキレイになるのは喜んでいるみたいです。



09-04-06 さくら 06

今日は母親のお供で(運転手)花見にいってきました。
満開よりわずかに早い、九分咲きでした。
陽気はいいし、平日なので人はいないし、春を堪能してきました。

ついでにあちこち買い物も。

今日は再び100円ショップに行って、じっくりと隅々まで見ていろいろと探してきました。
見つけてきたものは、

木製のソープディッシュ………………レースペーパーを敷いてカトラリー入れ
1.5リットルの取っ手付ワンタッチポット………砂糖や小麦粉入れ
大きな氷が作れる製氷皿……………アクセサリーの収納に
バンド付A4ファイルケース…………ちょっとカットしてビニール袋入れ

ホームセンターでワイヤーバスケットタイプの水切りラックを1780円で購入。
la base 水切りカゴ&トレー ポケット付 大
最初は、こんなのがほしいね、って母親と二人で言っていたのですが、さすがに1万円とか高すぎます。
どんなに高級品でも、キッチンやお風呂の水回りは10年も使えば、買い換えが必要になります。
ほどほどのお値段で、5~6年くらいで買い換えたほうが清潔だし、とか思って1780円ので十分だと思います。

今まで2段式のかなり大きめなモノをつかっていたので、シンプルな1段のワイヤーバスケット式のに替えただけで、ずいぶんと台所が広く感じます。


09-04-06 引き出1つ完成

木製の100均のソープディッシュに、レースペーパーを敷いて、ティースプーンやピック入れに。
引き出し内部にちょうど良いサイズでした。

ということで、やっと引き出しテトリスが1つ完成しました。

明日は、鍋ラックの完成を目指しますw

鍋ラック

晴天でしたが、風が寒かったです。
昨日、途中で強制終了してしまったIllustratorを再び立ち上げて、やり直し。
そして、計算に合わせて、材料の下準備とカット。棚受けの桟を作りました。
明日は、母親のおつきあいで花見です。

鍋ラックの計算はできたのですが、ついでにボトルラックも応用で作れないかなと思い始めました。
棚受けをナナメにして、後ろに止めをつければできるかなー。
鍋ラックはまだいいのですが、ボトルラックとか、市販品を買っても、サイズ的に入らなかったり、調味料の容器のサイズが、使用想定のものとはまるっきり違うので、購入は断念しました。
醤油も油もみりんも、ぜんぶ1.8リットルサイズ。

あと、もう一つ問題があって、収納方法を検討しないといけないモノがあります。
砂糖です。
台所まわりでは、うちも塩と砂糖は、
調味料入れ
こんな感じのものにいれて使っています。残り1つはダシの小袋入れ。
これだけ見れば小綺麗なんですが、この容器1つには、1kgの砂糖一袋は入りません。
当然に、封をあけた残りの砂糖をどこかに置かないといけないわけです。
砂糖の量によっては、この容器だと使いにくいので、袋から直接お玉で計って使うこともあります。
つまり同じものが2WAYになっていて、残りの袋にはいってるものが、あちこちに適当に置かれているので、大変によろしくないです。

砂糖も白い上白糖、茶色い三温糖(場合によっては赤ザラも)、グラニュー糖と3種あります。
1kgが入る容器が3個ほしいです。

いろいろとやってみた結果、思ったことなのですが、容器に詰め替えるときに、内容物だけを移し替えるよりも、袋ごと収まるような容器にしたほうが、移し替えの手間や容器に付着するロスが無くて良いように思えます。

なので、袋ごとはいるような形とサイズの容器がほしいです。

キッチン工房 ガラスキャニスター

こんな感じでもいいなあ。

うちの場合、たいていのものは
パッケージ袋がそのまま保存容器に 「ふたつけルン!」
を使っています。
便利なんだけど、見栄えはいまいちw

砂糖の場合は、使い方の問題でこれをつけるのをいやがります。
台所って、本当に難しい。
見栄えを取ると、使いにくいし手間がかかるし、便利・使いやすいを取ると見栄えが悪くなるし。
どこらへんが妥協点なのか、もう少し考えてみたいと思います。

09-04-04 なべガラガラ

フライパン、卵焼き、片手鍋、やかん、現役鍋のフタと、ガラガラと引っ張り出してみました。
これ以外に廃棄予定のが数個あります。

やかんが3個
北京鍋、フライパン、ちょっと深めのフライパン
卵焼きが大小
片手鍋(大)が2個、中が2、小が1

やかんが3個は多いかな……。
お湯を沸かす用、ルイボスティーを煮出す用、薬草茶を煮出す用。
それぞれ用途があるので、減らすのはちょっと困ります。

今日は、それぞれの鍋の大きさをと高さを測って、鍋ラックの設計図をひいておりました。
最後の仕上がりのあたりで、いきなり強制終了!!
あー……落ちたよ。
ついでにやる気も一緒に落ちた……と。

まあいいかあ、簡単と言えば簡単なものだし、明日から作るかあ。
あと、鍋のフタラックを探さないと。

予想通りの台所は難航しております。
ちっともキレイになりゃしないし、道具からして40年どころか50年使っているというシロモノばっかりです。
なんか本格的にヤサグレてまいりましたようです。

09-04-04 なべ棚

昨日の計算違いを修正して鍋置き棚の完成です。
あと一つの計算違いは、うちの鍋はみんなでかい! ということです。
上のアルミ鍋でも、径が30cmで、うちでは普通サイズw
シンク下の形状も余所様とは違うし、鍋もでかいし、調味料の容器もでかい。
なので、雑誌やインテリアの写真などにある、綺麗ないろいろな便利道具をつかってキレイに整理された様子なんて、どうやっても実現できそうにありません。

午後からガサゴソと、流し台の下をいじっていると、母親がやってきて二人してあーだこーだと。
計画では、左側に片手鍋を収めるつもりだったのですが、扉の内側のでっぱりが邪魔して扉が閉まらなくなることが発覚。

09-04-04 なべ

で、こんだけの片手鍋が収まらずに、こうなっております。
順番に入れ子にしたら、もう少しましになるのでしょうけど、これが案外に入れ子というのは使いにくいのです。
あと、大いなる問題が、鍋のフタです。
長年のいろいろで、鍋というのは本体が廃棄になっても、フタは現役で残るものです。
そうして、行平とかの片手鍋は、大抵フタは付いていないものです。
あるフタで適当に合わせているのですが、フタがガ~ラガラとうざったいことこの上なし。
なんか良い方法を考えないといけません。

ガサゴソしているときに、ふっと母親が
「そういえば、この台所、こんなふうに大掃除したのって30年で3回くらい。」
とか、しらっと……。
部分部分はこまめに掃除してるのはわかりますが、きちんと全部出して組み直してチェックしたのは30年で3回………。

…………まあ、しょうがないかあ。
ここを使って作るだけで精一杯だったんでしょうし。
何度かご近所や親戚の葬式で、余所様の台所のお手伝いに行ったことがありますが、どちらさまも流しの下は…………w

うーん、あと配水管がどうやってもキレイになりません。
なんか方法を探さないと。
あんまりいじると、古くなっているから怖いし……。

明日は、③と④の部分をキレイにする予定です。
そして、たぶん、また小さな棚作り。




棚つくりのために板のカットと、カットしたもの組み立ててみました。
そして、実際に置く場所に入れてみて、ものを試し置き。

そうして、いくつか計算違いが発覚して、現在修正するべく鋭意努力中。

なんか一つ、形としてとっかかりができたら、それを基にしてあれこれできるようになるから、最初の一つが難しいんですよね。


今日は夕方、電話がかかってきて
「奥様でいらっしゃいますか?」
「すみません、うちには「奥」という名前のものはおりません。」
「え……あ、ええと…。」
「失礼します。」
プチッ。

電話セールスの方も仕事なのは分かっています。
でも、夕方の時間のない時にかかってくると、イラッっとします。
意地悪してごめんなさいw

さて、今日はキスの唐揚げ、リンゴとキュウリとレタスとゆで卵のマヨネーズサラダ。あとはみそ汁と適当にあるもので……。
料理は好きなんですが、毎日は好きが持続しません。
なんか、めんどくさー というヤサグレゾーンに突入しかけですかね……。

09-04-01 ストックキャリー

今日は朝から所用でお出掛けでした。
降ったり晴れたりのめまぐるしい天気の変化でしたが、3時過ぎにはみぞれになり、夕方には雪に変わりました。
もう桜もいい感じにちらほらと咲いていて、あと4~5日すれば満開だろうという頃です。
花冷えという季語があるのですが、寒すぎます。

所用のついでに、ホームセンターに行ってあれこれ物色しつつ、いくつかのものを買い込んできました。

今回は、上の画像のストックキャリーWというしろもの。
これに普段は使わない行事用の調理器具や包丁などをいれて、流しの上の吊り戸棚に。
なかなかいい感じでした。
中に仕切り板もついていて、しっかりとした作りで、980円でした。
今度行ったらもう1つ2つ買ってきて、食品用のストック入れにしてもいいな。

ストックキャリーのほうは、たまたま見つけたのですが、かねてからの計画のために押し入れ用桐スノコ(4枚板)の2枚セットになっているものを5セット。
これでシンク下の棚と、台所横のくぼみになった物置の棚を作ろうと思っています。

仮置きが納得がいくまで器を買ってはいけないというのに反するのですが、このままでは仮置きすらできないので、あえて規則破りですw
既存の器どころか、ぽこんと四角い空間だけしかない場所にものを配置するのは、このままでは不可能です。
こういう場合、100円ショップモノでは及びません。
レディメイドもオーダーメイドも無理なら、セルフメイドしかありませんから(苦笑)

ということで、またしばらくDIYな日々になりそうです。



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