09-03-31 熟成30年もの またたび酒

昨日の作業で、シンク下から発掘されたものの中に、汚いホワイトリカーの一升瓶がありました。
半分以上中身があります。
中身がわからないので、処分保留で夜に母親に確認してもらいました。

最初は母親も首をかしげていましたが、フタをあけて中を嗅いでみて、おもむろにコップに中身を少量だして飲んでいます。
「酒、たぶんこれ、またたびの酒。」
と言いました。
「飲めるの?」と聞くと「美味いよ。」と。
私も飲んでみると、こってりとしたこくのあるいい感じの果実酒。しかも底がほんのりと苦みがある。
確かにまたたびのお酒です。

しかし、ここ数年、果実酒など漬けた記憶がないので、いつのモノ? と聞くと、
たぶん、祖父がまだ元気だった頃じゃないかなと……。
えーと……つまり、熟成30年もののマタタビ酒?!

30年もたつと、あの果実酒特有のアルコールの角がとれて、いい感じにまろやかなお酒になるものなんですね。
しかも、ほんのりと苦みがあって、ロックで楽しむ大人向けって感じです。

さっそく、今日は空き瓶に入れ替えてみました。
一升瓶に半分以上あったのですが、実際に詰め替えてみると、下のほう3分の1は澱でした。綺麗な上澄みだけが上の写真です。

作業をしながら、母親にマタタビ酒ってどんな薬効があるの? って聞いたら
「さあ? 飲んだら猫に好かれるのかもよ。」
と、しらっとお返事が……。

……………ま、まあいいや、これ今夜から楽しむことにします。

こういう作業って、大抵は「うへぇ~」な発掘物ばかりですが、たまにはこういうお楽しみがあるのが醍醐味です。

昨日の調味料で、改めて浮き彫りになったのは、捨てない人の習性の一端でした。
仕出し膳やお弁当などでよくついてくるお魚型の容器にはいった醤油。
あれを捨てないでため込むわけです。
なにかにいれて貯めるのですが、それがオーバーフローして雪崩れ落ちるようになると、こんどは空き瓶にその中身を押し出して貯めます。
そうした醤油の瓶が何本も出て来て苦笑しました。

醤油は、地元の醸造元から季節ごとにまとめ買いしているのに慣れきってしまって、こういう膳ものの醤油は少量ならともかく、まとめてしまったらはっきりと味に違いがでます。
母親にすれば勿体ないので、これで煮物とか魚を煮たりするのに使うつもりだったそうです。
実際にやってみたら、あまり美味しくないどころか、はっきりと不味かったそうです。
それでも、醤油というのは、昔は大切だったので、捨てるという踏ん切りがつかずに、今も貯めています。

魚の容器のままならともかく、一度移し替えているので捨てようと説得しました。
小皿に少量だして、舐めてみて、味が変わっているのを確認させて捨てました。
本当に勿体ないから使いたいなら、こんなふうに貯めないで、その都度、魚の容器のままで煮物や煮魚のときに、チュッチュッと押し出して混ぜて使おうと提案。
不承不承うなづいてはいましたが……w

勿体ないというのは良いことです。
ですから、貯めないで使いましょう。
勿体ないという言葉が出てくる状況って、そのモノが本当に必要ではないから、除去するかどうかの時だと思います。
勿体ないで貯めると、どこまでもたまります。
そうして、最後には痛んだり、使えなくなったりして大量廃棄という運命になったりします。
このほうがよほど勿体ないです。

なので、その都度、その都度、こまめに消費するのが一番良いのだと思います。
頂き物の好みに合わないものなども、消費できない、する気がないなら、早めに消費していただけるところに差し上げるとかしたほうがいいですよね。

ただ、たまには、こういうマタタビ酒のような思いがけない形で、勿体ないのご褒美があるのですから、あまりキツイことは言えませんw


09-03-29 引き出しにいれてみる
09-03-29 作ってみた

エコクラフト(チョコレート色)で20cm×8cm、高さ4cmくらいのを作ってみました。
…………自分ではっきり言えます。
へたくそ……

なんかこんなサイズで手頃なカゴありませんかねえ。

こんなふうに引き出しにそのまんま入れて、大勢様のときにカゴごと引っ張り出してお盆に~ ってかんじで使いたいのです。



09-03-30 2に置いてみる

とうとう流し台まわりに着手です。
写真はの流し台下。
中に入っていた調味料をぜんぶ引っ張り出して、掃除して、アルミの敷きマットを入れて、計画通りに鍋をおいてみました。

うちの流し台は、サブ・シンク付の変わったタイプ。
なので、したの廃水管が3本合流するようになっていて、市販の流し台下のアイテムは、まったく使えません。
この流し台下の空間のほぼ4分の1は、この配水管で占められています。

鍋も、現在使用中(中身入り)の4個と、ぜんぜん使っていないので廃棄予定の1個を除外して、これです。
ホウロウ鍋も何個かありますが、あれは実用品じゃないので除外。

しかし、このままでは使えないです。
なんか方法を考えて2段にするしかないですかねえ。
鍋を置くには使いにくすぎて、今までは調味料置き場でした。
ここを引っ張り出した時、未使用の壺と「昭和の調味料」が出てきました。
モノは醤油だったんですけど、いただきものだったのでしょう。
製造が昭和62年って書いてありましたw
未開封だったんですけど、問答無用で捨て捨て!

そして、にも予定していたボウルとざるをおいてみました。

09-03-30 3に置いてみる-02

うちでは昔からのホウロウのボウルを愛用しています。
これ、今買うとかなりのお値段がするみたいです。
というか……売ってない?!

傷がついていたりで、本当はそろそろ新調したいです。

下の空間は工夫する余地があるのですが、問題は扉なのです。
②の左右に開ける扉の左側。
こういうのがついていたら、当然のように調味料を入れますよねw。

09-03-30 扉-

09-03-30 扉-ワイヤー腐食

結果として、下のワイヤー部分が腐食してボロボロ。
なんとかして取り外せないかと考え中です。

09-03-30 包丁立て

そして右側がこれ……。
包丁立てですね。
ボロボロの出刃と菜切り包丁が入っていますが、かれこれ20年は使っていない?!
使いたくないのはわかります。
ばっちいもの……。
しかも扉のパッキンがボロボロになっているし。

これは左右にネジが見えるので、もしかしたら外せるのかも。
後日ためして見ます。

しかし、この手のプラスチックパーツを貼り付けた扉をどうしたらいいのか見当もつきません。
なまじ外見が綺麗なままなので、よけいに困ります。
ただの木製扉だったら良かったんですけどねえ……。

うーん、とりあえず、キレイに掃除だけして、扉については目をつぶりますかね……


こういう台所まわりのものを購入するときに、今の美しさしか考えませんものねえ。
40年後もショールームやカタログで見た美しさのままで使えるかどうかなんて、考えて買う客もいないでしょうし……。

今だからこそ言えます。
もし、こういうものの購入をお考えの方がいたら、「すてきギミック」は10年後には後悔すると思います。

今日はせっかくの日曜日ですが、午後からご近所のお家の葬儀に行ってきました。
もうこの時期ですから、真冬の喪服はどうかと思って合い服にしたのですが、とてもつもなく寒かったです。
お寺の境内での会葬で、天気は良かったのですが、風が寒くて辛かったです。

ようやく帰宅したのが4時過ぎ。
しばらく猫を抱いて黒糖しょうが湯をすすりながら、コタツで丸くなっていたら、いつのまに居眠りw
気がついたら6時前でした。
寒かったし、めんどうだし、で、ゆうべ「チューボー」で見た天津丼が美味しそうだったので、カニのかわりにハムとちくわで「はむたま丼」。

そういえば、ふと思ったのですが、食卓のいろいろな部分は、地方によって違うみたいですね。
私は田舎生まれの田舎育ちなので、そういうものだと思っていたのですが、都会住まいの親戚や友人のお宅にお邪魔したときに、やっぱり違うなあと思ったことがあります。
都会のお宅で食事をご馳走になると、お店と同じように1人ずつ「盛り切り」がほとんど。
料理も食事の都度、献立を全部作るように見えました。

よその地方はわかりませんが、うちの家では、まず食事は基本「バイキング方式」です。
焼き魚、煮魚、ハンバーグのような料理は「個盛り」ですが、ほかは大皿、大鉢にどんと入れて、食べる人が銘々で好きなだけ取り皿にとって食べます。

多世代で暮らしていると、個々に「盛り切り」にしたとき、ちょっと困った問題があるからです。
むろん、家族の人数が多かったらお皿を乗せるスペースがないという問題もありますが、もっと深刻な問題です。
お年寄りと一緒に暮らされた方でないとわからないかもしれませんが、人間、ある年齢をすぎると健康であっても食べられる量が変わってきます。
食べ盛りの10代の子供、働き盛りの30~40代の旦那さんと同じ量を、60代~70代のお年寄りに盛りつけても食べきれません。
では、各人の食べる量に応じて盛りつければいいじゃない、と思われるでしょうが、ところがどっこい、一つの食卓に大小、多い少ないで差のあるお皿が並んでいたら、自分が食べられるかどうかはそっちのけにして、まず最初に「ムカッ」とするものですw
そこで家庭内大戦争が勃発しますw
とはいえ、だからといって、残して捨てる羽目になるのに、全員文句が出ないほど大量に盛りつけるなんてナンセンスもいいとこ。

というわけで、田舎で多世代住まいの家は、食卓は「バイキング方式」が基本になってくるわけです。
ですから、食器の種類とかも全然違います。
大きめのお皿、鉢などが多く、小皿もそれなりに。
逆に洋食器はあまりないです。

そして、料理の仕方にも違いがあるように思います。
田舎で農家ですと、昼間は朝早くから農作業が忙しいので、朝は「ご飯を炊く」、「みそ汁を作る」、「漬け物を切る」あとは、オプションで「お弁当を作る」くらいでしょうか。
そのご飯とみそ汁も、その日1日分を作ります。
そうして、朝はゆうべの残りのもの+ご飯とみそ汁と漬け物です。
お昼は、みそ汁を温めるだけ+あるもので
夜は、次の日の昼食分まで見込んで料理をつくります。
というようなサイクルでの料理になります。

母親の実家はもっと古い農家の作りそのままでしたので、「一間戸棚(いっけんとだな)」というものがありました。
幅が一間(180cmくらい)で奥行きが60cmくらい、高さ180cm、上下2段の巨大な戸棚です。
これが昔の食器棚であり、食品置き場であり、料理を収納する場所でもあったそうです。
なので、田舎の家の食器棚は、一部を料理置き場にしている家庭もあったりします。
冷蔵庫にいれなくてもいい常温品ですね。

住んでいる場所、そこでの生活風習が違うと、台所の使い方、食器類、冷蔵庫の使い方まで違ってきます。
うちの場合冷蔵庫の野菜室には、野菜はありません。
野菜は畑からとってきますので、保存する必要がないので、野菜室には乾物や粉モノ、豆などが入っていたりします。

改めて自分の家の生活を振り返ってみると、いろいろとおもしろいなと思います。

収納のほうは、きょうはちょっと疲れたのでお休みです。
そのかわり、エコクラフトでカトラリー周りを入れる小さな容器を製造中です。
普段は引き出しにそのまま入れて置いて、使うときにはカゴごと出してお盆にのせたりできるようなミニサイズの平たい四角いカゴ。
大きいモノはそれなりに出来るんですけど、ミニサイズって結構難しいです……





流し台 割り振り

流し台まわりの現況と確認をしてみました。
見事にあちこち分散型ですw

このへんの収納に関しては、母親もお手本となるものがまったくなかったのだから仕方ないです。
私だって、「美的収納メソッド」とか読まなければ、「収納」の意味を考えてみようとも思わなかったのですから。
母親の親の世代は、もっと古めかしい台所になります。
ステンレスのシステムキッチンではなく、タイルの流し台です。
母親の実家の家がそれで、お手伝いしてるはずなのに、ちょくちょくお茶碗やらお皿やら落として割っていましたw

祖母の代あたりと今の私たちの時代では、生活の中での収納や便利さへの価値観の違いというものもあります。
極端なたとえですが、同じ結果を得るのに「100の作業」と「10の作業」どちらが良いか、いまなら考えるまでもなく「10の作業」で済むほうが良いとなりますよね。
ところが、祖母の代やその前の時代だと、少し違うようです。

ものを取りやすく置いたり、少しの動きで作業ができるように配置したりして、家事をしていても、
「あれは身動きを惜しむ。怠け者の嫁だ。」
という評価をされることが多かったそうです。
ま、むろんのこと「何をしても気に入らない嫁いびり」な感覚が判断基準だったというのもあるでしょうけどねw

こんなかんじで、田舎の古い多世代家族でやってきた母親たちの年代だと、合理的な収納法を実行することができなかったという事情もあったりします。
若いときにそういう訓練をせずに、年取ってきたら、なかなかそういう発想にいたらなくなってくるみたいです。

なんせ、私でもお片付けをはじめて、合理的に使いやすくキレイに収納しようと思ってみたら、ものすごい頭脳労働なのですから。
ですから、収納についての訓練は、絶対に若いうちにやるべきですw

器として用意された形、いままでのそこに置いていたから、そのままそこを使う、といった形でシンク下を使っていた結果、いまのようなモノがバラバラな置き方になり、さらに使いにくいから上に出しっぱなしになっていきます。

ガスコンロの前にゴミ箱が置かれ(動線上ここしか置けなかった?)、さらにその後ろのワゴンに今は使っていないガス炊飯器が乗っています。
さらにワゴンの周辺には、置き場がない「中身入りの鍋」「大きな容器の調味料(油、酒など)」が床置きされていて、かなりのデンジャラスゾーン。
見た目に美しくない以上に、はっきりと危険地帯
ここをまず攻略しないとダメかもしれません。
ワゴン内部は、例によって8割は使っていない道具のデッドストックです。

鍋の一時置き場のような使い方が、今あるカウンターワゴンには不向きなので、代替を考えないといけません。とにかく、床に広げる置き方をしないですむように。
ショップの家具とかみても、使えるようなものはないし……また自作ですかね……。
すのこかなんかで、考えてみますかねえ……。

夕方になって、ようやく宅配便が届きました。
注文していた配線用のモールです。
床とか壁にケーブルを隠して固定するサヤのようなものです。
食器棚の後ろのコンセントから、延長タップで電子レンジや炊飯器まで引っ張っているのですが

09-03-28 配線現況

じゃまになるし、見た目もあれだしで、母親は食器棚の真ん中一列の引き出しの上部の遊び部分にコードをはわせていました。
これで、引き出しを閉めれば、コードは見えなくなります。
上手い工夫ですが、これ……引き出しを閉めるのにコツが必要になりますし、危ないです……。
引き出しは日常開けないし、苦労の頻度は年数回だったので、いままで放置していたのですが、今回のお片付けで、こんなことではいけないと電源タップのコードもきちんとすることにしました。

09-03-28 モール敷設

電気工事用のモールを取り寄せて、食器棚に沿わせて床にコードを収納しました。
今後のことも考えて、いま各部屋で床をはっているタップのコードとかも、順次モールを設置して収納していこうと思っています。

うーん、写真でみると、床板が痛んでいるなあ……
いやいや、床板の張り替えまで予算はありません!!!
見ないふり、見ないふり…orz

モールと一緒に届いたのが

PCに編集ソフト・プリンタドライバインストール不要で直ぐ使える ブラザー工業のピータッチ2430PC

カシオのネームランドを使っていたのですが、テープの粘着力が弱く、PP製品などにはすぐにはがれることが多く、壊れたのを機会にピータッチに買い換えました。
最初はテプラを考えていたのですが、面倒がなく繋いだらすぐ使えるというのと、ピータッチのラベルは粘着力では定評があるので、これに決めました。
サイズは、ちょっと大きめのポーチサイズです。
ラベルライターのほうにしようかと、最初は思ったのですが、あのキーをポチポチと打って、ボタンとか覚えるのがめんどくさかったので、PCがあるんだし、プリンタでいいやとw

うーん、もともとの設備が無いのを便利に使いやすく改良しようとしただけで、それなりにお金かかってるなあ。
プロの大工さんにお願いすることを思えば、単純な材料費で済んで居るんだけど、まるっきりタダでできるものではないのです。
長く安全に使うことを考えたら、モールなど設備はきちんとやったほうがいいと思います。

特に古い家で無理な室内配線をやっていると、つまづいて転倒したり、ものを壊したりと事故のもとですし、刺しっぱなしでホコリのつもったコンセントは、火事の危険もあります。

さて、DIY苦手なんですが、鍋の一時置き場を設計しますかねえ……。



今日も午前中1時間だけ、ちまちまと調理器具の片付けをしておりました。
引っ張り出して並べておいた作戦は大当たりで、ここ数日、それを眺めてきた母親が、とうとう自分から「これはいらない」「これは捨てていい」と選別しはじめました。
薄暗い台所の扉の陰で見るとのと違って、明るい場所においたら、今までの印象が修正されていったようです。

そして、日数がたつと最初の頃と違って、冷静に客観的に見られるようになっていったんだと思います。
対象に時間的・視覚的な距離をおくというのは、アートワークなどでもよくある手法なのですが、「収納」でも有効なようです。

もし、スペース的に多少の余裕があるようでしたら、どこかにしばらく出しっぱなしに並べて置いて、数日かけて眺めてみるのも分類の仕方、まとめ方、選択の仕方に新しい視点が生まれるかもしれません。

文具、自室のクローゼット、調理器具(途中)と作業してみて、いくつか気づいたことがあります。

●我が家には「白い家具」が、絶望的なほど似合わない。
家具がほぼすべて、マホガニーレッド、ダークオーク、紫檀、黒檀調です。
少し明るめでも、ケヤキ、ライトオークくらい。
壁も経年着色で、くすんだ色合いです。
なので、どんなに高級家具をいれても、「白」ですと、だめです。浮いちゃってとたんに「安物家具」レベルになってしまいます。

まあ、そのへんは日本家屋の宿命でしょうかねえ………。

白い家具は憧れだったんですが……。

そうなると、モダン系もだめです。
アジアンオリエンタルもピンとこないし。

いまある家具とのバランスを考えると、選択肢は「木調ナチュラル」でしょうか。
個人的には民芸調和家具とかも大好きなんですが、あれは実用にするには少々敷居が高いのと、使いづらい面があります。

ナチュラルというと、カントリーとイタリアンが現在の主流でしょうか。
いろいろとwebとか見て回っているのですが、どれもこれもキレイなんだけど、自分の家には当てはまらない!
どうやっても自分の家で実現できそうな「美的なお手本」が無いというのは、本当に困ります。

仕方がないので、いまの家のあちこちで写真を撮ってみては、それをもとにして「色彩・質感」などで中心となるポイントを割り出して、それを基調にして周りのものをバランスがとれるように調和するように変えていくという考え方にしました。

そうして、改めて見てみると、やっぱり「白」というのが除外されてきます。
使うとしても、小さな小物とか飾り物とかで、1箇所くらいで全体の数パーセントに抑えるべきだと思いました。
PP製品とか無機質なメタルものとかも、合わないと判定。
だからといって、全部取り替えられるもんじゃないです…………。

一人暮らしのときに買って、いまも使っている黒の大型スチール棚。
これも、そのままでは今の家には合わないです。
ですが、これがないと機材が収納できないし、木製品では軽く40kg近いレーザープリンターなんて支えられません。

鉄の頑丈な棚板に、薄いコンパネを乗せて、

プロも使用する高品質粘着シート

これのプレミアムダークかマキシムオークあたりをつかって、棚板の側面まで貼り付けて、木の板のように偽装してみようかしら。
うーん、スーパーライトオークも捨てがたいし。
自室の壁が緑なので、プレミアムダークより、スーパーライトオークのほうが、壁とのマッチングが良いかしら。
上にのせる機材が、ほぼ黒をベースにしたものばかりだし。

持ち物を見直して、分類、選択していけば、以外といろいろな不要品(使わないもの、使えないもの、気に入らない物)がでてきます。
それらを取り除いていってみると、その部屋のベースとなる家具にプラスαで収まるのではないかと思ったり。

シンプルに物事を整理してみて、そのうえでキレイさを工夫してみようと、改めて思いました。

クローゼットと文具をやってみて、最初からキレイに収める(美的にという意味ではなく)のは、出来るのならベストですが、たいてい上手くいかないので、ワンステップずつ段階を踏んでみようと思いました。

そこで、今回は、やり方の順番を考えてみました。
最初に分類・選択はご存じのとおり。

で、調理器具の場合、これは単純に機能と使用頻度で分けました。
最初に全部、分類しようと思ったら、混乱してきたので、選択の必要のないものだけを、ちょいちょいと拾い出してみました。こういうのって、たいていが、一種類しかないか、1個しかないものが大半でした。

それを並べてみて、今度はそれに使用頻度で分けました。
残念ながら、この中に日常的に使うものというのは無かったので、これがめでたく下の図の黒の②と③になったわけです。
この段階では、キレイに並べようとか、そういうのは考えずにとりあえず、置くだけです。

今日は、引き出し黒の④に収める予定の、普段使いじゃないカトラリーもの、客用橋、茶托、爪楊枝の在庫などを小間物を分類・選択して引き出しに。

09-03-25 引き出し 細工-01


この段階でいつも困るのが、分類したものを仮置きする「容器」です。
100均ものを使うのにも限度があるし、うまく「引き出しテトリス」できるかどうか、よく分からない試行錯誤の段階で、買うのはちょっと勇気がいります。
ネットショップで無印良品とか良いのがあるのですが、最初からこれを買っても、使えなかったときにはお財布にかなりの打撃ですし……。

で、家中の空き箱を引っ張ってきて、引き出しの深さ-1cmくらいにカットしてみました。
お菓子の空き箱、ハンガーが入っていた空き箱、なんでもアリです!!
ちなみに、このときに、案外にお菓子の箱とかが一番使いやすいです。
チョコレートの箱とかクッキーの箱とかw

だいたいの荒っぽい配置をしてみていると、なんとなく次の段階がわかってきました。

で、思いついたのが、クローゼットの棚細工したときの残りのプラダン!
あれで箱を作ってみよう。

09-03-25 引き出し 細工-03

プラダンで自分の欲しいサイズに箱を作ってみて、収めてみて、なんとなく形、サイズとか色合いとか、収め方とか漠然としたイメージがわいてきます。

これ、全部綺麗なカゴとかで、使うときにカゴごととりだせるようにしてもいいな。
下のほうの法事とかで大勢のお客さんがくるときのコーヒースプーンとか、カゴのまま持って行って、もてなしの場のお茶を入れるところに置いたら楽だろうし。

などなどと、やりながらいろんなシチュエーションが具体的に浮かんできます。

茶托ですが、四角い立ててあるのは竹製なので、立てるのはOK。
でも丸い茶托は、裏の山から切り出した木を、木工職人さんにお願いして作ってもらった手作りのもの。
なので、立てたりしたら痛むので、大目玉をくらいます(涙

できの良くない箱でも、ジャストサイズにしてみると、ちょうどほどよい隙間ができてきます。そこに爪楊枝の在庫とかいろいろ入れられるように、上手く工夫してみたいです。


今日はここまでで、時間オーバーです。

09-03-25 引き出し 細工-04

で、今回のカトラリーまわりで出た処分品。
古くてばっちくなってるもの
一個しかなくて、それがあまりにほかのものと違いすぎて使いにくいもの
などなど。

ジャストサイズな容器ってなかなか無いですよねえ。
本当に困ります。

机の中を”本当”に片付けられる「整理ボックス」

これどうでしょうねえ。
安いし、細かく仕切れそうだし……
でも段ボールだしなあ。
なんか食器関連にはちょっとイヤかもしれないし……。

あー、でも段ボールという先入観が無ければ使えるのかなあ
と思い悩んでいるときに、
デスクも壁も…一面ダンボールで出来たおしゃれなオフィスのインテリア

こんなの見つけました。
これ見ると、安い高いじゃなくて、「素材と色の統一」が、いかに大事かまざまざと見せつけてくれる感じです。
確かに段ボールなんです。たかが段ボールなので、細部を見るとチープ感はあります。
全体で見たときには「キレイ」なんですよ。
自分がこれでいいかどうかは別にして、こういう部分はすごく勉強になります。

なんかアレだし、エコクラフトで作ろうかしらねえ。<カゴ
それなら、色合いも素材感も自分で統一できるし……。



引き出しの整理が終わったら、次は流し台・調理台下です。
うちの家……鍋が一杯あるんですよねえ……(ため息


食器棚配置

調理器具は、大半がいまだに食器棚の前に箱にいれたままで置いてあります。
分類の必要のないものだけは、拾い出して引き出しに入れていっておりますw
それは、黒文字②と③の引き出し。

でっかい蒸籠でお赤飯やおこわを作るときに使う麻の布。
それと宮参り、お寺への寄進のときに使う米袋。
こしあんや豆腐を作るときの漉し袋。
これだけは、選択の必要がないので、そのままきちんと畳んで、縦になるように収めてみました。ちょうどこれだけで引き出しは満杯。
このへんは出しやすさよりも何が入ってるかすぐわかるようにだけで。

あと、③の引き出しには、普段は使わない特別な用途な道具。
巻き寿司の時の簾とか、おにぎりの型、餃子の皮を包む道具、ところてん突き。サイズ的に入ればここに一緒に収めたかったのが、蕎麦を温めるざる(?)のようなもの。
ググってみたら、ちゃんと名前がありましたw
「ふりざる」「てぼ」というのだそうです。
ひとつ利口になりました。(ほんとか?

電子レンジや炊飯器が乗っている戸棚には、食材や道具が適当に入っています。
ここを全部、食料品ストックにしてしまおうと思っています。
その中でお茶とか珈琲とか飲み物関係は、別にして冷蔵庫横に現在ある棚を改良してそこにまとめて置こうと思っています。
ポット、コーヒーメーカーなどと一緒に。
そこなら、隣の居間からすぐに取れるし。

具体的に図にして、一つずつ書き込んでいくと、とっかかりが見えやすいと思いました。
調理器具が終わったら、食品の片付けに入ろうと思います。
とはいえ、調理器具だけでかなりの手間暇がかかりそうで、きちんと流し台・調理台まわり、吊り戸棚、食器棚の引き出しなどを整理するのは難航しそうです。

どこに収めたら使いやすいか、脳内で動きをシミュレートしてみたり、実際に料理しながら動きを確かめてみたりしています。
そうしながら、日常よく使う調理器具を掛けてみたり、置いてみたり、うろうろゴソゴソ。
翌日には、母親にとって取りやすい、戻しやすい場所に変わっていたりと、めまぐるしく変化していきます。
私と母親とは身長差がかなりあります。
私が167cmで、スリッパをはくと170cmくらい。
母親が156cmですから、私にとって何とも思わない高さも、母親には取りにくいということになるわけです。
改めて誰にでも使いやすいデザインの難しさを痛感しております。

このところのお片付けプロジェクトを実行していると、IRCでお世話になっているコミュニティでも、汚部屋を解消したい方が「自分もなんとかしよう」と思われるようになったみたいです。
ちなみに、殿方ですw

実体験から一つだけはっきりと言えるのは、汚部屋・整理されていない部屋は「お金の無駄遣いを生む」ということです。
ささ、みなさん、モニタから振り返ってみましょうw


09-03-22 引き出しその後

タイトルは台所編ですが、写真は仮置きから本格運用にはいった引き出しです。
100均で2個セットのミニタッパーが、小さな小物にぴったりサイズでした。
名刺ケース(100均)のフタで、クリップ入れ。
使えるかどうか分からなかったので、2セットしか買ってこなかったんですけど、あと10セットほど買ってくればよかったなあと後悔しています。

雑誌やwebでの情報では、よく引き出しに直接固定で仕切り板をつかったりして、入れる方法が紹介されていますが、個人的にはあまり使い勝手がよくなかったです。

容器で仕切って、引き出しの開け閉めで配置が崩れない程度のゆとりがあって、動かせるほうがかえって使いやすいと思いました。
特にクリップとか、作業のときには、容器ごとひっぱりだして使ったりできますから。

あと、容器でしきると、掃除がらくです!
お掃除したいときに、ちょいちょいと容器をひっぱりだして掃除できますから。
仕切り板つかうと、そのへんが使いづらいわけです。


さて、台所ですが、昨日のあれに、吊り戸棚やあちこちから引っ張り出したものも含めて、テーブルに収まらないほどの量にふくれあがりました。(泣)
分類作業も大事ですが、そのままでは御飯の支度ができませんw

おおざっぱにうちの調理器具には2つのポイントがあります。

●冠婚葬祭、村の祭事で大勢の人が台所作業をするためのもの
●日常の生活のためのもの

まず、この二つにわけることにしました。

日常使い(来客用も含む)と、そうでないもの。

このへんは「美的収納メソッド」では想定されていない部分なので、こういう分け方もアリだと思ってやって下さいw

祭事・冠婚葬祭の特別な行事に出してくるものだけを分類して、数をチェックしてリストを作っております。
今日はここで終了ですw (午後から量の多い仕事がはいっておりますので……)

特別な場合に出してくる調理器具類(鍋などは除く)は、きちんと分類して数を確認して、下のようなストッカーに収納して、内容物をラベリングして、普段使わない吊り戸棚などに収納しようかと考えております。
深さが半分のタイプのもあり、上手に併用したら、かなり小綺麗に収まりそうに思えます。

PP追加用ストッカー (V)約幅18×奥行40×高さ21cm

日常使いの調理器具ですが、まだ山積み状態ですw
ちょっと母親には酷ですが、どこまでが本当に必要か実験してみたいと思います。
むろん、徐々に分類をすすめていきますが、それと平行して本当に日常必要な調理器具はなにかということを見極めるために、分類したものを仮置きしないでそのままにして、そこから使ったモノだけを引き出しなどに納めていこうと思っています。

来客用だけど、日常的には使わないものというものは別にします。

あと、思ったことなのですが、こういう作業は、あまり勢いで行き当たりばったりすると、混乱の度合いが大きくなるような。
ある程度、脳内でシミュレーションしてから実行すると、楽な気もしますw

あくまでも、私個人限定なのですけどw

09-03-23 引き出しの中身

今日は午前中に2時間だけ作業しました。
以前にも書いたように、この手の作業は、普段使わない頭脳回路をフル活動させることになります。
九九しか使ったことがないのに、因数分解をやろうとするようなものw
しかも解がなかなか見えない、手探りでの作業になりますので、思い通り、イメージどおりにならずにストレスがかなり来ます。

ですから、1日中やっている時間があっても、1~2時間がこちらの精神的・頭脳的な限界です(頭の性能よくないし……)

最初に食料品を~と思ったのですが、分類してもいまの台所の状況では、仮置きどころか納める方法がないのです。
そこで、食料品は後回しで、調理器具に。

母親が流し台・調理台についている引き出しが、とても使いにくいので使わないと言っていたのを思い出し、まずは単純に台所にあるすべての引き出しを全部チェック。(食器棚、流し台、調理台)

うは~~~~………orz

すべて満杯でした。
写真は………さすがにそれを晒す勇気は持てませんでした。
「見ない・見えない」「地層収納」恐るべし!

食器棚の7個の引き出し、流し台・調理台の4個の引き出しから、とりあえず全てのものを引っ張り出しました。
それが上の写真です。
特に母親が「使いにくいので使わない」と言っていたシンク側の3段の引き出しだけで、段ボールの箱(もとはカラーBOX用のインナーBOX)山盛りです。
そりゃあ、確かにシンク横の3段は、どれも深さが8cmしかない、ちょっと困った引き出しですが、こんだけ入っていたら、別の意味で使いにくい……。

これだけをひっぱりだして、大雑把に放り込んで、引き出しの掃除をしただけで時間切れです。
まだ吊り戸棚の内部、流し台周辺にぶら下がっているもの、廊下に置かれた大型食器棚の引き出し内部は手をつけておりません。

つまり分類すらせずの状態w

中サイズのファイルBOX一杯の割り箸、同じく一杯の仕出し膳についているビニール風呂敷、8本の包丁が圧巻でしたw
包丁については、これ以外にも別の場所に把握しているものが、さらに数本あるはず。
これも昔の冠婚葬祭の制度のなごりなので、仕方がないことです。

分類……どうするかなあ………。

調理器具だし、機能で中分類ですかねえ。
●火に掛けて使うもの(鍋、やかん、フライパン、卵焼き器、ほうろく)
●切るモノ(包丁、ピーラー、野菜スライサー、卵カッター、缶切り、キッチンはさみ)
●ボウル・調理用パット
●ざる
●計るもの(計量カップ、計量スプーン、キッチンスケール)
●まぜるもの(しゃもじ、へら、フライ返し)
●すくうもの(お玉)
●菜箸
●箸、カトラリー、ピック(爪楊枝なども)
●栓抜き(ワインのコルク抜きも)
●まな板
●すり鉢・すりこぎ
●おろし器(切るモノかしら???)

調理器具?
●ふきん
●ビニール袋(ごみ袋でないもの)
●食器洗い用スポンジ
●各種洗剤


味噌こしとか茶こしも、ざるかしら????

書きだしていたら、だんだん混乱してきましたw

ま、明日から分類作業にはいります。

一人暮らしをしていたときには、最初に小さな鍋2つとフライパン、お玉、フライ返し、包丁、まな板しか持っていなかったものですが……。

あ、それから昨日、台所は築20数年と書きましたが、母親に確認したところ、部分部分にわけて改築したので、台所は経過年数は、40年近いとか………。
40年前にはモダンだったシステムキッチンも、今になっては色々とでてくるはずです。
ただ、母親の選んだ色は大成功だったなと。
たしかにこの色なら、経過年数がわからない色です。
白いキッチンはあこがれですが、案外に白とかアイボリーは年数がたつと色々と窶れてきます。
40年近くたっても色的にはさほど窶れもない、このマホガニーレッドは母親の先見の明に脱帽です。
たぶん、私だったら、絶対に白にしていたでしょうからw

引き出しとか内部の木製部分が、さすがに40年ちかい使用にあちこち腐食が見られたり、調理台の一番うえにある深さ4cmの浅い大きな引き出しの上にあたる調理台の天板の裏が腐食したらしくて、サビが落ちてくるとか、いろいろな不具合があります。

この引き出しは浅すぎて、普通のものは入らないので、普段は使わない小物を、ふた付きの容器で収納していけばなんとか使えると思います。

不便・不明・不快のうち、不明は自分の努力でどうにでもなります。
というか、分類でほぼ解決すると思うのです。
でも、不便・不快を解決するのは、かなり大変です。
ここに持てる知能とエネルギーの大半が……w

っても、知能ないので、webとか雑誌とかいろいろと探すのですが、なかなか自分の家に合った情報がなくて苦労します。
ですから、一度に進めないで、少しずつ様子をみながら、考えながら作業しないと上手くいかないようです。

ちなみに、母親は、この写真のようなテーブルの上を見て、顔をしかめていました。
きっと自分でもイヤだろうなと思うので、何もいいませんw
(何をどういうふうに作業するかということは、事前に説明してあります。)

台所
09-03-22 台所-02

この台所、築20数年。
改築のときに、母親の意見が唯一通ったのが、この流し台の色と種類だけだそうです。
広さはかなりあります。測ってみると270cmです。
ですが、かなり使いにくいです。
今まで使いにくいのは、例のギミック一杯の大工さんの設計だからだと一方的に思っていました。
そのことは、まったく関係ないとは言えないですが、たぶん、私が思っていた原因の半分くらいまで割り引いてもいいんじゃないかと思えてきました。

そう、「美的収納メソッド」を読んで、ヨタヨタしながらも一つ二つを実行してみて、初めて「本当にうちの台所が使いにくいのは、構造のせいだけかしら?」と思えてきました。

物理的には、ものすごく狭いわけではないと思うのです。
逆にどうにでもなるほど広いわけでもないですが……w

そこで、なぜ、なにが、どう使いにくいのか考えてみました。

●生活習慣、家族構成の変化が原因
かって、我が家は父親と年の離れた叔父・叔母が幾人かいて、私が小学校あがるまでくらいは9人家族でした。
叔父と叔母たちが独立して家をでても、季節や行事ごとに帰省してくれば、お盆などには、客だけで15人とかありました。
ですから、食器などは軽く見積もっても、それぞれ15~20人前くらいあります。

さらに、地方のど田舎です。冠婚葬祭など親戚一同が集まる行事で、仕出しが普通になってきたのは、ここ数年です。
それまでは、当たり前のようにご近所が寄り合って、炊き出しのような制度がありました。(現在でも、当家が希望すれば、その仕組みが動きます。)
うちの冠婚葬祭で集まる親戚ですと、一番最近の行事でだいたい40人くらい。
一番血筋の濃い所だけで、20~25人でしょうか。
ですから、普段は使わないそういった特別な行事のときだけ出す食器類ですと、40人前あったりしますw
そういうものは、収納庫や蔵に入っていますが、家族だけの食器類や来客用のあれこれで最低でも6~7人前ずつあります。
現在の家族人数に対して多すぎます。

食器だけではなく、シンク、食器棚、テーブルと家族が多かった時代のサイズなわけです。


●買いだめ癖
車がないと買い物すら満足にできない地域性と、先年の大豪雪・大地震での幹線道路の寸断のような経験もあり、その日その日に消費できるだけの量を買うということに不安感があり、どうしても「不自由」しないように買いだめしてしまう。


●横にして上に積む「地層収納」
下から上に、奥から手前にと「地層収納」の癖があり、結果として、モノが積み上がり、デスストック化する。


●ものの置き場所が決まっていない
母親が、拾って、とりあえず押し込んで、扉(or引き出し)を閉める。このタイプの片付け魔である。
はいらなければ、当然別の場所に入れます。
そうして、モノが散在し、下の方はなにがあるか忘れることになりますw
置き場所がきちんと考えてないので、在庫量管理が曖昧になり、増殖します。

●捨てられないのではなく「捨てない」人である。
これは実は「捨てられない人」より手強いんです。
納得はできないけど、反論もできない方針があるので、説得が大変に難しいのです。
捨てられない人というのは、他の人が介在すれば、割と素直に捨ててくれます。
捨てられない人は、「捨てる基準の判定」「捨てる方法」「捨てる労働」を誰かがやってあげたり、介助してあげれば、わりと素直に解決します。(むろん、当人1人でそれが継続できるように改善するのは別の話)

ところが「捨てない人」は、捨てない論理があるんですw
「まだ使える」(壊れていない、破れていない)
「修理・補修すれば大丈夫」(繕う、修理する)
「腐ってはいない」(冷凍保存6年目の料理とかw)
「まだ何かに使える」(説明は必要ないですよねw)
「モノへの好き嫌いは、処分の条件にならない」

では、「捨てないからリサイクルショップに売ろう」と言ったら、それもいやだと。
つまり、「金に困って売った」的なウワサがたつのがイヤなのだそうです……。

ったく………!!


つまり、うちの台所まわりの最大の難敵は「母親の意識」です!!!


いろいろとここに至るまでの理由を書きだしてみました。

●分類・選択、収納という考え方が無い。
このへんは私も同罪です。
いままでこういうふうに、家庭内のモノに対して考えたことがありませんでした。
お勤めしていた頃には、それに近い部分はやりましたが、仕事場では家庭内ほどモノの種類がなかったので、家庭とはなんと恐ろしい場所でしょうw


●収納を「入れる」「置く」だけのワンサイドからしか見ていない
取り出しやすさ、戻しやすさという観点がないので、入れたらいつのまにか入れっぱなしのデスストック化。
シンク周りや食器棚の引き出しなんて、お恥ずかしいことですが、最後に開けたのは数年前? な状態です。
「器」があっていないと言う以前に、今ある器にきちんと収納できていないようです。


ちなみに、食器棚、冷蔵庫、テーブルは移動・取り替え不可です。
(物理的には可能ですが、母親的には不可)
移動あるいは変更可能なものは2つだけ。
冷蔵庫横の棚と反対側のワゴンだけです。
これも、きちんと分類・処分して収納したら、必要になるかどうかも謎ですw


今後の作業計画
●調理器具をきちんと分類・選択して流し台・調理台周辺に納めること。
●食料品を分類・整理して、廊下部分に積み上げてあるものも含めて、台所一箇所に収納できるようにする。
●食器棚の機能を改めて考えて、改善する。
●冷蔵庫・冷凍庫のデスストックを洗い出し、母親とともに改善点を話し合う。
●器具類(まな板とか)が、もう取り替え時期にきてるんですけど、なかなか承知してくれないのをどう説得するか。

でしょうか……。

日常的に見ていると慣れて、感覚が麻痺しているんだなあと、改めて実感したりしています。

以後は、台所編になりますが、「捨てない人」との闘争にもなりそうです。
お楽しみに!!(ぇ





09-03-21 棚板スライド

クローゼットの最後の棚板細工が終わりました。
プラダンで棚受け溝をつくって、コンパネに粘着シートで化粧貼りして棚板をつくって、はめ込むだけ。

だけなんだけど、えらい苦労して時間がかかりました。
なんせ、やったことないし……経験値ゼロでやったものだから、1段階ずつ試行錯誤しながらで、時間だけがかかったというw

出すときにはそのまま中身をちょっと引っ張ればでてきます。
納めるときには、棚板をひっぱりだして上にのせて、棚板ごと押し込みます。
写真の多段の部分だけでなく、ほかの追加した棚も実は棚自体は固定してないので、同じように、入れるときにちょっと引き出して入れるようになっています。

衣類って、出すときよりも入れるときのほうが手間がかかるし、注意が必要ですよね。
そのへんがすごく面倒くさい人には、収納下手になる原因なんではないでしょうか。
少なくとも私は、そうですw

とりあえず、納めてみました。

09-03-21 棚板完成

おっと、下の1段が余った……。
上に乗っている4枚は、農作業やらなにやらの作業時に着るシャツなので、無造作においてあるほうが楽です。
なので、わざとハンガーにもかけず、棚にも入れずに、ぼさっと置いただけ。

お片付けを初めて、ほぼ一月たって、文具とクローゼット周りだけしか進捗しておりませんが、その間にやってみて初めて分かった事があります。
自分の癖とか生活の中での意識していなかった無駄とか、そういう反省ポイントとは違う部分です。

最初から美的に収納するのは無理ということです。
草間雅子さんのようにトレーニングや経験値が桁違いのプロの方が、さっとなさっているからワンステップで美的になる方法があるのかと思いがちですが、片付けを始めたばかりの初心者が思うようなものとは違うのではないかと。

柔道や空手などでも、一瞬で技をきめて相手を投げ飛ばしたりしますが、あれも解説を聞いてみると、投げるまでの一瞬の間に、いくつものプロセスがあり、それがすべて成功して、はじめて相手が投げられるのだそうです。

それと一緒で、少しずつステップを踏んでいかないと完成しないのかもしれないなと思います。

上の棚板細工でも、最初はまず分類して選択して、どこに納めたらいいのか割り振りするだけで精一杯です。
その次に、置いてみて「あ、ここにもう一段棚があるといいな。」とか、「横より縦にしたほうが取りやすい。」とか収納方法について考えが及ぶようになっていきました。
そして、出し入れのときに、自分にとってなにが不便で、なにが不満なのかで、上のような棚板細工を思いつきます。

実際に作って、運用しようと洋服を収めてみました。
そこで、さらに改良点がいくつか浮かんできます。
「あー、ちょっと棚板が厚かったなあ、今度は2.5mmのやつでやろう。」とw

そして、一応満足して写真に撮ってみました。

写真をみて、
「適当に入れたけど、シャツの色を順番に入れたら、もっと綺麗だな。」
と思っております。(← いま、ここです。)

美的に収納することが無理ということじゃなくて、最初からワンステップでは、無理なんだなと実感しました。
だって、それが出来るんなら、こんな苦労しなくちゃならないような部屋じゃありませんから!

でも、がんばって全部完成したら、もっとテキパキと短時間で美的収納できるようになると思います……なるといいな……w



追記

で、まあ、ものぐさしないで、もう少しだけ手をかけてみました。
09-03-22 棚板完成(改善)

こんなふうに。
シャツの色の順番を変えただけで、3割り増し綺麗に見えます!!!
そして、例のアレは仕方なしに置いてるとはいえ、良くないです。
手元に良さそうな容器がないし、どうせ一時的なもので来月には追い出せるものだから、そのために何か買うのはイヤだしで、適当な箱に!(ぇ

適当な箱=プロジェクトXのDVDボックス
うちは、DVDとかCDとかは、コクヨのMEDIA PASS というソフトケースに全部詰め替えているので、この頑丈なボックスが不要になっちゃったけど勿体なくて捨てられないのですw

で、置いてみて、写真を撮ってみると、やっぱり初めて気づく改善点!!
頑丈で良いんだけど、箱の色柄が合ってない! ダサイ!!

ということで、またまた、小細工開始です。
余っていた粘着シートを貼って、ちょっとだけかわいらしく化粧してみました。
09-03-22 箱化粧

これでちょっとはマシ?!
あとは、これに入れてあることを、私が忘れないようにしないと!!(阿呆


こんな風にずっと少しずつでもいいから、もっと良くなるように、もっと綺麗になるように工夫していきたいです。



09-03-20 クローゼット途中

今日は、親戚の法事にいってまいりました。
正座3時間フルコースです!!
常日頃の行儀の悪さがモロにツケが来ました orz

クローゼットのDIYと仮置きの試行錯誤は、現在こうなっております。

09-03-11 クローゼット
↑ 以前の状態です。

コンパネで棚を増やし、ハンガーを掛ける向きを変え、入口で奥まで見えるように気を付けてみました。
トレーナーは、やっぱり普通に積み重ねる方が楽です。
スカートやパンツのハンガーの下には、毎日使うエプロンとタオルハンカチ、靴下(オールシーズン)はBOXに。
余っていたブックスタンドによく使うバッグを。

まだ、上段の右端の部分が棚板作製待ちで、入れる予定のモノが上に摘んであり、少々お見苦しですが、ご勘弁を。

この段階で、思ったことですが、欲張って入れすぎないことが、スムーズな出し入れに大事な事かなと。
あと、分類して選択して、置いてみると、今まで自分がいかに無駄なお金を使ってきたことかと、ものすごく実感しました。
ものが増える、いれるモノを買う、使いこなせずにデスストック化したり、収納が続かず、結果として外に積み重なり、また入れるモノを買うという悪循環を繰り返してきたことが、まざまざと浮き彫りになってしまいましたw

文具とクローゼットの整理をしただけで、「大きな入れもの」が5個、もろもろのいろいろなものが空になったのですからw
「美的収納」にはまったくなっておりませんが、考え方というか意識は、ものすごく勉強になりました。

昨日、コンパネとプラダンの買い出しにいったら、母親が着いてきて、100均ショップで、いろいろとカゴを物色して買い込んでいるので、何に使うのかと聞いたら、自分も衣類の整理をするというのですw

どうやら、私がせっせとクローゼットを片付けて、いろいろと整理して仮置き試行錯誤してるのをみて、自分もやってみようと思ったようです。
やはり家族の意識を変えるのには、口で言ったり、本を薦めてみるよりも、実際にやって見せるのが一番のようです。

この調子で、母親とあれこれと話し合っていこうと思います。




新発見

クローゼットは、DIYしつつつ日常の使用で、少しずつ仮置きをやり直したりしています。

で、台所、居間、裏口まわりに手をつける前に、もう一度現況確認のために写真を撮ったりして見て回っていたら、とんでもない場所を見落としていました。

新たに発見された腐海は、上の図のように台所から奥の部屋にいく通路のところにある、ちょっとした収納庫(?)みたいな場所。

大工さんが気を利かせてくれた(つもり?)ギミックが一杯ある家なので、色んな意味で使いにくいのです……。

ここも、床から70cmくらいの高さに作られた、奥行き60cm×幅90cm×高さ80cmくらいのくぼみ。
下側は、反対側のトイレ(現在は使っていない)のほうから使うようになった収納スペース。
まだ、きちんとチェックしてないけど、あまり耐荷重がなさそうな感じです。

台所側からも、奥の部屋からも照明がほとんど届かない暗がり。
私のテリトリーからは、かなり離れているのもあって、常日頃、ぜんぜん用もないしで、きれいさっぱりと忘れていましたw

09-03-18 台所横 物置

デジカメののフラッシュに浮かび上がるコレ!
「何これ!」
「いらんもんは入っとらん。」
母親の突っ込み………。

いる、いらない以前に、「何」なのかが問題ですがな!
これ、仮に全部必要なもの、残すものであって、これでは使えないですよ。
暗い、見えない(見ない)というのが、腐海発生の最大の要因だと、改めて実感しました。

まじめな話、これはちょっと分類・処分はともかく、「仮置き」で、かなり大規模なDIYもどきが必要になりそうです。
ここに何を置く場所にするのか、それには底板の補強が必要かどうか、棚組をどういう方法でやるか……。

まあ、ほんと、見なきゃよかったと思うようなものを見つけてしまって orz ですよ……(とほほ

09-03-18 食器棚

台所の一番の難所は、この食器棚だと思います。
でかいし、いっぱい入ってるし……。
そして、台所作業で一番の難所は、「母親」との合意をどう取っていくかです。
私ひとりが良くても、母親にとって納得がいかず苦痛であるなら意味がないです。

ちなみにこの食器棚の中身、母親は否定しますが、私自身が日常使っていて、アクセスするものは、体感でこの全体の1/5程度だと思います。
そのへんも含めて、どう分類するのか、改めて考えてみたいです。



09-03-18 切り干し02

09-03-18 切り干し01

もう本当に春ですよね。

あまりの好天気に、冬の間の貯蔵品の大根を、すべて切り干しにしてしまいました。
いいかんじにカリカリになっております。
明日は、これで酢の物とか、油揚げと一緒に炊いてみようと思います。

今日も合間、合間にDIYをやりつつ、いろいろと妄想しておりました。
で、ちょっと材料が足りないので、明日は100均とホームセンターでプラダンとコンパネを仕入れにいきます。

ところで、皆さんのお家は「本」はどういう収納になさっているのでしょう?
うちの場合、現在把握してる冊数が5千冊くらい……。
……なんでか、たまっちゃったんですねぇ。
ちなみに、知り合いにもこういうお宅が4~5人ほどおりますので、決してうちだけが異常なわけではw

まあ、ちょっと……量がアレなもんで、いままで「本の収納の小技」みたいなTipsは、当てはまらず有益な情報がなくてヤサグレていたのです。
最近、ネットでなかなか面白い色々な収納に関する情報が出てきたので、ダメもとで「本の収納」で検索をかけてみました。

そしたら、ありましたよ!

なかなかに面白い、目からウロコなモノが。

「捨てる」読書のコツ

ここのは、「美的収納メソッド」でいう、分類についての考え方の「本の場合」です。
むろん、これ以外にもいろいろな考え方はあるのですが、一つの考え方として、非常におもしろく思いました。

本の収納にリスクあり?!

あんまり気にしたことがなかったのですが、1000単位での本の所蔵というのは、重量にしてトンに……。
ちょっと、いや、かなり不味いかも……。

だけど、本好きには、本は捨てられないものなんですよねえ。
図書館で借りたらいいやん って言われますが、読みたい本が普通に手に入る図書館というのは、都市部だけです。
地方の市町村だと、そういう充実した図書館は少ないです。

じゃあ、電子書籍にしたら? とも言われました。

確かに、いますごい勢いで電子書籍も充実してきております。
いくつかのものは電子書籍も利用しておりますが、紙媒体の書籍と違って、非常にこちらの環境に依存するというか、扱いにくい面も多いのです。
商用の電子書籍は、はっきりいって、読書としての満足感は7割程度かなーと。

マンガ、雑誌については、一部の人はご存じですが、両面スキャナとソフトもあるので、ある程度の期間を過ぎたら、スキャンしてデジタル化してデータで保存し、スキャンしたマンガや雑誌は古紙として処分しております。

なので、マンガ、雑誌はそんなに困らないのです。

問題は、ハードカバーとか新書とか文庫の小説類w

マンガでも、永久保存したい好きなものは大事にそのままとっておいてあるのですけどね。

増え続ける本のラクラク収納法 ベランダに本棚!?

で、これが、なかなかの目からウロコでした!
アウトドア用のコンテナに本を収納するとは!!
段ボールと違って、湿気ないようにできるし、防虫剤とか使えるし……、これなら縁側の日の当たるようなところに積み上げても中の本は焼けないだろうと。

量が多いだけで、書籍類に関しての分類と処分は、割と迷わないと思うのですが……こればっかりは、やってみないと分からないかなw

で、ある程度減らす方向で、とりあえず、現在の半分くらいまで減らす予定です。
減らせたらいいな……。


今日は暖かかったですね。
ネコが日向で、ふにょ~~~んと伸びていました。

せっかくのいい天気です。
ここぞとばかりに、仕事の合間をみて、庭にビール箱を持ち出して、例の180cm×90cmなコンパネを切っていました。

普段は鍋より重いものは持ったことがないのに、のこぎりでギーコギコです。
それにしても、コンパネって切りにくいです……。
絶対に今度はホームセンターのカットサービスを使いたい!

お片付けメモにも書いていたように、居間で見つけた過去帳(50年くらいの間の香典帳、交際記録のようなもの)を、Excelでようやく整理し終えました。
段ボール1箱分、ぐちゃぐちゃと突っ込まれていて、わけがわからないし、大事なものなら整理するしか!!

紙ものは一番最後って書いてありましたが、これをやらないと屋内テトリスにならない部分があって、仕方なしにずーっとやっておりました。

その甲斐がありまして、整理したら(捨てたのではなくて揃えただけ)容積が1/3に!
「まとめ総覧」を作ったので、元本は文字通り箱にいれて封印できます!

父親が亡くなった時に、一度家中の紙モノをひっくり返して右往左往したことがあったので、今回の紙モノの分類は、そのときに比べればマシ!

そういえば、父親って……典型的な「片付けられない・片付ける気もない」人でしたw
で、母親に探させるわけですよ。
亡くなると、いろいろと大事な書類が散在していて、本当に苦労しました。
もうね、誇張じゃなくて、見つからない書類を徹夜で探したことすらありました。

そのときのことがトラウマになっていて、台所が多少アレでも、部屋がかなりコレでも、大事な書類が見つからないことに比べたら些末な事です! と言い切っちゃいますw

これが、本来なら禁断の紙もの先行お片付けに、あえて手を出した理由なんです。
仮置きできなくても、とにかく家中の紙モノ(母親の管理するものは別)を集めて、整理して、把握できたので、綺麗に置けてはいないのですが、気持ちがすごいすっきりしました。

こういうすっきり感も良いもんですw



2009.03.16 【収納】メモ
月曜日です。
またドタバタと忙しい日々が始まります。

DIY途中と、いろいろな妄想中です。

で、余所様のサイトで見つけたナイスなアイデアをメモ。

わが家の押入れ&クローゼット ミラクル活用テク

このページの下のほうにある、デッドスペースな天井まぎわの壁の使い方、これは本当に凄いと思います。
小さな子供さんとかいるお家にはいいかも。
自分の趣味の道具とか、小さな子供にはさわって欲しくないものとか。

汚いお部屋に幸せは来ない!モノが多くてもきれいに暮らす

こちらの、リビングの子供のおもちゃ入れが目からウロコでした。
ダストボックスをおもちゃ入れにするとは!

カラーボックスの収納法

こちらのカラーボックスでの収納を綺麗に見せる小技です。
なるほど、不揃いな空きをなくして、そろえてしまえば、綺麗にみえるし、下につくった空間をさらに別につかえるわけですよね。
これは素直にいいなと思いました。

あと、これ、
100円グッズ・カラボ・カゴで家中スッキリ収納宣言!
このカラーボックス使いが、なんとなく妄想を刺激するのです。

台所のところにこういうのを作ったら、ストック置き場とカウンターと一度にできるなーとか。
スツール置いてあるところに、ファンヒーターを収納してもいいなとか。

現実の話、すべての自分が良いなと思った方法が、「我が家」の事情と条件に使えるかというと、本当のところはゼロです。
そのまんまでは無理!
家族構成も、地域的な生活習慣も全部違うので、上にあげたような台所にしても使えないと思うのです。

でも、ところどころの小技には、応用して自分の家の事情に合わせた工夫ができそうなかおりが……w
でも、まだ香り、感触だけなんですよねえ。

全部一度に綺麗に使いやすくするのは無理だから、一つずつ。

まずは、「モノ」の分類で把握することからでしょうかねえ。
それやっていれば、なんか妄想がはっきりしてくるかも。

今夜は、TVでやっていた岡本喜八監督の奥さんの「経済鍋」(?)とかっていうお料理がよさそうだったので、真似してやってみました。
監督がまだ売れないころに、スタッフさんたちを大勢つれてきて、御飯たべさせるのに苦労した奥さんのがあみだした料理だそうです。
TVでなにげに見ただけなので、ちょっと調味料のほうがウロですが、適当にやってみました。

●安い牛コマをニンニクと醤油に一晩つけ込む
(ちょうど豚コマがあったので、ショウガ醤油で代用)
●その時ある野菜を、なんでも千切りにする。
(白菜ともやし、レタスの蒼い外葉がたくさんあったのも、タマネギ、にんじんの使いのこし)
●なべにつけ込んだ牛肉をいれ、その上に千切り野菜をどっさりと乗せる。
●醤油、みりん、昆布だし、酒で、丼風味な味に
●上にのせた野菜がしんなりしたら、溶き卵をかけまわして、2~3分
●卵がいいぐあいになったら出来上がり

案外にいい感じでした。
要するに牛丼的なものですよね。
鍋ごとテーブルにおいて、銘々が好きなだけとって御飯にのせて手前丼。

なかなか美味しかったです。
大勢さんのお客さんの時に便利でいいかもしれません。とくに男の子が多いときw


今日は、お彼岸のための墓掃除にいってきました。
以前書いたように、事情があって、合計3ヶ所のお墓の掃除。
久々に腰にきました……orz

でも、帰り道、フキノトウを摘んできたので、今夜はフキノトウの天ぷらとフキノトウ味噌で湯豆腐です♪


紙ものが、ようやく9割終わりました。
残り1割が難問です。

どう分類していいかわからないもの
はがき
写真

どう分類したらいいのかわからないものは、仕方ないのでそのままクリアフォルダーに入れたままです。

はがきなんですが、いままでA6サイズの「はがきフォルダー」に入れていたのですが、これがまた中途半端なサイズだし、突っ込み場所が落ち着かないしで、なにか良い方法はないかなとネットで検索してみました。

そしたら、

はがきホルダー…はがき収納が住所録に

こちらで紹介されているような方法がありました。
A4で1ページに4枚はいるタイプのフォルダに入れて、年度ごとにわけるのではなく、1人の人に1ポケットで何通でも重ねて入れて、はがきをそのまま住所録兼交際帳にするというアイディアです。

これなら、ファイルが増えることもなく、しかもA4ですから本棚やファイルボックスに綺麗に収まります。
凄く良さそうです。
真似をさせていただくことにします!


写真ですが、いろいろと考えてみて、以前からやってみたかったことで、フォトブックというサービスがあります。

たくさんの思い出を カンタン・気軽に一冊の写真集に

これは富士フイルムのサービスですが、ほかのメーカーにもいろいろあります。
手持ちの写真(デジカメ、フィルム)を整理して、節目、節目で写真集のように製本してみるのはどうだろうかと。
むろん、費用はかなり必要ですが、きちんと本にしてしまえば収納するのも、取り出して見るのも楽になりそうです。

気になるお値段も

価格表

のように、そんなに高いものじゃないと思います。
1シーズン、1行事で1冊とか作って行けたら面白そうです。
幸い、仕事柄、フィルムスキャナとか補正用のソフトとか持っているし。

あと、もう一つ見つけた方法が

気になっているアレ、整理したい 写真をカンタンに保存する

こちらの方法。箱型の収納になるんですが、楽は楽かも。

どちらの方法も捨てがたいです。



紙ものを始末しつつ、来る台所周りの作業に思いを馳せては、調べ物をしていたら、使い慣れない頭を使って妙につかれた気が………。

で、仮置きですが、ここで少し考え込んでしまいました。
今回手をつけた書類・紙ものは、最重要書類は含まれません。(権利証とかそういうもの)
あくまでも日常生活上でアクセスする書類や紙ものだけ。

で、なにを考え込んでいるかというと、これって、大きくわけて、「私だけ」にしか関係ないものと、「家族」にも必要なものとあるわけです。
私だけにしか関係ないものは、自室にあればいいのですが、それ以外を自室において私が全部管理するのはいやですw
めんどくさいですからw

家族にもアクセスできるような場所というと、居間。
だけど、まだ居間はぜんぜん手をつけてないので、仮置きにもならないので、たんなる一時的に置いただけ状態ですw

となると、次は居間でしょうかねえ。
台所にを考えているのですが、まだ脳内にいい感じの「絵」が浮かばないのと、量もなにも半端じゃないから、下手に手をだすと失敗しそうです。

先ずは、薬あたりからいって、居間にしようかしら。

ああっと、その前にやりかけのクローゼットのカラーボックスの改造DIYを終わらせないと……。


今日は雪です!
寒いです!

ネコが膝の上からどいてくれないので、何もできませ~~~ん!

なんちゃって嘘です。
ネコは母親の膝の上にパスして、昨日の続きの紙ものの整理をば。

今日は、昨日「分類しただけ」の箱を一つずつ整理しておりました。
クレカの明細書やら、電気、ガス、電話の請求書やら、保険関係、その他バサバサ、もそもそと……。

まずは箱にいれたものを、さらに分類して小分けにして、クリアフォルダーに突っ込んで分けていきます。
この時にもまだ「要・不要」は判断しないで、分けるだけ。

作業は、あんまり考えずにできるように単純なほうが楽です。
クリアフォルダーに小分けしたものを、個別フォルダーに入れて、ラベルをつけます。

個別フォルダーのラベルには、付け方のルールを作ると、見るときに楽だし、わかりやすいというのは、お勤めのときに先輩から教わったことです。
例えば、blogのカテゴリー分けみたいなもので、クレカの明細だったら
「○○カード」「××カード」 とするより
「クレカ明細(○○)」「クレカ明細(××)」
というふうにつけるほうが、見た目もそろって綺麗だし、わかりやすいかなと。

請求書は、請求の時効が2年だったと思いますので、だいたい2年分を取り置きしています。
1年分ごとにクリアフォルダーにまとめて、今年のぶんはそのまま来たら放り込むだけ。

とりあえず、まとまったら、最後に「要・不要」を判断して捨てまくりです。

最後に手こずっているのが、シリアルとアカウントものです。
ネット上のいろいろなサイト、オンライン登録のIDなどを絶対に忘れるし、時々吹っ飛ぶPCに入れっぱなしでは困るしで、その都度プリントアウトしたもの。
購入したアプリのシリアルを記載した紙。

PCやらMACやらの戦歴が長いと、相当に大量にありますw
とくにAdobe関連は、数世代前のバージョンのシリアルでも捨てられません!
バージョンアップ版だと、かならず古いシリアル必須ですから。

むろん、メディアケースにシリアルを記載したシールを貼ってありますが、それ以外の予備としてシリアルの別管理は必要だと思っているので、これも一枚ずつクリアフォルダーに。

PhotoshopとかIllustratorとか、同じアプリのバージョン違いなら、一緒のクリアフォルダーに入れてしまいます。

というふうにやっていたら、ふと気づいてしまったのですが、紙ものって、文具や衣類と違って、一度こうやって分類整理しても、定期的に中身をチェックして「要・不要」のお手入れをしないとだめだということを。

うーん……年に一回でいっかあ………

09-03-12 紙もの分類


今日は朝から嵐です。
庭でコンパネをのこぎりで、ぎーこぎこする予定だったんですが延期。

その代わりに、今までの文具、机周り、袖机の片付けのときに出てきた、いろいろな紙ものを放り込んであった箱が満杯になったのもあってそっちに手を出すことに。

というか、床にその箱を置いてるので、いい加減にそれを片付けないと邪魔でしょうがないという……。

紙ものは、もともと個別フォルダーを使用していたのですが、その置き方が適当なんであんまりよろしくない。
で、袖机の一番したに放り込んであった個別フォルダーも全部引っ張り出してみました。

透明ファイルBOXは、以前はこれでクローゼットのカラーボックスの仕切りみたいな使い方をしていたので、数だけは無駄にあります。
ということで、ざらーっとその透明ファイルBOXを並べて、個別フォルダーを分類。

その後は、箱に突っ込んであった紙ものを、そのままファイルBOXに振り分け。

明らかにいらないもの、ゴミはそのままポイッ。

この段階では、「これは何」という分類をしただけで、「必要かどうか」の判断はぜんぜんやっておりませんw

前にお勤めしていた時に、こういう作業はさんざんやったので、慣れているとはいえ、そこでは最初に「要・不要」の判断をしていたので、時間がかかりますし、指示を仰ぐこともしばしばでした。

最初に「要・不要」の判断をしないで、分類してからというのは、なかなかに便利というか、やりやすい方法だと思います。
そうすることで分類がスピーディにできますし、なによりも細切れでの作業ができますから。

こうやって、分類しておいた箱を、後日1つずつ整えていけばいいので、すごい楽だと思いました。

人間苦手なことを長時間やると、すごく疲れますし、こういう作業って、仕事だからできるわけで。
やった方が良いのはわかってるけど、やらなくても命に関わるもんでもないしと思えるような作業って、細切れでやったほうがかえって効率が良いのかも。

なので、毎日やるけど、1時間ちょっとくらいしかやらないことにw
(怠け者のいいわけです、はい orz)

今日は仕事のスケジュールで、片付けの実作業はお休みします。

クローゼットの大掃除があらかた終わりました。
あとは、バッグ類と小物と、最上段のガラクタをどうにかすればOKでしょうか。
これで押し入れを、他人にいきなり開けられても、羞恥のあまり卒倒しなくてすむようになるかしら?!

思い切っていろいろなものを分類して、処分してみたときに思ったことですが
●着ないものは着ない
●100枚あっても、実際に着るものはそのうちの10数枚くらい

という事実に行き当たりました。

つまり、私という人間はとてもミニマムな量で済むんじゃないかと……
欲しい、好き、着たい という思いはあっても、実際の行動はちょっと違うっぽいです。

●本当に必要な量
●自分が必要だと思っている量

というのは微妙に違うみたいです……。

案外に洋服に関しての「愛」と「執着」は無かった模様ですw
なんか画像で見ると、すごい貧しいワードローブですなあ(しみじみ

あとはこれで暮らしてみて、本当に足りないものを足して、何か新しいものを買ったら、古いものを捨てるか処分する方向で運用してみようと思います。

身軽になってせいせいしたのと、視界に全て納められるようにしたら、服選びが凄く楽になりました。出し入れのときのストレスも感じなくなってきたし。

はじめて買った収納本が大当たりだったのには感謝します。


09-03-11 クローゼット

押し入れ改造クローゼット

今日もクローゼットですw

仮置きより一歩手前の確認置き状態。

とりあえず、なんとか収まっているようです。
これで、下の設計のように棚板を追加すれば、もう少し小綺麗に使いやすくなるかも。

あと、まだ考えないといけないのがバッグ類の収納です。
それと、左側の締め切りの戸の側に洋服を吊していますが、これも吊し方をもう一度考えたほうが良さそうです。ぱっと見たときに、奥のほうが吊した洋服の陰で見渡しが利かない状態。
奥の壁に対して直角にしているけど、逆の戸に対して平行なほうがいいのかな。
そうすると、こんどは吊すほうが視界的に死角が生じるし……。

と、果てしなく悩みまくっております。

09-03-11 処分品


結局、クローゼットから追い出したもの、処分するものはこれだけ出ました。
写真だとわかりにくいですが、深さ60cmの大きな衣装ケース2杯山盛りですw
それに、古くなっていろいろイヤンな状態になっている布団カバー、タオルケット、ヨレヨレの膝掛け。

このへんは、夏になったら解体して布地に戻して、また趣味のパッチワークに使おうと思っています。
なので、このまま客間の奥の収納庫行き。

横のビニール袋に入っている物は、純粋に廃棄処分。

こんだけため込んでいたら、たしかにクローゼットはどうやっても溢れます!
量があるのに、満足感が無い理由がすごーーーーーく自分でも納得できました。


しかも、整理していて下の写真のものが出てきてビックリ!

09-03-11 新品

新品のまだ封も切っていないパンツです!
いやー、なんでこんなものが……

つらつらと反省しながら思い出してみると、これって、10年前に買ったものですよ!
当時を思い出してみると、父親が心臓発作で倒れて、ほぼ心肺停止状態で病院に担ぎ込まれたことがありました。
幸いというかなんというか、蘇生はしましたが、時間がかかったこともあって、蘇生後脳症と言われる脳障害で、完全な植物状態に。
それから3年間、狂瀾怒涛としか言いようがない状態で、父親が倒れた直後に届いた洋服のことなんてすっかり頭からすっぽ抜けてしまっていたわけです。

まあ、当時の状況も仕方がなかったとはいえ、10年間押し込んだまま忘れてしまえるようなダメダメな収納管理をしていたという、とんでもない見本ですよ……orz

しみじみと、この新品のパンツ3本を、なでなでしてしまいました。

で………、コンパネですが、母親が出してきてくれた物をみて orz状態です。
だって、2.5mm厚で1800mm×900mmというサイズだったんです。
素人で普通の小さなのこぎりしか持っていない私が、どーやってカットすりゃいいんでしょう………。

これを使えばタダ!
でも、カットするのに超人的努力がいりそう……。

ということで、カラーボックスの改造は、もう少し時間がかかりそうです。

明日からはコンパネと格闘しつつ、バッグ類の収納を考えてみようと思います。




押し入れ改造クローゼット02     押し入れ改造クローゼット

いろいろと分類、選別、仮置きのさらに試し置き と少しずつやってみて思ったこと、分かったことを書きだしてみようと思います。

衣類の場合、世に色々ある収納法には2種類あること。
●しまって置くためだけの収納方法(オフシーズンもののとか)
●毎日のように入れて出してと、運用するための収納方法

下の収納法が一番の大問題なんですが、これをどんな詳細にかっこよく説明されていても、「自分」の習性に合っているかどうかは分かりませんw

見栄えがよくて、ナイスなアイデアでも、自分の性格、習性に合ってないと、すぐにぐちゃぐちゃになってしまうというのが今回の大片付けで実感しました。

私はものぐさである

毎日blogを更新していて、ものぐさはないだろう という突っ込みが数カ所からありましたが、そこは習性の問題w 
人間には苦になることと、苦にならないことが人によって違うものです。
仕事のせいもあるけど、blogとか細工とか作ることは苦にならないようです。
あと、blogに毎日書くことで、自分の考えや方法を整理したり、毎日少しずつでも作業を続けることのモチベーションにしているわけです。(つまりネタです!)
一度、blogに乗せたものをもう一度見ると、不思議に客観的になれたりしますものw


己の本分を忘れて、習性に合わない行動を強いられる方法で収納しようとしたのが大きな敗因だったなと思います。

あと、モノの収納を「入れる」という単純なものとして考えていたこと。
入れて、形をととのえてしまえばOKだと。

あちこちモノが散在し、時間がたつとどこになにを仕舞ったのか忘れ、しまい過ぎて無くなるというなんとも本末転倒な事態になっていたわけです。
「美的収納メソッド」で言えば、分類がなされていないままで収納していたわけです。
分類してあれば、まとめて一つの場所に納めることを考えるようになりました。

そして、衣類の場合、もっとも苦労しているのが、「自分のやりやすい取り出し方」を考えることでした。
ただ単に「美」だけなら、ショップの陳列棚を真似すればいいと思います。
ディスプレイなら経験がありますし、割と好きですw

でも、あれって、取り出すときにものすごく注意しないと、簡単に崩れますよねw

いろいろと情報を漁って、自分なりに実験してみて、私にとって楽な方法は

●引き出して取り出す方法。
●小分けしたカゴで、カゴごともちだして、洗濯したものを納めたりするほうが楽。
●見せる収納じゃなくて、「見える収納」で、常に管理すべきものを視界に納めて把握すること。
●見えなくなるほどの量を持たない。

ということのようです。

分類の終わったものを、どう納めるか方法を考え中ですが、その時に実際にモノを動かして試行錯誤していくのもいいのですが、それだと意外と時間と場所とイライラがつきまといます。
いつもの片付けや模様替えだと、脳内で出来上がりを妄想して、いきなり作業に入っていたのですが、そうすると、思惑とちがって入らなかったり、できなかったりするし、時間が無くなって、とりあえず納めてしまわないといけなくなって、全部中途半端なまま終わることばかり。

なので、今回は使い慣れたIllustratorで図を引いて、持っている家具や収納容器を書いて、寸法もきちんと記入していきます。
これを最初にやっておくと、後が楽になりました。
あとは、分類を終えた衣類を、なにをどこに置いたら便利で使いやすいか考えながら、おおざっぱに割り振りをしていきます。
出し入れに崩さないようにしないといけないものほど目線近くに置いたり、組み合わせて着るものをまとめたりとか。
ここまでは、図面上に書き込みです。

そんなふうに考えながらおおざっぱな割り振りをしたあとで、実際にその場所にものをおいて見ました。置いてみて、収まらないようなら場所を増やす、入れ替えるなどなどしておりました。

カラーボックスのその棚に入りきらないものは、どう中仕切りや、収納カゴで間仕切りしても入らないものです。
むしろ、その仕切りや収納カゴがはいる分だけ、スペースが必要になりますので、最初にその場所に入るかどうかを確かめました。

そうやって、置いてみると、次にすることがわかってきました。
その棚においいたモノをどうやって取り出しやすく置くかです。

私の場合は「引き出して出し入れ」が基本のようなので、それで昨日までの状態です。
とはいえ、なんでもカゴに入れればいいわけじゃなくて、無理なものもありますw
ブラウス、布帛シャツ、ポロシャツも吊して収納しようとしても、全部はスペース的に無理でした。
そこで、またもやwebを漁っておりました。

【木製ワイシャツ収納ラック SW051-02】

こんな風に1枚ずつ棚引き出しにしちゃえばいいのかなと思いました。
お値段的にも手が出せないものじゃないし……

かな~~~~り迷いました!
そこで思い出したのが、いま家具を買うのはやめよう という決心でしたw
いまの部屋とクローゼットの片付け改良だけで、すでに5個の割と大きな収納ケースを空にして追い出したばかりです。
安易に収納家具ものを買うと同じことの繰り返し……!

ということで、昨日やったようなコンパネを使ったDIYもどきの方法で対応できないかなと考えを方向転換しました。
棚板の手前に小さな木片かなにかをつけて取っ手にしてもいいかな。
これなら、両面テープとコンパネ、粘着シートで作れそうです。
ちょっと手間かかるけど……。

コンパネなら、家の改築のときの残りがいっぱいあるよ~ と母上が!

で、今日もいろいろと図面をいじって妄想設計中ですw

あ、今日の作業は、オフシーズンものの衣類をおさめたケースの収納作業をしました。
いきあたりばったりで納めてあるので、出すときにものが散在する原因になると思ったので、思い切って全部だして、これも分類整理して収納しなおしています。

クローゼット 途中01

001.jpg

上は今回、100円ショップで見つけてきたものです。
とくに下のハンドルつきのカゴは、もうちょっと買ってくればよかったなあと後悔しています。
今度また行ってこようw

毎日少しずつ作業しております。
衣類の収納に関しては、手法とか分類とか置き場所とかのノウハウをぜんぜん知らずに一度に勢いでやるのは大変に危険だと、今回の大片付けで身に染みました。

出るわ出るわの「掘り出し物市」状態 orz
まずは、分類ですが、最初に大分類で

●下着(ランジェリー、肌着など)
●靴下(ストッキングも含む)
●ハンカチ、手袋、スカーフなどの小物類
●寝具もの
●それ以外の洋服

でざーっと振り分けました。

そうすると、上の4つの「下着」「靴下」「小物」「寝具」は、そのまま中分類に入れました。
それ以外の洋服は、とりあえず脇によけておいて、一番使用頻度の高いものは、「下着」と「靴下」です。

A4のプラ・カゴがいくつかあったので、それに収めてみました。そうしたら、案外に数がはいるものですね。結局、下着と靴下(ストッキングは別)だけで、A4のカゴ5個で収まってしまいました。

夏用肌着 1個
冬用肌着 1個
ランジェリー 1個
靴下(真冬防寒用) 1個
靴下(オールシーズン用) 1個

右の扉つきのBOXの真ん中にセットしてはみたのですが、3段しか入らないので、靴下の1つはハンガーの下に……。右BOXの上の扉の中は、肌着と靴下のオフシーズン物の置き場所にしようと思います。

寝具関連は、右の扉つきBOXの下に入れています。
靴下類の中から取りのけておいた、ストッキングなどは、100円ショップでみつけた冷蔵庫の整理用の「深型スリムケース」というものに、たたんで納めて、ハンガーの下に置こうと思っています。

つぎに脇にとりのけておいた洋服類ですが、それを「吊すもの」「たたむもの」に分けてみました。
ブラウスとか綿シャツとかは、たたんで収納していたのですが、例によって出しにくい、なにがあるのかわかりにくいで、このあたりが一番のぐちゃぐちゃ地帯でしたw
なので、「たたんで収納」してもどうにも上手くできないものは、すべて「吊すもの」へ。

●たたんで収納するもの
トレーナー
Tシャツ
セーター
カーディガン
ジーンズなど
普段着のパンツ
エプロン

●吊して収納するもの
ブラウス
スカート
外出着のパンツ
布帛シャツ
コート、ジャケット
フォーマル系

こんな感じでしょうか。

吊すものはハンガーを用意して、オフシーズンのものは、居間の奥の物置に設置してある洋服ダンスに掛けて、シーズンのものだけをクローゼットに。
ここまでは割とすんなりと作業が進んだのですが、問題はここからです。

たたんで収納するものが大問題です。
どうやったら綺麗に、散らからずに、使いやすく収納できるの???

さらにこれについては、制約があります。
器である収納スペースと家具が決まっているのです。
これに収まるように、使いやすく収納するというのは、ものすごい難易度の高いパズルゲームですよ!!

真夜中に、仕事の合間に、あちこちのweb情報を調べまわりました。
が……なかなか、これだ! というような決定的な方法はみつかりませんでした。
収納のプロの方のさまざまな提言やアドバイス、手法を拝見しました。
ほほう これは凄い、と思うようなアイデアや方法が一杯ありました。

今までは「良いなあ」と思ったら、即座に飛びついて真似して、続かなくてぐちゃぐちゃになったりしたことが良くありました。
そこで、今回は色々と反省して、良いと思った情報をとりあえずピックアップしておいて、次の日にもう一度見て、自分という人間の行動や習性に本当に合っているのか、その方法をずっと毎日できるのかと考えてみました。

そして、もう着ない、いらないものを取り除いて分類した洋服も、もう一度見直してみました。
●「よく着る」「お気に入り」
●前はよく着ていたけど、最近ちょっと着古し気味……でも「まだ着られる」
●良さそうで買ったけど、なんだか着にくい、着心地がいまいちで、あんまり着ない。

この3つに分けられると思います。

で、思い切って3番目の「あんまり着ない」を除外することに。
そうすると、ぐんと量が減りましたw
特にTシャツ関係が大幅減量!

いくら数を持っていても、どこかが気に入らなくてあんまり着ない洋服って、満足感が無いですよね。

Tシャツは、ちょっと薄手だし、割と出し入れしにくいです。
種類ごとにカゴに入れて、引き出して出し入れできるようにしてみました。

タートルネック
ハイネック
普通のTシャツ

だいたい、Tシャツとなにか上にセーターやカーディガンと合わせることが多いので、Tシャツをいれたカゴの上に棚板を追加してセーターとカーディガンを。
(追加の棚板は、ホームセンターでコンパネを買ってきて、粘着シートでくるんで、CDの空きケースを足にしただけです。)

分厚いトレーナーなどは、たたんで縦においてみました。
後日、コンパネでまた中に棚をいれて、その上に普段着のパンツを収納しようと思います。
縦に立てたトレーナーですが、抜き出すと残りが崩れるので、ブックエンドを設置してあります。
適度な空き箱でもいいかなと思います。

ここまでで、今日は力尽きました。
残りはまた明日へ。

分からない部分は一度に全部やらずに、少しずつ納得のいくように作業するのがベターだと思っています。
スペースに余裕があるのなら、一度、全部だして余所においておいて、使いながら戻して収納するのがいいのかなとも。
一度に勢いだけでやると、どうしても最後のほうはいきあたりばったりで、とりあえず押し込んでしまうもので……w


毎日1~2時間程度しかやらないのに、blogだけは毎日長文!!

予想通り今日は筋肉痛です。
主に腰が………。
とはいえ、客間の手前が文具類のときより悲惨な状況なので、さっさと片付けないと雷が落ちること間違いなし。

今日は、本棚と壁の間に収納してあった(ものは言いよう)スチール棚の余った棚パーツを引っ張り出して、綺麗にお掃除。
それを、押し入れの出入り口右側の壁に、フックでつり下げてみました。
ワイヤーパネルの代用w
見栄えはいまいちですねえ……。

でも実用性はワイヤーパネルより良いです。
なんといっても、棚パーツなので、壁との間に適度な隙間が自然にできて、しかも重量があるので、安定性もいいです。

今度はそれにSカンで100円ショップで売っているワイヤースタンドをつり下げ。


ワイヤーパネル-02

で、こういうふうに使おうかなと

ワイヤーパネル-01

普段使うバッグを乗せて、コートやジャケットの一時掛けとして。

次の日にでかける時の洋服のコーディネイト掛けにとか考えております。

壁との隙間が適度にあるので、ハンガーとか掛けやすいです。

あとは、折りたたみのミニテーブルみたいなのが欲しいです。
さっとひろげて洗濯物を収納するときの一時置き場とか、洋服や小物をたたむときの作業台とかに使えるようなもの。

ああ、そうだ、忘れていました。
即席代用パネルに、クリップ式のミニライトをくっつけました。
40Wのミニライトですが、結構明るいです。これで奥まで光が届いて、管理しやすくなるといいなあ。

ふだんやらないことをやると、指先とかぼろぼろになって、筋肉痛でヨレヨレです。
あれをどうしよう、これをこうしたらいいかも、とかいろいろと考えることが一杯で、本性がめんどくさがりの私なので、少しずつでも継続するようにしないと!


押し入れ-01

衣類 山積み

今日は、いろいろな用足し兼お買い物で、車で片道1時間の都会に行ってきました。
主な目的地は、ホームセンター、100円ショップ、ドラッグストア、デパートでした。

ホームセンターで購入したもの
コンパネ4枚
壁紙粘着シート
Sカン
L字金具
クリップ式ライト
クリアホルダー100枚入り

100円ショップでいくつかの容器と、A4のジップケース、A3サイズのカゴ

そうです。押し入れクローゼットの改造のためですw

コンパネは主に床の補強のためです。
実は、元々が押し入れで、しかも人が歩くことを想定していない&加重の計算がされてないので、床部分が桁材に薄いコンパネ一枚という状態のようです。
当然に、歩くとまずい箇所が生まれます。
ということで、コンパネを敷いて床の補強からです。orz

それが終わったら、次は今まで使っていたカラーボックスなどの組み替えです。

そのためには、中にはいってる衣類すべてを運び出しですw
で、また再び客間の控え室の4畳の和室へ。
部屋にある衣類を全部運びしだしている最中、
「え、こんなところにしまってあったんだ……。」
というものが続出。

つまり……私という人間の記憶能力は限りなく低いので、記憶力での管理はほぼ不可能ということですw

運び出して、床の補強して、カラーボックスの組み替えをしただけで、今日は力尽きました……orz

明日から衣類の分類に入ります。

今日の教訓

●見えない場所、アクセスしにくい場所への収納は、無くなる元。
●隠れる収納は、そこに何があるかすぐに分かる方法を考えること。

そして、季節の入れ替えや、今日の運び出して思ったことですが、こんなに山のようにあるのに、なんで日常で「着るモノが無い」「足りない」とか不満に思うのか不思議です。

作業をしながら、考えていましたが、自分の中できちんと手持ちの洋服とか衣類の把握ができていないからかなと。
そこで、どうせここまで広げたついでです。分類・処分のついでに、コーディネイトについても考えながらやってみたら、残すべきもの、足りないものが分かるかもしれません。

片付けというか、収納って、すごい頭を使うし、自分自身を見直すようなところがあって、精神的にも肉体的にも疲れますw

明日は筋肉痛決定かな。

押し入れ改造クローゼット      押し入れ改造クローゼット02

今日はクローゼットに手をつけてみました。
クローゼットなんてかっこいいですが、要するに元は押し入れだったのです。
それもかなり変な作りの押し入れ。

収納とか家事とかほとんど考えたことも、したこともない大工さんが、気を利かせて「配慮」した設計になっていました。
奥行きが125cmもあって、中段が布団の上げ下ろしが楽なようにと一般的な高さよりも10cmくらい低かったんです。
当然に、下の段には市販の押し入れ収納品は使えない、奥行きが深すぎて、奥のモノに手が届かないと使いにくさに額に青筋が浮きそうなシロモノでした。

で、ある日堪忍袋の緒が切れまして、中段を自分で強引に外してしまいました。
当然のことに父親が大激怒でしたけどw
そうして、現在は完全にウォークインクローゼット風にしておりますが、収納のノウハウが無い、分類とかまるっきり考えていなかったので、やっぱりいろいろと使いにくさは変わっておらず、ごちゃごちゃの溢れだしでしたw

右側が現状の配置ですが、中央よりのハンガーポールは、縦向きにつけていたので、付け直そうと思います。
ちなみに、ハンガーポールとかは、かってDIYに凝っていたころに自分で作ったものです。

クローゼットが散らかる、きちんとできない理由をいくつか自分なりに書き出してみました。
(自分がきちんとできない怠け者であるという突っ込みは無しでお願いしますw)

1 性格的なものもあるけど、衣類などは柔らかいので「地層方式」で上に積み重ねてあると、下のモノを取り出すときに崩れたり、ぐちゃぐちゃになりやすい。
2 コーディネイトで迷うので、あれこれ出しては仕舞う行動が多い。
3 一日着たものを、即座にクリーニングや洗濯するほどではないが(肌着・靴下は別)、綺麗に洗濯済みのものと一緒の場所に戻したくなくて、別にするとそれが山になってくる。
4 クローゼット内とかその付近に、収納するための作業スペースが無いので不便で、ついそのまま適当に入れたりする。
5 押し入れ改造なのと奥行きがかなりあるのに、独立した照明設備をつけてないので、内部が暗いのも管理が行き届かない理由かもしれない。

まずは手持ちの衣類から、不要品(もう着られないもの、着る気のないもの)を分別して、それから分類に入りたいと思います。
衣類は、「柔らかい」ので作業に時間かかりそうです。
かなり大変そう……orz



09-03-05 文具3-A

久しぶりに快晴で、それーっとばかりに家中のあれこれをひっぺがしてお洗濯。
寒いけど、窓も玄関も開け放してお掃除。
いやー、気持ちよかったです。
福寿草も満開です。


さて、文具の分類・処分ですが、ようやく処分(必要ないものを取り除いただけ)が終わりました。
ごらんのように、たったこれだけになりましたw

長い間、いろいろと書類や資料の整理・管理で試行錯誤した歴史の遺産だったいろいろなものを、思い切って箱に入れて、従兄弟のところに寄付することにしました。
まだ新品のファイルとかかなりあって、自分の買い物の計画性のなさを改めて突きつけられた感じです。

「なんか良さそう」と思うと、わーっとそこに飛びついてあれもこれもと買う癖があるみたいです……w
必要以上の買い溜め癖というか、コレクション買い癖というか……。
色鉛筆とかカラーペンとか、Tシャツとか綺麗に色別に並んでいると、端から全色買いたくなるという、この癖を直さないとダメですね(もの凄く反省)

インクジェットの専用紙の古くなったものですが、FAXの用紙に使うことにしました。
B5とかA3とかのサイズは、カットして(はがきサイズ)メモ用紙にしたりとか考えております。

レールファイルは、余所では用途がほぼないと思うので、廃棄の方向ですが、レールの部分がなんとなく何かに使えそうな気もしたりしています。
こういう部分が、「ものを捨てられない」人の気持ちなんでしょうか。

ということで、うちもみしぇ~さんの所のように、すぐには捨てられないけど「いつか捨てる箱」が出来ちゃいましたw

ふ、増やさないようにしないと……!!

次の予定は、クローゼット周りかなあ。
ここなら、部屋の家具配置とか関係なく徹底的にできそうな気がしますが、いろいろとよく考えないと大変なことになりそうだし。

あと、PC関連のいろいろなパーツやケーブル、周辺機器などを少しずつ引っ張り出して整理・処分です。
これは簡単にできないので、毎日少しずつですやることにします。


09-03-04 文具2-B

先月の26日から放置状態だったので、母上のご機嫌が日に日に低下。
さすがにまずすぎるので、頑張ってみました。
客間の手前を、この状態で一週間も放置するほうが悪いのですがw

09-03-04 文具2-A

で、とりあえず、上のゴミの山と見まがうブツを分類してみました。
分類して、雪崩れた本を積み上げてスペースを作って、そこに置いただけという仮置きどころか、処分もまだの状態です。
部屋のあちこちに押し込んであったものなので、今のままだと仮置きという再配置が限りなく不可能に近い?!

用紙類だけは、来る再配置をにらんで押し込んでみました。

09-03-04 文具2-A2

ワイヤースタッキングバスケットに押し込んでみたのですが、見栄えはともかく一ヶ所におけるので便利は便利かもしれません。
………が、ここで重大な計画ミスが発覚!
A3が入らない!!
A3も入るようなものったら、普通の家庭用品ではほぼ無いです。
うーん……事務用のファニチャーは高いし……

よし、今度、ホームセンターにいって物色してみよう。

とりあえずの分類で分かったことですが、処分したらたぶんこの半分以下になる可能性があります。
以前から書類の整理とか管理で、いろいろと試行錯誤していた遺産が大半だからです。
それと、古くなって変色しかけたインクジェット専用紙とか、これはもうカットしてメモ用紙にしたり、使い古しの封筒(郵送じゃなくて手渡しの時に使う)の表貼りに使おう。

今は、書類の管理・整理には
21AGTdgfjBL__SL500_AA200_.jpg
このタイプのフォルダーを愛用しています。
クリアホルダーと個別フォルダー、あと、100均のファイルケースが基本的なアイテムになってしまいましたw

webなどで見つけた情報をプリントアウトして保存するのには、普通の用紙に印刷するのではなく、ルーズリーフ(無地)に印刷して、リングファイルに綴じたりしています。

確かに私の部屋は狭いのですが、狭いという物理的な制約ばかりじゃなくて、いらないもの・使わないものが多すぎるとつくづく思いました。

最後に真夜中に少しずつしていた作業の途中経過w

09-03-04 ハイテクゴミ

もう古くなったり、規格が変わったり、実機が無くなったりしてデスストックとなったPC関連のゴミです。
ケーブル類や、外付けドライブ類などなど。
実はまだ棚の最上段に、数年以上まったく使っていないパーツやケーブル類がまだまだあるのです。
これも、ほぼ処分する予定です。
たぶん、あとゴミ袋3つはハイテクゴミが出そうですw


現状

ざっと大きく間取りを書いてみました。
元々の家は築100年をはるかに越えた大年寄り。
それを、30年前から10年掛かりくらいで、あちこち改築した結果が今の家です。

玄関脇「1」の場所が、わが領土です。
片付けの手を入れたい場所は上の図で示した7ヶ所。

片付けに関する認識や考え方というのは、同じ家族でも人それぞれ。
うちは幸い母娘なので、割合はっきりと言えます。
しかし……これが、もし義母となったらちょっと言えないと思います。

草間雅子さんの「美的収納メソッド」の本を読んでから、母親といろいろと話をしておりました。

片付けることにストレスを感じているのは、母親も同じようで、私が(ここ大事)キレイに片付けられるように整理整頓することには許可をもらえましたが、条件がありました。

1.お金をかけない(新たな家具の購入など)
2.なんでもかんでも捨てない
3.実際のモデルとして、まず自室をその方法で片付けてキレイにしてみせること

かなりハードルは高いですが、やるしかないです……orz

とりあえず、実際に家の問題ヶ所を洗い出して、写真を撮ってみました。
写真で見るとイメージ以上にくるものがあります……。

お金をかけない、あるものだけで~という条件になると、なかなか厳しいですが、いろいろと調べて方法を工夫してみたいです。
現在ある家具、収納などが、バラバラな時期にいきあたりばったりで購入したものばかりなので、とてもまとまりが悪いです。

うーん 悩ましいです。



実際の作業がまったく出来ないので、仕事の合間のちょっとした息抜きタイムに、インターネットであちこち収納アイデアなどを検索しまくっています。

まだ実際に分類処分が終わってないので、仮置きもなにもないですが、考え方としては参考になります。

今日は、薬の収納方法。
一人暮らしなら薬なんてそんなに考えるほどでもないのですが、家族がいると、意外とこれが結構あったりします。
普段は使わない湿布薬、風邪薬、頭痛薬、傷の手当てから、毎日使うサプリメントとか。

救急箱の薬収納

これもなかなか良いです。
これなら、我が家でも応用できるかな。

ネットって本当に便利。
そして、みんな収納にキレイに暮らすことに努力されているんだなあと、つくづく我が身のナマケ癖がお恥ずかしいです。

お仕事は、追加が入りました~~~orz
いやいや、仕事があるのは良いこと!!